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2018-08-16

カゲプロかいうやつが黒歴史になってるワイ氏

8月15日になって信者が騒ぎ出すかと思ってそれに対抗して書いたるわと思ったら今日16日だった

長文すまん、許して、書きたいんや

えー、まぁタイトルの通り

自分クソオタク腐女子、末期

カゲプロ黒歴史ジャンルになってる腐女子じゃ

カゲプロ流行った時、小学生高学年だった

その頃ちょうどボカロ小学校の一部で流行ってた、友人の影響で私もボカロにハマった

そこから数ヶ月経ってボカロ布教してきた友人からカゲプロって知ってる?」って言われた

いや知らんけどって言ったら小説を渡され音楽を聴けと言われ、従ったワイ、†堕ちる†

推しはカノだった

その頃のイキリクソオタク小学生ワイは『知識量こそ全て』っていう今でもよく見る害悪3DSニコ動イキリ小学生みたいな意識に縛られていた

キャラの設定、キャラソンの歌詞、そういうの全部知ってて初めて語れる、みたいな

小学生時分の記憶ってあんまり消えなくて、今でもカノに関することだけは殆ど覚えてる

友人の唐突腐女子カミングアウト、腐モノ布教を経てワイも腐女子になり、カノ受けをアホほど漁った

知識量こそ全てだから色んな作品見た

そこでワイの今の性癖の70%くらい確立されたと思う、ツライ

知識量こそ全てだから色んなサイトに飛んだ

占いツクールとか

フォレストページとか

メル画メーカーとか

あと小説カキコとか

年齢詐称して小説カキコ別館とか行った

で、そこでえっち♡な作品を書く中学生ワイ

あっ、そうそ中学生になって腐女子エスカレートした時にちょうどアニメやってた、アレは作画戦犯

ネットに上げたものって消えないよってよくネットリテラシーとかの講座でよく聞くけどそれはマジで、もう何年も前のHNも初代の時の稚拙文がまだサイトに残ってた、アレは……ッハッハッハ

アニメがクソすぎてだんだん熱が冷めてカゲプロ から遠ざかって何年かしある時、一回悪ふざけで、友人と、自分たちの過去カゲプロ二次創作を見ることにした

ヤバかった

自分アホじゃね?キモみたいな

筆舌に尽くしがたい気持ち悪さ

生理的に無理、自分が今大嫌いなイキリオタク劣化版みたいなのがそこにはあった

そういう、自分がさまざまなサイトやらかしたことが恥ずかしすぎて、無理になった

カゲプロという単語トリガーになって色んなやらかしが浮かんできて、あんなに好きだった小説音楽漫画二次創作も見れなくなった

そうして無事黒歴史

コレは自分が悪いし一方的に嫌ってるだけでこんなの信者の目に入ったらもう即死モンだけど、きっと似たような体験をした人がいるはず

だってpixivとか見るとあの時アホほど大好きだったカゲプロ作品が軒並み削除されてるもん、作者さんはいるのに

からまぁ、書きたくなっちゃった

長文すまんわ、嫌だったらまぁ……何とかして

じゃあ

2018-08-15

NHKの俺世界男子推しがうっとうしい

NHKの考える模範的男子の姿が「女性に優しく柔和だが自分世界を持ってて拘りが強い男」なのか

なぜか男性ナレーションでひたすら語り続ける番組がちょいちょいあってうっとうしい

女性ナレーション基本的説明に徹してるのになんで男のナレーションにだけ個性を付加するんだよ

多様性推しならジェンダー差つけるのやめてくれ

こういうのNHKに求めてないってのがわからんのか

anond:20180815223421

アイドルのは、担降りしたりしたらたくさんのグッズとか、まとめてショップに売るんだそうです。

そして新しい推し応援みたいです。買って貰えるので、はまってる時は買う。

独りで海外までもどんどん追っかけてるらしい。

ドルヲタさんは年齢関係いかも。アニヲタさんと似た感じ。

とにかく経済回してると思いますね。

コミケは何ではないか政治活動

C94の三日目に参加してきた

整理したりつまみ読みしたりして一段落した

でもそのあいだずっとモヤモヤしていた

モヤモヤしていたので、書く

-----

僕は11時半頃に政治島に来た

目当ての本は一通り買った

売り切れがあったのでお金がそこそこ余っていた

なので適当ジャンルから物色してみようと思った

.

ある机の奥でオッサンが立っていた

机には本を並べるでもなくチラシが乗っていた

スーツだったかYシャツだったかは覚えていないが、キチッとした格好をしていた

メガネをかけて、背筋をピンとして、チラシを持っていた

.

前を通りがかったとき、机越しにチラシを二枚渡された

お願いしますと言われた

よかったらどうぞ、じゃなかった

まあそこはいいとして

そのチラシのイラストフリー画像のようだった

まあそこはいいとして

そのチラシは文字ばかりだった

まあそこも、そこもいいとして

.

そのチラシには写真が並んでいた

眼の前に立つ本人

本人を推してる他の議員

他の写真もあったかもしれない

.

文字写真喫煙者イラストけがあった

大和市議会議員と書かれていた

政策についてが書かれていた

事務所の住所等が書かれていた

.

しかしたらサクチケ目当てなのかと思った

それなら納得はできないが理解はできる

サクチケを得る口実にブースを出して、でも出すものがないからビラを巻いてると

もしこういうことだったら、殺意は湧くけど動機説明はつく

.

議員名前でググった

オタ議員らしい

なるほどそうか、じゃあそういうことなんだな

動機説明はついたけど殺意が湧いた

.

