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2017-10-17

anond:20171016202910

面白かったので

自分kindleライブラリに入ってた3巻以内の漫画を書くよ!

ブコメしようと思ったら文字数オーバーしたのでこちらで書く。

まあ読んでるのも多いんだろうけど自己満足から許して。

天顕祭(1巻完結) / 白井弓子

汚い戦争」の落とし物である「フカシ(不可視)」に汚染された国

舞台に、

クシナダヒメである咲がヤマタノオロチ相手にやけに観念的に戦うSFアクション

設定がぶっ飛んでるし絵もすごい。

蟲師」的な感じ。

ぼくらのよあけ(2巻完結) / 今井哲也

近未来舞台に、小学生たちと宇宙から来た知的生命体がコンタクトして別れるまでを描く。

狭いフレームでごちゃごちゃやってるのがとても小学生っぽくて悲しくもないのに涙がでる。

タイトルの「よあけ」から中の人工知能「黎明」をつけた、

と見せかけて「黎明」も立派に主要人物だったのでやっぱこのタイトルで正解。

青猫について(2巻完結) / 小原愼司

小原愼司が初めてバイオレンスものに取り組んだということだが全然違和感がない。

戦後雑然とした社会を背景に、日本刀使いの少女ヤクザへの復讐譚。

ネタの転がし具合とうまいオチのつけかた、表情の変化含む漫画のうまさ、などは健在。

(でも日常もののほうが好き…)

白馬のお嫁さん(3巻完結) / 庄司創

遺伝子操作誕生した妊娠できる男性である「産む男」らと、

高い能力を持つがゆえに気弱になってしまった主人公ラブコメ

ラブコメにするには題材がヘビーだろと思うが、

意外とするする読める。

難しい題材をポップかつ配慮された上質さに仕上げる手腕は

ネウロ」「暗殺教室」の松井優征に似た印象。

極楽丸(3巻完結) / 相川有

自殺志願者の魂を浄化する職業(?)の極楽丸家の一人を描く。

主人公極楽真琴)の場合、魂の世界が虫の世界に見え、

うまく浄化するには虫の習性を踏まえて自殺志願者の魂を捕まえなければならない。

とひねくれた設定をなんとなくゲーム感覚で描く。

相川有はDARK EDGEから追ってるけど

たぶんゲームで言うところのレベルデザイン的な作り方をしているのではないかと思う。

だんだん独自の設定が飲み込めるようにうまく構成している。

hなhとA子の呪い(2巻完結) / 中野でいち

性欲を過度に嫌うhこと針辻がA子の呪いによってみだらな幻覚? を見るようになってしまう。

自己否定で混乱に陥った針辻を秘書ヒロイン)は待つことにする。

ヒロインの妹の女子高生霊能力者(盛った設定)と針辻が旅をするのがだいたいの筋。

基本計算された作風が好きなのだが、

この作品感性一発、ついてこれるやつだけついてこいって感じでそれもまたよかった。

さよならフットボール(2巻完結) / 新川直司

男子に混じってサッカーをする女子という、

いくらでも料理できそうな題材をうまく料理した作品

落としどころも含めうまいんだよなあ…

絵はそうでもないけど最低限あるし、あだち充の正統後継者と言える。

がらくたストリート(3巻完結) / 山田穣

田舎の町を舞台小学生中学生大学生宇宙人がいろいろやる。

実験ジュブナイル、とキャッチコピーがついてたが

ページを上下に分けて同時進行など、漫画技法的な実験をいろいろやっている。

コマ割り、会話の間などには相当なこだわりがあると思われる。

大学生兄貴オタク理想像な感じで、

こち亀」と比較したくなる。

そして連載する力で惨敗する…

2017-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20171016142655

影響はあっただろうけど、ハーレムものとして天地無用は異質すぎるんだよ。

色々ある天地の中ではテレビアニメ劇場版 IN LOVE劇場版真夏イヴ(を含む長谷川小説)が広く知られてるけど、これらは魎呼と阿重霞のダブルヒロインしかない。美星も砂沙美も鷲羽もヒロインから脱落してる。それもうハーレムじゃないじゃん。

しか優柔不断主人公ヒロインどっちかを選べないで先延ばし……みたいなやつ。まあ今のハーレムラブコメの型の一つではあるけど、天地が広めたもんでもないでしょ。

一方で梶島版(未だに続いてるOVA版)では全員ヒロイン。魎皇鬼(マスコット的なキャラ)も人間態になってヒロインになる。第三期で追加されたノイケも入れてヒロインは7人。脱落無し。

これに影響受けてるハーレムもの、ある? 全年齢向けのアニメラノベで全員嫁を標榜して本当に貰うやつ、ある? あったら教えてもらわなきゃ分かんないくらいに後続が少ないんだけど。

