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2019-05-22

あー…擁護のしようもないバカなことをしたもんだ

脱退する前の彼が、とても好きだったんだがなあ

特に、4人の頃の彼が好きだったよ 脱退する時は泣けたよ

別に彼女がいるのとかどーでもよかったよ

あのグループで歌って踊る元推しが好きだったんだよ

たこれで、コメンテーターとして出てる現メンバーが悲痛な顔をしてコメントしなければならないんだろうなあ…

推し申し訳ねえような気持ちだわ…はあ…

田口淳之介が捕まりました。

私の推し田口淳之介くんが捕まりました。

私は私の青春時代すべて彼を応援してました。

なんですけど、私が彼が大麻キメてること知ってました。嫁がやべー女なのも知ってました。そんでもって彼が、あん王子様みたいな顔して飲む・打つ・買うのろくでなしなのもよーーーーく知っていました。

だけど彼は仕事に対してはとても真面目で、準備もしっかりやって手を抜いたりしないんです。そして、暴力はおろか声を荒げることすらしない平和主義な人でもあります。(でもそういう人のほうが大麻やってそうではありますね)そういう、ろくでなしさと真面目さが両立しない人でした。ええ。両立しないのでした。ろくでなしさと真面目さは常にその美しい肉体の中で殺し合っていました(笑)

それと、いまいち彼は野暮ったいのです。あんなに見た目がいいのに、垢抜けないのです。それは彼のルックスが彼がありのまま振る舞うには美しすぎたんだと思います。そして、ファンもなんだかんだ彼がイメージどおりの彼を演じ続けてくれることを願っていました。だから、こんなことになってしまって、ファンはみんな彼から離れていくんでしょうけど、次に私たちが彼を見る時は、ありのままの彼に近い彼を見れるのかもしれないなと思っています

それは大麻が禁じられている日本の話ではないのかもしれませんけど。

さようなら私の王子様。いや、王子様だと思ったことはありませんでした。なんか無理してるハンサムでした。

…こういうことを、ファンレターにして送りでもしていれば、もう少し彼は頑張れたのかもと思わなくもありませんが、でも今まで彼は王子様のふりを頑張ってくれたのだから、言いっこなしだなと思って増田しました。

ありがとね。まだまだ人生これからだよ。ヤケになってもっとやべー薬に手を出すなよというファンレターは書きたいと思いますろくでなしなの知ってたぞと。

だってバラすぞって脅されるのかもとか心配する必要はもうないんですからね。気楽なもんですよ。

ジャンプには無理に「ジャンル漫画」を強制する土壌があるのでは?

ちょっとでも燻ってたり独自方向性を失った漫画にすぐ

「じゃあサッカー漫画描いてみようよ」

将棋漫画描いてみようよ」

みたいなこと持ちかける土壌及び編集者がいるのではと感じる。



まり、描いてる作家も元は別の漫画で連載とろうとしてた人達

からサッカーが好きで「サッカー漫画を描く為にジャンプに来たんだ」みたいな感じの奴がほぼおらんのやないかと。


近年では『オレゴラッソ』は作者の地力サッカー愛を感じさせるいい漫画だったが、

テコンドーご神木キック全然要らない不自然な要素だったので、あれさえなければ…と夢に見る)

あれの作者も新人時代にはサッカー漫画なんか描いてなかった。

サッカーならすぐ連載させてあげるよ」のような取引があったのではと邪推してしまう。


卓球漫画ではかなり昔に『P2』(だっけ?)という連載があったが、

あれの作者も新人時代都市伝説漫画を書いてて、スポーツ漫画での連載はあまりにも志向や培った力と別畑だった。

作者自身卓球経験者だったらしいが、それと卓球漫画に向いてるか、描きたいと思ってるかは別だろう。

短期打ち切りだったにも拘らず後半は既存作品ぶっちゃけピンポン』)の安易パクリが随所に見られ、

作者に卓球漫画への準備が無かったのは明らかだった。


P2の作者はそのまま潰れて消えてしまった。

レゴラッソの作者は才能を買っているのでどうか奮起して欲しい。もうジャンプでなくてもいい。

編集部推し特定ジャンルでの連載を作家に薦めては爆死させるということが繰り返されているように見える。

ジャンルものは当たったら色々美味しいのはわかるが、連敗しながら勝ち筋を考えもせずに突撃爆死突撃爆死を繰り返して

爆死して筆を折るのは編集者じゃないんだから邪悪なことだ。




anond:20190522135053

応援するってなんだろう

舞台俳優応援するっていうのは、本当にざっくり言えばお金を落とすことや、その俳優お金が落ちるよう宣伝拡散すること…っていうのが界隈おける一般的意見だと思います。私もそう思ってこれまで「応援」をしてきたつもりでした。

でも最近応援してます」という言葉を放つことを躊躇ってしまっています

例えばどうしようもなくつまらないとか好みじゃない舞台作品があったとして。それを死んだ顔で通い、いつもマストで書く手紙を書くことなく、楽しかったですかと問われても口をつぐんでしまう。通えば通うほどネガティブになる。あれが嫌だこれが嫌だとはまぁ本人には言わないけど、伝わってはいると思う。

明らかに楽しそうではない表情で毎日劇場座席に座るファンは、果たして彼にとって応援してくれるファンにあたるのだろうか。全通してプレも万単位のものを何個も入れてるからまあ先の一般論(?)でいうならば、応援してくれるファンなはずなのである。好みではないから行かない!と通わなければ、それはもう応援してくれるファンではなくなるのだ。金落とさないからね。

そもそもチケ買って通うのは完全にファン勝手である。頼まれた訳ではないし(まあ小規模なら頼まれることも 多々あるが)、推しに客を選ぶ権利はない。現場でつらくてさめざめと泣くファンの姿は、いくらお金を落とすファンだったとしても、きっと推しにとって応援してくれるファンというよりは、足を引っ張るファンなんだと思う。でも人によっては寝ようが泣こうがなんだろうが、チケットを買ってそこに座る限りは応援になり得るのかもしれない。わからない。

プレを入れようが通おうがいくら金を落として「応援しています!」と言い張っても、それを本当に応援されていると受け取れるかは相手次第であって。今、その辺の自信が地に落ちているので、自信を持って「応援してます」と言うことができません。

応援するってなんだろうね。

どうすれば、応援になるんだろうね。

夢見りあむが好きだ。

第8回シンデレラガール総選挙が終わって。

本田未央が一位に、北条加蓮が二位に、そして夢見りあむが三位になった。

ぽっと出で、まだ登場して4ヶ月も経ってなくて、声も曲もSRSSRもなしで、いきなり三位になった。

最近声と曲付きで登場した新アイドルや、未だCGにはなれていないが、根強い人気のある一ノ瀬志希鷺沢文香と言った強豪を押さえての堂々の三位だ。

ツイッターで夢見りあむで検索しようとすれば『夢見りあむ 嫌い』と出てくる。

自身、今までさんざん推してきたアイドル達が声も曲もないのに、もうりあむに声が付くのかよ、という思いもなくはない。

でも、何よりも今きっと、この結果に対して震えてるのはりあむだ(いや、二次元キャラに何言ってんだって話だけど)

選挙コメントがそれを物語っている(『りあむ コメント』でツイッター検索すれば、そこら辺はいくらでも出てくるので俺は言及しない)

ただ、そんなりあむが、俺は好きだ。

自分自身には、『いいとこなんてないよう…ちょっと乳がでかいくらい…』とか『痛い名前だなんてわかってるよ!?親に言えよ!ひねくれるのも当然だよう!』

というリアリティありすぎる発言をしているにも関わらず、アイドルに対しては驚くほどピュアだ。

アイドルとは尊いもの』『アイドルの煌めきは努力あってこそ』

彼女アイドルとはそういうものだと捉えている。

話は少し変わるが、デレマスには似たようなキャラ双葉杏というキャラがいる。

働いたら負けというTシャツを着るほど、怠け者で、だらけている。

ただ、杏とりあむの決定的な違いは、自己肯定感の差だ、と俺は思う。

杏は度々『働きたくない』と口にし、『不労所得が欲しい』とも言う。立派なダメ人間発言である

ただ、杏はりあむのように言い訳をしない。りあむはなにか弱音を吐くと、凄まじい勢いで言い訳を重ねるが、杏はなにもしない。

恐らくではあるが、杏は自己肯定感が高い。他者による肯定必要としない。そしてそれ故に他人に対して依存はしないし、他人から評価も恐れる事はない。

そしてそういう駄目な事を言っても引かれず、呆れられない人間関係を築く能力にも長けている。

杏は人間的に強い、と俺は思う。


対して夢見りあむは、自己肯定感が低い。

Pサマと呼んで媚びてくるし、チヤホヤされたいという承認欲求丸出しだし、自分のいいところは胸くらいだという自虐には『そんなことないよ』という返答が欲しいのがチラついて見える。

