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2020-06-02

どうぶつの森疲れ

ルーティーンがきつい

夜帰ると飯食べながらぶつ森を起動

ペレペェとしか喋らないしずえさんのくだらない話を聞き終わったらポスト確認

まずは浜辺を見回って桟橋も確認

その後島の緑地となってる場所を見回って化石と光る地面を探して掘る

住民を見かけたら手持ちに入れてる家具を渡す 服を返されると困る ベルor何もなしならまぁまぁ 家具なら大当たり

訪問住民がいたら会いに行く

つね吉はいつも同じ場所いるかありがとう言うよ

化石4つみつけたら博物館で鑑定してもらう

金があったら買い取りたいというフータに無料で譲ってやりたい いいじゃん 同じ化石複数博物館にあっても

5月末まではスタンプラリー毎日参加(これが妙にキツかった)

その後たぬき商店化石を売る

持っていない家具を買うor値段を確認する リストと照らし合わせる(最悪ダブつかせてもOK 住民に渡すだけ)

隣の服屋で持ってない服を確認 リストと照らし合わせる 店から出たらその隣の家に戻り手に入れた服を手持ちに戻す 21時厳守

役場にいってATMお金おろしたり預けたりする 一応ここでたぬきショッピング確認

再度たぬき商店に行って服を売る、高い家具を買う

家に戻り家具を全部預けダブったり安い家具を手持ちに移す

デイリーマイルを貯めるミッションを行いながら住民家具を撒く

 

これを20帰宅21時に終わらせないと服屋が閉まる

最悪服屋を先にする リスト確認10分は必要なので20:55とかになってたら諦めて一切入らない 確認しなければ逃した事にはならない

岩と木に採取はやめた 時間がなさすぎる

花は水やり用花畑のみ 交配をする余裕はない

カブもやめた もう2600万ベル貯めたので必要ないだろう 家具コンプや服コンプが終わったらカンスト目指して手を出したい

でも疲れたよ 島の生活

ガラルに帰りたい

 

訪問住民

あたり訪問住民

フーコ:無駄がない 最強 すき

レックスジャスティン:家に戻る手間があるもの比較的無害 ジャスティンごめんな 腕前チェック毎回無視して

ケイコ:悪くないがストック分の服でどうにかできなかった時がキツイ 最悪スルー

レイジ:悪くないが今の所低木ぐらいしか買ってないからだろう 花を本格的にやりだしたらどうなるか

普通訪問住民

つね吉:場所が固定なので大分マシ 本物チェックに少し時間かかるのと家具を少し取り扱っているので普通

シャンク:リストチェック勘弁してほしいけど場所が固定なのは良い

クソ

ウリ:動くな

ローラン:動くな 最初になにの壁紙と床があるか見せろ 特にクーポンのほう 話も長い 訪問時のバリューが高いのに仕様ローランを殺している

ゆうたろうジョニー:動くな 話が長い やることわかってるからさっさと回収にいかせろ

キャンプ住人:はやく家具よこせ

 

アプデでの要望

・服は一括購入させてほしい、クローゼットに送るか手持ちに持つかは選ばせてほしい

ゆうたろうジョニーは話スキップさせてほしい やることわかってるのに毎回同じ茶番みせられるのはきつい しか訪問時のバリューが高いのでスルーし難い

ローランの壁とか床はランダムなのが売りなのはわかるが一括購入、もしくはシャンクレイジのような購入形式にしてほしい。二重購入に確認なくていいとおもう。

とび森にあった条例追加してほしい 朝8時開店22時閉店のたぬき商店はまだ有情に感じるが9時~21時の服屋はあまりにも心がない

2020-05-03

anond:20200503194659

PSO2アニメに出てたヒューイさんは若干ウザいけどナイスガイだったぞ

クラリスクレイちゃんも可愛かったね

2020-03-30

野球選手合コン

藤浪投手合コンって、ちょっとないなって思う。

だってコントロール悪いんだもの

精神的なこととか色々あったの知ってるから責められないんだけどさ、そういうこと知っててなお藤浪選手合コンって、行った女はセンスねーなって思うわ。

だってコントロールまらないんだもの

私だったら高卒左腕かつコントロールいい投手合コンしたいな。

野球選手合コンするんだったら普通はそう考えるんじゃないかな。コントロール悪い投手って見ててちょっとイライラするでしょ。ストライク取る場面で当然のように取れなかったり、いきなりノーツーにしたり。そういう選手合コンちょっと

いや、藤浪投手オープン戦3月入ってからちょっと良かったから期待したいのはわかるけど。また2、3年結果出してからじゃないと私だったらちょっといやかな。

だってコントロール微妙な右腕てやじゃない? だから私は左腕推し

私だったら、既婚者だけど巨人田口選手がいいな。

一時期不調だったけど中継ぎで復活した。また先発で頑張ってほしいな。

とにかく、左腕はコントロールが命! 山本昌選手石川選手などレジェンドコントロール最強。見ててわかんだね。

北別府!!!!!!!!!!!!!! あ、右腕だけど。北別府選手は別格ね。

成瀬投手コントロール落ちたからなぁ。菊池雄星ももっとコントロール磨かなきゃ。

そうじゃなかったら三振取れなきゃだよ左腕ピッチャー松井裕樹君大好き。古くは石井一久。なんか最近腹黒い。さらには江夏。

コントロールも良くて三振も取れるならそれはもう理想だよね。

ちくしょうクレイトンカーショウとはどうやったら合コンできるのかなあ!!!!????

