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はてなキーワード: 立ち位置とは

2019-02-23

anond:20190223211056

から安定してないよ

真っ先に切られる立ち位置だし 後輩からもなめられて 何か問題が起きたら自分のせいになるのだろう

脱出するのが吉でありんす

2019-02-22

姫ちゃんのリボンと懐かしいつれづれ

姫ちゃんのリボン」、最近アニマックス放送が始まって

な な 懐かしい~~~!!!って気持ちで思わず録画して見ている

最後まで見たような見なかったような結末がどうなったか全然覚えてないんだけど

懐かしさのあまり正確に記述しがたいヘンな気持ちになっている

小学校中学年くらいの頃の放送から記憶がおぼろげでも全然不思議ではないな

コミックス最後まで読んだか読まなかったか覚えてない 結末はいったいどうなったのか

それよりアニメ版姫ちゃん(主人公少女)の憧れの先輩役の声優草薙剛だった

OPEDSMAPだ よく覚えてないけどこれはもしかして森くんがまだ所属している頃のSMAPでは

当時中学生だったねーちゃんが友だち数人と森君の追っかけしてたことを同時にありありと思い出す

SMAPファン向けの映画かなにかでなぜだかメンバーがみんなオオカミ族?みたいな設定で

誰かが鶏生きたまま食べて口元から血が垂れてくるみたいなみたいな描写映像を観た記憶ぼんやり思い出す

(何度思い返してみても設定が特殊すぎるのでこれは疑似記憶かもしれない)

当時この枠の女の子向けアニメって必ずジャニーズアイドルタイアップしてたような記憶がある

赤ずきんチャチャ」も確か香取慎吾声優やってて曲もSMAPだったような気がするし「こどものおもちゃ」はTOKIOだったろうか

思えば夕方6時台のアニメ枠は大抵少女誌「りぼん」の掲載作だったけど、

(「なかよし「ちゃお」も次いで多かった気がするが)

私は「りぼん」には縁のない子供で、というかその頃からコミックス派で素敵な表紙の漫画を買うのが好きで

コミック雑誌を定期的に買って読むという習慣に縁がなくアニメで観る以前は上記作品原作を読んだことがなかった

全部中学生以降に少女漫画オタクになってからはじめて読んであれっ面白いじゃんとなったものだった

りぼん」よりは花とゆめコミックスぶ~けコミックスサンデーコミックス等の方に馴染みのある子供だった

絵やお話の傾向もそれぞれの雑誌でかなり違っていて私は花とゆめ系の絵が好きだった 特に星野架名の絵が好きだった

 

なんとなく子供心に「王道」に通ずる要素を好きになれなくて毛嫌いしていたところもあったと今となっては思うけど

アニメになるとなんでだか普通に見ていた アニメになると何かが急にキャッチーになって受け取りやすくなる気がする

そんな感じで全体的に好みじゃないな~と当時思っていた作品でも

こんなに懐かしくてこんなに愛しい気持ちになるのがなんだかふしぎだし面白い

単に懐古や感傷だけじゃなくて色んな作品のそれぞれの魅力が今やっとわかるようになったのかなという気がする

花とゆめ」や「ぶ~け作品りぼんよりは対象年齢が高かったのかあまりアニメにはならなかった印象

少女にとっての「りぼん」は少年にとっての「少年ジャンプ」のような王道立ち位置雑誌だったのだと思うけど

それにしてもたまに岡田あーみんとか彩花みんとか破天荒作家も堂々掲載している結構ヘンな雑誌

でも「ジャンプ」にもうすた京介とか漫☆画太郎かいることを思えば別におかしくはないのか

ちょうど鏡写しのようではないだろうかと最近思う アニメ化される頻度の高さという点に置いても

姫ちゃんのリボン、当時のおぼろげな記憶の中で唯一鮮明に残ってるのが

主人公ライバル?役ともいえる高飛車エキセントリック少女日比野ひかるの事である

茶色くるくる髪にヘアバンドの女の子空気読めない意地悪な女の子だけどかわいくてなんだか好きで

今見てもやっぱりかわいい女の子じゃんってなる 昔っからライバル役の女の子の方をすごく好きになってしま

子どもの頃「らんま」も見ていてシャンプー!なんてかわいいんだろう!!!って思っていた

今でもラブコメに出てくる女の子の造形でいちばんかわいいのはシャンプーだなって思ってる 声も動作も服も全部かわいい

もう何度目だよという再々再々再々再放送くらいのものを見て「らんま」だとうっちゃんかわいいしなびきは昔から大好きだし

とにかく気の強そうな暗い髪色の女の子が好きなんだな~というどうでもいい好みを発見したりするのだが

太刀は前髪も好きじゃないし性格も嫌いだったんだけど今見たら か か かわいいじゃねえかよ~~ってなってしまって

アニメのだいぶ空気読めない性格に難のある(と設定されている)女の子ってなんだかわからない普遍的な魅力があるなと思った

そんな感じで日々野ひかるもやっぱりかわいいなーと思いながら懐かしいアニメを見ている 時々名状しがたく泣きたい気分になる

そして90年代アニメを見ているとファッショントレンドが今の感覚に近いというか

今のファッション90年代トレンドを模しているのかなという感じなのでキャラクターが着ている服が普通にかわいい

過去のもの大人になってから見るとあれこれ楽しいフックがあってというか見る側の自分の方にできていて

懐かしむ以外の楽しみ方が増えたことがなんだかすごく面白い

はー姫ちゃんかわいい 当時リボンを模したグッズとかも発売されてたのかな こういうのリアルタイムで買ってみたかった

 

anond:20190221171918

ともあれ自分の好きな男をターゲットにして戦略練るしかないと思うけどな。

おそらく、増田の外観、服装言動、出入りする場所人間関係の中での立ち位置、すべてが安いんだと思う。美醜じゃなくて、高い安いって軸。

インターネット政治的に関わると居場所がなくなる

まとめサイトから、足を洗ったタイプで今はその反動なのか、日常生活の知人と政治的な話をする程ではないにせよ、俺は政権には批判的なポジションである

でも少し前、インドア趣味で先人と尊敬してツイッターフォローしてる人が趣味とは関係なしに政権擁護的なツイートをして、俺のタイムラインに流れてきた。

というか、つい最近野党が2分の遅刻を大きく責め立てたという件を批判したもので、野党全否定し強い口調で罵ったものだった。

正直、それを見て俺は戸惑った。確かにあの件は野党が悪いのだとは思う。でも、俺は「統計改ざんへの関与」とか列挙すれば長くなるであろう多くの政権への疑惑に対しても不安がある。政治とか経済には詳しくないから誰かに説明してもらわなきゃよく分からんのです。

これまでも、多くの政権支持野党批判を見てきたけど、疑惑に対しあの手この手政権が直接指示したわけではない。とは言っても起こった悪事とその後始末で不安をさっぱり掃除してくれるような言説は政権支持野党批判者はしてくれなかった。

政権批判立ち位置にいる間は政権が倒れない以上今の問題解決のすることはないから、俺はすがりつける言説がない限りずっと不安を抱えたまま過ごすことになる。

から、俺は疑惑を晴らすことのできない政権をのさばらせて野党を倒す人たちに普段からどういったニュースを読めば、不安を持つ必要がないのだとわかるのか聞きたい。

そして、ある特定トピックに対して牽引してるのだと、尊敬される立場にあるのだと、そういう自負がある人には、トピック以外の(特に政治的な)話題ツイッターに流すと、フォロワーに負荷をかけるかもしれないって事を言いたい。もう、趣味に関する情報収集のはずのツイッターでいつ政治的な内容で不安を煽られたくない…

2019-02-21

ダウンロード違法化アップロードされたのであってダウンロードした

 ダウンロード違法化実施されたと仮定してみる。

 そもそもアップロードダウンロードとはなんなのか?

