「かに」を含む日記 RSS

はてなキーワード: かにとは

2018-05-27

櫻井顔良し男たちに熱意をかけた映画ゴジラ決戦機動増殖都市

いま、映画館では「顔のいい男が沢山出てくるGODZILLA 決戦機動増殖都市」が上映されている。

まず最初に断りを入れておきたいのですが、拙者はGODZILLA 決戦機動増殖都市が大好きです。

(上映期間が短そうなので手遅れになる前に)今すぐ見に行って欲しいくらいだ。

声の良い男が好きなにとっては

映画館で観ると343245672132億倍楽しめるギミック】が存在しているので

該当する方は本当に今すぐ観に行って欲しい。


ただ、この映画の唯一の問題点

【男同士のドラマ映画なのに、宣伝広報ゴジラ推し

というところにある。



かにゴジラは強くて人類の脅威であり話のテーマに深く関わっている。

しかし……

この映画主人公は、人間ハルオ(宮野)と宇宙人のメトフィエス櫻井)、そして宇宙人ガルグ(諏訪部)なのだ

ゴジラメカゴジラは『キャラクターたちの試練』であり、『主役としてのゴジラ』とは違うのだ。

本来観に行くべきは『顔のいい男が好きな人』『男同士の価値観のすれ違いが好きな人なのだ

(PVではヘテロキスシーンが発生してますが、重要じゃないので気にしなくて大丈夫です)

(そんな事よりもっと重要な話であり、演出的にも凝られている、男同士で顔を近づけるシーンが存在する)

アニゴジプロジェクトの中で怪獣摂取したいなら小説版である

こちらは猛威を振るう怪獣人類絶望を手記形式で記したものなので

「探索ゲームで拾える手記、先人が残した手記を呼んでる感じ」になって面白い

設定にも言及したり、めちゃくちゃ良いです。

GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫) 大樹 連司(ニトロプラス)

https://www.amazon.co.jp/dp/4041061814/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_0XGcBbT32X255 @amazonJPさんから

では、評判を踏まえながらGODZILLA 決戦機動増殖都市を語っていこうと思う。

★★★★★現在GODZILLA 決戦機動増殖都市の評判★★★★

現在SNS上だと明らかに賛否両論である

否定的感想について

メカゴジラ起動してねえじゃん」「なんだよあの部族は」「面白くない」「脚本が練られていない」等の感想が目立つ。

拙者だって「前作のキャラが出演!?」という触れ込みで出て来たのが

「前作のキャラが礎になった町」とかだったり、

「前作のキャラ関係者をにおわす一族!?」という触れ込みで出て来たのが

テレパシー飛ばしポエム読んで、あと展開に必要情報を落としていくだけ」だったら

絶対怒っちゃうもんな。

わかるよ。

そういうファン心理も含めて今回のゴジラは厳しい批判がある。

【参考】

GODZILLA 決戦機動増殖都市ネタバレレビュー <人類最後希望メカゴジラ>は起動したか - ねとらぼ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/26/news004.html#utm_term=share_pc @itm_nlabさんから

>実写では到底制作不可能CGアニメーションならではの戦闘・状況となるはず

このへんの期待に答えられない映画なのも事実

ただ、そういう事をやろうとすると派手に予算がかかってしまうので、

ゴジラの出現シーンを短く・かつあまり動かさない代わりに、

エグみのある演出感情を揺さぶるという

今回のアニゴジのやり方は「理にかなってるな」と思う。

ゴジラ討伐作戦も「誘導・固定・一定箇所への攻撃」と前作のそれをほぼそのままなぞるだけであり、

目新しさも全くといっていいほど感じられない。

こちらも今回のゴジラ本体の強さを表現するための演出で、

かつ「再話」となっているので拙者は好き。

ただ「ゴジラアースも、メカゴジラも出てたことだし、

新しい作戦とか戦闘が発生するんだろうな!ワクワク!」

という人たちの喜ぶような事はあんまりしてないので

そこに期待する人は見に行かない方がいいくらいです。

なぜそういう人たちが観に行ってしまうかというと、もう宣伝広報ミスマッチというほかない。

過去作とか、シン・ゴジラ観ましょう。

肯定的感想について

じゃあそんな批判的な評価を受けがちな GODZILLA 決戦機動増殖都市 を楽しんだ拙者は どこを肯定するのか。

冒頭での言及通り、

人間ハルオ(宮野)と宇宙人のメトフィエス櫻井)、そして宇宙人ガルグ(諏訪部)の顔、声、

そして関係性であり、

彼らの感情を揺さぶっていく、GODZILLA 決戦機動増殖都市オリジナル世界観設定である

マジで顔がいい!!!!!

3DCGなので作画崩れとは無縁の顔の良さだ。

ゴジラ映画としてゴジラのシーンやメカゴジラのシーンが少ないのでは」という欠点は逆に

「どのシーンにも顔のいい男がおり、最高」という美点になるのだ。

ただ顔がいいだけじゃない、光の当て方もかなり凝っている。

派手な表情はしないが、要所要所での表情の変化が心底凝っており、

「これ一個一個つけていったのか……」と思うと恐ろしい限りである

特に櫻井孝宏が担当するキャラは一つ一つの表情に感情が現れていて見るだけで楽しくなってしまう。

マジで顔のいい男への情熱が強すぎる。最高だった。

~ここからセルルック3DCGの話~

正解するカド』も「セルルック3DCGで顔がいい」が、

こちらは頬の下に影を落とさないため

ややのっぺりした印象を受ける。

頬の下に影を落とそうとすると、光源の調整処理のタスクが増える上に、

光を当てても違和感のないモデルを作らなければならなくなる。

通常は費用対効果が見合わないのだ。

セルルック3DCG顔のいい男が好きな人はご存知であろう

KING OF PRISM by PrettyRhythm』や

KING OF PRISM PRIDE the HERO』も顔に影を落とさない。

セルルック3DCGアニメだと普通はこう。

が、アニゴジ。やってます。顔が、立体的なんです。

もうマジでめちゃくちゃにかっこいいいし、

顔にライティングできる分、演出の幅が広がっているんです。

顔の良い男の顔の良さが1億倍くらいになっている。

からマ~ジで格好いいんですよね……。

顔の良いセルルック3DCGモデル好きな人絶対に見て欲しい……。

(アニゴジを製作しているポリゴン・ピクチュアズ

既にBLAMEでこの方式採用しているので

ノウハウが溜まっていると思われる)

一番お気に入りなのは、前作の『ハルオ(宮野)のベッドにメトフィエス櫻井)が乱入している一連のシーン』

今回の映画お気に入りなのはハルオの耳に顔を寄せるシーンの前、一連のシーン』とか……い、いっぱいありすぎる! 観に行ってください!

3DCGの話終わり~

そんで声もいい!!!!!!

絶対作画崩れが起こらない顔から櫻井氏や宮野氏や諏訪部氏の声が出てくるのだ。

そして冒頭で言及した通り、

映画館で観た方が343245672132億倍楽しめるギミック】が存在している。

お願いだから観に行って欲しい。

~~・関係性の話

え、エモい!!!!!!

