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はてなキーワード: 桜庭とは

2023-01-04

anond:20230101214136

https://www.police.pref.osaka.lg.jp/sodan/sodan/1/13360.html

コラボしたユニットは、「DRAMATIC STARS」「FRAME」「THE虎牙道」の3ユニットです!」

DRAMATIC STARS」…メンバー天道輝(28歳元弁護士)、桜庭薫(26歳元外科医)、柏木翼(24歳元パイロット候補生)

「FRAME」…メンバー木村龍(20歳消防士)、握野英雄(23歳元警察官)、信玄誠司(31歳元自衛官)

「THE虎牙道」…メンバー大河タケル(17歳プロボクサー)、円城寺道流(24歳元ラーメン屋店主)、牙崎漣(18歳元拳法家)

民法20歳成人で定義するにしても、この中に未成年は二人しかいないね。18歳成人で定義すると一人だけ。

こうしてみると女性向け二次元コンテンツには成人男性キャラが多く、男性向けコンテンツの十代少女に対する執着の異常性が浮き彫りになるな

2022-09-24

もしも記憶を消せたらさ

どういう結末かまったく想像できない状態に戻して、まっさら状態でもう一度見たいコンテンツって何?

うちの家族から桜庭VSホイス日韓W杯ロシア戦という意見が出た

かにも何かあるか聞いてみたい

2022-08-26

から考えると「統一教会仕業だったのではないか」と思うこと

自分

サッカー韓日戦の表記

浅田真央バッシングキム・ヨナ持ち上げ

韓流偏重批判した高岡蒼甫へのバッシング

審判グル桜庭ヌルヌル反則を仕掛けて反則王・秋山を勝者に仕立て上げようとしたこと

が思い浮かぶ

2022-07-23

今日日記

思い立ったのでアイシールド21を全巻読み直しました。

俺は王城戦が好きです。

進と桜庭の才能問答はもちろん、桜庭と高見のコンビも好きですね。

努力する天才に凡人がどうやって勝てばいいんだと1度は己の限界絶望した男が、それでも俺は挑み続けるしかないと悟り再び歩みだしたけれど、実は自身が他の凡人の希望になっていたと知ったときはどんな気持ちだったのでしょうね。

キャラで1番好きなのは栗田です。白秋戦良かったよ。

2022-06-28

[]ドラマチックライブステージアイドルマスターSideM感想 #サイステ

https://anond.hatelabo.jp/20220627202642

の実況後感想です。

ポジティブ感想

メンタル組で話すシーンとかハイジョ5人の友情を感じるシーンとかのオリジナル要素が良かったです

アイドルのこういう面や交流を見たかった

ライブパートも良かった

ネガティブ感想

・前半36分15分飛ばしていい

 ・↑サイスタのメインストリー早口で低クオリティ再現するだけのシーン

 ・ない方がマシレベル

舞台で何を表現したいのかわからなかった

プロデューサー、いる?

そもそもSIdeM関係なく舞台としてのクオリティ低くないか

ストーリー、つまんなくないですか?

ポジティブ感想で「アイドルのこういう面や交流を見たかった」とか言ってますが、これはSideM好きな人間なのでアイドル新規カード来た~くらいの感情です。

SideMとか忘れて演劇としてこれってどうなんですか?

アイドルマスターSideM舞台やりたいです!ってオファーしてくださったそうですが

SideMの何を描きたかったの?という気持ちです。

ああこの作り手はSideMのこういうところが好きなんだな、というのがわかりませんでした。

かろうじて「他のユニットメンバーと一緒に進んでいくことが大切」なのかなというのが夏来と旬やメンタル組のやりとりでうっっっっすら感じましたが…。

SideMって当然サイスタで語られている以外にもアイドルたちのバックボーン葛藤ってたくさんあるはずなんですが、

サイスタすらもまともにやってないんじゃないか?という印象でした。

SideMでやる必要あった?アイドルマスターっていう看板が欲しかっただけじゃないの?という印象です。

元アイドルの方が脚本、2.5で有名な方が演出、と聞いて正直期待していたのですがまさかサイスタのメインストリーよりも薄い作品が出来上がると思いませんでした。

俳優ヤバい滑舌は論外ですが、

意味の分からない場面転換、

死んで空に浮かんでいるプロデューサー

意味不明なプロジェクションマッピング

早口

桜庭だけのせいにされる喧嘩

舞台演出

意味わからんストーリー

これを無視して「良かった~!」って言ってる人たち本当に怖い

前半の早口とかただ丸暗記したセリフを読むだけのシーンとか普通に不愉快でした。

サイスタのメインストリーを知っているのでなんとかついていけましたが、

インストリー知らない人は知らないキャラが沢山出てきて早口でまくし立ててるようにうつりませんか?

必要情報の取捨選択ができてないなと思いました。

普通にまらなかった…

私が普段見ている舞台が、チケットとるのがそこそこ難しい2.5や宝塚劇団四季くらいなので、この箱の規模だったらこんなもんだよ、みたいな感じだったらすみません

ほか

ツイッターですごく評判がよかったので、では見るかと思って買いましたが正直高い買い物だったな、という気持ちが大きいです。

こうしてはてぶを書くことで費用対効果を得てます。(得てるか?)

配信組だったのものあり、現地で見たらまた没入感は違うのかもしれませんがこのテンションで現地行かせられたら普通にキレてしまうと思う。

もし二回目三回目とかあるなら値段に見合う舞台にしてほしいです。

今回、担当がいないので気楽に見れましたが、それでもン?って思ってしまう部分は多々ありました。

まず、ターゲットがどこに向いてるのかよくわからなくて、SIdeMをすごく好きな人に見てもらうのであれば、もっと工夫のしようはあったと思うし、

逆にSideMをあまり知らない人に見てもらうにしても、最悪の前半36分はない方がマシでした。

何を伝えたいのかわからなかった。

もちろん7年もの歴史を持つ積み重ねの化身であるモバを舞台でやれとは言いませんが、

サイスタのメインストリーをなぞる必要はあったのか?

アイドルとしての魅力を伝えたいのであれば変ないざこざは描かないでよかったし、駄菓子屋スタンドを出す必要もないと思う。

本人の葛藤を描きたいなら翼のようにもっと桜庭バックボーンに注目してもよかった。

あと輝が怖かった。

私はSideMが好きですが、仮にSideM布教するとしたら、これをSideM知らない友達に勧めるかというとNOです。

普通にサイスタのメインストリー読んだほうがマシなので。(サイスタのメインストリーが良いかどうかは別としてマシではある)

あとアニメ。私の担当アニメアイドルとして出ていないモブ扱いですが、それでもこの舞台よりは見やすいと思います

めちゃくちゃアンチみたいになっちゃった

後半の満足感、ユニットを越えたアピールチャンスとかを見る限りは、舞台である必要もあるような気はしています

なにせ現状SideMゲーム以外の展開が声優ライブで、声優ライブでは声優が来ないとアイドルのものの出演もできないという都合があります

私は「声優俳優がみたい」のではなく「担当アイドルが見たい」のでこのように一応公式としてアイドルゲーム以外の部分で描かれるのには好意的に見ています

今回担当は出演しませんでしたが、担当が出たら見たいか?と聞かれたら見たいです。

なにせアニメにも出ていないので、なんでもいいか公式からお出しいただく担当はなんでも見たいという気持ちもあります

もう少しどうにかできたであろう部分も多いので、それはアンケートで送ろうかなって感じです。

2022-06-27

[]ドラマチックライブステージアイドルマスターSideM感想 #サイステ

サイステ千秋楽アーカイブを買ったので見ます

舞台化については特に不満はないです

サイステ舞台化に望むこと

新規ユーザーの獲得

面白い舞台であること

担当にも出てもらいたい

スペック

SideM歴:7年。長期メンテからはじめました

担当:今回のユニットには居ません。

2.5舞台について:3回位見たことあります面白かった舞台BDも1本持ってます

実況

社長ナレーション315プロ説明

ちょっとテンション上がる。

「全員がトップアイドルという新たな夢に向かって走り出そうとしている!」

そうだっけ?

社長ジャパンアイドルフェスティバルのために315プロダクションの最初の曲をつくった!君たちで協力して曲を完成させてほしい!」

輝「これめっちゃいい曲じゃん~!」

四季「これなら俺たち315プロが最高だってことアピールできそうっすねー」

どの曲?

翼と桜庭の見た目いい感じ

山村全然山村じゃなくて草

みんなすごい早口だな

ライブをやる以上無様な姿は見せられませんからね」

誰?って思ったら旬だった

山村もっと喋り方寄せられない?

独り言なのかPに話しかけてるのかわかんない

「へぁ うぉれだよ 結構いい曲だなーって思ってだけ うぉれならもう少しダンスミュージック意識するかな」

滑舌どうなってん

「へぁ?うぉれ?通りすがりのただの天才。それ以上でもそれ以下でもないよぅお」

喋り方の癖がすごい



待ってなんかすごい場面転換した

3:55~4:05の場面転換なに?

秀「へぁ?うぉれ?通りすがりのただの天才。それ以上でもそれ以下でもないよぅお」

山村「すごい子がいるものですねぇ ああ名前きいてない~!しまった~!」

山村「あ~ちょっと~!プロデューサーさーん!」

四季「あー!それ天峰秀じゃないっすかね~!」

ここの流れなに?

夏来ウィッグの色暗い

旬誰?

旬以外は気にならないのでハイジかわいい

旬声が似てないのは仕方ないけどもっと喋り方寄せられなかった?

ドラスタでてきた

桜庭Da低いの再現してくれて嬉しい

すごい早口

全体的にセリフが早いのと間がないのでより似てない印象になってそう

ウィッグの色が水色で似てない

百々人と眉見出てきた

百々人似てる

眉見顔いい

ちょっと肌白すぎないか

いか

トロフィーと生きる資格のシーンそんなハイペースでやっていいの?




この舞台、全部セリフ説明するわりにサイスタのメインストリー読んでないとわからない作りになってる……!




四季が百々人と秀と眉見のこと呼び捨てにしてるの何?

時系列どうなってんだよこのシーン

祖母のために?

12:31

疲れたから休憩

この舞台やばいかもしれない

視聴再開12:31


夏来かわいい

旬誰?

かわいい

桜庭と旬が性格違うな

眉見滑舌やばい

かわいい

あ、今自己紹介

まだ13分しか経ってなかった

疲れた

冒頭14分いらなくない?

ライブはじまった!

いや歌わんのかい

歌え

デビューしたばっかりなのにこんなに人がきてくれるなんて~」

隼人かわいい

アローBの話

MCでこんな雑談するな

ギターソロする隼人いい

夏来この早口でもこの喋り方なのいいですね

ライブきた!

いや歌わんのかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

山村ハイジョのライブは好評でした」

全部セリフ説明するじゃん

17分~

インストリーそのままのおもちゃ屋の話

眉見滑舌大丈夫

「ぴぃちゃんこれあーげる」

百々人かわいい

客席じゃなくてすごい上の方にコマを渡してくるのでぴぃちゃん巨人みたいになってる。

こういうのは客席で良くないか

「好きなこと…」で旬見る夏来かわいい

すごい早口

山村まさかスミス御本人から連絡あると思いませんでしたよ」

山村(似てない)全部説明するじゃん

駄菓子屋PRSEMのくだりも全部セリフ説明

眉見滑舌やばい

「ったく、みんな俺のこと好きすぎでショォ」

秀の喋り方

ねっちょりしてる

!?

透明のスクリーンが降りてきて役者の動きと連動してCGが動いてる

プロジェクションマッピングですかね

百々人のやつかわいい

は?

