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はてなキーワード: 自身とは

2018-12-14

anond:20181214130957

(思ってもおまえ自身行動に移さないだろ……金の支援すらしないだろ……)

声優キャラクター

つらつらと下手くそ自分語りをしているだけ。

最近オタク文化にとって、声優という存在は切っても切り離せないものになってきた。

「○○の△△っていうキャラクターが好き!」という話をすると、「声かっこいいよね!」という返しがくることも多いし、声優からそのジャンルを知り、キャラクターを好きになる人だってたくさんいる。

別段それは悪いことでも何でもないし、むしろそのおかげでジャンル自体が盛り上がり、売上が伸びることはいいことだと思う。

ただ個人的に思うのは、最近まりにもキャラクター声優を同一視する人が多くないか?ということだ。

おそらくこれはSNSラジオリアルライブなどで声優本人のことを見て、知る機会が増えたことによるのだろうが、二次創作のみに限らず果ては原作にまで、声優の行動や人格キャラクター逆輸入されたりファン内での暗黙の了解となったりしている場面をよく見る。

私にとって声優というのはあくまキャラクターの一部であり、キャラクター人格や設定というのは声優のそれとは独立した存在であったため、正直なところ初めてそれに遭遇したときは戸惑った。

さらに言えばアニメとはあくまでも原作付属品、あってもなくてもいいものであって、ノーコストで見れるものでもない(これは私が地方民のため、購入もしくはレンタル必要性があるためである)。

漫画など声のつかないもの原作場合自然声優という存在必須のものではなかった。

勿論アニメが嫌いなわけでもないし、原作よりもアニメのほうが好きなシーンだってある。このキャラクターのこの台詞の言い方がいいな、と感じることも多々あった。

それでもそのキャラクターの話をしているときにまるでそのキャラクターの魅力の大部分が声優であるかのように、または声優面白い方だからといってそのキャラクターまでネタキャラのように話をされるのはどうしても不快に感じてしまう。

私自リアルライブのあるジャンルにいて、ライブ参加をしたこともある。

けれどもそれは、推しの歌を聞きたくて行っているだけであって、声優を見に行っているわけではなかったし、当然推し声優を重ね合わせるなんてしなかった。

ステージ上の彼女、もしくは彼らは一生懸命だ。

踊りながら歌うなんて相当な努力がないとできないし、少しでも私達ファンに楽しんでもらおうとしているのがダイレクトに伝わってきた。もちろん応援はするし、感動だってする。

それでも私は、声優リアルライブよりも、たとえ薄っぺらでもステージ上の画面に映された私の推しが踊っているライブのほうがきっと魅力的に感じただろう。

ぼやかしても察してしまう人がいるかもしれないが、例えば、最近SNSで「このキャラのほうが明らかに歌が上手いのに、こっちのほうが歌バトルで負けるのが納得がいかない」「歌の上手さでは勝ってるのに人気差で勝敗がつくのが悔しい」という意見を見た。

どうやら投票によって勝敗をつける企画があったらしく、歌の技術的には勝っているチームが負けたらしい。

広く拡散された意見だったが、私としてはあまり賛同できなかった。

技術面ってそれ、キャラクター同士の勝負じゃなくて声優同士の勝負じゃないのか?

