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2017-07-22

https://anond.hatelabo.jp/20170722053949

俺にトラバ付ける理由がよく分からんが、元増田はなにも夏に食べてたなんて一言も言ってないんだよなあ。

上司が好きでたまらない

うちの上司はまるで怒鳴らない。

不機嫌な顔ひとつ見せやしない。

部下にも対等に接し、上司上司はいつもにこやかに応答する。

私はそんな上司が好きだ。

 

 

うちの上司は部下を疑ったりしない。

全幅の信頼を置いていると言われて、裏切ろうなんて気にはなれない。

陰に日向に部下をサポートする。

私はそんな上司が好きだ。

 

 

うちの上司は、彼の同期の女性と親しい。

まれ口を叩くのはその女性だけだ。

たぶんその人を憎からず思っている。

そんな恋する上司も好きだ。

 

 

最近、その女性上司の口癖が似てきた。

笑い方、使う語彙、間、ちょっとした一言がよく似てきた。

きっと上司は、その女性を好きになっている。

幸せそうに笑う上司が好きだ。

 

 

私は、上司の口癖がひとつ感染った。

上司は、私の口癖なんて覚えちゃいない。

 

私はそんな、こっちをちっとも見てくれない上司も好きだ。

幸せそうににかっと笑う顔も、時々冗談めかしてワザとする変顔も、

本人は若者言葉だと思って使っている時代遅れ表現も、

人を怒れない優しさも、

ちょっとざらついた高めの声も、

全部好きだ。

 

でも恐らく、この気持ちを直接伝えられる日も、受け止めて貰える日も、たぶん来ない。

せめて幸せに生きていってほしい。好きな人と穏やかな毎日を過ごしてほしい。

私の気持ちは知らなくていい。

 

 

ああ。上司が好きでたまらない。

2017-07-21

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

■突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




https://anond.hatelabo.jp/20170719231510

BLゲーはそれこそ十年前くらいからたくさんあるし、アニメソフトリリースのやつがけっこうある。たくさん指摘されてるけどBLCDの方が優勢らしい。明らかに挿入してないだろそれ、どこいじってんだよ、とツッコミ入れたくなるようななんちゃってゲイビみたいなのも見たことある腐女子だとひと足飛び越えてゲイビ・洋モノゲイビに行く人も。

男優さんにイケメンを配したAVもなくはないけど、はてブかどこかで読んだ記憶があるが、知らない相手に犯される感じがあって抵抗があるのかもしれない。それだったら普通AV見る方が、という層はあるかも。まあ男性向けAVは女体固定!とか肉便器!とか痴漢!とかタイトル見るだけで暗い気持ちになるものが多いが。あと普通AVやたら男優がべろべろキスするの気持ち悪い。

レディコミやハーレクインなんかも長年あるはずだけど、レディコミはなんかドロドロ感が強いのでTL(ティーンズという表現に色々思うところはある)が増えたのはいい傾向だと思った。僧侶と~の18禁何話か見たけど男性向けエロアニメと変わらないようなエロシーンだった。五分で終わるから速攻でエンディングテーマが流れるのは笑った。

長々書いたけど、「お前の観測範囲が悪いだけだよ」の一言で終わる増田だった。

昭恵夫人英語を扱えるかどうか以前に、もしトランプ言い草が本当だとして、首相夫人公式食事会で隣に座った男と一言もしゃべれらなかったとしたら、何語であろうが割とみっともないことではある。

森永一族も超絶金持ちなんだから西洋式社交ぐらい叩きこんどけよな糞が。

もっと安倍一族エリート政治家一族のはずなのに末裔の現首相はあの頭の悪さだし、日本エスブリッシュってかなりの上層ですらこのレベルだと思うとうんざりするな。

男女間に置ける男の無視は言わなくても分かって欲しいの察してモードじゃなくて

一言返すと百の罵詈雑言が返ってくるので不毛な消耗を避けるための防衛

言葉尻に乗っかってまくし立てるのはいけるけど自分から振る分には論理的に的確に相手に刺さるようなことは捻り出せないたぐいには有効

2017-07-20

「○○という現象名前が欲しい」とか言うヤツ

一言悪口が言いたいってゲロってる差別主義者としか思えないんだが

Phat Photo Schoolの真実

まだ誰も真実を書いていないようなので、辛口レビューをしてみる。

一言でいうと講師が多すぎ。中には素人同然もいる。

http://www.ppschool.jp/teachers.html

これが講師一覧だがなんと16名!!

