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はてなキーワード: 立ち位置とは

2017-10-19

自民党ネット広告出す時代

悪いと良いとも思ってないことだけは信じてほしい。

ただただ、時代だなぁと。

この15年くらいでいろいろなことが変わりましたね。

まさかこんな便利なものを手元に皆持ってるとは思わなかった…

今はまだ若者に分類される私。若いからか、スマホパソコンをある程度使える。

しかしもう少ししたら平成生まれは古い人間になる。なんとなく、昭和生まれ=古い、平成生まれ=新しいと言われてきた人間です。これだから平成生まれはと職場の人のグループチャットみたいなやつに書かれた人間です。

平成が終わったら、平成生まれってどういう立ち位置になるのかなぁ…多分昭和生まれ=古いは一緒で、新しい元号の人が新人類になるんだと思う。新しい人間パスする世代

立ち位置中途半端になるだろうなぁ笑

私は、出来れば昭和生まれの人から受けた嫌がらせ新人類にしない人間になりたいな。中途半端人間として、世代中間管理職になれたらいいな。

これからは、平成生まれ中間になる時代かぁ…

うーん中途半端時代だなぁ。

2017-10-17

https://anond.hatelabo.jp/20171016204029

ハリーポッター名曲揃いなんだけどなあ

テーマソングはおどろおどろしさとキャッチー兼ね備えてるし

作曲家ジョン・ウィリアムズ作品の中でも駄作という立ち位置ではないんだけどな

しろ音楽が悪かったらあれ(一期)は映画として成功しなかったんじゃないか

2017-10-16

結局、蓮舫の2位発言ってどっちが正しいの?

ヨッピーブログブコメで「あれはデマだ」という意見大前提のように語られているけど、事業仕分けもあの発言も調べたら賛否両論みたいだよ?

僕みたいな馬鹿にもわかるように、だれか総括してよ。事業仕分けと2位発言について。

もし賛否両論ならば、賛否両論なことをあそこまでデマで間違ってると言い切られて叩かれるって怖くね



Fushihara まずは何を基準に正しいとするのか定義付けよろしく

え?そこも考えずに各々がデマ、間違いだと言って叩いてたの?

fushiharaって人のブコメを見させてもらったら語気を荒げて議論に加わってたけど、fushiharaさんは自分で何が正しいか定義付けすることもなくブコメしてたんだ?

それぞれが自身の中で正しいと確信したものがあるから、正否を断定してたと思ったのだが。

「何が正しいかなんて誰にもわからない」「だから考えなど述べられない」という立ち位置でfushiharaさんはああいったブコメしてたのか?

ますますからなくなった。

それに比べてトラバはまともな返答してくれたのに。

トラバさん、ありがとう


inumash氏とトラバの2人くらいしかまともに言及できてないし、このトラバへの反応(https://anond.hatelabo.jp/20171016034813)を見るといつも積極的ブコメしてる人たちもあまりこの件を知らないようだ。death6coinって人とか。

それであれだけ周知の事実のように叩かれていたというのも驚きだが。

あのブコメの勢いを見たら、議事録読むのは当たり前で全員あの出来事を十分に資料にあたって咀嚼して自分自身でまとめ上げた考えを携えているように見えたぐらいだったよ?

でも、まだ断片的というか、全てを総括した評価というのには足りない。ヨッピーの挙げていた二つの論点に応えられてないように見える。2位発言真意には応えられているかな?

そこに言及してるのはinumashが貼ったリンクと一番最初トラバくらいか

引き続き誰かよろしく。


最後

https://anond.hatelabo.jp/20171016214254

2017-10-14

進次郎って真紀子化しないよね?

