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はてなキーワード: 研究とは

2018-11-14

anond:20181114124423

結局それって、研究機関の癖して碌に女性人材養成する気がなかったってだけでしょ。

研究機関」の本分は「専門分野の研究」であって「女性人材養成」ではない。おーらい?

一流になれなかったのは女性研究個人責任である。一流になれなかった男性研究者と同じように。おーらい?

理系予算が減らされるのを気にする暇があったら、今ある予算返上してジェンダー論に再配分した方がまだましな結果になるよ。

何も生み出さずいちゃもんマシーンと化した「ジェンダー論」になんか一セント予算必要ない。

anond:20181114123410

結局それって、研究機関の癖して碌に女性人材養成する気がなかったってだけでしょ。

理系予算が減らされるのを気にする暇があったら、今ある予算返上してジェンダー論に再配分した方がまだましな結果になるよ。

この記事読んでリケジョ研究する気になると思う?

このままじゃ日本研究ダメになる? 睡眠学の最先端に聞く資金不足の裏側 | フミナーズ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/fuminners.jp/journal/entertainment/15638/

一方的女性聞き手男性専門家から話を聞かされて、相槌打つだけの形式じゃないか

歪んだ性役割助長せず、女性主体的研究を主導できると示すべき。

専門家側も女性研究者を選任すべきだったよ。

2018-11-13

anond:20181113004243

似たような立場にいる方からコメントありがとうございます

今悩んでも仕方がないのかもしれません。同じような不安を抱えている人がいて少し安心しました。

理系ほど多くはないと思いますが、就職をするとしたら、

自分研究生活で得た経験理解してくれるような所を探そうと思ってます

そうですね、納得して判断できるように今は研究に打ち込みます

[]アンドリュー・クロス

1784年イギリス・サマセット州の裕福な家庭に生まれた。

20歳になる頃には両親とも亡くなり、アンドリューは遺産相続した。

大金を得たことで、彼は電気鉱石研究にのめりこむようになり、自分のための科学研究所を作り上げた。

彼は体系的に科学を学んだわけではなく、在野のアマチュア研究者にすぎなかったが、

電線を巡らせて空中電気を調べたり、大容量のボル電池を開発したりするなど、

いくつかの成果を上げて「稲妻と閃光の男」と呼ばれていた。

1836年、電気を用いた結晶実験を行っていた際に、実験器具の中で小さなダニが大量に生まれたのを発見した。

新聞はこれを「アンドリュー・クロスが新しい生命を生み出した」と報じて、そのダニを「アカラス・クロシ」と命名した。

生命創造は神の領分を侵す行為だとされ、アンドリューは激しいバッシングさらされた。

ただしアンドリュー自身は、ダニの卵がどこからか紛れ込んだのだろうと考えていた。

バッシングに嫌気がさしたアンドリューは科学実験から引退し、1855年に亡くなった。

anond:20181113120928

では、その継続的研究の結果、ニュートンは何年何月何日何分何秒地球が何回廻ったとき万有引力を閃いたとされている? その答えすら持たずにリンゴフォーリンダウンは否定できんやろといっとる。

anond:20181113120741

タイミングのわけねーじゃん。

子供は数ヶ月とか何十年かかる継続的研究理解できんのだな。

10ROMっとけ

実は危ないベンチャーの見分け方

当てはまる数が多いほど危ない。関わる前にチェックすべし。

社長Twitterで競合disばかりしている

競合が気になって気になってしかたないくらい追いまくられて、社長メンタルにかなり悪影響を及ぼしている。

メンタル不調に任せて競合disする社長なんて広報リスクの塊でしかないのだけれど、止める人もいない。

事業製品に向く注意力がほとんど削がれている証拠から一番だめなパターン

シェアNo.1アピールが激しい

金持ち喧嘩せず。本当のNo.1はそれを隠したがるもの

No.1とかNo.2は相対的ものさしだからNo.1アピールばかりしている会社は2番手以下を異常に気にしている。

実際は1番手ですらないか、2番手に追いまくられて差がないケースか、市場定義がただの妄想しかない。

プレスリリース芸が多い

ベンチャープレスリリースを撃ちまくれ!とアドバイスする人がいるんだけれども、これも考えもの

実際、ステルス事業に集中した方が良い結果に繋がっていることの方が多い。

プレスリリースだけ異常にバズってて製品全然無名ですみたいな会社、ダサくない?

