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はてなキーワード: ありがちなとは

2017-09-25

anond:20170925231509

周りの皮膚も同じようにカサカサしてると乾燥じゃなくて皮膚炎の一種可能性がありそう。

コイドとかリンデロンみたいなステロイドの外用で落ち着くと思うよ。

ワセリンプロペト)には薬効ないから塗ってもあんまり良くは効かない。

そういう皮膚炎でありがちな原因はビタミンB系不足だったりするから薬塗りながらビタミンB・Cの入ったサプリなんか使うと再発しにくかったりする。

世界スマホは序盤はめっちゃ評判よかった気がするけど、今になって今回の話だけじゃなくて全体的に結局ありがちな転生チーレムだったってことがわかって、あんだけ序盤もてはやしてた人なんだったんだと思う

2017-09-23

ソシャゲ日記

デレステ

iOS 11に上げたらフリック抜けしなくなったような。

・・・という端末初期化後にありがちないつもの錯覚

ガル

iOS 11に上げたらコマ落ちや音の瞬断が発生するようになった。

わざわざ赤字で「非対応」と書いてあるのは知ってる。

・オルガル

【巨夜獣大討伐 〜大海竜編〜】目標限界突破スキル

☆4のダブリって安易スキル上げに使ってしまっていいものか。

もうクラウドソーシングやだ

見積もりするんだけど

ほとんどみんなキャンセル

クソすぎる

 

いい加減ペナルティ制度にしてくれよ

ペナルティ→CtoCにありがちなキャンセルしたら自動で低評価つくやつ)

2017-09-21

24歳、人生に迷走しています

3月新卒で入った販売業を辞めた。

わずか2年で辞めた。

田舎中小企業ありがちな社長ワンマン経営と、社長より頭の切れる専務独りよがり陰謀のようなものが渦巻いた会社だった。

この会社には未来がない、成長できる気もしない。

自分なりに悟って辞めた。

辞めたことに後悔はない。

それからプログラミング学校に通っている。

そういった職種に就きたいと考えていたが、これが難しい。

通い始めて半年経つが、お金がもらえるレベル自分が達していないのは目に見えてわかる。

楽しいとはあまり思わないし、出来そうにもない。

そろそろ学校も終わる。

定職に就かなくては。気がつけば引き伸ばしていた将来の選択がもう目の前にあった。

焦り。不安

このタイミングで、立派に仕事をがんばっている友人の存在を知り、さらに焦る。

他所他所だし、焦っても仕方ないのだが。

幼い頃からずっとある劣等感が引き出され、さらに焦ってしまうのだ。

今のところ、IT系会社に2社応募するも書類で落とされた。やはり未経験からは難しいと悟る。

経歴が原因なのかもしれない。

高校農業高校大学農学部

食品販売会社に2年。

ITのIの字もない人生だ。

やりたい事もない。

それでも毎朝 求人一覧をパトロールする。

第二新卒もまだイケる企業もある。年齢的にはギリギリイケる。

派遣から正社員を目指すという道もある。

こうみると、選択肢はたくさんあるように見える。

しかしこれがまた、

余計に迷走させるのだ。

さっきコンビニ立ち読みした本に

断られてきた数が多い人ほど成功していると書かれてあった。

断られた数ほど、挑戦したということだから

何を軸に就活していけばいいかからない。

だがしかし、とにかく。

気になる当たればラッキーくらいの気持ちで応募しまくることが

今できることなのかもと、自分なりに悟った。

スーパーバイトありがちなこと

私は大学生だ。

色んな事情最近ようやく、固定のバイト先を見つけ就職することになった。

といってもフランチャイズ店のスーパーで入るのはとても簡単だった。サルでも入れる。 初めてのバイトウキウキドッキリ文字通り胸を躍らせた私だったが、つい先日そのバイトを辞めた。

理由店長コミュニケーションが取りづらい、時給が下がった(入った当初はオープニング店ということもあり破格の時給だった)など、ただ単に客層が悪いそれに尽きるのであった。

私の勤めていたスーパー住宅地のど真ん中に作られたので一人暮らし社会人主婦の方々にとっては万々歳な立地だろう。

商品は安いし中々に色んなものが揃っている。

足を運びたくなるのも充分にわかる。

そうなのだが、いかんせんクソと形容したくなる客が多すぎたのだった。

コンビニバイトをやっている人たちならよくわかると思うのだが、ヘッドホンイヤホンをつけながらレジに向かうやつが多すぎる。前にお金を出したか確認をしてとったら「聞こえてないの?まだ細かいのあるって言ったんだけど」とヘッドホンをした中年男性お客様がいらっしゃったが、オメーに返すよその言葉

といっても、給料を貰っている身としてはそんなことも口には出せず。

こっちは人間やぞ、と思いながらも商品バーコードに通すが自分の買ったものになど目をくれず目の前の携帯をいじり倒している。ポイントカードをお持ちですかと尋ねてもだんまりだった。殺すぞ。

といいつつ、袋詰めに不満があると目の前で直していく。それは確かに私のミスだが、お前も態度改めてくれよと胸に秘めながらありがとうございますと頭を下げるのだ。 多分聞こえてないだろうけど。