最近推しソフトバンク古谷君です。

とにかく藤浪選手合コンって、コロナとかあるこの時期にどーなの!? って話です!

2020-03-04

"ミステリークレイ人間"との一致はありません。

ないのか…

2020-01-27

anond:20200127132401

自分もやってみよう。ランキングではないのでアルファベット順。洋ゲーばっか。

普通死ぬほど普通

APE OUT

やることはシンプルで、暴力的だし、ボリュームも多くないけど、エンディングで泣いちゃったよ。

ビジュアル音楽シンプルストーリー性でこれぞインディーズゲームって感じ。こういうゲームをいっぱいプレイしたい。

Batman: Arkham Knight

これほどバットマン狂気性を表現した映像作品は無いと思う。

それにバッドモービルを乗り回せるの楽しいよね。アーカムアサイラムで「バットマンシミュレーター」とレビューされていた物の完成形。

DLCハーレーとか使えるのも楽しかった。

BioShock Infinite

エリザベスCV: 沢城みゆき)好き。ストーリーメインのシングルFPSとしては最高峰だと思う。

God of War (2018)

まれて始めて子供が欲しいと思った。あのクレイトス主人公で「人間味あふれる」家族の話なんて思いもしなかったよ。

続編が早く遊びたい。マーベルのおかげて世間的にヒーローとして扱われてるソーをクレイトスさんでぶん殴りたいよね。

Grand Theft Auto V

フランクリンがいいやつ過ぎる。フランクリンバイク載ってただひたすらドライブするのが好きだった。

Hearts of Iron IV

いやもうこれは今も普通プレイしてるし、今度また新しいDLC出るから入れるか迷ったけどさ。

実はロールプレイがすごい楽しいゲームで、毎度「今度は世界をどうしてやろうかなグヘヘ」とか思いながらプレイしてる。

Horizon Zero Dawn

頭がレドームメカキリンとかかっこいいに決まってんだろ。トールネックの頭の上にいるのが本当に好きだった。

Kerbal Space Program

もし俺が子供の頃にKSPをプレイしていたら間違いなく宇宙飛行士になってたと思う、ってぐらい宇宙へのロマンが満たされる

あと文系だけどこのゲーム軌道力学の基礎を理解した。(いつもの画像 https://naglly.com/archives/2014/04/xkcd-orbital-mechanics.php

このゲームプレイするとどうやったら宇宙へ行けるかがわかる。MOD入れて VTOLのSSTOとか作るのも楽しい

METAL GEAR RISING:REVENGEANCE

メタルギアシリーズも好きなんだけどさ、俺はMGR:Rがすごい好きなんだよ。

紆余曲折あってプラチナゲームズがなんとか纏めたってゲームだけど、アクションゲームとしてかなりの完成度がある。プレイしていて楽しくてしょうがない。

ボス達がいいよね。サムも好きだけど、アームストロング物理)も好きだよ。

The Elder Scrolls V: Skyrim

未だにブラックリーチに行ったときの感動が忘れらんない。世界観はFalloutの方が好きなんだけど、TESシリーズファンタジーな方が自由な感じでプレイする分には楽しい

ポーションとか飲むとXXXしたくなって、XXXしないで我慢してると終いには攻撃された衝撃でXXXしてしまMOD入れてた。興奮した。

2019-12-01

anond:20191130151346

増田の方がアメコミエアプじゃね?

フェニックス説明が元記事より酷いぞ。

まずフェニックスが登場した70年代アンキャニーXメンの100番代の話の中で、

フェニックスは間違いなくジーン本人のパワーアップ形態として描かれている。

ダークフェニックスサーガで退場した後、1980年代結成のXファクターで復活した際にあの頃のフェニックスフェニックスフォースの具現化だった、という後付けになっただけで当時は紛れもないジーグレイとして登場している。

(確か初代Xメンを復活させたかったカート・ブシークが発案者だった)

クレイアモント本人もジーasフェニックスのことをマーベル初の女性コズミックスーパーヒーローとして作ったという話をしてたし、

確かこの辺の話は元記事の人が引用元として書いてる「ヒストリーチャンネルアメコミ特集」(ヒストリーチャンネルアメコミ特集といえばおそらく「アメコミヒーロー大全」だろう)でも言及されてるはず。

で、フェニックス登場時の話をしてる時に、フェニックスジーンじゃなくてフェニックスフォースの具現化なんだぜー!みたいな明らかにフェニックスサーガを読んでいない指摘をしたところで、的外れもいいとことしか言いようがねえ。

そしてフェニックスフェニックスフォース混同しているのもエアプ感やばいフェニックスを悪というのはゲッター線と流竜馬を混同してるようなもんだ。

つかこの辺の話、クレイアモントのXメンレイトンのXファクターを読んでりゃ誤解する隙なんて一分もないはずなんだが、

ニコニコ大百科虹裏アメコミwikiを読むことをアメコミ読むことと勘違いでもしてたのか?フェミ叩きに息巻くのはどうでもいいがエアプエアプと叫んでるやつ本人がエアプだとギャグにするにも笑えねえぞ。

2019-10-24

サウスパーク腐女子

腐女子ネタは単なるお遊び要素で、真のテーマは「LGBTに関する人権意識が過剰に膨らみすぎて、当人達の意思を離れつつある実態なのは、誰の目から見てもわりと分かりやすいとは思うんだけど

最後の、トーマスクレイグに語りかけるシーンの意味が、よく分かってなかったんだよね。

でも今日観返して、「大切なのは指向への迎合ではなく、個々人をありのまま受け入れる事である」って伝えたかったんだろうなって思った。

トーマスは話中、最後まで息子がゲイであることを好意的に捉えられなかったし、性指向に対する知識もめちゃくちゃなままだった。人がゲイになるのは日本のせいで、それはトンキン湾事件が原因で、ゲイにはお金を与えていれば良い、そんな出鱈目な知識そもそも息子が本当にゲイなのか否かすら分かっていない。

でもトーマスは、クレイグのありのままを受け入れる、とクレイグに示すことができた。正しい知識はなくても、息子の全てを受容する、それを相手に伝えられた。大事なのはLGBTに感する知識でも、応援でも、運動でもない。性的少数者という括りを取っ払った、その人自身を受け入れること。その人に、「この人なら自分を受け入れてくれる」と思ってもらうこと。

結局クレイグはトゥイークと付き合うことを選んだわけだけど、楽しそうに遊んでるし、後のシーズンでもお互い支え合いながら仲良くやってる。クレイグはゲイゲイじゃないかは兎も角として自分幸せを掴む事には成功してるんだよね。

ジャンル分けの成否は関係なくて、その人自身幸せならいいんじゃないかって、そんなテーマが隠れてるんじゃないかな。

サウスパークは、初期の何も考えてなさそうな不条理ギャグ時代の印象が強すぎるんだけど、最近深読み深読みを重ねてもまだ足りない作品が多い。

2019-10-06

ラフィネさん主催のRWCスペシャルイベントに参加してきた日記

去る9月29日株式会社ラフィネ さん主催南アフリカワインイベントに参加してきました。

ラフィネさんは南アフリカ生産者ワインを多く扱う都内ワインインポーターです。今秋、日本Rugby World Cup 2019が開催されることから大会観戦を兼ねて南アフリカの8生産者来日していただき日本各地でイベントが開催されました。このうち6生産者に今回限定スペシャルワインを造っていただき、RWC(Raffine Wine Collection)として6本セットで販売、今回はその記念イベントでした。各ワイナリースペシャルワイン1種+通常のキュヴェ1種を出典、もちろん生産者ご本人とお話しでき、またお料理や素敵な記念品もついてくるという大変豪華なイベントでした。

バーデンホーストのアディさんのYuuuuupppppaaaaaa!!!で乾杯からスタート

出典ワインは以下の12銘柄でどれも素晴らしかったです。

ラフィネさんのFacebookテクニカルの詳細が載っていますので詳しくは是非そちらもご覧ください。

◎A.A.バーデンホースト(スワートランド)

A.A.Badenhorst (Swartland)

・Raffine Wine Collection by A.A.Badenhorst

 パールバーグのエイトケイクという単一からシラー100%を全房率100%で醸したキュヴェ、無濾過無清澄シラー100%のキュヴェを造るのは初めてとのことでした。イメージとしてはイエローベルシラー単一品種版でしょうか。果実味がピンと張ったエネルギーに満ち溢れている液体ですがあからさまに濃厚!というわけではなく、非常にクリーンでエレガント。言葉からの印象ですがシラーズ!というよりはエレガント系シラーの美質を存分に感じさせてくれました。他の単一シリーズもそうなのですが、ご本人からは豪快な印象を受けるのにとても繊細に造られているなーと思います

・Ramnasgras Cinsault 2017 (double magnum bottle)

 先日のワインショップでの試飲会でもいただいたキュヴェですがこちらはなんと3Lのダブルマグナム、軽々と持ち上げてらっしゃったのがすごい!前回同様にハーブスパイス香りジューシー果実味、土のニュアンスバランス良く融合した素晴らしいワインでした。

◎アルヘイト・ヴィンヤーズ(ヘルマナス)

Alheit Vineyards (Hermanus)

・Raffine Wine Collection by Alheit Vineyards

 2015年ヴィンテージからリリースしているLa Collineと同じ畑からセミヨン(+セミヨン・グリ)100%、通常版との違いは最上部の区画からのみ造られていること。全房率100%La Collineがリリースされる前はセミヨン・グリ主体スキンコンタクトをしたAllow Heartというキュヴェでリリースされており、Allow Heart再現としてスペシャルワインが出てくるかなーなどと勝手妄想しておりましたがLa Collineのスペシャル版として造ったとのことでした。La CollineはAlheitの上位レンジであるシングルヴィンヤードシリーズ唯一のセミヨン単一(他は全てシュナンブラン)ということもありふくよかさが印象的なのですが、今回のRWC版は区画を上部に限定することで酸やミネラルに伴う骨格をより強く感じることができる大変気品にあふれたキュヴェとなっていました。

・Cartology 2017

 アルヘイトと言ったらカルトジーヴィンテージは昨年リリースされた2017年です。冷涼系グレートヴィンテージということもありリリース当初は酸とミネラルがぎっちり詰まった印象でしたが、それらが徐々にほぐれつつも非常に美しい味わいでした。

◎サディ・ファミリーワインズ(スワートランド)

Sadie Family Wines (Swartland)

・Raffine Wine Collection by Sadie Family Wines

 南アフリカワイン界の大御所です。白のブレンド公式から引用ではシュナンブラン26%、ルーサンヌ16%、ヴェルデーリョ15%、コロンバール9%、セミヨン9%、パロミノ9%、グルナッシュブラン8%、ヴィオニエ4%、クレレット・ブランシュ4%と多数の品種ブレンドされています土地表現古木に拘りのある生産者ですが、樹齢5年程度の若木イタリアギリシャ品種が入っている、ワイナリーとしても極めて試験的なキュヴェのようです。酔っぱらいながらのメモですがアサンティコ、カタラット、フィアーノ、グレロ(グレーラ?) が入っているとのこと。公式記載品種のシノニムとかでしたらすいません…。これらの品種古木になった時にワイナリーの新しいページを刻んだら素敵ですね。ベビー・パラディウスのイメージとのことですが、よりスパイシービビットな印象を受けました。若木ブドウが使われていることから先入観もありそうですが。もちろん暴れるようなことは無く、非常に綺麗な造りで熟成した姿が非常に楽しみです。

・Columella 2017 (double magnum bottle)

 赤のブレンドフラッグシップであるColumellaの最新ヴィンテージしかダブルマグナムです。エレガントながらも濃厚な果実味に浸れる素晴らしい造りです。ワインだけで満足できる度の高い一杯。

クリスタルム(ボット・リヴァー)

Crystallum (Bot River)

・Raffine Wine Collection by Crystallum

 クリスタルムのピノ・ノワール上位レンジであるマバレル、キュヴェ・シネマ、ボナファイドを1/3ずつブレンドしたスペシャルキュヴェ。この字面だけでも心が躍ります。全房率はマバレル10%、キュヴェ・シネマ50%、ボナファイド60%とのことですのでシネマはホールバンチ版ではなく通常版由来と思われます。1/3ずつというブレンド比率ですが、色々と試した上でこの比率が一番しっくりきたとのことで個人的には偶然の神秘性のようなものを感じてしまいました。おそらくマバレル由来の透明感のあるアタックから充実した果実味、コクと旨味からの満足感、美しい余韻への一連の流れが一切の継ぎ目・ストレス違和感なく展開される完璧バランスでした。

・The Agnes Chardonnay 2018

 シャルドネの2種あるうちの下位レンジ、先日入荷したばかりの最新ヴィンテージです。乾燥した2018年性格を反映した凝縮感のある味わいです。酸や骨格は2017年の方が豊かである印象ですが優劣というよりは性格の違いを楽しむ、あるいは各個人の好みによる程度の違いと考えます。上位版であるクレイシェルスは今年の分をまだ飲めていないのでどんな感じになっているか気になります…。

ラール・ワインズ(スワートランド)

Rall Wines (Swartland)

・Raffine Wine Collection by Rall Wines

 ピケニルスクルーフの単一畑のグルナッシュ100%。全房率50%、無濾過無清澄とのことです。このメンバーの中からグルナッシュ100%で思い出すのはサディのソルダートピノ・ノワールと間違うほどの繊細でエレガントな造りですが、こちらはもう少し果実の充実感に寄っておりグルナッシュイメージにより近い印象でした。一方、けして派手ではない綺麗な造りで、静かな波打ち際の漣のように寄せては返す旨味がじわじわと長く続く静謐な美味しさ。Rall AVA Grenache noir勝手に名づけたくなりました。

・Rall Red 2016

 こちらはおなじみのバランスのとれたローヌ品種ブレンド赤(シラー70%、サンソー15%、グルナッシュ8%、カリニャン7%)で、よりしっかりと力強さを感じされる明朗な美味しさが印象的でした。

◎ソーン・ドーターズ(ボット・リヴァー)

Thorne&Daughters (Bot River)

・Raffine Wine Collection by Thorne&Daughters

 スワートランドにあるパールバーグ(現地の言葉で馬の山という意味らしい)の畑のシュナンブランセミヨンセミヨン・グリのブレンド公式情報だとセミヨン66%、シュナンブラン34%とありますセミヨンセミヨン・グリの比率も聞いておけば良かったと反省パールバーグは風化した花崗岩質の土壌で、良い古木ブドウ畑が沢山あるとのことです。馬と聞くと今回も出ていたRocking Horseが思い起こされますこちらは使い古しの樽で娘さんのために作った木馬が由来でありたまたまとのこと。一条の光がすっと通るがごとくまっすぐと背筋が通った味わい、もちろん単調ではなく果実味や複雑さも備えていてそれらを酸がぐっと引き締めている感じでした。フォーカスが絞られ、はっきりとした輪郭が掴める!

・Rocking Horse Cape White 2017

 ワイナリー看板的な銘柄でステレンボッシュルーサンヌ&クレレット・ブランシュ&シャルドネパールバーグのシュナンブランフランシュックのセミヨン南アフリカ各地からブドウブレンド。もとの造りに加えて2017年というヴィンテージもあり酸がしっかりした綺麗な味わい。

料理は鮨3軒、天ぷら1軒、焼鳥1軒、焼肉1軒、肉レストランカレーケータリングこちらも豪華。スペシャルワインを一通り味見した後にあまり考えずにケータリングスペースに入ってしまい初手で〆カレーを選ぶことをしでかしつつ大変堪能しました。

料理との合わせという点で記憶に残っているのは

バーデンホーストでgrilled beefに合わせるならばシラーサンソーのどちらが良いかお聞きしたところ割と悩んだ後でサンソーとのお返事。

・サディ・ファミリーでColumellaにgrilled beefはどうか?とお聞きすると肉はいらない。ワインだけでOK!!と言われました。確かに…!

白身主体の鮨を片手にRocking Horseもらいに行ったところvery nice for SUSHI!!と言われました。

カレースパイス感あるのにワインを全く邪魔しない…。じっくり煮込まれた肉カレーの旨味とRallのRWCスペシャルのしみじみとした旨味を堪能しました。

マグロとCrystallumのRWCスペシャルの組み合わせが完璧

天ぷらとAlheitのRWCスペシャルの組み合わせが完璧

生産者の方々との交流ワイン料理の美味しさ、大変貴重な経験ができた素晴らしいイベントでした。

生産者の皆様、料理人の皆様、運営ラフィネの皆様への最大限の感謝を!!

そして一週間たった今もそれぞれの味わいを思い出しつつセットの追加購入をどうするか悩む日々です…。。。

2019-07-30

クレーマーになって、散々いちゃもんをつけるだけのゲームがやりたいなあ。

タイトルクレイジークレイマーとかどうかな。誰かつくってくれないかな。

2019-07-16

anond:20190716161115

007が実質ボンドガルポジションなんだろうけど

それにしてもブサイク黒人はやだよ~

ダニエルクレイグのボンドガールはみんな可愛かったのに・・・

2019-06-25

私を凍らせて ※プロメアネタバレ

ネタバレ

映画やばかったから、見てほしい※

面白いかは人それぞれだが、やばいことは間違いない※

ビームビーム!!!

 

 

 

差別の描き方が甘い。最後リオたちが被差別者である原因の炎なくすのどうかと思う」っていうプロメア批判読んじゃったんだけど、

いや差別系のことは詳しくないが、別に最後彼らは被差別者じゃなくなってなくない??って思いました。

 

でなきゃ敵は同じバーニッシュのクレイじゃない。そこだけ見れば、被差別者同士の殴り合いだし。

 

バーニッシュだから被差別者」なのではなく、「被差別者、抑圧される人が『炎』をあげる。それがバーニッシュと呼ばれる」の方が近い。

そうなると、少し見方が変わると思う。

 

プロメアは、抑圧された人間被差別された人間が炎を出しちゃう話。

ストレススイッチになる。

 

あの炎は「僕らは人間だ!」という暴力的叫びで、だからリオくんは「燃やすが人を殺さない」ことを誇りにする。

バーニッシュの炎は、誰かを傷つけるために存在してるんじゃない。ただし発現が破壊につながりやすい。

 

バーニッシュは確かにマイノリティとして描かれてはいるけど、クレイを見ていると擬態可能

 

代わりにクレイ自分を抑圧して、バーニッシュを抑圧して、地球(スケールでかい…)の怒りも抑圧する。

バーニッシュと地球噴火が連結してるって、ゴリゴリ暗喩ですよね。

 

リオもクレイも、名前を呼ばれないことが嫌で、あれは「俺を人間として扱ってない」ですよね。『属性じゃなく個体名で呼べ』

 

クレイがそれを言わないのは、ガロ人生を変えた過去のせいで罪悪感があって、たぶん箱舟計画ってガロへの罪滅ぼしなんすよ。

から余計にバーニッシュの弾圧に踏み切る。あいバーニッシュを弾圧したいからやってるとこあるんですよ、箱舟計画

 

博士殺害クレイは「最初からプロメアエンジンのために近づいたわけじゃないんです。

おそらくガロの家を燃やしてしまったあとに決意した。

 

しか自分の罪の根源がいつもとなりにいるから、ウワー!!!!!ってなる。さらガロバーニッシュへの偏見がある。

だけど、バーニッシュへの偏見をなだめることはクレイには出来ません。

「死んでほしい」は本音だけど、彼はずっと殺さずに傍に置いており、マッドバーニッシュを捕まえた彼を表彰する。

 

からこそ、「バーニッシュへの態度があんまりだ!」というガロ牢屋にぶちこみます

あれ多分ちょっと私情入ってるぞ。だーれの為にやってやったと思ってんだ!?ってやつな。

「罪滅ぼし」と「疎ましい」気持ちがぶつかりあったストレスかな…。

 

燃えたい気持ちが分かるというのは、「人間として認めてほしい」って気持ちを、徹底的に抑えつけてたんだな、と。

自分属性否定して生きているから、中盤まであの貼りつけたような笑顔なわけで。

 

冒頭では炎をそのまま使うリオだけど、ガロの「燃えていいのは魂だけ!」でロボット動力にリオくんがなって、

最後の場面では炎は燃やし尽くし、ガロが「お前の火の粉を俺が払ってやる」になる。

 

どうして炎をそのまま利用しなくてよくなったって、自分人間扱いしてくれるガロが隣に立ったから。

そして「炎を燃やせよ」とガロが言うから。お前の誇りだろう?と。

 

ガロクレイのことも名前で呼び、そして自分人生を変えてしまたことを責めない。クレイも助ける、という。

 

この時、ガロにはバーニッシュの炎が完全悪ではないことが分かっているんだと思う。 

そして炎はようやく笑い声をあげる。

 

この炎は、破壊象徴でもなく、「生きる」ことだと思う。

からチュー(ヒロインさしおいて!?(゜△゜)ってびっくりした。いやいいんだけど)で炎を移したとき相手は生きられる。

 

踏みつけられれば、恐怖や怒りで燃え上がり、弾圧されれば泣き声となり、自分人間と認めてくれる人間の隣では、そして地球を助ける時には笑い声になる。

宇宙生命体がとりついたことにより、バーニッシュたちは自分生命に対する外部へのアクションが炎に変わる。

 

炎がガロを守ったこと、命を分け与えるところから見て、炎自体は悪いものではないんです。

 

差別された人との共生って観方もせやなと思うけど、

被差別者暴力性にどう向き合うかってお話でもあると思うんだよね。それが共生だと思う。

 

弱者可哀想ってよく言われるけど、代わりにその怒りは軽々しく扱われがちだと思う。でも、抑圧された人間が怒りを抱かないはずがない。

被差別者が注目を浴び、可哀想って言われるようになる時は、大概が取返しのつかない事件とセットで、声をあげるには暴力という手段が取られやすくなる。

そして声をあげたリオくんたちはテロリストとして社会の敵になる。

 

でもそれってどう考えてもヤバい

から人生バーニッシュに変えられたガロ主人公に選ばれ、彼はバーニッシュを倒すことではなく、火消しを目的とする。

火消しってつまり、『火』と付き合うスペシャリスト

 

そしてガロいるから、炎の抑圧と、炎の解放と二極端に振れていたクレイとリオに、別の道筋提示される。

 

マッドバーニッシュの登場シーンを見ても、五感意味ダイレクトに結び付け、感情的に響かせるこの映画はすごいと思う。

アニメの強みに完全に振り切っている。つまんないことを付け加えるなら、言語部分で足りないところは劇中歌で補強してるんですよ。

 

現実マイノリティへの配慮が足りないとしたら、それは選択した表現方法問題であり、というより象徴化の最大の問題点がそこにある。

オペラ座の怪人の怪人が醜く描かれるのは、内面表象した、という説をみたことがあります。でも、そんなことあってたまるか!って話じゃないですか。

効果的だからこそ、時代の流れによっては廃れていくもの、そして変えなくてはいけないものだと思う。

 

でもこの映画自体の中身は、ストレートであり、決して不誠実でもないと思う。

 

そもそも抑圧された人間マイノリティとは限らない。

女性なんて国の半分いるのに、被差別者なのは医大ニュースが教えてくれるじゃないですか。

冒頭の満員電車で足踏んづけられて大炎上、も、心のなかでは皆ごうご燃えてるでしょ?……燃えない?そっか…。わたし燃え()

 

ただし、少数派に差別が集中するのは、えげつないことになりがちだから、優先的にガンガン叫んでいかないといけないとは思う。

 

まあそれは置いといてインタビュー見てないから知らんけど、被差別者との共生ってテーマを語ってるとしたら、おそらくマイルドに包んでる。

リオくんの登場シーン見たら、まあ分かるじゃないですか。はっきり言えないじゃん、それ。

 

まあ映画の尺の都合上、さらに外に話を広げられnおっとこの話はやめようか。

 

からEDで「私を凍らせて」と歌われる。

 

ED、とても切ないんですよ。

あのラストのあと、どうしてこの歌が選ばれたかって考えたら、もう決して手放しのハッピーエンドとは思えない。

 

ご覧になった方はお分かりかと思いますが、バーニッシュと市民の深い関わりは、ほぼ主人公ガロを通してしか描かれないんです。

「きみがいなくなると灰になるの」「燃え上がる思いが焼き尽くすの」「もう一度夢がかなうなら、幸せに還りたい」「待っててもいいから」

 

リオくんはガロ出会って、炎とさよならします。自分を燃やし尽くして、灰にならなくてよくなったんです。

灰になることに対し、「どうせ死ねばそうなる」とリオくんはクールですが、ガロは複雑な顔をしています

その表情の意味は、リオの言葉鵜呑みせず、もっと考えてみてもいいんだと思う。

 

物語終盤、バーニッシュたちの炎の発現は終わっても、ガロの魂は燃えています

そして、最後にリオくんたちはおそらく、氷の鎧を身に着けることにするんだと思う。

 

歌の最後は「最後まできみを待ってる」で締めくくられます

差別被差別者の働きかけだけで終わらないからです。被差別者暴力は終わり、次は相手の働きかけをまつ時代が始まるんだと思う。

 

本当に一粒の希望を描いて終わっている、実現不可能とも思える、祈りのようなラストわたしには思える。

 

 

プロメア被差別者暴力性に着目したあたり、けっこういいと思うけどな。

可哀想人間が助けられて幸せになりましたって話より、ずっとリアリティがあると思う。

 

まあ、つい語っちゃったけど、開墾ビームに勝てるものなんかねえよ……全部持ってかれるだろあれは……

 

 

 

 

 

 

※すいません、ひとつだけ追加します。

 

物語市民バーニッシュが互いに被害者であり、加害者であることを語りますガロの生い立ちからしてそうです。

ガロは何度も言う。「燃えていいのは魂だけ」彼は怒りに任せ、悲しみに任せ、炎を燃やしません。多分、人格者として接したクレイに目をかけられ、育ったから。

 

この物語の壮絶さは、劇中では「たった一人の人間しかバーニッシュたちに対し変化していることが描かれていないところにあります

しかし、そのたった一人の人間の男の中に、確かに炎は燃えている。

 

プロメアプロメテウスというギリシャ神話の神から取られたのでは、という考察散見します。

プロメテウスは人類文化の火をもたらした神です。

 

まり前進」を示す神です。

ガロが己の内だけに炎を燃やし、火消しとして働くのを見ると、プロメアというタイトルは、もしかしたら物凄い意思の籠ったタイトルでは…という気がしてきます

実はかなり悲惨な結末にも捉えられるこのラストが、爽やかに見えるのは、一種反吐を吐くような意思があるからかもしれない。

 

そして火である以上、燃え移すことも可能なんじゃないかな…と思う。

 

追加おしまい

 

