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はてなキーワード: ちょっととは

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170621172402

株式会社はてなは一度ガサ入れされてほしいよね

https://anond.hatelabo.jp/20170621172402

やっぱりこういうことが水面下で起きてるんだよねえ、国会ウォッチャー(笑)とやらもまた戻ってくるんでしょ?

ちょっとこの会社サヨク工作を野放しにしすぎだよね。昔からキモいのが棲みついてるみたいだけど

ネトサポって自分まとめサイトtwitter工作してるくせに

何言ってんの?

2017-06-27

株式会社はてなは一度ガサ入れされてほしいよね

https://anond.hatelabo.jp/20170621172402

やっぱりこういうことが水面下で起きてるんだよねえ、国会ウォッチャー(笑)とやらもまた戻ってくるんでしょ?

ちょっとこの会社サヨク工作を野放しにしすぎだよね。昔からキモいのが棲みついてるみたいだけど

https://anond.hatelabo.jp/20170624235903

トラバブコメをいただいたので、勝手ながら浮世絵を勧めてみる。

変な話だが、鑑賞と制作だったら、制作から入ったほうが鑑賞も楽しくなるように思う。

例えば、葛飾北斎富嶽三十六景の、有名なところで赤富士と言われる夜明けに朝日で赤く染まった富士山凱風快晴

グレートウェーブと呼ばれる、神奈川沖浪裏。

あれを見て、思うのだ。

あれは、北斎が描きたかった富士山じゃない。

北斎が描きたかった真の富士山なんて、この世に一枚もない。

それは、制作を齧ってみるとひしひしと感じとれること。

知っての通り、オリジナル浮世絵には原画というものが残っていない。

そもそも絵師が描くのは線画だけ。

それを版元、つまり出版社企画担当に渡して、それを板木屋、彫師という職人渡り、板に張り付けられてしまう。

板に貼りついた絵ごと、彫ってしまうので、原画は木屑と共にこの世から消えてしまってるわけ。

絵師というか、画工っていうイラストレータ地位というのはそれほど高くなくて、彫師が勝手アレンジすることだってある。

そもそも芸術家として心から沸き起こるもの表現するんじゃなくて、売れるものを描くのが至上命題

彫り終わると、それがすなわち線画のコピーが出来るわけで、そこから「ここを赤、ここを青」って具合で、絵師の指示が入る。

具体的な色を塗るとかでなく、文字で書き入れる程度。

そんで、また色の版が出来上がって、今度は摺り師と呼ばれる職人の手に渡る。

そして、絵師立ち合いで、色合わせを行って、微調整されたら出版、という流れ。

で、その手の浮世絵解説書なんてのだと、初摺りは手がかかってるけど、そのあとの後摺りは手抜きで改変されてるとかって書いてあり、実際初期ロットと後期ロットは色が違うってんだけど、いざ制作してみるとそれだけじゃないように思う。

明らかに自己主張がある。

摺り師の「俺上手いだろ?真似できないだろ?」

っていう自己主張をビンビン感じる。

いざ木版画を始めてみると、100人中99人はそれを目指す、ある種の技術方向性というのがあって、それが超絶レベルで、過剰なまでにそれに拘ってるのがよくわかる。

彫師と摺り師の自己主張だけじゃない。

時代流行ある意味で街の声さえも作品に取り込まれてるのが、ありありとわかる。

初摺りであっても、本当に北斎が描きたかった富士山じゃない。

彫師のエゴを、摺師のエゴを、江戸流行りを、それを引き算してやる。

北斎自身ねじくれた自尊心を解析する。

北斎という人はいい歳して「自分が一番!」と天狗になったり、「バカにされるのは嫌だ!」忙しくぐるぐる同じところを回っていて、とてもかわいい

少なくとも、自分にはそう感じられる。

ちょっと大胆すぎる実験的な試みも、「褒められたい!」という意識が見え隠れする。

それを差っ引いてあげて、初めて、あの絵の本当のコンセプトが見えてくる。

いつか、本当の北斎の心を、自分表現したい。

あるいは、摺師、彫師、版元、江戸空気北斎とのジャズセッションがあの作品だったとしたら、今度は自分北斎セッションが出来る。

なんて楽しいことだろう。

技術が追い付いたら、いつかそれをやりたい。

前置きが長くなってしまったが、そろそろどうやって浮世絵制作を学ぶか書いてみる。

いざ木版画を学ぼうとしても、浮世絵方式木版画を教える教室ほとんどない。

なにをもって浮世絵方式というのか難しいけれども、木版画においてかつてスタンダードだった、世界で最も優れてた技術体系と断言できる。

なんで今スタンダードじゃないか

その答えはわからない。

俺も知りたい。

で、そもそもその技術継承した人というのが少なく、浮世絵職人がやってる版画教室、あるいはその流れを汲むとする版画家の版画教室は知りうる限りで以下の通り。

作品展など、見に行って雰囲気を感じるとよいと思う。

朝香伝統木版画教室

所在地東京

現役彫師が教える版画教室

当然ながら彫りに詳しい。

第七回 朝香伝統木版画教室作品展 2017年6月26日7月2日

竹笹堂

摺師が教える版画教室京都だが、関西を中心に出張講座や通信講座もやっている。

今年の作品展情報不明

五所菊雄の主催する版画教室

五所菊雄という版画家で、摺師の内川又四郎氏(ポールジャクレー作品を摺ってた人)から学んでる。

東京近郊で複数教室を持ってる。

HP展覧会情報が載ってる。

まちだ版の会 木版画展 2017年9月12日9月17日

NHK文化センター 川越教室木版画講座・作品展 2017年8月21日8月27日

東京芸術大学

野田哲也が浮世絵の流れを汲む、とされてる。

作品を見ても全然そんな風に感じやしないんだけど。

入学すれば学べるんじゃないかなと思うけども、ちょっとハードルが高すぎる。

作品展というか、芸大卒業制作をみることは出来る。

野田哲也の師にあたる小野忠重の著書は浮世絵技法を知るうえでお勧め

実際、浮世絵制作面白い

毎年、数人は浮世絵制作沼に沈んでると想像される。

いったん情報収集を始めると、先に沈んだ先輩とつながれるので、芋づる式にオタと出会える。

有名なところだと、独学で浮世絵制作者に転身して、大学企業との共同研究までしてた元ジャズマン(最近亡くなられた)。

職もビザもなく、浮世絵への情熱だけで日本にきて、浮世絵で飯食って浮世絵で家建てて浮世絵子供育てたカナダ人

そのへんは浮世絵バカ一代の二代巨頭で、ほかにもごろごろ、まあいるわいるわ。

みんな平気で仕事を捨て、家族を捨て、学歴を捨て、浮世絵制作沼へ沈んでいく。

自分なんか、趣味範囲で、まだ片足だけだが、いつか完全に沈みそうな気がして怖い。

なにが楽しいって、楽しいんだからしかたない。

子供の頃にハンコを押すのが楽しかった経験がないだろうか?

