「なかよし」を含む日記 RSS

はてなキーワード: なかよしとは

2018-06-04

anond:20180604100726

子供向け雑誌ちゃおりぼんなかよし辺り)は潰れてないし、昔と比べて部数は下がったとは言え漫画誌の中では健在な方だよ。

最近潰れたYOU大人向けだし、別冊花とゆめ青年誌相当でしょ。

なので「少女漫画」を「少女子供)向け漫画」ではなく「女性向け漫画全般」を示す言葉として使ってる人だと思ったが。

2018-05-13

なんて辛気臭いアニメなんだ(注: 褒めてます)

anond:20180509183810

↑を書いた元増田です。


結局、リズと青い鳥を観に行った。

名作名作と言われていても、正直、本当に観る気になれなかったのだが、そんな気持ちを押し殺して行った結果は、予想を裏切る満足感だった。

再販後再売り切れのパンフレット目当てに、もう一回くらい観に行きたくなる程度に心惹かれた。

そして、優れた京アニ作品はもう一回もう一回と、「観たくなる」というより「味わいたくなる」んだっけ…と、TV版の響けユーフォ以来、久しぶりに思い出した。


それにしても辛口作品だった。それも半端ない辛さだ。

しかミントワサビの辛さというより、お酒の辛さに近い。

辛い結果、冷ややかに感じるみたいな。そう、マティーニのように。

よく辛いお酒人生辛酸舐めるほどに美味くなると言われるが、その感覚に近い。

まあ10代はお酒飲めない(ことになっている)けど、お酒飲めなくても、辛口の酒が美味しく感じる程度に辛酸はある。

そんなことを思わずにいられなかった。

自分希美よりもみぞれの方が遥かに近いタイプから、尚更そう感じたのかも知れない。

それ以上に、宇宙よりも遠い場所の報瀬に近いわけだが(笑)


とにかく観ている間、全編に漂うみぞれの危うさと、希美の良くも悪くも深く考えない能天気さが引き起こす、眉間が痛くなるようなすれ違いにハラハラし通しだった。

からこそ、最後は心底ホッとしたというか、これ以上ないくらほっこりさせられた。なんというか、余韻漂う後味まで美味しく頂いてしまった。

見事なくらい青春の1ページを切り取ってくれたもんだと感心させられた。

そんなことが出来たのは、業界最高レベルの絵の上手さが前提にあることは言うまでもない。

から京アニは、その美麗な絵が表現している物語がつまらないものにならないようマネージメントしていれば、良作をどんどん量産できるスタジオだと、本作を観て確信した。


声優については、主演の種崎敦美氏がパーフェクトなのは勿論だが、相方東山奈央氏の、芸の懐の深さにも驚かされた。

似たようなポジションの役としてはゆるキャン△に続く、素晴らしい仕事ぶりだ。

この、メロディに対して、オブリガードをはじめあの手この手合いの手を入れる「女房役」は、ある意味では主役以上に難しい上に、その負担に比べて報われにくいポジションだ。

からそれをやってのける人は、主演よりも芸達者な所を必ず内包しているし、どんどん労いたい。

脇役の「なかよし川」も、ちょい役出演だった「北宇治カルテット」も、絶妙スパイスとして素晴らしい存在感を見せていた。


ともかく、このアニメテンプレキャッキャウフフを期待すると、その口当たりの辛さに閉口するだろう。

まあそんな人いないだろうというか、youtubeで流れているPVでそういうのを期待させないようにしているのは、良い広告戦略だと思う。

問題は、淡麗辛口が美味しいことをどう予告するか、かな。自分が鈍くて感じ取れなかっただけかも知れないけど。


ああそうそう瑣末な話だけど、いくら強豪校であっても、高校吹奏楽部コントラファゴットハープなんてねーよ!音大付属のガッコじゃあるまいし。

敢えてツッコむとすればそこら辺?


そして肝心のロスについては、夏アニメが始まる時期までは、この作品がもたらしてくれた感動で乗り切れそうな心持ちになった。

それからトラバで紹介してくれた作品も、時間が出来たらチェックしようと思います

2018-04-28

リズと青い鳥よかったところさがし

ブチ切れ増田を書いて邪気が抜けたので良かったところさがし箇条書き

・むかついたらすぐラッパ吹きたがる高坂さんw

  ・リズ鳥のソロパートなのはみぞれの煮え切らなさがあーもう! みたいな(普通な絶対しないチョイスだけど空気読まない人なのでやっちゃうw 悪意ナシw)

  ・久美子はおそらく強引に誘われた側で「あー」(麗奈がそうなるのはわかるけど、吹いちゃうとまずいんじゃないかなーでもまいっかあ)的なw

  ・匂い立つ久美子のキングオブモブ

なかよし川の安定感パナイ

  ・作中もっとも強固な絆を持ってるんじゃないかというぐらいのケンカップルぶり

  ・慮りつつ言うべきときは言っちゃう優子と彼女の強すぎる正論フォローする夏紀

  ・同じ大学よかったですね最高かよ!

・ひと目でも見れてよかったサファイア葉月の掛け合い!

