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はてなキーワード: データとは

2017-09-19

地方東京に勝たせる=低学歴社会先にありきの安倍晋三のクソ政策破綻ワロスwwwwwwwwww

そもそも東京出生率が少ないとかいうのはただのデータ

高学歴東京至上主義社会を維持しながら東京での出生率

上げる方策はいくらでもあったのに、なぜそれをしなかった

というと、安倍とその取り巻き低学歴大臣政務官が、

低学歴高学歴に勝たせるための理屈をひねり出した結果が

地方創生だったからで、地方を魅力的にするとかいうそ論法

破綻した上に、地方創生低学歴バカ安倍に都合がよかったという

ウソもばれて安倍涙目

イマココ

anond:20170919134746

メッチャ良いところつくね、君。

2007年以前は携帯電話データ定額というシステムがあまり普及しておらず、以降のスマホ時代基本的データ定額がデフォルトプランとなり、結果的にそれまでの客単価と比べてキャリアの客単価は一人頭3000円位上がった。

国内スマホ回線の数は少なく見ても3000万多く見れば9000万。これに上がった単価をかけたら……?

アレ、それでも1、2千億位しか出て来ないぞ……

じゃあ、残りの消えた5000億円市場は何処だ?

はい増田くん引き続きよろしくねー

https://anond.hatelabo.jp/20170918224430

サーバ側の検索システムゴミなんでしょ

表に出てるデータ(出品されたもの)を全部拾ってそこに自前で検索かけるんじゃないの?

新聞ニュースネットを見る限りサンマ中国台湾が乱獲してるからというのが主流で回遊ルートなどの複数の要因だよ中国台湾関係ないよ派が一部ある

サンマ自体、減少傾向にあるとのことなので中国台湾稚魚や成魚にかかわらず無差別捕獲しているんだろうか

関係ないよ派はググるかぎり少数派なので中国台湾原因説の方が正しい気がする

こういう時嘘を嘘と見破る法則ってあんのかな

表の見方とかデータの読み方とかわかんないしさ

二次創作は公開手段によっては悪であるダイジェスト版)

この記事は以前投稿したものから3000文字ほど取り除いたものなので、読みやすくはなったがやや偏った内容になっている。主張自体は同じなのでもし納得いかない部分があったらこちらで補完しているかもしれないので参照してほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170918045955

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」この2つに触れている。

なお最初に断っておくが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではない。両方とも更に発展してほしいと思っている。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っている。

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調だ。

それが一次創作ならば、私も賛成である

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもないというものがある。そしてそのファン活動によってコンテンツは盛り上がり更に発展する。権利者側にも利益があったからこそ二次創作は見逃してもらえてきた。

だがダウンロード販売専売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者にとってどのような存在だろうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動だ。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はない。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えている。だが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないだろう。ここで「この作品の内容はクソなのでコンテンツに与える損害が大きい!」などと言う奴は知らない。内容の是非の話はここではしていない。

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいるはずだ。なのであまり使いたくない手だが極論で説明する。

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ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めた。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円の小遣いを稼ぐようになった。小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めた。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなった。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れた。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりだった。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じた。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足した。その人はまた別のコンテンツ移住したが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していた。

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別の例もある。

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別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思った。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟いた。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われた。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまった。

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以上閉じたコミュニティになる極論だった。実際にはこのような現象はあまり起こらないだろう。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからだ。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということである。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じるはずだ。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうが、同人誌頒布否定していない。

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれない。

正直それは興味がある。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的だ。なってほしいとは思わないが。

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すな。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動だ。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではない。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることだ。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は(そういう人がほとんどだと思うが)せめて義務押し付けるな。権利を与えるだけにしろ。「感想を送ると約束しなければ見せない」なんて知らない人に言われたら何だこいつと思うだろう。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはない。だがその支援を「義務」にするな。あくまでそれは「権利であるべきだ。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生する。義務という存在は壁になり新規を遠ざけ、コミュニティを閉じる原因となるのでやめろ。

