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2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-17

ドラクエ11LGBT配慮がすごい

今更やってるんだけど。

ドラクエポリコレなんて知らんわ、な昭和臭漂うシリーズだと思ってたが

最新作はちゃんと時代に合わせてるんだなあ。

まず仲間キャラシルビアの扱われ方。

オカマというかオネエというかなおっさんなのに、「オカマ」とか「気持ち悪い」とか「男なのに女言葉使ってる」といった事を

他の仲間からモブ町人に至るまで誰一人として言わない。

キャラ二人連れて「女三人で行ってくるわね」なんて言うシーンもあるが、「お前は女じゃないだろ」と言う突っ込みも誰もしない。

本人も意外と常識人で、この手のキャラありがちなキャラセクハラなんて事も全くしない。

昭和オカマキャラとは描かれ方が全く違う。

あと、今回は歴代ドラクエぱふぱふイベントを全て再現しているんだけど

2のぱふぱふ娘の、ぱふぱふを断ると「オカマのどこが悪いのよ」と言う台詞不採用

他の娘の台詞元ネタに忠実なので、明らかにこれだけ意図的に削除してる。

(「オカマ」と言う言葉そもそも現代だと差別用語いかもしれないが)

何より凄いと思ったのが、「仲間キャラ相手結婚式リハーサルをする」と言うイベントで男キャラにも普通にプロポーズ出来ること。

「男にプロポーズすんなよ」とか「男同士で結婚できねーだろ」と言う突っ込みも誰もしないし、

全員、最初は戸惑いつつあっさり受け入れて喜んでくれる(最初は戸惑うのは女キャラも全て同じ)。

台詞もごく自然で、もし主人公が女だったら何も違和感ない感じ。

自然過ぎるので、ひょっとしてドラクエ11世界では同性婚はごく普通にあり触れた事なんだろうか…とすら思える。

(マルティナが「私はずっと年上だし…」とか言ってるが、同性婚より女が年上の結婚の方がハードル高いのかよこの世界

ともコレとかFEの件で過敏になってるのかもしれないけど、

海外では大して売れないドラクエでここまで配慮するとは思わんかった。

保毛尾田保毛男問題になる前だよ?

あ、因みに女性の扱いについては昔ながらのドラクエだなあ…という感じなので

ぱふぱふとかエロ本ムフフ本と言ってるが)とか、マルティナのお色気要員扱いっぷりとか。

マルティナについてはむしろ昔より過激な気がする、8のゼシカもここまではやらされてなかったのに)

ピンポイントLGBTネタだけ配慮してる模様。

2018-02-16

異世界生モノ古典的少女漫画も変わらんのでは

異世界生モノ

ドラゴンだとかゴブリンだとか呪文詠唱だとかそういう世界観:みんなが知ってるアイコンであり、世界創造しなくていい免罪符

唐突な転生と出会い物語根拠必然性を持たせなくていい免罪符

古典的少女漫画

ありがちな学園生活人物設定:みんなが知ってるアイコンであり、世界創造しなくていい免罪符

・転校してくる男の子物語根拠必然性を持たせなくていい免罪符

ものマンガとか、5~10年前くらいのきらら美少女4コマとかも多分当てはまるような気がするけど、

要するに、流行ジャンルに右に倣え系金太郎飴作品はどーもなーってだけ。

2018-02-15

anond:20180215215927

釣りでも何でも良いけど、女の相談ごとにありがちなパターンですね。たぶんその女の子元増田さんにある程度好意を持っていて話を聞いて欲しかっただけと言う…。

ちなみに私は女ですが、友達相談事を聞かされて、「それはこれこれこういう風にしたら良いんじゃないの?」って提案したら、「そういうこと言って欲しかったんじゃなくて、ただ「うんうん、そうだね」って言って欲しかったの。」と文句言われました。

当方、人の言葉文字通りに受けとめがちで、親に「お前の考え方は理系だ!」と言われたことがあります勉強理系科目は全然ダメですが、モノの考え方が男性的なのかも知れません。

anond:20180215174143

わりと女同士にありがちな、表面的には盛り上がっているけど、「あんたたちそれ本音なの?」「しゃべってて楽しい?」と突っ込みたくなる会話を見るとイラっとくる。内心では「自分の方が上」と思っていても、取りあえず口先だけは褒めておくみたいな会話の仕方が嫌い。友達ゼロだとは思いたくないが、やはり少ない。特に女の友情というものを信用していない。

2018-02-14

(やっぱり)未経験技術屋に未来はない

自分がなってみてつくづくそう思った。

勉強熱心な小学生なら夏休みの宿題として取れてしまうような資格だけを武器技術屋になろうとした。

結果は言うまでもない。

自分だけは大丈夫だ」「俺、技術とか好きだし、多分」「俺はちゃんと職場を選んだから」「ここは大手から信用できる」「研修とかも充実してるらしい」とありがちな死亡フラグ四天王を揃えて地獄へのロイヤルストレートフラッシュを完成させておきながら人生まるごとベッドしていった。