  ・微妙にいい伏線になってるのも味があって好き

・作中の良心を一手に引き受ける剣崎ちゃん! 梨々花ですぅ! とは言わない

  ・号泣ちゃうのは実は唐突感あるんだけど、あーこの子これだけ本気だったんだなあというのがすっと伝わってくる間のとり方すき。演出ゲロうまですわ

映像に関しては、見ている側が一意的な感想を抱かないように(見ているひとそれぞれの解釈を許すような)ゆらぎを敢えて残してある感じがよかった。演出家としての山田尚子はすなおにすげーなと思う

・音もすごかった。特に冒頭。あの違和感すら覚える過剰に作られた足音否が応でも見ている側を作品に引きずり込む。あそこは違和感と心地よさでこれから始まる物語への期待がわきおこってときめいた

2018-04-23

ccさくらクリアカード編小狼

なにか対価として失くしてるし命削ってるしめっちゃ心配なんだけど

ツバサさえ読まなければこんな心配せずに済んだんだろうか

いやでもツバサ無かったら多分新作の話なんて、ないしな…困ったな…

連載誌が「なかよし」ってことに甘えたらいけないよな

魔法騎士レイアースなかよしってこと、僕は決して忘れない…

2018-04-11

家族セックスできる人の気持ちがわからない

夫とセックスできない。

というか、できる人が信じられない。

ハグはできるしチューもできる。手をつないで買い物にもいく。

きっと夫と私はとてもなかよしだ。

しかし、セックスダメだ。

「家族」になってしまった相手と、セックスなんて。

考えるだけで、げろがでそう。

セックスレスの定義は、月に1回未満おこなわれないこと。

ということは、

セックスレスでない夫婦で行われる多くのセックスは、子づくりのための作業ではない。

じゃあなんだ、性欲を満たし合う作業家族と?

げろがでそう。

家族に性欲は抱けない。抱いてほしくもない。

しかし外で性欲を満たしてしまったら

いんらんおんな、ひとでなし、ごみクズ

と石を投げられる。

そしてその罵倒は、まぎれもなく「正論である結婚という制度においては。

なんということだ。途方にくれてる。

もやもやしたら、えっち画像ネットで探す、30歳の春。これから人生あと何年あるんだ。

しかたないな。そういう契約を、私が選んだんだから

2018-03-22

そういえばCCさくら多分二期するぞ

22話の予定なんだけど、どうなかよしを読んでても、放送予定を見ても、監督も「とりあえず22話」とか言ってるのを見ても

これ2期すると思うんだよね。

まぁNHKだしするだろといったらそうなんだけど、さくら20年前の作品なわけでビックリ人生って楽しいわ。

いま、なかよし連載分めっちゃ面白いぞ。

2018-03-16

anond:20180316093620

四年くらいりぼんなかよしを隅々まで読んで、

マーガレットも多少は読んだ経験と、比較最近だと

好きっていいなよ。

僕等がいた

となりの怪物くん

オオカミ少女と黒王子

あたりのアニメ版に照らせば、

男向けの主人公キャラの癖の程度は、

女向けの主人公キャラの癖の程度とさほど変わらないように思える。

2018-03-07

カードキャプターさくらクリアカード編画期的描写

小狼さくらデートをする9話。

ここで小狼は待ち合わせに早めに到着をしている。

そしてさくら服装を褒める。

さくらが別の男とデートした話をしても怒らない。

すっとエスコートをしている。

これは…これは「萌えアニメ」と呼ばれるアニメには、存在しない描写だ…。

画期的描写だとは思わないだろうか。小狼CCさくら板で小狼さんになったとか言われてるけど、小狼史上でも画期的だけれど。

もはやこんなの、君に届け風早くんがやってることだ。そうだ!CCさくら少女漫画だった!!!

迂闊だった。

すっかり忘れていた。

なかよしを買ってるくせに。

なかよしの他の漫画見てないからこんな勘違いをする。

今月のなかよし、なんなんだよ。

なにこのホリック展開。

めっちゃ面白い

つらい。

さくらちゃんつらそう…。

さくらが、

はじめて自分のためにカードを使った。

この先の展開が、怖くて

楽しみで仕方がない…。

2018-03-05

anond:20180305030103

なかよしでいいではないですか~。和みました。

その棚の上におれのものは数個しかない。現在棚上を埋めているのは全て妻が散らかしたもの

あらら。A4くらいの書類入れにそれをぜんぶ詰めて、奥さまのところにもってゆけばいかがでしょ。

2018-03-02

なかよし」読者のCCさくらファンからお知らせ

カードキャプターさくらクリアカード編

どう読んでてもこれアニメ2クールでは終わらない内容です。

多分新しい元号になってもCCさくらアニメを楽しめると思うとワクワしますね!

CLAMP~~~~~なかよしだぞ~~~~週刊少年マガジンじゃねぇぞ~~~ヤングマガジンでもねぇぞ~~~分かってんのか~~~~!?

不穏だ。

2018-02-17

CCさくらクリアカード編 × ツバサ・HOLIC考察

全巻読み直した。以下ネタバレ

なおクリアカード編なかよし連載分まで追っているためそれを踏まえたものになるが、ここには書かないでおきます

第一さくらカードクリアカードになってしまった。とりあえずクリアカードを集め直してるが、さくらカードはどこに行ったのか謎。

さくらカードが変化した、というわけでも無さそうなので、帰還を待つのみ。

第二に夢の杖のことだ。現在、星の杖は木之本桜(以下 桜)が雪兎から桃矢伝いで貰ったブローチと箱に一緒に保管されている。怪しい。

まり星の杖が封印の杖を下敷きに作られたものとは違い、夢の杖は全く別物だということだ。夢の中で突然発生した。

:

あと海渡と秋穂関連だが、なかよし現在進行形で重大設定が明らかになってきているので、今はスルーしておく。

海渡とファイのDは微妙に違うと想像する。

ツバサホリックの「サクラ姫」(以下 姫)は桜とは違う存在だ、ということを念頭に置いておくが

ホリックでは「木之本桜」という存在についても触れられている。確実に姫ではなく桜の話をしている部分があるのだ。

ツバサで姫は、自分そっくり存在に夢の中で出逢う。「絶対大丈夫だよ」と言い彼女は姫に星の杖を渡すのだ。これこそ、桜である

ネットでも話題になったこのシーンは、話題だけ見るに、ちゃんと読んでいる人が少ないのかもしれないが

桜は姫に「(星の杖は)あなた大事もの」と言いながら「杖が無くてもカードには会える」と言うのだ。なんのことかさっぱりである

そして姫(なお写し身姫)は小狼(なお写し身小狼)に「わたしたち出会った」と言うのだ。【わたしたち】とは…?漫画には中学制服の桜しか描かれていないが、わざわざ言い直してまで複数形を使った姫の目には何が見えていたのか。

絵を見ずに、文脈をなぞると、【星の杖を渡した現場に、桜だけではなく、李小狼(以下 小僧)も居る】と捉えるのが自然なのだが…果たして

そして星の杖に関しては、その後、桃矢(写し身の兄)と雪兎(写し身の兄のパートナー)の手によって侑子の店に届けられる。それが、写し身姫と写し身小狼の対価になったわけだ。

:

まり、桜はツバサホリック世界に大きな影響力を持っている。あそこであの対価が無ければ、彼らは消滅していた。

から桜はクリアカード編で、星の杖と別れなければならない。これは確定事項である。(何故なら大川ラストを決めて脚本を書いているからだ!)