印刷費が欲しいor生活がかかってるんだ!」

アホか。

投げ銭文化には発展してほしい

ここまでの主張と矛盾するようだが恐らくしていないはずだ。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことだ。これに関しては大賛成だ。

何が違うのかだが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点だ。知らん相手に金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しい。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶う。二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜ぶ。そして公式新規の人が増えたことに喜ぶ。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係だ。

ではEnty限定公開はどうなのかと言うと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話すが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係だ。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけだし、コンテンツに対しても損害を与えている。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはない。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重する。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめろ。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということだ。自分一人なら大丈夫、じゃない。

二次創作者が元のコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っている。

余談

ミリオンライブでEnty限定公開して閉じたコミュニティ作ってる奴らはダッフィー企画批判する前に自分を見つめ直せ。

anond:20170919021207

googleクエリ結果はこれ

https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=programming%20python,programming%20ruby,programming%20C%2B%2B,programming%20java

原因はおそらく大学の授業で使ってるから

http://gigazine.net/news/20140715-python-most-popular-language/

ヨーロッパ大学については調べたけどそれっぽい結果は出てこなかったけど多分ヨーロッパ高等教育でもpython採用されてるっぽい

C++凋落はともかく2017年時点でjavaよりpythonの方が検索回数多いのにはびっくりした

データサイエンスがこれからもっと伸びること考えるとpythonさらにこれから伸びていくと思う

増田テキストマイニングして投稿者パターン判別

https://anond.hatelabo.jp/20170918004847

続き

テキストマイニング勉強して増田に頻出する人間の種類をパターン化しようとしてるんだけど、方法が思いつかない

スクレイピングデータを取る→mecab形態素解析して頻出名詞データ化する→頻出名詞によって元増田がどのカテゴリーの属するのか判定する

最後カテゴリーを作るのがむずい。カテゴリー名前を人力でつけようとするから難しいのか。ある程度頻出名詞が似通ったら(閾値を作って似てるの基準を作る)適当に振った名前group1,group2等に放り込むか。頻出名詞が似てるかどうかを判定するのは何の理論を使うのか、もしくは何のライブラリを使ったらどれだけ似てるかの判定を簡単にできるのか

最後のどれだけ似てるかの判定が自分は分からないってことが分かった

こういうのはどこで質問したら良い回答が得られるかな

2017-09-18

新調する自宅サーバーのパーツを購入した

https://anond.hatelabo.jp/20170911010509の続き

新たに購入したもの

種類名称価格備考
マザーボードH270M-ITX/ac¥13,760
CPUCeleron G3930T¥4,220
CPUファンSilent 9PWM\962厚みを増やして騒音を抑える
CPUクーラーSST-AR05¥4,480汎用ファンが付けられる中で最も大きいもの
メモリW4U2400PS-4G¥7,990G3930Tとの抱き合わせ購入の犠牲になった
電源SF450¥9,319SFXプラグインの中ではかなり静かな電源
バックアップHDDWD Red 6TB¥25,2672TB減らした
ケースSST-DS380B¥18,876HDDの冷えやすさとメンテナンス性の良さが決め手
ケースファン隼120PRM 1300rpm×3\1,089×3小軸なので同サイズの中では大風量
PWM分岐CA-864PS¥680色々あってPWMにすることにした

合計 \88,821(HDDを除くと\63,554)

約1万円安くなった。

流用するもの

種類名称備考
メインHDDWD Red 4TB
余りHDDWD Black 1TBやや壊れかけているので消しても良い領域に使う
システムSSDX-25M 80GB
余りSSDX-25V 40GB記憶プールキャッシュにでも使ってみる
TVチューナーPX-WDPE Rev1.3地上波2ch