もう二度と来ないでくださいませお客様

もう一つ挙げるとするなら、察しろというお客様がいすぎて腹が立つ。

例えば電子マネーで払いたい時に予め言っておけば、店員側もきちんと把握できるのでスムーズにお会計ができる。

が、日本人の察する文化が転じて 私の見えない範囲カードをチラつかせるお客様が後を絶たない。子供かよ。

ブラックカードだったらまだしもお前はSuicaも言えない口になってしまったのか

と言いたくなる。 金を払ってやっているんだから、いいだろという傲慢な態度は数千円で補えるものではないだろう。

から度会計する時にはハッキリ言ってね。本当に。

と ツラツラと私の愚痴を思うがままに書いていったが、多分もっとあると思うので

また認めていきたい。

ちなみに年齢層でいうと、社会人中年の方々に多いです。 仕事私生活ストレスを抱えているのは承知だが、レジを捌け口にするなと思う。

最後

そういう物を扱う店では、普通じゃんw何言っちゃってんのwwと思う貴方、それが異常だと気づいてください。

このブログを読んで、自分の行動を改めてくれたらレジ店員さんのストレスも減るので是非お願い致します。

イヤホンは外せ、マジで

2017-09-20

役員のくせに誰でもできることしかできない人

なんかどこに行ってもこういう超無能役員を見る。

誰でもできることしかしない。いや、できない。

運とか、政治力だけで上にあがった人にありがちな

FacebookとかSNSイベント告知とか、おまえ、そんなこと誰でもできるだろ?

他にやることねーのか?

人の評価軸がもう糞。

遅刻しない、偉いみたいな。

自分が何も成果あげられない人間ほど、こういう基本的なことできてる人は偉い的な風潮を作る。

けっこういるんだよ、こういうとこ駄目だけど、専門分野で超力を発揮する人が。おれはその非凡な才を評価したい。

あー、あのバカ役員ども、はやくクビにならねーかな??

分相応のポジション以上を与えられたやつって、しがみつくからな、政治家といっしょで。

こういう人間ほど辞めない。

2017-09-19

漫画実写化ってよくあるけど

日本俳優女優ってモデル体系的なのが多すぎて

漫画ありがちなデカくてゴツい役とか小さくてかわいい役とかできる人が少ない気がする

君の名は。の設定や場面がトレパク!って騒いでるけど

え、新海誠って映画の背景の綺麗さで評価されてたんじゃなかったの?

ほしのこえからファンだけど、あの映画ほんまフワフワしててストーリーも訳わからんけど新海誠書き込み画力をみて俺は圧倒されて、周りのやつも「とにかく絵がすごい」っていうのを言ってたからその流れで「君の名は。」も評価してた。

まぁ、たしかストーリー比較的マシだったけど、ありがちなSFだとしか思わなかったが…。

あぁ、でも確かに、なんか君の名は。感想言うやつは結構ストーリーの事言ってた気がする。ということは世間ではストーリーが良いから囃し立てられてたのか…。俺の勘違い恥ずかしい。

絵は相変わらずよかったよ。

2017-09-18

DTMやってる人にありがちなこと

プラグイン808クローンがいっぱいある。有償も、フリーも含めて。さらiOSにも似たようなアプリが入っている。有償も、フリーも含めて。

屋根から落ちる話(落ちない)

先日、雨樋を針金で固定するために屋根に登った。

雨樋は屋根の端っこにある為、端ににじり寄って

「よし、着いた。気を抜かないようにしないとな」と思った時

家の前の道路から声がかかった。隣家のじいさんだ。

「お~なにやってんの?危ないから気をつけて」

この瞬間意識がそちらに持って行かれて、一瞬平衡感覚が怪しくなり、

また無視するわけにもいかない為危うい姿勢で振り返り返事をする。

ドラマなんかで父親屋根に登っている時に

「お父さん気をつけて~」と声をかけた途端落ちる、なんて演出を良く見かける。

もしくは簡単に頭に浮かぶ程度にはありがちな場面だけど、

これ、声かけなければ落ちないから。

「ほら~!言ったそばから!」

なんていうセリフも浮かぶけど、お前のせいだから

2017-09-17

とある映画を見た

男の妄想権化みたいな女性と、女の妄想権化みたいな男性の甘っちょろいラブストーリーである

ありきたりな展開からのありきたりな展開に食傷気味だったが、主張は面白いものであったと思う。

「 偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択私たちを会わせたの。」

ぶっちゃけ、これが一番言いたかったのではないだろうか。

体のどこが悪いとか、青春だとか、ちょっとしたエロスだとか、ありがちな別れの展開だとか、そういう記号は全部一般向けのフレーバーで。

俺が物書きだったら、きっと本来の主張はこういう伝え方をするだろうから

2017-09-15

映画ワンダーウーマンを見た

ワンダーウーマン」を見たので感想。と言うか考えたこととかのメモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので、見た人向けだと思いますフェミの話とかも出てくるんでそういうの苦手な人も回避でよろしくっす。

総評

まず最初に、「ワンダーウーマン」、個人的にはそんなに評価高くない。少なくとも世間で(特に欧米で)いうほど大絶賛、大感動をすることはできなかった。これは映画を見終わったあとのファーストインプレッション