ネタバレになってしまうのでビルサルドの皆さんに関しての事は言及しませんが、

「10万年経っても人類のことを忘れていなかった機械人類を守ろうとしている機械、戦い続けていた機械

という奴で自分の心のもろい所を刺されてしまった。

10万年かけたメカゴジラティ×ビルサルド(諏訪部ほか)のロマンスやんけ……。

最終的にはメカゴジラティに抱かれてたし……。

(何を言ってるかわからないと思いますが、全て事実です)

また、ハルオ(宮野)と神官メトフィエス櫻井)の関係も一段と深まっており、

前作では「母に冷たい息子ハルオ(宮野)と息子を見守る母メトフィエス櫻井)」のような関係だったが

今作では「母とはぐれ、心細さ故に母の名前を呼びまくるハルオ(宮野)と、相変わらず息子に慈愛のようなものを向けてくる母メトフィエス櫻井)」

メトフィエス氏はめちゃくちゃ顔がよく、櫻井孝宏のにこごりのような姿をした男で、20代『に見える』青年なのだが、実際は50歳なのだ

本当に母と息子ほどの年の差があるのだ。エルフじみている。

櫻井孝宏の煮凝りのようなキャラクターエルフ宇宙人で母、すごいキャラクターだ……)

ハルオとメトフィエスのシーンが常に重要なシーンで、彼らの精神的な結びつきの強さを主張してくる。

顔と声に頭をやられた上で関係シェイクされるため大変な事になるのだ。

せひ大変なことになってほしい。

そして『人間ハルオ(宮野)とエクシフ宇宙人のメトフィエス櫻井)、そしてビルサル宇宙人ガルグ(諏訪部)』の話になるのだが、

それぞれの人類観の違いにより発生するすれ違いが、自分にとっては最高だった。

映画館で観ると343245672132億倍楽しめるギミック】に関わっています

メカゴジラティ×ビルサルドを推して行くガルグがハルオに理解してもらえることを期待したら横から母が飛び出してきた。

(何を言ってるかわからないと思いますが、全て事実です)

今回はメカゴジラティ×ビルサルド(諏訪部ほか)の皆さんが主軸なので、ハルオとメトフィエス関係は3作目に持ち越しなのだが

ほぼほぼキスシーンみたいな真似をされたあとなので、今からクワクが止まらない。

みんなとこのワクワクを共有したい……。

あっユウコハルオの関係、そしてフツアとハルオの関係は確かにおざなりだったと思うので

この点に関して関係性が描けてないという批判には同意できる。

(直前に行われたメトフィエスハルオのシーンを

キスシーンのようなものだと主張するためのキスシーンだったのか?

と思わざるを得ないキスシーン)

キスなんかしなくても妹ポジションとしてやっていけばよかったのになあ)

■まとめ

とにかく拙者はGODZILLA 決戦機動増殖都市がめちゃくちゃ好き。

否定的感想が出がちな部分を許せ、

ここで拙者が肯定してる部分が肌に合う人はぜひ見に行って欲しい。

ま~じで顔がいい。

http://godzilla-anime.com/character/

個人的には、「HiGH&LOW THE MOVIE」 が、映画登場したてに

映画としてダメ』等で批判された時と似たような気持ちでいる。

また、「探偵コナン ゼロ執行人」も数多の安室恋人を生み出してはいるが、

合わない人がいないわけでもない。

GODZILLA 決戦機動増殖都市も、確かに……確かに欠点はあるが……、

『刺さる人に刺されば面白い映画なので

これを面白いと思える人の所に届けばいいなと思う次第だ。

拙者、安室透の恋人でありメトフィエスの子……

5/23 とりあえずここまで あとで編集するかも(できるんだっけこれ・・・・)

都営地下鉄大江戸線新宿駅下りエスカレーターを駆け下りないで

基本的エスカレーターの駆け下りって危ないって話だけど、とくに、大江戸線新宿駅下りエスカレーターは、特に長さも高さもあって勢いがつく。

毎日乗ってて、下りエスカレーターで左に立っていて、何度ぶつけられたかわかんない。

右手に持っていたものを何度か落としそうになったよ。スマホとか数万円の精密機器だぜ? 壊したら弁償だよ?

だいたい、そういう人はぶつかっても謝らないんだよね。そこにいるのが悪いみたいな感じ。どう考えても、ぶつかった方が悪いだろ?

そのうち、事故が起きないといいけどさ。

あの急角度で転んで落下したら骨折くらいすると思うよ。

それも、誰かを巻き込んでね。

そのリスク考えたら、自分1人、電車に1本、5〜6分間くらい間に合わないくらいなんだというのさ。

骨折したら何人もの人が、数ヶ月くらい間に合わないよ。

もちろんどの駅でも、上りエスカレーターでも、駆け下り、駆け上がらないでほしいんだけどね。

こんな防げる事故に巻き込まれたらたまったもんじゃない。転んだのを見たこともあるし。

明らかに危ないのに、片側に寄るのがマナーって、どこから始まったのか。

今度から敢えて誰かの右に立ってみようかなぁと思いはするけど、1人では意味ないんだよな。かえって危ないし。駅員さんとかが誘導してくれないと変わんないよなぁ。

anond:20180527115528

ああ、キャパオーバーかもって話か?まあ、でも書いてしまたから仕方ない。

「助けてください」というのは誰かに過重負荷を食らわされたり、迷惑をかけられてるが逃げれん買ったりすることもあるかなと思ったので。

まずそこから逃げる必要があるなら逃げろと。

anond:20180527115643

いやだからキチガイフェミBBAが嫌いで、普通女性が好きです」の何が女性蔑視なんですか?

これが女性蔑視なら女性男性蔑視のほうが遥かにひどいでしょう

自頭のいい元マイルドヤンキー地雷

自分仕事トラブルになるのは大体このタイプである

プライベートではまず会わないし合わない層。

この人たちの何が問題って普通の人のふりして社会生活に溶け込んでいることだ。

パッと見、気のいい人たちで話も面白い、ノリもいい。しかし急によく分からないポイントで怒り出す。

しかもついこの間まで和気あいあいとやっていたのに、だ。

大体怒るポイント共通していて、「そんな対応するなんてこちらを見下しているのか」というもの

しかも怒り方がすごい。瞬間湯沸かし器のように怒鳴ってくる。え、さっきまで普通だったのに。なんか超怒鳴ってくる。

いやいや、見下してる云々は貴方勝手勘違いしただけで対応仕事上やむなく、です。

とは言えず、ああ至らずすみません、ご指摘ありがとうございます、という魔法言葉で切り抜ける。

すると向こうは満足気に「これからは気を付けてくれ」とか言って電話を切る。

向こうはスッキリたかもしれないが私は無駄フラストレーションが溜まる。向こうは私に怒鳴ったことはすっかり忘れてまた普通に接してくる。イライラする。完全にいじめっ子いじめられっ子の構図である高校生か。

何が言いたいかというと、こういう人達は一目でヤバいと分かる目印を身に付けて欲しい。

パッと見てヤバそうな奴なら、こちらも心の準備ができる。特に気をつけて接しよう、と。

だが元マイルドヤンキーで自頭の良い奴は、一般企業に潜り込んでしまっている。製造業に多く、第一印象面白くて気のいい人達である

ここが問題なのだ

いい人っぽく見えるけどいい人じゃないのだ。

いい人が持つ心の余裕が全くない。

彼らは自頭が良いが故にヤンキーよりはちゃんとした会社に入れる。しかほとんどが高卒またはそれに準ずる大学卒なのでそこそこの役職に留まりがちである

自分の方が明らかに能力もあって要領もいいのにぼーっとした使えない奴らがどんどん出世していく。何であんな奴らが。くすぶる想いはあるものの、会社を辞めるという選択肢はない。だって学生時代につるんでいた奴らよりは良い場所にいるのだから

