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はてなキーワード: 漫画とは

2018-10-23

同人二次創作における悩みのようなもの

腐女子です。二次創作をしている。

自分初見の印象を大事にしているので、公式から新しいものが発表されるとTwitterなどの雑音を入れないようにして一人で解釈をまとめる。

それを元にキャラクターを掘り下げて二次作品にしているのだけど、

先日公式から発表されたストーリーがかなりセンシティブもの

私は肯定的に受け取ってそれなりに消化したんだけど、自分の考えを固めた後で界隈のTwitterを見るととても荒れていた。

自分と同じように感じている人は全然いなくて、公式への恨みやキャラクターへの嘆きで埋まっていた。一方で該当カプはお祭り状態だった。

傷を癒すための優しい漫画やツイがどんどん回っていて、

私は難しいストーリーを演じきったキャラクターを褒めてあげたい気持ちで何か作品に纏めようと思っていたけど、

さすがに今回ばかりは自分解釈の押しつけになるんじゃないかと思って慎重になった。

というか、そもそもこれまでの自分二次創作も、一般的ストーリー解釈とはかけ離れていたのではないか

自分の読解力と妄想力には自信を持っていたからこそ二次創作してきたけど、それが揺らいでしまった。

でも、二次創作なんて、個人の受けた印象を作品に纏めて発表するところでしょう、とは思うのだけど

まり他人萌えに訴えないものを書くのも読解力障害みたいでいやだなあ。

自分けが発見した小さな萌えを、ほかの人にも分かるように作品にするのが好きだったんだけどな。

それで時々感想を頂いて、やった、誰かには響いた!と思うのが小さな楽しみだったりするのです。

難しいジャンルに来ちゃったな。

2018-10-22

スルメロック氏にいったいなにが

渦中のスルメロック氏、2008年頃の本人のpixivページを見てみると、毒にも薬にもならないような(失敬)ほのぼの東方漫画ばかりかいておられたのに…。藍さまがらんらんるー☆とか叫ぶ漫画とか、とても和やかな雰囲気なのに、近年いったい何があったのでしょうか?

結局腐女子原作などどうでも良かったのだ

某人気漫画スピンオフ結構売れている。キャラ人気に頼ったものであることを否定するつもりは無いが、そこそこ気楽に読めて、今まで知らなかったキャラのことを取り上げられるのはファン向けで興味深いものがある。

需要供給は確かに存在する。スピンオフのメイン男キャラ女性人気は間違いない。

そこに重点を置くなれば、某スピンオフには女キャラは出てこなかったのかもしれない。

しかし女キャラはしっかり出てくる。そりゃそうだ、元作品ラブコメだらけなのだから

そのスピンオフは作者監修(もはや作品を隠していないが)で、かなりのところまで原作者意向に沿って描かれていることが明かされている。

元の作品内容を知っていれば、その女キャラがメインで出て来るのは連載前からも予想できたことだった。

しかし反発があった。ラブコメ炎上した。(なんの漫画バレバレである)

実はそれまでは恐ろしいほど絶賛されていたのだ。

しかしそれ以降、手のひらを返したように、レビューは荒れまくった。

アマゾンのレビューを参考にして漫画買う人がどれくらい居るだろうか?1巻も荒らされてたが売れまくっている。

書かれたレビュー内容を否定するつもりはない。いや、内心なにいってんだコイツ?と思っては居るが、感想自由だ。書き込んだ人が本当に思っていることなのかもしれない。

しかしだ。もはや、身元を隠すという脳すら無かったのだろう。

その漫画腐女子専用スレ

「尼レビュー酷評書いた」「荒れてるのが嬉しい」「もっと書こう」「これが一般意見だ!」「はやく漫画終われ」

との書き込みが何度も散見されている。

確実にその腐女子専用スレアマゾンレビューでのネガキャン煽動しているのだ。

いわゆる「解釈違い」というもので気に食わないということはあるだろうが、何故そこまでしてしまうのだろう。

このスピンオフ青山が(名前出しちゃった)プロットまで立てていて、2巻では10話中実に7話が作者の考えた話になっている。他の話もネームから手直しが入っており、内容はギャグ日常寄りだが原作と同等扱いが出来るレベルだ。

それでもスピンオフ作者が執拗に叩かれている。原作とは違う、と怒られる。(繰り返すが漫画は売れている)

そして、キャラ叩きだ。

腐女子スレで堂々と登場キャラを叩いている。

キャラに至っては叩くのが当然レベル。メインの男より女のほうが原作には前から居るキャラなのにね…。

それにキャラ別グッズ売上マウントが酷い。グッズなくても生計立ててきた漫画なのに、売上によってスピンオフに出すキャラ変えろとか無茶苦茶言ってるのだ。

自分たちが気に食わない内容は全て不要だ。金を払うのは自分たちだ。気に食わないから買わない。ネタバレ見て叩いてやる。

アンチスレなら分かるが(?)、そうでないのが怖い。ツイでも同じことをしているやつがいる。人の感想お節介に苦言を言うためのアカウントがあるのだ。毎日毎日発狂するように批判を繰り返している。それがいくつもある。やばい

重ね重ね言うが、原作を見ていれば、この漫画がどういうものなのかは分かる。決して腐女子向けでは無い。腐女子が期待するようなことは多分この漫画では無理だ…。

言い方は悪いがここまで腐女子がこの漫画でつけ上がってしまったのは、金に目が眩みサービスしてしまった公式サイドにあるのかもしれない。

なんとかしてくれ。普通に感想が呟けて、普通に読める日は、後どれくらい待てば来るのだろうか…。ノイジーマイノリティサイレントマジョリティについて考えるばかりである

名探偵コナン95巻はめちゃくちゃ重要な巻です。

ゼロ日常2巻も既に発行部数110万部になってます

犯沢さんも売れてます。ぜひお買い求めを。

上に書いた話は犯沢さんのことかもしれないよ!?

推しキャラ推し俳優と嫌いな同担

私の推しとある舞台俳優

彼に関しては、元々ストレートにちらほら出ていたけど数年前から2.5次元舞台への出演が増えていき、現在では「2.5次元俳優」として顔が知れ渡っているんじゃないだろうか。

別に2.5次元俳優と呼ばれるのが嫌とか出ないでほしいとはあまり思っていない。

しろ姿をみられるのは嬉しいし、何目線だって感じだけど出演情報が出ると次の仕事が決まっていることに少し安心する。

2.5次元舞台言わずもがなゲームなり漫画なりの原作ありきの産物であって「俳優は知らないけど原作好きだし」という人も少なからず観客の中にいることになる。

そこで私が嫌いなのはそれによって出てくる、推しキャラを演じた俳優のことを「推し舞台俳優」としてしまう人たち。

このタイプファン推しだと言っている俳優キャラ越しでしか見ていない場合が多くて、特に一貫して「(俳優)さんの○○(キャラ)が好きです!」と接触で言ってる人は大体このタイプだと思う。

これを言われたって相手側はありがとうしか言えないし良心的な俳優ならばキャラ風にサービスもあるかもしれないけど、接触あくまでも俳優自身のものであってキャラを被った俳優のものではない。

何を言うかはその人の勝手にしても、接触に参加するくらいならその時だけでもいいのでキャラ越しに見るのをやめてほしい。

推し以外の俳優接触に参加したことがないので比べられないけど、最近特に同担でこういうのが目立って多く感じる。

接触以外でも、例えば更新したブログ画像キャラときだけ反応するのも本当はやめてほしい。

彼のことを推しと言うならちゃんと彼自身を好きになって、応援したいと思ってから推しだと言ってほしい。

私はこのタイプ同担が嫌いだと言ったけど、原作ファンのことを嫌いと言っているわけではないし頭ごなしに否定しているわけでもなくて、キャラ越しにしか見てないのに推しだと言ってるから嫌いと言っているのだ。

どうしても推しだと言っている俳優キャラ越しにしか見られないなら、それはキャラ推しているのであって俳優推しているのではないと思う。

ちなみに在宅で推しと言っている人は嫌いというよりそもそも理解ができない。

映像を見ていい俳優だなと思ったとしてもそれまでで、推そうと思えること自体がよく分からないというか想像が難しいので今回は出さなかった。

そしてここまで書いておいてなんだけど、私は少しのあいだ推すのを休もうと思っている。

同担のことも考えるし現場に入った回数やら推してるならこうあるべきといった謎の決まりマウントにもう疲れた

ひとつ怖いのは推しのことがどうでもよくなってしまうことだけど、まあそれはその時になってからの話なのでとりあえず今回はここで終わろう。

人類がひたすらぶっ殺されていくような小説漫画が読みたい

なんか大きい存在に一気にやられるとか、そういうのじゃなくて、一人一人抵抗できずぶっ殺されていく感じ

粉々に

ドリフェス!ファンになれなかったオタクの話

 10/21、日本武道館

 ドリフェスが終わってしまった。

 私がドリフェスを知ったのはアニメからだ。そのあと、これが「若手俳優を使ったアイドルコンテンツであることを認識した瞬間、「あ、近寄らんとこ」と思った。

 私は特撮が好きで、でも俳優のものは好きにはなれないタイプオタクだった。漫画も好きだけど、2.5次元舞台ミュージカル的なものもどうしても好きになれなかった。そしてもうひとつ、私はとあるジャニーズアイドルの、Jrからファンだった。男アイドルを下積み時代から追っかけていた。

 これらの経験が、私にとって「どうしても5次元(2.5次元)アイドルコンテンツであるドリフェスを好きになれない理由」だった。そしては私は、それは好みだからしょうがない、と、ドリフェスを好きになれないことを自分に許した。だからドリフェスファンの仲間入りが出来なくて、すぐにドリフェスから距離を置こうとした。

 そんな時に、TwitterAGFでのドリフェスツイートがいくつかRTされてきた。どれも楽しそうで、でも私はもうドリフェスから離れる覚悟を決めていたので、他人事のようにそれを眺めていられた。2016年秋、ドリフェス出会ってたった数週間目のことだった。

 その時に流れてきたRTひとつで、私は石原くんに興味を持った。俳優活動まで追いかける気はさらさらなかったけれど、それでも、三次元ドリフェスまでなら応援してもいいかな、と思えるくらいには彼はアイドルとして魅力的だった。

 それからはずっと葛藤しかなかった。

 二次元三次元は別物として好きで、俳優(ここでは敢えて俳優と言おう)をキャラとしては見れなかった。TwitterのTLで「三次元みてないファン嫌い」とか「五次元分かってない」とか「三次元二次元で見れないひと可哀想」って言われる度に自分のことだと感じてしまって、ドリフェスのこと呟くのやめた。確かに私はドリフェスを好きだったのに、そういう目線で、他の人と同じように好きにはなれなくて、他の人と同じ好きではないことを非難されるのが辛くて、結局は逃げた。それでも私は確かにドリフェスが好きだった。人とは違う好きかもしれない。そういうファンは受け入れられない、認められないかもしれない。それでも私はドリフェスが好きで、公式の言う「ドリフェスファンの皆様」になりたかった。いつか、なれるんじゃないかって希望と夢をもって、円盤買ったり、アプリ課金したり、グッズ買ったりした。1人でライブ行って、1人でコラボカフェ通って、1人でシーパラダイスに行った。(1人で水族館行ったwww)

 武道館2days、本当は1人で行く気だった。

 仲間にされたくなかった。誰かに勝手に、私の想いを、キラキラした綺麗事で飾り立てて欲しくなかった。

 20日

 私は二次元は主に慎くんのファンで、でも三次元は慎くんに見れないから、たったの一度も慎くんのドリカ飛ばしたことは無かった。でも最後からと思って、青いパンツに青いアクセサリーつけて、慎くんのドリカを用意した。一番好きなURホーリーナイトと、SRシュガーリーカルーセル三次元匂いがしないものを選んだ。

 ライブに、慎くんはいたのか、と言われればやっぱり居なかったと思う。溝口くんは溝口くんで、及川慎くんを演じた素晴らしいキャストさんだった。慎くんそのものは、やっぱり私には見えなかった。

 三次元が嫌いなわけじゃない。大好きなキャラクターを真剣に演じてくれて感謝しかない。それでも、私はアイドル及川慎のステージを見ることなく終わった。別に後悔はなかった。楽しかった。そして、それでいいと思っていた。

 この日のラスト石原くんは「ドリフェスはまだ終わらない」と言った。言い回しは明確には覚えてないけど、たしかに終わらないと言った。

 私は嬉しくなってしまって、その日その足でレターセットを買って、次の夢を書いた。中国アプリが出るから、次は中国ツアー行きたいです。その次はヨーロッパ、そして全米デビューだ!その時わたしは本気でそう思っていたし、ドリフェスというものそれから先も続いていくのだと思っていた。そういう意味でその言葉を受け取ってしまった。

 翌朝、恥ずかしくなってホテル手紙を置いたまま九段下の駅へ向かった。その手紙未来永劫、私の本棚眠ることになるだろう。

 21日、アリーナ

 一日目のような驚きは無かったけど、やっぱり楽しかった。ペンラを振るのも、ドリカを選ぶのも、昨日見演出も、見なかった演出も、すべて楽しかった。でも、時間が経つにつれて、この次がこの曲で、これがあって、そしたらアンコールがあって、終わる。そういう気持ち強迫観念のようにのしかかってきて、上手くペンラを振れなくなっていった。それでもアンコールが終わるまで、全力で楽しんだと思う。ファンになりきれなかった残念な私は、その時必死ファンを取り繕っていた。

 最後挨拶石原くんは、ドリフェスが終わると言った。昨日は終わらない、と言ったのに、今日は終わる、と言った。

 そして、ライブ楽しい100%だと言った。わかる。私もそう思う。ライブはいつも楽しいアプリも楽しかったし、アニメも大好きだ。グッズも沢山買って家に置いてある。楽しかったし、大好きだった。

 ドリフェスという作品が、こんなに大きな舞台気持ちよく終わる。それはすごいことだと思う。でも、それでも、私はその時まだドリフェスファンになっていなくて、ファンを名乗る自信もなくて、そして同時に私はドリフェスファンになることが夢で、明日にはドリフェスファンなれるかもしれないって思っていて、素直にすべてを受け入れて好きだ!って叫べるようになるまでドリフェスに終わってもらうわけにはいかなくて、最後を受け入れられなくて、挨拶の間ずっと唇かんで俯いてた。

 昨日、「まだ終わらない」と言った石原くんは、今度は「明日も(ドリフェスなくても)いけるっしょ!」って言った。

 感情的には「無理っしょ!」って感じだった。絶対むり。無理っしょ!

 それから直ぐに、一話の奏と純哉くんのシーンを思い出した。

 無理っしょ!無理っしょ!言ってた純哉くんが、奏に「無理っしょ」って言われて、「イケるっしょ」って返したあのシーン。無理だった。どうしても無理だった。でも私は、全力で「いけるっしょ!」って叫んでいた。

 叫んだあと、ショックで椅子に座った。

 言ってしまった、ドリフェスがない明日を「いけるっしょ!」って言ってしまった。まだドリフェスファンになってないのに。まだ何にも始まってない、まだ何にもなれてない、何も出来てない、なれなかった、辿り着けなかった、ドリフェスは勝ったかもしれないけど、私は負けた。1度も勝てずに負けた。ドリフェスファンの皆様にも、ライバルにもおじいちゃんおばあちゃんにもなれずに、負けた。無力感でいっぱいだった。

 そのあと、2度目のアンコールが起こった。

 私はもう言えなかった。「明日も(ドリフェスなくても)いけるっしょ!」って言ったのに、ここでもう一度ドリフェスを見たいなんて言えなかった。2度目のアンコール、1度も「いけるっしょ!」って言えなかった。何がいけるのか、分かんなかった。7色に変化するドリカペンライトを見つめて、座ってることしか出来なかった。

 石原くんが、あの時、いろんな感情渦巻いた武道館ファンを、問答無用で、終わらせた。しかも、ファン自らの手でドリフェスを終わらせるように、させた。

 あの時、いけるっしょ!って言えなかった人も、きっといるんだと思う。そういう人は強いなと思う。私は、無理だった。「いけるっしょ!」って言われたら、「いけるっしょ!」って返すファンになりたくて自分を取り繕っていたから、本音を叫べなかった。だから、私はその時、自分意思で、声で、ドリフェスを終わらせた。ドリフェスを好きになって初めて、自分感情に嘘をついた。私は自分感情に反した意思で、本当に、ドリフェスを終わらせてしまった。ファンにもなれず、夢も希望も何もかもあの瞬間に自分で終わらせた。



 私、別に珍しいタイプオタクじゃないと思うんですよ。

 私みたいに、三次元から二次元を感じ取れない、取りたいとも思わない人っていたと思う。キャラが好きだからこそ、キャストに対してどうしても厳しくなってしまう人も、当然いたと思う。

 ドリフェス追っかけている過程で、私はそれがすごくしんどかった。三次元ライブ行ったあと、二次元キャラクターが「ライブに来てくれてありがとう」と呟くのが、耐えられなかった。私はどう頑張っても二次元ライブに行くことは出来ないことを実感した。他にも色んなことがあった。他の人たちにもあっただろうし、お互い理解できないところで苦しんでいたこともあっただろう。

 その声はどんなに隠しても確実にキャストスタッフに届いてしまっていたと思う。それが嫌で、Twitterつぶやくことをやめた。不満怨み恨み、そんなものを感じるのも、口に出すのも嫌だった。それでも、確実に、キャスト達は知っていた。

 ドリフェス完璧コンテンツじゃなかった。人にすすめるのを躊躇うくらい、不完全で不愉快コンテンツだった。少なくとも、私にとってはそうだった。これを読んでいる人達の中にも、いるかも知れない。凡そ、少なくない人数がドリフェスに複雑な感情を抱いていたことだろう。

 ドリフェスに関わった人達すべての心に感情があって、それはドリフェスが嫌い、憎い、というのも含まれてて、それ含めドリフェスだった。

 そうキャストに言われた瞬間、本当に無力感が私を襲った。

 こんな言葉を言わせてしまった、こんな言葉を言わせるまで追いかけなきゃ良かった。不満があるなら離れれば良かった。バレていた。こういうのがあるから相手認知されるのは苦手なんだ。

 私はただの一度も胸を張ってファンです、と言えたことは無い。終わってしまった今、未来永劫言える機会を失してしまった。しかも、自ら終わらせてしまった。

 ドリフェスを好きなフォロワーさんも居たけど、ただの一度も会えなかった。

 行ってない、会えない、現場はいない、と嘘をついた。現場で知り合ったファンの人からTwitterアカウントを聞かれても、一度も教えることは出来なかった。いつきのぬいぐるみを抱えたお姉さん、1月空の中上着ロッカーに入れた私を心配してくれた純哉推しのお姉さん、推し被りして慎様の方ですと訳の分からない言い訳をしてしまった溝口くん推しのお姉さん、クロスエコーを模したドレスお召になられたプリンセス、他にもお話してくれた色んな人。twitterで楽しそうにドリフェスを楽しんでいた皆さん。ごめんなさい、私は仲間にはなれなかった。それでもご一緒させてもらった時間は楽しかったように思う。それも多分、ドリフェスだったのだろう。私は負けた。ドリフェスに負けた。ドリフェスの求めるファンになりきれないまま、終わってしまった。終わらせてしまった。

 これからドリフェスにハマる人もいるかもしれない。それだけのコンテンツ力を持ってると、私は思う。アニメ見て、ライブDVD見て、楽しんで欲しい。

 それで、武道館DVD石原くんが言った「渦巻いてるいろんな感情」には、私みたいな薄暗い、苦しい、醜い感情も含まれていること、ドリフェスキレイなだけのコンテンツじゃなかったこと、それでも一切の妥協をせずに走り抜いたこと、知って欲しいな、と、少しだけ思った。

 消えるべき存在だった私が、自分ファンと名乗ることを許せなかった私が、どうしようもなく、ドリフェスの一部になってしまっていたこと、知って欲しいような、絶対にバレたくないような、複雑な気持ちで今、あの日々の明日にいる。

なろう小説初めて読んだ

コミカライズされた悪役令嬢の1巻を読んで、どうしても続きが気になって読んでみた。

文章簡素で、ほとんどプロットのような感じ。そういえば昔個人サイトで見かけたSSってこんな雰囲気だったかも。

あっさり淡々ストーリーが進んで、あまり盛り上がりの無いままあっという間に最終回

えっ?!もう終わり?!

うーん。コミックを描いた方、すごく見せ方の上手な人だったんだな…。

キャラの設定は同じだけど、より魅力的に描かれていたし、話の大まかな構成そのままでより効果的な順番に再編されてるようだった。

何より続きの気になる引きの作り方が上手い。

というか、原作の方はほとんど主人公の1人語りとキャラの掛け合いだけで、キャラクターの仕草や表情についての描写が少なく想像しづらい。

漫画になって絵がついてしっくりくるというか、これがもしアドベンチャーゲームだったら過不足のない文章だったろなと思った。

とりあえずコミックは出たら全巻買おう。

小説の方はもしかしてウェブ掲載のものに加筆修正加えてるのかなー。だとしたらこっちもチェックしよかな。

演劇漫画

って俳優主人公漫画が多いと思うんだけど、演出家とか脚本家とか舞台美術のやつらが主人公作品が読みたい。俳優ダブル主人公でもいいから。なんかおすすめあるかな

なかったら自分で描くわ

anond:20181022095043

ジャンプエッチ漫画がZ指定かそれ以上って、流石に言いすぎじゃないですかね・・言いたいことはなんとなくわかるけど。

ファミコンが出るずっと前から戦闘エッチ漫画を載せてきたジャンプに、CEROの、それもA相当という基準を当てはめるのも正直ナンセンスすぎる発言ではないかなあ。

それに、漫画アニメおたくの口が悪いのも確かですが、彼らが勝手基準を決めてるわけじゃないですよ。CERO基準おかしいからって、ゲームおたく文句を言わないでしょ。

成人向けっていうのは行政出版社倫理委員判断も絡むんです、海賊出版じゃないんだから

有害図書の話もあったけど、事後にそういう審査もあるんだから、本当に成人向けの内容なら、ジャンプエッチ漫画は全部有害指定されてないとおかしいことになりますよね?

ジャンプがZ以上レベルというのが事実なら、おたく感覚かいう前にそれこそ行政感覚の話になりませんか。

もちろん行政意見絶対従えってことじゃないですが、もう少し、ゲーム以外のものとも比較した上で考えた方がいいんじゃないでしょうか。

(フェアに話をすると、山口県指定された電影少女などもありますが、これは有害コミック騒動当時なので基準がかなり違うかと。To LOVEるダークネス青年誌寄りのSQ掲載で、ジャンプ本誌ではないことにも注意)

anond:20181022100019

さすがにエロゲと同程度のことを全年齢でやってる漫画はないが・・・

anond:20181022095538

ゲーマーゲームオタク)とその他オタクを分けてるんだが

エロゲ全盛期のエロゲオタクでも

「同程度の性描写でも漫画なら全年齢で許されるのに、エロゲ18禁なのはおかしい!」なんて言ってる奴はまずいなかったもんな

anond:20181022090055

ゲーム基準だとジャンプエロ漫画エロラノベ相当の性描写があったら全てZ指定~家庭用はZですら出せずPCでないと出せない扱いで

AVエロ本のように隔離しなければならない」ものなんだが

そういう意味ゲーマーとその他オタクとの感覚って割と乖離してると思う

元増田にしてもエログロ満載洋ゲーがZ指定なのは当然、と言う前提で「Z指定なのに更に規制されるのはおかしい」って主張だし

ゲーマーからしたらこの前騒ぎになったジャンプエロ漫画なんかは

ジャンプってゲームで言う所のCEROA相当の雑誌なのにこれ載せてるってやばいだろ」としか思えないんだけど

漫画アニメオタクからしたらあれは全年齢で当たり前、なんだよな

18禁PCエロだって同程度の性描写でもし漫画だったら全年齢相当ってのも多いしね

ゲームが一番後発、かつ一番子供客が多い業界からこそ一番厳しいんだろうけど

anond:20181022082616

コンビニエロ本程度のゾーニングですら拒否してる



ごめん、ゾーニングですらというのは、成年向けに規制しろという意味

それなら、そういう規制に反対するのは当然というか、そういうことを書いたつもり・・

(バキ SAGAとかガンツとかはもっと軽い全年齢だよ)

CERO Zのゲームと同じく、社会的に「棚分けて売られてて法的には小学生に売ろうが問題ない」ってことになってるんだから、それは構わないんじゃない?(構わないっていうか、それを表現の自由戦士に言うのはちがくない?)

コンビニエロ本のこの扱いはCEROちょっと違って、条例っていう法も絡んだ判断だよ。

その条例基準を変えろって話なら、それこそすべての漫画とか多分ゲームにも影響するから、慎重に訴えるべきだと思うけど。

コンビニエロ本の現状のゾーニングという意味なら、そこに反対してる人はあまりいないのでは・・


子供向けの本の隣に並べるのやめろ」とかその程度ですら拒否ってるってのは一部ではないかなあ。少なくとも自分は支持しないけれど・・

規制はクソだという趣旨には同意した上で

anond:20181021192616

いくつか指摘したい。

洋ゲーって、8000円も金払ってR18ゾーニングされて

挙句乳首ゴア規制済みって

アニメ少年誌漫画とかより遥に酷い状況



漫画アニメ規制

少年誌洋ゲーよりも規制が強いとは言わないが(単純に比較できない)、

乳首ゴア描写は当然自主規制されているので、洋ゲーの方が、とも言いにくい。

ジャンプ本誌では数十年ほど乳首描写されていないし、単行本乳首を解禁できるのも限られた作品だけのようだ。

ハンター×ハンターなどは本誌ではゴアシーンは全面黒潰し、単行本では上からトーンが貼られ修正されている。(他の少年誌の例を知らなくてすまん)

リンクは、

2017年ヤングチャンピオンコミックスから出た「青年漫画」の殺戮モルフという作品ゴアシーンが、作者に連絡なくコマごと黒潰しされた例。実はこういうケースもある。

https://www.huffingtonpost.jp/2017/12/13/hokazono-masaya_a_23305844/

多重人格探偵サイコアイアムアヒーローなどは長崎有害図書指定されている。これは後述するが、ゲームレーティングなどより遥かに重い規制で、簡単に言えばAVレベルの扱いだ。

漫画場合でもグロゴアは重く扱われることがたまにあるのだ。

アニメ場合

地上波だと乳首ゴアシーンが修正されることがあるが、円盤ならそこが解禁されるのであまり問題はないか

金額についても、

洋ゲー1本あたりのクリア時間がわからないが、例え十時間だとしても少年誌でその時間を潰すには20冊は必要だろうしこれで8000円になるので、金額を持ち出すのは違うと思う。

ゾーニング

R18ゾーニングという言葉も少し微妙ゲームは厳密にはR18ゾーニングではない。

売り場を分けるなどのゆるい意味でのゾーニングなら合っているが、ゲーム年齢制限は正確には「レーティング」か。

最近おたく作品向けに使われる「ゾーニング」という言葉は、「成年コンテンツ化」の意味で、これはレーティングとは比べ物にならない規制だ。

18歳未満に販売すれば条例違反になるし、商品棚も隔離しなければいけないなど細かいルールがある。(TSUTAYAドンキホーテ、またはエロ専門店を思い出されたし) 裁判になった例もある。

有害指定も大雑把に言えばこれと同じ規制で、TSUTAYA暖簾の向こうやエロ専門店じゃないと買えなくなってしまうのだ。

レーティング

勘違いした解説をよく見るが、成年コンテンツに比べればゲームはそこまで規制が強くない。(乳首ゴア規制は許しがたいだろうが、説明するための言い回しなので勘弁して欲しい)

CERO Zの商品も全年齢向けと同じ売り場に置かれている。ジャンルごとに分かれている一般棚と大差ない。(地域店舗方針によって違うことがある)

CERO関係に法的な強制力はないので、実質的にはCERO Zを小学生が購入してもプレイしても、成年向けコンテンツと違って本来何ら問題はない。(現にプレイ動画もあるよね)

ただメーカーが注意書きを表示し、販売店が売らないだけなのだ。(一部都道府県例外があるので、そこは注意)

成年向けゾーニングもっと厳しく、CERO Zとエロゲ、R-18映画AVの差と言えばわかるだろうか。

フォールアウトやGTA、なんなら国産バイオハザードも、TSUTAYAの奥やエロ専門店しか買えないようにしろなんてことを言われたら、そりゃあ皆騒ぐでしょう。何より売り上げにも絶対影響するので業界自体が危うくなる。

表現の自由戦士が騒ぐのは、レーティングなどの段階を飛ばして、規制から成年向けゾーニングをいきなり求められるからというのも大きな理由だと思う。

規制派はこういうことを知らずに何でもかんでも規制しろ感情的に騒ぐ馬鹿なので、反対派はなるべく知識をつけた方が良いと思う。

表現の自由戦士

全然あてにならないのはその通り。

表現の自由戦士」という言葉は、

もともとが規制推進派の揶揄から始まったものなので、ご立派な大儀などはないと思われる。

敢えて言うなら、洋ゲーのように既になされた規制には何も言わないが、これから起こりそうな規制にはうるさいと言ったところか。

表現の自由戦士が無関心なのは洋ゲーだけではなく、先ほどの例で言えば、殺戮モルフという漫画の黒潰し修正に関しても、表現の自由戦士文句を言っているところをみたことがない。(ハンターハンターもかな)

表現の自由戦士は主に萌え絵専門で、「漫画アニメ」というジャンル内でも一筋縄はいかないのだ。

映画

洋ゲー規制反対については、映画と組んだほうが良いと思う。

ユーザー層が(漫画アニメより)かぶっている印象だし、ホラーに限らず映画も似たような被害も受けている。

R-18だろうと日本向けには性器セックスゴアシーンが修正カットされることが多い。

日本権利を持つオリジナルフィルム自体修正がなされたため、永遠に解禁不可能映画存在する。

加えて言えば、映画館で流れたホラー映画の予告にアニオタからクレームがついたという泣ける話もあるので、同情もしてもらえそうだ。

どこの界隈も大変だ。

しかし改めて思うが

アイドルにもライブにも興味がないしオタク系のイベントにもほとんどいかいかオタク臭いとかうんたらとか言われても全然からない。

漫画とかアニメは山程みるし、読むけど相変わらずアクティブオタクとは距離を感じる。

母親恋愛する漫画を集めても

俺は救われない

2018-10-21

anond:20181021230423

俺も思った。

全体的に劇画タッチなのに、なんであそこだけ漫画的になってるんだろう。

漫画アニメで男が女を助けたり惚れたりする場面

めちゃくちゃ綺麗な女を助ける

めちゃくちゃ綺麗な女に惚れる

そこに理由はいらねえ!って感じで考えるより先に体が動くような場面

以前は特に何の疑問も抱く人がいなかったのに今は「は?そんな女のどこがいいの?性格も何も分からないのに」「てか何でよく知らない女を体張って助けるわけ?イミフ」みたいな感想が多くなってきていて

ルッキズムから解放……と思いきや女の子の外見への風当たりも前より強くなっててすぐブスブスブスブス言ってる気がする

わがままだなあ

エッセイ漫画描ける人ってすごいなあ。

エッセイ漫画、描いてみようとしたけど私には描けなかった。そもそも自分キャラクタ化できなくて。

人型にしても凄まじい羞恥違和感に襲われてどうしても絵に起こせない。

人外型にしてみても塗りつぶしたシミみたいな造形にしかできなくてほのぼのエッセイ漫画からはかけ離れてしまった。

エッセイ漫画を描くにはまず自分を読み物の主人公として耐えうるだけのキャラ化しなければならないのだ。なんてハードルが高いのだろう。酒飲んで寝よう。

母親恋愛する漫画ばかりを集めても

この喪失感は癒えない

けれども、今俺にできる精一杯がこれだから

なんで表現の自由戦士って洋ゲー表現規制ローカライズには文句言わないんだ?

当職洋ゲーマーなんだけどさ

洋ゲーって、8000円も金払ってR18ゾーニングされて

挙句乳首ゴア規制済みって

アニメ少年誌漫画とかより遥に酷い状況に置かれてるんだよ

 

こんな状況なのに君たち表現の自由聖戦士って

俺たちのために動いてくれたこと一度もないよね?

 

フォールアウト4でやっとゴア表現オープンになった時も

君たちが率先して署名活動や抗議をベセスダに送ってくれたわけじゃない

パブリッシャー自己判断でもって表現自由になったわけだ

そしてエロに関してはいまだにどのゲーム表現が解禁されてない

 

GTAウィッチャーみたいなゲームだって裸の女はニップレスしてる

最近発売されたコナンアウトキャストも、女のおっぱいサイズは変えられるのに

男のチンコサイズを変える機能(コレ海外でバズったんだが)だけはオミットされてるっつう

意味不明な状況になってる

 

なんで表現の自由戦士って洋ゲーには無関心なんだろう

ホント素朴な疑問

 

白人ガタイのいい女じゃシコれないから?

男のチンコサイズ変えたくないから?

 

そんな君らのさじ加減で表現の自由運用してんのなら

大義ってなんだろうねって感じになる

[]玉木ヴァネッサ千尋「隣の悪女

横浜線ドッペルゲンガーというクソマンガの作者だと知りながら手にとってしまった

結果、やっぱりこれもクソ漫画だった

相変わらず絵が下手だしマンガの書き方も下手

視線誘導ヘッタクソだしコマ割りもセンスがないから読みづらいことこの上ない

設定や展開もありきたりでタイトルから想像できる内容そのまんま

おまけに悪女チートすぎて勝てる気がしないし

やたら編集部とかから推されてるのがまったくもって意味不明

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