 言葉定義上はそれがサーバーであるかが重要であるらしい。

 サーバーへのデジタル複製が「アップロードする」また「アップロードされる」とされる。

 対してサーバーからデジタル複製が「ダウンロードする」また「ダウンロードされる」とされる。

 整理すると、

 アップロードする人 → [アップロード] → サーバー → [ダウンロード] → ダウンロードする人

 という図式になる。

 よく取り上げられるのは後者のみだが、もしかすると前者もダウンロード違法化対象になるのではないか

 もし前者が(言葉定義上)罪とならないのであればダウンロード違法化逮捕されたくない人は自前のサーバーを持つようになる。

 これはサーバーに「アップロードされたのであってダウンロードしたのではない」という論法だ。

 実際どうなのだろうか?

 もし、このような論法が通るのであれば世の中が無意味に面倒になるだけでは?

 (アップロードによってダウンロード回避するためのシステム的な変更が必要となってくる。

 みんな逮捕されたくないだろうし、なんかそういう新サービスも出てくるのだろう、多分)

 そんな流れの後に、やはりサーバーへのアップロードも実質ダウンロードとみなされるのではないか

 となると今度はサーバー提供する企業個人が最もリスキー立ち位置になるのでは?

 海外ユーザーがその国の法律では問題のない違法コンテンツアップロードする(外国では合法日本では違法)。

 日本企業国内サーバーアップロードされた時点でダウンロード違法化対象とされるのでは?

 これを防ぐには海外からアップロードを一律禁止するのが手っ取り早い。

 実質的デジタル鎖国である

 もしくは日本企業サーバー原則として海外に置かれることになるとか?

 この場合はなにかあればデータ人質にされるリスクがある。国家戦略的にどうなのか?

2019-02-17

異動先の部署上司(おじさん)が「おい山田!」とかっていうと、山田さんが「はい!」って走って行って…みたいなところだった。部活みたいな上下関係がある。

仕事中のおじさん上司たちは、丁寧に接してくれる。それはありがたいことなんだけど、ほかの男性の同僚への態度と違いすぎるし、飲み会ときはやたら馴れ馴れしくされるのでモヤモヤする。扱いづらいんだろうな。

きちんとした仕事を重ねていくことは当然として、自分立ち位置みたいなのをどうやって確立していったらいいものか…。

anond:20190216154041

 はてな匿名ダイアリーには3000文字文字制限があるらしい(?)ので、そのくらいを目安とした。

 ついでに言うと良いアイディアが浮かんだとして個人的メリットがないのだし書く必要がない。

 情報を出し惜しみする社会を実現するためには仕方のないことだ。

 まぁ、せっかくなので少しぐらいは書いておいてもいいかもしれない。

 しかし、読み返してみればアイディアはすでに書いてあるも同然では?

書店図書館漫画喫茶改善

・有料サイン会

競技化して対戦する(スポーツのように)

 まず書店図書館漫画喫茶改善については、いくつかあるだろう。

 サイン会を有料とするのは、すでに書いたとおりだ。

 今検索してみたが「有料サイン会」は海外スターは行っている様子ではある。

 (隠語として「交通違反」を指す意味もヒットする)

 「サイン会作家負担となっている」という話を聞けば、ファンとして作家のことを考えているほど行きづらくなるような気がする。

 タダ働きで疲れるサイン会よりは閑古鳥が鳴くぐらいが丁度いいとすら言えるだろう。

 もしかすると報酬は出ているのかもしれないが、明言しない限りは基本的にタダ働きと思われているような気がする。

 サイン会で作者に直接支援できるとなればファンは気兼ねなく駆けつけるのではないか

 ついでにTシャツなどを販売してもいいかもしれない。

 他には直接的な支援ではないが「元作家従業員として優先的に採用する」というシステムはどうか?

 作家の中には書店図書館漫画喫茶が衰退しようが構わないと思っている者も少なくはないだろう。

 特に図書館漫画喫茶に関しては、商売の妨げとなるのだからむし積極的にそれを望んでいるのでは?

 このとき、こういった店舗が将来的に自らのセーフティーネットになるのであれば無下にはできないだろう。

 元作家従業員とする方針を持てば店舗同士の競争において「作家生活を支えたい」と思うファンの来客を促すことができる。

 作家を目指すには引退後がネックだが、このような流れができれば挑戦しやすくなるはずだ。

 次に競技はどんなものになるだろうか?

 競技には得点を競うものだとかタイムを競うものだとかがある。

 今回は「本」と「タイム」の組み合わせで考えてみよう。

 そうすると、とりあえず「本の即売」を競技化するということが思いつく。

 「競技即売大会」とでも言うべきだろうか?

 チームに分かれて対戦して先に本を売り切ったほうの勝ち。

 勝利チームの購入者は栞のようなちょっとしたグッズが貰えたりする。

 ブックカバーを装着しなければならないなどのレギュレーションによってバリエーションが作れる。

 もっと競技について言えば、流行らせようと思って流行らせるのは難しいだろう。

 良い感じの競技自然発生することに期待するしかあるまい。

 その他にも挙げておこう。

 とりあえずシンプルに「直接会って仕事の依頼ができる」ような施設がないように思える。

 その場所に足を運びさえすれば、適当仕事にありつけるというような施設だ。

 漫画なんかでは○○ギルド的な仕組みがよく登場するような気がする。

 それは漫画家が「なんかそういう仕組みが欲しい」と思っているからなのかもしれない。

 既にこのような施設存在していてもおかしくないように思えるが、あまり話を聞かない。

 まぁ、挙げはしたが出版社立ち位置としては難しいだろう。

 こういった施設を作るとしたら出版社関係のない人間だろうか?

 それを警戒して、やっぱり出版社が先手を打って囲い込みを狙う可能性もなくはない。

 実物とテジタルの違いを考慮するなら「その本とセットとなる読書空間」というのはどうか。

 映画などは自宅でも見ることができるが多くの人間映画館に足を運ぶ。

 違いはどこか? 「没入感に違いがあるのだ」と映画愛好家は言う。

 では本の没入感を高めるための仕組みを考えるなら、どうなる?