こうして並べて見ると、本当にひどいキャラだ。他者から承認肯定欲求奴隷、とさえ言える。

りあむのセリフを見る限り、家庭環境問題があったことは察せられる。

人間関係も上手く行ってなかったであろう事は、容易に想像できる。

彼女過去は、失敗だらけなのだろう。

失敗だらけの人生を、明るく前向きにとらえることはとても難しい。少なくとも俺には無理だ。

そして夢見りあむにも出来なかった。

故に彼女アイドルに憧れた。

『ぼく、アイドル現場が好きだったんだ!ライト振ってるあいだは、何者でもない自分を忘れられたし。誇れることがなんにもない自分を忘れられたもん……』

こんなセリフデレステでりあむは語っている。

大袈裟でなく、彼女にとって、アイドルとは救いで神聖ものなのだろう。

そんなりあむが、どんな運命悪戯か、憧れていたアイドルになってしまった。

りあむにはこれといったバックボーンがない。

歴代シンデレラガール達のように、養成所で頑張っていたわけでもないし、売れない地下アイドルを延々と続けていたわけではない。

目立つ髪色や顔がいい事を除けば、低い自己肯定感他者に対する劣等感をこじらせたどこにでもいる若者だ。

しかし、誰もが夢見りあむに注目せざるを得ない。

なぜなら彼女人間の弱い部分の塊だから

自分無能だという事実や、誇れるものがなにもないという現実に目を向け続けるのは苦しく、辛い。

から誰もがその事実現実から目を逸らし、他者を叩いたり、あるいは『現実なんてこんなものさ』と自分を納得させようとする。

しかし夢見りあむはそこから逃げようとしない。

自分は弱く無能だと絶えず主張するが、それを誰かのせいにはしたりしない。

レッスンにはすぐに音を上げて、トレーナーからの厳しいアドバイスに涙したりもするが、決して逃げようとしない。

アイドルとは尊いもの』『アイドルの煌めきは努力あってこそ』

故に彼女自身も尊くあろうとする。努力を重ねる。

自身の弱さや薄っぺらさを理解しながら、それでもキラキラしていて厚いバックボーンを持っているアイドル達に並び立とうとしている。

誰もが目を背ける弱さに真っ向から立ち向かっている。

夢見りあむには、それが出来る。

弱音と本音を撒き散らしながら、それでも走り続ける夢見りあむが、一体どこにたどり着くのか、今から楽しみで仕方がない。


あと、これだけはどうしても言いたいんだけど

夢見りあむ お気持ち表明採点bot

とか言う奴、マジで気持ち悪いよ。何を偉そうに他人の思いを採点してんだよ。お前は一体どこの立場からコメントしてんだよ。

お前みたいに解説役気取って『俺、分かってっから』みたいな奴より、一生懸命夢に向かって頑張ってるりあむの方が100倍すごいし偉いんだからな、ばーか!!!

グッズ厨やめそう

彼氏ができて1年、グッズ厨をやめそうなオタクJD

箱を積んで交換垢を所持し、痛バ(この名前は好きではないけれども便宜上そう呼ぶことにする)を複数所持し、たまに祭壇を組むようなグッズ厨メインのオタ女だった。

今も最推しは各1~5くらい(ものによる)は欲しいけど、缶バッジとかカードとか、各種数十枚はさすがに多いかなあと思い始めてる。

彼はオタなのもグッズ厨なのも、グッズや遠征で常に金欠なのも知っていて、お金のかからないデートとか、お金がかかるときも出してくれるからグッズ厨は続けられるはずだった。

でも結局、未だ最推しまで手を付ける勇気はないけれども、最しのなかでたくさんあるグッズの整理をはじめてしまった。

好きな気持ちは今もあるからはじめは箱やめるとかその程度でどうにかなるかなっておもったけど

化粧品とかケア用品とかエステとかパーソナルレッスン系のものとか、女子になるにはおもった以上におかねがかかるらしい。

今までオタクであることを自らのアイデンティティとして生きてきたからこれからどうなるんだろうという不安とか、

彼氏ができたからやめる、という自分が一番嫌いそうな理由で整理に手を出してしまった落胆とか、

社会人になって自由お金が増えるまで待った方がいいかなあとか、いろいろな気持ちが入り混じりながら整理してる。

そもそも彼氏はどんな姿でも愛するといっては大げさだけど、そこまで気にしなくても好きって言ってくれるというか気づかない可能性が高いタイプなのに。

ある未央Pの反省

シンデレラガール総選挙本田未央に全票投票していた一人だが、内省していることが2つある。

未央ちゃんとほかの未央Pにはとても申し訳ないことで、表では言えないことなのでここに書く。

総選挙で負けたらとても言えないことなので、今だから言えることでもある。


1つ目は今回の総選挙でもしかしたら未央が勝てないかもしれないと思ってしまたこと。

対抗はシンデレラガールズ一番人気のユニット(6周年アンケート参照)「トライアドプリムス」の北条加蓮

もう一人は、ツイッターPixivで今一番勢いのあるアイドル夢見りあむ

特にはてなブログ界隈とかだと、りあむ人気はすごくて、内心今度こそ勝てるよねと思いつつ結果が出るまでずっと不安だった。


2つ目はそれで弱気になって、もしかしたら今回の総選挙勝たないほうがいいんじゃないかって思ってしまたこと。

ただこれは、ずっと上位だと曲が貰えるとかそういう話だけじゃ済まない。

もし今回の総選挙で勝てないと未央と未央Pどうなるか想像するのは怖かったが、正直ゾクゾクもした。


加蓮に負けるならまだ大丈夫だ。未央は加蓮にとりあえず「おめでとう」を言いにいくだろうし、後でちょっと泣くかもしれないが、来年こそ頑張ろうと言える。未央は加蓮を尊重している。問題はりあむに負けた時。

アイドルとPは似るという。繊細で真面目な未央を推している未央Pがりあむに負けたことを許せるだろうか。

「どうして未央ちゃんの得票こんなに少ないの?ずっと頑張ってきたのに」とか「私総選挙やめる」とか言ってアニデレ6話の再現になりかねない。総選挙上位どころか圏内ですらないアイドルのPからは「ふざけるな」という怒号を発する者も出てきただろう。

未央は裏で大泣きするだろうと思った。未央Pは未央らしい綺麗事で未央はもう挫けないなんて言ってるけど、アニデレ前半であの件から立ち直ってもう大丈夫だろうと思っていたら後半でもしぶりんがトラプリと兼任すると言ったら泣きながら部屋を出ていったからね。彼女の繊細さは本質であってどうこうなるものではない。誤解を恐れず言えば未央はデレマスアイドルの中で「特別努力家」では決してない。だが、何より努力価値を重んじる人だ。りあむに負けたら努力なんてしてない新人に負けた悔しさと、「皆と仲良くしなくちゃ」という規範彼女を引き裂いただろう。(妄想にだが、りあむはまた意図せず暴言を吐くかもしれない。もしそうなったらしぶりんあたりが加蓮と未央のためにりあむをぶん殴りにいったりしただろうか。)



結果として以上のことは杞憂だった。未央は2位の加蓮に大差で圧勝した。未央担当あるいは周辺のアイドル担当の多くのPから熱烈な支持を受け、シンデレラガールズのセンターたるニュージェネレーションズのリーダーとしての正当性証明した。

特筆すべきは結果発表の数時間前にデレぽで勝利宣言ツイートしたことだろう。不満を持った人もいるようだが、結果確定前の勝利宣言アメリカ大統領選挙等でも見られる光景であり、なんらおかしいことではない。


「あの臆病だった未央ちゃんが、そこまで強く成長していたなんて」

正直、自分が信じるべきアイドルを見くびっていたことが恥ずかしいし申し訳ない。加蓮は悔しがっているだろうか?正直彼女は(病気とそれに伴う初期のひねくれた性格とで)未央ほどの失敗はしてないにせよ出遅れアイドルであり、栄冠を掴むのが一年遅れてしまうのは仕方ない面があるだろう。りあむはコメントを読む限り、1位にならなかったのは本人にとって救いだったと言える。未央が少しでも彼女のためになれたのなら幸いだ。今なら未央も未央Pもりあむのボイスと歌を心から祝福できる。


選挙結果発表後にニュージェネ3人が喜んで泣いているところを書いてくれた絵師さんが何人かいたが、ニュージェネは(仕事の都合が合えば)今日笑顔で祝賀会をしていると思う。しまむーあたりは泣いたかもしれないし、未央や凛もちょっとぶって泣いたかもしれないが号泣することは決してないだろう。そう。これは「当然の結果」なのだから。多くのアイドルが、多分未央ちゃんを祝いに来てくれると思う。他のアイドルPで未央アンチ寄りの人たちを煽っているようだが今はそういった羨望が心地よい。


一つ補足をしておきたいと思う。何も知らないはてな民には「自己承認欲求」や「炎上」をテーマにした夢見りあむこそが斬新で時代に合ったアイドルであり、本田未央運営に推されているだけのつまらん旧時代アイドルだと勘違いしている人もいるだろうが、そんなことはない。5chやらなんやらの掲示板を見れば、夢見りあむの「炎上」などなんでもなく、実際常に燃え続けているのは本田未央のほうだとわかるだろう。一度上位をとった多くのアイドルが身を引く中、未央と未央Pは前々回総選挙と前回総選挙の2位という素晴らしい結果にすら不満を抱き、「シンデレラガール」の座に誰よりも強い欲望を見せた。これが肥大承認欲求でなしに何だというのか。そしてそんな未央を多くの人々が支持している。

本田未央はこれからも炎の中をさらなる高みを目指して進んで行く。未央を推せとまでは言わずとも、どんな感情を抱こうが、願わくば彼女の行く末を見守って欲しい。


追記

書き終わってみたらタイトル詐欺になったので改題

2019-05-21

コナンスピンオフゼロ日常」の炎上の件

風見が降谷零の服選んでたくらいで炎上すな。

公式凸とかアホか

安室透のキャラ矛盾してるとかどうかで愚痴垢以外の人も文句言ってるけど、やめとけやめとけ

公安としてどうのこうのとか零くんのプロ意識がうんぬんとかもっともらしいこと言ってるけど、そんなんゼロシコでコナンくんに動いて欲しいから小五郎おっちゃん逮捕した時点でガバガバじゃん

小1に本気出して欲しいか毛利家巻き込んだのはええんか。コナンくんの中身高2だけど。いや高2でも高2に期待する公安やばい

あと公安しかいないビルが爆発した時にテレビ映ってたのもやばない?