現在、何故そんなことになったかクリアカード編では予想することもできない…。

桜は、夢を見て未来予知をすることができる。ツバサ・HOLICに共通することとして予知夢重要な要素になっている。

夢見の能力を持つもの同士は、夢の世界出会うことができる。

これは小僧エリオルが転校してきたときに見る夢とは違うもので、対話が出来るのだ。

桜はそれに気づいているのか分からないが、桜も必ず出来るはずである

夢の杖がどこからきたのか?そのヒントが、この辺に秘められているはずだ。

なお、桜が違う世界から持ってきた。という説も考えられる。CLAMP世界次元トンネルで繋がっているが、なにを隠そうこの初期設定はCCさくら初代劇場版から持ってきたものだ。あの世界には、確実に次元トンネル入り口存在している。

もう一つ押さえておきたい世界観としては、三作品の「時系列」は全て異なるということだ。HOLICは日本の話であるが、HOLICの店自体はどこでもない世界にある。あの店で起きたことと、外の世界のことは、時間的には全く一致しない。

いろいろと考察はできる。悲しいもの。見にくいもの。血なまぐさいもの

なかよしから一歩外に飛び出すと、ツバサやHOLICなどと言った世界が広がっているため、どうも考察が鬱々としていく。

しかしここで重要なのはクリアカード編は「なかよし」の「カードキャプターさくら」だと言うことだ。

きっと悪い人は居ない。きっと、そこまで悲しいことにもならない。

クリアカード編の桜はこういうのだ。「自分にできることを頑張る」

逆に言うと彼女は、自分にできないことはしない。対価は、過不足なくを本能として理解している。相手は勿論、自分が傷つくようなことを彼女はしないのである

エリオルもそのへんは熟知していた。彼女は自制できる。だから、桜が後継者になったのだ。

CLAMP作品に置いて、この点が彼女特別存在たる所以であるし、それをツバサホリックで散々書いてきたように思う。

それは姫とも違う特別な点だ。やはり育った環境が『なかよし』と『週刊少年マガジン』では、例え性質は同じでも考え方は変わるものである

桜はとにかく、強いのだ。

ツバサホリックの本編は「失うことの美」で終結したが、その後に出ている続編を見るに、彼らの物語はまだまだ終わっていない。

ツバサニライカナイでは、「もう一人の小狼に会う」という旅が始まっている。

ホリック戻では「侑子ともう一度会う」という目標ができた。

先に書いたように、「なかよしCCさくら」は平和世界が広がるはずだ。だからツバサホリックの謎に立ち入ることは難しい。

とすると、「クリアカード編」が終わった後が、考察が一気に進む時なのではないか

まだ連載が続いている三作は、確実に連動をしてくる。してほしくないとか言う人も居るだろう。もう、遅いので諦めてほしい。

とにかく問題は『星の杖』と『夢』である

ホリック本編の最後に「夢十夜」というキーワードが出てくるのだが、クリアカード編で桜が国語時間に習う文学であること。このあたりが、今後の考察にも重要であるのではないか

夢十夜は「こんな夢を見た」で始まるので、「桜の夢オチではないか」という予想が出てくることも不思議では無いが

なかよし連載分を読んでいてると「誰の夢か」が重要になってきそうである

ここまで読んだ人は結局なにも分かっていないではないか、ということが分かりそうだが、そうなのである

なのでここで、強引に超予想をしてみる。上の長々しい文章は完全無視の予想はご覧いただこう。


やはりCCさくらは、平和な心を持って穏やかに視聴するのが、一番である


「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片を墓標に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢いに来ますから

夢十夜夏目漱石

2018-02-12

母親に抑圧される女性」が好き

<追記しました : anond:20180214203640

ここ一年くらいでついに自覚するに至った。

母親に心や進路を決めつけられ抑圧されている女性」に心から興奮する。ワクワクする。

もう少し噛み砕いて言うと、

母親からの抑圧から逃れようともがいて喘いでいる」姿に心打たれる。

同性どうしだからなのか、母親は基本 娘に進むべき道を「かくあるべし」と強く誘導するケースが多いような気がする。

勿論そうじゃない人も沢山いる。ウチの母ときょうだいの中ではそういう感じはあまりなく今でも関係は良好のようだし。

最近だと例のレズ風俗漫画は本当にとても良かった。

「母に作られた価値観から逃れたい」と苦しんで苦しんで、

それでも母親と通じ会えるのかもしれないと諦めきれず、

結局は自分から母と離れることを苦心の末選ぼうとしていた。

レズ風俗に通ったこと」はただの物語スパイスで、

あえて言うならタイトルを目立たせるための箔付けのような感じだった。

少し前だと"響け! ユーフォニアム2"の田中あすか & 黄前麻美子(姉)も良かった。母を捨てる娘いいよね。

あとど根性カエルの娘のやつ。あれ父親のこと描きたいんじゃなくて、

母親の壊れてるところの方が描きたかった本質だよね。

女性作家私小説的に親子関係を書くと必ずややホラーめいた被抑圧関係を書いてしまうのだろうか。

少し古めの少女漫画とかレディコミとかにありがちな

「私のかわいい娘ちゃん、言う通りにして良い子になるのよ」

「ヒェッ怖すぎやんけ!」みたいな松本洋子的なアレも、

そういう経緯でよく「なかよし」とかに載っていたのかな。

書店で眺めてみると予想以上に「母親からの影響を断ち切るための本」が

自己啓発的なコーナーに並んでいて驚いたこともある。

-----

妻も一時期沢山そういう本を読んでいた。

から逃れたいとか細い声で語ってさめざめと涙を流した妻は、

から愛おしいと思ったものだった。

その時は単純に彼女を手助けしてあげたいと思っていただけだったが、

ある種の「性癖」に気付いてしまった今考えると、アレはいわゆる

あかんまって無理マジ尊いストライクな瞬間」だったのかもしれない。

引っ越し母親と一切縁が切れた妻は、

今はスッキリリラックスして人生を楽しんでいるようで、

何よりだと思っている。

-----

そんなわけで「母親からの抑圧にもがく女性だいすき部」の方がいたら是非オススメ作品を教えて頂けないだろうか。

しかしたら体験済みの作品もあるかもしれないが、

自分の好きだったあの作品もこのパターンだったのか!いやー結構結構!」とヒザを打ちたくもあるので

ドンドン聞いてみたい所存である

anond:20180211143325

少年探偵ものはたぶんマガーク探偵団(ペンペコなかよし5人組)

あとはエミール探偵たち、名探偵カッレくんのほかに低学年向けの「めいたんていネート」のシリーズ面白い)なんかもあります

寺村輝夫の王さまシリーズわかったさんこまったさんかいぞくポケットなんかは大人になって読むと話が行き当たりばったりすぎて面白くないけど、場面が次々と展開するのはゾロリと同じで子供には面白いんだろうな

低学年向けでも大人が読んで面白いのは丘修三とか、くまざわくんといぬうえくんのシリーズ(著者は「りっぱな犬になる方法」の人)など

2018-02-11

ゼルダBoWをはじめてみたんだけど

ゼルダは昔、一個だけやってみたことがあって、なんだっけ、エポナって馬でハイラルをひたすら走ってた

エポナがかわいくて大好きで、意味もなく走ったり障害物を飛び越えたりしてた

ボスは半泣きになりながら倒してた。

会社で辛いことがあって、泣きながら帰ってたら、通りがかったお店で、馬に乗ったリンクを見て、本体ごと衝動買いした

でもなにこれ、3分に一回死んでる

エポナは?

馬は?

フィールドは綺麗で大きくて、前やった奴(名前忘れた)よりとっても広い

ここをエポナと駆け回りたいと会社も休んで一生懸命進んだけど、なに、野生馬って。

エポナは?エポナはいないの?

の子はいないの?

エポナはリンクのことが大好きな馬だった。

自分のところにすぐ来てくれて助けてくれるのが大好きだった。

他の馬とは違うんだ。

野生の馬を手なずけるんじゃないんだ。なかよしゲージいっぱいになってもちがうんだ。

エポナがいいの。エポナじゃなきゃいやなの。

ゲーム面白いけど、エポナが出てこないらしいって分かって、やる気ゲージが落ちちゃった。

野生馬の中にエポナみたいなのがいる、んじゃなくて、エポナがいいんだ…

それでも、馬でハイラルを走るのは楽しい。敵さえでなければ。

エポナで癒やされたかったなあ。

2018-01-13

anond:20180113151602

CCさくら見たオタクあーやっぱ暗くなりすぎない魔法少女アニメいいわ!こうでなくっちゃ。まどマギ以降ダーク系魔法アニメ流行ったけど、女の子はこれくらいゆるい世界がいいわ。CLAMP分かってる。なかよしに合わせて書いてるのが良いのかもな」

光「せやろか」

海「CLAMPなかよし…」

風「うっ…頭が……」

2018-01-12

ねほぱほ見た腐女子がつらつら書く(長い)

腐女子について語るときに私が語ること

https://twitter.com/nhk_nehorin/status/951099083074056202

最後腐女子用語辞典解釈違い】キャラの受け取り方が自分と違うこと。イライラすることもある。例)「番組に出てた腐女子の話に納得いかない。完全に解釈違い!でもしょうがないよね、100人いたら100通りの腐女子がいるんだから・・・」ご視聴ありがとうございました🐽 #ねほりんぱほりん https://t.co/1sVh0dQNWf

公式のこのツイートに一番「やりおる…」って思った。

そうなのだ腐女子について語ることはめんどくさい。

マッッジで。

「男って~~だよね」「女には~~な傾向があるから」みたいな語り口で腐女子を語ろうものなら大炎上約束される。

誰もが(この言い方も怖い)、「あなたはそうでも私は違う」を持っている。例え他者から見れば誤差の範囲だろうが、一人一人自分腐女子としての輪郭をはっきりと持っていて、その差違をないがしろにされることを嫌う。

なんでだろうな、「男」「女」なんてカテゴリよりずっと狭いのに。

でも、もしかしたら、本来人をカテゴリで語るなんてのはこんくらいめんどくさくて然るべきなのかもしれないが。

萌えってけっきょくなんだろな

いやもう最近のみなさんは萌えとか言わないんだろうけど

昭和生まれなので古語を使わせていただきたい。

なんで男同士に萌えるの?

萌えってどういう気持ちなの?

