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2018-04-24

財務省事務次官セクハラ疑惑報道に関して、私が問題に思うこと

長めです。

私は普段からいくつかの報道番組を録画して関心のある部分だけざっと視聴するようにしてるのですが、

今回の事柄テレビ報道問題に感じてる事があります。(新聞は読む習慣がないのでテレビ報道のみについて)

端的にいうと報道番組必要な手順をスキップしてないか?と感じます

まず、私達の住む社会セクハラに対して厳しい態度で臨むという選択に全く異論はありません。

一方でそういった事が起こったとされた場合、何が妥当事実かについて十分な調査検証が行われてない段階で、

誰が加害者で、誰が被害者か、何があったかなどを断定的に語られるのは非常に危険だし、公正な態度ではないと思います

特に報道機関においてではです。

一般の人同士が世間話をするのと、要求される社会役割や影響力が全く違います

私は法律専門家でも何でもありませんが、刑事裁判においては「無罪の推定」という原則があるそうです。(推定無罪という言葉の方が一般的ですが)

検索すればその定義がすぐ出てきますが、以下の文を日本弁護士連合会サイトから引用します。

 「無罪の推定」とは、犯罪を行ったと疑われて捜査対象となった人(被疑者)や刑事裁判を受ける人(被告人)について、

 「刑事裁判有罪が確定するまでは『罪を犯していない人』として扱わなければならない」とする原則です。

 (引用ここまで)

法律世界において、一つには刑事裁判の立証責任所在を示す意味もあるそうですが、

もう一つの意味引用文のままで十分理解可能だと思います

今回の事柄は(少なくとも現段階では)刑事事件ではありませんし、民事裁判でもありません。

ですから刑事裁判原則をそのまま法的に適用しようとは全く思いません。

しかしこの原則意図するところは、人と人のトラブルが起こった時には常に留意すべきではないでしょうか。

繰り返しになりますが、特に報道機関においてではです。

被害にあったと一方の側が主張しており他方がその事実否認しており、また提出された証拠妥当性、当時の状況等々に関して

十分な確認検証がなされない内に、「誰が加害者である」「誰が被害者である」といった断定がいくつも見られました。

更には加害者とされた側に対して「事実」を認める事を要求したり、謝罪要求したりする事もありました。(この場合の「事実」は批判する側が想定している事実です)

報道機関においてだけでなく、政治の場において国家議員の方々も同様の言動が見られました。

直接的に「誰某は加害者である被害者である」と言わなくても、「被害にあった女性記者」という表現被害事実であったという事実認定が前提になった言葉です。

セクハラ発言」という表現もある発言セクハラに該当するという事実認定が前提になっています。(「事実認定」という言葉一般的な意味で使っています。私は法律専門家ではないので)

言外のニュアンスといった問題ではなく、ある事実認定が前提になった発言が多々みられました。

「あのような発言はどこで誰に言ってもセクハラである」と考える人いるかもしれませんが、私はそれは状況次第だと考えます

以前読んで個人的に大変参考になったブログ記事を貼ります

http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20090218/1234934521

中年男性性的発言に対する嫌悪感から即座にセクハラ認定していないでしょうか。

何が妥当事実かを追求するには様々な可能性を想定し、また様々な事を疑わなければならないのではないでしょうか。それには被害を訴えた側の証言も含まれるはずです。

加害者とされる側に対しては検証を経ない粗雑な断定を下す一方で、被害者とされる側に関しては考えうる可能性を述べる事も「被害女性」を更に傷つける行為だと批判する人もいました。

もちろん私もこの場合被害を訴えた女性がいわゆる二次的な被害に合わないように配慮するのは必要モラルだと思います

しかし、であれば、加害者とされる側についても必要検証が終わるまでは当該の事実に関する推測は控えるべきではないでしょうか?

