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2017-09-21

スマホでのネット画面読込完了遅延は広告のせい

増田をしていて、ページがほぼ読み込まれているのに、操作できるようになるまで10秒近く待たされてしまいいらつく。

まとめサイトとかでも、スマホで見ているとそんな感じ。

よく観察すると、画面下部に表示される、スマホ用のちっこい広告の読み込みを待っているようだ。

広告屋よ、サーバー回線能力を増強しろ!うん百万人分の貴重な時間を奪うなよ!

でなくば、対抗策としてDNSレコードを改造するぞよ。

2017-09-20

料理バトル漫画最高のシーンは「。゚(゚´Д`゚)゚。こんなものでぇぇぇ」「水道水でした」

あれより面白いシーンある?

無いと思うんだけど。

あのシーンは

1 主人公が観客も対戦相手コケにする

2 ちゃんと漫画的なハッタリを通した上でそれを行う

3 主人公の天敵である超絶味覚審査員はそれに悔し涙を流しながらも、評価自体は厳正に行う

4 天敵となる審査員がいなければ他の連中はそれをスルーして主人公は負けてた可能性あり

5 主人公審査員の味覚を信頼したからこそ成立した超トリッキー戦術

6 なんだこの信頼関係

漫画的に物凄く美味しい。

まあ他の漫画だけど、コピー能力相手に「野菜炒めを水につけるわけねーだろばーか!バシャーン」もかなりいい線言ってるけどね。

更に別の漫画だけど、ハゲの「客を信じられなかった」もすげーいいけどね。頑張って自分の夢に向かってお膳立てしてきたはずなのに、その手段として自分裏切り続けたせいで最後最後自分の信じたかったものを信じきれずに負けるという悲しさ。

でも僅差で水道水の勝ちだと思いますわ。

やっぱグルメ漫画と言ってもバトルである以上は、相手を出し抜いて勝つとか出し抜こうとした結果裏目に出るとかじゃないとあかんわ。

そしてその土台にストーリーが無いとね。

料理触媒にしてストーリー展開してこその漫画ですわ。

ピンサロ経験オタク川崎アマテンに挑む。

川崎雨宮天」「川崎アマテン」。

少し前からそんな言葉をたまにTwitterでよく見るようになった。

筆者はピンサロどころか風俗店自体経験が無く(※素人行為に至ったことは何度もある)、それまで興味はあっても実際に行くことはなかった。

(金銭的な都合もあれば、風俗店への恐怖のようなものもあった)

来店の決意

そんな私だったが、今週の月曜日にTLで「川崎アマテン」のワードが出てきた時にふとこんなことを考えてしまう。

社会勉強にもなるし、川崎アマテンで風俗童貞捨てとくかw」

しかし、具体的に店舗情報キャスト名を知ってるわけではなかった。

なかったのだが、「誰に聞けばいいんだ、川崎アマテン情報」とツイートしたら秒でタレコミがあった。

インターネットすごい。Twitterすごい。

情報を得て検索してみると…なるほど、目は隠れているが確かに雨宮天のような顔に思えてきた。

そして、貧乳ではあるものの(店舗情報Aカップ)、細くて血管の浮き出てる手足。そしてふとももはやや肉付きが良い。

「…え?アマテン似でこの体型?つよくね?」

となった。

さらTwitterパブサをすると、テクニックもあるとのこと。

“行くしかねえ”となってしまった。

即座に川崎アマテンの出勤予定や予約システムの有無などについて確認したところ、次回出勤は2日後(水曜日)の12からとのことであり、前日予約はその日の18時から受けているとのこと。

…そして今週、たまたま代休という形で水曜日休みだったのである

月曜日はひとまず店舗サイト写真でニヤニヤしておき、火曜日職場の屋外喫煙所にて予約の電話をかける。

「とりあえずその日の鍵開けが衛生的に1番良さそうだな」

という謎の発想から12スタートで予約。

無事に予約が済んだということで心躍らせつつ、明日に備えて“致す”ことなく就寝。

来店当日

当日の朝。夕飯に食べた牡蠣亜鉛パワーも相まってか、朝から股間のティルヴィング(※)が持ち主の悪しき望みに呼応していた。

(※ティルヴィング:北欧神話魔剣。悪しき望みを3度は叶えるが持ち主にも破滅をもたらす呪いをかけられている。あとはググってほしい。)

来店45分前に一度電話で出勤の有無を再確認してほしいと言われたので電話をすると、無事に出勤する予定とのことだった。

…本当に川崎アマテンに会える。

そう考えるとテンションが上がってきたが、緊張で吐きそうにもなっていた。

(前述の通り性行為自体経験はあるので、「緊張で勃たないかもしれない」などという心配はしていなかった)

店舗到着

前置きが長くなったが、ここからが実際の来店時のレポートとなる。

店舗に入り予約している者だと伝えると、まだ出勤していないため待機するように言われる。

待機場所モニターではYouTubeにアップされているEDMMIX動画再生されていた。

(米津玄師ピースサインではなかった)

ソファに座ってしばらくケータイをいじっているうちに川崎アマテンが出勤し、準備ができたということでスペースに案内をされる。

初めて訪れるピンサロ、どんなスペースなのかと緊張して足を踏み入れた。

「…満喫フラットスペースか何か?」

本当にそんな感じだった。

風俗経験が無い筆者の想像では個室でアレコレやるものだと思っていたが、なかなかパブリック(?)な空間(薄暗いから周りはさほど見えない)で事が行われることに驚いた。

待望のご対面

そしてついに川崎アマテンご本人様と、暗がりの下でご対面。

(………マジでアマテンだ!?!?!?