しかしじゃあ評価低いのかというとそんなこともない。

「1800円という価格&2時間という投資に見合った体験できるのか?」という視点で自問したところ、その答えは「100点」なのだ。十分高評価だろう。いい加減な脳みそだなあ、オレ。とも思った。

なんでこんな評価のすれ違いが発生してしまったかというと、今年見たアメコミ映画の先行2本、すなわち「レゴバットマン ザ・ムービー」と「スパイダーマン:ホームカミング」の評価が高すぎた、というのが原因であるらしい。前出の基準で言うと、「レゴバットマン」も「スパイダーマン ホームカミング」も200点くらいの評価なので、「ワンダーウーマン」はタイミング的に損をしてしまったのかもしれない。これが「ドクター・ストレンジ」のあとだったら感激できてたのに。

「100点である理由」としては大きく2つ。

まず「予告編で期待される要素が全て入っている」。無垢主人公ダイアナの島での生活スティーブとの出会い、「外の世界」への出発、人間社会との交流、第一次世界大戦の泥臭い戦争描写、圧倒的な戦闘シーン、ど派手なCGバトル。主人公ダイアナの衣装替えもアマゾン戦闘服マント姿→1910年代のヴィクトリアンはいったロンドンファッション→鮮やかな青のナイトドレス神の子戦闘服と飽きさせない。

そして「アメコミ映画ありがちなダメダメ要素を極力入れないようにしてある」。とくに3点「主人公の不幸描写に力点をおいたヒーロー誕生秘話」「クリフハンガーの繰り返しによるピンチ感の陳腐化」「取ってつけたような絶対悪敵役」の排除には成功している。そういう意味では、既存作品の悪いところがよく研究されているのだ。これは簡単なことじゃない(アメコミ映画はこの3つの罠によくハマるのだ)。

要約すると、よくできている。期待通りの作品だ。

一方で「100点でしかない理由」としては「取ってつけたような批判回避策」、「人物描写の底の浅さ」だろうか。

主人公ダイアナスティーブ自分たちの定めた使命を果たすためにチームを結成して第一次対戦の最前線に向かうのだが、そのチームは「絶海の孤島で育った主人公の女戦士ダイアナ」「イギリス軍諜報部に協力中のアメリカ外征軍大尉スティーブ」の2名を中心としているのだが、それ以外の参加者が3名いる。

フランス領モロッコ諜報員サミーア(おそらくイスラム系)」「ネイティブ・アメリカン密輸業者で通称酋長」「スコットランド人の酔いどれ狙撃チャーリー」この三人なかなか個性豊かで好感がもてるにはもてるのだが、「イギリスvsドイツ塹壕戦」にたいしてイギリス陣営でこれを主人公チームにするのは、いかにもPC的な取ってつけた感があった。

それを言うと映画冒頭のアマゾン族が暮らす絶海の孤島にも、白人だけじゃなく黒人アマゾンが配置されてたりして「こんな風に色のバランス取っとけばいいよね」的なそれを感じる。

この種の気遣いがあるのはもちろん良いことなのだが、それが気遣いの要素を超えていない、多様性テーマに対して踏み込んでないという部分があったせいで、浮いて見えてしまっている。またそれに対応するドイツ軍が通り一辺倒な描写で(つまりは白人集団なので)片手落ちに見えてしまう(ドイツ下げをしたかったわけじゃないだろうに)のも気にかかる点だった。

総じてエンタメ作品として秀作ではあるけれど、秀作止まりというのが個人的評価である

無垢子供ダイアナ

たぶんこのPC的なディレクション――批判に対して自覚的で先手を打って内容を適正に作っていこう――は最近ハリウッド映画では多かれ少なかれあるのだと思う。ただ、そういう制約(どういってもある種の制約ではあるだろう)を逆手に取って笑いやネタにしたり(デッドプールにおける「女性も男同様にブン殴ったほうが公平じゃない?」)、むしろそこに正面から踏み込んでえぐり出す(スパーダーマン:ホームカミングの敵役ヴァルチャーはいま注目されている「見捨てられた白人労働者」)のにくらべ、ワンダーウーマンのそれは踏み込みが浅くどうしても「そういうルールなので設置しました」感が出てしまっている。

重ねていうけれど、これは減点部分だという話ではなく、加点はなかったという話だ。

おそらく「ワンダーウーマン」という作品――つまり女性戦場に出て戦うという作品を作るにあたって、制作側は、(フェミニズムを中心に)炎上の可能性を覚悟して作ったのだと思う。だから、予め潰せる問題点は潰しておいた。

それは主人公ダイアナの人物設定にも反映されていて、彼女美女で、アマゾン族の王女で、めっちゃ強い。すごい跳躍力や筋力を持ってるし、噛み殺しの特殊能力を持つスーパーゴリラだ。だが多分そのままだと脳筋批判も巻き起こすだろうから、島で英才教育を受けてた設定になっている。作中でも数百の言語を操り、古典に詳しく、第一次世界大戦当時の最先端化学式を読み取るなど知能面でも卓越している。(第一次世界大戦当時の)女性だからといって馬鹿ではないのだ!