技術面だけで勝負するんだったらそのキャラクターはいらないのではないか

個人的には人気差のほうがキャラクターの見た目、性格、生い立ち、色々なものが組み合わさって、きちんとそのキャラクターを見てくれているように思える。

公式から明確なステータス差も出ていないのに、声優能力だけでキャラクターステータスまで決まってしまう方がおかしいのではないか

別に歌が上手い声優が当てられたからと言ってキャラクターまで歌が上手いわけではないし、逆に下手な声優が当てられたからと言ってキャラクターが下手なわけではない。

公式からキャラクターステータスが出ていない以上、そこから技術の良し悪しを推測するのはあまりにも残酷ではないだろうか。

声優というのは、魅力の一つにはなるであろうがそれだけが魅力ではない。

それだけを考慮して結果を決めるとなれば、『声優のおかげ』だけならまだしも、『声優のせい』になってしまうこともある。

こうして長々と声優キャラクターの同一視に苦言を申してきたが、私自声優キャラクターを結びつけてしまたこともある。

自分ジャンルで声を当てている声優が、自分ファンへ後ろ足で砂をかけるような発言をした。

そのキャラクター特に推しという訳ではなかったが、それでもその発言を知ったときはかなり衝撃的で、そして何より悲しかった。

私の知るそのジャンルは、そのキャラクターにかかわらず、すべてのキャラクターファン大事にする子たちだった。

先述したとおり、リアルライブを行うそジャンルでは、一見してその声優一生懸命だった。

私はてっきり声優もそのキャラクターのことを好きだと思っていたし、必死応援だってした。

声優の行動は当然そのジャンルの評判に関わる。これは同一視があるからとかそういう問題ではないのはわかるだろう。

ファンのことを思って一生懸命頑張っている声優が大多数だろうとは思う。

それでも彼は仕事からやってただけだったんだなあとぼんやり感じて、私はそのジャンルから離れてしまった。

かに推しではなかった。

それでもそのキャラクターも好きだったし、そのキャラクターを見るたび声優を思い浮かべてしま自分が何よりも嫌だった。

そのキャラクターの魅力はたくさんあるのに、その世界の彼とは無関係声優のやったことで、そのキャラクター評価してしま自分が嫌だった。

悩んで悩んで、結局そのジャンルから離れた。

もうこんな思いはしたくないと思ったし、どのジャンルであってもリアルライブには二度と参加しないだろう。

今でもそのジャンルは好きだし、例のキャラクターだって好きだ。

いつか本当に私がその声優キャラクターとを同一視しなくなることができるようになったら、そのキャラクターのものを見ることができたら、その時は再びそこに戻れることを願っている。

私にも好きな声優がいる。

そして、その数以上に好きなキャラクターがいる。

未だ『声のついていない』大好きなキャラクターたちにとってマイナスにならない声優がついて、そして、声のみでなく彼ら・彼女自身を見てくれるファンが増えることを願っている。

anond:20181214075122

現実は、自分で選んだことには責任を持つ母ちゃんが多い(ハードワークする)ので不要

ネットだけだから

それなりの資金のある男を選ばず、自身勉強して稼げるようになれず、愚痴ってるの

2018-12-13

anond:20181213201544

満足してないなら君自身が満足のいく世界を作ったらいい。

そういう「満足してない気持ち」が世の中に素晴らしい創作を生み出してきたんだから

草食だろうがオタクだろうが

エッチしてるひとは自身必要な分だけのエッチをしてるよな

anond:20181213174804

縦だけど、KKO悪者に仕立て上げようとしているのは

KKOを変に擁護している増田からな。(たぶんお前)

ロリコンはXXXが▽▽▽で可哀想なんですよ!」「非モテはXXXが▽▽▽で可哀想なんですよ!」

レズゲイはXXXが▽▽▽で可哀想なんですよ!冷たい目で見て!認めてあげてよ!」

わかるか?こういうお前のお察しお気持ち押し付けが「ウザイ」んだよ。

当人が言うなら、「あ、そうなんだな」で終わるが

おまえ自身KKOでも無いんだろう?ただの代弁者風で語っているしな。

お前のKKO想像で物を言いたいようだが、お前みたいなのにくるっとまとめられるとウザイわ。

いい加減黙れ。

誰でもいいか彼女欲しいとか言う奴には彼女できない云々のやつ

やっぱり違和感がある。だって実際のところ性格終わってる奴にパートナーがいるなんて全く珍しい話ではないでしょ? だから「考え方が悪いか恋人ができない」っていうのは間違いで、単に差別性を指摘したいなら「恋人がいるいないとは関係なく、そのような考え方は他人を道具として見ているので良くない」というのが正確な言い方わけ。