もっと遡ったら純黒で任務ほっぽりだして観覧車の上で赤井と殴り合いしてたとことか全然公安勤まってないよ

潜入捜査してるのにハロ飼い始めたのとかどやねん

トリプルフェイススパイ犯罪組織に潜入してるのにSNS炎上するくらい有名なのはええんか

降谷零の時も安室透の時もあんな派手な車乗り回してるのは大丈夫なん?

てな感じで今までの時点で安室さんのツッコミどころいっぱいあったじゃん。なんで風見が服買ってただけで炎上するのか

コナン界隈面白い

そもそもコナンて大筋以外いい意味でも悪い意味でも色々ガバガバじゃん

ちゃん迷惑かけたくないから正体黙ってるのに修学旅行にはウキウキで参加するし

新聞に載るくらい有名な高校生探偵事件解決してたらSNSですぐバレるよね

生きてるのバレたら黒の組織に身内が狙われるかもしれない設定どこいってんて感じよな

でもそんなノリ含めてコナンじゃん

1話ジンウォッカが仲良くジェットコースター乗ってた漫画やぞ

なんで安室さんの時だけマジレスマンこんなに生まれるの

マジレスマンと言えばこのTogetterとかコメント欄含めてすごい面白い

https://togetter.com/li/1355894

服買ってるくらいでゼロティキャラもっと大事にして!とか言ってるの見ると正直アホかと思う

フィクションファンタジーもっと楽しも

そもそもコナンキャラとか、描いてる内に色々設定足されたり性格変わってくのなんて常じゃん

映画オリキャラから準レギュになった白鳥刑事キャラの変わりっぷりとかやばいじゃん

からさまに差別的だったり政治色入ってきた訳でもないし、安室透の変化だけ受け入れられなくて文句言うとか普通にクレーマーだわ

いやお前のお気持ち問題で今までの作品カラーやノリ変えようとすんなてなるわ

もう単行本買うのやめる〜と言う嘆きをチラホラ見るけど正にその通りだよ。

25年くらい連載してて純黒でバズるからずっと売れてる漫画から多分文句言ってる層が買わなくなっても問題無いと思うよ。

公式文句わずにいられないメンタルだと買ってもストレス溜まるだけだしね。その判断は正しい。買うのやめとこ

あ、でもスピンオフゼロティの方は安室ファン狙い撃ちだからその層が買わなくなったら連載終わるかもしれない

ただ、メインキャラがほぼ全員男女カプな作品の中で安室さんだけそういう影ないのは、安室さん人気を知ってる側がガチ恋営業とか腐向け営業してるからだと思うので

その人気のパラメータを測るスピンオフが終わったら普通に営業も終わって後はいもの流れで誰か相手出来てくっつきそう

パッと思いつく中で作中で生きてて異性の影ないメインキャラとかウォッカくらいだし

ジンでさえベルモットとなんか大人関係匂わしてるもん

描写無くてもおじさんとかおばさんキャラにもだいたい配偶者いるもんな

いや書いてて思ったけどコナン世界の男女カップリングの成立率やべえわ

そんな作品ガチ恋営業してる安室透すごいね

話逸れたけど今回の炎上スピンオフが悪いんじゃなくて、自分の中の安室透像と公式がズレてるだけだよってことを言いたかった

正論ぶってるけど公式凸の内容「あーん!スト様が死んだ!」みたいなハガキ送ってるのとメンタリティが一緒だよ

青山先生が毎回すごく細かい拘りの赤ペン入れて監修してるゼロティ所詮スピンオフとか言うのもやめとこ

青山先生なら赤ペンに行く前に自分が納得行かなかったら例えスピンオフでも「安室はこんなことしない言わない」って普通に止めてくれるよ

から風見が服買ってるのも青山先生のなかでもそうなんだよ

今こそGOSHOを信じる時だよ

それでもどうしてもこんなの無理!ってなるならもう安室透や降谷零、コナンという作品から卒業する時が来たんだよ

平成の間ずっとこのガバなノリでやってたのに自分推しの扱いが悪いという理由だけで変えようとされてもさあ

作品を変えようとするんじゃなくて自分推しを変えた方が有意義だよ

夢見りあむはどこに立ったのか

あくまで私個人主観である事を先に書いておく。

私は夢見りあむが憎かった。

私は水野推しのPである

いつか彼女に声が付き、弓道シーンがドラマCDで描かれ、

弓道袴を着て天然発言をぶちかましてくれるそんな一幕を、耳を澄まして聴く日が来る事を信じて彼女推してきた。

からこそ、夢見りあむが憎かった。

たとえバズが原因であろうと、ガチャブが原因であろうと、

アイドルに声がつく事は目出度いことで、

その後のアイドルキャラが更に鮮やかになり、広がっていくナラティブブーストとでも言うべき効果がある。

自分推しではないアイドルが選ばれても、それはそれでデレマス世界に新しい色が付き、世界は少しずつ面白くなり、広がる。

私はそれもまた、楽しみにしている。

からこそ、夢見りあむが憎かった。

アイドル世界が広がるのは、何もそのアイドルの姿形のお陰だけではない。

声のなかった時代に生まれ公式キャラカードセリフ、ぷちデレラセリフイベントで生まれユニットや掛け合い、劇場描写などの公式による掘り下げ、

それに呼応して生まれるn次創作

それらによってアイドル存在は大きく分厚くなり、

それを元にブーストがかかり世界が広がる。

故に、声が付くというのはゴールではないと思う。

無論、声が付かなければ駄目かというとそういう訳でもなく。

私は声が付くというのはポケモン進化のように考えているのだ。

ヒトカゲリザードになった、でもガルーラ進化しないのにリザードより強いかもしれない。

コイキングギャラドスになって存在感が一気に増したかも知れない。

そんなふうに、アイドル一人一人にそれぞれの成長と進化タイミングがあるのかも知れない。

から、私は水野翠に、もっと大きな存在へと進化して欲しかった。

無理やりにでも進化させたかった。

そして、私は夢見りあむのその姿を見た。


彼女は。

夢見りあむは、あまりに薄かった。

まるで、レベル15ぐらいで捕まえ、厳選も努力値振りもせずにその場で石を使って進化させたポケモンの如く。

彼女には、声がついて振りまけるであろう『それまでに掘り下げた自身の色彩』があまり薄っぺらすぎた。

総選挙の結果と、その反響を一通り見終わって、

私は夢見りあむを憎めなくなった。

彼女を見るのが怖くなってしまったのだ。

しろ水野翠が登場後、このような担ぎ上げられ方をされなかった事に、安堵してしまった自分がいたのだ。

彼女はどうなるのか。

進化図鑑を埋めた後は秘伝要員、もしくは殿堂入りまで要員として役目を果たすのか。

この結果を受けてさえ、ただただ創作より消費のスピードが勝るその姿を、私は直視できなかった。

夢見りあむはアリーナステージに立ったのだろうか。

それとも、絞首刑処刑台に立ったのだろうか。

2019-05-20

中の人病気キャラに重ねてみるオタクが多い

ガンが発覚し、休養を発表された小笠原さんの1日も早い回復をお祈りします。ガンが見つかってからあの仙台ステージを見せてくれたのかと思うと感謝しかありません。とても輝く茜ちゃんの姿は今でも思わず笑顔になるくらい輝いていました。ゆっくり焦らず治療に専念してまた茜ちゃんステージが見れたらうれしいです。

発表後、夕方Twitterをみたら「#茜ちゃんの帰りを絶対待つからね」なるタグ

小笠原さんの回復を祈る言葉もあれば、まるで茜ちゃん劇場からいなくなりその帰りを待つような言い方をしてる人もいました。

自分担当推し中の人病気になったとき自分担当推しキャラゲームにいない、仲間にいない、病気に扱われてたらどう思います

自分病気をしたらキャラまで病気扱いされて、それで中の人喜びます

琴葉といい、去年はsideMの恭二といい、無神経に中の人キャラを重ねる人が多すぎる。

本当にご本人に届けたいならタグに「茜ちゃん」なんていります?ご本人のお名前ではダメなんです?

タグを見て「感動した!」「このタグすき!」とか自分が感動するためにあるんじゃないよね?タグみて人々の善意がたくさんあって愛されてるのは素晴らしいことですが、間違った認識キャラ病気にさせてるのは違うんじゃないですか?