父親の抜群の知名度父親譲りの演説パフォーマンスの巧みさ、それでいて父親とはまた一味ちがった「何か」をやってくれそうな雰囲気

世襲した地盤ゆえに選挙で圧倒的な強さを誇り、自民党多数派におもねることな独自の道を歩めそうな立ち位置

かつて人気があったころの田中真紀子は、そんな感じだったと思う。

それが、結局どうなったかはみんな知ってる通り。

受け継いだのは父親の表面的な部分だけで、政治家としての力量なんてなかったのだ。

ついこの間、抜群のパフォーマンス力とキャッチーフレーズを創出しブーム演出する能力に秀でた一人の政治家が、都民の期待をあつめて都知事になったばかり。

だが、都民を引き付けた公約なぞ、なにも実現する気配もなく、政局ゲームうつつを抜かしている。

都民として「政治家を表面的な部分だけで評価してはいけない」と反省しているだけに、進次郎の巧みすぎるパフォーマンスが気にかかる。

この人が何か素晴らしい政策立案したり、なにかを決断・実行した姿を、自分はまだ見た記憶がない。

2017-10-12

anond:20171012141951

維新は今の立ち位置を維持するなら悪くないと思うんだけど、まあ色気出しすぎなんだよね。

隙あらば政権に絡んでやろうという意図が見え見え。今回だってしれっと小池と話つけてるしさ。

共産党で十分」というのは思想問題というより、彼らはよそと組むことがあまりいから、

自分の入れた批判票がいつの間にか自分意図しない政策のために使われる、というリスクが少ない。

他の党は何かあったら離合集散するから、そういう意味では信用できないんだよ。

anond:20171012140636

共産党だけだと、ちょっと自民党との間があきすぎです。

共産党ほどではないが、政権を取るまでの意思能力はなく、しっかり物申して妥協修正を求める野党」が必要です。

立憲民主がこういう立ち位置になるのかどうか知りませんが、右側でもそういう政党があってもいいんですよ。

でも右側というか保守側になると、すぐ自民党とくっついて政権入りしちゃうかも知れませんが。

下手クソの「例え」は主張したいことが正義的であろうが便所に流せ

https://twitter.com/Kitsch_Matsuo/status/917923805443403776

「この選挙はくだらない。だから投票棄権しましょう。」

泥棒はくだらない。だから戸締まりはしないでおきましょう。」

この下手くそ

「{A}はくだらない。だから{Aに利すること}をしましょう。」なんてテンプレートに分解する脳しか持ってねぇからからクソが出てくるんだよボケが。

「この選挙」は泥棒か?違うだろ。

投票棄権は戸締まりをしないことか?お前の感想だろ。

「この選挙」はうんざりされているだろう。だが必要でやるべきことだ。

泥棒」は勿論うんざりされているだろう。だが必要でやるべきことか?犯罪だぞ?

「この選挙」という言葉のお前の中の立ち位置はこうだ

俺ならば、この要素を満たしている、つまり並べられるものに、「来客との打ち合わせ」を挙げる。

anond:20171012023346

もう出てるけど「消す・取り下げさせる」という方向より、

自分の力で塗り替える方向で進めた方が話は早いと思うよ。

ワードプレス使って事の顛末実名ブログ化するとか、

どっかの媒体に持ち込んで取材受けてネット記事にしてもらうとか。

難しいし手間は掛かるだろうが、金は掛からんと思う。

現にこの増田も伸びてるし、ネットのノリを分かってそうなあんたならできるよ。

googleあくまで「自分集合知プラットフォーム」って

立ち位置からあんたの望んでるようなキメ細かい対応は基本しないよ。

現にこういう類の揉め事わんさか起きてるけど、大概相手してないしね。

2017-10-11

anond:20171011065203

アンガールズもほもだほもおも「その滑稽さを笑ってもらう」立ち位置じゃん。

ブルゾンの方は「謎のドヤ顔でこっちが噴き出してしまう」っていう感じ。

笑いの取り方が違うから扱いも変わってくるんだよな。

皇族ネタにするにしても、スタッフ側が皇族馬鹿にしたがるから下手な芸人皇族ネタ面白くはできないんでしょうね。

パッと思いついても「親が目を離してる隙にダンス練習をする女皇族」とか「車に乗りながら民衆に向かって手を振ってるけど五回ぐらい同じ顔の奴を見かけて憔悴する男皇族」ぐらいしか思いつかないもの

anond:20171011060428

健康な肉体にほどほどの知能のジムが9割

とびきり優秀なのや支配階級ガンダムみたいのが1割(もっと少ないと思うが)

ぐらいの比率でないと、うまく世の中回らない

しろ人間みたいに社会構築までやり始めてる生物としては理想

日本なんか、高齢問題とか引きこもりいるのにコンビニ回すために外国人使う事になったり

構成比率に見事に失敗しとるやろ

スペック上はガンダムに比敵する高機能ジム大量生産しか戦争は終わっていた」みたいな微妙立ち位置人間作りすぎたんや

ここにいっぱいいる、けものフレンズ監督についてポエム書いてるやつとか、

たとえ1万人いても社会的に使い道ないやん

今の日本安心して差別できる属性リスト

少し前は「障害者」が安心して差別できる属性として多くの人がカジュアル差別をしていましたが、今では難しくなっています。だからといって心配する必要はなく、代わりに別の被差別属性が台頭していますので、時流を読めない人は参考にしてみてください。

タバコ嫌いの人たちはいつも気持ちよさそうにヘイトを吐いています現在もっとも有力な被差別属性といえるでしょう。初心者向けでもあります

徐々に風当たりが強くなってきており、将来有望被差別界の成長株です。ただし子育て中の専業主婦とそうでない専業主婦とは区別されて考えられることが多いため注意が必要です