と問われたとき、私にとって一番原点に近い表現をしてるのは下記の動画だ。

おじさんのイメージビデオがアツい!(ヒロエトオル「最近テレビ #76」)

https://youtu.be/yWLUP2-JMnI

一応書くがエロい話では全然ない。

このシリーズ最高に面白いのでみんな見たらいいと思う。

ここで言われているのは、端的に言って、

「みんなおっさんが仲良くしてるとこ好きだろ?」である

ホモが嫌いな女子なんていません!という平成も浅い頃の暴言があるが、

少なくとも女子の多くは、おっさん同士が無邪気になかよしだとわけもなく嬉しい。と、思う。

ヒロエさんは男性なので男性にもある程度は通じる感覚なのかもしれない。

でもまあ、人と人が仲良くしているな、と見てとれるとき、その多くは喜ばしい。

子供同士が、親子が、高校生が、おばさんたちが、

にこにこと仲良く戯れていたら、やっぱり微笑ましいしなんだかうれしい。

でも男女だと、そこに性の香りが漂うと、感想の種類はぐっとかわる。

終電前の改札前でいちゃいちゃしてる男女はまあまあ見苦しい。優しい気持ちにはならない。

性欲という深くて暗い河

でも、たとえおっさんのいちゃいちゃに喜ぶ人が世の中の何割であろうと、みんなが腐なわけではもちろんない。

だってみんなチームナックスを見ても彼らのセックス連想しない。

しか腐女子はする。

(腐女子が全員セックス連想しているかというとそうも言い切れないが…ここはややこしいがとりあえず話を進める)

そもそも前述の通り、人と人が仲良くしてるのは微笑ましくても、性的な要素は多くの人にとって微笑ましくない。

腐女子は微笑ましいものにわざわざ性の要素を見いだそうとする。

原動力は愛じゃないですか」

ようやくねほりんぱほりんの話をするが、あの30分間で一番私の心に刺さったのはこの言葉だった。

人が人にかかわっていくとき、その原動力は愛じゃないですか。

(曖昧記憶かいてるので細部は違うかもしれない)

この、能天気な、使い古されたみたいな言い回しは、けれども「腐」というものの一面をとらえてるんじゃないかと私は思う。

そうなのだ。腐の世界は、すべての感情を、行動を、あるいは状態を、愛によるものだと意図的に読み違えることで成り立っているのだ。

から友情にもコンビにも兄弟にも愛を見いだすし、天井と壁にも愛を見いだす。

(ここでいう「愛」は「恋」である必要はないのだが、その辺は後述する)

そして、ここが重要なのだが、性欲とは愛に対して従であると、腐は思っている。

愛さえあれば性欲さえも微笑ましい

終電前の改札でいちゃいちゃしているカップルあんまり微笑ましくないと書いた。

見知らぬ人たちが、泊まるか泊まらいかやるかやらないか駆け引きをしているのを見るのは、何ならちょっと不快だ。

でも、それは、通りすがりの私の目には彼らの性欲しか見えないからだ。

彼らが「心から愛し合っているのだ」と認識したとき、その感想は変わる。

逃げ恥」のじれじれしたベッド回りのあれこれを見たとき、あれを不愉快に思う人は多くなかったのではないか

そこに愛を認識できれば、他者のものであっても性欲は不快ものではなくなる。

性欲を愛でくるんだ結果性欲だけが可視化された

東京駅は出たり入ったりして淫乱だわ~とか言ってる連中が

性欲が不快とか言っても説得力がないだろう。

私もそう思う。

でも、大前提として、腐は愛の存在を信じているんだと思う。

腐の妄想世界のなかでは、人は酸素を吸うように愛を吸っている。

話すのも食べるのも、笑うのも泣くのも、生きるのも、死ぬのも、すべて愛のためだ。

もちろん現実はそんなわきゃない。人は嫌うし憎むし見下すし嫉む。

でも、妄想世界のなかで、それらもみんな愛だと誤認する。意図的にする。

そこまでしてはじめて、恋について語れるし、性欲について語れる。

恋と性が大好きなわけではない。むしろ恋も性も汚い側面を有していることをよく知っている。

愛がなくたって性行為は行われるし、恋と愛は別のものだ。

からこそ、「この世のすべての感情は愛」な妄想世界トリップしてやっとようやく、恋と性について語れるのではないか

からってなんで男同士なのさ

なんでだろうね。

天井と床の間に、唐揚げレモンの間に、電車と駅の間に愛を見いだすとして、

どうして男女でもなく女同士でもなく男同士にたとえてしまうんだろう。

少なくとも私は、腐以外でこの手の「愛を見いだす遊び」をしている人たちを知らない。

これについてはいまいち私も結論が出ていないが、

「私とは違うなにか」でありかつ「同質に並び立つ二人(ふたつ)」が重要なのかもしれない。

私という現実人間は愛じゃなくて酸素吸って生きてるので私に近い要素は必要なく、

彼岸の愛の世界で生きている人たちは同じ愛を吸う同じ種類の生き物だと思うのかもしれない。

やっぱ苦しいな。単にちんこすきなだけ!っていう清々しい腐のみなさんが一定数いることは書き添えておく。

「なんでBLが好きなんですか?」←黙れ

ねほりんぱほりんでは、一人の出演者男性にしつこく付きまとわれた過去を話した。

それがマジとか嘘とかマウンティングとか違うとかはどーーでもよいのだが、

ただ、そうなのだ。腐という趣味はその人の性的経験としばしば関連付けて語られる。

本人も、「私はなぜ腐女子なのか」と考えるとき自身男性との関係性について考えてしまう。

では、愛でくるまなければ恋も性も語れないというこの増田は、一体男性にどんなトラウマがあるというのか…!????

私は、そんなの聞かれなくていいし考えなくていいと思っている。

なぜ好きなのか?を考えて、趣味過去経験を結びつける必要はないのだ。ましてネガティブものとなんてぜんぜんいらない。

自分自身にそんな素人心理分析をを試みなくていい。

何が好きなのか、どんなところが好きなのか、そんなことを考える方がずっといい。

そして私について語るときに私の語ること

でもなーーしちゃうんだよな!なんでだろうな!!