それぞれの名前をググってもらえればいいが、校長テラウチ氏を除くとほとんど写真家としての実績が出てこない。

例えば講師の中に名前を連ねているM川女史の名前をググってみる。なにか写真家らしい実績が出てきただろうか?

Phat photo講師である以外の実績が出てこない。それもそのはずだ、某ネット企業に務めるただのOLだ。

講師プロフィールを読んでみると、、

PHaT PHOTO講師養成講座修了を経て、ビギナークラス講師に」とある

まりこれまでコマーシャル・フォトでプロカメラマンだったとか、なんらかの作品評価されたとかではないのだ。

ということはM川女史はPhat Photoが考える講師基準を満たしているだけに過ぎない。

素人同然とはいいすぎかもしれないが、ゴルフでいえばゴルフ練習場で教えているレッスンプロレベルだ。

プロアシスタントが務められるほどの技量があるわけでもない。

Phat Photo School自体マッチポンチ式の運営といえる。

悪徳経営とまでは言わないが、自画自賛手前味噌写真学校といえるだろう。

授業の中身は、講習+講評という流れで進む。講評は写真技術的なことだけでなく、芸術的表現も含まれる。

世間の目に作品を晒されたことが無いような講師から芸術的表現を講評されるとは微妙すぎる。

芸術的価値という意味で言えば、Phat Photo School講師陣も、ずぶの素人も対して変わらないはずだ。

なにせ、これらの講師陣には、Phat Photo以外の実績が無いからだ。

はいえ悪いところばかりではない。

この写真学校にいけば出会いがある。

事実この学校で知り合って結婚したという人を何組か知っている。

写真を学ぶためというより、出会いを期待している人には是非オススメ写真学校である

無毛症に対するハラスメントはやめて頂きたい

室内で帽子かぶるべきかという増田が上がっていたので一言書かせてください

私の親戚に無毛症という病気の子供がいます

読んで字のごとく全部あるいは局所的に毛が生えてこない病気です

親戚の子は限局性無毛症という部分的に生えてこない状態で、今のところ帽子を被っていると病気かどうかは分かりません。ただ、進行するようで全頭無毛症というすべての毛が抜け落ちる状態になる可能性がたかいようです。

本人は帽子を被っていることを指摘されるよりも、頭を晒して余計な注目を浴びるのが嫌なようで室内でも帽子を被っています

はっきりいって、室内で帽子を被ってはいけないというのは現代においてなんの合理性もないマナーです

多くの方がまだまだマナーから脱ぐべきという意見を持っていますが、はっきりいって合理性からいっても多様性観点からいっても帽子を被っていることを指摘するというのはハラスメントだと私は考えています。(宗教上、スカーフ?を巻く女性もいますよ)

学内でのいじめも激しいそうで、かなり嘲笑の的にされているようです。これは、ネットでもメディアでもそうですが髪のないことを馬鹿にすることが当たり前になってることが原因だと思います。それは、そのまま子供世界にも引き継がれています。どうやら髪がないということは、障害であっても笑われしまうことが運命づけられているようです

もしあなた帽子を被っていることがマナー違反だと言ったり髪がないことを面白おかしく笑っているなら、あなたの子供も同じくいじめ加害者になっているはずです

これは、お願いでもありますがそういった価値観ハラスメントいじめに繋がります。どうか控えていただけたらと思います

https://anond.hatelabo.jp/20170720130428

こんな異性を一言表現してください

●会いたいときにだけ会えればいい

●会いたくないときはまったく会わない

●いつ、どこで、誰と、何をしていてもよい

●でも最終的に帰ってくるところは自分のところだけ

「都合のいい男/女」でなければ、何と表現すれば??

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719223451

横だけど

変身するにしても「横から失礼します」とかいう面倒くさい一言も要らない

変身するならちゃんと「ヘンシンッ!」とか

アマゾンッ!」とか言ってくれないと困るし、それはマナーでしょ。

匿名ダイアリーって本来Twitterが目指してた場所だよな

独り言を書いて、それが気になった人はフォローする

ここでいえば日記という独り言を書いて、気になったやつがブクマする

あーだこーだ言うやつはいるけどあくま一方通行書き手読み手が絡むことは無いに等しい

日記なんて名前ついてるけど大半が独り言ではなく、誰かに話しかけているような書き方ばかりでかまってちゃん多いけどほとんど反応無く流れていく

変身するにしても「横から失礼します」とかいう面倒くさい一言も要らない

これぞ自由、これぞ匿名ダイアリーって感じ

https://anond.hatelabo.jp/20170719214926

なんで一言言話す程度のことで店員を悪く言うんだ

高級スーパーだったとしてもその程度で切れるのはおかし

細やかでも不快な思いをさせてはならないとかマジでキングかなんかのつもりなんかと思う

俺が人権尊重差別反対を強硬に訴える理由

俺は増田ブクマもちろん実名SNSでも人権差別に関わる問題には積極的言及するように心がけてる。これは善良な精神を持った人間なら当然のことだ。最近であれば、国籍の開示を要求することがいか差別助長するかをなんども言及してきた。