この殺意はきっと正当なものじゃないんだろう

コミケ自由表現の場だ

きっと何をしてもいい

公序良俗に反しなければどんなもの頒布していい

コミケ表現自由の牙城みたいに言われることが多いけど、

僕もまあそのとおりなんだと漠然と思ってるから

何を配ってもいいんだとは思う

.

でもだよ

人ギッチギチで、落選者も出てるイベント

サークルひとつ分の重みがどんどん重くなってくコミケでだよ

駅前の街宣で配ってそうなビラ

それをただ机に置いて通った人に配る

しか市議会議員

刺さる人が通りかかる確率は果てしなく低い

1/47ですらない

配ってるのはコミケ用に作ったのではなさそうな普段使いのビラ

それをただ配る

配るだけ

それだけ

.

同人誌を求めるのは酷かもしれない

市政報告や方針をまとめてもっと厚いパンフにして、コミケ小ネタでも混ぜればまだ承服できたかもしれない

いうなればここはでっかい内輪ネタを繰り広げてるハコで、

そこにいたいのならそれなりの格好をすべきだと思う

寄せる努力とか

求めるのも変かもしれないけど

コミケが分かってれば、そういうことをしようと、勝手に発想するものだと思う

.

しかしたらコミケなんてどうでもいいのかもしれない

あるいは何も考えてないのかもしれない

本当にサクチケが欲しかっただけかもしれない

サクチケ目当てじゃなくて、ただ人が集まって一万円でブースが建てられるイベントと知って来ただけかもしれない

からない

僕はこの人がわからないし、なんでこうしようと思ったのかわからない

その人の勝手かもしれないけど

なんだか自分の信奉しているものが、すごく陳腐暗黙の了解の上に危うく成り立ってるんじゃないかって

そう思った

-----

僕は信仰上の理由で異議を唱えられない

から違和感を表明することしかできない

僕はあれを変だと思った

いいことかどうかは分からない

政治なんてのは高尚なものなんだから、それこそ憲法21条最初に想定している使われ方で自由行使してるんだから

なんの問題もないのかもしれない

しれないけど

僕は違和感を感じて、今もモヤモヤしている

二次元キャラクターなりスポーツ選手なり芸能人なり、人には推しというものがあるとは思うけど

愛ゆえに暴言を吐くっていうの好きじゃないわ

みてて気分悪くなる

推しオーラが【悲報

****のオーラ

    (性 欲)

 (性 欲) (性 欲)

(性 欲)****(性 欲)     

 (性 欲) (性 欲)

    (性 欲)

やはり隠し切れない模様

👦まるっとお見通しだったか……。

おそ松さんという作品が大好きという話

いきなりだが、私は「おそ松さん」が大好きである

匿名で思いっきり愛を叫びたくてこの場を借りることをご了承いただきたい。

さて、先日の8月11日、私はF6 1st LIVE ツアーSatisfaction」の公演に行ってきた。

率直に言おう。

最高だった~~~~!!!!!!

まだツアー最中なのでネタバレをしないために詳しい内容は省くが、「おそ松さん」という作品の延長線上に確かにあることを感じさせてくれるというライブだった。

役者本来の姿とF6キャラとのメリハリバランスが抜群に良い。

おそ松さん」はそもそもメタネタの多い作品なのでたまに役者の素が出てくるのも自然に受け止められるし、そこがエッセンスとなっていて更に面白い

F6とは2.5次元のために存在するキャラクターだったのではないかとすら思えてくる。

正直言って、アニメだけを視聴しているときF6に全く興味がわかなかった。

話題作りのために逆作画崩壊ネタくらいにしか捉えていなかったからだ。

でも2年前の「おそ松さんonSTAGE」を観に行ってから私はF6に対して手のひらをくるっと変えることになる。

F6……最高じゃん……

松ステのおかげでF6おそ松さん世界ひとつになったように感じた。

F6も正しくおそ松さんであり、おそ松さんにとってF6は欠かせないのだ。

そう思えるようになったのは松ステのおかげだったと言える。心から言える。

おそ松さんの「くだらなさ」と歌とダンスの「カッコよさ」を合わせたのが「F6

この方程式を見事に2.5次元表現してくれたなと思う。

今回のツアーライブも松ステ1で得た興奮と感動を変わることなく味わえた。最高だった。

推し現実にいるという錯覚を与えてくれる…こんなにも最高なことってある?

役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。

役作りのためだからかもしれないが、アニメちゃんと見てくれているんだということだけで嬉しい。

ところで、私は基本性質引きこもりであり、舞台なんかには行ったこともなかった。

ライブにも行ったことがないわけではないが、友人の付き添いで…とか、そんなレベルだ。

さらに言えば流行りのアニメには一歩引いてしまタイプだった。

オタク文化もそこまで魅力を感じないのでコミケにも参加したことないし、同人誌通販ですら買ったこともない。

なんなら、イラストSNSイラスト検索することすら滅多にしなかった。たまにするけど。ほんと~~~にたまに。

また、極度の原作厨なので、原作漫画ならアニメは見たくないし、2.5次元なんて興味の対象にすらならなかった。

おそ松さん1期のときも余りに爆発的な人気に恐怖を覚えてしまったほどである

こんな私がここまでハマっている。

コラボカフェのために遠征をして、

2.5次元舞台チケット自分でとり、

毎日イラストSNSをチェックして、

はじめて通販同人誌を買って、

なんとイベントに赴くだけじゃなく、

自分で本まで出してしまった

誰?これ

本当に私?