 トータルコーディネート的に「その施設で読むことで最大の没入感が得られる」というシステムだ。

 例えばファンタジー風、サイバーパンク風の内装を持つ部屋で、その世界観人物になりきった状態で本を読むのだ。

 他には「人が住んでいる部屋」という設定の施設と「住居者が残した日記帳」という設定の本を組み合わせるなど……。

 当然ではあるが本の内容も、そのように考えられている。なんならコスプレも組み合わせる。

 本のスタンドアロンで消費可能性質は利点ではある。

 その利点を捨て、環境との組み合わせで最大の効果を得られる方向での優位性を獲得するのだ。

 施設がメインならば施設にあわせて作品を仕上げることとなるだろう。

 逆に作品がメインなら簡単内装を変更できるような仕組みの施設となるだろう。

 本などを「布教」という言い方をすることがある。

 この布教という概念も、もっとうまく使えば良いように思える。

 現状ではファンが本を2~3冊買って身近な人間に配る程度だろう。

 そこで「本を布教したい人」があらかじめ料金を支払い本を確保する。

 「この本を欲しい人はいいか?」と問いかけると「欲しいです」という人が出てくる。

 転売されるかもしれないので布教したい側も相手を選べるようにすべきだろう。

 そこで希望者の中から大丈夫そうな相手を選べるというような仕組みだ。

 これは実際の施設でやってもいいしネット上でも実現はできそうだ。

 「ほしい物リスト」はあっても「布教したい物リスト」はないように思える(※未調査)。

 他にも、

道の駅にある「蕎麦打ち体験」のような作家による「作文体験」「漫画執筆体験

特定飲食店食事をすると収益作家還元されるシステム(協賛店?)

外国人観光客向けの持ち込んだ絵本漫画などを翻訳してくれる施設

 のような仕組みが思い浮かんだ。

 施設という方向性を挙げさえすれば、この程度のアイディアならすぐに思いつくと思ったのだが……。

 なにも思いつかないのか?と逆に聞きたい。

 まず前提として「画期的な万能の施設により全員の作家がどうにかなるとは到底思えない」というのがある。

 作家性との相性もあるのだし、一種類のいい感じのアイディア解決するのは不可能だろう。

 結局は「なんか施設を使ったら」という曖昧方向性の話以上にはならないはずだ。

2019-02-15

エンジニア採用ディスカッションで、エンジニア出身経営者CEOの話はウケてたけど

誰もが知る大企業分社化企業の人事広報担当若い女性の話は何か滑り気味だったか

本人もそういう空気は察知してるみたいで、声のテンションがどんどん下がってた

気の毒だけどミスマッチだったか

立ち位置としては皆 興味持つ肩書きだろうし

登壇してディスカッションするのにそういう立ち位置の人がいても良かったと思うけど

なんだろ もっと年いってて自分達はそうだ、って言い切れるようだったら良かったか

山寺宏一ラスボス

具体的な作品名はださないけど、最初いい人っぽい立ち位置なのに実はラスボス

というのが多く感じられる

2019-02-11

ツイッター言論界隈なんか頭のよさそうなこと言ってチヤホヤされたいというのが動機に見えてそれ以上読む気にならない

生殖だのリベラルだのといった立ち位置は念能力で言う強化系だとか特殊系だとか「そういう方面で攻めていこう」という”スタイル”なだけで動機はやはりチヤホヤされたいであって”信念”に基づいているように見えない

ポジティブ富裕層からこそ

ここ最近ブームとして、愚痴ヘイトを言う、所謂雁字搦めの自意識をもってしまったネガティブマイナス思考人間より、人生楽しい仕事趣味も充実してますオタクだってキラキラしているし、拗らせとかバカじゃん。って感じのキラキラ最高ポジティブ思考人間ブームになっている。

ネガティブマイナス思考オタク人間さらに生きづらい世の中になってしまった、と感じながら過ごす日々です。

オタクが内向きで拗らせたままだと最悪、みたいな風潮になってしまうのは嫌なので、せめて私だけはブームには乗らないぞっていう強い意思ができました。

万が一(絶対ないと思うけど)私が雁字搦めになった自意識を捨て、キラキラ最高ポジティブ思考宗教信仰しはじめたら、あんなにキラキラブームに疑問をもって、ブームに乗らないって言ってたのに宗教にハマってしまった可哀想な人としてみてほしい。

一部では、キラキラ最高ポジティブ思考宗教は人を傷つけない素敵な宗教って言われていますが、私みたいなグチャグチャ自意識をもったネガティブマイナス人間たっぷり傷ついているので、基本的に人を傷つけない記事を書くのは難しいのだなぁと思います

でも、これもキラキラ最高ポジティブ思考宗教の人からしたら狙いなのだろうな。マイノリティ人間をふるい落とすのが一番だし。

まれときから人生の不平等さや貧困層、どうしようもないブス、もっている手札が少なすぎるやつ、マイノリティ、そういった現実的に救いあげ不可能可哀想人間視野に入れずに、ないものとしてやっていくほうが楽だもんね。

キラキラ最高ポジティブ思考宗教って、長すぎるワードから、短くまとめたいな。キラポジ宗教でいっか。じゃあ、逆のネガティブマイナス思考宗教ネガマイ宗教か。センスのないワードだけど、すまんね!

キラポジ宗教のなにが嫌かって、上記でも記した、現実的に救い上げ不可能な人の刻み込まれた心の傷のことを軽んじているし、その傷を無理矢理縫い合わせて、合併症の縫合不全が発症してようと、キラポジになれやって笑顔威圧してくるところが嫌です。

それってネガマイ宗教特有被害妄想では、って言われるかもしれないけど、キラポジ宗教の人が書く文章って、そういう圧を感じるんだけど、私だけなのかな?

SNSで、人生うまくいってるキラポジの明るい話に触れるたびに、私が普通じゃないから、私が努力できないから、私が実行に移さないから、私が甘ちゃんから、そういう感じで自分を責めてきたんだけど、こちらがそう思ってしまうことが圧だと思うんだよね。

まあ、グチャグチャ自意識もちだから、そう責めてしまうのだけど。

キラポジ記事と、ネガマイの記事を両方読むと、どちらもそのどちらかを傷つける文章が大体書いてあるので(私の書いているものもそうだし)おあいこと言えばそれまでなのですが。

私は地獄に寄り添える文章が好きです。

文章を読むとき

この人は世の中を底辺からたことがあるか、そもそもこの人の立ち位置はどこなのか、今もっているこの人の目線はどこなのか、この人にとっての普通とはなんなのか、この人のマイノリティとはなんなのか、この人は生きづらいと言う人間が、何故生きづらいと言うようになってしまったのか理解しているのか