眉見が人からドラゴン進化する?CGあるけどCGがショボすぎる

ここいる

眉見のスペシャルアピール思いつかなかったのか?

やらない方がいい演出ってあるんだ

子供に話しかける眉見かわいい

眉見の滑舌やばい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

喋れないなら無理して敬語使うな眉見

サイスタメインストリー駄菓子屋PRの良い所ってアイドルっていうハイカラな存在若者が古い遊びに慣れ親しんだりする部分なのにアイドルたち全員が「初仕事」という点でしか評価してないのきっっっっつ

新しい仕事山村が全部説明してくれる

プロデューサーいらなくない?

脚本家プロデューサーのこと忘れてる?

新しい仕事くらいはプロデューサーに説明させてやれよ

客席に向かって「プロデューサー、新しい仕事って…?」っていくらでもできるだろ

山村事務員なんだが

アイドルたちもアイドル同士や山村と会話して話を進めていくのでプロデューサーの存在


つかれたので休憩

別にアンチではないしアーカイブを買って見ている時点である程度期待はしていたのですが、

インストリーをなぞったままなのもそうですが舞台である必要性は…?と思ってます

視聴再開30:00~

えこの全部セリフ説明させるのなに?

セリフ言うのに必死で演技する隙がないですね

ジョン・スミスだっけ?と話しして緊張した~!っていうくだりを全部セリフで言ってるけど

早口でみんな話すせいでまったく緊張してないように見える

ハイジョが夕方5人で集まってるシーンのライトが真っ青なのはなぜ?

ハイジョにとってイメージカラーは赤だし夕焼けもかなり重要モチーフだと思うんですけど、車や信号機環境音だけで帰り道を表現している意味がわからない…。

5人でがんばるぞー!ってしてるのにライトが真っ青でまっっっったくなにを表現したいのかわからない…。

旬と夏来のシーン

いい

ライト真っ青だけど

演出家の人、SideMライブたことないのかな

曲も聞いたことなさそう

アローBのライブをみて隼人の話をきいてアイドルってものが少しわかってきた気がする」

アローBってロックバンドやろ

いいシーンっぽいけどハイジョのこと全部セリフ説明しま

「ジュン…」

かわいい

旬なれてきた

でもなんか旬ずっとおちょぼぐちで喋ってて面白い

「ジュン…」

かわいい

社長「一斉合同ライブをすることになった!」

やっと新しいストーリーきた!

前半36分15分くらいにできただろ

脚本締め切りギリギリだったのか?

輝「ドライブに行こうぜ!ドライブ、合同ライブ!」

あ今もギ

あ今もギないの!?

翼、今のはギャグだよ!!!!!!

※あ今もギとは翼の「あ、今のもしかしてギャグですか?」のこと。輝が滑ってもオチに使える

翼に弱い桜庭いい

ニコってした

全部セリフ説明する

これ絶対はじめてこの舞台みたSideM知らない人もう寝てるだろ

眉見の滑舌にも慣れてきた

Performanceが上手に言えない眉見かわいそう

ライブきた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

歌わないんかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私服ダンス練習するアイドルたち。

何?

眉見無理して喋るな

夏来かわいい

桜庭バテバテでかわいい

眉見無理するな

眉見に長文セリフ与えたの誰だ?許せん

また早口になってきた

家族人質にとられてる?

眉見に隠れてるけど秀の滑舌やばい

輝の滑舌やばい

子供の中で喧嘩する桜庭と輝やばい

脚本家アニメたことないのか?

百々人と春名のシーンいい

こういうのでいいんだよ

こういうのが見たかったんです

ここまでくるのに46分かかりました

ここでもセリフで全部説明していく

私はSideM知ってるからいいんだけど、こういう風に他のメンバー名前を出すシーンで当たり前のように

「旬に本当に大丈夫かって心配されてたのが懐かしいな~」ってするんだったら多少演技がかってもいいか

「旬に『テストの点数が危うい四季くんと卒業がかかってる春名さんたった二人で大丈夫ですか?』って心配されたな~」

みたいに旬のモノマネするとかないんか?

私が舞台SideM初めて触れる人間なら名前出されても全然わかんないと思います

ト書きみたいなセリフを延々と読むからなおさら舞台と演技の必要のなさを感じる。

50:00~

翼ぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

す…って入ってくる翼かわいい

あれ?翼って春名と百々人にタメ口だっけ!??!!?!?

インテリ組だ!!!!!!!!!!!!!!!

属性別ににっこり

眉見無理するな

プロだと思うんですけどこの滑舌でこの方は今までどうやって演技してきたんですか?

喋らない役か?

桜庭の体格が成人男性ってかんじでいい

動きが特徴的なアイドルからかもだけど、四季や全体的にクラファとかのポーズがよく立ち絵再現しているの嬉しい

首痛いポーズする百々人

桜庭医者の不養生するのはアニメリスペクトなんだろうか

また若者の中で喧嘩する桜庭と輝

輝怖い

輝の性格しらなかったら輝苦手になりそうな性格してる

たまにオヤジギャグ言うけど桜庭にあたりキツい人やん

60:00~

俺に話しかけてくる山村

もうプロデューサーは山村の見ている幻覚なんじゃないかってレベルアイドル同士でしか物語が進まない

輝と桜庭喧嘩するときに二回とも見てただけのプロデューサーはなんなんだ

もう山村プロデューサーになれ

アイドル達が落ち込んでるときに支えられないこのプロデューサーはもうだめだ

ハイジョが旬の家で練習するっす~って話をしているシーン

またハイジョのシーンで青いライトを炊くじゃん

どういう心理描写

オリジナルシナリオだけど早口が少し落ち着いたのもあっていい感じ

前半36分15分いる?

宿題はおわったんですか?」

なんか笑い声聞こえるとおもったらこアドリブシーンなんですね

ごいため息つくところ面白かった

あと夏来が旬を撫でるところもニコってした

ラファのターン

ここもすごい見やすかった

前半36分15分いる?

眉見ら行が苦手なんだな

ドラスタのターン

輝「体調は大丈夫か?キツい言い方して悪かったな。ああでも言わないと休まなかっただろ」

最初かられい

輝「なんでも話し合って解決していこうぜ」

最初から話し合え

輝「大人の俺たちがこんなんだと若い奴らが不安になるだろうし、プロデューサーも心配するだろうしな」

桜庭が悪いみたいな雰囲気にしてるけど半分は輝のせいだと思う

かわいい

輝、全体的に嫌なモラハラ体育教師っぽくて怖い

プロデューサーのこと話すときにみんな空を見上げるの、プロデューサー多分死んでる

山村顔怖い

桜庭が体調を押してまで考えてきたライブを盛り上げる提案

新曲を作る」

プロデューサーが考えろや

プロデューサーやっぱ死んだ?

「組み合わせはくじ引きで決める想定だ」

は?

「すべてのアイデアを混ぜるという眉見のアイデア

「この3ユニットらしいライブになりそうだ」

何がや

急に踊るよ

なんか毎回ライブパートのフリしてフェイントかけてくるけど

ここ歌つけてほしい

プロデューサーに話しかける山村

完全にプロデューサー死んで山村しか見えてない上位存在になってるのが面白い

休憩

1:13:50~

たぶんプロデューサーが撮影している舞台裏の映像

プロデューサーに話しかけてくるアイドルたち

はじめてプロデューサーがちゃんアイドルと会話できてる感じする

プロデューサー生きてたんだ…

多分これ、泣けるシーンなんですが、カメラワークのショボさと変なガビガビの加工とループしてる安っぽい変な歓声のSEのせいでバラエティ番組再現映像みたいだ…

このホームビデオみたいな加工いる…?

これが演出家の仕事ってこと?

ラフライブパート

ライブパート!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

眉見ダンスうまい

きのせいだった百々人のほうがうまかった

でもパキッとしたキメをするのが眉見っぽくていいなと思います

ホームビデオのシーン、アイドル衣装に着替えるために必要時間だったんだな

ホームビデオじゃなくていいだろ

百々人がカメラと目が合ってアピールするのすごい解釈一致

ドラスタライブパート

かわいい

衣装いいね

ドラスタって原色きつい色のイメージだったかスモークのせいもあると思うけど色がちょうどいい

ミュージカルっぽい歌いい

かわいい

曲いい!

こういう曲ほしい

演出家と脚本家の人たちこのライブパートつくってストーリー書く前に力尽きたんかもな

ハイジライブパート

すごいいい

ストーリー上でハイジョがずっとクラファすごいすごいって褒める役にさせられてたけど私はハイジョのライブパートのほうがいいなとおもいました 

普通に人数差とバンドからなのもあるけど…

春夏秋冬とき各自アピールチャンスタイムがあるの嬉しい

やっぱ全員揃うといいな

声優でもユニット単独ライブ待ってますランティスさん

全員集合

あ~~~!!!!!ユニット名がはいってるオリジナルソング!!!!!!!!!!!!

ドラスタだけだった

良い意味SIdeMっぽくない曲と歌詞でいいなと思う

公式いつも似たような曲出してるから

↓ここからデュオタイム

翼と百々人の挫折メンタルコンビ!(?)

メガネーズ嬉しい 薫が楽しそうで…オデは…

18歳組!

幼なじみ

共通項があったり仲良くなれそうなコンビができてるのが普通に嬉しいですね

こういうのだよ……

みなさんがこういうのをするまでに1時間30分かかりました

夏来の服、ズボンに紐がついてるせいで踊りにくそうで可哀想

ドアラだ!

一気にSideMっぽくなった(最後の曲ですが…)

なんか普通に序盤で既存曲やってよかったんじゃないか…?

前半36分15分いる?

ドアラ普通にアイドルの格好をした男達がこういうふうに踊るのMステ亡き今見れるものではないので満足のカロリー高い

まあ既存曲歌ってほしくないって人もいるだろうけど

そういう人は3800円払っても舞台見ないだろ

眉見足なが

終わった

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https://anond.hatelabo.jp/20220628015353

2021-09-17

anond:20210831100920

桜庭一樹さんの「少女を埋める」を今頃読み終えて、いろいろ心を揺さぶられる思いがして、この作者の著作を初めて読んだので、どんな人なんだろうとネット検索をしていて、鴻巣友季子さんの評をめぐって議論が発生していたことを知り、ここにたどり着きました。