コピー機がある今だとありがたみがないが、同じものが何回もつくれるというのは、楽しい

フォトショップ原画書いて、3Dプリンターで版木制作、色のレイヤープリンターで版木塗って印刷ってのはどうだろう

意見はごもっとも。

浮世絵というのは、つまり、人力カラー印刷にすぎない。

いまだってコンビニカラープリントが80円ってのに、当時はかけそば一杯の値段だったっていうから江戸時代印刷技術スゲーって思う。

小学校でやるようなローラーで油性インクを塗る油性木版と違って、水性の絵具で摺りあげるのだが、特徴をいくつか。

まず、ベタが綺麗に決まる。

まるで、フォトショでみたいにね。

グラデーションがかけられる。

うん、フォトショみたいにね。

色を重ねて混色が出来る。

赤の上に青を重ねると紫になる。フォトショレイヤーを乗算モードにしたのと同じ。

浮世絵の目指すところは、フォトショイラレで書いた絵。

前段のほうで書いた、誰しもが目指す技術というのは、きれいなベタ、滑らかなグラデーション計算されつくした重なり、つまりフォトショイラレ

そういうことなら、原画だってフォトショイラレでつくったほうが、出来上がりイメージはしやすいだろう。

今日はここまで。

本格的に、道具の用意、構図の学び方等々の話に入れずに力尽きてしまった。

勢いに任せて書いているので、話の構成おかしいのはご容赦いただきたい。

2017年静岡県知事選県議補選のこと

既にこの話題について書いている人もいて、あまり異論はないのだが、ちょっと思ったことを書いてみる。

https://anond.hatelabo.jp/20170626103958

今回の県知事選勝敗は始まる前から決まっていて、8時当確になるのかならないのかが勝敗だと思っていた。

結果的に8時当確になったが、溝口は現職批判票をそれなりに集めたと思っている。

森友・加計共謀罪・このハゲーは、自民党の実質支援を受ける溝口にとっては可哀想だったが、

県知事選にはそれほど影響しなかったのではないか

静岡新聞の事前の情勢調査RDDはやっていないっぽい?)では、溝口と川勝が競っていたのは静岡市葵区駿河区浜松市中区ということだが、結局中区は川勝が圧勝している。

http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/election_chiji/371552.html

しかし、競っているという旧静岡市域では溝口がそれなりに勝っている。

溝口地元磐田で、ここは若干溝口票が多めに出ているが、結局は川勝が勝っている。

結局、一番の溝口の後押しは静岡市長静岡市自民との確執ということだろう。静岡市自民普段選挙以上によっぽど頑張ったと見える。

というのは、静岡市は必ずしも自民党地盤というわけではなく(むしろ比例の得票をみると県内では浜松同様弱め。三島ほどではないが)、

静岡市においては必ずしも自民票をまとめきれば川勝を上回れるというわけではないからだ。

今回の選挙で驚いたのは県議補選自民党が全敗したことだった(富士市伊東市で行われ、両方とも自民党が負けた)。

上の記事の人は「民進地盤が強い東部伊豆でも川勝全勝です。」と言っているが、伊豆は実際には自民党地盤である(それでも川勝が勝てるというのは、自民支持層の約半分が川勝に流れているから)。

確かに三島市沼津市函南町長泉町では民進党の票が強く出るが、それ以外では自民党が上を行く。

からこそ、富士市細野地元で、強固な民進党地盤)はともかく、伊東自民候補が負けたのは意外だった。

それでよく見てみると今回、共産補選候補を出さなかったのだが、表だって野党共闘」を訴えはしなかったものの、共産票が自民対立候補に流れているという。

http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/374064.html

実は自民党地盤伊東も、共産票を足すと自民を上回ることができるのだ。

というわけで、個人的には、地方地盤地方議員を地道に増やすことは大事だよということのほか、

政党間の共闘・協力関係大事だよということも強調しておきたい。自民党だって公明党と「与党共闘」をしているのだから

キラキラWebエンジニアになりたい★ミ

25歳、言語経験Javaを3年

残業は月3,40時間年収は400万ちょっとで、30歳で500万強、40歳で700万もらえる(予定)のSIer勤務だ

こんな俺が今からWeb系に飛び込んだら、30歳で500万なんてまあもらえないだろう

残業が月3,40時間で済むとも思えない

ああ、うちの定時17時。18時定時と考えると実質月10時間とか20時間しか残業してないのか

条件悪化にもめげずに転職する元SIer(非ブラック)の人たち、すげえよ

俺はそんな勇気ない

それだけのモチベーションもない

でも、プログラミングは好き

でも、それに見合うだけのやる気がないと飛び込めないんだよな

SIerなんかよりWeb系の方が気軽にやれればいいのに

はあ、やる気のない俺が悪いのに、こうやって今日増田に糞を垂れ流して

俺は、俺の名は

豊洲築地普段魚介類食べない人間にとっちゃどうでもいいし

生活支援策がもうちょっと手厚いほうが上京する人は助かるよ

日本税金世界にばら撒くのは極力やめてほしいけど、東京都民税金田舎者もっと撒いてほしい

来週、北海道に行くんだけど今時分の北海道の気温ってどんなもんなんだろ?

寒いの?暑いの?半袖?長袖?

昼間は半袖で、夜は1枚羽織る薄手のジャケットでも持って行こうと思ってるんだけど。

まあその日によって気温なんて変わるだろうから何とも言えないと言われればそれまでだけど、

はてなー北海道住み多い印象なのでちょっと聞きたかったのです。

結構南の方に住んでるから、初上陸する北の大地がどんなもんか見当がつかないのよね。

ちなみに札幌周辺、旭川富良野辺りに行く予定です。

いいババアになりたい

大学院生23歳。見習いババアである

まだ若者範疇だけど、そろそろ女の子とも言いがたくなりつつある。

世にはアラフォーでもまだきれいなかわいいお姉さんって感じの人がたくさんいるし、

わたしもまだまだお姉さんで通る見た目だと思う。だってまだ23だし。

でも確実に老いは来る。そして、それに抗って若い見た目を保つ努力はめんどくさい。

わたしは強くてかっこいいババアになりたい。

おばさんは嫌だ。ババアになりたい。だから見習いババア自称しはじめた。

わたし母親は適度にズボラで適度にサバサバしていて、いいババアみを持っていると思う。強烈な天然パーマババアみにちょっと寄与している。

ただ、外見にはそれなりに気を使っているし、気遣いもすごくできるし、ババアっていうかマダムって感じ。

最低限の気遣いマナー、身だしなみも生きていくうえですごく重要だと思うけど、マダムというのもなんだか癪である

わたしババアになりたい。

近所のガキどもにババアと呼ばれて慕われて、そのたび「ババアとはなんだババアとは」ってがなるけど怒ってはいなくて、だから子どもたちもババアって呼ぶのをやめないみたいな。