私はそれらを文章から読みとり、筆者がキラポジ側なのかネガマイ側なのか選別しているのですが、当然ですが、ネガマイ側が圧倒的に地獄に寄り添えているんですよね。

底辺の痛みを知っているか、大きな心理的ダメージを受けたことがあるか、それらの有無で文章珠玉さも変わってくる。

キラポジ宗教の書く文章って、だから印象に残らないんだろうなって、思います

ブームから外れたとしても、私は生きづらい人に寄り添えるネガマイ文章を書いていく。

生きづらい人たちが少しでも楽になれますように。

anond:20190209223617

それはそうなんだけど

肉体の種の保存のために欲求があるのと

種の保存について協力者を選定したいという原理

協力者の欲求恋愛感情区別がつかず結果種の保存に紐づき肉体関係を欲する場合

犯罪問題行為は肉体の部分的に発生しているものではないという観点があれば

種の保存の一端を担う可能性においてパートナーとして認定されるべきかどうかという事について

とすると

犯罪は部位に起因するまたは主な要因であるとするなら犯罪に関与した部位を切断するなどの

処罰方法解決策といえるけど

性転換という形で部位にその種の保存における欲求の肉体と精神の両面を担わせることは

論理破綻しているといえそう

どちらの役割を担うかという事について個人がその特異性を認めてほしい必然性

男性なのに 女性なのに とそれぞれの特徴を放棄した結果その反優位性を担保

見解や事例を示すことができるとは考えられなくもない

そうであった場合 体験者 体現者として生理的不都合精神的な不都合または

好適な事例を共有する第三第四の性別を準備しなくては完全な形の移行後の性との

齟齬にあわなくなる

運動ができない病気の人が人だから男性から女性からとわけられるほかに

分類があるように性別にも段階ごとにわけられるべきになる

まりだだれ性別生物について考えておらず社会的立ち位置による

都合しか思案してないということだろうから最終的に安定する評価基準

「体」 ってことになりそう

それは需要にたいして供給をしたい自分の在り方がその「体」

をどのような形にしたいかという欲求のようにみえ

自分の体を変化させたいと願うほどの欲求性別以外にしても

他人をどうにかしたい」の圧倒的欲求の大きさの現れではないか

いう気もしてくる

2019-02-09

宇野常寛善良な市民)さんの歴史(1/5)

今私が非常に面白がっている人物宇野常寛さんという人がいます

この人はネット上でサブカルチャーへの評論を展開し、その文章を買われて(?)ライターとしての活動を開始、現在SFマガジンという雑誌評論ゼロ年代の想像力」を連載しており、オタク評論の新たな地平を切り開いた巨人東浩紀敵対したり、一緒に酒を飲んだりしています

要は上の世代にもある程度期待されている新進気鋭の評論家さんです。

その主張は苛烈で痛快です。「評論世界は十年遅れている」と言い放ち、その十年を取り戻す作業自分仕事だと宣言しています。上の世代評論家はすべて「現状認識できていないノスタルジー中年でもはや害悪」、萌えに耽溺するオタクは「『酸っぱい葡萄状態のどうしようもない奴ら」と無手勝流の撫で斬りで片っ端から斬り捨てます

この人の活動の遍歴をまとめてみると面白いのでは? と思いこの記事を書いてみました。

北海道にて全寮制の男子校に入る。ここでの経験がその後の宇野さんの方向性を決定付けます。元々オタク率が高い田舎進学校、加えて異性がまったくいない寮生活という住環境……。それは寮生の九割がキモオタという地獄絵図。ここで宇野さんは大嫌いなファンタジー小説新刊が出るたびにむりやり読ませられて感想を聞かれる、などの地獄のような責め苦を受け続けます富野信者サブカル系宇野さんには美少女ビキニアーマーを着て大冒険をするような話は耐えられなかったのです。

なぜ宇野常寛があれほどまでに萌えオタを敵視するのか? それはこの寮生活でのトラウマがすべての原因なんです。宇野さんが萌えオタを攻撃するのはこの頃の復讐なのです。

寮生の半分は卒業後に「引きこもりギャルゲーマー」になったそうですから相当屈折した人たちが集まっていたことが覗えしれます。そして、「恋愛したくてもできないかギャルゲーに逃げるオタク」をいっぱい見た宇野さんは「性愛コンプレックス」にこだわるようになります

同じ嗜好性を持つ人間がまったくおらず、一人で古本屋に行き「アニメック」のバックナンバーを買い集めていた宇野さん……。この時に趣味を共有できる仲間に出会えていればその後の人生は大きく変わったでしょう……。

この辺の話は旧惑星開発委員会コンテンツ「善良な市民のオタク黒歴史」というエッセイに詳しいです。

高校卒業し、宇野さんは寮生活から解放されて浪人生活に入ります。ここでどんな風に過ごしてたのかはあまり語られませんがPLANETS第四号によると「楽しすぎてさら浪人した」と書いてありますので、キモオタ軍団から解き放たれたのがよっぽど嬉しかったのか勉強せずに遊んでいたようです。

しかし、そこはやはり浪人生。二年間もの浪人生活でキャンパスライフへの憧れはどんどん膨れ上がっていきます。未だに「大学生活」や「サークル」に拘るのはここに起因があるとみて間違いないでしょう。

ところで思春期男子校で過ごし、その後二年間浪人……ってことは宇野さん、ヤラハタですか?

そして、立命館大学入学関西移住大学に入った宇野さんはサークル自己紹介名簿を見るのが趣味となり、サークル内での「立ち位置」や「キャラ設定」について考察するようになります。おそらくは自慢のコミュニケーションスキルを生かしてサークル貴族となり、カーストの下位にいる人間宇野さんによると「毎日辛いけどサークル抜けると友達がいなくなるから抜けられない人間」)を苛め抜いていたんじゃないでしょうか。

そして在学中、おそらく三年生か四年生の頃に「善良な市民」というハンドルネーム2002年1月に「惑星開発委員会」というウェブサイトを開設します。それまでのテキストサイト(単なる日常を痛々しいほどの過剰な修飾で必死面白話に仕立て上げようとするサイト)に違和感を持っていた宇野さんは一人ではなく友人を誘って複数人運営

主なコンテンツアニメ漫画作品複数人レビューする「クロスレビュー」、90年代サブカル文化人事件考察を加えて紹介する「惑星開発大辞典」、宇野さんが出会った痛いオタク面白おかしく描くエッセイ善良な市民オタク黒歴史」などです。

複数人運営していること、宇野さんの広範なサブカルチャーへの知識、ひたすら萌えオタを攻撃する芸風、まったく洗練されてないごちゃごちゃしたサイトデザインなどで話題になります

特に萌えオタへの強烈な煽りは当時のオタクたちを刺激し、某掲示板スレッドが立ち「萌えオタは現実逃避してるのか?」と論争が巻き起こるほどでした(当の宇野さんは萌えオタ批判は「過剰な方が面白いかエンターテイメントでやってる」と掲示板ネタバラシしていました)。

しかし、おそらくは就職メンバープライベートが忙しくなり、クロスレビュー更新することが難しくなります。また、萌えオタ批判マンネリ化し、一本調子になってしまい、読者にも飽きられ始めてしまいました。そうして宇野さんは更新への意欲を失っていき、更新を止めてしまます活動停止、実質の閉鎖です。最終更新2003年4月になっています

