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2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625005806

基本楽しいから、ついそのまま行っちゃうけど(=これがモラトリアム)、狭い閉ざされた環境人間関係に行き詰るとか、博士を出たはいいけど行き先が無いとか、そういう闇の部分もあるというのが、博士課程の闇を巡る言説であって、基本が闇というのは違うと思う。末は博士大臣かみたいな、どちらかというと良いこと(市井の人にとっては雲の上の世界)について注意を喚起したのが、博士課程の闇であって、なんか間だがいろいろ飛び過ぎているような気がするな。あと、学部修士とそんなに違うというのは、自分の実感とはかけ離れてる。分野や研究室単位でえらく違うんだろうけど。

あとアレだよな、まともな実績も能力もない人間が安定したポストに就いてるのを横目に見ながら、どんなに業績を上げても、不安定で低収入で極限まで時間を削られる身に甘んじていなければならないというのが、この世界の真の辛さだよ。ちょっとした世代タイミングの違いでそうなる。昔はアカデミックなどのごく限られた世界でのみそういうことがあったが、最近じゃ民間企業の多くでもそうなってる(俺だけじゃない)のが、救いっちゃ救いだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170625005806

楽しそうだけど、成果が上がらなかった先の未来が怖い。

成果を上げられる自信があるなら良い選択肢だと思うけど、ハイリスクすぎる。

能力にかなり依存する起業家みたいなもんで、成功すればいい道だけど失敗したら悲惨

専門が就職につながるものならいいけど、そうでないなら研究所助教椅子争いへと競争が続く。

成果を上げられず30新卒営業職とかなったら死にたくなると思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170624004902

君の将来のために、老婆心から余計なことを書くのだが、他人自分をどう思っているとか気にしすぎじゃないかな。

人間関係ではなくて職場環境理由で、自分意志でやめるのなら、惜しまれようが惜しまれまいがどっちでもいいじゃないか。惜しまれなかったってことを深く追究すれば、君は重宝されていなかったという結論に辿り着くだけだ。

歓迎会送別会などは形式的もので、相手が〈心から〉望んでやっているかとか、本当は嫌々やっているかとか、そんなことを気にしてはいけない。あなた能力意外の面で惜しまれる存在になる努力を怠った、という結論に辿り着くだけだ。

