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はてなキーワード: ラブコメとは

2021-05-18

3大ウマ娘の「コイツ分かってねえ~~~」

ウマ娘は皆トレーナーに惚れててハーレム間近

分かってねえ~~~~~。

トレーナーウマ娘関係ってそうじゃないじゃん。

しかコーチと生徒から恋愛に発展するパターンって現実にもなくはないし、創作でも王道だよ。

でもウマ娘全員がトレーナーを好きで当然ってのはちょっとないだろ。

かに作中ではめっちゃ仲良くしてるけど、それって色恋とはまた別のもんじゃん。

バレンタインとかクリスマスとかでそういう描写が匂わされるけど、あれもあくまで「日頃の感謝表現」してるだけでしょ。

それをなんで恋愛に?

なんで下半身に?

脳に精嚢や卵巣が詰まってるの?

まあそれが1人のウマ娘によるものならいいけど、全ウマ娘トレーナーに惚れててハーレムみたいな発想は意味不明すぎますわ。

プリコネじゃねーから

サイゲゲームだぞ?」でプリコネと同じハレームってことにはならねーから

それって「黒人だぞ?犯罪者に決まってるじゃん」と同じレベルで滅茶苦茶言ってるから

ウマ娘トレーナーラブコメ見せられるぐらいなら、まだ単なるエロ絵の方が「そうだね。可愛いもんね」で理解を示せるわ。

ウマ娘騎手の要素を実装しようと提案するやつ

分かってねぇ~~~~~。

騎手の取った作戦ウマ娘自分で考えた作戦として作中では既に昇華されてるから

現実では騎手がそのセンスによって脚質を見抜いて適切に指示を出していたのが、ウマ娘世界ではウマ娘トレーナーがその脚質を見抜いて本番では本人のセンスによってそれを活かす戦術を取ってるから

たとえばライスやグラスに的場が乗り移ったかのような描写があっても、それはこっちの世界において的場を乗せて走ったときソウルウマ娘自体プリインストールされているのが発現したものであって、あっちの世界的場の魂が漂ってるわけじゃねーから

レースではウマ娘作戦自分で組み立てて周りを見て動いてるなんて、作品内でいくらでも描写されてるじゃん。

そして史実での作戦ミス作戦勝ちはウマ娘自信の作戦勝ちとしてあの世界では再現される。

騎手要素は既に使い終わってるから今更搭載されてもノイズしかならねーんだって

ウマ娘流行ったのは偶然

いや、ゲーム面白かったからだろ。

逆に言えば、ウマ娘よりも面白くないゲームばっかりだからだろソシャゲ業界が。

つうかコンシューマー含めて、ウマ娘に勝ててないゲームばっかりだからだろ。

クオリティの高いレトロゲームってのは確かに積み上がってるけど、オンタイム面白ゲームってそんな多くないよ。

APEXやスプラがやたら流行ったのだってYoutuberとか使った宣伝工作成功したとかじゃなくて、単純にそれらが圧倒的に面白かった……逆の言い方をすればそれらに何馬身も差をつけられてるのが市場にあるゲームの平均点だったからでしょ。

2021-05-16

ネット評価の高い十三機兵防衛

十三機兵防衛団、ネット上では評価高かったけどオタク中年ノスタルジー満載で面白くなかったな。

いや面白くなかったは語弊がある、そこそこ面白かったけど佳作というか。

SFにしたら抜けが多い、ラブコメにしたらノリが古い。

 

 

でもPS4ユーザーって、『過去を懐かしむ&ちょっとだけ他のに比べてマイナーめなもの推したがる、オタク中年の層』が厚いわけだけだから、絶賛が溢れるのはわかる。

 

PS4云々でなく、一番娯楽に金落とすのも三十代〜四十代って話だしね。

そりゃ少子高齢化日本子供がいれば一緒に楽しめる、いなければ自分のために全力で楽しめる青年後期〜中年、数が多くて資産もあるときたら狙うのは当然であり、だから企業銀英伝やら幽遊白書やらシャーマンキングやらのリバイバルに力入れるわけで。

 

狙ったわけでなく好きなもん作っただけなのか、普通に狙ってんのかは知らないけど、意図がどうあれ中年ノスタルジーを刺激した作りになったのは商業的に間違ってなかったよ。

