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はてなキーワード: 研究とは

2021-10-26

メディア効果論についてはちゃんと先行研究があって、総論としては現状ではcontravercialな状態社会設計エビデンスとして使用に耐え得るものではないでしょう。

イキって英語使う割にはスペル間違っててワロタ

2021-10-25

anond:20211025224823

Q.眞子さま小室圭さんのご結婚について、あなたはどう感じますか?

《全体》

約半数の方が「祝福する」もしくは「どちらかといえば祝福する」と回答しました。

次いで「どちらとも言えない」という声が多く聞かれました。「祝福しない」「どちらかといえば祝福しない」との声は、2割程度に留まり比率としては少数派であることが示されました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000018339.html

 韓国財界代表する経済団体全国経済人連合会」(全経連)のシンクタンク韓国経済研究院は26日、日韓実施した世論調査の結果を発表した。「両政府が協力関係をつくるため努力するべきだ」と答えた人が韓国で78・0%、日本で64・7%だった一方、相手国に好感を持つ割合は双方ともに2割前後にとどまり、両政府関係悪化を反映する形となった。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASP5V4S2DP5VUHBI00S.html

十月ゴキブリ

 今、僕は語ろうと思う。

  もちろん問題は何ひとつ解決してはいないし、語り終えた時点でもあるいは事態は全く同じということになるかもしれない。結局のところ、文章を書くことは自己療養の手段ではなく、自己療養へのささやかな試みにしか過ぎないからだ。

 しかし、正直に語ることはひどくむずかしい。僕が正直になろうとすればするほど、正確な言葉は闇の奥深くへと沈み込んでいく。

  弁解するつもりはない。少なくともここに語られていることは現在の僕におけるベストだ。付け加えることは何もない。それでも僕はこんな風に考えている。

 鼠やジェイのことでも、僕が寝た三番目の女の子のことでもない。

 

 MとKについてだ。

 Mの父親である秋篠宮文仁皇嗣は、2011月30日の会見でこう語った。

 “それは結婚することを認めるということです。これは憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば,親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています。”

           宮内庁 https://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/39

 そして、同様に憲法24条を持ち出して、MとKの結婚に対して批判的な意見批判する意見は多くみられる。

 

 憲法24条1項は「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」と規定している。

 確かだ。「両性の合意のみ」と念を押している。

 しかしだ。大抵の日本義務教育を受けた人間それから先に何らかの事情機会に憲法勉強したことがある人間は気づくと思うが、この24条が置かれているのは憲法第三章だ。

 そして、第三章ということは、その前に第一章と二章があるということだ。

 第三章は章題を「国民権利と義務」とされている。第一章は「天皇」だ。

 そこには大きな分かりにくい問題が2つある。

 一つは、憲法学に触れたことのある人にはお馴染みではあるが、そもそも第三章「国民権利と義務」は第一章に規定される「天皇」に適用されるのかという問題だ。

 もう一つは、第一章は章題にある様に基本的には天皇という地位存在について規定するもので、Mのような皇族については殆ど何も言ってないことだ。

 一つ目については、「天皇憲法三章にいう国民に含まれ憲法保障する基本的人権の享有主体であって、その地位世襲制象徴としての地位職務からくる最小限の特別扱いのみが認められる」との裁判例(コラージュ事件)や政府見解(47年7月31日衆院司法委員会)や芦辺信喜ら代表的憲法学者も同様に「適用はされるが象徴としての制約を受ける」という見解で一致している。

 問題二つ目だ。憲法第一章でMのような皇族内親王)に直接かかわるものは第八条の「皇室財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会議決に基かなければならない」だけだ。

 他の例えば第二条皇位は、世襲のものであつて、国会議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」も皇室典範に言及しているためMと関係が無くは無いが、現行法上は直接かかわりがない。

 他は章題の示す通り「天皇」の地位役割について規定するのみで、Mの活動生活について規定するものはない。

 皇室典範を見てみても、同法天皇位の継承皇族地位範囲の他に皇室会議について定められたもので、内親王であるMについては皇族範囲(5・6条)や殿下呼称23条2項)や今回のような婚姻による皇籍離脱12条)や皇統譜への身分登録(26条)についての規定はあるが、そのほかの地位性質を示す規則活動制限について明示されたものはない。