次の職場でも歓待を受けなかったといってくよくよ考えるのではないか

文章を書くのがつらい

本業ではないが、文章を書く活動をしているんだけど、それがつらい。

文章を読むのは好きだ。

文章を書きたいとも思う。

すごく思う。

何を書こうか考えているときは、すごく楽しくてわくわくしている。

はやく書きたくてたまらなくなる。

でもいざ書き始めると、いつも辛い。

苦行でしかない。

なんでこんな苦しくて辛いことを自分からやりたがったんだろうと思ってしまう。

正直今もつらい。

こんなに文章が好きなのに、楽しいのに、つらい。

いや、理由はたぶん自覚しているんだ。

単に、文章を書く能力技術が足りないだけなんだ。

力不足、それが原因なんだ。

いや、ある程度の文章能力はあるのだと思う。

人並み以上は、あるのだと思う。

だけど、自分自分に期待している能力と、実際に持っている能力に差がありすぎるんだ。

自分が書きたいと思うもの、書けると思ったもの、それを書くだけの能力が、実はないのだ。

からつらい。

文章を書く行為苦痛しかない。

書きたくない。

書いていると死になくなる。

こんなに書きたいのに、書きたくない。

文章能力を身につけるには、とにかく書くことが大事と言うけれど、その書くことが何よりつらいのだ。

なんかこう、確実に自分自分に期待している文章能力を身につける練習法とかないのだろうか。

2017-06-24

就活生へのたった一つのアドバイスは、「就活を語る奴を信じるな」だ


就活アドバイスをもらうこと」は限りなく無意味だ。

もし意味があるとするならば、それはそいつがどんなポジショントークをしているか

あるいはどの程度自身客観視する能力があるかを測ることが出来るという程度のものだ。

就活必要なのは誘導性のない客観的情報」と「自分客観視するためのほんの一部の利他的な助言」であり、

必勝云々だの絶対云々だの面接官に響く云々だのには目もくれないことだ。

そして無論、このように聞かれてもいないのにアドバイスを始める胡散臭い輩も冷静に見つめ、

その行動で誰にどんな利潤が生じるのか、その利潤の対価は何なのかを常に意識しておくことだ。


就活というイベントはおおよそ考えられる人間の闇をせっせと集めてくったくたになるまで煮込んだ汚泥のようなもので、

そこに群がり、それを積極的にかき混ぜようとするやつらも当然その汚泥の一部である

自分スタンスをわきまえ、真に学生の力になろうとしているほんの一部の人種はまだいい。

しかしそうした人たちは自分にとっての利得にならない範囲主観客観を切り分けた情報提示してくれる稀有存在であり、

大半の汚泥は耳障りの良い言葉阿呆学生鼓舞し、金払いの良いベンチャーブラック企業にせっせと学生斡旋していくのだ。

そもそも就活というのは大半の学生にとっては今までの人生の中で最も大きな意思決定の場でありながら

今までの人生の中で最も激しい情報の非対称性に投げ出される場でもあるのだから、人の人生斡旋して飯を食う汚泥に捕まるのも無理はない。

「あのおじさんは色々なアドバイスをしてくれるし、企業まで紹介してくれる素晴らしい人なんだよ!」などと

目をキラキラさせる学生のなんと世間知らずなことか。

そうしたイメージを与えておきながら裏で儲けを数えてほくそ笑む汚泥のなんと醜悪なことか。

更に性質が悪いのは就活を終えたのち、こうした立場へ身をやつす学生一定存在することだ。

彼らはそうした資本主義搾取構造理解したうえで、それを再生産するシステムに自ら身を投じていく。

後輩の夢を後押ししたいとか何とか言って一般性に限りなく乏しい成功体験饒舌に語り、承認欲求を満たしていくのだ。

就活恋愛のようなものなどという手垢でべとべとの、しかも的を射てもいない持論をぶちまけ、

自らの利己的な動機にすら気づけないレベル自己分析をもって感覚的なアドバイスを繰り返す。

全ては説明会学生を押しこむことで貰える報酬と、人脈作りという名のセフレ探しのためだということに君は気付いているか

そんな汚泥どもに、利己的でありながらそれをひた隠そうとする汚泥どもに、一度しかない人生ふいにされていいのか?

憧れと好奇心が殺すのは決して猫だけではない。



自分で考えて自分で決めろ。それが君の人生を生きる君の義務だ。

説得の手間を惜しむという点では日本女性怠惰なのではないか

なおこの推測は女性がまともな説得能力を備えているという前提に立っております

レクリエイターズ好きなので他作品が出てきたらどうなるか妄想

イカ娘侵略!イカ娘

軍服ちゃんにコロっと騙されて意気揚々秋田書店に殴り込むも既に完結してると知らされショック

その場であっさりセレジア達に掴まる。イカスミにまみれるセレジアさん

作者から作品に込められた思いを聞かされ和解

ふしぎ研究部を読んでこきおろす

 

斉木楠雄@斉木楠雄のΨ難

作中でメタネタ豊富だったためすぐに自分の状況を把握

路線変更したところで打ち切りになるのがオチと達観

超能力によって元の世界に戻る方法を思いつくがうっかり松原を石化してしまい敵と誤解され面倒なことになる

作中殆どモノローグで喋っていたため癖でついテレパシーで話してしまう(読者の「実は普通に喋れる」という設定への認知度の低さが影響)

 

殺せんせー@暗殺教室

喩え虚構として作られても自分過去や生徒との思い出は受け入れるスタンス

中世界との物理法則の差により作中よりスピードは下がる

レジアさんのおっぱいメロメロ

地球が滅びる可能性を危険視した総理大臣現実兵器秘密裏に接触していた他の被造物、マガネまでも巻き込んだ暗殺プロジェクト始動

最期は誰かを助けるために限界を超えるスピードを発揮し、世界に弾き飛ばされて消滅

 