特許コレクター

自称AIベンチャー特許を出願しまくっているケースがある。

だいたいゴミクズなんだけれど、投資家特許の中身なんて分からないと思って何回も出願するのもいる。

先行研究が出尽くしてるような分野でクズ特許が成立してもその頃おたくビジネスどうなってるか分からないのにね。という話。

宣伝先行で技術力が伴わない会社にありがち。

■公開するKPIおかし

単価バレてるのに導入社数を公開している会社の導入社数はほぼ全て世間が思う導入社数じゃない。

掛け算したら売上バレるような数字、出さないから。ただでお試ししてる社数とか、ひどいと営業トークした会社数とか、根拠がない架空とかも多い。

MAUとかDAUならわかるけど、聞いたこともない数字をひねり出してアプリの成長をアピールする会社はそれだけで怪しい。

調べればすぐバレるような嘘をつくな、て話なんだけれど、それでもつちゃうのがメンタルの弱さ。

細かすぎて伝わらないつくば市の魅力

つくば市東西を走る東大通りと西大通り

この二つの道路はある一点で交わる

その交差点の名は『無限遠点』

理系センスあふれるお茶目なネーミングだ

これがジョークではなくてgoogle map にも載っている正式地名というところが素敵だと思う

なお、つくば市研究学園都市として知られ

300を超える研究機関と20000人以上の研究者が住んでいる

anond:20181113002531

文章からすっごいいい人なんだろうなって思いました。

期待してくれた人、周りの人に対しての迷惑を凄く気にしてるから

でも意外とヒトって他人に興味無い(良い意味で)から、とりあえず迷惑うんぬんは考えない方がいい気がします…。

研究したいかしました!やっぱ合わなかったから辞めました!文句あるか!みたいな感じでも結構ちゃんと食べていく手段はあります

研究特にやってみないとわからないので、自分をあまり卑下せず、もっとわがままになっても良いのかなと思いました。

他人なのに長々とすみません

anond:20181113002531

理系学部4年、院進予定です。

自分も将来に悩んでいて、正直自己肯定感はかなり低いし、社会で生きていける気がしない。

学科特性もあるのか周りも就職が多いし、院まで行ってやりたいことあるのかと言われると言葉に詰まる。

ずっと送られてくる就活メールにも、なぜだか焦りを感じるところまでわかる。

研究の端をかじる生活をしているけれど、教授とかを見ていると自分アカデミアにはそんなに向いていないなと思う。

将来悩んでいると言ったら博士視野に入れたら?と教授に言われたけれど、今のところ行く気はない。

修士でそれなりのところに就職できたらいいかな、という感じだろうか。

文系研究に明るくないので詳しいことは言えないけれど、修士就職するのも全然ありだと思う。

学びというのは時間お金にある程度の制約はあれど、いつでもやろうと思えばできる。

それなら一度就職して、働くなかでもっと学びたい、研究したいと思ったとき大学院に入りなおすというのも手ではないだろうか。

それだったらある程度自分学費を工面できるし。

就職も、(修士卒だと難しいかもしれないのかもしれないけれど)似たような分野の民間研究所とか、そういう選択肢もあったりしないだろうか。

とりあえずは残りの学部修士で、自分アカデミアが向いているのかどうかを見極められたらいいね

院進前だけど不安しんどい

はてな匿名ダイアリーにポツポツと現れる院生記事を読むたび、自分と同じ不安を抱えている人たちを見つけた気分で、安心する反面、

やはり消えない不安気持ちと隣り合わせで毎日過ごしていた。

誰か知らない人からどんな風に見えるのか知りたくなって、自分も悩みを書こうと思う。

自分大学院進学を決めた文系学部4年生で、すでに来年度分の学費も支払っていて、修士生活2年間が待ち受けている。

こんなことを書いたら、人格が分裂しているんじゃないかと思われそうだが、

自分自身で本当に研究の道に進みたいのかわからない。

正確に書くと、研究に進むほどの覚悟がまだできていない。

未だに民間企業就職のことも頭から離れない。

相変わらず届く就活サイトメールや、インターン応募のサイト巡回してしまうし、修士後に就活するための資格勉強を始めようか逡巡している。

学部3年のときからずっと迷っているが、自分がどうしたいのかわからない。

