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はてなキーワード: 研究とは

2018-05-26

anond:20180526203228

定義が無いか研究しないって態度だったら医学なんて1ミリ進歩してこなかったよな

anond:20180524231941

自分が振り返るために書きます。)

すごく、わかります

親に相談した時に「よかったじゃん」とか言われると、すごく凹みます


別に何か対応してほしいわけではないし

対応できないこともわかってるけど

もしかして自分が間違ってるのかなって思ってしまう。


他人の言うことならいざ知らず親が言うことは、

理屈の上ではおかしいとわかっていても.. すごく辛い

(男のくせにとんでもない弱虫です)


助けてあげたのに裏切られて

研究成果を奪われ、推薦の就職先を奪われた時に

相手を助けてあげなさいよ」と言われた時とか

(当時は、自分の甘さに失望しました。)


就職してからブラック企業で、3 年間 100 時間残業が続いて

もうどうしようもない時に

「大変なのは、みんな一緒」って言われた時とか


本当に運よく公務員転職が決まりました。


ささやかながらも築いた職歴を捨てて公務員になるか、

それとも危険承知で前職に戻るか

休職して将来のことを少し考えようと思った時に

「何もしないでお金をもらっているなんて..」と言われたり

残業代は、みなし残業などで、ほとんど、もらっていませんでした..)

「早く家から出て行った欲しい」と言われたり

(ずっと家にいられたら重くて嫌な気持ちはわかりますが..)



一人暮らしをはじめて

両親とも距離を置いて数年して2つのことを感じるようになりました。


1つ目は、そんな重いことを言われても

とりあえず右に左に流すしかないってことなのかなと思いました。

子供のことをいちいち全部受け止めてられない。


おじいちゃん、おばあちゃんになると判断力が鈍って

まともなことが言えなくなることもある。


2つ目は、親の言葉威力が大きい。

間違っているとわかっていても、無意識のうちに受け入れてしまっている。


特に休職間中

「お前はうつ病なんかじゃない(診断書抑うつ)」

「疲れてなんかいない、みんな一緒だ」

と言われたことでした。


かに何もできないわけではない。

普通にご飯も食べれて、歩き回ったりもできる。

でも、昔のように朝から晩まで仕事ができない。


中途半端勉強などをして全然気力が回復できていませんでした。

それこそ月曜から日曜まで、喫茶店やら図書館で 6, 7 時間勉強してました。

いまにして思えば、もう少ししっかり休息を取って置けばと思いました。


「6, 7 時間でヘトヘトになっていたら前の職場はおろか民間には復帰できない」

「確かに何もできないわけではないから.. 頑張らないと」

こんな2つの思いが無意識のうちに拮抗していました。


あの時何をするべきだったかを考えると

遊ぶべきだったなと思います


ボロボロになっていた人間関係回復して

旅行などして外の世界を見るべきでした。


また辛いですが何もせず

休息をとることを知るべきでした。



結局、自分場合は、距離が近すぎたんだなと思います

こうやって一人暮らしを始められてよかったなと思います


また、なるべく連絡を取らないようにしていましたが

両親との関係も近づきすぎない程度に

適度に元に戻していけたらなと思っています

それに、もしできたら民間に戻りたいなとも思っています


元増田さん、どうか良い1日を。

HPVワクチン雑感続き

HPVワクチン議論に関わっている人達について

ワクチン被害者お話をきいて、なんとかしてあげたいという思いでいろいろと医師でも読まないような論文を広く集めて、読みこなしていくの専門家から見ても頭が下がります。もちろん、論文評価などについて恣意的であったり偏りがあったりするのも目につきますが、それはそれで考え方は人それぞれでしょう。もしすべてが正しいようであれば医学教育の意義がないことになります

ブログツイッターで色々と意見をみておりますが、ドラマにでてくるような私腹を肥やしたり、権力に狂ったような人達あんまりいません。皆の役に立つ薬を作って、一人でも多くの人を救いたいという気持ちは薬の開発に携わる人ならあると思います。皆の大事な命を助ける薬を作ることが経済的評価されないのであれば、資本主義社会において何を評価すべきなのでしょうか。

もちろん、COI(利益相反)の問題はあります。COIについて厳しい意見がでております。もちろん、反省すべき点もありますが、実際に薬の開発にはお金がかかります研究もただではできません。中立的第三者機関での検証が望ましいのではありますが、その運営にもお金がかかります運営資金が国から出れば、国とのCOIがその機関と発生してしまますし、薬業界からでれば薬業界とのCOIが発生します。COIについては厳しく評価されるべきではありますが、それだけで否定してしまうと現在の薬剤の開発を薬剤メーカーが行っていること自体おかしいということになってしまます

HPVワクチンについては他の医療問題と比べても激しいやり取りが多く、正直に言って巻き込まれたくはありません。意見が違うだけで、匿名であってもそのプライバシーを暴き立てて職場文句つけにこられるようなことまで示唆されるとちょっと実名での発言は無理ですね。