詠矢空希@ネットSS

フィクション現象に難癖をつけ反論されなければその通りになる」という空想科学読本化みたいな能力を持つ

マガネと組んで同時に同じことを言えば反論の有無に関わらず一方的攻撃可能

最後はマガネに切り捨てられて消滅

紙をめくるときに指ペロするのは他人感情を慮れない無能人間

他人が何を考えているのか察する能力が無い人なので一緒に仕事したくない。

くそがっ!!

anond:20170624052827

うわ、この増田の言う通りにはしたくないねw

自分自身を売り込む能力」「プレゼン能力」に自信があるんなら、ITコンサルとかやってもいいんじゃない



インフラスキル自分自身を売り込む能力+プレゼン能力 だけでコンサルなんてやられたらたまんないよ。

実際はそんなのばっかりだけどね。

コンサルってのは営業じゃない、経営にかかわるってことを根本的にはわかっていない。

転職時に自分を売り込むことしか考えなくて、その後のことを考えていない。

まさにジョブホッパーだな。

こういう手合いがIT業界の質を下げてるんだよなぁ。

むかしむかし、あるところに

疑問に思ってることがあるんだけどさ

たとえば「ジョジョの奇妙な冒険(第四部)」を知らないという人に内容の説明をするとき、俺は最初に「現代(連載当時)の宮城県仙台市モデルとした架空地方都市舞台で…」という風に、まずは作品時代場所をおおまかに説明するんだけど、同じようにやってる人をあんまり見たことがない

なんでだろ?

スタンド」すら知らない人にいきなりクレイジーダイアモンド能力説明とか始められてもわかるわけないじゃん

https://anond.hatelabo.jp/20170623233348

そらもうトンズラよ。そらそうよ

自分自身で「半年」とか「1年」とかリミットを設けて、今の職場技術を盗めるだけ盗んで転職よ。

いわゆるジョブホッパーってやつになると思うけど、うまく行けばアラサー年収一本行ける。

もしくは、「自分自身を売り込む能力」「プレゼン能力」に自信があるんなら、ITコンサルとかやってもいいんじゃないさらにある程度の英語力があれば、外資系コンサルが割と採ってくれる。

増田の年齢とか全然分からんが、今の職場で「体得したいスキルを学べる環境」or「この人ぐらいのスキルセットが欲しいと思えるような個人」がないなら、今すぐ転職検討を。どちらかがあるなら、早急に吸収を。

2017-06-23

インフラエンジニアってこんな大変なの?

毎日毎日残業漬け

土日出勤当たり前

他の人が困ってる事を短時間解決出来る能力はある、ただ、問題が多すぎて解決がおっつかない

から次に新しいアイテムが振ってきて、消化してるうちに他のアイテム振ってきて

人に振るにしたって手順書が必要からその手順書作る工数もかかるし

これが永遠に続くのか?

予算出して、工数出して、見積もり出して、スケジュール作って、結局スケジュール外の事がいっぱい起きて、スケジュールでやろうと思ってた事をやろうと思ったらもう定時過ぎてるなんてザラで

これがインフラエンジニアなの?これが当たり前なの?

で、それでサラリーマン平均収入よりちょっと下ぐらい

これで当然なの?

こういうのが当たり前の世界なの?

だったら、他に行きたい

どこがいいの?

https://anond.hatelabo.jp/20170623144851

Twitterで見掛けたけど、「コミュニケーションが上手く行っているかどうか?」を判断するメタコミュニケーション能力が高い人ほど、人とのコミュニケーションが上手く行っていないように感じるってさ。

友達言葉を信じて、気にせずにいけよ。

(なお、その広告は、元増田の指摘の通りで、コミュニケーションコンプレックスを持つ人間へのポジショントーク福沢諭吉が「学問のススメ」を書いたのも、慶応大学へのステマだって誰か言ってたぞ。)