自尊心は高いのに自己肯定感が低い。

その心の余裕のなさが、「見下されている」と勝手勘違いする理由なんだろう。

と、ここまで書いて気付いた。やっぱり私、彼らのこと見下しているわ。

ブログで食っていくっていうけどさ

アクセスが1000pv/dくらいなんだけど、これで一日50円くらい。

ブログで一日一万円稼ごうと思ったら、アクセスを200倍にしなきゃいけない

200000pv/d? それってどんな規模のサイトなんだ。

素人じゃ無理だわ~明らかに

anond:20180526200516

花園神社祭り山車がぎりぎり通れるか通れないかくらいの狭い道まで入ってきてとろとろ進んでいく(というか全然進まないから通行できないしずっと騒音漬け)の理解できないんだけど。

担いでる人しょっちゅう潰されそうになってるし、潰されないように塀や建物私有財産)を押さえて支えたりしてるし、明らかに駄目だろこれ。見てる警官も止めないどころか、俺がさんざん待ってやっと隙間縫って自分の家に入ろうとしたら危ないから近づくなと引き止められて、そんなの筋通らないだろと。

あと神社から周囲のビルに何回も反響しまくるような非常識な音量でスピーカー音出したり。最近祭りに苦情が来るようになったとかいう話あるけど、むしろこれで苦情来ないと思ってる方が頭おかしい。昭和の野蛮な風習スルーされてきただけのことじゃないの。

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(2)

承前

https://anond.hatelabo.jp/20180527035719

国会ウォッチャーです。

今回は1999年派遣法の対象業務原則自由化について、政府がどういう説明をしてきたのか振り返ります。ちなみにこの時の質疑でも、ILO条約批准のために、労働者派遣対象業務自由化必要だというような事を言っているのですが、共産党ILO質問したら、別にそんな事をは要求していないという返事が来たとかいう去年どっかでみたような流れが。

1998年3月伊吹文明説明

 質問者は、前なんとかさんに、ルーピーからつの間にかしれっと評論家クラスチェンジして好き放題言っている松井孝治選挙区を譲れと言われて、ブチ切れて無所属から出て落選後、引退した笹野貞子

笹野

「(略)

 そして、私が一番大臣にお聞きいたしたいのは、この間大臣と久しくお話をさせていただいたときに、大臣終身雇用はいい、日本にとって終身雇用制というのは本当にいい制度

だと盛んに力説したのを見て、私は正直言いますと、あれっというふうに思いました。そのあれっというのは悪い意味ではありません。やっぱり大臣っていい人なんだなと、こういうふうに思ったわけです。

 この今の競争原理とかそういうのを推し進めていきますと、例えば労働基準法改正なんかを見ますと、大臣終身雇用はいいというその考え方と裏腹の方向に行くんじゃないかというふうに思いますので、まず第一大臣終身雇用制をこの流れの中でどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。」

伊吹

「(どうでもいい事をだらだらと言っているの略)

一番大切なことは、やはりこの日本人の立派さ、自助自立の気概と、そして産業に対する帰属意識というんでしょうか、権利だけを主張せずにきっちり義務果たしていく性格というんでしょうか、そういう日本人をつくる教育をつくっていけば私は終身雇用制というのは守れると思いますし、また、そういうふうな形で守っていかねばならないと思っているんです。(因果関係意味わからんけど)

 ところが一方で、豊かになって、先ほどもいろいろな御質問がありましたが、子供を産み育てながら保育園子供さんを連れていった後少し働きたいとか、あるいは子育てが終わった後また働きたいとか、いろいろな働き方の選択が豊かさゆえに出てきているということも確かにあるんです。それにこたえるのは、私は派遣職員とかパートという形態だろうと思うんです。今おっしゃっている労働基準法裁量労働制とかあるいはまた変形労働時間制度とか、こういうものあくま終身雇用制の枠の中の話でございますから、その枠の中の話として労働時間管理を働く人たちにゆだねるということなのであって、それは終身雇用制を破壊するという先生問題提起の仕方については、私は率直に言ってやや奇異な感じを受けました。

 終身雇用制の枠の中で労働時間管理をゆだねていく、もしこれをだめだと言いまして、そして日本人の資質だんだん自助自立の気概権利だけの主張で義務を果たさないということになってきますと、企業は多分終身雇用制をやめて、そして裁量労働制じゃなくて派遣職員型の形をとってくると思います。すべてがそういう形になるということは私は余り感心したことじゃないと思いますので、その点はぜひ御理解いただきたいと思っております。」

教育族らしい頭のおかしさはあるものの、表面上は、派遣あくま自由な働き方の1形態であり、その対象業務を拡大しても終身雇用は崩れない、あくまニーズがあるから拡大するんだ、というつ最近加藤勝信から伺ったのとそっくりな事をおっしゃる伊吹文明。その後どうなったのかはご存知の通り。

1999年甘利明らの説明対象業務の拡大をしても派遣労働者はそれほど増えない、製造業に拡大するつもりはない」

 質疑者、石橋大吉情報労連石橋通宏参議院議員父親世襲労組候補というちょっとめずらしい例ですね。なお石橋さんは、参院厚労委員会では一番期待できる論客と思っているわらし。

石橋

「略)連合など労働組合側が非常に心配をしているように、派遣労働が常用雇用代替となり、いたずらに拡大しないようにするための最大のかぎは、派遣受け入れ期間の制限果たして実効性があるのかどうか、これが一番大きな問題ではないか、私はこう思っているわけであります

(略)

 そして、具体的に、改正法案では、この第四十条の二第一項ですが、派遣先はその事業所ごとに同一業務について一年を超えて派遣を受け入れてはならない、こういうふうになっておりまして、問題は、果たしてこれが現実実効性があるかどうかが問題になるわけであります

 このことに関連して、まとめて三つほど聞いておきたいと思うのですが、まず第一点は、一年の受け入れ期間を超えて派遣労働者を用いた場合派遣先に対する制裁をどうするか、こういう問題であります

 改正法案では、制裁としては企業公表などの措置が予定をされているわけですが、しかし、派遣期間を限定する法制において、派遣期間を超えた場合にはユーザー企業である派遣先への雇い入れを強制される制度をとっている国、例えばドイツフランスもそうだったと思いますが、そういう国々が結構多いわけであります我が国においてもそういう制度を導入することはできないのかどうか、これが一つ。

 二つ目は、改正法案では、同一事業所の同一業務について一年を超えてはならない、こう規定しているわけですが、問題は、同一業務をどのように当事者及び監督官庁特定認識をするか、こういう問題があります。従来の適用対象業務という枠と違って、ネガティブリスト方式のもとでは企業ごとに多種多様業務指定がされる可能性があり、また業務境界線あいまいとなるものと考えられるわけであります。この点も厳格にきちんとされなければ一年間の期間制限も全く無意味ものになってしまう、こういう問題があると思うのです。この点をどう考えるか。

 三つ目の問題は、派遣受け入れが終了した時点からどの程度のインターバルクーリング期間を置けば同一業務についての派遣を受け入れることも可能となるのかなどが重要問題となると思います期間限定実効性が担保されるような基準を設ける必要があると思いますが、この点についてどういうふうに考えておられるか、承りたいと思います