 Mのような内親王に限らず、例えば皇位継承権のある親王皇嗣であっても、似たように「どうあるべきか・なにをすべき(してはならないか)・なにができるのか(できないのか」についてほぼ何も明文規範存在しないのだ。

 憲法テキストなら、第一章「天皇」については第一条「象徴」や第3条「国事行為」や第4条「権能の限界」であったり、近年話題となる第7条3号「衆院解散」といったことについて相当に詳しく論じられるが、皇族については継承関係する部分(2条)や財産(8条)で言及される位だ。継承が絡む親王皇嗣であっても、その地位活動について論じると表現されるほどに言及されることがない。

 法的に語られるのは、ほぼ天皇について。憲法上の象徴とは天皇一人だからだ。

 次の天皇となる予定の皇嗣であっても、憲法上は象徴たる地位を有しない。

 では、天皇がそうであると言われ、多く論じられる「日本国の象徴であり日本国民統合象徴」(憲法1条)とは何であるのかは、明らかなのかと言えば、全くそうではない。

 1890年施行された大日本帝国憲法天皇神聖不可侵統治者であった天皇が、敗戦後の1947年施行現行憲法によりその地位象徴とされた、この「象徴」なる言葉概念がどこに由来するのかに関しては、アメリカイギリス日本の3つのルートが指摘されている。

 複数ルートから影響を受けて持ち出された「象徴」という言葉は、憲法制定(改正)の国会審議でも明確に定義されることはなく、今もそれは変わらない。

  しかし、それは曖昧個々と拡散していったのではない。

 その逆にある方向性へと収斂していった一つの形を以下の様に明仁上皇と美智子上皇后の成婚を収束点に河西秀哉は見る(『「象徴天皇制」の戦後史』講談社メチエ)。

 敗戦直前から国内では政治家知識人らによって天皇制存続のための改革再編の必要性が共有され、民主制における天皇制に関して敗戦を挟み模索されていった。その中で天皇道徳的退位をすべきとの論が知識人から複数だされた。結局は、退位はなされなかったが、そこで展開された天皇道徳性強調や天皇制維持と国家の一体性保持との関連などはその後の象徴天皇制像へと影響する。

46年1月1日のいわゆる「人間宣言」を経て昭和天皇は、人間天皇という新しい姿を、戦前大元帥服姿から背広姿に装いを新たにして巡幸により国民へとアピールしていく。

人間天皇の姿は女性皇族と共に写された写真効果的に用いられた新聞記事をはじめとしてマスメディア皇室記者)により、生物学者スポーツの愛好家や文化人・家庭人などの姿として意図的に広められていく。

だが、どこまでも戦争責任の影が付きまとう昭和天皇には新生日本象徴として無理があり、52年発効サンフランシスコ講和条約を機に退位するのではなど退位論はくすぶり続ける。

 そこで新生日本文化国家日本象徴として期待されたのは、戦争中は未成年だった明仁親王存在立太子礼がちょうど講和条約発効と同年となり翌年のイギリス女王エリザベス2世戴冠式への派遣なども重なり、新生日本明仁皇太子イメージマスメディアで強く結びつけられる。

さら明仁皇太子結婚適齢期となったことでお妃候補報道過熱するが、その加熱はむしろ皇太子自体への関心期待の低下をお妃候補報道補填しなければ新生日本象徴像を保持し得ない衰退を顕した。

 58年にようやく正田美智子との結婚決定が公表されるとミッチーブームが巻き起こり、特に恋愛結婚であることがメディアで強調され、日本憲法の下で民主化された新生日本表象し、象徴天皇像が変化した時代社会に適合的であることを示すことになった。

 このように、憲法上は天皇一人が象徴規定されているが、実態として象徴天皇制を作り支えてきたのは天皇一人ではなく、皇族存在活動が不可欠であり、特に女性皇族存在活動象徴天皇制に大きな影響を与えてきた・いる。

 にもかかわらず、繰り返すが、憲法にも皇室典範にも皇族存在の在り様や活動制限に関して明確な規定はない。

 はじめに分かりにくい問題が2つあると言い、一つ目については判例政府見解学説も「憲法第三章「国民権利と義務」の規定第一章の天皇にも及ぶが、象徴としての制約を受ける」ことで概ね一致していると述べたことを、思い出して欲しい。