おそ松さんってすごい

人間をここまで変えてしまうのか

3年前、おそ松さん1期が放送されていたとき

「男が6人ひとつ屋根の下で暮らしてるんだもんな。そりゃソレらの層に人気出るだろう」

くらいの、斜めに構えた、非常に生意気な態度でおそ松さんのことを認識していた。

でもさ、でも、そうじゃなかった

おそ松さん面白さってそんなチープなポイントじゃないんだよ

原作おそ松くん」へのリスペクト

・むつごたちのアニメキャラクターを超えた非常にリアル人間くささ

・たまに入るウルっとしてしま人情話と

・「さっきの泣ける話はなんだったの?」という次話のくだらなさ

・かと思えば1話からずっと伏線を入れた上での24話の超シリアス展開

・そしてそのシリアスを無かったことにする最終回

このジェットコースターか?と思うくらいのブッ飛び具合が本当に面白い

振り落とされんなよ!!!!!という感じで引っ張られてしま

お、おもしれ~~~!!!このアニメおもしれ~~~~!!!

って、なるわ こんなん そりゃ爆発的人気にもなるわ

私がおそ松さんを「ただのメタパロ盛り込み話題性呼びたいだけのアニメから認識を変えたのは

今や幻とされた1期1話の終盤で出てきた

赤塚先生、怒らないかなぁ?」

「平気だよ。だってもう、死んでるし!」

というセリフである

いや、アレだけ好き勝手した後でこんなセリフ言える?!

このシーンだけで一気に認識を改めてしまった。

「あ、コレ ただの悪ノリじゃなくて本気で悪ふざけしてる人たちのセリフだ」って思った。

語彙力が無さすぎるので伝わらないかもしれないが、このセリフに私は「本気」を感じとったのだ。

面白いもの次世代へ引き継がれていくような…なんかそんな何かを感じたのだ。

このセリフのおかげでもう

「こんな作品赤塚先生に失礼ですよ!!もっとまじめにやってください!」

と言うような層は黙るしか無くなってしまったわけだ。

まり「なんでもアリ」のステージ1話だけで作り上げてしまったのである

見事だよ………………。

まぁ結局怒られて1話は幻になってしまうんだけども。

余りにもロック1話だなと思う。

また、この「なんでもアリ」のステージはダヨーン相談室で出てきた「自己責任アニメ」というワードさらに強固なものとされてしまった。

自己責任」 なんと強いワードだろうか

最近はなにか発言すれば「不謹慎」「差別」「不愉快」「解釈違い」「それが苦手な人もいるんですよ?!」と言われるような世界

自己責任」というワードを出したのは非常に視聴者の心に刺さったのではないかと思う。

そうだよ 自己責任なんだよ

アニメを見て笑っても泣いても怒っても不愉快になっても ソレは見た人の自己責任

視聴者の苦言を恐れてなんか丸くてフニャフニャしたものを作るよりも

トゲトゲしたものを作って「いや、触ったらケガするって言ったじゃんw」のほうが楽しいに決まっている

この姿勢が私にはすごく合っていた。開き直り具合はとても心地よかったのだ。

さらにこの「自己責任」という概念二次創作にも浸透していたのも良かった。

おそ松さんで何年ぶりかに二次創作に戻ってきたのだが、すごく伸び伸びと活動できている。

だって自己責任だし。私がおそ松さんのこういうシーンを見たいから描いてるだけだし。

ラク~~~~~たのし~~~~~~~~

これは誰かの解釈いかな…このネタは誰かを不愉快にするかな…

などとウジウジ考えながら描くよりも

いやいや、最低限の住み分けはするので、内容までは見た人の自己責任よろしく頼む!

この気持ち二次創作をすることができるの、すごくラク

これらの周りを気にせずに面白いモノを作ろうとする姿勢もものすごく好きだし

やっぱり、むつごというキャラクターがとても魅力的なのだ

正直言って、むつごの個性自体は「なんかよくある」感じがする

キャラクターごとに色分けして、ワイルド系、まじめ系、闇系、ギャグ系、可愛い系…

あ~あるある よくあるその感じ わかりやすいしね

でもこの「わかりやすさ」に付属して信じられないほどの「人間臭さ」が加わってキャラクターの性質を超えたリアルさが生まれた…と思う

恐らくこれは製作者側ですら想定外の「リアルさ」になってしまったのではないかなと思う。

初期のころは「設定に基づいたキャラ」という感じがしていたが、

話が進むにつれてキャラクターの奥底にある性格や裏側の正確やいろいろな性質が見えるようになってきた

2期になるころには全員が好き勝手に動いているような感覚を受けた。

「お前ら初期設定はどうした?!」と言いたくなるほどキャラ自由に動いているわけだがすべてその初期設定に付随しているカタチなので決して「キャラ崩壊」というわけではないのである

要するにこれらのキャラクターの自由さはすべて今までの話の展開にそって出てきた側面部分でもあるので違和感がないわけだ。

「あ~~~そういえばこの話のとき一言だけこういうこと言ってたけど今回その側面がダダ漏れなっちゃった感じ?!」

というように自然にとらえることができるのだ。

キャラが生きている」…まさにこれだと思う。

それに、アニメでのむつごが何を言い出すか、どんな行動をしだすかが全く想像できないので

アプリ舞台などの準公式媒体でのキャラ解釈違いというものが発生しにくいように思える。

ドラマCDアプリ舞台ファンブック…すべての公式媒体が本編のアニメにおいてキャラがぼそっと言った一言を取り込んで広げてくれるのでむつご一人ひとりの魅力や性格可能性がまたさらに広がるのだ。

