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2018-06-14

anond:20180614180710

弱いものを狙ってるとか煽ってる大馬鹿野郎ネット上にたくさんいるけど

奇襲+千枚通しが丸腰の柔道剣道の4段に劣ると思うんだろうか

2018-06-11

ソフトバンク堂上隼人

高校時代からクズだったらしい

597:代打名無し@実況は野球ch板で:2009/02/13(金) 23:34:13 ID:qgrBeeqD0

D上隼T武相時代の悪行

・昼休みクラスを周り目立った生徒を見つけると「風紀」の名の下

 柔道場に呼び出し昼休み中ずっと首投げされる

・目が合うと首投げされるから気をつけろと学校で有名になる

・ここには書けないほどの重症な生徒もいる

卒業までに被害者は20人を越す

・「弱いものイジメ楽しい」「首投げが趣味」と言い放つ

・退学になってもおかしくない怪我をさせ学校問題になり呼び出されるも

 「おまえらが注意しないのがいけないんだろ」と逆ギレ

 停学にもならず反省文で済む

anond:20180611170104

大学柔道部だった男と付き合ってたことのある女の「いとなみ」の最中に高ぶってくると「わたしの首絞めてーーっ」って絶叫する率は異常だよな

あれが「調教された」って状態なんだろうか

柔道で絞め技って高校部活から解禁らしいんだけど、大学部活でいい具合に絞め技を極めるんだろうか?

たまにホテル絞殺体が見つかることあるけど、あれの何割かはプレイの途中で死んでしまったんかなって個人的には思ってる

一度、落ちてみたい

M属性の女な訳だけれど

先に言っておくけど「死にたくは無い」

でも、首絞めたときキューって感覚は好きだ。

柔道もやったことがないか

「落ちる」という感覚が分からない。

意識キューッと遠のいて気持ちいいのかな?

2018-06-09

[] 喧嘩脳内物質勇気の源

増田やってる奴には喧嘩上等な奴はいないの?

俺は柔道空手をやってから喧嘩が強くなれた。(別に目潰ししかできないわけじゃないよ)

 

喧嘩って、ボコボコにされると、アドレナリンがドバドバ出てきて、途中から痛みを感じなくなってくる。

死ぬのが怖くなくなってくる「無敵モード」が発動する。

(多分、あれはアドレナリン効果だと思うけど、実際のところどうなんだろ?)

 

生命危機が迫ってくると、頭の中から何かひんやりとした液体が出てくるのを感じるよね?

(多分、何かの脳内物質だと思うんだけど)これが出てくると、特殊快感状態になるよね?

これは薬じゃ得られない。=ナチュラルハイってやつ?

喧嘩が好きな奴って、この快感中毒になっていて、自分がわざと危機的な状況に追い込まれるようにしている感がある。

 

俺が喧嘩で負けないのは、単純にギブアップしないから。

本当に死ぬと思ったら、迷わず逃げるw

相手自分の知ってる奴なら後で復讐できるし、知らない相手なら逃げても別に恥ずかしくないよ?

 

anond:20180609141245

2018-06-08

十把一絡げ ← 柔道の技名

anond:20180608130717

プロレス批判者はそこが言いたいんじゃないかな?

プロモーションプロだなんて通じていないと思うよ。先ほど、ウィキペディアを見てきたけど、プロレスは「正式名称プロフェッショナルレスリング(Professional Wrestling)、興行レスリング職業レスリングとも呼ばれる[1][2][3][4]。」と書いてあるし。

スポーツルールに則り反則なしで堂々と紳士的に行うべきものである、故に、プロレスは(ボクシング柔道のようなスポーツではなく)ただのショーである、と言いたいのだと思う。

2018-06-06

受け身がうまい

小学生のころに柔道を習っていた。

技をかけるのは下手だったが、受け身のうまさはよく褒められていた。

長続きせずに辞めたうえ、筋トレもろくにやってなかったので基礎体力的なものもつかずじまいだった。

中学生になって地元から少し離れた学校に通うことになった。

勿論、その地域小学校から上がってきた子たちはすでにグループが出来上がっていた。

そこで、出来上がっている輪に自分から飛び込んでいく勇気がないことに気づいた。

いわゆる人見知りが発動することを自覚したのがこの辺だった。

幸いにして同じ小学校出身の子が隣のクラスにいたので、その子グループにたまに呼ばれてやり過ごしていた。

高校生になって、もっと離れた学校に通うことになった。

高校にもなれば全国いろんなとこから受験で集まってくるので、出身バラバラ

みんなお互いを知らない、スタートラインは一緒だ。

でもやはりここでも僕は人見知りを発動し、見事にスタートダッシュに失敗。

起死回生の一手として文化祭実行委員になってみたが、溶け込めずにむしろいい感じに孤立が加速した。

ただここでも幸いにしてグループに拾われることになる。

同じくクラスでなんとなく孤立していた奴がいたのだが、そいつ所属していた柔道部の集まりに遊びに行っていた。

ひょんなことからそいつの輪に混ぜてもらうことになり、柔道部に出入りさせてもらうようになった。

すでにもやしっ子として完成していたが、柔道経験者ということもあり、軽く組み手の相手になったりしていた。

そこでも、お前受け身うまいな、と褒められた。

ああ、確かに、僕は人間関係についても、ひたすら受け身でやってきたなぁ、と。

なんかしみじみ、こんな奴でも拾う神はいてくれたんだよな、なんて思う。

社会人になってからは、受け身で仕事してるようじゃダメだ、と怒られてばかりだが。

たぶんこの先オトナとして生きるにあたって、受け身じゃダメなことが増えていくな、とは思う。

ただ、これまでの学校生活で僕を拾ってくれた友達とは年1、2くらいで定期的に集まっている。

もちろん、集まろう、と音頭をとるのは僕じゃないけど。

受け身ならうまいので、今年の夏もいい感じに予定を空けて連絡を楽しみにしている。

いじめられた記憶暴力衝動

原田マハさんの「生きるぼくら」を読み始めた。主人公は、高校いじめられて中退して引きこもりになった24歳。

その、いじめの話を読んでいると、自分中学時代に受けていたいじめを思い出して、気分が沈んで黒い気持ちになってきたので書き出してみることにした。

読んでも教訓はないし、得るものもないことだけ注記しておく。

自分は、地方市街地にある公立中学校に通っていた。そこで、クラスメイト2人からいじめられたのだった。

1人は、近所の、小学校からの遊び友達で、粗野な面もありつつ話も発想もおもしろく、遊びを発明したりとクラスの中心人物。もてていたと思う。スポーツ推薦で私立高校に進んだけれど怪我をして中退した。高校以降は部活試合などで数回しか会っていない。

ペーパーテストはできなかったけれど、いまでも、頭のよさや自信を尊敬している。中学校ではいっしょに登校していて、登校中にお菓子をわけてくれるのが楽しみだった。

もう1人は、サッカー部の肩幅の大きい人間愛嬌があっておもしろ人間だった。いじめ問題が解決した1年くらい後の出来事ではあるけれど、一番印象に残っているのは、家庭科性教育の班発表で避妊についてコンドームの実物をくばったりしたこと。そのときに彼が言っていた、コンドームは失敗する可能性も少なくないから、コンドームをつかってかつ外で射精することが重要、と言っていた教えはいまでも記憶にある。

彼らからは、直接打撃的ないじめを受けたわけではない。恐喝されたわけでもない。言葉ではなにか言われたかもしれないけれど、人格否定するほどではなかった気もする。「生きるぼくら」で主人公が受けていた体に見えないところに暴行されたり、母の弁当をぶちまけられたりというほどではない。

一番、くやしかったのは、羽交い絞めにされて学ランのズボンに、黒板消しをなすりつけられたこと、何度かあった気がする。柔道技をかけられて、力の差でなにもできなかったこともある。ほかのことはあまり記憶が明瞭ではない。

悔しさか悲しさか情けなさかで泣いていたのを覚えている。殺意めいたものも感じていたと思う。

いじめ自体は、親や先生が動いて、わりとすぐに収束した。今思うと、相手の家に乗り込んだ父はほんとすごかったし、母には心配をかけたし、先生相手と1対1で話し合いをしてくれてちゃんとしていた。

いじめがあったことがどう親や先生に伝わったかは、そのころまったく気にできなかった。自分が30歳近くになったころ、母が地元印鑑屋さんで自分実印をつくってくれたのだけれど、そこの印鑑屋の息子が自分同級生で、先生いじめが起きていることを伝えてくれたということを聞いた。そのころは自分の殻に閉じこもっていたのか、彼の名前や顔も思い出せなくて、申し訳なく思っている。ほんとうに感謝しています地元に住むことはなさそうだけれど友だちになりたい。

いま、冷静に考えると、いじめ自体もなよなよしていて腹立たしい自分に対するちょっかいエスカレートしたもので悪意はなく(だからこそいじめはやっかいではある)、自分人格確立されていれば言葉で跳ね返せた、とは思うのだけれど、難しい。積極的に近寄りたいとは思わないけれど、恨んではいないし、いまならあの頃はいろいろあったね、と話ができる気もする。たぶんだけれど、2人とも、このあとはいじめを止める側に回っている気がする。

そして、冒頭で黒い気持ちになったというのは、いじめられたことそのものではなく、いまもサッカー部の彼に対して抱いてしま暴力衝動

ももシャープペンを突き刺して、二度とサッカーできないようにするところを想像したり。事故とみせかけて階段でもたれこんで突き落とすのを考えてしまったりしてしまう。いじめられた当時から同じことを考えていたのか、そのあと繰り返し想像して強くなっているのかは混同してわからないけれど、10年たった今でも、いじめを想起するたびにこれらの暴力的な衝動イメージしてしまう。そして、そうすることで心を慰めてしまっている自分発見して暗い気分になる。いつか克服できるだろうか。

でも、もうすこしいじめが続いていたら、そういう想像を実現させていたと思う。そして、相手自分破滅していただろう。

行動に移すまえに、いじめを止めてくれた親や先生名前も忘れた友人に感謝している。いじめ相手には複雑な気持ちを持っているけれど、どこかで幸せ生活していてほしい。自分はこれからもその衝動を抱いて生きるだろうけれど、行動には移さないと思う。

2018-05-29

まとめサイト見てて思ったこ

女が書き手(たまに男を偽ってることもあるが文章でだいたいわかる)の場合

・話が無駄に長い

・会話がわざとらしくて感嘆符とか擬音とかしゃべる気持ち悪い人たちが多く登場する

 例)「~~わよ」「~~よね」「なななななな!」

感情論なのに相手を言い負かすことができたことを誇る

男が書き手場合

・話が無駄に長い

・何かトラブルがあったとき解決の糸口になるのは身内や親友の有力者

 例)警察官弁護士地元の有力者、暴力団関係者など

・知り合いや自分がやたらと強い

 例)俺の兄貴は細マッチョだが柔道五段に剣道二段で~~

2018-05-28

自衛隊が高総体勧誘

高校生スポーツ大会会場に、自衛隊人達勧誘に来ていたらしい。

競技柔道

そーいう事して良いの?

2018-05-19

anond:20180519164029

柔道スキル自体関係なくても体の柔軟性とか鍛えた基本性能のほうは影響ありそうな気がする

anond:20180519163239

バイク事故ったけど柔道をやっていたお陰で受け身が取れて助かった!柔道をやってなかったら死んでた!」みたいな人を何度か見たことあるけど、絶対気のせいだと思う。

2018-05-14

[]チダオバ

ジョージアグルジア)の民族格闘技

チョッキのような衣服を着て、砂の上で相手と組み合い投げ飛ばす競技

ジョージア人が柔道相撲で強いのはチダオバがあるためという。

2018-05-13

ヌルヌル秋山って柔道時代にウッキウキ本国行ったらいじめられて絶望して日本帰化して

柔道着滑らせてメダル取ったのに、総合格闘技活躍したら韓国の連中が手のひら返しして英雄扱いして、

いじめられてたことをなかったことにしてそれに乗っかったんだよなw

醜い話だよ本当に

2018-05-11

鳩尾にキマると、本当に苦しいんだね

小学校低学年のとき、仰向けで寝転がっていたら

父がふざけてお腹にチョップしてきた。

柔道をやっていた父なので力の加減は分かっていたと思うんだけど

上手いことみぞおちに入ってしまったらしい。

ガハッ……!! となって

本当に息がすえなかった。なにより苦しくて死ぬかと思った

たった数秒だったけど、私にとっては5分以上息が止まったように思えた。

それほどまでに苦しかった。

今思い返したら、「あ、あれがみぞおちにキマるってことだったんだなぁ」とすこし平和に考えられるが

当時は父親のことを嫌いになった。(3日ほど口聞かなかった)

別の日には私が生意気なことをいったのか知らないが、

お皿に8分の1にカットしたスイカをのせてスプーンで食べてるとき

激昂した父が私のスイカをぶん投げて私に投げつけてきた。(これは1ヶ月くらい恨んだ)

母は「そんな事で怒るな」と言うほどのことだったらしい。

良く遊びに連れて行ってくれる父だったが

そういった楽しいことは全然覚えていない。月に1回か2回は家族で出かけてたのにぜんぜん覚えてない。

覚えているのは上記のような痛かったことや恨んだことばかりだ。

悲しいな。

2018-05-06

セックスオリンピック競技だったら

柔道のようなポイント制だろうか。試合全体を考えて細かくポイントを稼ぎにいくか、一気に一本を取りに行くか、というスタイルの違いがある。また、2つで一本になる「技あり」とはどのようなものなのかが興味深い。

いや、フィギュアスケートのような採点競技だろうか。この場合、やはり、ポイントであるのは変わらないが、技術系のポイント審査員(だれだよ)の心情に訴える芸術系ポイントの2種類がある。大技を後半に持ってくると得点が上がる、というのも納得感がある。

などということを考えながらゴールデンウイークが終わろうとしている(2年間試合出場なし)。

2018-05-05

野球という欠陥だらけのスポーツ 」に真面目に回答してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180503192028

出遅れしまったが、野球話題はてなで伸びることはあまりないので真面目に答えてみる。

競技フィールド問題

ブコメでも大量に指摘されているが、広大なフィールド必要とする競技は中心となる競技エリア以外の規定はアバウトに設定されていることが多い。サッカー競馬クリケットウインタースポーツ等の自然環境を利用した競技など。これらのスポーツが厳密に設定されたフィールドしか行えないのであれば、プレイする場所が限られすぎてしまうために現実的でない。

言うまでもないことだが、敵も味方も同じ環境で行っているのであれば場所の違いによる標準化問題は多少は許容されるのが大抵のスポーツ普通である環境標準化問題でいえば、標高差・湿度・風速・道具の問題など枚挙に暇がなく、野球に限った問題ではない。

プレイの洗練の問題

プレイが洗練されているかどうかは個人主観に拠るところが大きいが、サッカーシミュレーション柔道レスリング化等、野球に限った問題ではない。

<第三アウトの置き換え>

マンガあまりにも有名になってしまったが、個人的にはあまり問題に思ったことはない。現実殆ど起こらないので。というか、分かりづらいこととはいルールブックに明白に書いてあり、適用事例も示されていることを「曖昧」というのはどうか。問題にするとすれば厳密に適用されていないルール(例:バント時のバッターボックスからの足のはみだし)やチェックスイングの判定じゃないのか?

サイン盗み>

これもブコメで指摘されているが、サイン盗みが横行するとサインが複雑になり、試合時間無駄な延長に繋がるため。

故意のファールの見分け>

これはブコメになかったので解説する。通常バッターは打った直後、打つ方向に向けて頭(目線)が自然と向く。右打者なら打球を引っ張れば目線はレフト方向に行くし、流せばライト方向に向く。(たまに打球方向と目線の向きが異なってしまった場合が"あっち向いてホイ"状態である。)

打球をフェアゾーンに飛ばそうとしている打者はフェアゾーン方向に自然目線が向いているのが普通なので、打球を放った直後にフェアゾーン目線が向いておらず、打ったファール方向に目線が向いている場合故意にファールを打っていると見なすことが出来る。日本ハムにファール打ちを故意に行っているとされる中島卓也という選手がいるが、是非動画サイト等で彼がファールを打っている時の頭(目線)の向きに着目して欲しい。センターカメラから見て三塁ベンチ方向(つまり打球がファールしていく方向)に目線が向いていることが殆どである