2017-10-11

anond:20171010231842

世界転生もの流行は落ち着きつつあるが、

ラノベでの流行の数年後にアニメ化流行が来るので、異世界転生ものアニメ化がくるのはこれから

世界転生ものが廃れたわけではなく、バリエーションを増やしつつ安定期に入っている。

ただし「小説家になろう」のほうで異世界転生ものが減りつつあるので、今後はラノベにもその影響が出てくるか。

学園もの特に青春ものは増えているけど、主流となるには至っていない(友崎くんがアニメ化するかどうか?)。

昔は現代舞台といえば学園もの・バトルもので決まりだったが、

今は現代ものでもバリエーションが増えてきていて非学園・非バトルでヒットが増えている。

から一概に学園ものが次に来るとは断言できない感じ。

どっちかというと異能バトル系の流行がそろそろ巡ってくるのではと個人的には予想。

ちなみに今後アニメ化が予定されているラノベ

2017-10-08

[]10月8日

○朝食:ナポリタン

○昼食:なし

○夕食:汁なし台湾ラーメン、ご飯、納豆チューハイ

○間食:チョコ、おかき

調子

はややー。

休みなので、アニメみたりゲームしたりして散歩したりと楽しいことをしていた。

今月は出張で超大変なお仕事があるので、今のうちに英気を養っています

今日は久々に通してアニメを見たくて、サクラダリセットというアニメを全話一気に見た。

特殊能力がある街を舞台にした青春ラブコメみたいな感じかな?

色々な能力が出てきて、それらを組みわせて困難を乗り越えるのだけれど、

どの能力も主役を張れるぐらい強い力を持っていてそれらチート級の能力を組み合わせるのが面白かった。

中でもダントツバランスブレイカーだったのが、能力コピーする能力の坂上央介くん。

それぞれ単独でも強いし、人それぞれが別々に発動しても強いけど、コピー能力能力を集約することで

チートチートが足し算でなく掛け算になる感じで、とてつもなく強く感じた。

なんだけど、そんなチート能力なのに坂上央介くんは出番あんまりないし、恋愛面でも彼はあまり報われなくて、ちょっと可哀想だったのも印象的だったかな。

スイッチ

ポッ拳

シナリオクリアして、スタッフロールを見る所までプレイ

パートナーダークライスキルレベルも96と終わりが見えてきた感じ。

スキルレベルマックスでひと段落として、他のゲームに行こうかなあ。

3DS

ポケとる

メインステージ捕獲

ハンテールカラナクシ西、タッツーゴルダックコダック捕獲

ラブコメにおける不利な属性

中盤に登場する物語をかき乱すためだけに投入された新キャラ

噛ませ犬なので作品内では当然幸せになれない。途中から現れた泥棒猫エンドなど誰が望むか

お姉さん、セクシー系は一定需要があるのでまだマシだ。この手のキャラは嫌われることすらある

ただ作者の予想を反して人気が出るパターンもあるので、最弱ってほどではない

次点で肉親も法律の壁がある以上非常に難易度が高い。まあそこはフィクションなのでなんとでもなる。読者の反応を無視すれば

2017-10-07

ラブコメ属性がどうので盛り上がってるが、俺は不良ショタ(なつくとかわいい)が4~50人出てくるアニメをみたい

ほっぺベロベロベローーー!!!!!ってしたい

2017-10-06

ラブコメじゃセクシーとか気が強いとか欧米ウケしそうな女ほど負ける

なんでかって?

そりゃ守ってあげたい、側にいてあげたいって気が湧かないからよ。

そんなに強くてすごいなら、べつに俺じゃなくてもいいでしょってことになるからなのよね。

どうせ失恋したところで、立ち直れるしまた新しい恋も見つけられるでしょ。

強いんだから

https://anond.hatelabo.jp/20171005222725

anond:20171005222725

これ、本来は話が逆で、ラブコメの最弱属性って「ありきたり」なんだよね。

極端なことを言うと、「幼馴染で憧れのあの子しか出てこないラブコメ」なら、ソイツとくっつくしか無い。

んで、主人公が男で、セクシーなオトナの女性っていうのは、一般的に言えば「かなり強い属性」になるわけだ。

で、その強い属性とくっつくなら何の意外性もないし、そもそもラブコメにならない。

(だからエロゲーなら攻略対象としてアリガチなワケだ)