タグを見てこんな風に受け取るなんてひねくれて考えると思われるかもしれないですが、去年恭二がどこへもいってないのに「おかえり」とBeit2人に迎えられてるイラスト散々見せつけられて本当に精神的に辛かったです。

小笠原さん、そして茜ちゃんにそんなふうになって欲しくない。

何がどうなるのが1番大事なのか、どんな言葉大事なのかもう少し考えてほしいです。

あとミリ内でタグがはやるとすぐ他の声優スタッフが便乗するけど、あれがあまり好きではない…公式側の人間消費者こちら側が混ざって下手なことをいつかしてしまわないか、怖い。

りあむちゃん、ありがとう

私はデレステアプリが出てからP業を始めた、ただのミーハーオタクだった。市原仁奈ちゃんというアイドルプロデューサーになって…細々と課金もして。 そのうち、魅力的なアイドルがたくさんいることにきがついた私は、いろんなアイドル物語を広く浅く追いかけた。そうしていたら「推し」はたくさん増えて、シンデレラガールのみんなが推しになった。楽しかった。 でもなぜかはわからないけれど楓さんがシンデレラガールになったあとぐらいに、ぱったりとデレステへの興味が薄れてしまって、アプリアンインストールをしてしまって。 その後は新しいSSRカードが増える度に衣装可愛いなあ、とか、あのこに声がついたんだ、めでたい、とか。Twitterで目にして、ふぅん、となるぐらいだった。

デレマスが出て、声なしのアイドル推しているPたちは、大変なプロデュース活動を送っていることと、思う。モバマスはまだしも、デレマスではそのゲーム性質上、声がついていて、ソロ曲含めて持ち曲を多く持っている子達が圧倒的に有利で、年々、ヒートアップしていく総選挙を見ていてもその状況は未だに変わっていないのだと、感じる。毎年この時期になるとナーバスになるP達をTwitterのTL上で見ていて、あの時やめていてよかったな、と思うほどに。

今年はどんな選挙になるのかな、と思っていたころに新アイドルが投入されたことを聞いた。選挙が終わったいまでも、どれだけのアイドルが増えたのか、どの子最初から声付きで、ほかの声なし担当Pをざわつかせたか、実は、知らない。 けれどその中でひときわ夢見りあむちゃんは目立っていた、と思う。少なくとも私にとってはそうだった。 なぜなら、シンデレラガールのみんなが推しだったのになぜか「なんか嫌だ」と思ったから。TLに次々と流れてくる彼女情報を見てすごくもやもやした。どうしてもやもやするのかはわからなかった。そのことはまあいいか、と流した。

まもなく、総選挙が始まって、今年は加蓮ちゃんかなあ、未央ちゃんかなあなどと情報をなんとなく追っていると、ふと、りあむちゃんが炎上しているのを知った。またもやもやした。流石にそのもやもやが気になって、何がそうさせているのか、考えた。

驚くほどに、りあむちゃんは、だれかの人生の後悔や気にかかってる心の棘をちくちくと刺激するようなキャラクターだった。裕福な家庭に生まれて、持ってるからこそ何にだってなれたのに。もうちょっと努力すればどこへでも行けただろうに、そこまでの努力ができなかったこととか。周りに自分では絶対に叶わない人がいて、そのひとたちの凄まじい努力も知っていて。そのせいで自己承認欲求が高いのにとてつもなく卑屈で。アイドルを目指す理由もちやほやされたいから。どこかしらがだれかが気にしていることだろうと思う。私も気にしているところがあった。 でも、りあむちゃんはザコメンタルでどうしようもないと思える子なのに堂々としていたし、一生懸命生きていた。だからなんで、そんなに堂々としていられるのか、恥を知れ、と思ってしまって、もやもやしていた。

恐らく運営はこうなることはわかった上でこういうキャラクターにしていて、それなら、炎上させることは意味があるし、想定内であろう。 それを理解して、落ち着いて。私はこれなら「推せる」な、と感じた。そしていつも以上に総選挙行方が気になった。ほとんど物語が公開されてない、りあむちゃんというアイドルが、どうなっていくのか、気になった。この時点で中間発表はすんでいて、3位だった。

中間発表以降さまざまなプロデューサーたちの複雑な思いがあちらこちらで飛び交っていて、最終順位が発表された今も、それは変わらない。総選挙新しい風があった、という喜ばしい声もあるけれど、特に彼女の勢いに喰われた、と言っていい順位アイドル担当達の声は見ていられないほどで。でもりあむちゃんはそれを栄養にして、新しい物語を紡いでいく。今年しかできない、最高のシンデレラデビューをりあむちゃんは果たした。運営にとっては想定内かも知れないけれど、私は、とても楽しかった。彼女物語が楽しみだ。

そして、こんなに面白いのなら(こんな展開は今年だけだろうけれど)、来年は久しぶりに、ちゃんと、投票してみようかなという気持ちになった。また、新しい物語が、総選挙でうまれたら、とても嬉しい。

推しが消える時、後ろ姿に手を振ることができるのか

歌上手系バーチャルキャストが数日後に消える。

今までの人生推し』というものがなく、ぼんやりとどちらかといえばまぁ好きかなみたいなモノばかりだった人生に始めて『推し』というものができた。

僕が初めて『推し』た存在は数日後に消える。

彼女について語ることは多い。彼女がどういった配信をしていたのか、彼女がどんな歌を歌うのか、彼女と仲良しのキャストが誰なのか、彼女Twitterがどれだけ僕に元気を与えてくれていたか

しかし、全ては無意味になりますだって彼女はもういなくなるのだから

彼女引退発表を聞いたとき「まぁ、長く続くもんでもないしな……」といつかやってくるであろう終末が予想より速かったことに驚いて、それから頭の隅っこに置いていたどこかの誰かが言っていた「こういう時は笑顔で送り出してあげよう」という言葉が辛うじて僕の冷静さを保っていた。

今、僕は冷静さを欠いている。それは単純に別れが辛いからだ。本当に辛い。あまりの辛さに午前中は仕事にならず、午後に早退した。正直、自分がこれほど精神的にやられてしまうとは思わなかったし、情けなさなどよりも驚きが勝った。

彼女存在は僕を構成する一部になっていたのだと早退途中に気づいた。あまりにも遅い気付きにまた驚いた。湯水のごとく彼女というコンテンツ摂取していたことに今度こそ情けなく思う。

家に帰ってずっと彼女配信を見ていた。彼女弾き語りが素敵でそこにいない存在であるのに、そこに存在を感じ取ってしまうほどだった。意味がわからいかもしれない。僕はVという存在がこの世には存在しないものみたいに見ていたんだ。

どうしてそういう風に思うようになっていたのか、多分別れが辛いからだと思う。キャラ設定みたいなものを素直に受け入れるための防衛策だったのかも。

彼女はこの世に存在しない。だから引退というよりは自分故郷に帰るのだ。帰郷するんだよ。

アホかと。そんな素直に受け入れられたら早退しないし、ここに垂れ流すこともしないと。

彼女は確かにここにいて、僕や他の人たちの一部になっていたんだと思う。

彼女は消えます彼女は一部から消えていきます。きっとそれは前向きな一歩なわけで、僕らは手を振って手を叩いて、それを見送るのが良いのでしょう。

きっとそれが彼女のためでもあり、自分のためでもあるのです。

本当に彼女のためでもあり自分のためでもあるんでしょうか。

彼女との別れが本当に辛くて、消えてほしくないと本当に本当に心の底から思っています。そんな気持ちを押し殺して手を振ることが正解なのでしょうか。

足にしがみついて鼻水を垂らしまくって懇願してもいいんじゃないのか、貴女が本当に好きなんですやめないでください、と言ったっていいんじゃないか。

気持ち悪いヲタクでもなんでもいい、醜態と罵られようとも、引退するキャストのことを考えていないとも言われても構いません。

でも彼女存在はもう自分の一部になってしまっていたのです。自分身体から足が、腕が消えるとき、はにかみながらまた会おうなんて言えるわけがないじゃないか

彼女は初めての『推し』で初めて消える『推し

泣きながら手を振って消えないでと叫ぶしかできない。もうなにもわからん

anond:20190520181252

愛していると言われている対象は1人なんですか?

自分の事ではないでしょうって思われてないかな。

たとえば何か貰っても、他の人に貰ったものやらを評価して、くれた人に何も言わなきゃ

ああ、あげてもこんなんなんだ、いらないんだと思われると

かえって迷惑かなプレゼントなんて、って思うのかも。

可愛くて好きでしょうがないような人に、好物や好きなものだけ貰えると嬉しいものなのだろうなって。



親の香典返しも、要らないものだと困ると思ってカタログ贈った人です。

傷つけられても傷と思わなければ、懲りずにプレゼント贈れるのかな。

社内に可愛い子がいて、その人に貰って嬉しいって書いてる増田さんがいて

ああ、「現実」ってこれなんだな、なにばかなことしてしまったんだろうって

受け取るのも面倒だろうし、きっと推し好きな人からだけ欲しいよねって

かいてて辛くなってきました。

第8回シンデレラガール総選挙についての所感

 この文章には特定キャラクターコンテンツ集団への悪意など、様々な不快表現が含まれます。また、あくまで一個人の感想しかなく、特に深く考えているわけでもないため、矛盾、ただの憶測、間違い、クソポエムもあると思われます特に愉快になるようなことは書いてありません。

 読み進める際は、以上を踏まえた上でよろしくお願いします。

 まずは第8回シンデレラガール総選挙お疲れ様でした。

 そして本田未央さん、第8代目シンデレラガール、おめでとうございます

 夢見りあむさん、遊佐こずえさん、佐城雪美さん、ナターリアさんも、ボイス獲得おめでとうございます特に夢見りあむさん以外の三人、さらに言えばナターリアさんや佐城雪美さんを応援してきたユーザーにとってこの結果が出るまでの時間は、とても長いものだったでしょう。本当にお疲れ様でした。