続き

https://anond.hatelabo.jp/20190205070002

関ジュメイン4人についての覚書のようなもの

流行りのはてブするまでの長さまで溜められなかったのでつらつらとついったーの下書きに残ってたやつを流す

もしどっかで纏まったらはてブにするかも知らんが



メイン4人時代ってなんだったんだろうな

西畑さんが何回か言ってるけど15年に4人がメインに選ばれてその後個人戦でってどういう事なんだろ

じゃあ17年の東西は?あれは選抜ってこと?ユニットではないと?どういう心持ちでストと向き合ってたんだろ(自分のあたった資料量が極端に足りないので分析ができてない部分もある)

衣装も揃いとかいっぱいあったけどあれはどう解釈したらいいんだろうか(春松竹からの揃い衣装2着だけ紫にわざわざカラチェンしたの永遠に恨むからな)

あいうて結構な期間まで3+1って感じだしメインを3人認識してるって人もいるので(最後まで龍太くんまいジャニレギュラー表記つかなかったの何なん)(話ちょっとそれるけどシネマスクエアの関西プロフィール内のまいジャニの扱いを見てほしい)

各々が個人戦という認識だったからか別になにわができてメインが死んだ時も何も遺言もなかったし メインという歴史自体が消えたし(だから極少数だけどこんなめんどくさい亡霊がついたのかもしれん)

ただ、それでも謎なのは歌割り立ち位置とか(特に梅芸のハチャメチャ)あれは何?

なぜメインだけ(衣装は違うにせよ)一段高く区切られたところにいた?(まああの1曲だけだったので改変前から決まっていた誤差という可能性も捨てきれない)

解釈するとしたらハチャメチャ音頭だけ夏松竹周辺に作られてレコもしてたのかなって思う

クリパポスターも夏松竹中に撮影したって言ってるし

なにわ結成は夏終わってすぐだったからその後レコーディングしてたらあんな歌割りにはならないよな

なにわ結成後の例としてあげるとMy dreamsの歌割りとかね

梅芸クリパあけおめあけおめはとりあえず置いといて)でメイン時代の曲が少なかったのは出番の兼ね合いの関係で4人揃わせるのが難しかたからってこと?

クリパとか関西オリ曲無さすぎてオリ曲担ワイはビビった

事務所ちゃんはメインを推していこうとは思ってなかったのか 彼らのことをどう認識していたのかよくわからないんだよな

3人(4人)で括るくせになにかそのメンツとして未来に繋がることを与えてくれたわけではないし

推して無いんだったらじゃあなんで他の子たちの出番が少なかったのか(じゃあリューンが確変の始まり?)

ユニット名さえついてればって思ってしまったりもした

だってメイン時代ってなんて呼べばいいのさ こんな検索に引っかかりづらいありきたりなワードじゃ何も資料が残らないよ

なにきんみたいな明確に彼らを表すワードが欲しかったな

彼らにこのメンツで括られていると言う認識が足りなかったからか?

人のせいにするのはよしとくわ

関西に残っていかい組担当だったからこんなに執着してるのかはわからん 多分そうだけど

ROTは梅芸後からからきっとメインちゃんについては無いだろな

メイン時代について彼らがどう思ってたのか永遠にからないまま新しいページを開くのがとても寂しい

2019-02-08

[] #69-4「愚者自覚

ところ変わって某日、学内会議室

そこにはPTAの会員や、学校教員が一同に会していた。

「えー、皆さん、こんばんは。今回は新プログラム説明をさせていただくため、先生方にも全員集まってもらいました。ではPTA会長よろしくお願いします」

はい、うけたまっ。それでは皆さん、お手元の資料をご覧ください」

その資料表題には、妙ちきりんフォントで『新・イジメ対策プログラム』と書かれていた。

現代社会は流動的です。我々も高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変教育をしなければなりません。学校という小規模な社会においてもそれは同じであり、然るにこのイジメ問題も―――」

勿体つけた言い方をしているが、要は学校イジメ対策を強化しようというものだった。

数週間前、近隣の学校イジメ問題が各メディアで取り上げられたこともあり、彼らはピリついていたんだ。

そこで今回のプログラムを急いで作った、てところだろう。

だけど、そうやって作ったものちゃんと出来ているはずがない。

実際、資料に書かれた内容は、文章量の割には大雑把だった。

色々書かれていたけれど、要約するなら「イジメらしき行動には問答無用で介入して罪・即・罰」といった感じ。

プログラムというには、あまりにもお粗末なものだった。

「―――以上になります特に反対意見がなければ、このまま適用していただこうかと思いますが……何か質問はありますか?」

PTA会長はこう言っていたが、プログラム適用はこの時点でほぼ決まっていた。

イジメがよくない”という点では意見が一致しているので、下手な反論をしてもヒンシュクを買うだけだからだ。

「このプログラム……私は同意しかます

それでも、そのプログラムの内容に難色を示す人がいた。

3組のルビイ先生、俺のクラス担任だ。

「なぜでしょう。ルビイ先生

「やや過剰反応といいますか……イジメと言っていいのか分からない微妙ラインを、大人尺度判断するのは如何なものかと」

「何ですと?」

ルビイ先生は、生徒の自主性を重んじる教育方針だった。

生徒たちだけで解決することが可能ならば、生徒主体やらせるようにしている。

そうすることが子供の成長を促すと考えているからだ。

私たち必要以上に目くじら立てて、生徒たちの間に介入して問題化させる。それが果たしてベターなのかが疑問なんです。仮にやるとしても、現実問題として教師側の負担が大きすぎますし……」