そして、俺は気がついた時、故郷から遠く離れた日本の端っこで社員暮らしを始めていた。

唐突な展開に流されるままに、「きっと大丈夫」を毎日1000回心のなかで唱えるヒットソング歌詞みたいな情景の中で一歩一歩地獄へと続く道を引き返すチャンスを無駄にし続け、地獄へ来た。

いまやっている仕事において技術が身につくことはない。

たとえ身についても、それを活かす機会はない。

一応、技術への理解があれば仕事はやりやすくなる。

というよりも、日々技術を振り回している人間と同程度の知識がなければ、レールの上に転がり落ちた石ころにしかならない。

俺は何でここにいるのかと毎日考える。

自分と同じように、何か大手なら大丈夫だろうと思ってやってきた人間絶望新人研修で何度も聞いた。

アリバイ作りにもならない新人研修目的は、この会社のヤバさを感じてから逃げ出そうという理性が働く間の時間合宿場に閉じ込めることで、超高熱で茹でガエルを調理し終えるためだったのだと今なら理解できる。

あの研修の最大の成果は、誰もの心に残った「この会社ヤバイ」と「でも、今更やめても経歴に傷がついちゃってるし……」というセルフダブルバインドによる無間地獄であった。

この呪いは大変よく機能しているらしく、実際自分も「ここに長く居てはいけない」という焦燥と「だけど何も手にせずここから出たらそれこそ次はもっと辛い地獄に行くぞ」という確信に日々振り回されている。

やはり、未経験人間技術屋を目指してはいけないのだ。

初歩の資格を取ってすぐにその仕事についてはいけないのだ。

運転免許を取ってすぐに、中型免許無しでギリギリ乗れる大きさの車両なら乗り回せますと言い張って運送業界に潜り込んでも不幸しか待っていないのだ。

まずは、実際に自分で手を動かしてみて、合う合わないをよく考えて、それから、実際に手を動かしたことがある人間でなければくぐれない正しい門を通ってその業界へと入るべきなのだ

技術なしで入れる技術屋に未来はない。

そこは根性論と非効率サービス残業と足の引っ張り合いと尊敬できない先人達明日の見えない毎日けが待っている。

輝かしい未来はそこにはない。

そんな事もっと早く気づけばよかった。

2018-02-12

母親に抑圧される女性」が好き

<追記しました : anond:20180214203640

ここ一年くらいでついに自覚するに至った。

母親に心や進路を決めつけられ抑圧されている女性」に心から興奮する。ワクワクする。

もう少し噛み砕いて言うと、

母親からの抑圧から逃れようともがいて喘いでいる」姿に心打たれる。

同性どうしだからなのか、母親は基本 娘に進むべき道を「かくあるべし」と強く誘導するケースが多いような気がする。

勿論そうじゃない人も沢山いる。ウチの母ときょうだいの中ではそういう感じはあまりなく今でも関係は良好のようだし。

最近だと例のレズ風俗漫画は本当にとても良かった。

「母に作られた価値観から逃れたい」と苦しんで苦しんで、

それでも母親と通じ会えるのかもしれないと諦めきれず、

結局は自分から母と離れることを苦心の末選ぼうとしていた。

レズ風俗に通ったこと」はただの物語スパイスで、

あえて言うならタイトルを目立たせるための箔付けのような感じだった。

少し前だと"響け! ユーフォニアム2"の田中あすか & 黄前麻美子(姉)も良かった。母を捨てる娘いいよね。

あとど根性カエルの娘のやつ。あれ父親のこと描きたいんじゃなくて、

母親の壊れてるところの方が描きたかった本質だよね。

女性作家私小説的に親子関係を書くと必ずややホラーめいた被抑圧関係を書いてしまうのだろうか。

少し古めの少女漫画とかレディコミとかにありがちな

「私のかわいい娘ちゃん、言う通りにして良い子になるのよ」

「ヒェッ怖すぎやんけ!」みたいな松本洋子的なアレも、

そういう経緯でよく「なかよし」とかに載っていたのかな。

書店で眺めてみると予想以上に「母親からの影響を断ち切るための本」が

自己啓発的なコーナーに並んでいて驚いたこともある。

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妻も一時期沢山そういう本を読んでいた。

から逃れたいとか細い声で語ってさめざめと涙を流した妻は、

から愛おしいと思ったものだった。

その時は単純に彼女を手助けしてあげたいと思っていただけだったが、

ある種の「性癖」に気付いてしまった今考えると、アレはいわゆる

あかんまって無理マジ尊いストライクな瞬間」だったのかもしれない。

引っ越し母親と一切縁が切れた妻は、

今はスッキリリラックスして人生を楽しんでいるようで、

何よりだと思っている。

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そんなわけで「母親からの抑圧にもがく女性だいすき部」の方がいたら是非オススメ作品を教えて頂けないだろうか。