あのツイート違和感はその「悪さ」と「恋人ができない状態」とを結びつけて「恋人ができないのは悪い考え方を持っているかである」という変に一般的結論を導いてしまっているところにある。なんでそういうことになってしまうかというと、多分あのツイートから見ると恋人が欲しいのに全くできない人間というのが直視に堪えないほど哀れすぎる存在であるということなんだろうなと思う。だからあのひとの世界では、恋人がほしいのに全くできない人間というのは皆その人間自身に原因がある、そのような「悪い」存在でなければならなかったんだろう。哀れさにはある種の加害性があって、哀れでない人は自己防衛のためにそのような論理採用する、という光景はしばしばあるし、それ自体気持ちはよくわかるんだが、その流れ弾に当たる人もいて、まあ世知辛いね。

ぼくははてなでのお友達の作り方を知らない

ってブコメを前に書いたら、引用スターで「は」「い」「く」って書いてくれた人がいて、思わずフフッてなったのね。

わっちゃうじゃん!ハイク。終わっちゃうじゃん。ふふふ。

そうやって笑いながら、ああ、わたしは本当にこうやって、生きてるだけで色んな可能性を取りこぼしながら生きていくのだなぁ、と実感した。

わたしは2年前か3年前にはてなに来た新参で、使う機能といえばもっぱらブックマークお気に入り機能は本人通知に尻込みして今まで触れずに来たし、こうしてたまに増田を書いてはこっそりブクマトラバにほくそ笑んだりして、そんなふうだからはてなにおける認知なんかほとんど月の向こう側の出来事といっしょだ。

そして、わたし自身、それで良いとも思ってきた。良くも悪くもゼロ年代ネット価値観を引きずるわたしは、心のどこかではネットにおける認知など厄介ごとを呼び込む不幸への片道切符なのだ、と思っているフシがある。アノニマスでいることはわたしにとって何物にも代えがたい防御であり、わたしネットライフの快適さを保証してくれるラストリゾートでもあるのだ。

から存在はなんとなく知っていながら、わたしは一度もハイクに触れずにきた。

上述の引用スターを貰ったとき、「そっかー、ハイクだったのかー」と謎が解けたような、意外ではあれどそれが一番好ましい答えのような、そんな不思議心持ちがした。

わたしは知らなかったけど、みんなはそこで仲良くやってきたんだろう。なんか、お互いブログで仲良くなって、ツイッター相互フォローし合って、みたいなかたちでやってるのかと思ってきたよ。蓋を開けてみれば「ハイク」に代表されるコンテクストがあって、それをみんなで分け合ってきたんだねぇ。

そしてそのハイクも終わるんだそうだ。有意義だったり無意味だったりしながらも積み重ねられてきたコンテクストの、そのまとまりひとつ名前を与えてきた核たる場所は終わってしまうのだという。わたしが一度も触れぬ間に、これまで存在してきた数多のサービスと同じように。

死んだサービスに行き先があるとしたら、それはまったく人間の死と同じだ。ひとつのまとまりとしてのコンテクストを失い、より小さなまとまりは流れ出て、一部は他のサービスに吸収され、その他は三々五々に分かれ、別の場所を求めてさまようだろう。けれど二度と、同じ形で集まることはない。それはきっと、わたしが死んだ時に起こることと同じだ。わたしというまとまり連続性の上では消えるが、構成要素が消えたりはしない。

わたし自分が選ばなかった可能性が好きだ。

わたしたちはこうして、ただ生きてるだけで可能性を逸して生きていくけど、わたしたちがそうして見逃してきた場所にも人が集まって、当人たちには意味があるコンテクストを積み重ねて、経験を教えあったり、感情を増幅し合ったり、あるいは意味をなさない鳴き声をあげて他人自分存在を伝えたりしながら(にゃーん)生きているのだ。

もし、あのときわたしハイクを始めることを選んでいれば、あなた場所わたしのものだったかもしれない。もし、あなたハイクを選んでいなければ、わたし場所あなたのものだったかもしれない。