いずれ買うもの

種類名称価格備考
SATAケーブル(HDD用)TK-SATA3-03RL×3\1,008×3右L30cm
SATAケーブル(SSD用)TK-SATA3-03LL×2\790×2左L30cm
CPUファンのネジ類-数百円現物合わせ

前回からの違い

ケース:PC-Q25B→SST-DS380B

理想USB3.0-SATA3.0変換アダプタが見つかったので、SST-DS380BにUSBHDDを搭載できるようになった。

そうなるとPC-Q25Bの優位性はCPUクーラーと電源しかない。

HDDの冷却性・埃フィルター掃除HDDの交換・価格ではSST-DS380Bが上回っている。

良さそうなCPUクーラーと電源が見つかったので、SST-DS380Bに決定した。

ファンコン:GRID+ V2マザーボード+PWMファン

HDDSMART読み温度に連動させることを期待してたが、そのような機能はないので諦めた。

しょうがないのでマザーボードで手動調整することにしたが、以下のような理由PWM3分岐にすることにした。

ちなみに交換候補ファンは以下のようなものも考えていた。

38mm厚
メーカー騒音値はあてにならないとはいえ、スペックだけ見れば隼120の方が静か。
25mm厚の二重反転
単純に2個つけるよりもうるさいらしいのでやめた。
電源:RM550x→SF450

ATXからSFXに変わったので、それに伴い電源も変えた。

バックアップHDD:WD Red 8GB→6TB

自動から半自動に変えたので、丸々2倍容量なくても前日のデータ復元できるようになった。

2TBあれば2年分の差分が取れるはずだし、手動操作する時は予測より早く容量不足になった時だけなので、6TBにした。

ちなみに、バックアップにはファイル履歴10分・最長2年で運用する。

これによりシャドウコピー不要になったので、余ったHDDは別の用途に使う。

anond:20170918071025

でも現実問題として逃げる以外に仕方なくね?

スパイ国家機関を敵に回して生き延びられるわけないし

プリンセスの志が高いのは結構だけど、壁がどうとか言ってられる状況かよって正直思った

話としてはたまたまクーデーターが起きるおかげで何とかなるんだろうけど、そうでなかったら速攻ゼルダにバレて始末されて終わりだったんじゃね?

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

から思っている.

どこの界隈とは言わんが,一部の閉じた問題決定論的な問題を解くのに特化したイキリエンジニアさん達ってライブラリがあることを理由に全て簡単だとみなしますよね.

一回くらいirisみたいなトイプロブレムではなく,ちゃんとしたデータ触ってモデル作って見て欲しい.

或いはそのモデリング必要な数理を自分で追いか再構成してみてほしい.

そういうものをすべて軽量言語(LL)なくしてスクラッチできるのか? そうできなければ理解していないのか?

お前たちはイキっているにすぎない,プリミティブなレイヤに魂を奪われて本質が何も見えていない愚か者だ.

お前たちはLLを親の仇のように嫌うが,お前たちはコーディングなどという下流工程作業に囚われているだけだ.

プログラミングなぞ計算の道具だ.LLで組んで何が悪いか.貴様らはろくに数学もできないくせに.思い上がりも甚だしい.

2017-09-17

まべーん

repo1.maven.orgのリポジトリインデックスデータを取り込みたいかアップデートボタンを押してねと言われ幾星霜

このインデックスデータとやらは何十MBあるんだ


追記:

あった

nexus-maven-repository-index.gz                   2017-09-10 15:25 397699470    

いちじゅうひゃくせん…、400MBか。この回線じゃ無理だな。ごはんでも食べよう

2017-09-16

ガチャは悪い文明だと思ったけど、お金を使わせる構造MtGと同じなんだよな

アプリゲームガチャを見ていて、これまで日本が生んだ悪しき文明だと思っていたけど、ゲームの中身をよく見ると課金ロジックマジック・ザ・ギャザリングと同じなんですよね。

