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はてなキーワード: ありがちなとは

2019-04-25

上級国民の車がアクセルが戻らなくなって暴走して人を轢いたのが、なろう系にありがちな神様の手違い』ってやつだったと想像してみると

いかになろう作者が軽い気持ちで書いてるかというのがわかるよな

セブンイレブンが本当にヤバいのは商品開発力の低下だよ

いまのセブンおにぎりパンに全く魅力がない。

何の個性のないありがちな商品が並んでいるだけ。

束にしたって「ドライマンゴーホワイトチョコスライスブレッド」には敵わない。

弁当デザート競争力の低下が激しい。

見飽きたラインナップ。

変わり映えのしない新商品

進行するシュリンクフレーション。

いまのセブン根底にあるのは「客を満足させたくない」という薄汚い商売根性だ。

量の少ないチルド弁当や麺にサラダを合わせてくれたほうが儲かる。

一口で食べられるようなスイーツを「ついで買い」してくれたほうが儲かる。

から「それひとつでは満足できない」ようなしょぼい商品しかつくらない。

客単価の向上を狙いすぎているのが今のセブン問題だ。

2019-04-23

anond:20190423083517

よくある毒親案件にしたいようだけど、客観的

「生まれも育ちも東京実家金持ちの人が

実家よりずっと金がない田舎の男と結婚してその男義実家の傍で暮らしている」と聞いたら

「何でそんな不幸な結婚をしたんだ…すげえ苦労してそう…」と考える人が大多数だと思うが。

増田の母もそんなありがちな認識持ってるってだけじゃないの。

それでも増田個人幸せであれば別にどうでもいいんだけど、いかにもメンヘラ臭いし本当に幸せなんかね。

2019-04-21

Youtubeなんかでアップル製品を買った奴らの動画ありがちなこと

口を開けてばかみたいな顔したサムネをつけ

〇〇(商品名)がやってきた、みたいなタイトルを付ける

いや、やってきたんじゃなくて買ったんだろ。向こうから自発的に来たのかよ、頭悪いしキモいから死ね

2019-04-18

anond:20190418172017

どうにもならないってことはないだろ。やりようは無くは無い。

ただKKO以外の人間を代わりに犠牲にする必要があるというだけで。

誰も犠牲にならずみんな幸せなんてありえない。

それで今はKKO犠牲にしてるってだけのこと。

それを自覚してたらあんな嘲りも、フェミありがちな男叩きオタク叩きも出来やしない。

まさに「甘えてる」んだよKKOに。

自己責任」という名前を貼られた現代のエタヒニン、不可触民。それがKKO

anond:20190418123301

当時はどうやって被喚転者が非凡な力を発揮してたんだっけか。

スポーツ漫画ありがちな主人公の才能がすごくて成長スピード尋常ではないパターンか。

日帰りクエスト現代教育による知識チートな面があった覚えがある。

2019-04-16

モテない、彼女いない男にありがちな思考

・女を、男とは違う理解できない生物として考えている

ネット書き込みで固まった女性

自分母親女性は全く違う生き物だと思っている

女友達がいない。幼なじみ女の子とも音信不通

飲み会とかアウトドアが苦手

・いきなり告白して交際がはじまると思っている。付き合う前にデートに行くという発想がない

普通に生きてたらある日いきなり女性から告白される妄想

漫画アニメキャラありがちなバイアス

他にある?

2019-04-15

今日聞いたらフェリーで車ごと行って、車で全部まわるって言ってた

anond:20190412135946

ツッコミどころありすぎて「いやいやいや、無理じゃん?」っていったんだけどなんか納得してない

同僚:宿代節約のために公園に止めて車中泊する!