しかしたら体験済みの作品もあるかもしれないが、

自分の好きだったあの作品もこのパターンだったのか!いやー結構結構!」とヒザを打ちたくもあるので

ドンドン聞いてみたい所存である

作家さんにありがちな

SNSでよく毒舌になってしま作家さんを見かけるんだけど、自分発言で周りにどれだけ影響が出るかも理解した上で発言した方がいいんじゃないかと思われる。

何を発言しても良いだろう?というのも、もっともなんだが…毒舌になっている時の作家さんというのは頭に血が上っているのか

冷静さが失われてしまっていて、その結果としてファン作家に対し幻滅したかな…とぼやかれると

「ならば、私の作品は見なければいい!」と大きな声で反発するんだけど、当然だが「見なければいいも間違いではない」

しかし、その言葉を言ってしまうと自滅の道をたどる事になるだけなので、毒舌吐いてしまった後は少し自身を見つめ直せるような成長もしてほしいかなと思う。

冷静にならないでファンのボヤキに憎悪を抱いてしまった作家さんで目立つのは、その後も毒舌偏見でボヤキ続けてしまって、

周りから見ると精神的な病を患ってしまったのだろうか…と心配になるが、すでにそのように心配しているファンにすら憎悪を抱いているので

YESマン以外は、もはや信用しないという。

作家としてはファンが離れることも問題だけど、周りの作家仲間も離れてしまうと干される一方なので

たまに出版社に声をかけられる程度になってしまったら、もはや作家として食っていくことも難しくなるのではなかろうか。

そんな作家の逃げ場所コミケなどがあるが、コミケなどを見ていると人気があるわけでもなく、とりあえずそこそこ食いつなげているかな程度で

販売終了になっていない作家さんもいる。

そしてSNSでは「大盛況でした!」という大げさなつぶやきがなされているのを見ると、涙を流さずにはいられない。

やはり人に見られる、人に評価されるような職種の人は、ほどほどの発言が良い。

anond:20180212201028

若年層にありがちな想像力の欠如だと思われる。

自分も妹から頭の良さは全部持っていかれたとか思われてたらしい。

よくある話、ありがちな女、同じような男

ホテル退出時間12

冬の昼は眩しくて暗い部屋にいたか

陽の光が目にしみる

昨日のいく道手を繋いでくれたけど

今は2人とも自分ポケットに手を突っ込んでる

とくに話す内容もなくて

寒いって言いながら駅まで歩く

私は今日も君といたかったけど

帰りたいみたいだから帰る

都心で野放しにされた私はおいしくって見た目も可愛いカフェソフトクリームを食べてる

至福だ。1人だってこんなに楽しい

1人だって楽しいからそれでいいからって思ってる。客観視している。どうにでもなれと思って男と関わっている。若いから許して。

かに依存するのが怖いのか。

それでも少し気になっている

どうしてどうして我慢できないんだろう

順番をいつも間違える

後悔するのは決まって女なんだ

後悔しないような男を選べない、そんな男とは寝ない、私はだめな男が好きなのだ

からの返事の頻度が遅くなる

テンプレートで笑ってしま

あと1ヶ月で22になる

そろそろ学びたいと思う

男の煙草匂いがあざといヌードピンク

スヌードにこびりついてる

嫌いじゃない、この匂いが完全に消える前に

また誘いの連絡があるといいけど。

来ないとあなたの事忘れます

2018-02-09

anond:20180209160829

旅行でのイザコザの原因で一番ありがちなのが、

せっかく来たんだからいろいろ見て回りたい!勢と、

せっかくのリゾート休み)なんだから肩肘張らずゆっくりしたい!勢との価値観の相違なんだよなー。

増田は前者、友人さんは後者なんじゃない?

