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はてなキーワード: 2003年とは

2022-05-05

ラノベはなぜ死んだのか

勝手に殺すな~~


最近ライトノベルつまんなくね???

積読消化を苦痛に感じながら、正直読書という趣味継続に困難を感じてるんだよな。

なぜなら市場不良品が多すぎるから

娯楽小説買ってるのにつまらないとか致命的すぎるだろ。


死因1:批評文化の衰退


辛口批評文化の衰退なんだよな。

この記事見て、また最近ラノベ叩きだとか内輪で騒ぐてめェーだよてめェー。(いや昔からつまんないラノベは沢山あったから、最近の話ではない)

ツイッターで絶賛感想ばっか書いてるクソ評論家どもがよー。

人気投票ランキング上位見ても結局認知調査しかないんだよな。メディアミックスした作品が上位に来るのは当たり前だ。

おっと、このラノで言えば協力者票があるから、そういう認知度だけじゃないマニアの推薦する図書ランキングに入る仕組みはあるな。

そうだよ、てめェーだよてめェー。ゴミばっか推薦しやがって。

書評ブログとか、全く信用できなくなってんだよな。献本文化と、案件とかもらってんのか知らねえけど、批判しねえし、大した出来でもないゴミを過剰表現オンパレードで絶賛してやがるからな。

ミミズクと夜の王とか、イリヤの空UFOの夏とかと比べて、お前らがここ最近で絶賛してた魔王2099とか、わたし、二番目の彼女でいいから。とか竜と祭礼がどれくらい面白かったのか、点数表示で愚かな俺様に教えてくんねえかなー。

バズった作品書籍化してりゃいいと思ってる編集者、てめェーだよてめェー。

ハーモニーや華竜の宮に比べて、最後にして最初アイドルJKハル異世界娼婦になったがどれだけ面白いのか比較で教えてくんねえかな。

俺には分かんねえんだよな。帯に適当宣伝書いてる奴も同罪だからな。

与えられた餌食ったら全部美味しいって叫ぶ鶏どもがさ。発言権与えちまったばかりに検索汚染してて迷惑してんだよ。出版社がそういう鶏向けの飼料メーカーでその従業員である自覚してんだったらいいけどさ。そしたら編集はバズの数字見てるだけの工員として自覚を持て、二度と作品の質に一家言ある風なツイートすんじゃねえぞボケ

なあ、鶏さんたちよぉ、紫色のクオリア皇国の守護者に比べて星系出雲兵站ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン彼女のL ~嘘つきたちの攻防戦~がどれだけ面白いのか教えてくれよ。


これはラノベに限らないんだけどネガティブ評価をしない文化が広まっていて、ツイッターはあてにならんし、アマゾンレビューでも一番参考になる星2ぐらいの評価全然なくなった。

他にも今ではすっかり害悪として名高いラ研の書評を見てみよう。

2003年発売の涼宮ハルヒの憂鬱と、2011年発売のやはり俺の青春ラブコメは間違っているの読者投票の結果では、投票数に占める最高評価割合が明らかに変化していることが見てとれる。

なんでも絶賛文化のせいで本当の傑作が傍から判別できず、結局ジャケ買いと大差ない判断力で買うしかないんだよな。そのせいでゴミを何十回と掴ませられるとかこんな文化もう滅んだ方がいいだろ……。


死因2:なろう系とライト文芸の台頭、一般文芸キャラ小説

MF文庫が猛威を振るってた頃にラノベって結局ソフトポルノじゃんとか言ってたやつを思い出すわ。

今や、右も左もシチュエーションラブコメとか、縮小再生産みたいなジャンル小説、お題小説オンパレードだ。

高齢化するオタクくんの性欲や社会での鬱屈解消のためになろうで生産されるゴミを読まされるのもこりごりだよ~。

なろう系はあくまでなろうランキングをハックするための工芸品だから、まあ読まなきゃいいだけなのでまだ良心的だ。

ライト文芸はひと昔前はラノベ表紙としては見向きもされなかったpixiv青春系の表紙が面陳で青一色とかになっててそれはそれで食傷気味なんだよな。結局さぁ!編集者が何のポリシーもなく後追いしかできねえからさぁ!

女性向けポルノっぽいのもここに集中してるから、それもまあ表紙見ればある程度判別できるから回避可能

一般文芸読みにいってもアニメキャラみたいなのばっかなのは草。昔文学賞のクソ爺どもが言ってたことがちょっとわかるわ。インターネットを通じて、アニメ流行を通じて、作家想像力や語彙力に明らかな影響を与えてるんだよな。まあそれはいいんだけど、肝心の内容がつまらんのよ。

一般で売れてたところで和菓子のアンとか、ライト文芸SNSの身内褒めと宣伝だけやたら上手だった、「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。とか、シンプルに筆折れと思ったもん。こういうプロモーションで出てきて内実がカスなの、将来の読者減らす結果になってる気がするんだが。

そん中だと閻魔堂沙羅の推理奇譚は頑張ってたな。上手いの分かるよ。medium 霊媒探偵城塚翡翠もまあまあよかった。作者のやりたいことは分かるわ。屍人荘の殺人もよかった。ミステリばっかじゃねえか。

てかよぉ、ライトノベルと呼ばれたくなくて、ライト文芸ってジャンル作ったってのに、何年経っても傑作が出たって話が聞こえてこねえんだが?

ブームの起点になってたビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~なんかは時代が下ればコピー品が増えてるし見劣りするかもしれんが、あの時点で出した作品としてはそれなりによかったと思う。ぼくは明日、昨日のきみとデートするあたりも意外と出来がよかった。傑作とは到底言えないが、この辺りぐらいは商品として維持してほしいクオリティだわな。

はてなでは嫌われている知念氏の天久鷹央の推理カルテも悪くない出来だと思うよ。一巻しか読んでないが。

君の膵臓をたべたいの読者層はもう昔からあの層ぐらいで諦めがついているけど、中身は読まないと確認できないから、食ってゴミなの確認するのやっぱつれぇわ。


死因3:他の娯楽媒体の方が面白いから(直球)

正直言うていい?ラノベラブコメ、だいたいマンガ劣化やろ。

小節の利点ってさあ、俺様みたいな貧困層出身のガキが購入する上でマンガに比べて価格と消費時間コスパがいいってところぐらいだろ。

しかし、いまや貧者の娯楽はインターネットに独占されている。

文庫本一冊の新刊を買うぐらいなら同じ値段でサブスクに加入すればいい。なんなら家族が加入していれば無料で、消費し尽くせないほどのコンテンツを浴びるほど楽しめる。

そうすると逆に時間価値が高くなってくるんだよな。ラノベは一冊の消費にかかる時間が長い。ハズレを引いたときの徒労感が尋常じゃないんだよね。(俺は買った作品を途中で投げることがなかなかできなかった。作者がオチや終盤に全力を込めていた場合、そこまで読んでから酷評するのがマナーだと思うから

今やラノベコスパ最悪の娯楽だ。つまり貴重な時間を使って、一定以上の快楽摂取したいという願望を速やかに満たすには、なろう系的なスカッジャパンファンタジーシチュエーションラブコメというほぼほぼツイッターソマンガの劣化版をさら劣化させた産廃生産せざるを得ないのだ。悲しいねえ。