お二人の「論争」(?)、ざっとたどってみました。一応決着見たようですが……モヤモヤが残りました。

このモヤモヤ感についてこの場を借りてちょっと書いてみますね。

あなたも指摘されているとおり、桜庭さんは、「テキストにそう書かれていたかのようにあらすじ説明として断言して書いた」ということを強く主張されていますね。

でも、そもそもこの言い方が間違いだと思うのです。

鴻巣評の問題のくだりは、「テキストにそう書かれていたかのよう」に「断言」しているかと言うと、そうは断言できないかな、と。

だって鴻巣評のうち、「テキストにそう書かれていた」部分は「 」で括られていて、問題の部分は括られていませんからね。

そもそも評者の解釈だと読めなくもない。もちろん桜庭さんが言い、あなたが代弁するように、客観的にこんなお話だ言っているようにも取れる。

これは絶対どっちかだとは言えない書き方ではないでしょうか。

だとすると、桜庭さんの「テキストにそう書かれていたかのようにあらすじ説明として断言して書いた」という、この言い方が悪手だったかなーと思うんですよね。

鴻巣さんは、この主張にうまく乗っかって、「あらすじとは解釈だ」みたいな誰にも否定できない話に持っていった、

桜庭さんにとっては、持っていかれちゃった、ということになったかと。

それを踏まえてこの二人のやりとりを見ると、「論争」の決着点としては、鴻巣さんが大人対応をしたってところに収まっちゃいましたね。

二人して朝日ちょっと悪者にして、桜庭さんも手打ちにしたのかな?と。

でもモヤモヤが残りますよねー。

鴻巣さんは、桜庭さんが本当に言いたいことは何か、わかっていたと思うんですよね。

わかっていて、そこには対応しなかった。

しろ相手の言い分の、言わば言葉尻をとらえて反応してみせた。だから大人の」対応です。

そう、「不誠実な」対応でした。

なぜなら、そもそもあの作品をあの評文のなかにあいう形ではめ込むことが、あの作品にとって圧倒的に不当だからでしょう。

あの作品あんものではない力を持っているのに、弱々介護の話ってことにしちゃった、ご自分の読みの甘さ、いや読みじゃないかなー、表現力の至らなさかな

鴻巣さんは、自覚していたと思いますだって鴻巣さんですよ)。

……こんなことを想像します。

鴻巣さんは、あの作品を読んで、深く心を動かされた、でもそれを直ちにはうまく言語化できない……でもすごいことはわかる。

評言のなかの「不思議な」という言い方にもそれが感じられます。「不思議」を言葉にするのが評者の役割なのにね。

で、心のどこかに引っかかってて、弱々介護の話を書いているときに、「そうだそうだ」って桜庭作品を取り上げちゃったんじゃないかなー。

「みんなー、頼む、百回読んで」ってことを時評全部使って素直に書けば良かったんですけど、締め切り迫って言葉にできなかったのかな。

どこを切り取ろうと、とにかく取り上げて世に知らしめるだけでも、この作品の助けになる、助けてあげる、応援してあげる、みたいな驕りもチラチラ透けて見えます

この作品にいち早く注目した私、読み巧者よねーみたいなのもあるかも。

(いや、鴻巣さんぜんぜん嫌いじゃないんですよ、私は)。

私は、あの桜庭さんの抗議は要するに、「そんなふうに読み取らないで!ぜんぜん違う!」ってことだと思うんです。

鴻巣さんもそれは感じ取ったかな、と。

問題本質解釈のなかみなんでしょ。桜庭さんご自身も、ツイッターで、そういう怒りを垣間見せていますよね。

でもそのご本人が、ツイッターでこんな書き方をしちゃう

わたし懸念は、私小説として発表されたこ作品の評で、……」

でもこの作品私小説としては発表されていないんですよね(鴻巣さんは「自伝的随想のような」って勝手なこと書いてますけど)。

文学界』の当該号のどの頁にも「私小説」って書いてないもんね。

で、まあ、百歩譲って「私小説」だとしたらどうだと言うんでしょう?

西村賢太さんがどこかで、私小説からって、書いてあることが全部事実だと思う読者はバカ、って言ってた。

ホント? これ、私の解釈ですからね)

でも、あんなふうに、とてもナイーブな書き方をしてしま桜庭さんの思いもジンジンと伝わるんです。

何かこう、わが身の血と肉を自分で食って吐き出すような、そういう格闘の末の作品なんだろうなー、

そういう格闘を、あんなふうに一つの作品言葉で築き上げるってすごいなー、

それを「私小説」って言ってるんですよね、きっと。

そしてその格闘の焦点である母親との闘争和解(?)のギリギリ物語の、

その当の母親についてあんな切り取られ方をしちゃうとなー、そりゃ怒るよなー、って思う。

でも、怒りの焦点は、自分母親虐待人間って大マスコミ公言されたことじゃないよね

私小説と自任して書いているなら、こういう反応に対する覚悟は少なくともできていないとね)。

そうじゃなくて、鴻巣さんの作品矮小化に怒ってるんでしょ。

なにその読み方、バッカじゃないの? ぜんぜん違うし、って、桜庭さんはそれだけ言えば良かったのでは?

でもそれを〈正論〉という形で提起しちゃったから、鴻巣さんは、わかっていながらそっちに乗っかって反応した。

そういうことなんじゃないかなー。

桜庭さんって、冬子に似過ぎていますよね。

この論争まで、冬子の物語なかに書き込まれている小説のようだ。

2021-09-11

鴻巣友季子の時評は何が問題だったのか

 『文學界2021年9月号に掲載された桜庭一樹少女を埋める」を取り上げた、鴻巣友季子による朝日新聞文芸時評に対して、桜庭が抗議の声をあげ、記事の訂正などを求めた(文中敬称略)。

 この問題に関して筆者は「鴻巣友季子の時評は何が問題なのか」に始まる3本の文章投稿した。その後、桜庭の求めに沿う形で、9月1日に朝日新聞デジタル版の時評で文面が修正され、9月7日付朝日新聞本紙および朝日新聞デジタルに、両者と時評担当者見解掲載された。

 この記事では総括として、両者の見解検討するとともに、時評担当者が「期待」しているという「文学についての前向きな議論」のために、この一件にまつわる諸論点を、桜庭鴻巣が直接言及していない点も含めて挙げる。なお、はてな匿名ダイアリー仕様URL掲載可能数に制限があるようなので、最小限に留めている。

見解検討

 両者の主張は、以下のように整理できるだろう。

桜庭文芸時評の評者の主観的な読みは、その読みが合理的であるか否かによらず、実際に作品にそう書かれていたかのようにあらすじとして書いてはならない。

鴻巣文芸時評の評者の主観的な読みは、その読みが合理的であるならば、あらすじとして書いてもよい。

 桜庭は主張の根拠として、そのようなあらすじの書き方が「これから小説を読む方の多様な読みを阻害」し、「〝読者の解釈自由〟を奪」うことを挙げている。

 一方で鴻巣自身の主張を、「あらすじも批評の一部なので、作者が直接描写したものしか書かない等の不文律を作ってしまう事の影響は甚大」であり、「読み方の自由ひいては小説可能性を制限しないか」という懸念により根拠づけている。

 では鴻巣は「あらすじも批評の一部」であるという主張をどのように根拠づけているか。これが不明瞭なのである

 鴻巣は「あらすじと評者の解釈は分けて書いてほしいと要請があったが、これらを分けるのは簡単そうで難しい」と書くが、その後に続くのは、作品創造的な余白を読者が埋めるという、読解についての文章である文学解釈にそのような性質があったとして、それがあらすじと解釈の分離の困難とどう関わるのか、説明されていない(まさかテクストに書いてあることと、書いていない部分から自分想像したこととが融合してしまって分離できないというのだろうか。テクストは目の前にあるのに)。つまり鴻巣は、「書く」ことについて言及していないである解釈批評の一部でしかない。当然ながら、読んだ=解釈しただけでは批評は成立せず、「書く」ことが必要不可欠である。だからこそ桜庭の主張は鴻巣の読みの否定ではなく、「分けて書いてほしい」というものだったのだ。分けて「書く」ことが「読み方の自由」を否定することにはなるまい。そして実際にデジタル版の時評の文面を「修正」できたのだから、分けて書くことはさほど難しくはないはずである

 鴻巣は「合理性」や「妥当性」にこだわりを見せるが、この見解文章がそれらを備えているとは言い難い。また、鴻巣見解を発表する段になっても、そもそも桜庭に何を問われているのか理解していないふりをしている、あるいは単に理解できていない。

 繰り返しになるが、問題は「書く」ことなのだ私小説フィクションからどのように読んでもいいとか、誤読される覚悟もなしに私小説など書くなとか、私は鴻巣評のように読んだとか、信用できない過去語りだとか、あるいは鴻巣誤読しなければこんな事態にはならなかったとか、そんなことは関係ない。どう読んだっていい。批評家が誤読することもあるだろう。批評家が作者の意図しない優れた読解をすることもあるだろう。ただし、自分の読解が生み出しただけの出来事を、実際に作品にそう書かれていたかのようにあらすじとして断定で書くべきではない。

 ただそれだけのことを、桜庭は何度も何度も直接本人に訴えかけた。にもかかわらず、鴻巣がその声が受け止め、真摯に答えたとは思えない。

 この文章を書いている最中に、『現代ビジネス』上に、飯田一史による記事「「少女を埋める」論争が文学史上「奇妙」と言える“3つのワケ”」が掲載された。そこで名古屋大学大学院教授日比嘉高モデル小説研究フロントランナーと言ってよいだろう)は、「作家である桜庭さんの方がTwitter上で『私小説』『実在人物モデルに』と事実立脚している点を強調している」と述べているが、桜庭は慎重に「テクストという事実」と「現実事実」の問題を切り分けている。

(強調は引用者。これは桜庭が声をあげた最初ツイートだ)

(強調は引用者)

 桜庭実存にとって「現実事実」がいかに重大なものであったとしても、桜庭あくまでそれを「テクスト(に書いてあるか否か)という事実」と「あらすじの書き方」との問題の下位に位置付けている。主張の動機と主張の根拠を分けるべきである飯田は、「作家が「トラブルを予防する」ために「事実の側に立つ」点でまず「少女を埋める」はきわめて珍しい事例なのだ」と書いているが、「トラブルを予防する」のは主張の根拠ではなく動機である。この一件を「論争」と表現するのであれば、作家動機ではなく、作家根拠フォーカスするべきであるこの記事のまとめ方に〝私は〟断固抗議する。

 とはいえ桜庭見解にも問題点が指摘できる。それも踏まえて、以下、「文学についての前向きな議論」のための論点を、差し当たり三つ挙げる。 

文芸時評というジャンル

 今回の一件に際して、文芸時評不要説や批評の死が取り沙汰されもした。桜庭ツイートで「批評ではない未熟な文章」などの表現を使い、鴻巣見解において「批評」という言葉を用いている。

 だが、文芸時評批評しかないのだろうか? 文芸時評英語ならliterary review(あるいはbook review)やliterary commentary、フランス語でならchronique littéraireなどと言うだろう。批評critiqueと時評は同一視してよいのか? 批評の要素を備えているとしても、時評には時評に固有のジャンル特性があるのではないか

新聞というメディア

 文芸時評新聞という巨大メディア掲載されている点をどう捉えるか? 桜庭見解において朝日新聞の「影響力は甚大」としている。また桜庭は「これから小説を読む方の多様な読み」について言及するが、「これから小説を読まない方」が時評だけを読む可能性も大いにありうるだろう。あるいは前項と関連づければ、文芸誌などの批評は全く読まないが時評は読むという新聞読者はいるだろう。つまり文学の読者と時評の読者は必ずしも重ならない。

 文学の読者であれば私小説で描かれたことが現実でもその通りに起きたと断定できないと承知しているが(あるいは、そのような認識の者を文学の読者と呼ぼう)、時評の読者がそのような前提を共有しているとは限らない。桜庭新聞の影響力への言及の直後に「私は故郷鳥取で一人暮らす実在老いた母にいわれなき誤解、中/傷が及ぶことをも心配し」たと述べている(繰り返すが「をも」という表記に注意。その一点だけで抗議しているのではない)。今回の問題(ここでは主張の論理ではない、現実現象レベルである)はそもそも、「文学についての」「議論」だけに収まらないものをも含んでいるのではなかったか

 以上の論点を踏まえて、時評担当者見解検討することもできるだろう。

書いてあればよいのか

 桜庭見解は冒頭、「私の自伝的な小説少女を埋める』には、主人公の母が病に伏せる父を献身的に看病し、夫婦が深く愛し合っていたことが描かれています」と書く。鴻巣評の印象を覆すためにあえて母の献身夫婦の愛を強調したのだろうが、このまとめ方については異議もあった。文芸評論家藤田直哉が端的に指摘しているのでツイート引用しよう。