喧嘩している子がいたらかっこよく仲裁してやったり、休みの日には宿題教えてやったりとかして。

の子達の親が「○○さんに向かってババアなんて失礼でしょ!」とか言ってたら「ババアババアからそのままでいいんですよ~あ、でも他のババアのことはババアって呼ぶなよ!」とか言いたい。

ババア資質って、なんなんだろう。

すてきなマダムとか知的なおばさんとかじゃなく、かっこいいババアになるにはどんな努力をすればいいのだろうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170626163755

俺の作る麻婆豆腐もどきちょっと違うな。

俺のレシピ

豆板醤甜麺醤醤油チューブ生姜、水を混ぜた合わせ調味料

切った豆腐を煮込み、胡麻油を加えてグツグツしてから、水溶き片栗粉トロミをつけるって感じ。

豆腐代と調味料代で50円はいかないはず。

https://anond.hatelabo.jp/20170627155813

プログラミングを行うことで何を学ぼうとしているのかによる。

大学情報科学科で計算機についての基礎を学ぼうとしているならメモリまわりやらOSとのコミュニケーションやらを扱う言語であることは絶対だろう。だからCが穏当な選択肢として出てくる。

対してアルゴリズムとか型理論みたいなもうちょっと抽象的なことを学ぼうとしているのであれば低レイヤー比較的見えにくいpythonとかrubyとかocamlとかが良いんじゃないかなと思う(pythonrubyは動的だけど)。この場合はCはアルゴリズムの本筋とは関係ない部分でいろいろ細かいことをする必要があるのでむしろ選択肢としては弱くなる。

さらに上層のレイヤーに注目して、もっと他人ライブラリにのっかって色々なものをつくる、ってのが目的なら……なんだろう。これはもはや計算機科学範疇ではないだろうな。ソフトウェア工学とかその辺の話であって、まあ大学でやることではあるまい。企業でやることだよね。

当たり前の話として「おもしろい」にも色々な方向性がある。たしかに応用的/企業的なプログラミングはいろいろなものがつくれてオモシロイかもしれないけれど、学術的にはふつうそれほどおもしろくない。つまり、応用的なプログラミングにおいてはふつう学術的な理論とかは基本的には表立って出てこない(それが良いとか悪いとかではなく、そういう傾向がある)。他方でCにはまあ応用的なプログラミングとしてのおもしろさはあまりないというか、Cで応用的なプログラミング面白さに到達するには相当長い時間必要になってしまうけれど、そのかわり計算機科学としての(ハード寄りの)学術的な面白さがある。コンピュータってこういう仕組みで動いてんだ、とかね。黒い画面はまあ結果で、それを表示できるようになるまでの計算機の動きを面白がってもらいたいなあ、というのが教える側の気分なんじゃないかな。知らんけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170627174700

まぁとにかく田舎から関東上京者が絶えないのは地元田舎コネ地縁で固まりまくって入り込む余地がないからで

加計学園ネタもっと濃縮して汚くしたような話がたくさんあるのが地方政界から

左がもうちょっと頑張ったほうがいいよ

ネットで人気の反緊縮&大型財政出動主義に乗れない

からはてな村ネットの若手リベラルブロガーの中で「日本経済を復活させるには消費税は減税!ガンガン財政出動させて介護や保育や教育予算をぶち込め!」という論評が人気で、前から暖かい目で見守っていたのだが、今回自民党の若手議員までもそういった提言をしていたというニュース日経であがってはてぶが大絶賛の嵐だったので本気で不安になってきた。ブコメの一部に「応援するからこの議員27人の名前を公開してほしい」というのもあったが、俺も別の意味で公開してほしい。自分選挙区だったらその議員には絶対票を入れないから。ベーシックインカムほどのトンデモ感はないし、ある程度はうなずける点もあるが、ちょっとみんな夢見すぎなんじゃないかと思ってしまう。

俺みたいな「反緊縮&財政出動反対論者」にはよく「日本国債はほぼ国内で消化できてるから大丈夫!」という反論がつく。ギリシャなどが経済破綻したのは国債の大半を海外投資家などに保有されてて、一度経済危機が起こると一気に売りに走って暴落するけど日本はそんなこと起きないよ!という話だろう。それはわかる、ただ日本国債国内で消化されているのは単純に「日本高齢者の多くが安定資産として国債をかっている」または「高齢者貯金を溜め込んでる銀行安全策として国債大量購入してる」という話ではないか???そりゃ中国も利回りが限りなくゼロに近い日本国債を買うなら世界で一番安全で利息もある米国債を買うだろうよ。現時点では団塊の世代引退時期で溜め込んだ大量の現金安全運用策として日本国債が選ばれるんだろうが、今後彼らも生活のために貯金を切り崩し、また段々と人口減でそんなにお金ためこんだ高齢者の数もへっていったら、今後は日本国内日本国債を消化していくのは難しいと思うのは俺だけだろうか?なのに反緊縮派は今後も日本国債問題なく日本国内で消化される前提で大型財政出動説を取る。あまりに楽観しすぎじゃないか

あと低待遇介護士保育士待遇ヘリコプターマネー改善しようという安易なやり方にも大反対。彼らの低待遇はたしか問題だし改善すべきだが、それならちゃんと国内議論して彼らの待遇改善のための予算増税)を組むべきである。「介護士保育士社会重要仕事から財政出動給料を5割増にしよう」というのは簡単だが、一度ヘリコプターマネーであげた給料をあげたらいったいいつ元に戻すのか???年金3号問題というのも、元々は高度成長期に猛烈サラリーマン家庭を助けるための「仮法案」だったのに(あまり知られてないが、仮なので今でも定期的に国会で新しい法案をとおして延長してる)、企業国民もその年金3号がずっとあることを前提に社会プランを構築してしまったので、もうやめるにやめれない状態になってしまった。おそらく介護士保育士待遇ヘリコプターマネー改善しても10年もしたらその特例が「当たり前」になって誰もやめることができず、国の借金が完全に破綻するまで増大していくだけだ。

それに根本問題として、もう少子化が進みすぎて日本人口低下が止まらない状態になった今、「日本経済増税に耐えられる状態になるまで回復する」時期なんて永遠に来ないだろう。正直少しずつ騙し騙しで増税して国の国力低下をソフトランディングさせる以外に方法はないと思うし、「消費税は減税!財政出動さらに拡大!」をやったら、自分世代はなんとか逃げ聞けるかもしれんが、まだ生まれてない次世代の子供にとんでもない額の借金押し付けるだけになるのではないか?これじゃ俺らが「逃げ切り」と批判している今の高齢者と変わらない、いや借金の膨大化を許した分もっと罪が重いのではないか???