胸躍るようなものを見たけりゃアニメ映画見てればいいんだよね。単純に作者とイラストレーター編集校閲のせいぜい四名程度で制作してるコンテンツと何十人が力合わせて創ってるコンテンツ、どっちが面白いかなんか聞かなくても分かるし、市場規模が実質、客から見た面白さの差なんだよね。(クリエイター馬力理論と名付けよう)

マンガラノベでなぜ売上が歴然と違うのか?ラノベがつまらねえからだよ。

あー すっきり・・・・・

しねぇんだよ

ゴミ量産してる作家ども。

てめェーだよてめェー。

ラノベがディスられるたびにきっしょいお気持ちツイートばっかしやがってよ。フォロワーの間でお気持ち表明とよいしょで傷口ペロペロしとる作家ほど見たくなかったもんはねえよな。

こういう記事にお前の感性が老化したんだとか、他人のせいにして自分作品ゴミっぷりから目を背けてるカスども。一部でも面白いと言ってくれる読者がいればいいとか言ってるカスども。

言っちゃ悪いがお前らの作品10年後には誰も口にせんし、覚えてもねえわ。覚えてるのはゴミ食わされて未だに下水の味が口に残ってる俺みたいな奴だけだわ。この記事書きながらうんこ垂れ流した奴らのことめっちゃ思い出したもん。

ここに例示した作品すべてを眺めて、なお自分の方が面白いと叫べるような奴いる?いてもどっかのvtuber小説の人みたいに自分の実力を過大評価してる奴ぐらいだろうが。

それでも俺は、小説には小説しか表現できない面白さがあると思っている。

まあせいぜい気張れや。


そういえば せわになった ひともいたな・・・・・

いつもゴミの中から食べられるものを選り分けてくれるフォロワーありがとう


どうもでした。

2022-05-04

https://anond.hatelabo.jp/20220504095838


俺が東大文Ⅰに受かった2003年数学問題のセットは分析内容がありすぎた。  第2問の線形計画法問題はクソだったが

   1,3,4は冷静にみると、分析する事項が多すぎた。 俺は、4の確率はできなかったが、1,3を完答して合格した。

 

    それに対して2002年の数学があまりにもクソすぎた。

http://server-test.net/math/php_q.php?name=tokyo&v1=0&v2=2003&v3=1&y1=2003&n1=0_1&y2=2003&n2=0_2&y3=2003&n3=0_3&y4=2003&n4=0_4&y5=0000&n5=0&y6=0000&n6=0&y7=0000&n7=0

2022-05-03

https://anond.hatelabo.jp/20220503205447

  ないよ。まず平面幾何学平成時代において東大にも出なかったので受験準備で平面幾何問題集がなかったし巷では

     アレクシが独りで書いていた奴が流行っていたが問題集になってなかった

    大学への数学12冊買って日々演習と添削問題を解いたか文Ⅰに受かった    

    2003年文Ⅰ線形計画が出たのはぺち見の影響と思う。 

     今年は、  Cの最大値を求める問題が出たが、Z会で昔から有名な技術

     

テレビが売れてない

ソース

民生用電子機器国内出荷統計

https://www.jeita.or.jp/japanese/stat/shipment/


2000年 1,030万台

2001年 1,031万台

2002年 963万台

2003年 893万台

2004年 876万台

2005年 867万台

2006年 822万台

2007年 900万台

2008年 989万台

2009年 1,366万台

2010年 2,519万台

2011年 1,983万台

2012年 645万台

2013年 537万台

2014年 549万台

2015年 512万台

2016年 475万台

2017年 428万台

2018年 451万台

2019年 487万台

2020年 543万台

2021年 539万台


昔は毎年1000万台くらい売れてたみたいだね

それが最近は500万台くらいで推移している

もう若者テレビを買わないといわれてるのがデータでわかる


余談で2010年の2500万台、2011年1900万台に笑ってしま

デジタル化、エコポイント制度で爆売れしたテレビだけど、需要の先食いと言われた理由がよくわかるw

そのテレビの買い替え需要2020年にあるといわれてたけど実際は540万台とそんなのなかったのもわかる

オリンピック需要とは何だったのか

2022-04-28

TDR年間パスポートが二度と復活しなさそうで最高に嬉しいディズニーヲタクです

お前らさ、いい加減にしなさい

コロナ前のパークの惨状忘れたのかっていう

30周年の2013年度以降、2018年度までの東京ディズニーリゾート

毎年年間3000万人超えの異常事態


TDSオープン翌年の2002年から2011年度まではずっと入場者数が年間2500万人程で安定推移したわけです(25周年の2008年度は2800万人)

震災後の2012年度、ここがおかしさの始まりでした

アニバーサリーイヤーでもないのに年間2750万人を叩き出し、以降30周年から3000万人台に一気に水準が跳ね上がりました


色々なメディアに「東京ディズニーリゾート満足度が急低下!」とか

書きたてられてバッシングされていた2010年代半ばの頃を思い出す

その頃のTDRいつ行っても地獄の混雑

OLCも「満足度の向上」的な文言を新施設施設リニューアルリリースを出す度

「何が満足度の向上だよ!バーカ!」とオタクからツッコミされていたことを


それがコロナによって厳格な入場者数制限がなされて

一気に快適なパークに変貌しました

いや、コロナ存在せず、あのままずるずると変わらぬ運営を行っていたら、

ファンタジースプリングスオープンしても

年間3500万人以上にまで入場者数の水準が上がり、混雑低下効果は出ず、焼け石に水だったんじゃないかと思います




それとオタク達!よーく聞け!

パス廃止が何をもたらすかと言ったら腐れ地蔵排除だよ!

お前らパレードルートハーバーの前に陣取って年パスオタク

お前らの存在こそ2000年代後半以降のエンタメ予算削減の大戦犯だよ!


OLCエンタメ予算削減したのは経費削減のため」

と言うけど

地蔵オタクのせいで一般客が見られなくなった」から経費削減したんだよ〜!!!

震災を期に廃止された「カウントダウンパーティ」なんて、駐車場での「難民キャンプ」とあまり危険すぎた、ワールドバザールの開園ダッシュがあったか

辞めるタイミングをずっと伺っていたんじゃない?っていう

何はともあれ、年パス廃止地蔵オタク絶滅してくれるのは最高ですね


OLCは昔から苦慮してたみたいです

一般客が「前に陣取ってる人が多すぎてまともにショーが見られなかった」という苦情は日常茶飯

アメリカディズニー本社から視察してきた人が、城前にレジャーシート敷いて場所取りしている光景見て唖然としたり…


もちろん、OLCもオタ対策を始めたわけです

2002年4月TDLにおいて「場所取り1時間ルール」を策定

「D-POPマジック」開催当時、プラザテラス周辺には1時間になるのを今か今かと待ち構えてるオタ達が集合して殺気立っていたそうですわ


そしてそのD-POPマジック開催期間中に行われた事と言えば「キャッスル・フォア・コート」の開発

シンデレラ城前の円形広場のことです


これによってキャッスルショーの中央鑑賞エリアが大拡大、そしてプラザにおいて、キャッスルショーの鑑賞性が大きく向上

そして翌2003年20周年のキックオフイベントシンデレラレーション」(以降シンブレと表記)から

みんな大嫌いな抽選制度が開始

鑑賞性の向上、抽選によって前列地蔵オタク排除

これでショーパレの諸問題解決する…はずだった


こんなことしても年パスオタクは頻繁にインパするから

抽選にしてもなお結構割合を占めるし、中央鑑賞エリア"外"のいい場所は年パスオタクが埋め尽くすので

やっぱり一般客の不満は変わらなかったり

(マジックキングダムみたいに開始10分前にふらっと城前行ってショーを見られるぐらいにならないかねぇ)