事態が大変であればあるほど冷静な対応が求められると思いますあなた発言で、「ワクチン被害者」に迷惑をかけることは、あなたがたにとっても本意ではないと信じております

HPVワクチン研究について

疫学調査必要であると、記者会見でも出ておりました。ワクチンをうたれた人全員のデータを集めるべきという意見もみかけますしかし、300万人の全数調査は実際には難しいと思います。対面で一人ひとりから状況を聴取するためには、一人に10分をかけるとして、500万人・時間、およそ21万人・日かかります調査員の日当を5000円としても10億円かかる計算です。郵送でアンケート集めるにしても、切手代だけで往復で1件あたり164円かかるので、印刷代や封筒代を含めてざっと200円で計算しても6億円です。

科研費で億単位となるとかなりの大型プロジェクトです。はたして、これだけのお金をどうやって集めるのか、ボランティアベースでやるのは無理があります。300万人分のデータの集計も大変です。具体的にどこがお金を出して、誰が研究すれば皆が納得するのかというと難しい話です。

マウスを使った実験現在問題点を踏まえた上で続けるのは病態の解明の一助とはなるでしょう。

A Wakefield氏について

このかたについて、支持する意見も出ております特許で儲けようとしたのではなくて、実際は所属する機関に入るので問題ではないのであれば、国や製薬会社から研究費も所属する機関に入るの問題ないことになります2012年職業選択の自由をもとに、取り消された医師免許は復活しましたが、論文対象となった自閉症の子どもたちの集め方など、研究論文のもの問題があったことについては否定されておりません。

信じる信じないは、人それぞれではありますし、信仰について意見を申し上げるつもりはありませんが、一般的には信頼していない医師の方が多いと思います

数字マジックについて

実際のところHANS発症率というのはよくわかっていません。しかし、神経難病を扱っているところは少ないので同じような患者さんが集まります。同じように、若年者で子宮頸がんで亡くなられる方はそう多くはありませんが、100万人に一人であっても、日本全体には100人もいます。少ないようにも思えますが、いわゆる「がんセンター」は50−100万人に1つ立てられておりますので、そこにいる婦人科医は毎年1−2人は子宮頸がんで亡くなられるかたを診ていることになります。このあたりの感覚当事者ではわかりにくいのですが、ご自分感覚と実際の統計に外れがあることはご承知ください。

統計にも限界があり、HPVワクチンと神経学的異常についての因果関係を示す結果というのはなかなか得られないかもしれません。だからといって、現在起きている症状や病態の解明および検討は進められるべきだと思います

HPVワクチン関連雑感

この問題については、あまりにもいろいろな人が熱心に議論しているので、本筋はそちらをご覧ください。HPVワクチンにもその有害事象を受けた方にも関わったことはありません。二流の医学研究者としての雑感です。ナラティブな感じでまとめます

HPVワクチン有害事象が発生された方とそのご家族

突然に病気となられたこと、そしてその病気の原因がわからず苦労されたことについては心から痛みいります病気怪我というのは理不尽暴力的個人生活を壊してしまます家族や周囲の方に多大な影響も及ぼしてしまます。原因が何かと求めてしまうのは当然のことでありますし、それが理不尽であればあるほど怒りや不満、そして将来への不安などで胸が張り裂けそうな毎日だと思います

そして、それがよかれと思って打ったHPVワクチンのせいかもしれないというと、すべてが信じられなくなるのもよくわかります。親御さんであれば、なぜあの時に止めてあげられなかったのかとかそういう思いもあり、なおさらつらいことと思います

しかし、それは誰のせいでもなく病気理不尽に誰にでも起こります池田としえ市議が「あなたが悪いのではない」と患者さんとご家族お話されたのはまさに正しいことで、その一言で救われたような気持ちになられた方も多いと思います医学医療は近年かなり進歩してきておりますが、いまだに限界があり、病気がどういうメカニズムで起きて、原因が何かを突き止めることはそう簡単なことではなく、時間もかかります。ましてや、多彩な症状があるとされるHPVワクチン後の症状を一元的説明するためには、データの集積および基礎的研究、臨床疫学データ収集必要となります医療者としても早く元気になるように手助けしたいのですが、現状お役に立てないことを心苦しく思います

一つだけわかってほしいのは、あなたがたを攻撃したり批判する意図は実際のところ誰にもなく、皆がなんとかしてあげようと思っていいます。その思いがSNSなどではなかなか伝わりにくかったり、表面だけで捉えられてしまっておりますこちらとしても悪意はありません。ともすれば、HPVワクチンのせいではないかもしれないと指摘しただけで、本人にとっては侮辱されたような気持ちになられるかもしれませんが、その意図はありません。複雑な病態はいろんな観点からみて、いろいろな見解総合して、自分の考え自体にも違うかもしれないと常に疑いを抱いてその疑問点を潰していくことで真の姿に近づいていきます。色々と大変なのはわかりますし、憤りをぶつけたくなるのもわかりますがあまり攻撃的な態度を周りに振りまいていると、こちらとしても助けの手を伸ばしづらくなりますHANSと呼ばれる疾患群はまだわからないところも多く、鑑別が難しい他の病気である可能性もあります。他の患者さんで良い治療あなたに良い治療ではないこともあります。色んな情報が溢れていて、混乱することもあるかもしれませんが、あなたを一番知っているのは主治医であり、主治医にまさる情報源はありません。HANSに対して否定的意見であるからといって、あなたに起きていることを否定しているわけではありません。他の病気可能性も検討してなんとか糸口を探そうとしている人もいます心因性の疾患であるからといって、いわゆる「気の所為」ということで病気ではないと否定しているのではありません。心因性病気であっても、重篤場合身体にも影響がでますし、恥じるようなことではありません。