天皇については「象徴としての制約」があることは分かった。

象徴天皇像が明仁皇太子夫妻の成婚を一つの到達点としてある方向性・形へと結んでいったことも分かったと思う。

 このように形成された象徴について、園部逸夫は「憲法制度による象徴」と「家族関係による象徴」と呼ぶ(『皇室制度を考える』中央公論新社)。

現行憲法天皇を「主権の存する日本国民の総意」(憲法第1条)と法的に規定し、天皇はその存立の基礎を国民の支持に置く制度としている。

 同時に、憲法上の象徴たる天皇は一人であるものの、皇位世襲により維持される(憲法第2条)ことから天皇一族である皇族を含めて構成される皇室の在り方、いわば天皇一家国民にとっては象徴天皇と切り離せず大きな影響を持っている。

 つまり家族関係と言う一般には私的関係であるものがそのまま公的制度となっているのが(象徴天皇なのだと言える。

 象徴のこの切り分け難さは当然に「象徴としての制約」がいかなるもの判断することに困難を産む。

天皇行為としては、まず憲法第4条「国事に関する行為のみ行い、国政に関する権能を有しない」との規定から国事行為」があり、国事行為を行うに当たっては「内閣の助言と承認必要とし、内閣が、その責任を負う」(憲法第3条)ことが分かる。

又、天皇人間なので国事行為だけやっていたら食事睡眠もできずに死んでしまうことから日常生活を送る必要があり「私的行為」があるのも分かる。

さらに、条文で列記された国事行為でも日常生活のような私的行為でもない、例えば国会開会式戦没者追悼式に出席して「おことば」を述べるなど「公的行為」があることも何となくは多くが知っているだろう。

これはいわゆる三分説と言われる主要な学説の一つで、公的行為の内容については更に解釈が分かれる。

政府も同様に象徴たる天皇行為について3つに分けて考える説を取っているのだが、国事行為公的行為までは同じであるものの、私的行為ではなく「その他の行為」と分類していることに特色がある。

園田逸夫によると、天皇行為には国家機関としての国事行為象徴としての地位に基づく公的行為があり、さらに「その他の行為」にも私人として行うが公的色彩・性格があり公的支出可能行為(例えば天皇代替わり行事福祉施設企業訪問やご進講)と可能ではない私的行為があるとの解釈制度運用上なされていると言う。

どうしてこのように複雑な運用上の解釈が採られるかと言う点について、そもそも象徴意味多義的解釈幅が広いことや、さら天皇行為に全く象徴性が無い場合が稀で、例えば天皇研究など純粋私的行為に見える行為もその及ぼす影響からみて全くの私的行為とも言いきれないことが挙げられている。

 こうした行為の分類は、「国政に関する権能を有しない」天皇の行動の憲法正当化内閣コントロールを及ぼすことを目的にしている訳だが、特に政府の分類解釈はずるずると天皇活動の拡大を正当化しているようにも思えるし、公的行為の先駆けとなった戦後ご巡幸は昭和天皇意思によるものだったことなど解釈制御ではなく追認に回っていたことも指摘されている。

 もう結局訳が分からないことになっている。何を言いたいんだ俺は。

 

 そこではっきりと分かることを探してみると、一つは明らかなことがある。

 何度も出てきているように、象徴たる天皇には政治的権能はない、天皇主権者ではない。

 だから天皇には憲法第三章にある第15条「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」は適用されない。

 つまり、来る第49回衆議院議員選挙天皇立候補することも投票権行使することも許されてない。

 では、MやMの妹である秋篠宮佳子内親王は次の衆議院選挙投票できるのか。

 もちろん出来ない。

 なぜだろう。人の憲法上の権利を制約する以上は根拠となる法規範が求められ、制限する根拠がなければ国家権力が権利制限することは許されないというのが立憲主義自由主義)における解釈の基本であるはずだ。