渡邊政府委員 

「まず、一年を超えて派遣労働者を使用した、その場合のいわゆる義務化の問題でございます。確かに、諸外国の例には、派遣期間を超えて継続してこれを使用するといった場合には雇用契約が成立したものとみなすといったふうな規定を設けておる例が見られます我が国雇用に関する法制を見ますと、(略)事業主が広く有していると解されております営業自由採用自由を含め営業自由、こういったもの保障との関係でかなり大きな問題があるのではないかというふうに考えておりまして、現行では、雇用についての努力義務を課するというところがぎりぎりのところではないかというふうに考えているところであります

 また、同一の業務範囲の確定の問題でございます

 改正法案におきましては、同一の業務について継続して派遣労働者を受け入れてはいけないというふうに規定しているわけでありまして、この解釈を確定するということが、常用代替の防止を図る、厳密に運用するという点から大変大事なことであるというふうに私どもも思っております

 現行の法令におきましても、この派遣労働関係でも、この業務という言葉はいろいろ使われておりまして、例えば職業職種を用いて表現するものとしては秘書業務とか通訳業務というふうに使われていたり、あるいは具体的な行為を明記して表現するものとして事務機器操作業務というふうに、確かにかなりいろいろな使われ方をしているわけでありますが、この同一の業務解釈に当たりましては、これが常用労働代替を防止するという観点から解釈をされる必要がある、こういった観点に立ってかなり厳密に解釈をする必要があるというふうに考えているところであります

(略)

 次に、いわゆるクーリング期間の問題でございます。(略)この問題につきましては、あくまでもこれも常用労働代替の防止という観点に立ちまして、どのくらいの期間が適当であるか、これは、法案が成立しました後に、審議会の御意見も聞きながら検討したいというふうに考えております

(略)

石橋

「(略、法案では)製造業における労働者派遣事業を当分の間禁止、こうなっているわけです。しかし、産業界を中心にして、製造業における派遣を解禁すべきだ、こういう意見もあるわけであります。さっきの雇用調整の問題などもそういうところに絡まってくるのかなという感じもしないことはないんですが、製造業における派遣労働禁止をされているということは、そういう意味では産業経済に非常に大きな影響を与えている、こう思うんです。

 例えばフランスなんかは、鉄鋼だとか電機だとか自動車だとか、ほとんどそういう製造業中心で派遣労働が行われておって、四分の三は男子だ、こういう形になっております日本では、製造業における派遣禁止をされておるということも恐らく関係があるだろうと思いますが、派遣労働の大部分が女性、こういう形になっておるかと思うんです。

(略)」

渡邊政府委員 

製造業におきます派遣適用につきましては、特に製造業現場にこれを適用することについて、強い懸念が表明されたところであります。したがいまして、改正法案におきましても、こういった意見留意をいたしまして、製造業現場業務につきましては、当分の間、労働省令においてこれを適用しないこととするというふうにしておるところであります。これは、特に製造業において、今委員御指摘ありましたように、いわゆる偽装請負というふうなものがまだ存在するのではないか、こういった懸念があるために、今回もこういった措置になったというふうに理解をしております。(略)」

ご存知のように無期転換ルールが導入されるのは2012年の民主党政権まで待たねばならないし、同一業務規制有名無実化したし、クーリング期間は2015年の安倍政権で3ヶ月と定められました。2006年には製造業派遣合法化され、2007年には、上限3年に緩和されますね。

自民から新進党改革クラブとなった前田正さんの質疑。

前田

「今説明をお聞きいたしますと、要するに、常用雇用がいわば派遣によって圧迫されることはない、また、むしろこの今の経済不況の中で雇用の推進につながっていく、こうおっしゃっておられると理解をしております。そこで、労働者派遣事業事業所数及び派遣労働者数、できれば男女別あるいは年齢別の、特にそういったもので突出しておるところの現状及び労働者派遣事業の総売り上げといいますか、どれぐらいになっておるのか。そしてまた、今回の法改正によって派遣労働者数というのがどの程度増加するように見込んでおられるのか、この辺についてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。」

渡邊政府委員 

「(略)また、派遣労働者数ですが、これは平成九年度の報告でございますけれども、これによると、約八十六万人でございます。そのうち、いわゆる登録型の派遣労働者は七十万人、常用労働者が約十六万人であります登録型の中には複数事業所登録をしている方もおられますので、この方たちについて常用換算してみますと、派遣労働者は平成九年で約三十四万人ぐらいではないかと思います。したがいまして、派遣労働者の実数は八十六万人と三十四万人の中にあるのではないかというふうに見ているわけでございます

 また、平成九年の調査によりますと、派遣労働者に女性が占める割合は七二・四%というふうになっております。また、年齢別では二十歳代が四〇・三%というふうになっているわけでございます

 また、この事業報告によりますと、派遣労働者の平成九年度の年間売上高は総額が約一兆三千三百三十五億円で、これは前年度比一二・八%増ということになっておりまして、平成六年度以降増加傾向にございます。今回の改正によりまして派遣労働者がどの程度ふえるかということでございますけれども、現在は二十六業務のいわゆる専門的業務特定しておるわけでありますが、これを広く拡大していくということになります。ただ、これは、そういった面では増大要因でありますし、また、従来の派遣と違いまして、あくま臨時的一時的一年間の限定をつけるということでございますから、これが正確に今後どのくらい伸びるかという予測はなかなか難しいのですが、そう急激にふえることはないのではないかというふうに見ております。」

前田

「急激にふえるということはない、こうおっしゃっておられますが、この改正によって幅が広くなる、二十六業種以上に広くなってくるということになると、当然、派遣先がふえてくるわけでございます。ならば、業者数も当然ふえてくると思いますし、また業者さんも、それによるいわば労働者確保というものも当然ふえてくる。したがって、そうふえないのではないかというよりも、私は、急激にこういったものがふえてくる可能性がある、こういうふうに理解するわけであります

 そうすると、ふえてくるということになりますと、今度は派遣先の問題になります派遣先は、極力安い賃金で雇えればその方がありがたいということになるわけであります。過剰の労働者を抱えている業者としてはできるだけそれを送り込みたいということになると、私は、これから労働賃金というものは今のこの二十六業種の平均賃金よりもむしろ安値で安定していく可能性というものがどんどん出てくる、あるいはまた、労働条件そのものも大変悪くなってくるという可能性が多分に出てくるんでは(略」

渡邊政府委員 

企業の側で派遣労働者に対する要望があるということは、これはいわゆる即戦力を求めているという要素が大変大きいと思いますし、また、派遣事業主にとりましても、派遣した労働者が派遣企業要求している能力の水準に達しているということが事業の発展にも大切なことでございまして、この派遣業におきましては、とりわけ派遣労働者の教育訓練というものが従来から重視をされているというふうに考えております

 現行の法律の中にも、派遣事業主派遣労働者に対する教育訓練の機会の確保に努めなければいけないという規定を置いておりますし、私ども、実際に派遣業の許可やあるいは更新の際には教育訓練の状況についてチェックをするというふうにしているわけでございます

 また、今般、一時的臨時的な分野について一年間に限って派遣労働対象分野を拡大することにしておりますが、短期になればなるほど即戦力に対する需要という面が強くなってくると思います。そういった意味では、派遣労働者というのは、一定能力あるいは技能水準を備えた労働者が派遣対象になるということで業務は広がりますが、すべての人が派遣対象になるというものでは絶対にないというふうに思っております