だけど、ルビイ先生教育に対する姿勢を、職務怠慢だと感じている人も多くいた。

穏当に、あくまで一つの意見を述べたにも関わらず、周りの人たちから怒号の嵐。

「何を悠長なこと言っているんですか! イジメ問題は、早めに解決しなければ取り返しがつかないんです」

イジメ認知していなかった学校が、どれほどの責任を追及されるか」

PTAからはもちろん、大事になればメディア世間にも広がっていくんですよ。それだけイジメは深刻に見るべき問題なんです!」

もっと子供のことを、子供のことを考えて!」

あなたはそれでも教師ですか! 児童の上に立ってモノを教える仕事にをナメているんですか!」

周りから、責め立てるような“意見”の波が押し寄せる。

会議室という閉鎖された空間で、その波を一身に浴びてはひとたまりもない。

「い、いや、私はただ冷静に対応しようと言いたいのであって、イジメ容認しているわけでは……」

ルビイ先生はその大きな力に抗えるはずもなく、慌てて取り繕うのが精一杯だった。

「では、“満場一致で賛成”ということで。『新・イジメ対策プログラム』を、みなさん頭に叩き込みましょう」

ルビイ先生はただ黙って、他の職員に合わせて頷くしかなかった。

「はあ……」

『新・イジメ対策』に関する分厚い資料を目の前に、ルビイ先生人知れず溜め息を吐いた。


…………

場面は戻り、俺たちのクラス

裏で起きていることなんて知る由もない俺たちは、未だブリー君との距離を測りかねていた。

最初の内は頑張って仲良くなろうとする奴もいたけど、数十秒ほど会話をするとすぐに諦めてしまう。

そんな感じで、一週間経ってもブリー君は孤立している状況だった。

ミニケーションをとれる余裕も、俺たちにはもはや残っていない。

ちょっと可哀想だけど、当然の結果よ。あんな子と上手くやっていくなんて無理だわ」

タオナケはすっかりブリー君のことを嫌ってしまったようで、遠巻きに見ながら毒づく。

「う、うん、別に悪い子じゃないんだけど……話すと、すごく疲れるんだよね。め、免疫細胞ガリガリと削られていく感じ」

それに対し、ドッペルは控えめな表現をしているが、ところどころにトゲを感じる。

「まあ、大きなトラブルが起きないだけマシ……か」

俺もこの状況を妥協するようになっていた。

ブリー君の今の立ち位置問題なんてなくて、そこから無理に動かす道理もないんだ、と。

だけど、この時の俺たちは忘れていた。

ブリー君に気をとられすぎて、気づいていなかったんだ。

ブリー君と接触していないクラスメートが、まだ一人だけいたことを。

(#69-5へ続く)

2019-02-06

学資保険って

イマイチ立ち位置わからん保険だと思う。

貯蓄すればいいじゃん、とも思うが、何かメリットってあるの?

2019-02-05

元彼女ツイートRTされてきた

Twitter元彼女自分愚痴を書いているツイートRTされてきた

相互フォローはしていないが愚痴の内容が具体的なエピソードだったこととユーザー名が本名をもじったものだったのですぐ元彼女だと分かった

少し懐かしい気持ちもあり遡ってツイートを読んでみると、どうも旦那元彼愚痴ツイートをしているTwitter仲間がおり、それに合わせて元彼女愚痴ツイートをして共感を得て楽しんでいるようだった

愚痴と言っても本気の愚痴ではなく面白おかしネタにしているようなもので、RTされたもの以外にも私のことだとわかるネタが度々ツイートされていた

それ自体Twitter投稿するか女子会で喋るかの違いはあれど女性にはよくあることだと思う

しか問題は私とその元彼女が別れたのはもう5年以上前なのだ

私は5年の間に結婚して子供もおり今の生活元彼女のことを思い出すことはほとんど無い

友人や会社の同僚との飲みの席でも妻や子供の話はしても元彼女の話をすることは無い

にも関わらず向こうは未だに5年以上前の話を元彼エピソードとして反芻している

付き合っていた頃の話なので実際には6年前や7年前の話をだ

交際のもの事実でありそれについて取り消したいとも思わないが、現在の私のメイン立ち位置元彼ではなく夫であり父だ

記憶は繰り返し思い出すことで強く脳内に残るらしい

いつまでも元彼氏」を繰り返し焼き付けるのではなく新たな恋人を見つけてくれないだろうか

RTを見るまで私にとって元彼女はもはや興味も関心もないただの過去でありこのまま風化していくだけの記憶だった

願わくば元彼女にとっての私もそうなってくれますように

anond:20190205110518

けど実際下の立ち位置なのに「経営者目線になれ」ってしつこく教育されたら

こういうのがたくさん出てくるのは自然適って今は思う。

anond:20190204030314

増田はよくいるタイプで、下の立ち位置からから目線ものを捉えていると錯覚している。

わかっていると思い込んでいるが何の本質も捉えていない。

2019-02-04

魔法メルトの話

今、部外者として一番退屈しないウォッチ案件が、海外産の安いパーツにシールを貼り、自作と称して原価の数十倍で売った「魔法メルトである

あくまでも眺めているだけなので、最終的に誰がどうなろうが知ったことではないのだが、ある傍観者から見えたこ事件の一面を記そうと思う。

別に意味はない。

まず、この話には主要な登場人物が何人かいる。

メルト炎上主。ハンドメイド作家を名乗っている。

処女画像などにメルト所業をまとめてツイートし、メルト炎上させた人。

夢乃メルトから石を買ったが壊れてしまい、返金要望に応じてもらえずにいた女の子処女に壊れた石の画像提供した。

ツバメ→石を売ってる人。メルトに素材や写真提供している。

自分が見たものツイッターだけなので、この目で、この耳で確認したものは一つもない。その上で、上記は大体事実だと認識をしている。

ここから先は主観まみれの感想である

------------------

・「ハンドメイド」とこの事件についての雑感

極論してしまえば、ハンドメイドは「材料を集めて良い感じに組み立てたもの作品とする」ものなので、メルトハンドメイドをやっている、はまあわかる。

「他のハンドメイド作家の苦労を云々」と言っている外野は、アイデア勝負のこの世界で、「みんな苦労してるんだからお前もちゃんと苦労しろよ」みたいなトンチキなことを言っている感もある。ハンドメイドは閃いた者勝ち、やった者勝ちだ。楽をする手法を編み出して量産するのもアリだろう。問題はそこではないと個人的には思う。

ただ、嘘は良くない。

しかも、自分作品を好きになってくれて、お金を出して欲してくれる貴重な人間に対しての嘘だ。その人の好意や信念に対する裏切り行為である

めちゃくちゃいいものです!と言っておきながら、二足三文の紛い物を掴ませてるんだとしたら、それはまあ、普通悪徳商法に他ならない。

そして、「ハンドメイド界隈はそういう悪徳商法普通だ」と思われたら、それが一番大問題だろう。だから、この話が本当だったら、ハンドメイドを愛し、ハンドメイドに生きる者たちは、自分たちの居場所危険さらされてしまう。彼らが怒るのは無理もない。

勿論悪徳商法被害者だって怒る。事実を知り、お金を払う価値がないと思ったら尚更だ。

今回の件が色々な人間の怒りを買うことは想像に難くない。

しかし嘘さえつかなければ、あるいは嘘のような奇跡存在しなければ、こんなことは起きないだろう、とも思った。

手作り」の間口は本来、広いのだから

・何がまずかったのか

これは色々ある。

仮にメルト証言真実だったとして、その中に「明確に潔白を証明できる」ものが一つもないのもまずい。本人がそれを分かっていなさそうなのもまずい。余罪が出てくるのもまずい。RTキャンペーン放置したとか。

しかし本当に何より、絶対確信を持ってまずいと断言できるものがある。

ツイッターでの客やフォロワに対しての対応である

サウンドノベルをやっている人達が、たまに面白半分で「これを選んだら絶対にバッドエンドに行き着くだろうな」という選択肢を選びまくることがあるが、素でそれをしているとしか思えないほど、「よりによって……!!」という最悪の対応を選んでいるのがメルトツイッターである

問い合わせしてきた人へのリプライや突然のお知らせ、全てに「他人の神経を逆撫でする力が宿っている」と言わしめるレベル対応をしており、これを見て中立から「こいつは敵だ」と認識したギャラリーもかなりいると思う(自分案件の真偽はさておき、ツイッターを見てこいつはヤバいと思った)。