これも。anond:20180209013122

多分インターネットあるあるだけど

特に匿名の場でありがちなんだけど、自分性別隠して喋ってしまう。

私は女性だが、例えば一人称を使うときもなるべく性別限定されないような言い方をする

理由はいくつかあって、

・単純に男性の場というイメージがあるから荒らさないため

女性とわかるとしかった反応とは別のバイアスのかかった反応が返ってくるため

・または蔑称などで括られ不愉快になることもあるため

・明らかに女性の体で話すとそれはそれで女じゃなくておっさんだと思われがち

という部分があるからである

この理由に良いも悪いもなく、ただ私がそう思うからそうしているだけである

男性でも女性でもこういう思いしてる人は少なくないんじゃなかろうか。

2018-02-08

anond:20180208095314

前開きはいいね。ちょーどいいのありがちなお店知ってたら教えていただきたいー

会社の別部署にいる子、よく胸が強調される系のピッタリニット着てるんだよね。ユニクロメンズとかの。

女子アナもそういうの着てる人おおいよねー。かわいいけど自信ないとできないなー

[]にっぽりひなたメゾン

昼過ぎシェアハウスジャパンシェアハウス募集記事を眺めていると気になった記事発見

41000円新三河島駅徒歩1分。

さっそく次の日行ってみることに。

にっぽりひなたメゾン最上

メール文章はなんだかbot文章っぽく、特になぜか行と行の間にスペースが入っており子供の書く文章のよう。

そして最大の謎は深夜に返信が来ること。

メールヤバイシェアハウスありがちなGメールだった、今までアレだった物件ほとんどがYahooかGメールである

集合場所に来たのは明らかにスーツを着慣れてない若い男。

会話が途切れ途切れになり目が合わない、メール文章と同じでアレな子供の様だった。


物件は本当に駅1分、しかも部屋は広く約7畳。

光熱費別だがこれで4万前半は安い、しかももっと相談できるらしい。

ただ気になる点が…この建物障害者などの共同住宅とのこと。なるほどこの案内人もそうなのかも知れない。

まぁこの人はそれほど気にならない、しか建物に入るとき作業服煙草を吹かす明らかにヤンキーでアレな人物が…。

会話していたので案内人の知り合いのようだった。

そしてもう一つ気になったのがベランダに積まれた謎の粗大ゴミ、よく見るとキャリーバッグなどが有る。

エレベーター階段が一つの状態でここに住む…となると流石に危機を感じるのか入居者は1人。

部屋だけなら良物件

なんらかの事が有っても対処できるほど腕に覚えの有る猛者なら良いのかも…?

ちなみに女性専用である

なぜ最上階を女性専用シェアハウスにしてしまったのか…。

せめてエレベーターが別なら…。

なるほど訳あり物件

好条件で安い物件には理由がある。

2018-02-07

anond:20180206211059

コミュ障だとむしろ必要最低限の会話で済む方が楽なんだけど…特に女性グループありがちな特定人物欠点を挙げつらって、他のメンバーの団結を高めるみたいな会話が嫌い。

休みは若手が休憩室に仲良く集ってランチしているんだけど、そういう会話を想像するだけで怖くなって雨だろうが寒い日だろうが、私は外に食事に行っている。

2018-02-06

10年来の鬱とADHD傾向が改善した

 今年で28フリーター


 幼少期(小学校の低学年頃)に脳に疾患が見つかって、以来十年近く投薬治療をしていた。

 また、高校の頃からずっと鬱を患っていた。頭の中が鉛のようになって自由に動けなくなる。生活の上でそういうことが多々あった。


 ADHDも併発している。破壊的な過集中を経て朝まで眠れないことが多かった。

 バイトシフトにはちゃんと遅刻せずに行く程度の社会性はあったけれど、やはりと言うべきかミスが多く、恐らく責任者も俺のことを発達障害者として認識していたみたいで、指示を出す時も俺にだけ妙に細かい明確な指示を出してくれたりした。それはそれでありがたかったのだけれど、時々ヒスを起こされることとなった。自分が主原因になっていることは分かっていたから、どちらかと言えば申し訳ない気持ちの方が強かったけれど。


 現役で地方駅弁大学入学して、卒業が近くなってから資格試験講座に通っていた。で、途中から引き篭もるようになる。

 一応何とか大学卒業できたけれど、定職に就くことはできなかった。


 自分は、根本的に人生ディシプリンというか一種の訓練期間だという固定観念を持っていて、それと同時に、より効率的自身を訓練できる人間がより優れた人間なのだという価値観を持っていた。だからと言うべきか、高校時代は朝5時に起きてジョギングを繰り返していた。

 恐らくその頃が、自分学力ピークになっていたと思う。

 確か当時の全国模試総合偏差値は70を超えていたはずである

 でも、そういう訓練が破綻を来たすのは思っていたよりも早かった。

 何年も日課にしていたジョギングが、高校生活半ばに突如として億劫になったのが始まりで、それ以来上手く眠ることができなくなったのだ。

 その頃から学力の減退も生じていて、自分自分コントロールできない感覚に苛まれるようになっていた。志望校ランクを一つ落として、何とか国立大学合格することはできたものの、今にして思えばあれが自分人生の最盛期だったのではないかと思う。


 大学に入ってからは、過密的な訓練期間と白痴のように生活崩壊する期間を繰り返すようになった。訓練期間には、暇があればジョギングに出かけ、膨大な量の学術書に当たった。また、複数語学習得を目指し大学ゼミを幾つも掛け持ちしていた。そして、大抵はそのような訓練期間は三ヶ月と持たずに破綻し、再び自分コントロールできずロクに睡眠も取れない白痴のような生活が始まるのだった。

 俺はそうやって訓練期間が破綻する度に、自分計画の建て方や訓練の方法に恐らくは問題があるのだと考えていた。実際、その考えにはある程度事実に沿う部分もあって、当時の俺はその自分が打ち立てた訓練方法の細部を限りなく修正し続ける作業に集中することとなった。そして、その細部を修正したトレーニング理論に基づく何ヶ月かの訓練タームを集中的に実施し、そしてその訓練タームの後には、訓練タームよりも更に長い破滅的な破綻の期間を迎えるということを繰り返していた。そのような生活大学卒業してからも戻らず、そんな具合に二十代の半ばを迎えた。


 何かが間違っていることには気付いていたけれど、何が間違っているのかはもはや分からなかった。考えつく限りの細部には工夫を凝らしてきたつもりで、主に食事における栄養バランスの調整には念入りという以上に念入りになった。卵、バナナ、木綿豆腐牛乳納豆青魚、葉野菜。こういうものバランスよく摂るようにしていた。でも、自分自分コントロールしているという感覚はついぞ訪れることはなく、相変わらず愚にもつかない趣味に熱中しては朝を迎え、疲弊しきった精神バイト先に行き、そして週末は48時間家に引き篭もって過ごすことも多くなっていた。