先にものべましたように患者さんを直接見たこともなく、HPVワクチンにも関わっていません。あくまで、医療者、医学研究者としての個人的な見解について申し述べます

HANSについて(個人見解

HPVワクチン後に痙攣や神経障害などの副作用があるというニュースや、積極的勧奨中止となったことは一般的ニュースとして知りました。その後で、池田班によりNFκB P50欠損マウスによる実験結果が発表されたことで日本人には副作用やすいのかなと思いました。マウスの結果なので、それがヒトにそのまま当てはまるかどうかはわかりませんが、NFκBについては以前にも研究していたので自己免疫性疾患への関与があるというのは説得力のある研究成果だと思いました。

しかしながら、村中璃子氏らによって、その実験結果には大いに疑問とすべきところがあるということを知ってからHANSのものについて懐疑的となりました。さらに、HPVワクチンによるモデルマウス作成実験について、Scientific reportsに掲載された論文がretractになりました。retraction自体は珍しいことでもありません。研究が正しいか間違っているかについてはいろいろな見解もりますが、いま雑誌掲載されている論文のうち80%は20年後にはどうせ間違っていることになるのが科学です。しかしながらretractされた後に記者会見が開かれるというのはめったにあることではありません。会見の様子が動画で公開されていたので拝見しました。以下の2点ほど疑問が残りました。

Figure 3について

病理組織でどこが病変として指摘されるべきか、図の解釈についての質問に対して誰もきちんと回答できていませんでした。論文撤回されたことをうけて、論文の内容を説明し、その正当性を主張するための会見ですから実験結果について聞かれたら、普通であれば待ってましたとばかりに答えられるはずです。学会研究会、学位審査公聴会であのように答えられなければ、研究成果は認められません。たとえ、病理の判定を第三者委託したとしても、論文発表する時点ではどこが病変であるのかは少なくとも共著者も含めて全員が知っていなければいけません。そうでなければ、研究不正と言われてもおかしくありません。(参考:http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=27806

学位審査公聴会で図について、主査、副査として質問したことのあるような方々が、このような致命的と言われるようなエラーを起こされたことについては誠に不思議というか残念としかいいようがありません。

モデルマウスについて

この分野の実験にはあまり習熟していないのですが、マウスとヒトでは免疫系も神経系も違いが多く、ましてやHANSとよばれる疾患については、複雑な症候がからみあっております。一方で、この論文作成されたモデルマウスではtail drop(尻尾が垂れる)と若干の筋力低下がおこるとされております。このtail drop現在起きているとされる多彩なHANSの症候がどうも結びつきません。実験結果として、視床下部に異常のあるモデルマウスができたのかもしれませんが、これをもってHANS証明とするのはいささか言い過ぎのような気がいたします。まぁ、だいたいの研究論文自分たちが主張したいことについて、主張しすぎる傾向はありますが。

自己免疫疾患を起こしやすいBALB/c使ってさら高濃度HPVワクチン百日咳毒素を使って、視床下部に病変のあるモデルマウス作成したことまでは現象として認めるとして、それでは他のワクチンでは起きないのか、HPVワクチンのものなのか、アジュバントによるものなのかについても検討必要だとも思われます学会座長風に言えば、「今後のご検討をお願いします」といったところでしょうか。

HANS発症HPVワクチン積極勧奨中止後に少なくなっていることについて

HANS定義HPVワクチン接種を前提としているので、HPVワクチン摂取した人が減ればHANSもまたトートロジー的に減ってしまますHPVワクチン接種していないかたでも、同様の症状を呈する人が名古屋レポートで報告されてはおります。SMONの例が出されておりましたが、SMONの定義キノホルムの投与を前提としておりまん。HANSHPVワクチン接種後1000人に一人あるいはそれ以上に発症するという根拠もあれば示してほしかったです。

HPVワクチン後に病気になられた方のためになんとかしようとして、HANSという概念提唱し、動物実験を進めてこられた熱意は尊敬には値しますが、主張しすぎたばかりに結果としてはおそらく、HANSという概念医学的に広く受け入れるには遠くなってしまったと思います