 さて、今回の総選挙を終えてみての個人的な所感を適当に述べていこうと思います

 結果を見て一番最初に驚いたのは、未央が1位というその結果でした。私は絶対に加蓮が1位だと半ば確信さえしていました。第2回以降、ガチャからCGという流れがどうしても今までの経験として思考に染み付いていたのです。

 しかガチャブの影響力は衰え、人海戦術が物を言うようになってきているのを年々感じてはいましたが、とうとうここまできたかと実感させられました。今回同じくガチャブを貰えたまゆよりも特にこれといったブーストのなかった志希の方が順位が上である点もこのことを証明しているでしょう。

 めちゃくちゃ正直なことを言えば、初回以来のノーガチャCGということで未央Pがイキるのかと思うと若干ムカつくのですが、ノーガチャCGなのは紛れも無い事実ですし、表立って他の子sageなければ別にそれはそれで良いと思います。未央Pにとっても本当に長かったでしょうし。

 個人的にも未央が加蓮に勝ってくれたのは良かったです。何故かと言えば未央と加蓮のどちらかがCGになったときのことを考えたとき、未央がCGになった方が明らかに私にとって有益だったからであり、特に加蓮が嫌いとかそういうことではありません。

 未央がCGになった際のメリットとして、未央が総選挙曲を貰える位置から退くということが挙げられます。これは本当に大きいです。マジで今まで何度早くCG獲ってその席退いてくれと願ったことか知れません。

 加えて総選挙の度に未央Pが垂れ流す一番星云々の激寒クソポエムが激減するだろうこともメリットです。激寒クソポエムオタク習性なので未央Pに限ったものではないですし別にこれから総選挙の度激寒クソポエムを垂れ流す未央Pはいるでしょうが、格段に減ることは確かです。減らなかったらびっくりします。

 加蓮がCGになった際のデメリットとしては、加蓮が背負っているものを考えるとどうしても浮かんでくるものがあります彼女所属する人気ユニットトライアドプリムスです。

 凛も加蓮もCGを獲ったんだから奈緒にもCGを獲ってもらってトラプリをCGユニットにしよう! みたいな流れの誕生が容易に想像できます。というか事実加蓮がCGになったら来年奈緒に全ツッパする、といったような意見はわりと散見されました。クソ喰らえです。実際奈緒は狙おうと思えば狙える位置にいますし、奈緒PのみならずトライアドP、しぶりんP、加蓮Pの後押し、その他浮動票などがあればかなり良い戦いができるでしょう。うんざりします。

 なんだかこう書くとまるで奈緒あるいはトラプリのことが嫌いなオタクのように見えますが、別にそんなことはないです。普通に好きです。ただ、ユニットの2/3がCGなんだから残る1人もCGにしよう! みたいな意味不明な流れが大嫌いなだけです。その子価値ってそのユニット所属してるってことだけで、そのユニット所属してさえいれば誰でも良かったってことなのかよと思うし、CGユニット云々を持ち込まれることにすごくイラッとくるので。(これを言ったらCGユニット云々を持ち込んで加蓮がCGになったときデメリットどうこうとか言ってる私も同じではあるのですが棚に上げます別に加蓮には投票するなとか私は一切言っていませんし、あの流れがどうしても嫌いです)

 だから正直ちょっと前までは未央をCGに! みたいな流れにもかなり辟易してたんですが、やはりNGはこのコンテンツの顔役であるわけですし、それに長年あの位置を独占されててかなり迷惑だったので、未央に関しては最早CGユニット云々の嫌悪感よりもなんでもいいからさっさとCG獲ってくれという気持ちでいっぱいでした。実際未央がもっと早くCGを獲っててくれたら今回でボイスを獲得してた子もいたでしょう。たらればを言っても仕方ありませんし、これについては未央が悪いわけでは全くありませんが。

 利用できるものはなんでも利用するのが総選挙なので、ユニットで推す流れは間違っているわけでは無いでしょうし、むしろ昨今のユニット推しの流れを考えると正しくさえあるのかなと思います。ただ個人的には大嫌いだしめちゃくちゃムカつくだけです。

 りあむについて。

 今回の総選挙を語るに当たって、絶対に避けては通れないキャラクターでしょう。今回の総選挙台風の目みたいな存在でしたね。私は彼女に関して正負の感情それぞれ抱いている側の人間で、複雑なところがあるのですが、3位のまま駆け抜けたのはすごいと思います。ボイス獲得おめでとうございます彼女が1位を獲るとはさすがに思ってなかったですし、真っ当にりあむを応援してた人には申し訳ないですが、彼女が今回CGを獲るということは今までの何もかもをオタクの悪意が踏み躙ったということで相違ないので、これで良かったです。それこそを見たかった人も大勢いたのでしょうけど、私はそこまでこのコンテンツに見切りをつけられませんでした。

 また運営が現段階でのりあむを曲げなかったのも皮肉ではなく英断だったなと思います。みんなが投票した夢見りあむってああいキャラクターだったと思いますし。運営のことは大嫌いですが。

 おそらく今回の総選挙浮動票ほとんどは彼女に行ったんだろうなと思っています浮動票どころか、普段はろくにモバマスデレステも開かず総選挙特に参加しないという層さえ取り込んだのではないでしょうか。恐ろしい存在、そして恐ろしい流れでした。彼女は初の総選挙にして第3位という華々しい順位を獲得した際のコメントとしても「めっちゃやむ」と述べていて、ああまたりあむアンチへの燃料が投下された……としみじみしましたが、今回の彼女オタクのあらゆる悪意、憎悪ヘイトの受け皿になっていて、めっちゃやむのも当然だろうなと感じました。ある種被害者であるとさえ私は思っています彼女が今回こういう存在になったのは、彼女は登場から間もなかったこと、ついては失うものもうるさいファン層も持っていなかったことはかなり大きく作用したはずなので、彼女担当することになる声優さんはなんというか、苦労するでしょうね。今から同情します。そして失うものができてしまった来年以降はどうなるのか、本当に読めません。それはそれとして相当の恩恵に与ってるのも事実なので、なんつーか美味しいキャラです。話題にした時点で負けとか言われてたの、マジで無敵でした。間違いなくアイドルマスターシンデレラガールズで最もTwitter映えするアイドルの1人でしょう。

 今回圏内に入った子でボイスがまだの子(今回で確定した子を除く)は、梨沙、忍、七海、紗理奈、マキノ加奈、琴歌、晶葉、麗奈の9人でしたね。お疲れ様でした。来年また健闘して欲しいです。

 特に梨沙は惜しかったですが、未央がやっとあの位置引退してくれるおかげでPa総選挙曲枠は実質ガラ空きなので、仮に今年度デレステ関連で声が付かなくても来年でなんとかなるんじゃないか勝手に思っています。大体いつも属性5位以内には入ってくる藍子がどうなるかわかりませんし来年以降の未央はどの程度の位置になるのか謎ですが、まあ歴代CG基本的に圏外だったり圏内でも総選挙曲枠までには絡んでこないのが普通です。高垣楓だけちょっとおかしいですが、まあ大丈夫でしょう。担当Pからたらこ外野の楽観こそが最も唾棄すべきものかもしれません。申し訳ない。

 松本さんはブルナポPが後押しした結果でしょうか。CG争いに絡んでさえこなえれば私は総選挙におけるユニット推し云々について特に思うところはないので、素直に頑張って欲しいです。ただCoの未ボイスの子総選挙でボイスを狙おうとした場合競争相手として北条加蓮鷺沢文香高垣楓が必ずそこにいるので、なんというかCoは本当に大変だなと気の毒になりますCu場合は志希まゆ智絵里あたりがそのポジションになるので、そっちはそっちで大変なのですが。総選挙曲枠に入ろうと思ったら、110万票以上取れるかどうかが分かれ目になってくるんですかね。

 今回新アイドル圏内に入ったのはりあむと凪の2人だけですが、この2人に一定の人気があるのは事実として、それとは別にPaの層の薄さも圏内に入った理由の1つとしてあるんじゃないかなと私は思っています。いや、どんなにPaの層が薄かろうがそもそも人気がなきゃ無理なんですけどね。

 新アイドルといえば運営がめちゃくちゃ推してくる新アイドルは圏外だったので面白かったです。ウケました。ガチャブはすでに往年の力を失い、運営はもう7年以上やってるのに推したい子はひたすらゴリ押すという悪夢のようなお家芸永遠に続けるのに心底うんざりしてましたけど、これでゴリ押しだけではダメなのかもしれないと気付いて欲しいです。おそらく気付きません。悲しいですね。突然で申し訳ありませんが個人的な恨みの話をしますと、デレステ出身の新アイドルは4人全員めでたくSSRしましたが私の担当は未だにSSRが来ません。面白いですね。ほんとウケるこのコンテンツ

 総選挙はいだって清濁ぐっちゃぐちゃのお祭り騒ぎで、アイドルマスターシンデレラガールズオタクの大半がメンヘラ繊細ヤクザになる情緒不安定期間確定イベントでしたが、それにしたって今回は異常でした。運営お気持ち表明ムーヴメントからのりあむ3位はさすがに予想してなかったんじゃないかなと思います。みんな総選挙のこともオタクのことも運営のことも、思ったより大嫌いだったんだなと知れました。

 ガチャブがここまで影響力を失った今、来年以降の総選挙がどうなるか全く読めませんが、今年よりメチャクチャになる総選挙ってありえるんですかね。

 私が勝手に輝きを見出していたアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは最早別物と化して久しく、それなのに未だにこのコンテンツにしがみついている私は果てしなくみっともないですが、それでも担当SSRが来ることを未だに願ってしまうので、なんというかオタクって本当に本当に馬鹿なんだと思います