 いわば、この辺りが人生の暗黒期だったと言えるだろう。むしろ、そう言わずして何と呼べるのだろうか? もし他に呼び方があるとすれば誰か教えておくれ。


 さて。

 結論から言えば、この生活は現時点でかなり改善している。

 いわゆる躁鬱の躁期に入っただけの可能性も有ると言えば有るのだが、しか実証的に体系的に改善を目指した結果として、根本的に自己コントロールしているという感覚が数年ぶりに戻ってきたので、そこに関してはある種の信頼を置いている。


 原因というべき原因については既に見当がついていて、つまりそれは脳に対する血流の低下である身体におけるありとあらゆる不調や、自身コントロールを掌握できていない感覚殆ど場合、血流の低下に基づいているのであるADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効もののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。


 シンプルながら散歩ADHDや鬱の克服に大変役立つ行為である普段自転車原付で移動する距離を、例えば自転車原付を手で押しながら移動することで、とにかく歩く歩数を増やすことに集中した。iPhoneヘルスメーターも一応活用しており、実際に散歩した分の歩数が如実に数値として現れることにはかなりモチベーションを刺激されることとなった。


 腰の尾てい骨の下に柔らかいタオルを敷いた上での足の上げ下げなど、身体を横にして安定した状態にした上での筋トレは圧倒的に脳への血流を増やすことができる。これで週末の鬱傾向が随分と改善している。なお俺は心肺能力に二十代の半ばからかなり不安を抱えるようになったため、そこまで負荷を掛ける筋トレ実施していないが、自分の体調と相談しながら負荷を増やしていくことが肝要であるようだ。


 ドストエフスキー夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHD改善法となると俺は思っている。大抵の場合活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書カテゴリーに加えておく。


  • 絵を描くこと(普段行わない趣味を行うこと)

 基本的に鬱の人間は、日々変化に欠ける生活を送っている場合が多い。

 同じパターンというか、悪い意味で安定しきった生活を送っていることが多いのである

 すると行動の多様性や、積極的な行動への意志が驚くほど抜け落ちていくという事態に遭遇した鬱持ち・ADHD持ちの人間は非常に多いのではなかろうか。というわけで俺はどちらかと言えば趣味としては読書文章を書くことに取り組むことが多く、空間的に物事を把握しそれを描写する絵などにはあまり集中力を払わないことが多かったのだけれど、これがどうやらいけなかったらしい。最近は、漫画イラストを模写したりだとか、積極的に絵を描く時間生活の中に設けるようにしている。ファミレスハンバーガーショップなどに行った時にサッと手帳を取り出して、軽く文章やそれに付する絵を描いたりすることも日課となっている。

 ここで言いたいのは、必ずしも絵を描くことが鬱やADHD改善に役立つといったことではなく、同じ行動パターンや同じ行動に固執することが如何に脳に悪影響であるかということなである。なので俺は最近文章を書き、絵を描き、詰将棋を解き、読書をし、と、とにかくやる事を一つに限定せずコロコロと変えることを意識して生活するようにしているのだ。

 鬱持ち・ADHD持ちにありがちな思考の切り替えや行動の切り替えが上手くいかない人間には、是非絵やその他普段行うことのない趣味を増やすことをオススメする。


 上で書いた通り、卵や牛乳青魚といったナチュラルフードが脳のパフォーマンスに影響することは学術的に証明されて久しい(と俺は思っている)。これはもう殆ど記述する必要性がない事実だが、しかし敢えてここに記述するからには、そこには当然ながらそれなりの理由がある。

 つまり、俺のような鬱・ADHDの併発した人間には、料理を行う際にとある事柄が圧倒的なハードルとして持ち掛かってくるということなである。つまりそれは、そう、料理煩雑さや億劫である

 基本的に鬱傾向やADHD傾向を持った人間はありとあらゆる行動に億劫さを感じるもので、よほどその行動に高い利益や見返りが見込めない限りは、その行動を行いたくないと思うものなのである。そういった面から言って、料理は味よりも栄養価と手間の少なさを重視するように俺は心がけている。準備や片付けの手間をできるだけ減らすために、単に塩焼きにしたり茹でるだけだとか、できるだけ工程の少ない料理(というか殆ど調理)で済ませられるようにしている。

 また、週末になれば殆ど外食で済ます

 脳に一定以上の煩雑さや負担押し付けないことが、ADHDや鬱改善の要点である。時にはサボることも非常に重要だ。


 追記。瞑想効果あると思う。瞑想時に、個人的には脳への血流が如実に感じられることが多く、恐らく脳に対してかなりポジティブ効果が起こっていると思われる。

 読書の後など、脳に負荷を掛けた際にその情報の整理や休憩の為に、短めのカジュアル瞑想を行うことがある。これもまたオススメ


 など


 こんなところだろうか。

 思い出し次第追記を行いたいと思う。


 今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要発見だったと思う。読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である