そんなこんなで2006年から徐々にコストカット開始したわけです

この年、クリスマスキャッスルショーが廃止

この時の衝撃と言ったらもう…(※点灯式キャッスルショーではない)

TDLクリスマスキャッスルショーって当時は「伝統芸」みたいな存在になっていて

内容もその性質上、マンネリ気味だったけれど偉大なるマンネリになっていましたね

「お、今年は久々にこの曲使ったか」「この曲を今年はこういうアレンジにしてきたか」そんな具合

とにかくクリスマスキャッスルショーは大好きでしたね、特に3回目公演が(4回目よりも)

シンブレは2003〜2008年の6年連続公演で「ま た 今 年 も シ ン ブ レ か」と、当時多くのDヲタが思っていました、私もです

(言うまでもなくシンブレはTDR歴代最高レベルのショー、この当時の感覚は今振り返ると贅沢極まっていた、#シンブレ復活して)

「フリフリオハナバッシュ」も2年連続公演で(今から思えばとやってくれるだけでありがたい)

でもこの頃は「25周年を豪華にするために今は節約しているんだ…きっとそうだ…」って思っていました


そして2008年、25周年到来

もう「終わった」その一言に尽きる

過去の名ショーレイプの「スターライトドリームス」

クリスマスキャッスルショーの良さの欠片もない「ミッキーのジョリースノータイム

極め付きの「ドリームウィズイン」

ちょっとスターライトドリームスについて語りたい

スターライトマジック」序盤、サン=サーンス作曲の"動物の謝肉祭"に合わせて

シンデレラ城が徐々にライトアップしていくパートリメイクバージョンなのですが、

そこでドナルド達による鍵の奪い合い、"鍵コント"と言うような小芝居を追加し、台無しになってしまったという…

"キャラヲタ"に媚びると内容が糞になってしま

この時期のTDRショーにありがちな悪い癖と言うべきというか…

東京エンタメ部門の質はこれ程までに落ちぶれたのか…」と唖然したのと同時に「わざと質を落としているのでは?」という疑念も生じました 



そしてそれは後年、「D23EXPO JAPAN」におけるTDR演目において実感することができました

「本当はできるんじゃん…」「やりたくでもパークではできないんじゃん…」

という嬉しさと同時に悔しくて歯痒い想いをしました


この25周年に対するDヲタから評価を35周年の時によく見かけたのですが

「最低最悪の周年、財布よ、開けw」という散々な評価

「25周年は最高すぎた…😭あの頃は豪華だったな…」という評価二極化していた、と感じます

その後と言うとイースターワンダーランドという、あの時期としては奇跡的な良ショーも出したりして

なんやかんやで迎えた30周年、期待値ゼロだったので特に何も感じず



そして2014年、キャッスルプロジェクション「ワンスアポン・ア・タイム」(以下ワンス表記)の開始

これこれ!と思いました

プラザの全域で見られるこの満足感、これがTDLにおけるエンタメ改善兆しと当時感じました

2017年のクリスマス期間に開催した「ギフト・オブ・クリスマス」なんて特に琴線に触れましたね

その当時、夏に城前でやっていたショー、雅涼群舞だっけ?

キャラヲタぐらいじゃないか?喜べるのは」と冷めた目線

オタク向けのショーはもはや開き直ってショボく、

全ての層に向けた(オタクも含む!)ショーは予算をかけて豪華に!

それが2014〜2018年頃のエンタメ方針でしたね


35周年、これはとても良かったです

OLCが数年間試行錯誤していた路線結集したなと

TDLアニバーサリーとしては20周年以来に良いと思えました

やることは全てやった20周年が100点

数だけ揃えても全てがお粗末最低だった25周年が20

もはやなにもしない30周年が10

今の出来る範囲で最大限パワーを発揮した35周年は75点と言った所でしょうか


2019年、久々に夏の「キャッスルショー」が復活!

夜の「オー!サマ!ーバンザイ!」では城へのマッピングも融合!

プロジェクションの良いと思う点として、昔のキャッスルショーと違って「遠くからでも楽しめる」これがとても重要

キャッスルショーとプロジェクションの融合

「こんな感じで古き良き時代クリスマスキャッスルショーがまた見て〜!」とか

東京のショーもようやく新時代突入か」と思ったところにコロナがやってきました


これでまたエンタメ小路線へ…と悲観することなかれ

「入場者数のコントロール」「客単価の向上」

そして「ファストパスおよびショーの有料化」の匂わせ…

入場者数制限永続化により

バケパにも限界が出てきたこからいよいよショーの「鑑賞席」有料化可能性が出てきたという吉兆が出てきました


パスを復活、それは入場者数制限撤廃ほぼイコール

90年代後半〜00年代前半のような豪華で質の高いエンタメが見たかったら

パス廃止は喜んで受け入れるのが本当のオタクである、と思います

2ヶ月に一度ワンデーで入って豪華なショー見るのと

毎週年パスで入ってキャラヲタ騙しの安いショー見るの   

満足度が高いのはどちらかと聞かれたら、私は前者だと大声で言えます

(キャラしか興味のないキャラヲタ無視)

これからですよ、これから




TDSについて

季節の中途半端ハーバーショーはいらないか

レギュラーハーバーショーを復活してください!

ポルトやミシカの様な世界中ディズニーオタクが絶賛するようなハーバーショーを…

ハーバー埋め立て後の季節ハーバーショーってキャラヲタが喜ぶだけ

その程度のクオリティだと思っています、まさに虚無

WFPステージョー これは永久に無理だと思います、どうやっても無理な広さです、あきらめましょう

稼働期間8年位ですか 4隅にスピーカータワーを備えた立派なイベント広場ですが

今となっては持て余していますよね、そのうち開発されそうと感じる





東京ディズニーランド

東京ディズニーシー

2022-04-22

割と土に還って欲しい anond:20220420074936

2013年の時点で25歳、中学生ということなのでその10年前の2003年高校入学するかしないかの年齢15歳と仮定すると増田女史のいう「ホームページを作る知識を学んだりやホームページ自分のものとして所有できる権限若いオタク女性たちにあったのか?と言えば難しかった」「同人サイト設置を誰でも可能になるのはいわゆるガラケー勝手サイトレンタルホームページの登場を待つことになる」という振り返りと合致する

ブコメ確認すると男女相応にやらかしはあり男性主体コミュニティだったかオタク女性やらかしは目立ちやすかった、そして増田女史世代自治があったと理解できました

遊戯王 ゲートボール 2期0301規制環境おもしろかった

最初、02環境ゲートボールをしていたのだけど、あまりにもバランスが悪くて、さすがに蜃気楼キラスネは縛ろうぜって話から身内で生まれフォーマットなんだけど、結構バランスよかった。


具体的なルールとしては

って感じ。


メリットとしては

あたり


正直2期はグットスタッフとワンキル、デッキ破壊しかいなかったようなもんなので、理不尽ゲーム押し付けてくるワンキルデッキを締め出して、コントロールビートダウンコンボでなんとかメタが回るかな・・・?って感じのレギュレーションになってる。

今30代後半で、昔遊戯王に触れてた人が古いカード使って遊ぶならこれほど楽しいフォーマットもないと思うので、よかったら一度遊んでほしい。

2022-04-20

インターネット黎明期女性ユーザやらかしは在ったのか?が重要

2ちゃんねるで女叩きがあったことは筆者自身見て知っているが、なぜそのような空気感が醸成されたのか?についてはニコニコ動画登場以降にインターネット新規参入した筆者にはわからない