対応についての批評は含みません。あくまで疑いを受けている事実に関してです。) 

一方の側が配慮され推測も抑制された状態で、他方が様々な推測を述べられる状態報道において連日続けば

視聴者の印象はある方向に導かれるのは必然で、その事によって社会的制裁がなされてしまうのではないでしょうか。

必要検証を経ず、報道機関によってです。

それは私は非常に不公正で危険な事だと考えます

念の為、本当に念の為言いますが、私は疑われている事実などなかったと主張するのではありません。

疑われている事柄事実なら、必要謝罪処置が当然行われるべきです。

しかしそれは、繰り返しになりますが、十分な確認検証の後なされるべきではないかと主張しているだけです。

また言うまでもないかもしれませんが、仮に今後の検証によって、この次官が疑われている事柄が全て事実だと判明したとしても、私が申し上げた論点はやはり問題だと思います

例えば、ある刑事事件において警察犯罪を立証する十分な証拠が得られないので、被疑者自白強要を行い裁判有罪が確定したとします。

この時、その被疑者が実際に犯行を行っていたかどうかに関わらず、この警察の行動は違法であり批判されると思います

後に被疑者が本当に有罪だという証拠が見つかった時、「どの道有罪なんだから問題ない」とは法律ジャーナリズムに携わる方達は決して言わないと思います

そこまで悪質なものかと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、報道機関の持ってる影響力、言い換えれば実際的権力を考えればそんなに差のある話ではないと私は思います

最後に、上で述べたような性質発言をする人ばかりではありませんでした。

慎重でバランスのとれた発言もあり、被害を訴えた側について疑いを投げかけた発言もありました。

しかし私の視聴した範囲ではそれらは極少数でした。

一人ひとりの発言引用すると、様々な論点が出てきてしまうのでやめました。

論点拡散してしまうと、私が重要だと思ってる論点が見えづらくなるので。

俺とお前たちの備忘録

何かをネット検索しても

妥当で客寄せのまとめ記事ばかり

自分言葉で伝える人は

俺はこうだ私はこうだと言える人は

強く大きく光って見える

しか大衆は光を嫌い

難癖つけて上に立とうとする

自分に光が無いからと

光あるものの足を引っ張り曇らせる

お前に何ができる?

お前は何をしてきた?

他の光なんて関係ないはずだ

お前もやるんだ人目も憚らず

やるしかないんだ

人は自分役割を決めたがる

俺はこれをやるんだとそう思い込む

でもそうじゃない本当はそうじゃない

やりたいことやれることやることは

自分で決めれるはずだ決めてきたはずだ

あらゆる選択肢の中から

お前が決めて選んできた

何ができないんだ

何をやらないんだ

お前に役割なんてない

お前が何をやると決めるのか

それが全てだ

お前がやるんだ他の誰でもない

気付いてるお前がやるんだ

やってやってやり続けろ

やり続けた先には

お前にしか見えないものがある

自分が信じてやってきたもの

やり続けてきたもの

それがお前を作る

人を批判するな

誰かが作ったもの評価するな

それは暇人がやることだ

何かを評価することなんて

誰でもできるバカでもできる

それ自体価値はない

お前は生み出せ

生み出し続けろ価値あるもの

自分が作るものだけに集中しろ

全ては熱量

熱量こそが全ての力だ

今やっていることに

お前はどれだけ熱量を注げているのか

考えたことがあるか

熱量は生み出したものにあるべき姿を与え

お前に教えてくれるはずだ

全てはどうあるべきか

生み出されたものには必然性がある

必然性のあるもの

それこそが価値

お前には価値がわかるか

からないのは

お前が価値を生み出したことがないからだ

自分の全てを注ぎ込むんだ

作ったものは鏡となり

お前の人生を決める

お前が日々つまらないと感じているなら

それはお前が生み出しているもの価値がないからだ

かに自分熱量を注いでやっと

誰かの熱量を生み出された価値理解できるんだ

当たり前だ

当たり前のことだ

でもそんな当たり前のことを

分かったふりをしてやらないやつばかりだ

お前はどうだ

信じられるか

光を熱量価値

生み出すことができるか

時間無限じゃない

やり続けた先に何もないかもしれない

でも、それでも

俺たちはやるしかないんだ

俺が、お前が、やっていくんだ

やり続けろ

2018-04-23

anond:20180423114740

しばき隊野間易通さん曰く「この糞チョソン人

https://togetter.com/li/665476

彼はこういう事を言う人なので、そもそも反差別みたいなののリーダー風な役割を得る人としては相応しくない人なのに。どうして批判されたり追放されたりしないんだろう・・・

2018-04-21

anond:20180421144250

昔の人は演技して盛り上げるスキルを持っていなかったんだよ。

からマグロ揶揄されることが多かった。

でも、女性の自立と社会進出が進むことで、性についても主体的に感じる役割を演じることが大切だと認識する女性が増えてきたんだ。

感じていないのに感じているフリをするのではなくて、

感じている時は感じているように演技する。それが若い人の常識

恋愛で男女の役割逆転したよね

最近若い子だと女子からアプローチして、女子男子に興味持ってもらえるようにもてなす、費用も多く持つのが主流って聞いたんだけど、どうなの?

恋愛結婚への興味が女>>>男だからそうなっても不思議じゃないとは思うけど

チャージャーでのナワバリ

自分メモ

前提として、チャージャーは塗ることが得意ではないのでキルなどによる抑え込みが役割になる。

ナワバリバトルではチーム単位相手に力負けしているとき・編成が偏ったときなど、勝ちにくい状況は存在しており、そのときにどう動くかよりも、勝てる試合をどう確実にするかが重要なように思われる。

まりチャージャーであれば、一度優勢をとったときにどう抑え込んで優勢を維持するか。

優勢を維持できる力が備われば、優勢をとれる試合数も増えるのではないかと思う。

ナワバリバトルというルールは、自陣と激戦区である中央の塗りを奪えば勝てるゲーム

しかし、チャージャーは塗りあいが苦手なので、中央で守っていても相手ラストの塗りで負けてしまう。

そのため、「中央より一歩前」に出て中央に行かせないようにすることが必要となる。今作は塗りの強いスペシャルも多いので非常に重要

そこでステージごとに考えなければならないのが、①「中央より一歩前」があるか、②そこにチャージャーが一方的攻撃のできる「抑えのポジ」があるか、ということ。

ホッケ

分かりやすステージ

①は敵広場、②は高台かつ距離をとることのできるコンテナ上だと思う。

広場を取り、コンテナの上に立って正面・左右のルートからくる敵を見る。

コンブ海女美・チョウザメ・デボンアロワナアジフライ

①「中央より一歩前」も②「抑えのポジ」※もあるが、中央に抜けるルートがあり、ポジションに立つとそこを見ることが手首や射程の関係上難しいステージ

味方が強いとき中央に立って抜けを見てもいいかもしれないが、いくら強くても3対4は厳しいし、突破されたときに頑張っても1秒にひとりしか倒せないチャージャーでは対策がしにくいので悩ましい。しかも暇。

抜けられても勝てるように、自陣と「中央一歩手前」の塗りをしっかり行った上で、ポジションに立って抑える方が安定するのかもしれない。

敵の生存場所確認を怠らないことが重要

コンブ:敵右山、海女美:敵高ブロック上、チョウザメ:正面敵高、デボン:天板端、アロワナ:左右敵高台アジフライ:左高 など

ガンガゼフジツボタチウオマンタマリア・Bバス・ザトウ・ハコフグ

①は一応あるが、入りにくく狭いためメリットを感じにくい。

そのうえ、敵の攻撃範囲であることも多く「抑えのポジ」があるとは言いにくい。

相打ちになりやすい今作ではキル速で無理やり防衛するのも難しいのではないか

中央に抜けるルートもある。

抜けられても勝てるよう中央の塗りは完璧にしつつ、中央に立って倒せる敵を倒すしかないと思う。

タチウオに関しては中央に有利なところがないので自高に立つほかないような。

中央に近いところで抑える関係上、絶対に死んではいけないし、外してはいけない。

中央の塗りを完璧にするために中盤で制圧しなければならない。

チャージャーとしての実力が試されるステージだと感じる。

荒らせるブキがうらやましい。

バッテラ・エンガワ

中央がなく、敵陣と自陣の境界あいまいで、「中央より一歩前」がないと感じる。

裏どりから塗り広げるのは時間がかかるため、素直に正面ルートを見るのがよいと思う。

モズ

右ロングを見るのと敵高に立って裏どりを見るのが「中央より一歩手前」と感じる。

ふたつの距離が離れすぎていることが問題

複数人でも中央高台に行くしかない右ロングに対し、裏どりルートは自陣抜けと中央抜けに分かれることができ、その方が損害がでかいと思われるため敵高をとった方がいい気がする。

■ショッツル

まりやってないため分からないのが正直なところ。

広場に抜けられることが一番いやなため、そこより一歩前に出てかつ射程をある程度活かせる右ベルコンから抑えるのがいい気がする。

おわり。

やるべきことができなくてもラストボムピでワンチャン作れるチャーコラはえらい。

2018-04-20

anond:20180420132448

辻本とかレンホウとか、立派にテロリスト役割を果たしとるで。

掛け声(野次)は男女問わず若手(新人議員がやるものと決まっておる

現状、日本政界における女性役割って花でしかないよね。

ウグイス嬢であったり、掛け声の音頭であったり……

そういう役割男性が担っているところをあまり見ない。

活躍している女性政治家もいるが、彼女たちの中に花の役割を負っていない人は何人いるだろうか?

男だけど、オカズ自分乳首って奴いる?

自分がそうなんだけど、オカズとなる対象 (アニメ漫画ヒロインアイドル会社女の子など、、) になりきって、自分がその娘たちにエッチなことをしているのを想像しながら乳首をいじって、同時にチンコをシコシコする、、

まり上半身 (つうか乳首) は女の子下半身自分、という役割で、オナニーする。

もちろん、エロ画像エロ動画でも抜けるけど、そのとき自分がその娘達の乳首を攻めてる、想像して乳首をいじりながらやるんだ。

普通

2018-04-19

クソ上司お前はキャバクラ行ってこい

同じ職場にいる同期から上司からパワハラを受けたという相談をうけた。

同期に他言しないで欲しい、と言われたので相談といっても話を聞いて私の役割が終わった。

しかし、加害者にあたる上司は私の上司でもある。自分を異動させたり、給与につながる評価をくだす立場にある。

そういう人の下にいることに、漠然とした不安がある。でも、私はパワハラを受けた訳じゃないからどうすることも出来ない。

さらに困ったことに、私は少なからずこの上司に助けられてきたのでがっかり感がハンパない

あーーキモーい仕事たるーい

女性番記者という世界

http://www.kokusyo.jp/wp-content/uploads/2016/01/mdk160119h-1.jpg

こういう役割だぞ。これ、「ジャーナリスト」でもなんでもないだろ。

セクハラが嫌なら、記者w辞めるか、フリーにでもなって実力で戦えば良いと思いました。

2018-04-18

男vs女ではなく、男&女vs既得権益にならないと、と言ったけど、非モテミソジニー男やヤリチンミソジニー男を肯定するわけではない。

ヤリチンミソジニー男は、リアルでの環境に気を使っていたら、ある程度、回避できる。(そういった、軽薄で、経験人数を増やすことしか考えてないような男が出没する場所を避ければ、関わらなくて済む、職場にいた場合は、避けられないけど…

関わりたければ、風俗キャバクラ出会い系ナンパ待ちをすれば、そんな男ばかり見える。

けど、非モテミソジニー男はネット上に多く目にする機会があり、自分が気を使っていても、目にしてストレスを感じる場合があるから、こっちの方がタチが悪い、と、個人的には思う(ネットしか攻撃できない非モテミソジニー男とリアル女性を傷つけるヤリチンミソジニー男と、どっちが嫌かは人それぞれでしょうが

そういった男たちは、女を見下し、消費し(二次元AV動画など、あくまで非現実の中でだけど)、キャバクラ風俗に通うヤリチンミソジニー男とやってることは変わらない、と思うけど、本人たちはそんな男たちと自分たちが同種だとは、気付いてないんだろうな、と。

そういった非モテミソジニー男の存在と、女性への差別発言が許される土壌がある社会のせいで、ネット上で、女性差別的な発言をよく目にするのが、疲れる。

最近は、ビッチという差別発言公的な場(匿名ではないレビューサイトなど)で許されていることに、納得がいかない。

日本の男だけが取り立ててクズなわけではなく、全世界的に男はそういった差別発言をする可能性があるけど、他の先進国では、それが社会的に許されていないか抑止力になっていて、そういった男の差別意識に満ちた言動が少ない、今の日本では差別発言社会的に許されているから、そういった言動が多い、だから社会的に許されない風潮ができれば、変わるんだな、と思ったけど。

そういった風潮に変わるためには、上の世代(50代以上は確実、40代も危ないかも…)が死ぬことが一番の近道で、日々、早く上の世代が死なないかなぁ…と思って、生きてる。

差別をしていいという社会、男女の扱いに差があった環境で育った世代は、骨の髄まで性差別意識が染み付いてるから自分たちが問題のある言動をしていることに、気がつかない。

よっぽど内省的な人じゃないと、差別意識無自覚

今の若い世代は、教育の段階では男女に差がないという環境で育っているから、平等意識が強い。(社会に出たら根強く残る男女差別に、疲れるんだけど、男も女も…)

から、そういった世代が中心となれば、自然と、性差別の少ない世の中になると思う。

性差別だけではなく、性別役割分業の意識をはじめとする、高度経済成長期だけに通用した価値観終身雇用新卒採用長時間労働や、そういった、今の時代に即していないのに上の世代過去にしがみついていて新しいシステムを生み出さないから、今の世に歪みが生まれる原因となっている、古い価値観システムたち。

それらが、上の世代死ぬことで、一掃されるのではないか、と、期待している。

から早く死んで欲しい、社会の中心から引退して欲しい(年取っても権力の座から離れたがらない人間が多いから、引退より死んでくれるのが一番いい)と思うけど、そういった老害的な存在がいなくなり、ようやく現状に適した社会システム運営できるようになったとき少子高齢化でこの国は立ち行かなくなっているかも、という懸念も…

過去から現在まで、いつの時代も、年寄りは昔のやり方に固執して、だけど数で勝る若い世代が現状に適したシステムを導入して、やってこれてたのかなぁ。

今は昔のやり方にこだわる古い価値観世代が数で勝ってて、いくら若い世代が現状に適したシステムを考案しても通らないのかな…と。

そう考えると、少子高齢化という、現役世代より高齢者の方が数で勝るような歪な状態になった時点で、日本は終わってたのかもしれない、初期にまともな対策をとればよかったのにね…

上の世代の、現状に適さない、過去システム延命させようとするやり方にはついていけないし、そういった世代死ぬまで待っていたら日本は終わってしまうかもしれないし、若者に残された選択ってなんなんだろう。

月並みだけど海外に出る、とかなのかなぁ。

そうじゃないと、この国で生き残る(最低限度の生活ができる存在として)のはハードル高すぎる。

現実には、海外に出るのはハードルが高いから、労働とかって社会活動はしながらも半引きこもりみたいな生活をする若者が増えてるんだろうけど…

外に出るのはお金がかかる、若い世代お金があるのは稀、半引きこもりで支出を抑えるしかない、と…

そうやって、老尊若卑な社会で、どうするつもりなんだろう…

海外に出る、まではいかなくても、地方移住で中心から離れた暮らしをするという若者が増えているのは、古い価値観(資本主義物質主義)から離れて支出を抑えて、長時間労働にも巻き込まれずに暮らす、という、古い世代固執する古い価値観に決別してる人が増えている、ということかな。

私もそういった暮らし方に近い。

私の観測範囲では増えているように感じるだけで、実際に地方移住する若者が多いのかは、知りませんが。

そうやって、全体の豊かさや幸せを追求した過去時代から個人の豊かさや幸せを追求した時代に変わっていくんだろうな、と。

技術の発展で仮想現実が今より充実したら、お金がかからず、個人幸せの追求であるネット社会が、今よりもっと大きな存在になるんだろうな…少し明るめの妄想

anond:20180418175119

配偶者への愚痴多寡に寄る

寄る、ではなく依る、だとは思うが。

配偶者に対する愚痴の少なくない部分が、家庭内役割分担に納得していないことに由来する

anond:20180418174504

母子家庭場合ある意味家庭内の分業がはっきりしてるからね。

もちろんきちんとした人であることが前提になるけど親が一人しかいないならいないなりに「親」としての役割がきっちりしてる。

イヤイヤ家長と不満だらけの専業主婦の組み合わせだど、形としての分業があっても実質的な分業が全くできてないわけだからそのあたりの認知協和が「あるべき家庭像」を極端な保守という形で求めるミソジニー養成課程になるのかも。

anond:20180418174504

片親家庭は、どういう理由であれ「家庭内役割に納得していない親」は居ないから。ただその場合子供がその構成に納得しないケース(どうしてお父さん/お母さんがいないの?パターン)があるので別の問題もある。

ただし最近は片親家庭自体が珍しくなくなりつつあるから問題も縮小傾向かもしれない。ステップファミリーのケースだとまた違いそうだし、そうなると「家族構成役割」だけじゃなくて相対的貧困問題なんかもより深く影響しそう。

から勝手

ここまでに出てきた人口対策

 

・人工子宮などの技術イノベーション

移民

性別による役割分担

 

あとなんかある?

anond:20180418165059

経済発展目的としたパラダイムシフトを人工的に起こすか(歴史的に例はないけど)

人口増を前提としない社会を作ること。

具体的にどう、パラダイムシフトするのか。

具体的にどういう社会人口増を前提としないのか。

これが分からない・書かない以上、絵にも描いてない餅でしかない。

私は、旧来の性別役割分担に再シフトするべきと思ってる。

ていうか、社会構造の変化なしに人口増そのもの不可能であるということ。

これはみんなわかってると思うよ。

anond:20180418162016

ええと、全然、具体的でないんですが。

西暦何年ごろの話をされてるの?

男性社会的選択強者だったから、それはやはり詭弁ですよね。

男性が「社会的選択強者」という根拠不明です。それは確定した事実ではない。

私は「男性にも外で稼ぐ以外の選択肢がなかった(ない)」と言っている。他にありましたか

というか、「選択強者」とはどういう意味でしょうか。

造語の様ですが、意味が分かりません。

「強さ」を手放すことができるのは社会的強者(稼ぐ役割の人)からしかできないですし、

過去の女権拡大の歴史的経緯を見ても、それを手放したくないと旧態側(主に男性)が考えていたことが分かります

「外で稼ぐ」ことを強いられる立場を、「強者」と断定するのならばそうでしょうね。

男性は、社会再生産のため、女性庇護することにプライドを持てた。

女性自分役割プライドを持てないかった。(もちろん、持ててた人も多かったと思う。)

それだけでは?