腐女子である私」を語るとき腐女子はひどく饒舌だ。

ねほりんぱほりんの三人の腐女子たちが自分はどんな人間かを語っているとき、私にとって目新しい言葉ひとつもなかった。

彼女たちの自己分析は、ネットに転がっている腐女子「たち」の語りの集大成のようだった。

どっかで見たことばっかだった。

腐女子は、「100人いれば100通り」であるにも関わらず、どこかで「私たち腐女子」という自意識を持っている気がする。

誰かの自己分析は私の自己分析で、自分について語る言葉は際限もなく膨れ上がる。

私たち」は常に語らなければならないと思っている。

マツコ・デラックス養老孟司と話しているとき

養老孟司が「いわゆるオカマの人は頭をよく使う」ということを言っていた。

マツコは「そうかもしれない」と応じた。「だってアタシ、トイレ入るときだって自分はどっちなのか考えるもの。」

マジョリティマイノリティの差は何かと言ったら、

「私は何者なのか?」を考えてしまうのがマイノリティなんだと思う。

人はじぶんがマイノリティの側であると思ったとき、「私はなぜこうであるのか?」を考えずにはいられない。

腐女子もそうなんだと思う。「私はなぜこうであるのか?」それを語るために、「私たち」は「私たち」を語る言葉を溜めていく。

ハゲ漫画とかRTとかハッシュタグとかで。

100人いれば100通りのはずの私たちは、似たような言葉を使って自分を語り、共感し、それでいていっしょくたにされることを嫌う。

私は何者であるのか。

私について私が語るとき、私は自分が女であることより、30代であることより、会社員であることより、腐女子であることを語るだろう。

このことについて考えてきた時間が段違いだからだ。

私たち」は問われ続けるし語りつづける。でもいつか、自分ネガティブ経験と腐を繋げて語る人がいなくなるかもしれない、と思う。

そのとき、きっと腐はなんでもないただの趣味になる。

2018-01-09

カードキャプターさくら新編の謎

連載中のなかよしでは少々核に迫ってきた感があるけれど、それでも全然シリーズ開始時の謎に届いてない。

それはツバサクロニクルとの関係性なんだが、ここでツバサを見てない人。もしくは記憶を消した人にざっくりと説明すると…

ツバサ~』の終盤、【サクラ】の夢の中に「絶対大丈夫だよ!」って言う友枝中学校制服を着た、どこからどう見ても木之本桜さんが登場する。

(なおアニメではそこまでしてないが、OAD特別木之本桜が登場している)

サクラ】には侑子に渡す対価が必要木之本桜は知ってかしらずか、夢の中で星の杖を【サクラ】に渡す。

どうやら木之本桜は星の杖が【サクラ】にとって大切なもの認識しているようで、カードがあれば杖はいらない的なことも言うのだった。

まりクリアカード編は、木之本桜が「星の杖」を手放すまでの物語ということになってしまう。

事実クリアカード編では桜は星の杖をもてあましている。

ツバサの中の木之本桜は確かにカードを持っているが、そのカードポケットに入ったままで姿は見えない。

どうだ。意味が分からないだろう。

それでいて、どうやら(続編のつもりで?後付けで?)李小狼原作CCさくらで発した「香港でやらないといけないこと」が伏線になっているみたいだし。

アニメ見て気付いただろうか?そう。桃矢、すっかり元気になっている。理由があるらしい。

原作のみだが、藤隆にも魔力がある設定になり××が見えている。この点もどう繋がってるのか、なかよし読んでてもまったくさっぱりである

そしてついに桜も、昔からにおわせていたもう一つの力を……なかよし連載分、めっちゃ熱い。

ついでに言うと新キャラ名前ユナ・D・海渡≫で、ツバサに出てくる≪ファイ・D・フローライト≫とそっくりだし

小狼の使ってる魔法ツバサ小狼が使ってたし

もう一人の新キャラ名前≪詩之本秋穂≫なんだよ。木之本桜関係が無いわけないじゃん。

ああ…なんなんだ…なんなんだよCCさくら新編。

結構面白いじゃねぇか。

2017-12-15

コンビニエロ本より西野カナの曲の方が性暴力だと思う

西野カナがどうしても嫌いだ。

ロマンティックの傾向があるワイにはどうしても性暴力に感じてしまう。

まなざし村の連中と言ってること同じって自覚あるけど、吐かせてもらう。

私は元々、恋愛も興味なくて、ちゃおとかなかよし少女漫画雑誌付録目的で買っていた。

ジャニーズ記事を見ながら、当時の私は「興味無いな…」と思った

その時から数十年、西野カナ恋愛規範押し付けてるようで嫌いになった。それも突然に。

西野カナ、曲は普通にいいと思うんだけど恋愛歌詞ばかりでつまらない上恋愛が分からない私にとっては性暴力的だ。

小さい頃から性に纏わる事が凄く好きで、それでも大人浮気芸能人不倫について語っているのを冷めた目で見ていた。

恋愛は遠い世界の事で、分からいから。

所で山尾志桜里を叩くヤツって、ジョージ・ベストは叩かねえよな。

ジョージ・ベスト不倫してるしベッケンバウアーは3度結婚歴あるで?

人の恋愛にそんな興味あるとかキモすぎだろ。

そんなに恋愛が好きか?

恋愛より性が好きな私にとっては西野カナは性暴力に思える。

しないけど、西野カナの曲は性差別だ!ってイチャモン付けて販売中止にしてやりたい。

どうして恋愛がそんなに好きなわけ?