 つまりあらすじに書いてよいのは、「作中の事実であるべきではないか 今回であれば、あくまで一人の人物視点に立って、「私の自伝的な小説少女を埋める』では、病に伏せる父と、献身的に看病した母とが深く愛し合っていたことを、主人公が見て取ります」くらいが妥当なのではないか言うなれば、「夫婦が深く愛し合っていた」というのも、「愛しあっていたのだな」という文字列テクストに書いてあるとはいえ中人物の「主観的解釈なのだから、〈そのような解釈が書いてある〉という形であらすじを書くべきではないか

 あるいは、そもそも事実」と相容れない表現というものもある。極端な例を挙げれば、自分幸せだと信じ込みながらオンラインサロン主宰者に投資し続ける人物のことを「幸せ生活を送り」などと書くのは、たとえ作中に「幸せである」と書かれていたとしても、おかしいだろう。幸せ事実ではなく評価からだ。書かれていないことを想像するとともに、読者は書かれていることについても想像し、評価する以上、書いてあれば何でもあらすじに含めてよいとは限らないのではないか

参考になりそうな文献

 最後に、「文学についての前向きな議論」に役立ちそうな文献を、備忘録も兼ねてリストアップしておく。

2021-09-01

anond:20210831101826

 記事の著者です。

 一つ目については、そもそも私は「現実での被害を想定して」一連の記事を書いていないので、読解できなくて当然です。桜庭自身が「実在人物への加害」と「評に文芸として瑕疵がある」=「あらすじに読みを断定で書いたこと」の問題は別だと言っている(https://twitter.com/sakurabakazuki/status/1430846588268670976?s=20)ので、オミットしました。「何が問題なんだ?」と問われたので、現実的な問題にも言及したまでです。「全く次元の違う話」なので「二つの水準で」と書いています。正確に読み解いてもらえて安心しました。ただ、私が両者を区別できていないと主張しているかのように読める文章なので困りますね。

 「小説現実混同するバカな読者」という点についてですが、「自伝的随想のような(……)中編」にそういうシーンがあるという紹介を受けて、桜庭人生史にそういうことがあったのかもしれない、と考える読者をバカと呼ぶのは難しいと思います。この小説を読んで「母は」「弱弱介護密室で」「夫を虐/待」したと読むよりよっぽど合理的な読みだと思います

 また、乱暴な言い方をすれば、「間違いなく現実でこういうことが起きたんだ!」と考えてしまバカな読者がいたとして、その混同責任は読者にあると仮定しても、バカも読みうる全国紙の時評欄に「非合理的な読み」を「あらすじとして断定で書いた」批評家には、そのバカ混同によって生じうる現実的な被害について責任があると考えます

 二つ目については、最初記事で「②解釈が「混同」されたあらすじは悪いのか」として項目を立て「その問題性を示」したつもりなので、「示せていない」と読むのは非合理的です。あるいは論証できていないという意味でしたら、私の文章にどのような論理的瑕疵があるか、具体的に引用などをして教えてください

 「どんな場合問題がある」と論じたつもりはありませんが、鴻巣の主張を成立させる上で問題が生じる」ことは示せたと思っています(それで十分なので)。

 ちょうどいいのでまとめます

 鴻巣友季子の時評は二つの水準で問題です。

①読みが合理的でない

作品描写されていない、(その合理的でない)読みによって構成した出来事をあらすじとして断定で書いた

 まず②にフォーカスして一つ目の記事を書いたのは、桜庭が「誤読か否か」を(①を)別の水準にあるとして、そちらについての判断を避けたからです。②の点だけでも鴻巣友季子の行為は正当でないことを最初記事鴻巣友季子の時評は何が問題なのか」で示しました。その後、二本目の記事「続・鴻巣友季子の時評は何が問題なのか」の「論点整理・集約版」でも別の形で示しました。

 一つ目の記事に「誤読か否か」を問題視するコメントが多くあり、また、鴻巣友季子は②を正当化するにあたって「読みが合理的である」ことを必要条件としているので、①についても二つ目記事で「鴻巣解釈検討」と項目を設けて示しました。その後、三本目の記事「補・鴻巣友季子の時評は何が問題なのか:フェアな考察」でも示しました。

2021-08-31

補・鴻巣友季子の時評は何が問題なのか:フェアな考察

 「続・鴻巣友季子の時評は何が問題なのか」(https://anond.hatelabo.jp/20210829124450)の「鴻巣解釈検討」の項だが、Twitter鴻巣自身から、その読み筋についてのツイートは削除したので言及するのはアンフェアだと指摘されたため、これによらない形で検討する。

 なお、その後鴻巣は私のアカウントブロックするアンフェア挙動に出た。「そういうツイートをしていた」ことは紛れもない事実なので、記事の当該箇所を修正するような対応は取らない。

 さて、参照できるのはEvernoteくらいなので、解釈に相当する部分を引用しよう。

 ここで、帰省して初めて、母と二人で話した。

 父が体調を崩してからの二十年、幸せだった、と母は噛みしめるようにしみじみと言った。(わたしは-筆者註)驚いて声を飲みこんだ。

 記憶の中の母は、わたしから見ると、家庭という密室で怒りの発作を抱えており、嵐になるたび、父はこらえていた。

 不仲だったころもあったよね、と遠慮がちに聞くと、母は「覚えてない」と心から驚いたように見えた。p28

母本人の意識記憶と、傍から見た"現実"に齟齬があるのだなと思いました。

じつは、父が体調を崩してから(も)「不仲なころ」はあったということだろうと。

その後に、主人公の母が父を「いじめ」ていたことを父の亡骸に詫びる場面があります

いよいよ蓋を閉めるというときになって、母がお棺に顔を寄せ、「お父さん、いっぱい虐めたね。ずいぶんお父さんを虐めたね。ごめんなさい、ごめんなさいね……」と涙声で語りかけ始めた。「お父さん、ほんとにほんとにごめんなさい……」と繰り返す声を、ぼんやり寄りのポーカーフェイスで黙って聞いていた。p43

このいじめが二十年間の看護介護中に起きたとは特に書かれていませんが、いつ起きたことなのかの明示もありません。

父が病気になる前にも、看護介護中にもあったのだろう、そういう物語として、わたしは読みました。ここが、作者の意図と違うと指摘されているところです。

鴻巣友季子、「8月の朝日新聞文芸時評について。」https://t.co/x7kg81XQPc?amp=1 強調は原文ママ

 

 二つの問題があるので先に整理しよう。

①「記憶の中の母は、わたしから見ると、家庭という密室で怒りの発作を抱えており、嵐になるたび、父はこらえていた。/不仲だったころもあったよね、と遠慮がちに聞くと、母は「覚えてない」と心から驚いたように見えた」。〈わたし〉がここで思い浮かべている「記憶の中の母」が介護であるか否かという問題

②単純に母が「覚えてない」と言ったことを理由に、記憶全般あやふやになっていると判断し、「母本人の意識記憶と、傍から見た"現実"に齟齬がある」と解釈してよいか、また「じつは、父が体調を崩してから(も)「不仲なころ」はあったということだろう」と解釈してよいかという問題

 ①については「鴻巣解釈検討」の項目で、鴻巣Evernote無視している「それから、/「もしかしたら、病気になる前は、お互いに向きあってたか性格や考え方がちがいすぎてぶつかってたんじゃない? この二十年は病気という敵と一緒に戦っていて、関係が変わったとか」/と言ってみると、母ははっと息を呑み、「そう、その通りだ」と大きくうなずいた。」の記述から否定した。また、ここは母との会話であるから、母も「病気になる前」と「この二十年」は別だと、つまり「不仲だったころ」は「病気になる前」であるという〈わたし〉の前提を共有していると取らなければ非合理的である。無論、実は会話が噛み合っていないのだと読んでもよいが、その読みがテクストを豊かなものにするかよく考えた方がよい

 ②についても、母は「母ははっと息を呑み、「そう、その通りだ」と大きくうなずいた」ので、記憶が全く失われてしまっているとは考えにくい。言われれば思い出すのだ。また、「母本人の意識記憶と、傍から見た"現実"に齟齬がある」と仮定する(鴻巣は「思いました」としか書いておらず、そう判断する合理性説明していない)のであれば、父の棺の蓋を閉める際の「お父さん、いっぱい虐めたね。ずいぶんお父さんを虐めたね。ごめんなさい、ごめんなさいね……」が介護中を/も指しているとすることは非合理的である。この仮定は、「夫を虐めた記憶」を含め、母のすべての記憶そもそも偽りかもしれないという、読みの未決定状態をもたらすからであるこの仮定のもとでは、「弱弱介護密室で」「虐/待した」を事実であると確定することは、〈母〉も含めた作中人物の誰にも、テクストを読む誰にもできない。よって、介護中の虐/待を作中世界で起きた出来事として捉えることは、合理性を欠く、評者の「主観的」な決定行為にすぎない

 

 鴻巣の読みがいかに非合理的であるかをここまで確認した。私は「非合理的である」ことを示したまでで、「不可能である」とは言っていない。また、「非合理的な読み」は「解釈」と呼ぶに値しないと考える。

 なぜ鴻巣の読みが合理的でないと示さねばならなかったかといえば、それが鴻巣の主張が成り立つための必要条件であることを、鴻巣自身が認めているかである

 鴻巣友季子の読みは合理的ではないと私は考える桜庭の代弁ではない。私個人の考えである。だが、私の考えは合理的であると考える。

 よって鴻巣自身の読みが合理的であるということを説明してから議論するよう提言したところ、このやりとりを最後鴻巣ブロックされた。

 鴻巣桜庭議論リアルタイムで、公開で、Twitterで行われており、何が自分の主張を正当化するかについてもツイート宣言している。この「応答」はTwitter上で行われているはずだが、私には確認することができない……わけがないんだからブロックなんてしない方が得だと思うんですけどね。

 私は、「介護中の虐/待を作中世界で起きた出来事として捉える」「評者の「主観的」な決定行為」は自由であると認める。

 しかし、それを個人の読みとしてではなく、作品の要約(としてどう見ても読める箇所)に断定で書くという行為は別の問題である

2021-08-29

anond:20210829173158

記事の著者です。ごめんなさい、理解力がないのかもしれませんが、あなた反論にすべて反論できてしまった気がします。

・まず「「作中に描写がないこと」を「作品に書いてあるかのように読める断定で書いた」」と言うが、鴻巣は「描写がある」と読んだのだから平行線で終わり。

→では、自分の主張を補強するためのツイートで「ICUにいる描写がある」という前提を設けた鴻巣が、「「Aは死んだ」という明示的な記述」に言及する合理的理由を教えてください。この「明示的な記述がない」が「描写がない」を意味しないことを説得的に論じてください。「描写」と「記述」に差があるのだ、と言いたいのかもしれませんが、そこに差を設けるのであれば鴻巣の主張が成立するように注意してください。なお、この鴻巣の例で「「死んだ」と理解する」のは合理的だと思いますが、この例と「少女を埋める」の例を一緒にはできないと思います

鴻巣は「合理的」な読みの話をしているが、この記事の筆者は「客観性」と言い換えている。

描写の有無についての客観性」と「読みの合理性」は別の問題です。さもなくば「「Aは死んだ」という明示的な記述はなくても、「死んだ」と理解する合理的理由があります」という表現は成立しません(読点の前が描写の話、読点後が読みの話)。また、言うまでもありませんが、描写についての「主観客観」の語彙は当事者二人が用いているものを借用しており、元記事でも補論でも、引用部分を除く私の本文は読みについて「客観」という言葉を使っていません

・誰かの「あらすじ」を先に読み当該小説を読むとして、読者はそのとおりに読んでもいいし読まなくてもいい。実際に小説を読んで鴻巣の「あらすじ」は「おかしい」「頓珍漢」と「わかる」人もいれば、鴻巣の「あらすじ」のとおりだと読む人もいる。どちらもあり得るのだから、「「読み」が閉ざされたことを意味」しない。