 あのお気持ち表明ムーヴメント、一体真剣な人は何人いたんでしょう。火付け役からして愉快犯でしたが。いや、あれはあれで情熱がなきゃできないだろうし、みんな真剣だったのかな。でもお気持ち表明正直みんなオモチャにしてたよね。後半に出てきたやつは私ほとんど読んでませんけど。後半に出てきたのは第3回総選挙について大きく触れてたやつだけ読んで、熟成された悪意と憎悪がこういう形で発露することもあるのかと感心したりしてました。私はあの記事の筆者が憎んでる側の人間であることは想像に難くないです。

 そいうえば今回の総選挙間中オタク雰囲気について、私は結構かなりとっても相当嫌でした。なんかどろどろしてて醜悪だった。いつも以上に。別に運営の方が醜悪だけど。

以上、特に面白くもないオタク感想でした。

白雪千夜を批判した人間プロデューサー名乗るのやめるべき

 白雪千夜嫌いだったけど好きになったよ☆許してね☆ミみたいな漫画にいらついたから書いている。

 さんざん批判したくせに。否定したくせに。何が総選挙間中は他アイドル批判はやめましょう、だ。Pは紳士()とか言って、本音では嫌いなものを嫌いだって文句わめき散らすだけのクソガキ集団じゃないか。あとそいつらに限って双子批判しないのはなんなの?運営批判から許される云々言ってるけど、本音アイドルになった理由が気に入らないから叩く差別なんだろ?性格が気にくわないかいじめてんだろ?素直になれ。そして永遠に久保とか双葉杏とか叩いてろ。平然とアイドル差別する人間プロデューサー名乗るとか冗談も大概にしろ

 もしくは皆叩いてるから俺も叩かなきゃとか、俺も界隈に物申せるPだしここらで叩いといていいね稼ぐか、とでも思ったか承認欲求お化けのりあむかよ。最初から白雪千夜が好きになった人のこと考えたことないだろ。Pやめてデレマスアンインストールしろ

 だいたい今さら好きになったとか言って、初動で白雪千夜への悪意と悪印象ばら蒔いた罪は変わらないから。それだけで正直許せないけど、100万歩譲って、今から賠償として皆が白雪千夜を好きになるよう努力し続けろ。そしたら見逃してやる。分かったらキリキリやれ。まあお前が本心ではアイドル差別主義者の魂捨てられてないこと俺は忘れないけどな。

 他に不人気声なし弱小Pが勝手運営のつもりになって、アイドルの公平なアツカイガーとか言ってるけど、お前らの担当に声ないのはお前らが総選挙で結果出せてないだけだから。その理由には運営推してないことも当然ある。運営が出番作らないと誰の目にも止まらいからね。つまり運営アイドルの公平な扱いなんて目指してないから。普通にこれまでの総選挙結果とか他の売り上げとか見て決めてるだけだから。頭お花畑かよ。運営に推されてないと総選挙結果だすの大変だねーヨチヨチ。そんな中ちゃんスネークとかなんとかでネタ作ったり地道に頑張って結果だしてるPチャンを見習おうねー。それともそれが出来ないか新人批判して溜飲下げてるのかなー()カワイソー。P名乗れてるのは運営のおかげなのに、そこ弁えなきゃねー。というわけでお前らもさっさとPやめろ。

 あともっと許せないのは、これから白雪千夜が普通に受け入れられるようになった時、あるいは今まさに受け入れられ始めているそのときに、そいつらが、俺は最初から白雪千夜好きだったよーとか何食わぬ顔して歴史修正主義者になることだ。悪意の塊を投げつけて、白雪千夜はいくら批判しても許されるみたいな雰囲気作っといて、よくそんなこと言えるな。そんなことになる前に、白雪千夜を批判した人間モバマスデレステアンインストールして、二度と復帰するな。使ってたスマホも二つに割れ。今後シンデレラガールズに関わるな。

 千夜に投票しないと悪意に飲まれてなくなってしまうと思って必死だったけど、りあむに投票したらそいつらが苦しむんだったら、りあむにも投票してやれば良かったわ。 

 

 この文章で、P名乗ってる奴等が実はダブルスタンダード差別主義者の脳腐ったやつらばかりだという真実が伝わると嬉しい。

ガチ恋言葉呪詛自己陶酔が楽しくてもそれはファン活動ですら

ガチ恋勢はファンですらない───とまでいってしまうのは厳しすぎるしアイドルでも芸能人でもお水のお姉さんでも何でもいいけど、応援活動を続けているうちに"本物"の恋愛感情に至ってしまうことってあると思うしそれは生理的現象だ。

私見だがファン定義するなら応援活動をしている人のこと。さらに補足すると外に開いた応援活動をしている人のことだと思ってる。「ファン」とは言葉意味では「好きだ」という意識だけでも成立するみたいだけど、例えばお金を落とすだとか素晴らしさを発信するとか外に開いた応援でなければ推しに対して意味がないというか還元されないと思う。在宅や自己満足で完結していることが悪とは言わないが、推し活躍幸せを望むのならどれだけ間接的にせよ何らかの形で世界に対して発信していくべきだ。いつまでもいると思うな親と推し。好きを発信してけ。

だけど───ガチ恋イキリだけはするんじゃねえ。

そもそも芸能人など特別カテゴリ内にいる人とそれを囲む人たちの接点はその人の"活動"を通してでしか得られないものだ。"仕事"といった方が分かりやすいかもしれないがそれは絶望的な言葉の響きだな。

例えばSNS上や接近イベント等においてそういう距離感を超えた領域でのやり取りや、私信を与えられてしまったと勘違いしてしまった時にこそガチ恋に"至って"しまうのだと思うけど、それはどうしようもなく"活動"の一環に過ぎない、システムの一環に過ぎない。推しが一ファンに対して"本物"の愛を与えてくれたとしてもそれはファンとしてのあなたに対するものなので、それを享受する限りあなたファン領域から脱することは出来ない。

芸能人ファンに対して私人としてのやりとりをすることは前提としてあり得ないにも関わらず、個人的私信に躍起になってしまったファン応援活動破綻していく。ガチ恋が行き着くのは推しが売れること・人気者になることよりも自分だけのものになることに固執することに他ならない。自己顕示欲に溺れていく君は推しにとってどんな存在だ?

ガチ恋自体が駄目なわけじゃないしそれは生理現象だと冒頭で書いた。要は周りの人や本人にまで届く勢いでガチ恋をイキることが醜悪自己陶酔であり呪詛なのだもっと対象を広めて言うと、コンテンツ等に対して自分の好き度合いや知識量・愛の重さでマウントをとりたがる奴らはもれなくガチ恋同様の危うさを兼ね備えているよ。

ガチ恋をそっと胸の内に秘めさせたり身内でちょっとふざけてイキるくらいは人生の彩りになると思うけど、その重さを本人や周りの人間押し付けイキり散らすようになったらそれはもう呪いだ。相手気持ちより自己気持ちを優先する自己陶酔だ。推しが羽ばたいていくことより重さで縛り付けることを選ぶのか。冒頭で述べた応援活動とは対極的な内に閉じていく活動だ。

ガチ恋豪語しイキっているお前が好きなのは例えば"アイドル"であってもその人そのもではない。アイドルを愛したつもりになっているのかもしれないがその人自身を愛する以前にその人そのものを目にする機会すら存在しないのだ。そういう奴こそ推しの全てが好き、全てを受け入れられるとか抜かすのだろけどそんなもの人間の営みではない。神か??いやいやいやいやまてまてまてまて控えめに言ってウンコだ、聖母マリアの乳でもしゃぶってろ。まず人間になるところからはじめよう。猿は人間になり文明を発展させてからはじめて偶像を崇拝するのだ。

ガチ恋オタク他界する時の呪詛言葉は「裏切られた、理想と違った」だ。

理想と違う所があった?当たり前だそれが人間だ、それが人生だ、お前が好きだったのは理想偶像しかなくはじめから人間など見てはいなかった、理想を抱いて溺死しろ

そんなガチ恋呪詛イキりのオタクが日々生まれタタリ神に落ちる現実が恐い。黙れ小僧、お前に人を愛せるか。人を愛せないお前が主人公になれるわけないだろ。「もののけ姫」でいう遠くから石を投げてるだけの猩々(チンパンみたいなヤツ)ポジションだ。ファンなら慎ましく推しを輝かせ、導け。俺たちはこだまだ。サンがどれだけ魅力的で可愛くても俺たちはアシタカにはなれない。自分が100分の1、10000000万分の1の存在であることを認めろ。スクリーン越しの映像から自分の手元に視線を戻さない限り自分物語ははじまらねぇぞ。将棋指してる場合じゃねえ。