2019-06-08

プロメアをみた

めっちゃいろんな美味しい味がする!!!!すごい!!!すごいな!!!えっなにでもこれ飲み込めない!めっちゃのどにつまる!!!なにこれ!!!美味しいのに飲み込めない苦しい!!!ってなって涙目になった。なんで飲み込めないのかって考えたんだけど、やっぱ主人公の「みんなを救う」っていう見得なんだよな。みんなを救うっていうのはやっぱ不可能なことだから狂気はらむ。その狂気には触れないでケンシカワ感があるのがすごい違和感だって石川賢キャラが「地球を救う」って言ったらだいたい地球は救うけどそれ以外のものはどうなってもしらんっていう狂気を孕んでるじゃん。それって人間にできる範囲をどう切り取るかじゃん。いや、中島先生石川賢と同じことをしろと言ってる訳じゃない。石川賢を読み、深くリスペクトし、その上で俺はこう描くと決めて作品を書いてるわけだから、そこを否定したいわけじゃない。でもガロはみんなを救うって言ってて、作品人間限界をないと定めてるにもかかわらず、なかに普通の人がいるの知っててガンガン船橋部分ぶっ叩くのはヘンじゃん。案の定普通の人はなんの尊厳もなくめっちゃ吹っ飛ばされてんじゃん普通首の骨折って死ぬじゃんそんなの。いや、中島かずき宇宙では人間あの程度のことで死なないんだと思うんだけど、大事にしないのに守るってどういうことなのって思うじゃん。あんな高いとこから打ち落とされて、マクロの空を貫く宇宙戦に乗ってた一万人はどーなったのって思うじゃんマクロだって変形の時は市民に連絡してたのに!!!まあ連絡したからってどーやってショックアブソーブして市民を守ってたかは知らんけど!!!まあマクロス的な宇宙船の中にはいってた多くの人はポッドの中で守られてて大丈夫だったとしよう。そこはそう落ち着けよう。そこに堺雅人の怪演ですよ。これがまた厄介で、うますぎてまたあじわいをくわえちゃってんのよ。これが舞台ならいいんだ。あれは表現限界があって、その他大勢の人を描けない。そこでみんなを守るって言っても舞台上の人数くらいだし見てる方も体感としてわかりづらいから概ね「お前と俺」の話になる。だから新感線の芝居は飲み込める。でもアニメは変に一般人を、世界を見せてくるのでもうめっちゃ気になる。子供向けアニメは言うても味わいが単調だからそういうものとして飲み込めるんだけど、プロメアはもうめっちゃ色んなあじがする。モスピーダ的な装着ロボット歌舞伎的な見得わたしにいい考えがあってこんなこともあろうかと用意されたアニメ的なお約束もポップな音楽も上手い声優ケンシカワ的な表情も巨大ロボット肉弾戦も変形ロボットエアブラシで描かれたっぽい70年代感ある電脳空間の生き物もBLもまつろわぬものたちも素晴らしい動きの戦闘シーンも思想対立もいい感じに配置された脇キャラもそのほか色々色々。だから余計に気になるんですよ、ほら火消し+冷静メガネめ組の大吾だけど、あの作品曽田先生も描いてたようにみんなを救う英雄は狂ってるし最終的にめっちゃ孤独になるこの世から浮いてしまう。そんなガロの魂をだれがすくうの?あっリオ君?リオくんなの?デビルマンの明と了みたいに?ガロの躯の横に座ったリオ君が「お前はほんとうに宇宙バカな火消しだな」とか言ってひとすじ美しい涙を見せるの?世界ガロを捨てたのに、でもガロはその世界を何より愛していたから憎むこともできないとしたら、それは了よりつらいんじゃないの?????ひどくない?????中島先生ひどくない???そんなことにならないよう気のいい仲間たちがいるのはわかってんだけど!

痛快娯楽作品として提供されてるんだから痛快娯楽作品として消費すりゃーいいんだけどなんかもーーーーーーわーーーーーもーーーーー!もーーーーー!ってかんじでカードクレイでした。つかれた。ねる。

2019-06-06

プロメア観た…構造的にどうよ?次元の力をもっと掘り下げていれば…

ネタバレなので、気になる人はプロメア観てきてからこれ読んでね

と言う訳で観てきました。CGも頑張ってたし、グレンラガン知ってたら、色々なところで嬉しくなるシーンが多かったし、何よりカミナが主人公というのが良かった。

んーでも、内容を評価すると70点ぐらいです。及第点よりちょっと良かった、くらいの程度

まぁカミナが出てきた時点で、この話はグレンラガンにある多元宇宙の話の一つであろうという事は予想された事だし、中盤にかけて展開される話がいちいちグレンと重なってきながらも異なる話というのにワクワクしていき、後半の怒涛の展開とかは結構楽しめました。CGちょっと荒くて、画面の流れが掴みづらかった。モーションブラーが欲しかった。あと、カミナが特に最初の方、物語としての立ち位置がかなり滑ってる感じがするんですね。本来のカミナであればもっとぶち切れる展開であるはずが、事態を抑える役目として振舞ったりする。え?カミナってそんなキャラだっけ?、と。後半になるとぶち切れるシーンもたびたび出てくるんで、カミナらしさも出てくるんだけど、それでも抑えるシーンも出てくるので、どうにもカミナというキャラを上手く生かせてない印象を全般的に受けてしまうんです

で、改めてグランラガンで描かれていた話からプロメアを考えてみようと

グレンラガン螺旋の力とその抑制の話、また引き継がれる遺志の話です。螺旋の力は人の成長、そして可能性を示す力です。一方その力は、制御が出来ず、結果大惨事になりうる、という事も示されています。そしてそれを抑制する力では節制を求め、結果一部の人々に犠牲を払わせる事も示されています物語上、カミナは螺旋の力を戦う力、そして可能性を主人公シモンに遺す立場でした。後先考えずに物語を前に進め後の仲間に遺志を残した推進剤でした。一方プロメアではバーニッシュが扱う力が中盤になると次元の力という事が判ってきます。これが物語を推進する力です。ですがこちらもその力を抑制する流れの中でグレンと同じように犠牲を伴う事が示されます