HPVワクチンについて

医師として患者さんの診断、治療を進めていくに当たってこちらが予期しないこと、悪い方向に向かうことはしばしば経験することです。色々と論文を集めて読んだり、色んな人の意見を聞いてまわって、患者さんやご家族と話してお互いに納得していても、結果が悪ければ悔やんでもくやみきれません。99%にとってよいことでも、1%に当たった人にとってはたいへんなことです。せめて、自分以外にも納得してくれる人が多ければ、やむを得ない選択であったと評価してもらえることもあります一部の人からは、医学者のお遊びともうつるかもしれませんが、有力な雑誌掲載されている論文やコクランが出している内容は広く医師としては受け入れられているものです。この中には間違いがないとは言えませんが、その時点での有力な見解を示しています。もちろん、そんなのはデタラメだ!自分はこう思う!ということで先に進まざるを得ないこともありますが、それが良い方向に向かわなければ、その責任は一人で追う必要があります法廷でその是非を争うことになった場合に、「個人思い込み」を応援してくれる人はあまりいません。

したがって、一般的医師科学エビデンスがあるかどうか、それが一般的コンセンサスとなりうるものであるかどうかを重視します。

HPVワクチンについての医学的な検討については、NATROM氏の「2018-05-21 HPVワクチンの「重篤有害事象」7%は高すぎるか?」 (d:id:NATROM:20180521)で、私が言いたいことはほぼ全てのべられていますし、多くの医師妥当と考えるでしょう。有害事象は、医学介入(薬やワクチン、手術など)が起きたあとに発生し、患者さんの不利益になったすべてのイベントを指します。因果関係があるかどうかは、その時点では不明確なことが多いので起こったことはすべて「有害事象」として記録されます。「重篤な」の定義一般的には、「少なくとも入院治療必要状態」です。2年間の追跡調査で、入院治療をされたかたが7%程度いらっしゃったということです。学校でいうと、40人のクラス怪我病気で年間1−2名が入院するというのは決して多くも少なくもないと思いますHPVワクチン対象として生理食塩水ではなく、A型肝炎ワクチンが使われるのは、痛みや腫脹などのワクチン特有の症状が出るかでないかで、偽薬であることが本人にわからないようにするためということについて、「痛みとか精神的なもので症状に影響するのか」と疑問を持たれた方もいますが、プラセボ効果ノセボ効果というのは厳然としてあり、時に厄介にもなりますA型肝炎ウイルスにはアジュバントが含まれておりませんが、それについても「アジュバントなしと言っておきながら、実際にはT細胞活性化させるKRM003が入っているではないか」と疑問におもわれたかたもいらっしゃいましたが、KRM003は「不活化したA型肝炎ウイルス」で、ワクチンのものです。アジュバントではありません。

池田としえ市議について

困っている人の役に立ちたいという思いで政治家になられて、HPVワクチン後の有害事象で困っている方などに対して、なんとかして救いの手を差し伸べようという姿勢は素晴らしいと思います。この問題がなぜ、ここまで大きな問題になったかというと、ワクチンを始め薬剤に対する有害事象が起きた際にサポートする体制が不備であったことによります。神経難病に対しては研究も臨床体制も十分ではなく、国の医療抑制策の中で現場が縮小しつつあり、対策を建てるには政治の力が重要です。PMDAも本来であれば薬害オンブズパーソン的な役割を果たすべきですが、機能しきれていません。サポート体制を整えるには、行政だけではなく、広く医師薬剤師研究者などを巻き込んで協力体制をつくってかなければなりません。そのためには、一人でも多くの医師見方につける必要があり、あなたから見て問題があると思っても、現場医師恫喝するのは逆効果です。そういう発言を見ると一般的医師が見たら、協力するよりも引いた態度を取ると思います医学論文などの評価についても、ブログを読むだけではなくて、信頼できる専門家意見を直接聞くなどされたほうがいいかと思います。diploid(2倍体)をデブリ翻訳されているのをそのまま引用されたりしていると、頭を抱えざるを得ません。

まり一般医師が受け入れられない考え方の意見尊重することもまた、現場医師が離れる原因となります。彼らはプロパガンダ的に、あるいは彼らの商売上の理由あなたがたを利用しようとすらしますのでご注意ください。そういうところに偏ると一般的医師はどんどん離れてしま危険性があることもご承知ください。

政治家として、反対意見の人も見方につけるくらいの政治力を発揮していただきたいと陰ながら応援しております

村中璃子氏について

いろいろと発言が難しい状況で、Wedgeに書かれた文章はこれまでもやもやしていたのがすっとしたような感じがしました。ジョン・マドックス賞の受賞もおめでとうございます。ただ、小B方さんなみに脇が甘く、言葉使いが雑なところが気になります。ウェット系の実験の読み方もあまりなれていらっしゃらないですよね。裁判についてはあなたが主張されることはごもっともではあるのですが、負ける可能性は十分にあると思います文部科学省研究不正をこのように定義しておりますhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu12/houkoku/attach/1334660.htm

(1)捏造

 存在しないデータ研究結果等を作成すること。

(2)改ざん

 研究資料機器過程を変更する操作を行い、データ研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。

(3)盗用

 他の研究者アイディア分析・解析方法データ研究結果、論文又は用語を、当該研究者了解もしくは適切な表示なく流用すること。

問題となっている論文では、データ研究結果は存在するので「捏造」とはいえません。むしろ研究結果を真性でないものと主張したという「改ざん」ですが、これも論文によくある「言い過ぎ」といえば言えてしまます

その他、「売名オヤジ発言などtwitter軽率に出してしまうと、「売名オヤジ」扱いされたくない男性医師研究者は協力したくなくなります。これは、流石に問題あると思って消したようですね。いろいろと積年の思いが会ったにしても、記者会見でしどろもどろになっているのを揶揄するような発言をtwitetrでして、あなた気持ちははれるかもしれませんが、得することは少ないでしょう。研究して論文出して、結果が間違っていてretractされることは研究ではよくあることで、それ自体が悪いことではありません。今回のretractionをもって、研究費にまで言及してしまうと、研究者まで敵に回すことにもなりかねません。

バズフィード岩永さんとか、同性できちんと指導しくてくれる人に文章を見てもらったりしたほうがいいんじゃないでしょうか。どうしても、「オヤジ」は女性に甘くなりますので、あまり参考にはならないでしょうね。

続く

何年生きても不思議なことだらけ。

から興味は尽きない。

スーパーゴミ箱ゴミを捨てようとしたら、食品トレーでいっぱいになってることがある。食品トレー回収の箱は別にあるのに不思議

人体の神秘展に行きたいって言ったら変人扱いされる不思議

なんかわかんないけど、お腹痛い!ここ何の臓器?って、思ったりしないのかな?不思議

何度も発掘調査をしているのにいまだに新しい発見があるエジプト不思議

ネス湖ネッシー撮影した人が嘘を認めてるのにまだ研究する人がいる不思議

さなことから大きなことまで、世界不思議

から面白い

anond:20180526105426

そうだね、豚は皮膚が弱いんだ。薄けて見える肉の色かもしれない。「肌」じゃない。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452251000.html

色に関する研究を行っている「日本色彩研究所」(さいたま市)に話を聞きました。

「文献を読んでみると“8世紀ごろにあった人や獣の肉の色を表す『しし色』が『はだ色』の前身”と書かれています

明治時代に入り、異国の人たちとふれ合うことが多くなってきます。人々が肌の色の違いを意識するようになり、『はだ色』と呼ばれるようになったという説があります

肌色と名付けられたからそこには正しい意味がある……そういう先入観を持っちゃうと、何でもそう解釈ちゃうんだなあ。

結局この研究所のコメントも、否定する資料を無理矢理そこに当てはめちゃってる。

ブコメもなんかそういう感じ。

現代ギリシャローマ神話ポジションって、多分マーベル作品が担ってるだろうけどさ

2000年後の考古学者が

あらゆるユニバースが混在するこの作品をどう研究するのか気になるな

 

北欧神話は間違いなく曲解されそう

そんでオタクっぽい奴らは全員女体化して楽しんだりするのだろうか

2018-05-25

もし未来予知能力があったら勉強する意味無いよな

どれだけ知識を持った学者でも、当たるも八卦当たらぬも八卦予測しか出来ない。

例えば経済でも自然災害でも、全部予測しかできない。

未来予知できれば全部分かるからそんな知識ゴミ同然、知識がなくても超一流の投資家になれるし、地震だって分かる。

スポーツとかでも陸上みたいな純粋身体能力競技ならともかく

球技格闘技みたいな対戦競技なら絶対に負けない、球技ボール絶対に捉えるし、体を鍛えまくった最強のボクサーパンチも余裕で避けれる。

研究だって未来予知できれば無駄なく最短時間大発見できる。

世の中の大抵の努力未来予知代替品でしかない。

EMドライブ

推進剤なしで推力が得られる夢のエンジン

運動量保存の法則に反していると言われるも、複数実験で推力が得られたという結果。

夢を見させられたやつだけど、ドイツ研究機関地球磁場との相互作用だと発表したらしい。

世の中、そんな物理法則をひっくりかえすような面白い話はおきないか

人口が減ったらこの辺の産業から縮退して欲しい。

人口が減ったらこの辺の産業から縮退して欲しい。

都市部コンビニ

都市部の質の低い飲食チェーン

調剤薬局とか利権巣窟になってる商売

パチンコ

研究人材育成機能果たしていない教育機関

2018-05-24

法政大学安倍総理自民党から言論弾圧圧力

法政大学田中優子総長5月16日大学ホームページ上で「自由闊達言論表現空間創造します」と声明を発表した。声明では、

「昨今、専門的知見にもとづき社会的発言をおこなう本学の研究者たちに対する、検証根拠提示のない非難や、恫喝圧力と受け取れる言動が度重ねて起きています

「その中には、冷静に事実と向き合って社会分析し、根拠にもとづいて対応策を吟味すべき立場にある国会議員による言動も含まれます

説明。現状に強く抗議した。

「適切な反証なく圧力によって言論ねじふせるようなことは許されない」

声明にある「国会議員による言動」とは、自民党杉田水脈衆院議員橋本岳衆院議員らを指すと思われる。杉田議員4月下旬安倍政権批判的な立場を取る法政大学山口二郎教授が「6億円弱の科研費を受け取っている」と指摘。山口教授はこれに対し、4月29日の東京新聞で「根拠のない言いがかりには反論しなければならない」「政権批判的な学者言論威圧抑制することは学問の自由否定である」と猛反発していた。