なぜそこまで強硬に訴えるかというと理由は単純で気持ちいからだ。正しいことを主張するというのは気持ち良いものだ。そして、それにスターがついたいいねがついたりすればなおさら。だから、お前らもわざわざ一言残して行くんだと思う。

さら正義の名の下に徹底的に殴れるというのが爽快だ。人権侵害者、差別主義者など殴られてしかるべき人間ネット上に腐る程いるのは知っての通りだ。これはネット上のもぐら叩きゲームでもある。爽快、痛快。

やめられない。とまらない。かっぱえびせんだ。

それだけじゃない。特に理屈必要ないというのも簡単で良い。普通は、正しいことを言おうと思ったら徹底的な理論武装必要になってくる。しかし、人権差別問題に関してはそれはもう世界的なお墨付きがついてる。なにも自分で考えるところはない。仮に足りない部分があっても、勝手インテリ層が補完してくれるからそれをなぞるだけで良い。自分インテリと同じ気分が味わえる。最高かよ。

気付いてしまった

人の動く行動原理は3つだ

一言でいえば「人より優位に立ちたい」に尽きる。

これを操ることができれば大抵の人は思い通りに動かせる。

人を動かすには金は、認められていること(承認欲求)とモテること(性欲)を同時に満たせるので楽だけど、必ずしも金で解決しないといけないわけじゃない。

https://anond.hatelabo.jp/20170719005819

え?

俺、憲法違反かどうかで追及するなんて一言も言ってないけど。

そもそも小野田紀美を追及するって言ったの君だよね?

俺はどっちも追及する話じゃないと思ってるんだけど、君が追及する憲法違反だって言ってるから第何条に違反してるのって聞いてるのに全然言ってくれないし。

何がどう憲法違反だと思ってるから両方追及するつもりでいるの?

https://anond.hatelabo.jp/20170719002247

松居一代については、最近様子がおかしいと騒がれていることは知っていましたが、今まで実際にブログを読んだことはありませんでした。

ですので、トラックバックきっかけに2017/07/18に更新されたブログ記事のみを読んだ上で申し上げます

一言では収まらないほど言いたいことはありますが、あえて一言にするなら

「一刻も早く精神科受診するべき」

以上です。

2017-07-18

さよならを言う前夜

なぜかすごく落ち着いている今。

「別れよう」というべきか、

「この関係ってなんだろうね」というべきか。

「適度な距離感が良いよね。」

なんて君は言っていたけど、距離感ってなんなんだろう。

適度な距離感って、パーソナルスペースに到達するかしないか

つかず離れずな気がしていた。

でもいまの距離感って同じ東京にいても

地球の裏側にいるくらいの距離じゃないか

忙しいのはお互い様

便りがないのは良い知らせ。

いつだってLINEさえあれば連絡とれる。

Facebook投稿みればなにしてるかわかる。

元気なのかな、って思う前にフィードに現れてくる相手の近況を見て

あー生きてるからいかって思ってた。

でもこれってなんなんだろう。

会いたい、触れたい、キスしたい、セックスしたいとか

そういうのを超越したって錯覚してた。

私たちが求めていたのはこんな距離感だったんだろうか。

ふたりで同じ空間にいてもいなくても、

なにかつながってるって思えるような会話や行動が前はあったんじゃないか

お互い甘え下手で「会いたい」なんてなかなか言えないからこうなった?

いや違う。

触れそうで触れれない距離感がよかったのに

目視できるかできないくらいの場所に離れてしまったら

もう別に触れなくてもいいや、見てればいいや、といって諦めたんだ。

頑張ってる姿が好きだった。

たわいもない言葉あそびが楽しかった。

無邪気に笑いかける時と、真剣眼差しギャップ萌えてた。

好きだと思ってたのは私だけ?