どこが同じかというと、


このようなゲーム性だと、ゲームにはまる人は自分デッキをできる限り理想に近くするために、ランダム要素のあるカードパックにお金をつぎ込むし、かつ、自分の頭を使う要素もあるので、飽きることなゲームを続けられる。(自分の頭で最強のデッキを考えたら、その考えを実現するために、自ら進んで課金するといういい方もできる)

しかも、お金をつぎ込んでもゲームの際に出るカードランダム性を入れることで、弱いデッキが強いデッキに買ったり、運に大きく左右されるデッキを組んだりできるので、勝者が固定され切らないので、新規参入継続的に期待できる。

また新しいカードを入れたりすることで、ゲームバランスを変えると既存ユーザカードさらに買う必要が出てくる。


こういうゲーム性は、日本だけに限らない普遍的ものだったという発見は、日本けが悪いわけではないという点では救いだけど、そういったオリジナルシステムを作れておらず、結局は成功例を真似して、データ分析射幸心を最大化して課金をしやすくしただけでしかないという絶望的な面もあり、なかなか割り切れない。

ふと思い浮かんだのでメモ代わりに、この日記に記録しておく。

株式会社はてな株主構成から見るはてな実態

今戯れに時価総額と持ち株比率から換算した資産表作った

近藤 淳也 66.33% 4482581400円 ○

(株)はてな 6.59% 445352200円

毛利 裕二 5.98% 404128400円

梅田 望夫 4.30% 290594000円

栗栖 義臣(社長) 2.61% 176383800円 ○

大西 康裕 1.97% 133132600円 ○

伊藤 直也 1.79% 120968200円 ○

田中 慎樹 1.41% 95287800円

田中 慎司 1.30% 87854000円 ○

小林 直樹 1.15% 77717000円

お金の額面はともかくの話なんだけど、

○をつけたのは、はてなコードを書いたことがあると"思われる人"。「名前 プログラミング」で検索して有意な結果が出た人に○つけた。各株主の詳細知りたい人は適当にググって

で、さら


はてな年収は524万円が平均年収です。(有価証券報告書調べ)

http://heikinnenshu.jp/joho/hatena.html

あると好ましい知識経験

スクリプト言語(主に Perl/PHP/Python/Ruby/JavaScript)によるアプリケーションライブラリ開発の経験

ScalaGoにおけるアプリケーションライブラリ開発の経験

iPhoneアプリ、もしくはAndroidアプリの開発経験

UNIX系OSRDBMS特に LinuxMySQL)についての基礎知識

オブジェクト指向プログラミングの基礎知識

コンピュータサイエンスアルゴリズムデータ構造分散技術自然言語処理技術機械学習データマイニング型理論)に関する基礎知識

ネットワーク技術HTTPDNSTCP/IPなど)についての基礎知識

大学卒/275,000円〜

http://hatenacorp.jp/recruit/fresh/application-engineer-entry

って、エンジニア待遇悪すぎじゃない?

この毛利 裕二という人の持ち株の資産新卒給料(計算だるかったか計算からボーナス抜いたけど、手取り分で考えたらボーナス分くらいは消えるだろう)で稼ぐとしたら122年かかるし、梅田 望夫という人は88年かかる。本当にこの人たちにはそれほどの価値(上にあげた新卒に求めるやたらと高いスペック)分の価値があるのか?いや、価値があると思ったから株をあてがったんだろうけど...