入店時に在籍表(出勤表?)のようなもので目が隠れてない写真を見た時には「そこまでアマテンではないみたいだw」と考えていたが、生で(なおかつ暗い場所で)対面してみるとなかなかアマテン感が強くて嬉しかった。正直勝ちを確信した瞬間であった。

緊張で吐きそうなこと、ピンサロどころか風俗への来店自体が初めてなことを伝えると、

「え〜、でもそれだけ話せたら大丈夫ですよ! 本当に何も話せずされるがままになる人もいるので!」

とのことだった。いつも声優相手の接近案件で緊張を何度も乗り切った甲斐があったのかもしれない。

来店の動機を問われたので、素直に「ネット雨宮天に似てると聞いて調べた、手足が綺麗で行くしかないと思った」という旨を伝える。

(ちなみにこれは本人のブログにも書いてあったのだが、本人は雨宮天に似てるとは思ってない模様)

開戦

そんなことを話しつつ、川崎アマテンが筆者にまたがってくる。

「久々に女体とこんな雰囲気で接触しました! 2年ぶりくらいです!」と話すと、「女体ってw」と笑われてしまう。オタク言葉選びのセンスが変。

接近すると川崎アマテンのナチュラルな良い香りがしてどんどんやる気が増し、股間のティルヴィングも元気になっていく。

(香水をつけているわけではなかったそうなので、シャンプー香りだと思われる)

とりあえず自分相手身体を弄りたかったので、まずは服の上から胸を触ってみる。

「Aでしたっけ?」

もっと無い、AAAくらい。ブラしてるから大きく感じるだけで、お兄さんに毛が生えた程度だよ〜」

なるほどね、となりつつブラジャーホックに手をかけて外す。(久々なのでうまく取れないかもしれないと思ったがそんなことはなかった)

そして生乳…というより生乳首とご対面。確かに薄い胸だったが、それもそれで興奮。

上を触ったら次は下だろう!ということで、このタイミングでお互いに脱ぐことに。この状態でもう股間のティルヴィングは万全の状態である

「わー、もう元気ですね♡」

「緊張で勃たない人も多いらしいので心配してたんですが、問題なさそうです;;」

「本当にダメな人はダメからね〜」

初戦にして常勝無敗の機運を感じてしまった。

脱いだということでお互いに触りっこ開始。

「中イキしたことなくて…クリの方が好きです〜♡」

(僕はクリ触るより中触る方が好きなんですけどね、ザラザラしてるところ触り心地いいし。)

そんなことを考えたが別に言わなかった。

陰核を触ってると時々吐息を漏らしながら顔を埋めてくるのがとてもキュートだった。書きながらまた興奮してしまう。

触り合いを続けていると、川崎アマテンがこう告げてきた。

我慢汁出てきたね〜♡」

…そして、次のプレイが始まるのです。

お口フェーズ

ピンサロに来てはみたが、実は筆者は一度も口でイかされたことがなく…。

「今まで口でイったことないので、無事にイけるのが楽しみです!」

「挿れてからしかイったことないの?」

「そうなんですよ…でもテクニックあるって聞いたのでそんなに心配はしてないですよ!」

そんなことを話しつつ、ご奉仕を受ける。

(……これが店舗勤続4年の技か!!!

勤続期間はそこまで関係あるかわからないが、とにかく気持ち良い。

音やムードの力もあるのだろうが、今まで当時の交際相手から受けたそれとは一線を画す快感を覚え……口の中で果てた。

川崎アマテンの“力”を信じててよかった。こうして筆者は無事に“勝利”したのである

その後、終了までの出来事

出すものを出して落ち着いたのでまたお喋り。

雨宮天以外では前田敦子横山由依に似てると言われるという話(横山由依、それはそう)や、外見にコンプレックスがあるという話をされた。

「顔もそこまで自信あるわけではないけど、体型がコンプレックスなんですよ〜。胸も無いし…」

「いやいやいや!!!手足は血管見えてて綺麗だし、でも太ももは程よく肉がついてて!めちゃ好きですよ!!」

乳が無いのは別に好きではないが、手足が本当に好みだったのでフォローを入れておいた。

あとは筆者の見た目の話になったり、テンション上がりすぎて声が大きいからもう少し静かにした方がよかったという指摘を受けたりしつつ(余談だが声の大きさは声優現場でも指摘されることがある)、せっかくなので(?)もう一度クリを責める。

