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2018-05-22

anond:20180521171048

売れるジャンル渡り歩いてるはいるよ。

でも、ジャンル効果だけを頼りに専業で食ってる人って、多分男性向けで100もいない。

しろ専業で多いのは、「どんな本作っても5000や1万部は売れる人」なんだよ。

そういう人は、「このジャンル、いつも通り3万刷ったけど、さすがにマイナー過ぎたから1万しか売れなかったな。まあ、原資は回収できてるからいいけど」ってレベル同人誌作ってる。

いつまでも不知火舞春麗描いてたり、アニメに一回しか出てないママキャラで何年も本作ってたり、専業で食えてるのはそういう人。本人の作家性で売れてる。

お前が観測してる「この人流行ジャンルにいつもいるな」って人は、7割は「センスミーハーなのでハマるジャンル流行ジャンルになる人」で、2割が「同じ描くなら流行ジャンルでたくさんの人に見てもらいたい人」で、残り1割が「流行ジャンルじゃないと見向きもされない作家性の薄いやつ」。

流行しても2000スペースがいいところで、大手はその中の上位1割として、1ジャンル20いるかいないか

そいつらのビジネスとしての立ち位置を考えよう、言われても、「知らねえ、勝手にしな」だよ。

大体、ジャンル効果で爆発的に売れるようなジャンルはそれだけ魅力的な作品なんだから作家もその魅力に引き込まれて当たり前だろ。

なんで買い手の大移動は当たり前なのに、描き手の大移動はビジネス扱いなんだ。

2018-05-21

二度あることは三度あった

anond:20180513231931

↑に書いたリズと青い鳥感想については、まだまだ読みが足りないという趣旨ツッコミを、読者諸兄からいただいた。

これは確かにその通りで、ダイレクト感情移入できたのはみぞれだったので、最初見た時はそれだけで胸がいっぱいになったからかも知れない(言い訳)

あと、ハープ普通の中高吹奏楽部にあるというご指摘にも、自身不見識を恥じるばかり。

でもハープはそれだけでかなり難しいと思うので、打楽器パートの中の誰かが担当になったらそれ専任というか、他の楽器との掛け持ちなんて不可能だろうし、かと言ってコンクールアンコンで必ず使うわけでもなさそうだし、そこらへんどうマネージメントしてるのかは気になる所。


というわけで、またまた作品を観に行ってきた。

それも2日連続で2回。初回と合わせて通算3回観たことになる。

どちらも、努めて希美立場に立って、あるいは希美キャラに入り込んで観るよう心がけたつもりだ。

以下ネタバレ込の、自分語りも含めた再レビュー

自分で書いといてなんだけど、物凄く独りよがりしかも長いです。それでも読みたい人はどうぞ。


まず、希美能天気というのは撤回させていただく。

これはもう、自分の読みの浅さの最たるもので、今はむしろ難しい子」というのは彼女みたいなタイプではと思うに至った。

しろみぞれの方がある意味では非常に単純というか、超不器用かつ裏表が無さ過ぎなだけとも言えるのだ。

なんというか、希美コミュ力とか社会性はリア充グループでも充分通用するレベルなのに、本人自身はそういうのにあんまり乗り気じゃないタイプなのだろう。

しろ、そういうコミュニケーションは程々に、リア充とは別のベクトルの本気で、何かに打ち込み、なおかつグイグイ進んでいきたい人物なのだと思わされた。


そしてこれが多分、彼女のとても難しい部分の核心というか、どうにもままならない所の最たるものだと感じた。

ぶっちゃけ中学1年の時にみぞれに声を掛けたのも、高校1年の時に泣く泣く退部という事態に追い込まれたのも、多分根っこは一緒。

というか退部の一件を、優子や夏紀と話しているときも、みぞれにツッコまれた時も「昔の話」という前置きないし返答している所とか、逆にそのままならなさや、彼女性格を端的に表しているとも言える。

更に、同学年の優子や夏紀よりもみぞれといる時間がずっと長いのに、優子から「どこまでみぞれを振り回せば…」と言わせてしまうほど、みぞれと噛み合わなかったり(少なくともちょっとしたやり取りレベルでは、優子や夏紀のほうが遥かに上手くコミュニケートできている)、入部当時の3年生との関係において、結果的に香織先輩に守ってもらえた優子や、「何も知らない新入りポジション」として日和れた夏紀と明暗を分けた事にも繋がっていると思われる。

本人の意志気持ちとは裏腹に、いや、その意志気持ち故にままならないのはなんとも皮肉というか、本当に不憫である


そんなふうに感じた自分にとって、物語クライマックスは、みぞれハグされた希美が笑い出す所だったりする。

いやもうあれ、自分希美立場でも笑うしかないわ。あるいは笑い泣きかな。

あのシーンで、ようやく希美はそれまでの出来事と、みぞれ吐露と、自分の気持を総合的に整理して、そこから自身立ち位置というか、自身の在るべき様を理解したのだろう。

そしてみぞれとの向き合い方も。

まあその意味ハッピーエンドではあるが…。


それで思い出したのは、自身の知り合い2人のことだった。

両方共リア充レベルコミュ力の持ち主の既婚者で、しか自分とは10年を優に超える付き合いだ。

片や去年まで頻繁にやり取りしていたのだが、付き合いが長くなるにつれ、お互いの見えている世界が違い過ぎることからだんだん噛み合わなさが露呈し、とうとう自分のほうが耐えきれなくなって一方的チャンネルを閉じてしまった。

もう一方は月イチくらいで会う程度だが、正直言って「血の繋がっていない姉」のような存在として、時に励まされ、時に叱られる関係だったりする。

同じような社会性を持ち、似たような文化圏(?)にいる2人だが、決定的に違うのは結婚相手性格

疎遠になった知り合いは要するにリア充カップルなのに対し、「姉」の旦那さんはリア充コミュニケーションが元来苦手な人で、しかも今の旦那と知り合う前に付き合っていた彼氏もそういう人だったと聞いた。

まり「姉」の方はそもそもそういう不器用人間が超好みのタイプで、色々苦労した結果、通じ合う・噛み合う「プロトコル」を獲得し、今も楽しくやっていると。


結局の所、通じ合う事の難しさや面倒くささは誰にでも、誰と誰の間にもあるが、「プロトコル」が合えば色々解決するのだと思う。そう、問題の大半はプロトコルなのだ

あるいはそんな難しい言い方しなくても「ちょっとしたコツ」という話である

尤も、そのコツはその人が見えている世界によって形作られていることが多いので、中々気づけないし、気づくのが難しいわけだが…。

そこまで考えると、自分が長く付き合っていた知り合いと一方的に疎遠になったのは、今更ではあるがちょっとあんまりだった気がしている。

そんな話を、今度「姉」に会った時に相談してみようと思う。


ということで話を戻すと、本作の希美も、どうやらそういう「プロトコル」を体得できたようであるみぞれは…まあ今は音大受験に集中するのでいいと思う。

二人の未来に幸多からんことを。

ハッピーアイスクリーム

2018-05-20

日常ミステリ好きが【少女秘封録】を読んでもいいいくつかの理由

日常ミステリを好む方でも、2009年から足掛け10年、既刊19作にわたって続く『少女秘封録』(浅木原 忍 著)という作品を知っている方は、そう多くはないかと思う。