そう思えるのもひとえにアニメ原作のむつごの自由度の高さのおかげだ。

意識的確立した「なんでもアリ」のステージ無意識的に確立した「むつごのキャラクターの自由度の高さ」が上手く融合して準公式二次創作もとても気楽に楽しむことができる。

前述にて「役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。」と書いたが、準公式がこうやってアニメを大切にしてくれているのも最高なのだ

いくらおそ松さん自由度が高いとは言っても準公式独立して悪ノリをするのは受け入れられない。

だが、ちゃんアニメを読み込んだうえで悪ふざけをしてくれるし、アプリではアプリの、舞台では舞台独自性を盛り込んでくれる。

なので準公式も大好きになってしまうのだ。

もちろん全ての準公式が合うわけではない。中には「このキャラ解釈は違う…」と思うことだってある。

しかし、大体の準公式おそ松さん大事にしてくれていると思うし、ユーザーのことを楽しませてくれているように思う。

エイプリルフールでのアプリ一斉悪ふざけはアニメが終わった今、非常に楽しみなお祭りイベントの一つだ。

話がアニメアプリやらに飛んでわかりづらかったら申し訳ない…

とにかくアニメだけじゃなくてアプリ舞台も好きだな~~って思う

しかも加えて二次創作も気楽な気持ちで浸かれるな~とも思う

おそ松さん二次創作において特殊な傾向と言えばいわゆる「派生概念であるが、私はこの「派生」という概念も大好きである

これこそまさに「なんでもアリ」のステージがあるが故の概念だと思う。

ごみのおそ松やデリバリーコントから発生し、二次創作にてパロディ設定が広がり、それを準公式が取り込んで…

という見事なサイクルのおかげで確立した概念である

おそ松さんが作り上げた「なんでもアリ」のステージ

そのステージの上で準公式や我々ファン自由活動できる

この一体感のようななんともいえない感覚が、私は非常に居心地がいいのだ。

ちなみにおそ松の「なんでもアリ」のステージを降りて、好き勝手にふるまうのはそれはただの迷惑存在である

あくまで「おそ松さん」の手のひら上で踊っているこの状態楽しいのだ。大好き。

それとおそ松さんの大好きなところは

考察をすることもできるし」

「なんにも考えずに見ることもできる」

部分にある

ただのギャグアニメとして見るのもOKだし、現代社会風刺を込めた社会的アニメとして見るのもOKなのだ

むつごが抱えることになった個性は、現代人のほとんどが持っている悩みやコンプレックスであることが多い。

働きたくない、一生遊んで暮らしたい…という現代人の本音ともいえる部分や

意識高いことばかり言うだけで何やっても続かないというコンプレックス

人とコミュニケーションをとるのが億劫だったり

他人自分をよく見られたいという願望だったり

そういう誰しもが持っているであろうマイナスな部分をむつごは全員抱いている。

我々がそういったマイナスの面について悩んでいるとき、むつごはマイナス面を抱えながらも「これでいいのだ」と楽しく過ごしている。

このむつごの姿に救われた人って多いんじゃないだろうか。

少なくとも私はそうだ。

むつごを見ると安心してしまう。「これでいいのか~」って思ってしまう。

流石に全部開き直ってむつごのようにニートになったりはできないが、

自分が感じている社会への生きづらさに対して「これでいいのだ」と肩の力を抜くことができる。

そういう目線で見ても面白い

クズだな~~~~wwwwwwww」

だけで済ましても面白い

受け取り方も自由なのだおそ松さんという作品は。

何回も言っているが、私はおそ松さんが大好きである

おそ松さんを取り巻くすべても大好きである

公式と言われるアプリ舞台

二次創作自由度の高さも

全てが居心地が良いなと感じる。

おそ松さん出会ってから色んなはじめてを体験した。

同人誌通販をしたのも初めてだったし

コミケというイベントにもはじめて参加した。

自分で本を出したのも初めてだった。

人気ジャンル自然敬遠しがちな私だが、

「旬なときに楽しめるだけ楽しんでおく!!」という考えになったのもおそ松さんがはじめてだ

ライブチケットなんて今までとったことも無かったし

先日のF6ツアーではじめてペンライトなんてものを買った。

今まで好きなアーティストはもちろんいたし、ライブ自体には行ったことがある。

だがチケットは余ったものたまたま貰った…というカタチだったし

ペンライトなんて帰るとゴミなっちゃうからいらないな、って買わなかった。(基本的に財布のひもが固い)

その私がF6ライブではじめてペンライトを買ってしまった…。

これは自分史上非常にデカ出来事だ。

これほどまでに好きになったのは本当におそ松さんがはじめてだと思う。

色んなはじめてを体験させてくれてありがとう

本当に感謝している。

おそ松さん出会わなかったら私は一生コミケの楽しさも好きなもの投資する嬉しさも知らなかっただろう。

それに、こんなに一つの作品を大好きでいられるという幸せも知ることは無かっただろう。

アニメでむつごが楽しそうにしていると私も嬉しくなる。

こんなにのんきに生きているように見えるむつごだが、全員何かしらの生きづらさを抱えている。

どうしようもなく愛しくなってしまう。どうか彼らがこのまま6人で楽しく過ごせますようにと祈ってしまう。

公式も、おそ松さんという作品を盛り上げる役割を担ってくれて本当に感謝している。

へそくりウォーズの世界観は1期のファンを2期まで繋いでくれたと思っているし、

松ステという舞台F6というキャラクターを完成させてくれたと思う。

アニメだけではなくて、それに付随する準公式の様々な要素がおそ松さんのことをより面白くしてくれたんじゃないだろうか。

おそ松さんに関わる全ての人がおそ松さんを盛り上げてくれている。

面白いものを、もっと面白くしようと本気で作ってくれているな、と どの媒体を見ても思う。

まるで文化祭のような、チグハグな盛り上がり方が私にはとても愛しいものに思えて仕方がない。

こんなに大好きでいられる作品があって幸せだなぁと思う。

ありがとうおそ松さん

大好き!!!

