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2020-05-29

スクウェア・エニックス作品プレイして思うこと

まあ、FFのことである


最近FF7Rが発売されたこともあって、久々にスクウェア・エニックスゲームプレイしてみた。

グラフィックが綺麗になりサウンドクオリティが高まっているのを感じた反面で、キレイすぎるからこその表現のわかりづらさ、移動における煩わしさを感じてしまった。

RPGといえば、移動が面倒くさいというのがある意味特徴ではあるのだが…。

また、途中からプレイできるようにチャプターセレクトが付いていたが、あれは良かったのか悪かったのか微妙なところだった。

というのもせっかくチャプターセレクトが付いているのにも関わらず、クリア後にもう一度プレイしようという気に全くならないのだ。

面白いと感じていたにも関わらず二度目を体は拒否している。


また、登場人物セリフというか性格なんだろうが…とても鬱陶しい。特にエアリスジェシー

エアリスは余計なことに首を突っ込んでくるのが面倒くさい。黙っていてくれ。話が進まない。

次にジェシークラウドが気になるのは良い。しかし、女アピールしたいのか一々絡んでくるあたりが鬱陶しい。

ここぞという所でアピールしてくれ。毎回何かの話の中にアピールを混ぜてきても、やかましいで終わってしまう。

大事局面や、ここぞというアピールポイントで魅力を発揮させる分にはヒロインだな!と感じるが、

どうでもいい場面で、話に割り込んできてイベント大事にしたり、不要アピールは駄目だ。

ヒロインと感じない。

モブがしゃしゃり出てきているようにしか見えないのだ。

じゃ、ティファはどうかというと…。

ただ、ひたすら地味と感じた。

なんか居た。くらいで終わってしまったのだ。

コルネオイベントも地味だった。グラフィックが向上し、きれいな衣装を来ていた…だけだった。

とりあえずクリアしきってみて印象について思い出してみると…。

ティファ記憶が薄い。思い出せるのは鬱陶しいエアリスジェシーのみだ。

つのまにか居たくらいにしか思い出せない。


一部ですらこの記憶の薄さなのだが、ユフィが出てくればもう少し記憶に残るんだろうか。

個人的に期待しているのはユフィである

PSFF7の時もユフィだけを優遇してきた。Rでもきっとユフィを優遇するのだろう。

一部は面白い反面で記憶に残りにくい作品だったので次に期待したい。

2020-05-21

小室サウンドの完成形はどこにあるのか

主流「GET WILD

対抗「BEYOND THE TIME

大穴escape

2020-05-18

そこまでしてライブ演劇見たいか

新型コロナも落ち着いてきたが、今までみたいなライブハウスコンサートホールアリーナ等での公演はほぼ不可能になってきた

演劇はずっと黙っていれば出来るかもしれないが、一人でもマスクしない陽性者が居たら危険MAX

コンサートクラシック以外はまず無理。オルスタとか正気の沙汰じゃない。実際ライブハウスで即クラスター発生しているしね

おそらく配信かに移っていくんだが、正直生演奏じゃないコンサートを金払って見たいか自分は嫌だ

ぶっちゃけライブ・ビューイングも嫌い。コンサートの料金より安いけど、豆粒程度でも本人が見れる現地とは違って結局は映像映画館音響なんでまだマシだけど一体感は感じられない

多分映画館でのライブ・ビューイングも無理になって自宅のPCでだろうけど、そうなると自宅環境に影響される。防音室ある?最低限サウンドバーとかある?イヤホンはいくらの?あとディスプレイサイズは?

最悪スマホの画面とBluetoothイヤホンで数千円払ってライブ見るとかバカバカしい。カラオケのシアタールームとか一人で入って見るのが最適解か?

自分グループ1つと個人数人を追っかけているけど、そんな感じのライブ形態になったら見ないわ。古いかもしれないけどライブは生で見るもの場所は問わない(最前命みたいなオタクはそれこそコロナ諸々病気持ってそうだし)

からWEB配信ライブやったり、会場等対策してビニール越しでマスクしたショッパイ雰囲気とそれに伴う高騰したチケ代でライブするくらいなら、FCとは別にラファンでもやって延命して新型コロナ気にしなくて大丈夫になったらライブして欲しい

なんか『なんとかしてライブしないと!』ってアーティストが多すぎ。ファンは最高のライブを求めてて、無理くり開催して消化不良のライブとかやんなくていいわ。そんなの求めているの最前に行きたがる汚い太った病気持ちのオタクくらいだよ

藤井フミヤ

歌はありえないくらい下手。なのに何故か時々聞きたくなる。

今思えばあの人の楽曲日本的ポップスではなくアメリカンポップスロック基調にしていた。

タイムマシーン」、「Love'91」なんかは70年台グループサウンド的だ。

この手の楽曲サザンオールスターズ竹内まりや山下達郎あたりがやってたことで、

アイドル上がりの藤井がやるのは当時としては一風変わってたのではないかと思う。

2020-05-17

anond:20200517091934

477:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/03(金) 01:08:05.48 ID:6p3ZDHfw0

長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて

「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」

と言い交わしていた。

しばらくして、婆さんが先に死んだ。

爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。

すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする

爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。

ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。

男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」

男は答えた。

はいはい、じいさんはここにいるよ」

最初のうちは答えていた。

けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。

「じいさん、じいさん…」

やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。

「うっせえ! じいさんはいねーよ!」

すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ

479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/03(金) 01:08:40.79 ID:6p3ZDHfw0

すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す

「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く

詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ

今晩も伝説リリックが聴ける。ストリートまれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ

キャップを斜めに被りオーバーサイズTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する

重たいサウンドスピーカーから響く。ショウの始まり

「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 

 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO

 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)

 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事時間

 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフ息抜き

 どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!