多くの高校生判断基準にする大学偏差値

理系から特に感じるのかもしれないが、大学に入ってからこの偏差値いかバカらしいかを強く感じた

塾や高校先生に騙されていたようにも思える

もちろん偏差値の良い大学に入るのは確かに良いことではある

ただそれが全てだと思ったら大間違いだし、学生能力大学ブランドでは決まらない

こんな当たり前のことにすら気付けない高校生は多いのではないだろうか

偏差値の良い大学に入っても将来が保障されるわけじゃないし

有能な人はどこへいったって努力するし有能なんだよ

無能な人はどこへいったって何もしないし無能なんだよ

インターネットは手軽に情報が得られるから受験生ネットで志望大学情報を集めようとするだろう

検索すればするほど根も葉もない悪口が溢れていて、学歴厨の言葉を当てにするだけ時間無駄だし道を誤るぞ

もし受験生がいるなら今すぐネットを切断してオープンキャンパスに行け

特に就職を気にする奴は企業推薦がどれくらいあるのか聞けばいいし、就職に関してはどこへ行こうが自分努力次第なんだよ

特に理系場合修士に行くなら、学歴ESが通るかどうかの違いだけだから

キャンパス見て回ってどこで4年間過ごしたいか調べに行け

部屋から出ろ

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

遊びも勉強から真面目にやった方がいいよ。相手示唆していることが分からないことにメリット全然ないし、それを身に付けるには実技しかない。言語能力が発達していれば勉強も軽く済むし。日本語がわからないおじさんは地獄しかない。収入もないし。

勉強と遊びを二項対立に持っていく論法は実は勉強をしない人の言い分で、勉強ができる人は人と対話ができるから遊びができるし、意図理解できて問題が解ける。できない人は指示を明確化されないと解けない、というか解かれた問題を読むことしかできないから、何らかの概念理解できていないように周りからは映る。人間コミュニケーションは細かな意図の組み合わせで、誰かの固まりきっていない意図を汲み取って自分のそれと組み合わせることで新しい意図ができ、それが価値になる。「勉強だけした人」はそれができないので、意図は完成していて単純に手が空いていない仕事を厳密に指示されることしかできない。それがどんなに高度な手作業でも、人間を離れて高度であること自体価値ほとんどない。

から高校では人間との共同作業をきちんと勉強したほうがいいよ。できれば高校では小中で実践してきた協調価値に変える実践に入ったほうがいいよ。おじさんには知識しかいからもうすべてが手遅れだけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

自分高校生に戻るとして、

大学に行く気があり、かつ頑張らなきゃいけないレベル大学目指してるとしたら、

1年のうちは思いっきり遊んで2年時(厳密には1年と2年の間の春休みから勉強に力入れ始めるかな。

もちろん授業時間は集中して勉強聞く(する?)けど、1年生の間はある程度ゆるくてもいい気がする。

もちろん個人能力差とか勉強の仕方とかの差があるわ。

春休みに取り戻せるならだけど。

長期休業中って時間あるから復習の良い機会なんだけどね。

日常でもだけど、わかんないところは先生に聞きに行ったり。

今時の高校重要科目の授業って、

自分が受けたみたいに、家で勉強(予習)してきて学校解説を聞くっていう授業形態から変わってたりするのかね?

ちなみに自分は復習ほとんどしなくて詰んだサボり魔。

ゆとり世代の少し前の世代だけど、今の高校生って自分の時よりめちゃくちゃ授業内容多いんだってな。

正直、自分の時でさえ内容多すぎて頭パンクして死んでたから、自分目標もなかったし、

どっかで頭をまっさらにしたり、リズム変えたかったわ。

ルーチンって上手に乗れるといいんだけど、リズムわかんなくなると悪循環になる。

でもルーチンワークはやめらんないっていう。

今のところ、学校教育は止まるわけには行かないからな。

これは小学校からそういう仕組みで来てるんでしょうがいね

愚痴言った。つまり浪人すりゃ良かった。

目標が見つからないうちは勉強なんか身に入らん。

高校時代までに目標見つかるといいんだけどな。そのために遊んだりするとかな。

目標目指してばっかじゃキツイし、息抜きとかそれ以外のコミュニケーション必要だ。

そのために部活社会友達だとか、手段と言うとアレだけどまぁ楽しく過ごせるといいな。

頑張ってな。

わりと忙しいというか気合い入れすぎて燃え尽きちゃわないようにな。

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

他の人からも色々意見があると思うし、人それぞれ合うスタイル合わないスタイルがあるからあくまで俺自身のケースでいうのだが、高校時代は全く勉強せずに遊んでいて、本当に正解だったと思う。