その当時の女性ユーザはただ一方的男性ユーザから叩かれたのか?と言われれば筆者自身の当時の記憶として「いやそういう感じではなかったな」というのが正直なところで、女性アピールがしつこいと叩かれていたという記憶がある

筆者にはおそらく各年(年代ではなく1年単位)のオタク女性ネット上の女性の扱いに関して受けていた印象が違うのではないか?という推測があって、もしかしたら女叩きの原因は更に上の世代女性のせいではないか?と考えた

話題増田女史の振り返りはこんな感じ

学級会がなぜ発生したのか?と言えば、別にジャンル同士の抗争でも、掛け算の順番に関する論戦でもないわ。

当時のオタク女性(というよりもパソコン初心者女性)は電子掲示板トピックスレッドという概念、そういうものに関する前提のルールというのを理解してないことがあまりにも多かったのよ。

どういうことかと言えば、特定トピックスレッド話題が固定されていることに慣れていなかったのよね。

今では信じられないかも知れないけれど、つまり例えば「幽遊白書を語るスレ」で「幽遊白書以外のことをメインとして語ってしまう」という事が頻発していたの。

(中略)

それで薄々勘付いている人が居るだろうけど、その話題が変わった先がBLだったらどう感じる?

しかNIFTY-Serve2ちゃんねるでそのジャンルのメインのトピックや本スレッドで行われたとしたらどうなるかは想像付くわよね?

そう、他の人から注意されるのよ。

でも1人に注意したからと言って慣れてない子たちはまだまだいっぱい居るわ。新規に参加するたび今ではやっちゃいけないとタブー視されていることをやってしまう子が大勢居たのよ。

もちろんパソコン電子掲示板へ慣れている歴の長いオタク女性たちも居て、慣れていない若いオタク女性たちをどうにかしないといけないという動きが自然と発生したの。それが今で言う「学級会」の元なの。

今でも2ちゃんねる(5ちゃんねる)のジャンル別のオリキャラスレBL板などには本スレへ投下するなという注意書きが残っているのもあるけれど、なぜそういう記載があるのか?と言えば、やらかししまう子がいっぱい居たからなのよ。この辺りはオタク女性黒歴史ね。

anond:20220418145152

NIFTY-Serveへも言及していること、更に2000年前後という曖昧な時期を指定しているので増田女史の視点では2000年へ入る前からオタク女性やらかしが在ったという認識

その事を裏付けるような、パソコン通信時代のおそらく男性ユーザ視点で振り返えりがある

オタクはわきまえてたか?と言われれば俺の記憶上じゃ元増田の言ってる通り、当時の俺の感覚からすると「おかし投稿」をする女オタク一定数居たというのが正直なところだね

何なら当時はアニメージュとか雑誌の方でもそれっぽいの投稿してた女オタク居ただろ、まぁその辺はアニメージュ編集部権限範疇から俺がなにか言うつもりはないけどな

ただそういった雑誌と同じノリで普通MAGとかPICとかアップするとこへ今で言うBL系を載せちまうヤツは居たかパソコン通信インターネットの初めの頃は女オタク側にコミュニティノウハウが無かったんだろうなと今になって思うわ

https://anond.hatelabo.jp/20220419212640

Wikipediaを参照するとMAGPIC画像形式のことで登場年代1990年代前半のインターネットが普及する前のパソコン通信時代増田女史の振り返りと合致する

忘れちゃならないのがインターネットが登場したからと言って直ぐに全員が移動したか?と言えばそうではなく、それまでメインだったパソコン通信と新興のインターネット通信時代ユーザの本格的な移動が始まるまでオーバーラップしていて、増田女史の振り返り年代スタート曖昧なのはオーバーラップしているからだろう

本題とは少し離れるがリアル雑誌の方でも「おかし投稿」があったと振り返られている点も意外と重要で、専門誌だったアニメージュだけでなく週刊少年ジャンプへの現代ではミーム化してしまっている投稿言及される

そういえば「あーん!スト様が死んだ!」っていつだっけ

と思って検索したところ、1988年さらに一回り昔だったので出直してきます

https://anond.hatelabo.jp/20220419213103

前述した通りMAGPIC1990年代前半、その前段とも言える1988年の時点で「そういった雑誌と同じノリ」の投稿があったことは確認できるようだ

スト様が死んだのピクシブ百科事典を参照すると以下の通りである

たまに腐女子とも言われるが、腐女子とはBL好き趣向のことを言うのでこの文面から彼女腐女子かは判断できない。むしろスト様と共に少女が描かれたイラストやその少女漫画風のタッチ文脈などを考慮すると、今で言う夢小説を好む夢女子タイプだった可能性の方が高いだろう。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%82%E3%83%BC%E3%82%93%21%E3%82%B9%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%21

腐女子かどうかは断定できないがオタク女性であるのは間違いないという推定がなされている

時代が進み、2004年前後と思われる他の振り返りがある

女神ってその当初はエロ自撮りとかアップしてくれる女性ユーザを指すネットスラングなんだけど、意味が広範していって女性ユーザ一般を指すネットスラングへ変化していったんだよ

女神が現れるとスレが荒れる」ってのは当時のインターネット一般的な認識でな、元増田表現を借りれば性別わからん女神排除しようとするユーザ一定数居た

(中略)

ちなみに時代的には電車男ブーム前後だぞ

https://anond.hatelabo.jp/20220419191828

電車男2004年で、女神の「意味が広範していって女性ユーザ一般を指すネットスラングへ変化していった」というのがかなり重要で、女性ユーザ一般の中には当然オタク女性も含まれるので、2004年前後の時点で女神という名の女性ユーザ一般を叩く層が居たことを確認できる

まり主に2ちゃんねるで女叩きを経験したのは2004年前後以降に新規参入した女性ユーザで、その前段へオタク女性やらかしや、女神などの存在が挙げられるのではないか?という推測が成り立つことになる

更に興味深いのは今回の流れとは一切関係のない2013年投稿だ。この投稿は非常に年代特定やす

中学の頃、徐々に無料レンタルサーバーでのHP作りが流行り始めました。

https://anond.hatelabo.jp/20130603001406

2013年の時点で25歳、中学生ということなのでその10年前の2003年高校入学するかしないかの年齢15歳と仮定すると増田女史のいう「ホームページを作る知識を学んだりやホームページ自分のものとして所有できる権限若いオタク女性たちにあったのか?と言えば難しかった」「同人サイト設置を誰でも可能になるのはいわゆるガラケー勝手サイトレンタルホームページの登場を待つことになる」という振り返りと合致する

2013年の時点の増田が「ところ構わずBLの話をしたり」「ニコニコアニメを見たら、「腐コメやめろ」などのコメントが流れてきたりする。ああ、BL萌えるまり腐女子中学生がやらかしたのかなぁと思う。」という感想を持っていて、2013年でもオタク女性がやらかすという現象オタク女性目線で確認できるのだ

しかも更に「でもあの頃の」という部分によって2003年を振り返る増田も似たようなものだったことが示唆されている

いや似たようなものだったと断定するのは良くないと当時のはてブコメントを参照すると、おおよそ事実であったのかと知ることができる。誰も2013年増田の振り返りを嘘だとは言っておらず懐かしいとすら共感している

まとめるならば、2003年の時点で2013年増田が言う若年の痛いオタク女性存在しており、それはおそらく2003年以前も数々の証言からやらかす若いオタク女性存在していることがわかり、そのため当時のインターネットでは女性ユーザヘイトが集中し、やらかす若いオタク女性を何とかするため学級会により統制を計ったのが増田女史の世代であったと一連の流れで推察できるんじゃないだろうか?