 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」

じいさんのプレイ好調だ。オーディエンス熱狂はこわいくらいだ。

まだ、俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがばあさんの口から飛び出していく

本物のヒップホップが、ここにあるのだ。

2020-05-11

エロゲがなぜ衰退したかゼロ年代エロゲーマーだった俺が説明する

簡単に言うと、「世代交代に失敗した」。

エロゲ業界は衰退したというより、「ブーム」は起きたけど、「文化ビジネス)」には出来なかった。

ここでいう「ブーム」とはまぐれ当たりが出て業界に人が流入してくること。「文化ビジネス)」とは収益構造確立し、作り手や客が世代交代して持続していくこと。

蛭田エルフ)とか剣乃(シーズウェア)とかTADAアリスソフト)とかの活躍によって市場認知度を獲得した90年代後半の業界エロつきならある程度の売上が見込める状況だった。そこに髙橋(Leaf)とかだーまえKey)とかぶっさん(ニトロプラス)とかきのこTYPE-MOON)といったワナビーだった過去を持つ連中がそれぞれ得意とする世界観エロを足したゲームを世に送り出してブームが発生した。それによって新規メーカーユーザーが大量に流入したが、後が続かず一過性で終わった。

エロゲ衰退論の多くは何故ユーザーが離れたかという観点で論じるが俺は逆だと思ってる。ヒット作(ブーム)が新規ユーザーと次代の作り手を呼び込む(つまり世代交代)のであり、ブームが発生している間に次のヒット作が生まれる土壌を作っておく必要があった。蛭田らに髙橋らが続いたように。しかしそうはならなかった。

その要因のひとつに、若いクリエイターがよりローコストで、より好き勝手作品を発表できて、あわよくば儲かる場が他に出来てしまった、という点が挙げられるだろう。

それが2ちゃん(99年~。電車男まおゆう)であり、ニコニコ動画(06年~。アイマスP、ボカロ小説)、小説家になろう(04年~。さすおに他)だ。若いクリエイター作品発表の場をそれらに移した結果、サブカル最前線(今現在ブームになっている業界)がエロゲから他に移り、新規ユーザーも次代の作り手も流入しなくなってしまった(それに唯一抗ったのがニトロプラスだと思う。ネット作品を発表していた鋼屋ジン奈良原一鉄、下倉バイオを発掘して世に送り出している)。

企画シナリオの話ばかりをしてしまったが、原画音楽担当も同様だ。90年代後半から00年代前半はエロゲンガーがコミケの壁をはっていたが、pixiv(07年~)やTwitter(06年~)の登場でエロゲンガーは若いクリエイターの憧れではなくなり、サウンドクリエイターエロゲ同人音楽から東方アレンジボカロ曲をYoutubeニコ動で発表する形に活動場所を移していった。

これらの状況分析からエロゲの衰退を、安易スマホSNSフリーミアムの登場に結びつける論調には同意できない。

任天堂は未だに据え置き機兼ゲームメーカーだし、集英社週刊少年ジャンプを発行し続けている。それでいて『あつ森』や『鬼滅の刃』のような最新のヒット作を生むことが出来ている。それは次代を担うクリエイターを発掘・育成し、そのヒットによって新規ユーザーを呼び込むという世代交代ができているからだ。

任天堂集英社のような巨大メーカーと泡沫のエロゲ業界を比べるなよ、という意見はあるだろうが、ゲーム業界だって漫画業界だって最初は泡沫にすぎなかったし、スマホSNSフリーミアムの登場といった時代の荒波にさらされてもいる。しかビジネスモデルを作り上げて作り手と客が世代交代して業界が持続するようにしたから今があるのだ。ちょっと儲かったからって社長ランボルギーニ痛車にしてるようじゃダメなのである

結論エロゲ業界は衰退したのではなく、ブーム文化ビジネス)に転換させられる商才あるビジネスマンがいなかった。だから世代交代できなかった。以上(よく武内社長として評価されているが、きのこが死んだら終わりの状況から脱せてない以上ダメだろう。同様に、蛭田も剣乃もだーまえも後進を育てられなかった。この論で評価できるのはでじたろうぐらい)。

ところで鏡が定期的にエロゲ衰退論を語って耳目を集めようとする(https://togetter.com/li/1505761)のなんなの? 仕事ないの?

 

追記

jou2 抜きゲーと泣きゲーで完全に別れてたと思う。Fateとかエロゲーとしてはマジでエロに対して真摯じゃないからね。「絶対命令である令呪」をえっちな事に使うシーン一切無いという。選択肢選ぶタイプゲームなのに

なんでや! セックスで魔力供給するシチュ最高にシコいやろ! あとセイバーキャスターにとらわれてエロい格好させられるやつとかアニメで強調されてたけど、あれ若い子をリョナに目覚めさせるの狙ってるよね絶対

ところで抜きに関してもちょっと面白い観点があって、オタクエロ同人(ここでは二次創作エロを指してる)で抜くようになったってのもエロゲから客が抜けていった理由として結構あると思うんだよな。