コンビニエロ本より恋愛ニュース西野カナゾーニングすべきだろ。

特に恋愛ニュースニュースアプリミュートとか出来ねえのかな。

Yahooニューススマートニュースだがもう目に入るのが苦痛なので見たくない。

2017-11-30

どうぶつの森ポケットキャンプで感じるソシャゲのしょうもなさ

ゲームキューブから3DSまで律儀に村の住人を続けている。楽しいからね。

そこまで期待していた訳でもなく、ポケ森もちゃっかりダウンロード

数日遊ぶうちに、こんな記事を目にした。既に読んだ御仁もいるのではなかろうか。

【「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、シリーズの魅力であるスローライフ”を“労働”に変えた】

http://jp.ign.com/animal-crossing-app/19707/feature/

これ、納得する部分も多い反面、ポケ森が"スローライフ"を"労働"に変えた、というよりは

ポケ森…というよりもソシャゲ特有ローコンテクストで直接的でメタメタメタ設計が、どうぶつの森というゲームスタイルの「暗黙の了解としての労働」だけを「前面に押し出してきた」という表現のほうがしっくり感がある。

一体どういうことかといいますと。

ポケ森は本家シリーズに比べて無粋なほどにメタすぎるのである。一番わかりやすいところでいけば、【なかよし度】とその上位次元の【キャンパーレベル】の概念たちだろう。

どうぶつのねがいを叶えるとお礼がもらえて【なかよし度】、【キャンパーレベル】が上がる。ポケ森はこの連続だ。

もちろん、本家シリーズでも【なかよし度】はある。たくさん話しかけたり、お使いを聞いたりすれば上がる。どうぶつがより親密な話題で話してくれるようになったり、おうちに招かれたり、最終的には遺影しか見えないポートレート写真をくれたりする(最後はポケ森にもあるよね)。

でもこれ、隠しパラメータなんだ。決して絶対的な達成度が数字で分かるわけじゃない。(裏を返すと、この子は一番最初からいるから一番仲がいい!みたいな相対的パラメータはなんとなく想像できる)。

ポケ森ではこれがいちいちいちいち出てくる。おまけに会話の流れに乗っかってこない謎の仲良しプレゼントなるものもくれたりする。メタい。

ポケ森のどうぶつに近づくと彼らが欲しいものが吹き出しに出てきたり、果物を落とすと再収穫できる時間が表示されるのも実にメタだ。

生活をたのしむ、というコンセプトにおいてメタはある種の急所みたいなものだ。メタが出てきた瞬間にゲーム臭さが出てきて萎えちゃう

たとえば、ゲームキューブどうぶつの森では「セーブ」ではなくて「きろく」という言葉が使われるし(まあ、レポートとか冒険の書、あるいはパパとの電話と同じような遊び心)

リセットボタンを押したならば、リセットさんなる登場人物が現れて、リセットはしてはいけない、このどうぶつの森にそんなもの存在しない、と怒鳴り声交じりの説教を数分間吹っ掛けて帰ってゆく。

どうぶつの森とは本来そういうゲームだ。徹底的にメタ排除し、非現実的モチーフながらも世界に没入させるスキルに長けたゲームだ。

ポケ森と本家版を質的比較すると、ゲームとして行う行動に大差はない。

魚を釣り、虫を採り、果物を拾い、売る、買う、返す。同じだ。一次産業的で非集約的な労働だ。

それならば、なぜポケ森を「ディストピア労働ゲー」と評する声が大きいのか。





簡単だ。労働の「強制」であり「義務」がポケ森のデザインからだ。






本家労働は「任意」であり「権利」だ。これが本家とポケ森の違いだ。


本家では何をしてもいい。かわいい顔立ちをしたどうぶつに貢物をして遺影をもらってイエーイするのもアリ。

社畜と化し速攻で借金を完済し、邸宅箱庭ゲー然とした遊び方をしてもいい。一日中釣りキチをしたっていい。

なんなら投資だってできる。それが本家だ。

どの遊び方をとってもそれは本質的には労働しかない。獲物をタヌキかアルパカに売りさばかないと何もできないからね。

でも、この「目的としての労働」を楽しめる人が「本家どうぶつの森ターゲットだったのではないだろうか。

……

一方、ポケ森にとっての労働は、【なかよし度】と【キャンパーレベル】を向上させるための「手段」でしかない。だから、ポケ森のイメージ作業であり労働と捉えられるのである

別に批判する気はない。基本無料ソシャゲってそういうシステムだもんな。そういうビジネスモデルに乗っかった「どうぶつの森」としてはいい線だと思うけど、「どうぶつの森」としては決して楽しいものじゃない。

そもそも数量的でメタ目的のために、黙々とおもしろくもない作業をやるタイプソシャゲが好みじゃないからこういう感想になるんだろうな。

多少ミリオタが入ってるのて軍艦女の子ゲームを楽しくスタートして、最強の空母機動部隊だ!とかにこにこしながら遊んでたけど、3-2-1にウン100回入らなきゃ行けないとか、数十分おきに練習航海させなきゃいけないようなソシャゲシステムには馴染めなかったので、

執務室にいる吹雪ちゃん(Lv33くらい)は2年ぐらい待ちぼうけをくらっている。健気なのに。



やってる間ずっと楽しくないとゲームじゃねえ!つまらん!というソシャゲ音痴の考えでした。

でも部分的にはお友達が全員どうぶつの森をはじめたような楽しさがあるから、当分は除くんだろうけど。キャンパーレベル12。そろそろしんどい

2017-11-11

カードキャプターさくらの魔力相関図~CC増田解説

ネタバレなので再放送初めての人は抜けた回も全部見ろ。

ロウは『闇の力』をを持っている。太陽と月の力を扱える。

そして作ったのが太陽ケロベロスと月のユエである

当初、桜は自分の力と合わせて杖に込められた闇の力でカードを集めていた。

桜の力はクロウの力に似ていた。それはクロウ血縁小狼よりも、だ。(これは父がクロウの生まれ変わりだからだという結論に達する。)

