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はてなキーワード: ギャグとは

2017-10-23

anond:20171023144455

若者はたいして変わっていない

しか若者にとって野党権威的な保守主義者の集まりだと見做されてしまっている

実際、野党の支持者は年寄りばかりだし、その主張は古臭いものばかりだから当然だな

それに志位の独裁が続くアカ政党にペコペコしてる連中が「民主主義を守れ」なんて叫んでんのは、日本政治知識があまりない若者からしたら完全にギャグだろ

ゆゆ式の楽しみ方

https://anond.hatelabo.jp/20171022231330

 

ゆゆ式の魅力は、気の置けない友人との謎会話にあると思う

大抵のアニメ漫画)、ドラマ映画小説におけるキャラ同士の会話は、最低限会話として成り立ってるんだ

あるいは会話になっていなくても、ギャグとして成り立っている

そうじゃないと頭がおかし作品だと思われるから例外はある)

しかし、学生時代に友人とした会話というのはもっと破綻していたはずだ

破綻していても、もしくは破綻していたからこそ楽しかった面があると思う

ゆゆ式はそこらへんを再現している

 

意味不明な事を言ったり、唐突話題を変えたり、通じにくいことを言ったり、意味もなく頭を叩いたり

そういったことをして許されるかというのは、どれだけ仲が良いかに比例すると思う

彼女たち(主にゆずとゆかり)は、そのボーダーラインを探る遊びをしている

 

変なことを言ってみる → 上手いツッコミが来る → ゆいちゃん私の事わかってる、好き みたいな

 

そういう、妙にハイコンテクスト共感共通認識の中で物語がすすむから

彼女たちの気持ちがわかった瞬間にハマる

ちなみにゆず、ゆかりはそこらへん押せ押せだけど、ゆずは照れてる

 

ハイコンテクスト特有現象面白い

・時には「私の思ってた会話の流れと違う」みたいなのもあるんだけど、お笑い番組で若手が外すのに似てる

・周りからは奇異に見えるので「変なやつだな」と思われる

・友人同士の「ノリ」を先生にぶつけて、受け入れられた時に嬉しい(基本困らせるけど)

・たまにやりすぎて怒られる、怒られるけど許される

・好きだからこそ、あえてやりすぎてみる(変態

 

そんな「友人との会話の疑似体験」が、必ず毎回下校BGMと共に終わる

あの寂しさがまた良いんじゃないかと思う

有限だからこそ尊くなる

 

たぶん楽しめるかどうかは結構別れるところだと思うけど

「どれだけ適当なことを言葉足らずに言ってるか」「どれだけそれが通じてるか」

ここあたりを見てみるといいか

 

__

 

ちなみに、難民アニメの中でもかなり会話破綻度が高いと思う

会話破綻度が高くても通じる=仲がいい だから、真に共感した時はより深く深くハマると思う

そして代わりがないと嘆く

そもそも代わりがあったところで、それはゆゆ式の3人組じゃないから、どうしても満足はできないだろう

2017-10-22

anond:20171022031857

抜け道を見つけて両方諦めずに参加する」という話の大筋自体は良かったからまあ…。

1期もだけど視聴者ミスリードしたり驚かせることを優先して前後ガバガバになるの本当もったいねーな。

普通に9人でショートカットして両方出ましたで済んだ話なのに。

ショートカットしたとはいえ、走って間に合う時間ならタクシーなりを使っても100%間に合うはずである

こっちは地形や渋滞次第では100%とは言えないし、ギャグはいトロッコで間に合ってたか特に気にならない。

姉2人が車で来てたのは完全に余計だったけど。

ライブの終わり際に来ただけかもしれんが、だったら明確にそう描写すべきだよなあ。

どっちかというと抽選でダラダラと尺取ってたり、ルビィの善子弄りが性格悪いレベルになってきたのが気になる。

[]