 

いま38歳なんだけど、振り返ってみると、「高校大学で好き放題遊んだ思い出」ってのは、自分人生に対する満足感を長きにわたってもたらしてくれるものだ。「俺は不幸な人生を送っている人間ではない」という漠然とした自信みたいなものは、仕事やら恋愛やらで辛いことがあったときの、回復力の基礎にもなっていると思う。

ちなみに俺は、遊びまくっていたと言っても、彼女がいなかったから、遊び人として不完全ではあった。イケメンではないし性格が変わってるほうなので、初めて彼女ができたのは大学に入ってからだ。

 

高校は、東大京大に行くやつもチラホラいる程度のそれなりの進学校だったんだけど、校風自由だったこともあり、俺を含めて一部の生徒は「勉強を頑張ろうと思ったことは一度もない」という感じで3年間を過ごしていた。

学校はけっこう好きだったので欠席はあまりしていないのだが、授業は嫌いなので年間200回ぐらいは遅刻していて、午後からどっかに行ってしまうこともあった。

 

勉強せずに何をしていたのかはイマイチ詳しくは思い出せないんだけど(彼女いなかったし)、似たようなタイプ友達が何人かいたので、そいつらとブラブラしていたという感じだ。バイトしまくりでカネが割とあったのと、土日は毎週競馬場に行っていたことは覚えている。

 

当時それが楽しかったのかというと、高揚するような楽しさはなかった(彼女いなかったし)と思う。色々難しい年頃だから漠然とした倦怠感や鬱屈もけっこうあったと思う。

だけど何かの義務に縛られて過ごすのではなく、けだるさの中で自由にできていたというのは、今から振り返ると「あの頃があってよかった」と思える記憶になっている。

 

当然、勉強してないから俺の高校の奴らが受けるレベル大学には受からないわけなんだけど、ありがたいことに親の経済力には余裕があったので、一浪してそこそこの国立大に進んだ。

 

で、ここからが言いたいことなんだが、その当時の周りの勉強とかもみていて分かったのは、大学受験必要な「集中して勉強する期間」は、だいたい1年から2年の間だってことだ。3年間頑張って勉強しても上積みはあまりないし、半年とかだと分量的に受験の最低限の範囲カバーできないことが多い。

1年頑張るか2年頑張るかで、行ける大学の幅が多少は変わるが、2年やって受からない大学に、3年やって受かるのかは疑問だ。

 

ということは、現役で大学に進む前提で、かつ勉強期間を2年確保するとしても、高校1年の間は遊びまくってて全く問題がないという結論になる。浪人まで覚悟し、かつ1年で行ける大学でいいやと割り切れば、高3まで遊んでいても問題はない。

ちなみに浪人の1年間は、現役の1年間の1.5倍ぐらいの効率勉強できるから、高3の4月から勉強を頑張って現役で進学した奴よりもいい大学に行ける可能性がある。

ざっくり言えば、「高2の夏休みぐらいか気合いれて勉強して、現役で受かる大学」=「浪人してから気合い入れて1浪で受かる大学」=「自分能力の上限レベル」という理解でいいと思う。

 

なお、就活などを経るとわかるのだが、だいたい3浪の年齢ぐらいまでは差別されないことが多く(新卒採用で25歳までのところはチラホラあったが、それ以下は見たことがない)、浪人はべつに人生のハンデにはならない。

というわけで、今はひたすら遊んでいて何の問題もないと思えばいいと思う。

 