 上では書かなかったが、俺は重篤インターネット依存症持ちでもある。

 しかしその依存症もこの数ヶ月で劇的に改善した。俺という人間は、言うまでもなく長所よりは短所欠点の方が随分多く付きまとう人間であるからには、そんな人間にすら効果がある対処法は、恐らく全人類的に効果のある対処法となっていること請け合いである

 是非とも、皆さんにも実行してもらいたい。

 自身病癖を繰り返すようで悪いが、やはり疑いなく、「よい訓練こそが、よい人生なのだ


 それでは。

2018-02-05

男の雪かきありがちなこと

・やたら高く積む

階段は雑

anond:20180205101059

もうちょい読みやす文章書こうな。

腐女子ありがちな自分の中だけで完結してて伝えようとする努力がない独りよがり文章

2018-02-04

とある女性向けジャンルの村のはなし。

私の好きなジャンル女性向けソシャゲで、人気はそこそこ。知名度はある程度あるし、DL数はそれなりに行ってるけど、現役ユーザーはそんなに多くなくて、ざっくりわけてガチ勢一般ユーザーに3:7くらいでわけられるようなそんな小さな界隈だ。

ゲームソシャゲの中でもかなり乙女ゲーム的な要素が強く、ファンもそういう傾向の人が多い。

まり、夢女子が多い。それはもう8割くらい夢女子

女子クラスタの8割を占めるとどうなるか。

一定数のグループで村が出来る。

推しの被らない人同士がグループを作る。

同担拒否も当たり前にいるし、推し複数キャラいるだけで同担ブロックされるような世界だ。

好きなキャラが最推し以外に複数いるってことを先に断り入れないといけないような世界

私は基本的に魅力的なキャラであれば何人でも好きだというし、それぞれの魅力をそれぞれ愛したいと思う。

そもそも女子じゃないから、もちろんキャラ告白されれば自分に言っているように想像はするけれど、かといって彼らに人生を託すと言うわけでもない。

普通にキャラが好きなだけなのに、キャラを好きだと言うことが悪いことのようになってしまう今の界隈は、正直息苦しい。

それでも作品はやっぱり大好きだから、やめられはしないけど。

女子が多くて、一番困るのが交換だ。

この界隈は、同担拒否過激派が多くて、RTいいねで他の同担ツイートを見ることすら許せない人がいるらしい。それも、かなり頻繁に。

から、交換でツイフィールを読むと「最推しが○○の方はフォロワーさんが嫌がられるのでお断りします」っていうのがよくある。

そこそこの年数乙女ゲーム界隈にはいたけれど、こんな注意書き、このジャンルにきて初めて見た。

初めて見て、ドン引きした。

名前も知らないどこの誰かもわからない交換相手フォロワー推し被りから当人同担拒否でも推し被りでもなんでもないけれど、該当者はご遠慮されるのだ。

その交換相手フォロワーがどれだけ仲がいいかはしらないが、ぞっとした。

交換が出来ない怒りとかを通り越して、それがクラスタ内で『異常』でもなんでもなくありふれてることに、再びドン引きした。

まるで村だな、と思った。

よそものは受け付けない。外部の人間は入れない、身内が嫌だと言うならその人の良い悪いに関わらず排除する、そんな雰囲気

今どき村だってこんな真似はしないかもしれない。

女性社会の縮図って感じもするけど、とにかくやりづらい。

同担拒否他人にまで拒否強制する夢女子も、それを受け入れて悪意のない第三者カットする人間も一体なんなんだろうかとか。

新規ファンがそれを見てどう思うんだろうとか。

色々、考えてしまう。

作品が好きで、もっともっと作品が人気になって欲しいからこそ、こういう夢女子存在がその障害になりそうで怖い。

作品を知ってキャラを好きになっただけでブロックされたり、気になる人との交流制限されたり、そんな閉じきったジャンルになりかけているのが怖い。

人気が出たら、圧倒的に新規が増えたら、空気も変わるかもしれないけど、今はとにかく、澱んだ空気ジャンル蔓延ってる。

ついでに、夢女子が、とは言ったけど、別に女子けがこうだとは限らない。多分女性が多い界隈にありがちな話だと思う。形は違えど似たようなことはあるんじゃないかなぁと思う。