今回は少年ジャンプ+

ギャグ七味

7つのショートショート作風が窺えるのは、それを作者自身がモノにしていることの証左だね。

ただ、テーマ自体は昔話をモチーフにしたものとか、ほとんど紋切り型

作風の特徴として、「ツッコミを詳細に」っていうのが傾向としてある。

これ自体ボキャブラリーを工夫しているのは良いと思うんだけれども、これが使われるときってネタのものに自信がない時だって感じることが多いんだよね。

例えるなら、ネクタイを着けている人が目の前にいたら、「ネクタイ首にかけているー! かけ方はウィンザーノットだー!」みたいな。

ツッコミ原則ボケ理解させて盛り上げ、面白さを向上させるためのものだと思うので、ネタのものが弱かったらダメだと思う。

なのでツッコミがほぼない6話とかはちゃんとネタが出来ているのかなあ、と。


ファイアパンチ 72話

相変わらずアクション面での描写は、お世辞にも上手くないなあ。

躍動感がないし、何をやってるか絵で分かりにくいのに、説明もしないから。

構図は所々キマっているから、何だかすごい勿体ない。

名も無きモブキャラでも、それなりにプロフェッショナル感を出させるセリフ運びや演出はいいんだけどなあ。


道端に咲く/2017年9月ブロンズルーキー

終始、絵を丁寧に描いているのは良い。

すごく頑張って描いているってのが伝わってくる。

反面、テーマに対してプロットがとっ散らかっていて、コマ割もセリフもごちゃごちゃしている。

そのコマも常にキャラフキダシ、セリフがびっしりしててページ全体が窮屈。

演出意図メリハリ大事なわけで、“ココ”っていう場面ではコマも構図もキメないから、スポーツ部分での描写説得力があまりない。

主人公先生に対する恋慕を演出したいなら一つのコマ、ページはあえて情報量を少なくすることで、人物描写のものを強調するだとかしたほうがいいんじゃないかなあ。

主人公青春モノとして見るにしても、スポーツモノとして見るにしても、その両方を合わせたモノとして見るにしてもビミョーという印象。

他の9月ブロンズルーキー賞の作品についても感想書こうと思ったけれども、良くも悪くも特に何も言うことはないって感じ。

ワンアイデアと目を引くキャラがいればそれなりに体裁は取れるけど、その手法自体はもう大なり小なり既存漫画がやっているわけで、そこから更に読者を引き付けてそのまま離さな地力があるかっていうと、別にそれほどでもないと思ったし。

2017-10-21

トップブコメの人」

って書いて特定ブコメ批判するとトップブコメが変わったとき意味がわからなくなるので思慮の浅い人だと思われたくなかったらそういう参照表記はやめよう

批判した人のブコメトップになって自己批判ギャグみたいな感じになってるの見るのは面白いけど笑うタイプじゃなくて嘲笑タイプ面白さなのでよくない

SakuraGameの問題を掘り下げてみる

ここのところSteamパブリッシャーSakuraGameに関する問題が次々と浮上してきている。

ついには合意なしにストアページを公開したということさえ開発者本人から明らかになったけど、近い知り合いも同じことをされていたのでよくやっていることなのだろう。

ここの問題は、まだまだ根が深いのでこちらでつかんでいる情報をもとにいろいろ掘り下げてみようと思う。

SakuraGame問題とは

SakuraGameの問題は(細かい誤りはあるものの)この記事にうまくまとめられている。:

https://maruhoi.com/game/chinese-publisher-sakura-game/

Sakura英文翻訳の質は非常に低く、ゲーム内の画像の改変も相まって中国以外での海外の評判は記事の中にある以上に散々である

それがいかにヒドイか確認できる例(裸注意):

https://i.gyazo.com/aa574362f00b7ec5905a67809375fc5e.jpg

イケメンオーケー、この体勢なら、オレはすぐに妊娠ちゃうぜ」

(一体何のギャグか…)

これらへの不満に対するサポート放置なので、ユーザーヘイト開発者に向くことも多い。


Steamシステムは、プロモーションから販売までほぼ全てSteam内で完結するよう設計された閉じた形になっている。

それだけにデベロッパーパブリッシャーの信用や評価が非常に重要になる。

通常はクオリティの低いゲームを乱発するより質の高いもの継続して販売したほうが長い目で見ると多くの収益をあげるチャンスがあるのだ。

にもかかわらず、なぜ彼らはこうもリリースを焦って(デベロッパー同意を得る前にストア公開してまで)粗悪にローカライズしたゲームを乱発しているのだろうか?


まずSakuraGameの内情を予想してみる

この画像SteamSpyのSakuraGameの販売本数(の予想)を発売日順に並べたものだ。:

https://i.gyazo.com/d618a72102165431d2641cbb3f462c0d.png

8月以降にリリースされたゲームは一つを除いて10万本を越えるものはなく、少ないもので数千本

SteamSpyの販売数には返品されたものも含まれているし、ゲームが一番売れるのは40%や50%オフとき、更に各国の消費税差し引かれるので実際の売上額は先にリンクしたブログが予想するよりずっと少ない。

「数百万円でライセンスを買い上げた」という景気のいい話もあるが、実際会社として300万円の元を取るとなると5.5-6.5万本あたりが損益分岐点だろう。

Steamでは新しいジャンルゲームリリースすると大きな売上を上げることがある。

しかし、たとえ一本目よりできが良くても二本目、三本目となるにつれ、その売上は大きく下がってゆく。

画像販売数の推移をみると、Sakuraゲームも同じ道を辿っているのがよくわかる。

これから時間が経つにつれ、ある程度売上は伸びるだろうが、現状売上が数千本というものもあるから、これではやっていけない。

現に彼らも今後同じ収益を上げ続けることが難しいのことを自覚しているらしい。

わたしが話を聞いたデベロッパーには歩合制(しか機械翻訳にしてはかなり向こうの取り分が多い)でオファーが来たそうだ。

中国国内事情

Steamアクセスブロック可能

彼らが強引なまでにゲームリリースを焦るもう一つの理由中国政府によるSteamアクセスブロックを見越していることだろう。

中国では近年ネット検閲を強化しており、ついこないだ突然pixiv中国からアクセスブロックされたことも記憶に新しい。

既に中国ではSteam対抗サービスも始まっており、中国ゲーマーの間でもSteamブロックはいつになるかは分からないが時間問題であると捉えられている。

官憲の介入の可能

彼らにとってもう一つの問題は、彼らが中国ではご禁制のポルノメディアを取り扱っており、いつ官憲によって潰されてもおかしくないということだ。

これは中国SakuraGameについての記事だが、この中でもパクリエロ問題が取り上げられている。:

http://www.chuapp.com/article/283291.html

ここのエロゲ中国語翻訳中国本土標準語ではない(でもある程度通じる)繁体中国語なのも官憲の目を配慮したものだろう。

素性が知れないということ

このパブリッシャー取引する上で大きな問題となるのが、ここが素性を隠そうとしているということだ。

わたしが話を聞いたデベロッパーには香港会社を名乗っていたそうだが、以前SuperStarのクラウドファンディングをした際の会社所在地はなんと「東京」だったとのこと。