在りし日の名言を借りるなら「物売るってレベルじゃねーぞ!」である

この辺りは百聞は一見しかずと言う通り、気になるようであればメルトツイッターを一読してほしい。

これは些事だが、敵に回した相手がまずい、というのも個人的に感じた。

ツイッター上での行動スピードが速すぎる、どんなツイートの裏も素早く特定しにいく、他の味方との連携も取れている、よく鍛えられた暇人である

もしこういう人に「炎上させてやる」と思われたら、自分が潔白でなければ、腹を括ってアカウントを消そうと思い至るかも知れない。

ツバメ

彼の登場で、事態がすこしややこしくなった。というのは、メルト発言が「100%嘘というわけではない」ことが彼の証言から伺えるからだ。

これは「虚言癖メルトヤバい」という切り口で火の手を上げてきた人達にはやや重大なことだろう。あくまでも中立という立ち位置を守ろうとする慎重な語り口もあり、ツバメ氏を被害者に仕立て上げられなくなってしまたからだ。

その後も色々なアカウントに対し「物事の良し悪し」のみを軸として語り、メルト断罪しないよう思慮深い返信を繰り返しており、彼自体はとても賢い人物だと感じる。

彼の「間違いが起きれば因果関係によって結果は出るでしょう」という言、とても深い。

訴訟

もしこの一連の内容が嘘なのでない限り、メルトが訴えに行ったら逆に敗訴だと思うのだが、先に弁護士などに勝てる見込みなどを相談しなかったのか?と疑問を抱いてしまった。

いずれにしろ、どちらかが燃え尽きるまで目が離せなさそうな案件である

メルト、次に商売をするとき販売担当スタッフを雇った方が良いのではないだろうか。可能であればクレーム対応プロが良いと思う。

2019-02-03

師匠も昔はシバかれながら生きていた

師匠が旅立たれててから数年が経過した。増田としても精神的に落ち着いたので書いてみる。最後まで色々とわからない人であった。大阪としての土地柄だろうか?増田過去にいた地元には色々な個性強い人物大勢いる。その中でも印象深いのが師匠と呼ばれる人物であった。短期間の滞在であったがそこでは相談役のような立ち位置であり増田も何度もお世話になっていた。この頃は仕事でいざこざがあり師匠相談したら聞かされた話しがこれである

師匠は元寿司職人であり修行時代増田の数倍も大変だったらしい。怒鳴られる時はマシな方であり殴られたり酷い時は尻も触られたそうだ(師匠は真面目な会話に冗談を挟む場合がある)「何でそんな環境でやって行けたのですか?」増田は聞くと数分の沈黙の後「食べてもらいたい人がいた」どうやら恋人がいたらしい。何とか自分の店を持てたがその恋は実らずと終わったとの事。成し遂げたい事があれば人間は強くなれる事だろうか。増田も気まずくなりそれ以上言葉が出なかった。

そろそろあの時と同じ2月である。久しぶりに大阪に行ってみる事とした。奴らに合うのが楽しみだな。

2019-02-02

anond:20190201142916

職場における女性従軍慰安婦的な扱いになっていて、仕事ストレス女性社員(あるいは取引先とか周辺の女性)で発散、みたいな構図になっている。

昭和の日本ってやばい国だったんだよね。仕事中にセクハラして愛人作って、それで経済大国で、ジャパン・アズ・ナンバーワンだぜ、ってとんでもないアナーキーな国だったんだよね。

ウルフ・オブ・ウォールストリート』って映画があったけど、かつての日本って国全体があの映画みたいな状態だったわけだよね。

島耕作って今後はそういう風に読まれるようになると思うよ。経済成長していたころの日本いか無秩序だったか、って。極東アジアに、とんでもない国があったんだよね。

昭和がひどくて、今は開化されている、というのは、いわゆる切断操作っぽい立ち位置みえるんだけど、ほんとかな。

かに昭和のほうが、猥雑なもの、汚いものがよく目についた。

新宿から歌舞伎町あたりを歩くと、そこらじゅう吸い殻や空き缶、チラシ、ガムが落ちていた。

今の時代は、表面的にはきれいになってきているけど、暗部がますます見えにくくなっているだけじゃないのかな。

歌舞伎町浄化作戦の頃、店舗風俗が消えて、派遣型になったあたりが時代の境目で象徴的だと思う。

技能実習生徴用問題と地続きだと思うし、セックスワーカー性奴隷的な扱いについても、

興行ビザ入国するアジア女性たちが、慰安婦時代よりマシなのか疑問に思うところもある。

貧困からセックスワーカーになるプロセスはそれほど改善されているようでもなさそうだし。

性の消費という観点からみればポルノもずいぶん様変わりしたけど、昭和時代よりよくなったとはとても思えない。

ポルノ映画館は化石となり、街はきれいになったかもしれないけど、パソコンを開けばネット上に日々あふれかえるポルノがある。

それこそ昭和の比ではないのだけど、わいせつものが表にでてこなくなったので、もはや公権力管理する術がなくなっただけ。

そういうのを秩序だった社会とは誰もいわないと思う。

今はただ、昭和ほど現実作品として可視化しにくいのだろうか。今のリアル現実を映し出す作品が脚光を浴びていないだけなんじゃないかな。

anond:20190202042804

海外でのそのアプリ立ち位置説明してるんだから良いでしょ。

嫌なら読まなきゃいい

2019-01-31

9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました

タイトルの通り2018年入社したNTTグループの某社を退職しました。

2019年1月中旬正式退職したので、約9ヶ月間働いたことになります

記事では非常に主観的かつ局所的な話を書くつもりであり、一般性には欠けますのでご承知ください。

自己紹介

NTTグループの某SIer企業2018年度の新入社員として入社しました。

前年度までは大学院に在籍しており、情報系の研究を行っていました。

入社してから立ち位置としては一応システムエンジニアに分類されるはずですが、あまりシステムエンジニアらしい仕事は行いませんでした(これについては後述しています)。

退職までの流れ

2018年4月入社し、最初の2ヶ月間は新入社員研修を行っていました。

研修内容は大手企業あるあると言った感じで、挨拶練習名刺渡し練習ビジネス文章の書き方等を行いました。

周りは「研修が手厚くて良い」と言っていましたが、個人的には退屈なだけでした。

今振り返ってみると、この研修間中が最もつらかった様に思います

しかしながら研修自体は退屈であったものの流石に大手企業と言うべきか入社同期には優秀な方が多く、変な人間も少なかったため人間関係の面ではこれといった苦労はありませんでした。

6月になって研修期間が終わると正式部署配属が行われました。

この時配属された部署退職するまで在籍していたことになります

部署自体の詳細についてはこのエントリでは伏せますが、元々配属を希望していた部署であったため、配属当初は安心した記憶があります

退職理由

何か1つこれが決め手になってといった明確な退職理由はありません。

インターネットで言われるようなSIer業界の悪評についても内定から知っていて、実際に入ってみての感想としても「噂は真実だったんだな」くらいのものだったので特に入社したことに対する後悔もありません。

入社して詰まらない・つらい仕事であったら適当なところで辞めようと思っていましたし、その結果として詰まらない・つらい事象がいくつか重なったため退職するに至りました。

それらの事象を細かく挙げていくと切りがありませんが、そのうち幾つか分かりやすもの(且つ社内機密や違法行為に当たらないもの)を以下に挙げます

仕事の内容がほとんど雑務に分類されるようなものばかりだった

少なくとも自分想像していたシステムエンジニアとしての業務殆どありませんでした。

いわゆるSIerへの批判的な記事に挙げられるようなこと(Excelスクリーンショットを貼り付ける作業、何に使われるのか分からない謎の資料作成etc.)や、電話番等が主な業務でした。

新入社員に対して雑務を割り当てるというのはある種合理的な部分もあるとは思うので批判は控えますが、個人的には特に学ぶべきこともなく時間無駄に感じました。

一方でExcelスクリーンショットに関しては批判するべき部分があります

Excelスクショは「エビデンスを残す」という名目で行われることが多いと思いますが、システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

スクリーンショットなんてものはいくらでも改竄可能もの(WebページなどであればDeveloper ConsoleHTMLを書き換えれば良い)であり、普通に考えればエビデンスとしての効力はないと考えられます

特に学べることがなかった

これは主にシステム開発・運用まわりについてです。

周りにはそれなりの年齢の方も多く、また社会インフラの構築を担うことの多い会社であるため、技術的な知識に造詣の深い方が多いと考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。

大きな会社なのでそういった人も社内のどこかにはいるのかもしれませんが、少なくとも自分の周りでは観測できませんでした。

詳細は避けますが、技術的な知識に関してはその辺の情報学部生の方が理解していると思います

Linuxコマンドが分からない方向けにコマンドの打ち方をまとめた手順書(ターミナルエミュレータを立ち上げて、どこにユーザ名・パスワードを打ち込んで、どのボタンを押して...をスクリーンショット付きでExcelにまとめる)や殆ど問題を丸投げしている様な質問表等を作っていた時の心中は決して穏やかなものではありませんでした。

ファイル名の末尾に日付を付けるようなバージョン管理方法も噂では聞いていたものの本当に実在しているとは思っていませんでした。

また部署としては今後コンサルタントとなるような人材を増やしていきたいような雰囲気がありましたが、システム殆ど理解していない人にコンサルが務まるのかはよく分かりません。

個人的コンサルタントという肩書懐疑的なのもあります

環境に満足できなかった

主に常用していた端末周りの環境についてです。

使用しているコンピュータスペックがあまりにも低く(メモリ2Gハードディスク50GB、32bitOS)、まともに作業ができるような環境ではありませんでした。

Excelを開いたり、酷い時はIMEの変換機能使用した時にもコンピュータが固まっていました。

上で雑務殆どと書きましたが稀に開発をすることもあり、そういった場合特にスペックの低さによるストレスを感じていました。

私自身そこまで気合を入れて仕事をするような人間ではなく、むしろできることな仕事せず遊んでいたい人間ですが、やるべき仕事がくだらない原因で阻害されるというのはそれはそれでストレスが溜まるものだなと思いました。

自分だけでなく周りの人達環境でもそういったことは起こっていましたが、周りの人達はこの現象について好意的に感じている(コンピュータが固まるのを理由仕事をしなくても済むため)ようでしたので、その辺りの温度差も退職理由になっています

計算すれば高スペックコンピュータを導入するコストよりも、低スペックコンピュータを使うことにより生じる人件費無駄の方が大きいと分かるような気がしますが、あまり計算が得意な人がいないのだと思います

全体的な会社方向性に疑問を感じた

これは主にセキュリティ施策についてです。

昨今セキュリティ重要視され、セキュリティに関する施策予算が付くようになったのは良い点だと思っています

しかしながら、実施される施策的外れものと言わざるを得ないものばかりでした。

的外れならまだ良いですが、それはセキュリティリスクを高めるだけなのでは?と言った理解のない上の人間が思いつきで実施したとしか思えないものもあり大変疑問を感じました。

意味のない施策業務環境が不便になるのも見てる分には面白いですが、その中で仕事がしていきたいとは思えませんでした。

パスワードの定期変更や、暗号化zipファイルメールで送り続いてパスワードメールで送る等のバッドノウハウが未だに存在していることも知りました。

たこれはSI業界全体に言えることだとも思いますが、RPAとかDX(Digital Transformation)とか10,20年前に言うならともかく、今更言っても時代錯誤感が強いです。

良かった点

退職理由として不満点を挙げることになってしまいましたが、良い点もありました。

残業ほとんどなく休みが取りやすかった

これは部署プロジェクトに依る部分もあるみたいですが、少なくとも私の所属部署では早く帰ったからと言って咎められるようなことは殆どありませんでした。

最近労働時間に関する制限がかなり厳しくなっているようで、残業が多い部署は上から注意されているようでした。

有給休暇についても申請して拒否されるようなことはなく、むしろ消化が推奨されていました。

休んだことにより後から文句を言われることもありませんでした。

周りの人が良い人ばかりだった

上司や同僚から理不尽な扱いを受けるようなことは殆どありませんでした。

入社前のイメージパワハラモラハラは当たり前といったものであったため、非常に驚かされた部分です。

また少なくとも自分観測範囲では人種国籍性別による差別は行われていないように見えました。

福利厚生が充実していた

流石にNTT系列と言うべきか、福利厚生は充実していました。

色々ありすぎて私も全てを把握できていませんが、恐らく福利厚生に関しては国内企業ではトップクラスに充実していると思います

年収が高かった

少なくとも1年目の年収としては比較的高い方であったと思います

業務内容の割に高いとも思いました。

日本人の平均年収程度は貰えていたはずです。

私の場合残業殆どありませんでしたが、役職のない若手が残業をした場合残業手当が付くため(役職がつくと裁量労働制になる)、残業をした場合は更に貰えると思います

もちろん残業手当は働いた分だけしっかり付くようでした。

ただどうやら年収の伸びはそこまで良くはなく、聞いた話では20~30年勤続し管理職になってやっと1000万程度らしいです。

また国内大企業らしく厳格な年功序列制があるようでした。

まとめ

入社してから退職までの約9ヶ月間を振り返りました。

ただ勤務中はかなりささくれ立った心境であったため、こうして比較的穏やかに振り返ることができて良かったなと思う次第です。

巷ではSIer崩壊説みたいなものもありますが、個人的にはSIerは今後も続いていくと考えています

環境改善していって数十年後に「あの時辞めなければ...」と後悔することになると面白いですね。

今後の身の振り方については決まっていて、ソフトウェアエンジニアとして転職をすることにしました。

具体的な企業名や待遇等について詳細を書くことができませんが、年収については前職であれば20~30年勤続し管理職になった場合と同程度になります

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

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