ハリウッド映画なんかで顕著なんだけど、「本当の○○とは☓☓だった」みたいなのがウケるのよ。

からスポ根ものなら最後に負けても、実はこういう意味では得るものがあった、みたいになってる。

一般的に人気が出そうで男性が好きな属性持ち」がちゃんとヒロインになるのは、相当難しい。

まあ、セクシーな年上とくっつくんだったらそりゃ普通だろと言われない組み立てが上手いか高橋留美子天才だと思うわけだが。

めぞん一刻とか。

まあ(ヤらないが惚れてる)ハーレムものが多くなったり少なくなったりするのは時代的なものがあるとは思うが。

幼馴染、ツンデレ、年上、ボーイッシュ眼鏡お嬢様、このあたりぜんぶ強キャラから

ハーレムラブコメで必ず一人は登場するようなバリバリの一軍レギュラーなんだよ。

幼馴染なんか上位打線から外れたことすらねえよ。

いわば「最近の幼馴染は五番が多い」とか「年上は中継ぎで活躍している」とかそういうレベルの話なのであって、

幼馴染が負けフラグだとか、年上が最弱だとか言うのは、新井貴浩を「運動音痴」と馬鹿にするようなものなんだよ。

完全に基準が狂っている。

二軍以下で奮闘する真のマイナー属性、真の負け犬ヒロインたちを無視すんなバーカ。

https://anond.hatelabo.jp/20171006081406

ラブコメ恋愛主題作品から恋愛で展開を引き延ばすためにそうなる

ドラゴンボールではチチ悟空とあっさり結婚したように

恋愛主題ではない作品ほど行動指針が明確な女がサッと結婚し子世代が登場する新章など次に進んでいく

そして現実世界恋愛人生主題ではないので行動指針が明確な男女が勝利する仕組みになっている

恋愛主題作品ほとんどは現実恋愛が上手くいかない男女の現実逃避アイテムから

現実を生きている人間にとって違和感が大きい展開になるのは仕方がない

ヤレヤレ系主人公に似た性格の男は就活もうまくいかない童貞で、

主人公親友ポジションになることが多いネアカ三枚目オープンスケベキャラの方が

人生ステージを先に進んでいることが現実では多いしな

主体性・行動指針の無い人間のほうが人生を失敗しやすく、

現実人生を失敗しているほうがフィクションに頼るから良い市場になるんだろう

ラブコメは行動指針が明確なやつほど負ける

からすげえ嫌なの

たとえば男1人を複数の女が取り合うラブコメ場合

その男のことを前からずっと好きで頑張ってきた女Aは負ける

恋愛なんか興味ありませんというスタンスその男と関わりを持ったキョトンとした後発女Bが勝利する

なんでやねん

方針が明確で執念のある方に勝ってほしいわ

そもそもあれなんで多いんだ?

頑張ったやつが報われるのを見たくないのか?

女Bだけが感情移入対象で、執念も努力もあり女子力磨いてる女を差し置いて勝利するっていうカタルシスなのか?

何故ああなるのか知りたいわ

ていうか俺が女Aみたいなんを世間一般に比べて好きすぎるだけか?

キョトンとしてるだけのつっまんねーBよりAのほうが面白いやつに決まってんじゃんな

anond:20171005222725

2017-10-05

ラブコメにおける最弱の属性

よく幼馴染ヒロインが出てくると負けフラグとか言われるけどセクシーな年上に勝る負け属性はないと思う。

ラブコメ必須属性キュートであって、セクシーであるほど不利になる。

2017-09-28

[]9月27日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司うまい

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、ちゃんぽんスープ

○間食:チョコ

調子

はややー。

仕事普通、かと思いきや、三つぐらい全く別々のトラブルが発生。

ただ、どれも解決策はすぐ提示できるけど、どうしてこの問題が起きたのか? が問題になるケースのトラブルで、非常に面倒臭いことになりそう。

技術面での対処は三つとも非常に簡単なので、僕の仕事としては特にできることはないんだけど、

これらが見過ごされてきた原因とか、どうお客さんに説明するかとか、偉い人たちは色々と大変そうだ。

3DS

ポケとる

・メインステージ捕獲タマザラシヤナップトドグラーゴビットコイル捕獲

メガスキルアップ完成が色々と揃ってきてるからか、ノーアイテムで余裕になってきてて楽しい

iPhone

○黒の令達

おまけシナリオを含めてクリア

うーーーーん。

ケムコADVはトガビトノセンリツから初めて、デスマッチラブコメ、鈍色と三作とも大大大大好きで超面白かったんだけど、

これはちょっと僕には合わなかった。

デスゲームルールとあまり関係ないところでいきなり人が何人も死ぬのがしっくりこなかったのと、

主人公ライバルキャラクタが、うーん、これもしっくりこないと言うのかなあ。

言葉をあまり選ばずに言ってしまうと、作者は自分よりも頭のいいキャラクタ描写しずらい問題というか、なんというか。

トガビトノセンリツにも、デスマッチラブコメにも、頭のいい設定のキャラはいたけれども、

その頭の良さがデスゲームはいかせない状況だったり、知能とか関係ない超能力的な暴力に晒されたりと、

頭が良い描写がなくても問題ない構成になっていたのだけれども、

この作品は、まさに主人公ライバル頭脳戦が鍵、かのように描写されていたのが、どうにもしっくりこない感じだった。

はいえ、そのライバルキャラ鍋島くんや、ロリッ娘のミシェルちゃんなど、キャラクタかわいいかわいいゲームとしては、それなりに楽しめたので、満足度はそれなり。

ただやっぱり、前三つが面白すぎたのかもなあ。

Vita

レイジングループ

というわけで、四連続ケムコADVに挑戦です。

発売順的には他にもアンドロイド端末でプレイできるゲームもあるみたいだけど、ハードがないのでこちらを優先。

iPhoneでもプレイできるんだけど、コンシュマーの方が完全版のようなので、こちらを購入。

スイッチとかPS4ハードごと買うか? とも悩むぐらいには、ケムコ熱が高い。

はいえ、スイッチポケモンが出るからいいけどそもそも売ってなく、PS4はあまりプレイしたいゲームがないので、ハードごと買うのは断念。

今日ダウンロード(やたらと重かったけど、ボイス入りなんだね、これは滾るな)と起動確認を済ませただけ。

だったんだけど、うづうづして、ネット自分が信頼している人たちのブログレビューがないかとかを確認していたら、

ケムコ過去作品キャラクタが登場する」という旨の内容を読んでしまったんだけど、

これ、もう、間違いなく、あの人だよねえ。

そもそも、あの人以外顔とか名前をかえ……

いやうん、わかんないな、時系列が違えばあの人とかも顔をかえるぐらいしそうだし、うん。

よおし、楽しくプレイするぞー!