更に、先にリンクした中国語記事によるとその実体四川省成都スマホゲーム制作していた会社とされているから、もうわけがからない。

四川ゲーム関係者に聞いたところ、ここに拠点があると見て間違いなさそうだが、さら親会社がありそうとのことなので、その実態は謎に包まれている。

メディアから取材も断っているそうだ。

日本ゲーム開発者SakuraGameを利用する際に認識しておくべきことをまとめてみる

1.ローカライズが悪く安かろう悪かろうイメージがつく可能性がある。

機械翻訳だったり、画像に手を加えたりするので作品本来の内容が失われてしまう。

また、それに対するサポートもしていないので、必然的ユーザーの不満が開発者にも向く。

2.政府Steamブロック官憲の介入により突然ビジネス破綻する可能性がある。

SakuraGameの売上は下がっており、このまま継続して大きな収益を上げ続けるのは難しい。

彼らもそれを意識しており、少々強引な手段を使ってでも稼げるうちに稼ぎたいと考えている。

3.素性が知れないので音信不通になった場合作品海外版権がどこに行ったかからなくなるおそれがある。

その後海外で日の目を見ることはなくなる可能性が高いし、巡り巡ったライセンスがどういった使われ方をするかもわからない。

ライセンスを取り戻すことも問題のある使い方に抗議することも非常に困難になる。

ゲーム開発者SakuraGameを利用する際にはこれらのリスクを鑑みて、彼らが提示する条件がそれを補って余りあるかどうか、そして彼らが信用に値するかどうか十分に考えた上で判断するとよいだろう。

視聴消費カロリー低いアニメ

お酒は夫婦になってから

3分!短い!しふくー!って言ってるCVキタエリ見てたら終わってる!低カロリー

このはな綺譚

かわいい女の子達がイチャイチャしてるの見てたら終わってた。皐ちゃんかわいい!低カロリー

ブレンド・S

ギャグだけどきらら系なのでほのぼの感が勝る。ニコニコながら見てたら終わってた。低カロリー

アニメガタリズ

あーいるいるこういうアニオタ……って思いながら見たら終わってた。低カロリー

ドライブヘッド

ドライブヘッドの単年度終了が発表されたので(シンカリオンってそういうことだよね)、ちょうど新合体メカテコ入れされた3クール目だというのにトミカハイパー熱がどんどん弱まってどんどん低カロリーアニメになっていく。今朝も垂れ流し。

タイムボカン

仕切り直しで超つまんなくなった。変な偉人ギャグ面白かったアニメ偉人普通の人にするとかどうかしてる。そんなに「教科書より面白い歴史」が不評だったのか?なんだよあの豆知識紹介コーナー。昔の子供向け教養番組かよ。NHK学研提供番組でやれ。構成テロップ演出からしてバラエティのそれじゃねーか。真歴史に苦情入ったんで逆ギレしてほらほら真逆のお勉強アニメに仕立てたぞご満足いただけたかこれで文句無いだろクレーマーめって感じする。また性格狂ってるライト兄弟じゃない)やコロンブスピタゴラスダヴィンチみたいな変態偉人を出してくれよ。これギャグアニメじゃないのかよ。ガガーリンの真歴史のせいでアポロ計画の真歴史誕生とか好きだったのに。エジソンはまだ若干おかしかったけどベーブルース普通すぎる真人間じゃん。もっと狂えよ。坂本龍馬には高知国の国王ぜよ1ぜよは1円ぜよって言わせるぜよ。

今のところ変更点で褒められるのは皆口裕子の起用とJKKコンビ無駄な態度のデカさ&主役アピールだけ。メカブトンのリデコは本編見て判断。そういえばタツノコだと小麦Rにも出てたよね小市眞琴。好き。ところでドタバッタン設計図はどこいった?

