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2018-06-25

いじめられっ子いじめられるだけの理由がある」とかいクズ理論

はてな村思想対立を超えて一方的非難される数少ないネタだったんだけど

まさかはてな村民がこういうブコメ付けて、それに星付ける奴まで出てくるとはなぁ。

いじめられた奴が殺人犯したって事は、なんJ民より醜悪事態はてな村民が引き起こしたって事だから

2018-06-21

批評家と恋と誤読(早稲田ニュースについて)

大学教授ニュースについて。この人は刺激的な言葉を使って人の反応を愉しむような講義をしていたし、その刺激的な言葉面白さを感じて講義を受ける学生から人気だった。

今回のニュース、つまるところ恋の話なんじゃないかと思っている。

恋に落ちることは、悪いことなのか。自制の働かなかったことが悪いことなのか。

教授女子学生が本当に好きで、きっとこの口説き方ならついてきてくれるんじゃないかと思ったんだろう。その時にはもう恋に落ちていて、批評家だったから、その子文書容姿仕草から自分への好意を読み切ったつもりだったんじゃなかろうか。そしてそれが誤読であって、女子学生は嫌な思いをしてしまった。

時代は変わっている。ハラスメントという言葉、考え方、配慮は当たり前で、その配慮のない人が恐ろしいとされる時代で、いままさに書いているこの言葉だって槍玉にあげられかねないくらいだし、自分でもそう思うくらいだ。

老い批評家はその時代感覚を読み違えたんじゃなかろうか。恋にも落ちていた。時代も変わっている。きっと自分を好きであろうと考えた目の前の相手が、本当は自分が好きなだけであったことに気づけずに口説いてしまった。

しまっただけ、ではない。その読み間違いがひとりの女性を深く傷つける至ったのは事実だ。ただ、師として尊敬していた教授が、自分への想いを誤読していたことへの失望と、いままさに時代のなかで嫌悪されているハラスメントを同時に行っていること。

そして、大学側の対応の不誠実さ。ここにも、事情はあるのだろうけれど、この教授の心を慮ったばかりに、学生へ不誠実な対応となったのじゃないか

批評家は誰よりも客観的に、そこに立ち現れている物語の裏側をひっぺがえしてしまう人だ。言葉遣いに隠された、当の作者でさえ考えてもみなかった意味を、作用を、炙り出してしまう。読者にとってはそんなことどうでもいいよということもあれば、全く新しい思考世界を開かせることもある。人のモノの見方をがらりと変えてしま職業だ。

その批評家が「読み誤る」ことの恐ろしさ。それはプロとしての批評家としての失敗であり、今回に関して言えば権威の失墜であり、何より当人がことの重大さを一番にわかっているのだろう。

そしてそれを引き起こしたのが、恋だ。

問題は多々あるけれど、根幹には、人間の抱えている美しく、罪深い、この恋という厄介な性質がある、ということがこのニュースが伝えていることのひとつなんじゃなかろうか。さびしくて、かなしいニュースだ。女子学生の心がせめてきちんと、救われるような結末になるといい。

2018-06-19

インターネット上なら誰でも何かを売ることができる

気軽に使えるサービスも増え、誰でもネットショップを開ける時代ですね。

ネットショップ運営する理由も人それぞれだし、自由だと思うけど

気軽に始められること

簡単に始められること

責任感持たずにやれる

とは

全く別のことだから

「気軽」や「簡単」といった言葉意味を履き違えてはいけないと思う訳です。

・金は欲しいが運営は真面目にやりたくない

・問い合わせなどの購入者対応はしたくない

・利用サービス規則を守らない

みたいな人は本当に本気で真面目にいい加減にしろよという気持ちしかない訳です。

あなたがどんな気持ちネットショップを開いていようが

その店の運営責任者であり、販売した商品責任者であり、対応するべき責任者であって

やりたくない、というのは全く理由にならない。

運営がずさんだと購入者迷惑がかかるし、何らかのサービスを使っている場合にはその運営元の会社にも迷惑がかかることもある。

というか「販売して得られるお金」以外の部分への意識がまるでないならもうその時点で今すぐ販売業なんてやめてくれと。

付随するあるゆる物事に対してきちんとやるべきことをやるのが前提であるべきで。

会社だろうが個人でやっていようが仕事だろうが趣味だろうが、

運営者の事情がどうであろうと、購入者から見たら「店」の責任であることを自覚してやるべきだと思うのです。

ネットショップ店頭販売と違って直接客と接さないけれど、

客がいることは変わりない訳です

ネットショップからちゃん対応しなくて良いなんて道理ないんです

ネットショップから自分の好き勝手して良い理屈なんかないんです

きちんと責任持ってやってほしい、本当に。

あと、己の無責任さが引き起こしものはいずれ己に返ってくると思いますよ。




という、とある業界の人のぼやきでした。

2018-06-16

[] 他人との比較自分確立する習慣が一因?