2017-09-26

女の恋と仕事の両立の難しさ~「直虎」考察その2

以前36話までの段階で、クッソ長文の直虎考察を書いた増田です。

さてこの前の38話で直虎の恋愛話は終わり(多分)

37、38話は思ったよりハードな展開ではなかった。というか直虎がちゃんと仕事してたのでハードにならなかったと言うべきか。信玄の死因は笑ったw

龍雲丸も死亡退場じゃなくて良かったけど、ある意味死亡退場より重かった…

そしてまた長文を書いてしまい、発表する場所がないので(ブログとかやってないんで)増田に投下する。

誰かに読んでいただけたら嬉しい。

あくま個人の感想で、38話までのネタバレ全開です。


「直虎」には「女のお仕事ドラマ」という要素も含まれている。

最近ハードな展開で忘れ去られ気味だけど、少なくとも城主になってから気賀ゲットまでの13話~27話は、

(時々「今川に命狙われるけど武力で敵うわけないので知略で何とかする」と言う戦国大河らしい展開も挟んでいたものの)

新米社長奮闘記」といった趣の地味な展開が主体だった。

「親や親戚の急死で実家零細企業知識経験ゼロで継ぐ羽目になった女社長

いざ会社の内情を見てみたら超人材不足だわ借金まみれだわ社員(家臣)には女の癖にと反発されるわ

親会社今川はいちいち邪魔してくるわ、さあどうする!?」的な。

結局は、それを色々努力して解決したのに戦で全部ぶち壊し、と言う戦国大河らしい展開になった(史実です)訳だけど。

んでまあ、女のお仕事ドラマと言ったらよくある要素が「恋と仕事の両立」。

「恋」結婚とか出産とか家庭とかと置き換えてもいいし、「仕事」は夢とかやりたい事とかと置き換えてもいい)

現代物の作品なら最近は「最初から都合よく両立出来るor困難があっても何だかんだで最後は両方手に入れてハッピーエンド」が大多数、

あと「恋は叶わなかった(或いは最初から興味なしだ)けど仕事では実績出したよ!」があるくらいだけれど、

時は戦国史実主人公は一生独身かつ城主としての実績も大した事ないと決まっているこのドラマでそんな都合の良い終わり方は無理だろう。

でも番宣では恋愛はやるらしい、んじゃその辺はどう片付けるのか、と思ってたわけですよ。

んでどうだったか

まず、直虎と深く関わる第一の男・直親について。

幼馴染の許婚であり、幼くして親の今川への謀反のかどで井伊谷から逃げざるを得なかった悲劇美少年であり、

大人になって戻って来たら皆の期待を集める唯一の井伊の男の跡継ぎであり、キラキラの爽やかイケメンであり、

主人公とは家の事情で結ばれず他の女と結婚したものの、内心では永遠に主人公を愛し続ける悲恋要員であり…

というテンプレ少女漫画王子キャラ、の筈だった彼は

「よくよく考えるとこいつ性格悪くね?」と視聴者に思わせる言動

(隠し里の責任さらっと政次に押し付けたり、子供がなかなか出来ずノイローゼ不妊状態な妻・しのを

気遣う事もなくまるで他人事だったり)を取って

ネットサイコパスイケメンとか爽やかクズとか散々に言われつつ(でも直虎は気付かない)