まぁなんていうか...、はてなのエンジニアのみなさんお疲れ様です...業務がんばってください

完全に外様の俺から言えるのは"エンジニアに"もっと給料たくさん払った方がいいんじゃないかということだけです

2017-09-15

派遣正社員で同一労働本来ありえない

例えば単純な顧客データ入力作業があったとする。

それを派遣の方と正社員で同じ量入力したとしても、それは同一労働ではない。

なぜなら正社員にはその入力作業を通し、弊社にどのようなお客様がいてどのようなデータがあるのか覚えてもうらことを兼ねているからだ。

派遣の方にはそのようなことは要求しない、ただ間違いなく文字列を移してさえくれれば次の瞬間全て忘れてもらってかまわないのだ。

他のすべての雑務についてもそうだ。弊社社員には要求する。一週間後の成長を、数カ月先のビジョンを、数年先に肩を並べられる戦力を要求する。

から見ているとその重みによる姿勢の違いというのはひしひしと感じる。目の前10センチのものだけを見て同じだという派遣の方には今一度そこに注目して見てもらいたい。

その違いをわかりやすくするため社員にはレポートを出させることで差別化を図ろうというアイデアも出ているが、それは本来無駄業務でありできれば避けたい。

こうやって非効率的作業が増えていく、働き方改革改革すべきはこのあたりにあるのではないか

俺、そんなにシミュレーションゲーマーじゃなかった。

子供の頃から経営歴史・育成・競馬等のSLGばかりやって来て、このジャンル自分は大好きだと思ってた。

最近いい加減コンシューマーゲームで出るソフト頭打ちを感じるので、Steamを使って海外の傑作とされるSLGに手を出してみることにした。

実際にプレイしてみて、膨大なデータは凄いと思ったし、シミュレータとしての完成度が和ゲーの比じゃないのは良くわかった。

でもHearts of Iron より提督の決断Football Managerよりサカつくの方がより楽しいと感じたことで、今更ながら自分が好きなのはライトSLGだということに気づいた。

考えてみると、信長の野望で一番楽しめたのも天翔記なんだよね。


 どうやら自分シミュレーション自体じゃなくて、ゲーム内の特定人物を重用してみたり、登場人物同士の会話を妄想したりするお人形遊び的な部分が好きみたいだ。

から登場人物の掘り下げが少しはあってほしい。人物紹介の文章とかがあればいい。


というわけで、もしこんな俺におすすめゲームがあったらぜひ教えてください。お願いします。

2017-09-14

同じプログラマでも違う

https://anond.hatelabo.jp/20170914013103

運営姿勢ゲーム性課金ポジションならパズドラ辺りからか。何にせよ9割のプレイヤーや月3千円以下の課金しかしてない、それぐらいの軽い娯楽。

こういう馬鹿の印象論のほうが実態データも調べず、流行の話に雑に乗っただけ以上のものがない。

萌えキャラがあればいいのか』アホだろコイツ

しか2017年の今になって未だにオタク特別論のネガって……、10年前から目と耳塞いでたおっさんかよ。

日本でもプロゲーマーが登場するようになって、ゲーミングPC必要バトルロワイヤルゲーが10万も売れてって時代に、

ゲームオタクを語ってやろうというおっさんが口にするのがソシャゲ、悲しすぎるでしょう!!

デブアパートシェアしてわかったこと

デブはただ、デブだという認識しかなかったが、デブに対する見方が変わったのでここに記す。

デブ生活は怠慢だ。まじで。

食っちゃゴロゴロしてやがる。そら太るわ。

仮に体質的問題としても擁護できない。向上心があれば痩せる努力をするだろ?