ただだからといって「消費税増税」が劇薬なのは納得せざるをえないのが悩ましい。対案として「高額所得者への増税」「法人税増税」をよく聞くのだが、日本の厳しい点は少子高齢化が進んでいるので勤労世代の数がどんどん減っている点だろう。国としてはぶっちゃけた話「今後増えていく一方の年金受給者にも税金負担してほしい」のが本音であり、その高齢者からも確実に税金徴収できる手段として「消費税」はたしかに確実な方法なのである個人的にはなんとか相続税をもうすこし調整して税収を増やしてほしいのが、現在自民党高齢者が溜め込んだ現金を早く市場に流すようにと子供、孫世代への教育費用については控除みたいな方針を出しているので、あまり相続税をガン上げしてもあまり劇的な効果はないんじゃないかと思ってしまう。

正直ここまで書いて行き着く結論は「魔法解決策なんてないよ」に行き着いてしまう。日本にいる人は現在日本税金は高すぎる!この上消費税増税なんて狂ってる!と思っていると思うが、日本は他の先進国に比べたら税負担は低いほうだろ。欧州は論外として、低負担福祉で知られる米国と比べても税負担はそんなに変わらない。それなのに医療設備はここまで完備されているのは、日本のいう国はバブル終わってからずっと借金で回っているから。この国は「低負担・中福祉」なんだよ。それを負担を今のまま、いやむしろもっと減らして、福祉の質は更に上げようなんて虫が良すぎるだろ。

教育無料化して国民の質をあげれば後々になって税収入となって戻ってくる」という論もあるのだが、正直俺には「国が10負担すれば将来うまくいけば5ぐらいは帰ってくる」ぐらいの与太話にしか聞こえない。俺もそこまで経済に詳しいわけじゃないか専門家からみたら穴だらけな指摘もあるんだろうが、やっぱり感覚的に反緊縮&大型財政出動主義に乗れないのである。今後日本ができることといったら、労働関連の法律もっとしっかり整備して、ちゃんと夫婦フルタイム共稼ぎでも子供が育てられるレベル環境設備していくぐらいじゃないか?もちろんそのために保育士介護士待遇をあげるために多少の増税はやむを得ないと思ってます

子供という存在を考えると涙が出てくる。



うちは母子家庭だった。


母はダメンズウォーカー恋愛体質だった。

養育費はもらってなかったけれど、祖父母が兼業農家で、まだ50代で働いていて支援が厚かったから、人並みの生活を出来たし、母親恋人から支援もあったから、貧困だなんて思ったことはないし、それなりの生活が出来ていた。



親友の家は真逆だった。

同じようにダメンズウォーカーで、酒癖DVの義父から逃げて母娘三人でうちに転がり込んできた。小学校五年生の時の話だ。

私は親友が大好きだったので、一緒に暮らせることに歓喜したし、ずっと一緒に暮らせたらいいのにな~なんて考えていた。

はいえ、そんなわけにもいかず、暫くして、三人は近所に家を見つけて、引っ越した。

相変わらず、そこの母もすぐに恋人が出来て、私と親友の会話は、母親恋人愚痴ばかりだった。

中学校になって、県営住宅が当たったので引っ越し、離れている間に親友不登校になったし、親友母親は働かなくなってしまった。

あとから親友の母は双極性の鬱だと分かった。




一方、私が中学三年生の時に、母親に新しい命が宿った。

子宮後傾でお腹が膨らまなず、中出しもしてないし、生理が来ないことは生理があがったのだと解釈した母は、妊娠に四カ月になって気付いた。

(昨今は性教育叩かれるけど、私はちゃんと性教育を受けられた世代だったので、ネット好きだったから調べていたのもあるけど、中出ししなければ妊娠しないと思っていて生理が30代後半で上がると思っていたことに絶句した。)

そんなこんなで産みたい気持ちもあった母はその子供の父親である恋人結婚することになった。

DV男だった。家庭は荒れた。私だけは被害を受けなかった。ただ、母に一回だけ、暴力を振るわれた。

その後、私たち父親に引き取られることになった。

弟と同室は、思春期にはつらく、父親は嘘吐きだった。

引っ越すと言いながら、一年が経ち、私は三年半で、その家を出たが、結局、十年以上経つ今も同じ場所に住み続けている。

母に託されたお金も、父親が使途不明ですべて使ってしまった。

父は金遣いが荒く、それが理由で母と離婚していた。私たちを引き取るというのだし、直ったのだと思っていた。人は変わらないのだと思い知った。

母は、子供出産した後、DV男と離婚して、胃がんで死んだ。15歳の今頃だった。生まれ種違いになる妹の行方は知らない。

それから、私は18歳で大学進学で、親戚にお世話になるので、家を出た。それから父親の顔は見てない。





一緒に暮らし男性の中で一番マシだったのが、小学校の時に母が付き合っていた妻子持ちの男だった。

たまに私の隣で寝ていたり、一緒にお風呂に入った時に勃起していたけど、当時の私はロリコンという言葉を知らなかったし、別に手を出されたわけではないので、優しい母親恋人、という印象だ。

人にはいろいろ事情があるし、不倫という言葉で叩く人は、人生浅いんだなぁ、と思う。悪い言葉の中身が、本当に悪いことだけとは限らないのに。

旦那もいい子だけど、なんせギャンブル癖がひどい。

今月、何度目かわからない止める宣言をしたが、いつか再開するんだろう。でもまあ、生活費を削ってまで打つわけはないので、借金にならないだけいいかなって思う。

どっかの金遣いの荒い誰かさんは、それで他人借金してもらってるというし。




私も成長して、もう出産適齢期だ。結婚もしている。

でも、子供を育てることはできないな、と思う。母親自分と同じ年齢の時には幼子を三人も抱えていたのだと思うとゾッとする。



何より、母が持っていたバックアップを私は持っていないのだ。お金をくれるような人は旦那しかいない。



旦那は実母と仲が良くないし、父親はいない。旦那の母は再婚した相手と住んでいて、旦那はこの義理父親が嫌いだ。

旦那の母方の祖父母は貧しいし母子家庭の内孫もいる。どちらも頼ることは、できないだろう。



母方の祖父母とは縁が切れたので、連絡することはもうない。

父方の祖父母だけが頼りだけど、二人とももう70代後半だ。年金と、少しの蓄えと、ちょっとした稼ぎで食いつないでる。

弟は二人いるが、父親借金を抱えている。



母の時とは違って、もし母子家庭になっても、私に逃げ場はない。それ以前に、子供を産んで、産後うつになっても、逃げられないのだ。

旦那は大好きだし、離婚は考えてないけど、子供を産んだら変わってしまうかもしれない。

母子家庭になったら生きてはいけない。きっと、私は子供を殺して、自分死ぬだろう。そんな気がする。



何より、私が生まれたことを喜んでいないのに、子供を産むことにためらいがある。

結婚して幸せだけど、やっぱり生まれたくなかったなぁ、という気持ちが過ぎる。

これはもう、一生付き合っていかないといけない気持ちなのかもしれない。



別に子供が欲しいと思うこともないし、旦那子供が欲しいとは言わないので、二人で暗黙の了解になっている。というよりは考えないようにしているのだと思う。



でも、祖父母も、大学時代に一緒に暮らした遠縁の親戚も、親友も、実は私が子供を産むことを楽しみにしていることを、私は知っている。

結婚した時に、真っ先に子供の話が口に登った。私は口を閉ざした。それ以来、誰も子供話題には触れてこない。



私は自分の子供のことを考えると不安でたまらないのか、涙が止まらなくなる。

今も泣きながら、この文章を打ってる。考えないのが一番だと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170626004348