今はまだどうにか面白いけどこれから現状歴代ワースト泥棒キラメキマンよりつまんなくなったらしんどいなー。テレ東ytvブービー争いやだなー(棒読み)て感じでながら見してるから視聴に体力使わない。超低カロリー

カロリー

ギャグは終始テンション高いし、シリアスめなやつは終始考えなきゃだしで、疲れるけど面白いよ。

Just Becauseはようやくキャラと設定を識別できて脳内人物相関図が出来上がってきたけど、めっちゃ胃が痛い写真部ちゃんが唯一の癒しだけど蚊帳の外すぎる。

https://anond.hatelabo.jp/20171020001954

2017-10-20

秋葉原であった立憲民主党の街宣を見てきた

秋葉原会社の近所なので、帰るついでに寄ってきた。自分立場現実主義左派で、護憲よりも生活派(社民党を出て民主党に来た辻元清美阿部知子を支持する派)で、「枝野立て」とTwitterで期待してた責任もあるし、と思って見てきた。

開始時刻の19時ギリギリに着いたら、かなりの人混みで、どちらに候補が来るのかまったく分からなくて、とりあえずみんなが向いてる方を向いてみた。本日東京は厳しい冷え込みと雨で、途中止むこともあるけれどみんな傘はさしていて、ただでさえ苦手な人混みに加えて隣の人の傘が不快だったので、傘をさすのをやめて濡れながら見始めた。透湿防水生地はい所詮ユニクロ寒い

しばらくして街宣車に人が登り演説が始まった。東京2区松尾さん、枝野代表東京1区の海江田さんの順に演説は行われた。向いた方向は正解で前の人のビニール傘越しに候補が見える。松尾さんは、TwitterYoutubeで見てきた枝野演説エッセンスを短いセンテンスにして繰り返し、聴衆の一部からレスポンスがあった。今までの枝野演説と似た内容なのに、正直あまり響いてこない。立憲民主への追い風がなかったから厳しそうだ。ということを思っているうちに終わった。

次に枝野代表松尾さんの演説が終わってすぐから聴衆のボルテージが広がっていくのが分かり、登場と共に最高潮になった。演説が始まる。ハナから引き込まれた。松尾さんが単調に主張を繰り返したのに対し、枝野さんの演説には聴衆とのちょうどいい間があった。聴衆に対する投げかけが浸透する時間を丁寧に待つ。マスとのコミュニケーションが非常にうまくなっていた。実は民進党代表選とき有楽町であった街頭演説会を見ていたのだが、その頃と比べて人が違うのか?というレベル大衆とのコミュニケーション改善していた。立憲民主党が出来てからすぐの演説Youtubeで見ていたが、そこと比べても明らかに改善していて、この選挙戦で一気に良くなったのだろう。

演説の内容については生活左派(今テキトーに作った)としては取り上げて欲しい話ばかりだが、それに加えて安易約束しない、言い切らないところ、あくまでその方向性でやっていくよという言い方にするところに政権担当した経験と、出来得る限りの改善を目指す誠実さを感じた。(これは直前の松尾さんが言い切り型だった分余計に感じたところではあるので松尾さんの言い方は直したほうがいいと思う)

その誠実さがあるからこそ、「サービス残業」という言葉いかにひどい言葉であるか、と枝野さんが言ったときに、自分の中に深い共感が生まれたし、聴衆の反応もすごかった。今、政治家与党野党も強い言葉を使いたがっていて、ただ強い言葉を言われてもリップサービス感が強く、薄ら寒ささえ感じる。そんな中で普段から強い言葉を使わず、誠実に対応をする枝野さんが強い言葉を使ってサービス残業否定することにようやく安心する、そんな感覚だ。

演説全体から、こんなにまともな人が政治家をやっている……そして代表政党がある……ということが初めてなので、マジかよ……みたいな感動があった。

その後は最近の流れ、みなさんが作った立憲民主党というところになり、演説を終えた。枝野コールがあったが、あんまりコールが好きではないのでう〜んという顔で帰るかどうか迷っていた。海江田さんの選挙区自分選挙区なのだ

迷っているうちに海江田さんの演説が始まる。しわがれ声で正直不安になる……おじいちゃん大丈夫?と思っていたらジジイギャグを出してきて笑いを取ってくる。前の二人が笑いとかないタイプだったので、ちょうどいいバランスベテランテレビ経験もたくさんあるから、聴衆とのやり取りも手慣れた物だ。軽妙洒脱なやり取り。しかし、このコミュニケーション強者感が枝野さんの普通の人っぽさを引き出し、ああ代表がこういう人ではなく枝野さんでありがたいな、という気分があった。海江田さんが悪いのではなく、ただリーダーコミュニケーション力に長けた人ではなく実務を回し、嘘を言わない誠実な人であって欲しいということが確認出来たのである。今回の選挙の主要な党の代表はみな海江田タイプで、安倍首相小池代表前原代表もみなコミュニケーション力が優れているが誠実さに劣るタイプ(全体での整合性よりもその時々の場での整合性を重視してしまタイプ。本人に悪気がないことが多い)で、実生活でもさんざんそういうタイプが上に立つ弊害を味わってきたので、余計に枝野さんのようなタイプが上に立つことへの渇望じみた欲求がある。そして枝野さんが代表から、海江田さんみたいなタイプも使いみちがあるから安心して票を入れられるなと思った。

さて、ものの見事に枝野さんを別々の方向から引き立てる候補者で、全部聞いて良かったが今後に不安も残る変なバランスの街宣だった。生活左派としては、撤退戦のこの選挙ではなく次の選挙とそれまでの間の方が重要で、つまり代表以外の候補が育たないと、ということなので少し不安だ。

今期のアニメカロリー

個人的カロリーの低いアニメ

宝石の国 フォスが緩いから3周しても苦じゃない

鬼灯の冷徹 語りが多いから垂れ流しにできる

 

個人的カロリーの高いアニメ

・うまる 面白いけど、キャラ可愛いギャグ、緊張シーンで疲れる 15分でいい

魔法使いの嫁 面白いから、気張らなければならない

 

アニメ枠が足りてないな

圧倒的低カロリーアニメ

2017-10-18

anond:20171017221010

ピクシブでいうと現在は大体ブクマ10未満くらいの

正直あんまり上手くない方だけど(いらじとどっこいくらい。マジで

大き目ジャンルのカプ無しギャグで200部とか売ってたので

自尊心はめちゃくちゃ満たせたな 今は余生みたいなもんよ

ゲームジャンルで燃料投下多かったかゲームプレイしてはネタ出す毎日だった

所詮ピクシブ無料

もっと二次同人誌に力入れてみたら?

それで炎が収まるんだったらプロじゃなくてもいいし、

まらないのだったらやっぱりあなた創作する人間なんじゃない

もちろんいきなり創作同人でもいいけど

anond:20171018121031

あのゴミしかなかった旧WUGの後で信頼って何かのギャグか?

新章は単体として見れば大した事はないが、旧章に比べたら神アニメだろ。

信頼どころか旧章がハードル下げまくったおかげで新章は評価されている。

2話同士で比べても差は歴然。

新章:グルメ番組に出たり太ったのを気にするまあ普通アイドルアニメ

旧章:女の子ヤクザに騙され健康ランド水着にされておっさんからセクハラを受ける胸糞アニメ しか実在健康ランド風評被害を与える

anond:20171018101715

横だけど、プロレスどころか最初から

「こういう意図でこういう流れの広告出すからそれに合わせて三種類作って」と発注してるのもバレバレだと思うけど

それすら分からんのがいるのか?

それともその増田ネタマジレスギャグ

と書いたら分からんのが↓にいたー

本気でやってるのか??

anond:20171018094838

それも踏まえてのギャグなんでしょ。

本当に何度も仕様変更してスケジュール的に問題があるんだったら炎上するだろうけどさ。

店員無茶振りしてみた」だって店と合意の上でプロレス的にやるんだったら何の問題もない。

2017-10-16

anond:20171016174838

草は「増田ギャグが滑ってて草」などと文章に組み込む形で使うので「(笑)」や「w」とはやや用法が異なる。

保毛尾田保毛男差別トラウマか(とあるゲイ意見

保毛尾田保毛男について思ったことを書く(長いからな)。ちなみに自分ゲイ当事者なのだが、今回の保毛男批判運動にはまったく乗れなかった。自分は毎年LGBTパレードに参加したり応援したりしにいく程度には差別運動には親和性のあるゲイなのだが、とにかく乗れなかった。どうして乗れないんだろうという内省をしていくつかの視点を得たので、ここに書いていく。

まず自分リアルタイム保毛尾田保毛男は見ていない。なのでとくにそれでゲイである自分が傷ついたという経験もないし、幸い(?)、学校で保毛男ネタいじめれらたこともない。とはいえ、「今の視点から見れば」、LGBTについての適切な情報がろくになかった放映当時、保毛尾田保毛男が「ホモってこういうものなんだ」という偏ったイメージを流布してしまたことや、ゲイ当事者テレビ流れる保毛男を見て「僕はこんな気持ち悪い生き物と同じなんだ」という同一化をして傷ついた、という批判は、(繰り返すが)「今の視点から見れば」差別的お笑いなのだという意見があることは気持ちの上ではわからなくもない。しかし、放映当時は差別問題としてゲイだのLGBTだのがエントリーしていなかった時代だったわけで、時間を遡ってなにかを批判することに正当性があるのかは分からない。重要なのは保毛尾田保毛男によってトラウマを抱えた当事者一定数いた」という事実はどうやら本当だということだ。

そして2017年になって保毛尾田保毛男が復活した。放映当時と時代は変わっている。LGBTという概念がそれなりに普及して、ネットを含むメディアにおいて、さまざまなLGBT情報や、顔を出している当事者に触れることができる時代になった。そんな時代保毛尾田保毛男が復活すると聞いて、自分にはむしろよい好機なのではないかと思っていた。それはなぜかというと、往年の「保毛男=ゲイ代名詞」という時代翻弄された解釈から、「ヘンテコだけど、どこかチャーミングな、ゲイなのかもしれないけど、なんだかよくわからない独特な変なキャラ」という解釈で保毛男を捉え直すだけの、余裕のある社会時代(それはLGBT当事者も含めた)になっているのではないかと、自分は思っていた。そして、現に復活放送の内容でも(自分は見損ねてしまったので伝聞で恐縮だが)ホモ一般を明確に差別するような言動ex.ホモは頭おかしい、死んだほうがいい)はなかったようだ。そもそもホモではなくて噂」というキャラなのだ。それでも「ホモじゃないの。あくまで噂なの」というネタ差別だと主張する人はいるようだが、カムアウトする前に三ツ矢雄二がやっていたグレーゾーンネタと同じようなもので、「明確にしないこと」をネタにしているギャグだと自分は感じている。

しかし、そうではなかった。当事者トラウマ自分が思うよりもずっとずっと深かったのだ。顔を出しカムアウトして反差別活動をしているようなメンタルの強いLGBT当事者でさえ、いやむしろ、そういう人たちこそが一丸となって、復活した保毛尾田保毛男批判した。差別だ、この時代にありえない、と批判した。自分にはよく分からなかった。あの復活放送のなにが差別的なのか分からなかった。冒頭にも書いたように乗れなかったのだ。なので、彼ら・彼女らの批判を読み漁ってみた、そしてある共通点に気づいた。その共通点というのは「自分子どもだった頃、保毛尾田保毛男のせいでこんなんも辛い目にあった、苦しかった」という自分史を綴り、それゆえに「保毛男はダメだ」と主張していることだ。彼ら・彼女らは「復活した保毛男」を批判しているのではなくて、「往年の保毛尾田保毛男」を「今の価値観から批判している、その根拠は、彼ら自身トラウマなのだということが、徐々にわかってきた。そして、このことが、僕がこの一連の保毛尾田保毛男批判に乗れなかった理由だったのだなと気づいた。つまりトラウマのない人にとっては「復活した保毛男」はとくに差別的でも何でもないものなのだ。その点で(話はそれるが)、BPOが「問題ない」と判断したというのもよく分かる。なぜならBPOは「復活した保毛男」を判断するわけであって、「往年の保毛男」を判断するものではないからだ。

ここで自分が主張したい意見は2つある。

ひとつは、過去の時点において差別問題として十分に認識されていなかったが故の行き過ぎていたかもしれない表現を、「今の価値観から断罪する」ことは正当なのかどうか。自分は正当だとは思わない。時代が変わっていくというのは過去を許容していくことだと思うからだ。LGBT当事者にも、保毛尾田保毛男流行っていたときに「ホモだと疑われたくないから、自分も一緒になって保毛男ネタを笑っていた」と自分史を綴っている人が少なくなかったが、しかし、そんなふうに、保毛男ネタを一緒になって笑っていたその傍らに、一緒になって笑うこともできなかったLGBT当事者がいたかもしれない。でも、そんな「一緒になって笑っていたLGBT当事者」を「今の視点から「おまえもいじめに加担した加害者だ」と批判するような言説は聞いたことがない。それはやはり「知らなかったがゆえの過去」を許そうということじゃないんだろうか。

もう一つは、トラウマを手当することの重要性だ。反差別運動をしているような心の強い人でさえ、過去トラウマと、現在を切り離して考えられなくなるほどに、トラウマというのは人間精神を縛り付け歪めてしまもの(=呪いなのだ。これまでのLGBT運動は、こういう深いトラウマを手当てしきれてこなかったのではないかと思う。この点については、当事者の一人として反省し、教訓にしていくべき論点になりうるのではないかと思う。「保毛尾田保毛男で傷ついた過去を語る会」のような、トラウマを吐き出して、呪いから自由になるようなピアサポートもっともっとあってもよかったのかもしれない。

(これはあくまで、自分個人的意見だ。復活した保毛男を批判してはいけない、とは思わないし、批判して得るものも失うものもあると思っている。ただ自分は、差別の名のもとに他者糾弾するだけの社会にならないことを祈って、せめてもの活動として、ひとりのゲイとして、ここに記しておく。ここまで読んでくれてありがとう。)

(追記)土曜日ドリーム観に行ったら大失敗した件

anond:20171012102627

>「ドリームおすすめ邦題なんやかんやあったけどストーリーはまじで面白い

この助言を頼りに無名戦士増田映画深淵を歩いていたが、落下死した。

 

がんばってはてな記法使ってみる

タイトルに言いたい結論は含まれているので

以下は個人的偏見ネタバレに満ち満ちています

 

黒人差別問題提起が鼻に付いたの?

とんでもない。

しろその辺りはポテチのうす味よりも薄い描写でしたよ。

具体的にいうとトイレが分けられてる、

ポットが分けられてる、

図書館が使わせてもらえない、

大学で学ばせてくれない、

昇進させてくれない、

この程度。

当時白人が持っていた黒人に対する偏見に満ちた感情思想

それを否定するような反論希望とかはまるでない。

なんか登場人物たちが有能故に各々勝手解決して勝手に助かった。

無能だったら100%自力で助からん

主役の職場問題なんてヒステリー起こして「正直すまんかった」みたいな雰囲気になって解決

俺を殺したいのか。人権侵害です!

まあ白人侮蔑発言を言わせまくるとそれはそれで問題起きるんだろうな。

でもそれならこんな映画作んなよ。

 

まり黒人でも能力あれば採用するNASAマンセー映画?」

マンセーって古いよ昭和加齢臭するわ。

そうだよ。

NASA博物館とかでこの映画流してればいいんじゃないですかね。

 

俳優の演技は悪かったの?

良いよ。

ちゃんと登場人物感情が分かりやすい演技だったし、

わざとらしくもない。

しろ演技がうまいからこそ話が面白くないのが際立ってしまってたよ。

これがジャニーズ主演の邦画ならお遊戯を見に来た微笑ましい感覚になれたのに。クソ!