 近代憲法を備えた民主主義国家において、選挙権という極めて基本的重要的な権利佳子内親王は制約されているわけだから当然に、法的根拠はある。

 それは公職選挙法付則3条「戸籍法昭和二十二年法律第二百二十四号)の適用を受けない者の選挙権及び被選挙権は、当分の間、停止する。」だ。

 

 Mのような内親王について憲法皇室典範もほぼ規定がないが、その僅かに規定された一つ皇室典範26条は「天皇及び皇族身分に関する事項は、これを皇統譜登録する。」と定められ、天皇はじめMも佳子内親王皇族は我々一般国民の様に戸籍を持たない。

 そこで、公選法付則の規定根拠天皇のみならずMや佳子内親王のように皇位継承権もない(象徴たる天皇となることが現行法上はない)皇族にも選挙権被選挙権も与えないことになっている。

 もちろんこれは技術的な回答で、実質的には天皇象徴として「政治的に無色」であることが要請されるからだと内閣法制局は答弁している(1980年3月27日参院内閣委員会

 https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=109114889X00619800327&spkNum=96&single

 この答弁の面白いところは、質問者である和泉照雄参議院議員が「天皇及び皇族には選挙権はないというのが現在の取り扱いのようでございますが、その理由」と尋ねているのに、回答した内閣法制局の味村治が「天皇は」と皇族について回答してない点だ。

この回答は意図的皇族参政権制限する条文が見当たらないことから、あえて「天皇は」とのみ回答したのかは分からないが、実質的には皇族から天皇家族であることが制限根拠とされているわけだ。

 「象徴」という内容の定かではない概念により制約を受けるのみならず、そもそも憲法上の「象徴」ではないはずのMたち皇族が「象徴」を理由に、憲法上の国民権利を大きく制約されている現実

 その現実を前に、MとKの結婚憲法24条を持ち出す Permalink | 記事への反応(0) | 19:30

疲れた

ここに出てくる病気や症状について、私自身はまったくの勉強不足なので何か失礼があったらすみません。本当にただ、疲れた…って話です。

大学の頃、少人数の講義中にいきなり教授学生にキレて、怒鳴ったり物投げたり講義室を飛び出したりする同期がいた。もう嫌いだから言うけどブスでデブ

わたし発達障害からわたしADHDから家族みんなそうだから!が口癖で(やばい)、一度発作が始まるとビョーキなんだからそっちが我慢しろ!みたいな態度でもう破茶滅茶だった。大学生でもこういう人いるんだ…ってなったのを覚えている。

いつもお気に入りの毛布を持ち歩いていて、それが側に無いともう大爆発。大学に来て毛布が無いことがわかった時なんて「お前らが盗んだんだ!!」って同期たちに喚きまくって大変だった。結局自宅に置き忘れていたという恥ずかしいオチなんだけど、その後もケロッとしてた。

もちろん友達はいなくて、みんな地雷を踏まないようにやんわり避けてた。学科飲み会とか旅行とか、みんな少しの罪悪感はあったけど、でも滅茶苦茶にされちゃうから誘わない方がいいよな…といつもなってた。そういう人って学年にひとりはいるよね。

でも私は色々鈍いので、浅い会話ならなんとか続けられたからか在学時はちょっと懐かれてた。

卒業して6年、久しぶりに彼女から連絡があって研究を手伝ってほしいとのことだった。

彼女学校?みたいなところに通って何かの勉強をしているらしい。学校友達ができず、近場に住んでるどの人にも断られて遠方の私に連絡したようだ。お金を貰えることと、かわいそうだなーという同情心で話を受けた。

本当にやめておけばよかったな、と今でも後悔している。

まらない研究だった。この歳でやることか?と正直思ってしまう感じの。でもそこは、まあ金入るしという気持ちで乗り切れた。

しかし対面がきつい。大学時代のような発作が起きれば八つ当たりされるし、成果が出ないのは環境や私のせい。

急に怒って、バーンッと部屋から出て行ってしまたこともある。そして数分後「なんで呼び戻しに来ないの!?」とキレられた。

まさかこの歳で、音楽から怒って出て行ったやばい音楽先生に謝るため、生徒全員で職員室へ行く(この例えわかりますか?)みたいなイベントが発生すると思わなかった。しょーもない。

半年程手伝って最後は突然、もうあなたとは縁を切ります!と怒鳴られ、何故かこちらが振られた感じで終わった。何が地雷だったのかは未だにわからない。なんでだ…?