私(と他同僚):公園駐車場って無料じゃないでしょ

同僚:ホテルに泊まって車は駐車するかあ

私:ホテルも駐車料金かかるよ

私:てゆかGWなら渋滞にハマるんじゃないの

同僚:忘れてた~、時間までにつかなかったらどうしよう、どれだけ早めにでればいいか

私:時間通りに行きたかったら公共交通機関でしょ

同僚:公共交通機関だと道わかんない

私:(ググれ)グーグルマップと乗り換え案内でなんとかなるよ

同僚:駅の出口とかわかんないし

私:駅前なら車で行くより徒歩のほうが早いと思うけど

これ大体全部に「えー無料だと思ってた」「できると思ってた」って返されるので私は途中で黙って傍観してほかの同僚に任せてた。

(前にも同じこと言ったし)

聞いてて道民ありがちなのか、車至上主義田舎出身からなのかはわからないんだけど車でいけばコスパ最高って思ってるふしあるな同僚

あ、同僚を田舎者だと馬鹿にしてるわけじゃなくて

私も田舎出身なので車コスパ最高っていうのは同意する部分あるってだけです。

北海道道路走ったことある人はわかると思うんだけど、北海道って道路が広いし走りやすいんですよね、郊外に行くと信号ほとんどないし。

あと公共交通機関道庁所在地以外は本数も少ないし最終も早い。

自分タイミングで移動するのが東京大阪よりは不便だと思うんだよね。でも、この辺は本州でも少し郊外に行くと似たようなものじゃないかなとは思うけど。

なので、その感覚東京大阪京都)も行けると思ってた風なんだよね。

北海道常識日本の常識じゃないぞ!

2019-04-14

anond:20190414223432

まれてる人間しかいないような世界で生きてきて、その周りにある狭いコミュニティしか知らないのに

「俺/私にだってまともな環境さえあればいくらでも努力したのに!」というありがちな叫びが、その実どれほど信用に値せず、単なる口だけの言い訳に過ぎないか

それを彼らは20歳前後の時点で恐ろしいほどよく理解しているんだよ。

認識してるって、それこそ世間知らずさと視野の狭さとの合わせ技じゃあ…

因みに地方トップ校は大抵公立なので、皆が皆恵まれた家庭のボンボンとは限らんよ。

公立校は学費の面でも入試の面でも金かけなくても入れるから

(まあそれでもボンボン率が高いのは事実だが、学費からして高額な私立のように貧乏家庭の子存在しない訳ではない)

親の教育熱も同様で、親の教育熱が薄くてもたまたま子の地頭が良けりゃ入れるよ。

都会の私立中高一貫みたいに親からして熱心でなければ(子供中学受験させて高額な学費払ってでも私立に行かせようと思っている親でなければ)

入って来ない学校じゃないから。

anond:20190414213317

言わんとすることはわかるし実際その通りだと思う。

ただ、彼ら東大新入生が今までどのような人生を歩み、その過程でどういった経験を積んできたかについても、また世の中の理解が足りていないんじゃないかと正直思ってしまう。

東大に限らず、京大阪大それから医学部も、中高一貫進学校出身者がかなりの割合を占めていることは言うまでもない。クソ田舎でもその県では並ぶもののないトップ校だったりする。

でもそういう学校だってピンからキリまでいる。

その集団でも明らかに別格の奴、勉強以外の一芸にも秀でた奴、才能は凄いのに勉強は嫌いでいまいちくすぶってる奴、逆にどうやってここ入ったんだみたいな奴。

中には6年間全くと言っていいほど勉強せず、最終的に日東駒専レベルにまで落ちぶれてしまう奴だっている。

まり彼らは「間違いなく一定以上の環境を与えてもらいながら努力放棄し、自らの意志で中だるみした」連中だけは、個人名をいくらでも挙げられるレベルで目にしてきたわけだ。

「俺/私にだってまともな環境さえあればいくらでも努力したのに!」というありがちな叫びが、その実どれほど信用に値せず、単なる口だけの言い訳に過ぎないか

それを彼らは20歳前後の時点で恐ろしいほどよく理解しているんだよ。

努力が報われる環境をありがたく思えっていうのはそりゃそうだろうよ。

でも例えそんな環境に恵まれたとしても、そこで努力継続できることは誰にでもできることじゃないし、誇っていいじゃないかと思う。

これで自己責任教に走らないのがいたら本当立派だよ。

ありがちな

 一つのジャンルで延々本を出し続けて数年目、そのジャンルでの同人活動をやめた。

 ジャンルは今も好き。理由は色々あるが、簡単に言えば解釈違いが周りに多すぎたせい。他のサークルが出している本と壊滅的に音楽性が合っていなかったと今になって思う。他のサークルが出している本のほうが主流で自分が出している本のほうが珍しい方向性だったとは思うが、誰かに自分の考えている「こういうのいいよね!」という内容に同意してほしくてずっと本を出していた。でも、その誰かはずっと現れなくてずっと一人で本を出してた。