しかし、だからこそというか、逆説的にというか、なんだかすごく残念な人物描写になってしまっている。

彼女世間から隔絶された島で育ったので無垢だ……という設定なので、物語終盤になるまで「人間は悪神アレス洗脳されているせいで地獄のような戦争をしているのだ。悪神アレスさえ倒せば人間は正義と慈悲に立ち返り戦争は即座に終わる」と信じ込んでいる。ここは物語のテーマなので、外せない重要な要素だ。

それはそうで、重要に間違いはないのだが、それってどうなのだろう。

言語というのは必ずその文化を含んでいる。外語を学んだことがある人ならわかると思うけれど、外語を学ぶというのはその言語を操る民族や地域文化を学ぶということをニアリーイコールだ。文化も歴史も言語には含まれているからで、そこに理解無くしては言語の意味を理解するなんてできない。ましてや古典まで学んだダイアナが、人間の持つ二面性や、善悪といった内面を「全く理解してない」なんてのはありうるんだろうか? いやまあそこが物語のキーなわけだから、理解していないということにしないといけないのはわかるのだが、そういう描写にしてしまったせいで作品は別のメッセージを持ってしまった。

すなわち「知識も教育も倫理や人間について理解の助けには全くならない。世界を良くするという意味では、教育は全く無意味である」というメッセージだ。多分これは随分うがった見方だろうし、制作側はそんなメッセージを発信するつもりはないだろう。けれど、物語上ここでねじれが生じているために、そう取られかねない「隙き」が生じてしまっている。批判される要素をなくそうと頑張っていた制作陣が、塞げなかった穴に見えてしまうのだ。こういうねじれが、どうも彼女をそこの浅い子供に見せてしまっている。

ワンダーウーマン」は「(邦画では珍しくもないが)戦う女性主人公」「女性が監督した初めての大手スタジオによるスーパーヒーロー映画」という点で、フェミニズム界隈から賞賛を受けた。

けれど、個人的にはダイアナ女性ではないのだと思う。すくなくとも、フェミニズムが想定するような「解放されるべき女性」ではまだなくて、子供なのだ。まだ思春期すら迎えていないような子供で、世界に対して良く言えば無垢だし、シニカルに言えば無知無責任だ。

ダイアナに強い好感を覚えられなかったのがこの映画評価に加点が少ない理由だと、整理した今なら自覚できる。

善き大人スティーブ

多分、自分にとって不幸だったのはこの部分で、それは「ワンダーウーマン」を観るまえに「ウーマンリブ的な文脈でフェミニスト絶賛」みたいな評価を知ってしまった点だ。「そういうつもり」で見てしまったせいで捻じれが目についてしまった。

しかし、見終わったあとに思い返してみると、魅力的な部分がいくつもある映画だ。その最大のものアメリカ外征軍大尉のスティーブトレバである

彼はドイツ軍スパイした結果恐るべき毒ガス計画を知り、逃亡の最中に絶海の孤島アマゾン島に漂着し、主人公ダイアナを「外の世界」に連れ出す役目をする。無垢美女ダイアナエスコート役であり物語最終局面まで彼女を支えて導き続ける。

ぶっちゃけ、序盤はただのイケメン俳優だと思っていた。

いやイケメンなのは最終盤まで変わらないけど。

ヌードシーンがあったりもするので、女性向けの眼福要素も担当させられたイケメン俳優だと思っていたのだ。二回もイケメンって言ってしまったよ。

彼は優秀な軍人でありパイロットなのだが当然人間なので、スーパーヒーロー神の子であるダイアナに比べたら喧嘩においてはまったく弱い(軍人として適正に強くはあると思う)。おまけに非文明圏であるアマゾン島では虜囚に近い扱いも受けていたし、さらにいえば彼はアメリカ軍大尉であり、物語中盤の舞台イギリス(&イギリス議会イギリス軍)では大きな権力を持っているわけでもない。上司に対しては愛想笑いを浮かべたり、自分意見をひっこめたりもする。

物語中盤、未知の世界である外界に出たダイアナは完全にお上りさん状態であり、大都会ロンドンにおいて常識を知らないことから、スティーヴに迷惑をかける。それにたいしてスティーブはなだめたり、すかしたりしてダイアナに行動を抑制しようとする(そして失敗する)。スティーブダイアナに「外の世界常識や考え」を事細かに説明して理解を得ようとはせず、断念する。命の恩人ではあるし天下無双の戦闘能力を持ってはいるけれど、「面倒くさい子供」でしかないダイアナに呆れているように見えることもある。

こうやって説明すると際立つけれど、スティーブイケメンが売りなだけのダイアナの介添に見えていた。

しかし、上映後に振り返ってみるとこの映画の中心はスティーブだと思う。

ド派手なCGバトルアクションとか、世間フェミ的な評価を全部取っ払って、個人的に「ワンダーウーマン」の感想を述べるならば、「ワンダーウーマンスティーブ映画なのだ

全般的に人物の内面描写が浅いきらいのあるこの映画だが、スティーブに関しては脚本も俳優も素晴らしい仕事をしている。

彼は心の中にロールを持っている男だ。それは「善き男」であり「善き大人」であり、おそらくだけど「善きアメリカ人」であり「善き隣人」だ。彼はそういうふうに生きたいのだ。正しさや信念というよりも、自分の中に理想像ロールモデルがあると表現したほうがしっくりくるのがスティーブである