→私は「鴻巣の「あらすじ」のとおりだと読む」一人ひとりの経験的読者について、「「読み」が閉ざされた」と述べています抽象的な読者群としてはおっしゃる通り「どちらもあり得るのだから、「「読み」が閉ざされたことを意味」し」ません。「どちらもあり得る」読者を排除して、桜庭解釈に「思い至りもしない」経験的読者に限定していることを明示的に記述するべきでしたね。反省しました。なお、全面的に閉ざされたとは言いません。鴻巣解釈が先行したことによって、桜庭解釈というひとつ解釈可能性がある読者にとって「閉ざされた」という意味です。

・ある合理的な読みが誰にとっても一つ

→と、私が書いたかのように言われているんでしょうか? 明示的な記述がない部分を埋めるにあたって、合理的解釈複数あるのであれば、そのすべてが認められます。それがエーコの言う意味での「テクスト解釈可能性」の「無限」さであり、また、空白を埋めるのは読者の「主観」でも経験的作者の意図でもなく「テクスト意図」に沿ってです。ただ鴻巣解釈、というか鴻巣の読みが合理的ではないだけ(「曲解」)で、桜庭とは別の合理的解釈があるかもしれないし、それに思い至った人が桜庭解釈視点を同時に持つことも可能なはずです。

・他の読み方(たとえば鴻巣のような読み方をした人も一定数いる)が合理的ではないということにはならない。

→「一定数いる」ことが「合理的であることの条件、あるいは合理的であることの証明であると言いたいのでしょうか。私はその前提に乗りません。そのために「鴻巣解釈検討」の項目を設けたわけです。また、非合理的な読みを複数経験的読者がすることも当然あります鴻巣の読解が合理的ではない(「曲解」)とするのは、鴻巣が削除したツイート文言を借りれば、「どう見ても」テクスト意図にそぐわないからです。

・それが、開かれた「読み」

→ここは反論ではなく主張のようですが触れておきます経験的にどう読むかという広い意味では、確かに、非合理的ものも含め、どんな「読み」をする自由もあります。ただしこの自由自明他人思考=「主観」は制御できない)なので、せっかく「開かれた「読み」」というかっこいい言葉を使うなら、範囲を絞った方が有意義そうです。この意見に納得いただけたら、補論の最後引用したウンベルト・エーコの諸著作をお読みになることをお勧めします。「結局多数派か少数派か(一人か)の主観ということになる」とおっしゃいますが、主観排除できるように、「テクスト論」をはじめとした理論というものがあるのではないでしょうか。そうした解釈方法を(体系的かどうかはともかく)学び、身につけた、かつ解釈をしっかり書くことのできる者が書評家や批評家を務めているのだと、私は考えたいです。

anond:20210829124450

・「作中に描写がないこと」を「作品に書いてあるかのように読める断定で書いた」

・「描写がある」「明示的な記述はなく」という仮定客観性を持たねばならない

・「直接描写されていないこと」は、主観ではなく客観としなければならない

桜庭の言う「直接描写されていないこと」を「なに」という言葉に置き換え、「あるひとりの読者=作者の主観だ」としている

理解力がないのだろうが、鴻巣の主張にはどこにも矛盾はない。

まず「「作中に描写がないこと」を「作品に書いてあるかのように読める断定で書いた」」と言うが、鴻巣は「描写がある」と読んだのだから平行線で終わり。

鴻巣は「合理的」な読みの話をしているが、この記事の筆者は「客観性」と言い換えている。客観的な読みとは、多数派が、合理性をもって読み、到達するような読みではあるが、合理的客観的ではない。どのような「直接描写されていないこと」があるかないか、多くの人が「ない」と言えばそれは客観的な読みだろうが、だからといってただ一人が固有の合理性小説を読み解くこともありえ、ある合理的な読みが誰にとっても一つ(閉ざされた「読み」)だとは言えない。多くの人が小説少女を埋める」に「虐待」の描写がないと読む(この記事の筆者もそう読む)からといって、それは結局「主観」の集まりであり、他の読み方(たとえば鴻巣のような読み方をした人も一定数いる)が合理的ではないということにはならない。

もちろ特定の読み方い対して、それは合理的ではない「曲解」だと主張することは可能で、文学研究批評においても後の研究批評が先の研究批評否定することはある。それが「鴻巣解釈検討」で行われていることだが、誰もがこの記事の筆者のように読むわけではなく、結局多数派か少数派か(一人か)の主観ということになる。それが、開かれた「読み」。

・あらすじに書かれた鴻巣解釈だけを前提とし、桜庭提示した(あるいは以下で私が説得的に示す「真っ当な」)解釈に思い至りもしない、という可能性はある

誰かの「あらすじ」を先に読み当該小説を読むとして、読者はそのとおりに読んでもいいし読まなくてもいい。実際に小説を読んで鴻巣の「あらすじ」は「おかしい」「頓珍漢」と「わかる」人もいれば、鴻巣の「あらすじ」のとおりだと読む人もいる。どちらもあり得るのだから、「「読み」が閉ざされたことを意味」しない。

続・鴻巣友季子の時評は何が問題なのか

 「鴻巣友季子の時評は何が問題なのか」(https://anond.hatelabo.jp/20210826203711)の著者です。

 非本質的な、《誤読か否か》を議論するコメントが依然として多いので、記事を改めて補論を書きます(文中敬称略)。

 元の記事では鴻巣意見から矛盾を示すために使ったまでで、解釈」という言葉を本文で一切用いずとも問題を整理できるし、他にも鴻巣矛盾を指摘できるのでそうします。

論点整理・集約版

 少なくとも桜庭が問うている本質的問題は、

 「作中に描写がないこと」を「作品に書いてあるかのように読める断定で書いた」こと

 である

 そしてこの点について鴻巣スルー、もしくは無理筋意見を出しているのみである

①27日13時39分

②27日16時43分

 桜庭自身鴻巣との対話をやめたが、外野はこの点について把握しておくべきであろう。

 鴻巣意見無理筋なのは以下ツイートから明らかである

③27日1117

 このツイート議論として成立するためには、「描写がある」「明示的な記述はなく」という仮定客観性を持たねばならない。「主張が正しいか」という検討以前の条件である

 よって鴻巣は、桜庭が言う「直接描写されていないこと」は、主観ではなく客観としなければならない

 ところが③の直前の、桜庭に宛てたツイートはこうだ。

④27日11時6分

 お分かりいただけただろうか?

 鴻巣桜庭の言う「直接描写されていないこと」を「なに」という言葉に置き換え、「あるひとりの読者=作者の主観だ」としている。この矛盾について解決しない限り、鴻巣意見無理筋であり、鴻巣桜庭議論する土俵にも立てない。

 なお、鴻巣は主張が成立しないのだから、厳密には「平行線」ですらないだろう。

 論点整理は以上である

 

 以下、元記事にやや補足しておきます

 テクストに「ない」ことを「ある」かのように書いた(ことが検証できる)あらすじなどという珍妙ものを読む機会がないので、そのようなあらすじを目にしたのちにいざ対象テクストを読み始めた者がどう反応するのか、筆者には確たることは言えないが、あらすじに書かれた鴻巣解釈だけを前提とし、桜庭提示した(あるいは以下で私が説得的に示す「真っ当な」)解釈に思い至りもしない、という可能性はあるだろうと考える。

 それは「読み」が閉ざされたことを意味する。なお、「どこかでおかしいとわかるはずなのでそうはならない」と言うのであれば鴻巣の書いたあらすじが頓珍漢だと認めることになる。

 また、鴻巣Evernoteでは「作品紹介のあらすじと解釈を分離するのはむずかしいことです」と述べていたが、「むずかしいこと」ではなく「不可能な」ことにすり替わってしまった。

 こうしたすり替えをわざとやっているのであれば大した度胸だと感心する。同時に、不誠実な書き手だと評価する。

鴻巣解釈検討

 ついでなので、鴻巣の読解が「曲解であることも示します。(「誤読」とは言いません。桜庭が使わないので。)

 不仲だったころもあったよね、と遠慮がちに聞くと、母は「覚えてない」と心から驚いたように見えた。離婚の話が出たことなど具体例を挙げてみるが、「そうだったっけ?」と不審げになる。それから急に目を光らせ、「人の記憶って、その人によって違うね?」と言った。

 瞬間、母とわたしが同じ過去の〝ある時〟……七年前に最後に会った時のことを思いだしているとわかったが、いま対立するのは不毛だと、「ふーん……?」と目をそらした。

 それから

「もしかしたら、病気になる前は、お互いに向きあってたか性格や考え方がちがいすぎてぶつかってたんじゃない? この二十年は病気という敵と一緒に戦っていて、関係が変わったとか」

 と言ってみると、母ははっと息を呑み、「そう、その通りだ」と大きくうなずいた。

桜庭一樹「少女を埋める」https://note.com/sakuraba_kazuki/n/ne3b7aa29cd58

 「不仲だったころ」は病気になる前は、お互いに向きあってたか性格や考え方がちがいすぎてぶつかってた」を指すのではなく介護していた「この二十年」を指すというのが鴻巣の読解です

 この読解を支持できる方は根拠をつけて教えてください。「病気になる前」であるという解釈をあえて却下する理由込みで。

 なお、この点についてのツイート鴻巣はなぜか削除していますが、ツイートこちら(https://twitter.com/maffumi/status/1431506303784943616?s=20)へのリプライの形でした。(スクリーンショットを見たければTwitterに上げても「私は」構いません。)

 さて、(桜庭言及している)「母は「覚えてない」と心から驚いたように見えた」に呼応する、

 いよいよ蓋を閉めるというときになって、母がお棺に顔を寄せ、「お父さん、いっぱい虐めたね。ずいぶんお父さんを虐めたね。ごめんなさい、ごめんなさいね……」と涙声で語りかけ始めた。「お父さん、ほんとにほんとにごめんなさい……」と繰り返す声を、ぼんやり寄りのポーカーフェイスで黙って聞いていた。

 内心、(覚えてたのか……)と思った。

(Ibid.)