もちろん当時からエロ同人はあったけど、当時はSNSがなかったか情報のものリーチしにくかったんだよね。個人ニュースサイトとかからたどる時代だったわけで。それでもアンテナ張ってたやつは即売会ショップ仕入れてたんだろうけど、それはそれで大変だし、特に地方民には厳しい。

今はSNSが発達してるから自分の好みの同人作家や本を探すのも容易だし、市場形成されてるから昔に比べて数も質も飛躍的に向上してる(昔は落書きみたいなのも普通にあったんだよ!)。ゲームソシャゲやって、抜きはそのエロ同人って人それなりにいるんじゃなかろうか。このへん、オタク白書市場規模を年次比較すれば見えてくるものがあるかもしれん。ないかもしれん。

まあエロゲは早い段階で回想をボタンひとつでフル解放できるようにしとくべきだったな(SAGAOに探しに行くのダルい並感)。

2020-05-02

家にあるデジタルアンプ FenderのですらUSBついてんな。

USBでつなごうという発想がなかった。

USBでまずサウンドモジュールにつないで、アナログに変換してフルデジタルアンプに入れてた

2020-04-11

anond:20200411001659

ああああああああああ

それバグ

やらかしてしもたなあ・・・

あーいかんわこれは開発に聞かないかんわ

サウンドファイル丸ごと間違ってるんちゃうかなあ・・・

2020-03-25

"ジョナサン・アイブサウンド"

"ジョナサン・アイブサウンド"との一致はありません。

"Jonathan Paul Ive Sound"

"Jonathan Paul Ive Sound"との一致はありません。

2020-03-15

イヤホンヘッドフォン

最近、愛用のイヤホン紛失をきかっけに、久しぶりにイヤホンに興味がでてきて、

安くて音質が良いと評判の中華イヤホンに手を出してみた。

TRI-i4 がオールラウンドにいい感じに鳴るとか、その上位機の TRI-i3 はもっとすごいとか、

水月雨の KXXS が美音で良いとか、コスパなら CCA C12 でしょ。

なんてレビューを読んで、1個ずつ買ってみたのだけど、確かにメーカーごとに音が違う。

同じ曲を聞いても、ドンシャリの具合が微妙に違ったり、音場の広さが変わったり、

あるイヤホンでは聞こえなかった音がはっきり聞き取れたりするのね。

イヤホンの先端のイヤーピースも、七福神商事のアレがいいとか、スパイラルドット++がどうとか、

その界隈の人はめっちゃこだわってる様子。

イヤーピースもいくつか買って聞き比べたけど、確かに装着感や強調される音の高さが違った。

イヤホン面白いなぁ・・と思ったのだけど、ふと思い立って、

サウンドウォーリアのヘッドホン SW-HP10s 1万円

を買ってみたら、イヤホンでは全く太刀打ちできないレベルで音が鳴って感動した。

モバイル用途ならともかく、自宅で聞くときヘッドフォン一択だなぁ・・と思ったのでした。おわり。

2020-03-14

ゲーム会社こそリモートワークでいい

ゲームに限らず、物を作る現場なんかは、クリエイター隔離して作業させた方がいいでしょ。

ほとんど分業なんだし、顔合わせる必要があるのは、アイデアを練る企画職だけでいい。

それも週1くらいで集めて1日喧々諤々するだけでいい。あとは自宅で各自作業でいいじゃん。

 

デザイナーなんかは、集めちゃいけない最もたる人種で、他の人の仕事見て凹む。マウントをする奴がいる。

腐った奴が嫌がらせをする。なんてことで職場人間関係で病む。デザイナー職は特に病みやすい。

各自自分世界クリエイティブを発揮してもらうのがいい。成果も目に見えやすものだし。

2週に1回くらい出社でいい。最悪来なくてもいいわ。

 

プログラマーはどっちでもいいわ。技術漏洩は怖いけど、それを防ぐ体制作りができないプログラマーチームのほうが怖いわ。

こちらも成果が見えやすいのでリモートでもいい。各自家で筋トレ脳みその回転あげる努力でもしてください。

 

サウンド先生外注

 

ほら、ゲーム完成するわ。

都会の一等地通勤させて場所代交通費払って、人間関係で気が病む環境なんて作らなくていい。

クリエイティブにとって一番の害は人間関係

これで、パフォーマンスがくんと落ちる。

2020-03-09

スーパーマリオRPGサントラに付いていた作曲者コメント書き起こし

1996年1月28日大阪にて 下村陽子

 

私とゲームとの出会いは、まさにスーパーマリオ

 

当時学生で、ピアノを専攻していた私は、本業ピアノそっちのけで、徹夜で「マリオ」にハマリまくりしかし、一度たりともクリアできたことはありません……涙)。

当時やりすぎで、肩凝りはヒドイわ、腱鞘炎になるわ、腕は疲れて上がらなくなるわ……。→ピアノが弾けない、→先生に怒られまくり、と、エライ学生生活になってしまいました。

から、今回「マリオRPG」を担当という話になったときは、本当に嬉しかったです。

 