 それでもずっと続けていれば誰かに同意してもらえるかもしれないと淡い期待を抱いていたのだが、ふと全部無理になってしまった。

 ふとと書いたけど、きっかけは実は分かっている。隣のサークルが「新刊感想送りますね!」と言ってくれていたのに、その人から含めて誰一人として感想なんてものはなかったことだ。その人のツイッターを覗いたら御本を買わせていただいた方には全て感想をお送りしましたというツイートがあったのに、私のところには何一つ感想は来ていなかった。他のサークルには匿名ツールでたくさんの感想が来ているようだが、私には何も起こらなくて私の本は単なる資源無駄遣いだったのではないかと思い始めた。

 だから、もう本を出すのはやめた。最後からといつも以上に気合いを入れて本を作るのは本当に楽しかった。

 そのおかげか今まで本の内容について言及された感想なんてもらったことがなかったのに、最後最後に出した本には二件ほど感想をもらった。紙だったら擦り切れるぐらい読み返しているレベルで読み返しているので、紙でなく電子データでよかったと心の底から思っている。

 そのうちの一つにはかなり前に出した本が好きで今も読み返すと書かれていたりして、実はずっと前から自分の書いた内容に同意をしてもらえていたのかもしれないなと思って少し泣いた。

 最後にもらった感想で私の無駄だと思っていた数年間がようやく意味のあるものになりました。もう私は何も生み出さないですが、これまで何かを作り続けてよかったです。ありがとうございました。

 感想をくれた人にお礼を言いたい気持ちがありつつ、連絡先に記入がなく分からず。それでも、どこかで気持ちを形にしておきたいという気持ちがありこんなところに書きました。

 同人辞めました系記事にはありがちな内容。ちなみに大量の在庫処分するきっかけがなくて困っている。

2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-10

増えないで未読

…と思いながらLINEを開く。

友人A子からLINE無視し続けている。1週間になる。内容は「久々に遊ぼう」、たったそれだけ。プッシュ通知で見たので、知っている。

なんでこんなことをしているのか言えば、単純な話、縁を切りたいからだ。何か大きな事件があったわけではない。十数年前は仲良しだったが、学校が別々になり、それぞれの環境で生きていく間に、学校職場出会った友達と遊ぶほうが楽しくなった。食事趣味や条件もあわず、会うためのレストラン1つ決めるもちょっと面倒で、それを乗り越えてまで会いたいと思えなくなった。「いいなぁ」と言われることに、疲れた

ありがちなことだと、思う。

以前から「もう仲良くやっていけないかもな」という漠然とした感覚はあった。2~3年前、最後に会ったときに、「もうこれは、だめだなぁ」と思った。どちらが悪いのでもなく、ただただ相性が悪い。いっしょにいると、疲れる。

縁切り作戦を幾度となく実行してきては失敗した。

年賀状を送ることを、やめた。

年賀状なんて今時送るほうが少ない。そうしたら、A子の親から「A子に年賀状を送ってくれませんか」と、私の母親あてにLINEが来たときはぶっとんだもんだ。母親は「A子ちゃんは本当に増田のことが好きだね~」と呆れつつほほえましいと思ったようだが、私は「こいつマジか?」しかかばなかった。

何か誘われても「都合がつかない」「旅行が入っている」などなど、理由をつけては断りまくった。「また誘って」は絶対に入れないようにした。



そして、現在に至る。

A子からLINE未読の数字が増えてないことを確認する。返事を催促されていない。ちょっとほっとする。ブロックはしていないが、とりあえず間違えてミュートにしてしまった…という脳内設定で無視し続けている。

もう気が付いてほしい。あなたからメッセージ無視し続けて、あなたを大切にしていない。そんなやつを友人だと思うのはもうやめてしまえ。

私のことを、あきらめろ。私はいいやつなんかじゃない。かつてどんなに仲良しだったとしても、別々に育った環境の差はもう埋めることができないほど、深い。傷つけず、傷つかず、このままそっと離れていくことができたらいい。そんなことは、できないとわかっている。

それでも、彼女が私をあきらめて、この未読通知が、増えも減りもしないことを、祈っている。

2019-04-05

anond:20190405164445

こんな時間に長文投稿仕事の一環?