あと一つ言いたいことがあって、高校卒業してから人生の進み方なんて、本当に予測不可能

はいま、色々あって世間的にはトップ校に数えられる大学教員になってしまったんだけど、高校生の時点ではこんなことになるとは思ってもみなかった。

色々な偶然の出会いによって、自分も色々と変わっていく。俺は大学に入ってから大学単位を取るための勉強高校以上にサボりまくったから、卒業がやばかったんだけど、一部関心を持てる分野があって、そこについてはべつに苦労することもなく気づいたら知見が蓄積されていて、修士まで出たあといったん企業就職し、その後博士課程に戻って博士号を取り、研究職にまでなってしまった。いい先生と偶然出会えたのも大きい。

 

勉強量がある程度モノを言う職に就いてしまった今でも、「高校の時にもっと勉強しとけばよかった」とはべつに思わない。もちろん、中高生の頃から真面目に勉強しまくってた先生も周りにはけっこういて(逆に遊びまくってた先生も意外といる)、かなわんなと思うけど、別にはいいやって感じ。

俺は東大には入れなかったけど、浪人1年の労力ではいれる大学で十分だったと思うし、なにより自由に過ごした(彼女はいなかったけど)数年間が俺の人生にあったという記憶は、今の俺のさまざまな気力・精神力を支える一つのベースになっていると思う。

逆に言うとわかりやす説明する能力というのはそいつの持ってる知識の量とは必ずしも関係ないし

まり万能みたいにとらえちゃうのもどうかと思いますがね

知識の真偽や深さなんかどうでもいいからわかった気になりたいんだよって言うなら知りませんが

https://anond.hatelabo.jp/20170623101536

教える能力理解力は、正比例することも多いけれども、そうでないことも同様に多いのは、大学教授の講演とか聞けば分かるはずなんだけどな。

どんなに丁寧に説明されても、自分能力では理解できないような、複雑な物事が世の中にはあるって、少なくとも大学までいけばほとんどの奴がぶち当たると思うんだけど。

「ほんとに頭いいやつはバカにも分かるように話す」

これ言うやつって大学どころか中学レベル理解も怪しかったりするんだよな。

2017-06-22

大学教授に求められる能力リスト

S マネージメントスキル 年下と上手く付き合うスキル 企業や国から金を引っ張るスキル 准教授仕事押し付けスキル

A 教育の成果が出てるっぽく見せかけるスキル マスター学生にそれっぽい卒論を書かせるスキル 学生をいい会社に入らせるスキル

B 学部生にクソのような卒論を書かせるスキル 学生奴隷としてこき使うスキル 他の研究者交流してる感を出すスキル

C ドクター新規性があるっぽい論文を書かせるスキル

D 研究スキル

引っ越し

先日、東京引っ越したので

地方に住む同僚に引っ越し状を出した。

同僚は、数年前に東京の一等地に別宅を持ったので

管理が大変だとこぼしていたので

「いつか、都内一等地の別宅に連れて行ってね」

と書いて出したところ、同僚からぱったり連絡が来なくなった。


同僚の危機察知能力が反応したのだろうか。

ちなみにその同僚、50代独身

人付き合いが好きになれていたら良かった

コミュ障ってわけじゃないけど、人付き合いが好きなわけじゃない。

特に自分勝手意見押し付けてくる相手をいなしたり、激昂しやすいお人をなだめたりするのはものすごいストレスで、本当に避けられるなら避けて通りたい。

でも、出世するのはコミュニケーション能力高い人なんだよね。

いくら書類を素早く正確に作る能力が高かろうが、技術的な知見を増やしてみようが、生産性を高めてみたところで、出世には関係ない。

確かに、トータル的な生産性は、俺らみたいなコミュ障を束ねてうまく仕事を回す方が何倍も高いのは理解できるし、納得もしてる。

自分性格がこんな風になっちゃったのを悔やんでみたりしてる。

今更、性格が変えられるわけじゃないから、諦観してるけどな。

あ、でも自称コミュニケーション能力に優れてますみたいなウェーイ系のノリだけでなんとかしようとするマネージャーは嫌いです。

しくよろ〜で済ませんじゃねーよ。マネージャーなんだから、ちゃんと調整しろよ。

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