大好きだよ!!!!!!

anond:20180815042000

それは私の推しではないな。いくらなんでも、不可能ではないかもしれないけれど……。

ブコメスター数は人の能力推し量る基準になり得るか

ブコメスターというものは、頭が悪くては簡単には貰えないものだ。

ウヨサヨ偏ったブコメをすれば大概どちら側かの支持者らからスターを集められるなんて浅はかな考えはよしたほうが良い。専らその手法で全く貰えないことは珍しいだろうが、批判あるいは賞賛をする上で絶妙言葉選びのセンス根拠の有無等で獲得する星の数に大きな差が生じる。

結局、「正論」や「最適解」を簡潔に述べることこそがスターを獲得する上での正攻法であろう。

であるとすれば話は早い。そう、日常的に物事について深く考えたり、疑ったり、検証したりしない、頭が良くない人は全くと言っていいほどスターを貰えないのである

但し例外がある。それはお笑いセンスだ。

しかしながら、多量のスターを獲得できるほどのダジャレ小ネタセンスとは、簡単には人に備わるものではない。

よって結論として、ブコメスター数を人の能力推し量る基準の一つとして使用することは可能であるのだ。

anond:20180815002404

誰の事なの?増田推しなんて人の心それぞれに一つかそれ以上あるでしょ。

Say Hello!ぱぱ

もうこんどから推しを「パパ―」って呼ぼう。

お父さんになれるなんてすごーーい!

DNA残せてよかったね🐣気分はひよこちゃん

2018-08-14

推し結婚やbaby誕生を発表したら、

やっぱ、オムツケーキが一番喜ばれるかなぁ。


それまで推してればの話だけど。

ライヴいったことないと魅力伝わりにくい。

リアリティないんだよね。実在感がね。

ファンサなんて必要ないけど、LIVEが好きなので。

いかないけどね。もう。

安室の女。

ヲタ友が今それらしい。

サンドウィッチ安室さんのプレートついてるだけのもの

推しのプレートはいくらなんだろう。

自分で作ったら…いくらかかる?

考えてはいけないのだ。

推しのためにすすんでいくらでも出せる、そんな人に私たちはなるべきである

それは尊いのだ。

二次元は裏切らないし。

二次元は裏切らないよね!!

ボカロが好きなのも声のサンプリングに過ぎなくて生身でない処がいいのだ。

推しスマホを水没させたい

なにかの拍子にタイトルが君の目に入ることを願いながら、これを書いている。君の持っているスマホのことは大嫌いだし今すぐにでも水没してほしいけど、この文ばかりはそのスマホを通して読んでほしい。君のことだよ。

とあるアイドルのおっかけをしている。古参というほどではなく、かと言って新規を名乗るのは微妙なところで、そしてそこまでお金を落とせているわけでもない。普通ファンだ。

推し世界一アイドルだ。ステージに立つ彼を見て好きにならない人などいないと思う。本当に本気で思っている。少なくとも極端に悪い印象を抱いたりはしないだろう。推しの歌もダンスも大好きだけれど、何より歌もダンスも、アイドルという過酷な職でさえも心の底から楽しんでいるかのような、かわいい笑顔が大好きだ。曲中はもちろん、トーク時間ステージの端から端まで駆け回る。ステージから景色を見て、嬉しそうに笑う推しのことが大好きだ。

でも推しは、一方でとても繊細で卑屈な人だ。いつも楽しそうににこにこしている推しから、途方に暮れるしかないような言葉を聞くことがある。原因は知っている。ネット書き込みだ。

まだファンが今の10分の1、いや100分の1もいない頃、接触で彼の弱音を聞いたことがある。その内容については自分も知っていた。匿名で書かれた短い一言しかし、私はそれを軽く見ていた。現場に来ない人の書き込みなど何の価値もない、と大して気にもしていなかったのだ。大好きな推しの目に入っていたことをそこで初めて知った。「そんなことないです」とすぐさま否定したのは覚えている。それからうざったいくらい長い手紙を書いて、しかしそれ以上に私にできることはなかった。現場に行く、ライブを見る、接触に行く、手紙を書く。ファンにできることはここまでだ。

暫くして、推しブログ更新された。自分に自信のない、卑屈な推しが書いたブログだった。不特定多数の声の前では、私一人の言葉など何の力も持たなかった。君のことが世界で一番好きな「俺のファンの〇〇ちゃん」が言い続けた言葉よりも、何処の誰とも知らない無責任言葉が勝ってしまった。

現場に行く、ライブを見る、接触に行く、手紙を書く。

ネット一言悪口を書く。

正直に言うけど、推しは私の方を見てくれると思っていた。だって私は君が好きだ。好きで好きで、君との初めての接触で泣き出したオタクだ。初めて名前を呼ばれたときのことだって覚えてる。いつも緊張してしまうから、今までできた会話などほんの少しかもしれないけど、つっかえつっかえ話す私を君は辛抱強く待って頷きながら聞いてくれていたはずだ。君はきっと、私が君を好きでいるのが当たり前だと思っているだろう。私がそう思わせたのだから当たり前だ。「来てくれてありがとう」が「今日、俺のことよく見えたでしょ」になったとき手紙を書いてきたと言ったら「長くなった?」と笑ってくれたときバレンタインではしゃぎすぎて呆れられたとき、私の言葉ドヤ顔メンバーの子に報告したとき、全部覚えている。君と初めて話せたときに思い描いた姿そのものだ。あのときだってそうだったんじゃないのか。私が困った顔で笑ってごまかしたり「私もそう思います」なんて言ったりしないと思ったから、怒って否定すると思ったから、君は私に聞いたんじゃないのか。