杉田議員の言う「6億円」は、2002年2006年2007年2011年2012年2017年の合計16年間、山口氏を研究代表者とする、異なる研究グループに支払われていたものの合計額だ。これら3つの研究にはのべ40人程度の共同研究者らが参加しているが、杉田議員の主張では、山口教授個人支給されていたようにも取れる。

橋本議員は、法政大学の上西充子教授5月4日ヤフー個人掲載した、裁量労働制を巡る厚労省不適切データ問題を指摘・検証する記事について、自身フェイスブックで「後付けで噴飯ものもいいところの理屈」などと評していた。

橋本議員はその後、上西教授から批判を受け、「文中に、自分主観のみを根拠として特定の方を中傷したり、責任転嫁していると受け止められる表現があった」と、投稿内容の一部を修正している。

上西教授5月11日に開いた会見で、橋本議員に対し「国会議員による恫喝だ」「研究者への圧力で、到底認められない」と、抗議の意を示している。

法政大学声明で、

「適切な反証なく圧力によって研究者データ言論ねじふせるようなことがあれば、断じてそれを許してはなりません」

「今後、全国の研究者大学人の言論が萎縮する可能性を憂慮し、本学の研究者に起きていることを座視せず、総長としての考えをここに表明いたします」

と述べている。

http://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2018/05/180518hoseiunivseimei.jpg

http://news.careerconnection.jp/?p=54137

日本支配者がアメリカって知らない奴多過ぎてビビる

どうして自民党自国国民を大切にしない政策ばかりをやるんだろう?謎なんだけど。

日本戦争で負けて、アメリカに無条件降伏した。

戦後日本は、アメリカ統治している。

日本の政治家や官僚は、日本人じゃなくてアメリカ人の顔色を伺いながら仕事してんだから当然でしょ?