けど、交換にまでそういうのが入ってくるのは……なんとかならないのか。

実はアニメ化が決まっているのだけど、このままでは始めたばかりの新規ユーザーが私のようにドン引きして、そのまま作品から離れてしまいそうで、老婆心ながらも心配だ。

最後にこれはきちんと言っておかなくてはならないけれど、夢女子でも過激派ではない人もたくさんいるし、私のように多数キャラを愛でる人もいる。

これでも、今のジャンルは私が今まで辿ってきたジャンルでは1、2を争う良いファンに恵まれジャンルだ。

だけど……優しすぎるファンが多いせいで、先の同担拒否過激派の言い分をそのまま受け入れてしまうという、皮肉な状況になっている。

アニメが放映した頃には、もっと自由ライトに、作品を、キャラを、交流を楽しめるような空気になっているように祈りたい。

2018-02-02

今期が豊作すぎると嫁の中で話題

強烈な萌えアニメの数々

 美少女コスプレ魔法少女アニメことCCさくらの新作を筆頭に萌えを研ぎすませたアニメがこれでもかと襲い来る。ハクメイとミコチの愛らしいデフォルメ体型に君は何を思う?三ツ星カラーズに真のロリコンを感じているか?はたまたりゅうおうのおしごとにこそロリ王の波動見出したかゆるキャン△キャラは何故あんなにも生き生きとしているのか。雨上がりのように訪れる恋は男女逆ならただのセクハラではないのか。ヴァイオレットエヴァーガーデンのこれでもかと並べられたむき出しの性癖しかと見よ。萌えの形は十人十色ながらきっと誰もが気に入った萌えを見つけられるであろう萌えアニメの豊作クールだ。

二本のロボアニメ

 今期はロボットアニメが二本も始まった。これは凄い。凄いことなんだよこれは。そしてどちらも出来が良い。これは本当に素晴らしい。明るいエヴァンゲリオンことシンカリオン子供向けアニメありがちなマンネリズムに囚われまいと物語に揺さぶりをかけようとする作り手の気遣いがあって信用度は高い。なんとエヴァンゲリオンコラボ新幹線が本当に登場するというのだからそこも注目だ。ダーリン・イン・ザ・フランキスロボットアニメというよりも変態スケベアニメなのだが、作画の質は高いし世界には謎が満ち溢れSFアニメとしての意欲も強い。一見すれば作品の方向を見失わせるようなドスケベデザインや、少年少女葛藤を剥き出しで描くことによって産まれた青臭さのジェットストリームは、人型ロボットという子供じみた無邪気さとベストマッチしているのではないだろうか。

筋書きをまだ誰も知らないドラマ

 今期はオリジナルアニメが強い。さきほど語った二つのボアニメもそのオリジナルアニメである原作付きであるはずのポプテピピックも、もはや原作の枠の向こう側に飛び出ているのでオリジナルアニメと言っても問題はないだろう。あるのかも知れないが私は無いと思う。他にもいくつかオリジナルアニメとして注目したい作品がある。1つは刀使の巫女。だけど視聴を薦めるつもりはない。このアニメは余りにも危ういからだ。ストーリーはい破綻するとも知れないし、作品の作りたい絵作りもまだまだ見出しきれていない。美少女が刀を振り回したら面白カッコイカワイイぜをコンセプトに左足が沈む前に右足を突き出して水面を走り抜けている状態が当面は続くだろう。このどこに向かうのかわからない所がオリジナルアニメの魅力なのだ。どこに向かうか分からないといえば『南極』こと宇宙よりも遠い場所だ。南極に向かうのは分かる。だけどそこで何をするのかが分からない。とにかく南極に行くわけだから観測隊に潜り込むために頑張るのは分かるが、それで南極に実際行ったらなにをするのかが未知数だ。危うい。この危うさが魅力なのだバクチってのは外れるから楽しいんだよ、だ。

ゆるキャンは何故強いんだろう

 もはや語るまでもない。今期でもトップクラスアニメである女の子カワイイキャンプが楽しそう。冬のぼっちキャンプが寒そうで暖かくて季節感満載だ。皆でキャンプの準備するのが楽しそう。ただそれだけだ。それだけなのにどうしてこんなに時間が早くゆっくりあっという間にまったり流れるんだ。

ああ豊作である

 今季アニメは豊作である。これは間違いないことなんだよ。他のクール比較する必要なんて無い。今が楽しければそれでいいのだ。アニメ視聴なんてそれでいいのだ。これでいいのだ。


最後に謝っておく。

嫁なるものは俺の脳内しかいないのでこれは実質的には俺の感想だ。

まり嘘松なのだ

これでいいのだ。

anond:20180202162526

それ、お前が作るわけでもないのに煩いぞって言いたいんでしょ?