彼が軍に身を投じたのは、混迷続く世界情勢の中で、善きアメリカ人として社会に奉仕しようとした時、そのモデルが軍人だったかである。今の価値観で言えばもちろん異論はたくさんあるだろうけれど、その当時の常識で言えばそれは愛国心であったし、善き市民の善き行動だった。

ドイツ軍に密偵した結果、彼は恐るべきマスタードガスの開発と、それが講和間近のイギリス軍へ向けられていることを知ってしまう。彼はこの情報を持ち帰るために命を捨てるような危険を犯す。それもまた、彼の中にある「それが善き男の行動」だからだ。

その過程ダイアナに命を救われ、彼女の「外の世界戦争を止めたい」という希望を叶えるためにも、一緒にイギリスまで情報を持ち帰ることにする。

しかし、イギリスにそれを報告したが、結果ははかばかしくない。講和が間近に迫ったイギリス軍は、ドイツ軍(の一部)に災厄的な行動があったとしても全面攻勢には移りたくない。スティーブ情報事実上握りつぶされる。

彼はここで彼自身の行動規範である「善き人」を曲げられる。軍の階級差という世俗の権力構造のせいで、彼がすべきだと信じる行為を行うことができない。

講和のためとは言え、前線舞台をマスタードガスの脅威の前に放り出してよいのか? 良いはずはないが、議会や政府の決定に従うのも「善き国民」の義務ではあるのだ。

でも隣には精神的に子供ダイアナがいて「ねえなんでなんで? なんで正義しないの? まさかここでやめるわけ? 処す? 処そうか?」という視線で見てくる。彼は、その結果、軍の命令を無視して、私費で(というかボランティアのつもりだった?)傭兵を雇い前線に向かう決意をする。彼は心の中にある「善き人」の指し示すところに従ったのだ。ダイアナがあんまりにも無垢なので引っ込みがつかなくなったという側面があったにせよ。

前線に向かい、血みどろの後背地を抜けて塹壕にたどり着き、取り残された村をダイアナ神話的な能力にも助けられて開放して、ダイアナスティーブの関係は接近する。男女間の性愛的な意味での愛情もあったような描写だったけれど、個人的にはスティーブ父性も強く感じた。その父性というのは、子供しかないダイアナに「善き大人」を見せるというものだ。戦争なんて醜悪なものなのだけれど、それだけではないということ、世界には「善き隣人」の「善き努力」もあるということを示したかったように見えた。孤島から世界に連れ出した人間として、世界に失望してほしくなかったのかもしれない。

終盤。マスタードガスの大量生産はすでに完了しており、その暴挙を止めるために一行は秘密基地に忍び込む。ダイアナはその中で、アレス化身だと思われるドイツ軍ルーデンドルフ総監を倒すことに成功する。ダイアナは「これで悪神アレス洗脳は溶けて戦争は終了する!」と歓喜するが、兵士たちは戦闘をやめない。殺戮の準備を辞めない兵士ダイアナパニック状態になる。ダイアナにとっては今まで信じてきた世界観が崩れ去った瞬間なのだ

そのダイアナに向かって、スティーブは今まで何度も説明しようとしてしきれなかったことを告げることになる。

それは「この戦争は人間が開始して人間が拡大させたものなんだ。神はいない。僕たちの責任だ」ということだ。その告白はとても辛い。「善き男」として生きたかったスティーブは、まったく「善き男」ではなかった。戦争をしちゃってるのだから極悪人なのだしかし、スティーブは「この戦争は僕達の罪なのだ」ということを認める。なぜなら、戦争の責任を誰かに転嫁するのは、戦争を始めるよりも更に恥ずべきことだからだ。「善き男」として彼は、世界の醜さの責任を取らなければいけないと決意する。

スティーブダイアナの間にあったものは多分とても複雑で、男女でもあったし、父と娘でもあったと思う。でもその一部には神と人間というものもあった。

彼女の戦闘能力があまりにも隔絶してたかスティーブもその視点を持たざるを得なかったのだろう。

ダイアナの考えは「神が神の邪悪を振りまいたせいで人間が迷惑をしている」から「神の使命を持つ私が人間を救う」というものなわけだけれど、スティーブはこれに「善き人間」としてノーを叩きつける。ダイアナの考えはある種のパターナリズムだが、スティーブの答えはそこからの脱却だった。

神々の戦いは神々であるアレスゼウスの娘ダイアナが決着をつけるだろうし、人間であるスティーブは戦闘能力の関係上そこには関与することができない。しかし人間の始めた戦争であり、人間の悪意であるマスタードガスは人間であるスティーブが止めなければならない。筋としてそれが正しい。

ダイアナの戦闘能力やスティーブたちの状況を考え合わせると、彼らはここで戦闘を放棄すれば逃げて安全に暮らすことは十分に可能だったように見える。その場合はもちろんマスタードガスで前線の部隊は凄惨なことになるのだけれど、倫理的に考えてスティーブが彼らを救う(その結果命を落とす)絶対的な義務があったわけではない。戦争の悲惨すべてを、個人であるスティーブが背負う必要はないからだ。