最後史実通り、今川に殺されるという悲劇ヒーローとしての結末を迎え、

直虎に「直親の遺志を継いで自分が女だてらに井伊家を継ぐ!」と言う思い切った行動を取らせる理由となった。

…はずだったが、後に逃亡先で現地の女との間に作っていた隠し子存在

直虎に言っていたクソ甘い口説台詞の数々と同じ事をしのにも言っていた事実が発覚し、

直虎にとっての彼の評価は「死しても永遠恋人たるキラキラ王子様」→「ただのスケコマシ」と大暴落を遂げる。

その直親は、直虎に「今川の命で出家させられ還俗出来ない=結婚出来ないなら、

一旦死んだ事にして今川誤魔化して、こっそり俺と結婚して子供産んでくれ」と言う。

これはつまり、直虎はそれまでの人生とか社会的地位とか将来とか全部失うけどどーでもいいよ、

ただ俺の妻になって子供さえ産んでくれれば、と言う発想だ。

他人人生をそこまで蔑ろにして平気なのも、彼が視聴者の多くにサイコパスと言われた理由の一つでもある。

直虎は散々迷った挙句にそれを断る(そして直親は家の存続の為に宛がわれたしのと結婚する)が、

もし断っていなかったら、直虎は「直親の妻」と言う立場以外全てを失った状態

彼のスケコマシな本性を知る事になっていたわけだ。

現代的に言えば、「僕と結婚して専業主婦になってよ!」と言う男と恋愛脳に浮かれて結婚したら

そいつは妻の人生や色々な苦悩など何も考えないサイコパスな上に浮気性だった、ってな感じの話だ。

何だその時代劇なのに嫌なリアリティは。

次は第二の男・政次。

彼に関しては、以前(https://anond.hatelabo.jp/20170911183646)やたら長文を書いたのでここでは短く済ませるが、

直親と同じく直虎の幼馴染であり、幼い頃は直親しか見てない直虎に横恋慕する三角関係要員であり、

(直親の死後も龍雲丸がそのポジションに入る為、相変わらず三角関係要員である

大人になってからは「直虎や井伊家と対立する裏切り者今川派の家老」を演じつつ、

実際は直虎や井伊家を守る為に行動する事になる(直虎には途中でバレるが、その後も表面的には対立関係を演じつづける)

直虎にとっては幼馴染であり、政次の行動の真意理解してから

城主としての)仕事上は誰よりも信頼している大切なパートナーとなって行ったが恋愛感情はない。

政次の方は直虎に恋愛感情を持っていたが、最終的には「殿をしている殿(直虎)が好き」だから

直虎に自分の妻になる事より「殿」であることを望み、自分はそんな直虎を仕事上で支えつつ

他の、今まで自分プライベートを支えてくれていた女・なつと結婚する道を選ぶ。

現代的に言えば、キャリアウーマンを好きになったが、相手自分の事を恋愛対象として見そうにないし、

自分あくま相手仕事をしている姿が好きなのであって、相手仕事を辞めて自分結婚して平凡な主婦になる事は望まない、

から結婚は他の「家庭的な」女とするが、キャリアウーマン相手とは一緒に仕事を続けていきたいという仕事仲間の男、ってな所か。

そしてその直後に敵の罠にかかって反逆者として処刑される。

そして第三の男・龍雲丸。

武家の子だが幼い時に戦で親や周囲の人間全てを失い、盗賊に拾われて盗賊業で食って来た、

今は似たような境遇の流れ者や孤児を集めた盗賊団の頭、というオリキャラ

直虎は最初こそ彼に直親を重ね合わせていたが、やがてそれとは別に、家に縛られた自分にはない彼の自由さに惹かれていく。

また龍雲丸の方も、直虎が他の武家とは違って底辺アウトローである自分や仲間たちをちゃんと人として扱い信頼しようとする姿に共鳴し、

直虎から持ち掛けられた木材泥棒スキルを生かした木材伐採仕事を請け負う事で

直虎にとっては超人材不足の解消、龍雲丸にとってはカタギの仕事で稼げるというwinwinな関係を築く。

そしてそれをきっかけに龍雲丸は流れの盗賊から足を洗い、仲間とともに井伊谷の近くの商人の街・気賀に定住して

よろず請け負い、という言わば人材派遣会社社長として生きるようになる。

だが、この辺りを支配していた今川が弱体化して徳川(や武田)との戦乱の世となって行く中で、

気賀は徳川軍による民衆多数を巻き添えにした大量虐殺史実上の「堀川城のなで斬り」)の舞台となり、

龍雲丸も自分以外全ての仲間を失う事となる。

ここで瀕死状態で直虎に助けられた龍雲丸は、同じようにやはり徳川今川の戦いに巻き込まれ

城も領土も勿論城主としての地位も、更に政次も失って意気消沈して井伊家の再興を諦めた直虎と

「全てを失って自分だけ残ってしまった者同士」の繋がり、悪く言えば傷の舐め合い的な恋愛関係に発展し、

直虎は龍雲丸と共にただの一農婦として生きようとする。

3年ほど井伊谷で一緒に暮らした二人だが、

井伊谷の民から城主として愛され頼られ、彼らと共に生きようとする直虎と違い、

元々井伊谷には何の思い入れもない上に、農作業は行わず一人で炭を焼くだけの生活

他の農民との繋がりも作れていない龍雲丸は退屈な生活に次第に嫌気が差し

知り合いの商人から来た、大都市・堺に来て一緒に商売しないかという誘いに乗り気になる。

直虎も迷った末に一緒に堺に行こうとするが、領主時代井伊谷を豊かにしようと努力して盛り立てようとした結果が

やっと実を結ぼうとしている中で井伊谷から離れる事など出来ない、

家も城も失っても井伊谷城主である事を捨てる事など出来ない、と言う(恐らく自分では認識し切れていない)本音

理解していた龍雲丸に井伊谷に残るべきだと説得され、堺に行く事を選んだ龍雲丸と別れる事となる。

ってな展開だったのが最新話の38話。

現代的に言うなら、お互い愛し合ってはいるがお互いキャリア志向もあり、同居ではやりたい事が果たせない、

そしてお互い恋愛の為に仕事を諦められるほど恋愛脳でもないし、相手にそうなる事も望まない故に別れを選ぶカップル、という所か。

因みにこの直虎と龍雲丸の結婚生活、どこか男女逆転した夫婦に見えた。

外で働いて村の実質的リーダーとして周りから頼られ活躍する妻と、家で働いている引き籠り気味夫、というのが。

(龍雲丸が食事の用意をしている所で直虎が帰ってきた辺り、家事も龍雲丸がしているっぽい。家にいるから当然か?)