ここまで書いといて何なんですが、↑みたいな印象論はいっくらでも書けるんですよ、お互い。

からデータ事実を基に考えたいのにあなたは印象論を重ねてくる。



もう少し、歴史勉強しても罰は当たらないと思います

これは具体的例を挙げられない場合常套句ですね。

anond:20180418161804

男性社会的選択強者だったから、それはやはり詭弁ですよね。「強さ」を手放すことができるのは社会的強者(稼ぐ役割の人)からしかできないですし、過去の女権拡大の歴史的経緯を見ても、それを手放したくないと旧態側(主に男性)が考えていたことが分かります

もう少し、歴史勉強しても罰は当たらないと思います

anond:20180418160933

まず、性別役割分担そのものは「女性蔑視」ではない。あくまで分業である

若い方はひょっとしたらご存知なかろうが、ほんの数十年前まで、女性実質的人生選択制がほとんどなかったんですよ。

そして日本場合社会から選択肢を与えられなかったこからすでに少子化傾向は進んでいたので、これは詭弁ですね。

anond:20180418153523

科学的、とは男性にも年齢リミットがあると分かったこと。したがって年齢リミット女性だけに付与する必要はないしましてや育児期間に関しては男女関係ない。

女性にも」付与する必要はある、と。

から、「女性に」リミットを設定することに科学的な過ちはない。

男性にも」あるだけ。

そのため男女共に少子化を抑えるための労働抑制などが図られてもいいはず。現状は出産可能年齢の男女共に、出産育児がしやす社会環境ではない。

ここは同感。特に男性は、育児を前提とした環境にいない。前提としていなかったから。

論理的なまちがい、とは非文明期に間違った知識女性蔑視を植え付けた性の人が、また時代に逆行することの非論理性。

ここは、きわめて被害者ぶった文章と感じる。

まず、性別役割分担そのものは「女性蔑視」ではない。あくまで分業である

そして、「時代に逆行」が「非論理的」と断定できるのは、「現状が過去より必ず正しい」場合である

しかし、現代少子化からも明らかなように、現代過去より正しい保証はない。

あなたが言いたいのは「倫理的」ではないのか?

2018-04-17

こっちは男に産まれたかしょうがなく男の役割やってんのに

女は女で女捨ててるやつ多すぎだろ

なんのために生きてんの

2018-04-16

パンスト専用ゴミ箱

伝線したり役割を終えたパンストを捨てる公共ゴミ箱屋根がある屋内に置く必要がある。ゴミを回収する必要はなく管理もローコストですむ。

批判的な性格評論家気取りでとあるコミュニティ批判を繰り返していた

自分は誰よりも客観的ものごとを見れてると思ってた

自分が同じ立場になったらこんな間違った運営をしない自信があると…


そのうち体制に反対するものどうして違うコミュニティを立ち上げるタイミングが訪れた

自分サブリーダーとしてそのコミュニティ運営に大きく関わる機会を得て張り切っていた

今まで自分批判してきたどの体制よりもよい運営をしてやろうと意気込んだ

しばらくしてリーダーから自分運営について批判めいた意見をもらった

それを受け取ったとき自分のとった反応が我ながら最悪のものだった

ただただ、理論も何もない反論感情的に反射的に返してしまった

批判されるのが怖い!という気持ち支配され防御のポーズをとった

最高にかっこわるかった

自分批判してきた運営者達のことを思い返した

明らかに間違ったやりかたをしているのに防御のポーズばかりとって何も変えようとしない

かっこわるいやつらだと思っていた。自分はそうならない自信があったのに。

自分だってできやしなかった。

自分にとてもがっかりしているし、重い気持ちだ…

批判的な人間は、そういう役割の席にずっとついているべきだ

批判も時に必要ではあるが、運営に関わる人間たちが実際に成し遂げている事には遠く及ばない

ただブレーキをかけ続けているだけで、ものごとを動かしてなんかいないんだから

ただただ、とても重い気持ち

自分の事を支持してくれていた人たちの事も失望させてしまった。とてもがっかりだ。

2018-04-15

「よりもい」と英雄の旅

宇宙よりも遠い場所」はキャンベルらが示した「英雄の旅」の枠に沿って作られている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Hero%27s_journey