それも当然、これは東方Project二次創作として制作頒布されている同人誌であり、一般的知名度があるわけではない。

おっと、東方に興味はないとかいう方も、もうちょっと目を通してくれ。

詳細は後からゆっくり語るが、この作品。すこし特殊立ち位置なのだ。なにしろ、「東方Projectに関する前提知識は、ほとんど必要がない。」

どのくらい必要がないかというと、「東方はよく知っているがミステリ小説は読まない」人よりも、「東方はまったく知らないがミステリ小説はそれなりに読んでいる」という人のほうが、作中で語られるネタについて、より深く楽しめるだろうと思えるくらいだ。

ちなみに19作とはいっても、ストーリーの大きな流れはあるものの、ほとんどが連作短編集、たまに長編といった形で、各エピソードもほぼ独立していて、わりと気軽に手を取れることには言及しておく。

少しでも興味がわいたのなら幸い、もうちょっとこの語りを読んでいってほしい。

東方Project知識が(ほとんど)必要ない

さあ、まず、ここを説明しなければ始まらない。

まず、この作品は、東方の中でもやや特殊な「秘封俱楽部」の二次創作、という立ち位置であるそもそもこの「秘封俱楽部」、東方の主な舞台となる「幻想郷」とは切り離され、現実世界ベースとした世界設定になっている。

でも二次創作には違いないし、キャラも知らないし? 心配はいらない。導入となる第一作では、キャラクターを一から構築するのと変わらない丁寧さで、主役となる二人の背景をきちんと描いている。端的にいって、事前情報必要ない。

また、このシリーズの最大の特徴として、各エピソードは主役の女子大生二人と、「ゲストキャラクター」との絡みによって紡がれる。この「ゲスト」は、幻想郷の住人の「そっくりさん」ではあるが、あくまで作中の世界を生きる人々である

たとえば、「図書館魔女」が「図書館司書」だったり、「姉妹の騒霊楽団」が「姉妹バンド」だったり、「虎の妖怪」が「タイガースファンのお姉さん」だったりするアレンジのやりかたを楽しむくらいしか原作要素はない。

(もともと現実世界キャラである東風谷早苗がどういう扱いになるか気になる人は、『ヘビガエル・サナトリウム』を読むのだ)

大事ことなので繰り返すが、『少女秘封録』を読むにあたっては、東方Project原作の前提知識は、まず必要にならない。

ミステリ好きにはたまらない会話

「秘封俱楽部」を原作にしているとはいえ、それを「少女秘封録」という二次創作キャラクターとして肉付けするにあたって、もっとも大きなものは、「主役ふたりを、現代ミステリ小説マニア」にしたことだろう。

第一第一話『桜並木の満開の下』の冒頭で、語り手が手にしているのは、島田荘司『異邦の騎士』だったりする。

三月は深き紅の淵を』の感想から恩田陸論をたたかわせる女子大生ふたりとか、ちょっとゆっくり観察したいとは思わないだろうか。

探偵事務所」といわれて連想するのが巫弓彦の名探偵事務所だったり、カラット探偵事務所だったり、真備霊現象探求所だったりする会話は微笑ましくもなるだろう。

こればかりというわけでもないが、こんなふうに、マニアックになりすぎない程度に「ミステリ好き」を全面に押し出しミステリ小説、というのもちょっと貴重かもしれない。

良質な「日常の謎」

背景設定が設定だけに、物語全般としてはオカルトSFが入り混じる世界観になっている。しかし、ミステリとしてのパートはそのほとんどが「人の想い」のすれ違いによる、どこにでもある「日常の謎」である

そうやって生まれる謎に対して、主役のひとりはまっすぐ他人の心を思いやり、もうひとりは探偵の目をもって冷徹に、挑もうとする。しかしそれはどちらも、謎を解明することで、その謎を抱えるひとを幸せにしようとし、一貫している。

ひとの気持ち一筋縄はいかない。だからこそ、それに逃げずに、「探偵」として「助手」として、謎に、人に、向き合う。これは、そんな「日常の謎」の物語なのだ

手に入れるチャンス

そもそも、なぜ、このタイミングでこんな語りをしているのかといえば。

忘れてはいけない、この作品同人誌一期一会をつかみそこねたら入手が困難……

なのだが、ちょうど、ほぼ全巻の再販がかかったということで、この機会を逃すとほんとうに手に入らなくなるかも、しれないよ?

https://twitter.com/asagihara_s/status/997845336977625089

ちなみに、短編のうちいくつかはネット公開されているので、合うか合わないか、くらいの参考にはいいかもしれない。

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/80/1247237593

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/83/1249505488

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/84/1250764821

2018-05-18

人狼勝率五分のくそ雑魚プレーヤーだが

ソーシャルスキル的にも現状の社会的立ち位置的にも顔外してそれなのは凄く納得。

......結婚式すらいったことない童貞アラサーってことを踏まえると、多分転生して超絶イケメンなっても永遠女子高生なろうとも、人生上手くいかなくてちょっとした嫉妬で壮絶に足引っ張られてザエンドってねというのが関の山だろう。

顔を隠しても培われた卑しさまでは変わらない。

CAやっているという娘と天国部屋で話してて、優しいね、とかオカマキャラ女の子モテるから語尾に❤️つけるとあんぱいだよ、とか色々教えてもらってくらっと転びそうになった。職業柄どうなの??と困惑しつつも、俺の乏しい知識でお水にいれこんで傾きかけた昔を思い出した。彼女たちのそれは本能なんだろうか。ソーシャルスキルなんだろうか。。。

ゲーム終わってあ、白真だ、良かったと本気で安堵した。

2018-05-17

一億円のつくり方・やらないことを決めて稼ぐ

一億円の純資産を手に入れる方法 その15

(何をやるかの前に何をやらないかを決めて時間をつくる。その時間を使って考える。そして稼ぐ)

何をやるかよりも、何をやらないか大事である。やらないことをまず決めるべきこと。

時間は命そのもの少年老い易く、という言葉真実。気が付けばあっという間に四〇代後半に入ってしまう。ちょっと前まで二〇代だったという感覚なのに。おそろしい話である

一日の時間を費やしたということは一日の命を消費したことと同じである。これは私の命を対価として差し出すだけの価値のあるものだったのか?この自問はくり返して良い。

結果に結びつかず惰性でやり続けているものは存外多い。これをやり続けて5年後に何が残るのか。

携帯ゲームに数時間を費やしていいのか、SNSのどうでもいい落ちもない話を延々と見続けて数時間過ごしていいのか、テレビを見て半日過ごしていいのか、スポーツ観戦に半日を費やして自分人生にどんな影響があるというのか。どうでもいい飲み会に出て翌日も二日酔いでいったい何が残るのか。コミュニケーション大事、付き合いも大事はいうが、意義深い飲み会、思い出に残る飲み会がどれだけあったか