今回のレポートは以上です。先輩諸氏による情報の補完があれば嬉しく思います

(追記)

「類明記」黎明期と言いたかったのかなこれ?

タイポです・・・ブクマカさんへ本当に感謝・・・ナオシマシタ・・・

ブコメ返答

虐められた奴に原因があった論だ!! この手の被害者叩き出てきたらもうガッチガチいじめ加害者自己正当化一人称私にしただけで女アピールが強すぎると叩きまくってたもんなぁ。自らの罪を認められない増田

https://b.hatena.ne.jp/entry/0/comment/zyzy

「虐められた奴に原因があった論」になるから当時のオタク女性言動を調べるのは良くないって意味でしょうか?何を言いたいのかちょっとわかりません

当時「空気の読める」女性ネットユーザーの多くは男のふりを書き込んでいたと思う 割合は知る由もないが自分もそうだったし、今ある程度の年齢の女性オタク同士の会話では「あるある」ネタになる程度にはそうだった

https://b.hatena.ne.jp/entry/0/comment/hakusai_chan

女性男性性別を偽ることと、やらかしオタク女性が居る可能性は両立すると思うのです。別個で考える必要がないと考えます

追記2

ブコメ確認すると男女相応にやらかしはあり男性主体コミュニティだったかオタク女性やらかしは目立ちやすかった、そして増田女史世代自治があったと理解できました

男は叩かれてたのか?という点については、叩かれていたどころか逮捕されたりしてませんでした?電凸とかリア凸とか食らってたような記憶・・・

2022-04-13

anond:20220413115246

折り鶴放火事件(おりづるほうかじけん)は、大阪府東大阪市に住む関西学院大学男子学生2003年8月1日広島県広島市中区広島平和記念公園内にある「原爆の子の像」に捧げられていた約14万羽の折り鶴に放火した事件[1]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%98%E3%82%8A%E9%B6%B4%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>>深く反省しているとして退学を免れた。

こういう人らのお仲間が日本はもちろんウクライナにも大量にいらっしゃるんだろう

anond:20220413104955

京本大我は、SixSTONESのメンバー

必殺仕事人など白塗りビジュアル系時代劇俳優京本政樹を父に持つ。

1993年高校教師モテ教師役でも有名

2003年番「高校教師」でも出てきた唯一のキャストでもある


同時デヴュー

Snowmanとはだいぶん差がついた

2022-04-12

2003年2004年頃のmixi面白かった

あれなんであんなに面白かったんだろう

2022-04-01

ゆとり弊害なのだろうか

自分@niftyADSL契約したのが2000年だったと思う。インターネットが、時間を気にせずに、生活の中にがっちり組み込まれたのはそれ以来だ。以来22年。2003年くらいかブロゴスフィアなるものが登場した。ネット論壇は高度で刺激的で、礼儀を守りつつ論争的であった。自分体感的には2008年くらいから、「あれ?」と思うことが多くなってきた。はてなブックマークもそこから如実に子供の言い合いのような罵倒コメントが増えてきた。それまでは仮に、イラッと来る言論があったとしても「お言葉ですが、かくかくしかじか理由で、お考えには多少の齟齬があるのではないでしょうか」くらいにぐっと堪えたものである2008年ぐらいから急に「やーいやーい、うんこちんちん」みたいな反応が多くなった。

何が変わったんだろうと考えてみると、だいたいゆとり世代が成人し始めるのがそれくらいからであった。ゆとり世代17年間続いたので、今がちょうどネット活動世代のヴォリュームゾーンかも知れない。明らかに日本語を読めてない人たち、過度に構図を単純化する人たちが増えてきた。

例えば先日の橋下徹twitterでの発言である

ウクライナ兵の決死戦闘に敬意。終結するまでロシア 軍を叩き潰すしかないが、報道がきちんとなされているか懸念。」

これが従前からの、人命を守るために早く降伏しろと言う彼の持論から手の平返しと叩かれた。

手の平返しだろうか。以前からロジックとかけ離れているのであれば、その解釈をまず疑うべきではないだろうか。

「人命のためには降伏が早い方がいいが、それもできないというならば人命を犠牲にしても終結までロシア軍を叩き潰すしかない」

と読めば何の矛盾も無い発言であるし、実際、これ以後の氏のコメントを見るにこの解釈妥当なのだと思う。報道がきちんとされていないという橋下氏の主張は、ゼレンスキー全体主義的な強権を発動して国民盲目にしていると言う橋下氏の見解に沿っている。このtweetの主眼が後段にあるのは明らかだ。

しかし大半の人がそれを読めていなかった。

ウクライナ戦争への評価の話ではない。単純に日本語読解力の問題である

まず国語能力が大幅に低下している。

次に相手に都合がいいように解釈してみると言う精査の段階を欠いている。端的に言えば自己肯定、万能感が強すぎる。客観性が欠如している。

更に悪魔視した相手だと罵倒の限りを尽くしても構わないとする、異論排除傾向と念のために礼儀を守っておこうと言う安全策をとらない無謀さが顕著である

昔はよかったとは安易には言いたくない。

しかし今の20代30代のヴォリュームゾーン20年前と比較しても明らかに水準が低下している。IQが30くらい下がっている印象を受ける。

これは日本人自己肯定感情の低さをてこ入れした結果なのだろうか。

2022-03-28

牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬

ディープ産駒で牡馬クラシックを勝った馬は古馬になってGIを勝てない」というジンクスについて検証する。

というか「牡馬クラシック勝利古馬になってGI勝利」という例がどれだけ少ないかを見ていく。

「3歳時にJC有馬などの古馬GIを勝った例」は除外。

2000年以降のみ(追記1990年代を追加した)。

2021世代古馬になったばっかりだし除外。

皐月賞日本ダービー菊花賞
2020年コントレイルコントレイルコントレイル
2019年×サートゥルナーリア×ロジャーバローワールドプレミア
2018年×エポカドーロ×ワグネリアン○フィエールマン
2017年アルアインレイデオロ×キセキ
2016年×ディーマジェスティ×マカヒキ×サトノダイヤモンド
2015年×ドゥラメンテ×ドゥラメンテキタサンブラック
2014年×イスラボニータ×ワンアンドオンリー×トーホウジャッカル
2013年ロゴタイプ×キズナエピファネイア
2012年ゴールドシップ×ディープブリランテゴールドシップ
2011年オルフェーヴルオルフェーヴルオルフェーヴル
2010年ヴィクトワールピサエイシンフラッシュ×ビッグウィーク
2009年×アンライバルド×ロジユニヴァース×スリーロールス
2008年×キャプテントゥーレ×ディープスカイ×オウケンブルースリ
2007年×ヴィクトリーウオッカ×アサクサキングス
2006年メイショウサムソンメイショウサムソン×ソングオブウインド
2005年ディープインパクトディープインパクトディープインパクト
2004年ダイワメジャー×キングカメハメハデルタブルース
2003年×ネオユニヴァース×ネオユニヴァース×ザッツザプレンティ
2002年×ノーリーズン×タニノギムレットヒシミラクル
2001年×アグネスタキオン×ジャングルポケットマンハッタンカフェ
2000年×エアシャカール×アグネスフライト×エアシャカール
1999年テイエムオペラオー×アドマイヤベガ×ナリタトップロード
1998年×セイウンスカイスペシャルウィーク×セイウンスカイ
1997年×サニーブライアン×サニーブライアン×マチカネフクキタル
1996年×イシノサンデー×フサイチコンコルド×ダンスインザダーク
1995年ジェニュイン×タヤスツヨシマヤノトップガン
1994年×ナリタブライアン×ナリタブライアン×ナリタブライアン
1993年×ナリタタイシン×ウイニングチケットビワハヤヒデ
1992年×ミホノブルボン×ミホノブルボンライスシャワー
1991年トウカイテイオートウカイテイオー×レオダーバン
1990年×ハクタイセイ×アイネスフウジンメジロマックイーン