自分の知り合いで、性転換手術を受けて、男から女へ変わった人がいた。

彼(現在彼女)は、一般社会では頭の良い部類で、仕事でも優秀な人だった。

頭が良い代わりに、普通の人は気にしないような些細なことも思考対象にしていた。

考えすぎることで、悩みが増えていたようにも見える。

 

彼の幼少期から体験を聞くと、

  1. 美人姉妹に囲まれて育った。
  2. 見た目が女っぽかったので、学校では「オカマ」と揶揄にされて、いじめられていた。
  3. 他人との比較自分存在価値確立する環境にあった。

 

LGBT仮説

上記の一つ一つを個別に見れば、よくある話だと思う。

しかし、この3つが融合すると化学反応引き起こして、LGBTになるのではないか?と考えた。(仮説)

 

特にこの3つ目が問題だ。

自分他人比較して、自分存在価値規定する」という習慣は、自分を含め多くの人に当てはまる条件だと思う。

ここでは便宜的に、自他を比較して、自分存在価値規定してしま思考に対して、「相対的自己評価」と名づけよう。(文字数節約のため)

 

相対的自己評価

受験勉強洗礼を受けると、高得点を取って順位偏差値を上げる「ゲーム」にはまってしまう。

他人比較して、優位な自分をほめたり、劣等な自分卑下したりする。

 

他人との比較によってもたらされる自分存在価値の創出は、性的志向にも影響を及ぼす場合がある。

男は、女に対して「自分は女とは違う。自分は女ではない男である」という自認を形成する。

もしも、この世の中に女がいなければ、自分を「(女とは別の存在である)男である」という認識は生じない。

 

女との相対的差異により男を規定していると、比較対象が女ではなくなった場合自分性的自認が揺らいだり、変更されるほど大きなチェンジが生じる場合もあるだろう。

心理学でいう肛門期や、第2次性徴を迎える前の低学年のときは、同性同士の友情と異性に対する愛情境界線曖昧で、混同してしま場合もあると思う。

性的知識がないときは、キスセックスをしようという発想は伴わないが、同性の親友と一緒にいたい、仲良くしたい、という思い。

 

男が、他の男を比較対象として、自分存在価値確立する習慣を身につけたら、どのような影響が生じるだろうか?

男と男の比較は、男と女比較ほど大きな差、ギャップはないにしろ、同じ男同士でも同じ人間は2人といないので、やはり自分他人は違うと思うはずだ。

他の男と比較して、優劣を見出し、他の男の中に長所見出ししまった場合は、どうなるだろうか?

男でも、他の男を見て、「この男はカッコイイ」「この男は好きだ」という具合に、尊敬の念が膨らんで、好意愛情に発展しま場合もあるのではないか

自分が男だという性的自認が揺るがなければ、バイになるかもしれないし、自分は男だという性的辞任が揺らげばオカマになるかもしれない。

 

まとめ

読み返すと、うまく言語化説明できていない部分もある。

長くなったが、要点をまとめると、

  1. 受験勉強など学校での活動を通して、「自分他人比較して、自分存在価値確立する」という習慣が身につく。
  2. 自分性的自認を、異性と比較している場合は、ノンケのままでいられる。
  3. 何らかの契機によって、自分を同性と比較して、自分存在価値規定し始めると、自分性的自認が揺らいで、LGBT転向してしま場合もある。

という3ステップがあるのか?ないのか?ということが気になった。

 

俺の専門は、心理学医学ではないので、LGBTに関する研究論文はあまり知らない。

上記について、研究したレポートや参考情報があれば、教えて欲しい。

 

anond:20180616191232 他人気持ち理解すると、自分も同じになる恐怖

anond:20180616202224 Gだけど

anond:20180616201336

2018-06-14

口が臭い人にとっての善きサマリア人

http://blog.lalamiamor.net/entry/2018/06/13/115748

上を読んで、なんだか暗い気持ちになったというか、途中で苦しくてやめてしまった。

こういう問題はあらゆる病気障害に起こって、例えば私は歯が異常に柔いらしくひどい虫歯に年中なるんだけども(前の虫歯が次の虫歯引き起こし治療が間に合わない)そんな軽い問題すら、それによって起こる金銭的な問題を誰かが保証してくれるわけでないし、それをもってして私を怠惰人間判断する人がいるという障害を生み出す。すくなくともこんな状態で誰かといちゃいちゃするつもりもないので恋人はできないし、口臭を気にする人とは話すことも許されない。私のポケットにはミントタブレット口臭予防薬が常備されている。すべての歯をセラミックに直すとしても、そのお金をどこから捻出するのか。私は私の口臭を気にしないような、ぶっとんだ人たちと仕事をするしかなく、今はそれを受け入れて何とかしのいでいるけれど、それに耐えられる精神力を持たなかったときは、本当に儲からないような仕事しかできなかった。実は、この口臭というのは、うまくごまかす方法があって、それはタバコを吸うということだった。タバコの強いにおいに紛れれば私の口臭は誰も気にしないという算段で、これが実際あたったわけだが、こんな話はどうでもよい。

まりは、障害に対する解決策はあるのだという話で、これが語ってしまえばごまかしだとしても、運用上は確かにうまくいったりするのである。で、それを実現するのに、ひとりで何とかなればよいが、そうでないときは、他人の助けを得なければならない。この助けというのは全力でなくてよい。

たとえば私の場合口臭を気にしないという態度でいてくれればいいのだ。実のところにおいの問題は例えばインド人のヘアオイル臭もつながってくる問題で、相手臭いを気にしないというだけで海外文化理解もつながる行為である。あるいは体質的にげっぷが出やすくなっているだとか、そういう人にも助けになる。それくらいでいいのだ。もちろんどうしても気になるのならそれでいい。そうであれば、嫌な顔をしない、というのでもいいのだ。それもむつかしければ、そういう人にネガティブ感情を抱かないというのでもいい。それも無理であるのなら、ただ近寄らないでほしい。

よきサマリア人のたとえはよくできていて、教えの内容としてもわかりやすいし、みんながうっすら幸せになる。簡単に言えば、あなたは救える範囲で救えばよいのだということで、その範囲自身で決めてよいのだ。しかしこれは、ある人にとっては厳しい教えになるかもしれない。逆に言ってしまえば自分でできる範囲を認めなければならないからだ。それは弱さや責任を認めるということである