時間を投入すべき人、機会は厳選しなければならない。

楽しむことそのもの価値があるのも事実だが、それに無制限時間を命を投入し尽くしていいわけがない。

時間は命そのもの。命を浪費する人はお金以上に大切なものを失う。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その16 「倹約はパワフル」

https://anond.hatelabo.jp/20180519191016

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その14 「立ち位置を変えて努力せず稼ぐ」

https://anond.hatelabo.jp/20180516233207

anond:20180517223129

いや、そのオバサンは新入りの女などという明らかに自分より弱い増田だけいじめ

社内での立ち位置は確保出来るだけの能力あるから計算ずくだろ。

2018-05-16

ギリギリの線の狙い方

もはや炎上は避けて通れないご時世。

イラ記事公開時、ちょっと炎上しそうかな、というというとき注意しつつネタ無駄にしない方法をまとめ。

きっぱり諦める

これが一番多いです。炎上したら神対応できればいいですが、たいていは謝罪して削除や訂正するという手間が発生するので。書いた時間と最悪の炎上時の秤。

炎上しそうな箇所を修正

言い方一つで変わります。ようは態度ですよね。

時間を置く

公開まで時間がおけるようなら、冷静になってから公開。

ネガティブ思考な人に意見をもらう

何でも逆に受け取る人っていません?そういう知人はとても心強いです。

自問自答する

単にネタとして出したいのか、不謹慎ではないか不快に思う人はいいか、少なくとも直感しているということは、どこか間違っている証拠。こういうときに考えすぎ、というのはたぶんない。

伝え方を変える

表現というよりは切り口。見てみてー、というよりも、ほらこうなったら危ないよね、という視点こちらの書籍も、結構視点を変える重要性をといてる。

伝え方が9割 | 佐々木 圭一 |Amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4478017212

炎上のゴールを考える

最悪炎上したとき、初動として、放置しておいてもいいSNS投稿しかないのか、誰かの目にとまって大炎上するのかを、可能な限り考える。炎上後のゴールが見えると、どうギリギリまで直すかの方向性が見えてくる。

謝罪して削除しても収まらない

最悪こういう状況もありえます。とにかく、透明、態度、スピード、が重要。切られる覚悟があるやつは切ってもいい的な。腹はくくっておきます

ブーメラン

自分自身のこれまでの立ち位置考慮しておく。ただ、昨今は著名なライターさんでも結構炎上することが多いので、あまり関係いかもしれない。伝え方や内容次第かも。

炎上上等・・・にはなれない

メンタル豆腐なので、そういう人はあまり参考にならないのが悩ましいです。ただ、そういう人たちも、基本的には善だと思っていて、あまり不謹慎言動というのはない気がする。

過去事例と照会

いちおうこういう仕事柄、過去炎上事例はこっそり溜め込んでます記事検索していちおうチェックします。

他にもあったら

教えて増田

最後まで読んでくれてありがとう

一億円のつくり方・立ち位置を変えて努力せず稼ぐ

一億円の純資産を手に入れる方法 その14

立ち位置を変えてエネルギーを湧き出させる)

自分立ち位置をどこに置くかによって湧き出てくるエネルギーの量は異なってくる。

私の場合会社員をやっているときは疲れやすかった。体力がないわけでもないはずなのに仕事に身が入らない。首が鎖で繋がれているような気分の日々であった。考える事はといえば目の前の仕事をとにかく早く終わらせて家に帰りたい、この仕事から離れたい、会社の人々から一刻も早く離れたい。こんなことばかりである評価される会社員のはずがない。そんな奴が会社にいては社長オーナー迷惑である迷惑をかけ続けていて、給料が上がるわけがない、出世するわけもない。誰も得しない状況である。かといって辞めてくれて嬉しい、こいつを雇って損したと思われながら辞めるのはこれまた嫌だったので、体に鞭打って働き、惜しまれて辞めてやるというひとつささやか目標をかろうじて果たし会社組織を離れた。今にして思えば、会社を辞めたことが私にとっても会社側にとってもwin-win意思決定ではあった。

辞めてからいたことがあった。仕事をしていて疲れないのであるエネルギーが湧き出てくるのだ。仕事したくてしようがない。仕事をしなければ生活できないわけだからそれは必要性を感じての事でもあった。そういう面はたしかにあったのだけれど、仕事をするということに体の内からエネルギーが湧き出てくるような感覚があった。会社員時代にはついぞなかった感覚である。手に入れた仕事に朝から晩まで集中し続けても疲れを感じない。得意先の人からは次もぜひあなたにお願いしたいとまで言われる始末である。こんな言葉会社員時代にかけてもらった事はほとんどなかった。

何がいいたいのかといえば環境大事ということである。そしてその環境を選ぶのは自分自身問題でもある。環境は自ら選び、自ら整備しなければならないものなのだ意図的環境を造れ。

与えられた環境の中で一所懸命頑張るというのも尊い生き方ではあるけれども、自ら意図して生きる環境を選び、その環境を整えることもまたそれ以上に価値ある行動である

嫌で嫌でたまらない環境の中に居続けて幸せになることは難しい。自分自身にとって心地よいと感じられる環境を整える事が仕事パフォーマンスを上げることにもつながる。気分良く仕事をしてもらった方が、頼んだ方も安心できるものである。そういう状況に自分を持っていくことで優れたパフォーマンスを見せつけて、評価を得て、高額の報酬請求できる立場となり、結果として相手にも喜ばれこちらも相応の対価を手に入れると。そういった良い流れを作ることもできるようになる。

嫌なことを嫌々やることを努力というならばそんな努力はやめた方が良い。自ら見定めた目標に向かって行う行動は、他者の目から見て努力に見えて、その実自身にとっては努力でも何でもなくて、ただ好きだからやっている、やりたいからやっているだけであり、努力しているとは感じない。そういう状態にあるときにはけっこう優れた仕事を成し遂げることができたりする。

人は環境が造るというのは事実であるが、環境にはたらきかけて自らを方向付け成長を促せるのもまた人が持つ特殊能力ひとつといえる。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その15「やらないことを決めて稼ぐ」

https://anond.hatelabo.jp/20180517234836

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その13「正しく投資する」

https://anond.hatelabo.jp/20180515235719

ワルキューレって中途半端ユニット

中途半端と言うのは立ち位置の事であるパフォーマンスレベルは、アイマスラブライブ等の他ユニットに決して引けを取らない。

どれくらい中途半端かというと、横アリは埋まるが、それ以上は埋まらない。全国ツアーするには体力が無い。とか言って、狭い会場で済むほどの人気の無さでもない。

一番居て欲しくない位置だ。もう2~3頑張りで上には行けるのだが行けない。何故か?ファンが金を使わない。

アイマスラブライブもグッズは売れ、アプリの売上ランキングも高く、ラブライブに至っては聖地巡礼も人気だ。土台全体が金を生み出している。

一方、ワルキューレの土台はマクロスΔである。更に上にはマクロスという土台があるが、金を生み出しているのはワルキューレのみであるマクロスΔマクロスも金を生み出していない。アプリの売上ランキングランク外だ。ワルキューレ入り口マクロスΔ、延いてはマクロスに金を落とすファンに育てば良かったのだが大失敗だ。実際のファンの中にはマクロスΔ本編を見たことない人も少なくは無い(この辺は、1話挿入歌が最高潮とか言われる本編の出来も原因だと思う)