 

話がつまらなかったのか

うん。

実話を元にしてる黒人女性3人が活躍する話なんだけど。

結果的に3人とも成功するんだけど、

話に盛り上がりが2つあって、

でもそこまでインパクトがない。

大した伏線もないし優秀なスペック解決したみたいな話でしかない。

まあ、実話なんてそんなもんだよね。

特に上司白人部下にチームで一丸となれと再三言ってたけど、

結局最後まで一緒に協力して仕事をこなすことはなかった。

最後コーヒーを指し入れしてできた書類上司に渡してたくらいか

 

まとめると

最後までメインテーマがはっきりしなかった。

黒人差別を訴えたいのか、

女性差別を訴えたいのか、

NASAマンセーしたいのか、

仲間の大切さを訴えたいのか、

合理主義を訴えたいのか、

ギャグ路線にしたいのか、

ひとつ大きな主張にならないまま終わった。

実話に忠実にしたからこうなったのか、

監督無能なのかは分からない。

 

じゃあ面白いところ1つもなかった?

そうとも限らない。

ところどころ面白かったところもある。

昔の映像がところどころ使われているのも

当時の様子を観れる知識的な面白さはあるだろう。

ただそれをピックして観に行くべきだとは口が裂けても言えない。

 

最大の問題点は?

アカ(ソ連)に立ち向かうために、黒人白人で分けて考えずに団結して立ち向かおう!」

肌の色で差別してはいけないのに、

思想の違いで差別してもいいのかという。

この辺りに差別根本的になくならない理由ギュッと詰まってる。

(追記)というかこれこそが実はドリームが一番言いたかたことなんじゃないの?

肌の色で差別してはいけないと言っておきながら、

資本主義共産主義絶対理解し合えない。

これがドリームが最も言いたかたことなんじゃないかと今ではそう考えている。

これから訪れるであろう真の差別社会

この冷戦より引きずったままの思想差別によって引き起こされるということを

努々忘れるなかれというのがドリームの警告だったのではないか、と。

これが事実だとしたらこ映画は相当計算されて作りこまれている。

アメリカ人たちが気づかない本当の暗黒のような差別がこの映画には潜んでいる。

なにせ、その思想差別の果てに殺し合いの道具を開発しているのが、

主人公たちなんだから

そして今現在も、それは続いている。

全く持って、ハッピーエンドではなかった。

 

てっきり

合理主義という思想の前には

結果こそ全てであり

その結果には肌の色は関係がないので

黒人差別することには組織としてメリットがない。

故に差別をしない。

みたいなNASAの完全合理主義思想差別撤廃を訴えかけるのかと思っていたら

蓋をあけたら、アカヒトモドキから俺たちでぶっ潰すぜ!

これがTHE・USA精神なのかと

東の果ての異国の地に住む黄色チンパンスクリーンを前に恐怖に慄いた。

 

しかしたら楽しめる人もいるか

俺が肌が黒いだけで不当な差別を受けているならこの映画共感できて感動したかもしれない。

でも俺は肌が黄色いし黄色いことで不当な差別も受けたことが無いので全く共感できないし、

面白くもなかった。

なのでドリームは☆5つで採点すると、3.5かな。

素直にダンケルク観に行けばよかったです。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-10-14

こういうのが40年ぐらい大手振ってたのが日本なんだよ

anond:20171014070237

なつかしいこの感じ

ぼんやりした仄めかしと先進国崇拝と漠然としたジャップdis

落合信彦魂を感じる

こういう中身のない出羽の守が40年ぐらい厳しく突っ込まれ大手振ってたのが日本なんだよ

最近は反転して日本SUGEEだから困る

2017年にもなって「某先進国なんていう仄めかしを見れるとは思わなかった

今はもう”先進国”なんて言葉ネタしかないもんな

でも昔の日本ならこの程度で通用してた時代もあったんだよ


これ書いてるの何歳なんだろうな

俺よりずっと歳上の、50代ぐらいな印象を受けるセンスと語彙なんだが

たまに青二才みたいに”無知若者がイキって背伸びした結果何故か30歳ぐらい上の老害のエミュレートみたいになる”という謎の現象有るから

ワンチャンそういうやつな可能性も有るか?

ねーか

あと20年で終わる日本で親が逃げ切れるってことはやっぱいいおっさんだよな


いま10代の若者はもうこういうの見たことないだろうから見といて欲しいよ

前世紀の伝統芸能の残光を拝めたって感じだよな

こういうのが40年ぐらい日本支配してたのよ

この田舎くさい”先進国崇拝”

十数年ぐらい前を境に本当に何もかもが急速に変わってしまった

欧米先進国の威を借る芸風はみんな凋落して落合信彦進歩主義者もギャグしかなくなった



日本比較的に悪くない国であることもばれてしまったので

中身ない奴が出羽の守オナニーできなくなったことや

御注進左翼脅迫扇動できなくなったこはいいんだが

でも日本がいい方の国だとしても、そこに立ち止まってしまったらあかんから

妄想上の見果てぬ”先進国”を目指してればよかった時代も終わってしまったよね

2017-10-13

増田って本当ギャグセン低いよな

2chでは数々の名作コピペが出てるのに

増田からは何一つ生まれないじゃん

お前ら才能ないんじゃないの?