そして龍雲丸は、盗賊団の頭をやったり気賀で商売していた頃よりだいぶ鬱屈した姿で描かれている。

それがまるで「夫の馴染みの土地に嫁入りしたはいいが、夫が楽しそうに生活しているのとは対照的

今までやっていた自分に合う・やりがいある仕事には戻れずつまらない仕事押し付けられ、

地元民とも馴染めず鬱屈している嫁」に見える。男だし、婿入りした訳でもないけど。

それでも愛する配偶者の為に我慢してる、ってのも「嫁」っぽい。

から龍雲丸が最終的に直虎の為に井伊谷に残るという選択を取らない(取りたくない)のも、そりゃそうだよな、と思えるし、

直虎が堺に行けば今度は直虎がそういう生活になるだけだろう、と言う予測もついて

この二人が別れるのは致し方ないという気分にさせられる。

愛さえあれば一緒に幸せに生きていけるわけではないよね、と言う嫌なリアリティがここにもある。

現代日本でも、片や日本片や海外仕事したいとか、相手転勤族だけど仕事辞めてついて行きたくないとかで

別れるカップルというのは多いんじゃなかろうか。

或いはその時に相手に合わせて自分仕事ややりたい事を諦めて、鬱屈した人生歩んでる人も。

まとめると、

・女の人生の事など考えず、これまでの人生捨てて俺と結婚して子供産んでよとか言い出す男は要注意

・女が仕事キャリア)を優先しようとすると結婚できない、男が結婚したい女は「家庭的な女」である

結婚しても夫も妻も両方とも自分がやりたい仕事優先だと結婚生活は続けられない

・妻がやりたい事やって夫がそれに合わせる、という生活は夫の方が鬱屈生活になる

と言う、リアルだけど身もふたもない事になっている。

9か月かけて女主人公仕事、更に三人の男との関わりを書いて結論がこれかよ!という。

勿論これは時代劇であって現代日本とは置かれている前提が違うんだけど、明らかに現代にも通じるように描いてる。

直虎が、キャリア至上主義で男も結婚も要らない!と言うキャラでもなければ

そこまで仕事が出来るキャラでもない(これで城主としての能力は超優秀ってならともかく、実績はそこそこ成果は挙げてるもののそこまでではない)

かと言って仕事なんかどうでもいいだろどうせ出来ないんだしレベル無能でもなければ

恋愛至上主義愛さえあれば仕事なんかどうでもいいの!というキャラでもない、って所もリアルだ。

恋も仕事も両方欲しくても、実際に女が両方手に入れるのはどれだけ大変な事か。

今後も、直虎は結果的に恋は手に入らず仕事もそこそこ

(今後井伊家が再興され徳川家の重臣まで上り詰めるのは、あくまで直虎の子ポジの直政の実績であって直虎の実績じゃないし、

これまでの現実的な描き方から言って「直政が成功したのはぜーんぶ直虎のおかげ」と言う都合良い展開にはならなそう。

というか今更そんな展開になったら萎えるわ)って所で落ち着くであろう事も史実物語っている。

うん、大多数の女の人生ってそんなもんだよね。

井伊谷を豊かにしたってのだけでも、史実からしたら盛ってるんだろうし。

こういう所もスイーツ大河ではなくハバネロ大河と言われる所以なんだろうな、と思いつつ、

そりゃ視聴率上がらんわ、明らかに女性向けに描かれてるのに日曜8時にこんな嫌な現実見たくない女性も多いだろ、とも。

最近流行ドラマって、半沢直樹とかドクターXのような正義主人公俺TUEEEEEでスカッと系か、

逃げ恥のような明るく楽しいラブコメ仕事結婚もゲット!か、だし。

俺はまったく強くなく支配国のご機嫌伺いしながらの地味展開と人死にまくりの鬱展開の繰り返しで、女主人公は恋も手に入らず仕事微妙

うん、流行らない。というか、それでも面白いのが凄い。

どこが面白いんだよと言われそうだけど、面白いんだよ。別に恋愛だけ描いてるわけでもないし(そちらの比重は割と少なめ)

なので見てない人いたら(見てないのにこんな長文読んでる有り難い人がいたらだけど)NHKオンデマンドで見てー。

月額972円で最新2話分以外は全部見放題だからさー。それで他の大河朝ドラNHKスペシャルもその他NHK番組も色々見れるよ!