ライブの人気でオマケの劇場版が作られたが、並み居るアニメ劇場版作品とは異なり、全国で10数館のみ上映。前作のマクロスFの時は劇場数同じくらいだけど興行収入を発表するくらい人気だったが、こちらは残念なTV版の焼き直し。ライブチケットに鑑賞券を付ける荒業も行うも、結果は散々。それでもめげずにMX4D版を現在上映しているけど。

こういう話になると「金を使う機会を準備しないのがいけないんだ」とか言う人もいるが、その機会を作るにも金がかかるのだ。また「長いスパン活動するんだ」とか言う人もいるが、本当に流れに乗っているユニットバンバン発表していく。半年以上間を開けたら流れが鈍るからだ。4半期くらいで何かをやるくらいがちょうど良い。それも出来ない。

デビューから3年。メンバー5名中4名はソロデビューし、ユニットとしての役割は済んだのではないか

監督自身資金繰りを気にし、グッズ展開は未だ大勢ファンがいるマクロスFに移行し、パチンコパチスロすら出ない。いくら人気あるとファンが言っても実際はおんぶ抱っこ状態だ。金を生み出さないのだから仕方が無い。

こんな状況で細々と活動されるくらいなら、いっそ解散してほしいのだが、その辺はアニメユニットである以上、活動凍結でお茶を濁さざる得ない。結局ファンあるかないかからない活動を待ち続けながら、メンバー個人活動応援しつつ、ファンであり続けなければならない。

せめて、もう少し人気があれば。もう少しファンが金を落とせれば。悔やまれる。

2018-05-15

一億円の純資産を手に入れる方法 その13

正しく投資すること

もし自分投資を行っていなかったならば、一億の資産を手に入れるのにあと4~5年はかかっていたと思われる。ほんの小さなから始めた投資であったが、気が付けばあれよあれよとまとまった額のものになっている。今では投資を行っていない自分想像もできないほどに自分人生に大きな影響与えている。

本当に小さな金額から始めたのだ。そして少しずつ追加投資を行ってきた。

複利という力があって、これを意識しているのといないのとでは行動が変わって来て、その結果として資産増殖のスピードがまるで異なったものとなる。複利の力を意識できているのであれば、投資を行わずはいられないし、気軽な気持ち借金しようなどとは思えなくなる。巨額のの借金を抱えるなどおそろしくてできなくなる。

ところで、世の人々のいう事は信用できない。一般にいえることであるが、特に証券業界、株式投資世界においては、世の人々は全くあてにならない。頼りになるのは自分自身だけである

何もわかっていない連中が、いかにも自分はわかっているのだというふうな態度でいる。彼らは何もわかっていないくせに、自分にはすべてわかっているというふうな顔をする。本当に信用ならない。

そもそも投資について理解してすらいない連中が多数、本当に多数の愚か者どもが俺は賢いんだぞといわんばかりの態度で投資について論じ続けている。とんでもない話である

チャートを見てタイミングよく買え、タイミングよく売れという話からしてもうばかばである。それはただの投機であって投資ではないのだ。

これだけは、自分自身の頭で判断し、行動する他ない。自分以外の誰ひとりとして頼りにならないのが投資世界である

かといって真っ暗闇の世界というわけでもなくて、すでに成功を収めている投資家たちが複数人いる。そして彼らは親切にも、自身経験を教訓や洞察とともに語ってくれてもいる。

参考にすべきは既に成功し、成功し続けている投資である投機家ではない)。複利の力は味方につけろ、絶対に敵に回すな。敗者のゲームくらい読んでおけ。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その14「立ち位置を変えて努力せず稼ぐ」

https://anond.hatelabo.jp/20180516233207

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その12「嫌な奴との関係を切り捨てる」

https://anond.hatelabo.jp/20180514231117

思考メモ書き

この間あるアイドルコンテンツツアー行ったんですよ ライブビューイングなんですけど

推しが出てるからです

キャラじゃなくて声優の方 コンテンツ自体あんまり興味ありません

というか曲もキャラクターも好きだけどゲームとなによりオタクが好きじゃない

めちゃめちゃ排他的なんですよね オタク

というか2次元オタクほんとめんどくさいなって思いますがその中でも特に理解できない

うまく言えないけど頭ヤバイ人多いなって思います

から一生現地行きたくないんですよね

歌って踊ってファンサービスしてアイドルの真似事してる推し世界一好きだけど絶対コンテンツオタクに囲まれたくないし向こうもそうだと思う

だってわたし推し見に行ってるから キャラクター可視化できないか

ステージに立ってるのは推し1人だし歌って踊ってるのも1人 「○○役の××」ってそれだけ

推しは「○○」ってラベルを貼られることは一切ない なにもない空間もつけられない

キャラが見えた」「完全にキャラ」って言ってる人がよくわかんない

あのね 確かにいつもの推しとは違うよ

推しが「○○」ってキャラと一緒に歌おうとするとき、いつもとおんなじ顔だしおんなじ声だけど違う人な気がする

でも絶対キャラではないし何もない空間キャラは見えない

そもそもそういう場合声優ってどういう立ち位置なの?

キャラクター?表現者?それとも中の人

元々完全に裏方の職業だったのにライブが増えて、アイドルもの戦国時代に入って、声優顔面レベルが求められるようになったか立ち位置がすごく曖昧になってるのではと思う

外野から意見ですけど

キャラクター厨の人ってこういうライブどうやって楽しんでるんですかね

だって自分がつけてる缶バッジとかラバーストラップについてるキャラクターはそこにいないんですよ スタイルも顔も全然違う、声だけが同じ人がそこにいる

声優ってキャラ厨にとってどういう存在ですか?推し声帯、ただそれだけですか?じゃあライブ中って目瞑ってるんですか?それとも声優も好きとかそういうこと?

キャラ厨は声優に、こういったライブでどういうパフォーマンスをして欲しいと思うんでしょうか

キャラの真似事して欲しいんですか?それともただキャラの声を出してくれればいいんですか?