でもデブにそんなものはない。

海外とかでデブ就職に不利だという話を聞いたことがあるが、学歴フィルター書けるくらいなら、身長体重履歴書に書かせてデブフィルターで絞り込んだほうが有益だ。

ネットデブ税というのが話題に出た。

自分も大いに賛成だ。

デブ無駄に多く食事を取る。これから環境の大幅な変動により、世界各地で水不足が起こり、その水不足食糧不足を引き起こす。

まだ食料を供給する仮定で大量のCO2排出やら環境汚染が起こる。2200年以降も人類地球生存してるなんて夢見ているやつがいたら少し勉強してくれ。

話は逸れたが、つまり少食のほうが圧倒的にエコなのだ

医療費だって一般人より病気になりやすデブはそれだけ税金を消費する。

電車に乗れば人の倍の場所専有する。さらに運ぶのに余計にエネルギー必要となる。

デブメリットはあらゆる視点で見てもゼロだ。おっと、お相撲さんは許すぜ。お相撲さん特権だ。

日本資源大国でもないのに、政治家医療機関との超強力な癒着によって、税金ほとんどが医療費に消えている。

医療費公的負担比率 国際比較統計・推移のデータをみればわかる。

https://www.globalnote.jp/post-10288.html

日本より上位国は天然資源による大きな収益があるのでほぼ税金日本でこれをやったら国が滅ぶのは明らかだろう。

まり個人による健康維持が必要不可欠なのだ

未来をまったく考えない政治家中国韓国北朝鮮と同等もしくはより国民有害だ。税金を大量に消費して意図的高齢化社会をつくりやがる。

おっと、また脱線した。

言いたいことは政治家が保身しか興味がない国賊だってことではなくて、個人努力によって健康管理して、医療費負担を減らそうぜって話。

わかったかデブ。おまえだよ。

基本的偏見なく、ステレオタイプに縛られないように当たり前と思われがちなことでも考えることを心がけてきた。

その俺がデブに対してのステレオタイプを持つことになったのだ。

自己経験から統計結果を元に生まれステレオタイプだ、反論されたって俺は自分経験を信じる。

デブはまじで怠慢のカスだ。反省しろ

Iさんについて

職場で知り合ったIさんという女性の話。

うちの職場は繁忙期にデータ入力短期アルバイトを雇っている。期間は3ヶ月で、毎年5人位が採用される。短期雇用なので学生が多いのだが、Iさんはその中のひとりだった。

Iさんは母親日本人で、父親スロバキア人。両親がすぐに離婚してしまったので、父親に関する記憶はまったく無いらしい。

Iさんは18才までスロバキアで過ごし、日本大学に通うために都内移住してきた。東京に住み始めて、今年で4年目を迎えた。

最初にIさんがオフィスに現れた時、僕ら社員の間で軽いどよめきが起こった。Iさんがめちゃくちゃ美人だったからだ。その場から完全に浮きまくっていた。ギャグ漫画の中に、一人だけ画風の違う美少女が混ざっているようだった。しかもIさんはただの美人ではなかった。かなり個性的キャラだったのだ。

Iさんはかなり独特な日本語を話す。最初に聞いた時は、シュール現代詩みたいだと思った。でもわりとすぐに慣れた。それどころか、だんだん好ましく思えてきた。気が付くと、僕はIさんの言葉を渇望するようになっていた。彼女言葉には何とも言えない中毒性があった。

勤務初日、Iさんがデスクに座り、研修資料凝視しながらじっと固まっていた。僕はなんだか心配になって声をかけた。

「どうかしましたか?」

すみません、心が散歩ぎみでした」

散歩ぎみ。初めて聞く言葉だった。Iさんは頬を赤らめて、

「間違えました。そんな日本語は無いです」と言った。

僕は不安になった。彼女業務データ入力である。当然、日本語文章入力する。その独特過ぎる言葉遣いに、一抹の不安をおぼえた。

しかし、それは杞憂だった。Iさんは実に優秀で、業務は素早く、しかも正確だった。飲み込みも早かった。喋る言葉は独特だったが、業務に関しては何の問題もなかった。

ある日、Iさんが突然言った。

「私の髪が短くなったとしたら、どう考えますか?」

僕が答えあぐねていると、彼女はやけに深刻な面持ちで呟いた。

「髪を、切るんだよ....」

なぜかタメ口だった。

数日後、Iさんは肩まであった髪をバッサリ切って、ベリーショートになっていた。僕は褒めるつもりで、「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグに似てますねと言った。Iさんはよくわからないという顔をした。

僕はIさんのおかげで、会社に行くのが楽しくなった。Iさんはなぜか僕を頼りにしてくれて、仕事でわからないことがあると、まず僕に質問してきた。本来、僕はあまりとっつきやすタイプではないはずなのだ。これに関しては、周りの社員不思議がっていた。