スティーブが命をかけた動機として、父(先行者)として娘(後続)に「この醜悪な外の世界にも善はあるのだ」という事を示したかったのか、人間として神に「あなただけにすべてを背負わせない。人間は弱いけれどそれでも自分たちのしでかした行為の責任は取る」ということを示したかったのか、それとも男として女に「俺も戦う」といいたかったのか、それはわからない(そこが返ってスティーブという男のテーマとしてよかったと思う。彼の愛情には名前がつけられない)。

けれど、スティーブは「自分の戦い」として今まさに離陸していこうとする毒ガス満載の爆撃機を止めるために飛び出す。そして乗り込み、爆弾を抱えて、前線を救って、結果としてダイアナを残して死ぬ。

こうやって思い直してみると、中盤、ロンドンの街で常識知らずにうろつくダイアナに手を焼いていたのも、「善き大人」として子育てに苦労してたんだなあ、と思える。

スティーブは大尉だからおそらくエリートなんだろうけれど、まだ若いし、それ以前にすべての人間がそうであるように、不完全で未熟だ。しかしそうであるからこそ、彼には「こんな存在でありたい」という理想像があった。そして常にそうであろうと、努力していた。都会ではトラブルメーカーダイアナを「善き保護者」として(オロオロしつつも新米父親のように)導こうと思ってたし、最前線では「善き戦友」として肩を並べて戦った。戦火から救い出した村でチャーリーが歌ったときは「善き男」としてダイアナを熱っぽく見つめた。彼は最終的に、「惚れた美人との安全な生活」よりも自らの役割を優先した。自分自身の信じる正しさに殉じた。それは「善き人間」として神の前に立った時、他の誰でもなく自分が、人間すべての代表として神に「人間の誠実」を見せるべきだと思ったからだ。

それは上野千鶴子あたりの言葉を借りると「男性の安っぽいヒロイズム」であり「戦争に興ずる幼児性」なのかもしれないけれど、物語としてみるとスティーブの人物描写はこの映画の中で一番複雑で深みがあった。魅力的だった。

そんなことを考えると、「ワンダーウーマン」はウーマンリブ的な価値観映画というよりも、男性的な価値観の、そして「神(あるいは超越的な力を持つスーパーヒーロー)の前に立った『善き人間』の覚悟と誠意」の映画だと思う。そして、そこがこの映画の美点だと思える。

2017-09-13

[]映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾小説原作

30年以上前、ある商店街にナミヤ雑貨店という雑貨屋があった

店主が悩みに回答してくれるということで有名な店だった

30年後、ある3人組が犯罪をした後に元ナミヤ雑貨店だったボロ家に逃げ込む

するとなぜか過去からの悩み相談手紙が投かんされる

それに回答していくうちに、自分たちとナミヤ雑貨店との奇妙な縁に気づいていく

面白かった

ありがちな話、展開といってしまえばそうだけど、じっくり描写されていて感情移入できるようになっていたから、2時間ちょいの時間もそこまで長く感じなかった

見る前、東野圭吾の内容なら2時間にするほど内容ないだろとか思ってすんませんでしたァァァァァァ!!

演技力ない人間がほぼいなくて、実力派ばっかだったか安心して見れた

BGMも主張しすぎずうまく演出として聞こえて、すごく心地よかった

主演やまだりょうすけってことだけど、にしだとしゆきのほうがでてる時間ながかったから主演って感じした

あえて苦言を呈するなら、

セリフがところどころ聞きとりづらいところがあった

時系列がわからなくなるところが少しあった

林遣都の歌とギターめっちゃ下手だった

・盛り上がりが中盤にきて、最後はなんかサラッと終わってしまった

成海璃子が出てる意味あんまりなかった

って感じ

歌がひとつキーになってるのはいいんだけど、最初オリジナルを作ったとされる林遣都ギターと歌がめっちゃ下手・・・

練習はしたんだとは思うけど、とてもギター一本のミュージシャンとは思えない下手さだった

歌もめちゃくちゃ下手で、しかボリュームがかなりでかくてめちゃくちゃひどかった

そのひどい歌の後に 子供鈴木梨央ハミングするんだけどそっちのほうがうまかった・・・

あとは門脇麦が並の歌手ってくらいうまかった

過去が結局今につながるってのは面白いなとも思ったけど、野暮なこと突っ込むなら、結局にわとりと卵どっちが先なの?ってのがちょっと気になったかなあ

やまだりょうけが手紙をかくことになったのはナミヤに逃げ込んだからだけど、そこに逃げ込むはめになった犯罪の原因となった人間過去の行動は、逃げ込んだあとの山田りょうすけによって決まったってことになってるし