手に入らなかった可能性を想像の手で転がして撫でてみるのは、ただ惜しむより愛おしんでいるという感じがして、少しだけ丁寧に感じたりする。

選ばなかったあの部屋には誰が入っただろう。

買わなかったあの服や本は誰が買っただろう。

もしこの電車を降りずに次の駅、その次の駅まで行ってみたらどうだろう。

もし、ハイクを始めていたらどうだっただろう。

まらなかった可能性に愛を。わたしあなたがお友達であったかもしれない世界花束を。

さよならハイク

anond:20181213110719

まあ、そういうことだな。

で、月一でも会うのは、やばめだったらこうしたらいいと助言できるようにするため。あまりひどいようなら心療内科を勧める可能性もある。

こういっちゃなんだけど、変にオロオロするより、ホンマにやばめの時に必要なことをする+必要なことができるようなぐらいが一番いいと思う。あまり心配しすぎることは君自身を苦しめる。

anond:20181213094818

真面目な話なんだけど

自信も承認第三者が与えてくれるものではない

自身はともかく承認第三者が与えてくれるもんですが。

それを無自覚でクレクレ言っているのを

自立していないとか依存と呼ぶ

それを無自覚享受できてる人間は自立もしてないし依存してるってことでオッケー?

何回も言ってるけど、それをもう持ってる人間が持ってない人間説教しても反感煽るだけ

飢え死に寸前の人間に「働かざる者食うべからず」と言ってんだよお前はさ。


利害関係だけってなんで言い切れるの?

お前の挙げた例は全部「利害」を理由にした関係だけだから

国籍」とか「金」とかな。

例えばKKO田中さんよりKKO鈴木さんの方がいいがあれば

そこに選択あるじゃん

?何の話をしてるんだ?

母親ですら全肯定でないことは思い出そうよ

「全肯定」ってお前が言ってるだけで俺は言ってないよ

anond:20181213092857

まり他人にこうしてあげよう。ああしてあげようというのを無理強いしないほうがいいよ。あなた自身もそれが叶わなくて疲れる。

逆に相手思考能力が落ちているだろうから

ただ、それでもそのうち変わっていくかもしれないから、半分放置気味に月一でも話を聞いてあげて、向こうからどうしたらいい?と言ったら、転職とか勧めるぐらいでいいんじゃない

たぶん、向こうは切れると思うけど、平然と流して。

ラクダを水場に連れていくことはできるが、水を飲むのはラクダ自身がしないといけないというし。

思考能力落ちている人にも読める、漫画でのブラック企業脱出方法みたいなのがあればいいんだけど、そういうのは知らないし。

これだけは言える

俺の唯一の友達は俺自身

お前たちにも人生の中で見つけた言葉や形があるだろう

ちょっと吐き出してみてほしい

俺にじゃなくて自分に言ってたのかな

新卒入社した時、当時の上長から本を読む事が大切だ、ニュースは見て世の中の流れを知るべきだ、早起きした方が有意義時間を感じれるからやるべきだと、一般的に良いと言われてる事を口うるさく言われたんだよな。