それでも、推しは目の前の私よりも「誰か」の言葉に振り回されている。

いつも明るくて元気で、歌もダンスも大好きで、いつでも優しい君が好きだ。どんどん大きくなってファンも沢山増えて、それでもなお満足していない君が好きだ。自己評価が低くて、卑屈で、エゴサがやめられなくて、私の言葉など一生届かない君が好きだ。

今まで「大好き」と言いすぎたんだろうか。いつでも「かっこいい」と君を肯定する私は、信じるに値しないだろうか。毎回同じようなことしか書けない手紙薄っぺらくて君には届かないだろうか。顔も知らない、名前も分からない、ライブに来るかも分からない不特定多数の「誰か」には一生敵わないんだろうか。

この間、大好きな推しが「いつか誰かの〇〇のような存在になれたら」と言った。私がずっと手紙に書いている言葉だった。私は君が求める「誰か」じゃないから仕方ないか、と思ってしまった。自分が諦めていることに、そのとき初めて気づいた。

「俺のファンの〇〇ちゃん」にはなれた。多分、「俺のことが大好きな〇〇ちゃん」にもなれた。でも君が求める「誰か」にはなれなかった。いつか君に無責任言葉を投げた「誰か」と「〇〇ちゃん」、どちらが大切かと言われたら、きっと君は私を選ぶと思う。それぐらい自惚れたって罰は当たらないだろう。そう思えるだけ大切にされているのを知っている。私だけでなく、君のことが好きでライブに来るファン全員がだ。

でも、私たち言葉よりも「誰か」の言葉は君を振り回す力を持っている。君は「〇〇ちゃん」のデータだけを受け取って、一番伝えたい君自身への言葉は受け取ってくれない。君のスマホパソコンも全部壊れればいいのに。明日にでも全部水没してないかな。ブログSNSもやめてエゴサもやめてこっちだけ見ててくれないかな。また手紙書いたよ。長くなったから読んでよ。

なにかの拍子に、このタイトルが君の目に留まってくれたらと思ってしまう。「〇〇ちゃん」では届かない言葉が沢山あるからネットって便利だ。あのとき、どうせ彼の視界にも入らないと下に見て馬鹿にした、匿名の誰かになりたいと思ってしまう。「誰か」であれば、こっちを見てもらえるような気がしてしまう。

もしも、本当に低い確率だと思うけど、これを読んで自分のことかなと思った人が1人でもいたら嬉しい。君のことだよ。君の。

ツイッターとあるユーザーが私の推しについて言及しているのを見てから非常に落ち込んでいる

私の推しアイドル

顔が本当に綺麗で、世界で最も美しい顔と言っても過言ではないと思っている

で、何故落ち込んでいるかというと、そのユーザー推し過去に整形していたらしいと言っていたからだ

かに5、6年前の写真を参考に見比べると顔つきが変化しているが、しかしそれは加齢と歯列矯正と減量による変化だと思っていた(私の中で歯列矯正は整形じゃない)

なんでこんなにショックかって、その1人のユーザーの何気ない投稿のせいで私の信仰が一瞬で崩れたか

決して、「彼の顔は天然ものだ」という考えが「彼の顔は作り物だ」に180度変わった訳ではない

「彼の顔は天然ものだ」という考えは絶対的証拠(本人が整形を告白するとか)がない限り私の中で覆ることはないが、これからずっと心の隅に「彼の顔は作り物かもしれない」という疑念を持たなくてはならなくなった

それが心底腹立たしい

ほんとクソ

しかもそのユーザー証拠がある訳ではなく、〜らしい、と曖昧表現で濁していて、その不確かさが余計に私を不安にさせる

クソが

更に厄介なのは、そのユーザーが界隈の中でまぁまぁ有名な人であるということ(アバウトだが、フォロー200に対しフォロワー3000くらい)

フォロワーが多いユーザー意見は人々の総意になりやす

この人がこう言うならそうなんだろうなぁみたいな、なんの根拠もないけど同調してしまうということもある

現にそのツイートを見たであろう何人かが、「え、整形なの?」といった反応をしている

本当に不安で堪らなくなって、初めて彼が整形したのかどうかを色々と調べたが、やはり不確かな情報しかヒットしなかった

そのユーザーツイートさえ目にしなければ私はこれから純粋推しの顔を愛でることが出来たのにと思うと、お前マジで〇す以外の感情がない

一生分の恨みと共に、自分が持つ全てのアカウントからそいつアカウントブロックした

それでも恨み足りないので、これからそいつ推しの顔を見る度に「整形失敗するか早く禿げるか炎上しろ」と呪うことにする

2018-08-13

anond:20180813194600

例え作品お気に入りでも言動問題があれば問答無用でクビにする。リベラルは今までそういう流れを推し進めてきたのに、今更ついていけないなんて言われたってどうしようもない。(masudamasterさん風)