そうならそうってハッキリ言おうね。

ま〜ん(笑)ありがちな遠回しの批判が透けてて見苦しいよ

腐女子ありがちな仲違い

同じ作品が好きってだけで意気投合したタダの性格の不一致。

ケンカのダシに使われる作品カップリング可哀想だわ。

同じ作品、同じCPが好き=人生の苦楽を共に出来る友人

と思い込む腐女子の多い事多い事。

一人の人間としてじゃなくて、

好きな話題を語れる相手としてしか見てないって事さ

2018-02-01

自分にこんなに性欲があると思ってもみなかった

長く付き合った彼氏浮気されてから

久しぶりに新しい彼氏が出来た。



第一印象あんまり良くなかったけど、

出会ってすぐ付き合うことになった。

ときめきはなかったけど、

もともと惚れっぽいタイプではないので

相手に猛アプローチされないと自分から恋することはほとんどない。

向こうからアプローチされて、それでちゃんとはじめて自分も好きになる。

今回もそのパターン



付き合って2ヶ月してエッチしなくなった。

向こうから求めてこない。

体は時々触ってきた。途中まで触られるけど、エッチはしない。



自分は性欲は人並みだと思う。

エッチもしなかったらしないで何とも思わないけど、女性に良くありがちなエッチ苦痛かいタイプではない。

途中まで触られて、こっちもスイッチが入る。でもそこで止められるとこの気持ちのやり場はどこにしまったらいいのか。

とても惨めで、悲しい気持ちになる。

何がしたいんだろう、どうしたいんだろう。相手気持ちが分からない。



それからまた数ヶ月して、今度はそれすらもなくなってしまった。

体のコミュニケーション以外に、その言葉から態度からから愛されてると感じることはできる。

でも、体を求められないということが、こんなにも惨めで悲しいことだと今まで生きていて全然知らなかった。



初めは不器用でも、何度も回数を重ねることで一緒に体と気持ちを通わせる。

今までそうやって男性と付き合ってきたから、

それがないこの関係がとっても辛い。



気持ちが通っていても、外で浮気されるのと、

体が繋がっていなくても、気持ちで繋がれるのと、

どっちが幸せになれるのだろうか。



誰か教えて、助けてよ。

2018-01-30

萌えのままに二次創作ができなくなってしまった





ありがちな話だけど、pixivtwitterでの評価を氣にしすぎて楽しく二次創作活動ができなくなった

5年位前から、好きな作品二次創作小説腐向け)を書いてる

今まで3つほどのジャンル渡り歩いてきた

ジャンルAは気が向いた時にpixiv小説を上げてた

twitterはやってなかったので同ジャンルの人と特に交流したことはない、オフ本も出したことはない

それでもブクマコメントをもらえることがすごく嬉しかった

好きな作家さんからブクマがついたり、pixiv相互フォローになってたりするとほっこりした

ただ当時大学生リアル生活のほうが忙しかったのと、原作が終了したこともあり徐々に熱が落ち着いていき投稿しなくなった

ジャンルBはそれから数カ月後に出会った

アニメを見てむちゃくちゃに興奮し、萌えのままに小説を書きpixiv投稿した

この時初めて「同ジャンルの人と交流したい」という気持ちが芽生え、twitterを作った

すごく楽しくて転がり落ちるようにのめり込んだ、当時仕事があまり忙しくなかったこともありあっという間に同人生活交流の中心になった

初めてオフ本も作り、何回もイベントに出た

「いつみ見てます」「あなたの話が好きです」という言葉差し入れの山、回り続けるブクマ、どれもが麻薬のようだった

そのうち、それなしでは小説が書けなくなっていった

どうすれば売れるか、どうすればちやほやしてもらえるかばかりを考えて話を書くようになった

目立つ大手絵描き文字書きとだけ交流したい、(自分が思う)下手な人、ROM専とは交流したくないと思うようになった

自分よりブクマがついている人、売れている人を妬むようになった

自分が書いているのは「小説」なんだというよく分からない自意識に取り憑かれていた

原作に対する萌えを失ってもなお、1年くらいは承認欲求のために小説を書いていた

ジャンルCと出会ったのはそんな矢先だった

早速二次小説を書き始めたが、動機萌えのままというのももちろんあったが、pixivtwitterでそのカプがそれなりに盛り上がっていたからだった

つのジャンルである程度の読者を集めていたから、このジャンルでも読んでもらえる、ちやほやしてもらえるに違いないというゲスい考えのもと小説を書いた

ジャンル者のtwitterフォローしなかったし、新ジャンル用のアカウントも作らなかった

既に多数のフォロワーがいる今のアカウントを使った方が箔がつくと思ったのと、このジャンル投稿を始めてからのほうがフォロバしてもらえると踏んでいたからだ

数ヶ月書けて書いた大作を投稿した、SNSは期待の新人が現れた!と自分話題で持ちきりになると信じてやまなかった

結果は爆死もいいところだった

途端にジャンルに対する熱がすーっと冷めていった

ジャンルBの人もCの人も、爆死した自分をあざ笑っているのではないかという感覚に陥った

せめてtwitterアカウント分けをしていれば恥さらしにならなかったかもしれない、別人として振る舞えばよかったと後悔した

それでもCジャンルで書きたいという気持ちはまだあるから自分の中にある小説を書くことへの原動力が、100%の承認欲求だけではないのだと思いたい

今、どうやったら二次小説を楽しくかけるのか完全にわからなくなってしまった

冷静に考えれば、ジャンルCで投稿した話には上で書いたようなゲス自意識が滲み出すぎていたんだと思う

ジャンルAやジャンルB初期に書いていた話は、推敲全然していないし日本語もめちゃくちゃ、自分が見下してきた二次小説のものだけれど読んでてとてもわくわくした、純粋に元の作品が好きで書いたんだろうなという感じがする

ジャンルB後期は「日本語うまいね」「文章がきれいだね」と言われることはあっても、「萌えました」と言われることは格段に減っていた

承認欲求が悪いこととは今でも思っていないけど、自分はあまりにもそれにまみれすぎてしまった

どうしたら萌えのままにもう一度小説が書けるようになるんだろう

はじめて二次創作に触れた頃の、純粋情熱を取り戻したい

楽しくて仕方がなかったはずの趣味なのに、もう全然楽しくない

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