んで、俺自身も「まぁ確かにそういうことは大切だよな」と思い、ちょっとずつ改善してきて2年ほどかけてようやく他人に言えるレベルでそれらがこなせるようになった。

んで、久しぶりその上長とあったんだけど昔の俺に言った事を、本人が未だ出来てないから話が合わないというか、こんなアホの下で働いてたのかよ俺という気分になった。

んで、「お前も成長したなぁ」と言ってきたけど、多分これ普通は言われてたらムカつくんだろうなと思いながら虚無感の様なものを感じてた

[] #66-5「結果発表

第1位・・・45話 「ジャストコーズの、その先へ

俺が持ち合わせている独特のパワー「ジャストコーズ」

実績だけ顧みれば確かに強力ではある。

しかし、近年では頭打ちを感じていた。

独特なパワーがなくても何とかなることが増えている昨今、ジャストコーズは単なる時短以上の意味を持たないのでは。

からといって、このままジャストコーズに頼らないことが正解なのか。

頼るにしてもこのままでいいのか、という感覚漠然とよぎる。

しかし、それに答えてくれる者はいない。

仲間ですら、ただの憶測しかならないからと口を紡ぐ。

ヴェノラ「憶測でもいいから答えてくれ。俺は何でもいいか情報が欲しいんだ!」

ウロナ「ダメだ。それだとデマの温床になっちゃうかもしれない」

イセカ「そうだヴェノラ。安易情報をつまもうという精神が、安易情報を流布させる」

リ・イチ「『ジャストコーズ』はあなたけが持ち合わせた独特なパワー。ならば、その答えはあなた自身で見つけられるもののはず」

この世界の住人たちは、どうにも己の分をわきまえすぎている。

持たざる者特有の苦悩がない。

持とうと思って持てないものは、考えることも言葉にすることも無駄だと思っている。

持つ者に何の貢献もしてくれない、持つ者しか苦悩しない世界

なんて不自由で、不公平なんだ。


四天王最後の一人であるズハックを前にしても、俺の気持ちは萎びていた。

結局は俺が勝つに決まっているのに、本気になる必要性がどこにあるのか。

そんなことを考えるほどだった。

いつも何時でも上手くいくなんて保証はどこにもないのに……。

ズハック「恐れ戦け、テラー・ウィンド!」

イセカ「む、何という恐怖感だ。これ以上は近づけない!」

リ・イチ「魔法詠唱する暇すら与えてくれません」

ウロナ「同時に出ている風圧も厄介だよ。これじゃあズハックの鱗に傷をつけることすら出来ない」

ヴェノラ「はいはい、それじゃあジャストコーズ……あれ、発動しないな」

俺は信念を、ひいてはジャストコーズを見失っていたんだ。

戦う気概理由も持ち合わせていない人間に応えてくれるほど、独特なパワーは甘くない。

ヴェノラ「じゃあ仕方ない。ジャストコーズなしで行こう。えーと、まずはテラー・ウィンドを何とかしないとな」

それでなお、俺は何一つ焦っていなかった。

どうせ他にも対処法はあるからだ。

ヴェノラ「サーチ魔法分析した結果、あのテラー・ウィンドは闇と風の複合スキルだな。ならスキル効果軽減の指輪をつけて、闇と風の属性耐性を上げる魔法をかければいい」

リ・イチ「ですが今の私では魔法をかける余裕が……」

ヴェノラ「既に自分でかけたか大丈夫だ」

ズハック「いつの間に!?

イセカ「それが噂のクイックマジックか! もう習得していたのかヴェノラ!」

ウロナ「すごいぞ、ヴェノラ! すごいぞ、ヴェノラ! すごいぞ、ヴェノラ!」

実際問題、今回もどうにかなっていた。

だがどうにかなる度に、俺の心にはモヤがかかっていく。

ジャストコーズは俺の才能、個性アイデンティティ思想信条、核……

引退したプロ野球選手が、野球の話すらしなくなったかのように、俺は擦り切れていた。

ズハック「小癪な。ならば我がブレス攻撃で冥府へ送ってやる。元四天王の犬っころのようにな」

しかし敵の予想外な言葉が、俺の気持ちを再燃させた。

ヴェノラ「最近見ないと思ったら……お前がイノウをやったのか!」

ズハック「それがどうした。所詮、奴はこちら側の人間。お前が怒る理由がどこにある?」

ヴェノラ「……いや、ある!」

ズハック「なにぃ!?