大学入学する前から自分の専攻分野が勉強たかった。専攻分野の授業や教授の充実度・カリキュラム編成を調べて、いくつかあった受験合格から迷いに迷って決断した。

大学に入ってから、専攻分野の授業を受けるのは基本的に楽しかった。基礎ばかりを繰り返す授業ばかりだった学期は本当につまらなかったけど。

1年生の頃から、できるのなら、研究の道に進みたいと思っていた。

留学をして、院進学を志望する学生院生とも出会った。その人たちは口を揃えて、「今やっていること(勉強研究)が好きだから進学を決めた」と言っていた。

留学先で勉強をしたり、そういう人たちと出会うたびに、自分もそうだなと思っていた。

帰国してみたら、周りは就活で、会えば苦労話とか憧れの社会人像とかを話すようになっていた。

同期の就職先の話を聞くたびに、笑顔が引きつってしまう。「卒業後は?」と聞かれるのがその時期からだんだん苦痛だった。

自分だけ別の道に外れているような気がしたのと、やっていけるのかどうか不安気持ちを友人とは共有できないと感じたからだ。

自分不安を話したとしても、学校での成績がある程度良い方だったせいか、「XXならなんとかなるよ」と励ましてくれる人が多かった。

優しい声をかけてくれる友達大事にするべきだと思う。でも、正直その励ましが一番辛い。自縄自縛のような気分に駆られる。

研究学部生の成績評価とはまるっきり違う。課題や出席なんか研究本質とは関係ない。与えられたものをこなすだけでは実績はつかない、と自分は思っている。

高校同級生には「研究をして、どんなことができるの?」と尋ねられ、言葉に詰まった。

「まだ決まってない」「よくわからない」と笑ってごまかす度に、少しずつ体の中に水が溜まっていって、そのうち溺死するんじゃないかと思う。

研究室の先生にも自分の悩みは相談していた。でも、先生アドバイスはもうすでに研究の道でしっかりとキャリアを積んだ後なので、その言葉ばかり信じていられない。

知り合いの博士課程の人に「引き返すなら早めがいい」という言葉ももらった。

親は修士後に就職するものと考えているようで、ときどき就職の話をされる。

もう、自分が本当にしたいことがよくわからない。自分はどうしたら幸せになれるのだろう、と漠然と考える。

さらに、将来の不安で頭がいっぱいになるうちに、どんどん自己肯定感が無くなってきた。

研究室にはよくできる先輩がいて、その人と自分を比べてしまう。もちろん、数年の違いはあれど、自分が同じように研究を引っ張っていけるような院生に数年後なれるとは思えない。比べて、凹んで、ことさら自分が選んだ道は違ったんじゃないか不安になる。

頭の弱く薄志弱行な奴が、研究者を志望することなんて、恥ずべきことじゃないのかと思う。

上には上がいるのだから覚悟のない自分アカデミアには必要ないんじゃないかと思う。

しばらくして死にたくなるほどメンタルがやられて、悩みを抱えながら普通を装うのが辛くなって、研究室にいけなくなった。

でも、これでは親の学費無駄になるから、と自分分岐するタイムリミットを決めた。

これから数年の修士のうちに、自分はやっぱり研究に向いてないと思ったら、見切りをつけてもうすっぱり何もかも忘れるつもりだ。

でもどうやって判断したらいいのかわからない。

こんな風になると数年前は思っていなかった。昔の自分に謝りたい。期待して応援してくれた友人や両親に謝りたい。

申し訳なく思うのは、院進する前からこんな真っ暗闇にいる人間研究者なんてやっていけないんだろうと正直諦めているからかもしれない。

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このクソ長いエントリーを読んでくれた人の時間を奪ってしまって申し訳ないです。

何かかける言葉があったらコメントください。同じような状況の方あるいはそれを乗り越えた方はどう考えている/いたか、お教えいただけると助かります

2018-11-12

インタビュー 米中間選挙2018)心の奥底の物語 米社会学者、アーリーホックシールドさん:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/DA3S13761007.html

kani_nemuru_M 「語り」を基盤にした社会学仕事。非常に重要だし社会学仕事典型だが、こういう仕事に対して「査読」の有無を云々したり、「お気持ち」などと揶揄することは無意味だと知性がわずかでもあれば理解できる。