2000年から2020年までで「牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬」は52頭中19頭。

追記1990年代24頭中7頭)

特にダービー馬は、三冠馬たちとメイショウサムソンウオッカエイシンフラッシュの6頭のみ。

追記レイデオロ秋天勝ってるのを失念していた。合計7頭だ)

追記1990年代トウカイテイオースペシャルウィークのみ)

早熟でなければクラシックは勝てず、早熟であれば伸び悩むことも多い、ということだろう。

しろアルアイン・フィエールマンワールドプレミアコントレイルと、

条件に当てはまる馬を4頭も輩出しているディープはよくやっていると言える。

ちなみにサンデーは5頭(ジェニュイン・スペ・マンカフェダメジャ・ディープである

そもそもなぜ「牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬」なんて奇妙な条件が設定されたかというと、

ディープ産駒はGIを勝てない→リアルインパクト勝利

ディープ産駒はGIを2勝できない→ジェンティルドンナGI 7勝

ディープ産駒の牡馬GIを2勝できない→ミッキーアイルNHKマイルマイルCSを勝利

ディープ産駒の牡馬王道距離GIを2勝できない→サトノダイヤモンド菊花賞を勝ってから3歳で有馬記念を勝利

ディープ産駒の牡馬クラシックGIを勝った馬は古馬になってからGIを勝てない→アルアイン皐月賞大阪杯勝利

ディープ産駒の牡馬クラシックGIを勝った馬は古馬になってから王道GIを2勝できない→フィエールマン菊花賞を勝ってから天皇賞春を連覇

ディープ産駒の牡馬ダービーを勝った馬は古馬になってからGIを勝てない→コントレイル三冠達成してからジャパンカップ勝利

こうしてディープ産駒に何とかケチをつけようとして条件を複雑化していったためで、こんなもの最初からイチャモンにすぎないのである

マーガリンプラスチック」は誤訳ではない

マーガリンプラスチックと同じだ」という荒唐無稽な風説は有名だと思うが、これへのカウンターとして「英単語plasticは樹脂製品を指すのではなく“可塑性の”という意味形容詞なのに英語のわからぬアホが誤訳して騒ぎ出したのだ」という説があり、SNS等で人気が高い。

先日話題になった件(*1)への反応では非常に多く見られたし、1年ほど前にも「誤訳による日本ローカル迷信」とするツイートがバズっていいねを2万近くも集めていたようだ。

だがこれは正しくない。margarine plastic とでも検索してみれば英語圏でやはり同じような迷信が普及しているのはすぐにわかる。つまり訳の問題ではなく日本ローカルでもない。

一例としてファクトチェックサイト大手のSnopesは2003年記事で当時流行したチェーンメールButter vs. Margarine」の文面を掲載している(*2)。

Margarine is but one molecule from being PLASTIC(マーガリンプラスチック分子1つしか違わない)

Would you melt your Tupperware and spread that on your toast?(タッパーウェアを溶かしてトーストに塗りますか?)

など、樹脂製品の話をしているのは明らかである

実際にはこのネタの出どころは昔から判明しており(*3)(*4)、Fred Rohéというアメリカ自然食運動家80年代に書いた「The Great Margarine Experiment」なる文章がそれにあたる。

プラスチック説と同じくらい有名な「マーガリン野ざらしにしたのに虫が寄り付かなかった」という実験が出てくるのもこれ。

この中に「顕微鏡で観察すると水素添加された油脂分子プラスチック分子そっくり」という趣旨の話があり、引用を繰り返されて世間に広まったようだ。

デマを疑うような人たちがこんな検索一発でわかる誤った説を信じてしまうのはちょっとお粗末に思える。

意地悪な見方をするなら、誤訳説を唱える人のツイートには「まったくこいつらはこんな簡単英語もわからないのか」というトーンが含まれているようであり、

トンチキな相手馬鹿にしたいが分子構造がどうとかの話は難しくてわからいか自分でも理解できる説に飛びついた…というところではないだろうか。

1 https://news.yahoo.co.jp/articles/f694fdbf2143684adebc45f6e7d5d602b5da2099

2 https://www.snopes.com/fact-check/the-butter-truth/

3 http://wakegiorino.blogspot.com/2012/03/blog-post.html

4 https://neko73.hatenadiary.org/entry/20110104/p1

2022-03-27

アップル幹部Mac Studio20年以上ものMacの蓄積からまれたと語る

https://japanese.engadget.com/apple-executives-mac-studio-overwhelming-092025886.html

すなわち2003年当時(略)

その頃は「持ち運べるサイズノートPCは誰も作っていませんでした。7.5ポンド(約3.4kg)の恐ろしいブリーフケースみたいなものだったんです」と述べています



1997年の「VAIOノート505」は1.35kgなんだよなあ。

https://www.inversenet.co.jp/pclist/product/SONY-note/PCG%252D505.html

その数年後、21世紀に入る前に俺が買ったVAIO普通に片手で持てるタイプだったし。

2022-03-23

ボートレースの最低体重制限は不当な差別である

2022年3月21日、第57回ボートレースクラシック鳳凰賞競走、総理大臣杯)にて、ボートレース史上初の女子選手によるSG競走優勝という歴史的偉業が達成された。

個人は素直に遠藤エミ選手の優勝を認め祝福している。

しかし、こうした偉業には必ずケチをつける人間存在する。

最低体重制限問題だ。

2022年3月21日時点で選手の最低体重制限は、男子が52.0kg女子が47.0kgとなっており、体重の軽い方が有利なボートレースにおいては、女子選手はハンデをもらっている状態(だからズルい、凄くない)というのが女子選手活躍に対してつけられるお決まりケチである

特に今回は2020年11月男子の最低体重制限が51.0kgから52.0kgへ引き上げられて男女の体重差が4.0kgから5.0kgと広がって間もない(と言っても1年数ヶ月経っているが)タイミングでの偉業達成だったこともケチをつけられる要因となっている。

この文章を書こうと思ったのは、そうしたケチ、つまり

『最低体重制限の男女差により女子選手はハンデをもらっている』

というのは果たして本当だろうか?と問題提起したかたかである

それどころか私はむしろ

『最低体重制限の男女差によってハンデをもらっているのは男子の方である

とさえ思っている。

その理由を書いていく。

(細かい部分で知識間違い等があるかもしれないが大筋の主張は変わらないはず)