なんて今更疑うのも面倒くさい。

時間は止まらないし、この生きている一分一秒が惜しい。

手に入らないならもういらない。

から明日さよならを伝える。

一緒に入れてよかったなんて陳腐台詞は吐きたくない。

だって一緒にいないんだもの

からただ一言

さよなら、またね」

だけでもう終わりにしよう。

父の遺書を見つけました。

動揺しすぎて手が震えてる。

父は色々あって職を失って鬱病です。心筋梗塞経験あり。どちらも服薬中。

母は美容師身体障害者二級(確か)。

私はアルバイトしながら通信高校に通ってます

妹がいますが県外の高校で寮暮らしです。

タイトルにもあります通り、父の遺書を見つけてしまいました。

パソコンにてCDインポート中に下部にあったWordを覗くと、

遺書

これ以上周囲に迷惑をかけられません。

生きているだけで迷惑をかけてしまます

〜中略〜

(私の名前)、(妹の名前)、お母さん、本当に本当にごめんなさい。

平成29年6月17日

(父の名前)

とありました。7/18 22:43現在では父の自室から足が見え(寝ているようです)、偶に寝返りの音が聞こえます

今日は通院の日だったようですが、持病の方なのか鬱の方なのか分かりません。

母にはまだ伝えられていません。伝えた方が良いのでしょうか?これ以上母へ迷惑をかけられません。明日も朝早くから仕事なので。

普段父は私と母が仕事の間(11時ごろ〜19時半ごろ)は家で一人きりです。

どうすればいいですか?父の心療内科(で合っていますか?)へ連絡をした方が良いのでしょうか、母へ伝えた方が良いのでしょうか。

すみません、頼れる大人が知り合いにいないもので、助けてください。

訂正:私が見つけた日付は7/18、遺書の日付は6/17でした。ややこしくてすみません自分自身混乱していたもので…。

追記:今朝、出勤前の母に報告しました。母曰く「黙っていたけど、数週間前に一度自殺未遂をしていた。ナイフで胸や首を刺し、血まみれで倒れていたのを見つけてすぐ病院へ行った。」とのこと。今生きているところを見ると無事だったみたいです。

父が職を失ったため、私は進路を進学から就職に切り替えることになりました。ちなみに高校三年生です。

それ以来悔しくて腹が立って一言も会話を交わしていません。母からは「行ってきます」「ただいま」と声を掛け、ご飯を一緒に食べるだけで良いと言われました。

正直な話、父を許せていません。死ぬのが嫌なのは、妹を養う人がいなくなるからです。自宅で死なれても困るし。昨晩うつ病について調べてみたところ、メンヘラかよ…という内容ばかりで父を気遣う気は起きませんでした。

今まで虐待紛いの事を私たちにしてきた父のことです。許せません。でも死んでほしくない。でも生きていてほしくない。

やはりこのまま無視でいようと思います。幼い頃から父の葬式には出ないと決めていました。結婚式に両親は呼ばない、とも。

みなさんご心配ありがとうございました。父が死んだら報告します。

https://anond.hatelabo.jp/20170718151329

俺はブコメ全体の論調趨勢がどうとかどっち優勢かなんてことについて一言も書いてない

ツイート主に「加害性をわかってない」の大合唱ぶつけるだけで具体的な説明皆無。

がっ‐しょう〔‐シヤウ〕【合唱】 の意味

出典:デジタル大辞泉

[名](スル)

1 大ぜいの人が声を合わせて歌ったり、同じ文句を唱えたりすること。「賛美歌合唱する」「万歳合唱が起こる」

https://anond.hatelabo.jp/20170718150454

いや、こっちの主張をちゃんと理解してくれよ。

いやまずお前がちゃんと問題文読んで理解しろよw

俺はツイート主に批判的な人達「わかってない」言いながら具体的な説明ないことを指摘したの

それに対して

ブコメ論調とは乖離した認識をしているのが不思議だけど人気コメントしか見てないの?」というのが俺の主張。

これはもうこの時点で話がずれてますね?

問題文を誤読してるので0点です

採点者に失礼なレベル


俺はブコメ全体の論調趨勢がどうとかどっち優勢かなんてことについて一言も書いてないのだから

(この点異議があるなら俺の書いた文からこれも”具体的に”引用どうぞ)

ブコメ論調とは乖離した認識をしている」という疑問の立て方が問題文読んでないバカのそれであって

そんな主張を理解してくれといわれても

「ああ、問題文を早とちりで読み違えたんですね」としか

何者にもなりたくたい症候群

これに罹る人自体は、めずらしくない(私だってそうだ)。だが今後、きっと爆発的に増えていく。デジタルネイティブ若者に関しては特に著しく勢力を増やしていくだろう。

情報技術が発展し、情報リテラシーが高まり他人多種多様生き様や頭の中をヴァーチャル追体験できるようになっていくほど、そうなる。

あるいは、縮小し閉塞感に満ちていく社会において「○○のような人材」が求められれば求められるほど、他人の望む人間になることを是とする人は減り、真逆にあたるこの症候群が増える。