流石に演技なのかもしれないが、反応が可愛すぎて本当に興奮した。

その後メッセージカードを受け取った後に退店。

こうして30分間の川崎アマテンと過ごす時間が終了した。

絶対にまた来店しようと決意した。

ちなみにメッセージ中に「次は少し落ち着いてできそうだね♪」という一文が含まれていた。

そんなにうるさかったのだろうか…。

次回は本当に気をつけようと思った。

最後

ということで、ピンサロどころか風俗店自体が未経験だったオタクは噂の「川崎アマテン」と邂逅し、プレイを楽しんできた。

(感じ方は人に依るだろうが)かなり「アマテン感」のある容貌であったし、口でイかされたことのなかった筆者でもイけたということでテク厨も安心テクニックも備えているし(たぶん)、風俗慣れしていない人間リードできるだけの能力もあるように思えた。

興味を持っているオタク諸兄は安心して来店してみてほしい。

ちなみに、店舗で使ってる名前フルネームを知っているかどうかという点をリピーターか否かの判別に使っているとのことであるためレポートで明かすことは控えるが、川崎アマテンのフルネームが今回1番の驚愕ポイントであった。

是非己の足で店舗に行き、確かめてほしい。

なお、筆者のプライマリ雨宮天ではない。

オタク婚活話題ツイッターで見たけど

みんなそんなに結婚したいのだろうか

結婚したら自分に何かいいことがあるとでも思っているのだろうか

1020年、いや50年とか長い日常をつづけるパートナーを選び、選ばれるという自覚覚悟があるのだろうか

結婚してもいいと思えるほど信頼できる他人、というもの想像できない自分には不思議

自分他人人生を支えられほどの能力があるとも思えないし

低能ネトウヨって脳に障害あると思うけど

それの最も顕著な例が文脈理解能力の無さだよな

正確には文脈よりももっと範囲が広くて、多分「条件が一つしかない状態」は理解できるけど条件が複数になると理解できなくなるってとこだと思う

anond:20170918230437

人間関係イジメみたいな一時的もの

それとも周囲に比べて能力が低くてどうにもならないのか

文章では何も分からん

言えるのは精神科に行っても問題解決にはならないこと

ナマポ障害年金コースのつもりならいいけど薬飲んだら社会復帰できなくなるだけ

anond:20170920015834

こんなの、学習しないなら人類エスパー能力を獲得するまで黙ってるしか手立てがないと思うんですが……。

私は、褒められるとモヤモヤすることが多い。当初は自信がなさすぎるが故の反発かと思っていたけれど、どうもそれだけでは説明がつかないことがあった。

おそらくは、「自己についての客観的意見を聞きたい」のだ。言い換えると、社会における自分能力や、立場や、影響力などを認知したいのだと思う。さっき唐突にそう思った。

もちろん、それらが好ましいものだと嬉しくなる。まわりに対してよい影響を与える人になりたいよね。

認めてほしい、承認されたいってことかもしれない。評価認定されたいのとはちょっと違う。尊重されたいけど、気を遣われたいわけではない。あるがままを誰からジャッジされることなく、でも人々に知覚されていたい。そしてその知覚されている内容を自覚したい。

「すごい」とか「偉い」とかどうでもいい。自己に関する客観的事実淡々と聞きたい。自分が全体のどの辺にいるのかを知りたい。欲するのはポジショニングマップであり、ランキングではない。まあランキングでもいいんだけど、順位の高低自体はどうでもいい。現在地が知りたい。でも高みには行きたい。うまく言えん。


最近資格試験勉強のために予備校に通っているのだけれど、記述式の解答を講師添削してもらうのを楽しみにしている。客観的事実淡々と指摘してもらえることが多いからね。

「問われた事について、本文から的確に抽出できています
「この観点が不足しています
といった赤ペンを入れてもらえると超嬉しい。

「よく書けています、素晴らしいです!」
というコメントがついていると、非常にガッカリする。(ええー、それってどう言う状態なのか全然分からん……素晴らしいとかどうでもいいから具体的に書いて欲しい……)と思う。褒められるような解答を書ける事なんて珍しいのに! 我ながらなんて奴だ!笑 褒めてもらえたら感謝言葉を伝えるよう心がけてるけど、内心モニョってるだなんて、相手に失礼だよね。ごめんなさい。

実のところ予備校の点数ランキングでは常時下位だけど、そのこと自体はなんとも思ってない。「高得点を取れるような解答をうまく書けないこと」だけが悔しい。


自分はまわりにどのような影響を与えられるのか。自分能力は何で、どんな位置にいるのか。その影響度合いや位置を高めていきたい。偉くなりたいわけじゃない。ただ強くなりたい。

誰にも評価されなくていいけど、ここに存在してることを知ってもらいたい。自分自信でも「自分はここにいる」と信じたい。そして、できれば人から「ありがとう」と言われる存在になりたい。でも、ならなくてもいい。繰り返すが、「偉いですね」「すごいですね」と言われるとモヤモヤする。自分めんどくせえな。