 そういう意味では、即戦力としての能力を備えた、安心して企業の方も使用できる、こういったことでいいますと、今般の派遣労働の拡大が必ずしも賃金その他労働条件の低下につながっていくものではないのではないかというふうに考えております。」

能力の高い人が対象になって業務は広がるが、みんなが対象になるということは絶対にないとおっしゃる。またおちんぎんが低く張り付くこともないとおっしゃっていますが、噴飯物ですよね(橋本岳風に)。ちなみに5年後には全業種対象派遣期間無制限化が実現する模様。政府答弁の絶対にならない、は無意味さらにちなみに、そう増えないとおっしゃていた派遣労働者数は、5年で3倍近いの240万人に、10年で、5倍近い400万人近くに到達する模様。

anond:20180527110015

かにそうだな

これからも一緒に生きていこう。この世界で。

なんでオタクって「咆哮」とかいちいちちょっと難しめの言葉を使いたがるんだろう。その軽い文体、軽い内容で明らかにその言葉だけ浮いてるよっていうのが多い。すごく頭が悪そう。

anond:20180526203517

から順に分析(という名の邪推)。

b:id:shikiarai

500以上ブクマあって避けない人からコメントがないんだけど

我々には日大タックルすら想定できないのにこんなやつの存在に会わずに想定できてたまるもんかみたいなところあるので積極的エビデンス提示していくべき

主張が矛盾しているか微妙だが、二つのブコメは繋がっていることが分かる。

前者のブコメで「避けない人」って表現してしまったのが効いてるな。

「ぶつかられた人は避けないから」って前提で主張してしまっている。

前向きに解釈するなら、「避けない結果、ぶつかってしまったケースもあるだろうに、ぶつかってきた人間だけをあげつらうのはフェアじゃない」みたいなことを考えて発言したのかもしれない。

事情を把握していない状態から、とりあえず(自分の中で)バランスの取れた意見を出したってところだろう。

で、二つ目ブコメで「こんなやつの存在に会わずに想定できてたまるもんか」といいつつ、「積極的エビデンス提示していくべき」といっている。

要は「自分はこの問題について無知無理解だけど、それは周りがエビデンス提示しないから」って言ってるわけだ。

なので俺の分析結果では、b:id:shikiaraiの件の二つのブコメ矛盾はしていない。

結局、よくも分かりもせず安易発言したという、ブクマカ界隈では珍しくなくて問題とすら認識されにくいパターンだな。

b:id:keisuker

車でケツピタされるみたいに、ぴったり後ろついてくる変な奴もいるよね。睨むと驚いた顔するのが面白い。弱そうな奴にマウント取る奴は、そいつも弱いから遠慮なくやりかえすといい。喧嘩になんかならないよ。

目の当たりにして目が覚めた。こいつにぴったり張り付いてどこまでも付いていきたい。最高の恐怖を味わわせたい。(キチガイ脳)

このブコメは、矛盾はしていない。

しろ一貫している。

どちらのブコメも、「畜生共には何らかの私刑行為をしたい」っていう精神からくる主張。

ただ、その方法が「自分がやられたら嫌なことを相手にもする」という、ぶつかってくる人間と同レベル畜生行為って点が気がかりだな。

なので最後に「(キチガイ脳)」とつけて自嘲気味に語ることによって、バランスを取った風にしているわけだな。

ただ、私刑行為の是非について、結局この人物はそういうもの肯定的かつ好意的に見ていることは二つのブコメから容易に読み取れるので、結局は畜生だな。

b:id:REV

俺が歩道の端を歩き、向うから並んで歩いてきた三人組とすれ違う直前、その三人組を早足で追い越した女性が接触して通り過ぎていった。きっと、Twitterに『わざとぶつかってくる人」とかPOSTしてるんだぜ。

満員電車・混雑した駅が悪い。駅は入場料を取り、一人ひとりリッツ・カールトン研修したコンシェルジュサービスを。1人、1回1ビットコインくらい払えば賄える筈。電車も空くね!

まあ時と場所によって問題の原因が変わるって事だろう。

前者は舞台が街だし、後者は駅が舞台なわけだから

ポイントは、「その差異が主張や、是非の原因を変えるほどのものか」という点だな。

それを踏まえると、前者のブコメポジショニングトーク被害妄想

そもそもが大した理屈じゃない。

ならば、後者ブコメも同じ内容にすることは可能だ。

明らかに不適切発言になるが、少なくとも主張は一貫はしていることになるよな。

或いは後者ブコメに合わせて、前者のブコメが「交通最適化しない政治が悪い」みたいな主張にしても一貫はしているな。

分析結果としては、「そこまで深く考えてブコメはしていない」ってところ。


b:id:hinaho

こんなにぶつかられたって話は多いのにぶつかる人の話が極端に少なくて本当に実在すんの?って感じ。ぶつかる方は悪気ないからぶつかるんだろうしふつーに発言してそうなもんだが

からいるんだって!!!って声を大にして言いたい。年齢関係なくこういうクソはい

解釈によって変わる余地がないな。

前者のブコメで「本当に実在すんの?」と書いておいて、十数日後のブコメには「だからいるんだって!!!」って。

「だから」とつけるだけじゃなく、「!!!」とビックリマーク3つもつけて強調している。

「そこまで深く考えてブコメはしていない」ってパターンだとは思うが、それでもブクマカの主張って「解釈によっては、屁理屈をこねれば矛盾してなくてもない」くらいのものが多いんだよ。

ベクトルが異なるだけで、理屈は違うが主張自体は一致しているってケースも多々ある。

なので、ここまで見事に矛盾している主張は、わざとやってるって考えた方が自然レベル

でなければ十数日の間によほどのことがあったのか、アカウントは同じだが違う人が書いたのか。


そういえば、元増田は“比較”しているだけで、矛盾を指摘した内容とは限らないことに、ここまで書いてから気づいた。

まあ、目的が何であるしろネット上のこういうプライベートに片足突っ込んだような、パブリックな場での発言って見てるだけでも時間潰せるよな。

個人的には、こういう指摘をしたときに出てくるブクマカの駄弁の方が、人間本質が滲み出てて好きなんだよねえ。

政治屋の駄弁を洗練させたみたいで。

これからも、こういう叩き台はどんどん出して欲しい。

anond:20180527094226

横田だけどその計算の前提として、新宿駅に行くと毎回必ず4回男女問わずぶつかるという前提が必要になる。

自分新宿駅利用するし、確かに人は多いけど、あん動画みたいにぶつかることなんて、少なくとも自分は今までにないよ。

<追記>

すごくツリー伸びてるなと思ったら、自分の指摘について誰も問題にしてなくて驚いた。

みんな(といっても実質は数人何だろうけど)算数の話がしたいのか、実際の新宿駅の話がしたいのかどっちなんだろう。

ぶつかってるのはたかだか3〜4回だよね

仮に男女ランダムにぶつかるとすると、4回とも女性にぶつかる確率は16分の1

新宿駅を利用している頻度が 月20日×1日2回 だとすると、月のうち2回は動画のような事態が発生することになるね

算数の話だったら、上の話に「新宿駅を1回利用するたびに4回男女ランダムにぶつかるものとする」「男女比は同じものとする」という前提を加えれば「月のうち2回は動画のような事態が発生することになる」計算はあってる。