ただだいぶ露骨すぎて鼻についた。ゲームに没頭したいのにシナリオ書いてるおじさんの顔が透けて見えてしまった。

2021-05-14

良い子ちゃん巨乳が嫌われる

https://anond.hatelabo.jp/20210513130417

これ、単純なヒロイン論争じゃなくて、

「(腐・非腐問わず)大量の女性読者から『良い子ちゃん巨乳』が盛大に嫌われる」(別ヒロイン特別好かれてるわけではない)

勢力として大きすぎる(のに対して作者と編集ちょっとグラつく)のが簡単に語れない話なのよな

 

最近だと『あせとせっけん』の主人公が嫌われてたし、今日ホッテントリで言えばアイシルのまもりもすげー嫌われてた

古くは北村薫の「私」(別に巨乳ではない)もその良い子ちゃんぶりで多くの女性読者から蛇蝎のごとく嫌われてたのが忘れられない

ハーレム漫画等の「当初から負け確とわかってる、要員の一人でしかない地味眼鏡巨乳」とかだとそこまでは嫌われないんだけど。

 

少年青年漫画女性読者も多く獲得しつつ「良い子ちゃん巨乳ヒロインがあまり嫌われないラブコメ」を作るのはかなりの難事業だと思ってる

 

僕ヤバやその着せ替え人形~辺りははやりの両片思い事実上対抗馬がいないのと「『良い子』だけど『良い子ちゃん』じゃない」んだな、

と書いてて気づいた

良い子ちゃん十分条件はなんなんだろう……

 

さらに余計な疑問)

しか男性向けコンテンツだとすさまじく嫌われがちなのに、TL漫画主人公は良い子ちゃん巨乳圧倒的多数だよね?

anond:20210426184734

とても良くわかる。

艦これはまだ一部を除いては許容できるし秘書艦に据えなかったら戦闘セリフだけなんでまあ良いけど、アズレンは親愛度システムあるんで気持ち悪かった。人間兵器とそこまで親密になりたくはない。

デレステ佐久間まゆとかグイグイくる系のキャラは使ってない。

でも、ウマ娘は案外そういう系のキャラ少ないと思う。

デートデート言うマヤノトップガンと、なぜかラブコメ感出してくるナイスネイチャ避けたらそこまで地雷っぽいのいないような。

年々売れるゲームから恋愛要素は減ってきてるようには思う。

anond:20210513195740

あんまり活字読む習慣がなくて、なおかつファンタジー系もいけるとかだったら

小説家になろう」の「累計ランキング」の1位から順に読んでいくのがいいと思う。

ラノベとかでもいいか活字読んでも苦じゃない状態を作らないと続かないよ。

なろうなら1話1話が短いか集中力かに区切りつけやすいかおすすめ

それが読み進められるようになったら普通小説に手出してもいいかもね。

 

その中のおすすめは、まぁラノベの分類になるけど「おいしいコーヒーのいれ方」かな?

年上女教師とのラブコメだよ

2021-05-12

ラブコメ書ける人ってすごいな

ラブもすごいしコメもすごい。

異性と2人きりになったら甘い言葉をささやくことができるし、宴会で何か面白いことを言えと言われたらすべらない話ができるってことだろ。

人としてのレベルが高い。

学年一の美少女概念がどうにも苦手

ラブコメでよくある、学年(学園、クラス)一の美少女と呼ばれる存在いまいち納得がいかない。

整って見られる顔にはある程度の条件なり法則性があるのは事実だろうけど、一番とまで言われるレベル容姿個人的な好みとかじゃなく共通認識なるのが想像つかない。

読者だって設定上一番の美少女キャラじゃなくてサブキャラの方の容姿が好みだって人もザラにいるのに、テンプレになって使われる理由わからん。一番とまで言うメリットわからん

例えば現実浜辺美波が「日本一美少女!」みたいな扱いを受けたとして、積極的同意はともかく世間の扱いがそうなるのは納得できる。部屋にテレビがない自分でも結構頻繁に名前見るくらいだし。

でも学年一とかクラス一の美少女みたいな認識って共有するものなの?自分学校行ってた頃は聞かなかったけど、地域差とか世代差とか、もしくは交友範囲が狭かったから気づかなかったとか?