純粋キャラ厨ってそもそもライブみたいな現場くるんですかね

好きなキャラ推してる声優が違うって人も結構ますし全員が並んだときどっち見るんでしょうか

なんかもはやキャラ厨っていう存在自体がすごく不思議

不思議ってまず2次元オタク大体が好きキャラいるとは思うんですけど謎 だって供給少ないじゃん

一時期キャラ厨やろうとしたけど供給の少なさに耐えられなかった

それと比べて生きてる推しって毎秒新規書き下ろしからまれてるよね

しろ2次元オタクってそこを二次創作で補完するのかな そういう目的

なるほど

てかほんとそもそも声優オタクしたことなかったか常識すらわかんない

2次元きじゃなきゃダメなんですかね どう頑張っても推し以外に興味持てないんですが

推しの声がするからってソシャゲ走ったり缶バッジとかラバスト集めたりしなきゃダメなんですかね

イベント出るなら全部行くけど

でもイベント行くにもコンテンツ勉強するのが常識らしいですよ ただ「推しが出てるから」で行くのは失礼なんだって

声優厨って興味ないものにも興味持たなきゃいけないんですかね 大変だね

別に名指しでこのスタンス叩かれようが他人強制される謂れないし変える気もないですけど

というか一応全部一回手は出してみるけど大体飽きてしまう 1つ以上のもの好きになれないんだわ

ほんと声優オタク向いてない

コンテンツライブ推し見に行くことってほんとはダメことなんですかね

推しの出ない時間が長いと飽きてきちゃうんですけど他のオタクに殴られるんですかね

別に常識はあるので座ったり離席したりはしませんけど

わかんないな〜なんかこういうスタンスの違いって今までのジャンル2次元3次元かで違いそう

わたし推しのことアイドルかなんかだと思ってるんですかね でも声優の扱い方ほんとにわかんない

わかんなくても現場行けるからいいけど

どうせ、男と女生殖行為のみの相手ですわ

とても気の会う同性の友達がいる。

親友と呼んで良いと思う。

お互いに高めあっていける仲だし、お互いに「親友が異性だったらな」と1度は思ったことがある。

だが、私にも彼女にも恋人がいる。

親友はつい最近結婚した。

そして私も結婚間近だ。

お互い、恋人とは喧嘩をすることが多かった。

言いたいことを上手く汲み取れないし、説明しても上手く伝わらないことが多い。

お互いにお互いのせいにする。

喧嘩しつつも仲の良い関係だけれど、親友だったら…と何度か思った。

共働きなのにお弁当を私が作るのが当たり前だったり、

料理洗濯物も食器洗いも私担当だったり。(彼はご飯を炊くことくらいしかしない)

親友にいたっては、結婚から家を買い彼の母親と同居していたようだった。

「どうして彼と結婚するのか」と聞かれたら

好きだという事もあるけれど、「負け組」になりたくないから。

(いい歳して結婚していないと、微妙に見下される立ち位置になってしまう)

将来的に1人でずっと生きていけないから。子供がほしいから。

上記のことが無ければ、親友と付き合っていたかもしれないな、なんて思うよ。

男と女が求めているもの根本的に違うし、重要視するものも違う。

から意見の相違もあるし、反発して仲違いすることもしばしばある。

はぁ……とりあえず親友が上手く結婚生活を送っていくことを祈る。

2018-05-14

[][]亜人ちゃん自民党を許さな

anond:20180511135942

国会ウォッチャー氏、少々遅れましたが今回も軽やかなキレを堪能いたしました。

そういう意図はなかったけど、確かに認知症患者バカにしてる意図があるように読めますし、考えが浅かったですね。

ちゃんと己の間違いを認めることができる配慮はいたく感動しました。

まるで2017年の傑作アニメである亜人ちゃんは語りたい」を思い出させてくれました。

けものフレンズなどというネトウヨ愛好アニメ汚染された絶望的な2017年アニメの中で希望になったことは間違いないのです。

麻生さんは謝罪したくない

見事に国会ウォッチャーと私のコンビネーションが決まりました。

麻生高橋先生真逆といっていいでしょうね。

どこまでも本心が汚れてるから不快失言を毎回垂れ流す。

どんな卑屈な人間でも嘘はつけなくなることの証明ともいえます

宇宙よりも遠い場所も未だに反省の心をみせようとしないのだから困ったものです。

控えめに言ってクズだよね。

クリティカルが決まりました。

これは亜人ちゃんは語りたいを愛するほとんどの人間の総意といっていいでしょう。

控えめでも我慢できない。そんな国会ウォッチャー氏の怒りはセックス・ピストルズよりパンクです。

もうろくしてきたとは思ってたけど、だいぶ認知能力問題が出てきているように思います・・・

愚かな人間ほど権力にしがみつく。その権力に目がくらみ他が見えない。

こんな人間が偉い立ち位置にいる。今の日本ホラーしかいいようがない。

麻生太郎はうらら迷路帖レベルの迷走を晒しているのです。

2018-05-13

ケンガンアシュラが意外な展開

ネタバレ注意






主催者の駒であるという立ち位置ビジュアル的に、アギト決勝進出するとばかり思ってたら、準決勝まさかの敗退。

アギトには「敗北者に用はない」と言わんばかりにさらなる逆境に晒されるのかな。

そっちの方が盛り上がるのかな。

2018-05-12

一億円の純資産を手に入れる方法 その9.5

寄せられたたくさんのブコメ読みました

ブクマ数330になっていて驚いた。ここまで多くの人に読んでもらえるとは思っていなかったので素でびっくり。初体験である

その8まで書いたところでブクマ数は0だったのだ(追記:これは勘違い)。なるほどこの話題には需要がないか、私が書いていることは二番煎じ、三番煎じに過ぎないのだなと捉えていたのだが意外である

ただし、頂いたコメントは9割方批判的なものだった。それはそれでやむを得ない。支持してくれた方は1割未満かな。それでもコメントを頂けたことが書いた者としては嬉しい。批判も何もされないことの方が悲しいものである

そしてさらに驚くべきなのが情熱的に批判されることである自分自身批判される側に立って初めてそのエネルギーを感じることができた。これだけでも書いて良かったといえる。

ポジティブにとらえて下さった方にはありがとうといいたい。この文章の中からほんの少しでも役立てることがあったならば、書いた者として嬉しい。

しかに四〇代半ばで一億円というのは珍しくないのかもしれない。世帯ベースで全体の2~3%が一億円超の金融資産を持っているとも聞いた。

私がなぜここに書いたかと言えば、自分自身に対する覚書という意味もあった。何の後ろ盾もない、本当に裸一貫から始めるしかなかった自分にとって、一億円という金額ひとつの節目でもあったので。

ただの普通人しかない自分がこれまで何とか生きてきて、経験から学べたことを私と同じような立ち位置から始めなければならない若い人たちに、ほんの少しでも参考にしてもらえたなら生きてきた甲斐もあったと思えたのだ。

批判してくれた方たちも含めて、読んでくれたことに、また読むことに時間というあなたの命を充ててくれたことに感謝したい。

まだ続く予定ではあります

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その10自分に合った価値の与え方を知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180513233917

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その9「気迫が大事であること」

https://anond.hatelabo.jp/20180512184013

2018-05-10

返しは「元増田立ち位置を引き継ぐ気がないなら入ってくるな」でどうでしょう

元Jクラブスタッフからえとみほさんへ

先日えとみほさん(@etomiho)が栃木SC入社したツイートnoteを拝見して、元Jクラブスタッフからメッセージです。

個人的には、えとみほさんのような発信力を持った人がJクラブ内に入ってくれたことが嬉しいし、

Jクラブの内部から会社を発展・成長させていくことは、非常に大変で難しさも伴うことですが、頑張ってほしいなと思う。

物事ゴリゴリ進めていく推進力のある人が、そのクラブの成長とともにナレッジノウハウ成功事例としてどんどん発信していくことがこれから日本サッカー界には必要だと思うから

本当は自分がそのような役割を果たしたかったのですが…。

実は私自身は、とある2つのJクラブで働いた(約4年と約2年)経験があるのですが、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、1年前ほどにサッカーから離れる決断しました。

現在は、サッカーとは全く違う業界で働いていますが、

日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていたとき(いまもその気持ちは捨ててないですが)に感じたことをシェアし、今後の栃木SCの発展に少しでも活かしていただければと思い、匿名ではありますがこの度ブログ記事を書かせていただきました。

(どうか、えとみほさんに届け!)