現実の話をするんだったら、そもそも新宿駅を1回利用するたびに4回男女ランダムにぶつかるものとする」「男女比は同じものとする」は正しいの?って話をしないといけないのに、なぜか自分が指摘した前者は完全スルー後者の男女比についてお互いに立証責任を負わせようとして煽りあいになってる。

猫Dさん再びひきこもりに戻る

引越し先探すの諦めたんだろうか

こいつこの一族のメスの中だと明らかに一匹だけダメ猫だな

産気づいたときに「産まれる~もう産まれるよ~なんとかしろ~」とばかりに人の家の前で鳴きまくって人間に頼ってきたのこいつだけだし

人に懐くのは兄弟の中で一番遅かったのに今じゃもっと依存してるんだからどう転がるかわからんもんだね

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(1)

 国会ウォッチャーです。

 とりま安倍内閣総辞職で。

 歴史は繰り返す高プロは高度な専門職で、おちんぎんが平均の3倍を相当程度上回るっていうのが条件で、使用者に対する交渉力が高いから、無理な働かせ方はさせられないよっていう主張なわけね。国富論は、240年前に書かれた本ですが、

親方たちは労働者がいなくても1年、2年耐えられるかも知らんけど、ほとんどの労働者は1週間でギブするしかないがな。親方たちは、裏でこっそり団結してなんとか需要供給の均衡状態よりおちんぎん低く抑えようと協力しとるけど、わいらはそういう団結について、具体的な活動はみーひんな。せやけどそれはあまりに当たり前すぎて、改めて話し合う必要もないほどやからや。しか労働者かて食うて家族を養っていかんと労働者という階層が縮小して、国が貧乏になってしまうやろ。"

みたいなことは、240年前のアダムスミスですら知ってたことやで?バカなんですかね。バカなんだろうね。Inequality of burgaining power交渉力の不均衡、交渉上の地歩の差というやつですがな。

 我らが日本国会はこれと同じような議論をすでに経験していますね。もちろん労働者派遣法です。今回は労働者派遣法の制定時、拡大時、規制強化時、規制撤廃時の議論を振り返りましょうな。

一応の年表

1986年派遣法成立」

1999年派遣対象業務拡大、例外列挙化」

2004年派遣期間無制限化」

2012年労働契約法、5年無期転換ルールの導入」

2014年有期雇用特別措置法による、無期転換規制の緩和」

全部書くかはわからないけど、とりあえずこの記事では派遣法の成立の時に、菅直人の質疑に対し、政府が何言ってたかをみましょうか。

1986年中曽根内閣労働者派遣法の成立」

1986年4月16日社会労働委員会

菅直人(当時社民連

 菅さんは、派遣法の導入によって、正規雇用派遣代替される自体が進むのではないか、直接雇用ができる事業適用外にすべきではないか派遣期間に制限を設けないと、正規職員と同じ仕事をしているし、熟練もしていくけど、労務管理が楽であったり、おちんぎんをあげなくても良いと思って、どんどん切り替わってしまうのではないか、また対象範囲も広がってしまうのでは、と危惧しているわけです。

 政府側は、派遣はむしろ新たな産業として、雇用の確保に資するものであり、代替は起こらない。期間制限を設けても期限直前で雇い止めしてから再雇用するとかするかもしれないし、意味ない。高度な専門知識がある業種しか指定していないか大丈夫対象事業はむやみに広げないと言っていますね。その後どうなったかは、ご存知の通り。左翼は本当に杞憂馬鹿騒ぎするから困るよね(棒)ちな、派遣法はこの時点で限定列挙を明示してますね。高プロ限定列挙なのか、例外列挙なのか、対象業務範囲すら示されないままの法案通過、本当すごいよね。ちなみに派遣先と派遣元のマージンについての質問がありますが、その開示が義務化されるのは2012年の民主党政権時代です。

「(略)この法律施行されたために、いわゆる正社員というか、直接雇いの社員仕事がどんどん派遣に切りかわっていくようなことになる危険がないのかというよりは、大臣はそういうことには絶対にしないんだというか、そういうことを目的にもしないし、絶対にしないのだということなら、その決意といいましょうか、考え方をまずお聞きをしたいと思います。これはぜひ大臣に。」

山口

先生の御指摘、御心配いただいたような問題点も十分配慮いたしまして、今回の制度化に際しましては我が国伝統的な、そしてまたいい形の部分における雇用慣行との調和を十分留意していかなければならない、そういう立場運用努力をするということが基本的取り組みでなければならないと思うのですね。

 それで、この派遣事業がひとり歩きして常用雇用者とか終身雇用者の職場の安定よりも、むしろ雇用不安を生んで雇用における弾力条項みたいな部分でかえって労働者生活権を圧迫する懸念もあるのではないか、こういう御指摘、御心配であろうと思うのですけれども、私は、この派遣事業というもの自体がこうして請負業として、労働力供給という立場でなくて請負業として、これだけ多様的な一つの形の中で一つの企業組織体として、あるいは労働者の参加も含めてそれが一つの事業として成立をしておる、そこも今昔先生が御指摘のように、我々の想像を超えたところに新しい時代に即応した一つの雇用関係あるいは契約関係というもの存在をしている、中には既に上場しているような企業もあるわけでございますから、そういう意味では私は基本的に、雇用の確保、拡大という我々の基本的課題にこの法案が大いに貢献してくれるのではないか、こういう認識の上で、ただその運用を誤りなからしめるべくひとつ十分監視監督していく必要もあるいはあれば、こういう国会論議等の中でも御注意喚起いただきながら、これをいい法案形態として、これが労働者の、国民雇用の安定と確保、拡大につながるようにひとつ努力をしていきたい、かように考えておるところでございます

「(略)今回対象業務を例示という形で十四業務挙げられていますそれからまた、いわゆる常用型と登録型という形で届け出と許可制になっています。つまり、これらの理解あるいは運用で先ほど来局長がいろいろ答えられていますけれども、何一つ歯どめがなくなるおそれがあるのではないかと思うのです。

 というのは、この対象十四業務もっとふえるかふえないか、いろいろありますけれども、こういう業務の中には、例えば従来常雇いといいましようか直雇いでやれていた業務もたくさん入っています。(略)

 だから、そういう意味から考えますと、対象業務というもの基本的な考え方として、先ほど来局長も野放しを認めるわけではないと言われておりましたけれども、できるだけ絞るという考え方が原則ではないか。つまり請負とか直雇いとかにしにくい非常に限定された分野にのみ絞ってやるべきではないか基本的に考えるのですけれども、この点で同感であるかどうかをお聞きしたいと思います

山口

「菅先生の御心配、御指摘している部分については、十分これは慎重といいます社会的な合意というものが成立した業種にできるだけ限定するということはやはり運用上一番大事なことだと考えます。」

(略)

それからもう一つ。先ほどもどなたかありましたけれども、この日本の今回の法律では同一労働者を同一企業派遣をする期間の制限が設けられていないわけですね。そうすると、例えば事務職なんかで二年、三年と同じ人が同じところにいる、それが正規社員の二割、三割あるいは半分を超えていく、仕事のもの正社員と全く同じ、しか身分的にはいわゆる派遣社員ですから労務管理意味で言えば一般的簡単だ、あるいは賃金的な問題でも少しは安くなるとかいうことを考えると、先ほど来の直雇いあるいは正社員仕事を切り崩さないという意味で考えますと、これはやはり派遣期間の制限を設けるべきではないか