なんか長々と愚痴を書いてしまいましたが、

自分精神をすり減らしてくる人とは関わらない方がいいなあと改めて思いました。

すっきりした!

anond:20211025125220

産前産後女性ケアをする医療が本当に遅れまくってる

女性はどうせ出産するからビジネスの基幹や研究の基幹から疎外されてきたから遅れるんだと思う。

何に投資をするか決める人々が「育児を妻に丸投げしている強者男性」に占められていたら、

男性目線で必要ものしか研究リソースが割かれないに決まってるよね。

anond:20211025125002

産後鬱とかも結構深刻

出産後に頭がおかしくなるとかの研究であるし(マミブレイン)

産前産後女性ケアをする医療が本当に遅れまくってるのも問題よね

anond:20211024155000

男と女賃金格差がなくならない意外な理由

https://president.jp/articles/-/32384


"ところが同じMBA取得者の間でも、収入に約3割の男女差があることがわかりました。"


"この研究でわかったのは、男女の賃金差は労働時間の長さと職業選択の違いであるということです。

女性の多くは、男性に比べて労働時間が少なく、ハードワークではない仕事に就いている傾向にありました。"

anond:20211025090713

もしくはアメリカに頼らず自国開発しようって事だろうね。

最新鋭の機体は金積んでも売ってくれないから。

もちろん自国開発となると基礎研究からからめっちゃお金かかるね。

あ、軍事研究禁止って日本大学は言ってるけどどうするんだろうね?

anond:20211025033957

勉強続けてるのはマジでえらい 僕は院生だけど精神ダメになって半年研究せずに寝て過ごしてた

来年にはきっと色々動いてきて、(理系だと)研究室配属(文系だとゼミかになるのかな?)の頃にはちゃん学生生活出来るんじゃないか

マスクはしたままかもしれないけど、学生生活楽しいこと色々まだまだあると思うから楽しんでくれ〜

anond:20211025010328

学んだり研究したり、大学生活を踏まえて就職するために通ってるんだから、合わないと思うなら愚痴るまでもなく関わらなくていいんだよ

自分はもしものときのために、プライベートで一切遊ばないし卒業したら切れる程度のうっすい縁だけ繋いで、基本ぼっちだったよ

遊ぶときは中高の友達バイト先の友達がいたし

今だけしかできないこといっぱいあると思うから、やりたいようにやった方がいいよ

呉座勇一と国際日本文化研究センター(その2)

だが私はどうしても、日文研10月15日付「国際日本文化研究センター研究教育職員に対する懲戒処分等について」が我慢ならなかった。

日文研の「今回の問題あくまジェンダー関係です。悪質な非対称性による若手研究者への攻撃なんて知りません」とでも言わんばかりな、あの文章に堪えられなかった(これについては次回くらいの記事で補足説明するつもり)。

日文研無能にも本当に知らなかったように見えるのであれば黙って済ませることもできただろうが、私は日文研が知っているということを知ってしまっていた。

今は呉座よりも日文研に憤っている。

https://note.com/mshin0621/n/n9a0142c8e6d2

読ませる文章やなあ。

2021-10-24

それを「雇用継続」とか「ポストは残った」とは言わない

呉座勇一氏の騒動について、彼の雇用がどうなったかについて誤解があるようなのではてブに突っ込んでみます

日文研の元助教に懲戒処分 長期にわたりSNSで不適切発言繰り返す|社会|地域のニュース|京都新聞

[B! 炎上] 日文研の元助教に懲戒処分 長期にわたりSNSで不適切発言繰り返す|社会|地域のニュース|京都新聞

shigak19 「10月から日文研非常勤機関研究員となっている」非常勤とはいえ雇用継続か/しかしここのコメントにもひどい二次加害のコメントが。一方的誹謗中傷を受けても「被害者」じゃないのか

differential 少なくとも北村氏は明確に中傷被害者だったよね…/研究者ポストは残ってよかった。己の中の黒い感情の手懐け方を身につけて、悪いおトモダチとネットで遊ぶのはほどほどにして笑、研究に邁進して欲しい

こういうのを「雇用継続」とか「ポストは残った」とは(言っちゃ駄目とは言わないけど)普通は言いません!

