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はてなキーワード: 短期とは

2018-05-24

anond:20180524022539

結婚決まって式場探したり色々してるところ。

彼は26歳で私は25歳、知り合ったのは就活セミナーグループワーク。

自分にはもったいないくらい優しいし、頭もいい。顔は普通

一年はその時のグループでみんな意気投合してたまに飲んだり相談したりする就活の戦友って感じで、二人とも納得する会社に入る事ができた。

から告白されたけど私の片思いだと思っていたかビックリした。

それから付き合って、半同棲とまではいかないけどたまに泊まったり旅行したりして相性良さそうだなと思った。

プロポーズクリスマス前に結構有名なイルミネーション見に行った帰り、「楽しかった。何度もこういう日を過ごしたいし家族として生きていきたい」と言われた。

それからお互いの親に挨拶したりして結婚準備を進めている。

彼のいいところは挙げきれないけど、視野が広いし可能性を凝り固まった思考否定しない。

これは小さい頃に海外の色々な国にいたからかな?

私が仕事で疲れてしまっても話を聞いてくれるし、気持ちの上で必ず味方になってくれる。

叱ってほしい訳じゃないのを理解してくれてて、説教解決策の提案とかはしないでくれる。

あとこの人凄いと思ったのは、私が一度ケガで短期だけど入院してしまった時に、家から必要ものを持ってきてくれた時、私は妹が取りに行くかと思ってかなり雑な指定しかしてなかったんだけど、メモには基礎化粧品しか書いてないのにいつも使ってる化粧水・ジェル・美容液、洗面台にあった拭き取り化粧水とコットンまで持ってきてくれた。

しかメモには書いてないちょっとかわいい汗ふきシートまでドラッグストアで買ってきてくれたり。お風呂に入れないってぼやいたのを覚えていてくれたみたい。

取りとめなくなっちゃったけど元増田もいい恋人がいるみたいだしお互い幸せになろうね

anond:20180524001556

日本短期政権が多かったのって、こういう人が多かったかなのだろうか

2018-05-23

何故、悪を暴いても、悪が滅びなくなったか

昭和の大昔、正義があり悪があった。

悪はどこからまれてくるのかわからなかったが、正義は必ずあって、悪は必ず滅びるとされていた。

その正義の肩代わりをしたひとつが、マスコミでありテレビである

世の中には、こんな酷い事があります。こんなことでいいのでしょうか?

と朝からワイドショー昼過ぎには主婦向けの番組、深夜には、残業から帰ったサラリーマン向けに各社が報道を繰り返した。

その度ごとに、悪は、多くの世間視線さらされて、悪の居場所は、次第次第になくなっていった。

それに呼応するように、法律が整備されて、暴力団が表立って活動できなくなったり

街の再開発によって、古くて魑魅魍魎が潜むあばら家や古い住宅がなくなって、いわゆる悪は行き場所を失った。

悪を辞めて、悪でも善でもない何かになった人も多いだろうし、悪のまま、ふつう住宅に住んでいる人もいるだろう。

悪を駆逐しようとした結果、表立った悪は、みえなくなった。

しかし、悪そのものは、正義を待つ人々に紛れて存在するようになり、悪のアジトはなくなってしまった。

いま、隣人が正義の味方なのかはもちろん、正義を待つ人なのか、あるいは悪そのものなのかすら、わからなくなってしまった。

悪の居場所はなくなった。だが、悪は、正義を待つ人のふりをして、近くに潜むようになってしまった。

そうした悪は、ふだんは悪ではない。もちろん、ふつうの人と変わらない。

だが、その悪は、正義応援することはしないし、正義の助けもいらない。

さらに、その悪は、悪を滅ぼそうとする動きには、徹底的に抵抗する。その悪にも、事情があって、こういういい面もあると。


そうした動きの結果、ある真実が見出されるようになった。

全くの正義存在しない。どんな人も悪い面もあれば、いい面もある。世の中は、正義だけでは生きられない。

これは、多くのふつう生活者には、真実であり、正義を待ってはいるが、悪い面があっても仕方のない時があると理解している。

結果として、悪を暴くようなことがいくら続いても、その人にも、何か人知れない事情があったはずだ。

そう、多くの人が思うようになったのだ。

いくら、悪を暴いたところで、全くの悪はそうそういるものではなく、止まれずに悪い事をしてしまったのだと多くが考えるようになった。

そういう思考が増えてきたので、マスコミテレビが、一面的な悪をどんなに暴こうとも、人々はこう思っているのだ。

その悪の裏側には、もっと人間性のある事情があり、それが彼をそうしてしまったのだ。と。

しかし、マスコミは、短期的な売上こそ、重要であり、その利益のために、悪を滅ぼそうとしているので

その人間性の裏側にも、真の悪が息づいているというような、長期的な取材も、また報道もしない。

よって、その一面的な悪は、人々にとって、毎日の消費するニュースにはなれど、滅ぼすべき悪だとは、考えないようになってしまった。

マスコミテレビが、悪を滅ぼしたいと今でも考えているなら、一時的利益をあきらめて、悪の本質を暴いていく必要があるのだ。

2018-05-22

よく皆出来るもんだと驚く

社内SEヘルプデスクをテキパキこなす人が少なからずいることが信じられない。

だってヘルプデスクって、PC関連に絞って業務ざっと挙げるだけでも

と、思いつくだけでこれだけある。

しかも、これらが同時に何個も降ってくるわけだ。勿論何かの作業中でもどんどんやってくる。

更にヘルプ1つ取っても

と、自分のようにDIY感覚コードをいじるしか能のない愚鈍PG崩れでは、絶対に回らない事だらけだ。

まあ「人を見て法を説け」を地で行く、短期記憶力をフル活用したマルチタスク上等という意味では、非常に仕事らしい仕事ではある。

から、それが出来るのが凄いというより、そんな普通のことも出来ない自分無能なのだろう。

でも数百人規模の組織で、これらをワンオペでこなしていてキッチリ定時で上がるとか、出来ない自分からしたら神業だよ神業

依存してくる友人

二ヶ月前に新しい友人A子ができた。

短期お仕事で仲良くなり、今は互いに別の仕事をしている。

A子から毎日ラインがくる。

「いまなにしてる?

ご飯いこう?