 個々の派遣される社員にとってはあるいはもっと長くいたいという人があるかもしれない。しかし、この労働市場トータルで見たときは、そういうふうに長く同じ人を置くような職種にはまさに正社員として雇うべきであって、そうでない場合には短期特殊能力を持った人を雇わなければいけないような場合限定すべきではないか。つまり業務の種類を限定するだけではなくて、その形態特に派遣期間についても限定することによってこの派遣事業野方図に広がっていくことを抑えるべきではないかと思いますが、いかがですか。」

加藤政府委員 

「確かに審議会等の場面におきましても一律に一定期間の制限を設けたらどうかというようなことについていろいろ論議もございました。そういう中で、今お話しがございましたように、派遣労働者雇用の安定を害するという問題をどう考えるか、あるいは一律に一定期間を制限しても結局ヨーロッパ運用の実情にございますように、直前に派遣を中断するというような形での再度派遣を繰り返すという面もあって制度実効確保に問題があるのではないかというような議論等もございまして、明文をもって派遣期間を一律に制限するというようなことはしていないわけでございます

 しかし、基本的に、先ほどから申し上げておりますように、これで常用労働者代替が促進されるようなことのないように運用をしなければならぬ。また、そういう観点に立って、業務指定年功序列的な形で行われているような業務は認めないとか専門的な知識経験を要しないものについては認めないとか、そういう業務限定というものでもいろいろ配慮しているわけでございます。そういう意味で、今御心配のような点については我々も代替促進にならないような配慮多角的にしていかなければならぬだろう、そういう面での運用適正化というものについて十分検討していかなければならぬだろうと思っております

(略)

「もう一つ、少し立場を変えて、派遣される労働者がどれだけちゃんとした保護をされるか、この法案の中で幾つかの点が盛り込まれています。その中に派遣先の就業条件の明示というものが入っております。よく言われるように、中間搾取があるのではないか、非常に高くなるのではないかということが言われておりますしかし、この派遣先の就業条件の明示には、多分時間自分が受け取る給料は入るかもしれないけれども、派遣先と派遣元の契約内容の中に、簡単に言えば一人派遣するのに当たってどのくらいお金が来ているのかということが当然書いてあるわけですから、そういうことがわかれば常識的な形での手数料というか適正マージンみたいなものが見えてくるのではないかとも思うわけです。そういう点で派遣契約の内容を開示するということを加えたらどうかと思いますけれども、局長はどう考えられますか。」

加藤政府委員 

労働者派遣契約の中に記載してございますことは、法で定めておりますことは最低限必要記載事項として述べておるわけでございますが、こういう派遣契約の中でそういう料金関係も当然書かれるだろうと考えております。」

「そうすると、派遣先と派遣元の派遣契約の中にはもちろん料金も書かれて、その内容は派遣労働者に対して開示されると理解していいわけですね。」

加藤政府委員 

「書かれるであろうけれども、そういうことを法律労働者に明示しるということを強制するというのは、こういう市場取引関係で行われるものについて幾らで取引したということを労働者に明示することを強制するのはなじまないだろう、こんな考え方でおります。」

しかし、たしか有料の職業紹介の場合でも、六カ月内一〇%を手数料とすることができるとされているのです。特に、こういう派遣事業場合は、先ほど来言っているように中間搾取問題が非常に心配されるわけですから、それはなじまないとかというよりは、労働行政として特にこういうものを認める場合にどちらを優先させるかであって、そういう点ではそういうやり方をとろうと思えば十分とれるのじゃないですか。つまり、どうも商慣行だとか先ほどの何かの手続になじまないからと言うが、本質的問題労働者権利をどう擁護するかが局長あるいは労働省の本来の最大の目的なわけです。その目的を達するためにどういう工夫があるかということを考えてもらわなければ、一般的になじまないからそれは仕方ありませんでは済まないと思うのです。

 それは盛り込めば公開することになるのじゃないですか。せめて給料に関して一人当たり幾ら自分が受け取れるか、その場合にいろいろな契約があると思いますけれども、例えばオペレーターが一日行ったときに対して派遣から派遣元には月五十万なら五十万来ている、それを開示するということを条件に入れれば中間搾取的なものが省かれると思いますが、重ねて聞きますけれども、そういうことを考慮されるつもりはありませんか。」

加藤政府委員 

「幾らで派遣するかということはまさに両者でいわばサービスの対価として決められる、また派遣労働者に幾ら払うかというのは労働契約上の賃金として払われるものでございまして、これは直接には関係のないものだということでございます。ただ、いろいろ御指摘の御心配になっておられる問題について、例えば事業報告書、収支決算書といったようなものについて法律上とる、ことにいたしておるわけでございまして、そういったような観点からコントロールといったもの法律上も考えておるところでございます。」

「略)つまり人材派遣というのは初めての法律ですから、そういうことも十分考慮されて、派遣される労働者がその本社には机すらなくなるわけですからある意味では労働組合すら非常に組織がしにくいわけですから、それだけに本人が自分を守れるような手だてをこの法文の中にさらに盛り込むことが必要ではないか、このことを重ねて申し上げて、きょうの私の質問を終わります

anond:20180526100953

かに当たりに来るおっさんって顔つきが違うからわかるなあ

俺は月1のペースで当たられるけど瞬間的に腰を落とすから勝ってる

ただ、ひとつだけ怖いのが打ちどころが悪くて相手が死んじゃわないかってこと

こういうアホなおっさんって受け身もできないか怪我されて訴えられたら

多分、過失は7:3でこっちが悪くなるんじゃないか

腹立つから意地でも受けて立つけどね

anond:20180526163338

そもそもwidthをカタカナ表記するのは無理がある。

無理やり一般的法則に従って表記するならウィドスだけど明らかにおかしいし。

英語発音再現しようとするとウィ(ッ)スまたはウィ(ッ)ズが精一杯じゃないの。

anond:20180527032249

別に若いやつにまともな判断力があるとも思えんのだよなあ

中国アメリカ植民地化されて終わりとかになりそう

本命バンドさようなら

本命バンドライブがつまらなくなった。でもそんな事は長いことバンギャルをしていたら起きる事で、バンド文句を言うつもりはさらさらなくて、単に私がそのバンドターゲットから外れたのです。

楽しい時に楽しい事をして、つまらなくなったらやめる。心穏やかに生きていくために必要な事。

長いことありがとう!楽しかった!ここ数年は謎の義務感だけで通っていたけれど。

けれど今でも思い出す、彼らの音楽出会った時の事。

その頃の私は中々のメンヘラで、当然に手首はザクザクだし、自殺未遂を繰り返しては閉鎖病棟送りになっていた。

はじめて本命バンド音楽に触れて、ライブに行って「死ねない」と思った。こんなに楽しくて素晴らしい事がこの世にあるなんて!と。

それからメンタルがV字回復。こんなに暗い曲を世に出しているバンドなのに!生きてもっとこの音楽に触れたいと思った。

おかげで今とても元気です。

ちゃんご飯も食べているし、社会生活も送っている。

拗らせて死にそうになっていた私に生きる事を教えてくれてありがとう

またライブに行きたくなったら行きます。その時までさようなら

とあるVtuberにハマっている

名前はヤミクモリン

ケリン - YouTube

ニコニコランキングに上がってるのを見て知った。

Vtuberなのにニコニコ?と思われるかもしれない(最近はそんなに珍しくないけど)。

しかもそのランキングカテゴリが「例のアレ」だった。

例のアレVtuberランキング入りしてるときはだいたいMADだったりするが、彼は違った。



例のアレが本編だった。


うそれだけで面白くてちょっとハマってしまった。

気づいたら本編を全部見ていた。どれも2〜3分の短めの動画でサクっと見れて面白かった。

本人が参考にしている作品に「BB先輩劇場」、「でんじゃらすじーさん」、「うごメモのたぁくみ」を上げていたが、このどれかが好きな人ならきっと楽しめると思う。

自分でんじゃらすじーさんが大好きで、ケリンテンポよく進む動画構成が刺さった)