そこは重要じゃないからいいんだろうけど

でも 成海璃子は出した意味わかんなかったなあ

原作でも登場してて意味のあるキャラだったのかもだけど、正直映画ではほとんど掘り下げされずに口頭でさらっと過去について一言二言あったくらいで終わったから、

かなり意味ありげに出てきた割にはほとんど意味なくて肩すかしだった

西田敏行がすげーおじいちゃんになってて、もうつりばかのじいさんの方やるレベルだよなあ・・・下手したらもっと上か?とか思ってしまった

ラストスタッフロール山下達郎の歌はやっぱり歌手うまいなって思った

でもなんかすごく歌いづらそう・弾きづらそうな歌だなとも思った

邦画のよさに久しぶりにふれた気がした

安っぽいCGとかアクションとかで無理しなくても、日本日本人しか作れない、日本人しかウケないこういう映画つくればいいんだよと思えた

俺は原作未読だったけど一緒に行った既読人間いわく、原作原作でよかったし、映画映画でよかった、とのこと

作中のセリフでもあったけど、一人の人間人生を左右するような手紙を題材にするっていうのは、やっぱり作家ってすげえなあと思った

自分なら本気で考えてしまって何も書けなさそう・・・

2017-09-11

anond:20170826055457

自分好きな音楽ジャンルが一番だと思ってる人にありがちな思想です。

好みが変わらないんじゃなくて、年齢とともにどんどん保守的になってるだけ。

若いうちにいろんな音楽を聴いておいた方がいいと思います

歳取ったら選択肢はどんどん狭まりますよ。

6日に書いた増田アピール女についての検証

いろいろわかってきた

6日に書いた増田(以下)をより深く検証してみた。

■話す人いないアピールする女について

ネットで知った人なんだけど

あたし話す人だれもいないのが口癖の人だった

というかすでに俺が話してる人だし、他にもいるようだし

なにがやりたいのかわからない

とても八方美人だけど自分からでていかない性格で、

かならず言い訳を付ける人である

たとえば、何かを言うときあの人がいうから絶対そうだよとか

自分意見を土台として言わないひとだ

だれかプロファイリング頼む

なんなのこの女

なおこれにはありがたく反応(以下引用)があったのだが、その通りだった。

・人に嫌われたくない気持ちが強くて、自分から行けないタイプ

自分に自信がなく、自分発言にも責任を持てないタイプ

自己中かまってメンヘラ香りがするので気を付けて?

や、

あらゆる状況で責任他人転嫁したがるのは、

自己評価が低い人間(男女問わず)にありがちな行動パターン

結婚しても上手く行かなったら、全部男の責任にしてくるタイプから気をつけて

しばらく付き合って分かったのだが

この女は40代前半のシングルマザー(小6子持ち)でかなりの自己中かまってとわかった

だがこの手の女に対して男はころっと騙されるだろうなともわかった

疎遠になるにしてもこっちが先手を取った上で疎遠にしたほうが後腐れないともわかった

やはり原因(性格)があり結果(離婚シンママ)があるものだなということ

2017-09-10

色合いの段差が少なくエフェクトが過ぎるアニメが苦手なんだが

たとえば最新のパトレイバーなんかがそうで

http://www.patlabor-reboot.jp/

を多少スクロールして左にスクショがいくつかあるから見てほしいんだけど

全体的に霧がかってるというか、これ最近アニメではけっこうありがちなんだけど

ufotableとかの作品はとくにエフェクト厚めな感じだよね

fateとか光に関してはもうほぼエフェクト感ある

https://www.youtube.com/watch?v=SI5NcSypohw

いまの技術でなおかつ80,90年代のぱきっとした色使いにできないんだろうか

[]はてなIDから村人の年齢くらいなら推測できる?

関連 anond:20170909151145

使い捨てIDがあるならそれをIDから割り出せないか

人間の目で見ていたらスパム臭い使い捨てID名は見当がつくのだが、それを機械により分けさせるルールを作れと言われたらこれがなかなか難しい。ちょっとトライしてみてこりゃ無理だという気になってきた。存在する単語無関係ランダム性の高い文字列みたいなのを判別できれば良いのかもしれないが。

副産物としてはてなIDありがちな先頭4文字、末尾4文字リストしてみる。はてなで「タカシ オメデト タカシ」と書いとけば多くの人が自分のことかと反応してくれるかもしれない。

はてなIDでよくある先頭4文字

順位先頭4文字件数
1taka320
2hiro293
3masa284
4yama221
5shin187
6take182
7yuki168
8yosh163
9tomo156
10kazu153
11naka142
12sato120
13neko111
14hate110
15taku107
16kuro106
17haru100
18mori98
19fuji97
19momo97
19shir97
22tama91
23maru90
24saka85
25shim84
26hana83
26hide83
26kana83
26kawa83
30miya82

はてなIDでよくある末尾4文字

順位末尾4文字件数
1chan194
2ashi162
3hang134
4suke123
5ichi119
6oshi101
7life95
8hiro87
9yama84
10blog82
11taro81
12neko71
13mura70
14moto68
15maru67
16ikun66
17201765
18akun63
19arou63
19atsu63
21uchi61
22nkun59
22suki59
24kawa58
24tion58
26ster56
27200055
27papa55
27yuki55
30isan54
30saki54