今井絵理子の「批判なき」発言場合今井個人資質、周辺文化言語概念問題として理解できる点はあったが、政策として基礎研究に注力されないのは政治全体の問題だ。

政治家全体、あるいは役所まで含めてこの指摘のような概念齟齬を起こしているというのはさすがにちょっと無理があるように思う

やはり単純に「金の匂いがするか否か」の問題だろう

信用

社会生活を送る上で山盛りの支障があるにもかかわらず、どうにも自分他人から信用を得たいとか、信頼されたいとかいった感覚がまるでわかっていないような気がする。

当然何かと相手のご期待に応えられず「信用を失うことが怖くないのか!」といった形で叱責されることが年を重ねるごとに増えてきたのだけれど、

こちらとしては、えっ、私のこと信用なんかしてたんですか?ダメですよポンコツなんだから信用したら。期待しないでくださいよ間抜けですね。ってな感じだ。

なぜこうも信用に対して無頓着なのか、自分思考はどの辺りが歪なのか、その辺をもう少し掘ってみようと改めて考えてみた。

そもそも相手に対して信用があるかないか対応を変えるものらしいということは知識としてはわかっているし、

現代人間社会におけるコスパの面で、信用というのがかなり優れていそうだという事も頭では理解しているのだけれど、自分としてはまるで実感が伴わない。

「虫嫌いの人は虫を近づけられるのがイヤだ」という感覚が、自分は虫が好きであるがゆえに「知ってるけどイマイチからない」のと同じ感じだ。

この辺のちょっとしたことに関する実感の伴っていなさは、抱えている発達障害由来のものなのかもしれない。

基本的には過去の膨大な失敗や知識から得たパターン学習を基に頭でワンクッション考えてから行動することで相手に沿った適切とされる対応ができる場合が大半なのだが、

自然とわき出てくる感覚としての実感がないので、未経験の応用パターンを「少し考えれば当然わかる事」として求められるとたまに失敗してしまう。

例えば「虫嫌いの人~」を応用して「虫嫌いの人に虫の図鑑を見せにいってはいけない」というのは、子供の頃なかなか納得できなくて飲み込むのにかなり苦労した。

だってこれ絵じゃん、というのと、詳しく理解すれば恐怖心も薄れるだろう。という発想だったのだが、まあ、ズレている。

現時点で自分は、信用というもの評価を心の奥底で「ある方がいいけど何か無理してまで得たいとは思わない程度のどうでもいいこと」としか捉えていない気がする。

では、なぜ頭の中でコスパのいい要素だと知っていながら、信用をどうでもいいと感じているか理由を考えていると、

そもそも自分が誰かを信用していないまま、コミュニケーションを円滑にするために相手を信用しているポーズ意図的に発信し続けているために、

信用などなくても表面上は特に問題なく生活ができるものなのだ学習してしまっている。という可能性に辿りついた。

自分他者を信用する感覚について特に意識したことはなかったが、改めて考えてみるとどうやら他人のことをろくに信用しておらず、

他人感情思考を真に理解することができない以上、あらゆる他人は常に次の瞬間自分敵対する可能性を持っている。

とごく自然に考えて、それをベースに生きているぐらいの殺伐エンジン根底に横たわっているように思えてならない。

こう考えると、これまで自己評価的には、素直で人懐っこくて純朴な性格だと自分のことを思っていたのだけれど、

「敵」か「今は敵じゃない」かの二段階だけで区別しているせいで、とりあえず敵じゃないと判定して、

一般的に信用しているとされるポーズを発信し始めるまでがかなり早いだけのことだったのかもしれない。

これは思い付きの仮説だが、そういった他人を信用しない姿勢に加え、色々な感覚過敏がある事が、

他者とのコミュニケーションや人の多い環境で異常に体力・精神力疲弊する遠因の一つになっているのかもしれない。

自然と視界内の他人の体の動き、歩調、視線、呼吸、緊張とかの情報無意識に受信、分析していて、

敵対しそうな気配があるかどうかのセンサーを全開で働かせてしまっているとしたら、そりゃまあ疲れそうだ。

そういえば一度、大阪電気街ひったくりを遠目に目撃した際に、犯人が走り出す前から犯人に妙な違和感を感じて足を止めて注視していた事があって、

同行していた知人に後から「なんでお前わかったん?」と気味悪がられた。

まあウスノロビビモヤシなので追いかけたりはせず、覚えておいた特徴をあとから警官に伝えただけだったが。

しかしなるほど、私はどうやら信用というものに対して大変根本から向き合い方が捻じれていたようだ。

思えば、知人友人関係どころか、家族恋人相手ですら、常に直後に相手と縁が切れても大丈夫だと思える程度の関係を保ち続けている。

進学時に学費を出してもらう際や、家を借りる時に保証人になってもらう必要があったが、なにかとても気持ち悪くて非常に落ち着かなかった。

はいえ、自分としてはあくま個人個人として、相手を一知的生命体の個体として尊重して接してきたつもりだ。

思想に立ち入らず、主張に踏み込まず、追わず、求めず。それで十分だし、それ以上の関係他者と築きたいと思ったことも恐らくまるでないと思う。

貸し借りをすることがあっても、返ってこなくても惜しくないものしかさないし、自分が弁償できそうなものしか借りない。

昔、恋人関係になった相手からものすごくよくできたロボット自分のことを人間だと思い込んで人間のフリをしているようだ。と言われたことがある。

あの言葉は、結構核心を突いていたのかもしれないな、と今になって思った。

さて、どうしたものやら。

ゲームをしなくなってしまった。

30代前半 男 リーマン

小学校高校までは、余暇はずーっとゲームしていた。

つのゲームを徹底的に極めると言うよりはその時に流行っているゲームをやりきる程度。

DQFFポケモンなど有名どころは一通りやっている。

大学はそこそこゲームをしていた。

DSライトゲー色々、モンハンなど。

このころゲーセンによく行くようになり、格ゲー音ゲーにも手を出した。

社会人最初の頃は営業のついでに都内のいろんなゲーセンに行っていた。

仕事に慣れてきて忙しくなってきて、家族もできたらぱったりゲームをしなくなっていた。

ゲーセンには行かない。家庭用ゲーム買わない。DSPSP3DSは押し入れに入ったまま。