あんまり好かないテンプレで昔から気になってたけど、最近ラノベの長文タイトルでも見かけるになったのと、明らかにテンプレなのに存在が語られることがほぼない気がしたので書いてみた。

このあたりが気にならなかったキャラの例を挙げると青春ブタ野郎シリーズヒロイン桜島麻衣が出てくる。

国民女優かつ主人公である咲太の恋人なので、咲太が世界一かわいいなどと言って、周りがそれを肯定してもそういう扱いになるだろうと納得できた。

国民女優恋人になる方がよっぽどフィクション度合いが強いのにそこは気にならなかったので、自分の中ではかなりの重要項目らしい。

anond:20210511224717

最近ラノベ」がどのくらいの範囲かでけっこう変わってくるんだが、

とりあえずおまえを「2010年くらいまでラノベを読んでいたオタク」と仮定する。

現代ライトノベルの流れは大きく四つある。

なろう系

言わずもがなだな。

主に大きめサイズ単行本を中心に一大勢力を築いている。

母体が大きいだけあって様々な作品が揃っており、掘り甲斐のあるカテゴリーだ。

大雑把にジャンルを挙げると、

といったところか。

なろう系のオススメこちらだ。

最果てのパラディンアニメ化決定の鉄板ファンタジー

・亡びの国の征服者オーソドックス異世界転生もので読み応えがある)

・オーク英雄物語(「無職転生」の作者の新作。特に転生ものではない)

・目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい(タイトルは酷いが良質の転生スペオペ

エリス聖杯政治サスペンス色の強い悪役令嬢もの

現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変(バブル崩壊直後の日本経済史を題材にした現代転生もの

ラブコメ

主に文庫ラノベで数年前から流行しているジャンルだ。

2000年代ラブコメラノベとの違いとしては

といった要素が特徴だ。

漫画で言うところの「○○さん」系ラブコメTwitter漫画流行に影響されていて、

特徴のあるヒロイン特殊シチュエーションのワンアイディアから話を広げていくタイプ作品が多い。

また、少しシリアス要素の強い、いわゆる「青春ラブコメ」も人気だ。

こちらは「とらドラ!」や「俺ガイルからの流れが脈々と続いている感じだな。

ラブコメオススメこちらだ。

・継母の連れ子が元カノだった(迷ったらとりあえずこれでいい)

カノジョ浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています(上に挙げた要素をうまく消化している秀作)

弱キャラ友崎くんアニメ化済み、しゃらくさい感じもあるが「俺ガイル」の後継作として人気は高い)

・ぼくたちのリメイクアニメ化決定、クリエイターもの代表格)

声優ラジオウラモテ(二人の新人声優を描く微百合ラブコメ、巻を重ねるごとに面白くなるタイプ

探偵くんと鋭い山田さん(主人公たち三人でちょっとした「日常の謎」を解いていく学園ミステリラブコメ

ライト文芸

よく「ライトノベル一般文芸中間小説」と言われたりするが、

実際のところはラノベ編集部書店の棚を求めて一般売り場に進出したものが始まりだ。

とはいえ少年向けのラノベから隔離されることで、いまでは独自文化を築いている。

講談社ノベルスハヤカワ文庫JAを取り込んだことで本格ミステリSFも強い。

また衰退しつつあった少女ラノベライト文芸進出することで息を吹き返してもいる。

人気のあるジャンルとしては「妖怪」「ホラー」「後宮」「泣ける恋愛」「謎解き」「刑事もの」といったあたりか。

ライト文芸オススメこちらだ(ただし個人的にあまり読んでいないので少なめ)。

さよならの言い方なんて知らない。(「サクラダリセット」の河野裕が贈る特殊設定頭脳バトル)

探偵は御簾の中(平安時代舞台に癖のある夫婦主人公としたミステリ

・僕は天国に行けない(2000年前後のあれこれを彷彿とさせる厨二くさい青春ミステリ

・隷王戦記(チンギスハンバイバルスモチーフにしたと思われる戦記ファンタジー

その他

「その他」とか言ったら何でもありだろという感じだが、まあ簡単にはまとまらないので上記以外をまとめてしまった。いくつかオススメをしていく。

とりあえずこんなところか。おまえが実はここ数ヶ月ラノベから離れていただけで、俺が挙げた作品もだいたい知ってたらすまんな。

2021-05-09

めぞん一刻うる星やつら共通点

 めぞん一刻では、一人旅に出た五代響子以外の女性相手初体験を遂げるという筋書きを、作者の高橋留美子は考えたと聞いたことがある。結局のところ、五代は悪友に誘われてソープランドに行ったが。