休憩時間になると、Iさんは雑誌を読みながら、ミックスナッツばかり食べていた。ある日、僕はIさんに訊いた。

昼ごはんはそれだけですか?」

Iさんは黙って頷いた。それからおもむろに雑誌丸めて、望遠鏡みたいにして僕の顔を覗きこんだ。僕がきょとんとしていると、今度は指で唇をなぞる仕草をしてみせた。「勝手にしやがれ」の真似だと、僕はやっと気付いた。

映画を見たんですか?」

「見ました。確認のためです」

スロバキアにいた頃から、Iさんは日本語勉強していたらしい。日本アニメをたくさん見て、漫画もよく読んでいた。

「どんな漫画を読んでいたんですか?」

「新忍者ハットリ君!」

Iさんはなぜか食いぎみに答えた。律儀に「新」を付けるところが面白いと思った。

日本に来てからは「鶴さん」の番組をよく見ていると言った。「鶴太郎ですか?」と聞いてみたが、どうやら違うようだった。「鶴さん」についてさらにくわしく聞くと「太ってる」「メガネ」「やさしそう」などという特徴を上げた。笑福亭鶴瓶のことかもしれない。

いちばん笑ってしまったのが、父親に関する話だった。Iさんは5歳ぐらいまで、ある男性写真を「これがお父さんだよ」と言われて育った。それは母親による嘘だったのだが、今でも写真には愛着があるからスマホに保存してあるのだという。見せてもらったら、カメラ目線で親指を立てているダイアモンドユカイだった。Iさんの母はレッドウォーリアーズのファンなのかもしれない。それにしても、なんという雑な嘘だろう。父親ダイアモンドユカイなら、Iさんは純粋日本人ということになってしまう。

Iさんは日本語貪欲に学んでいて、気になる言葉があったりすると、すぐにメモを取った。ある時、僕が何気なく使った「善処します」という言葉をやけに気に入って、ことあるごとに「ゼンショシマス」と言うようになった。

「この書類データに移して下さい」

「ゼンショシマス」

「いや、必ずお願いします」

こんなバカな会話を繰り返しているうちに、あっというまに3ヶ月が過ぎた。

僕とIさんはかなりうちとけて、ラインも交換した。しかし、Iさんのバイトが残り一週間という時に、僕は風邪で寝込んでしまった。残念ながら彼女最後の勤務を見届けることができなかった。繁忙期に風邪をひいてしまったのもショックだった。様々な業務が滞り、迷惑をかけてしまうからだ。

風邪は意外と長引いて、結局僕は5日も会社を休んでしまった。6日目に出勤すると、Iさんのデスクはすでに片付けられていた。なんとも寂しい気持ちになった。Iさんは今頃はオーストラリアにいるのかもしれないと、ぼんやり考えたりした。バイトが終わったら、オーストラリアに行ってパラグライダーをやるのだと、嬉しそうに話していたのだ。

課長挨拶に行くと、驚くべき報告を受けた。僕が休んでいる間、Iさんが僕の穴を埋めるために、毎日遅くまで残業をしてくれていたらしい。そのおかげでなんとか納期に間に合い、ピンチを切り抜けることができたという。Iさんは業務に関して、隅々までしっかり把握していて、とても頼りになったそうだ。短期間であそこまで教育するなんて、君も大したものだと、僕は課長に褒められた。どういうわけか、僕の評価が上がってしまった。

その日の夜、感謝を伝えようと思ってラインを開いたら、嘘みたいに絶妙タイミングで、Iさんの方からメッセージが届いた。

オーストラリアにいます

それから続々と写真が送られてきた。海辺街路駅前広場公園。どれも景色ばかりで、Iさん自身写真が一枚もなかった。なぜ自分写真を送ってこないのだろう。やはり変わっている....。気持ちよさそうに羽根を伸ばしている、野生(?)のインコ写真があったので、とりあえず僕はそれを待ち受けにした。