RPG系はシステムが複雑になってきて億劫になり、スマホリメイクちょっとやるが大体飽きてやめる。

モンハンも何百時間と費やしたのに最近のはやる気にすらならない。

PCゲームもBF1、アサシンクリードオーバーウォッチはそこそこやったけどはまるに至らず。

私にとってゲームとは年齢と共に卒業してしま趣味だったんだな。

==追記==

スマホゲーはやっていません。

リリース直後のパズドラとか少しやりましたがいつしか辞めてました。

ネットに強い弁護士」を巡る騒動はなぜ解決することができないのか

それは一連の騒動の発端となった「ネットで悪質な書き込みした男」ことC県M市の男性Aの身に起きた問題が未解決から

背後にある事情についてほとんど知らないはてな村民も少なくないようなのでざっくり説明すると、

2chの「なんJ」と呼ばれるプロ野球ファンが集まる掲示板で、

他の住民から嫌われるような書き込みを繰り返していた当時高校生だったAが、

とある行為きっかけとして個人情報特定されてしま炎上

ネットに強い弁護士」こと唐澤貴洋弁護士相談した結果、

その火の手が次第に唐澤貴洋弁護士をも巻き込み、過去に類を見ない大炎上になった――。

これは極めて表層的な事実であり、背後にはより複雑なコンテクスト存在する。

それらを全て把握することは今となっては極めて困難だ。

しかし肝心なことは、上述した通りこの一番最初問題が未だに解決していないということだ。

なぜ未解決なのか? 問題はそこだ。

Aの問題が未解決であることと、唐澤貴洋弁護士を巡る騒動解決できないことはリンクしている。

一つ留意しておいてほしいのは、唐澤貴洋弁護士に執着する「恒心教」を自称するグループにとっては、

既にAと唐澤貴洋弁護士独立した別個の存在というか、

Aがどうなろうと唐澤貴洋弁護士に対する執着を止める理由にはならないということだ。

しかし、第三者一般社会にとってはAと唐澤貴洋弁護士リンクは決して途切れていない。

この問題真実を語る上で、Aの存在をなかったことにすることはできないのだ。

もしそれを試みるのであれば、それは悪質なオルタナティブファクトの流布に等しい。

ともかく、Aに対する配慮をしないわけにはいかないのだ。

テレビで「ネットで悪質な書き込みした男」だと説明するのはギリギリラインで、

ネットではちょっとググれば、いや積極的な関心などなくても何かのきっかけでAの個人情報が出てきさえするのだ。

大手メディア真剣にこの問題に取り組めば、Aに対する人権侵害になりかねない。

そして頭の回転が早いはてな村民はとっくに考えを巡らせていることだろうが、

ネットに強い弁護士」を巡る騒動の発端が持ち込まれネットトラブルであり、

それ自体が長年に渡って未解決のままって、それって――。

まあ、どう思うかは人それぞれだろう。

最後に、Aの書き込みの中で最も有名なものを紹介する。

俺は嫌な思いしてないか

それにお前らが嫌な思いをしようが俺の知った事ではないわ

だって全員どうでもいい人間だし

大袈裟に言おうがお前らが死んでもなんとも思わん

それはリアルでの繋がりがないか

まりお前らに対しての情などない

「恒心教」を自称するグループは「人は誰しも心に(Aの蔑称)を飼っている」と語る。

少なくとも、それは真実であるように思う。

夫が息子を叩く

6歳の息子が「パパに叩かれるのがいや」と涙ぐみながら訴えてきました。

私が見ていないときに、言うことを聞かなかったりして何度か叩かれたそうです。

夫は普段は子煩悩でおとなしいけれど、プライドが高く
ちょっとしたきっかけでかっとなりやすタイプ。

息子はしばらく前から幼稚園友達の影響で言動生意気になってきました。
感情コントロールが苦手で興奮しやすかったり、相手の反応おかまいなしに
不快言動を繰り返すことがあります。
ちなみに3歳の時にアスペルガーと診断済み。

私もそんな息子に手を焼いていらいらしてしまうことが少なくないし、
思い切り叩きたい衝動かられたことも何度もあります。
だから夫の気持ちが全く理解できないわけではありません。

だけど、そこは踏みとどまってきました。
幼い頃2年間療育にまで通わせて、少しずつ積み上げてきたもの台無しに
なってしまう気がしたからです。

息子は叩かれたことに傷つき、悔しさと夫への不信感でいっぱいになっていました。
「大人子供に「お友達を叩いてはだめ」というのにどうしてパパは叩くのか」
と言うのです。
叱られた内容はさておき、大人理不尽さがどうしても許せないようでした。

そこで私は息子に、

 ・パパは○○(息子)にわかってほしいという強い気持ちがあったんだと思うよ。
  それを上手に表せなくてつい叩いてしまったんじゃないかな。
 ・だけど、大人からって叩くのはよくないよね。それはパパに伝えておくよ。

と伝えました。そして夫に

 ・叩くことがしつけだと考えているのなら効果があるどころか
  逆効果になっているから今すぐにやめてほしい。
 ・叩いたことは、感情的暴力に過ぎないと自覚してほしい。

とメールしました。口頭だと口下手な私では考えが整理できないし、
お互いに感情的になってけんかになってしまうからです。

夫からは「今後気をつける」とだけ返信がありました。

息子は物事をあまり引きずるタイプではないので、すぐにいつも通り
明るく元気になり、夫とも良い関係に戻ったように見えました。
それが半月ほど前。


ところが、一昨日、夫はまた息子を叩いてしまったようです。
それも私が見ていないところでだったので、息子の訴えで知りました。

夫は息子を叩く心理的ハードルがすっかり下がってしまっているように感じます。
毎回私の見ていないところで手をあげるということは、多少の罪悪感が
あるんだろうか…。

夫に「とにかく叩くことはしつけにはならないからやめてほしい」と言うと
「わかったから!!」と大声でどなり、その後は一切会話できなくなりました。
メールにも返信がありません。

叩くといっても、身体にあとが残るほど強く叩いているわけではないし、
昔なら「しつけ」で済んだ話。おおごとにする必要はないのかもしれません。
だけど子供が叩かれる姿も、夫が叩いている姿も、想像するだけで胸が痛くなるし
こんなことが続くのは耐えられないです。