 当時、男性主人公に据えられたラブコメ作品は、主人公にとってヒロイン最初最後女性であるという形式が主流だったと思う。しかし、めぞん一刻ヒロインである響子は、主人公以外の男性を知っているという意味では主流から外れていた。一人旅の旅先で初体験をするというアイデアも、物語の結末で最終的に結ばれる相手以外の異性を知っているという意味で、五代響子を対等な関係にするという意図が有ったのだろう。

 うる星やつらも、ヒロインラム主人公諸星あたる以外の男を知っているので、この点は音無響子と同じであるしかも、おそらくラム元彼レイと付き合ったのは、単にレイイケメンだった(※人間形態時)からである。その上、後から登場するテンの存在は、実際の作品上での設定はラムのイトコであるが、要するにコブ付き結婚や男女交際メタファーであることは想像に難くない。

 絵柄がかわいいし、ほとんどの場面では虎縞ビキニ姿というセクシーな姿で描かれているから忘れがちであるが、そもそもラム別に男性にとっての理想的ヒロインではない。当初はヒロインとして三宅しのぶが予定されていたが、読者の反応が良かったかラムヒロインの座が回ったという意味で言うのではない。

 味覚の好みは異なるし、コブ付きだし、すぐ暴力を振るうし、元彼を選んだ理由面食いからだし、要するにラム普通の、愚かな部分も併せ持つ女性なのである。これは別に悪口で言っているのではない。

 うる星やつらめぞん一刻も、そこで描かれる男女たちは均しく愚かである現実世界の我々と変わらず、彼らは等身大人間である。もちろんうる星やつらに登場するのは宇宙人だの幽霊だ大財閥の跡取りだの様々だが、私が言いたいことは分かってもらえるはずだ。

 彼らは、人間の逃れ得ぬ本質として、欲望だって持っているし愚かだから若さゆえに何となく見た目で相手を選んで交際に踏み切って、結果として失敗したりもする。音無響子高校卒業して間もなく、母校の教師だった惣一郎さんとの交際結婚に至ったのだって、ある程度は響子若さゆえの未熟さや愚かさに起因する暴走という側面が有ったであろうと思う。読者も大人になると、響子父親が惣一郎さんとの結婚に反対だったことにも何となく共感できるようになる。卒業まで待ったとはいえ、教え子に手を出した形だし。しかし、人間は生きていれば色々有るものである元カレ元カノがいたり、周囲から良く言われない交際結婚をしたりするのも、よく有る、ありふれた話である

 話が少し逸れたが、男性作家編集者男性読者向けに作る作品で、ヒロイン主人公以外の男性経験が無いとか、逆に主人公が最終的に結ばれるヒロイン以外の女性を知らないように描かれることは、当時から既にウソ臭い描写になりつつあった。だからこそ高橋留美子は、ラム音無響子ヒロイン設計に一癖を持たせたし、五代にも響子以外の女性との性体験を持たせようとしたのだろう。

 作者である高橋留美子は、作品を通じて「それで良いのだ」と言っている。人間は、生きているかぎり失敗だってするものであるしかし、そんな愚かさも含めて、だからこそ、人間は愛おしい存在なのである、と。

 高橋留美子作品のヒットを受けて雨後の筍のように、美少女美女大勢登場する後続漫画作品が多数生まれたが、このような人間内面に対する理解暖かい(しかし生温くはない)人間観までも見習うことができた後続漫画作品は少なかったと今でも思う。

 ここではヒロインたちのことばかり書いてしまったが、もちろん男性キャラたちも平等馬鹿な感じで描かれている。梅を口にして酔っ払ったラムが、教室学校制服を脱ぎ出したの見て、男子生徒たちが興奮で色めき立つと、それを見た女子生徒たちが「バカじゃないの?普段着姿(虎縞ビキニ)になっただけじゃん」と呆れる場面。水乃小路家の一人娘(トンちゃんの妹)との見合い話を渋る面倒終太郎に「もったいない婚約して許婚になれば堂々とすけべえができるのに」と身も蓋もない誘惑の言葉を面倒の父親が言う場面。これらの場面やキャラを描きながら、しようがない困った奴らだなと作者は苦笑しつつも温かい眼差しを注いでいたのだろうと、ついつい想像してしまう。