正社員地位を解かれパートになるのを「雇用継続」とか「ポストは残った」って言います

研究者世界には「テニュアトラック」という制度があります簡単説明すると、「数年間は任期付の正社員として雇用し、その数年間の業績を評価して終身雇用正社員にするかどうか決める」という制度です。

多くの場合テニュアトラック間中は「助教」という職位(assistant professorの訳)で、テニュア審査に通ると「准教授」という職位(associate professorの訳)になります(もちろん例外は多々あります)。

これはもともとアメリカ大学採用されていた制度ですが、現在日本でも一般的です。とはいえお国柄による違いというものはあり、アメリカではけっこうな割合テニュア審査に落ちる(つまり終身雇用への移行が拒否される)ことがあるそうなのですが、日本テニュア審査に落ちたという話はあまり聞きません。採用事大変だし、数年間も一緒に仕事してるわけだから勝手もわかってるし、何より日本には定年制がありますからね。

アメリカでは定年制は年齢差別となり違法なので、一度テニュアを手に入れたら死ぬ自発的に辞めるかしない限りは職に留まれます。一方、日本大学には基本的に定年があるので、どんな偉い学者でも定年を迎えれば退職です。これを利用して、定年を迎えたノーベル賞級の偉い学者教授として迎え入れ、受賞者が出たら「うちの先生ノーベル賞を獲りました!」と大々的に宣伝している私立大学というのもあります。選球眼がすごすぎる)

呉座さんはこのテニュアトラック枠で2016年秋に採用されていました。任期は5年だったので、何も問題がなければ今年の秋にテニュア審査を受けて助教から准教授になれた、すなわち国際日本文化研究センターに定年まで留まることができるようになっていたはずでした。

しかし、現在の彼の職位は非常勤機関研究員。これは世間一般で言うところの「パート」「バイト」の身分です。ほぼフルタイムで勤務している場合もありますが、それは長時間パート勤務をしているというだけで、正社員という待遇ではありません。

まり彼の地位は「数年間という期限つきの正社員からバイト」にまで落ちたということになります

呉座さんの場合博士号もあり、学術的・啓蒙的な著書を何冊も出しているので、今回の騒動がなければ准教授になれていた、つまり定年まで組織にいられる正社員としての身分を手に入れられていた可能性は非常に高いでしょう。逆に言うと絶妙タイミング告発が出てきたということで、人の恨みを買うのが一番怖いという話ですね(本人も「もうちょいで准教授になれるぜヒャッホウ!」と思っていたんだろうなぁ)。

10月付で肩書き助教でなく研究員になってる模様( https://research.nichibun.ac.jp/sp1/ja/researcher/staff/s377/ )。謝罪もしたし処分も受けたという理解。 この件 https://b.hatena.ne.jp/entry/4699963914661886050/comment/Fuggi

10月付けで肩書助教じゃなくなるのは上で書いたように既定路線でした。ただ変わった肩書が予想外すぎたという話で。

bros_tama 機関研究員というのは,賃金が出る職種なのだろうか.

賃金は出てると思います。というのは、上で書いたように呉座さんは今後も日文研仕事を続けることが見込まれていたので、10月以降も呉座さんがするはずだった仕事が残ってた可能性があるんですよね。ひょっとしたら外部の研究費を取ってきてたかもしれないし。仮にそれを処理するために非常勤雇用されてるとすると、当然(具体的に「これこれこういう仕事しろ」と指揮命令を受けているわけだから賃金は払う必要があるはず。

なお、賃金が出ない研究員というのもたまにありますが、それは「就職先が見つからない院卒者に○○大学所属という肩書学内施設へのアクセス権を与える」ための措置なので、具体的にどんな仕事しろとか命じることはないです。

yogasa さえぼう氏はあんなんでも教授だしね、権力あるんだな

大学教授に他の大学所属している研究者雇用をどうこうするような権力はないです。処遇を決めたのはあくまでも日文研で、北村さんにはその決定に関わるなんの権限もないはず。

