「日常生活」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 日常生活とは

2018-07-15

アベガーアベガーとうるさいを通り越して「私は安倍監視され、日常生活を狂わされている」とか抜かすヤカラは

本当に国が全力を挙げて集団ストーカーとかやったら何が起こるかを想像できないのかな

2018-07-14

anond:20180714213339

・気軽に東京に遊びにいける程度の地方都市

・車がなくても日常生活が送れる

という地方都市暮らしたい。

よしいいぞ。ちょっとクワクしてきた。

仙台は、車はなくても暮らせるけど東京が遠すぎる。新幹線で90-120分もかかる。

2018-07-12

最近バイト(コンビニ)雑感

・この間まではバイト日常生活も溌剌として送れていたんだけど、最近はよく寝ても疲れが取れない。

シフトを増やしたがよりによって金曜日シフト入れたのは大失敗だったきがするw

死ぬほど忙しすぎわろた。

・でも暇よりはいいんだ。忙しい時はずっとレジ打ってればいいんだから

バイトを始めたての頃(4月下旬)、お酒といっしょにサラダチキン揚げ玉を買っていくお客様がしばしばおられたけど最近あんまり。あの頃はチキン揚げ玉おつまみを作るのが流行ってたか何か?

バイトを始めたての頃、半数のお客様クレカ電子マネーでお支払することに驚いたのだけど、今もそういう感じ。

ただ、以前はiDQUICPay多めだったのに最近iDEdy多めなんだけど気のせいかもしれない。あと、au walletカード多い。

・そういえばバキバキ割れカードテープで貼ったやつを使っているお客様がいらっしゃるんだけど、さすがにそのカードもう寿命じゃねえかなって内心思ってるけど言わない。

・鰻のシーズンだけど全く推していない。申込書はお店の片隅にそっと置かれているけれど。

電子タバコ大人気。主にアイコス。カートンが超臭いんだが。

タバコもっとも注文受けたくないのがメビウスシリーズ。種類があまりにも多すぎる!

・なのにメビウスをおもとめになるお客様に限って、自分の欲しい箱の名前を覚えてないんだよ!!

あと、番号で言いたがらないしね(たぶん遠くて見えないんだと思うけど)

・十数年前、水商売バイトをしてた時は店に常時置いてあるタバコといったら、セブンスターわかばラッキーストライクセーラムラークマルボロなどだった覚えがあるんだが、今はそれらはあまり売れてない感じがする。

スピリットって初めて見て特徴的なパッケージですぐ覚えたけど、へーこんなん吸う人いるの?って思ったが、売れるわー。

外国人は大体赤いマルボロだなあ。

日系ブラジル人小銭持ってきすぎ問題はほんとどうにかしてくれ!

中東系のお客様はプリカなどで支払う事が多いので、ブラジル人が小銭持ちすぎなのは英語力の問題なのではないかって気がした。プリカ説明ポルトガル語で書いて店頭に貼っとけばいいんじゃないかなあ。

アジア系外国人お客様日本人といっしょで律儀に自分で小銭数えてお会計。大量の小銭を溜め込んだりはしないという印象。

2018-07-11

新聞軽減税率

軽減税率っていちおう「日常生活に不可欠な必需品は消費税負担を軽くしよう」って名目なんだよね?

「高いお金を払って、毎朝家におとぎ話を届けてもらう」新聞が贅沢品じゃなかったら何が贅沢品なのさ

しか図書館に行けばタダで全部読めるのに……

2018-07-09

災害が起こっているときに…。

自分はどういう行動をするのが正しいんだろう?仕事を休んでボランティアに行くほど仕事に余裕ないし、あまり気の利くタイプでなく、非常事態臨機応変対応するのも苦手なので、仮に現地に行っても足手まといになるのが落ちだろう。

下手に援助物資を送るより、一番役に立つのお金だということで、東日本大震災とき日本赤十字社とか被災地県庁お金を振り込んだりしたけど、今回もそれで良いんだろうか。日本赤十字社への寄付は、現地にお金が渡るのに恐ろしく時間がかかると聞いたので、向こうの自治体に直接振り込む方がいいのかな。

あと、SNSにわりと能天気な(…というか普通に遊びに行ったとかそういう日常生活普通に送っている人ならではの)記事投稿するときに、取ってつけたように「○○で被災された方々におかれましては心よりお見舞いを申し上げます」とか書く人がいるけど、あれって書いた方が良いのかね?

テレビ被災地の状況を見れば大変なことになっているのは分かる。けど、知人・友人・親戚の類いが現地にいない限り結局他人ごとなのだ。変に自粛して楽しげな遊び投稿を止めておくのも変な気がする。

今のところあちこちテレビ局でCM自粛するみたいな動きもないようだけど、どういう態度をとるべきなのか悩む。

から愛されたくてしかたがない。

投稿です。

から愛されたことがない。

そして人の愛し方が分からない。

からも誰からも愛されたことがない人間なのだから仕方がないのかもしれない。

そもそも、私が、性同一性障害他者から恋愛対象として見られず、また、女性に惹かれることが多いため、女性として過ごしてる私は、出会いがないからなのか。

私が機能不全家族の出であることがいけないのだろうか。

私が発達障害やBPDの症状を軽度ながら持っていることがいけないのか。

死ねば楽になるのかな?

精神崩壊しそうだ。すでに崩壊してるのかもしれない。

助けて欲しい。


=====

以下は、乱文であるが、私の過去を書かずにはいられなくなったので、ここに書こうと思う。(多少のフィクションは含んでいるが。)

私は男→女の性同一性障害の現役大学生である

日常生活女性として暮らしていて、初対面の人と話したり、ショッピング空港等で元男性と見抜かれることはほぼ無く、また容姿もそこそこいい方であるという自負はある。(ガタイ無駄にいいのはコンプレックスだが。)

幼稚園児のときに母と父が離婚した。その時の母と父の喧嘩記憶していて、私にとっての一緒に暮らしいたこのろの父親像は母親に向かって怒りをぶつけているところと、仕事で疲れて寝ているところしか残っていない。そして、離婚後、親権母親に移った。

そして、仕事に一辺倒になった母からは面倒を見てもらえず、妹と共に子供会保護者祖母に面倒を見てもらっていた。

祖母は優しい人ではあるものの、愛情表現をする人ではなく、また同じ家にいたわけではないので一緒にいる時間は限られいた。

私はこの頃、植物に興味があり図鑑をよく読み漁っていた。また、ピーターラビットシリーズを好んでいたことを記憶している。

小学生に上がったときピアニカの色やランドセルの色が"私の望む色"出なかったことを記憶していている。

小学生2年生になると強迫性障害の症状を起こすようになった。ともかく、家の外のすべての物が不潔に思えた。1度病院に連れて行かれた記憶がある。幸い、小2のうちにだいぶ良くなり日常生活に支障をきたさなレベルには回復した。ただし、潔癖症自体中学生くらいまで強い意識が残った。

また、この頃から学校オカマとヤジされることが増え、友人は決して多いとは言える状況にはなかった。

この頃でも父親とは電話を通して時々話しており、またたまに合うことがあった。(よく上野国立科学博物館鉄博に連れて行ってもらった。)

ただ、一度、ファインディング・ニモに連れて行ってもらった。はじめての映画館で見た映画だったのだか、個人的に楽しめなく、父はそれに対して非常に怒っていたのを記憶している。

また、この頃から母親父親の間で伝言を伝えるような役割となり、お互いの悪口を聞かされ、また経済状況についてと揉め事を聞く立場となっていった。

小3になった時、母親再婚した。

相手子供が3人いたが1人はインフルで亡くなっていた。(ただし、継父に親権はなく未だに継姉・兄と顔を合わせたことはない。)

母はTVを厳しく時間を決める人であったが、継父はそうではなくよく妹や従姉妹テレビを見せていた。それについて、母親と揉めることが多く、私がママっ子であったため母親側についた事により、私は継父から見せてもらえなくなり、次第に顔を合わせるだけで睨まれるようになった。

小4になると母と継父の間に子供が生まれ、何もしない継父と仕事しかしない母の代わりに祖母と私と妹がよく面倒を見ていた。

そして、この頃から、継父と私の関係は更に険悪になり、私が継父から身を隠すように家で過ごすようになった。

幼稚園児のころから高いところから飛び降りたらどうなるのだろう、という気持ちはあったものの、この頃には明確に死にたい、という気持ちがあった。

また、夢の中で継父を刺し殺す・絞め殺す夢を見るようになるようになった。(この夢は大学生1年の頃あたりまで続いた。)

小5になると母親仕事軌道に乗り始め、経済状況は一気に良くなるが、継父との関係は最悪になり、一度私が勉強机の下に逃げたところを継父に顔を蹴り飛ばされたことがあった。(ここらへんの記憶曖昧で正確な時期を覚えてない)

また、私は元々書物を読む子供であったが、学校男子からオカマや(容姿を指して)キツネと呼ばれ、女子から女子の中心グループ犬猿の仲だったため、更に書物を読み漁るようになった。(ハリーポッターを1日の放課後で2冊を読みきる勢いだった。)

小6では学校はだいぶ落ち着いてきたもの、継父との関係は相変わらずだった。

また、妹もこの頃から継父との関係悪化してきており、不登校気味となっていった。

中学では寮生の少人数の学校に入った。これにより、家族とも同級生とも離れることができ、私にとっての人生の転換点てなった出来事であると思う。

ただ、男子野球部に、女子バレー部強制的に入部であり、内心でバレー部に入りたいと思っていたが、叶わぬ願いであった。(幸い丸坊主は避けれた。)

中2になると寮の中で私が最年長となったためリーダーシップを取ることとなった。

完璧主義だったため自他ともに厳しく、今では後輩にもっと優しく接すればよかったなと感じる。

中3では男子として野球することが嫌で地元中学に戻り、そこで小学校の時の数少ない友人と家庭科部をしていた。

またそれ以外については受験勉強をする日々であった。受験に関してはもともと勉強はできていた為もあってか、地域公立高校の2番めに良いところに合格できた。

家での生活はこの頃、継父は単身赴任であったため、実家が一番平和な時期となっていた。(また、妹も私のいた寮にはいった。)

寮で過ごしたことにより、色路学べたおかげもあってか、継父と小学校の時ほどは酷い関係ではなく、お互いに最低限以外の会話をする程度にはなっていた。

高1では理系クラスであったため、いわゆるオタクが多く、私にとって天国のような環境であった。また、寮の時の後輩と文通をよくしていた。(寮は電話メールは基本禁止だったため。)

また、中学生の頃から留学に興味があり、そのための準備をし始めた。

高2で、海外高校に転校し、海外生活が始まった。

高2,3ともそれなりに優秀な成績で学校生活も楽しめたが、学校福音派学校でありLGBTに対して差別を行うというほどではないものの、聖書引用して厳しい態度をとったこと、食事が不味いこと、男子寮で生活すること(アメリカ大学では基本寮生活)にストレスを感じ、アメリカ大学受験はしなかった。

進路は迷ったもの帰国した年度中に大学工学部合格しそこに入学することとなった。(親元にいたくなかったので実家から通えない距離大学のみ受験した。)

大学学業については、アメリカの授業の進度が遅く苦労はしたものの、なんとかついていくことができそこそこの成績を収めることができた。

ただ、1年目に男子寮に入ることとなり、それで精神病み、このままでは学業に支障が出たり自殺しかねないという事で、精神科(ジェンダークリニック)を尋ねた。

また、この頃に同じ性同一性障害彼女遠距離であるができた。(ただし、どちらかというと共依存のほうが近い関係であったと思う。)

B2になるとアパートぐらしに移り、またホルモン注射をするようになったため、見た目も女性的になりつつあったため、精神的に非常に安定するようになった。

学業についても学科の上位1割に入っており、勉強の遅れを鑑みれば非常に良い結果出会ったと思う。

ただ、この頃に彼女との関係共依存に近いものであったこともあり、それが崩壊し分かれることとなった。

大学3年生の現在自己労働力頭脳以外の"人間としての価値"を自分自身で見出だせなくなってしまった。

他大の友人との交流もあり、より良い環境の院に行きたいし、自分のやりたい研究仕事もある。けど、それ以外の人間的な将来について何も想像ができないし、強い希望を持つことができない。

自分自身の事なのに自分だけではにもできない事でつっかかかってしまった。

来年までに戸籍の変更もできるだろう。だいぶ恵まれている方だ。

けど、戸籍を変更したら私は結婚という選択肢を捨てることとなる。(そもそもパートナーなぞできないが)

変更しなければ就活で奇異の目で見られ苦労し、キャリアに影響が出るだろう。

なのにどうしたらいいのか分からない。

ホルモンバランスの崩れのせいもあるのだろうが、また自殺願望が湧いてきてしまう。

薬物への知識も多少あるため合法な乱用の仕方も知っている。そこに逃げてしま可能性が否定しきれない自分が怖い。

精神科・心療内科に行ったところで薬が出るだけだろう。それで一体何になる。

根本解決はできないじゃないか

肉体的快楽に身を任せりゃどうなのかと思ってしまう。

どうしたらいいのか。

助けて欲しい。

2018-07-08

anond:20180708202602

発達障害警察です👮‍♂️👮‍♀️

発達障害警察役割は、

増田投稿から発達障害に起因する

日常生活の悩みの早期解決を促すことと、

ネット上に氾濫する

誤った発達障害定義を、

増田から正していくことにあります

誤った定義で、

他者発達障害認定して、

精神科医負担を増やさないで下さい。

最近ゴキブリ多いよね

家の中じゃなくて、外

気温が上昇したのが原因だと思う

そういえば、駐車場の地面から

車止めまで飛翔して飛び移る

個体をこの前見たけど

俺はかなり驚いたね

ゴキブリ基本的には、

外敵から襲われても下から上には

滅多に飛ばないんだけど、

あいつは、勝手に飛んでた

人間感覚でいうと、逆立ち

日常生活してる奴を

目撃したぐらいの衝撃

この暑さで、

やつらは進化したのだろうか...

2018-07-07

[] 増田文学賞 2018前期 「生活賞」部門投票所

この記事について

賞の趣旨

投票期間・投票方法

質問について

更新履歴

[] 増田文学賞 2018前期 投票の呼びかけ

エントリー増田文学賞2018前期の投票に関する総合案内用のエントリーです。投票は以下にリンクを張った各部門の投票エントリーブコメにて行ってください。また、文学賞全体に関する質問意見は本エントリーに、各部門に関する質問意見部門別投票エントリーはてブ増田で行ってください。

趣旨

はてな匿名ダイアリー(以下、増田)の匿名性と日記というフォーマットによって生まれた「名乗るほどではない、あるいは名乗ることはできないが誰かに話したい感情体験、発想をウェブ上で共有し、称え合う文化」を守り、増田ますますの発展に寄与する

賞の方針

選考対象

投票選考期間

(注:以上期間はすべて日本標準時とする)

投票について

投票方法

集計および結果発表方法

文学賞運営者は、各部門ごとに投票を集計し、投票されたエントリーのうち投票数上位5件を「ノミネート」、最多票を得たエントリーを「受賞エントリー」として投票所上で発表する。

部門(6部門)

大賞の選出

コメント賞を除く全部門投票を総計し、最も多くの票を得た記事を大賞とする。大賞の発表は別記事にて行う。

その他

質問・回答

この賞に対する質問・回答を記述します(随時更新)。

履歴

anond:20180707033655

それ死刑関係なく法律全部について言えるから

その重箱の隅をつついたような事柄が法的に遵守されるべきか賠償されるべきかと

六法全書覚えて日常生活しろよというのうが無理だから

毎日六法ばっかり勉強して書類かい事務手続き代行してる職業がある

間違いがあってはならないので極力間違いを減らすべく国家資格にしてる

それが弁護士

日常でどうしてもがまんならないこれは第三者の介入によって公平な判断解決が望まれ

となったときするのが裁判

国が間に入って仲裁をする 公平な配分を命令するのでそれに従いなさいというのが裁判命令

これがその一件だけでも守られていないとなればほかの何件かも

しかするといきなり逮捕されて知らない罪を着せられて消される人間なんかもいるということになる

アイドルスキャンダルも高官の贈収賄ももしかしたら繁華街連続通り魔存在していないかもしれない

町中にスパイがいて犯罪をもみけしているかもしれないということも言える

そういう無駄なことを考えなくてもすむくらい日本平和なのは法を遵守させる機関が十分に機能しているか

もしくは法を遵守させる機関ちゃん機能していると市民の多くが考えているかのどちらかもしくは両方

法が一部でも正しく機能していないのではないかと疑うのは勝手だがそれを証明しろかもしかして機能していないのではとか

騒ぎ出すと、法というものが本当に正しいのかいま手にしている単純な正義を履行すべきではないのかとなり

隣の町の異教徒を殺すのが正義だとか法が正しく機能してくれていないからこの子のような悪人今日も私に迷惑をかけている

なので暴力という教育執行せねばなどとなりえる

実際に起きている民族的紛争凄惨を極めるが法が機能しているという信頼がなくては止めることができない

その危険性を孕んでもなお自分安心せねば実際に本当の罪で事実隠蔽されていないかを問う必要があるのか

どうしてもその意欲が満足に至らず不安払拭できないのであれば自身が法に近い立場にたつしかない

それ以外に解決方法はないし外野が正しい情報を示して外野にも納得できるようにしろと騒ぐのは

家族恋人同士ですら対立民族として殺し合いになってしまった民族紛争に至った経緯と同じ思想だと言える

ちゃん法律が守られているか専門家でもなく仕組みもよくわからないが感情的正義が好きな私が

正義執行するからそこになおれというのはもはや正気の沙汰ではない

誰が死刑批判できるか

駐日欧州連合と各国の駐日大使が「日本死刑執行されたことを受けた、現地共同声明」を発表した。

https://eeas.europa.eu/delegations/japan/48047/node/48047_ja

私は、死刑制度はすでに「ある」ものなので、存在を疑ったことがないタイプ人間である。多くの人が通勤時に信号を受け入れているように、人を何人も殺したことが確実と思われる者は死刑になると考えて生活している。

ただし、このような駐日欧州連合と各国の駐日大使の声明についてはモヤモヤとしたものを感じてしまう。なので、彼らの主張が本件に当てはまらない点と主張の欺瞞を明らかにしてみたい。すでに「偉い人」によってナンセンスとされている議論かもしれないので、皆さまの叱正も乞いたい。

過誤の存在

声明文には『どの司法制度でも避けられない、過誤は、極刑場合は不可逆である。』と書かれている。しかしながら、オウム事件刑事裁判において、犯罪事実行為自体は争われておらず、弁護側から反論は主に責任能力だった。したがって、本事件については冤罪ということはないように思うし、本事件について冤罪を疑うレベルの懐疑心の持ち主は日常生活を送ることは難しいだろう。また、「じゃあ、過誤じゃなかったらどんどん死刑にしてもいいの?」と反対論者に聞いても絶対に賛成しないのでこの主張は本質的でない。

犯罪抑止効果

より説得的な意見は、同声明文の「犯罪抑止効果がない」という箇所である。例えば、人権団体アムネスティは、「科学的な研究において、『死刑が他の刑罰に比べて効果的に犯罪を抑止する』という確実な証明は、なされていない」と主張している。さらに同団体は、以下のようなデータを示している。

1981年死刑廃止したフランス統計でも、死刑廃止前後で、殺人発生率に大きな変化はみられません。韓国でも、1997年12月、一日に23人が処刑されましたが、この前後殺人発生率に違いが無かった、という調査が報告されました。また、人口構成比などの点でよく似た社会といわれるアメリカカナダを比べても、死刑制度廃止していない米国よりも、1962年死刑執行を停止し、1976年死刑制度廃止したカナダの方が殺人率は低いのです。(http://eumag.jp/feature/b0914/)」

しかしながら、ここでは統計的な手法によって科学エビデンスを示していないので、主張は信頼性が低い。要は、死刑制度について賛成派も反対派も明確な科学エビデンスを持ち合わせていない。つまり犯罪抑止効果については、仮説によって類推するしかないのだ。その点、わが国の法務省の主張は明瞭(もちろん皮肉だが)。

刑罰犯罪抑止力があることは明らかであり,刑罰体系の頂点に立つ死刑に抑止効がないというのは説得的ではない。(http://www.moj.go.jp/content/000076135.pdf)」

事件に当てはめていても、(報道から)1審で死刑判決を受けたとき麻原は「何故なんだ! ちくしょう!」と叫んだことが知られており、宗教的インセンティブから罪を犯したものでさえ死刑対してコスト認識していたことがわかる。

誰が死刑批判できるか

ここまで、駐日欧州連合の主張が少なくとも本事件に当てはまらないことを論じてきたが、一般的に「死刑は残忍で冷酷であり、」誰に対しても行うべきではないという主張もある。この点については私も賛成する点もあるが、所謂おまいう案件でもあり主張は欺瞞に溢れているように思う。ここでは、EUに加盟しているフランスチベットダライ・ラマ法王の二つの行動に着目したい。

例えば、駐日欧州連合が「欧州における死刑廃止の取り組み」として紹介しているフランスである(http://eumag.jp/feature/b0914/)。フランス2015年11月ISISによる同時多発テロ対象となったことは、記憶に新しい。(事実として)フランス空軍は、1週間も立たないうちに、ISIS首都とするシリア北部都市ラッカ空爆している。そこには、過誤の議論も抑止効果議論もない。

これに対して、もう一人の死刑廃止論者の意見も紹介しよう。こちらは、2007年のサダムフセイン死刑に反対したダライ・ラマ法王声明である(http://www.tibethouse.jp/news_release/2007/070118_sdm.html)。チベット中国による人権自治侵害に晒され続けているが、法王は「私は、中国敵対などしていません。私が目指しているのは、チベット自治確立することです。」としている。法王は、フセイン死刑に対して「とても悲しいことです。大変、悲しいことです。」と表明している。

ここまで紹介したら、欺瞞なく「死刑批判できる人」が誰か明確になっただろうし、この問題日本が取る立場も見えてくるように思える。「国連人権理事会普遍的・定期的レビュー(UPR)の枠組みにおける勧告」なんて知らない。

2018-07-06

Webアプリ開発会社を辞めることにした

運用10年、開発5年ぐらいのアラフォー

今の会社受託開発業務を始めてスクラムマスターやってた。

担当範囲は(営業によるざっくり要件定義後の)設計フロントエンド開発、品質管理顧客への御用伺いあたり。

次の会社はまだ決めてない。

退職エントリを書くほど世間様に知らしめたいわけではない。

しかし、黙ってるのもストレスなので匿名で書くことにした。考えがまとまらないまま書くので、雑なテキストになる。ご容赦をば。

なお、会社悪口を書くつもりはないので、期待してる方は回れ右で何卒。

また、内容読んで「これ、アイツじゃね?」と察した人は、お口チャックでよろしくお願いいたします。お口YKK

先日、社長に「辞める」と伝えた。

「それは困る」と主張する社長と2時間×2回の攻防の末、どうにか「わかった」と言わせることに成功した。

辞める理由は1点だけ。

(小さな不満は色々あるけど、どこで働いても多少はあるもんだ、という心持ち

会社の言う『自律性』に共感できない。

これだけだと抽象的なので、具体的に書く。

2年ほど前に会社が『自律性』を目標に掲げた。

それを推進したくてスクラムとチーム制を導入した。

ここまではよかった。

しかし、次に会社が発表したのは「朝、定時に出社しろ」だった。

ここで、ウゲーとなった。

顧客から電話を受けられるように」という但し書き付きだったので、顧客に「電話するなら午後によろしく」と通達して事なきを得た。

(得られないこともあったが、まあ事故だ。事故は起きるよ。byトーマス

この出社命令は、会社の『自律性』を育てる施策ひとつだった。

しかし、私はこういう校則のような必然性のないルールがあまり好きではない。むしろ嫌いだ。校則が育てるのは従順さであり、自律性とは相反すると思っている。

私の考える自律性は「自分仕事自分管理する」だ。

例えば、自分宛のメールチケット確認する、会議に遅れない、といった内容だ。

IT開発者には「設計コーディングだけやってりゃいいでしょ」という人が少なくない。けっこう多い印象がある(観測範囲)。

でも、それだと「このメール見た?」「このチケット、一瞬で終わると思うけど内容見た?」と声かけをする世話焼きポジション必要になる。(これが私だった)

私はアラフォーなので、日常生活家事子育てが入ってくる可能性が高い。

その対応として、リモートワーク環境を整備したい。しかし、世話焼きポジション物理的に隣にいないと機能しないのだ。

Slack等のチャットツールで声をかけても「通知がうざい」と通知オフにされていると全くの無意味だったりする。(無意味だった)

「通知をオフにするな」と伝達しても、しばらくするとオフにされる。

これではリモートワーク化が一向に進まない。

私はスクラムマスターとして、リーダーポジとして、みんなに「メールを見てね」「チケット確認してね」「チャット通知きらないでね」と連絡してきた。2年ぐらい頑張った。

しかし、疲れた

なぜ、30代40代のいい大人相手に、そんな「挨拶は『こんにちは』と元気よく」みたいなことを言わねばならんのか。

だいたい、取引先との打ち合わせには遅れずに参加できるのに、社内MTGの時だけ呼ばれるまで待っている、というのが気に入らん!!!!!!!!!

甘えるな!!!!!

俺はお前のパパじゃねええええええええええええ!!!!!!

(I am not your father.)

という気持ちを、冷静に淡々社長に伝えて、辞めることにした。

なお、リモートワーク推進についても、社長議論したけど、「リモートワークではフルスペックで働けない」と「リモートワークでフルスペック活かせるようにすべき」の平行線で終わった。

というのが、辞めることにした経緯です。

はー、転職活動せな。

次もIT界隈の予定です。開発か運用かは決めてない。

反省

結局、会社悪口も書いた。

余談。

ここ数週間、顧客と打ち合わせする度に、冗談めかして「うちに来てくれないですかねえ」と言われてたので、案外、辞めたいオーラが顔に出ていたのかもしれない。

2018-07-03

自分ADHDじゃないけど過集中で得してる

とか言っちゃう奴居ますが、近くに居るとめちゃくちゃ迷惑かけていますから。間違いなく発達障害です

もちろん飲食や排泄忘れるレベルじゃないだろうけど、周りにそんだけ迷惑かけて時間かければ、それなりの物出来上がるよねって感想

それでいて「天才型だから」とか言っちゃうのはもう凄い。仮に天才かもしれないけど、周りに迷惑かけるくらいなら凡才仕事したい

発達障害ADHDを甘やかして才能あるとか言うから、健常者が迷惑被る。お願いだから言ってやってくれ。

お前らは異常なんだ。みんなに迷惑かけているんだ。その才能を発揮するのは構わないが、周りの助けがあるからであって、お前が天才からって訳じゃないからな!

ほんと、自分は没頭しちゃう天才型とか言う奴の日常生活グダグダさは異常。フットワークが軽いの意味勘違いしているフシもあるし。マジで障害者

2018-07-02

anond:20180702180144

男性の者ですがホモ痴漢が怖くて電車に乗れず日常生活に支障がありますが救済してもらえないのでしょうか…

2018-06-28

“ホンモノの家族”ってなんだ?

「ホンモノの親なら子供を見捨てない」

「ホンモノの親になることに憧れていたんでしょう?」

カンヌで最高の賞(パルムドール)を約20年ぶりに獲得した邦画万引き家族」では、警察によってこんな言葉が次々と主人公たちに投げかけられる。つまり主人公たちが身を寄せ合って創り上げた家族は、血縁関係を持たないゆえに“ニセモノ”であり、紐帯根底に打算的なものを含んでいるから、ちょっとした圧力ですぐに瓦解するのは当然、というわけだ。

杓子定規主人公たちを攻め立てる警察はとても憎たらしく描かれており、観客は「お前ら警察が一体何を知っているんだ」とイラッとさせられる。だが、一方で我々は日常生活において、“ホンモノの家族”という思い込みに囚われている。

実は、現代のわれわれが当たり前に持つ家族イメージ像は近代的な産物だ。例えば、E・バダンテールの著作母性という神話」では、1718世紀フランスにおいて、子供の大半が産まれてすぐに里子に出され乳母に育てられる風潮があったことが示され、“母性愛”という概念人類史において常に家族間に君臨してきたわけではないことが明らかにされる。統計によれば、同時代に毎年パリ洗礼を受ける新生児2万人のうち、約7千人が捨て子であった。日本でも一昔前の農村を思い出せば分かるだろう。子供は「小さな大人」であり、安価労働力に過ぎなかったのだ。

歴史を遡ると、「血縁関係があるのだから自分犠牲にしてでも、親は無償の愛を子供に授けて当然」という考え方は、ここ100~200年特有理念に過ぎない。ざっくばらんに言ってしまえば、家族という概念が「血の繋がりを契機として、様々な世代が身を寄せ合って互いに助け合うべき存在から、「血が繋がっている以上は、無償の愛で繋がり合うべき存在」へと変化したのである

言うまでもなく、現代に生きる以上、誰だって愛のない親より慈愛に満ちた親になりたいし、子供をこき使う親など御免こうむりたい。しかし、「打算抜きで、無償の愛で繋がり合う家族こそがホンモノだ」というとき、我々は家族に対して、実際にはありえそうもない“完璧さ”を要求している。

完璧さを家族要求する社会は、その基準を満たさない親を徹底的に許さない。さいきん東京目黒で起きた5歳女児虐待死に対する、社会のいささかヒステリックじみた反応は、その証左と言えるだろう。もちろん、こうした社会過剰反応で救われる子供もいるし、未然に防がれる悲劇もある。

しかし、そうした社会は同時に、血縁関係によって成り立っている家族こそを“ホンモノ”とするがゆえに「血の繋がった親が実の子供に愛を抱かないはずがない。なぜなら、親は無条件に子供を愛する存在からだ」という循環論法的な前提に立っている。残念ながら、これが近代特有の“神話であることは、すでに述べたとおりだ。先に挙げた目黒事件でも、日本特有親権の強さが問題になったが、「ホンモノの家族」への神聖視と親権の強さは無関係でないはずだ。

万引き家族」でもやはり、虐待から逃れニセモノの家族の元で幸せ時間を送っていた子供は、最終的に虐待を行っていた実親のもとへと返される。ホンモノの親は、ニセモノの親と違って“愛”を持っているはずだ、という社会思い込みが、結果として子供を再び悲劇に追いやるのである

さら悲劇なのは、親役を担っていた2人(リリー・フランキー安藤サクラ)だ。彼らは事あるごとに「血が繋がってないからこそ、逆に絆が強いんだ」と述べるのだが、その実“お父さん”“お母さん”と呼ばれることに固執している。一見すると「ホンモノの家族」という社会通念から自由であるように見えて、やはり彼らもまた近代家族に与えた役割を引き受けることから逃れられていない。

したがって、リリー・フランキー演じるニセの父親子供を裏切って逃げようとした理由も、血縁関係が両者の間にないことに求められる。ホンモノの父親なら子供を裏切るはずがないのだから。こうして、彼は「お父さん」と呼ばれることを諦め、単なる「おじさん」であることを自ら認めるに至る。

ニセモノは決してホンモノになれず、ホンモノにはいささかの弱さも認められない。仮にその弱さがどうしようもない貧困に由来するものだとしても、この息苦しい社会において弱さはニセモノの証なのだ

別に打算的だったっていいじゃない。弱い一面があったっていいじゃない。ホンモノ、ニセモノどっちだっていいじゃない。そこに幸せがあればさ。

どうすればHagex氏を救えたのだろうか

当日の朝にタイムスリップしたとして、

まずTwitterリプライを送るだろう。「今日あなたは死にます」と。

時間とか方法とかも知らせておいた方がいいだろうか。いやそれだとさすがに自分通報される。

低能先生アプローチするか。とにかく話を聞いてあげたい。

Hagex氏が自宅に戻るまででいいんだ。とにかく時間を稼ぐ。

そしてHagex氏は死なずに低能先生はチャンスを逃したとして。

そこできっとタイムパトローラー(アジコ画)が出てくるんだろうな

運命変えちゃ駄目です」とか言われるんだろうか。でも僕はきっと言うんだ。

「お前の仕事犯罪を取り締まるんだろ。もっと悪いことしてる奴居るだろ。」って。

ほんでタイムパトローラーは未来に帰って、また元通りの日常生活が始まるんだろうな。

2018-06-27

anond:20180627213337

鍛えるとは、どうやって?

日常生活ではダメなのか?

[] 低能先生の正体

表向きは普通に見えても、中身は発狂している。

かろうじて、日常生活適応できている間は良いが、何かのきっかけで仮初の均衡が破られるとスイッチオン。

正体を現わし、発狂する。

低能先生けが例外的存在だったのではなく、中身が腐っている大多数の人間の、1人に過ぎなかった。

 

日本人の心は深く傷ついていると思う。

日本人には「癒し」が必要だ。

 

できることから始めよう。

俺は傷付いている女を癒したいと思う。

2018-06-26

anond:20180626103759

個性先天的もので直らない」だったら納得するだろ?

その個性日常生活上で支障が出るようなものだったら障害と呼ぶ、というだけで。

そーやって「障害とは普通から隔絶した特別状態」みたいに言うからしろショックを受ける。

2018-06-25

通り魔的な犯罪に再発防止策なんてないよね

hagex氏の件。色んな方向で再発防止策が語られていて、正直すごいモヤモヤする。

私たち社会では、原理的に通り魔の発生を完全に抑止することなんてできない。

私が台所に立って包丁を使って料理するとき、そのまま外に飛び出して道行く人を斬りつけることは「物理的には」可能である。私も含めて普通の人はそんなことやらないというだけだ。

包丁を使うのに個人情報登録させたり免許制にしたり包丁を使う度に複雑な認証クリアしなきゃいけなくしたとして、そんな社会誰も住みたくないでしょ。

そういうガッチガチの事前規制をして実行のハードル上げたってやるやつはやるんだから通り魔を減らすことはできても完全にゼロになんてできないわけで。

から電話番号認証導入しようぜとか、そういう議論見てると、なんか、ちがうだろー、という気分になるんだよな。

私は、転生者だ。

はてなの片隅で失敗をしたので、アカウントを消して転生した。チキンの私には、気軽に逃げて再出発できるはてなのユルさがありがたかった。

そしてそのユルさは、捨て垢をいくつも作り住民粘着し続けることのできるユルさとつながっている。

捨て垢粘着がやりにくいウェブサービスは、同時に、なにか失敗したと思っても簡単に転生できない窮屈なサービスになるだろう。

それでいい、とモヒカンは言うのかもしれない。一貫したIDで一貫した内容を書き続けるウェブ論客たちは。

でも私にとって、それはちょっと窮屈にすぎる。

往々にして、犯罪を犯すことが物理的に可能環境は、同時に、自由開放的で(犯罪に遭わなければ)居心地のいい環境でもある。

新幹線で隣の乗客ナイフでめった刺しにできる環境は、手荷物検査などなく直前に駅に着いても悠々と乗車できる快適さの裏返しだし、

セミナー参加者じゃなくても入り込めるセミナー開催場所は、受付で個人情報を渡す心配がなく安心してセミナーに参加できる場所だし、

荒らし簡単に書き込めるウェブサービスは、ちょっと尖った意見を持った異端者であっても排斥されない空間だし、

性犯罪前科者が子供のいる家庭の近辺に住める社会は、罪を償った前科者が石を投げられずに暮らしていくことのできる社会だし、

学校で銃をぶっ放せる社会は、趣味で猟をする人たちにとってはきっと天国なのだろう。

自由安全のどちらを取るか。

もちろんすべては程度論だ。包丁を使う度に免許認証が要る社会は狂っているが、銃の購入に身分証提示必要ない社会も同程度に狂っている。

極端に自由社会と極端に安全が重視された社会、その両極端のあいだのどこかに合意すべき点はある。

しかし現状の私は、極端に安全が重視された社会では安心できない。自由プライバシーも何もかもを「安全」のために捧げる気にはなれない。

そしてそのような自由社会を望むなら、hagex氏のような事件を「事前に防ぐ」ことは諦めるべきだろうと思う。

重ねて言うが、hagex氏の事件が起きて当然というつもりは毛頭ない。彼に殺されなければならない理由なんてどこにもなかった。悪かったのは運だけだ。

運だけが悪かった。そんな死者の発生を、完全に防ぐなんて無理だろう。

完全に防ぐのは無理にしても、減らせるのではないか

しかし減らしたところで、それによって我々の自由プライバシーが損なわれるのなら、それは我々にとって安心して暮らせる社会なのだろうか?

犯罪者は「事後に」厳しく罰せられるべきだ。強く非難され、その行為の報いを受けるべきだ。

だが、「事前に」規制しようとするなら、それは無関係の者の自由をどこかで奪ってしまう。

現状、私がその利益享受していることは否定しない。私がこれまでスクールシューティング被害者にも危険運転犠牲者にもならずに済んでいるのは、銃を所持する自由や車を運転する自由制限されていることのおかげだ。

飛行機の搭乗手続き煩雑きわまりないが、おかげで私はこれまで飛行機テロに遭ったことはない。

しかし私はかわりに、好きなドリンクを気ままに飛行機に持ち込んで飲む自由放棄している。いちいちカバンの中身を空港職員X線で見られている。

飛行機なんて、せいぜい年に数回しか使わない乗り物だ。だからこの程度の自由プライバシー侵害だったら、私は安全の方を優先する。

でも、日常生活の中で、こんな自由の欠如やプライバシーのなさに耐えられるのか。私には無理だ。

ああした通り魔事件が起きてしまうこと自体は、言い方は悪いが、自由社会の代価なのだろうと思う。

から仕方ない、とは言わない。殺されて当然、なんて思わない。殺人なんて、しちゃいけない。

だけど、それを理由に、犯罪をすることができる環境を制約しようとすることにも賛同できない。

私たち自由社会を望むなら、テロ毅然批判しつつ、テロを「やろうと思えばできる」環境はそのままにしておくべきだ。

テロをする自由。人を殺す自由。それらが法的な意味で「自由」なら北斗の拳だが、物理的な意味で「自由」でなくなるならディストピアだ。

から私は、再発防止策を検討すべきだ、なんて言わない。そんな言説に賛同もしない。

私たち自由は、テロによって売り渡せるほど安いものじゃないからだ。

個人的低能先生不登校中学生だとプロファイルしていたのに

蓋をあけたら41歳無職って衝撃的すぎた

40年間何を学んできたのかという疑問とか日常生活とか全く想像できなかった

2018-06-24

東京で暮らすことになったのだか、暮らす前から疲れている。

疲れています

ちょっとここでガス抜きさせてください。


新宿区まれ

10歳のとき、親の仕事の都合で関西引っ越しました

それから早30年。

まり地方暮らしが長かったため、もはや東京出身などとは言えません。

そして今夏、今度は夫の仕事の都合で港区に引っ越す予定です。

まず、家探しが難航を極めました。

夫の働きやすさ最優先で、職住接近にこだわりました。

路線図にらめっこ。ちょっと東京、複雑すぎです。

そして子供の通学区の選定。

食品スーパー病院、その他日常生活必要ものが揃うか。

いくつもの物件を見て回ってようやく決まりました。

ややこしく絡まり合った諸条件をひも解いていくような作業でした。

引っ越し後の家計シュミレートした結果、まず車を処分しました。

車が無くても暮らしていけそうなので。

それを皮切りに、今、懸命にモノを減らしています。いわゆる断捨離というやつです。

ミニマリストになる気はありませんし、なれる気もしません)

地方都市でそこそこ広い家でごちゃっとモノを持った暮らしから

都心機能的なマンションで厳選されたモノを持つ暮らしへ。

地方の同市内で引っ越すのとはワケが違うし、

なんというのか、ライフスタイルのもの見直しが迫られている気がします。

それにしても。

なんでこんなに変えることばっかりなんだ。

こんなことしてまで、なんで東京へ行くんだっけ?とか。

ふとそんなこと思ったりします。

いや、まあ、自分たちが決めたことなんで、なんでも何もないんですが。

きっと「判断疲れ」です。

ずっと取捨選択決断連続してるし、間違うのも怖いし。

なんか脳が疲れてる。早くこの状態を終えたい。



東京のみなさん。

都心ならではの楽しい話などをぜひ聞かせてください。

それを読んで、残りの引っ越し準備をがんばろうと思います

遺書」としての刺青について

刺青身体媒体にした情報記録

〇不可逆的。一度記録するとほぼ消せない。普段よりもより長期的な視野で記録する情報を選別しなければならない。より適切に。より美しく。

毎日目に入る。一日に一度は裸になり、シャワーを浴びる。情報を選別した記憶を思い起こす。

ゾーニング理由が何であれ現代日本社会の大部分にとっては忌むべきものである自覚を持つ。刺青を見せない。家族や勤務先など必要最小限の関係者には刺青があることを必ず伝える。必要手続き以外は公にしない。

 

媒体としての身体

 

 

時間を切り取る。自身情報化する。

 

※特異な風習としての刺青

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん