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2018-08-15

おそ松さんという作品が大好きという話

いきなりだが、私は「おそ松さん」が大好きである

匿名で思いっきり愛を叫びたくてこの場を借りることをご了承いただきたい。

さて、先日の8月11日、私はF6 1st LIVE ツアーSatisfaction」の公演に行ってきた。

率直に言おう。

最高だった~~~~!!!!!!

まだツアー最中なのでネタバレをしないために詳しい内容は省くが、「おそ松さん」という作品の延長線上に確かにあることを感じさせてくれるというライブだった。

役者本来の姿とF6キャラとのメリハリバランスが抜群に良い。

おそ松さん」はそもそもメタネタの多い作品なのでたまに役者の素が出てくるのも自然に受け止められるし、そこがエッセンスとなっていて更に面白い

F6とは2.5次元のために存在するキャラクターだったのではないかとすら思えてくる。

正直言って、アニメだけを視聴しているときF6に全く興味がわかなかった。

話題作りのために逆作画崩壊ネタくらいにしか捉えていなかったからだ。

でも2年前の「おそ松さんonSTAGE」を観に行ってから私はF6に対して手のひらをくるっと変えることになる。

F6……最高じゃん……

松ステのおかげでF6おそ松さん世界ひとつになったように感じた。

F6も正しくおそ松さんであり、おそ松さんにとってF6は欠かせないのだ。

そう思えるようになったのは松ステのおかげだったと言える。心から言える。

おそ松さんの「くだらなさ」と歌とダンスの「カッコよさ」を合わせたのが「F6

この方程式を見事に2.5次元表現してくれたなと思う。

今回のツアーライブも松ステ1で得た興奮と感動を変わることなく味わえた。最高だった。

推し現実にいるという錯覚を与えてくれる…こんなにも最高なことってある?

役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。

役作りのためだからかもしれないが、アニメちゃんと見てくれているんだということだけで嬉しい。

ところで、私は基本性質引きこもりであり、舞台なんかには行ったこともなかった。

ライブにも行ったことがないわけではないが、友人の付き添いで…とか、そんなレベルだ。

さらに言えば流行りのアニメには一歩引いてしまタイプだった。

オタク文化もそこまで魅力を感じないのでコミケにも参加したことないし、同人誌通販ですら買ったこともない。

なんなら、イラストSNSイラスト検索することすら滅多にしなかった。たまにするけど。ほんと~~~にたまに。

また、極度の原作厨なので、原作漫画ならアニメは見たくないし、2.5次元なんて興味の対象にすらならなかった。

おそ松さん1期のときも余りに爆発的な人気に恐怖を覚えてしまったほどである

こんな私がここまでハマっている。

コラボカフェのために遠征をして、

2.5次元舞台チケット自分でとり、

毎日イラストSNSをチェックして、

はじめて通販同人誌を買って、

なんとイベントに赴くだけじゃなく、

自分で本まで出してしまった

誰?これ

本当に私?

おそ松さんってすごい

人間をここまで変えてしまうのか

3年前、おそ松さん1期が放送されていたとき

「男が6人ひとつ屋根の下で暮らしてるんだもんな。そりゃソレらの層に人気出るだろう」

くらいの、斜めに構えた、非常に生意気な態度でおそ松さんのことを認識していた。

でもさ、でも、そうじゃなかった

おそ松さん面白さってそんなチープなポイントじゃないんだよ

原作おそ松くん」へのリスペクト

・むつごたちのアニメキャラクターを超えた非常にリアル人間くささ

・たまに入るウルっとしてしま人情話と

・「さっきの泣ける話はなんだったの?」という次話のくだらなさ

・かと思えば1話からずっと伏線を入れた上での24話の超シリアス展開

・そしてそのシリアスを無かったことにする最終回

このジェットコースターか?と思うくらいのブッ飛び具合が本当に面白い

振り落とされんなよ!!!!!という感じで引っ張られてしま

お、おもしれ~~~!!!このアニメおもしれ~~~~!!!

って、なるわ こんなん そりゃ爆発的人気にもなるわ

私がおそ松さんを「ただのメタパロ盛り込み話題性呼びたいだけのアニメから認識を変えたのは

今や幻とされた1期1話の終盤で出てきた

赤塚先生、怒らないかなぁ?」

「平気だよ。だってもう、死んでるし!」

というセリフである

いや、アレだけ好き勝手した後でこんなセリフ言える?!

このシーンだけで一気に認識を改めてしまった。

「あ、コレ ただの悪ノリじゃなくて本気で悪ふざけしてる人たちのセリフだ」って思った。

語彙力が無さすぎるので伝わらないかもしれないが、このセリフに私は「本気」を感じとったのだ。

面白いもの次世代へ引き継がれていくような…なんかそんな何かを感じたのだ。

このセリフのおかげでもう

「こんな作品赤塚先生に失礼ですよ!!もっとまじめにやってください!」

と言うような層は黙るしか無くなってしまったわけだ。

まり「なんでもアリ」のステージ1話だけで作り上げてしまったのである

見事だよ………………。

まぁ結局怒られて1話は幻になってしまうんだけども。

余りにもロック1話だなと思う。

また、この「なんでもアリ」のステージはダヨーン相談室で出てきた「自己責任アニメ」というワードさらに強固なものとされてしまった。

自己責任」 なんと強いワードだろうか

最近はなにか発言すれば「不謹慎」「差別」「不愉快」「解釈違い」「それが苦手な人もいるんですよ?!」と言われるような世界

自己責任」というワードを出したのは非常に視聴者の心に刺さったのではないかと思う。

そうだよ 自己責任なんだよ

アニメを見て笑っても泣いても怒っても不愉快になっても ソレは見た人の自己責任

視聴者の苦言を恐れてなんか丸くてフニャフニャしたものを作るよりも

トゲトゲしたものを作って「いや、触ったらケガするって言ったじゃんw」のほうが楽しいに決まっている

この姿勢が私にはすごく合っていた。開き直り具合はとても心地よかったのだ。

さらにこの「自己責任」という概念二次創作にも浸透していたのも良かった。

おそ松さんで何年ぶりかに二次創作に戻ってきたのだが、すごく伸び伸びと活動できている。

だって自己責任だし。私がおそ松さんのこういうシーンを見たいから描いてるだけだし。

ラク~~~~~たのし~~~~~~~~

これは誰かの解釈いかな…このネタは誰かを不愉快にするかな…

などとウジウジ考えながら描くよりも

いやいや、最低限の住み分けはするので、内容までは見た人の自己責任よろしく頼む!

この気持ち二次創作をすることができるの、すごくラク

これらの周りを気にせずに面白いモノを作ろうとする姿勢もものすごく好きだし

やっぱり、むつごというキャラクターがとても魅力的なのだ

正直言って、むつごの個性自体は「なんかよくある」感じがする

キャラクターごとに色分けして、ワイルド系、まじめ系、闇系、ギャグ系、可愛い系…

あ~あるある よくあるその感じ わかりやすいしね

でもこの「わかりやすさ」に付属して信じられないほどの「人間臭さ」が加わってキャラクターの性質を超えたリアルさが生まれた…と思う

恐らくこれは製作者側ですら想定外の「リアルさ」になってしまったのではないかなと思う。

初期のころは「設定に基づいたキャラ」という感じがしていたが、

話が進むにつれてキャラクターの奥底にある性格や裏側の正確やいろいろな性質が見えるようになってきた

2期になるころには全員が好き勝手に動いているような感覚を受けた。

「お前ら初期設定はどうした?!」と言いたくなるほどキャラ自由に動いているわけだがすべてその初期設定に付随しているカタチなので決して「キャラ崩壊」というわけではないのである

要するにこれらのキャラクターの自由さはすべて今までの話の展開にそって出てきた側面部分でもあるので違和感がないわけだ。

「あ~~~そういえばこの話のとき一言だけこういうこと言ってたけど今回その側面がダダ漏れなっちゃった感じ?!」

というように自然にとらえることができるのだ。

キャラが生きている」…まさにこれだと思う。

それに、アニメでのむつごが何を言い出すか、どんな行動をしだすかが全く想像できないので

アプリ舞台などの準公式媒体でのキャラ解釈違いというものが発生しにくいように思える。

ドラマCDアプリ舞台ファンブック…すべての公式媒体が本編のアニメにおいてキャラがぼそっと言った一言を取り込んで広げてくれるのでむつご一人ひとりの魅力や性格可能性がまたさらに広がるのだ。

そう思えるのもひとえにアニメ原作のむつごの自由度の高さのおかげだ。

意識的確立した「なんでもアリ」のステージ無意識的に確立した「むつごのキャラクターの自由度の高さ」が上手く融合して準公式二次創作もとても気楽に楽しむことができる。

前述にて「役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。」と書いたが、準公式がこうやってアニメを大切にしてくれているのも最高なのだ

いくらおそ松さん自由度が高いとは言っても準公式独立して悪ノリをするのは受け入れられない。

だが、ちゃんアニメを読み込んだうえで悪ふざけをしてくれるし、アプリではアプリの、舞台では舞台独自性を盛り込んでくれる。

なので準公式も大好きになってしまうのだ。

もちろん全ての準公式が合うわけではない。中には「このキャラ解釈は違う…」と思うことだってある。

しかし、大体の準公式おそ松さん大事にしてくれていると思うし、ユーザーのことを楽しませてくれているように思う。

エイプリルフールでのアプリ一斉悪ふざけはアニメが終わった今、非常に楽しみなお祭りイベントの一つだ。

話がアニメアプリやらに飛んでわかりづらかったら申し訳ない…

とにかくアニメだけじゃなくてアプリ舞台も好きだな~~って思う

しかも加えて二次創作も気楽な気持ちで浸かれるな~とも思う

おそ松さん二次創作において特殊な傾向と言えばいわゆる「派生概念であるが、私はこの「派生」という概念も大好きである

これこそまさに「なんでもアリ」のステージがあるが故の概念だと思う。

ごみのおそ松やデリバリーコントから発生し、二次創作にてパロディ設定が広がり、それを準公式が取り込んで…

という見事なサイクルのおかげで確立した概念である

おそ松さんが作り上げた「なんでもアリ」のステージ

そのステージの上で準公式や我々ファン自由活動できる

この一体感のようななんともいえない感覚が、私は非常に居心地がいいのだ。

ちなみにおそ松の「なんでもアリ」のステージを降りて、好き勝手にふるまうのはそれはただの迷惑存在である

あくまで「おそ松さん」の手のひら上で踊っているこの状態楽しいのだ。大好き。

それとおそ松さんの大好きなところは

考察をすることもできるし」

「なんにも考えずに見ることもできる」

部分にある

ただのギャグアニメとして見るのもOKだし、現代社会風刺を込めた社会的アニメとして見るのもOKなのだ

むつごが抱えることになった個性は、現代人のほとんどが持っている悩みやコンプレックスであることが多い。

働きたくない、一生遊んで暮らしたい…という現代人の本音ともいえる部分や

意識高いことばかり言うだけで何やっても続かないというコンプレックス

人とコミュニケーションをとるのが億劫だったり

他人自分をよく見られたいという願望だったり

そういう誰しもが持っているであろうマイナスな部分をむつごは全員抱いている。

我々がそういったマイナスの面について悩んでいるとき、むつごはマイナス面を抱えながらも「これでいいのだ」と楽しく過ごしている。

このむつごの姿に救われた人って多いんじゃないだろうか。

少なくとも私はそうだ。

むつごを見ると安心してしまう。「これでいいのか~」って思ってしまう。

流石に全部開き直ってむつごのようにニートになったりはできないが、

自分が感じている社会への生きづらさに対して「これでいいのだ」と肩の力を抜くことができる。

そういう目線で見ても面白い

クズだな~~~~wwwwwwww」

だけで済ましても面白い

受け取り方も自由なのだおそ松さんという作品は。

何回も言っているが、私はおそ松さんが大好きである

おそ松さんを取り巻くすべても大好きである

公式と言われるアプリ舞台

二次創作自由度の高さも

全てが居心地が良いなと感じる。

おそ松さん出会ってから色んなはじめてを体験した。

同人誌通販をしたのも初めてだったし

コミケというイベントにもはじめて参加した。

自分で本を出したのも初めてだった。

人気ジャンル自然敬遠しがちな私だが、

「旬なときに楽しめるだけ楽しんでおく!!」という考えになったのもおそ松さんがはじめてだ

ライブチケットなんて今までとったことも無かったし

先日のF6ツアーではじめてペンライトなんてものを買った。

今まで好きなアーティストはもちろんいたし、ライブ自体には行ったことがある。

だがチケットは余ったものたまたま貰った…というカタチだったし

ペンライトなんて帰るとゴミなっちゃうからいらないな、って買わなかった。(基本的に財布のひもが固い)

その私がF6ライブではじめてペンライトを買ってしまった…。

これは自分史上非常にデカ出来事だ。

これほどまでに好きになったのは本当におそ松さんがはじめてだと思う。

色んなはじめてを体験させてくれてありがとう

本当に感謝している。

おそ松さん出会わなかったら私は一生コミケの楽しさも好きなもの投資する嬉しさも知らなかっただろう。

それに、こんなに一つの作品を大好きでいられるという幸せも知ることは無かっただろう。

アニメでむつごが楽しそうにしていると私も嬉しくなる。

こんなにのんきに生きているように見えるむつごだが、全員何かしらの生きづらさを抱えている。

どうしようもなく愛しくなってしまう。どうか彼らがこのまま6人で楽しく過ごせますようにと祈ってしまう。

公式も、おそ松さんという作品を盛り上げる役割を担ってくれて本当に感謝している。

へそくりウォーズの世界観は1期のファンを2期まで繋いでくれたと思っているし、

松ステという舞台F6というキャラクターを完成させてくれたと思う。

アニメだけではなくて、それに付随する準公式の様々な要素がおそ松さんのことをより面白くしてくれたんじゃないだろうか。

おそ松さんに関わる全ての人がおそ松さんを盛り上げてくれている。

面白いものを、もっと面白くしようと本気で作ってくれているな、と どの媒体を見ても思う。

まるで文化祭のような、チグハグな盛り上がり方が私にはとても愛しいものに思えて仕方がない。

こんなに大好きでいられる作品があって幸せだなぁと思う。

ありがとうおそ松さん

大好き!!!

大好きだよ!!!!!!

anond:20180815000047

やらない、やりたいと思わないけど読むって人のが割合的には多いけどね。

目立つの二次創作してる人が多いだけであって。

ホモとかエロとか百合ではなく、原作のあの部分はこういう解釈もあるのかって考察して楽しむのは、別にわざわざ本にしなくても成り立つ。

本にしたい人は形に残してるだけ。

どちらも悪ではないよ。

anond:20180815111217

元増田テンキーの有無と推敲の欠如の関連性についての独自考察をもっていそうな書き方だったから。

2018-08-14

anond:20180814170116

うん?

そもそも元増田

実際、家庭系創作実話なんかの嫁叩き話は

「それ夫の方が悪いだろ」ってケース多いんだよね

作者がわざと夫の方が叩かれるのを見越して作ってるのか、天然なのか分からんけど

でも夫叩き話はそりゃ夫が100%悪いだろ、って所まで話作り込んでるのが多い

(嫁に落ち度があるとそこ突っつかれるのが作者側も分かってるんだろう)

つーか男が考える「最大のクソ嫁」って浮気嫁なんだよね

かつ、それはそれで「完全無欠の良夫なのに嫁に裏切られた」って話にすればいいのに

わざわざ夫側の欠点を用意している事も多い

となると「夫がクソだから嫁が逃げただけじゃね?」と突っ込まれ余地が出来る

に対する考察

男性は素直に自分の非を認めることが美徳とされているが、女性は徹底的に相手を貶めたいという違いでしょ



それに茶々入れてくる奴がいるか

自分の非を全く認めず「差別旦那死ね日本死ね!」と喚くだけの女様が何だって

と返してるんだが?

実際、「旦那デスノート」も「日本死ね」も事実であって、私の感情の発露ではないしね。

2018-08-11

anond:20180810211812

かにその通りだけど、官僚政治家戦争体験していない世代が多くて、具体的な考察のしようがないのではないかと思う。だいたい大衆受けしそうなことは言っても、具体的な実現プランなんか持ってないのが政治家という人種

とりあえず歴史学者にでも第二次世界大戦の敗因とか日本はどうするべきだったか考察してもらうしかないのではないかと思う。

私の素人考えでは、真珠湾攻撃とかやって勝ち目のない相手戦争を仕掛けたところがまず間違ってるし、食糧武器の手配がまともに出来なくなった時点でその国や地域からは退却すべきだったと思う。

だいたい日本全国に空襲焼夷弾の雨が降った時点で降伏すべきではなかったのか。軍需工場のある地帯基地ピンポイントで狙うならともかく、一般市民無差別攻撃して焼き殺すのがもう戦い方としておかしいだろう。

戦争中のに敵国にモラルを求めても無駄かも知れないけど、ただでさえ日本軍がアメリカに反撃する力を失っているのに、武器一つ持たない(竹槍とかは役に立たなすぎるので武器と見なさない)一般市民を殺すというのはアメリカ軍にとっても手間と焼夷弾のムダではないのか。ましてや原爆なんて壮大な人体実験以外の何物でもない。

私は自衛隊存在否定しないけど、どちらかといえば災害ときにとても役に立つ人々という認識で、軍隊としてはアメリカに良いように役に立たない武器を買わされている微妙存在だと思う。どちらかというと災害時に必要とされるもの予算をつけた方が良いんじゃないか。それだと軍隊とは言えないかも知れないけど。

あと、戦争が起きたとき対策はどこの国を仮想敵国と考えるかで全然違うと思う。北朝鮮だとすれば、彼らが攻撃してくる間どうやって国民をどうやって避難させるかが課題で、戦いが長引けば向こうが勝手に消耗して攻撃手段を失って自滅するように思うんだけどどうだろう?

日本より強い軍事力を持つ国は、直接日本攻撃するというよりも、アジア圏の国と戦うとき日本基地として利用し、自分の国が直接攻撃されないよう、盾として日本を利用するのではないかと思う。

素人考えなのに長々と書いてしまって失礼。この国の偉い人たちは歴史に学びつつ、具体的な「二度と戦争をしない方法」を考えてほしい。

2018-08-09

中年おっさんはなんで自慢話しかしないの?

会話のキャッチボールできないんだけど、もしかしてコミュ障なの?

しかもそこそこ古い情報だし、浅い考察だし、微妙に間違ってるし、正直事実でもないうろ覚え情報聞くのしんどい。

特に訂正もしないで聞かなきゃいけないため、ボケ老人介護してる気分になる。

2018-08-08

anond:20180807222403

自己視点から体感的な心理状況の考察だよ

涼感とかうまみあまみと同じ

実際温度がさがってるわけではないけどメントールで涼しさを感じるとか

すいかあまみを塩でひきだすとか

凹凸を逆に構造物表現すると奥行きが立体に見えるとか

それで本人が気持ちよくなるための事例集で

なんとなくごろがいいから学とかつけてるだけだよ

学会があれば学問といえなくもない定義からいえば学かもしれないもの

あるだろうけど個々の感覚をもちよって研鑽する学びには

結果がすべて個人ごとの感想なのでならない

より多くの事例とよりあいまい汎用性の高い方向性を集めたもの

高い学位をえられることになるという方式は学びとは程遠いが

それもこれも本人が気持ちよかったらなんでもいいという趣旨帰依するので

いちゃもんのつけようもない

そういうものだよ

2018-08-07

はてなブックマーク使ったほうがいいですか?便利ですか?

えー以前使っていたんだけど、ブックマークの量が増えると、目当てのものが見つけづらくなったり、パッと見やすい感じでもなくて、一旦やめて普通ブラウザブックマークうつしたんだよね。


タグでの整理でなく、フォルダでの整理が好きだったからなんだけど、たとえば


英語学習発音

    -スラング

    -瞬間英作文


映画2009年ベスト映画記事

  -2010年ベスト映画記事

  -インセプション

  -演出

  -日本映画何が悪い


テクニックナンパスキル

     -SEX

     -性癖SMNTR経験談


サッカーDFラインから見る各国のリーグ特徴

    -2010年ワールドカップ

    -14/15ヨーロッパシーズン


とりあえずはてぶー仕事に役に立つープレゼン向上

                -会議運営方法

                -見える化

         グルメ    -コーヒーペーパードリップ 

                     -豆の種類

                     -ブルーボトルコーヒー


アニメまどかまぎかー感想

          -シーン集

          -MAD

          -お笑い動画

          -良い考察

          -SS

          -pixiv特にいいの


    

こんな感じで目当ての記事にすぐ行けるんだよね。もちろん目当ての記事を見たくなることなんかあんまないんだけどさ。たまにこの記事みたいってときかなり便利。視認性よし!一覧性よし!

記事の頭に○とかつけて、かなりよく使うやつとか、好きな記事なりはすぐ飛べるようにしてたんで、フォルダわけも趣味と言われれば趣味なのかもしれないけど。


    

ただブックマーク総数がとんでもないことになって、同期がまともにできなくなっちゃったんだよね。

Xmarksっていうブラウザ間での同期サービスは終了したし、他の同期サービスも2万まで同期しますとかだし、FirefoxChromeの同期システムも数の多さが原因か機能しないし、めちゃくちゃ時間かかるし。


で、これはあかん!!WEBでのブックマーク管理しかないのではないか!?って思って、聞いてます。確か海外でも似たようなサービスあって、デリシャスだっけそういうのもあったよね。

みなさんどうやって便利に使いやすく、はてなブックマーク使ってますブックマークの数はたしか5万とか10万とかだったような気がするんだけど、ちゃんと使えます??

2018-08-06

anond:20180806233108

そこらへんは作者の言及はないかご都合主義で考えてやってくれwwww

考察サイトでは「現存する麻酔針であの効果はあり得ないか毛利小五郎麻酔針の威力脳震盪を起こしている」とか言ってるやつもいたな

まあ博士がすげー麻酔発明したんだと思う(適当

俺は虚栄心のためにオタクをやっていた

どうせ虚栄心のためにやるのなら勉強をしているべきだった。

何か一つでも誰にでも自慢できるような特技を身につけるべきだった。

ポケモン名前タイプ相性を全部言えるから何になる?

遊戯王歴史を諳んじれることに何の意味がある?


そもそもオタクとしてマウントを取ることで虚栄心を満たそうとしていたのかが冷静に考えると意味が分からない。

ガンダムMS名前を言われて咄嗟に聞きかじりの考察相手に投げつけて見せる行為で、どうして自分が人より優れていると感じてしまったんだろう。

新作エロゲ徹夜クリアして同じく速攻でクリアした連中と感想をぶつけ合うことで、どうして自分たちが特別で他の人間より高みにいると思い込めたんだろう。

理解が出来ない。

今の自分には、過去自分が全く理解できない。

自分はなんてマヌケな事をやっているんだろう。

アリアハンの周りでスライムだけを倒し続けてレベル50になったという自慢話を期末テストの当日に始めるような痴態を晒しておいて何で調子に乗っていられたんだ。

そこまでして他人とは違う自分になりたかったのか。

自分は他の人間よりも特別であり、その特別さは当然何らかの部分で他人よりも秀でた物があるからである自分に言い聞かせるための手段を選ばなすぎたっていう事なのか。

自己愛に振り回されすぎてたいんだ。

こんな事はもう辞めよう。

普通の事をして普通幸せになろう。

アニメを全部見ることを目的アニメを全部見ようとするのをやめよう。

いつか誰かに「このマンガ読んだ?」と聞かれた時のためにマンガ必死に読み込むのはもう辞めよう。

自分が楽しむために生きよう。

それは単にオタク卒業しろということじゃなくて、いつか出会うどこかのオタクに「こやつwww出来るwwwで早漏www」と言わせるためにオタクをやることを辞めようってことだ。

そして同時に、いつかどこかで出会一般人に「この人素敵」と思わせるために筋トレをしたり勉強をするのもやめようってことだ。

ああ全くなんでこんなにも自分は虚栄心が強くなっていたんだ。

その原因は社会にもあるのだろう。

子供の頃から特別になれ」「好きを極めろ」「他人にない武器を持て」「そんな普通人生じゃ就活で負けちゃうぞ」と言われ続けていたんだから仕方ない所もあるはずだ。

でも社会人間は人にはそういう癖に実際はそういう人間はそんなに求めてないんだ。

等身大自分を認められる等身大のままでいることに苦痛を感じないままに等身大相手目線を合わせて話が出来る人間を欲しているんだ。

じゃあなんであんなに他人特別を求めていたんだろう。

多分、それは、俺が自分に心地よい言葉だけを拾っていたからそう聞こえたんだ。

普通8割にアクセントとして1割の強みと1割の個性社会は求めていた。

俺はそれを聞き間違えて9割の個性と連動した強みを持てばいいと思いこんでしまった。

なんてこった。

ただ普通にやっていればいいという言葉は、口にされない事の方が多くて、何故口にしないかと言うといまさら言うまでもない言葉だったからだ。

俺はそれを聞き取れなかった。

言葉になっていない声を聞き取れなかった。

いや、聞き取っていながらも、その瞬間瞬間に特別に劣悪な誰かに向けた言葉だと思いこんで、全ての人間が耳を傾けるべきだとは思っていなかったんだ。

大間抜けだ。

俺は間抜けだ。

それを認めたくないばかりに、人よりも知識量で優れた何かを求めていたのやも知れぬ。

2018-08-03

江戸しぐさ考古学考察

江戸しぐさの前史として語られているものに、江戸っ子虐殺がある。

江戸の空を焦がすほどの焼却も行われたという。

さて東京オリンピックにともなう工事で、江戸時代の遺構が多数発掘されたという。

土層には明暦の大火などを示す焦土層がいくつか発見されているそうだ。

そう、土層にその痕跡があるはずなのだ。(未完)

2018-08-02

anond:20180731183051

オウム事件から得た教訓によって、人類戦争テロ撤廃することができただろうか?

今、地球の至るところで戦争テロが起こっている。

人類は、オウム事件から何も学び得ていないのではないか

どうやったら、戦争テロはなくなるのか?

 

オウム13人死刑執行サリン事件解釈を「拒絶」した日本社会

https://www.nippon.com/ja/currents/d00425/

裁判で何も語らぬまま教祖の刑が執行されたことで、地下鉄サリン事件本質的解明への道は閉ざされ、将来に禍根を残したと筆者は警鐘を鳴らす。

 

ユダヤ人移送キーパーソンとして法廷で裁かれたアドルフ・アイヒマンは、ホロコーストに加担した理由を「命令に従っただけ」としか答えなかった。

多くの人はこの言葉失望した。

しかし傍聴席にいたハンナ・アーレントは、アイヒマンのこの言葉から凡庸な悪」という概念を想起した。

多くの人を殺害たから罰を受けるのではない。

人の営みに想像力を持たない組織に従属したことアイヒマンの罪なのだ

アレントのこの考察は、特定民族世界から消滅させるというホロコーストの負の情熱を解明する上で、とても重要な補助線になっている。

人は悪人から悪事なすのではない。

集団の一部になることで悪事なす場合があるのだ。

 

なぜならオウム事件ホロコーストと同様に、あるいは多くの虐殺戦争と同様に、集団帰属して生きることを選択したホモ・サピエンス遺伝子的に内在する大きなリスク提示した事件であり、宗教が持つ本質的な危うさを明確に露呈した事件でもあった。

でも結果として、日本社会事件解釈を間違えた。

いや解釈を拒絶した。

そして司法メディア社会従属した。

2018-08-01

ヒプ🎤の二次創作規制キモ同人誌よりネット



近頃話題の某声優ラップバトルジャンルについて、二次創作規制されるのではないかという件が話題になった(それも営利非営利わずTwitter上、pix○v上へのアップロード自体も含まれるのでは?という情報まで流れている)。公式エゴサ案件もあり検索避けにあれこれ手を巡らせる絵師が増えたように思う。

本件にあまり詳しくない外野腐女子情報なので、上記問題に関してはズレがあっても許して欲しい。

しかし、ぶっちゃけ私はこの件において当該ジャンルにおける二次創作は、むしろ同人誌よりもインターネット上、そして「BL」が主に注意すべきなのではないかと思っている。

決してごちゃついたモラルとか治安とか、そういうインターネットおじさんの説教話ではなく、"実害"についての話だ。ついでに法律とかそういうややこしい話でもないので、ぜひ頭の片隅に留めてほしいと思っている。

当該ジャンルが本格的なラップコンテンツで有り得る大きな理由のうちの一つは、メジャーシーンでも活躍している大物アーティスト作詞/作曲だろう。特にハマなんか凄い、ほんとにすごい、どれぐらい凄いかっていうと尾田○一郎と岸本○史と冨○義博が漫画全然関係ないぽっと出の新人アーティストジャケ写描いたよみたいな雰囲気(ここに関してのツッコミはいらない)。パーフェクトヒューマンじゃない方なんかはもう言わずもがなだ。アングラ寄りのラッパーからコメディアンまで、「新時代ヒップホップを作る」って理由で呼び寄せてしまっているのだから尋常じゃない。

そして、新譜でもその流れが続いていることを考えれば、この先も同じように楽曲提供を求める流れになる…と考えるのは自然だろう。

ここで、二次創作問題になってくる。

ラッパーだって、突然「曲ください!」なんて言われたって困るのである。それも所謂、"オタクコンテンツ"からのご依頼だ。

ヒップホップアーティストってやつはそりゃもう面子を気にする。というか、気にしなければならないのだ。ジャンルにはジャンルの風潮があるのは当然で、ヒップホップにおいてはかなり顕著といえる。ポップアーティストとのコラボ1曲でどんな曲とか関係なしに「媚び」「落ち目」「ダサい」と言われることなんて日常茶飯事の世界

そこで、この仕事を受けるか、受けないか企画書に目を通したあと出来ることと言えば、インターネット検索ぐらいのものである

この仕事を受けて、なにかメリットはあるか。業界内でデメリットがあるか。そして、どちらを取るべきか。そのコンテンツの評判や世間からの印象、そして実情を探るために、おそらく多くのケースではインターネット検索が利用されていると考えるべきだ。

では、当該ジャンルにおけるインターネット検索の結果はどのようなものなのであろうか。

(以下、考察ではなく検証結果になりますので、サクッと目を通したい方はスルーしていただいて結構です)

当該ジャンルタイトル名で画像検索すると、もちろん上位に来るのは公式情報だ。しかし、その中にさりげなく、某企業主催オンリーイベントポスターが出てくる。

さらに、特定キャラ名を検索ワードに追加してみる。チームごとに主観で「よく二次創作で見るキャラ名」を入れた結果は、

赤…二次創作イラスト(単体)、コスプレBL同人誌通販サイト

青…二次創作イラスト(BL)、コスプレ

黄…二次創作イラストコスプレ

灰…二次創作イラストコスプレ

R-18イラストは含まれなかったものの、同人誌通販サイトに関しては当該ジャンルR-18作品の取り扱いがあった。また、灰色キャラに関しては検索結果で公式よりも二次創作が多いという衝撃的な結果となった。

さらに、検索予測では「該当ジャンル名(スペース)キャラ名一文字目」でBLカップリング名が出現。名前を組み合わせたコンビ名称アイドルグループだったりするとただのコンビとして認識されていることが多いが、検索結果ではほぼすべてが二次創作BLイラストさらR-18描写を匂わせる画像が見つかった。

とてもではないが、"本格的"な"ラップコンテンツ"とはかけ離れているといえる(二次元コンテンツ的には決して珍しいことではない)このような結果を見れば、もちろんアーティストは自らのファン検索することを懸念するだろう。

今まではよかったものの、あまりに度を越した二次創作が目立つようになれば、どうなるかは想像に難くない。そして、既にオファーを断っているアーティストがいたとしても、それを私たちが知ることは出来ないのである

昨今の二次元コンテンツ業界において、二次創作は非常に一般化している。二次元コンテンツのみならず、あるドラマイラストコミュニケーションサイト上で二次創作イラスト募集したことでも話題になった。

しかし、まだまだ多くの人たちは「二次創作」ましてや「二次創作BL」のことは認識していない。今回の問題でも議題に上がっていたことだが、すべての二次創作は「非営利であることを理由に「グレーゾーン」扱いされている状況だ。正直なところ、腐女子層は二次元コンテンツ(特に女性向けとして展開されているもの)にとって重要な購買層である。それを自ら規制するのは、なにも「不愉快である」とかそういう理由ではないように思えるのだ。

公式エゴサ、そしてRT。これは、「公式がすぐに検索した情報で引っかかるようなイラスト監視されている」という合図なのではないだろうか。

もちろん、公式意図などはすべて推論に過ぎない。しかし、確実な点として言えることは、「我々は監視されている」のである

また、公式がどう考えているかはともかくとして、「絡みなし、公式準拠」のイラストにそこまで過敏になる必要があるかどうかは……個人判断に拠るだろう。

ついでに、先程からイラスト中心の話になってしまっていたが、キャラ名のGoogle検索ではTwitter文字だけのツイートピックアップされてしま可能性があるためあまり際どい話は鍵垢ですることが推奨される(これはどのジャンルでも共通して認識されるべきではある)。


さて、そろそろサクッと読める文章とは言えない文字量になってきてしまったので考察を終了しようと思う。筆者のTwitterアカウントはやむを得ない事情で鍵を外せないため、誰かがリンクツイートをしてくれれば、多くの方に読んでいただけるかもしれないと考えている。

余談だが、冒頭で外野腐女子とは言ったものの当該ジャンル音楽ドラマCDは聴いていたりする。すごいぞ長兄…

anond:20180801001729

曲の考察とかしてるようなコアなファンコミュニティに浸かってると麻痺してくるかもしれんけど、

もともとデレの曲ってめっちゃいい!ってなるほどエモい作曲編曲の曲は皆無に等しいからね。

イロモノ曲のオンパレードの中になんとか歌詞キャラ背景を絡めて良さを見出してるにすぎんよ。

から作曲編曲に期待しすぎちゃダメなんだよ。ダサくて上等くらいの気持ちで楽しまなきゃ。

もっと言うとさ、まだラブライブとかの方がカッコ良いアタリ楽曲率高いなって思うし。

これは俺の周囲の両方のファンに聞いてもそういう傾向。

から考えようによっては、デレの曲のダサ感はある程度作為的なんだと思う。作品全体の作風レベルで。

アイドル曲という一種世間から浮いた音楽に対するレガシー的な美意識、こだわりがあるんだろうね。

世間の一流の、本物のオンガクと比べるとどこか浮いてる、でも「それを納得させるパワーがある」ってところにアイドルの真髄があるんだと思うね。

から俺はそこをネガティブには捉えないし、むしろ「ついてこれるか?」って試されてるんだと思う。

2018-07-31

33歳公務員 プログラマー志望です

コンコン 入ります

私はハテナー=アノニー=増田と申します。33歳の公務員現在日本の人工があまり多くない都市公務員をしています

私がプログラマーを志望したのは、今やっている仕事死ぬほどつまらないのと、職場がそこそこブラックからです。

プログラマーとしての経験ほとんど皆無ですが、高校大学時代簡単ゲームぐらいなら作ったことがあります

簡単ゲームはあまり簡単すぎるのでネットで配布などはしておりません。

また、大学の専攻が電子工学だったので、選択応用科目としてコンピューターの基礎的な知識を学んだ経験もあります

趣味インターネットで、休日の大部分は一日中e-スポーツ試合を観戦しています

自分ゲームをやるときはもっぱら一人用のゲームを遊びます

これは、私が他人と関わるのが苦手でチームプレイの対戦ゲームを遊ぶことに強いストレスを感じるからです。

プログラマーになれば、今の職場でやっている公共事業に関する管理業務と比べて不特定多数他人と関わることが少なくなるのではないかという期待もあります

プログラミングは出来ませんがこれから覚えます

それでは失礼致します。


うっわ……文章化してみると「こんな奴絶対取らねえ」って一発で分かるな。

せめてWEBサービスの一つぐらい作り終えてから門を叩けよ……お前もうすぐアラフォーなんやぞ……つうか管理業務嫌だからスペシャリスト的なアレになりたいですじゃねえよ……お前の年齢で管理業務一切やりたくねえとかマジでスペシャリストになるしかねえのに経験値ほぼ0じゃ本当にどうしようもねえって……

万が一面接が変な方向に行ってまどマギ考察とかで趣味が一致した所で、上司に「コイツにウチの社食を食わせてやりたいんですが!」なんて言いに行けねえよ……。

アウトだアウト。

プログラマーになりてえなら趣味でやれって話だな。

つうか趣味プログラム書けねえ奴がプログラマー志望とか笑わせんな。

死ぬまで公務員やってるのがお前のためだぞ。


よっし、今日自己分析完璧だった。

そろそろ死ぬか!

2018-07-30

きらら漫画というフィリップ・K・ディックディストピア考察する

あの世界はおそらくユートピアに見せかけたディストピアである

 

なぜならきらら作品において金髪碧眼欧米人日本人以外は登場しない

黒人東南アジア中国韓国などの有色人種は出てこないからだ

これらが意味するものは至極明解

枢軸国が勝った世界である

 

ナチスドイツ有色人種に対する敵愾心は明らかであり

現代において当たり前に散見する欧米黒人有色人種

本国に戻されるか、おそらくガス室送りになった

からこそきらら作品における「外人」像は白人なのだ

 

きらら世界においての有色人種

学業に就く権利を与えられず、

児童の頃から劣悪な条件下で働いており

作中の学校マイノリティを見ないことの理由になる

ただし、同盟国で名誉白人日本ジェノサイドから除外

 

ちなみにきらら系には百合同性愛的傾向を持つマイノリティキャラが多い

一見同性愛嫌いのナチス矛盾するようだが

それが認められているのにはエルンスト・レームの存在が欠かせない

 

正史では彼は突撃隊を統率する同性愛者であり

ヒトラーの数少ない親友の一人であったが

「長いナイフの夜」で粛清された

同性愛がある程度認められているということは

おそらく、彼が粛正されていない世界なのだろう

 

日本中国朝鮮東南アジアインド併合を進め

民族としてのアイデンティティ日本にすべてのみ込まれ

反逆するモノはことごとく処刑された

 

ナチスと言えば優生学が有名である

きんモザに見受けられるような「金髪、碧眼、色白」という純粋アーリア人の形質を保持するため

優生学的な選別が執り行われた

形質を受け継がず、かつ美形ではないもの

やはり処分対象になる(故に障碍者白人以外の風貌きららキャラはいない)

ペドフィリア近親相姦などの行為

形質の保持のため進んで行われる

 

その結果、遺伝子プール多様性を失い、病気がちになり

人類平均寿命は大きく下がった

故にきらら作品には大人が異常に少ないのだ

男の平均寿命も極端に短いと考えれば、

「男がいない」という表現解釈可能

 

よくある、「風を引いただけなのにクラスメイトが看病してくれる」

という大げさな萌えアニメ表現

遺伝子の異常により、極端にまでに人間が病弱になったと捉えれば

その深刻性がお分かりいただけるであろう

 

ドイツ基準の法に準拠する日伊や二等市民である連合国においても

アーリア風の人間以外は迫害対象になった

 

それゆえ、きんモザアリスと金剛は金髪碧眼色白なのである

(ただし、日本は仲間の同盟国としてある程度ルックス自由は認められており

迫害を逃れた赤毛英国人などが散見する)

 

きらら作品女の子がこぞって男に媚びるような

自立した女性像ではないのも

ナチス政権戦時下女性権利を抑圧した歴史

世界に伝播したからだろう

 

ヒトラー英国女性社会進出に渋い顔をして

じり貧になっても女を銃後の生産に動員するのを躊躇った

また、戦前フランスファッションでは

ジェンダーレス恰好流行っていたが

侵略したと同時にそれを禁止したのも有名な話だ

 

よってきらら作品枢軸国が勝った

〝やさしくない〟世界なのである

2018-07-29

英語勉強ドラマ見るならやっぱフルハウスだな

英語圏ドラマで最も日本人が知っているから。

から各話ごとの考察も大量にある。

セリフ和訳も多い。それだけじゃなく、固有名詞解説されてる。例えば第一話、webster's roomという言葉が出てくる。調べてみると、フルハウス放送前にあったドラマに出てくるwebsterくんの部屋を意味しているとのことだ。このレベル解説なんて他のドラマにない。

ゲーム・オブ・スローンズのような今をときめく人気ドラマも悪くはないんだが、やっぱり時代劇なので古めかしく堅い表現も多い。現代一般会話には使い難い。それにウィンターフェルか壁の登場人物北欧訛りの英語を話しているらしい。自分には分からんけど、ウェールズ出身の重度GoTオタクの知り合いが言ってたからそうなんだろう。つまり勉強には向かないって事だな。

勉強するならシットコムソープオペラ、その中で日本人ならフルハウスってことやな。

2018-07-28

サイゲームスはウマ娘心中するのか

ウマ娘プリティーダービーといえば、春にテレビアニメ放送され話題になったサイゲームス社のビッグタイトルである

趣旨は、「実在競走馬擬人化した美少女」を育成し「トゥインクルシリーズ」と呼ばれるレースでの勝利を目指すというもの

本来スマートフォン向けのゲームアプリ(今冬リリース予定)であるが、これに先行する形で各種メディア展開が行われている。


以下ではこの「ウマ娘」が孕んでいる問題点について考察してみようと思う。

ウマ娘最初からズッコケ

AnimeJapan 2016においてプロモーションアニメ声優18人で歌う楽曲披露するなど、大々的に企画発表されたウマ娘

サイゲームスのコミックアプリサイコミ”にて漫画連載を開始し、CD発売を行うなどアプリリリースに先駆けてメディア展開が行われた。

しかし…CDの売上を見てもらいたい。


2016-11-30 789枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 01

2017-01-11 669枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 02

2017-01-25 574枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 03

2017-02-22 604枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 04

2017-04-05 835枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 05

ソース

http://anisonsinger.blogspot.com/2017/10/umamusume.html


いわゆる爆死である

コンテンツ展開もままならないままにCDを発売したのだから売れるわけがない。

本来キャラクターCDとは、ラブライブアイドルマスターのように作品キャラクター人気を掘り下げてから発売するものだろう。

また「声優微妙」「曲がダメ」「キャラに魅力を感じない」なども当時から言われていた。

アニメ放送で盛り上がったらCDも売れるだろう」と思われるかもしれないが、以下がアニメ間中に発売されたCDの売上である


2018-05-16 749枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 11


……。

特典が本体

CDが爆死したウマ娘だが、アニメBDの初動売上は15,596枚とヒットしている。

「なんだ、アニメ大成功じゃん!」と思われるかもしれない。

だが、本ブルーレイディスクには、サイゲが展開する「グランブルーファンタジー」の超レアアイテムが特典としてついてくるのである


1巻  :ダマスカス鋼互換アイテム
2,3巻:SSR確定ガチャチケ+汁+種
4巻  :金剛
全巻購入:ヒヒイロカネ


普通に課金するよりもウマ娘BDを買ったほうがコスパ良くアイテムを得られるため、グラブルユーザーが飛びついたのである

(それでも5万円くらいかかるのだが…)

特典にするならばウマ娘アプリアイテムをつけるのが筋だろうが、アプリリリースすらされていないのだから仕方がない。

この特典商法からウマ娘の窮状が窺い知れる。ヒットさせなければならない。少なくとも、ヒットしているように見せなければならない。

こういった新規コンテンツ成功させるには『盛り上がってる感』を作り上げることが重要なのはもはや常識だが、ウマ娘最初の段階でズッコケた。

競走馬擬人化というイロモノ感のインパクトを人気作として昇華させられず今に至っている。

2年以上たった今もリリースできず

当初のリリース予定は2017年春。しか現在2018年末頃のリリースを予定しており、実に一年半も遅れている。

開発が遅れるにしても、せめてテレビアニメと時期を合わせたかっただろう。

いったいなぜこれほど開発が遅れているのか。それは、

題材が無機物ではなく、ナマモノから

ウマ娘企画は、「艦これ」が流行している時期に立ち上がったもの

おそらく艦これの影響で、何かの擬人化という着想を得たものと推察する。

しかし、艦これとは違って題材が無機物ではなく「生き物」である

自体もまた馬主も存命のものが多いため、繊細な扱いを要し、開発が難航している側面が強い。

具体例を列挙すると…

アニメ化に際し社台グループのウマが消えた
グラブルコラボ出演した際、権利関係問題からキャラ名が出せなかった


そして…

ウマ娘公式による「競走馬イメージを損なう表現はしないでください」と異例の"お触れ"

ソース

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106


おそらく権利からクレームがあり、二次創作界隈の性表現に釘を刺したのだろう。だがそもそも

ウマ娘自体競走馬イメージを損なっている。

名馬の美少女化というだけでも競馬ファンから白眼視される代物なのに、こうも製作が難航し、もし「クソゲー」となってしまったら、

題材のイメージダウンにもなりかねない。

更に、こんな記事もある。


話題の『ウマ娘』は「頭のおかしアニメを作ってくれ」というオーダーから誕生

https://www.inside-games.jp/article/2016/03/26/97267.html


競走馬擬人化」という着想から誤っていたのではないか思えてくる。

サイゲームスは別業界とのコラボに目をつけることのリスクを軽視していたと思う。

美少女化するにしても、FGOのように対象歴史上の存在であれば、こういった面倒事はなかっただろう。すでに死んでいるのだから

サイゲは大金を投じて自社スタジオを作り開発にあたっている

3Dスキャンスタジオモーションキャプチャスタジオ設立したこと話題になった。

現状、この新スタジオウマ娘のために存在するといっても過言ではない。

開発へのやる気、最高のゲームを作ろうという向上心は立派だが、これもまたウマ娘が退けない理由となってはいいか


Cygamesスタジオに潜入!

https://www.youtube.com/watch?v=PTEMokbC6cg

「手抜き」になっていくコンテンツ

なかなかリリースできないウマ娘の為に各所からリソースを集約してるのではないかと噂されている。

というのも、プリコネグラブルデレステといったサイゲのメインコンテンツの「手抜き」が目立っているためだ。

これら3アプリユーザーからは今年に入って不満の声が噴出している。

特に、今年に入ってからデレステの迷走ぶりに関しては、「手抜き」の域を超え、一部のユーザーから「サイゲはデレステを終わらせようとしている」とまで囁かれている。

デレステに関してはサイゲームスの自社コンテンツではないため、パブリッシャーバンナムとの関係から利益折半や開発の不自由さ故に疎まれているのではないか…」などと憶測を呼んでいる。


念を押しておくが、この項に書いたことはすべて推論の域を出ない。

では、なぜこんな邪推がされているのか。私は、運営が隠れてるためだと思う。

例えばデレステにおいて、情報の発信は主にTwitter公式アカウントで「千川ちひろ発言」という体で行われている。ニコ生等で声優が告知をすることもあるが、デレステ運営陣に関してはまるで表に出てこない。

ウマ娘競馬ファンターゲットに見据えているとはいえ、あくまでメインターゲットはデレステグラブル等のユーザー層だろう。

彼らからウマ娘リソースを傾注しているせいで…」という怨嗟の声が上がっているのだから

せめて先述の噂を否定するくらいのことはしなければ、ウマ娘は誰からも見向かれないコンテンツになってしまうのではないか

結論

サイゲームスはウマ娘社運をかけている。傍目に見ると不良債権化しているコンテンツだが、だからこそヒットさせねばならない。

アニメの出来は佳作といったところで、イロモノ作品としては十二分に頑張ったと私は思う。

また公開されているMVコミュ部分についても、非常に精細なモデリングキャラクターの魅力が表現できている。

現場の苦悩は制作の難航からも窺い知れるが、そんな中でも懸命にウマ娘リリースに努めているのがひしひしと伝わってくる。

だが……

この作品は、開発陣とユーザー側の温度差が激しい。

ここが最大の問題点だと私は思う。

この温度差をなくすために開発陣は腐心しているのだろうが、ますます温度差が広がってはいいか

いわゆるコンコルド効果なのかもしれない。

大金を投じたのだから今更引き下がれない…という意識からいつまでも損切りができず、泥沼にハマってしまっている。

そのように感じられる。


ウマ娘ユーザーに熱を帯びさせることができるのか。それとも開発陣が冷めていくのか。

いずれの形で両者の温度差が埋まっていくか注目したい。

2018-07-27

宝塚の人事にブチのめされるファン1年生のはなし。

愚痴というか呪というか晴れることのない胸の内を整理させてほしい。

ファン1年目である

それまでも観劇していたが、演目を楽しんでいるだけで他の舞台映画趣味と変わらずに見れる時に見る。その程度だった。それが1年ちょっと前にAllforOneという公演がはじまりよくわからないまま惹きつけられ複数回見るファンになった。組ファンになりスカステに加入しぐんぐん知識を蓄えて地方ツアー複数回見た。本拠地小箱公演はチケットが取れないので行けなかったけれど、ポスター素敵だなと思った。

2月からの本公演は芝居はともかくショーが熱かった。まだ終わって数か月なのに、万が一タイムマシン発明される瞬間まで長生きしていたら預金年金ねじこんであの時間に帰りたいと思うくらいに重症ではある。

AllforOneも鳳凰伝もBADDYも、真ん中のふたりが大好きだった。

群衆芝居でも真ん中にすっと立ち、努力の跡が芸事の極みとして上塗りされて洗練されたたまきさんと

孤高の存在のようでいて、血が通って暖かく、時に激しく、あふれる涙をたまきさんにぬぐわれて笑うちゃぴさんが

書いてて泣くくらい今も大好きだ。

そのふたりを見られるのは次の公演で最後になる。

有難いことに1月からその事情は発表され、演目も発表になり、製作会見もあり、こちらが冷静になる時間は存分にあった。ただ冷静になるのと実際その時が近づくのは人間が出来てないせいもあって乖離しがちではあるが。

たぶんこのふたりだったから、ファンになったのだろうと思う。

今は組子にもたくさん好きな子がいるので、組ファンとしてトップコンビを愛せることのありがたさを漢字で書いて丸めて飲み込みたいくらいではある。有難い。そう、有難い。

難しいことなのだ。トップコンビが大好きというのは。宝塚という組織の人事と自分の好みが合致するというのは並大抵のことではないのだ。

特に路線と言われる分野にあまりひかれない自分のようなファンにとっては。

先日、次期娘役トップが発表された。

じわじわと、そうじゃないのかなと噂されていたとおり、組内からの抜擢となった。

自分が関与できることではないので、比較的冷静に受け止めつつも軽く貧血になったりもして、この件に関する大喜利を見て笑って心を落ち着かせたりしつつ、あぁでもしんどいな。というのが今も晴れない心の底の本音である

ごめん。

なんか、ごめん。

応援するとか組ファンとか自称しといて一度の人事で打ちのめされるとか100年以上続く宝塚舐めてんのか、ってなる。うん。

なので、ごめん。

トップ内定娘役さんについては

AllforOneでは、複数回見るうちに姪っ子ーズの中で面白い顔芸の子がいるなぁっていう程度でまぁ面白がって見ることもあった。

小箱公演は見てないのでわからないけど、特に気にすることもなかった。

因みにそれ以前の公演については全然把握していなかった。

もちろん新人公演というのがあることも1年前に知ったくらいなので見ていない。

2月からの本公演の芝居で、彼女の役はアイドルアスリートだった。演出の指示なんだろうが相当アホっぽくて見ているのがつらかった。なのに子供ができて引退を決意するところではじっとり重い雰囲気芝居で、あれ?二重人格???え?なんか怖い。とうっすら思った。別に見なくても芝居は進むので見ないことにした。相手役のまないくんが見れないのは非常に残念だったしなるべくかぶらないところで見るように心がけたけれどほぼ見ていなかった。他に見るべきところもあったので仕方ないと思っていた。

ショーでは、悪役チームの二大美女であった。こちらもほかに見るところがあったのであまり見なかった。ショーは本当に観客それぞれで見ている視点が違いすぎるそれもまた面白いみたいな感じだったので、気にしないようにした。だが実はちょっと気にしていた。

声は仕方ないとして、視野に入るとなんかしんどい

姪っ子のとき面白かったのに。

単品で見ると面白くてかわいかったのに。

なんかしんどい

けど、好きな人もいるしわざわざ言い立てることでもない。心に仕舞った。

梅雨時に、季節柄というか雨をモチーフにしたミュージカル公演があった。

退団を発表しているちゃぴさん(現娘トップ)は本拠地小箱で主演をされるので、たまきさんを単独で見るのははじめてになる。

(スカステや映像ではちゃぴさん以外の娘役と組んでるものもたくさん見た)

相手役が、ちょっとしんどいなと思っていた彼女だったので内心ドキドキしていた。

予想は悪い意味で的中した。

真ん中が見れなかった。

ちょっとしんどいが、めっちゃしんどい進化していた。

彼女に思いを寄せるたまきさんが信じられなかった。笑。

複数回見ても、何も変わらず、たまきさんを見れないのがしんどいな。。。ということに気づきつつも、相手役を脚立に見立ててみたりするのもしんどかった。脚立って。無機物

いつしか、次期娘トップの話になっていった。世間は。

ひたすら彼女じゃありませんようにと願った。できることならあの子がいいという対抗馬も特に掲げず、彼女じゃなければ誰でもいいと思った。

脚立再び。

別組の子でもいいし、路線じゃない子だっていい、なんだっていか彼女じゃありませんようにという非常に失礼で勝手なことを思う自分が嫌で疲れた

しんどいと思いながら見ていると、自分自身がしんどくなってくる。

だったら見なきゃいいじゃん。正論です。

でも組子の頑張りは見たい。たまきさんだってまだ応援したい。

真ん中見れないでどう応援したらいいのかわからない。

真ん中で輝く(んだろう)彼女を見て「うちのナンバーワンですよ!かわいいでしょ!」って言える日が来るのだろうか。

今んとこ難しい。

でもいつかなってるかもしれない。

その日にこのエントリーを思い出して笑えるといい。

前向きになるには一度吐き出さないとならない、面倒なファン申し訳ない。1年目だから一喜一憂の高低差についていけてないのか、いやたぶん宝塚ファンに向いてないんだよねってことはうっすら自分でも気づいている。

ファンを続けるには自衛必要

不要情報仕入れない。

内部の事情考察しない。

舞台に出ているそれが全て。

その舞台を見てムリだったらたぶん全部ムリ。

(戻っちゃった)

ショック療法でたくさん見たら慣れるかと思って

おめでとう!なツイをいろいろ見てみたけど、ニュースに使われてるおとめの写真の耳たぶが気になり過ぎてもうダメだと気付いた。

やっと気づいた。

これは生理的に受け付けないというやつだ。理由などない。

目指すは解脱。これっきゃナイ☆

2018-07-26

イラストを褒められた先にある苦痛

絵を褒められたい、というイラストレーターが星の数ほどいるのを知っているし、

すごい絵を描いて承認欲求を満たしたい人間が山ほどいるのも知ってる。

 

からと言って、皆がそういう人間ではない。

 

何を見て触発されたのか、

好きな作品、好きな作者には素直に好きと言おう!という風潮がにわかに加速して、

自分にもそういった声が届いている。

 

はっきり言って、やめてほしい。

 

自分プロとして活動しているイラストレーターだが、

仕事のために、生きるために描いている。

性格的に、会社員として生きることができなかった、ある意味欠陥人間だ。

 

クライアント希望を満たすために、ターゲティングをしっかりして、狙った効果を出す…。

そこにあるのは、イラストビジネスとして捉える、ドライな目だ。

イラスト一つに入魂など、絶対にしない。

そんなことをしていたら、入魂したイラスト、しなかったイラストが生じ、お金を払うクライアントに大変失礼である

 

趣味二次創作SNSアカウントも持っているが、

そこでも似たものだ。

フォロワー感想は求めていない。

ただの鬱憤晴らしと、公式では見られない構図を描いて自給自足をしているだけである

公開している理由は、自分感性一般乖離していないかリツイートイイネの数を確かめたいだけである

 

日中、一人で籠りっきりで作業をしていると、時々自分感性一般乖離強いるのではないか不安になる。

個人的に、一般との乖離は著名でないフリーランサーにとって致命的と思っている。

クライアントはたびたび一般目線ではないため、

それをいか一般の人々に受け入れられるようにわかやすく惹きつけるコンテンツにするか…

フリーランサーにはそういった一般目線が問われることも多々あるためだ。

 

唯一作品に寄せる思いがあるとしたら、面白かったか面白くなかったかだけである

 

 

話を戻そう。

 

なぜ褒めらたくないのかと言うと、

まず第1に、期待されたくないかである

 

褒める…という行為は、応援・期待の気持ちも含まれている。

しかし、期待されて応えることが常にできるとは限らない。

特に趣味SNSで「続きを待ってます」と言われると、十中八九描かない。

気まぐれに描いているだけなのに、「これの続きは描くのに、こっちの続きは描かないんですか」なんて言われてみてほしい。

応援・期待の気持ちから失望・憤怒に変わった瞬間である

ただの趣味なのに、悪意を向けられるまでに依存される方はたまったものではない。

 

第2に、作品と作者を同一視されたくないかである

 

よくいるのだが、作品を作者を同一視して褒める人間がいる。

「この色合いは、優しそうな雰囲気ですね。作者の方もきっとお優しいのでしょう」

ありえない。

ビジネスでの作品クライアント意向も入っているし、何よりも自分だけのアイデアで描いたものでは無い。

ディレクタークライアント側のデザイナー、様々な方々の意見作品が仕上がっていく。

そうやって作られた作品が、作者と同一であろうか。

素材はそうであろうが、

メイクをし、キレイな服を着せられ、小物も用意され、スタジオ写真を取り、加工を施す…

それはもうすでに偶像である

趣味SNSでもそうだ。

何も考えず、思ったままに描いているだけで、考察などしたこともない。

それなのに、奥が深い、伏線がある、キャラクターの心情をきちんと考えている…

苦痛である

本人は何も考えていない。

 

第3に、作者との交流希望している場合だ。

 

何度も熱烈なラブコールをしてくる人がいる。

だいたいにおいて彼ら、彼女らの中には、作者の偶像が出来上がっている。

から、そういう熱心な方々と直接会うようなイベントだと、まず姿で失望させ、言動絶望される。

こちだって人間である

欠点も沢山あるし、自由気ままなフリーランス生活を送っているわけでもない。

人間としても未熟だし、生きるために必死だ。

「褒める」をツールにして交流を図ってくる人の、作者が希望と違った場合手のひら返しには本当にうんざりする。

 

 

だいたい上記の3つの理由から、褒められたくないと心の底から思う。

自己満足感想も聞きたくない。

ただ生活するためのスキルがそれしかなかっただけである

 

自分からすると、会社員としてしっかり働き、家族を養ったりしている人の方が褒められて然るべきである

れたすはおいしいけどなんも考えてないからねあいつは

どっちかを選択する 死ぬ熱中症になりながら働くか 想像する どちらの意見も深く考える

選ぶだけだ あとこのときはなんでもできる前提ね まずは前提から始める

キチをメタ認知考察 総理も混め混めあつめ

そして全体をみわたす 自分も含めてメタメタ

まあ全部理想論だし できる前提で話していたからかなうかどうかは

そこが俺の腕の見せ所よ いかに楽に そしていか自分ができるように そしていかに苦なくできるかが俺の腕の見せ所よ

2018-07-24

男女の幸福度

女性より男性幸福度が低いようだが、先進国よりも発展途上国の方が幸福度が高かったりするので男女の幸福度比較だけでは何かを一概に言えるものではないと思う。

やはり幸福は複雑である

ただ、やはり男性幸福度が低いのは事実であるので、更なる考察が求められる。

自殺率も同様。

高齢者ほど運転に自信があるグラフについて少しだけ調べてみた話

https://twitter.com/spirited112367/status/808706652174065664

ネットで出回っているこのグラフ。おそらく同じものが何度も色々なテレビ番組採用されている。これは立正大の所正文教のもの

ご本人も複数テレビ番組に出演したり取材に答えたりしたものがあるようだ(例:http://www.ris.ac.jp/whatsnew/2014/20140707_1.html http://www.ris.ac.jp/whatsnew/2014/20150129_02.htmlなど)。

さて、このグラフ、いつどのようにして集めたものなのだろうか。ご本人に問い合わせるのが正攻法なのだと思うけれど。

超高齢社会自動車交通[PDF形式] http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201611_04.pdf にも同グラフをご自身使用されており、そこには出典として「所正文(2001)「高齢ドライバー運転適性プロジェクト報告書茨城県交通安全協会」とある

これを実際に読めれば一番いいと思うところ、茨城県交通安全協会に問い合わせると何かわかるかもしれないのだけど、ヒントは

https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=9295&item_no=1&page_id=13&block_id=21 国士舘大学 学術情報リポジトリ わが国における高齢者の交通事故の増大とその対策に関する一考察 にあった。

引用

筆者はI県警察本部の協力を得て、高齢者講習を含めた運転免許更新時講習の際に、筆者が思案した質問テストを2,354名の一般市民ドライバー実施した。質問テストの内容、および回答様式は、前節の研究(1)に準じている。被験者の年齢属性は、75歳以上656名、50歳以上74歳以下716名、50歳未満962名である

引用ここまで

I県は他の資料と突き合わせる限り、茨城県のものと考えて差し支えなかろう。2000年頃に茨城県で、運転免許更新対象者の中で何かしら抽出された対象者実施された調査と考えられる。

この時点で、この調査が「免許更新を辞退した人」は含まれないことが明らかになる。高齢免許更新しない人は運転に自信のない人の割合集団全体から見て高めである可能性は普通に考えられる。それを緻密に推し量るデータを私は知らないが、関連として参考にできそうな数値が先ほどのpdfにある。

高齢者の運転免許保有率の変化の表だ。1991年1999年について、65-74歳と75歳以上の保有率が示されていて、おおざっぱに言えば、高齢者の運転免許保有率はこの二つの年の間で見るからに上がっている。(この推移も最新のデータを引いてくると参考になりそうなのだけどまだやっていない。誰かやって)。

高齢ドライバーの自信の高さ」について、「大なり小なり自信のない人の方が免許更新しない事に依るバイアスが働いている可能性があるのでは」とは思うのだけれども、それがどの程度なのかはまるで調べられなかった。一方で、前述の論文では高齢者が自信を持つ傾向にあるのは心理学研究で知られているなどとして傾向の存在は前提として分析している。その他、https://matome.response.jp/articles/818?utm_source=twitter&utm_medium=social でも高齢者の自信が高い傾向は出ているようだ(詳細はグラフ参照のこと。アンケート信憑性関係する分析はまったく私は行っていない)。それよりはまだ分析に使えそうなデータは「高齢ドライバー・激増時代:交通社会から日本を変えていこう(2007)所正文」にあった。2005-2006年に全国から計7カ所のやはり免許更新の講習時に行った調査でも「運転への自信」への調査結果は類似した結果になったことが書かれている(運転への自信は危機回避の自信とは質問項目がことなっており結果の値も異なることに注意。高齢者ほど高い傾向自体類似だが)。

誰かもっと詳しく検証してほしい(しかし、高齢者の運転という問題のものに関心があるなら、前述の教授の著書はまず買って全部読め、氏の論文も、などと思わなくもないがそれはそれとして)

2018-07-22

anond:20180720024344

外野がまたなんか面白いこと言ってる

盛大な勘違いなんだよなあ

ずーーっと男がずらっと並ぶゲーム主人公女ちやほや逆ハーレム

が吐くほど気持ち悪かったから、クソ女扱いしてもらえてやっと楽しめてるところなんだよ

女に優しいコンテンツならもう溢れてるし飽きてるんでほっといてほしい

あと世の中のリアルラップで女が登場する際は

99%がそれをビッグリッチになったら獲得できるトロフィー扱いで

ホットだのファッックしたいだのセクシーだのだらだら言ってくるけど

この世界観のおかげで性的下品さが全部カットされてるんですよ

女(ほとんどのユーザー性別)を侮辱するラップは中王区が許さないし、大会でも減点対象になるし、そもそも戦闘対象にならないか

ほんとわかってねーな

あとアンセムWWWドラマ1きけば、最終的にみんなで力を合わせてベルリンの壁破壊ソ連はなくなりましたにもっていくのは目に見えてんじゃん

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キャラクターに肩入れして「このクソみたいな世界を変えてくれ!」に素直になれる。

まさにこういう筋書きで進んでるけど?????

クソみたいな世界の変え方で衝突する下りまではもう済んでます

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何が危険だよ考察が雑なんだよ公式斜め読みのエアプの説教ほど気持ち悪いものはない

2018-07-21

FGO 2部2章 Lostbelt No.2 ゲッテルデメルング 備忘録および考察

・はじめに

 この記事は、ゲッテルデメルングをプレイした感想考察備忘録的に書いていくものです。

 要は吐き出したいから吐き出しています

 取り立てて深いものはありませんが、追体験や、他の人の感想を知りたい、という人にはいいかもしれません。

 また、知識が完全に詳しく、また正しいわけでもありません。

ラストについて

 印象的だったもの、期待しているところ。

 やはり彼女シオンの登場でしょう。月姫格闘ゲームで登場してくる、アトラス出身であり、アトラス院と敵対別世界では行っていたシオン。詳しくはType moon wikiを参照されるのがよろしいかと。

 彷徨海について、最初、「結局もったいぶるのかよ!」とオフェリアのロストベルトが障害となって訪れることができませんでした。

 訪れるためにはロストベルトを物理的に、虚数空間を通らずに、突破するしかない、ということで、そこを乗り越えたラスト彷徨海。

 その実態・・・結局もったいぶりやがった!

 シオンという爆弾を投下してきましたが、それにしても彷徨海、謎が多すぎるというより明かされる情報が少ない。結局、事前にわかっていた情報を超える何か、は明かされませんでした。衝撃的だったのはシオンの登場のみですね。ひょっとするとシオンの名を騙る別人、ってこともあるかもしれませんが、とりあえず本人、ということで話を進めます

 本人であった場合アトラス院を出奔したのは間違いないでしょう。その放浪の結果、シオン彷徨海にたどりつくに至った。

 1部で伏線があっただけにアトラス院はきな臭いですね。その出身者でもある以上、シオン重要な何か知っていることがありうる。

・クリプターについて

 本格的に登場したクリプターはふたりカドック、そしてオフェリア。

 カドックの処遇で、今後のクリプターの行く末が決まると思ってましたが、まあ死にますよね、と。カドックは拘束が何者かによって解かれ、逃げ出し、言峰によって「大令呪」のために連れ去られた。大令呪が2章で明かされたように命を捧げるものであるなら、それは大令呪だけはぎとるわけにはいきません。いくら令呪の移植スキルがある言峰といっても、大令呪はわけが違うでしょうし。

 もうひとりのクリプター、オフェリアも、その苦悩と葛藤を超えて、体を酷使し、死ぬ結果にいたりました。

 おそらくクリプターが仲間になる展開はなく、これからもばしばし死んでいくのでしょう。

 一時的に仲間になる、ということはあるんでしょうけど。

 今回、クリプターとは何か、簡単に明かされました。「秘匿者」です。

 魔術師神秘の秘匿を義務します。そことの符号もあるんでしょうか。

 また、神降ろし、新たなる歴史編纂目的であるとも明かされました。

 どの歴史が一番、地球歴史にふさわしいか勝負しようぜ!がキリシュタリア目的でもあるっぽいです。

 序章や1章で前フリのあった、「もっとうまくやれた」「ぐだを恨んでいる」というのは、カドック限定だったようですね。

 関連して、空想樹が種子を飛ばす性質がある、ということも明らかになりました。

 種子との戦闘もありましたしね。

 で、これが何を意味するかというと、魔神柱と似たようなことが起こりそう、ということです。

 あるいはラフムと似たようなことが。

 つまり大量発生、一秒間に一億本切除しないと間に合わないとか、起こりそうです。

 こういう種子の何が厄介って、「切除したつもりでもまた別の樹が育つ」「また別の樹が育って、敵がコンティニューする」です。

ゲルダの「将来」について

 ゲッテルデメルングでは、およそ1万人の人間しか生きることができません。それは、リソース問題大本ですが、そのシステムは「間引き」です。14歳から15歳で子供を産み、育て、25歳には巨人に踏み潰されるか食べられる。こうして1万人という数を維持していく。25歳で死ぬことが決まっている、それは100歳まで生きるような現実世界と比べると悲しいものに、一見、感じられます。ぐだたちもそのように思い、物語上もおおよそそのように処理されます

 が、物語上でも、ただそれが間違っている、と否定するべきだと描かれたわけではないと思ってます

 25歳以降の将来を描けない。一般的感覚では間違いですが、それを正すことも正解なのでしょうか。

 生きていても幸せが待っているとは限らない。世界を作り変える方法リソースを確保する方法も持たない。また自由による苦しみだって世界にはあります

 スカサハ=スカディのシステムを頭から否定することはできないよなあ、とストーリーを追いながら考えていました。

 もちろん、第1部では、苦しくとも、結果がマイナスでも、生きること、生き抜くことは是なのだと、描かれました。

 ですからきっと、世界同士の生存競争という理屈抜きに、肯定できない世界だったと、ゲッテルデメルングはそうだったのだと、言わざるを得ません。

 とりあえずこんなところで。書きたいところは書きつくしたので。

 また何かあれば追記していきたいと思います

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