例えばカップル路上で痴話げんかを起こしていて、それが暴力につながりそうな場合あなたはどうするべきか、力の強いであろう方を殴って倒す?警察通報する?それとも見なかったことにする?いずれもあなたの置かれている状況においてできる範囲であれば問題ない。しかし、その結果は誰もしらない。その結果殺人罪起訴れることになろうと、カップルのどちらかが死のうと、あなたはできる限りのことをしたのだ。それ自身を何人たりとも責めるべきではない。

より言ってしまえば、善きサマリア人により善くなるよう求めるというのは、みんなが大好きな言葉で言えば呪いである

口臭の話にもどって申し訳ないが、口臭に関する知識を得たとしても、本人の口臭改善しないし、ある人の臭いに対しての嫌悪感は薄れない。それはわたし納豆をどんなもの理解しても苦手なのと同じだ。口臭が出る人間がいるのであれば、当然口臭が嫌いな人間もいるのである。それは認めなければならない。もっと必要なのは口の工事をするためのお金で、お金を与える非営利団体があったり、そこに寄付する人があればよいのだ。多くの人は、なんとなくな気持ちで100円を寄付すればそれでうまく回るはずである。でもそれはむつかしい。世の中にはなんとなくで100円寄付するほど余裕のある人間は少ないからだ。しかし、それすらしょうがないことなのだ。

口臭の例えがピンとこないのであればホモオダホモ問題だってそうだ。ああいう、ゲイ記号化は問題だといっても、実際そういうゲイがいたときに、それはホモオダホモオ的ゲイ否定につながる。あれについては、単純にああいゲイでない人もいるのに、そういうステレオタイプ適用されるのが不快であるという表明で十分だったのである。つまり必要なのはホモオダホモオ的ゲイ以外のゲイについて知るガイダンスだった。いや、その考えすら疑う余地はあって、もっと単純に私はそういうゲイではないという表明かもしれないし、私はホモオダホモオ的見た目であるゲイではないという表明かもしれない。いやいや、それすら疑う余地があって、もっともっと簡単に「なんかちがう」という言葉だけですんだのかもしれない。私たちは常に傲慢の気がある。いやいやいや、その傲慢の気という考えも、より善きサマリア人を求める姿勢なのかもしれない。いやはや、これはずいぶん苦しい考えで、善きサマリア人のたとえにもどれば、実際はここまで悩んで発話する必要はないのだと思う。すでに私たちは苦しいのだから

とにかくできる範囲でいいのだ。一神教の話を持ち出してなんだが、捨てる神あれば拾う神ありだ。私たちは結果にコミットしなくてよい。神である必要はない。できれば拾う人でありたいという気持ちで十分なのだだってそれで機能する社会というシステムがあるのだから

私たち社会には所属しているが、私自身が社会ではない。その社会だって枠組みでしかない。

私たちは、個人で人を助け、それが無理ならば、社会というシステムに乗っかって人を助け、それが無理ならば、なんだろう、もっと大きな仕組みに従って助ければよい。それが善意であるし、その姿勢大事なのだと思う。むしろ問題なのは、善きサマリア人に対してもっともっとと求めてしま気持ちだったりする。その気持ちはわかる。わかるのだが、できるのであれば、その気持ちしまっておくほうが、きっと苦しみは少ない。

から私たちは、望むべき助けがある場合に、他人を責めるのでなく。助けるっていいね!提案すべきなのだしかし、この文章も押しつけがましく。その実行は本当にむつかしいこととしか言いようがない。

ちなみに重くなってしまうかもと思って表明しなかったが、私は発達障害バイセクシャルパニック障害もちで何より口が臭いプライドが高く臆病で死ぬこともできない間抜けで、今もゴミだらけの部屋の隅っこで体育座りをしてキーボードを打っている。それでも、誰かに助けてもらったり、親切にしてもらうことがあるから、こんな安い、なんの助けにならない文章を書いているのだと思う。これが私の醜くつたない処世術なのだ

2018-06-12

anond:20180612204917

から元増田はこういう展開にすると切り取られてスクショやまとめだけで批評する人が出るからちょっとメッセージが直接的な展開過ぎてよくなかったねって先回りした批判をしてるんだけど、その先回りされる前のところに現れて、「スクショから判断するに幼稚な勧善懲悪ものしか思えない」なんて言っちゃうからもうわけがからない。

男女役割論に関する現状認識論は製作者に古いところがあるかもというのはそうなんだけど、主に自民党の超保守派国会議員たちは男女の違いや役割否定してはならないと常日頃言い続けてる上、間接的とはいえ新憲法に書き込もうとしてる人たちもいるし、今話題HINOMARU歌詞を見れば、父母役割論も根強い。子どもである正人がそういう人たちを同じ発言をするのは不自然だっていうのはそうかもしれないけど、大人発言するようなことを発言したがる子どもは実際いるし、そのへんについて「作者が視聴者に媚びてるんでしょハイハイ」で済まさずに考察するのがキャラクター物語について考えるってことなんだよ。

それとは話が逸れるけど子ども最初から差別存在を教えないほうがいいという考えは悪手だと思う。最初から差別のない世界を描くのはそれにはっきり違和感を覚える大人向けの作品でこそ効果的な手法だ(アニメで言えばユーリonICEやけものフレンズ等)。差別存在やそれが引き起こししま個人存在否定のまずさを知らない子どもには将来新たな差別を乗り越える力が育たない上に、「男女は平等と言われているけど女のほうが容姿を活かして生きやすいよね」「昔は女性正社員になるのが難しかったが家庭間の格差は小さくてよかった」「男の子プリンセスになれるという言説で自分容姿とのギャップに悩む男の子が増えてかえって可哀想ではないか」といったはてなにも溢れる反動に容易に屈しやすくなるだろう。

ワケあって母親仕事を辞めさせてしまったけれどどこまで報いるべきなのか

適応障害(たぶん)だったとき介護に近いようなことをしてもらっていた。

半年経って今は無事元気になって働いている。

親に恩義は感じているけれど、今は親元から離れたいと強く思っており、引っ越す計画を立てている。

主な理由は以下の通りだ。

①ただただ遠い。田舎都心、均すとドアドアで1時間45分くらい。

拘束時間が長く、疲れる。それが不調を引き起こしたりもする。

交通費がかかるということもあるのだろうが、

会社の人に会うと二言目には引っ越さないの?と言われ、多大なストレス。(メンタルのことは知らない)

③まず家に帰っても家族と会話したくない というのが1ヶ月以上続いている。

もともと過干渉・すべて否定から入る気質があり(特に母親)、

そこが自分自己肯定感の低さに繋がっているのではという思いもずっと持っていたが確信に変わりつつある。

ややADHD気質があるので、生活能力低いこともあり、

とくにその方面に関しては「一人では何もできない」という趣旨のことを言われ続けている。

また仕事以外で外出するときや遅くなる時にはは誰とどこに行ったのかを聞きたがり、

言わないと「彼氏もいないくせに」と言われる。

価値観も合わない。家族はいろいろな意味保守的で、前時代的。

地元にとくにこだわりがない。実際この2か月間で一度も、地元友達に会っていない。

仕事において、都心での人脈形成情報収集必要なのもあって、

多いときは週3でネットカフェカプセルホテルに泊まっている。

⑤上のような理由で、経済的合理性もあまりない

……などなど、挙げだせばきりがない。

もう動いちゃえよ、と自分でも思うけれど、

ただ自分申し訳ないという気持ち、言い争ったり説得したりすることへの面倒くささ、

新居に凸してくるかもという恐怖。これらが足を引っ張っている。

2018-06-11

CIAの汚い金

安倍だって祖父CIAの汚い金で大きくなったんだし、

日本で育った全ての人は共犯なんだよ。

虚偽答弁で原発事故引き起こし日本最大の大嘘つきをみすみす見逃して首相にしてるわけだし。

2018-06-09

はてなについに愛国心不要論が登場した

自分イメージでは、愛国心が無くなると常に地方自治体としての独立を求めて政権反政権で別れて内乱が始まると思う

まず最初に決起するのはグンマーだろう。ダサイタマもそれ続く。当然、沖縄中国領琉球になり、北海道ロシア領となるだろう。

愛国心がないんだから当然だ。愛国心無くして、日本帰属してなきゃいけない理由はないからな。

47の自治体バラバラに分解され、宗教信者反政権派、国外スパイ求心力を失った政府に対して武装蜂起するだろう。

そうやっていまだに世界戦争のなくならない混沌を極めているということを理解してないとは。頭クラクラしてくる。

いや、その混乱を引き起こし自分たちが国を統べるんだと鼻息荒い連中がリベラルだの左翼だの気取ってるのかな。

だとしたら単なるセロリストだぞ?

2018-06-06

anond:20180606140947

男女の対立構造にばかり注目しているようだけど、

それを意図的引き起こしたのは、一部の富裕層資本家からなぁ。

2018-06-04

anond:20180604145952

まぎれもなく(無知による)虐待カレー風味の離乳食があるからしかしたら勘違いしたのかもしれないが、普通カレーに入れるスパイスさらに辛味のメインのカプサイシンは胃壁保護が不完全な幼児には粘膜炎症、酷いと呼吸困難引き起こして極めて危険クミン他も体重が軽い幼児では慎重な摂取必要。そのこは本気で嫌がってると思われる。一種の刺激依存のような味覚異常になって食べられないものができたりする可能性も高い。店の人も理解しておいたほうがいいぞ。訴訟リスクだ。

2018-05-24

anond:20180524141530

理路に整合性がないわけよ。

まあ、日大レベルの頭では、論理矛盾理解できないのは仕方がない。

監督は頭が悪すぎ。だから、こんな問題引き起こししまったわけですが。

2018-05-21

栗城史多の死は自身の虚栄心が引き起こし必然...なんだろうな。ろくにトレーニングもせずに周りのアドバイスも聞かずに突っ込んで(突っ込みきれてもいないが)中途半端なところで、ちっともドラマチックにならずに死んでしまった。