推し結婚した時はファン一同でおめでとうを伝えればいいと思う、そしてそっと泣くべきなんだ。個人名義では出したくないな、その重さは呪いになる。

推しじゃなくてファンと言えよ

推しっていうのはまるでお前がそいつを上に押し上げてやっているかのような上から目線の言い方だろ

そんな傲慢な考えは捨てろや

お前はただのファンなんだよ

推し仕事をしてるオタクなんだけど推し尊い

タイトル以上の内容がない

推しリアルで知り合って仕事してるんだけど、想像以上にいい人たちだし、

知れば知るほど好きになるし、最高に幸せ

私は夢見りあむを推し

これは犯行声明である

私は夢見りあむを推した。

アイドルマスターシンデレラガールズ総選挙史上最強ダークホースである夢見りあむを推した。

取得した投票券の約4割を夢見りあむに入れた。

同数を元々の担当アイドルに、1割ほどをマシーナリーとも子のために池袋博士に、残りは5票くらいずつ好きな子分散して入れた。

それが今回私がとった投票行動の全てだ。

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夢見りあむには登場当初から注目していた。

奇抜な髪色、不敵な表情、自称クズ、やむとか口先で言っておきながら炎上を屁とも思っていないような謎の態度。

乳が大きいのは私にとってマイナス査定だが、差し引きで十分に魅力的だった。

ぷちデレラ育成しかしていなかったモバマスを、R夢見りあむを入手するために再開した。

ぷち夢見りあむが実装された。

夢見りあむはアイドルを斜に構えて見ているような言動をしながらも、与えられたレッスンには異常な集中力で取り組む矛盾を孕んでいた。

夢見りあむは本気でアイドルになろうとしている。

炎上も最短でのし上がるための手段として彼女理性的選択した武器であるかのように思われた。最初からわざとではなく、生来気質自然に巻き起こした過去炎上がそれを選択させたのだろう。

いや夢見りあむは最近出現した非実在青少年なので「過去炎上」などという物は存在しないのだが。

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デレステに夢見りあむが実装された。

ログボ貰うしかしていなかったデレステを、私はその少し前に辻野あかりが来た時点で再開していた。夢見も絶対来るからね。

吸血鬼主従や久川姉妹が成し得なかった事をこの時点で夢見りあむが達成している訳だが、当時の私は気付いていなかった。

あと、久川凪がくそかわいい事にも気付いていなかった。千夜ちゃんかわいい事はTwitterで知ってた。

デレステにおける夢見りあむ新情報家族海外活躍する家族に対するコンプレックスが夢見りあむのコアだ。

特に姉は、同等のルックスを持ち自分より前を歩く存在として現状の夢見りあむを生み出した最大の原因と目してほぼ間違いあるまい。

おそらく胸だけは姉の方が小さい。夢見りあむが本当に自信を持っているのが胸だけというのはそういうことだ。

色々なことを短期間で異常な集中力で人並み以上に身に付ける夢見りあむが、胸以外の全てで姉に勝てなかった。私の中ではそういう事になった。

あと3Dモデルは非常に良かった。

ピンク髪に青のインナーカラーが動くとこんなに綺麗に見えるのかと感心した。

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かくして今思えば総選挙開始以前に私は夢見りあむに堕とされているのだが、もちろん当時の私はそんなこと考えもしなかった。

日々流れていく話題の一つでしかないと、確かにそう思っていたのだ。

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総選挙が始まった時、私が考えていた投票プランは「イベントを走らずにもらえる範囲投票券を、担当アイドルに半分くらい、残りを池袋博士と夢見りあむ」というもので、実際に中間発表まではその通りに行動した。

夢見りあむを明確に推している人物は、見える範囲で数人しかいなかった。

キャッチコピー「歌って踊れる本能寺」がかわいい絵付きで産み出された。御免なさい先生は最大の功労者の一人だろう。

夢見りあむお気持ちブログ嚆矢たる「夢見りあむが許せない」が発表された。

当時の私はまだ夢見りあむが上位になりうるという事態認識していなかったので、架空お気持ちブログについて話していた与太話を誰かが形にしたのだとしか思わなかった。

なおこれを読んでいる方には当然周知のことだろうが、「夢見りあむが許せない」および他のいくつかは偽お気持ちブログであったと筆者によってネタばらしされている。

犯行動機は今以て不明だが、私は与太話の具現化として特に戦略とかではなく内向きにやったのではないかと考えている。あの人がやらなければ私がやっていたかもしれない。

あの人を含め初期の夢見りあむお気持ちブログ筆者もまた、本人の意図はわからないが夢見りあむの躍進を力強くアシストした功労者だ。

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中間結果が発表され、夢見りあむ中間3位というニュース恐慌様相を呈して駆け巡った。

夢見りあむに多大な関心を寄せていた私たちも、中間3位なんて全く予想していなかった。期待混じりで予想していたのは、せいぜい属性上位で名前が出るかどうかという所だ。

逆に総選挙にあまり関心のない知人からTwitter流れる話題の頻度や絵の枚数から考えて少なくともトップテンに入るのは十分に予想できていたと言われた。

中心に近すぎたことで嵐の全体像が全く見えていなかったらしい。

夢見りあむお気持ちブログは勢いを増した。

夢見りあむは全ての圏外アイドル担当Pの怨念を吸い込んでいるという推測があった。

しか中間発表後に怨念依り代となることはあり得ただろうし、実際にあったかもしれないが、中間発表前にそのような票の集中があり得ただろうか?

私は中間3位は怨念や悪意によるものではなく、紛れもない夢見りあむの成果だったと確信している。

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前回までの総選挙を強く支配してきた投票間中ガチャブは、北条加蓮に与えられた。

中間首位本田未央陣営ガチャブ加蓮とダークホース夢見の強いプレッシャーに晒されてちょっとおかしくなっていた気もする。

総選挙レポートにある「最初の1票では上位にいるが1人あたりの票数ではランクインしないし一斉投票の形跡もない」というデータが示す通り、夢見りあむ陣営かいもの存在しない。Twitter連携による投稿を数えるとランキングと合わない(みんな恥ずかしいので黙っていた)という分析すらあった。

最近お気持ちブログでも言及されていたが、夢見りあむのダイマ最後までほとんど行われなかった。

夢見りあむはアイドルマスターシンデレラガールズ総選挙の「定石」を完全に無視しても上位に食い込めることを示したと言っても良いだろう。

私の担当アイドルはいつも通りに良い位置に付けていたが逆転優勝の目はほとんどない。

そこで私の中間発表以降の行動は、可能な限り投票券を集めて夢見りあむを推す事に決定した。イベントを走るなんて数年ぶりだった。

とは言え担当アイドルより多い票を入れるのは嫌だし、課金投票券に手を出すほどのめり込みもしなかったのだが。

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そういう訳で私は全投票の約4割を夢見りあむに、同数を元々の担当アイドルに、残りを池袋博士や千夜ちゃん、凪などに分散して入れた、という冒頭で書いた通りの結果となった。

終結果の発表は月曜の正午。

もう12時間を切っている。

夢見りあむのシンデレラ戴冠と、担当アイドル順位中間より上がっていることを祈って筆を置く事としよう。

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匿名希望古参P

アイドルマスターとは

企業お金を稼ぐためにオッサンとオバサンが考えた理想アイドルであることを忘れたい人があまりに多すぎやしないだろうか。

アレの楽しみ方って「このアイドルの設定いいよね」「顔推せる」「シコれる」とかそういうものであって、キャラに対する優遇運営が「お金になるかどうか」「都合が良いか」で決まるものじゃん。たまたまウケたキャラに石を投げて何になるのか。

投票理由に「面白いから」があってはいけないのか?

キャラ話題性と魅力があるのは企業が売れるために考えたキャラなので当然。時代ニーズに合わせた、スキマを狙った、良い商品からである

あとそろそろ気づいた方が良い、自分推してるキャラがウケないのはPのせいでは無く、そのキャラに魅力が無いかである

2019-05-19

10シンデレラガール夢見りあむ


正直、ここ2年程の新参なので担当アイドルは既にシンデレラガールになっていた。

なのでこのタイミングで書くべきではないかなと自粛していたのだけれど、発表前日になってついに耐え切れなくなったので乱文承知で書かせて欲しい。匿名だし。

新規であるが故に総選挙に当てられる熱意がはじめからまりない人間意見として軽く捉えるくらいで大丈夫です。

夢見りあむを好きになれた。夢見りあむにシンデレラガールになって欲しい。

ビジュアルが好みであったのも確かだけれど、公式から供給を得るうちに彼女の毒とも言える魅力に見事にやられてしまった。

アイドルへの憧れ、あと1年で成人になってしまうと色々考え不安になる時期(これに関しては様々だと思う)、勉学への諦念、自己評価の低さに反比例する承認欲求…他にもりあむの持つステータスに一つも当てはまらない人というのはあまりいないんじゃなかろうか。

いたらりあむの事嫌いそうだしそれは誇って良い。

話がずれたけれどもこれで言いたいのは、りあむを応援シンデレラガールになったのであれば自分人生の中で成し得なかった事、諦めてきた事がちょっとは報われるかもしれない、と自分が感じてしまたから。この手の自己投影アイドルは親しみやすい反面、自分勇気を持てなかった為に消えていった夢未満の願いを叶えてもらおうというエゴ彼女に背負わせてしまう。甘ったれにも程がある。

担当と言うと少し違和感があるので推しと言っている。

そんなりあむの優しい毒のおかげで好きになれたし、熟成されたジャンルの中で新たな刺激として楽しんでいる。

前置きで述べたが自分デレマスに触れた時にはもう担当にしたキャラシンデレラガールになっていたので、これから同じ時間を過ごせるキャラとして、言い方はどうかと思うけども丁度良かったのかもしれない。

夢見りあむにはシンデレラガールになって欲しい。1位になって、オタクちょろい!と笑っているのを見て、ガハハと一緒に笑っていたい。

けれど、なるのは今ではない。

一部にはりあむには何もないと言う人もいるが、それは怠慢だと思う。

今まで積み上げてきた物語を盾にりあむについて考えようともしていないように見えてしまう。現に人々の創作意欲を刺激しまくって作品が溢れかえっている題材や魅力を彼女は持っている。それがインスタントものであるとしても。

担当盲目的になるのは良いが、仮にも中間3位で上位を争おうという相手にぽっと出だからなにもないと決めつけて下げる。

難しい事はよくわからないけど、こうやって相手を決めつけて見下して蹴落として、という事を何年も続けて来たんだね。そんな気持ちになった。(関係ないけどアンチが多い理由新規にも容易に分かってしまうのは問題じゃない?)