このブログで伝えたいことは、2つ。

1. 残念ながら現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとしてビジネスサイドの発展に貢献することはまだ難しい状況であると私は考えているということ

2. そのような状況を打破するためにも、えとみほさん含む現在Jクラブで働いている人たちには頑張ってほしいということ

私は(これは私がサッカー界を離れた理由でもありますが、自身ビジネススキル不足もさることながら)現在のJクラブ労働環境スーパービジネスパーソンでない限りJクラブスタッフとして、ビジネスサイドの発展に貢献することは、チャレンジングな仕事であるがまだまだ難しい状況にあると考えています

私は、新卒入社から約6年間Jクラブで働きました。日本サッカー界をビジネスサイドの内側から変えていきたい、発展に貢献したいと志を持っていました。しかし、このまま5年〜10年Jクラブで働いたとしても、私及びクラブの双方が幸せになる未来が見えず、サッカーから離れる決断しました。

それが1年前。

サッカークラブで働き、内側から改革していくにはまだ難しい状況にある。そう思った理由としては、以下の2点からです。

(ⅰ)Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため

(ⅱ)優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため

※それぞれ(ⅰ)、(ⅱ)について中島涼輔さん(@nakaryo716)というSHC4?期生がブログに書かれていたことと重なるので、こちらもご参照ください。実際私は新卒としてJクラブ入社しましたが、中島さんが言う「新卒でJクラブに入るのはおすすめしない」に同意見です。

https://sosal.me/blogs/358/

3ヶ月間SHCの研修コースに通って分かった、『Jリーグ』の今 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

https://sosal.me/blogs/359/

新卒が『Jクラブ』に入社してはいけない理由。 - ソーサル|個人参加型フットサル(個サル)の新しいカタチ

(ⅰ)について(Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないため)

Jリーグができて25年が経ち、全国各地にJクラブJリーグ百年構想クラブ誕生し、普及の意味では世界的に見ても大成功歴史を作ってきたと思います

ただし、普及ではなくJリーグ及びJクラブ事業と強化としては、これからが本番だと私は思っています

J1のクラブであれば、これから本気で事業規模100億円を目指すクラブも出てくるでしょうし、プレーオフ圏内を目指すJ2クラブであれば事業規模18億円から22億円かつ平均観客動員数1万人〜1万2千人、J3クラブであれば、J2ライセンス取得と事業規模10億円前後かつ平均観客動員数6千人がむこう5年の目標レンジでしょうか。

クラブによって現在立ち位置地域経済圏のことなどもあり、目標はそれぞれだと思いますが、Jクラブ事業サイドは基本的に「どうやって協賛金(スポンサー料)引っ張ってくるか」と「どうやって観客動員数増やしてチケット収入やすか」の2つが最重要ポイントです。

(もちろんチームの成績やスター選手がいる等でもこれらの数字は変わってきますし、もっともっとJリーグ全体の事業規模が大きくなり魅力的なリーグになれば欧州リーグのように放映権もより大きな収益の柱となります

その最重要ポイント収入2つを伸ばすためにより人材必要になってくると思いますが、私の経験からするとJクラブに熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないと感じています

まず私が実際に入社してから在職中に社内の状況でびっくりしたことを以下箇条書きしてみます

  • 意味のない会議発言しない出席者が無駄に多く、何を決めるかがハッキリしていない会議)が多い。会議も開始時間が予定より5分以上遅れることは当たり前。アイデアを考えてくる会議でなにも考えてこない人がいることが多々あるし、考えてきたとしても「それ会議10分前にちょろっと考えたやつだろ」というぐらいのペラペラアイデアを平然と出してくるし、次回からちゃんと事前準備をして考えてきてくださいと注意しても改善されない。
  • 日々の業務で忙しいせいもあり、なにか新しいことをやろうとしても「私の仕事を増やすな」とみな他人事で非協力的。言い出しっぺが指示だけして現場や部下に丸投げパターンが半数以上を占めることも・・・

フォローしておくと、社員一人ひとりは本当にいい人ばかりですし、やっぱりクラブのことが好きなんだなと感じることも多々あります。ただ、それならクラブファンでいればいいことですし、クラブの発展のために働く社員としてはどうなの!?ということでびっくりしたことを箇条書きさせていただきました。

もちろん、全てのクラブがこのような状況ではないと思いますし、有名な大企業でも上記のような状況は多々あると思います

しかし、Jクラブはどこも中小企業であり、社員数も50人以下のクラブほとんどです。

そのような中小企業生産性のない人ばかりでがっかりした思いがいまでも蘇りますし、いつの間にか自分の中にあった「このクラブをよりよくしたい」という想いもしおれて、知らないうちに自身ビジネスパーソンとしての成長も阻害されてる状況になってる気がして泣けてきます

なお、Jリーグ人材不足問題認識しており、SHCというスポーツエグゼクティブ成プログラムを2014?年からスタートさせ(それ以前にはJFA主催のSMC講座もあった)、Jクラブに優秀なビジネスパーソンを送り込むような動きも見せていますが、依然としてJクラブ現場に優秀なビジネスパーソンは極端に少ない印象です。

逆に優秀なビジネスパーソンがトップ層にいる(いた)クラブは着実にチーム成績も含めて事業規模を拡大しているイメージです。

具体的にクラブ名を出すと、札幌(野々村さん)、いわき大倉さん)、鹿島(W鈴木さん)、川崎天野さん)、湘南(眞壁さん)、岡山木村さん、小川さん)、今治岡田さん、矢野さん、中島さん)、長崎(髙田さん)などなど。

いま名前が出たある人と少しお話をさせていただいたこともありましたが、その人は「上に立つ人間仕事組織が自走するような雰囲気作りが全てだ」と話しており、やっぱり上に立つ人間クラブも変わってくるのかなとそのとき思いました。

(ⅱ)について(優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため)

ズバリ言うとおカネのことです。Jクラブスタッフ給与水準やりがい搾取レベルで低いです。

新卒のJクラブスタッフ給与について中島涼輔さんのブログにも記載されていますが、まず間違っていないと思います。大きな責任企業を持つクラブは、少し違うかもしれませんが、責任企業を持たない地方クラブ場合は、新卒年収は200万〜250万くらい。5年から10年働いている35歳前後の人の年収が300万円に満たないことも多々あると思います

※このことはFC今治経営企画室長 中島啓太さん(@keitanakajiman)もTwitter言及し、危惧していました。

選手に当てはめてもいえますが、いい人材には、高い給料がついてくるものです。

しかし、ことクラブスタッフに関しては、欠員が出たら募集は掛けるが、いい人材を自ら探して引っ張ってくるということはほぼないのではないでしょうか。

役員以下の役職あるJクラブスタッフに800万〜1000万円級の給与を払っているクラブはまずないはずです。逆に800万〜1000万級の人材ガンガン入れたからこそ横浜DeNAベイスターズは急成長したのかなと。池田純さんは経歴見ただけでこの人すごい感あるし、東北楽天ゴールデンイーグルス立ち上げには小澤隆生さんがいた)