今も昔も立ち位置はさほど変わらないように見受けられます中年男性は他の被差別属性に比べて識別が容易であるため、中年男性が居ない空間においてはもっと安全差別対象となりえます

呼称が安定しないので「など」としてひとくくりとしました。なんでも政治的文脈に結びつけているあの人たちです。対象被差別属性として広く認識されていないにもかかわらず常日頃からヘイトを吐いているため、自身差別対象となってしまっています差別で盛り上がれる対象というよりは不可触民のような扱いになっています

こういう相手には何を言ってもいいと思ってる人が一定数居ますし、仕事などでストレスを抱えがちな人はそれに便乗します。うまくハマれば差別で大いに盛り上がれますが、それを逆手に取られて都民ファーストの会希望の党が票を集めたり、コンビニFCコンビニ店長コンビニバイトを争わせて矛先をかわしたりもしま

他にも細かいものはありますが、とりあえず上記を抑えておけば快適な差別ライフを送れるだろうと思います

2017-10-10

桜庭薫とどうやって向き合えばいいのか分からない

ただのクソ新規の戯言である

アイドルマスターSideM、元外科医桜庭薫。

彼はなんでアイドルになったんだ。

理由あってアイドル

このゲームには様々な理由をもってアイドルの道を選んだものがいる。

自分はこのゲームに触り始めた完全な新規だ。だから彼に対して圧倒的に勉強不足だし、勘違いもあるだろう。

それでも元外科医桜庭薫の理由絶望しかできなかったしなんでプロデューサー自分なのか)はスカウトしてしまったんだと思った。

彼がアイドルになった理由は「金を稼ぐため。」だった。

これは彼のお姉さんの命を奪った病気をなくすためのお金らしい。

それは素晴らしいことだと思う。でもアイドルあくま手段しかなくて金を稼ぐ道具でしかないのだろうか。

現実お金のために始めた人だっているだろうし、みんながみんな大きな決意とか覚悟をもって始めたわけじゃない。

でも、別にアイドルじゃなくたって叶えられるものじゃん。むしろ外科医の方が確実じゃん。

なんでよりによってその思いでアイドルを目指してしまったんだよ。

これは自分プロデューサー側に立ってゲームをしているから知ったことであって、おそらく向こう(ゲーム)のファンにはアイドルになった理由なんて言わないんだろうけど。

それでもプロデューサーファンというかむしろファンという立ち位置しか結局なれない自分は知ってしまった。

もちろんとても真面目に努力しているのも少しゲームさわっただけで分かった。

それでもトップアイドルになるのってそんな簡単じゃないよ。

そんな簡単アイドルという道でお金稼げないよ。別に歌って踊れて顔がよかったらアイドルってなれるものじゃないんだよ。

どんだけの人間トップアイドルを目指して努力を積み重ねて、夢を叶えられないでいるのか。

ゲーム世界では自分現実全然違う世界が広がっているか現実混同してはいけないのは当たり前の話だけど、それでもなんだか悲しくなった。

トップアイドルってそんなに簡単になれると思ってたんですか?

から外科医の道をあっさりやめたんですか?

外科医になるために費やした時間努力、金。きっと彼は本当に真面目な人間から目の前のことに一生懸命やったんだと思う。

外科医になるため頑張ったもの手放してアイドルになったのは本当に正しかったのか。

桜庭薫をみるとどうしても疑問しかかばない。

それでもスカウトしたのは自分なのだ

アイドルの道に引きずり込んだのは自分だ。

から彼をトップアイドルにしなくてはならない。

きっと誰よりも完璧を目指して努力を目指しているのだから

理由知りたくなかったなぁ。

どうやって彼と向き合えばいいのだろうか。

2017-10-08

人権があることになってるのがうざい

アトピーゾンビ人権なんてないだろ

俺は誰から尊いものとして扱われた経験なんてないぞ

誰もが俺を見た途端、内心引いているのが分かる

当然、そんなんだから友達すらいない

コミュニケーションが苦手じゃないから作れないことはないが、できればこいつとは付き合いを持ちたくないし視界に入れとくのが不快だってのが伝わってくんだよ

実際、そんなような陰口を聞いたこともある

そんな弱者的な立ち位置から、一時期左翼的政治活動にはまったこともある

だがどうだ

実際に表に出てリアルデモやらなんやらに参加すると、結果そういう活動してるやつからも同じ反応なんだよ

弱者に対する理解を持ってるようなやつは皆無

単に自分の主張をおおっぴらにぶちまけて、あとは頭のいいやつやイケてる感じのやつらがつるんで仲良しこよし

そういうやつらで固まって他を寄せ付けない雰囲気を醸し出す

俺や明らかに障害を持ってるような層なんて全然見向きもしない

弱者を切り捨てるなだ

お前らが真っ先に切り捨ててんじゃねーか

ふざけんな

俺に人権なんかない

俺が証明

2017-10-07

anond:20171006224419

それで春樹って、何を書いたの?