しかし、故意にファールを打つ行為は打球をフェアゾーンに飛ばすことが目的であるはずのバッティングと相反する行為であるので、ルール上反則ではないものの、それに反感を覚える人が多いのは理解できなくはない。個人的には、故意のファールそのもの認定するのは線引きが難しいので、12連続でファールを打ったらアウトぐらいのルールを設けてもいいようには思う。

なお、ファールの方向に頭が向かずにファールで粘れる選手はかなりミート技術が高いと評価でき、プロの一流打者なかにはしっかりとしたスイングをかけながらファールで粘れる変態的打撃技術を持つ選手もいる(元日ハム阪神片岡篤史など)。

<大量リード時などゲーム終盤の手抜き>

サッカーの終了間際のボール回し、競馬勝利が確実なときに鞭を使わない、陸上距離決勝進出が確実な選手準決勝まで流す、カーリングのコンシード等、その試合のみで全てが終わるわけではない大会においては体力温存などのために最後までプレーしない行為は広く行われている。





以下はブコメ意見に対するレスポンス

バット振って当たればラッキーみたいな感じでスポーツとして怪しいかも>

130km/hのボール投手から打者まで到達するのにおよそ0.45秒、115km/hではおよそ0.51秒であるリリースポイントが投球板から2m打者方向、球速が一定仮定した場合計算が間違っていたらスマン)。その差はわずか0.06秒だが、距離にして約1mの差。バットボールの大きさは10cmもないので、130キロボールと115キロボールを同じタイミングで振っていたら全くかすりもしない。

プロ打者は数種ある投手の球種に0コンマ0何秒のタイミングバットを数cmレベルで、さらコースによってバットの出る角度を調整し、ただ当てるだけではなくそれなりの強度を持ったスイングで、前方45度の野手の居ない方向にボールを飛ばさなければならない。しかもこの作業は、職人静謐クリーンな集中できる作業場で行えるのではなく、砂埃舞うグラウンドで数万人の歓声と衆目の中で行わなくてはならないのである。誰にでも出来るようなことではなく、プレッシャーで潰れていく選手が出るのも不思議なことではない。

フォーメーションが決まってるから柔軟性、というか発展する余地がない?>

現在MLBでは広く行われるようになっている「極端な守備シフト」の出現は、伝統的な野手守備位置を崩す大きな野球の変革といえる。かつての王シフトのような極端な守備シフトは、一部の選手に対して行われるいわば"奇策"に近いような戦術であったが、近年は非常に多くの打者に対して行われるようになった、という点で大きな変革が起こったといえる。一方で極端な守備シフトによって野球醍醐味の一つである野手ファインプレーが減ってきているという指摘もあり、極端な守備シフト制限するための措置が行われるのでは?という噂もある。

喫煙肥満が云々>

喫煙肥満を推奨するわけではないが、一見アスリートとは思えないような見てくれの悪い人間活躍するのも、ある種野球面白さだと思う。松坂大輔攝津正のように若い頃の面影がなくなってくるとそれはそれで悲しいのだが、バートロ・コロンのように体型を維持しながらピッチングスタイルを変えて生き残っていく選手を見るのも楽しい

野球不文律について>

野球不文律については、特に野球ファンでないと思われる人々から野球の嫌なところ」として指摘されることが多いように思う。しかし、実際のところ暗黙の了解によって行われるプレーはそれほど多くはなく、それを破ることによって問題になる場面も多くはない(というか、頻繁に問題になるのであれば確実に成文化される)。"不文律"という仰々しい表現が使われているが、いくつかは慣習的に行われているマナーのようなもので、電車で騒いではいけませんとか他人の顔をジロジロ見てはいけないとかそういった類のものである。例えばwikipediaの「野球不文律」の項で取り上げられている"投手の集中を妨害するために相手に話しかけたりしてはいけない"とか、"投手野手文句言ってはいけない"などは、野球独特の暗黙のルールとして特筆するようなことでもないだろう。将棋で対局中に相手に話しかける棋士はいないだろうし(いたらスミマセン)、仕事で別部署の人がやってしまったミスをわざわざ咎めに行く人はいないだろうが、成文化されていないとしてももしそれらをやれば確実に顰蹙を買うはずだ。

wikipediaの「野球不文律」で書かれている項目は特筆するべきことでもないことかなにかしらの説明必要な項目ばかりで、野球を全く知らない人が参考にして見てもらいたくないことばかりである(もちろん全ての項目が気にするなというわけではなく、引退試合忖度などは無くすべき慣習のように思う)。