十勝毎日新聞社花火大会害悪

毎年8月13日は、私の故郷北海道帯広市で大きな花火大会がある。

近年では全道的・全国的に名の知られるようになった花火大会だ。

タイトルの通り、この花火大会はそれなりに問題を孕んでいる。


凶悪渋滞を引き起こす

開催場所市街地に近すぎて、市内にアホみたいな渋滞引き起こしている。

最近は、札幌からも客を呼ぶので、なんど道東道まで渋滞していると言う。

帰省中の人、退勤者、道東への物流に重大な被害が及んでいる。


近隣住民迷惑

トイレ貸してくれ。と、見ず知らずの酔った人に言われる。大便もある。

とこんな感じ(他にも花火演出がクソださい、花火の前の企業宣伝がクソ長いなども問題がある)なのだが、

最大の問題は、こういう花火大会開催に当たっての問題点や課題が、毎年開催されるにもかかわらずクリアされにくい構造にあるのだ。

その理由は単純で、主催者十勝毎日新聞社と言うこの地域ブロック紙からだ。

十勝地方新聞社は、長い淘汰の歴史を経て、この十勝毎日新聞社一社のみが現在生き残っている。

地域ミニコミ誌経済誌出版文化の低迷により絶滅した。

現在ミニコミ誌は、十勝毎日新聞社北海道新聞社系列誌だ。

すなわち、十勝管内の言論がほぼ一社に占められている。

新聞だけではない。十勝毎日新聞社ケーブルテレビを展開し、観光事業にも手を伸ばし、ホテルやガーデンを系列会社経営している。

十勝毎日新聞社のすごいところは、開拓時代から多角経営していてもう100年もこの地域新聞屋をやっているところ。

この寡占状態ゆえに、だれも地域反論を上げられない。上げるための器がない。

花火大会自体経済効果があるからいいのだが、特に反省がなされることなく、だんだんと規模だけでかくして「来年もやりましょ」的に膨張している。

のしわ寄せを、だれも反対できないし、だれもケアしようとしない。というか、できない(十勝毎日新聞社もただ自分事業を行なっているに過ぎない)。

十勝毎日新聞社ライバルがいないから、深いところまで気にしなくていいのだ。そして実際気にしていない。というか、できない。他社(他者)の眼がないから。

その構造こそが最大の問題点だが、それゆえに解決は難しい。

十勝は昔から農産物生産地で、モノカルチャー雰囲気がある。実は産業だけでなく、観光出版言論もまたモノカルチャーなのだ北海道らしいと言えばらしいのだが。

釧路市苫小牧市なら、こうはならないと思う。

この花火大会が孕む問題はぼやっとしている。だれも地域でそれを認識できない。私も別にいいのでは? と思う気持ちもある。

誰もこれでいいかどうか解らない。誰も問題推し量る尺度すら持っていない。

リア恋俳優ヲタクがそろそろ終わりそうな話

リア恋初めて約3年間経って、本当に終わりに向かってる気がするから、残してみる。

どこにでもあるありふれたリア恋かもしれないけど本気でした。本気で好きだったし本気でいけんじゃないかと思ってた。どうやって付き合えるところまで持っていくかは別として、女として見てくれてるとも思ってたし。ワンチャンあると本気で思ってたんだよなあ、つい数ヵ月前まで。

推しは変わった。変わってくように見えてるだけかもしれないけど。まあ、そんな時期もあるかな、後に答え合わせできるかなって思ってたけど、ヲタクの仲間内から女の噂を聞いて、そこから全てが崩れていった。

そんなことで簡単に崩れる関係なのかって言われてしまえばそれまでだけど、あまりにも辻褄が合いすぎてしまったし、それに対する失望が大きかった。

今まで見てた推しがすべて嘘に見えて、全て虚像に見えて、心の底から信じていた人が他人みたいになってしまった。

推しは私の事を知っている。

名前、住所、年齢諸々。

勿論それくらいの関係性もどこにでもあると思うよ、でも私には推しが初めてだったから。

推しは私に自己肯定感をくれた。推しが私を私と知ってくれていること、推しが私のためにしてくれること、笑ってくれること全てが私の自信になった。

推し出会ってから性格も変わったし、顔もわりと可愛くなったと思う。

おかげさまで、推し出会う前からは考えられないくらい、色んな人と交流できるようになったし、自分さらけ出す事もある程度できるようになったよ。

感謝してる、してるけど

私はあなたの芝居が好きだった訳じゃないの

あなたのことが好きだったかあなたお仕事が好きだったんだよ。

それを、あなたもわかってたでしょ。

私が、リア恋だってわかったうえで、繋ぎ止めてたんでしょ、わかってるんだ。

推しから大事にしてもらってたと思う。当社比だけど。それを私もわかってた。

お互いに大事だけど、お互いがお互いに求めている関係性はきっとずっとすれ違ってたね。

それをわかってたけど見ないふりしてたのはお互い様だと思う。

あの日も、あの日も、あの日

あなたが私を見ていてくれたこと、ううん、私があなたを見ていることをちゃんとわかっていてくれたこ

必要としてくれてるみたいで嬉しかったよ

それが、虚像でないなら、嘘でないなら

ごめんね、いなくなること。

きっと苦しませるだろうね、不安になるだろうね

でも私はあなたファンじゃないか

俳優に恋した女だから

あなた幸せのために生きられたらよかったのかもしれないけど、私は私の幸せのために生きるよ

ちゃんとした恋ができるように頑張る

いつか、わたしが全く意識してなくても視界に入ってくるくらい、知名度お仕事も増えたらいいねって、思ってるよ。

でも、わたしがいなくなっても、なにも変わらず平気でお仕事できるならそれはそれで切ないなーって思う。

勝手だね。

私はちゃんと面と向かってさよなら言えるだろうか。

さよならを言ったらあなたはどんな顔をするだろうか。

その日が、怖くもあり、待ち遠しくもある。

2018-08-12

anond:20180812231855

就職面接上手そうで羨ましいなあ〜

相手推し量ることは、ある程度の想定は要るとしても、自分世界観の延長からの当てずっぽうなことも多いからね。

実際話したら全然気にしていなかったとか、わかっているだろうと思っていたが違ったとか、私はそんなんが多くてしばしば気づかされる。

仮想通貨」が経済代替するとか言ってた人たちいましたけど、現状では無理って評価がはっきり出てますね。

そりゃ当たり前で、全くインフラが整ってないんだからいざというとき仮想通貨じゃなくてドル買いますよね。

危機の際には金の代わりに仮想通貨」はまだまだ先の話になりそうです。もともとこれだけキャッシュレス社会が進んでるんだから仮想通貨は今できていることの隙間を埋める役割程度ですよね。