最初から頭にあったのは、従来のマリオシリーズのイメージをこわすことなく、且つ、とらわれることなく、自分自身マリオワールドいかに作るかということでした。

そこで、まずマリオシリーズの音楽を聴いてみることから始めました。コレがやっぱり、何度聴いても、すごくええんですわ。

シンプルで無理がなくって、押さえるツボはちゃんと押さえてあって、何よりも素晴らしいのは、聴いてる人を楽しませてくれることです。

キドキとワクワクがいっぱいつまってる。いやぁー、素晴らしい。

なーんて感心してる場合じゃないぞ。こりゃ大変だー、エライの引き受けちゃったな―、何か蒼くなってきてしまったりして。

そーだな、音楽路線を似せてみるとか、単純にアレンジを多用するとか、似たよーな音色使ってみるとか……。

うーん、そんなんじゃないな。なんか、もっと自然にやりたい。そーそー、理屈じゃないのよね、音楽って。

マリオRPGワールドを楽しんでもらいたい、曲を聴くとなんかちょっぴりシアワセになれるような。

楽しくってドキドキワクワク。あー、そっか、そーなんだー。うんうん。要は私が楽しめればいいんだ。

ハイ、「直情型」の出番です。私が楽しんで作って、私が自分で聴いて、ちょっぴり愉快な気分になれたら、それでいいに違いないっ!(ホンマか?)

普段、横向きしかたことのないマリオは、いったいどんなリアクションをするんだろう。

当然、いろいろ町の人や仲間や、ともすればモンスター達ともお話するんだから性格なんかもわかっちゃうかも。

うん、うー、なんか楽しそ―だぞ。あー、なんか、ワクワクしてきたなー。よし、いっぱい曲作っちゃお

んで、やっぱし、昔のマリオの曲とか出てくると、「おおぉーっ!」とか思っちゃうんだろうな。うんうん。やっぱり懐かしーだろーなー。

そんな経緯で、今回何曲か、従来のマリオシリーズの音楽アレンジして使わせていただきました。

なんでここでこの曲が……?とか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、好きな曲で、雰囲気に合うなー、と思うものを、何曲か選んだだけです。

ごめんなさい。なんの計算もないかも……。アレンジは、原曲の持つ雰囲気をこわさないように、心を込めて行ったつもりです。いかがですか?

 

なんだか、今回、久しぶりに、自分音楽の原点に戻ってきたような気がします。

最初作曲を始めたときは、曲を作るのが楽しくって楽しくって、誰にも聴いてもらえなくてもいろいろ作ってました。

そして、画面に合わせて曲を作り、曲に合わせて画面が動き、自分音楽をたくさんの人々に聴いてもらえるステージがあることが嬉しくって嬉しくって、有頂天になってました。

全然書けない曲のジャンルチャレンジして、挫折したり、成功したり……。無謀なまでに、突っ走って、失敗も多かったな(今もかなり無謀かも……)。

そりゃあ、何年も曲作っていると、逃げ出したくなるくらいツライ事とかもあるんです。

あー、もー、ヤメちゃいたいっ、勘弁してーっ、って感じ。

でも、ホント、今まで続けてきて良かったな。これからも、続けていくんだろうな。

いろんな曲を書いて、得意な分野も磨いて、どんな種類の曲を書いても、どこかしら、私の曲だってわかる。そんな音楽屋になりたいな。

そうやって、自分自身を磨いていきたい。これからもずっと、私が曲を書いていたいと思う限り、直情型でいいじゃない、ねっ?

 

Thanks Mom & Dad, my brother, friends, and loved ones

All "SUPER MARIO RPG" Staff,

All "SUPER MARIO RPG Original Sound Version" Staff,

I appreciate all those who provided me a big stage by name of the video-game.

I'm extremely greateful to all of my exciting experiences,

ocean, mountains, the earth, music, MARIO and also you who listen to my sound.

 

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MAKING OF "SUPER MARIO RPG" PLEASURE MUSIC

(COMPOSER YOKO SHIMOMURA)

 

●対 クッパ

この曲は、割と早い時期に作ったのですが、お気に入りの一つです。

原曲は、"SUPER MARIO BROS. 3"のクッパの曲。

今回は何曲か原曲アレンジしてますけど、アレンジを織りまぜても上手くいきそうな自信が持てた曲です。

実はマリオ3の曲は結構使ってます。例えば、「Super Pipe House」(マリオの家)、

メロディはお馴染みの曲だけど、バッキングフレーズマリオ3から頂いちゃったんだな。

 

●森のキノコにご用心

この曲は、とても周りの人たちに好評でした。その理由を、サウンドエンジニア菅原氏が分析してくれました。

「この曲だけ妙に叙情的だから。」 ……そーですか、[妙に]ですか。

だってだって、ここは一番最初は「精霊の森」って名前で、その次は「迷いの森」で、最後には「ハナちゃんの森」だもんなー。

最初結構、このワールドの中では、異質な神秘さを持っている感じだったんですよー。ま、いっか、気に入ってるし。

 

●Docaty Mountain Railroad

ある時、会社近くのお好み焼き屋さんで、夕食をかっ食らっていた私は、そこでBGMとして流れていたカントリーに激しく心を奪われてしまった!

もー絶対、これは、トロッコカントリーしろ、という神様の思し召しなのだわっっっ!