この感覚は、一般的になんと言うのだろう。

承認欲求」? 「自己実現欲求」? それともこれが「自己肯定感」ってやつなのかい

ピルは飲まないという女性に限って避妊責任男性押し付けすぎ

わかる、わかってる。

私は女性じゃないからいうてわかってないけど、避妊用低用量ピルでも体調を大きく崩す人は少なくないし、体調を崩さなピルを探すまでの期間は大変だろうし、毎日服用する手間や薬を入手するために病院に行く手間がかかって、さらに既に体質的問題で服用すると妊娠能力に影響が出るかもしれない人がいることもわかる。

いうて女性じゃないからわかってないかもしれないけど、とりあえず女性じゃないのでわかってないという所はわかってる。

たださ、じゃあ避妊どうするの?って話になってコンドーム着けるのはいいよ、いい。私も今は子供欲しくないし進んで着けるよ。

でもコンドーム避妊確率って90%ぐらいだよ?いいの?10%ってそこらのソシャゲガチャスーパーレア引く確率ぐらいじゃない?お前デレマスで何枚SR持ってるんだよ。

でもいいよ、それでも良いっていうなら、同意の上だからこれで妊娠しちゃったらしょうがないんだよね?二人の責任だよね。もし望まない妊娠したら、堕ろすって選択肢も考え・・・違うの?

いやまって、妊娠したら絶対産むものって考えはなんなの?やわかるよ、かけがえのない命だもんね。しかも手術時は女性の体にだけ大きな負担がかかるし、精神的にも参っちゃうよね。

女性じゃないから本当はわかってないかもしれないけどさ。

じゃあどうしよう、今はやっぱり子供欲しくないから、妊娠しない避妊方法。って考えるとセックスしないのが一番。万事解決若者セックス離れ万歳

や、わかるよ、これは男の私でもわかるけど、セックス一言で言っても挿入を伴う必要はなくて、愛撫等スキンシップでお互いの体を通じて心を通わせられるよね、これはわかる。

でもさ、目の前に大好きな人の裸体があって、キスして愛撫して、とろんとした君の顔を見るとどうしても入れたくてしょうがなくなっちゃうんだよね、君も性欲強い時期はすぐ入れて欲しくなっちゃうよね?おねだりしてくるよね?

やまじで本能に抗えない。おそらく世の中の大多数の人も抗えてない。不倫中出し妊娠なんてまさにこの典型でしょ。だから挿入した時にどう避妊するかを考えるしかない。

で話戻るけど、君一度もコンドームつけてくれたことないよね?いつも私が買ってきて、私が自分でつけて、さもそれがセックスする男としての義務責任だって顔してるよね?じゃあ女性はどういう義務責任避妊に対して負うの?

前「悪意ある人としたらピル飲んでないと妊娠ちゃうかもよ」って話した時は「そういう人とは付き合わないから良い」って言ってたけどさ、僕は毎回中出ししたいよ、大好きな君に中出ししたい、後先考えず、本能がそう叫んでる。

けど踏みとどまって自分の息子に自分の手でコンドームつけてるの?わかる?その葛藤を毎回君は感じてる?

だいたい毎回怖くない?ピル飲めば月経も軽くなって避妊確率も99%になるんだしそっちの方が絶対安心じゃない?数字的にも90%と99%じゃ全然違うよね?僕はSSRいたことないからこれはわかる。課金してないからかもしれないけど。

課金で思い出したけど、コンドーム代なんて一度も払ってくれたことないよね?いや世間的に考えて払うものじゃないと思うけどさ、責任を私に押し付けるなら経済的負担は君が少し負ってくれても良いんじゃない?ローションとか、その他おもちゃも全部僕が出してるし、ホテル代も僕が多く出してるけどさ。

女性義務男性が生でしそうになった時に止めることなのかな?それだとしてる最中ずっと気を張ってなきゃいけなくて大変だね、明らかに君はそんな余裕なさそうだけどね。絶対後ろからしてる時にゴムとってもバレなさそう。したことないけど。本当に気にしてるのかな?

やっぱそういうのを気にさせないぐらいジェントル男性なのかな私は?ありがとう、私は毎回着けるときも、しっかり根元までつけて、してる最中も定期的にゴムがずれてないか確認して、出した後外に出すときゴムが中に残らないように気をつけて、外した後も中身が外に出ないように気をつけて、もちろん触った手はすぐ拭いて、ミスによる妊娠を完全に防いでるよ。今まで三年間ノーミスだよ。すごい気をつけて疲れてるよ。

いつも避妊してくれてありがとうなんて一度も言われたことがない。責任を全部こちらに押し付けて、ねぎらい言葉もないなんてどうなの?当たり前のことだからいいの?