もしも「日米合同委員会」を知らない日本人がいたらモグリだよね?w

夫に内緒不倫

半年ほど前の事だが、SNSセフレ募集している男性に会った。

理由は単純で、私は夫以外に経験がないか興味本位というのもあるが、もうひとつ理由毎日AV観ている夫が私とは月5回ほどしか交わしてくれない事。

そんなちっぽけな理由で夫よりも年上男性に会った。その男性は離婚していて、経験人数は3桁を超すらしい。

変な病気を貰わないか不安になる。

結論から言うと、その方とは3度会ったが、病気は貰わなかったようだ。

病気なんか貰ってしまったら、夫にも多大な迷惑をかけてしまうことになる。

その方はとてもテクニシャンでだいぶ研究したらしい。経験人数も伊達ではなかった。とても気持ち良かった。

やはり夫のは少し小さいなと思った。

でも好きでない人とエッチするのは抵抗ないが、キスはとても抵抗がある。

なんか気持ち悪い。

夫は痩せ型高身長イケメン

対してセフレ中年男性特有の小太り体型で、長髪。芸人出川みたいな顔。

その男性は多くの女性を抱いてきたが、私は名器だと言った。中の具合がとてもいいですと。

私も気持ち良かったけど、やっぱり全体的に好みではない。

そんな理由で3度だけお会いして、今は会いたいとも思わない。

やっぱり夫が大好き。

夫もテクニシャンで、あれは小さめだけど、AVさえ、控えめにしてくれれば、私も満足です。

夫のせいで、エッチに目覚めてしまったのだから

2018-05-23

日本就活のどこがおかしいのか、細かく指摘していく

日本就職活動無意味さに非常に呆れかえっている。

想像以上の非効率さを目の当たりにして、漠然と抱いていた「社会人への憧れ」が粉砕されてしまった。

特に大手企業対応には眼に余るものがあり、入社するつもりだった会社にも幻滅してしまった。

この様子だと入社後の扱いや会社の行く末も知れている。今は真剣に辞退を検討している。

僕が具体的にどういう所に就活の非合理・非効率を感じたのか、記憶が新しいうちに記録しておこうと思う。

マイページ

一社一社個別マイページ登録させられる。

個人情報一切合切を書き込む手間が毎回あり、それだけで一社あたり1020分ほど使わされる。

エントリーシートの締め切りもマイページに書いてある場合が多いので、まだ募集しているかどうかわからないのに登録するハメになる。

そのため登録してみたら実は募集が終わっていました、なんてこともしばしば。

それでいて選考通過のお知らせは電話でよこすのだから意味がない。マイページメールボックス使えよ。


エントリーシート

多くの場合面接ネタにするだけのものである

志望動機学生時代に力を入れたこと、などが鉄板

これの厄介なのは合計1000文字など平気で要求してくるところだ。

もちろん使いまわせるところは使い回すが、同じ「学生時代に力を入れたこと」でも400文字と800文字ならいちいち直さなければならない。

それを20社、30社と出すのだから学生負担は計り知れないものとなる。

無駄に力を入れてユニークな設問を入れてくる会社もある。その場合、また改めてゼロから400文字ひねり出さなくてはならない。

しっかり読み込まれているならまだしも、面接ときの「話のネタ」程度で終わるのがオチである

そのうえ、面接エントリーシートの内容について口頭で説明させることも多い。

御社を志望した理由は何ですか?」と抜かしてくる。

エントリーシートで400文字もの志望動機を書かせたのにも関わらず。

失礼としか言いようがない。

説明

地方学生であってもわざわざ東京説明会に参加しないとその後の選考を受けられない、という場合が多くある。

最近ネット説明会を導入する会社も増えているが、やはり基本的には説明会への参加を強要される。

このインターネット時代に何をやっているのか、開催する方もそれなりの負担があると思うのだが……。

webテスト

対策したもん勝ちである

学力を見たいのなら学歴判断すれば良いのである。もしテスト学力を見たいのであれば、対策のしようがない、自社製のテストを作るべきなのだ

その労力を企業が怠るために、学生はわざわざ本を買ってwebテストに備えるハメになる。

学力テストならまだましで、「精神疾患へのかかりにくさを測るテスト」というもの存在し、実際に大手企業が使っていた。

これがたとえば「がんになる可能テスト」だったらどうだったであろうか。疾患リスク採用候補者を絞るのは完全な差別である

社員仕事うつになった時、自己責任にするような会社なのだろう。

面接

一回あたり30分〜1時間面接複数回行う。

このような面接学生能力人格がわかるとは到底思えないのだが、ご丁寧に日程を分けて3度も4度も行うので交通費時間もかかる。

話す内容は学生時代アルバイトサークルなどでの仕事についてだ。

これは嘘をついたもん勝ちで、一部の本当の努力家か、その人たちの成果を横取りして話した人間突破することができる。

しか企業側もうまく嘘をつける人材が欲しいのかもしれない。そうであれば妥当選考か。

GD

グループディスカッション

協調性論理性など、チームで仕事をする際の能力を見ていると思われる。

これは会社タイプに合わせて対策を変えねばならない。

新卒採用HPの「求める人材」の欄に「協調性」とあれば余計な自己主張はしないのが吉。

たとえ納得できない論理が展開されていても、遠回しに否定するか反論を諦めるかしないといけません。それが会社で求められる能力です。

ちなみに僕はほぼ発言しなかったGDに通過しました。そんな選考やめちまえ。

内定

怒涛のオワハラの開始だ。

オワハラとは「就活終われハラスメント」、つまり内定を出した学生を囲い込むために就活を終わらせようとすること)

そもそも最終面接において、学生第一志望と宣言するかどうかで内定の有無を決めることからしてオワハラだと思うのだが、内定後はさらに酷いオワハラが繰り広げられる。

「他社選考の集中する日程に研修を入れる」「他社は辞退します!と言わせる」など、立場の差を利用してありったけの圧力をかけてくる。

僕はこれがトドメとなって第一志望の志望度がダダ下がりし、内定辞退を検討している。


その他

つらつら書き連ねてきたが、他にも書きたい「企業学生に対する失礼な行動」がたくさんある。

サイレントお祈り勝手に送りつけられるパンフレット圧迫面接などなど……。

大学学業について、「社会では役に立たない」から、とバカにしてくる企業もあったそうだ。

また、周りからプレッシャーにもすさまじいものがあった。

学校コネ入社できるんでしょ」「学歴がいいんだから、いい企業から内定がもらえて当然」「何のためにいい大学に入ったの」

このような心無い言葉に何度傷つけられたかからない。

親がバブル世代であり、就活に苦労しなかったこともあって、無理解や誤解には非常に苦しめられた。

加えて、卒研担当教官からの「早く就活おわらせて学業に専念してね」というプレッシャーも非常に苦しい。

就活が長引けば研究が終わらず、卒業できないリスクが待ち構えている。そうなれば入社がどうこうという話ではなくなってくるのだ。


結局、何が悪いのか

このような事態学生一方的我慢せざるを得ないのは、全て新卒一括採用のせいである。

周りの学生比較して内定が取れていないと焦り、追い詰められてとりあえず適当会社を受けて内定をとる。

入社後、その仕事がちっともやりたくなかったということに気がつく。

やりたくない仕事毎日残業までこなし、転職の余裕もなく、会社で消耗して精神を病んでしまう。

あるいは、自分に合わない業界就職活動をし、内定をもらえないまま夏を迎える。

間違いに気づいた時にはすでに遅く、新卒カードを失った就職浪人生ができあがっている。

翌年あらためて就職活動を行うも、就活に失敗した「劣等生」を採用する会社は少なく、学生の時には無かった苦労を強いられる。

これらは学生自己責任などではない。

新卒一括採用を行い、そこでレールを外れた人間は一生「レールの上」に戻れない。

そのような採用方法がなければ、自分のペースで就職活動を行い、じっくり会社吟味することができるはずなのだ


就職活動を通じて、僕は日本企業に本当に幻滅してしまった。

御社」の内定は辞退し、海外にでも行って働くのがいいのかもしれない。

しかし踏ん切りがつかないでいる。それは僕自身も、この就活を通じてすっかり価値観を染められてしまたからなんだと思う。

まさか就活うつ」を超えた先に「内定うつ」が待ち受けているとは思わなかった。このまま入社すれば「社畜うつ」が待ち受けているのだろう……。

anond:20180523205724

欧米発達障害研究が進んでるって言うけど向こうの発達障害者はそっちのカップル文化に耐えられるの?