現代は多くの人が情報の海に晒されているが、基本的にはみな、好きで晒されている。

情報から距離を置けない理由には社会的欲求(横並び意識)も関係しているだろうが、根源的な部分で、人間知識欲ははかりしれない。

ともかく数年もそういう情報収集に没頭するうちに、人はすべての情報客観的に見るようになる。

言い方をかえると、すべてが他人事になっていく。自分思想行動様式と一致する主張ですら、他人事であり、移入することができなくなる。

感動しないわけではない。心酔しないわけでもない。でも、その素晴らしいものは(ゴミみたいなものもだが)、すべて、自分とは別の世界のことだ。無意識距離を置くようになる。

自分世界には、何もない。ゼロではないが、大したものはない。そのことに虚しさや悔しさなどを感じる時期も通り過ぎてしまった。きりがないのだ。自分空っぽでいい。そうなっていく。

はてブなんていうメタツールを使っている人ならその感覚がよく分かるはずだ。

自分主観的意見」ですら客観視しだして、「これはくだらない、取るに足らないものだ」と思うようになり、いずれ黙るようになっていく。

自分が言わなくても、自分が思いつく程度のことは静観していれば誰かが必ず言う。それどころかもっと洗練された素養を感じる意見が次々と出る。

たまに黙るようにはならない人もいるが、そういう人は、自己空虚さを完全に意識から消しているので、傲慢上から目線発言をするようになる。覚えがあるだろう。

 

自己主体とすることを肯定することは、一人の人間としての人生に埋没してしまうことだ。

それは極めて当たり前のことだが、しかしそうではない、メタ視野の万能感を、我々はもう知ってしまっている。

他人企業社会、そういった観察対象生き様、行く末を見るのは刺激的だけれど、自分がそれに加わろうとは思わない。

できることな人間をやめて、電脳化して、この先数千年くらいの人類を観察していたい。

それはある意味で、死へのあこがれかもしれない。

そうでないのなら、これは静かなる反抗だ。

まりにもできの悪い現実に対する?いや、違うだろう。情報を手にしてしまったことに対する、が妥当だろうか。

もう少し踏み込むなら、世の中にあふれる要素に対して、人生があまりにも短すぎることを知らされてしまったこと、

そして「実体験」の価値相対的に見て瑣末なレベルにまで薄れてしまったこと、その2点に対するハンガーストライキだ。

から何もせず、社会にも加わらず、ひたすら情報摂取して、内なる膨張を続けながら生きる。

 

労働者」になりたくない。

「親」になりたくない。

「男(女)」になりたくない。

強者(=搾取肯定するもの)」になりたくない。

「○○主義者(=世界を狭くするもの)」になりたくない。

「○○ファン/シンパ(=何かに従属するもの)」になりたくない。

ひとつひとつを見れば、中二病高二病かといったものをこじらせたんだな、と一笑に付されて終わるかもしれない。

けれどもこうした「○○になりたくない」という思いはインターネットの海で練り上げられて竜となり、

それらが寄り集まった集合体として、漠然とした怪物の姿となる。

その影はどこにでもあり、その姿は気づけば心のどこかに転写されている。

現代人のほとんどが、そうやって心に怪物を飼っているはずだ。

その怪物こそが、何者にもなりたくない症候群の主たる発生源だと思う。

  

この症候群に罹るのは、若者の間だけではない。

中年になっても、老年になっても、一言で表せるような身分を勝ち取る行動を頑なに起こさず、さまよい続ける境界者であり続ける。

そんな境界者とて、なにか巡り合わせた特定の状況に依存して生きているわけだが、決してその状況を肯定したり、堅持しようとするわけではない。

吹けば飛ぶような場所にいて、弱者であることにこだわり、風が吹くならば死んでも仕方ないと覚悟しつつも、防御行動を取らない人達だ。

そういう人の割合がふえてくると、これまで人類の築いてきたコミュニティの在り方は根底から崩れる。

それが悪いと言うわけではない。いち罹患者として言わせてもらうと、自然の成り行きなのかもしれないし、興味深いと思っている。

 

ある中年職歴なし引きこもりすねかじりもやしメガネより。

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