しかし、そこでかかっていた音楽はすごく古いもので、廃盤だそう。

気持ちが冷めてしまわぬうちにと、勢いで書いてしまった曲は、作曲に要した時間は30分でした。ま、そんなモンかも……。

 

●そしてわたしの名はブッキー

これも当初のイメージ全然違ったんで、アワ食ったうちのひとつです。

ブッキーの塔は、遊び好きのブッキーが、塔に来る人と遊ぶため(!?)仕掛けをいっぱいつくった、おもちゃ箱みたいなカンジ」と

聞いていたので、かわいくて賑々しいのを想像してたのですが、開けてビックリ男のロマン」と言われてしまいました。どひゃー。

企画の人と、グラフィックの人の強い要望で、こういうノリになりましたが、濃ゆくてピッタシ。

 

●マルガリマルガリータ

これ、自分で言うのもナンなんですけど、ヘンな曲ですよね。後ろで鳴っているのは、もちろん、マルガリータの笑い声です。

サンプリングヴォイスは、サウンドエフェクツ部隊の「ちーちゃん」。普段全然高飛車ではない彼女に、高飛車になってもらいました。

しかし、ヘンな曲だぁ~。笑い声がなければ、途端に普通になるんだけれど……。

 

●対 変身好きのカジオー戦

最近のご時世、必ず、ラスボスさんは変身してくださいます。(変身しないでくれたほうが曲数が減って助かるのに……)

今回は変身しない予定だったんですが、やっぱり、最後最後に変身なさってしまいました。ガックシ。

もーどんな曲にしよーかとブチ切れてしまったので、こ~んな曲になってしまいました。

ちょっとだけ途中に出てくるレゲエノリのところが気に入っています

 

2020-02-26

anond:20200226132657

もう一度書くがワイがオタクではなくにわかである

なのでフォロー範囲が広範囲ではないし好みもある

邦楽聴くメタル

a crowd of rebellion

PassCode

妖精帝國などを英語で歌っている海外YouTuber


BABYMETALオケは好きだし絵付き(動画)なら見る気がするが、音楽プレイヤー聴く気はしない

そしてそもそも上げている通りデスボイスは有りでもデスメタルは好きじゃない

EpicaやNightwishみたいなシンフォニックのが好きだし、

Bring Me the HorizonやSleeping With Sirensみたいなメタルなんだかエモなんだかハードコアなんだでかつエレクトリカルなサウンドを取り込んだバンドが好き

もっというとラップのが聴く機会多い


邦楽は J DJインスト や ジャパジャズ や 尖ったアニソンが多いか

希望があればいくつか上げるが

2020-02-20

anond:20200219120037


sanova 『Cloud9』

https://youtu.be/WHaLN-uQqjk


mouse on the keys『plateau』

https://youtu.be/eIKlV3Hq0W0


大嶽香子吉田兄弟コラボ

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm27465251

2020-02-22

独断偏見によるOS組み合わせで見るユーザーの傾向

複数端末持ちは考慮してない。

Windows x iOS/iPadOS

もっと無難な組み合わせ。

製品を選ぶことすら面倒。それどころか「無難さも性能の一部だろ」くらいに思っている。保守的な傾向があり女性率が高い。

macOSユーザーによる「iPhone使っているならMac使えば?」という言葉が大変ウザいと考えていて「ハードの縛りキツイし、もう少しコスパが良くなれば検討する」という評価

AppleによるIntel Mac移行期にマーケティングへ失敗しクリエイター需要Windowsへ移ってしまったため、クリエイターがこの組み合わせであることも多い。

Androidクリエイティブアプリケーションライナップが少なく性能も微妙なのでiOS/iPadOSを使わざる得ないという事情もある。

情報技術者が使っている場合「WSL2便利すぎワロタw」と喜んでいる。

Windows x Android

コスパ重視で多少の使いにくさも我慢できるという人の組み合わせ。

クリエイティブ用途はあまり考えておらず、価格対性能のコスパを重視する傾向にある。

Windows x iOS/iPadOS場合と同様に何も考えずこの組み合わせになっている年配がかなり多いが、IT技術者やゲーマーなどが採用することの多い組み合わせでもある。

手前勝手イメージだが圧倒的に若年〜中年男性率が高い。

Googleが大好きで何故かmacOS x iOS/iPadOSAppleユーザーを敵視していることもある。

好きな言葉は「最強」。

macOS x iOS/iPadOS

Appleの囲い込みによる製品連携シナジー恩恵を最大限に得ている。

MaciPhone/iPadどころかAirPodsApple Watch、HomePod、Apple TVも持っている。

意識高い系」と言われるのが大嫌いで、大抵の場合は「ユーザービリティを考えたら〜」と反論するものの、そのユーザービリティ自分個人のみを指すことが多い。

情報技術者の場合「安定したPOSIX互換機」という評価をしていて「iOS/iPadOS Appsが開発が完結できてプロプライエタリソフトが充実するならLinuxでも良い。あとサウンド周りな」と思ってる。

クリエイターがこの組み合わせの場合絵描きであることが多く、3DCGDTM場合Intel Macへの移行に遅れてしまった人が大半。

macOS x Android

一見して変な組み合わせ。実際ちょっと変わった人。

自分価値観にこだわりがあり、Androidが好きというよりも制限の多いiOS/iPadOSが嫌いと言った方が実態に近い。iTunesも嫌い。

データのやり取りはクラウドを経由するし意外とそこまで問題ないよ」が口癖。

Apple製品が好きだがGoogle製品も好き。何ならAmazon製品も好き。

Linux x iOS/iPadOS

しろiOS/iPadOS制限を開放することが目的の人。

正攻法では使いにくすぎるこの組み合わせにこだわるユーザーmacOS x Androidよりも物凄く変わっている。

iOS/iPadOS脱獄は当たり前、ていうかそうしないとLinuxではまともにiOS/iPadOSが使えない。

彼らの存在によってiOS/iPadOS脆弱性は明るみになりApple新製品情報も内部コードから発見してしまう。

Appleもっと自由にするべきだ」がスローガン

Linux x Android

完全にギーク不具合自分でなんとかするDIY精神にあふれる組み合わせ。

他所の良いものは悪びれもなくパクり、他所より良いものを開発したらドヤる。

何か言われても「ランレベルを1にして〜」とか「sudo pacman -Sy archlinux-keyring」とかおおよそのユーザーには理解できない呪言を吐く。