2018-05-19

ストーリーとしてのToLoveるD

感想とか戯れ言。

当方女性なのだけど、ToLoveるは始まった初期から目を通してきてる。

女の子可愛いし、連載初期からキャラデザインが飛び抜けた感があったので気になった時に何気なく読んでた。

結論としては初期の方より、ダークネスの方が好きである

絵面が目覚ましい成長を遂げてるのと、初期より作者が描きたいものを思いっきり描いてる感が伝わってきて良い。

また、ストーリー面でも初期より方向性キャラの成長がはっきりしているから、エロ描写が過剰でも楽しめた。

ダークネスを読んで好きになったキャラとしては、ナナ、メアモモ九条先輩、春菜ちゃんなど。

特にモモをメインにしたのは、すごく良かったと思う。

普通だったらずっと脇役で終わりそうな彼女みたいなキャラをメインにして話を引っ張らせたのはすごくいい話の作り方だったし、

最後に成長する描写はグッとくるものがあった。

当然残念だった部分もある。エロ描写の過剰さはもともとそういった方向性がはっきりしてたから、自分としては特に気にならない。

ヤミちゃんにもうちょっと暗殺業をやめて地球に住む理由づけを与えたほうがよかったのではと思ってしまう。

魅力的な絵面で、引き立つキャラが多い分、最初から思い切ったエロに走らなくても、よかったのではと度々思うのだけど、

エロToloveるは切り離せないトレードマークになってしまってるから仕方がない。

あとは、結城リトがエロハプニングを引き起こす舞台装置からまり進化していない点。

実を言うと、意思あやふやなリトより、わかりやす猿山の方が好感が持てる。

ヤミちゃんがダークネスから救ってもらったことで感謝の意を伝えようとしているときにいきなり謝るなよ。

せっかくリトとヤミの関係性に発展が見られると思った時にまたエロで片付けられた時はムカついた。

ネメシスを救った理由が「女の子から無条件で助けるぜ」みたいな感じでデビルーク王が納得してた時はどこか絶望した。

せっかく春菜ちゃんとくっついたんだから、とっとと、ララと他の女の子達に伝えて断る描写が見たいけど、

意志がはっきりしないリトだから無理かもしれない。

でも作者は最初からモモの期待を打ち砕いて、春菜ちゃん一本筋で行くことを決めてたんだろうなとは思う。

あとは、あの状態で終わってもToloveるらしいエンドと言えるし、リトが涙を流したのも、ララ春菜ちゃんに勝ち目がないことがはっきりしているからだとも思う。

個人的にはリトが引き起こしてきたトラブルの原因はララ発明品が絡んでいたとか説明されるのかなと思ってたけど、その病気?を解決しようとするっぽい話はあったものの、

そのまま横流しにされたのは残念だった。

女性としてはバランスアウトするために女性向けバージョンToLoveるがどこかしらから出てくるのを待ってる。

2018-05-16

anond:20180516102331

マジレスすると、おばちゃんの尻がでかいのは出産骨盤が開いて戻らなくなる為だが

(見た目だけではなく骨盤臓器脱を引き起こしたり医学的にも問題がある)

近年はベルトで固定したりして骨盤が開きっぱなしにならないよう処置するからそういうのが減った

2018-05-15

煽って犯罪になったことってあるの?

色々と煽って面白おかしくしようとする愉快犯がいるけど

煽った結果、犯罪引き起こしたことって無いのかな?

嘘をうそだと判断できない人が信じちゃって…みたいなやつ。


事例があったら知りたい。

2018-05-10

セクハラ問題対策を講じる前に道徳を学ぶべきでは?

セクハラという名のガン

私は『セクハラをやってはいけないか対策を講じること』に疑問を抱いている。

財務省セクハラ問題よりもずっと前から存在しているセクハラ

男尊女卑思考は、現代では化石と言うよりもガンと言った方が良い。

時代的な考えだと一蹴するのではなく、そもそも切除すべきなのだ

セクハラだと思わなかった」

「男が女に虐げられる世界

という楽観的、あるいは悲観的な考え方は末期症状とも言える。

なぜなら、医者にガンだと告げられたら

「この壮絶な痛みはガンだったとは……」

医者はみんなガンと言うんだ」

と、言うようなものなのだ

今回はガンの症状について軽視しているつもりは無く、あくまセクハラ問題が主なので、本題に戻る前にこの例えから伝えておきたい事は

もしかして、ガンなのか?』

という疑問を、なぜもっと早くに抱かなかったのか、という事だ。

私は『セクハラあなたの心の中に住む病』と言いたいわけではない。

セクハラをする人そのものがガンである』という事、そして自身がガンであることを知らずに他者を傷付けている事に気付けない組織こそ、最も問題視すべきことだとも思う。

セクハラ特効薬存在しない

さて、セクハラ問題に話を戻そう。

題名にも書いた通り、私はセクハラ対策よりも道徳を学ぶべきだと思っている。

ここまで読み進めて頂いた方には大変恐縮だが、ここでは終始、

『人が嫌がることはやってはいけない』

相手立場になって考えよう』

という極めて幼稚な内容を、淡々と書き連ねるだけなのでご容赦いただきたい。

でも、それを理解していない人こそセクハラを行った、あるいはセクハラ容疑者予備軍なのだ

私は、

相手を思いやるべき』

相手を気遣えば問題にならない』

とまでは思わない。

思いやったところで、気遣ったところで、その行動や振る舞いすべてが心無い女性から非難されることがあることも、時として起こり得るからだ。

からと言って、

『この発言、この行動を自重すればセクハラに問われない』

という、いかにもなグレーゾーン模索するのもいかがなものか、という話だ。

私は、『相手から喜ばれる・好かれる』よりも『嫌われる方が何倍も簡単』という卑屈な考えを支持している。

逆に、『相手から好かれない人』に望んでなるよりも『嫌われない人』に望んでなる方が遥かに簡単なのだ

なぜなら、『相手が嫌がるだろうな』と思うことは慎むべきであり、その考え方こそが相手立場になって考えることだと思うから

相手が嫌がる事が分からないんだから、どうしたってセクハラになる」

と思っている方は、誤解しないで頂きたい。

私は冒頭からセクハラはガン』だと思っており、最初から特効薬など存在しないのだ。

そしてセクハラをする人こそがガンなので、人でいう内臓組織でいう役職に出現することが多く、やがて転移して全体に蔓延する状態になることを指摘している。

からこそ『これはガンだ』と指摘する医者必要であるように『これはセクハラだ』と指摘する人が必要なのだ

セクハラ最初から組織ぐるみで撲滅するように取り組むべきであり、もっと言えば人ひとりが意識的に行動することで『免疫力』が高まって、そもそもガンにならない組織作りが大切ですよ、ということなのだ。

まり、私は免疫力を上げるために『道徳を学ぶべき』と言っているに過ぎない。

免疫力を高める取り組みは組織全体から見てもセクハラ以外の問題総合的に対策となるからだ。

「何を今更そんなことを大人がやるんだ」

と思った方も、見直して頂きたい。

大人になったからこそ、免疫力が低下して複合的な諸症状を引き起こしていることに。

小学生でも学ぶ道徳を、大人になったからこそ見つめ直して頂きたい。

相手を気遣うことに明確な答えなど存在しない。

つの行動が相手不快にすることもよくある。

だけど、人が嫌がることはやってはいけないのだ。

からこそ、議論を積み重ねて意見をぶつけて、考えを見直して、個々が見つめ直すきっかけを作らない限り、凝り固まった思想価値観は変わることなく、常に病気と闘わざるを得ない社会になっていく。

答えの無い議論時間の浪費だと一蹴する方が、セクハラ容疑者予備軍にならないことを、心から願う。

2018-05-07

承認欲求本質となる体験

承認欲求が強いと自覚がある人に聞きたいのだけど、承認欲求本質となった体験って覚えている?

「これがきっかけで自分は他の人に認められたくなった / 存在を認められたくなった」というやつ


小学校低学年の頃、軽くいじめられていたけど、その時に大声で泣いて、学級会を引き起こしたことがある。

今では気持ち悪いとさえ思うだけど、あのときちょっと注目の的になって気持ちが良かった記憶ある。

言うなれば意図的に泣いた、という記憶さえある。

なぜ意図的に泣こうと思ったのか。

なぜ注目の的になりたかったのか。

それが全然思い出せない。


もっと原体験のようなものが幼少期にあるように思っている。

2018-04-29

anond:20180429115059

元カノの夢を見た。夢の中で彼女苗字は分かっているのに、名前が分からないという問題と格闘した。結局分からないまま目が覚めた。でも、今では彼女結婚して苗字が変わっているんだろうなと、ぼんやりと昔を懐かしみながら考えるが、こんな夢を見るのは今の僕の状況が引き起こしているのか。

嫁と喧嘩を一昨日からしている。喧嘩理由は嫁が僕の誕生日を祝ってくれなかったかである。こう言うと幼稚だなと思われるかもしれないが、この性根は昔から特性でありどうすることもできない。

誕生日の日に、飲みに行く予定ができたらしく行ってもいいかと聞いてきてくれて、それに対して了承をした。プレゼントも貰った。別の日にどこか行きたいところがないかも聞いてきてくれた。でも、拗ねた。

その日は子供習い事の送り迎えがあって、誕生日を祝う余裕がないことも分かっていた。でも、拗ねた。

そういえば、元カノと別れたのも、こんな自分感情からだったかな。未だに彼女のことが好きなのに、それは好きという感情すらも軽々と超えてしまう。

嫁は普通では付き合えきれない僕のような人とよく過ごせてるな。普通人間は、タンスに離婚届を隠し持って、いつでも逃げる準備をしている自分勝手で幼稚な普通ではない人間とはやっていけないだろう。気をつけないといけない気がする。

自分反省と整理のために益田に書いた。

2018-04-25

anond:20180425225639

元増田は、元記事執筆者10年前だというから77年ごろの生まれでら80年代少年時代を送った人だろ

中学校は荒れていた、のぼりのある進学塾というのもその頃の流行

中学校が荒れていたか学習塾に通わせる親が多かった」が正解だ

時代が違う印象の差で、どちらかが嘘付いてるわけでもないと思う

1980年昭和55年)代、1990年代平成2年)には、公立中学校における校内暴力いじめ社会問題となり、特に都市部では私立校の人気が高まりました。

>これにより塾はますます増加し、第三、第四の塾ブーム引き起こしました。

http://www.homemate-research.com/useful/22603_cram_003/

anond:20180425023409

「絵に描いたようなオタク像」をサブカルチャー自体再生産している、という点については同意。だが「だから差別ではない」という主張には同意できない。そもそも社会的差別存在しなければ、ステレオタイプな「オタク像」が笑いやからかい対象として成立しないのだから、それをもって「差別ではない」というのは無理筋だ。被差別者自身が彼ら自身の中に階層を作って「弱い者が更に弱い者を叩く」構造を作り出すのはよくあることだ。その構造を生み出すのが、彼ら自身の弱さなのか社会からプレッシャーなのかは問題ではない。これはよくある差別の一風景に過ぎない。

どうも、何か「差別ダメゼッタイ」的な低レベル学校人権教育からくる悪影響かとも思うのだが、「差別者=悪魔被差別者=哀れな善人」というイメージ典型モデル)を抜け出せない人は意外に多いのだなと思う。実際の「差別」の諸相でそんなことはあり得ない。とき差別者が、自らの差別意識に苦しんだり差別意識のせいで人間関係を壊して悲惨な目に遭うことがあり、彼らは十分可哀想な人であったりもする。逆に被差別者がその立場を笠に着て横暴な行動を繰り返したり被差別者の中で被差別者の王として振る舞うことだってよくあるのだ。差別を考える上で、上記のような典型モデルほど当てにならないものはない。差別者だから不正なのではないし、被差別者であることが主張の正当性担保するわけではない。

たとえば「いじめももちろん「差別事象である。そして、それが差別だということの意味は「偏見に基づいて、特定属性個人が、社会的排除されるといったことも含めて不利益を被るのは不当である」ということであり、それ以上ではない。いじめ解決はいじめ被害者の心に寄り添って周囲がそれを100%実現することではなく、いじめという差別事件引き起こした小さな社会構造自体を変えることである。その意味では、加害者を過剰に罰することは、たとえ被害者がそれを望んだとしても当然避けるべきである差別絶対カードではない。被害者に寄り添っているからといって、それが正義になるわけではない。