最初に戻るけど、ピルは種類がたくさんあるんだから自分に合うやつを見つければ良いし、薬もらいに行くのだって合うのさえ見つかっちゃえば半年分とか1年分もらってしまえばもらいに行く負担は僕がコンドーム買いに行く負担とそう変わらないよね?体質的問題なら仕方ないかもしれないけどさ・・・。あと、合わないやつ試して体調崩しちゃったりするのはホントごめん。全面的にごめん。

とにかくもうセックス疲れるよ。でもおちんちんたっちゃうからちゃうんだけどね、心が疲れる。

女性的にはどうなのこれ?ピルを飲まない女性はどういう責任避妊に対して負っているの?

教えて増田さん

2017-09-19

返信が遅い奴マジで○なねぇかな

お前の返信が来ないことで未完了タスクが頭から離れず、脳に負荷がかかって思考能力に影響が出てるんだよ

簡単に言うとイライラが止まらねえんだよ

ガチで○ね

流石にもうブチ切れ通り越して○してやりたいくらいムカついてる

からレスポンスが遅い奴に関わるとイライラが止まらなくなって精神衛生上良くない

もう縁を切りたい

解散解散解散

わーーーい!

解散だーーー!

これで政局が一気に進むぞーーーー!

パヨク国会から一掃されるぞーーーー!

日本敵基地攻撃能力をもって北朝鮮巡航ミサイルぶち込むって言えば当選できるぞーーーー!

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

生き辛い。

ストレングスファインダーというものがある。

その結果によると、私は人間関係構築力は一つだった。

それは、「個別化」という能力だ。

個別化というのは、それぞれを個別に捉えられる。

色々な考えがあることを理解できるのだけど、私にはこの能力だけで共感性やコミュニケーション能力は一切ない。

昔、個別化を発揮していたころは、

「○○さんひどいよね!!」

って言われて

「○○さんも疲れていたんじゃないんですかね」

とか言って相手をムッとさせるのが得意技でした(汗

でも今は、これは特に女子は嫌いだということは学習したので、言うのはやめた。

ただ、他のコミュ力低すぎて、何と言ったらいいかからないので、今は当たり障りのないことしか言えない。

「はあ、そうなんですか。」

とか

「いろんなことがおきますからね。」

みたいにぼやかしてしまって話が終わるのが定石だ。

これも盛り下がって気分を害している気がするが、これ以上どうしたらいいのか分からない。

から女子グループに入るのはとても息苦しい。

あの輪の中に入りたいわけじゃない。

けれど、このままの状態がずっと続いて死んで行くのかなと思うと、

考えただけで辛いし、少し寂しい気がする。

anond:20170919143629

ECH (Enhanced Combat Helmet、強化型戦闘ヘルメット)は、アメリカ海兵隊研究中の戦闘ヘルメット[1]。

アメリカ陸軍採用しているACHアメリカ海軍および海兵隊採用しているLWHを、2011年から代替が進んでいる[1]。

従来のヘルメットとの大きな違いは、素材に鋼鉄やケブラーではなく、超高分子ポリエチレン採用したことで、これにより軽量化と防護能力の向上に成功している[1]。

従来のヘルメットでは拳銃弾や砲弾爆弾の破片に対して有効な反面、貫通力の高い小銃弾に対してはほぼ無力だったが、ECHは小銃弾を阻止することができる[2]。

ECH (ヘルメット) - Wikipedia

いま2017年だけど、これってどうなったんだろ

anond:20170919143629

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E9%97%98%E7%94%A8%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

1670年代以降、銃器類の性能向上によって防護能力が不足してくると廃れ始め、18世紀以降にライフル銃が登場すると防弾を目的としたもの歩兵の標準装備から外されるようになった。

第二次世界大戦時には、アメリカ軍においてM1ヘルメットが開発された。1940年採用されたM1ヘルメットはそれまでの戦闘ヘルメットとは素材や防御の概念が異なり

強い衝撃を受けた際にも大きな変形を起こすのみで、装着者の頭部に致死的な損傷をもたらす貫徹を起こす可能性は低い。

現代型のヘルメットの主流は、貫通力の大きい小銃弾(初速はマッハ1から2、直径は5ミリから大きい物では7ミリ半)の阻止は困難である

米軍は「ダイニーマ」や「スペクトラ」と同種の超高分子ポリエチレンを用いたECH(Enhanced Combat Helmet)を研究しており、

実用化されれば従来のヘルメットより軽量でありながら小銃弾の阻止が可能になるとされる。

時代によってヘルメット評価は異なるらしい。

どうして日本人負け犬思考なのか

http://philhardison.hatenablog.com/entry/2017/08/24/133132

日本人問題解決能力が高いように見えて、実際はそうではありません。日本人が得意なのは問題解決するのではなく、問題自体を避けることや、無かったことにしたり、見なかったことにすること。

こんなことを書く人が、

客に胸を触られたんだけど、日本暴行OKな国なの?