自分は夢見りあむを好きになれた。幸運な事だと思っているし、シンデレラガールにもなってほしい。

でもそれは今ではなくて、今回で声が付いたとして、運が良くて年に1〜2回くらい追加コミュがあって、SSRも追加されて、彼女の「物語」がある程度出来たあと。

2年後くらいかな、それまで特定キャラご贔屓コンテンツが続いてるかは謎だけど、それくらいになって初めてガラスの靴を履いて欲しい。

今年しか1位になれないぞ、というのもわかる、分かるけど、それでもそれくらいの時間が欲しい。

せっかく好きになれたから、イロモノが贔屓とかガシャブとかそういうのなしに、正当にシンデレラになる姿を見てみたい。

夢見りあむにシンデレラガールになって欲しい。

推しデキ婚しました。

もう直接会って話す機会も、お手紙を渡す機会もなく、かと言って手紙を郵送する気力も、本人のブログコメント気持ちをぶつける勇気もないので、ここに書いて終わりにしたいと思います

推しくんへ

結婚、そして奥様のご懐妊おめでとうございます

推しくんに出会ったのは2014年の夏の終わり、2.5次元舞台DVDの中で輝く貴方でした。あのとき、雷が落ちたように、貴方視線がくぎづけになりました。

貴方が気になって気になって、貴方を知らべ、長いこと書いているブログをいちからすべて読み、なんて誠実に役と向き合う役者さんなのかと感激したのを覚えています

秋、生で貴方のお芝居を見て、やっぱり映像より生の舞台の方がいい!と確信を得ました。

年が明けて厳冬、初めて役から離れた貴方にお会いしました。他の役者さんと2人セットでのイベントでしたが、自分ファンにも、お相手しかお目当てでないファンにも、等しく誠実に向き合っている貴方を見て、お芝居と同じく、ファンにも誠実な方なのだと心が震えました。

そして春、貴方のお芝居を観たくて、初めて遠征しました。

それ以降、たくさん劇場に通い、役から離れた素の貴方とお会いするイベントにもたくさん行きました。

その過程で、私は貴方のことを、仕事にもファンにも誠実に向き合うひとなのだと期待してしまっていました。

から、お付き合いする方にも、生涯の伴侶として選ぶ方にも、きっと誠実に向き合ってくれる。そして、いつか来るその日には、私たちファンがもろ手を挙げてお祝いできる状況を揃えて発表してくれる。

そう、期待してしまっていたのです。

から、ごめんなさい。

「お付き合いして数ヶ月の20代前半のお相手妊娠させ、お付き合いか半年ほどでデキ婚した30代男性」の貴方のことを、とても誠実とは思うことができません。

ご本人同士の間では、考えや思いがあっての出来事なのだと思います。そう思いたいです。事故での妊娠ではないと思いたいです。

でも、世間一般には「付き合って半年の、年の離れた若い彼女を孕ませた30代男」と捉えられてしまうことをわかっていますか。

それが貴方という商品に及ぼす影響をわかっていますか。

デキ婚のどこが悪いの?そう思われる方も、世の中にはもちろんいらっしゃいます

でも、「お付き合いをして、結婚をして、その後に子どもがほしいと望んで、そして生まれる」という順番を、私の倫理観ではよしとしていました。

また、お相手20代前半です。これが貴方と同世代と同じか、それ以上だったら、デキ婚でも印象が違ったのだと思います

女性にはどうしたって、妊娠適齢期があります。30代半ばを過ぎると、適齢期は終わりを迎えていきます。だから、同世代のお相手であれば、強行手段しかなかったのだなと納得したと思うのです。

また、学生時代から長くお付き合いしてきた方とであれば、年齢関係なく、キッカケがなければ、貴方お仕事を考えると結婚できなかったのだなと思えたと思うのです。

しかし、実際のお相手は、貴方より8歳も年下の20代前半、その上、貴方より世間名前も顔も売れている方です。

妊娠彼女が望んだことなのかもしれません。そんなこと当事者同士しか分かりません。

でも、一般人の私が考えても、これだけ売れている彼女の、1年先、2年先のお仕事が決まっていないとは思えないのです。

彼女はそれらの仕事キャンセルするのでしょう。

ちょうどアイドルグループ卒業して、女優としての地位を確固たるものにしつつあるなと、ファンでない私でも感じていました。

その時期に、妊娠出産育児現場を離れることは、彼女にとってよかったことなのでしょうか。

そして、その地位を築くために手を尽くしてきた、気の遠くなる数の関係者がいるはずです。

そんなことより、貴方です。

貴方舞台から映像へ、お仕事の主軸を転換している真っ最中であるなと、ファンである私は感じていました。

ここ数年、舞台への出演が減り、生で貴方のお芝居を観られないことはとても苦しく、味気のない日々が増えていたところです。

映像世界は激戦区でしょう。貴方より若く、知名度も実力も高い俳優は山ほどいますし、さら若い方が雨後の筍のように毎日毎日出てきます

そんな世界貴方は望み、進んでいったのです。映像がやりたいとブログに書いていましたものね。

生で観れる機会が減るのに、舞台でついたファンを維持して新しいステージに行くのは、本当に難しいことなのではと感じていました。

そのタイミングで、この事態です。

から応援していたファンが離れてしまリスクは考えましたか

貴方にも絶対存在する、手を尽くしてくれた数え切れない数の関係者のことは?

今回の結婚妊娠で、たしか貴方名前は広く報道されました。

もも貴方は「彼女の夫」という肩書きがついてしか記事にはされないんですよ。

その肩書きが外れるのは、彼女よりも圧倒的に知名度が上回った日、彼女肩書きが「貴方の妻」になる日です。

そんな日は来るのでしょうか。

5年弱、貴方推してきました。

その間ずっと「売れてほしい」「もっと有名になってほしい」、ただその気持ちだけでした。

こんなことで有名になって欲しかったんじゃないんです。

貴方のお芝居で、お仕事で、世間名前を知って欲しかった。

ももう、そんな未来は来ないのだと、涙が出ます

彼女の方が圧倒的に有名だから公表タイミング貴方サイドはコントロールできなかったのでしょう。

から、いわゆる接触イベントの直前に発表となってしまったのでしょう。

なんて貴方可哀想なのかとさえ思います

そして、そのイベントチケットを持っているファンの中に少なからずいるだろう、私と同じ気持ちの方はどれほどか。

たまたまどうしても日程が合わずチケットを持っていない私は、その方々の気持ちを考えるだけで胸が張り裂けそうです。

もし私がチケットを持っていたら、いま、どれほどの気持ちだったのか…想像もしたくないです。

ただ、世間の方には強く言いたい。貴方がいわゆるガチ恋営業をしていたとは、私は思いません。

昔はガチ恋ファンもいたと思いますよ。接触イベントも多かったですしね。でも最近は激減していましたね。1年に数回、数秒の握手程度でした。

そんな中でガチ恋モチベーションを保てた人がいるなら、尊敬の念さえ覚えます

ガチ恋営業をしてたのにデキ婚って」とは、私は微塵も思っていません。

私が悲しいのは、仕事にもファンにも誠実に振る舞ってきた貴方が、誠実とは思えない結果をもたらしていること、それだけです。

結婚だけじゃダメだったのですか。お互いの仕事を考えて、時期を見て妊娠じゃダメだったのですか。

デキ婚だとしても、貴方映像仕事軌道に乗り、貴方名前もっと世間で知られてからではダメだったのですか。

ねえ、どうして、なんで、このタイミングなの。

結婚妊娠も、当人同士の意思のもと自由です。

でも、貴方たちは芸能人です。

貴方自身が、彼女自身商品である個人事業主です。

そういうお仕事世界にいらっしゃるんですよ。

会社員として働く一般人とは、同じ結婚妊娠出産でも訳が違います

その点、本当に考えていましたか

「もちろん考えていたけど、やっぱりこの方法しかなかったのだ」と言ってくれることを、これを書いている今も期待してしまっています

ダメですね。

他人に期待したっていいことはないと、私は実生活で思い知っていたのに。

なのに、貴方には期待してしまっていた。

そしてやっぱり「他人に期待するんじゃなかった」と同じ轍を踏んで、泣いています

5年弱、貴方応援する日々は本当に楽しかったです。

お芝居を観に行って、泣いたり笑ったり、今回は脚本イマイチだったけど推しくんは素敵だったなと思ったり、出演舞台や映画話題ネットニュースで取り上げられると嬉しかったり。

この5年弱という時間に、いっぺんの悔いもありません。

楽しい時間ありがとうございました。

貴方も、彼女も、どうぞお幸せに。

そして、どうかどうか、お子さんには幸せけが降り注ぎますように。

子どもは、親も、生まれタイミングも、選べないのですから

からありがとうございました。

さようなら

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