これは本当にその通りで、「お気持ち」を分析することは決してアカデミズムから離れた営みではないし、

研究対象としてのお気持ちと、研究者個人的に抱く規範意見とは大抵明確に区別されているものである

日米の著名な社会学者を例にとると、アメリカホックシールド氏はトランプ支持者の思い、日本千田氏は自身思春期の思いをそれぞれ「お気持ち」として研究俎上に載せた。

最終的な意見としては、たまたまホックシールド氏はトランプ支持者らと同じ意見には至らず、千田氏の場合研究対象同意見に落ち着いたというだけ。

この辺りは本当に混同されており、感情研究対象とする分野自体が現状では不当に貶められていると言わざるを得ない。

anond:20181112151204

まらなさや隔世に隠れてるからだよ。青空無料で手に入るけどな。

未成年流行り出したら目立つのだけゾーニングする。

日本コンテンツだけでも全部遡って今に合わせたゾーニングしだしたら源氏物語だの春画だのの研究が進まないんで文系さんの飯の種なくなって困るやで。

AI検閲とか文学者失職とかそう遠いことでもなさそうやけどな

人の顔と名前

学生時代友達と久しぶりに会って飲んだ。おきまりの「あの人は今どうしてる」という話になっていろいろな人の近況を聞いた。そのとき名前が上がらなかった人、一人の先輩のことをそれから時々思い出す。

先輩が死んでしまってからずいぶん時間がたつけれど、やっぱり切ない、やるせない、なんでそんな若くして死んでしまったんだと私は思う。親密といえる関係ではなかったのに、思い出すと不意に悲しさが来る。それなのに、自分でも驚いたけど、彼の名前を忘れていた。

先輩は私が学部時代院生だった。今考えれば私たちの年齢は近く、2人とも今の自分よりずっと年下の若者だ。でもそのころ、先輩はずいぶん大人に見えた。知識の量や洞察の深さはもうプロ世界に足を踏み入れていたわけだし、自分研究テーマを持っていた。

悩みの深さも私とはまるで違っていた。先輩は精神科に通っていると言っていた。「長いこと薬のんでる。酒と一緒に飲んだらダメなんだけどね」と言いながら、ラムを飲んでいた。果汁をしぼったライムが、背の低いグラスの中にごろっとあったのを覚えている。

先輩の表情も覚えている。簡単に思い出すことができる。なぜならいつも同じような顔をしている人だったからだ。影がある顔と言えば陳腐だし、苦悩がにじみ出た顔と言っても大げさ過ぎる。なんというか、心から楽しい!と思ったことはもう何年も前だというような顔。目線はだいたいいつも下を向いていて、時に落ち着きなく動く。でも口元というか、口角だけはいつもキュッと上がっている。いつもそのままキープしている。「人前にいるときにはそうすべき」と自分に課したルールでもあるのだろうか?と思うくらい。

私は先輩のプライベートにはほとんど入ったことがなかったから、本当にリラックスしているときに口角がどうなるかは知らない。今は、あのキュッと上がった口角が、どんな状況でもリラックスできない(かもしれない)先輩の内面象徴するような気もする。本当のことはわからない。もう彼に会って確かめることはできない。ただ、当時の私はその表情に安心感をもっていた。「この人は私の話を聞いてくれる」という勝手な信頼感。

2人だけで喫茶店に行ったことがある。なんの行きがかりか忘れてしまったけど、学内で会って話しているうち(私の卒論についてだったような気もする)、コーヒーでも飲みながら話そうという話になったんだと思う。店のセレクトも当時の私よりずっと大人だった。学部生たちが試験前に徹夜するために行く24時間営業の店ではなくて、こだわって仕入れた豆で丁寧に淹れたコーヒーを出す店だった。何を話したのか覚えていない。コーヒーの味も覚えていない。あれから私はたくさんのコーヒーを飲んだから。覚えているのは、下を向きながら頻繁に動く目線と、それに伴って動く長いまつげと、そして上がった口元だ。先輩の名前は忘れてしまった。