2chときに負けて恥ずかしくないのかよ

もっと努力しろ

2017-10-12

ヤフコメネトウヨ巣窟40代底辺のひどい集まりなのかを考えてみた

inoueです。

Yahoo!ニュースに書かれているコメントのことを「ヤフコメ」といいますが、ネット上ではヤフコメ欄はネトウヨ巣窟40代底辺のひどい集まりとのこと。

かにヤフコメ欄を見てみると批判的なひどいコメントが多いですし、偏った意見は多いです。

ちなみに「ネトウヨ」とは「ネット右翼」の略で、ネット右翼的発言をする人のこと。そんなヤフコメネトウヨ巣窟(そうくつ)で40代底辺の集まりなのかを考えてみました。

ヤフコメ欄がほぼ40代底辺だと思われる原因



ネトウヨ巣窟ヤフコメ欄がほぼ40代底辺だと思われる原因は2つ。

1つ目はヤフコメには、匿名で書けるのとフェイスブックを通じてコメントを書く場合があります

ほとんどの場合匿名で書けるのですが、中にはフェイスブックログインしないと書けません。そのフェイスブックの大半は実名登録なので、そのフェイスブックアイコン自撮りにしている人もいます

そのアイコンを見る限り、どうみても30代後半~40代しか見えないアイコンは多いものしかも、匿名ではないのに痛いコメント批判コメント上から目線で書いている始末。

このことからも、ヤフコメを書いている人がほぼ40代と思われる原因でしょう。

2つ目はさきほども書きましたが、ヤフコメの内容が上から目線説教じみたコメントが多いということ。

まさしく40代親父ギャグといわんばかりのコメントを書いている人もいますし、コメントだけでも時代を感じます

40代イメージ何となくですが、他人説教したい風潮があるのでヤフコメにもそのような傾向があるのではないでしょうか。

ネトウヨ巣窟ヤフコメだけとは限らない



ネトウヨ巣窟といわれているヤフコメ欄ですが、ネトウヨ巣窟ヤフコメだけとは限りません。

まとめサイトで有名な「2ちゃんねる系」にもネトウヨ巣窟はたくさんあります

ネットなので「ネトウヨ」ですが、右翼的な人はリアル世界でもいるのが現実です。リアル世界になると巣窟はそこら中にありますからね。


なぜヤフコメには痛いコメントが多いのか?




ヤフコメ欄に痛いコメント批判的な意見が多いのは、何もヤフコメからというわけではありません。

ヤフコメに限らず、人気の個人ブログサイトにも痛いコメント批判コメントは少なからずあるもの

このブログサイトにも「痛いコメント」がたまに書かれたりもします。もちろん、痛いコメントでも書かれることは嬉しいことですし、日々ブログを書くモチベーションにも繋がります

単純にヤフコメ欄に痛いコメントが多いのは、Yahoo!ニュースサイト自体に膨大なアクセスと人気があるからです。

アクセスが集まれば集まるほど様々な人がやってきますし、ネトウヨも当然ながらきます必然的に痛いコメントを書かれるのは必須ということです。


ヤフコメネトウヨ巣窟40代底辺のひどい集まりなのかを考えてみたのまとめ




ブログネタを探すためによくYahoo!ニュースを見ますが、同じようにヤフコメ欄も覗きます

私自身はヤフコメ欄に何かを書いたことはありませんが、中には的を得た素晴らしいヤフコメがあるのも面白いところ。

ヤフコメを書くのなら、このようにブログにて自分意見を発信するのが私の持論ですが、40代底辺といわれている人にとってはヤフコメの方が利用しやすいのでしょう。

そもそもヤフコメ毎日書くくらいならブログ毎日書く方が圧倒的に生産的ですし、お小遣い程度ならお金も稼げます

とにかくネトウヨ巣窟40代底辺と思われるのがイヤならば、今すぐにでもヤフコメから卒業することです。

そして、同じような痛いコメントでもいいので、ブログを立ち上げて発信しましょう。

そうすれば、同じ痛いコメントでも時間無駄にもなりませんし、人生が少しだけ好転するかもしれません。

もちろん、ブログを書いて今の人生好転するかは「正しい知識」と「継続」しだいです。

anond:20171012144724

それがギャグだとまだ認識してるのがすごいわ

単なる失言だろ

欠品理由を神○製鋼のせいにしたら得意先から死ぬほど怒られた

「欠品理由??神○製鋼から仕入れてるんすよーいやぁ参ったね!申し訳ない!!(爆笑)」

ってギャグぶちかましたら死ぬほど怒られて本社クレーム入れられた

因みに無関係アパレル商材

いい年したオッサンが何やってんだよ……猛省。

https://anond.hatelabo.jp/20171012124312

ギャグ昇華するとはどういう意味なのだろう

あらゐけいいち漫画は全く笑えないがそれはギャグ昇華されてしまった結果だろうか。

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