今後は直虎と直政の(義理の)親子関係が主軸なようだけど、やはりリアリティ溢れる反抗期の息子の子育ての悩み路線になるんだろうか。

2017-09-19

https://anond.hatelabo.jp/20170918133845

自分交際経験がないから まず告白 → 交際デートなどを経て親密になる) という順序で想定していたのだけど

記事への反応を見る限りだとこの認識ではまずいんだな

で、ふと思ったのが、これって少年マンガラブコメで人気者のヒロインに対してモブ男子玉砕してる構図なんだよね

下駄箱にラブレター入れたりとか校舎裏に呼び出して告白とかしても大抵は玉砕してる

青年誌なんかになると稀に告白されたらとりあえず付き合うというビッチもいたりするけどここでは例外とする)

モブ男子告白して断られるのも、主人公告白なんかせずにヒロインと親密になっていくのも、マンガで読んできているのに何故か学習できてなかったなあと反省しきり

はいえ、いちご100%のように告白から物語が始まるパターンもあるからなあ

やはり少年マンガ青春ラブコメは間違っている。

2017-09-17

最近面白かったマンガ

うたかたダイアログ 1 稲井カオル

作者が「花とゆめ」をベース活動している人らしいので、この作品も花ゆめだったんだろうけど、青年誌だったらもっと話題になって、ヒットしてた気がする。

(とは言え、白泉社だとヤングアニマルなんだよね。。花ゆめの方が部数多い?)


とりあえず、このマンガを花ゆめ読者だけのものにしておくのはmottainaiと思ったので、全力で推して行きたい。


ギャグ要素が強いラブコメで、ずっとボケ/ツッコミを繰り返している感じ。

ワンパターンで大味なのに、センスが良いというか、打撃力が高いというか、毎回ちゃんと笑える。男性にもウケる笑いだと思う。

まあ笑いは人によってツボが違うので何とも言えないところではあるけれど、自分はすごく笑えた。

個人的に好きだったのは宇田川歌丸師匠モノマネしてるとこ。

でもこれ、花ゆめ読者はわかんないよね?本当のお洒落さんは裏地まで気を使う的なやつ?

ラブコメとしては、男(片野)が女(宇田川)にベタぼれしてるパターン。構図的にはそれ町の歩鳥と真田に近い。あとはラストゲームとか。

最初のうち、笑いの要素に目を奪われがちだけど、何回も読んでて、ラブコメとしてもすごく良いと思った。

波長の合う異性と過ごす時間の楽しさが良く出てる。こういう楽しさをうまく出せてるラブコメって少ない気がする。

画もうまいと思う。人もうまいし、背景も密度高い。

ショートヘアでまん丸お目目のヒロインビジュアル的にはあまり男性ウケしないかもだけど(男性向けラブコメヒロインはロングで猫目が多い気がする)、性格と良く合っていて何回も読んでるうちにかわいく見えてくる。

ショッピングモール雰囲気も良く出ていて、二人が作る時間の流れと相まって、いつまでも読んでいたいと思わせる世界を作っている。

とりあえず、少女漫画観測範囲外の男性に強くお勧めしたい。少女漫画は安いので外してもダメージ小さいでしょ。読んで読んで。




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月曜日友達(1)阿部共実



内容的には、(1巻では)ローティーン女の子メンタリティフォーカスした、割と良くある内容ではある。

ただ、1巻での話であって、最後どうなるかを見届けないことには内容を評価するのは難しい。

いつもの阿部共実的に着地感なく終わるのか、明確な着地点を見出すのか。(どっちが良いとかいう話ではなくて)


基本的表現手法最近阿部共実のそれを踏襲している。

言語化しすぎとか狙いすぎとかい批判もあるかもしれないけど、内容によくマッチしていて個人的にはグッとくる。


作画が凄い。ちょっと見たことが無いレベル。元々上手い人だとは思ってたけど、今回は気合いが違う。。

人もうまいと思うけど、背景が基地外じみて凄い。もっと言うと背景って言い方は正しくないのかもしれない。

周辺環境に関する作画登場人物メンタリティと明確に地続きなのがわかる。


夜の人の影が複数あるとか、大きな建物と人のスケール感がそれっぽいとか、外から教室を見たとき廊下側の窓まで描いてあるとか、手前の建物/後ろの街並み/その後ろの海山空まで全部ちゃんと描いてあるとか、窓越しの風景も窓枠から外の街/海まであいまいさがないとか、差し込んだ光の中に埃が舞っているとか、階段にできる影が段差を反映しているとか、日差しを遮れなかった方の目をしかめているとか、街がいちいち全部描いてあるとか、近くのものの細部や質感やステンがいちいち描かれているとか、遠くのものもぎりぎりまで細部を描き込んでいるとか、モブモブってレベルじゃねえとか、立体や奥行きがやたら自然とか。