けれど、夫のプライドを傷つけず、息子がこれ以上叩かれずに済む方法が
見つかりません。


※これまでの経緯と自分の考えを整理したくて初めてここに書いています

https://anond.hatelabo.jp/20170627092855

眠くなってきた時に、少し感じ始めてきたって程度にちょっとだけシコると目が冴えるから利用してたらあとから漏れてて大変だった

https://anond.hatelabo.jp/20170627123011

自信満々で自分には不釣合いな相手に言い寄るのは、どんな属性でも気持ち悪いんじゃないかと思う。

別に高齢男性若い女性にかぎらず、高齢女性若い男性金持ち貧乏人、ブサイク美人イケメン

そういう格差がある場合に、弱者のほうが妙に自信満々だと「それちょっと勘違いでしょ」ってなる。

なんで、高齢男性若い女性のほうが批判されるかというと、たぶん、昔は、若い女性のほうが弱者だったんだ。

年寄りお金地位持ってたし、若い女性は何者にもなれなかったから。

でも、今は時代が違うじゃん? 爺はキモくて臭くてカネがないし、若い女性若さを売りに自力のし上がれる。

それなのに、昔の感覚のまま自信満々だったらそりゃ叩かれるだろうという話ですよ。

別に若い子のほうが好きってのは好みの問題からいいでしょ。ババアだって若い男のほうが可愛いし好きだよ。

でも、ババアはせいぜいジャニーズの追っかけぐらいで満足できてて手近な男を口説いたりしない(したらそりゃ叩かれる)

好み以上に「若い女は実は年上が好き」みたいな妄想しちゃってるからまずいんだよ。

anond:20170627102335

仕事をこなすことで目に見えてスキルが付いていくし、成果物も日々できていくSEみたいな職業って羨ましいなと思う。



それは幻想

仕事をこなすだけでスキルなど身につかない。大きな案件ちょっと参加しただけでも

仕事をこなしている」「経験を積んでいる」と勘違いしてしまうやつは多いからな。

業務以外のリソースを使って学習しないと本物のSEにはなれない。

その年齢からの異業種転職ではもう大手は無理だろうから

大手Sierのような管理だけの仕事はないだろう。

実際に技術を駆使する作業ができなければIT系はやめた方がいいよ。

行き帰りに増田見掛ける人昼家髪出す間に理恵下記委(回文

朝いつもと同じ時間

同じ場所ですれ違う人と

夜またすれ違うとなんか

得も言われぬ感じになっちゃうわよね。

別にこんばんはなんて言わないんだけど。

同じ所に留まっていると

本当に世界なんてあるのかしらなんて思うわ。

地下鉄終点の駅は

まるで天動説を唱えていたときのように

大地の終わりのような気がしてきて。

またそこから道がどこかに繋がっているのよね。

地球の丸みを感じみ新しみを思ったことないけど

新鮮みのある刺身の旨味なら

感じたことはあるわ。

海は広いのよね。

うふふ。


今日朝ご飯

釜上げしらすご飯にしてみました。

スーパーで美味しいのが売ってたから買っちゃったわ。

炊きたてのご飯にのせて食べると最高!

微かな塩気がまた美味しさを増させるわ。

デトックスウォーター

ジャスミンティー水出しよ。

うーん、今日ちょっと茶葉多かったみたい。

かなかか加減が難しいわ。

いい加減にしなさい!みたいな。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

豊田議員の音声流さないで

おい、テレビ局の偉い人!

豊田議員の音声流すのちょっと控えてくれねえかな?

俺は上司パワハラ自殺寸前まで追い込まれ過去があるんだけど、それが思いっきフラッシュバックして大変なんだ。

冗談抜きであれを聴くパニック発作みたいな症状が出る。過呼吸、異常発汗、心拍数の急激な上昇....。

こういう人、俺以外にもいるんじゃないか

「だったら見なきゃいいだろ」

そりゃそうだ。グウの音も出ないね別に視聴を強制されてるわけじゃねえしな。

そしたらさ、せめて、逃げる余裕だけ与えてくれないかな。

あのオバチャンが怒鳴る音声が出る五秒ぐらい前に、テロップ注意喚起して欲しいんだ。グロ注意みたいな感じでさ。警報音もあるとありがたいな。

あと、ワイドショーでの取り上げ方な。どうかと思うぞ。

結局、面白コンテンツにしてるじゃねえか。みんなであの怒声を聞いて「コワイですね~」みたいな感じで笑っちゃってさ。

笑っちゃダメでしょ。あれは暴力現場なんだから。実際にああい暴言を吐かれて病んで、最終的に死んじゃう人がかなりいるんだぜ。

あれ聴いたらせめて憤ってくれよ。嘆いてくれよ、悲しんでくれよ。嘘でもいいからさ。せめて表向きはさ。

あんたらがあの音声を公共の場で笑ってしまうのは、よくないと俺は思う。結局はその程度のことなだって、軽く受けとる奴が増えるよ。

もっとわかりやすい、例えばオッサン上司若い女性の部下を拳でタコ殴りにする映像とかなら、さすがにみんな笑わないだろう。

でも、本質的にはそう遠くないもんだと思うぜ。あれは人を死に至らしめるようなふるまいなんだから

芸人なんかはさ、さっそくあのオバチャンの物真似をしたりしてるよな。

あれだな、学校とかで流行りそうだな。すでに流行ってるのかな。

いいのかなー、そんなんで。

とにかく、あの音声、なるべく流さないで欲しいね

流すなら注意喚起してくれってのは、戯言だと思ってくれていいよ。俺はマジでパニック症状が出るから、本気で願ってるけど、それが一般的にはアホ過ぎる要求だってのもよくわかってる。

ただ、あれを面白コンテンツにしないでくれってのは、わりと本気。

マジでヤバイ行為として扱って欲しい。あのミュージカル調の部分なんて、絶対に笑っちゃダメだ。モノマネとかしてる場合じゃねーよ。

棒銀って強いんだっけ

https://anond.hatelabo.jp/20170626192037

こんばんは、id:sugimurasaburo さんからIDコールいただきました。ありがとうございます船橋海神id:cj3029412)です。本職はねこちゃんの保護趣味ブログで嘆くこと、在野で中世古文特に助詞助動詞研究を行っておりますキャッチフレーズは「(´;ω;`)」「でかいです」。将棋も大の好物です。

以下は私の私淑する大野晋先生およびその決定的名著/集大成であらせられますところの(敬語誤用)「岩波古語辞典増補版」(2016/1/12補訂版第23刷)に依ります

よろしくお願いします。

けりの基本性質=回想の助動詞

加藤一二三という男、ありけり」を訳してみましょう

(A)~(D)は上の引用解説を便宜的に分類した符号。【訳】は私のもの(一部、戯れ)です。

失礼かどうか

元増田氏の理解(「加藤一二三という男がいたそうだ」)(「伝聞の過去」になるんじゃないだろうか?)とは少うし違いますけれど、私も第一感、失礼…というか、そんなに遠い昔の話だっけ、という印象です。端的にいえばアホバカクズ受信料払わねえぞと申し上げています

現代語に残る「けり」

ちょっと一休しましょう)ちなみに、この日記に私が付けたタイトル「強いんだっけ」の「け」がそうです。「けり」の「り」が落ちました。

もし強引にありえるとしたら

米長邦雄永世棋聖くらいでしょう。米長先生が戯れに「加藤一二三という男、ありけり」とおっしゃる、これはありえます。「君たちは知らないだろうが、私もいま思い出したのだが、加藤一二三という男がいましてね」あるいは「あら、こんなところに加藤さん、(ずっと)い(らっしゃっ)たんですね(気づきませんでした)」。しかしこれも(ジョーク以外では)無理がありますね。ありえるとしたらかなり特殊な状況ということです。