まず、大前提として押さえておかなければならないのは、「最低体重制限は男女のハンデのために(女子を有利にするために)存在しているわけではない」という点だ。

まるでハンデのために最低体重制限があるかのように書いてあるブログニュース記事が当たり前のようにあって驚く。

それでは女子選手活躍ケチをつける人がいるのも仕方ないのかもしれない。

1988年以前、ボートレース(当時は競艇名称一般的だったがボートレース統一する)に最低体重制限はなかった。

最低体重制限がなければ勝ちにこだわる選手たちは当然少しでも有利になるように限界まで減量する。

1987年SG笹川賞で優勝した野中和夫選手は過度な減量でふらふらの状態だったそうで、それが最低体重制限導入のきっかけだと言われており、

1988年男子は50.0kg女子は45.0kgという最低体重制限が設けられた(本格運用1989年から?)。

要するに最低体重制限は、過度な減量から選手健康を守ること、ふらふらの状態で起こしてしま事故から選手を守ることが主目的で、女子を有利にするために存在しているわけではない。

女子選手の方が最低体重が軽いのは単に女子選手の方が元々の適正体重が軽いからだ。

まりに当たり前のことである

日本人の成人男女の平均体重を見ても5kgの差はむしろ小さいと言えるかもしれない。

ここまで「最低体重制限は男女のハンデのために存在しているわけではない」と書いてきたが、正確には「男女のハンデを考慮した最低体重制限の変更」は行われている。

2001年寺田千恵選手SG競走の1つ、グランドチャンピオン決定戦女子選手初の優勝戦進出、結果は5着に終わったものの、寺田千恵選手活躍きっかけで女子の最低体重制限が見直され、2003年女子の最低体重制限が45.0kgから47.0kgへと引き上げられた。

そう、つまり、「男女のハンデを考慮した最低体重制限の変更」は、本当は女子にとってはもっと軽い体重でも問題ないのにそれだと男子が不利になってしまうからという理由で行われたということだ。

これを『最低体重制限の男女差によってハンデをもらっているのは男子の方である』と言わずしてなんと言おうか。

女子がその体重の軽さという特性を活かして活躍するのは卑怯」で、

男子がその筋力の強さという特性を活かして活躍するのは卑怯じゃない」

というのはどういう理屈なのだろうか?

その後、男子選手の最低体重制限

2015年に50.0kgから51.0kg

2020年に51.0kgから52.0kg

引き上げられたが、これらは男子選手の平均体重厚生労働省統計データにおける平均体重との差を是正し、且つ選手健康維持並びに身体能力の発揮による事故防止を目的に行われたものだ。

簡単に言えば男子選手が大型化したか基準も変えたということで、女子選手を有利にする目的ではない。

男子は2回も引き上げているのに女子は引き上げないのかという意見もあろうが、それは減量なしの通常体重が最低体重を割っていて逆に増量に苦しんでいる選手割合を男女で比較すれば、引き上げる必要がないことはわかるはずだ。

そもそも47.0kgの最低体重制限引き上げが不当な差別であったのだから、むしろ差が5kgに戻ってようやくまともになった(あるいはもっと差があってもいいのかもしれない)と言える。

ボートレースクラシックの優勝戦に乗った6人の体重は、遠藤エミ選手が44.0kgで他5人の男子選手は52.0kgか51.0kgとなっている。

おそらくこの5人の男子選手の中に体重が軽すぎて増量に苦しんでいる選手はいないと思われる(いたらごめんなさい)。

遠藤エミ選手意図的に最低体重以下まで減量した上で調整重量を積んでいるらしいので軽すぎて苦しんでいるタイプではないようだが、少なくとも最低体重を割ってまで無理な減量はしていないはずだ。

そう考えると、遠藤エミ選手健康に支障をきたさな範囲でもまだまだ減量できる余地があるということになる。

他の5選手も(最低体重制限導入のきっかけとなった野中和夫選手レベルの過度な減量をするならともかく)健康に支障をきたさな範囲の減量となると可能なのはあと数kg程度なのではなかろうか。

遠藤エミ選手と他の5選手健康に支障をきたさな範囲ギリギリまで減量した場合に、その差が5kgを超えるのならば、最低体重制限恩恵にあずかっているのは男子選手の方ということになる。

この問題で考えなければならないのは男女差だけではない。

同じ性別間でも身長差があるのに一律で最低体重が決められていてよいのかというのは議論されるべきだ。

身長の低い男子選手であればもっと減量可能なのに、身長の高い男子選手が過度な減量とならないように最低体重制限されているため減量できない状態ということだ。

男子の最低体重制限が52.0kgに引き上げられたことにより、今村豊選手が逆に増量がきつくなるという理由引退したのは記憶に新しい。

同じ性別間の身長差と最低体重制限問題女子選手においても同様である

最低体重制限の公正さを重視すればボートレーサー養成所の受験資格において、身長の上限を低くするのが本来は手っ取り早い。

ボートレーサーを志した理由には、低身長が有利なことに魅力を感じたからというものがかなり多い。

漫画モンキーターン』の主人公も低身長故に野球の道を諦めボートレーサーになった。

個人的には時代を巻き戻せるのならば、ボートレーサーは低身長の星として、受験資格男子身長165cm以下、女子身長155cm以下くらいにしておけば少なくとも同じ性別感の身長差と最低体重制限問題大分解消できたのにと思わないでもない。

しかし、実際には身長制限は段階的に緩和されており、過去基準であれば受験資格を得ていなかった身長170cm以上の選手現在活躍している(艇界No.1の実力を持つ峰竜太選手身長は173cm だ)ことを考えると、今更受験資格を狭めるわけにもいくまい。

また、ボートレース競技であると同時に興行でもあり、また公営競技なので公共性という意味でも、先鋭化するより門戸を広く開いて多くのファン選手志望者を獲得することが大事であるから受験資格緩和路線否定することはできない。

落とし所は男子身長160cmなら何kg、165cmなら……170cmなら……

女子身長150cmなら何kg

155cmなら……160cmなら……

という具合に男女別で身長によって最低体重を変えることかと思う。

話が逸れたが、この文章で1番言いたかったのは、遠藤エミ選手女子選手活躍に対して最低体重制限の男女差を理由ケチをつける人たちは間違っているということだ。

逆に女子選手は最低体重制限によって不当な差別を受けている。

体重の軽い女子選手はハンデをもらってて有利だからズルい、勝てて当然などと言われる筋合いはない。

遠藤エミ選手SG優勝は本当に称賛されるべき偉業である

最後あらためて、遠藤エミ選手優勝おめでとう!!