おおよそのユーザーそもそもそういうのが面倒なわけだが、そういう細かい心理は気にしない。

MicrosoftAppleをイジり倒すのも趣味にしており、彼らの口から一般人に知られていない面白い過去エピソードが飛び出すことが結構ある。

裏を返せば「お前ら何で他のOSがそんな詳しいんだwMicrosoftApple好きすぎるだろwww」ということなのだが、それは公然の秘密である

Chromebookは安く買えるLinux向けハードウェアだと思ってる。

2020-02-14

グラブルVSをやって格ゲーがはやらない理由を改めて考えた

負けると楽しくない

 ブコメ見てたら5割の勝率でも人は楽しくないらしいけど、実際にランクマやると初心者は4割勝てればかなりすごい方だと思う。強い人は6割以上勝つんだろうけど、初心者は4割も厳しい。自分ナコルル使ってサムライスピリッツ勝率18%だった(この勝率でも一応5200ポイントの「免許皆伝」までは行ける)。一番得意なDOA6でも54%程度。グラブルVSは今のところグランくんで5回やって1回勝つくらいの感じ。負けてばかりなので昇格もできないし、同じところにずっと居続けるというのは変化がないということなので面白さを感じないというか単純に飽きる。徒労感を感じる。

投了システムがない

 将棋囲碁場合絶対に勝てない状況になれば投了する。敗者側が相手の実力を認めて降参するという意味でもあり、必要以上に敗者を痛めつけて恥辱を味わわせない配慮でもある。格ゲーにはそういったシステムがない。100%負けるとわかってる状況でも最後まで付き合わされる。こんなにばかばかしいことはない。

勝ってもそんなに楽しくない

 勝って楽しいかといったら、実はそんなに楽しくはない。ランクマというのは1回勝てばいいわけではなく、勝率4割以上キープできないと降格する。上位ランクに行くほど要求される水準が厳しくなる(なので快楽を求めてサブアカなど使って初心者狩りにやってくる中級者がよくいる)。1回勝っても次もまた勝たなきゃいけないということになるので緊張感から解放されない。勝っても少しほっとするだけ。ランクマやってる限り常に勝利を求められ、継続的ストレスから解放されない。楽しさを感じている余裕がなくなり、勝ってもそんなに楽しくない。

1対1が精神的にきつい

 1対1で運要素の少ないゲーム場合、負けた原因はすべて自分にあるということになる。無力感を突きつけられる。自分の全てを否定されたような気持ちになる。就活不採用通知をもらったとき気持ちに似ている。これに向き合い続けられる人は精神的に相当タフだと思う。世の中のエンジョイ勢苦痛を味わっても勝利のためにゲームしたいとは思わないのですぐにやめてしまう。格ゲーガチ勢ストイックすぎる。

コンボがめんどくさい

 グラブルVSは簡単コンボといわれているが、結局、壁際では長いコンボができてしまう。安定して最大コンボできるようになるにはある程度練習必要トレーニングモードで最大コンボできるようになるのは割とはやいが、実戦でできるようになるにはかなりの時間を要する。練習楽しい人もいるらしいけど、普通別に楽しくない。たとえば鉄拳は2回浮いたら終わり、BBTAGは2、3回下段もらったら終わりというゲーム性になっているのでダメージ取れるコンボができない場合、まず勝てない。コンボできることが前提の作りになっている。コンボ始動技を当てた回数では勝っているのにコンボできないか試合に負けるということも起きる。ばかばかしくはないか

コンボがなくてもきつい

 コンボが嫌いならサムスピをやれという。サムスピはどうか。コンボほとんどないゲームこそごまかしが効かないので完全に立ち回り重視の実力勝負になる。初心者コンボゲーより勝てない。

起き攻めがスポーツマンシップに欠ける

 普通スポーツ場合寝技のない格闘技相手がダウンしたら距離を取って仕切り直すが、格ゲーでは起き攻めが推奨されている。これがいつまでたっても慣れない。ものすごい抵抗を感じる。とくにダウン側に起き蹴りがない2D格闘で起き攻めをするのはフェアではないと強く感じる。(一応、グラブルVSでは起き上がりに無敵技を入れることで相手の起き攻めに対して一方的に勝つこともできる。が、奥義以外に無敵技を持ってないキャラクターもいる)

2D格闘のジャンプしょうもない

 ありえないジャンプ力。場合によっては二段ジャンプ、壁ジャンプ三角飛び)、空中ダッシュなどもある。ゲームからある程度は許容するが、ジャンプ攻撃からコンボが強いので初心者帯ではみんなぴょんぴょん跳ねるばかり。ぴょんぴょん、ぴょんぴょん。ジャンプ攻撃相手にガードさせて有利を取って相手に下段中段の二択を迫る。こういうゲーム性になっている。初心者基本的に対空できないので、みんなでぴょんぴょん。