ヴェノラ「“情”がある。相手がどんなに悪い奴であろうとも、相手が俺のことをどう思っていたとしてもだ!」

ズハック「それが理由だとでも言うつもりか?」

ヴェノラ「つもりだ! よくもイノウをやってくれたな! 俺は今とても傷ついている! お前のやっていることで、傷つく人がいる可能性を考慮しろお!」

その時、ジャストコーズは俺の気持ち呼応してくれた。

ヴェノラ「ジャストコーズ・オン!」

それと同時にジャストコーズは新たな段階へと移行したんだ。

ヴェノラ「このジャストコーズに名前はいらない。この俺の“心”……それこそが正当な理由だ!」

新たなジャストコーズは今までのピンポイント効果とは違い、俺に全体的な力を与えた。

それは強化魔法とは一線を画す、有無を言わさせない力だ。

ズハック「な、なんだそれは!? メチャクチャだ! ズルいぞ!」

ヴェノラ「メチャクチャでもないし、ズルくもない。よしんばメチャクチャズルかったとして、俺には正当な理由があります!」

こうして最後の新四天王ズハックは、俺の怒りの鉄合金によって完膚なきまでに叩きのめした。

イセカ「やったなヴェノラ、すごいぞヴェノラ!」

リ・イチ「色んな意味危機は去ったのですね!」

ウロナ「やっぱりヴェノラがナンバーワン!」

ヴェノラ「ありがとう。皆のおかげだ。仲間がいい感じにサポートしてくれて助かったよ。あと俺の勇気と才能、努力に裏づけされた機転によって今回も何とか勝つことができた」

俺はもう迷わないと思う。

これからは愚かな言動も控えて、嫌われないことは勿論、全ての人間に好かれる人間であろう。

転生したこ世界に来た俺は、更に転生したのだ。


投票者コメント

「決して相容れることはなかったイノウに、確かな情を感じていたことを激白して奮起するヴェノラに悶死」

ジャストコーズが理屈を超え、強引ながらも発動した展開に大興奮! ジャストコーズ・ココロデザインも最高!」

「ゴタゴタしていた第3シーズン、その負債を背負った第4シーズンクライマックス。とうとう借金返済だ!」

「やっぱりヴァリオリにはシュー監督がいなくっちゃ! それを改めて感じたエピソードでした」

(#66-6へ続く)

2018-12-12

anond:20181212220545

腐女子たち自身に対して萌え豚とかブヒるはそこそこ使われてたような。最近萌えという言葉を使わないからあまり見かけなくなったかもしれない

anond:20181212170548

AV女優って理由外野が行動を制限しようとするのは問題だけど、

批判が本人じゃなく子供自身に行くことと、その場に居合わせ反論できる時期なんか限られてることは完全に忘れてるよな。

まあ元AV男優が作ったガキもいじめられてるんだろうけど…

anond:20181212122916 anond:20181212123114 anond:20181212123322

少なくともなんでも くれくれ 言ってる連中は自立や非依存と程遠いよね

ついでに自身目的(欲しいもの)を誤認する連中も程遠い

目的トロフィーワイフなら稼ぐしかないし

目的結婚ならババアでも外国人でもメンヘラでもホームレスでも選べばいいし

目的同棲なら異性である必要がないし

目的セックスなら風俗へいけばいい

目的が自信であるならばそれは誰かが与えることが出来るものではない。世界アーティストですら俺はクズとか自信が無いとか言って自死する

anond:20181212121323

順風満帆とお見受けしますが、そのような悩みがおありなのですね。

増田さん自身他人をとやかく言わなくても、年ごろで魅力的な女性であればある程、

周囲は「箸休め的に女性社員の事を蝶よ花よと持ち上げたり、軽口をたたいてくる」ものと思います

男性社員幹事で、私が忘年会に出たくないと駄々をこねたら、

「わかる。すっごく分かるけど出て欲しいです、何故なら女の子がいることで、場が凄く和むんです、あなたがいるとほっとするんです」

上手いこと言われて、しぶしぶ出席しました(うちの課は女子ただじゃなかったです)課の皆には良くしていただいていたので、

飲めないけれど、お鍋の世話と、空になった瓶の世話くらいはしましたけど。

三姉妹、とても可愛くて良いと思いますよ。個人的な事ずかずか聞かれるわけじゃないなら。姉妹設定で楽しそうにしてるほうが

たぶん、周囲も癒されていいと思うんだけど。

個人勝手な印象で話しましたが。決して悪気があって言われてるようには、おもえなかったので。

良いように考えると、もっと楽しいですよ。

オタク帝国になってない

オタクはもう抑圧される側じゃないみたいな話を書くアメリカ人たちが意図的に触れていないことがあります。「アメリカ」のオタクコミュニティーに触れてきた人間なら知っていることだと思うが otaku (オタクでも geek でもないぞ、 otaku)の多くはヒスパニックだという事実だ。よく指摘されるとおり、日本アニメは単純に安かったので、後進国マイナー言語圏でも買ってきて翻訳することができるものだった。ヨーロッパのことはよく知らないが、ヨーロッパマイナー言語圏にも日本アニメ愛好家が多いとは聞いている(聞いているだけだ、知っているとは俺は言えない)。