はてなID末尾に付く西暦のような数字

末尾4桁件数末尾4桁件数末尾4桁件数
1900219501200055
1901119512200125
19021952200218
19031953420038
190419541200411
190519552200515
190619561200611
190719571200717
190819583200813
190919592200917
191019602201023
1911319611201128
191219622201222
1913219634201317
1914219643201416
191519651201521
191619666201627
1917219673201765
191819684201814
1919719691020192
19201970820205
192111971620211
19221972820222
192321973102023
1924119741120241
1925119751520252
192619761620261
192719772620271
19281978112028
19291979102029
193019802320302
193111981152031
19321982142032
193319831320331
19341984232034
1935119851920353
193619862720362
19371987102037
19381988232038
193931989272039
194011990212040
194119911420411
19421199292042
1943199362043
19441199492044
194541995720451
1946199662046
19471997220471
19481199892048
1949119991420491

20世紀のもの誕生年、21世紀のものアカウント作成年だろうか。

そうだとするとはてなは25歳から45歳くらいの人が多そうである

アカウント作成年については去年、今年を除けば2011年からの人が多そうである

ベッキー・クルーエルちゃんを覚えていますか? 彼女のその後

みなさんニコ生動画アップロードして有名になってたベッキー・クルーエルちゃんを覚えていますか?

その後、日本芸能事務所契約してデビューしたんですね。懐かしい。

https://www.youtube.com/watch?v=H7bPUn59k5E

ちょっとトラブルがあって契約はすぐに終わってしまったのですが、その後もイギリス

暮らしながら小さな仕事のあるたびに来日するような活動をしているようです。BBCのドキュメ

ンタリー番組になったりしていました。 僕は、彼女学校イジメられてたシーンが印象に

残っています

https://www.youtube.com/watch?v=zHblABd3twE

最近は専らYoutuberとして活動しているようw。原点回帰ですね。ただ主なファン層は日本人では

なく日本Kawaii文化が好きな外国人なんですよ。どこかにqueen of weeabooとコメントついてました。

整形を告白してみたり

https://www.youtube.com/watch?v=1PlOGiwUo2I

ホンとかどうかわかりませんが、ゲイであることをカミングアウトしてみたり(あれ?以前、彼氏いなかった?)

https://www.youtube.com/watch?v=TtcutkvNTIM

僕には、なんだか水商売とかB級女性タレントありがちな、どこか脳がぶっ壊れた感じのヒトに

なっているように見えます(ビジンだけど綺麗ではない、なんかケガレ感ある女性)

もし、日本芸能活動なんてしなかったら、もっと普通女性になっていたろうに、祭り上げてしまった

俺らにも少し責任があるのかなーと思いながらYoutube見ています

2017-09-08

anond:20170908115937

増「話す人が居ないなんて哀しいこと言うなよ。俺がいるじゃんか」

女「そう言ってくれるのは俺君だけよ。」

これは、増田氏と女さんの関係性の責任増田氏側に転嫁しているんだよ。

将来、増田氏と女さんが疎遠になったとき

女「やっぱり、俺君も相手してくれなくなった。冷たい他の人たちと同じ」

と、増田氏との関係が上手く行かなかった責任はすべて増田氏にあると言い切りたいだけ。

あらゆる状況で責任他人転嫁したがるのは、

自己評価が低い人間(男女問わず)にありがちな行動パターン

結婚しても上手く行かなったら、全部男の責任にしてくるタイプから気をつけて

anond:20170907003126

人間が歌う文化が滅びかねないなんてのは思い上がりも甚だしいですね。

大体技術的に可能などというのが疑わしい、近年の日本産業界にありがちな技術力の無さを誤魔化す理屈だと思います

仮に技術的に可能というのが事実だとしても市販ソフトウェアとして一般ユーザー可能レベルではなく

ソフト開発者が加工しまくってようやく自然な人の声を再現できるレベルならそれは技術的に可能と言って良いものではないでしょう。

2017-09-07

子どもスマホ利用の危険性について」セミナーに行ってきたが…

先日、自治体主催の「子どもスマホ利用の危険性について」という無料セミナーに行ってきたが、あまりにもひどかったので備忘録として書く。

 

2015年時点で「今やフルにフィルタリングを利用している子どもは5人に1人くらい」だそうで。

※(12)急落するフルのフィルタリング利用率…青少年インターネット環境整備

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/special/CO015131/20150924-OYT8T50051.html

 

これで諸国行脚しているんだろうか、この人は。

危険性をあることないこと煽り立てるのが主眼で、「どうすれば良い」というのをまともに説明していない以上、「スマホ危険だ持たせるな」と言っているようにしか思えない。

もっとまともで現実的な「子供スマホ利用」についてのセミナーとかないものだろうか?

2017-09-06

https://anond.hatelabo.jp/20170905083221

この手の「○○な描写ある作品教えて」は割とバズる事が多いと思うけど

まり挙がってない辺り、やはり元から自体が少ないのか

ありがちな印象がある割に具体例を思いつかないのは、パン咥える遅刻少女のようなもの

薬じゃなくて空気だけど未来少年コナン

空気なら普通に可能だね、要は人工呼吸だし

2017-09-05

意識がない人に口移しで薬を飲ませる描写

こないだの大河でやってて昭和かよ!と思ったんだけど、

ありがちな気がする割には、昭和でも他にそれやってた作品ガラスの仮面以外で思い出せない。

他にあったっけ?

というか、あれは現実可能なんだろうか。

むせるというか、下手すりゃ窒息するんじゃ?

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