さてはおまえ、電通関係者だな?

こんなところで火消ししてる暇があったら、本人に謝罪会見させろよボケ

使えねーなオイ

 

勝海麻衣さんと湯島ちょこさんの件、銭湯クラスタからみた事実を書く https://anond.hatelabo.jp/20190405164445

銭湯ファンです。

勝海麻衣さんの盗作騒動に関しては疑いようのない事実ですが

その後湯島ちょこさんによって暴露された件に関しては疑問が多い。

ネット民鵜呑み憶測であることないこと言ってるわ~とびっくりしたので

いちファンとして知っていることを増田で書いてみる。

個人的には勝海さんと湯島さん、どっちも銭湯文化の普及がんばってくれ!って感じです。

自分銭湯関連のイベントによく行ってるので

勝海さん湯島さん丸山さん町田さんの全員と面識がある。

その上で、ここ数日の湯島ちょこさんの発言や周りの反応に違和感があるのでそこについて書く。

 

1 丸山さんの弟子は誰か問題

丸山さんは今まで弟子を取らなかった。

理由は、銭湯絵師では食べていけないから。

でも銭湯絵を後世に伝えたい気持ちはあるので、今まで一般向けに銭湯教室を開くなどのイベントは快諾していた。

丸山さんは人がいいのでいつも人気者。

銭湯絵に興味のある若者からしょっちゅう「弟子になりたい」と言われたり周りが盛り立てたりするので

湯島さんだけではなくいろんな人に「じゃあ弟子になるかw」くらいのリップサービスはしてる。

自称丸山清人弟子」も結構いっぱいいるw

でも誰もが認める丸山さんの弟子は確実に勝海さん。

町田さんの紹介で周りを固められたからってのもあるけど

たくさんいる弟子希望者の中で丸山さんの現場に何度も足しげく通って富士山を模写する真面目な姿勢を見せていたのは勝海さんだけだった。

から丸山さん本人も弟子と認めた。

家が金持ちから彼女なら銭湯絵師になっても食いっぱぐれないだろうって理由もあったんじゃないかなw

「あの子真面目すぎるんだよ。手伝うことないから来なくていいって言ってる時も来るしw」と丸山さんがぼやいてた。

この1年、丸山さんの出るイベントに何度か行ったけど、大体いたね勝海さん。

ちなみに湯島さんが手伝ってる現場はみたことがない。

FBマメ更新してるから活動知ってるけど、丸山さんの弟子らしい活動投稿ほとんど見たことない。

半年に一回やってる銭湯教室もたぶん1回か2回しか行ったことないんじゃないかな。

から姉弟子を追い出した」みたいなツイートがあるとすごい違和感がある。

弟子ついでに田中みずきさんのこともちょっとだけ。

田中さんは中島さんの弟子だった。

でも意見の食い違い?があって、ケンカ別れしたと聞いた。どっちが悪いとかは知らない。

銭湯絵師という職業資格なんて要らないから、言ったもん勝ち。

から田中さんが中島さんの弟子をやめた時、銭湯界隈は困った。

日本に○人しかいない銭湯絵師」というキャッチフレーズを何人と言うべきか問題w

昭和から描き続けてきた本流の絵師丸山さんと中島さんの2人だけ。

ここに、修行半ばで中島さんとケンカ別れして一人で活動し始めた田中さんを数に入れるかどうかで

当時結構記述がばらついたのを覚えてる。

町田さんの「銭湯絵師は2人」発言は、その時代のことだと思われる。

自分特に田中さんに恨みはなく「2人」と言っちゃってた。

今となっては立派に活動されているので「3人」が公式見解っぽい

 

2 勝海さんは銭湯絵を描いているのか問題

まず勝海さんは弟子から基本的に描かない。そこは礼儀

丸山さんのサポートに回ってる。

最近は空をローラーで塗るのを任してもらえるようになったらしい。

から銭湯絵師の修業は空3年松5年富士山一生、とか言われてるらしい(うろ覚え

あと丸山さんは動物を描くのが嫌いだから

動物モチーフの依頼があった時は勝海さんに任せてる。

最近も鷹とか猿とか描いてる投稿、あったよね。

実際描いてる所を見たことあるから、これは間違いない。

 

3 湯島ちょこさんは本当に勝海さんに「被ってて迷惑してると 弟子として選ばれたことを事実ではなかったと謝罪するように」言われたのか

これはさすがに事実関係知らないか想像が入る。

まず銭湯クラスタから見て、湯島さんと勝海さんがかぶってるなんて思ってる人、正直ほとんどいない気がする。

これが田中さんだったら別だけどね。

二人とも銭湯絵一本だけの活動銭湯界にいるから、田中さんが「勝海さんのせいで仕事が減った」とか言うならまあそういうこともあるだろうね~と納得できる。

でも湯島さんはいろんな活動をしてる。

銭湯アイドル銭湯グラビアイベント企画銭湯グッズ制作

銭湯絵もその中のひとつって感じ。

もともと絵画というよりも銭湯まんがやイラストを描くアイドル~みたいなふれこみだったか

勝海さんよりも塩谷さんとか銭湯まんが家さんの方がキャラ被るイメージだった。

あとはステファニーさんとか銭湯OLやすこさんとか、どちらかというとそっちのマルチ方面

なんとなくだけど、勝海さんの方からそんなメール送るとかあんまり想像できない。

勝海さん、ルックス学歴も全部持ってるし、わざわざそんなことする必要性あるかな、と。

湯島さんが嘘ついてるわけでもないだろうから、二人の間でなんかやりとりはあったんだろうね。

それで湯島さん側は「迷惑から謝罪しろと言われた」と受け取った。

勝海さん側としてはそんなニュアンスで言ってないと言いたいだろうが、盗作問題があるから何も言えない。

そんな感じだろうな。

 

もやもやするところは他にもいっぱいあるけど、とりあえず一旦おわり。

勝海さんが盗作の件で下手打ったのは間違いないし、湯島さんが傷付いたのも間違いないけど

そこから炎上して、ネット丸山さんまで悪く言うのはどうかと思う。

1万枚も描いてきた巨匠なのに偉ぶったところが全然なくて人格者

銭湯界にありがちなセクハラ言動も一切みたことがない。

もう80歳過ぎてるのに、今でも足場のぐらついた危険現場で汗かきながら銭湯絵を描き続けてる。

そんな人を憶測で叩いて、もしこの騒動のせいで丸山さんの寿命が縮んだらネット民のせいですね。

2019-04-04

anond:20190403235507

お互い自分の自信のなさは自分自身で解消すりゃいいのに、

相手押し付けあってるから進まない。

ありがちなやつや。

2019-04-03

anond:20190403174739

すごい単純な話だけど「これやってくれるならお金払いたい」って需要があって、増田にそれができるなら仕事はできるんだよね

さらに、需要がいっぱいあって増田一人で手が回らないってなったときに、手伝ってくれる人を雇って法人化したら社長になれる

ブログメルマガで「あなたにもできますよ!」って煽って人を集めセミナーやったりサロンで儲けるのが「元主婦」にはありがちなスタイルかな?

新卒みたいに、就職したらそこから続くキャリアパスがあって指示通りに歩いていけばキャリア形成できるってことはない。

さらに、今は新卒だってそんな会社が一生面倒見る時代じゃなくて自分で考えてキャリア作っていかないといけない)

でも、増田がこれまで生きてきた中にお金を取って提供できる何かがあるなら、それを仕事にすることはできると思うよ

ま、派遣でもなんでも、とりあえず働いてみたら自分の強み見つかるんじゃね?

ヒントだけど、よく言われるように自分が「好き」とか「得意」なことより、世間一般の人は「苦手」「嫌い」だけど、自分は「平気」なことは仕事になりやすい。

2019-04-02

号外に群がる奴にありがちなこと

職場や家庭で煙たがられる人間性

•低年収

キモくて金のないオッさん

宝くじが好き

ソシャゲが好き

民法バラエティ番組が好き

電車の中でジャンプマガジンを読んでるサラリーマン

ホーム電車待ちするも座りたい気持ち迸り過ぎてドアの前に立ちはだかる

満員電車ポジションキープ奴

サッカー日本代表試合になると渋谷に出没

ハロウィンはわざわざ渋谷まで出てくる

•閉店間際のスーパー惣菜コーナーをうろつく

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