キャラの性能差がひどい

 好きなキャラが強キャラならいいが、弱い場合もよくある。初心者同士でやった場合自分の使うのが弱キャラ相手が強キャラだと初心者同士でも全然勝てないという状況に陥る。じゃあ強いキャラ使えばいいじゃんっていうのは格ゲーガチ勢思考であって、エンジョイ勢思考ではない。エンジョイ勢は好きなキャラを使いたい。好きなキャラを使わないのであればやる意味がない。弱キャラ使用する場合、ある程度強くならないと同レベル相手にすら勝てない。しかし勝てないので強くなる前にやめる。

必殺技しょうもない

 2D格闘でおなじみのゲージ消費の超必殺技3D格闘にもある。初心者が一発逆転できるようにという意図もあるのかもしれないが、実際には初心者が超必殺技を当てるのはとても難しい。結局経験者がコンボダメージを伸ばすために使うことになる。初心者一方的に超必殺技を食らうだけなので面白くない。また、いちいち演出が入ってだるい

登場演出、バトル中のボイス、勝利演出で煽ってくる

 グラブルVSではシャルロッテ以外は紳士的みたいだが、一般的対戦格闘ゲームでは煽ってくるキャラが多い。ゲームキャラクターとはいえとても腹が立つ。最近一番腹が立ったのはBBTAGの足立透だ。このゲーム作った人間はこれが面白いと思っているのだろうか。

キャラが多すぎる

 グラブルVSは少ないからその点ではよかった。しかし、他の格ゲーキャラが多すぎる。キャラの基本コンボを知っていないと技の終わりがわからないので反撃のタイミングがわからずに下手に手を出して負ける。使用率の高いキャラの基本コンボくらいは覚えておかないと厳しい。しかし、そのゲームしか役に立たない知識なので研究するのもばかばかしいと感じる。

3D格闘は技が多すぎる

 2D格闘は技が少ないからまだいいかもしれない。3D格闘は技がとにかく豊富。どの技の発生が速くて硬直差がいくらでガードされた場合どの程度不利かをある程度知っていないとまともに戦えない。知らないと不利時にいつも暴れてしまって相手攻撃ばかり当たるという状況になる。何もできないのでつまらなくてやめることになる。技のフレームがどうとかっていうのもそのゲームしか役に立たない知識なのでわざわざ時間かけて研究するのもばかばかしいと感じる。

格ゲーおじさんがうざい

 基本的言葉遣いが悪くてなれなれしい。いい大人なのに社会性がなくて暴言ばかり吐いている。ネトウヨも多い。格ゲーおじさんのボイスチャットを聞いてしまったときにはすごくがっかりして嫌な気分になる。

格ゲー界隈の村感が強い

 衰退しているジャンルにありがちだが、格ゲーおじさんたちには「俺たちのルール」というのがあるらしく、新規参入はなかなか難易度が高い。この前話題になっていた有線無線議論などもそれに当たる。優しく教えればいいだけなのに、初手で強く反発して排除に向かうのが格ゲーおじさん。新規がそこで面食らってしまうとそれ以上その村に関わろうとは思わない。

ポリコレeスポーツ

 どんどん「健全」になり、エロくなくなっていってる。シコ勢を排除したら未来はない。

音がうるさい

 サウンドで設定できるけど、基本的にうるさい。疲れる。

たくさんボタン押すのが疲れる

 格ゲー基本的にたくさんボタンを押さないといけないので疲れる。10試合程度ならいいけど、これを何十試合もやるのは地味にめんどくさい。疲れてる日には格ゲーできない。

人と関わりたくない

 息抜きの娯楽にそもそも人と関わりたくないという人も多いと思う。気軽に楽しめる娯楽が他にいくらでもある。なんで格ゲーおじさんと遊ばないといけないのか。

2020-02-11

[] #83-1「キトゥンズ」

きっかけは、弟がテレビを観ていたときだった。

「今週も始まりました、『みんなのアニマルパーク』! 今回は動物に関する映像特集です!」

俺は学校課題に取り掛かっており、テレビから背を向けていた。

音声だけが耳に入ってくるという状態だ。

「ん~? なんだこれ~? なんだろう~?」

「うわ~すごいなあ」

「テコテコ、バシバシ、メキョッ」

耳に入ってくる情報だけでも、その負担は凄まじい。

強い拒否感を覚えた俺は、咄嗟に近くにあったリモコンへ手を伸ばした。

「ちょっ、兄貴! いきなりチャネル変えるなよ」

別にどうしても観たい、楽しみにしてる番組ってわけでもないだろう」

わざわざ公言することでもないが、俺はこういう動物バラエティが苦手だ。

テレビ的な、過剰な演出が多用されたもの特に

出演者リアクション、足されたサウンドエフェクトナレーションドラマティックなストーリー

アフレコ動物を喋らせているのは最悪だ。

あらゆるものが神経を逆なでしてくる、低俗番組だった。

そりゃあ低俗には低俗なりの良さはあるし、必ずしも高尚な作りの方が良いとも思わない。

しかし、この番組は俺のポリシーに反する。

兄貴って、こういうの観たがらないよな。ウチだって猫いるのにさ」

「……だからこそ、だ」

ふと同じ部屋にいる、キトゥンに目を向けた。

何食わぬ顔で飯を食っている。


セールスマン政治家セミナー講師匿名未来人。

この世に胡散くさい人間ゴマンといる。

そしてペットのことを「家族」だとかいう奴、これも胡散臭い

だって、そうだろう?