 の「内心、(覚えてたのか……)と思った」も、「不仲だったころもあったよね、と遠慮がちに聞」いたのも、「もしかしたら、病気になる前は、お互いに向きあってたか性格や考え方がちがいすぎてぶつかってたんじゃない?」と言ったのも、すべて〈わたし〉なので、「不仲だったころ」をいつとするかによって、母が「お父さんを虐めた」のがいつだったと〈わたし〉が考えているかも決まる(と考えるのが普通だと思いますがどうですか?)。

 当然のことですが念のため言っておけば、実際にいつ「虐めた」かは、作中世界では〈母〉のみが把握し、〈母〉の心中作品視点は入り込めない。よって問題となるのは〈わたし〉がどう考えているかを、〈わたし視点文章解釈することです。

 私は「不仲だったころ」を「病気になる前」としか解釈できません。よって「虐めた」のも「病気になる前」としか解釈できません。

 困りました。私の読解力がないんでしょうか。解釈自由標榜する皆様、お知恵をお貸しください。

 最後に、本から引用します。

 「テクスト解釈可能性は無限である」と言っても、それは「解釈対象、つまりは焦点を当てるべきもの事実テクスト)が存在しない」ということにはなりません。「テクスト解釈可能性は無限である」と言っても、それは「どのような解釈の試みもうまくいく」ということではないのです。

ウンベルト・エーコウンベルト・エーコ小説講座:若き作家告白』、和田忠彦、小久保真理江訳、筑摩書房2017年、48頁)

anond:20210829064357

小説を「未読」の人間小説の「読み」などなく、閉じるも開くもない。

桜庭が「誤読」の訂正を「お願い」するのは理解するが、「私小説から」は関係がない。私小説だろうがそうではない小説だろうがフィクションであり、モデルとなった人物危害が加わるなどの問題桜庭責任を負うべき問題で、鴻巣にその責任を負わせてはならないし、まして小説の内容しか報道」されていないのだから、「報道被害」などもない。

・「作品に書いてあること」は印刷されたものだけであり、引用以外はすべて解釈。それが理解できようができまいが、あらゆるものを読む権利がある。

anond:20210829043722

で?って感じ。

作品を未読の、鴻巣評が「誤読だ」と言われていることを知らない(「うちの地元高齢者」のような)朝日新聞読者にとって「読み」が閉ざされうることには変わりない。私小説である都合上、鴻巣の「読み」を人々が真に受けると本人および周囲へのダメージが大きいため、桜庭は「必死になって訂正をお願い」している。一方で「読み方の可能性を新たに開く可能性もある」のは当然の話で、それを指摘したところで上記問題相殺されるわけではない。

・「これは解釈である」とわかる様式や内容でもって「解釈が断定的に書かれる」ことはそりゃあるでしょう。例えば「これはケアをめぐる物語だ」とか。ふつう作品自体にそのままズバリ書いてあるわけないんだから。あるいは序文とかではっきり書いてあるなら、書いてあるのだと示した方が評者にとって得。「作品に書いてあること」についてなのか「著者の解釈」なのか、区別できるように書かれていれば断定で問題ないけど、今回はそうじゃないから大変ですねって話。事前情報なしに当該箇所を読んで「おお、ここは作品に書いてあることではなく、鴻巣解釈が断定で書かれておるなあ」と確信できるとしたら超人でしょう。超能力者しか文芸批評研究」を読んではならないのか。

2021-08-28

anond:20210826203711

逆に桜庭の未熟さを強く感じた一件だったな

現実人間を題材に小説を書けば、対象に対する暴力になるのは当然なのに、いままでそれに気付いていなかったのか、という

2021-08-26

anond:20210826203711

私小説であることの問題とは不可分やろ。

桜庭は「現実家族虐待していた/されていた」と誤解されることを危惧しているんやからさ。

鴻巣友季子の時評は何が問題なのか

 朝日新聞翻訳家鴻巣友季子氏が連載する文芸時評に、取り上げられた小説の作者である桜庭一樹氏が抗議の声をあげた(以下敬称略)。

 争点となっているのは、「弱弱介護密室で」母は「夫を虐/待した」という記述である。これが、(テクストに書かれた/現実に起きた)事実であるかのように断定口調で書かれていることに、桜庭懸念を示す。

 抗議を受けて、鴻巣は時評について補足するEvernoteを公開した。

 その後、Twitterで両者はやりとりし、当該の記述解釈であればそれは批評として受け入れられること、解釈が読者に開かれているという点については意見の一致を見たが、桜庭はなおも以下のように批判する。


 すなわち問題は、

①「作品紹介のあらすじと解釈を分離する」ことはどれほど「むずかしい」(鴻巣Evernote)のか

 また、

解釈が「混同」されたあらすじは悪いのか

 の二点である

 以下、この二点を検討するが、最初にこの件に関する筆者の個人的感想を示しておけば、今まで自らの未熟さを自覚せずに仕事を続けてきた鴻巣の不幸と、巻き込まれ桜庭に同情する。

 また、鴻巣解釈がどれだけ妥当であるかについては議論しない。

作品紹介のあらすじと解釈を分離する

 あらすじを書こうとしていたのだが意図せず解釈が混入してしまった、という事態は、なるほど確かにありそうである

 要約に際して、物語内の複数出来事行為を紹介する必要が生じる。そこで出来事Aと行為Bを結びつける際に、「主人公はAによる寂しさからBに及んだ」などと(うっかり)書く。

 ここで、対象テクスト主人公の寂しい感情について明確な記述がない場合、これはあらすじと解釈が分離できなかった例だと言える(本当は憤りからかもしれない)。

 小説に明記されていないからといって「Aが起こった。主人公はBした」とだけ書くのは文章としてあまりに不自然なので、それを補おうとして解釈が入ってしまうというのは大いにありうるだろう。こうした場合、分離は「むずかしい」。

 またことき読者は、「寂しさ」が対象テクストに書かれているのか、評者の解釈なのか判別できない。

 一方、解釈によって生み出された記述であるということを評者が自覚している場合に、「これは解釈だ」と読めるように書くことは容易である

 「〜〜であろう」「〜〜と思われる」「〜〜のではないか」「〜〜が見て取れる」「〜〜のようだ」「〜〜からか」など、日本語には断定を避ける言葉遣いが様々あり、あるいはストレートに「〜〜と評者は読んだ」などと書くことができる。

 最後の例は稚拙に映るかもしれないが、プロ書評家の文章にも頻出する(具体例は省く)。

 さて、鴻巣は当該の書評文について、「そういう物語として、わたしは読みました。ここが、作者の意図と違うと指摘されているところです」と明記している(鴻巣Evernote、強調原文)。

 自らの解釈だと自覚しているである。(ところで、「作者の意図」という言葉桜庭は使っていない。)

 そのためこれは「詭弁」であり、断定的な言葉は避けられたはずだ、と桜庭は指摘している、のだろう。

 意図せぬ解釈の混入はありうるとはいえ解釈産物である自覚した文章について、「作品紹介のあらすじと解釈を分離する」ことはさほどむずかしくないと思われる。

 それが「むずかしいこと」だと感じるのであれば、それは単に書く力に乏しい(「未熟」)からである

 では、解釈があらすじに混入した場合、何か不都合が生じるのであろうか。特に不都合がないのであれば勝手にやればよいだろう。

「読み」を閉ざす「書き」

 あらすじに解釈が入っていると何が困るか。

 当事者である桜庭は、「わたし懸念は、私小説として発表されたこ作品の評で、ある人物が「病人介護し虐/待した」と書かれたことにあります。そうも解釈できる、ではなく、あたかテキストにそう書かれていたかのようにです」とツイートしている(https://twitter.com/sakurabakazuki/status/1430736782979596290?s=20)。

 ここでは、「作品私小説であること」が重大なファクターであるかのように受け取ることも可能であろう。前掲ツイートの「またそのような事実もありません」という記述からも、現実にそのようなことがあったか否かが問題とされているようにも読みうる。

 もちろん、私小説に固有の問題は別個に検討すべきものであろうが、本稿では、作品私小説であるか否かによらず、鴻巣の弁明が妥当性を欠くものであることを示したい。

追記:実際桜庭個人懸念としては現実としての事実にあるのかもしれないが、続くツイートにある「問題としているのは「評者が読み解いた解釈を、テキストにそう書かれていたかのようにあらすじ説明として断言して書いた」こと」をここではこの問題本質として考える。その意味で、「わたしは一つの小説」として読んでいますので、作者のご家族に関する「事実」については切り離して考えさせてください」[鴻巣Evernote]という鴻巣の主張に乗る)

小説は多様な「読み」にひらかれていると思います。また、作品紹介のあらすじと解釈を分離するのはむずかしいことです。

 鴻巣のこの文章は奇妙である

 解釈である部分についてあらすじとして断定的な書き方をすれば、それは小説の「読み」を閉ざしうるかである

 前節で扱った例で言えば、「寂しさから」とあらすじにあれば、それは対象テクストに寂しさが理由である旨が書かれていると読者は「読んで」当然である。この時、「憤りからであるという「読み」の可能性は閉ざされる。

 すなわち、解釈解釈である自覚した上で断定的な言葉選択した鴻巣の行いは、小説は多様な「読み」にひらかれているという鴻巣の信念と矛盾しているのである

 「小説は多様な「読み」にひらかれている」べきであると(は明確に書いていないので本当は思っていないかもしれないが)思うのなら、「むずかしいことですが、作品紹介のあらすじと解釈を分離する努力をするべきでした」と続くはずなのだ

 鴻巣にとって「作品紹介のあらすじと解釈を分離するのはむずかしいこと」かもしれないが、それを果たせないことにより、作品の「読み」は閉ざされる。

 評者自身の読みの自由を主張し、それを反映させる(無能力により反映してしまう)ことにより、他者の読みの自由を奪うことは、単純に暴力である。「書き」に注意すれば避けられたはずの、いわば過失致傷である

 それは評する作品を損傷し、また、時評の読者(の能力)をも傷つけうるだろう。

 書くこと/書く者は、読むこと/読む者に対してこうした暴力を為しうる。

 「自分文章をどう読むか」ではなく「自分文章を読んだ者がどう思うか」まで思いを至らせることができて初めて、自らの読みを主張する正当性が備わるのではないだろうか。

 まさか、「すべての断言には解釈が含まれいるかもしれないと思って読め」などと「むずかしいこと」は言うまい

2021-07-19

anond:20210712234653

踏みつけはモーションが大きいので避けるなりガードされるなりされやすく、その後に覆いかぶさる形になりやすい。

からいかぶさっていてもいわゆるマウントポジションではなくガードポジションになるから、組み技で下の人の方が秀でていたら

せっかくの有利を失ってしまう。

もちろん組み技に自信があれば(別の人が言っている桜庭のは自信があるだけでなくプロレスラーらしい魅せプだと思うけど)悪くない。

2021-07-12

anond:20210712234653

桜庭が昔やってたよ

グレーシー一族に。

勝ってたよ

2021-01-27

anond:20210127175952

私の知らない本はで劇薬本といってまとめて紹介されてるよ

http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2020/06/post-99a8ef.html

とおもったら有料化されてたので記憶ベスト

隣の家の少女 洋書

砂糖菓子弾丸は撃ち抜けない 桜庭

・骨飢身峠死人葛 野坂昭如

 

あと古典

・蠅の王 (十五少年漂流記を読んだあとこれを読むとひでーなってわかる。天使のような諸多たちをオルタ化というか悪墜ちで焼き直したやつ)

ドグラマグラ

信州纐纈城

子供は読んじゃだめですよ

 

ぬるいけど漫画古典で 

ミノタウロスの皿 ふじこふじ

ブラックジャック 手塚治虫 ドクターキリコがらみのやつとかけっこうえぐい 火の鳥もえぐめと聞いたけどつづけてよむ金と暇がない

 

アニメゲームはわりあいよく知られているのでは

コードギアス 反逆のルルーシュ

イデオンガンダム系その他   要は皆殺しの富野作品

・マドカマギカ  要は皆殺しの虚淵作品

平成ライダーのいくつか 

 

みんなもついつい皆殺ししがちな脚本家には気をつけてチェックしておこう

2020-11-22

プレステちょっといいなと思っている人に見てほしい 追記あり

PS5が発売されて、品薄で買えないけど、ちょっと欲しいかもって思っている人にXBOX存在を知ってほしい。

XBOXとはゲーム機のことで一応プレステの唯一のライバルだ。

ライバルといっても、日本では99対1で大差がついているので知名度ゼロだが、

世界規模だと4対6くらいで頑張っている。

追記 https://www.gizmodo.jp/2020/11/ps5-vs-xbox.html

任天堂独自路線を走っているので、ライバルとは世界的にはとらえられていない。

テレビでいうと、プレステXBOX民放テレビで、任天堂Eテレみたいな感じ。

XBOXプレステ新機種を同時に発売して、これから勢力図が変わるタイミングが今なのです。

日本じゃみんなプレステからそっちでええやんというのは至極まっとうな考えだと思うけど、

XBOXというすごいゲーム機を買って感動した俺が、まだ届いて1週間くらいだけど、ちょっと紹介してみたい。

会社の同僚に説明しようとしたけどうまく伝えるのが難しかったので、たぶんうまく伝わらないかもしれない。

・安い

おすすめXboxはseriesSという機種で、価格は29800円。安い。

PS5は4、5万するよ。

性能は4Kテレビじゃないならほとんど一緒みたいです。(いまんとこ)

ディスクが入らないのでダウンロードソフトしかできないけど、おすすめできる理由がある。

ゲームパス  https://www.microsoft.com/ja-jp/store/top-paid/games/xbox?IsGamePass=true

ゲームサブスクリプションAmazonプライムネットフリックスイメージしてほしい。

あのサービスゲーム機で楽しむことができる。

定価月850-1100円。

※今なら3年分まで月額400円で購入できる

ネットフリックスに入っている人は最近は増えてきたが、まだまだ日本人にはサブスクリプションハードルは高い。

しかし一度経験すればその魅力は圧倒的に生活に入り込み馴染む。

ネットフリックスに入ってからツタヤに行かなくなった人は多いのではないだろうか?

プレステサービス映画館テレビ映画+ツタヤだとしたら、

Xboxサービス映画館テレビ映画+ネットフリックス進化している。

映画館(新作ゲームテレビ映画(PSプラスフリープレイツタヤ中古)のイメージ

いつでも100本以上のゲームから好きな作品を好きなだけ遊ぶことができるのがゲームパスで、毎月15本くらい入れ替わる。

旧作、新作、インディーズと幅広いラインナップから選べる。

子どもの頃には想像もできなかった夢のようなサービスなのです。

・クイックレジュームがすごい

Xboxでは、ゲーム中にいつでも画面を止めて、電源を切ったりすることができる。

これはプレステでもできることなんだが、『Xboxでは複数ゲームを同時に一時停止ので状態キープできることにある。』

そして『ゲーム中にいつでも別のゲームに切り替えることができる。』これはPS5でも出来ない機能ですごく便利。15秒くらいで別のゲームが始まる。

ゲーム中にストップさせて、他のゲームをやりはじめるなんてあんまりやらないし、そんなこと別にやりたいと思わないかもしれない。

しかしそれは違います

これまでそんなことができるゲーム機がなかっただけで、その機能体験したら、そのニーズが身に染みてわかりました。

私たち人間は、ゲームを中断して、別のゲームを遊びたくなる生き物みたいです。

スティーブジョブズ曰く、消費者は何がほしいかは手に入れてから理解するもんだみたいな話がありましたが、そういうやつです。

そして『このすぐに他のゲームに切り替えられる新機能と、ゲームパスの相性がとんでもなく抜群によかったのです。』

これまでゲームに詰まったり、疲れてきたりしたらダラダラ続けるか、終了するかの二択だったのですが、

この機能によって、別のゲームをやるという選択肢が生まれました。

ここまでがプレステ5いつか欲しいなと漠然に思っている人に知ってほしかったXbox情報です。

まり、3万円で本体買って、15000円で3年分ゲームパス買えば、3年間超快適に次世代機ゲーム遊び放題ということです。

4Kでゲームがしたいという条件がなければ、これは検討に値することじゃないかと思います

もしどこかの誰かに読んでもらえたらうれしいです。

以下はXbox seriesSを買って1週間で思ったことをメモしておきます

コントローラ

すごくはないけどめちゃくちゃいい。Xboxコントローラゲームコントローラーの完成形といわれていたので

今回は進化はしていないらしいけど、完成形というだけあってとてもいい。

任天堂プロコンとかもこれの類似品かな。

振動も期待していたよりとてもよい。

PS5の振動がすごいらしいので、振動だと、PS4<XboxPS5になるのかな。

しか任天堂スイッチ振動はすごい技術をつかっているのに、それを利用したゲームあんまりないので、

プレステ5の振動がどこまで活きるのかは未知数。

Xbox振動PS4より優れているように感じた。特にLRボタンがブルブルするのは好き。

セール

Xboxセールはなんか安い。PSストアと同じソフトでもすごく安いのがある。謎。

リモートプレイ

家のWi-FiiPadリモートプレイしてみた。

ほとんどテレビと同じ感覚プレイできた。

PS4のは遅延が結構ひどくて、JRPGしかできなかったのでうれしい。

プレステとのちがい

ソニーゲームを遊べないのはかなしい

発売タイトルはそんなには変わらないけど、やっぱり見劣りする。特に和ゲー

フレンドとかはいないのでどうでもいい

-------------------------

追記

寝る前にはてぶ見たらホッテントリになっててびびった。

なんかうれしくなったので返信してみる。

Steamはいいぞ

3Dゲームが動くならたぶんそれが正解なのでしょうね!

>何が遊べるかが大事だし、その点でXBOXは圧倒的に劣ってる

なにか遊びたいものがあるならそのハードでいいよね。そういうのもなくて、なんとなくPS5でたな~って人にXBOXの相性がいいような気がしてます

ゲーマーなら両方買えよ

もちろんその通り。第一線のゲーマーは全部買うべき。

ローカライズ等の非採算分野をガン無視するので日本人が買うメリットない

日本対応ソフトが出る可能性が高まる

海外ゲーム情報仕入れてるような人にはむしろ向いてないですね。

広告みるまで最新ゲーム知らないような人はゲームパスいいんじゃないかなとおもいます

>『Xboxでは複数ゲームを同時に一時停止の状でキープできることにある〜このすぐに他のゲームに切り替えられる新機能と、ゲームパスの相性がとんでもなく抜群』初めて知った。ちょっとこの体験は気になるかも

言いたかたことが魅力として認識してもらえてすごくうれしい。ほんとこれが最高なんですよ。本文にもかぎかっこ追加しときました。

>…フムフムちょっと調べてみるか→(ソフトラインナップを見る)…何だゴミ箱

ゲームパスラインナップ

https://www.xbox.com/ja-JP/xbox-game-pass/games?=consoleaction#

このサイト見たら俺もゴミ箱に感じてしまった。。

でも実際は楽しいよ!

別にプレステでもXboxでも良くて、やりたいソフトがあるかどうかだよね。

この記事でいいたいのは、やりたいソフト別にないなぁという人にXboxを知ってほしいってことっす!

>これはかなり上手なプレゼンとりまSは買っておいて、ゲームパスで遊びながらPS5の発売がこなれる、あるいは1回価格が変わるまで待つのが1番おりこうさんだとは思うのよね。そいでPS ONLYのだけは買う方針で。

自分もその方針です。PS4でソニーゲームはまだまだ遊べるし、でかすぎるのでモデルチェンジしてから考えます。それまではXboxで十分と感じている。

いいソフトを紹介してとコメントもらってたけど、俺だってまだ届いて1週間だし一本もクリアしてないかむちゃぶりやでそれは。

今やってるゲームは、全部ゲームパス

フォルツァ リアル系レースゲーム映像マジですごい。音もすごい。車の種類もなんかいっぱい。レースゲームマリオカートしか買ったことがない層だけど、Xbox代表作らしいのでインストールした。車好きじゃないので、たぶん他のユーザーがアップしたっぽい変な塗装の車に乗って爆走するのが楽しい。今はバイデン応援カーに乗っている。グランツーリスモとか今どうなっているのかしらんけど、このゲームは走ってる最中コーナリングミスったりしたら、Yボタンを押すだけで10秒くらい巻き戻しできる。意味わからんが、これはレースゲーム常識をひっくり返す発明だとおもう。車に興味なくても、運転に興味なくても、ド迫力のレースを楽しむという一点にフォーカスしてる凄いゲームだった。初期設定のイージーだとアクセルもべた押しでオートブレーキがかかって運転ストレスが全くないカジュアル超本格レースゲーム

スターウォーズ ジェダイフォールンオーダー

スターウォーズゲームの死にゲー(らしい)。ちょうど一年前に発売された。スターウォーズ好きにはたまらライトセーバーで戦うやつ。sekiroは途中でやめたけどこっちはそこまで難しくなさそう。プレステでもあるけど無料なのでうれしい。まだPSで3、4000円くらいする。

UFC3

プライドとか桜庭とかの総合格闘技ゲーム。裸の男が殴りあう。寝技で仕留める。

こんなゲーム買う人って、よっぽどの好きものじゃないですか。でも、ゲームパスならやっちゃうんですよね。ルール知ってるスポーツなんで。

軽い気持ちでお試しダウンロードしてみたんですよ。そしたらなんか楽しかったw

まだ寝技システムちゃんとわからないので、ボコボコにしてても一瞬で絞められて終わっちゃうことが多いけど、

今更格ゲーコマンド覚えるのも大変だし、こういうキックパンチゲームでいいかなーとしみじみ思う。

Untitled Goose Game

いたずらガチョウがいたずらするゲーム。これも絶対買わないやつ。

スマホでもありそうなゲームだけど、これは1歳の子供もなんか反応するし、もうすこし大きくなったら家族でできそう。

それなりにたのしい。

DOOM Eternal

説明不要元祖FPSの最新作。今年発売。もちろんゲームパス無料

今年のGOTY(ゲームオブザイヤー)にもノミネートされたです。たのしいよ。

プレイグ テイル -イノセンス

去年発売のアドベンチャーゲーム。今のところバトルのほとんどないバイオハザードみたいな感じ。

少女が弟の手を引っ張り、中世フランスペスト蔓延する世界不思議な力をもつ弟と追われる身となり、

人とネズミから逃げる物語

テトリスエフェクト

テトリスです。音と映像がすごい。

次世代機を買ったのに、最初にとりあえずインストールしたのがテトリスだった。

久しぶりのテトリス進化しててスゲーって思ったけど、次世代機にもとめていたスゲーではなかった。

のしいよ。(全員知ってる)

今のところはこのへんをメインに、ちょっとつかれたら別のゲームをやる毎日です。

ゲームしててイライラすることが極端に減ったし、プレイ時間も明らかに長くなった。

40過ぎてからよっぽど没入しないと何時間ゲームしなくなったのに、腰が痛くなるまでゲームしてた時があった。

--------

はてな歴はそこそこだけど増田いたこほとんどないので、目立つとなんかソワソワしちゃうね。

ちなみに俺は41歳おっさんで、ハイスコアガールと同い年で主人公自己投影するくらいのゲーム好きだったけど

近頃はPS4で、基本はPSプラスフリープレイ。年にビッグタイトルを何本かやればいいほうのライトゲーマー

メルカリで買って、1カ月以内にクリアしてすぐメルカリに出すようなタイプ。だいたいのゲームは千円以内でプレイする。そう、金がない人です。

子供が1歳で起きてる時間ゲームできないし、英語株式投資勉強もやらないといけないし、読みたい本もいっぱいあるし、

副業もやりはじめてて、まじで時間はないんだけど、Xbox買ってから毎日じゃないけど結構ゲームしてる。

ニートしてる時はゲームやっても没入するだけ、時間つぶしだったけど、時間を作ってゲームしはじめるとなんかリフレッシュできるんよね。不思議

2019-12-31

歴代宝塚グランプリ

毎日文化センター宝塚歌劇講座」受講者の投票による(2015年24人、2014年23人)。


2022(ぼちぼち反映中)

https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12781543463.html

作品賞ミュージカル

作品名備考
22蒼穹の昴ロマ劇大健闘,ディミト
21桜嵐記•2位 fff 2票差
ホームズ,バロクロ2票ずつ
20ワンス•2位 ピガール 3票差
•3位 アナスタシア
19カサノヴァ2位 壬生 1票差
18ポーの一族•ぶっちぎり
•2位 MESSIAH
17幕末太陽伝•ぶっちぎり
•2位 神々の土地
16るろうに剣心断トツ
•2位 シェイクスピア
•3位 ドンジュアン 僅差
•4位 ローマの休日,桜華 2票
•6位 リンカーン,アーサー王,金色砂漠 1票
15星逢一夜•圧倒的
•ほかルパン三,トプハ,銀ニ貫,キャッチミー
14前田慶次圧倒的

作品賞ミュージカル・大劇場以外)

作品名備考
22カルトワイン冬霞3票差
21千鳥ナイワ,プロプロ
20シラノ•2位 マスカレードホテル
•3位 出島
•4位 壮麗帝
19チェ・ゲバラ2位 ロクモ

作品賞レビュー

作品名備考
22FULL SWING•1票差
GC,カプチョ
オデッセイ猛追
21
シルクロード
アダン
•1票差デリシュー
•クービー,ファシネ
20WTTダントツ
•2位 ダンオリ
Ray,パッションダムール
19エクレールブリアンぶっちぎり
18BEAUTIFUL GARDEN•2位 ガトボニ 1票差
•3位 BADDY 1票差
17VIVA!FESTA2位 SUPER VOYAGER 2票差
16Greatest HITS!
15宝塚幻想曲

再演賞

作品名備考
22グレートギャツビーネバセイ,トプハ
21ロミジュリ•川霧
コルドバ,銀ちゃん同票
ダルレーク
20はいからダントツ
•エルアルコン,炎のボレロ,赤黒
19オーシャンズ11エルベ,はばたけ黄金を抑えて
18ファントムエリザ,WSSを抑えて
17グランドホテル星逢,スカピンを抑えて
16
ME AND MY GIRL
エリザベート
棄権
15該当なし王家,ガイズ,新源氏,コルドバが同点
14エリザベート

主演男役

対象作品備考
22月城かなとロマ劇,ギャツビー柚香,彩風と倍近い得票差
21望海風斗fff•珠城(桜嵐記)2票差
風間(JAZZ)
•芹香,柚香,礼,水美と続く
20望海風斗ワンス•圧倒的
•珠城,礼,柚香
19望海風斗壬生,20世紀号2位 明日海(カサノヴァ,青薔薇)2票差
3位 轟悠(ゲバラ
18望海風斗ファントム,誠の群像2位 明日海(ポー,あかねさす,メサイア)2票差
17早霧せいな幕末,星逢2位 朝夏 2票差
16早霧せいなるろう,ローマの休日,ケイレブ2位 北翔 2票差
15早霧せいなルパン,星逢ぶっちぎり
14壮一帆前田慶次,心中大和路2位 柚希(ナポレオン)1票差

主演男役賞(大劇場以外)

対象作品備考
22柚香トプハ

主演女役賞

対象作品備考
22潤花ハイローほか次点舞空(ディミトリ)
21星風まどかコルドバ,バロクロダントツ
•華
•朝月,真彩,美園,天彩(夢千鳥,プロプロ)
20真彩希帆ワンス•2位 星風(アナスタシア)僅差
•3位 華(はいから)
•舞空(エルアルコン),朝月(マスカレード)
19真彩希帆20世紀号,壬生•2位 仙名(カサノヴァ)1票差
•ほか美園,星風
18仙名彩世ポー,あかねさす続いて真彩,愛希
17咲妃みゆ幕末,星逢2位 愛希(AFOなど)1票差
16咲妃みゆローマの休日•2位 実咲(エリザ)とバトル
•3位 妃海 2人に肉薄
•4位 花乃,愛希
15咲妃みゆ星逢2位 愛希(1789,舞音)2票差
14蘭乃はなエリザほか2位 夢咲と接戦

主演女役賞(大劇場以外)

対象作品備考
22星風まどかトプハ

助演男役

対象作品備考
22朝美絢蒼穹ほか鳳月杏(ロマ劇,ギャツビー)
21愛月ひかるロミジュリ死,柳生•大きく差をつけて
次点芹香(ホームズ)と鳳月(川霧)
•彩凪,瀬戸,千海,永久輝と続く
20月城かなとガールダントツ
•2位 彩風(ワンス),風間(ピガール)
•鳳月(ピガール),芹香(サパ)
19
芹香斗亜
風間柚乃
オーシャンズほか
ゲバラほか
3位 華形(鎌足
18
七海ひろき
風間柚乃
アナワ,サンファン
エリザ,ラスパ
17美弥るりかグラホ断トツ
•2位 愛月(神々
16真風涼帆エリザ•大差
•2位 美城(桜華
•ほか紅(こうもり,桜華)月城(るろう)
15望海風斗星逢,ルパン2位 夢乃(ルパン
14北翔海莉エリザほか2位 緒月(翼ある人々,白夜の誓い)1票差

助演娘(女)役賞

対象作品備考
22音くり寿トプハ一樹(蒼穹)
21音くり寿バロクロ,コルドバ•有沙(ロミジュリ,柳生)
•凪七(アウグス),白妙(柳生),留衣(プロプロ),彩(CH)同票
•鞠花(ナイワ)
20和希そらアナスタシア•2位 朝美(ワンス)僅差
•3位 音(マスカレード)
19鳳月杏カサノヴァ
18和希そらWSS2位 憧花 1票差
17白雪さち花瑠璃色2位 舞咲(幕末)1票差
16美弥るりかアーサー王•大差
•ほかミーマイの仙名,桜咲 鳳月も
15純矢ちとせトプハ,相続人肖像ほか妃海(黒豹)大湖(星逢ほか)悠真(アーネスト)
14純矢ちとせSANCTUARYほか

新人賞

対象作品備考
22彩海せらギャツビー•礼華(ロマ劇)
•華世(蒼穹)は対象
•藍羽(ディミトリ)3票
21
天飛華音
華世京
柳生,マノン
ほんまほ
山吹(夢千鳥),星空(銀ちゃん),亜音(ホームズ)
20諏訪さきワンス夢白(サパ),天飛(エルアルコン),有栖(パッションダムール),桜庭
19彩海せら壬生2位 英かおと
18聖乃あすかポー,メサイア•2位 縣 1票差
•ほか夢白,潤花
17風間柚乃グラホ,AFO•2位 極慎(ベルリン
•ほか蓮つかさ,飛龍
16永久輝せあるろう,ケイレブ•2位 彩みちる(るろう,ドンジュアン
•3位 天華,綺城
•5位 瑠風
娘役では星風
15水美舞斗カリスタ,新源氏物語永久輝(ルパン三)桜木(相続人肖像)を抑えて
•ほか真彩,星風,彩みちる
14月城かなと前田慶次ほか•圧倒的
•朝美(PUCK)桜木(白夜の誓い)有沙(前田慶次,伯爵令嬢)

歌唱賞

対象作品備考
22真琴ディミトリほか留衣(ネバセイ)健闘
21望海風斗fffダントツ
•真彩
•羽龍(JAZZ)のみ
20望海風斗ワンス他は礼に3票だけ
19望海風斗20世紀号,壬生2位 礼(ロクモ)わずかに及ばず
18望海風斗ファントム
17望海風斗ひかりふる
16望海風斗ドンジュアン断トツ
•2位 北翔(こうもり,桜華
娘役では美穂(シェイクスピア)が最高得票
15望海風斗アルカポネほかほか龍(1789)朝夏(王家)美穂(カリス

ダンス賞

対象作品備考
22柚香トプハほか文句なし
21柚香ファシネほかダントツ
•礼(ロミジュリ)
•舞空,水美,和希同票
20柚香ダンオリ•2位 礼(Ray)1票差
•3位 水美(ダンオリ)
19水美舞斗ドリーム・オン!などエクレアなどの礼らをしのいで
18水美舞斗セニョール クルゼイロ
17愛希れいかグラホ,AFOほか
16愛希れいかForever LOVE2位 朝夏(ホッタイ
15愛希れいかGOLDEN JAZZ圧倒的

演出

対象作品備考
22原田蒼穹圧倒的
21上田久美子fff,桜嵐記•ほぼ満票
次点原田(プロプロ,ナイワ)と栗田(夢千鳥)
•谷(バロクロ),生田(ホームズ,シルクロード)と続く
20原田ガール
19生田大和カサノヴァ
18中村一ファントム
17生田大和グラホ,ひかりふる2位 上田(神々,宇月DS)2票差
16小池修一郎
生田大和
るろう,エリザ
シェイクスピア,ドンジュアン
•2位 野口(エンタ
•ほか上田(金色)田淵(ローマの休日)石田(ヴァンパイア,アーサー王
15上田久美子星逢2位 小柳(ルパン三,キャッチミー,オイディプス)3票差
15稲葉太地宝塚幻想曲レビュー部門
14大野拓史前田慶次小池(エリザほか新旧3本)上田(翼ある人々)

主題歌賞

対象作品備考
22青木朝子GCGC昴とロマ劇に1票差
21青木朝子桜嵐記桜嵐記甲斐(ハイゲンシュタットの遺書 fff)2票差
太田(花のおエド,ラッキーこいこい バロクロ)
20太田愛は枯れないワンス吉田(それが宝塚)1票差
生命をつなぐ(眩耀),彼女が来たら(アナスタシア)
19手島恭子石を割って咲く花壬生2位 アチア(人生には恋と冒険必要だ カサノヴァ)僅差
18太田哀しみのバンパネラポー
17ワイルドホーンひかりふるひかりふる
16太田不殺(ころさず)の誓いるろうシェイクスピア,金色,エンタテを抑えて
15青木朝子(編曲ルパン三世のテーマ
14該当なし

振付

対象作品備考
22張春祥蒼穹京劇
21原田薫,百花沙里
KAORIalive
千鳥よりタンゴ
デュエダン
•御織(FF 71人のラインダンス)高得票
•百花(夢千鳥フィナーレ),御織(ファシネ ピアノファンタジー再現),Anju(DC ミロンガ),謝(モアダン 手紙)
20麻咲梨乃ガールよりムーランルージュ佐藤(ダンオリリフト),前田(サパプロローグ)
19若央りさエクレアよりボレロ圧倒的大差
18OguriBEAUTIFUL GARDENより花美男子
17御織ゆみ乃バフェスよりYOSAKOIソーラン
16謝珠栄ロマンスより友情圧倒的
15KAORIalive1789二幕冒頭群舞2位 森陽子(GOLDEN JAZZ
14陽子パッショネイトよりカポネイラ

衣装デザイン賞

対象作品備考
22有村蒼穹
21加藤真美バロクロ•薄井(桜嵐記)1票差
有村(fff,ホームズ),河底(柳生)同票
20有村ガール有村(アナスタシア,ワンス,サパ)
19有村カサノヴァ
18加藤真美サンファン
17有村AFO
16有村アーサー王

美術賞

対象作品備考
22松井るみ蒼穹
21圀包洋子ホームズ新宮(桜嵐記),大橋(fff)と続く
20大橋泰弘ワンス関谷敏雄(WTT)
19松井るみ薔薇2位 二村周作(カサノヴァ)僅差
18稲生英介ファントム
17大橋泰弘?
新宮有紀?
グラホ?
神々?
16大橋泰弘るろう

特別

備考
21縣千•ほんまほ,CH
•一樹(桜嵐記)1票差
20松本悠里満場一致
19
-
明日海りお
柴田侑宏
18輝月ゆうまBADDY,雨唄
17

鳳翔
伶美うらら
沙央くらま
鳳翔が大量得票で1位
16香綾しづドンジュアン 当年最高得点での受賞
•ほか北翔,バウシンギングWS
15柚希礼音
14松風(馬)前田慶次

特別功労賞

備考
21轟悠ほぼ満票

リンク

2021

https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12717475886.html

2020

https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12646064971.html

2019 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12562269153.html

2018 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12428707407.html

2017 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12340005404.html

2016 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12233285694.html

2015 https://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/entry-12109663647.html

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