anond:20210509152257

ワイは古さを楽しむ読み方をしてるからなあ

具体的には、

・最も効率的通信手段電話

FAXは徐々に普及していた程度

ケータイSNSもLINEもない

ってあたりの最後作品だと思ってるんだよね

そうすると、相手喫茶店で何時間も待ったり、

今とは違う時間の流れがあるわけ

そうすると、相手想像したり、誤解があったりして、

恋愛のものが今と違って見えてくるわけ

ラインケータイで数秒後にいつでもつながるって世界じゃないから、

それがいいんだよね

実際に誤解だらけで紆余曲折があったから成り立ったラブコメなんだけども、

その誤解をシリアスにしすぎないで、笑えるオチにしてるいい作品だよ

anond:20210509115425

それ親にも嘘ついて

ラブコメみたいに最終的に結婚するんでしょ

2021-05-04

自分を大切にしてきた弱者男性です

具体的には、

などの方法自分のご機嫌を取ってきました。

フェミニストがこれまで何をしてきたかを考えればフェミニズム弱者男性から憎悪されるのは当たり前なんじゃないですか? 自分を大切にしたいから、自分たちの尊厳を守りたいからお前らと敵対してるんですよ。

2021-05-03

今のジャンプ読むと、めっちゃ配慮されてるよなって思うんだけど

SNS感想クラスタ見るに、概ね好意的に受け取られてるんだよな

エロネタは(あやトラ以外)ないし、差別的暴言なんかも見なくなってる

あの容姿なのに絶対に「ブス」を笑いネタにしないロボコとか

高校生の男女が二人で同居するラブコメなのに男が女に一切性欲見せないウィッチとか、徹底し過ぎてて不自然なくらい

そもそもアンケ取れなきゃ打ち切りシステムは変わってないはずで、続いてる漫画はそれでアンケ取れてるって事だろうし

配慮したらつまらなくなった、エログロ差別満載の方が面白いんだ」って奴の方が時流に乗れてないって事だよな

ひとしきり泣いたら楽になった弱者男性

女性必要とされたい気持ちがどんどん大きくなって、久しぶりにめそめそと泣いた。

マズローの5欲求に分類すると、社会的欲求が満たされていないようだ。たしか自分は愛が欲しい。

別に誰彼構わずモテたい、セックスがしたいというわけじゃない。

ただ隣を歩いてくれるパートナーが欲しい。

いいなと思った女性に、同じようにいいなと思ってもらいたい。それは贅沢なのだろうか。

もちろんクロワッサン生活の基盤や自己肯定感においてはとても良い方法だと思う。が、それは対処療法であって完治には向かわないのではないか懸念も残る。

風呂に浸かってもアニメドラマで気を紛らわそうとしてもあまり効果はなかった。特にラブコメ逆効果だった。自分には縁がないなと引き戻される。

とりあえずクロワッサン読んで対処療法した方がいいのかな。みなさんどう紛らわしてるんですか

2021-04-30

恋敵に敬意を払い全力で勝負するラブコメヒロイン

好感が持てる

2021-04-28

悪いのは長瀞さんの評判じゃなくてお前の頭だろ

元増田はてブで評判悪いんだとしたら、流石にバカ晒しすぎたってことじゃないかな?

(それでも30ブクマはついちゃってるわけですが…)

おつむの出来が悪いのか、性格が悪いかはわからないけど、

増田分析と称して最近若い者はダメ演説したいだけのゴミ老害なのは間違いないですね。

冗談はさておき、『長瀞さん』はただのツンデレ美少女単独ヒロインラブコメしかいからな。

アニメ1話では無理とかなんとか言う人もいただろうが、今は第3話まで放送されて長瀞さんのイジりには先輩のカウンターが稀にクリティカルヒットするし、長瀞フレンズよりも遥かにかよわいいきものだとバレてしまった。

最新話まで見てなお最近若いオタクはどうこうみたいな雑な分析できてるなら逆にすごいわ。あんなもん初心なカップル未満ラブコメしかないわ。

ウザい女の子が絡んでくる漫画最近増えたというけど、ラブコメまんがのヒロインが絡んでくるけど特に好きでもない女と、好きだけど振り向いてくれない女の二大ヒロインなんてありがちだろ。昔からいたんだよ勝手好意持って絡んでくるヒロインは。単独ヒロインがウザ絡みしてくるのが現代的に見えるだけだろ。

それに作者の性癖デパート単独ヒロインラブコメ漫画自体がここ数年ブームになっていて、その流れの中に『長瀞さん』があることくらいは普段からラブコメまんが読んでれば分かるだろ。え?分かんないの?