自宅に軟禁して代わり映えしない生活を強いて、挙句には去勢するんだからさ。

そんな「家族」を彼らはテレビネット見世物にしている。

家族からの了承”なんてとっているはずもない。

そんなことをしても問題にならないのは、結局のところ愛玩動物しかいからだ。

或いは彼らがいう“家族”ってのは、そういう意味なのだろうか。

彼らにとっては“愛しい玩具”の延長線上なのかもしれない。

じゃあキトゥンの飼い主である俺は何なのかっていうと、もちろん例外じゃあない。

飼うようになったのも、そうしなければ駆除される寸前だったからだ。

一時の感情に流された結果である

その過程に、肝心要の猫の意思は介入していない。

とどのつまり自分の心を守るために、たった一匹の猫を守る選択をしたわけだ。

それは動物を慈しむ心だとかではなく、極めてエゴイスティックものに近い。

他の生物と身近になるというのは綺麗事じゃなく、そういうものだ。

あいつにキトゥンという名前をつける前から、俺はそのことに自覚的だった。

からこそ、ああやって無邪気に動物を弄び、それをさも尊いかのように見せる番組が苦手なんだ。

まあ、共感を得られるかというとビミョーだが。

現に、これについて説明を試みたものの、弟の反応は素っ頓狂だった。

「うーん、よく分からないけど……たぶん兄貴はさ、自分キトゥンにどう思われてるか自信がないんじゃない? だから、そういう斜に構えた感じになっちゃうというか」

俺の話をどう聞いたら、そういう解釈になるのだろうか。

自信のあるなしなんて関係ない。

もし関係があるとして、そんなものはないほうがいいんだ。

「弟よ、お前の言う“自信”ってのはな、ほぼ“幻想”と一緒なんだよ。動物の心情を、人様が都合よく思い描いているに過ぎない」

それこそが、あの動物バラエティがやってることだ。

そう語気を強めて言ったつもりだったが、弟は怯まなかった。

「だったら、キトゥンの気持ちが分かればいいわけだ!」

しろ意気揚々と、おこがましいことを言ってのけ、その勢いで足早に出かけていった。

何かアテでもあるようだが、あり得ない。

キトゥンの気持ちが分かるだって

それができれば苦労はしない。

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2020-01-28

Él Mató A Un Policía Motorizado

ってバンドにハマってる

ストロークスみたいなサウンドの変遷もメロディの感じも声も歌詞も全部いいんだよなあ ツボだ 人気が出そうでもある

でもアルゼンチンの人たちだから完全にスペイン語なんだよなあ 絶対日本では流行らない 日本ファン絶対1000人はいない なんなら100人もいない

南米インディーロックを牽引する、なんて言われてるメジャーバンドをどマイナーものとして聴けてうれしいなあ どんだけロックに詳しい奴でも名前すら知らないバンドを聴いている この優越感よ……

2020-01-27

anond:20200127132401

プレイ時間を考えて俺のベスト10を考えてみた

ソシャゲばっかだなオイ

1. DQX 大体5000時間 4万ぐらい

ver2.~ver3.5までやっていた。

良くも悪くも遊びやすくなることで

2. グラブル 300時間ぐらい? 30万ぐらい

4台共闘マクロが頑張ってくれたおかげで天井団でイキり散らしたりもできた

15年ぶりぐらいに永久BANされた

3. モンスト 500時間ぐらい 10万ぐらい

スマホゲーとしては最も面白いのは間違いないんだけどやる事が運極作りつづけるだけなのがちょっと

グランプリのほうは賞金付き大会が1個しかない上に4人のチーム戦で他に得るものが何もないのにガチャキャラ必要だしちょっと

広報がナメきってるのもマイナス

4. FF14 1000時間ぐらい 2万ぐらい

WoWの150%パクりなんだけど吉田努力は凄い

DAoCのパクりにしなくてよかったね。

ストーリー面白いらしいけど復帰する気力が出ない

5. Path of Exile 1000時間ぐらい 5000円

5とか書いてるけどぶっちぎり1位な気もする

装備集めるゲームは見習って、どうぞ。

リリース当初のレースとかもよかったけど今のバランスもいいよね

6. FGO 50時間ぐらい 3万ぐらい

まったく面白くないのはしってたけどみんながやってるし一番売れてるゲームからやってみた

ゲームとしては最高にクソだし毎日マクロで素材集めるのも何のためにやってるかよくわからない

リヨの漫画しか価値がない

☆5単発を呼符で来たってTwitterにはるだけのゲーム

7. パズドラ 300時間ぐらい 20万ぐらい

リリース半年しかやってないけどイトケンサウンドゲーム性の高いスマホゲーとしては画期的だった


wow00年代なら最強だったけど10年代はいまいちなので。

LoLとかPubgApex、BFCSCoDなんかもあるけどレートしかゴールがない奴は終わりがないから印象に残りにくいんだよな

格ゲーもそう。麻雀とかと同じで時間はかかるけど大会とか人脈が増えていかないと何も残らないから辛い

本当この10年何やってたんだろうな俺


本当ガチャは悪い文明

Steamゲームやるとどれもクソ面白くて来るって死ぬ

2020-01-20

anond:20200120221205

サウンドの設定を開いてみた。

SB 5.1 VX だと思う。

2020-01-09

anond:20200109114755

日本ドラッグ蔓延してないからね

たぶん海外では音楽っていうのはドラッグと併用する電子ドラッグみたいなもんなんだよ、セックスみたいな官能を刺激するためのものとして存在してるんだ

からドゥンドゥンブンブンした体に響くサウンドに、反体制的なリリックが好感されるわけだ

しらんけど

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