俺だったら間違いなく耐えられないんだけど…

というか学術研究は確かに進んでるらしいけど発達障害者を取り巻く社会的システム日本の方が進んでないか

anond:20180523135459

大学教員は、研究仕事で、講義は毎年同じ教材の使いまわしも多いからな。まあ効く木のない大学生も悪いんだけど。(文系

何がご飯論法

あん詭弁国際的に見れば極めて当たり前だ。どういう神経をしていたら政府ご飯論法のせいで追求ができないなんて言えるんだ。

人間性に深みが……」「機械にはない暖かみ……」などと言って時代について来ず研究放棄社会との結合を捨て就職予備校としての使命に目覚めたままでいた諸大学文系学部責任でありそれを放置した社会全体の責任だろうが。

その反省なくしてやれ政府詭弁を弄するだの国民が我々を理解しないだの言っている屑共は丸ごと滅びてしまえ。

2018-05-22

anond:20180522124008

現状、女性の下方婚が殆どないのに雇用が伸びてる。

ヒモにしない、養う義務を果たさな女性に非がある。

養う女性が増えてきたら、養われる男性像も研究改善されて行くだろう。

anond:20180522123651

それも、貴方感想ですよね?

第一現在「低収入男性結婚できない」事実がある以上、男性プロ彼氏を目指すインセンティブがない。

贅沢言わずにまずは養えよ。

その生き方が有力な選択肢の1つになれば、プロ彼氏研究も進むだろうよ

2018-05-21

日大

よく考えたら日大の有名な先生とか、有名な研究とか知らない。

あの規模なのに。

アカデミアのAI研究職についているが高プロが全く魅力的に見えない

旧帝大情報系の研究科博士まで取った。人工知能分野の学位持ってる。30代。

今はアカデミアにいるが、正直、アカデミアを諦めれば都内AI人材欲しがっている企業年収千万弱の転職できると思う。

まぁ、自分は余裕で高プロ対象人材だろう。

が、全く高プロ魅力的に見えないぞ…企業に入ったら上司が誰になるかわからない。いや、そりゃ最初の1年ぐらいは上司は変わらないだろうけど、配置転換コロコロ変わるし変えられる。

上司人格者ならいいけど、必ずしも人格者とは限らない。AI分野は人材不足で、ただでさえ仕事量が多い。高プロには、別に業務の量について特に規定は書いていない。

例えば自分の手が回らないような量の仕事上司から回されて、手が回らず、「与えた仕事ができなかったので評価低くしました」とか言われた時、高プロがなければ、まだ、「この仕事時間じゃ回りません!」とか「残業代払ってから言ってください!」とか反論できそうだが、高プロがあれば、反論余地がない。

企業に行く限り、上司ガチャがついて回る…何でそんなリスク取らないといけないんだ。それだったら、任期付きでも、アカデミックでやりたいテーマをある程度自分裁量で決められる職の方が、まだリスク少なそうだぞ。

男性の加齢に伴う精子の老化で自閉症

https://www.google.co.jp/amp/s/yomidr.yomiuri.co.jp/article/20121108-OYTEW51800/amp/

記事を読んでびっくりしている。

女性側の加齢によって、卵子が老化してダウン症の子供が生まれやすくなるというのは割と知られていると思うけど、

近年の研究によって、男性の加齢による精子の老化は、自閉症統合失調症の子供が生まれ割合が高くなる可能性があることが明らかになっているらしい。

anond:20180521015625

ちょっと調べてみた。日本人対象にした研究だとちょっと古いけどこんなのがあった。

Egg consumption, serum total cholesterol concentrations and coronary heart disease incidence: Japan Public Health Center-based prospective study.

Nakamura Y, Iso H, Kita Y, Ueshima H, Okada K, Konishi M, Inoue M, Tsugane S., Br J Nutr. 2006 Nov;96(5):921-8.

.

.

Conclusion

We found that eating eggs more frequently, up to almost daily,

was not associated with any increase in CHD incidence. We

found an inverse correlation between egg consumption and

the frequency of hypercholesterolaemia in both sexes in both

cohorts, probably because hypercholesterolaemic individuals

avoided eating eggs

(拙訳)
結論←我々はもっと卵を食おう。毎日食っても心臓病のリスクは上がらない。
卵を食えば食う程、高コレステロール血症が減ったぞ!
多分高コレステロール血症のひとは卵食ってないな?

ちょっと違ったね。まあちょっと許せ。

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