ただ、北村さんが一般向けの媒体かに寄稿している有名人だったからこそここまで問題になったというのはあると思います無名研究者ハラスメントしてたら雇用先に気づかれず逃げ切っていた可能性もある。とはいえ無名研究者だったらここまでタゲられてなかった(有名だったからこそ粘着された)でしょうから無意味仮定ですが。

KKElichika 勤務時間外=使用者管理外⇒本来懲戒処分権の範囲外&ほぼ業務とは無関係行為ってこと考えると、結果的法人評価を貶めたとみても、停職1か月は相場より重い。訴えられたら負けそう。訴えないだろうけど。

これ、研究者の間では「SNSでの誹謗中傷」というよりも「アカハラ案件」だとみなされているんですよ。歴史学者が出した声明とかもその線に沿ってるので。それでハラスメント案件として重めの処分になっているんじゃないですかね。完全に憶測ですけど。

ただ、これどう考えてもアカハラじゃないんですよね。北村さんは呉座さんと面識がなく、タレコミがあるまで誹謗中傷のことも認識してなかった(それまでは彼女研究活動その他に影響を与えてなかった)わけで、アカデミックな場で行われるハラスメントとは言いづらいものがあるというか。所属機関所属学会も専門分野も違っていて、なおかつ面識がない相手に行われるアカハラって聞いたことあります?(同じ会社に勤めているわけでも取引先というわけでも同業他社ですらなく一度も会ったことない相手へのパワハラ、とか、私は聞いたことない……)ていうかそもそも川上未映子さんや三浦義隆弁護士悪口まで言ってたんでしょ。アカデミック関係なくない?

アンチフェミアンチリベラルツイ廃フェミリベラル界隈の有名言論人の悪口言いまくってたら、たまたまどっちも博士号持ちの研究者だった」というのがことの本質だと思うので、「男性研究者女性研究者ハラスメントしてた」というフレームは違う気がするんですよね。銀行員帰宅途中の路上強盗に襲われたのを銀行強盗と呼んでるみたいな感じ。もちろん強盗はよくないことだし罰せられるべきだけど、それを「銀行強盗」と呼んだり「銀行強盗をどう防ぐか」みたいな話に繋げたりするのはなんか違うというか……

anond:20211024140216

言及するなら元記事ちゃんと読んでくれ……

以下引用

チェコ共和国では1948年から1989年まで、ポルノは固く禁じられ、警察が厳しく取り締まっていた。

しかし、国の民主化1989年)に伴いポルノも解禁され、1990年までに性的露骨マテリアル供給と消費が激増した。児童ポルノの所持さえ犯罪行為ではない時代が到来したのである(ただし、2007年法改正され現在違法)。

このシフトに着目したハワイ大学ミルトンダイアモンド教授らは、露骨な性描写合法化が、チェコ性犯罪にどんな変化をもたらしたのか調査した。

そのため、研究班はチェコ内務省から入手した性犯罪に関するデータ分析ポルノ解禁前の15年間と解禁後の18年間を比較した。

その結果、ポルノ合法化され普及した後も、強姦を始めとする性犯罪認知件数は増加していないことが判明した(図)。

とりわけ注目すべきは、児童ポルノが容易に入手可能になった1989年以降、児童性的虐待の認知件数が大幅に減少していること――デンマーク日本でも見られた現象――である

その他、公然わいせつのぞき等、より軽度の性犯罪認知件数も著しく減少していた。

調査結果は、児童ポルノには代用品として子供に対する性的虐待を抑止する効果があることを示唆しており、同研究班は生身の子供を使った児童ポルノ容認しないものの、非実在青少年を使った児童ポルノアニメ漫画等)は子供を性被害から守るのに有効であると見ている。

anond:20211024111704

人は自分の事を無意識格上げ評価していて

自分の方がちょっと上」って思ってる相手客観評価では対等くらいって心理学研究があるんだよ。

なので増田が「尊敬できる」なんて相手

相手から増田を見ると「低IQで頭が弱くて微妙」って思われる可能性高いぞ。

anond:20211022205638

マジでメモ取らせるのって効率わりーよ

正確な情報を伝達したいなら最初からメールなりファイルなりでテキストしろ

あるいはその場で議事録を書け

口頭なんて「ふわっと雰囲気伝える」ためだけのものだよ

必死メモとるのってよ

言い方悪いけどよ

文字のない部族口伝フィールドワーク調査研究してる学者様みてえだわ

こちとら学者じゃねんだよ

消費税の引き下げに反対する日本人奴隷犯罪被害者心理になり切ってしまった民族という視点研究すると面白そう

これもうストックホルム症候群だろ

敵に賛同してどうするんだよ

2021-10-23

“こういう表現型は本当にまずいよね”“儲からないよね”