被差別者から正しいわけではない」ことを前提とすれば、「オタク」を排除しようとする社会的偏見で「オタク」が不利益を被っていることは事実であり、それは差別に相当する不当な行為である、と言えることになる(そしてそれはおそらく主張として正しい)。ゆえにオタク差別されている。一方で、それは「オタク」を正当な理由に基づいて批判することを妨げるわけではないし、「虐げられしオタク」が全面的擁護されるべきだということも意味しない。差別差別でありオタクに対して偏見をぶつける行為は不当であるが、その場合正当な反応というのは、あくまで「オタク別にいいんじゃない」であって、それ以上の反応(たとえば「オタク大好き」とか「オタクを救え」とか)ではない。そういうことは、倫理的判断されるのではなくあくま政治的判断されるべきことだ。すなわち、社会の中でお互いに正当性を主張し合い、社会的リソースをどう配分するかを合理的に話し合うということである

まり増田の主張は「差別されているとしても、オタク差別社会的リソースを配分する必要はないのでは?」という方が正確なのではないか。それはそれで一つの主張ではある。

2018-04-12

嘘速報 平成29年

平成29年3月5日

 大手コンビニエンスストアセブン・オンが、アルバイトに対して遺伝情報の提出を求めていた事が明らかに成りました。

 問題が発覚したのは北海道夕張市セブン・オン夕張店。

この店では3年前からアルバイト合計9人に対し頬の内側の粘膜を雇用契約時に提出させていました。

 セブン・オンの本社が同店の店長へ問い質した所「当店の売り上げ金を着服した元アルバイトが、過去に同様の行為で他店を解雇された後全店で共有している注意人物一覧に離婚前の姓で掲載されていた事に気付き、名前に頼らない遺伝情報での人材管理を思い付いた」と語っているとの事です。

 近年より低価格で気軽に利用できる様に成った遺伝子解析サービスですが、現状では法律の整備が科学技術進歩に追い付いていません。法務省は各遺伝子解析サービス会社に対し、前年に策定した注意要項に配慮した形でのサービス提供を求めています

 

 

平成29年3月22日

 愛知県知事収賄問題で、新たにドフトパンクモバイルが合計で30億円を超える献金仮想通貨HitBitcoin経由で振り込んでいた事実愛知高等検察庁調査で発覚しました。

 先月20日に政治資金規正法違反起訴された青柳幹根愛知県知事。これまでに3つの団体企業から不法献金合計2億円を受け取っていた事実が判明していましたが、ドフトパンクモバイル献金額は過去汚職事件の中でも最大級と言えます

 関係者供述を擦り合わせた所朧気ながら全容が見えてきました。

 まず一昨年の1月青柳幹根愛知県知事父親遺産として譲り受けた曜変天目茶碗を、ドフトパンクモバイルが開催を予定していた美術展の為に、ドフトパンクモバイル藤間久里社長に手渡します。そして2月藤間久里社長曜変天目茶碗を誤って海に落とし、3月賠償金として会社から30億円を振り込んだという事です。

 曜変天目茶碗は国宝級の茶碗で金額は数千万円を下らないと言われていますが、数万円程度の贋物も多く、青柳幹根愛知県知事は「父からは30億円で買ったと言われたが私は古物鑑定の専門家ではない」と断定を避けているものの、今後賠償金としての妥当性が追求されます

 

 

平成29年5月7日

 先月検索サービス大手googreにて発生した世界規模なサーバーダウン。全世界利用者凡そ20億人に影響を与え、サーバーダウンの規模としてはインターネット発明以来とも言われました。そして遂に昨日その原因が発表されました。

 原因とされたのは凡そ30年前に作られた「Elf Cloner」というコンピューターウイルスインターネットサーバー保守点検自動化するソフトウェアが改変されたもので、正常に稼働しているインターネットサーバーを異常な状態にあると報告する機能が今回のサーバーダウンを引き起こしました。

 これはgoogreのインターネットサーバー担当者祖父の遺品を調べている最中、遺品のパソコンから私物パソコン感染し、私物パソコンからgoogreのインターネットサーバー感染したものと見られています

 googreの広報担当者は「コンピューターウイルスによる不具合だろうという推測は早い段階からついていたが、あまりに古い存在の為コンピューターウイルスソフトウェアにも検知されず、人海戦術対応した結果解決時間がかかった」と発表しています

 また先週からサーバーダウンを起こしているスペインバルセロナ銀行インターネットサーバーからも同種のコンピューターウイルス発見されたとの報告が上がっており、今後の被害拡大が懸念されます

 

 

平成29年6月26日

 先月渋谷で発生した女子大生数人の意識不明事件複数種類の酔い止め薬を調合して酒に混ぜるという手口に感心、もとい憤った読者諸兄も多かろうと思われるが、最近中国では或るおもちゃレイプドラッグ並の扱いを受けて規制され始めたというのだ。

 それが日本でも人気の変声ヘリウム缶。通常の変声ヘリウム缶であれば安全性保証されている所、昨年から出回っている変声ヘリウム缶にはレイプ専用としか思えない機能が付いているという。

なんとガス圧を自由に調節できるというのだ。

 インターネット上で広まっている手口はこうだ。

変声ヘリウム缶は「ChildSafe」機能を搭載した製品を選ぶ。これはガス圧を年齢に応じて調整するという機能で、子供の押す力であればボタンが僅かにしか押せず少量のヘリウムガスしか出て来ないので安心という機能だ。しかし押す力を制限する部品の一部をニッパーで切ると、通常の変声ヘリウム缶以上に大量のヘリウムガスが噴出される様に成る

 これをどう使うか。合コンカラオケパーティー等で、まず男性ヘリウム缶のボタンに指を乗せ、指の付け根部分でボタン奥側を押して少量のヘリウムガスを出し声を変えてみせる。それを見て安全性確認した女性ボタン普通に押すと、大量のヘリウムガスが出て脳は一気に酸欠状態に陥る。そこをお持ち帰りするという手口だが、中には路上で突然このヘリウムガスを吸わされる追い剥ぎ被害も発生しているという。