今回の聖闘士星矢揉め事にもそういう構図がある。アメリカ人が、スペイン語を話す南米人たちのコンテンツをぶっ壊し、彼等を悲しませている。 https://twitter.com/search?f=tweets&q=eugeneson&src=typd を見れば、それがわかる。

ほんとうに厳しいのが今回この蛮行を働いた Eugene Son 自身もまた、人種的にはマイノリティであるということだ。

まりこうやって人種や国を絡めて話をしてもしょうがないとは思うんだけど、これは偶然なのだが、白人リンカーンミシェルあんなこと言ったあとにこんなことがおきて本当にいろいろとふざけた話だというように思ってます

2018-12-11

anond:20181211092529

階段から落ちて死ぬ危険もあろう。ホームから落ちて死ぬ危険もあるだろう。そも生きるという行為自体が死の危険を孕むリスクでもあるのではないか?ならばその全ては慎まれるべきなのか?その線引きはどこにあるのか?云々。そんな事は自身思考で処理をしろ。そこまで他人に問うのか?それが甘えだというのだ。答えてくれない者を咎める前に自律した思考無自覚放棄する自身姿勢を恥じた方が良い。加えて。他者の手を借り「論破」してもらわねば現行法の不備すら問う事が出来ぬという思い込みあらためた方が良い。順序と前提がおかしいと言っているのだ。考えたくば存分に考えれば良い。問いたくば存分に問うが良い。甘えるな

anond:20181211212525

ええなー

そういうの羨ましい

自分場合小学生の頃に住んでいたところがニュータウンだったからもう当時の人たちはみんないない

自身ももうそこに住んでいない

ニュータウン小学校は割と俺と似た郷愁を抱いている奴が多いんじゃなかろうか

anond:20181201211920

この説明は概ね当たっていると思う。

自身も、いわゆる育ちのいい高学歴だけど、やっぱり本を読まない人とは話が合わないから付き合うのは難しい。あと、できればクラシック音楽好きな人結婚したい。趣味が合わないと後々大変だと思うから

anond:20181211181026

一括でのご返信となり申し訳御座いません元増田です

はてなブログを完全に失念しておりました

増田使っているのに!)

ブログ系は知名度重要なんですね

私は自身の家のことを書こうかと思っていたのですが殊更特殊でもないので難しいかもしれません

そもそもこう言ったことを他の方に聞いて決めようとしているのがいけないと気がつきました

とりあえず書くだけは書いてみてなにもなくともそれはそれという形で満足しようと思います

皆様御助言ありがとうこざいました

anond:20181210164132

すごくよくわかるし自分若い頃そうおもってたけど、

食中毒で治らない病気みたいなのになることがあるよ。

自分はあぶないカキを食べてしまってもう二度と食えなくなった。

 

自分の口をゴミ捨て場にしないのも大事なことよ。

「ちょうどよく買えない人」はあとでその人自身が苦労するだけだよ。

といっても気がすまないだろうから

わい増田もそういうバカにはもったいないおばけでろ~ってここで念じておいてあげるよ。

anond:20181211123038

コンビニの仕組み知らない人?

まずコンビニ直営フランチャイズ店がある

直営店長店長その他マネージャーポジションとかまぁ数人本社社員なので

何かあればその人らが回すし手が足りなきゃ本社から応援が来る

フランチャイズ店は別会社なので本社からの出向社員ってのはいないと思うけど(もしかしている店もあるかも)

なんせオーナー自身の店なので何かあればオーナーが回す

あと店長くらいはバイトじゃなくてオーナーが雇った社員場合が多いんじゃないか

最悪エリアマネージャーに頼んで周辺店舗から助っ人出してもらう事も可能だろうし

何にせよどうにかなるよ

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