今日こんなことがあったんだけど。

仕事辛い、寂しいな。

ちょっとだけでも会えない?」

みたいなのが毎日

正直めんどう。

友達だけどお姉ちゃんみたいな存在って言われる、一緒にルームシェアしたいって、

とにかく寂しい寂しいって連絡が多くて怖い

もっとドライな友人関係希望したい。

友達なんて二ヶ月に一回会うか会わないかでいいんだけど。

anond:20180522125955

短期間で終わってくれないと困るわ

プリントアウトしてカウンセラーへ持っていく用のメモ

業務中に、ちょっとしたことで声を荒げてしまたことが短期間に何度もあった。

上司、後輩、関連部署の人、などなど。


周囲の目につくところでモロに、といったところなのでさすがに心苦しい。

自分の心の平静を取り戻し、周りから普通の目で見られたいのだが。

このような状況で根本的に何が問題なのか、何をどう解決したいのかも分からない。


まとまりはないが、整理するために思っていることを書き出してみる。



40歳。年相応の大人になれていない自覚はある。

・未だ平社員出世コースというものからは完全に外れた。

独身一人暮らし結婚、何それ。

コミュ障特に自分のことを相手説明、報告、プレゼンするのが苦手。予行練習とかで誰もいないところで壁に向かって話しても、話の内容がだんだん訳分からなくなり言いよどむ。ここは決定的にダメなところだと思う。

・なので発言の粗をついて、言葉を遮って突っ込んでくるタイプ相手には、全く自分の考えを伝えられない。

・この手の上司に何度も言葉を遮られたため、ブチ切れて「お前は何も分かってないじゃないか」と叫んで帰ってしまった。翌日以降普通に接してはいる。

業務は忙しい。自分としては限界を感じている。

36協定職場で、年間残業750時間は守られている。睡眠時間も6時間以上は確保している。なので業務のことを言い訳に持ち出すのは甘いのかな、とは思っている。

・とはい業務量に作業時間が追いついていない。クオリティの低い仕上がりを自転車操業的に回している。

・退社後や休日検討をしようと思っていても、結局家に帰ると別のことをしてしまう。当然業務が立ち行かなくなることが多い。そして自己嫌悪に陥る。

業務に将来性はなく、自身専門性も乏しい。だから潰しがきかない。そうした八方塞がり感はある。

・帰ったら食事をとって、寝るだけ。睡眠時間を極力最大化するのが精一杯。もう何年もこういった生活を続けて、趣味自己研鑽モチベーションは潰えた。

・ヒラの中では年長者なので、業務がうまく回らないとき管理職リーダーからも後輩からも、まず自分が矢面に立たされる。そういうプレッシャーを常に感じている。

ギリギリスケジュールで回しているときに、何度も念押したこと遂行しなかったり、突然スケジュールに割って入られたりで、さも平然に振る舞われた際、切れてしまって、突如と大声を出してしまった。

特定の人とか状況ではなく、本当に何かツボにはまったとき、としか言いようがない。そういう冷静なコントロールが効かなくなってるのが怖いし、未熟だしやるせない。

普段は穏やかだし、そういう面を見たことがない人にはやさしいと言われることもある。ただそれは意識してやっていることにすぎない。自分が苦しいとき、余裕がないときにはぞんざいな態度だし、あまつさえキレる始末だ。

・とはい生活全般で、イライラすることは多くなったと感じている。歳か。

自分がいないと今の業務全然回らないと思っているが、周囲の態度や評価鑑みるに、自分がそう思い込んでいるだけなんだろうとも思う。そこも少し切ない。

業務以外で人と話すことがほとんどない。全然関係ない場で人と話したいが、何を話していいかも分からない。

2018-05-21

anond:20180519121135

そりゃイレギュラー対応するだけの「余裕」がないようなシステムの世の中にしたんだから当たり前では

イレギュラー対応できる能力、なんて短期的な利益だけを求める向きからしたら余計な能力リソースつぎ込んでてケシカランって怒られるやつじゃん。

2018-05-19

耽美的BLGLやら萌えやらなろうだの、そんなアニメ漫画ばかり量産されるのって結局

日本人が長期的なカタルシスよりも

短期的なカタルシス優先させるからだよね

たったワンクール重厚ドラマさえ禁忌して

矢継ぎ早な萌え関係性で満足するって言うね

 

この「長期的な見方を軽視する」傾向って

やれ投資しない日系企業

学問への投資を渋る日本政府

実力派サッカー監督を解任してビジネス優先させる~ってなかんじに

民族の一つながりの哲学になってると思う

 

というか哲学が無いからこそ

こういう行き当たりばったりな哲学になってんのか

いやいや、哲学がないからこそこういう哲学になってるのであって

哲学がない哲学なんてあり得るのか? でもこれは哲学だよな

いや違う、哲学がない哲学だ いやでも哲学がない哲学哲学とは言えn・・・

2018-05-18

誤発注販売も程度がある

誤発注ちょっと安くするから買ってね!とSNSで飛ばす人がいるけど、

最近は便乗して売上を増やそうって考えのお店が増えすぎ。

からさまに短期間で書けないような絵を書いて貼り出している店なんかもある。

なんというか考えが小汚い。

本当に誤発注して大変なお店と違って、「うちも真似しよう」なんて感じでわかりやすい。

そういう店は信じないようにしてる。

だって、そういう店って誤発注を本当にした店と違って価格下げてないんだもの

anond:20180516115555

本来図書館資料収集、整理を行い、市民に広く情報提供、共有を行う)なら、問題は全くないと思ってる。

無能行政のせいで貸本屋と化している現代無能図書館(※)は、別。さっさと滅びればよい。


※…人気の新刊を何十冊も購入したりする図書館。そのせいで他の重要図書の購入予算を削ったりする。「人気の新刊」なんて、どうせ何年もしないうちに一冊除いて廃棄するので、予算を増やしてもゴミが増えるだけ。結果、十年もすれば異様にスカスカ図書館ができあがる。背景にあるのは、司書仕事専門性理解せず、貸し出し係程度の存在と思って短期雇用職員を増やして予算を削減したと喜んだり、「入館者数」とか「貸し出し冊数」などの短絡的な数字のみを評価対象として、図書館として最も重要な「蔵書の量と質」を評価できない無能行政であるもっと愚かな行政になると貸本屋に外部委託して、貴重資料類を廃棄させたりする。馬鹿の極み。一言で言えば、市民血税を託すに足りない、プロフェッショナルならざる人々によって、みんなのお金無駄遣いしながら運営されている図書館

将来設計婚姻継続破綻、両方を想定しておくべきじゃないかな。

 毎晩のように脳裏に去来するから書き捨てておく。脳のメモリ節約になるだろう。

 当方スペックは30代男。年上の妻と子供が1人いる。数年前、子供の手がかからなくなってきた頃、ネズミ講みたいなのにハマりだしたけど、自己実現の機会は必要だろうと思って静観してたら、結局ネズミ講システムで成り上がれないことがわかってきて荒れ始めた。そうこうするうちに証券営業をしたいとか言い始めた。なんぼなんでも主婦上がりには務まらんやろと賛成も反対もせず静観してたら、採用までトントン拍子だった。挙げ句のうちに日本証券営業は私が変えるとか凄いことを言い始めた。こういのって、反対しちゃダメなんだよね。かといって、聞き役に徹するのは中々キツいなぁ、と思っていたら、段々外出勝ちになって帰宅も遅くなり、着るもの特に下着とかが派手になり始めた。幾ら鈍感な俺でも色々疑ってしまう。ただ、その時は悪気無かったんだが、妻がよく携帯を無くすのでその対策GPS追跡をOnにしてた。ある晩、翌日になっても帰ってこなくなった。嫌な予感がしてGPS確認するとラブホ街ど真ん中だった。現場急行してホテル出入りの現場を押さえた。ただ、これ、ホント情事現場を押さえないと証拠にならないらしいね

 妻はヤッてないの一点張りだった。こっちとしてはまぁそこを追求しても埒があかないから「どっちでもいいよ。」と言っておいた。キツかったのは家族のために働いてるつもりだったのが、モチベが瓦解してしまたことかな。最初は、妻をそんな状態に追い込んだ自分が悪いんだろう、と考えた。あまり家事をしない方だったが、この日を境にまぁまぁやるようになった。というか後述の理由でせざるを得なくなったのだが。一方で妻には「もう朝帰りはするな。」と約束させたが、その約束は再三破られた。証券会社からノルマが課され、営業のためにむしろ連日深夜帰宅となった。約束を守らない妻を詰ることが増え、家の雰囲気は険悪になった。ここで、けじめをつけるために離婚するかどうかをかなり真剣に考えたが子供から母親を奪うことに踏み切れなかった。しかし、子供は敏感だ。荒れ始めた。

 ただ、妻の浮気はその一晩だけで継続的ものではおそらく無かったのだろう、新しい職場死ぬほど働いたお陰で頭角を現し、同性顧客を多く獲得して営業成績トップを争うようになった。仕事が落ち着くにつれて帰宅時間常識的時間になってきた。それは結構なことだが、家で自分金融商品が如何に素晴らしいか営業してくるのには閉口した。正直なところ、惚れた女房から妻にも未練があったし、子供には尚更未練があった。離婚となればこのような場合でも子供は妻に持っていかれて養育費を払わねばならない可能性が高い。今戦うのは損だ。自分にそう言い聞かせた。だが、10年後、20年後になればこの女も若さを失い、ただの金に汚い人になる。子供達も善悪区別がつくようになるだろう。だが、妻の不義は墓場に持っていって、将来は性格の不一致で決着をつけよう。短期から長期戦に切り替え、将来の安息ではなく将来の戦いのために現在仕事で戦うという変なモチベを自分に湧かせて生きる気力を維持した。

 しかし、こんなモチベが長続きするわけ無い。何もかも馬鹿らしくなってきて、仕事に対する熱意が冷めてきた。こんなに闘争心のない俺、将来戦えるのと自問自答する毎日だった。妻はそろそろ家を買おうよとか言ってきたが、信じられない奴と共同名義で大きな買い物をするなんて馬鹿げてるので生返事ばかりしてた。

 こういうクソみたいな状況に異変が生じた。妻が大病を患い、余命数ヶ月と宣告された。この時生じたのはザマミロという感情よりも子供のためにも今死なれるのは困るという打算だった。そのころには感情が摩滅してたので悲しいとかい感情はほぼなかった。数ヶ月、治療と看病を頑張った結果、5年後の生存率4割というところまで状態が持ち直した。

 この間、妻の私に対する態度は大きく変わった。頭というか勘は元々いいから、私との間に未来がない、ということも薄々察してたようで、病気する前は家族写真から私を除外するとか、嫌がらせがひどかった。それが、気持ち悪いぐらい私に対して甲斐甲斐しくなった。

 私の方は、貯蓄の何割かは離婚係争費用にあてるつもりだったのが多少拍子抜けした。将来こんな半病人相手に俺は全力で闘えるのか? というか、妻は戦意ゼロ。ただ、勝ち負けというよりも完全に人間不信に陥ってるから、それを拭えない。例えば、私が病気して妻より弱ったら逆に見捨てられるんじゃね? とか。ごくごく客観的に見ると妻は地頭はいいが、信じられるかどうかで言うと信用できない人間だ。将来私が病気したりして強弱関係が再逆転するとどう出るかわからない。

 そういうわけで将来設計は和戦両方を考えねばならない状況があんまり変わったように思えない。世間の人の多くはもうちょっと配偶者を信じることができてるんだろうと考えると、自分の人を見る目の無さには笑うしかない。別に今すぐ死のうとは思わないけど、とにかく生きるモチベが上がらないのはどうしたらいいのかな。

2018-05-10

朝日新聞「米、北に核技術者数千人の海外移住要求

朝日新聞「米、北に核技術者数千人の海外移住を要求」

米国米朝首脳会談の事前交渉で、北朝鮮に核技術者海外移住および核関連データの廃棄を要求していると朝日新聞が10日、報道した。

朝日北朝鮮関係筋の話を引用し、米国北朝鮮に核開発に携わった最大で数千人ともされる技術者海外移住および6回にわたる核実験や、寧辺(ヨンビョン)核関連施設に関するデータの廃棄を求めていると報じた。

これに対して北朝鮮側は、データの廃棄にはあいまいな態度を取る一方、技術者移住には難色を示していると関係筋は伝えた。

さらに米側は、生物化学兵器など全ての大量破壊兵器(WMD)の廃棄北朝鮮に求めている。長距離弾道ミサイルと同等の能力を持つ人工衛星を搭載した宇宙ロケットの発射も認めないということだ。

朝日北朝鮮がすでに核兵器大陸間弾道ミサイルICBM)の廃棄に応じる考えを示しているが、核廃棄を終える「期間」と「方法」をめぐる隔たりが埋まっていないと報じた。米国は「完全」かつ「検証可能」で「不可逆的」な廃棄を、数カ月から約2年といった短期間で実行するよう主張している一方、北朝鮮は段階的に長い時間をかけて廃棄する戦略だ。

核廃棄の見返りについても、米国はすべての措置完了した後を想定し、北朝鮮は段階的な措置ごとに得ることを狙っている。

米国要求する核関連データの廃棄と技術者移住要求は「方法」の問題だ。米国北朝鮮核兵器弾道ミサイルを廃棄してもデータ技術が残っている場合、将来に核開発を再開する可能性があるとみている。

金正恩キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長の今月7~8日の中国訪問は、中国連携して、米国強硬姿勢をかわす思惑があったとみられると朝日分析した。

まだ「関係筋の話」レベルだけど、仮にこれが実現したらトランプ大統領マジでノーベル平和賞5回分くらいの快挙なんじゃないか

実家つらい

卒研も行き詰まり就活もできなくなり唯一希望だったロキノン試験は先日渋谷陽一署名で丁寧にお祈り申し上げられた。まあちょっと音楽が好きなだけでロキノン大して読んでないのがバレバレだったんだろうから仕方ない。

別に高望みはしないんだけどな。結婚子育ても一切する気はないし、僕の人格にはその資格もないと思うし、ある程度休みがもらえればなんでもいいし、そういう企業を探して受けまくればいいだけなんだろうのにこんな短期間でダメなっちまった自分ほとほと嫌気がさす。

人の話を聞かず、キレると手のつけられなくなる父親が嫌いで本気で殺してやりたくて、殺すか死ぬか家を出るかの選択肢の中から最後を選んで東京に進学した。

3年までで卒業単位はほぼ取り終わり、あとは卒研に取り掛かるだけといった時期から体調を崩し始めた。初めは腹の具合が悪くなり、飯が食えなくなり、微熱頭痛が続き、これではダメだと科学的知見に基づいてメンタル医者を頼り、薬に頼ったら余計にどんどんダメになって、自殺を具体的に考えるようになり、僕の具合が悪いことも母親に知られてしまった。

うちの母親はきっとすごくいい母親だ。少し考えが安直なところはあるけど、多分僕のことを本気で心配して「とりあえず少し帰っておいで、誰もあなたいじめいから」と電話口で泣いて嫌がる僕をなだめすかした。僕も死ぬ前に一度実家の猫を撫でたかたから帰る事にした。

結果としてはだめだった。実家になんか帰らないでビバラロックかに行けばよかった。

帰省した間の時間にして総計10時間ちょっと、父のありがたい話を正座で聞かされた。お前はいかに間違っているのか、俺がどれだけ苦労してお前たち兄弟を育ててきたのか、どれだけ苦労して仕事を続けているか、大小様々な人生エピソードを交えつつ、時に声を荒げつつ、とうとうと10時間語り尽くし、予約していた新幹線が発車する時間を過ぎても語り尽くし、絶対に今年中に卒業すること約束するまで帰さないと言って、ようやく解放されたのち予定していた時刻に5時間ほど遅れて僕は自由席東京に帰ってきた。帰った後で予約していたタトゥー屋さんはドタキャンするしかなかった。馬鹿にされても蔑まれてでもリスクがあっても若気での至でも僕が僕自身意思で入れたいと思ってたタトゥーだった。どうせ死ぬ体なら好きな格好をしたかった。キャンセル料は数万だった。

僕は父親復讐したくて生きてきたんだと思う。

僕が成功し圧倒的に父親勝利した上で年老い父親を見下げてお前は間違ってんだよって言ってやりたかった。ただ俺がこうして失敗してしまった以上、成功して復讐するという道は絶たれてしまった。

もう成人してる子供に10時間も話し続けるの、並みの愛情じゃなかったらできねえよな。いい父親なんだよきっと。俺が勝手被害者妄想を拗らせているだけなんだ。客観的に見て間違ってるのは俺の方なのも分かりきってる。ただ、俺が間違っていることは認めた上で、「内心は間違っててもいいから、それでも外では頑張って体裁整えてこい」って言ってもらえるならよかった。むしろそれを期待して実家に帰った。

けれど、父のありがたい話の中身は俺の内心から音楽の好みまで全てが間違っているということだけだった。プライベート空間だと思ってうっかり好きなマイナーアーティストの曲を聞こえる場所でかけてしまったのが迂闊だった。「高い金払って病院になんか行きやがって、そんなクソみたいな曲ばっかり聞いてるからこんな事になる」らしい。母が仕事でいない隙を見計らって、隣に浪人生の妹もいる場で「お前らは失敗作だ!」と怒鳴られた。僕はまあいいけど今時浪人もそんなに珍しくないのに妹が傷ついてないか心配だ。

僕は父親にてめーのやり方は間違ってんだよって言ってやりたくて生きてきた。でも僕がこうなってしまった以上、父親よりも僕が間違っているのだ。僕が何かを好きだと思う気持ちも、面白いと思う気持ちも全部間違ってるんだと思ったら本当に辛くて、馬鹿みたいだよな、好きな曲を親に否定されたくらいでこんなに凹んでんの。母も大部分は黙っているか、概ね父に味方した。僕は僕の人格を捨てない限り家族にすら居場所を用意されないらしいということが予想以上につらかった。別に布教したわけでもないんだから、嫌な顔はしてもいいから放っておいてほしかった。俺が間違ってるんだけど。実家になんか帰らないでビバラロックかに行けばよかったって思ってる気持ちも多分間違っている。

俺が間違っているから、俺がいまやっているのはただの甘えだから、とりあえず学校に復帰しようと思う。これから教授勝手に1ヶ月消息を絶ってしまったお詫びと今後のサポートのお願いのメールを送ろうと思う。胃が痛いけど気合い出して頭下げるしかない。就活は一旦諦めろと言われたので、卒業したら実家に帰る事になるんだろう。

一方で死にたい気持ちますます強まってるから卒業した後で晴れて死ぬのも悪くないなと致死量ジフェンヒドラミンを少しずつ集めている。最近ギターストラップが首括るのに良さそうだなあと思ってもいる。どっちが間違ってたかなんてどうでもいい、俺が死ねば、一人の若者自殺するまで思いつめていたという客観的事実さえあればあいつは「俺が間違っていた」と認めてくれるだろうか。俺が苦しかたことを誰か認めてくれるだろうか、これで復讐ができるんなら、と思って暴れようとする内心の俺がいるので、どうしたもんかなあ、と思って増田に書いた。

知り合い全員集めて真ん中で包丁腹にぶっ刺して、「てめえらのその顔が見たかった!」って叫んで藤原竜也顔で死にたい。オラ、典型的モラトリアムアホ学生だぞ、笑えよ。

2018-05-09

コザクラインコの一日・平日の例

コザクラインコ、1歳になったばかり。

夫婦共働き子供はいない。

とりあえず(褒められたものではないなりに)生活が安定しているのでメモ


06:00 全員起床・放鳥開始


インコも覆いを外して起こす。

すっごく嬉しそう。片足・片翼ずつ交互に伸ばしてストレッチする姿が綺麗。

ケージの出入口を開けると飛び出してきて手に乗り、特大うんこちゃんを出したら体重測定。

夜の測定より1~1.5gくらい少ないのが普通みたい。ちなみに特大うんこちゃんは0.2gくらいの重さがあるらしい。


06:30 朝食


ヒトもインコも同じテーブル食事

犬用プラ食器インコ食事場所にしている。中にシード類を入れてやると比較的おとなしく食べている。

たまにヒトの食べ物に食いつくときがあるので、インコには勧められないが短期的な毒性の出なさそうなパンと、インコの食欲をそそらない外観のおかずを朝食にしている。気が向くとパンを3口くらいかじられたりはする。

食事以外の時間勝手に飛び回って一人遊びしたり、ヒトにじゃれついたりして時を過ごす。


07:30 飼い主増田出勤・放鳥終了


どうにかしてケージにお帰りいただく。

帰ったらケージ内の餌をモリモリ食べ始めるので、とりあえず数分話しかけながら観察する。

飼い主の視線を感じながら食べるセキセイインコミックスは美味であるらしい。


08:30 増田妻出勤


増田妻は出勤まで後片付けや出勤の支度。

とりあえず同じ部屋にいれば、ケージのなかでもインコは一緒にいる気分になれるらしい。


08:30~15:00 インコだけで留守番


昼寝したりケージの中のおもちゃをどついたりして時を過ごしているらしい。

家の中にヒトの気配がすると盛大に鳴くけれど、鳴いても誰も来ないとわかっていれば無駄鳴きしない。


15:00頃 増田帰宅


日が暮れるまでは家事したり同じ町内に住む老親たちを訪ねたり、趣味時間に当てたりしている様子。

でもインコケージの中で過ごしてもらう。


19:00 夜放鳥開始


晩ご飯の支度のうち、インコがいても危険が少なさそうな作業は放鳥下でも行う。

特に野菜の下ごしらえはいろいろ食べさせてもらえるのでインコにとっても楽しいようだ。

増田妻の腕や肩に乗ってじーっと作業を観察している。そこでむやみに手に飛びつかないのは偉いと思う。

米をとぐ時はそれはそれはもう大喜びで、お米もらって嬉しそうにポリポリかじる。


19:30頃 飼い主増田帰宅


近づいてくる車の音で帰宅を察するらしく、ぷいぷい鳴きながらリビング入口を見下ろせるところに陣取る。

そして飼い主増田リビングに入ってきた途端に降下して頭を襲う。

増田妻が火気を扱い始めるので、そのときは飼い主増田と別室で遊んだりしてキッチンから引き離す。

夜の体重測定をしたり紙を噛み切って短冊こしらえたり。


20:30頃 ヒトは晩ご飯インコは就寝


インコケージに返して、静かな部屋へ移動させて覆いをかぶせる。

朝まで物音をほとんど立てずに寝てる。


夜遅いのが健康上どうなのよという話は出ると思うけれど、そこは昼寝でかなり補っている様子。

ヒトが周囲にいるときは眠たそうな様子を見せず元気いっぱい暴れまわっている。

インコを飼うときは朝に起こして日没に寝かせるのが理想と言われているけれど、共働きで昼間不在でもこんな感じで一応生活リズムを作れる。

人生の答えって何だろうか

これまでの人生苦痛が多く、ほとんど無意味人生だった。

淡々人生を歩んできて、楽しいと思った時期なんてそこまで無かった。

そんな日々も残りあと少しなので、簡単にだけど振り返って吐き出したい。


幼少期は両親の喧嘩が絶えず、割れる瓶と鈍く低い音、そして奇声といつも冷や冷やとしていた記憶しか無い。

もちろんその喧嘩によるとばっちりを受けたこともある。

親の友人からはいつも大人しいと言われていたが、あのような状況が続いてわいわいと騒げるわけがない。

更に親が喧嘩した後、薄かった壁に大きめの穴が空いていたのが恐怖を感じた。

幼いにも関わらず、この時から親を反面教師にして生きていこうと決意していた。

しかし、この頃から人の目を伺うという性格根付いてしまった。

ずっと無気力がちだったのもこのせいなのかもしれない。


その後、小学校入学して新しい環境になるが、学校が唯一の癒やしだった。

勉強ほとんど出来なかったが、家と比べて遥かに休息出来ているという感覚はあった。

友人も何人かでき、よく休憩時間放課後でも楽しい時間を過ごしていた。

とは言え、当時の記憶なんてもうほとんど覚えていないが、暖かく晴れた日の柔らかな風とカーテンの揺らぎが、子供ながらに不思議と癒やしを感じていたのはよく覚えている。

けれど安らかな一時というのは時間が経つのが早い。

学校が終わったら癒やしも何もない家へ帰るのは本当に億劫で、わざと遠回りして家に帰ることはしょっちゅうだった。

ただ、両親が居ない時の家は心を休めることが出来た。


そして中学になってから両親は離婚したが、母親相手に強く依存するタイプだったようで、依存対象が無くなったせいなのか更にメンタルがやられ、この時からロクに家事をやらなくなった。

母親が何もやらないので、仕方なく自炊やらを覚えたのはこの辺りだった。

肝心の学生生活については、育ちの悪い連中に影響された奴が多く、一気に不良となった子が増えたのにうんざりしていた。

小学の時は良い友人だったのに、突然万引きやらタバコをやり始めた人が何人もいた。

ただの格好つけで根は良い奴だと思っていたが、弱い者イジメに加担する輩も結構いて、私は心底呆れていた。

小学の時の癒やしとは程遠かった。


数年経ってそのような生活も終わり、高校へと進学した。

この時、知っていた小中の人達とはほとんど別れて全く別の環境になった。

全く賢い学校ではなく、むしろバカ学校と言える高校だったが、当時の担任面白いお兄さんで、学生のようなノリをしながら生徒と同じような目線勉強を教えようと頑張ってくれた。

担任ギター経験者であり、時々息抜きとしてみんなに弾き語りしてくれた時もあった。

小中とロクに勉強してなかったので日々勉強するのはそこそこ辛かったが、先生一生懸命教えてくれたこともあり、賢いとは言えるレベルで無いにせよ、ある程度の教養は身につけられたと思う。

でも、ある日からその担任は別の高校へと向かうことになった。

その高校はここよりも遥かに賢く、誰が聞いてもとても良い場所だった。バカ学校なんて所にいるより、遥かに待遇も良いだろう。

また、当時担任の奥さんは妊娠していたようで、それを含め生徒らは祝福した。


そしてお世話になった担任は去り、別の教師が新しい担任になった。

しかしこの教師曲者で、突然怒り出したと思ったら平気で授業を放棄するわ、意味分からん自慢話ばかりで授業が進まないわで非常に厄介な人で、ひどく困惑した。

他の教師からも疎まれているようで、教員会議でもワンマンぶりを発揮し、大声で意味分からん持論を発して他の教師を困らせていたようだ。

何故そんな教師がクビにならないのか非常に疑問を感じていた。

担任変更が高校最後の年だったので被害はそこまでだったが、二度と関わりたくない相手だった。

前の担任が別の学校へ行った時、その教師はアイツは逃げたと言っていたが、そりゃこんな所なんて逃げるだろうと誰もが思っていた。

ちなみにこの頃、母親は別の男を見つけ、更に家事放棄するようになっていた。

まあ、この時大体の事は自分で出来るようになったので、大した影響は無かった。


そして時が移り、大学入学を迎えた。

正直なところ、高校入学当初は大学になんて行けると思っておらず、高卒就職だろうなと考えていた。当時の最初担任のおかげだろう。

ただ自分学力では良い大学には行けなかったが、割と綺麗でお洒落大学に入れたので良かったと思っていた。

はいえ、折角大学に入ったのにそこまで勉強をせず、サークルにも入らず、自堕落生活を送っていた。

また、以前から一人で過ごすことも多かったので、積極的に友人を作ろうともしなかった。

居ても一人や二人程度だ。

大学では一応授業はちゃんと出ているつもりだったが、大抵途中で居眠りしていた。落とした単位が少なかったのは幸いだろう。

それよりも静かな図書館でひたすら眠ったり、よく晴れた日に大学のベンチでご飯を食べながら日向ぼっこしていた事が、小学生の時の癒やしを何となく思い出させた。

大学がこれまでの人生で最も安らかだった時期だと思う。


アルバイトを始めたのはこの頃。

高校バイトしている人は多かったが、学校自体禁止していたので積極的に参加は出来なかった。

バイトコンビニで働いていたが、時給の割にやることが多すぎて大変だった。

仕事自体は大変なだけで辞めるほどでは無かったが、その店のオーナーと息子があまりにも横柄で更に仕事をしなかったため、衝突が多くなり、半年もせずに辞めた。

まりイライラする職場だったので、最低限の事だけを行って何の言葉も残さず退職した。

仕事よりも人間関係の離職理由が多いとはよく聞いていたが、なるほどなと理解した。

正直この時点でもうバイトはしたくないと考えていたが、そんなこと言っている場合じゃなかったので、次は家の近くにあった小売の仕事に転換した。

また同じ事になったら嫌だと思ったが、予想とは異なり、その店の従業員はみんな良い人ばかりだった。

以前のとの差に驚き、最初からここで働いていれば良かったなと後悔した。

ここは大学卒業するまでずっと働いていた。

当時の方々には非常にお世話になったと感謝している。


ちなみに女性を初めてまともに好きになったのは大学に入ってからだった。

出会い大学の通学途中、学校へ向かう電車が一緒だった。

当初はお互い気付いていなかったが、ゼミが一緒だったこともあり、行きや帰りの駅で何度か姿を見かける事に気付いた。

の子は小柄で物静かな女性で、物腰や動作がどことなく品がある女性だった。

最初はそこまで何も思わなかったはずなのだが、気付けば気になる存在となっていた。ただ、姿を見かけてもどうすれば良いのか分からず、会話することが出来なかった。

向こうもこちらの存在には気付いていたようで、お互い気にはなっているがその先が踏み込めない状態だった。

大学ではその女性の友人間でこの話が広がり、私がその子の近くにいればその子の友人らはよく騒いでいた。

偶然隣り合うくらいに近くにいた時、彼女の顔が凄く赤くなり、若干挙動が慌てていたのもよく覚えている。

また、大学構内で彼女を近くで見かけた際、こちらに気付いていない彼女は私の事について嬉々としてその子の友人と話していたことがあり、それで私は色々と察した。


本来ならすぐにでも仲良くなるべきだったが、酷い事に年単位で何もすることが出来なかった。腰抜けにも程がある。

流石の自分もこのままでは駄目だと思い、授業中や通学途中にもどうにかするべきだとずっと考えていた。

結局良い方法が思い浮かばず、結局は素直にそのまま接触することにした。

夕方大学の帰りの電車で話しかけた時、彼女はとても驚いていたが、その目はどことなく輝いていた気がする。

ただ、こちらはあまり必死過ぎたせいか、話した内容も聞いた内容も全く覚えていない。


それから問題なく彼女と仲良くなれたと思うだろうが、残念ながらそうはならなかった。

この後に私は友人に呼び出され、何かと思えばその友人は彼女の事が好きなんだという事を話していた。

以前から何となくぼんやりとは察していたが、やはり言われれば印象は大きく変わる。

しか彼女好意を抱いている友人は一人だけではなかった。これには流石に困惑してしまった。

これからどうすれば良いかも分からず、完全に混乱してしまった私は、最終的に彼女無視するという馬鹿げた行動に至る。

これが良い行動でなかったことは言うまでもなく、理由を知らない彼女は私にからかわれたと思ったのか、徐々に避け始めた。間違いなく嫌いになったのだろう。

友人も以前から私と彼女との間を少し察していたため、どんどんとギクシャクした関係になってしまった。

それ以降、この友人とも連絡を取ることは一度も無かった。

これらが影響で大学へ行くのも面倒になってしまい、楽しくもなくなった。

そしてこの件は私を含め誰も得をすることなく、何も解決することもなく、呆気なく大学生活は終わりを迎えた。


これまでの学生生活は長いようにも短いようにも見えたが、その中で何か大きな事を成し遂げることは一切無かった。

10年以上もの時間が与えられたのにも限らず、ただ時間無駄に過ごしただけ。

それを思うだけで自分の中の自信が無くなっていくようだった。

せめて何か形に残るような事をやっておくべきだったな。


大学卒業後、私は在学中ギリギリ内定を貰った職場で働くことになる。

この職場実家と離れるために一人暮らしをしていたが、今まで以上に億劫な日々を過ごし続けていた。

学生時代とは違った、空気の全く異なる職場で何も考えることなく働き続けた。

仕事特にやりがいがあるわけでもなく、また休みの日に何かをすることもなく、ただただ無為時間が過ぎているだけだった。

同僚や上長もそんな私の空気を察したのか、ほとんど関わろうともしなかった。

話しても挨拶のみや一言や二言程度で、会話が広く発展することもない。

このような状態が続いても精神面に良い訳がなく、更に朝昼晩の交代制の仕事だったため、生活リズムも徐々に狂い、心身共に壊れていった。

まりに酷い時は心療内科に通うこともあったが、その医者は話を聞いてくれずただ薬を出すだけだったので、諦めて薬も飲まずに自分で何とかしようと考えた。

そうやって何日も何日も耐えてきたが、ある日の朝、全く起き上がれなくなった。

動こうと考えても身体は言うことを聞かず、天井を見上げていることしか出来なかった。

日経ち、その職場退職した。


辞めたあとは仕事から解放感か、体調は一時的に軽くなった。

しかし、その後もまともな生活を送っていなかったため、暴飲暴食や昼夜逆転生活で体調は日が経つごとに悪化していくだけだった。

部屋はゴミだらけで文字通り足の踏み場もない状態風呂すらロクに入らなかった。

でも途中で生活資金が尽きそうになり、仕方なく正社員での募集を探してみるものの、何度も何度も断られた。

挙句の果てにアルバイトですら断られる時もあった。

そんな生活が何年も続いた。

もう起きることすらしんどくなり、お腹が空いても飯も食べず1日中寝ている日もあった。

もはや生きているとは言えず、死んでないだけの抜け殻状態だった。

時々母親からは安否の連絡が来たが、適当に返して放置していた。


そんな鬱々とした生活のある日、久々に入った短期での仕事中に体調が一気に悪くなって倒れた。

酷い吐き気めまいがあったのを覚えているが、倒れてから記憶はなく、後で知ったのだが救急車で運ばれたらしい。

そんな体験をしたのは生まれて初めてだった。


目覚めた時、妙に病室のベッドが心地良かったのを覚えている。

今までは床で寝ていて掃除もされていない酷い部屋で生活していたからだろうけど。

その日会った看護師によると、私は数日間意識が無かったようで、ずっと眠っていたらしい。

ただあの時のベッドの心地良さが続くならば、ずっと眠っていたい。そう思った。


それからしばらくして、母親が部屋に入ってきた。

泣いていた。

私はそれを見ても全く何も感じる事はなかった。むしろ、早く一人にして欲しいと思うくらいだった。

しかし、すぐに帰らないので仕方なく相手をしていたが、その時はいつもと比べて妙に母親が優しいと思った。

その理由はあとになって分かった。


日経って病院での生活も多少慣れてきた頃、担当医者に呼ばれた。

話によると、私は余命が半年と少しほどしか無いらしい。

肝臓に酷いダメージがあり、もう治療をしようにも手の施しようがないそうだ。

できるだけ安静にしていれば余命は伸びるかもしれないが、それを怠ると今後の苦痛が大きくなるとか。

今までの経緯を話したところ、今回は重度のストレスと暴飲暴食が原因だと先生結論付けた。

から身体は弱い方だったが、それがここになって一気に来たものだと思った。


余命宣告された時にはあまりに突然だったため、一瞬驚いたが、同時に安堵した。

過去自殺を考えたことは何度もあったが、実行に移し切れずその度に憂鬱になっていた。

でも、もう無理に頑張る必要は無いんだなと、張っていた気が抜け、少し救われた気分になった。

はいえ、現在の状況は何もかも全て自分の行いで招いた結果ではあるが。


それからしばらくして一時退院、主に自宅での安静を命じられて実家に戻る事となったが、家に居ても特にしたいと思うことがない。

食事にしても身体を壊してからは何も食べられず、内容も淡白ものばかりになってしまい、当然美味しくもない。

幼い頃は家にいるとテレビゲームをよくしていたが、今となってはやる気力さえ全く起きない。

無理やりやろうとしても10分もせず飽きてしまう。

気分転換にどこか出かけるにしても身体負担が大きいので遠出は出来ず、そもそも金が無いか旅行なんて出来ない。

テレビを見ているかスマホパソコンネットでも見るか、それとも何か食べているか、眠たくもないのにただ寝ているか

結局は入院前の生活とさほど変わりなかった。


残りの人生何をやろう、と思っても前々から考えていなければすぐには思いつかないものだった。

仕方ないので、晴れた日にはとりあえず近所にある大きめの公園へ行き、ベンチに座りながら遠くを眺めていた。

園内では子供達がいつもはしゃいでおり、その姿を見ているだけでも元気が貰えるように思えた。

時には夫婦と幼い子が仲睦まじく歩く姿もあり、それを遠くで羨ましく見ている時もあった。

ネットサーフィンをしている時に時々フェイスブックを見るが、当時の友人や知人は徐々に結婚してきており、既に子供が生まれているのが何人もいる。

そして彼らが時々掲載する写真動画を見ると、微笑ましいと思うと同時に気が落ち込む。

自分も、もう少しまともに生きていればこうなっていたのだろうか。


そこでふと、大学の例の女性を思い出した。今は一体何をしているのだろうかと。

もう卒業してから何年も経っており、当時はよく注目されやすい人だったから、とっくに結婚もしているだろうとは思っていた。

でも最期に少しでも連絡が出来たらと間抜けな期待を抱き、数少ない友人に連絡が出来るかどうかお願いをしてみた。すぐに了承してくれた。

そしてしばらくして、思っていたよりも早く結果が返ってきた。

友人によると彼女はまだ結婚していないらしい。でも向こうは連絡がしたくないそうだ。

それだけ聞けたら十分だと思い、その他のことは何も聞いていない。まあ当然だろう。仲良くもなかった男から突然連絡が来ても迷惑なだけだ。

時間も経ちすぎているし、向こうにしても過去の事であり、もしくはどうでもいい事だと考えているだろう。

当時の事も謝りたいとも思っていたが、思い出したくもない過去を今更掘り返しても意味がないと考えざるを得ない。

もうすぐ終わる身としては開き直るしかなかった。


こうしてまたいつもの日常に戻り、何か特別にやらなければいけない事も無く、残り少ない日々を消耗している。

まだ時間がある人ならば、これから頑張ればいつか良い日がやってくると信じて先へ進めるかもしれない。

私のようにもう時間が無い者ならば、これからどうすればいいのか、未だに分からない。

今の私では新しい思い出を作ることは出来ず、過去を思い返すだけしか残されていない。

病院ではそんな私を哀れんで慰めてくれる人もいるが、私は言葉を表向きは受け入れるが、裏では全く何も思わない捻くれた人間であり、素直に受け取れない自分に嫌気が差す。

こんな状態でまともに気持ちの整理も出来ず、向き合えないまま死んでいくと考えると、どんどん悲しくなってくる。


ちなみにこの余命については親以外誰も知らない

言った所で今後会った時の対応に困るし、友人に話そうと思っても言葉が詰まって何も話せなかった。

顔色が悪いと言われても、ただ愛想笑いしながら、いつものように話すことしか出来なかった。

でも、例え自分が何も言わずにこの世を去ったとしても、数年も経ってしまえば、昔あんな奴いたな程度の存在で徐々に忘れ去られていくのだろう。

他人自分が思っているよりそこまで何も考えていないし、期待しても単なる思い過ごしになる。それは今までの経験上、全て事実だった。

それ以前に難しいことを考えるのはもう疲れた

病気悪化しているのか、体調の波がどんどん激しくなってきているため、こうやっていられるのもあと少しだろう。


今までの人生を軽く書こうと思い、これまでを思い出しながら突貫で文章を綴ってきたが、作成中には当時のそれぞれの場面を思い出し、その度に涙が止まらなくなった。

あの頃に戻れたら、もう少し自分に行動力があれば、または別の場所で生まれていたら、何度も何回も様々な事を考えどそれは無駄な事だと察して嫌になった。

まれ変われるならとも考えた事もあるが、そもそも宗教なんて信じていないのに、そんな事を考えるのはおかしい話ではある。

でも死んだ先に何があるのか、それとも何も無いのか、それは今の私でもとても気になっている。


20年以上生きてきた中、他人にも自分にも今後のためになるような何かを与えたことはなかった。

そして生み出すこともなかった。

ほとんど何もしなかった私のこの人生意味はあったんだろうか。

私には答えが何も浮かばなかった。

人生についての意義を考えるのは人間くらいだと言われるが、少しでも生きていて良かったと、そう思えるような意味のある何かが欲しかった。


こんな駄文をここまで読んでくれて本当にありがとう

2018-05-08

anond:20180506195656

ブクマ見て喫驚

嗅覚からダメになるのみんな知らないのね

あと味覚もおかしくなるんだよな

一番良いのはちょくちょく訪ねあげて

立ち会いの元で一緒に料理してみることだ

複数タスクを並行処理できてるかとか、

時間空間認知が狂ってないか

短期記憶機能しているか等色々確認できる

成果物を一緒に食べれば嗅覚・味覚の件も分かる

ただし火の元には十分注意な、洒落にならんから

2018-05-07

anond:20180507212548

ネトゲ人生一度棒に振った人で

今偉くなってる人なんていくらでもいるし

短期視野だけでモノを言ってもね

夜中はネット回線切るように設定したら?

短期的な推測はそりゃ当たる可能性大きいしその逆もしかりだ

からといって短期的に成果ばかり求めるのはどうなのか あの戦争の二の舞だ

2018-05-06

IT業界人手不足職場会社に対する所感

・本当に人が足りない会社はある

・人が足りないからと言って技術者労働者)が大切に扱われる事はまずない

人手不足会社職場旧態依然のままな事が多い

・実情を知らずに毎年、新卒新人が迷い込んでくるせいで潰れるほど深刻な会社は少ない

・実情を知らずに毎年、新卒新人が迷い込んでくるせいで潰れるほど深刻な職場も少ない

web業界は優秀な技術者が不足している・SI業界奴隷が不足している

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定技術である事が多い

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定知識である事が多い

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定価値観である事が多い

効率の悪さを技術者労働者)の努力カバーしている会社が多い

ミスを人のせいにしてシステムを見直さな

・不便な自社システムの素晴らしさを語る管理職おっさんがいる

業務ツールの使い勝手が異様に悪い職場が多い

業務量が多いわりに新卒だろうと短期で成果を求める会社職場が多い

名目上やる事は1つでも実際は雑用含めて50以上の業務を同時進行させてる現場が多い

・忙しさを美徳としている人が多い

・謎の社畜自慢をする人がいる(有給なんて未消化のまま消滅して当たり前だぜ)

Windows XPが当たり前のように存在する

Windows 2000が当たり前のように存在する

COBOLが現役

・分厚い紙の仕様書も現役

・目を通す必要のある1日のメールが100を超える時もある

SlackGit?なにそれ

息を吐くように暴言を吐きだす上司存在する

・気に入らないことをされると間違ってなくても怒る上司存在する

フレックス制を導入している事が多い(コアタイム9時~18時など)

有給を取ろうとすると怒られる

休日出勤はいなかった事にされる

就労に対する不満を口にすると村八分ならぬ職場八分もしくは社八分になる

自分が社内・職場内で最年少

技術者労働者)に対する社内での行動制限人権無視している

・なぜか技術者労働者)の扱いが雑、客や営業から高圧的な態度を取られる事が多い

転職しようとすると実務経験に難色を示される事が多い

・1日の生活サイクルが出社・退社・就寝になる事が多い

仕事以外の事をする余裕がない環境に置かれる

働き方改革?なにそれ

残業抑制?なにそれ

技術者待遇改善?うるせーな黙って働け

自己都合で優秀な人がどんどん辞めていく

・どんなに優秀でも辞めたら会社裏切り者あつかい

・40万を超える給与を貰える人が社員数の割にごく少数(社長幹部を除く100人中8人とか)

求人票や求人情報に掲載される待遇誇大広告

ベンチャー自称

アホの移民賛成派へ

移民反対派の意見を聞きたいと言うから教える。

反対派の意見として「治安悪化する」「日本人の職が奪われる」「稼いだ金を母国に送金されるだけ」というのがあるけど、治安現実的データとしては外国人犯罪は減少傾向にあるし、

移民政策を推進してドカッと入れれば環境が全く変わるんだから

現状のデータで「外国人犯罪は減少傾向にある」ってなんの意味があるんだ。

アホかお前は。

アホなんだな。

まりお前ぐらい知能が低くて浅はかな人間移民政策に賛成してるってことだ。


移民の力で経済活性化し、それにより日本の更なる国力増加、相対的地位向上を目指すことが重要だと思っている。

そもそも移民で国力が増加するのかな?

結局国の負担不安要素になってるケースはいくらでも見つかる。

移民政策は殆どのケースでそもそも国力を増進しない。

そういう設計になっていないからだ。


彼等を雇い入れて利益を出したい企業は国のことなんか考える必要が無い。

短期的に彼等の労働力を使い、都合が悪くなったら放り出すのが合理的行動になる。

放り出された外国人消滅するわけではなく生きていかないといけない。

長期間無職になったり下層階級形成したりもする。

そうなったとき社会(国でもよい)に莫大なコストが発生するが、

彼等を呼び寄せて短期的に利用した企業はそのコストを負わない。


こうなると無鉄砲外国人を呼んで使い倒して捨てる

というのが利益を生む最適行動になるので、企業は必ずそういう行動を取る。

これに対抗する手段は無い。

対抗する制度を作るのが極めて難しいうえに、企業に味方しない政治家当選出来ない。

現実的には悪辣企業が野放しになる。

搾取された外国人使い捨てられてそのへんに放たれ、

社会保障コストの増大となってみんなに振りかかる。

企業以外誰も得しない。


それでも不十分ならシンガポール中国みたいに大卒以上や一定所得以上、一定の年齢以下などで就労ビザ制限すれば良い。

厳しく選別して無職になったら即放り出すような運用を徹底するなら可能だが、

それは日本では絶対に出来ない。

はてなサヨク中高年が言いたがるような日本の落日のためでは無い。

そういうことをやると人権無視だと言うことになって結局制度を維持できなくなるからだ。

中国シンガポールサヨク中高年風に言えば「人権意識が低い」ので(彼らがそのような批判日本以外に向けることは決して無いが)あのやり方が出来る。日本には無理。


日本移民推進を叫ぶのは

1・都合のいい安価労働力が欲しい企業

2・強い悪意を持って日本破壊したいと思ってるだけの反日サヨク

3・お前のような無邪気なアホ

ということになる。


ちなみに1や2は3を装いがちなので、

俺はお前についても本当にただのアホなのかどうかはかなり疑っている。


https://anond.hatelabo.jp/20180505151100

ポケモンのすべてのタイトルにおける強さをならした時一番強いのゲンガー

○本編

浮遊没収、道連れ仕様変更と逆風はあるものの、フェアリー環境なので一定地位確立

いまやってないからよう知らんけども、メガガルがあれだけ強かった第六世代でもわりと見かけたその性能はさすが。

ちなみに今PGL使用率調べたら総合12位、うーむ強い。

ポケとる

自己消去系のメガ進化枠。

ポケモンが揃う前は、下手に弱点を突くメガ進化を入れるより盲目的にゲンガー採用してもそれほど間違い出ない程度には安定した能力

ポケモンが揃い始めてからも、3匹ステージやパズポケ-1が有効ランキングステージなどで活躍する能力

同じ能力をもちつつメガ進化スピードが早い色ギャラや色ミュウツーがいるものの、

序盤のメインステージで入手可能メガスキルアップ一個で完成、弱点を突ける範囲が違う、などの相違点があり、最近メガフーディンランキング戦で使った人もいると思う。

コマスター

圧迫ゾロアークメガ進化枠として活躍中。

先日行われたプレトーナメントでは、1位、2位、3位の全員が採用しており、短期決戦というルールマッチしていたことも合間って採用率は高かった。

最近は、同性能の色ゲンガーと色メガゲンガーガチャでない定額で販売されるなど、運営的にも推しポケモンの様子。

MP3すり抜けは、コケコ、スカイシェイミなどがおり、メガ進化が終わると弱体化するゲンガーには向かい風もあるものの、

それでも、すり抜け+相手の移動を制限するその性能はオンリーワンかつ、初見殺しや、うっかりミスによるチェックメイト漏れを誘発し、今日も圧迫デッキジャンケンゲーを加速させてくれる。

(つうか、このゲーム割りと上位陣でもチェックメイト考慮漏れで勝てたりするから、複雑さがもう……)

ポッ拳

ようしらんけども、最近あった大きな大会(KSB2018)では4位とか5位の選手が使ってたみたいだったので、まあ強いんでしょ。

(ただこのゲームバランスいいな、結果のページで被りがほとんどないじゃん。コマスターは見習ってほしい)

ポケダン

ゴーストというだけで一定地位があるものの、そこまで強かったシリーズはないかなあ?

ポケダン青赤の妙に弱いイジワルズのゲンガーが印象深いせいかも、シナリオお話の上では大活躍するんだけどね)

ポケカ

次元の谷が入るデッキには入ることもままあるような、ないような。

まあ、GX実装されてないし?


なんとなくまずそもそも出演が限られるタイトルを含めるのずるい気がしてきたわ。

anond:20180506123016

総理変えても官僚議員は変わらないか安倍政権ガバナンスに不満はあっても他なら大丈夫とも思えん

第一安倍政権民主党までのグダグダぶり見て短期が長期よりいいようには到底思えない

経済政策自民ポスト安倍はほぼ増税派で固まってるわけで

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