名前が思い出せないまま数週間がたった。でも今朝、地下鉄の駅から地上に上がるとき、先輩とそっくりな顔をした人が上から階段下りてきて、すれ違った。その瞬間に思い出した。「あ!」と声が出そうなほど似ていて、驚いて二度見してしまった。私は先輩の名前を思い出した。すっきりしたとか、階段を降りてきた人は実は……というような何かオチがあるわけでもなく、なんでもない出来事だけど、書いておきたくなって書いた。

anond:20181112084250

かもね。けどそれを指を咥えて見てる経営者たちは無能すぎるだろ。日本企業世界を席巻してたころは世界中の企業日本企業のやり方を研究して真似してたんだぜ?カイゼンとかムダとかい日本語経営学の分野では普通に使われてるし。なんで日本経営者世界のやり方を真似しようとしないんだ??意味不明すぎるだろ。

日本はいつまで徴兵制を続けるのか

徴兵制度。それは就職採用活動と名を変えて今でも日本社会に延々と受け継がれている。

卒業年度の翌日である4月1日。この日に正社員の職を得ていない者は社会の枠からはみだした者とみなされ、批難・嘲笑の的だ。徴兵検査で落とされた者、良心徴兵拒否をしたものには社会は徹底的に厳しい。再チャレンジの芽は徹底的に摘まれる。

大学卒業後に半年世界放浪してリフレッシュした気分で仕事を探すなんてとんでもない。「ちょっと旅行に行くから徴兵検査先延ばしにしてくれない?」なんて戦時中に言う奴がいるだろうか。

我先にと徴兵検査の列に並んで、上官殿に踊れと言えば踊り、歌えといわば歌う。兵士を目指す者として当然だ。徴用されるまでには何度も何度も別の列に並ぶのは極めて一般的である

苦労して徴兵検査合格したとしても彼らを待っているのは帝国陸軍ゆずりの初年兵いじめだ。古年兵は初年兵より常に偉く、常に正しい。

北斗の拳ジャギ様も言っているではないか

「兄より優れた弟なぞ存在しねえ!!」と。

一流大学コンパイラ最適化研究していた初年兵よりも、HTMLすらまともに書けない古年兵の方が圧倒的に正しい。よって彼らから礼儀作法精神論などを徹底的に叩き込まれる。おじぎの角度や名刺の渡し方が何よりも重要なのは言うまでもない。

この過程によって「新人自分のほうが優秀な部分もあるはずだ」といった反逆思想矯正され、「大学で学んだ事など社会ではなんの役にも立たない事が分かりました。先輩のやり方をそっくり踏襲させていただきます。」といった優秀な兵士に育っていくのだ。

そうした思想矯正研修を無事に修了したら初めて配属部署が決まる。間違っても初年兵が自分のやりたい事を選べるなどと思いあがってはいけない。

仕事よりも面子大事なので、それを守るためにルールが沢山あるのは当たり前。上司や先輩が残業しているのに先に帰るなどはもっての他だ。毎日夕方に家に着いて家族ご飯を食べるなんて夢は諦めた方がいい。そんなのはサザエさん世界の話だ。マスオさんしか許されない幻想だ。初年兵諸君は決して惑わされてはいけない。

日々乗っている快適な満員電車人身事故で遅れたとしても会社遅刻するのは決して許されない。長い列に並んで遅延証明書なるものを貰っても効果はあまりない。叱責のセリフが「遅刻した事には変わりがない。2本前の電車に乗っていれば間に合っていた。」などといったありがたい小言に変化するぐらいである。

ちなみに開始時間には非常に厳しいが終了時間には無頓着だ。仕事が長引いても延長証明書などは発行してくれないのでプライベートの予定は最初から入れないように気を付けよう。

もし君が「荷物が家に届く予定なのでそれまで自宅で作業してから出社します」なんてメールを送ろうもんなら、係長課長部長クラスまで集まって反逆思想矯正のための対策会議が開かれることだろう。

(他にも上司より高いランチを注文してはいけないなど、数限りないルールがあるのだがキリがないので割愛させていただく。)

さて・・・このような数限りない理不尽に耐えている会社員はさぞかし高い給料を貰っているに違いないと皆は考えるだろう。

否っ!全くの反対っ・・!

しろ驚きの安さであるっっ!!

過去20年で他の先進国賃金がどんどん上昇して行っているのに比べて、我が国賃金はどんどん下降している。

専門職にいたってはわが国の賃金は他の先進国の半分以下といった水準である大企業でも昇給はすずめの涙。入社二年目になったら住民税が引かれるので手取りはむしろ減るのが当たり前だ。

じゃあいったいどうしたらこの状況は変わるだろうか・・??

答えは簡単。ここまで書いた全ての事を逆にすればいいだけだ。

え?そんな無茶苦茶会社あるの?と思うかもしれないが普通アメリカ企業はこんな感じだ。

給料日本の数倍だし、昇給スピードも早い。

日本はいつまでこんな徴兵制度を続けるんだろうか?

こんなままでは生産性賃金いつまでも上がらないと思うのだが。

大学院から逃げたい。

どうしても誰かに聞いてほしいけど、

時期も時期だし、付き合いのある人たちはそれこそ研究室の人たちになっちゃうから

こうして匿名ブログに書かせてもらおうって思った。

だって、たまに会う社会人友達にこんな愚痴を聞いてもらうの申し訳ないし。

こぼすこともあるけど。

大学院から逃げたいんです。

助けてヒーローって叫べば助けに来てくれるスーパーマンかいないし。

から今日研究室に行って、ごくまれに、軽い口調で研究辞めたい、大学やめたいって言いながら、

データをとって、論文を書く。

進学してからずっとずっとずっとずっと劣等感と虚脱感しかなかった。

周囲との熱意の差がすごくて、「少なから研究したいから院に来てるもんな、俺ら」って言葉に、

内心よくわかんないって思いながらも、へらへらしてる。

へらへらしてるし、なんも考えてないように思えるかもしれないけど、

ずっと苦痛だった。

苦痛で仕方なくて、ストレスがたまっていってた。

もともとそんなに体は強いほうじゃないから、正直しんどい

から大切な人たちには、「大学院に行くな」って言ってる。

これを見て、大学院やめようって思ってくれる人がいればいいな。

あそこは、「研究することが苦痛じゃない」人たちがいくところ。

苦痛になる可能性があるとか、卒論ですでに辛いとか、それでも社会に出るより学生してたいか大学院残るって人は、

本当一回ちゃんと考えてみてって強く言いたい。

強く強く言いたい。人生後悔してからじゃ遅いし、学部卒でもいいんじゃないかって。

研究室なんて、かなり独自色出る場所だし、

自分のいる場所がそういうのなだけかもしれないが、

すごくすごくすごくつらい。

求められるもの結構高い。

自分研究以外に役立てるためにも、多くの知識を求められる。

例えばだけど、統計は使ってもガッツリ数学とか使わんよって思いながらも数学知識とかを学ばざるを得ない。

学部生じゃないから当たり前なのかもしれないけどさ。

全然いいけどね。勉強になるし。

ってずっと思って、思い込まなきゃやっていけなくて、

壊れた気がする。

もう限界です。

寝ても覚めて研究研究研究データ論文研究論文研究

から、どうか大学院に行くなら、研究苦痛じゃない人が行きますように。

同じような境遇の人が救われますように。

稚拙文章で、言いたいことだけ書き殴ったので見にくいな。

読んでくれた人がいるなら、ありがとう

もう限界だし、心身にヒビが入ってる感じは否定できないけど、

それでも今日研究室へ行くから

スーパーヒーローがいてくれるなら助けに来てくれますように。

anond:20181111123147

日本料理の美味さに感激した学者たちが、そのうま味を研究する過程で生まれたのが化学調味料なので、

日本料理には大量の天然由来の化学調味料が含まれていてもおかしくはないだろう。

anond:20181110151336

おつかれさま,面白い記事ありがとう.同情するよ.

自然定量解析にセンスを感じたけど,人間を見る目が甘いなって思った.

経験不足が祟って 人が良すぎ,相手言葉を真に受けすぎ.

婚活における本音と建前を整理する意味で,「結婚の条件(http://amzn.asia/d/1WpJrgs)」を読んでみてほしい.面白くていい本だから

似たようなスペックMBA卒で研究職,約40歳)で結婚放棄した俺の経験では,婚活KPIは 男女とも以下2つに集約される.

性的に魅力的な人(美人/イケメン)と暮らしたい

・ 楽に稼ぎたい(養ってほしい/育児家事介護を任せたい/したくない)

そもそも恋愛友達と,結婚の違いはなんだ?

労働とカネの交換契約だ.

寂しいとかって理由なら友達で十分.だから問題労働とカネしかないんだよ.

言葉は後付で着飾ってるだけ.人の行動はカネの期待で決まる.