つまるところ、これらの問題はささいなことであって、外の人が「これが野球の嫌なところである」と声高に主張することがある種偏狂で、野球ファンからすれば不快だと言わざるを得ない。

アップデートの無いゲームは欠陥がかなり残っているでしょう>

まり知られていないことだが、実は野球ルールは毎年細かい変更が行われている。「野球規則改正」で検索してほしい。

ストライクゾーンってのがマジで理解出来ない 選手ごとに可変でしかも全部審判目視て>

MLBでは機械的な投球の測定システムの導入によって審判ストライクゾーンの精度がかなり向上したらしい。将来的にゾーンの判定が機械的に行われるようになることも非現実的ではないと思われる。

<一つのポジションピッチャー)のゲームへの寄与が、他のプレイヤー全員の寄与を合わせたよりも大きい点で、デザインおかしスポーツ

少し理屈をこねた回答をする。団体スポーツで一人の選手スタンドプレーによってゲームが決まってしまうことは、特にアマチュアレベルにおいては決して野球に限ったことではないように思う。子供の遊びレベルサッカーバスケットボールで、一人の運動神経のいい子供ボールを多く扱って何得点も決めてしまう場面を見たことがないだろうか。

野球においては投手が多くボールを扱っているか投手が全てを支配しているように見えてしまうが、ただボールを投げただけでは得点は入らないのが野球面白いところで、投手負担だけで野球というゲームの全てが決まってしまうわけではない。もちろん1試合のみでは絶対的投手によって試合の体勢が決まってしまうこともあるが、プロ野球においてはその点他のプロスポーツに比べて非常に多くの試合が組まれることによって、一人の投手のみによってシーズンが決まらないような体勢が整えられているのである。また投手の分業制は最早当然の戦略となっており、多くのイニングを投げる先発投手のイニング数も年々減少傾向にある。プロのみならず、最近高校野球でも複数投手を擁するチームが非常に多くなってきた。これは単に投手負担を減らす意味合いだけではなく、一人の投手能力だけではゲームをdominate出来ないことが多くなっているといえるからだと思う。逆説的にいえば、一人の選手ゲーム支配することもあるし、戦略的には複数投手制をとるチームが増えている点で、独特の興味深いゲームバランスになっているといえないだろうか。

ちなみにアメリカのbaseball_referenceとfangraphsというサイトがそれぞれに公表している「WAR」というMLB選手の貢献度を測る投手野手共通指標存在するが、2008年から2017年までのMLBリーグトップWAR20人中、reference版でトップになった投手は6人、fangraphs版ではわずか1人である。少なくとも長いシーズン戦うプロ野球においては、図抜けた投手一人より図抜けた野手一人のほうが貢献度が高いと見なされているのである

2018-04-28

anond:20180428093259

路上柔道は強いってのをむしろいたことがなかった。

ストリートファイトで強いのは、先手を取って躊躇なく殴れる、物を使って殴れるようなキ○○イだってのは、TVか何かで誰かが言ってたのを聞いたことがある

路上柔道は強いってよく聞くけど

「俺柔道やってっからなめんじゃねえぞ」

「ふーん俺も柔道やってっから

って感じに柔道やってる同士が闘ったらどうなるの?

うつ伏せになって技かけられなくなったら野次馬の人が「待て」って言うの?

極端なガード姿勢になったら野次馬の人が「指導」与えるの?

やっぱ路上でも河津掛けは反則なんかな?

気になる

2018-04-17

anond:20180417050456

大学柔道部所属していた奴と付き合っていた女にはかなりの割合で高まってくると「首絞めてぇ」って言われるね

ションベン漏らされたりするから嫌なんだよね

しか絞め技って高校柔道から解禁なはずなんだけど大学柔道部だと絞め技に磨きが掛かっちゃうのかな?

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