(参考) https://www.youtube.com/watch?v=pr6-Bv3RVTw

場合によりけり」の「けり」

https://anond.hatelabo.jp/20170626193212

トラバ増田氏、慧眼です。古文研究をやっていてよかったなあと思う瞬間です。筋違いながら御礼を。

ネットスラングの【場合によるんだ(よ)なあ】で訳すのが一番しっくりくると思います。(過去)回想/気づきの原義は退き、(自分も気づいた)から同意/強意/念押しのニュアンスが全面に出てくる、その変化点が味わい深いですね。ちなみに、この線でお題の「加藤一二三という男、ありけり」の出るような状況を無理やり設定するとしたら、棒銀のことを話題にしているのにスレのだれも加藤先生のことを話題に出さない。そんなときに【加藤一二三という漢がいたんだよなあ】と、誰かがきっと書き込むでしょう。例えば、そんな感じです。これも、やっぱり例外的ですね。

まとめに代えて

「けり」は、幅の広い、陰影に富む助動詞です。それを、おそらく伊勢物語から(あるいは、伊勢であることすら忘れて何となく)「昔、男ありけり。」をただ引っ張ってきてNHKは使ったのではないか想像します。ここから物語論範疇ですが「昔、~けり」とやると、一気に作品世界が遠い昔/架空物語に飛ぶ。その効果を古人はよほど気に入ったのでしょう。いろんな作品が「昔、~けり」を使っていますNHKはさすがに「昔、」とやるのはおかしいということまでは感じた。ならば、もう一歩、脚を止めて考えるべきだったと思います

  • 降る雪や明治は遠くなりにけり(草田男、昭6)

お粗末さまでございました。

追記:翻って元増田氏へ

「けり」の思い出し(回想)効果は、いちど忘れていたことが前提になります。いま、加藤一二三先生のことを忘れてしまっている人はいませんね。ですから失礼というのは正しい直観だと僕は思います

「けり」を使うくらいですから、7/1のNHKは「神武以来の」と形容されたデビュー当時の、みんなが直接体験過去としては忘れてしまっていたところにフォーカスするのでしょうか。あるいは第19期名人戦大山康晴先生こてんぱんにやられたことを加藤先生述懐していただき秘話を発掘するといった「気づき」があるのでしょうか。よもや、升田幸三米長邦雄冥土鷺宮から召喚するのか。期待しないで待ちたいと思います

いずれにせよ、今回、元増田氏が感じたような、現代人の古語の扱い方に対する「もやもや」は、古語研究もっとも大切な礎の1つです。ぜひ今後とも大切になさってください。楽しかった\(^o^)/

なんかバカ議論がまかり通ってるけどさ

郷原信郎が斬る 「獣医学部を全国で認可」発言で“自爆”した安倍首相

https://nobuogohara.com/2017/06/26/

元の安倍首相発言はこう。

http://www.sankei.com/smp/west/news/170624/wst1706240053-s2.html

http://www.sankei.com/smp/west/news/170624/wst1706240054-s1.html

 国会終盤では、国家戦略特区での獣医学部新設につき、行政がゆがめられたかどうかをめぐって大きな議論となりました。獣医学部昭和41年を最後に新設がまったく認められていませんでした。しかし、半世紀以上の時が過ぎ、鳥インフルエンザ口蹄疫など動物から動物さらには動物から人に、うつるかもしれない伝染病が大きな問題となっています専門家の育成、公務員獣医師の確保は喫緊課題であります。それでも新設を認めない、時代の変化に対応できない制度であるならば、そちらの方こそ、ゆがんでいるのではないでしょうか。時代ニーズに応える規制改革行政をゆがめるのでなく、ゆがんだ行政を正すものです。岩盤規制改革を全体として、スピード感を持って進めることは、まさに総理大臣としての私の意志であります

 当然その決定プロセスは適正でなければならない。ですから国家戦略特区民間メンバーが入った諮問会議専門家を交えたワーキンググループにおいて、議論をすすめ、決定されています議事は全て公開しています文部科学省などの関係省庁もこうしたオープン議論に参加し、主張すべきは主張します。最終的に関係省庁の合意の上で改革を進めていきます。むしろ、そうした透明で、公正、公平公正なプロセスこそが内向きの議論排除し、がんじがらめとなった岩盤規制を打ち破る大きな力となる、これが国家戦略特区の発想であります

 ですから、私の友人だから認めてくれ、などという訳のわからない意向がまかり通る余地などまったくありません。審議に携わった民間議員のみなさんもプロセスに一点の曇りもないと断言されています国家戦略特区規制改革突破口です。まずは、特区限定して、岩盤規制に風穴を開ける。しかし、目指すところはあくまでも全国展開です。これまでこの特区活用して79項目にわたる規制改革を行いましたが、このうち23項目は特区限定することなく全国展開が実現しています

ここまでも国家戦略特区の話だし、さらには特区の全国展開の話に及び、

 獣医学部の新設も半世紀以上守られてきた堅い岩盤に風穴をあけることを優先し、獣医師からの強い要望をふまえ、まずは1校だけに限定して特区を認めました。

 しかし、こうした中途半端妥協が、結果として、国民的な疑念を招く一因となりました。改革推進の立場からは、今治市だけに限定する必要はまったくありません。すみやかに全国展開を目指したい。地域関係なく2校でも3校でも、意欲あるところにはどんどん獣医学部の新設を認めていく。国家戦略特区諮問会議改革を、さらに進めていきたい、前進させていきたいと思います

その後もずっと国家戦略特区の話をしてるわけ。

どこをどう読んでも、認可する主体は、国家戦略特区諮問会議だ。

これが、専門家である郷原さんによれば、こうなる。

https://nobuogohara.com/2017/06/26/

ところが、今回、安倍首相は、「獣医学部の新設を全国で認めていく」と述べ、総理大臣として、獣医学部の新設を認めることができる立場にあることを自ら明言し、自分が「その気」になれば、いくらでも増やすことが可能であることを明らかにしたのである

ここは大嘘。そんなこと、上で言ってるか?

安倍が自らの意思でやるぞと言っているのは、あくま国家戦略特区の全国展開。獣医学部の新設は、その結果でしかない。

ていうかこんなの、専門家以前の問題でしょ。

総理大臣として、獣医学部の新設を認めることができる立場にある」とか、「自分が「その気」になれば、いくらでも増やすことが可能である」とか、もう、フェイクすぎるでしょ。

お前らさ、加計学園問題問題として扱うなら、もうちょっと頭を冷やして向かい合えよ。

安倍しか目が行かないから、本質を見失う。森友学園でも同じだったよ。

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