この螺旋の力、次元の力が2つの物語の核であり、違いになってます

しかし、ここで気付きます。カミナはグレンでは物語を推進させる側だったのに、プロメアでは制御する側に立っているのです。そりゃカミナが立場を慮ってカミナらしくない行動をしなきゃならない訳です

後半につれ、バーニッシュの首魁リオとカミナは組んで物語を進めて行くのですが、リオがどんどんぶち切れて物語を前に進めていきます。カミナは抑える側に回ります。これもキャラ立ち位置おかしいです。リオは力の行使を好んでません。でもバーニッシュの力、次元の力が溢れる事でリオが物語を進めていきます物語を推進する立場キャラが力の行使積極的でないのです。でも映画の画面ではその力が物語を進めてる。物語を進めるべきキャラ物事を収める立ち位置に、物事を進めたくないキャラ物語を推進する立ち位置に居る訳です。そりゃ序盤の物語の展開に齟齬を感じる訳です

そして次元の力です。これがこの映画では単なる力の暴走の源としてしか描かれていません。これが非常にもったいない。話の核になるモノが単に暴走する力、ではプロメアという話に何の寓意も示されません。溢れる力を一度暴走させて次元を切ってしまってはいおしまい。で、これは何の話だったの?と

違うでしょ、と。次元の違う世界もっと掘り下げてくれないと。多元宇宙とは、グレン26話にあるように、今の世界からさまざまな分岐点があった時にそのそれぞれを選んだ世界、つまり、あらゆる可能性が開かれた世界です。多様性世界とも言って良い。プロメアではバーニッシュは弾圧されている世界です。これは持つ者持たない者が分断された差別のある世界です。次元の力はこれを飛び越えます自分バーニッシュである世界、そうでない世界、それぞれの立場を知る事ができるからです

クレイが力を暴走して捕まった世界、リオが女になってカミナと付き合ってる世界のシーンは欲しいなぁ

相互理解によって、これから世界を良くしていく源泉となる力です。ここがプロメアにおける着地点でしょう

また、次元の力がそういうモノであれば、カミナがグレンの世界より大人キャラである事も理由付けできます暴走気味だったカミナがどこかで次元の力に触れ、暴走した先の世界を学んでいた、とか

次元の力というのが、あらゆる可能性に対して想像を得られる力、とすれば、バーニッシュの人々のキャラ付けも変わっていくでしょう。強い夢を持つ、夢想である想像力が強い、共感力が高い、新しい事に挑戦したがる、発明家、注意散漫である等です。だとすると、カミナのところにいるエンジニアとかは実にバーニッシュっぽい人です。そういう作りの方が判りやすかったでしょう。話が進む中でエンジニアバーニッシュであったから捕まった。それを救う過程でカミナはリオと同調し、バーニッシュ側の立場に近くなっていく、自然な流れです。カミナであればそのままバーニッシュ側に付いてもおかしくないと思います

更に言えば、そもそも何故プロメア世界では次元の力が暴走を始めたのか、ここにも理由が欲しいです。次元の力の暴走はグレンで言うならスパイラルネメシスです。螺旋力が暴走する状態です。と、するなら、これはこちらの世界シモンが起こした事ではないか、と。こちらの世界シモン次元の力を暴走させようとしていた、それをカミナが食い止めた。そしてシモン次元の力を制御するに至った(或いは制御出来ない分の力は次元を閉じて封じた)。着地するべき場所へ綺麗に着地した、美しい結末です。やはりこちらの世界ではリオがその位置に付くでしょう

という訳で、機会があれば、この辺を踏まえたプロメアも作ってほしいです、トリガーさん

2019-05-10

大坂なおみも気になるけど

大坂なおみが全仏ウィンブルドンと制覇し、いわゆるノン・カレンダー・イヤー・グランドスラムを達成できるかは、テニスをかじった身として俺も気になる。


でもな、もっと気になるのは、遊びでテニスやる前から好きだったモータースポーツで、グラハム・ヒル(デイモン・ヒルの親父さん)が今の所最初最後になって久しい、世界三大レース制覇が今年こそ達成されるかなんだよ。

てか、この3つのレース(モナコインディ500ル・マン)は、多分テニスハードクレイ・芝に匹敵ないしそれ以上に競技性格が違い過ぎてるから、3つ全部勝ったのが過去に1人しかいないのはまあ当然というか。

からアロンソが今月のインディ500で史上2人目になったら号泣するし、さらモントーヤが来月のル・マンで3人目になったら歓喜を通り越して大爆笑する準備はできてんだ。

からどっちも絶対優勝しろよな!

2019-04-28

anond:20190428213921

意見人格を切り離して考えることができないように、技術とその開発者人格も切り離すことはできない。

理性を働かせれば切り離すこともできるかもしれないが、人間本能として、それは自然に反することなんだろう。

おれは技術賞賛してくれるきっかけになるのであれば、開発者は美化されてもいいと思うよ。

開発者性格がどうだったかなんて、歴史には不要情報なんだし。

野口英世リンカーンも黒い部分はあったろうけど、そんなの次代の人間にとっては取るに足らないことになるのだろう。

ただ、同時代人間を賛美するのはおれも好きじゃないな。

たとえばサトシナカモトがクレイ博士だったとして、ビットコイン発明たからといってその所業正当化されるのはムカツクわ。

まぁその点金子さんは鬼籍に入ってしまったのだから、美化してもギリOKなんじゃないの。

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