という合意ができれば、ブリーダーの皆さんも作らなくなると思う

en:スコティッシュフィールド

https://en.wikipedia.org/wiki/Scottish_Fold

顕性の折れ耳遺伝子Fdと折れ耳でない遺伝子fd

折れ耳の発現に影響する遺伝子は2か所あり

2つともFdを持つFdFd(Homozygous fold)、片方だけFdFdfd(Heterozygous fold)、これらは共にFdが発現し折れ耳

Fdを持たない立ち耳スコあるいは他品種の猫はfdfd(Straight-eared)

FdFd(Homozygous fold)はシビア健康問題を抱える

Fdfd(Heterozygous fold)は健康に若年期を過ごせるが高齢化すると健康問題が発生する

FdFdの子供は、どの組み合わせでもFdを持つの100%折れ耳が生まれ生産性は良いがFdFd親が倫理的アウト

Fdfd同士の子供は、Fdfd50%FdFdが25%、fdfdが25%となり折れ耳率75%だがFdFdを生み出してしまうのでアウト

Fdfdfdfdの子供は、Fdfdfdfd50%確率であり倫理的リセーフ

ところでこの問題詳しくない増田だが

ja記事には、交配に気を使っていればスコでも健康に過ごせるという2000年代までの研究結果と、

2018年のアウトブリードのための交雑が許容されてるという品種登録上の話は記述があるが

en記事にある、2016年Fd遺伝子変異と骨軟骨形成との関連が見つかった話は書いてないね

検索してWikipediaで調べて事足れりとする増田のような人間なら

今のスコは気を使って繁殖されてるから大丈夫なんだと安心しそうだ

日本途上国だと思うこと

名実ともにすっかり途上国というか衰退国としての地位確立した日本であるが、どういうところに途上国と感じるか書いていく。

経済的な衰退だけでなく、日本人としての古くさすぎる一般的な考えとか。



他にもたくさんあると思うので意見求む

2021-10-22

anond:20211022232214

安楽死施設はいいけど年齢制限は反対。

若くてもだりぃ、死にたいと言う子もいるし、精神的・身体苦痛と戦い続けている子もいる。

かと思いきや超高齢者になってもノーベル賞級の研究を続けている生涯現役宣言の人もいる。

人生の質も年齢では決まらないよ。

anond:20211022134409

ありがとうございます

断食で産卵の出が良くなるんですね。


私たちが食べているのは無精卵だった。。。。



人間もメスだけで繁殖できるようになる・・・研究が進められている❓

anond:20211022094857

表現価値格差がある、と法律思想によって認めてしまったのが、ヘイトスピーチ規制の流れだったわけだが 

価値を誰かが判断して価値が低いもの規制しようって発想によって

「誰に価値の高低が判断できるのか」

という問題も生まれしまった。

 

デスメタル価値が低いか規制隔離したがる老害は、はたして本当に表現価値理解できているのだろうか?

しろ表現価値理解できない側であろう。

だって聴かないんだからねその音楽を。

しかデスメタル規制されがちだったりする。価値の高さを知らないからこそ規制してしまう。

 

表現価値の高低がある、というのはおそらく事実だが

価値の高低を誰かに判断できる、と考えるのは間違いなく誤りで、

それは結局かの悪名かい科学研究選択と集中、と同じミスを犯している。

真に価値の高い、新しく斬新な、時代を切り開くような表現

誰もその価値を知らない表現なのだから

現時点ではクソだと思われている表現のことだ。クソのなかから価値生まれる。

 

から、お前の論も、前提が間違っているはずだ。

表現価値に高低は、実質的に、存在しない。わからないものはないのと同じ。

ヘイトスピーチ規制も、やはり間違いだと俺は思っている。

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