このところ人々の幸福度が上がっているという奇妙なデータが出ている。

豪邸に住んだり美人妻を抱いたりする生活とは縁遠く、それどころか無縁仏になる連中が増えているのに意外と幸福らしいのである

これは大衆消費社会において誰でも持てるような製品QOLを上げているからであろう。

やはりiPhone革命的だったのであろうし、そして技術がこなれてきて、中華製のAndroidでも十分過ぎる状態になっている。

それは自分世界なのである

洗濯機冷蔵庫自己ではないが、スマホ自己である

究極の美は、やはり肉体によって体現される美なのであろうし、その素肌の熱さはセックスという行為で貪らなければ得られないが、

しかし、スマホの中の流麗なグラフィック花鳥風月のように愉しむこともできる。

この満足が美人を抱くことに匹敵するとは言うまいが、代理満足としてそこそこ潤いにはなっている。

恋愛というゼロサムゲーム永遠の難題としても、有象無象の俗衆が手にできる生活利便性は上がっており、

古来より問題であった孤独という問題スマホ解決した。ネットでの関係など蜃気楼のようなものだが、

昔の隣近所のような煩わしさはないし、これなどは代理満足のほうがむしろ望ましい。

現在ではダイソーとかドン・キホーテのような安物の雑貨を売る店が大繁盛している。物を買うのは所有権拡張であり、買い物でストレスは軽減される。

自分の所有物を増やすのが自分世界拡張だが、立派なマイホームを買わずとも、ダイソー製品で安普請を埋めておけば事足りる。

豪邸や美人妻は手に入らなくても、意外と洒落た安物雑貨自己所有し、自室に並べることはできるのだ。

ネットに生成されるバーチャルアイテムは、ダイソーの百円商品と同じ文脈のものである

われわれはネットにおいてあれこれと所有し、自らの版図を広げることができる。

女さえ断念すれば金持ちと大差がないと言うことさえできる。

もはや大塚家具を並べなくていいと思うし、ダイソーの整理箱で十分である

美人を抱けなければ意味が無いという意見もあるだろうが、

巣鴨プリズン拘置所暮らしをしていた戦犯は、それなりに暮らしやす質素生活読書三昧によって、健康教養豊かになって戻ってくる人も多かった。

夜な夜な繁華街で乱痴気騒ぎをして美人チンコを挿すEXILE津田大介のような人生けがすべてではあるまい。

エクセル方眼紙の使い方が合ってるか教えて

エクセル方眼紙が一部で忌み嫌われるのは、

データ入力する箇所がダイレクト方眼紙レイアウトされた何かだから、だよね?

データは整理された普通セルに打ち込んで、出力が別シートにエクセル方眼紙レイアウトされた書式(当局の書式色々)、

という弊社のやり方はオッケーだよね?


どうかコメント下さい

弊社は私一人がエクセル大先生状態になってて質問できる同僚・先輩が居ないんです

2017-09-13

https://anond.hatelabo.jp/20170913163706

ん?

サンプルデータに大して過学習した結果、実用フェーズで精度が悪くなったってこと?

から判断根拠を明確にして過学習していないかチェックするみたいな? 

 

精度向上に大しては確かにとても重要だと思う

俺が意図したのは、実用フェーズで例えば「根拠が言えないと導入してもらえない」みたいなケース

ああ、でもそれも過学習問題と同じ話になるのか・・

でもその根拠が人の判断できない(正しいかどうか)ものだったら結局意味ないような

15年くらいのマカーだけど仕事で使ってるだけだからOSバージョンアップとかあまりいらないんだよな。

ハードウェアが順調にアップデートできればいいしむしろOSはずっと変わらなくていいんだけどもちろんそんなことはできなくて、

なんかだんだん年齢を重ねるごとにOSアップデートアプリがちゃんと動くかチェックしたりアプリバージョンアップ操作を覚えたり、データの入れ替えとかめっちゃ面倒になってきた。

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