マリにとっては「青春する」というメモが出立を促す「冒険への召命」になるのだが、それが部屋の片づけ中に頭上から降ってくるあたりは神話的だと言える。

報瀬にとっては母親の死が分かりやすい「冒険への召命」である

次にキマリが一度は学校をさぼって旅行に出る決断をしながら結局それを取りやめるあたりは「召命の辞退」に相当する。

結月が南極行きを拒否し、報瀬にその役目を譲ろうとしたのも同じく「召命の辞退」と言える。

駅で報瀬が落とした「しゃくまんえん」をキマリが拾う話や、彼女らの会話をたまたま日向が聞いていた部分などは、偶然という「超自然的なるものの援助」が出立を助ける場面だ。

しか日常から日常へと移る境界には門番がいる。彼らの試練を超えなければ英雄は旅立てない。

マリは本気なら砕氷船を見に来いという報瀬の声に応じてこの境界を越えた。

日向パスポートを失うという障害にぶち当たり、報瀬の協力を得てこれを突破している。

境界を越えた英雄には支援者が現れる。彼女たちはいずれも互いに支援者としての役割果たしている。

未知の世界を旅する英雄は常に挑戦や誘惑に晒される。

日向にとっての越境に相当するパスポート紛失は、報瀬から見れば同行者を見捨てて自分けが目的地に向かうという誘惑の一種だろう。

船酔いで苦しむ場面は4人のいずれにとっても挑戦だと言える。

そして英雄異世界深淵において啓示を受け、いったん死んで生まれ変わる。ここで英雄が遭遇するのは最大の敵である

マリにとってはめぐっちゃんの絶交宣言がこのラスボス対決に相当する。彼女旅路南極へ行くと決めた時点で既に彼女は非日常世界に踏み出している)を常に邪魔しようとしてきた敵を倒す場面だ。

報瀬にとってはもちろんメール受信のシーンがそれにあたる。彼女にとって最大の敵であった「母親の死を実感できない自分」がここで打ち倒される。

日向にとってはかつての陸上部の友人たちに対する決別がそうなる。ここでも報瀬の助けを借りているが、過去トラウマを抱えた彼女はここで死に、生まれ変わっている。

結月の場合誕生日パーティーがそれに相当する。それまで友情とは何かについてきちんと理解していなかった彼女が、これを機に「ひらがな文字」の友情理解できるようになる。

彼女たちはいずれもこの啓示を経て変容する。めぐっちゃんという他人に頼りっぱなしだったキマリは、絶交騒ぎ以降はむしろ他人を手助けする側に回って大活躍する。

日向や結月も変容を遂げた後は報瀬のために彼女母親形見探しに走り回る。あまり他人踏み込むタイプでなかった彼女たちが変わったことが分かる。

その報瀬は分かりやすく髪を切る。彼女が変わったことが明白に示される。

だが英雄異世界を去り、元の日常に戻るためには代償が求められる。「呪的逃走」のためのアイテム必要になるのだ。

その役目を果たしたのが「しゃくまんえん」だ。報瀬がこの「しゃくまんえん」を南極に置き去りにすることで、彼女たちは再び境界を越え、日常へと戻る。

日常へと帰還した英雄異世界から土産である「霊薬」を持ち、それによって世界を変える。

報瀬は母親最後メールでも、あるいは仏壇の前でも、笑顔を見せるようになる。彼女世界が変わったことが表情で示される。

結月はファンからサインを求められる。アイドルではあってもそうした場面が全く描かれなかった彼女世界がやはり変化している様子が分かる。

日向の様子にはあまり違いがない。ただ神社に参拝する時の横顔が、夜間だった第2話とは異なり、日が差し込む明るい姿になっているのが印象的だ。

そしてキマリ彼女世界が変わったことはめぐっちゃんラインによって分かりやすく示される。新しい一歩を踏み出すことを恐れていた彼女たちの世界は、既に大きく変わっている。

そして彼女たちは、きっとまた旅に出る。

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