 事件の多発を受け中国当局は先月からガス圧の上限を定めた規制公布したが、需要の大きさと投資分の回収の為に関連会社は向こう1~2年は製造を続けるだろうと見られている。また輸出までは規制されていない為、売り先に困った業者国外への輸出に動き出しているという。

 近い内に日本でもアヒル声の強姦魔が現れ出すかも知れない…

2018-04-08

子供の頃の苛めは大人になっても続く

小学校低学年くらいまでは普通だった

成績も良く絵も上手かったのでそこそこ慕われてる方だった

まあそれを鼻にかけてたところもあったかもしれないが

四年生辺りから不良化したやつらに調子に乗るなといって殴られるようになった

それで少し周囲に脅えるようになった

五年生の時に先輩の中学生も荷担したリンチを受けた

歯が折れるまで顔を殴られ血を吐くまで腹を蹴られレンガで何度も頭を殴られた

理由は俺が友達と楽しそうにしてたか

何度も忠告して殴って教え込んだのに分かってないからだと言われた

リンチグループの中にはそろばん塾の息子もいた議員社長の親戚が沢山居る偉い血筋の家の子

俺は二週間入院するほどの大怪我をしたが誰も捕まらなかったし学校でもなにもなかったことになっていた

その後も事あるごとに因縁を付けられ小突き回された

中学に上がった時点で完全にカースト最下層に押し込められていた

人前で楽しそうにすれば殴られるんだ、誰も助けてくれないんだ

性格も頭もおかしくなるよ

いつも怯えて猫背で縮こまり、誰かにしかけられても誰かの機嫌を損ねないかだけを気する習慣が身に付いていた

俺を苛めるのは不良だけじゃなくなっていた、苛めても構わない側の欠陥人間レッテルを貼られていた

そういうのが俺を含めてクラスに三人居た、一人は恐らく軽い知能障害で低学年の頃から人間扱いされてなかった子だ、円形脱毛症でいつも震えていてよくグランド土下座させられて砂を食べさせられていた

俺もまともに笑ったり受け答え出来なくなっていたので同じ枠にいれられた

普段存在しないものとして無視され腫れ物に触るような扱いを受け

苛めグループの誰かの気まぐれで吊し上げが始まると他のやつらも荷担した

まれて吐くまで水道水を飲まされ吐いて倒れて痙攣する俺を皆が、殺虫剤かけた虫みたいだと笑った、殺虫剤を俺の頭に吹き掛けるネタが一時期流行った

俺と少しだけ仲良くしてくれてた女子が、俺に強姦されてエイズになったと噂され登校拒否になった

文化祭運動会地元祭り行事の時は一番危険役割を俺が自ら立候補したことにされ押し付けられた

当然失敗し先輩や先生大人たちに迷惑をかけ怒られた

怒られても脅えるばかりでまともに受け答えが出来ないので町全体から知恵遅れキチガイレッテルを貼られた

思えば低学年からそうだったやつも、俺より先にそこに押し込められていたいただけかもしれない

親も気付いてるはずだったがなにも言ってこなかった、それが正解だったかもしれない、もし親に介入されてたら、俺が苛められてる事になっていない世界が何処にもなくなってた、そうなったらたぶん自殺してたと思う

高校に上がり隣の町に通うようになって俺の人生は激変した

普通に話せるし友達もできた

地元では相変わらず町ぐるみで頭のおかしキチガイ扱いだった

登校拒否追い込まれた子は俺が孕らませた奇形児を自宅で生んで殺してゴミに捨てたことにされていた

高校卒業後逃げるように家を飛び出し都会に住んだ

  

結婚して娘も出来た

  

親や祖母に会わせる為に地元に行かなければならなくなった

小さいうちは問題なかった

家族親戚に会わせて帰れば済むだけだったか

俺は相変わらず地元の連中からサンドバッグ扱いだった

実家の近くのコンビニに入ると見たことある顔のヤツから生きてたのかと笑われ

休みにはどこかの重役かなんかになったそろばん塾の息子がやって来て地元行事を手伝えと言ってきた

断ると教育してやったのを忘れたのかと怒鳴り付けられた

それでも娘が小さいうちは俺がサンドバッグになるだけだった

娘が小学生になる頃には俺の地元でも人間関係形成されるようになっていた

友達が出来、祭りに顔を出し、親戚に会う以外の理由でも連れていってくれとせがむようになった

俺も世の中舐めてた、もう昔のことでどうこう言われようと大人なんだから関係ないと思ってた

今住んでる都会からそれほど遠くないこともあって娘が高学年なる頃は一人で遊びに行くようになった

そうして俺がいないとこで地元大人からいろいろ吹き込まれるようになっていたらしい

中学生夏休みの後それが爆発した

「おまえのせいで田舎人達からバカにされる大切な親友も居るのに田舎に行きにくいおまえが苛められていたからだお前のせいで親友を失う事になるお前のせいで大人の男の人から変なことをされた全部お前のせいだ苛められていたヤツの子供になんか生まれたくなかった」

泣いて喚き散らされた

何らかの性犯罪被害を受けたのは間違いないとわかったが、地元のやつらにたちむかえなかった、俺が半殺しにされたときも町ぐるみで何もないことにされたか

それ以来娘は俺を毛虫のように避けるようになった

今は娘も大人になり家を出ていった

妻とも別居して離婚の準備を進めている

もう俺の人生は終わった

妻との問題に苛めは直接関係しないが

問題引き起こした俺の性格は苛めによって作られた

俺の一生の中心部分は地元の苛めの呪いで真っ黒に塗り潰されてしまった

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