それからレイプ願望?は?ふざけんなよスカタン。こんなイチャラブコメディで満たされるわけが無えだろボケナス。それに本当に被レイプメジャー性癖だったら二次元ドリーム文庫美少女文庫ドS少女かい煽り文句で単なるツンデレを出してこねぇんだよ。そんなことも分からねぇのかぶちころがすぞハゲ野郎特に美少女文庫高木さんや長瀞さんのタイトルパロで人のこと釣ってきたくせに、中身はどれもツンデレと一対一の甘々蕩かしプレイだった。画力FランCG集のノベライズ読んだときプレイ内容だけならアライさんより遥かにマシだと思えたわ。分かるか?Fラン小説でも上位に来れちゃうほど層薄いんだよこの界隈。文章力Fランから抜けなかったけど。二次ドリでも姉ケ崎?のやつとかタイトルだけドSで中身は全然違ったし。個人的業界トップ高岡智空によるメンエスものだって手緩い部分は多い。特にハニトラは金髪お嬢様調教されて屈服までいってほしかったマジで。オトナ文庫あたりは詳しくないがそもそもM向けエロゲノベライズってリラクゼーション癒香以降あったの?寡聞にして知らんのだが。ぷちぱらも新刊棚で見てるけどそれらしいタイトルたことない。漫画はG4Mが休刊したし宮元一佐単行本出ないしキルタイムアンソロを表紙と24Pのためだけに買うの嫌になって追ってない。その金で同人ゲーム同人音声買ってる。

ほらな、やっぱり被レイプ願望なんてどマイナー商売にならない程度の需要しかねぇんだよ。

それを誰もが持っているかのように書きやがって。人の神経逆撫でするのもいい加減にしとけ。

https://anond.hatelabo.jp/20210425134122

料理漫画は先に料理を出した方が負ける

ラブコメは先に告白した方が負ける

あとひとつは?

2021-04-27

配給?公式ルパン三世OPEDアイキャッチ集を視てしまったが、不二子立ち位置がどんどん近くなっていくのが印象的だった、(PART4とPART5の分類なんて初めて知ったよ...)そしてけっきょく今はラブコメになってんのか~~、と1ミリも知らんと決めつけてみる。

2021-04-24

[]佐倉準湯神くんには友達がいない」16巻完結

友達はいらない 人間強度が下がるから

という言葉傷物語であったけど、リアルであれをやるキャラがメイン

ただ主人公は湯神くんではなくゆがみくんの周りの人

ゆがみくん自身モノローグもほぼなくて内面はかなり伺いしれない

でも、さすがにそれだけだと物語が作れないからか、野球部エースピッチャーという設定つき

でもでも、一応なぜ野球部やってたか最後最後理由があかされるから、ただご都合主義でつけた設定ではない

読者は、作中のゆがみくんのまわりのキャラと同様に、こいつ変なやつだなと思いながらいっしょに読んで、同じ時間を過ごしていく

キャラ関係性で魅せるタイプ漫画

キャラがそれぞれ立っていて生きている感じがする

大きなストーリーはないけど、高校生活の時間軸はゆっくり進んで最終的に卒業後まで行くからサザエさん時空ではない

フィクションありがちなご都合主義もほぼなく、わりと現実に近い話や関係が多い気がする

1巻読んで合う人は安心して最後まで読んでほしい ずっと安定してるから

逆に1巻読んでつまらんと思った人は、読まないほうがいい 最後までかわんないか

絵柄もすごく丁寧できれいかわいい

なんとなくスケットダンスの人ににてる絵柄

でも絵面はさっぱりしててごちゃごちゃもしてないしボケツッコミがうるさいわけでもないし、マンガとしても読みやす

ありがちなラブコメ展開に安易に逃げなかったのもすごくよかった

同じようなタイトルマンガはだいたい男女そろった恋愛ものってテーマがかくれてて食傷気味だったか

ずっと読んでタイと思える面白さだった

素直に面白いとほめることができるマンガに久しぶりに出あえて本当にうれしかった

調べたら、2019年に完結してからずっと新作だしてないっぽい

また新作でたらよみたいなー

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