小狼の持つ力は『月の力』だ。

強い魔力は人を惹きつける。小狼が惹かれたのはユエの持つ、それも自分と似た強大な月の力だった。

一方、小狼嫌悪感をぶつける相手になるのが観月先生だ。

観月先生が持つ力は強大な月の力ではあるが、クロウのそれとは違っていた。

観月はその力を持つことで、クロウカード戦に割り込むことができた。

しか小狼は異質なその力に反応した。

観月は「なんとなく」で予知してしまう人だ。アニメでは設定削除されてるが、わりとぼんやりさんだ。

その「なんとなく」理論によれば、桜の手助けをし、自分排除する人間を好くわけにはいかなかったのではないか?とのことである

小狼も「なんとなく」この人が自分邪魔をしてくるということは理解していたのだろうという話だ。

『月の力』と『太陽の力』は相反する。

小狼とケロが仲良くなれなかったのは、月と太陽性質のせいだと考えられる。そしてこれも「なんとなく」ケロベロス小狼を選ばないことを、小狼は察知していたのだろう。

そこで桜の立ち位置なのだが、桜はクロウカードの闇の力を制するために新しい力を生み出さなければなくなった。

それが『星の力』だ。桜が元々なんの力を秘めていたのかは定かではないが、月と太陽が混じりあうバランスのとれた力をもっていたようだ。

なのでケロとも仲良かったし、ユエにも観月にも『はにゃ~ん』となった。ただ雪兎の件を恋愛では無いとするとそれは違う話なのだが…。

(…これってケロベロスはにゃーんとならないのは、ケロベロスの外見に問題があるのだろうか?しゃーない)

そして一番不思議立ち位置にいるのが桃矢兄ちゃんとなる。

この男がどれほどの魔力を秘めていたかというと、桜がコントロールできないぐらいの力。それも桜と似た(というか多分同質のクロウ寄りの)力である

それとは別に霊力も強く(これも桜以上)「カードを集めるのは桃矢じゃだめだったのか?」という意見が時々散見される。

連載誌なかよしに、高校生カードバトル物は難しい。そういう現実的意見はここでは必要ない。

考えられる理由としてはシスコンからである。いやまじで。

桃矢はどうも正義感が「強すぎて」妹を守る意識が「頑なすぎ」る。

「最強の魔術師とかやると未来見えて大変だわ、変わってくれ」と桃矢が言われてたら、それはしっかりこなしただろう。

別の世界では王になる器の人間だ。

しかし既に、『妹の未来を見る』という『魔力暴走』を桃矢はしてしまっている。

もし桜ちゃんが小狼喧嘩した日には、桃矢小狼になにをしでかすか分からない。危なっかしいのだ。

まりロウカードの持ち主となる条件は『未来を見ないこと』『魔法を的確に使えること』だったと結論づけられる。

桜ちゃんくらいほんわかしてないと、上手いこと行かないという算段であろう。

最終局面では、もう一人魔力保持者が生まれる。藤隆である

しかし魔力より霊力が高くなったのか、撫子を見るにとどまっている。

ロウは霊力も高かったのだろうからエリオから力を分散させるときに『魔力のエリオル』『霊力の藤隆』としたのは自然だったのかもしれない。

エリオル「撫子さんそこ飛んでますよ。力あげますから見たらどうですか」的な感じかも。


なお新作では最近、撫子さんが出てこなくて心配してる藤隆さん。きっとまたあえるよ。頑張って。

桃矢は新しい力を手に入れたらしく、小僧も新しい魔法を使えるようになったみたいだ。

知世さんの魔法少女衣装パワーアップしているので乞うご期待。

2017-11-05

男性向けアニメの方が平和な件

難民アニメって主に男性向けだけど

女性向けのどのアニメよりも平和で優しくてなんか不思議

女性向けのとことん優しい系アニメ足りてなくない?

 

__

 

ブコメなるほど

からさまに女性向け(=男キャラだらけ)で

優しさやほのぼのを売りにする日常系ってそもそも成立しづらいな

全員男キャラで全員泣けるほど優しいアニメってのも個人的に見てみたいけど

 

そういえばヘタリアってのを今思い出した、見てないけど

 

__ 

>というか日常系男性向けだと言ってしまっていいものなのかな 

 

いわゆる日常系特に難民枠の日常系)は、予想以上に男性向けだ

視聴者層を見ると、ビックリするくらい男性に偏っている、女性も1割程度は居るようだけど

最初自分も「このアニメは万人に愛されるに違いない」とか思ってたけど、実態は違うようだった

まりあジャンルは、ギャルゲーと同じく「女性同士はこのような会話をして欲しい」「このような会話をする女性同士が見たい」という男性の願望なのだろうと予想してる

女性視聴者が少ないのは、現実とのギャップに依るものだろうか??

 

という前提に立った上で、男性向け(作者も男性)なのに優しい話多いのは不思議だなぁと思った

何か飢えているのか、逆に新鮮に感じてしまうのか

 

ブコメでもあるけど、女児けがとても近い雰囲気なんだよね

女児アニメを見る男は難民枠も見てるイメージがあるがどうだろう

身体おっさんだが、中身は女児みたいな人が一定数居るのか?

あるいはおっさんの中の女児の部分に刺さってるのか(どんなだ)

 

女性が描いてる日常系とかもたくさんあるし、面白いんだが

一定対立が描かれることが多い気がする(りぼんとか。流石になかよしまでいくとなかよしなんだけど)

難民枠は異常なほどに対立がなく、あったとしても5分ももたない

 

あれ、でもけもフレはどうなんだろう

女性結構見てるっぽいけど

でもあれはそもそも枠にはめられるような代物ではないか・・・

 

___

 

まだまだ開拓が終わってない可能性もあるね

女児なお兄さんがいるなら、頭女児なお姉さんはもっといるよな?

2017-10-03

けもフレについて、一旦やんや言うの止めよう

とりあえず話し合うって言ってるんだから

それが終わるまでは犯人探しとか批判とか控えておこう

大筋が固まってからまたゴチャゴチャ言えばいい

 

今までは、皆気にしてるんだぞって意味で大騒ぎする必要があった

こっからは一旦大人になる時間

何とかするって言ってる奴を邪魔しちゃいけない

 

けんかしてすっちゃかめっちゃかしてもなかよし

2017-09-25

この漫画なんていう題名

20~30年前くらい

確かリボンだったと思うんだけど、

二匹の黄色い(亜人?というの?人のなりをした)トラ猫の姉妹人間と暮らす的な漫画

なんて題名だったっけ?

そもそもリボンなかよしだったかな?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん