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2018-12-17

anond:20181217200607

午前中に「あ、あの映画の公開今日からか」と気づいたその場でチケット予約して、定時上がりで映画館。とかも一人だとしやすいよなぁ。

他人の予定気にしなくていいと本当に気が楽。

デレマスは好きだけど"P"は嫌い

昨日の7周年イベを終えてとうとう我慢できなくてこんな陰キャゲロを吐くところに自分も書いてしまった。

オタクダブルスタンダードはもはや常識であるが、余りにもアイドルマスターシンデレラガールズオタクはその傾向が酷すぎる。

ではどのようなところが酷いかを挙げていく。



1.レギュは守れとか言っておきながら守らない

アイマスライブではUOの持ち込みは許可されている(割と他の大きいライブではNGな所が多いのにね)。また、「また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激応援行為、過度なジャンプ行為禁止させていただきます。(6thライブ注意事項)」とあるように周りの人に迷惑行為禁止事項として挙げられている。しかし毎年の様にライブではそのような禁止事項をしている人体がいたことをツイートして、周りの同情を買いたいのかリツイートをもらって承認欲求を満たしたいのかわからない人が多発している。(大声を上げることもNGなのだ演者あいつの後に叫ぶ人がたくさんいることについてはここではスルーする)

さて、昨日の周年イベントレギュレーション確認した人がどのくらいいたのであろうか。

ペンライトケミカルライトサイリューム)をご使用の際は、まわりのお客様の鑑賞を妨げないようご配慮ください。ただし、著しくまぶしい高輝度タイプ(大閃光やウルトラオレンジ等)や改造サイリウム等、光が強く明るすぎる物、長すぎて危険と思われる物などのご使用はご遠慮ください。(CygamesFes2018注意事項)」とあるようにUOは今回のライブにおいては持ち込み禁止なのであるしかし、実際にUOを振っている人が何人もいたのが当日確認された。

2. 強制させたい人が多い

アイマス9thの「Rebelion」、今年の台湾公演などの「2nd Side」などペンライトの色をライブ会場の人が揃えることによって綺麗な光景を作ることができる。それ自体は素晴らしいことではあるが「〇〇の曲ではUOを折るな」「〇〇ではこの色を振れ!」などの事をいう人がデレマスでは特に多い。ライブ直前には「Trinity FieldUOを追ってる人が前にいたら蹴る」と犯罪予告をしている人が複数見受けられとてもうんざりしてしまった。ライブになんのためにいっているのであろうか。アイドルを、演者を見に行っているのではないだろうか。周りのオタクを見に行っているのならばLVにでもいって映画館オタクとじゃれあっていてほしい。折りたい色を折らせてほしいしもし周りに自分の意に反した色を振っている人がいたならばセンスないなって内心思っておけばいい。どうして周りに強制させたがるのだろうか。

3. コール迷惑行為

直近で話題になったものだと「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」のサビである自分の中では公式が悪いと思っているのだが、イベントで初披露されたときに(ミリシタの真似をしたんだろうけど)コールも一緒に入っていた。曲を聞きたい人からしたら大迷惑なんだけどそのコールライブにまで取り入れたプロデューサーさんであった。前述の通りアイマスライブは「また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激応援行為、過度なジャンプ行為禁止させていただきます。(6thライブ注意事項)」というレギュレーションがあるのだが、これは周りのお客様のご迷惑となる大声なのではないだろうか。曲がいいだけに残念だった。(そんなことをTwitterでいうとじゃあBDかって家で見てけなんて言われるんだろうけどね)

他にもセンスのないコールが多すぎてなんだかなあって思いました。何でもかんでもフワフワ言うのはやめにしませんか。

4. マナーの悪さ

知り合いから聞いた話では5thライブの物販の始発電車に閉まる直前に乗り込もうとした人がいい年した大人4人くらいに囲まれて色々怒鳴られた挙句電車の後ろ側に押し込まれていた(一般客も乗っている電車の中の話である)、また物販のために徹夜で待機している人も大勢いる。(ペナルティで一番後ろに回されるのだが)6thライブではただでさえ狭いドームの周りのところで点字ブロックを踏んで名刺交換をしている人がたくさん見受けらえた。ナゴヤドームの近くのイオンフードコートでは法被やフルグラフィックなTシャツを着てフードコートを歩き回り、「飲食以外の使用はやめて下さい」と店員アナウンスしているすぐ近くで大人が何も買わずスマホをいじったり話したりしていた。終演後ではそのイオンナゴヤドームゴミ箱UOなどのゴミを溢れるほどに捨てていき、ゴミ箱の上に空のペットボトルを平気な顔をして立たせて捨てておく。これでどんな面をして「アイマスPはマナーが良い」なんて言えるのかその顔を拝んでみたい。










ここまでお見苦しい文章を読ませてしまって申し訳ないがそれでもシンデレラガールズから離れられない理由がある、それは「コンテンツの魅力」である。765ASや新規アイドル含め200人超のキャラクターを有するコンテンツは他には存在しないしアイドル同士の無限の組み合わせの絡みは飽きが来ない。その素晴らしいコンテンツの輝きをPが曇らせている今の現状に早く気づいてほしい。これを読んで悔しいと思う人がいるのならば直してほしい。私の願いはそれだけです。

忠臣蔵映画化テレビドラマ化年表

気付けば「忠臣蔵」の人気や知名度が無くなってた(らしい)理由の考察など - Togetter

忠臣蔵、そんなに減ってる?と思ったので並べてみた。

1908映画実演忠臣蔵横田商会
1913映画忠臣蔵日活
1914映画忠臣蔵天活
1915映画忠臣蔵小松商会
1920映画実録忠臣蔵国活
1921映画赤穂浪士帝国キネマ
映画実録忠臣蔵日活
1922映画実録忠臣蔵松竹キネマ
映画実録忠臣蔵牧野教育映画製作
1923映画実録忠臣蔵帝国キネマ
1925映画実録忠臣蔵朝日キネマ
1927映画実録忠臣蔵 天の巻・地の巻・人の巻日活
映画忠臣蔵 前篇・後篇帝国キネマ
1928映画忠魂義烈 実録忠臣蔵マキノ映画
1929映画赤穂浪士 第一堀田隼人の巻日活
1930映画元禄快挙 大忠臣蔵 天変の巻・地動の巻日活
1932映画忠臣蔵 赤穂京の巻・江戸の巻松竹
1933映画堀田隼人日活
1934映画忠臣蔵 刃傷篇 復讐日活京都
1937映画忠臣蔵大都
映画元禄快挙余譚 土屋主税 落花の巻 雪解篇松竹キネマ
1938映画忠臣蔵 天の巻・地の巻日活京都
1939映画忠臣蔵 前篇・後篇東宝
1940映画元禄忠臣蔵 前篇松竹
1941映画元禄忠臣蔵 後編松竹
1952映画赤穂城・続赤穂城東映
1954映画忠臣蔵 花の巻・雪の巻松竹
映画赤穂義士大映
1956映画赤穂浪士 天の巻 地の巻東映京都
テレビ忠臣蔵の人々KRテレビ
1957映画大忠臣蔵松竹
映画赤穂義士東映
1958映画忠臣蔵大映
映画忠臣蔵 暁の陣太鼓松竹
1959映画忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻東映
テレビ赤穂浪士NET
1961映画赤穂浪士東映
1962映画忠臣蔵 花の巻・雪の巻東宝
1964テレビ赤穂浪士NHK
テレビ瓦版忠臣蔵毎日放送
1969テレビあゝ忠臣蔵関西テレビ
1971テレビ大忠臣蔵NET
1974テレビ編笠十兵衛フジテレビ
1975テレビ元禄太平記NHK
1978映画赤穂城断絶東映京都
1979テレビ赤穂浪士テレビ朝日
テレビ女たちの忠臣蔵TBS
1982テレビ峠の群像NHK
テレビつか版忠臣蔵テレビ東京
1985テレビ忠臣蔵日本テレビ
1987テレビ必殺忠臣蔵朝日放送
テレビ忠臣蔵・女たち・愛TBS
1988テレビ忠臣蔵いのちの刻TBS
1989テレビ大忠臣蔵テレビ東京
1990テレビ忠臣蔵TBS
テレビ忠臣蔵寛永テレビ東京
1991テレビ大石内蔵助 冬の決戦NHK
テレビ忠臣蔵 風の巻・雲の巻フジテレビ
1994映画四十七人の刺客東宝
映画忠臣蔵外伝 四谷怪談松竹
テレビ大忠臣蔵TBS
1996テレビ忠臣蔵フジテレビ
1997テレビ編笠十兵衛テレビ東京
1999テレビ赤穂浪士テレビ東京
テレビ元禄繚乱NHK
2000映画世にも奇妙な物語 映画特別編「携帯忠臣蔵東宝
2001テレビ忠臣蔵1/47フジテレビ
2003テレビ忠臣蔵決断の時テレビ東京
2004テレビ忠臣蔵テレビ朝日
テレビ最後の忠臣蔵NHK
テレビ徳川綱吉 イヌと呼ばれた男フジテレビ
2007テレビ忠臣蔵 瑤泉院陰謀テレビ東京
2008テレビ忠臣蔵 音無しの剣テレビ朝日
2010映画最後の忠臣蔵ワーナー・ブラザース
テレビ忠臣蔵その男大石内蔵助テレビ朝日
2012テレビ忠臣蔵〜その義その愛〜テレビ東京
2013映画47RONINユニバーサル・ピクチャーズ
2015映画ラストナイツライオンズゲート
2016テレビ忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜NHK
テレビ古舘トーキングヒストリー忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況~テレビ朝日

こうしてみると、なんだかんだ数年ごとに新作が出てきてペースは変わってないんじゃないのとか、一時期を境に映画テレビドラマスパッと切り替わってるんだなとか、そういうことを思った。

今回は、主にWikipedia情報を整理しただけだが、どうもパロディ要素の強い作品は入っていないようだ。

赤穂事件を題材とした作品 - Wikipedia

もちろん、再放送なども入っていないので、リストに無いからといって、全く何もやっていないわけではないということに注意してほしい。

舞台も含めて網羅されているこちらのページも参考にしてくれ。

くすおの忠臣蔵作品評 - Kusupedia

さらに「年末年始放送された単発ドラマ」という括りで見ると、

1979年12月 女たちの忠臣蔵

1982年12月 つか版忠臣蔵

1985年12月 忠臣蔵

1987年01月 必殺忠臣蔵

1987年12月 忠臣蔵・女たち・愛

1988年12月 忠臣蔵いのちの刻

1989年01月 大忠臣蔵

1990年12月 忠臣蔵

1990年12月 忠臣蔵寛永

1991年01月 大石内蔵助 冬の決戦

1991年12月 忠臣蔵 風の巻・雲の巻

1994年01月 大忠臣蔵

1999年01月 赤穂浪士

2001年12月 忠臣蔵1/47

2003年01月 忠臣蔵決断の時

2004年12月 徳川綱吉 イヌと呼ばれた男

2007年01月 忠臣蔵 瑤泉院陰謀

2008年12月 忠臣蔵 音無しの剣

2010年12月 忠臣蔵その男大石内蔵助

2012年01月 忠臣蔵〜その義その愛〜

2016年12月 忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況

となり、特に1987年から1991年までは途切れずに放送されていたため、この頃に「忠臣蔵スペシャルドラマは毎年恒例」という記憶が醸成されたのではないか

ちなみに、来年には『決算忠臣蔵』という映画をやるらしいので、2019年枠は早くも確保されている。

忠臣蔵の将来を憂う勇士たちはこぞって映画館へ観にいこうな。

2018-12-16

ボヘミアンラプソディーを見た

泣いた

勝手に涙が出て止まらない、涙が出る理由もよく説明できない

ラスト21分までは全て前フリみたいなものから正直退屈で、家で見てたら途中で脱落するかブツ切りで見てライブの感動を損ねていたことだろう。なのである意味、2時間拘束される映画館でなければこの感動は得られない。

もう一度、映画館で見たくなる、そういう映画だった

私は映画好きなんだけども、同じ映画好きでも一つの映画短期間に何回も見る人の気持ちが分からない。(入場特典目的ではなく、作品のものの目当てで)

私は基本的に一度見ればしばらく見なくていいという派なんだけど

理由としては「初見の感動を越える事は絶対にない」「先の展開を知っているので見てても冷静になって感情移入とか出来なくなる」という話のため。

一度、映画館で見た作品を一週間後に見にいったけど、上記理由に気が付いた。

直見てても、初見では気が付かなかった細かい部分に気が付くぐらいで、そんな間違い探しみたいな事に金と時間使ったのかと思ったらバカバカしくなった。作業感も出てくるしね。

少なくとも、一年以上期間を空けないと楽しめないな。

からと言ってTV放送されるジブリ作品放送されすぎてて、TV見なくてもツイッターの盛り上がりでどのシーンか分かるぐらい見すぎてしまったけど。

映画二本みてきたので

M1グランプリ審査員コメント風に感想を書く。

くるみ割り人形秘密王国』   87点

「いやーとにかく美術が素晴らしかったですね。

前半のフリの部分がすこしくどくて盛り上がりにかけてるかなーというのがあって心配していましたが、

中盤のどんでん返しから

終盤の大立ち回りで見事に盛り返したのはさすがでした。

題材自体がすこしスケールが小さく、

ドラマの面でインパクトにかける部分もあって、もうひとつ何かがあったらなという気持ちもあったので、

ちょっとこういう点数をつけさてもらいました。」

ボヘミアン・ラプソディ』 98点

「いやー、ほんとうに感動させていただきました。

人の一生のありさまを短い時間の中で凝縮してみせる、

これぞ映画という感じの作品ですね。

映画館に足を運んだ人がこういう作品こそ映画館で見る価値があったと感じられる作品ではないでしょうか。

圧巻のライブシーンでしたね。

これだけのものを見せつけられたら、

もう何も細かいことを言うつもりはありません。」

現場からは以上です。

2018-12-14

anond:20181214152446

「いまバインミーの食べ比べをしていて息子を連れてテイクアウトしていることも、プレスバダーサンドが大好きで近くで催事やらないか心待ちにしていることも、ボヘミアンラプソディー映画館で観たいことも、行きたいバー恵比寿にあることも。」

これ声帯発声すれば解決するのでは

だれか私の機嫌をとってくれ

夫はレディーボーデンアイスクリームが好きだ。チョコストロベリーではなく、正統派バニラが好物だ。スーパーで安売りしているときは妻である私がコツコツとまとめ買いをしている。仕事育児疲労が溜まった時に食すと心身ともに回復するらしいので切らさず冷凍庫にある。

最近言葉を覚えた娘はアンパンマンチーズが好きだ。アンパンマンパッケージベビーチーズ。舌足らずな喋りで「アンパンマンちーず、ちょーだい!」これも冷蔵庫に常備している。

まだ赤子である息子は手遊びが好きだ。流行りのUSABGMに手を握り上下に揺らすと声を上げて笑う。

である私はこうして家族の機嫌をとる。家庭円満秘訣だ。

だがしかし私の機嫌は誰がとってくれるのだろうか。

そもそもかに機嫌をとってもらおうとすること自体傲慢なのかもしれない。でも今までの自分友達彼氏、同僚、顧客、お給料、美味しいご飯お酒旅行クラブ彼氏っぽい男、ご飯を奢ってくれるおじさん…エトセトラに機嫌をとってもらう人生を送ってきた。仕事でもそれなりの成果をあげて評価もされて復帰も希望されている。

結婚して出産して産休育休をとった今、育児休業給付金以外には無収入だ。出産でとにかく老けてボディラインも崩れたので女としての価値は大暴落チヤホヤもしてもらえなくなっただろう。そもそも私の仕事評価容姿若さ込みだったよな?!と思い返して感じることが多い。

浪費と、誰かに機嫌をとってもらうことで自己肯定感を高めてきた私にとって、浪費もできずチヤホヤされない今の状況は由々しき事態である。つらい。堪え難い。

そして、お金と男という自己肯定感満たしツールを無くした私はどうやって自分自身の機嫌を取ればいいのだろう。

他者はお前の道具じゃねーよ!という意見もありそうだけど、じゃあそれを言うあなた自分の機嫌を自分自身でとれると言い切れる?承認欲求なしに生きていける?

私は夫や子供の機嫌をとるすべを知っているけど、彼らは私の機嫌のとり方をしらない。いまバインミーの食べ比べをしていて息子を連れてテイクアウトしていることも、プレスバダーサンドが大好きで近くで催事やらないか心待ちにしていることも、ボヘミアンラプソディー映画館で観たいことも、行きたいバー恵比寿にあることも。

知らないことよりも、機嫌をとる必要がないと思われて蔑ろにされていることか不満なんだろう、知ってる。

結局は自分の機嫌は自分でとるしかないってことか。

幸せハードルを下げて、下げて、下げて。

きょう初めて行ってみたパン屋の鯖サンドが美味しかったな、とかそういった小さな幸せを積み重ねて自分の機嫌をとって生きていくのだろう。

たぶん、それでいい。

2018-12-12

ボヘミアンラプソディを観た

昨日観た。

結論から言うと、すごい普通映画だった。

何も知らずに見たら、まあこんなもんだね、という感想だったと思う。

巷で絶賛されているという前情報を得ていた為、一体何が良いんだろうと考えさせられることになった。

俺はQUEENについては、ベストアルバムレンタルして聴いたことがあるという程度の知識だったので、歴史的事実の改変は映画として成立させるためなら別にいかなと観る前は思ってたけど、観た後は大して感動的でもないしわざわざ改変しなくて良かったんじゃないかと思った。

なんというか、全体的に話の流れが駆け足というか、ダイジェスト感満載なんだよね。まあまさか三部作にするわけにもいかないんだろうし、しょうがないんだろうけど。

個人的に一番気になったのはジム・ハットンというフレディの恋人の出番がすごい少なかった点。

別に個人的にこの人に思い入れがあるわけじゃなくて、なんでこのたまたま出会ったよくわからん人がフレディにとって大事存在となったのか、この人がどういう人間なのか、を描かないと話の筋としてまずいんじゃないかと思うんだけど、みんなあんまり気にならないんだろうか。

まあ編集前は4時間あったという記事を読んだし、やっぱり「これは絶対やらないと」っていうバンドエピソードがいっぱいあって、最後が長丁場のライブシーンで終わることも決まってて、とにかく尺の都合でばんばんカットたらこうなりました!っていうことなんだろうか。

あと映像として唯一気になったのは最後ライブの会場がもろCGばりばりのカメラワーク(遠景からがんがん寄ってってピアノを弾くフレディまで行くところとか)。個人的にはもうちょっと実際にあり得そうな感じでやってくれた方が良かった。まあ会場の大きさとかはわかりやすかったけど。

とまあいろいろ気になるところはあったけど、わざわざ映画館で見たことを後悔しない程度には満足した。

期待しすぎなければおすすめ

anond:20181212185956

物語シリーズも同じ道歩んでるな

たいして面白くもない傷物語を無理に劇場版でやって、却って盛り下がってしまった

原作自体マンネリなのもあるけど

いま映画館でやってるやつも、飽きられたんだかたいして盛り上がってないし

2018-12-11

立川住んでるヲタクだけど

よく言われるの、「何でもあって都心でなくて済むから楽だよね」って

いや、出るし!出てるし!お前と話しているココ新宿だし!

かに色々あるよ?でも幾つか選択肢あるわけじゃない。それしか無い。それ目当に西東京埼玉県民が押し寄せるの。地獄

良い映画館?ふらっと見に行きにくく、わざわざ都心から来る物好きが多くて市民が見に行くのは府中昭島だよ

から中野新宿秋葉原に行くんだよ。立川以上に人がいても、立川以上に選択肢があるから、結果立川より落ち着く

仕事せず、平日昼から活動出来るなら立川は魅力的かも知れないけど、普通に仕事して週末しか活動できないなら、どこに行くにも交通費がやけにかかる地方都市だよ

ヲタクは出来る限り環八の外側には来るな。どんなに妥協しても武蔵野線の外側には来るな。どんなに住みやすいとか言われても、そこに来るのは近隣住民だけではなく、それ以上に外側に住む車社会の奴等も居ることを忘れるな

何度も言うが、環八を超えるな

『来る』をとにかく見て欲しい

いや、マジで面白かったんですよ、『来る』。

でも、見てない人というか、本編見ずに外から見た限りでは「今時単なるホラーか…」と思われてんだろうな…というか自分も見る前はそうだったし…。

しかしまあ、予想外というか予想通りにというか、全然そんなよくある感じの凡百ホラー映画では全くなかったので、今回ここでその真の魅力が伝わるように、興奮冷めやらぬ内に感想を書き殴らせてください。

あと、そのためにここからまあまあガンガン本編のネタバレも盛り込んでいかざるを得ないんですけども、まあネタバレされて面白さが減るという映画でもないと個人的には思いますし、この映画ネタバレなしで見たいと思うような人ならとっくの昔に自分意志で見に行っているだろうとも思いますし、大体の二の足踏んでるか興味がない人にはがっつりネタバレしないとこの映画の一番興味を持ってもらえるだろう部分が伝えられないと思うので、そこら辺御了承の上で以下から読んでください。

まずなんでしょうねこ映画ジャンル分けするとしたら単なる「ホラー映画」というよりも「スタイリッシュハードボイルドホラーアクション」です。

ウソアクションというのはちょっと盛りました。

でも、スタイリッシュハードボイルドホラーなのはマジです。ガチです。

そうジャンル分けした理由説明するためにも、とりあえず簡単なあらすじなんかと共にこの映画面白い部分を紹介していきたいと思います

でもなー、ぶっちゃけ序盤かなりつまんない…とまでは言わないんですけど、ペース遅くてキツいんですよねこ映画……。

とにかくまあ、ざっくり説明すると、とある新婚かつ二歳の娘を持つごく普通の家庭が不可解な怪異によって崩壊していくのがまず第一部なんですが。

このパートで描かれる「ごく普通人生」というものの生々しさがもう凄いんです。すっごいキツい。

まず妻夫木聡演じる「今時のSNSによくいる感じの男」が本当にキツい。

極々普通のどこにでもあるような田舎のそこそこいい家に生まれて、ただただ一般的かつ真っ当な人生を歩んできて、そこそこいい会社に入り、そこそこの女とまともな結婚をしてまともに子供も出来てまともな家庭を築くという、本当にこれこそ日本中央値みたいな人生をまあ恐ろしい程の生々しさで描いてくる。

これは多分人によっては描写の嫌なリアルさとかも含めて相当キツいし退屈だと思います

実際自分も序盤20分ほどこれを見せられている時はチラッと帰ろうかなという思考が過ぎった程に生々しいつらさがありました。

しか安心してください。最終的にこの異様な程の怪演っぷりを見せるSNSによくいる男こと妻夫木聡はこの先もうホント無惨に死にますから

というよりも、こういう家庭が徐々に忍び寄る怪異によって崩壊していく辺りもそれはそれで面白かったりもするんですよ。

まあとにかくそんな感じで、徐々に周囲に不可解な現象が増え、家庭内不和や異常が発生し始めたことで初めて妻夫木他人に助けを求めます

そこで友人に紹介されて出てくるのはやたらアウトロー雰囲気を漂わせるフリーライター岡田准一と、明らかメンヘラビッチスタイルキャバ嬢霊媒師小松菜奈

まずここで結構勘のいい人なら「ん?」となるかと思います自分も完全に「ん?」となりました。

そして、ここら辺から徐々に映画本編の雰囲気も変わり始めます

しかし、残念なことにこのかなり惹かれる感じの雰囲気を漂わせるキャバ嬢霊媒師は、見た目と設定に反して完全な雑魚なので怪異祓いきれずに更に別の助けを求めることとなります

そして次に出てくるのが片目が潰れ、ホームレス一歩手前みたいな雰囲気を漂わせる元テレタレント的な霊媒師でもあった柴田理恵

この人も相当怪演で、というかこの映画出てくる人達全員マジで演技が凄いんですけども、その中でもトップスリーに入るくらいヤバい柴田理恵です。

そんな只者ではない雰囲気を漂わせる柴田理恵とその辺の中華定食屋対策を話し合おうとするんですが、何とそこにいきなり姿の見えない怪異がやってくる。

そして公衆面前でいきなり片腕を斬り飛ばされる柴田理恵こちらの想定以上に相手ヤバいヤツでした。

「マジ!?」といきなりの急展開についていけない我々を尻目に映画は急にアクセルを吹かして猛加速を始めます

実家である新築マンションに残してきた家族が危ない。家族を守るために妻夫木は家に戻って怪異に立ち向かおうとしますが、アッサリと返り討ち

結構レベル悲惨な殺されっぷりを晒ししまったところで第一部は終了します。

そして映画はここから第二部へ。そこまでの急加速からしばしスローダウンして残された妻夫木の妻子の陰鬱シングルマザー生活が始まります

時もあれから一年後へと移っているのですが、事件はまだ解決はしていませんでした。

まあ一部と同じくやたら生々しいシングルマザーの生きづらさ描写を挟みつつも、怪異の影響を未だに気にしている岡田准一キャバ嬢霊媒師が何とか彼女達を支えようと頑張ります

頑張りますが、やはり彼らの手に負えるようなレベルではなく、父親の次は娘を狙う怪異キャバ嬢霊媒師撃退されて重傷。

そして母親も無惨に殺され、娘は怪異に連れ去られてしまます

何も出来なかった岡田准一は何とかキャバ嬢を助け出して第二部終了です。

そして映画は最終部、かつここからが真の本編と言って過言ではない部分へと突入していきます

一部の妻夫木、二部の母を経て、ここから主人公アウトローフリーライターこと岡田准一へと移ってきます

というか、スタッフロールの順番的にも岡田准一最初から普通主人公のはずなのですが、初登場がとにかくスルッと怪しい脇役のような体で入ってくるのでここに至るまで全然主人公だとは思っていませんでした。

そんな、キャバ嬢霊媒師を助け出して病院で付き添う岡田准一の前に、突如キャバ嬢霊媒師の姉を名乗る黒ずくめかつ黒髪ストレートの怪しい女が現れます

この女こそが! この映画面白い部分がギュッと凝縮されて塊になったような存在こと超凄腕霊媒師松たか子なのです!

そしてこの明らかに圧倒的な強者雰囲気を漂わせまくる松たか子の登場を発端に、映画本編も完全にスタイリッシュハードボイルドホラーへとギアを入れ替えます

そう、もうこれが言いたいというか、これだけが言いたくて、紹介したくてこれを書いていると言っていいくらいにとにかくもうこの凄腕霊媒師松たか子メチャクチャカッコいいんですよ!!

それに映画本編もここからずっともう松たか子がカッコいいだけの描写をひたすら繰り返していくんですよ。

もうとにかく例を挙げればキリがない。

まず黒ずくめにコートを着て黒髪ストレートサングラスをかけ、それを外した左眼には引き攣れたような傷のある、病人のような白い肌の松たか子。この時点でもうキャラデザが120点。

その松たか子が終始抑揚のない喋り方をしつつ、とにかく煙草を吸う、吸う、吸いまくる!

あまつさえその煙草の煙を吹きかけることで除霊をする!

そしてこの松たか子宇宙一かっこよく病院食堂ラーメンを啜る!

底知れぬ権力との繋がりを匂わせつつ怪異との対決の準備を進める!

その合間に岡田准一が色々あってやさぐれる

そして病院の待合フロア松たか子スマホKOFプレイしつつ岡田准一の買ってきた缶ビールをグビグビ飲む!

松たか子招集怪異との対決のために日本全国から霊能者が呼び寄せられる!

そんな中でかなりの実力者である雰囲気を纏っていた沖縄巫女集団ババアいきなり全滅!

相手が相当の強敵であることを認めて身を引き締め、散らばって現場を目指す霊能者達!

かつて片腕を奪われながらも、再び怪異との対決に臨む柴田理恵

松たか子の指示で原因となったマンションの前にセッティングされる大がかりな神楽殿と祭壇!

科学分析班なども加えて、まるで双亡亭壊すべしのような雰囲気を漂わせながら松たか子率いる霊能者集団怪異との対決が遂に始まる――!

とまあ、映画本編のあらすじの紹介は一応ここまでとしておきましょう。

勿論この後もあまりにもキレが良すぎる松たか子チョッピングライト松たか子タックルなど見所を挙げればキリがないのですが、そこら辺は実際に見ることで映画の結末と共に確認していただければと思います

さて、これらの語り口の熱量の差からもうおわかりいただているかと思いますが、この映画はそんな風にもうとにかくスタリッシュかつハードボイルド松たか子を堪能する映画なんですよ。

いや、勿論他にも色々と面白いと思った部分もありますよ?

でも、一番の魅力であり見所は何なのかと言われたらやっぱりもう完全に松たか子なんですよ。

うそれくらい本当にカッコいいんですよこの松たか子。こんなもん、反則ですよ。

こんなんオタクならみんな好きになって当たり前みたいな要素だけで作られてるんですよこの松たか子

自分がもしオタク女子中学生だったらこ映画見た明日からもうこの松たか子の真似をして生きるだろうと思ってしまうくらい罪深いほどのスタイリッシュさなんですよ。

あと片腕を失いつつも戦場へ戻ってきた柴田理恵。そしてキャバ嬢霊媒師こと小松菜奈。あと岡田准一

とにかくそんなバッキバキに立ったメインキャラクター達がただただ素晴らしい。それだけで見て後悔はない程の味がある。

そしてそれを支えるバキッとした画作りみたいなのも凄いんですよねこ映画

マンションの前に大がかりな工事で築かれるお祓い専用簡易神社とか、カプセルホテルでスタンバる神主達とか。

とにかく色々なシーンが独特のスタイリッシュさを醸しつつキマっている。

そこら辺もかなり刺さる人にはグッサリと刺さるだろうくらいにいい画がたくさんあります

ストーリーも、同じようにメインのキャラ立ちで惹きつけるものがありつつも若干のギャグっぽさがあった貞伽椰に対して、終始シリアスかつカッチリしてるのでよりメインである霊媒師達のカッコよさみたいなのが際立っていて良かったかなとも思います

まあ、そんな感じで、とにかく実はキャラ映画なんですよね、『来る』。

どこにでもよくある家族怪異に巻き込まれて恐怖するような映画ではなくて、しっかりとした魅力的なキャラクターの活躍面白映画なんです。

夜も眠れない程のホラーというわけでもなく、基本的に強いヤツらが強い怪異ガチンコで戦う映画なんですよ。

映像的にもビックリ方面ギミックは少なくて、そこら辺苦手な人にも安心かと思いますし。

から、是非ともこれまでに書いてきたキャラクター達のどれか一人でも、というか殆ど松たか子柴田理恵のことしか書いてないですが、それが刺さったならば是非とも映画館へ見に行ってください。

そこに惹かれたならば絶対に後悔はしないと思いますので。ええもう、絶対に。

そして、何とか興行的にいい成績を残させて、続編が作れるようにしてください!

いやもう、絶対勿体ないですもんこの松たか子をここで終わらせちゃうの。もっと見ていたいんですよ、このキャラクター達。

是非ともまあ、そんな感じで『来る』をお願いします。

そしてイラストとか二次創作かめっちゃ増えてくれたらいいな!!って!!

2018-12-10

anond:20181210204735

こういう真剣映画を見ない日本人駆逐するために

映画館の出口で感想文を書かせて出来が悪かったら罰金を取るべき

映画の内容が覚えられない

映画館で一度観ただけの映画の内容をみんななんでそんなに覚えられるの?

元々映画館映画あんま観ない人間ではあるが、今年見た数本の映画の内容があんま覚えられない。特にラストシーンとか。覚えてるのもあるけどさ。

断片的には覚えているんだよ。

昔見たマクロス劇場版も、ミンメイとヒカルが二人きりで閉じ込められてミンメイが誘惑する演技してヒカルラブラブになったときに救出されたとか、早瀬ヒカルプロメテウス乾杯するとか、ミンメイが歌ってるのを観たゼントラーディー軍が爆発するとかそういうのは覚えてるけど、ラストシーンが思い出せない。

テレビで見た映画もなかなか覚えられない。ナウシカとか何度見ても、どんな話だったっけ?って感じ。

ラピュタも、40秒で支度しなとか3分待ってやるとかバルスは覚えてるけどラストシーンが思い出せない。

映画といえば、スターウォーズ1〜6まで劇場で観たのにシーンシーン覚えてるだけで話の内容はほとんど覚えられない。

映画観るのに向いてないのかな。向き不向きあるのかなあ。映画観るのに向いてないってちょっとさみしいな。

2018-12-07

え?映画メンズデーあるでしょ?

って映画館のホームページ見たら廃止されてた

映画ってレディースデーはあるけどメンズデーがないね

男はサービスしなくても映画館にくるのかな。

2018-12-06

椅子に座るのが下手

オフィスチェア電車椅子などに座っていると、10秒ぐらいで背骨か腰か太ももが痛くなってきて、浅く座ろうと体制ずらしたり、座り直している。

周りを見るとそんなに座り直している人がいなそうなので、自分だけ座り方が下手なのではと思っている。

映画館映画を見ていてもすぐ座り直すので、後ろの人に迷惑をかけているのではと後ろめたい気持ちになる。

BMI20程度なので体型の問題ではないと思うんだが、椅子に座るのが下手な人、他にいる?

どうやったら治せるんだろうか。

anond:20181127142730

どれも現代人が楽しむために見たいとは思えないようなラインナップ(もちろん、戦前文化研究者にとっては楽しいし貴重な史料だろうとは思う)

 

「お前が生まれとき映画はお前が71歳になるまでタダで見ることができない」が著作権意志てわけ

まり人はほぼ一生、「見たい映画」には金を払わないと見られないというルール

映画館のシニア割引のほうがまだマシ。

 

逆に配信側にしてみれば、サーバーに誰も見ないし

利益も配分する必要がないようなものを乗っけとくのってすごくめんどくさいと思うよ

ツベがやれと思ってるのでは

anond:20181206085022

地方都市部に引っ越すんだ。

地方都市はいいぞー

映画館行って映画見るにしても両隣なんてもの存在しない。

レイトなら劇場に3人くらい客がいるくらいだ。

映画館映画をみてきた

ずっと楽しみにしてた続編でレイトしま大丈夫じゃないかな~と思ってたんだけど全然大丈夫じゃなかった

 

・両隣がスマホ見る

・後ろから椅子を蹴られる

・隣のBBAが始まってからも暫く持ち込みのなんか食ってる&水筒でなんか飲んでる(水筒の開閉音が響く)

・隣のBBAエンドロールの途中で隣がスマホに何やら打ち込んでは鞄にしまいその度になんかのファスナー開閉音させ、ついでにスーパーの袋ガサガサさせる

・隣のBBAエンドロールの途中で出て行こうとして荷物を蹴られる

 

のフルコースだった~~♡クソが~~~~~♡

椅子蹴られたのはもう4DXと思うことにした。

本編中も多分椅子に足上げて座り直し?みたいな動きしてゴソゴソ動くし

マジでこんな酷いのに当たったの初めてで座席ガチャの引きのなさに絶望した。

本編序盤と終盤でスマホいじり出したのアタマ湧いてんのか?????って思ったけど、

それを注意する為にスクリーンから目を離すのが絶対嫌だったし

見てる時間10秒とかそこらで注意するにもタイミングが難しくて

イライラしながらやりすごしてしまった。

 

途中で出るなら端の席とれよ~~~~~~!!!!!!!!!

買ったばかりの母への誕生日プレゼント蹴っていくんじゃね~~~~~~~!!!!!!! 

 

 

2018-12-05

映画館マナー

まあ、図書館みたいなもんじゃいか

金を払って見てるだけでなぜかマナーを守らないで良いとか、マナーとか堅苦しいわ!とか言い出すのが意味がわからない。

というか、文句を言うのも自由だし。また、文句を言われてハッとするくらいなら最初からしなきゃ良いのに。

そのマナーに対して逆切れするのは女の前でイキッてる彼氏とかと大差ないんだけどな。

2018-12-04

マナーってある程度守られてればそれでよくない?

映画館スマホ使うなってマナーにうるさい人がいるけどさ、全員に守らせるのって無理だしそれはマナーに期待しすぎじゃない?

俺もまあまあ映画館行くけど、俺の主観観測範囲では本編上映中は99%くらいの人はスマホに限らずマナーよく見てるし、エンドロールだって95%くらいの人は問題ないように思う。

さすがに半分以上がスマホ使いだしたりするとうざいかもしれないけど、一人二人いるくらいは許容しないとどうしようもなくない?

anond:20181204135937

田舎映画館だと3人くらいしか客がいない事がよくある

田舎はいいぞー

2018-12-03

エンドロール中に携帯見るくらい良いだろ

ちなみに私自身は映画好きで、携帯機内モードにはするくらいの側の人間

しかエンドロール中にまで携帯見るなと押し付けるのはお前おこがましいんちゃうかと。

こういう人は笑うな、とまで言ってきそうで心底嫌。

そこまでしてほしいなら貸し切りなりDVDなりとにかく家で一人で見てろよ。ここはどこの馬の骨ともしらん赤の他人と一時を共有する場所やぞ。

まあ、自分ルール押し付けマンもどこの馬の骨ともしらん赤の他人であるのはあるのでそうして許せばいいんでしょうけども、でかい顔してるのが気に食わん。

お前もエンドロール中に携帯見ていいマンと同レベル自分ルール押し付けマンである自覚してくれ頼む。

お前が映画館という場所が衰退していってほしいというなら正しいが。

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