 

海外での評価は知らないし、村上春樹は少ししか読んでいない単なるオタクの戯れ言だが、「白昼夢的な欧米風のボンヤリとした世界観」的なものフォーカスされて80年代は消費された気もする。

ユーミン的なもの

もちろん、文学である以上、暗い部分もあるのだが、さらりと脱臭したイメージ理想)が需要としてあった。

その意味では、現代から見ると、今の彼の認識老いの影響もあるだろうが、暗い部分が大きくなり、世間との齟齬も大きくなっている印象はある。

 

"in an ideal direction"については解釈が難しいところで、上では「理想的方向」とか直訳したけど、実際には文学傾向が「理想主義である作品のことを指す、と解釈されてる。

 

全然関係無いが、「少女終末旅行」のアニメを見て、「こういうアニメが実現するのだとすれば、オタク理想的環境というのはある程度叶ってしまったのではないのか」という思いはあった。

その意味ではゲーム然り、小説ラノベ)然り。

カズオ・イシグロの受賞は、「進むべき方向」と言うよりも、「閉塞感に対する面白い立ち位置可能性)」に対する政治的意味合いがあるのかな、とも思うが、勘違いかも。

anond:20171007141853

現在立ち位置によっても意見が変わりそう

英語を使う職場にいるならやった方が良いだろうし

建築現場で働いてるなら体鍛えた方が良いだろう

2017-10-06

公明党支持者は立憲民主党候補投票しよう

自分のところの選挙区公明党候補が出ておらず、立憲民主党候補が出ている場合の話ですよ。

そもそも思想信条から言って、いまの自民党安倍政権)の政策って、ふつう公明党員や創価学会員がよく考えたら、違和感があるわけです。

『潮』や『第三文明』をさかのぼって見てごらんなさい。一目瞭然。

集団的自衛権閣議決定にしても、要件をがんじがらめにして、従来の個別的自衛権の枠を超えないように努めたことは、支持者にはよく知られているはず。

それを反故にしようと蠢動しているのが自民党の一派だったり希望の党の一派だったりするわけです。

延長戦に入った集団的自衛権議論 | WEB第三文明 (木村草太

http://www.d3b.jp/politics/4677



教育基本法ときだって、「愛国心」そのままを入れるのを公明党が阻止して、「伝統文化尊重し、それらをはぐくんできた我が国郷土を愛するとともに、他国尊重し、国際社会平和と発展に寄与する態度を養う」になったわけです。

これも支持者はよく知っているはず。忘れていたら反省すべき。

そして、これまたこ条項悪用しまくって教育現場での扱いをねじ曲げているのが、やっぱり自民党の一派だったり希望の党の一派だったりするわけです。

ただこれは政権与党である公明党がそれに加担する形になっている。じつに悲しむべきことです。牧口常三郎創価学会初代会長は草葉の陰で泣いているに違いない。

共謀罪にしても盗聴法にしても、公明党本来はやりたくないのです。

仮に公明党下野して立場が弱くなったら、やられるほうの側なのだから

それなのに通してしまたから、とにかく与党でありつづけなければならない。

公明党立ち位置矛盾を挙げたらキリがありません。ぐちゃぐちゃなわけですが、ここにきて「希望の党」さわぎで政界全体がぐちゃぐちゃになっています

希望の党花粉症ゼロだとか言いだしているそうな。

ネトウヨ内包してオカルトに染まるだなんて、救いがたいとしか

さて、この状況で公明党の支持者は何ができるか。

まずは、小選挙区の完勝と、比例区の一議席でも多い議席獲得。

これは言うまでもない。

同時に、先人が積み重ねてきた大切なもの蹂躙つくしてきた安倍首相率いる自民党議席を減らして その鼻を挫き、ネトウヨオカルト絶望しかない希望の党議席を減らし、不倶戴天の敵である共産党議席を減らすことを目指したい。

ここは、公明党がこれまで数十年のあいだ大切にしてきた「立憲主義」を掲げる立憲民主党候補に入れてみたいところです。

立憲民主党候補者を個々に見ていくと、いろいろとあるけれど、すくなくとも枝野の言っていることは信頼できるし、本来中道路線に近いところを述べています

安倍晋三浅薄言動とは比べるべくもない。

自民党頭打ちになり、希望の党絶望の党になり、立憲民主党がある程度の議席を確保できれば、公明党存在感は維持できるでしょう。

そして、不当な形で憲法改正が進むことを阻止できる。

仮に、自民維新希望衆院3分の2を取られたらどうなるか。

国政の大きな流れから公明党が外されるおそれが出てきます

公明党ブレーキが利かないかたちで物事が進んでいく、そんな怖ろしいことが起こっていいのか。

公明党支持者には、そこを考えていただいて、賢明判断を願いたいところですね。

立憲主義精神守る | ニュース | 公明党 (北側一雄

https://www.komei.or.jp/news/detail/20130603_11362

憲法 | 政策テーマ別 分かる公明党 | 公明党

https://www.komei.or.jp/more/understand/constitution.html

立憲主義立場から集団的自衛権行使絶対に認められない | WEB第三文明 (伊藤真

http://www.d3b.jp/constitution/4166

2017-10-05

anond:20171005093829

日本における英語教育は、英語を通して日本語理解することだよ。

意外と英語文法理解すると、日本語文法への理解も深くなる。

英語をなくしたら、ほかの言語(客観的視点)からみた日本語(主観立ち位置)を知る機会がなくなる。グローバル社会だの外人と話すだけじゃないのよ。むしろそれはオマケだと思ってる。

anond:20171004210419

それお前だけだから安心しな

反自民だけど共産党には入れたくない人たちの受け皿にしかならないよ

共産党フロント企業みたいな立ち位置

共産社民、立憲民主マイノリティクレーム処理係みたいな役割として頑張ればいいんじゃない

2017-10-04

心が弱いと思い込んでいる人と強くなろうとしている人のちがい

自称、心が弱い人。実際はかなり図太いな、と思うことが多い。

本人は自分は繊細だと思っていて、一生懸命生きているつもりかもしれないけど。

自分は繊細だから、って周りにアピールして気を遣わせて、自分に優しくない人が出てくると拒絶して周りに押し付けて。

自分の弱さを自覚しながら、相手のことを気遣って頑張って強くなろうと生きてる人からしたら、きっと自称繊細さんはかなり鈍感だし図太いんですわ。

自分キャパを把握して、自分らしく自分のペースで肩の力を抜いて生きるのは大賛成だけど、自称繊細さんに限っては周りの犠牲があってこそだし、そういう人はだいたい給料泥棒

ちなみに、繊細アピールしたら周りが優しくなったように感じるかもしれないけど、周りは腫れ物を扱う感覚しかいから。

本当に感受性が豊かで、相手気持ちがわかる人だったら、むしろそんな立ち位置にいる自分がいたたまれなくなるはずなんだけど。ぬくぬく居座ろうなんて思えない。

しろうまいこと生きているのでは?

2017-10-03

今日多々良川

曇り

水位中くらい

生物なし

路側帯の内側に猫が死んでた

多分車に引かれた感じでいろいろ飛び出てぺちゃんこになってた

これ以上ないくらい死んでた

死んでる猫久しぶりに見たから、絵でも写真でも生きてもいない猫のこの世における立ち位置をうまく頭が認識できないような、なんともいえない不思議な感じがして、なんだか今日の天気みたいにすごくもやもやした気持ちになった

2017-10-02

からゼニの流れに注目しろっつってんのに

政治とかイデオロギーとかで自分立ち位置見失うんだなあ

誰かが誰かに有利な発言してたらそいつからゼニもらってんだよ

それだけ覚えてろ

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(2)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正しました。内容は変えていません。

不快な思いをさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

の続き

経緯の解説 ※業界関係者としての想像

まず前提として説明しておきたいのが、コンテンツ制作生業にするこの業界には、

「0から1を生み出すクリエイターが一番エラい認識と、

クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されていることです。

これは、クリエイター制作作業に集中させる環境を整えるのが会社の役目であって、

権利トラブルを始めとする「大人喧嘩」に巻き込んで余計な負担をかけるべきではない、という考え方からきています

まともなエンタメ企業ほど、この前提が社員にしっかり浸透しています

※そういう意味では、KADOKAWAアニメ事業局・ライツ事業局は、まだまともな方です。

以上を踏まえて、これは私が外部の人間である以上、妄想の域をまったく出ませんが、

何の根拠もない妄想よりは幾分かは良い、というところで、私の思う経緯を書きます

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

KADOKAWAたつきへのリスペクトはあるが、幹事会社として、その要求は飲めないことを通達。モメ始める。

ヤオヨロズ、モメた末、「そんな条件を出してくるならオリる」脅しのカードを切る。

たつきはここまで、以上のようなやりとりがあったことを一切関知しておらず、制作作業に集中していた】

ヤオヨロズたつきに「KADOKAWA意向制作ハズされちゃったんですよね」と報告。

たつき、驚きながら「突然ですが~」のツイート

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありませんでした)

あくま妄想です。

また、何度でも書きますが、ヤオヨロズは「近々公式コメント出すから大人しくしててね」くらい発信すべきです。

たつき氏も含め、現状をどうお考えなのか気になります

たつき氏とヤオヨロズがすべきだったこ

しかに、たつき氏はけもフレを盛り上げた一番の功労者であることは間違いありません。

しかしながら、仮にも「商業アニメ製作」に関わる人間として、

他者権利侵害しないよう、正当な手順を踏まなければならなかったのも事実です。

百歩譲って、たつき氏は「ものづくり以外のことは専門外」な職人だったにせよ、

ヤオヨロズの渉外役は、たつき暴走しないよう適宜コントロールする役割立ち位置を、

会社としては、とらなければならなかったはずです。

事実上権利者」としての立場の強さを使って、自分たちリスクをとる形で、

KADOKAWAと、製作委員会交渉をして、もっと他の道を探ることだってできたはずです。

今回のように、ファン巻き込んで、KADOKAWA炎上させるようなやり方ではなく、です。

未だにKADOKAWAを叩いている人々に言いたいこと

あなたたちは、たつきツイートを見て「なんで?」と困惑するに留まるべきだったと思います

製作委員会から情報発信を待つべきだったし、

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべきでした(未だに何もありませんが。。。)

知識情報も十分でない内からKADOKAWAを叩くべきではありません。

まり商業アニメを軽く見ない方がいいと思います

商業アニメと、作品に関するすべての情報は、

本当に想像がつかないほど多くの企業人間が熱意を持って関わって、チェックされて、

確認結果OK」のお墨付きを受けて、ようやく世に出てきているんです。

そもそも、「カネ」や「利権」体質だとKADOKAWA批判するあなたたちは、そこで働く人間に会ったことがあるんでしょうか?

彼らの作品づくりにかける思いを知っていますか?平均年収を知っていますか?

年間にいくつの作品を世に出して、新人作家デビューさせ、喜ぶファンを生んでいるのか知っていますか?

私が出会ってきたKADOKAWA人間は、本当にクリエイターのことを尊敬していたし、大事にしていたし、

ファン作品を楽しんでもらうために、毎晩遅くまで、身を粉にして働いている人たちばかりでしたよ。

だいたい、お金がなければ新しい作品を作れないし、

そもそも出版業を始めとしたコンテンツビジネスは、利権があって初めて成り立つものです。

「カネ」や「利権」、こうした概念を重視したビジネス批判するなら、

KADOKAWA以外の作品も含め、マンガアニメ映画も、見ることを一切やめるべきです。

そうすれば悪の根源たるエンタメ企業は続々潰れるだろうから理想の世の中に一歩近づくのではないでしょうか?



それから、吉崎先生が原因うんぬんかんぬんのニュース記事プレスリリースでもなんでもないので、

情報が揃うまでは気をつけたほうがいいと思います

追記

自ら根拠の無い話(妄想)を蓋然性ある仮説の様に述べておいて、狼狽してばたついてるけもフレファンを「事実を何も知らない状態で騒ぐ馬鹿」扱いされても「何言ってんのお前?」としか言い様がねぇわ。

あれだけKADOKAWAに石を投げておいて「狼狽してバタついてる」って、どうなんでしょうか。

記事にも書きましたけど、確かに、「なんで?」で止まるなら私はあるべき姿だと思いますよ。

そうじゃなくて、こういう基本的知識を持ってたら、脊髄反射KADOKAWAを叩くような行動はとらないでしょ?

からちょっと落ち着くべきだな」と思うオタクを増やすために、私はこの記事を書いたんです。

何度も私は書いています。「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」って。

けど現状、製作委員会からコメントしか出てない以上、その事実をもとに妄想するしかないわけです。

でも、その妄想だって知識のあるなしで結論も、その行動も、随分変わってくるとは思いませんか?

頂いたようなコメント一番星が集まるところが、まさしく今回の騒動の難しさなのだと思います

私が書いた記事が長文すぎて、読まれなさすぎ分かりにくすぎたのが原因ならすみません

ファンが受け取る価値を最大化することがそのまま製作委員会利益につながるはずで(つながる仕組みを作るべきで)、12.1話制作とそのスピード感は間違いなく「差し引き」プラスだったはず。冷徹利益を追求しろ

そうですね。その通りだと思いますけど理想論ですね。

権利ビジネスやること自体否定に繋がるので。商業アニメ映画マンガなどなどの全否定意味していると思います

製作委員会権利者たち)が要求したのは「発信情報の事前確認」です。

これを、時間をかけず、シームレスにやれというのは無理です。

また、ヤオヨロズたつきに「言いにくかった」要素の方が大きいと思えるから

クリエイターに逐一情報共有しながら進める」といった解決策の方が現実的になってきますけど、

それは業界文化的にナイと思うので難しいところですし、

少なくとも、こうして考えた場合にも、「KADOKAWA一方的に叩く」という行動にはつながらないと思います

従来のアニメに比べて「制作費半分、売り上げ5倍」なんて言われてるし、ビジネスの面で魑魅魍魎がどったんばったん大騒ぎしてるんだろうが、それゆえに窓口としてのKADOKAWAの責は免れんわな

制作費半分、売上5倍の話が、権利の話にどう関係してくるんでしょうか?

安い値段で請けて納品してやったんだから、好き勝手やらせろ、というのは、

それがまかり通ったら、全ての商売が成り立たないと思います

制作委員会の各担当者って利益や人気よりも権利を取るほど無能なの? 12.1話が悪い、ではなく火種の発端の内のほんの一つだった程度ならまだ信憑性あるけど。ヤオヨロズ何か言えは完全同意。どんどん立場悪くなる。

あくまヤオヨロズからリリースがあるまでは妄想ですけど、12.1話自体問題にしているのではなく、

「今後のリスク」を考えたんだと思いますよ。

自分権利があるモノに関する情報発信を、自分手綱のとれない誰かに委託するのが怖い」感覚、わかりませんか?

しか12.1話は、現状見えている情報からは、成功した企画になったと言っていいでしょうが

「同じようなことが今後もあるのは嫌」というのをヤオヨロズへの窓口としてのKADOKAWAに強く言った可能性は高いし、

ヤオヨロズは、最初全然自由だったし、ここまでけもフレを育てたのはたつきだという意識があるからこそ、

それをたつき氏に伝えにくかったというのもあると思いますよ。

同じくヤオヨロズが何か言うべきというのは私も完全同意ですね。

分かりやす説明。これで叩かれるってのは気の毒ですな。

文章力がなく長くなってしまってすみませんありがとうございます

増田の予想が正しかったとして、ヤオヨロズがクソなのは分かるけど、それを制御できなかった製作委員会ウンコだと思った

ヤオヨロズがクソというか、前提のこういう基本的知識があれば、

KADOKAWAは必ずしも悪くない」結論にたどりつくはず、という趣旨です。

ただ、ヤオヨロズ制御するのは製作委員会側じゃなく、ヤオヨロズという会社自体問題だし、

たつき制御すべきなのはヤオヨロズという会社だったはずと思いますよ。

夜中まで身を粉にして働く人たちだからまともな判断力が失われるのでは。

鋭い指摘ですね。

ただ、少なくとも現状出てる情報からは「KADOKAWA側のまともな判断力が失われていた」と判断できる記述はないですね。

裏側から透けて見えるこの人のような態度そのもの現在燃えている原因な気がするけど、おそらく当人たち理解はできてないんだろうなーと思った

私の態度は申し訳ありませんでした。

けど、この件に関するKADOKAWA側の態度の、どこが問題だったんでしょうか?

それを具体的に言えないのが、今回の炎上の難しい部分だと思いますよ。

たつき排除するという結論が出る時点でまともな判断力をもってるとは言い難い。ゴミオタクの反発が予想外だったとでも?

排除した主体は、現状出ている情報からは、ヤオヨロズですよ。

そりゃ反発は予想していたでしょう。だからたつき続投の方向性で調整方法を探っていたと思います

まずファンはそこで一歩踏み込みすぎてますよね。「KADOKAWA一方的降板させた」って。

ヤオヨロズ側にとってみれば、自分らが権利を持っていないのは当然歯がゆいし、

功労者であるたつきに好きなようにやらせてあげたい」という気持ちたつきへの敬意もあるから

制作おりますよ??」という脅しは、彼らにとって交渉カードなわけですよ。

けれど、どういう意図であの情報たつきから発信されたのかを知るすべが現状ないから、

私は再三「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」と書いてるし、

KADOKAWAが必ずしも一方的に悪い話ではない」と言っています

「「クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されている」→4→5だとするとたつき氏悪いの???ってなるけどな。あと後半の話は電通あたりにも言えるし、でも人は死んでますよねってなる

でもヤオヨロズからリリースがあるまでは何とも言えない部分はあるけど、

私の感覚からすれば、たつき氏は本当に降板が寝耳に水だっただろうし、悪くないと思いますよ。

現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように見える、という話です。

電通問題含め、働き方に関する問題は、あまりにも門外漢なので触れません。

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

原作者の吉崎先生自由に作っていいと言えば何やってもいいわけじゃないですよ。なぜなら作品を一人で作っている「同人」じゃないから。

商業アニメ」だから、色んな会社が、分割された権利をたくさん持っているんです。製作委員会も「自由に作って良い」と言えば問題ないと思いますよ。

「事前通知が嫌な声明鵜呑みにしていいのか」という指摘ですが、仰る通り、ヤオヨロズからプレスリリースを待った方がいいのは確かです。

けど今出ている公式コメント製作委員会のものだけですし、少なくとも、「KADOKAWA一方的に叩く」風潮に一石を投じたい私の立場としては、

情報として十分なわけです。未だに「近々コメント出すから、誰かに迷惑かけないでね」すら言わないヤオヨロズを信頼できないというのもありますけどね。

それから、(2)の方にも書きましたけど、この業界には「クリエイターが一番エラい」とする文化があって、たとえ相手お金をもらう立場だったとしても、

無理なことはやらせられない、けど権利など大人の事情が絡むときにはその無理を、神経使いながら通さなければいけない、というような考え方が浸透してます

もちろん、何度も何度も書いてますが、ヤオヨロズからプレスリリースを待ちたい一方で、業界文化的に考えれば、

ヤオヨロズは、「たつき自由やらせようとした」はずです。「たつきさん、思うようにやってください!」くらい言ってそうなのは想像つくわけです。

誰にだって分かるように、けもフレ一番の功労者ですからね。

けど(製作委員会代表しての)KADOKAWAから、「事前に内容をこちらで確認してから情報発信にしてください」と言われ、

最初全然管理してこなかったくせに、お金になり始めたからって今さら管理しようとしてくるなよ」という反発心はあっただろうし、

何より「たつきが一番エラくて功労者なんだからたつきの好きなようにさせろよ」と思ったとしても自然だと思います

ういういざこざが(たつきの知らないところで)続いていて、こじれる所までこじれた結果、たつきの「突然ですが」ってツイートなのではと言ってるわけです。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのはビジネス的に無能だよね

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAなんでしょうか?

KADOKAWAは、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが、本当に分からない程度の会社なんでしょうか?

そもそも製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」としか書かれていません。

それに対して、KADOKAWAはどう返したんでしょうか?まだ、情報が不足してはいないでしょうか?

私は現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように思えます

未だになんの声明も出さない部分まで含めて、ちょっとどうなのかなと思っています

たつき氏が悪いと言っていません。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言っています

なぜなら、KADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないからです。その理由は(2)にも書きましたが、

たつき氏には制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだからです。

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったというのは、

少し無理筋すぎはしないでしょうか。

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-10-01

応援していたアイドルが辞める話

ジャニーズJr.を好きになって早数年。大げさに言ってしまうけれど、幾度となくこの瞬間を経験した。

応援していた彼が事務所を辞めてしまう。

ジャニーズJr.応援している上で、これは珍しいイベントではない。知名度の高低に関わらず起こりうる事態なのである。好きな子であればあるほどショックを受けてしまうし、それほど思い入れがない子でも何とも言い難い気持ちになる。それが自分の1番好きな子所謂自担であったとすれば…私はその感情言葉にすることはできないと思う。

応援していた彼が事務所を辞めてしまうらしい。彼はグループ所属していたし、ドラマに出た経験もある。入ったばかりの頃から割と前の立ち位置にいたと思う。確かに前線にいるグループの子たちに比べたら推されているとは言い難いし、所属するユニットもやっとオリジナル曲をもらえるようなお世辞にも安泰と言えるようなグループではかもしれないけれど、決して不遇とは言えない立ち位置にいるはずで。なんでこんなことになったのかなぁ。

人気があっても推されていなければ辞めていく子がいる。彼もそのうちの1人なのか、それとも、例のアングラ掲示板に書かれていることが本当の理由なのか。

どんな理由であれ彼が辞めてしまうということに変わりからわざわざ追求しようとは思わない。ただ、彼を最後にみた今年の夏、こんな日が来ることを想像なんて出来なかった。まだ大丈夫だろうって。

最後ジャニヲタらしく気持ちの悪い綺麗事を言わせてほしい。

今まで彼が見せてくれた輝きを私は一生忘れることはないと思う。人生でほんの少しでもこの道を選んでくれたこと、そのグループに、ジャニーズJr.青春を預けてくれたこと、アイドルでいてくれたこと、本当にありがとう

君を取り巻くどんな噂より、君が今まで見せてくれた笑顔と輝きだけが真実です。それが例え遠い過去のものになったとしても、私はその笑顔にずっと救われて生きていくんだろうなぁ。

さようなら、○○○○くん。

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