http://philhardison.hatenablog.com/entry/2017/09/18/151030

↑の記事問題解決のために動いてるようにはとても見えない件について

anond:20170919104624

スラムダンクには桜木という主人公がいてだな、そいつ身体能力は驚異的なんだけどバスケットボール能力初心者で、話の最初自分天才と疑ってない

で、話の途中でライバル流川ってやつに1対1の試合でボロ負けして現実を知る

それでも根本的には桜木バスケットボールが好きだから基礎練習を続けて、話の終盤では驚異的な身体能力を持っていてなおかつ初心者としては少し上手いくらバスケットボール能力を持つ主人公進化する

その新人もある面では勘違いしててもある面では本当に天才かもしれないし、それを周りが気付かないってことはあるかもしれない



孫正義会社立ち上げた当初にぶち上げた目標現実離れしてて社員全員がドン引きして社員が全員辞めたって話もあるし、三菱財閥創始者岩崎弥太郎は字が下手でも部下に書かせるって事業初めてすらいない10歳の時に言ってたし、社長になってから英語学べたけど通訳使ったっていうしコアスキル以外の雑務なんて無能レベルでも成功には関係ないと思うけどな


長くなった。ちなみに俺もどうでもいい仕事は手を抜きまくってて勘違いされてるタイプだ。元増田が言ってる27歳がどんなやつかは知らん

警察は銃で死なないタイプ能力者が襲ってきたらどうすんの?

アメリカは銃を過信しすぎだと思う。

銃で死なない奴がいたら、多くの犠牲者を出すことになる。

anond:20170919001611

ばばあになって年収1000万じゃなきゃとか言って婚活してる無能が稼げるような能力あるわけねーだろ

2017-09-18

​男、その他の乳について


乳首が左胸から去って二週間がたった。

特別感傷を憶えることはない。


外では台風が猛威をふるっている。

がたがたとゆれるYKKのサッシは南国においても安寧をもたらす。


あれはこのバカンスに入る前の、クソ煩忙な日々のある夜のことだ。

私はクソ旧友とのクソディナーを取り付けて、クソ吉祥寺にクソ向かっていた。


「グッド・テイストな話、聞きたくないか?」


クソ友は頭がチンポになってしまったようで、ローションまみれになっていた。


「ハハン。うまい話には」


「穴(罠)がある。でも、今回のはマジだぜ?」


「話は後。とりあえず、乾杯だ」


杯を交わす。羊の小便と爪の垢の味がするビール

クソ友のおいしい話はこうだった。


・我今革新的性的事業没頭男子集団旗揚

・汝性的潜在能力顕著者故我等集団参画渇望

幹部存在発明試薬汝此試飲後絶大快楽巨大絶倫棒手中収成


「それで、お前さんは飲んだのかい。その薬とやらを」


酔いが回ってきた私は少しオネエ口調で訊いた。


「当然。なんなら試していくかい?」


すごい夜だった。

親しき仲にも前戯あり。長い詰みより短い必至。

チュンチュンワールドまばゆい光をもってモーテルの一室を照らしていた。


彼は置手紙と薬を残してすでに去っていた。

Love Will Tear Us Apart Again


私は脱糞してから手紙で尻を拭き、1ダースの薬を飲んだ。


彼の話だと効果はすぐには出ない。およそ半日を要すると。

何食わぬ顔で出勤した。ゲートにIDを通して、キュートガードマンにウインク


しかガードマンはいものプリティスマイルを返してくれず、

怯えたハービヴォラスアニマルの目を私に向けてきた。

それだけではない。同僚、上司、部下までもが私に奇異の目。


なんて失礼なヤツら!

いったい私がなにしたっていうのよ!


少しアルコールが残っていた私はプリケツ歩きでトイレへ入った。

鏡をみるなり叫んだ。マンマ・ミア!


左胸から頭が生えていた。ボリオリのシャツを突き破って。

そいつはすでに意識を手に入れ、ぎょろぎょろと周りを見渡していた。

しかしこの顔にはデジャヴー。


「お前ッ、小西じゃないかッ」


「よっ、世話なるぜ」


「はた迷惑なやつだなッ」


小西はクソ友と私の同級生で、三年前に失踪していた。

久々の再会に会話が弾む。同僚たちも小西の陽気さに安心したようで、

ほっと胸をなでおろした。もっとも私の胸には小西がいるので私は小西をなでおろした。


「それにッしてもッ、どうしたんだッ急にッ」


「ま、思うところがあってな」


「そうッかッ。しかしッあまりッ動くなッ」


「お前もしかして、感じてんのか?」


「否ッやめろッあッ」


「ホイホイホイ! エマホイ! シスターエマホイ!」


いみじくも昇天

バカで陽気な小西との共同生活は楽しかった。

小西クライアントの評判もよく、仕事も捗った。

恋人とはファイトになったが、今では彼らもオーラセックスフレンズだ。


タフなミーティング後の小休憩。ランチ前の屋上公園テラス

アイスティー。25メートルからきこえるクラクションの音。人々のざわめき。

エネマグラ未来についてのたわいない会話を交わす私たち


突然、小西がいった。

「おまえな、このままいくと、死ぬぞ」


「ハハン。つまらない冗談はおよし――」


小西真剣な顔をしていた。鳩の糞が耳に詰まったんだろうか。


「おれは持たざる世界から来たんだ。持たざるっていうのはなにもかもだ。体も。命も。乳首も。存在のない世界から来た。そこではなにも持てないかわりに、未来過去現在も、あらゆる事象を観察することができる。おまえな、進行性の心臓病にかかっているんだよ。あと二週間後のバカンス乳首ホテルのボーイになめさせている最中、発作を起こして死ぬ