人間的魅力を重んじた婚活をする人は既に身の回り相手を見つけてるよ,ネットに出てきてるってことは 相手に高いスペックを求めてるからだ.格好悪いか相手に言わない(自分でも気づいてない?)けどね.

増田は (経営者でも投資家でもない)いい感じの会社員なんだろうけど,そのせいで カネを巡る本音と建前の実感が無いんだろ.世の中の対立の大半は「もっと分け前をよこせ」が本音だ.

特に男女関係において,言われた言葉を論じてもしょうがない.

カネがついてこない限り別の文句を言われ続けるぞ.

元増田武器経済力なら,ネットではATM覚悟専業主婦を募るしかないと思う.

それがお互いのギブテイってやつだ.

共働き希望の女は「多少貧乏でもイケメンがいい」が本音で,利害がマッチングしづらいと思うなあ.

個人的には,ネットと並行して 職場趣味関係など身の回りの人に 人間的魅力を訴求してはどうかなって思う.

あとさ.個人的には 株投資風俗援助交際は本当にいい経験練習になった.

何年か,何千万か賭けたけど 童貞もどき幻想を吹き飛ばしてくれたよ.

恋愛売春は違う!ってのが一般論だろうけど 僕から見たら大差なかった.

セックスへの期待を売る仕事

僕も精神的にボロボロになったけど 自分相手本音,意外と気づいてなかったな.

2018-11-11

anond:20181111125249

自分20年以上

・朝は食わない

・昼はガッツリ食う

・夜はそこそこ

という生活をしてて、極めて健康

医者にも縁が無いし、なにより外見・体力が若いまま。

まりにも若いままなので、ハイランダー症候群かなんかじゃないかと疑いたくなる。

あと、この生活してると「大食いなのに太らない(胃袋も若い)」という印象を与える。

一日の中で完全に空腹の時間を作ると、飢餓因子が働いて健康になるとかい研究が数年前に流行ったけど、それなんじゃないかと思う。

増田タイミングがずれてるけど、飢餓健康法の観点からは、よいんじゃないか

増田タイミングの方がもっと健康そうだけど、自分夜食わないと空腹で眠れないんで、無理だな。

ハードルは越えられなかったけど

かわいいのハードルを越えられない

この記事を書いたものです。

この記事の一ヶ月後、予定通り鼻の手術をした。

その後、目の手術をやり直し、歯を4本抜いて歯列矯正をやり直した。

顔も脂肪吸引してフェイスラインを整えた。


200万以上かけて、今の顔を手に入れた。


それでも顔がまるっきり変わったわけでは全くないし、

記事に書いた可愛いハードルを越えられたかはわからない。

私の顔を可愛いと言ってくれる人もいるけれど、ブスという人だっているだろう。


でも、私は今までよりすごく幸せだし自信を持って生きている。



所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる 2万人を調査 | Research at Kobe

神戸大学研究で、「幸福感に与える影響力を比較したところ、

健康人間関係に次ぐ要因として、所得学歴よりも「自己決定」が強い影響を与える」との研究結果が示されている。

ここで言う「自己決定」は、進路(就職先、進学先)に関することらしいけれど、私は他の場合にも当てはまると思う。


私は、自分の顔を自分で決めた。


まれ持ったものにどうこう言われるのはとても悲しくなる。

でも自分で決定したことに関してだれかに何を言われても、「自分で決めたことだから」と強い気持ちでいられると思う。

少なくとも私はそうだった。

整形して、顔が変わったこと以上に、「自己決定」できたことがとても大きなものだったなと思う。



よく整形に関して「親にもらった体を傷つけるなんて」と言われる。

でもメスで入れた体への傷は大抵の箇所は治る。

けれど、容姿によって被ってきた心の傷は勝手には治らない。

誰かが癒してくれるわけでもない。

体へ傷をつけても、ハードルは越えられなかったけど、心の傷を自分で治してあげられてよかったと思っている

2018-11-10

anond:20181110114347

言えてる。面白杉だろ。

二次元とか違う方向へ行くからな。

これ題材にしながら研究職で一生過ごす人生とかパラダイス過ぎる。

anond:20181110120004

中国の潤沢な研究環境はああい圧政あっての上だから

首尾一貫して他人なんざ知らん研究しか興味ないっていうならそれはそれで良い

人の心が分かる人格者でございみたいな態度やめて欲しいなってだけ

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