中途で入社してくる人も前職より給与アップして入社したというのはほぼないと思います

例え給与が下がったとしてもクラブで働いてみたい人は多いので、会社スタンス人材におカネをかける意識が低いですし、人が辞めても安月給で働きたい人はたくさんいるから育てる意識そもそもない。

このような意識になった要因としては、クラブスタッフは忙しく(担当部署にもよりますが)業務内容も生産性が求められるものより週次の試合に向けた日々のオペレーション業務ほとんどだったからではないかなと思います

しかし、ここ数年はSNSも普及しましたし、スタジアムを中心としたまちづくりを目指すクラブも出てくるなど、仕事内容的にもより優秀な人材が求められてきていると思いますが、クラブスタッフが本気でそのことに気づいていない。もしくは業務に追われて人材組織)強化まで手が回らないんだと思います

事実クラブ事業側のトップである社長の半数以上が在任3年未満となっており、現場チームのトップである監督が変わることが多々あるにも関わらず、その現場を支える事業側のトップもすぐ変わって、事業戦略がコロコロ変わることも残念ながら現状としてありますクラブスタッフスムーズ仕事が回るよう努力しても事業現場トップが変わることが何度も続いて、その度に事業方針や強化方針が変わるとせっかくやってきた業務効率化が役に立たなくなり、忙しさのループから抜け出せないクラブが少なくないと思います

※なお、事業規模が成長したとしてもすぐにクラブスタッフ給与への反映はあまりされません。その分、チームの強化費や強化運営におカネがまわります。チームの強化費と成績はある程度の相関関係にあるからです。魅力的なチームを作り→成績が上がり→観客動員数が増え→売上を伸ばしまたいい選手を獲得して→魅力的なチームを作る好循環を狙いますが、強化費を上げた結果チームの成績が上がるとは限らないのがサッカークラブ経営していくうえでの難点(かつおしろいところ)です。

また、クラブスタッフは日々忙しいあまり、他のことに手を出す余裕がありません。(私が在職中にきつかったことは、まさにこのことです)

J2J3クラブ場合は、担当部署複数兼務することはごくごく普通にあります

忙しいあまりに本を読む時間も取れませんし、(給与が低いため)本を買うこともほとんどなくなりました。代わりに月に1度図書館に行ったり一番大きい本屋立ち読みできれば上出来なぐらいです。都市圏クラブであれば違うかもしれませんが、地方クラブだとほとんど金銭的・時間的・地理的理由で他のことに手を出す余裕がありません。他スポーツ勉強として観戦することはもちろんできず、地方都市では開催されるイベントの質と量ともに比べものにならないですし(これも担当部署にもよりますが)基本まとまった休みも取れないので家族旅行も難しいでしょう。

このようにおカネもない、休みもない環境だと、いくらやりがいを感じていても辞める人(もしくはより事業規模の大きく給与も高い他クラブステップアップ移籍)が続くのも納得できると思います

以上、ざーっと書かせていただきましたが、

Jクラブは熱を持った優秀なビジネスパーソンが圧倒的に足りないことと優秀なビジネスパーソンを受け入れる環境が整っていないため組織として弱い会社クラブ)が多く、内部から改革はめちゃめちゃ難しい状況にあると私は思います

ただ、(無茶言うなと言われるかもしれませんが)難しい状況だからこそ、えほみほさんはじめ現在Jクラブスタッフとして一生懸命働いている人たちにはどうか頑張ってほしい。そしてこの状況を変えていってほしいです。

最後・・・

つらつらと在職中に感じていたことを書かせていただきましたが、仕事としては非常にチャレンジングでやりがいは間違いなくあります

私も自身金銭的余裕ができてビジネスパーソンとして「いまならお役に立てるかも」と思えたら再度挑戦したい気持ちはあります

私自身は、引き続きサッカー界にアンテナを立て続ける予定ですので、「イニエスタJリーグにくるかも!?」を超すような事業側のニュースが出てくることを楽しみにしています。今後のJリーグの成長を考えると村井さんや木村さんなら「外資オーナーOK!」ぐらいのことはやると思ってますし、アジアで一番のサッカーリーグになっておらが町のクラブとしてたくさんのクラブが町の誇りであり続けることを祈っています

2018-05-06

あーあ。自分小学生くらいからずっとトラブルメーカーのお守りしてないか。いや、もしかして私はお守りしてるつもりでも周りからは手下みたいに見えてたりして。えー、何それ、めっちゃ癪にさわるわ。あんなやつのこと好きでもなんでもないんだけどな。むしろ変に懐かれてうっとうしい。でも私が見捨てたらあいつ、またいらないいざこざ引き起こすよな。公共の福祉のために私が犠牲になるべきなのか。こういう自己犠牲的なところとか八方美人なところが面倒なやつに付け入られるんだろうな。はあ、人間関係変わっても自分立ち位置って変わらないよな。

なぜ日本ではインフィニティ・ウォーがコナンに敗北したのか

それは"映画"という娯楽の、日本での立ち位置のせいだと思う

最近邦画ってテレビでやったドラマアニメの続きを映画館で流すやつばっかりじゃん?

DVDは買わないが映画代ぐらいは出すってぐらいのファンから集金するための仕組みとして使われてる

そのせいで全く知らない作品映画館で初めて見るっていう習慣がなくなってしまったんじゃないか

知ってる作品・馴染みのあるキャラクターの晴れ舞台としての映画しか知らないから、聞いたこともないアメコミヒーローなんか見向きもされないんだろう

それもこれも、新規IPというリスクを避け、テレビですでに人気があって数字が見込める作品しか作らない、テレビ局主導の製作委員会方式が悪い


>>追記

反論としてあげられるのが2年も前の君の名はシンゴジ・この世界の片隅にしかないっていうのが語るに落ちてるよな

そもそもゴジラ新規IPじゃないし

自分で言ってて気づかないんだろうか

もはや滑稽で笑える

文化文明の記録の脆さ

たった数十年前の機械現在では直せなくなる(直し手がいなくなる)とか

50年くらい前の庶民文化生活様式ですらあまり適切な記録が残っていないとか

明治維新前後あやふやさや坂本龍馬立ち位置だとか

江戸時代大名性格キャラ設定曖昧さだとか

文化文明の記録の脆さを感じる。何かを残すのは難しいんだなぁ

2018-05-05

一億円の純資産を手に入れる方法 その3

本業でしっかり稼ぐべきこと

投資をすると同時に本業でしっかりと稼ぐこと。がむしゃらに働くだけではお金がたまらない。質を高めることが鍵になる。

専門分野を持たなければならない。自分が上位5%に入るレベル知識技術力を持つべきこと。そのためには自身の強みをどこに持つか、自分立ち位置意識して築くことが極めて重要になってくる。

誰でもできることを一所懸命にやっても、世の人々はたいして評価してくれない。誰にもできないことを上手にやると言うのが理想。それが難しければほとんどの人ができないこと、世の中の95%の人々よりも上手に自分ならできるという分野を持つこと。そういう分野を意識的に作ること。

世界一立ち位置あるいは世界トップ5%の立ち位置に自らを置くこと。

やり方があるのだ。それは専門分野の組み合わせである

知識は力であるという。そして知識お金になる。ただしそれは専門分野に限ってのこと。一般知識をどれだけ蓄えても、それはクイズ王とかでしか役に立たない。お金にはならない。お金になるには専門分野、特にビジネス必要とされる専門知識を身に付けることが手っ取り早い。

これも一種投資であるもっと投資利回りの高い投資対象とはヒューマンキャピタル、人的資本なのだ。つまり突き詰めて考えれば、最良の投資対象とは自分自身に他ならない。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その4「お金は人を介してやって来る」

https://anond.hatelabo.jp/20180505233446

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その2「早い時期に投資を始めるべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180504233305

「デレぽ」は755のようなもの

755とは

サイバーエージェント堀江が作ったSNS名前の由来はさむい)。

トーク交流に主眼が置かれているSNSWikipediaに書いてあるようにLINETwitter中間のようなブログのようなものである

755立ち位置

数年前にAKBグループが主力となって売り出したが一般人に定着することなく衰退し、もはや芸能人AKBメンバー)が一般人ファン)と交流するのが大体ほとんどの用途となっている。

一般人に定着しなかった理由は、755形式が完全に有名人向けというか有名人しか向いてないものであったから。

755は見てみるとわかるが、外部に閉じたような開けたような不思議雰囲気があり、LINETwitter中間のようなブログのようなよくわからないSNSである

芸能人にとってのネット

ほとんどのちゃんとした芸能事務所SNSブログ本人名義でやるのに事務所許可がいる(と思う)。

AKB坂道系のグループだと、Twitterやインスタをやらせてもらえずに、事務所許可したブログしかネットに発信出来ないという場合も多い。

アメブロラインブログなど、他社のブログサービス広告塔を兼ねてブログを開くパターンもあり、コメント欄検閲などをやってくれる(確かそう)。

755はそうした「芸能人にとってのネット」の中において、AKBメンバーが主軸の広告塔となったSNSであった。

まり

デレぽは他社のウェブサービスを使っているのかいないのかわからないが、事務所が開設した独自SNSであり、755から一般人との交流成分を抜き個々のページを見やす統合し(ぐぐたすのように?)、ブログ要素とアイドル同士の交流に特化したものとなっているのではないか

事務所SNSブログで発信するのはもはやアイドルにとって定番やらせたい」→「事務所独自サービスを使うか」→「みんなー。これ、デレぽっての作ったから発信頑張ってみてー。簡易なブログみたいなものだけど気軽に交流とかもしてみてー」みたいなものではないだろうか。

すると、SNSやらないだろうなってキャラも頑張って投稿してみるし(むしろ事務所ファンさらに見せたいのはアイドルそれぞれのそういう日常感かもしれないし)、どんなこと書けばいいかからないと困ってるそれまでネットに馴染みなかったキャラにも同僚アイドルが「気軽に話しかけてみて」「〇〇はこんなこと書けば面白いんじゃない?」などと教え合うことも起きるのではないか

なお、「つまり」以降はすべて私の妄想であり、根拠などは特にない。

2018-05-04

一億円の純資産を手に入れる方法

はじめに

一億円の純資産を手に入れるまでにやってきたことについてここに記す。

私は四〇代半ばの男である借金は無い。純資産一億円を手に入れた。ここに至るまでの道のりについて書き記しておきたい。

何が有効で何が有効でなかったか。うまくいったことは何だったのか、うまくいかなかった事は何だったのか。それらについて出来る限りここで、若い人たちに伝えられることを書き遺しておきたい。

お金を欲した理由について

何のためにお金が欲しかったのか。私はただ自由が欲しかった。就職して思ったのは、自由のなさ、束縛の強烈さである。一従業員としてある会社に勤め始めて、馬車馬のように働いた。己の未熟さは確かにあったのだけれどもそれにしても辛かった。会社組織の中でうまく立ちまわっている同僚はいた。自分は要領の良い方ではない。むしろ要領が悪い、ひどい方であるしかしそれは自覚した上でがんばって働いた。しかし、そうしていると体を壊すのだ。

たいてい頑張り続けた人は体を壊す。この世のなか、そういう人は珍しくない。

ここで第一重要ポイントであるが。体を壊すほど頑張るべき仕事、それだけの価値のある仕事というものはまず存在しない。99.9%そんな仕事はありえない。自分の命を削り、健康を害してまでやり遂げるべき仕事などないと思っていい。一番大切にすべきは己の体である仕事などではない。

しかお金がないとそうも言っていられないのだ。残酷現実である生活していかなければならない。そのためには、まとまったお金のなかった自分にとって、裸一貫から始めるしかなかった自分にとって、月々支給される給与は非常に大切なものであった。

なので一見理不尽にも思えるような大量の仕事を振られてもそれは黙々とこなしていかなければならない。さもないと生きていけないのだ。今にして思えば、あれは自分にとって必要経験であったように思う。そのとき心の底から痛感したのだ。お金必要である。そしてとても大切なものである。しっかりとお金をためないことには、他人奴隷として生き続けなければならないのだ。自由が欲しい、そう強く思った。

お金を欲する動機について

動機は大切である。何故お金が欲しいのか。とにかくお金が欲しいのですと言うのでは、動機になっていない。動機が弱いとお金を手に入れる理由がない。理由が明確でなければいつまでたってもお金はたまらない。たとえ入ってきてもすぐ出て行ってしまうのだ。まずはこれを明確に認識すべきである

私はとにかく自由が欲しかった。より具体的に言えば、嫌な奴との仕事を即座に断れる立場自分の身を置きたかった。気の進まない仕事は即座に断れる立場自分を置きたかった。そのために、お金必要だったのだ。

続く(つもり)

※ここに続きのリンクを貼っていくつもり。需要があればですが。

目次

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その2:早い時期に投資を始めるべきこと

https://anond.hatelabo.jp/20180504233305

その3:本業でしっかり稼ぐべきこと

その4:お金は人を介してやって来る

その5:本という最高レベル投資対象のこと

その6:精神世界をばかにしない

その7:人間本質について学ぶべきこと

その8:常識を疑うべきこと

その9:気迫が大事であること

その9.5:寄せられたたくさんのブコメ読みました

その10自分に合った価値の与え方を知る

その11価値の上手な与え方を知る

その12:嫌な奴との関係を切り捨てる 2018.5.14

その13:正しく投資すること 2018.5.15

その14: 立ち位置を変えて努力せず稼ぐ 2018.5.16

その15: やらないことを決めて稼ぐ 2018.5.17

その16: 倹約はパワフル 2018.5.19

その17: 安定に執着しない 2018.5.20

その18: 一億円を築くのは難しくないと知る 2018.5.20

その19: 誠実であることの力強さ 2018.5.22 https://anond.hatelabo.jp/20180522231714

・もう少し続くかも。

・いつ書く気が失せるか自分にも予測がつかないので書ける時に書いておく。

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