最初に目に入った時の構図のかっこよさ/美しさがまずあって、細かい部分もいちいち丁寧で正確。

手前から奥まであいまいさが無くて、絞って撮った写真のように全域でピントが合ってる。全部のコマが見どころ。

そして、それらは背景というレベルを超えて作品世界を作っているように見える。世界があって、そこに人がいる。

自分を取り巻く世界との関係性に戸惑う、あるいは美しい/居心地が良いと感じる女の子メンタリティを、環境から完全に描き切ってるように見える。



隔週で掲載されてるみたいだけど、そのペースでこんなの描けんの?大方出来上がってから掲載開始したのかね。

それか効率的手法確立したのか、スゲー優秀なアシスタントがいるのか。。

連載が終わってみないと何ともだけど、すでに評価確立している阿部共実について、再評価を促す作品になるのかも。

めぞん一刻

ちょっと話題になってたのをきっかけに再読した。

10年ほど前高校生だったころは読んで「響子さん可愛いけどやっぱ未亡人はきついしこの人めんどいな~~~~俺なら矢神こずえだな」位で終わってた。

今回再読して気づいたのは、男性向け漫画にしてはビビるくらい響子さんの嫌な部分が描かれてたことと、三鷹がめちゃくちゃいいやつだってこと。

前読んだときは、響子さんは三鷹五代を同じくらい好きで、だから天秤にかけてんだって思ってた。

でもそうじゃなくて、響子さんはかなり最初の方から五代のことを好きで、三鷹のことは現実的保険くらいにしか考えていない。

響子さんを悩ませていたのは惣一郎さんと彼に対する自分の思いでしかなかった。

五代のことを好きになると惣一郎さんに対する思いが嘘になってしまう。それに五代は惣一郎さんとは違い年下で頼りなくて、好きだと言ってきたり他の女の影があったりでよくわからない。

三鷹のことは好きではない。だからこそ結婚しても惣一郎さんへの思いは嘘にならないし、金もあって生活も安泰だ。

この打算、女性向けの漫画ではよく書かれているが、男性向けの漫画、それもラブコメでは普通ここまで書かないだろう。

そしてこの打算が書かれているからこそ僕は今回響子さんを素晴らしい女性だと思った。

響子さんは性格が悪いとよく言われる。顔と乳だけの女だとか。

けど、彼女現実的なことを理解する頭の良さと、それでも理想に生きる誇り高さを持っている。

三鷹結婚した方がメリットが多いことを彼女は十分認識していて、それでも尚五代を選んだのだ。

である。愛以外の何物でもない。

三鷹さんについてだけど、高橋留美子作品ではよくアテ馬とされる男が嫌われる。うる星やつらでもらんま1/2でもそうだった。

けど三鷹さんは人気が高い。これは彼があまりに不憫だからだろう。

あんなに色々持ってるのに響子さんから保険しか扱われず、五代のようなダメ男に負け、好きでもないいいなずけ結婚するのだ。

そしてにも関わらず祖のすべてを受け入れる度量の深さを持っている。三鷹には頑張って欲しい。

2017-09-15

とっくの昔に終わった作品粘着してるアンチ

ジャンプで連載されてた某ラブコメにずーーーと張り付いて未だに叩いてる人が居る。

らくだが彼の脳内ではその作品は終わってなくて、解消されない怒りだけが残っているんだろう。

無視すりゃいいのにそいつに構う信者も居るからどっちかが死なない限り戦いは続く。もしかしたら信者側が全員死んでもアンチは叩き続けるかな。

俺なんて最終回を迎えたら一気に熱が冷めて他に移るから、その情熱1%でも分けてもらいたいわ。

2017-09-11

自分から見ておいてあれだけど、

ジャンププラスコメント欄マジでゴミ同然のコメントしかねーな

やれデスゲーム系は飽きただの、ラブコメ系はもういらんだの、

話がわけわからんだの、知能の欠片もない奴らばっかりだ

まあ少年ジャンプの読者層なんてそんなもんだろうし、匿名コメントならなおさらだろうけど

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170908175706

完結してないっていうかシリーズは終わるけど世界観が全部繋がってるから

主人公が変わっても出てくる

今年5月発売のやつでも二人のラブコメ生活垣間見えてたよ

まぁ萌絵も天才化してるけどね

2017-09-07

聖剣伝説2鬱ゲ

聖剣伝説2鬱ゲー。

恐らく100人100人が違うと答えるかもしれないが、私の中では鬱ゲーにカテゴリされている。


私(男)は幼い頃から二人の姉にアニメ少女マンガラブコメ、BL等を押し付けられ、

「あのキャラとあのキャラはくっついている」という姉達の妄想事実として受け止めていた。

小学1年生になりドラゴンクエストⅡをプレイした時には、

ローレシアの王子ムーンブルクの王女がくっつく流れの中で

サマルトリアの王子がBL要素で入ってくるという妄想自発的に考え出す過激派となっていた。

姉達も時より私を怯えた視線で見る程に。

それから私は様々なRPGプレイし、全てのキャラ恋愛に持っていく危険思想に磨きをかけていた。


そんな考えが早くも確立してしまった小学校5年生の時、私は聖剣伝説2と出会った。

ランディプリムもどストライクキャラデザな上に、その間にポポイという妖精がいることに涎を垂らした。

しかし、プリムディラックという恋人がいて、そいつを探す為にランディ達と旅を共にする。

私は変な所で真面目だったので、既に恋人がいるキャラに対しては全く妄想が働かなかった。

その上プリム恋人いるくせにランディ嫉妬?憎まれ口を叩いたり強気性格が、女性特有わがまま

(当時私は姉達のわがままっぷりに辟易していたのであえて「女性特有」と書く)さにゲームキャラとは思えない生々しさを感じ、

妄想対象から完全に外れてしまった。


そして恋人ディラックあんなことになるし、ポポイもあれだし、迎えたEDも凄い複雑な気持ちで見ていた記憶がある。


という、カップリング脳を持った過激派にとって、というか私にとっては鬱ゲーという暴論が生まれた。

ゲーム自体は凄い面白かったのでリメイク版欲しいなと思いつつも、結局妄想出来なさそうと、全く懲りていないのであった。

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