私は小西が何を言っているのか理解できない。昨夜キヨハラゲームをやりすぎたのだろうか。


オーケー小西。少しクールダウンしよう」


目を伏せてそう言った。目を開けると私の体は宙に浮いていた。

いや。正しくはビルから飛び降りていた。


小西ッどういうことだッ」


「人は一生のうちにしゃぶった乳首のすべてを覚えていることはできない。ちょうどおまえにとっての今日が、忘れられた乳首ひとつになる」


激突する。石畳ブラスト加工まではっきり見えた。

瞬間、何かあたたか幸せ感触と眩い光が私を包んだ。


「これは――ママ? ママ乳首か? お母さん! お母さん!」


目が醒めると私は全裸ビルの前に倒れていた。

知っているだろうか。

ビジネス街においては人が全裸でいても意外とみな騒がない。

生体騒音発生装置たるマヌケヤングはここにはいいからだ。


小西はいなくなっていた。左乳首もついでに消えていた。


私はゲートでガードマンの服を奪い、仕事を再開した。

無線からクソ友が話しかけてきた。


「ヒュー。どうにかうまくやったようだな。肝が冷えた」


「どういうことだ。小西はどこにいったんだ?」


小西? だれだいソイツは」


「お前も同窓だろう」


「ああ、まったく。また間違えてんのか。小雪だろ。小西じゃない」


そうだ、小雪だった。なぜか私はずっと小雪小西と呼んでしまうくせがあった。

ガードマン通報されて、私はシコシコとお縄についた。


パトカー連行されたとき、窓の外に小雪広告が張り出されているのを見た。

小雪はいつも何かを飲んでいる。きっとそうやって私の病も飲み込んだのだ。

私は口のなかに何かがあることに気づきポリスに出してもらう。

それは私の左乳首だった。真っ黒な。


グラスのアモンティヤードに浮かぶex乳首を眺めながら、

回想にふけているうちに、台風は過ぎ去ろうとしている。


わたしは覚えてるぞ。しゃぶった乳首のこと」


グラスを傾ける。

即座に吐く。乳首はとっくに腐っていた。


私はボーイに難癖をつけて、彼の右乳首をしゃぶる。

それはまだ未熟なピーチの味がした。

女子力というより、雌力が強い女は怖い

サバサバしていて、化粧も薄いし、おしとやかさゼロだが、素材が良くてスタイルいいので、飾る必要がない

しかも、基本のコミュ力やばいので、誰とも壁は作らない

しかけられた男は、みんな「俺に気がある」と思い込ませる能力デフォルトで備わっている

んで、自分メリットのある男に躊躇なくすり寄って、甘い、エロい声で常に真横をキー

普段は気が強いのに、弱いところをふっと見せて、上司だろうと関係なく虜にするやばい

ただ、自分の敵には笑顔で裏から手を回して制裁を下す

上役だろうと、その上の役職を味方にして、嫌いな奴を潰す

口喧嘩は、淡々と理路整然と相手の痛いところをついて、反論させない

こいつはやばい

しかも、仕事はきっちりこなす

どんな手段を使ってでも、目的を達成する

決して弱音は吐かない

頭の回転も、異常に早いし、面倒見も良いので新入社員メロメロ

常に頼りにされている

こんなんだと、同性に嫌われそうだが、コミュ力の高さで同性受けもいい

というか、崇められてる

まだ若いのに、どこでそんなスキル身につけたの、あん

こえーよ

なんでこんなのが同僚なんだよ

男だが、怖い、死にたい

嫉妬で、身を焼く思いを毎日感じている

anond:20170918165420

おめーのアンテナが感度低いだけだろ

そういう作品探す能力がないだけ

キラキラしてる人って

別に容姿がいい訳でもないけどキラキラしてる人っている

そんな人はかっこいい

最近気づいてきた

そう言う人達スルー能力に長けてるんだなと。

嫌な事は同じくらい抱えているけど、

受け取り方が違うし、余計な事は真に受けず流していってる

そして自分軸で生きてるからキラキラしているのかな

私もそんな風になれるよう目指したい

プリンセス・プリンシパル、こうだったらいいなあ

後で消すとは思うけどちょっとモヤモヤして眠れないので吐き出し

最新話ネタバレを含むので注意







11話、アンジェが逃亡を提案したことと、対するプリンセスの振り方がショックでショックでもうモヤモヤして堪らなかった。

プリンセスの振り方に関しては本心混じりの騙しだろうなあ、とは思うんだけど、幼少期に自殺を考えていたことが判明したアンジェに対してのあれだったので中々にきつくてきつくて……。姫さま、仮にアンジェをわざと突き放す意味を込めての発言だとしても全力投球が過ぎませんか……。容赦ない。