ビットコインこそまだ粘ってますが、与沢さんが推しまくってたXRPとかあっという間に7分の1くらいになっててわろた。

この人ちゃんと300円台で売り抜けてたのに、なんかその後ダラダラとリップルの買い煽り続けてたりようわからんわ。

【愕然】与沢翼さんが現在ガチホしているリップルの数量がこちら・・・      #仮想通貨 $XRP | 仮想通貨まとめ速報 | ビットコイン・アルトコインニュース

ぴゃー。

ときどき

何もかも投げ出して

どこかさすらいたくなるよーう

綺麗な自然に触れたい

推しLIVEいきたかったな

anond:20180812141355

よく考えたら、エロ検索から出てこないようにしてた💦

出てこない筈ね。一回「推し」で検索外しを解除してみてみようかなー。

リア恋俳優ヲタクがそろそろ終わりそうな話

リア恋初めて約3年間経って、本当に終わりに向かってる気がするから、残してみる。

どこにでもあるありふれたリア恋かもしれないけど本気でした。本気で好きだったし本気でいけんじゃないかと思ってた。どうやって付き合えるところまで持っていくかは別として、女として見てくれてるとも思ってたし。ワンチャンあると本気で思ってたんだよなあ、つい数ヵ月前まで。

推しは変わった。変わってくように見えてるだけかもしれないけど。まあ、そんな時期もあるかな、後に答え合わせできるかなって思ってたけど、ヲタクの仲間内から女の噂を聞いて、そこから全てが崩れていった。

そんなことで簡単に崩れる関係なのかって言われてしまえばそれまでだけど、あまりにも辻褄が合いすぎてしまったし、それに対する失望が大きかった。

今まで見てた推しがすべて嘘に見えて、全て虚像に見えて、心の底から信じていた人が他人みたいになってしまった。

推しは私の事を知っている。

名前、住所、年齢諸々。

勿論それくらいの関係性もどこにでもあると思うよ、でも私には推しが初めてだったから。

推しは私に自己肯定感をくれた。推しが私を私と知ってくれていること、推しが私のためにしてくれること、笑ってくれること全てが私の自信になった。

推し出会ってから性格も変わったし、顔もわりと可愛くなったと思う。

おかげさまで、推し出会う前からは考えられないくらい、色んな人と交流できるようになったし、自分さらけ出す事もある程度できるようになったよ。

感謝してる、してるけど

私はあなたの芝居が好きだった訳じゃないの

あなたのことが好きだったかあなたお仕事が好きだったんだよ。

それを、あなたもわかってたでしょ。

私が、リア恋だってわかったうえで、繋ぎ止めてたんでしょ、わかってるんだ。

推しから大事にしてもらってたと思う。当社比だけど。それを私もわかってた。

お互いに大事だけど、お互いがお互いに求めている関係性はきっとずっとすれ違ってたね。

それをわかってたけど見ないふりしてたのはお互い様だと思う。

あの日も、あの日も、あの日

あなたが私を見ていてくれたこと、ううん、私があなたを見ていることをちゃんとわかっていてくれたこ

必要としてくれてるみたいで嬉しかったよ

それが、虚像でないなら、嘘でないなら

ごめんね、いなくなること。

きっと苦しませるだろうね、不安になるだろうね

でも私はあなたファンじゃないか

俳優に恋した女だから

あなた幸せのために生きられたらよかったのかもしれないけど、私は私の幸せのために生きるよ

ちゃんとした恋ができるように頑張る

いつか、わたしが全く意識してなくても視界に入ってくるくらい、知名度お仕事も増えたらいいねって、思ってるよ。

でも、わたしがいなくなっても、なにも変わらず平気でお仕事できるならそれはそれで切ないなーって思う。

勝手だね。

私はちゃんと面と向かってさよなら言えるだろうか。

さよならを言ったらあなたはどんな顔をするだろうか。

その日が、怖くもあり、待ち遠しくもある。

ただの愚痴一ノ瀬志希について

皆さま、デレマス楽しんでますか?

約180人の魅力なキャラ。それぞれ推し担当がいるでしょう。

でも当然嫌いなキャラもいますよね?

チョット苦手レベル、顔も見たくないレベル

私にもいます

一ノ瀬志希です。

かなり人気の子です。可愛さ、エロさ、エキセントリック性格で前回の総選挙も上位でしたね。

でも私は大嫌いです。

志希Pっておかしなやつが多いし嫌いになったのだいだい志希Pのせいです。

他のアイドル貶す人多すぎ。

お前らみたいなオタク絶対志希に相手にされねーよw

善良な志希Pの方が多い?そんなのはどうでもいいです。

一部でも目立つ害悪志希Pのせいで善良な志希Pも同類に見えます

志希Pな時点で拒否反応起こすw

あっ、ただのチラシの裏便所の落書きですから真に受けないでくださいね

あーすっきりした。

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