2022-03-17

anond:20220317150151

サスケはそれまで着用していたマスクに比べ大幅に顔の露出部分を増やした特注品を作成し、対応した。

報道過熱する一方で増田知事はこの対応を受け入れ(サスケは「新しいマスクができたら着用した姿を最初知事に見せたい」と発言、実行した)、

覆面での登院を容認した。しかし、岩手県議会では自由民主党公明党県議団が覆面着用は「議会品位を損なうものだとして問題視し、

「議場での覆面着用禁止会議規則改正案」を提出した。

2か月に渡って状況は混乱したが、2003年6月25日、県会議で同議案は記名投票で可否同数となり、

藤原良信議長による議長決裁で否決(岩手県議会での議長決裁は55年ぶり)、覆面着用が容認されることになった。

2022-03-08

anond:20220308150638

はい増田君に宿題です。

以下のリスト全てに、「先に仕掛けたほうが負けた」かどうか回答しなさい。

1904年1905年 - 日露戦争

1911年1912年 - 伊土戦争

1912年 - 第一バルカン戦争

1913年 - 第二次バルカン戦争

1914年1918年 - 第一次世界大戦

1917年1922年 - ロシア内戦

1917年1921年 - ウクライナソビエト戦争

1918年1919年 - ウクライナポーランド戦争

1918年1919年 - ハンガリールーマニア戦争

1919年1921年 - アイルランド独立戦争

1919年1921年 - ポーランドソビエト戦争

1919年 - 第三次アフガン戦争

1919年1922年 - 希土戦争

1921年 - コト戦争

1922年1923年 - アイルランド内戦

1926年1949年 - 国共内戦

1931年1933年 - 満州事変

1932年1938年 - チャコ戦争

1934年 - サウジイエメン戦争

1935年1936年 - 第二次エチオピア戦争

1936年1939年 - スペイン内戦

1937年1945年 - 日中戦争

1938年 - 張鼓峰事件

1939年 - ノモンハン事件

1939年1945年 - 第二次世界大戦

1939年1940年 - 冬戦争

1941年1944年 - 継続戦争

1941年1945年 - 独ソ戦

1941年1945年 - 太平洋戦争

1945年1949年 - インドネシア独立戦争

1945年1954年 - 第一次インドシナ戦争

1946年1949年 - ギリシャ内戦

1948年1971年 - 印パ戦争

1947年1949年 - 第一次印パ戦争

1965年1966年 - 第二次印パ戦争

1971年 - 第三次印パ戦争

1948年 - 第一次中東戦争

1956年 - 第二次中東戦争

1967年 - 第三次中東戦争

1973年 - 第四次中東戦争

1948年~(継続) - パレスチナ紛争

1948年~(継続) - ミャンマー紛争

1949年~(継続) - 東トルキスタン紛争

1950年1951年 - チベット紛争

1950年~(継続[1])- 朝鮮戦争

1954年1962年 - アルジェリア戦争

1955年1972年 - 第一スーダン内戦

1956年 - ハンガリー動乱

1959年 - チベット動乱

1959年1962年 - 中印国境紛争

1959年1975年 - ラオス内戦

1960年1965年 - コンゴ動乱

1960年1996年 - グアテマラ内戦

1960年1975年 - ベトナム戦争

1961年 - ピッグス湾事件

1961年 - ゴア併合

1961年1962年 - 西イリア紛争

1962年1969年 - 北イエメン内戦

1962年1963年 - ベネズエラの反乱

1963年1968年 - アルジェリアモロッコ国境紛争

1963年1964年 - キプロス内戦

1963年1966年 - インドネシアマレーシア紛争

1964年~(継続) - コロンビア紛争

1965年 - ドミニカ内戦

1965年1979年 - ローデシア紛争

1965年1984年 - チャド内戦

1967年1970年 - ビアフラ戦争

1968年 - プラハの春チェコ事件

1969年 - 中ソ国境紛争

1969年 - サッカー戦争

1969年1998年 - 北アイルランド紛争

1969年~(継続) - フィリピン紛争

1970年 - ヨルダン内戦

1971年1992年 - カンボジア内戦

1971年~(継続) - カシミール紛争

1973年 第四次中東戦争

1974年 - キプロス紛争

1975年1989年 - ナミビア独立戦争

1975年1990年 - レバノン内戦

1975年 - インドネシア東ティモール侵攻

1975年2002年 - アンゴラ内戦

1976年~(継続) - 西サハラ紛争

1977年1979年 - ウガンダタンザニア戦争

1978年1988年 - オガデン戦争

1979年 - 中越戦争

1979年1989年 - ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻

1979年1990年 - ニカラグア内戦

1980年1992年 - エルサルバドル内戦

1980年1988年 - イランイラク戦争

1980年~(継続) - ペルー紛争

1982年 - フォークランド紛争

1983年2004年 - 第二次スーダン内戦

1983年 - グレナダ侵攻

1983年2009年 - スリランカ内戦

1979年1990年 - 中越国境紛争

1986年1987年 - トヨタ戦争

1987年~(継続) - ブルンジ内戦

1988年1994年 - ナゴルノ・カラバフ戦争

1989年2001年 - アフガニスタン内戦

1989年1992年 - 第一南オセチア紛争

1989年 - パナマ侵攻

1989年1990年 - エチオピア内戦

1989年1996年 - リベリア内戦

1990年1994年 - ルワンダ紛争

1990年1991年 - 湾岸戦争

1991年2001年 - シエラレオネ紛争

1991年2000年 - ユーゴスラビア紛争

1991年 - 十日間戦争

1991年1995年 - クロアチア戦

1992年1995年 - ボスニア紛争

1999年2000年 - コソボ紛争

2001年 - マケドニア紛争

1991年2001年 - ジブチ内戦

1991年2002年 - アルジェリア内戦

1991年~(継続) - ソマリア内戦

1991年~(継続) - カザマン紛争

1992年 - オセチアイングーシ紛争

1992年1994年 - アブハジア紛争

1994年 - イエメン内戦

1994年1996年 - 第一次チェチェン紛争

1995年1998年 - ハニーシュ群島紛争

1996年1998年 - 第一コンゴ戦争

1998年2000年 - エチオピア・エリトリア国境紛争

1998年2002年 - 第二次コンゴ戦争

1998年2001年 - ポソ宗教戦争

1999年2009年 - 第二次チェチェン紛争

1999年 - 東ティモール紛争

1999年 - カルギル紛争

2000年~(継続) - インドネシア紛争

2001年~(継続) - パキスタン紛争

2002年2003年 - コートジボワール内戦

2003年 - リベリア内戦

2003年2011年 - イラク戦争・Category:イラク戦争

2003年~(継続) - ダルフール紛争

2004年~(継続) - サリン紛争

2004年~(継続) - タイ紛争

2004年~(継続) - ワジリスタン紛争

2006年 - 東ティモール内乱

2006年 - イスラエルガザ侵攻・レバノン侵攻

2006年 - エチオピアソマリア侵攻

2006年2009年 - スリランカ内戦

2008年 - 第二次南オセチア紛争グルジア紛争

2008年2009年 - イスラエルガザ紛争

2011年 - シナ紛争

2011年 - リビア内戦

2011年~(継続) - シリア内戦

2012年~(継続) - マリ北部紛争

2013年 - スールー王国軍によるラハダトゥ侵攻

2014年 - ISISによるイラク内戦

2014年 - イスラエルガザ侵攻

2014年〜(継続) - クリミア危機ウクライナ東部紛争

2014年2020年 -2014年リビア内戦

2015年〜(継続) - 2015年イエメン内戦

2017年 - マラウィの戦い

2020年 - 2020年ナゴルノ・カラバフ紛争

2021年 - パンシール紛争

2022年 - 2022年ロシアウクライナ侵攻

2022-03-04

2022-02-21

日本アメリカに逆らえない理由

イラク日本人外交官射殺事件イラクにほんじんがいこうかんしゃさつじけん)は、

2003年11月29日イラク派遣されていた日本人外交官2人が、バグダード北西140kmに位置するティクリート近郊にて、

日本大使館車両で移動中、何者かに射殺された事件である[1]。

2021年現在犯人逮捕には至っておらず、未解決事件となっている。

anond:20220219191228

2022-02-14

anond:20220214110227

新興産業株式会社(しんこうさんぎょう)はかつて存在した建材会社2003年倒産

放送された、作曲家タレント俳優小林亜星を起用した「パッ!とさいでりあ」[注 1]のCMが人気を集め、CMソングはシングルCDとしても発売された。このCMには、その他に俳優古谷一行も出演していた。



倒産しとった😢

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