これはまあ、話しの展開というよりも私の豆腐メンタル由来のモヤモヤなので、いいとして(プリンセス子供の頃のアンジェを好きになった発言もしているし、それを踏まえての今回の発言かなあとも思う)、問題は白い家への逃亡について。

今回、一度振られた逃亡計画を実行に移そうとしたアンジェだけど、3話冒頭でプリンセスの願いを叶えるため、自身すらも騙す発言をしたアンジェが今更逃亡計画を本気で実行に移すかなあ、と。

アンジェ本心=白い家への逃亡だけど、その本心の願いを叶えるつもりもなくプリンセスに話し、わざと逆上を誘ったんじゃないかなと思ったりする。そうであってほしい……。

本当に白い家へ逃げるつもりだったら飛行船が飛んでからプリンセス説明すればよかったし、なにより本気だったら3話冒頭での発言台無しなっちゃうように思えてならない。あれだけ意味深に「〜私自身すらも」発言をしたのに結局白い家へ逃げようとするのはモヤモヤする。

それにプリンセスの願いを知ったアンジェアンジェ自身の願いよりも、危険承知プリンセスの願いを優先するんじゃないかなって。

11話は登場人物の動きがわからないところが多くて、12話でどう転ぶか予想できないけれど、11話の裏側はこんな感じであってほしい。

最終的にアンジェには、プリンセスの願いを優先する人であってほしい……。

プリンセスに振られて、捨てられた小動物めいた感じになってたのはきっと、「シャーロット馬鹿! もう知らないっ」くらいで済むと思ってたのが、「シャーロット馬鹿っ、おたんこなす! 阿呆、鈍感、唐変木、黒蜥蜴星人、大嫌い! もう二度と顔を見せないで!」(大嫌い、大きらい、だいきらい……)くらいに言われて、予想以上にダメージを受けちゃったんだ……。きっとそうなんだ……。

正直、ここまでダメージを受けるとは思わなかった。11話視聴後からこんな時間まで引きずった後書き殴っているので、一眠りして冷静になったらもっと違う見方もできるかもしれない。仮に白い家への逃亡を本気で考えていたとしても、何かしら納得できる解釈ができるかもしれない。

単に私のアンジェへの理解が足りてなかっただけかもしれない。

どうなる、12話……。

追記

起きたのでちょっと書き足す。どうでもいいけど追記前はスマートフォンから書いてたので後からパソコンで読むと随分読みにくい。

 アンジェが本気で白い家への逃亡を考えていた場合の疑問

・本気で逃げるつもりならプリンセス意志を完全に無視して、気絶させるなりなんなりできたのではないか

 (これはまあ、いくら確実化するためとはいえ、アンジェプリンセス意志を一切無視したり、直接傷つけるようなことはできないのかもしれない)

・気絶、までとはいかなくとも先に書いたように飛行船が飛ぶのを待ってから説明するなどで白い家への逃亡を強行できたのではないか

 ・プリンセスの考えを知っていたはずなのに、一度否定された考えを何故もう一度プリンセスにすぐに話したのか

  (状況が状況だし、折れてくれると思ったが予想外にプリンセスの考えが強固だった?)

・3話冒頭での「~私自身すらも」騙す発言

他にもあるだろうけどとりあえず。

まり私はアンジェが白い家逃亡を本気で考えていたとは考えたくないんだけども、アンジェスパイとしての能力プリンセスが関わった場合デバフがどの程度のものなのか、計り間違っているのかも。

スパイとしてのアンジェは作中でもトップクラスで、10話ではアンジェに次いで優秀だった委員長が取り乱す状況を一人で解決したって話しまで出てきて、いくらアンジェプリンセスが関わると冷静さを欠くとはいえ、白い家への逃亡を本気で考えていたならもっと確実な方法があったのでは……と思ったのだけど、姫さまデバフが私の想像以上に強力で、かなり混乱していたなら逃亡を考えていたというのもありなのかなあ。

いくら突発的な作戦命令だったとはいえ、アンジェも元は自分の考えた作戦だし、予想できた展開の一つだと思うのだけども……。ううん。

アンジェプリンセスの命優先だとしたら甘すぎる逃亡計画だし、当然プリンセスの考えも尊重できていないし、逃亡を本気で考えていた場合アンジェプリンセスの命も考えも、どちらも守ることができていないので、姫さまデバフがかかっていたとしても混乱し過ぎているような……。

何かしら考えがあり、あえてプリンセス危険晒してでも一旦、プリンセスアンジェにする必要があった、とかの方が個人的には納得できる。

ううん、どうなんだろうなあ……。

まり考えてもわたしの考えた理想プリンセス・プリンシパル、にしかならないから変にあれこれ考えない方がいいとは思うけれど、やっぱりモヤモヤちゃうな。

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