根が真面目なのか、動画過激ネタはやるが超えちゃいけないラインはきちんと考えて作ってるんだろうなという感じが好感度高い。すこだ…


暇な時とかカップラーメン作って待ってる時とかになんとなくでいいから一度見て欲しい。

刺さる人はものすごく楽しめると思う。



リン面白いと思ってくれる感性の人が、ケリン動画出会ますように(後方爆薬面)


(いろいろ好きなところを羅列しようと思って書き始めたけど最終的に「かわいい」の言葉にまとまってしまうのでやめました。ケリン、すこです)

やらなくていいと言われた事をやってしまう。

自分の考えに固執しすぎる面があって、自分独自の考えによって導きだされた「よかれとおもってしている事」を上司かにしなくていいからね、むしろしないでって言われているのにも関わらず、やってしまう。なんだかわからないけど自分っていつもこういう事やっちゃってるな?って何の前触れもなく今気がついた。ゲームとかでも自分よりはるかうまい人がそれしないほうがいいよーってアドバイスしてくれているのにはいって答えつつやってしまってる。

言ってくれてるほうは初めの何回かは続けて注意するけどそのうちあっこいつ言うこと聞く気ないわって感じで言うのやめる。そして自分はそういえば言われてたという事自体をいつしか忘れ去る。

どうしよう完全に頭悪いやつだ。

森友学園に関する近畿財務局開示資料を読んで

基礎資料

財務省国会に提出した交渉記録のPDF(毎日新聞より)

https://cdn.mainichi.jp/item/jp/pdf/20180523moritomo.pdf

会計検査院学校法人森友学園に対する国有地の売却等に関する会計検査の結果についての報告書(要旨)

http://www.jbaudit.go.jp/pr/kensa/result/29/pdf/291122_youshi_1.pdf

財務省:「新成長戦略」における国有財産有効活用

https://www.mof.go.jp/national_property/topics/arikata/index.htm

財務省普通財産貸付事務処理要領

https://www.mof.go.jp/about_mof/act/kokuji_tsuutatsu/tsuutatsu/TU-20010330-1308-14.pdf

例の900ページ以上の資料を私も読んだ。

以下メモ

・当たり前だけど、会計検査院報告書とおおむね一致していた

・「定借からの売却」スキーム自体は内部で問題視されていない

会計検査院報告書では「24年度から28年度までの間に3財務局及び6財務事務所等が公共随契により売払いを行った契約118件についてみたところ、売払い前提の定期借地とする特例処理を行った事例は本件以外に見受けられなかった。」とあり、一見あり得ない特別な処理のように感じるけれども、定期借地権契約財務省普通財産貸付事務処理要領の中に想定されており、条件はあるもの財務局長へ申請上げれば可能スキームであった。

昔は公開入札・売却のみだったが、民主党政権時代の「新成長戦略」を受け、貸付等もできるように制度が整備された模様。

もちろん、より公的利用が望ましいので、まずは地方公共団体豊中市)が買った(平成22年3月もの売れ残りが生じ、その後私立大阪音大が申し入れをしたが価格折り合わずドロップ平成24年8月)。近畿財務局ホームページ要望受付をし(平成25年6月)、学校法人森友学園がこれに応じた。早い段階から森友学園は8年での賃貸要望し、近畿財務局側も各種問い合わせをして「小学校のような公的施設なら10年定借でいける」という考えで交渉スタート。以降、一貫してその点は変わっていない。

ターニングポイント最初軟弱地盤だとなったとき想定を変えて鑑定依頼

平成27年4月最初軟弱地盤だとなったときに、近畿財務局担当者はこれまでの10年定借から50年定借を想定した鑑定を依頼した。軟弱地盤ゆえ杭を深く打つ、そのためにはより重たく長持ちする建物を乗せる想定にしないと整合性が取れないことから。気を回しての行動だと思うが、後に籠池理事長から突っ込まれる原因になる。

ターニングポイント:一人の不動産鑑定士にの評価依頼

公有地不動産鑑定価格ベースにすることになっているのでそれ自体問題ではないが、近畿財務局担当者は一人の不動産鑑定士しか鑑定依頼していない。これを森友側に二人以上とも取られるような説明をしてしまい、これに対する平成27年7月の籠池理事長から突っ込み有効打を打てていない。この局面では籠池理事長情報公開で得た資料も上手く使われている。

ターニングポイント工事・設定業者との「報告したのか/報告していない」問答と籠池夫妻の上京

それまで近畿財務局担当者工事施工業者ゴミ撤去見積もりについて詳細な照会・打ち合わせをしていたが、「工事設計業者ゴミ撤去費用の詳細について籠池理事長逐次報告していない。近財側も徹底していなかった。」ことに平成28年3月担当者が気付く。

前後して籠池夫妻が上京し、国有財産審査室長らと面談。本件が関西ローカルから理財局全体のトラブル案件となる。

直後、「工事業者設計業者との打ち合わせ結果が森友学園側に正確に伝わっていなかった」旨を近畿財務局がお詫び。交渉通じて近財側がお詫びしたのはこれ一回のみ。

ターニングポイント損害賠償請求ダメ押し

平成28年3月末近くに、籠池理事長弁護士が「国の貸手責任」をもとに損害賠償請求を匂わす。近畿財務局側は完全に腰砕けになった模様で、この後、ゴミ撤去費用に関する交渉は籠池理事長側が主導するようになる。

・出てきた政治家等の名前

鴻池祥肇北川イッセイ平沼赳夫鳩山邦夫柳本卓治総理夫人付(安倍昭恵)、木村真の各氏。多くは秘書等を通じて問い合わせ、木村氏は情報公開請求。皆、近畿財務局説明に納得して引っ込んでいる。

・籠池夫妻の罵倒は早い段階からてんこ盛り

近畿財務局側には効いてなかったとは思われるんだけど、ボディーブローのように気持ちが蝕まれていたのかもしれない。

財務省は何を隠したかったのか

交渉録がおおむね正しいことを前提とすると、やっぱり上記ターニングポイントで挙げた点かなと私は考える。

担当者の細かなコミュニケーションミスが重なった後に損害賠償請求を匂わされて、それに対する有効反論が出来ていない。それまでは10億円前後価格を想定し、かつ籠池理事長側にはそれを明言しないかたちで強気に丁寧に対応できていたのに、それ以後は明らかに対応が雑になってしまっている。

ミスにより損害賠償請求されること、それに屈したように取られること、が許されなかったのだと思う。

詳しい方から突っ込み説明があるとうれしいです。

anond:20180525192312

俺もこの問題、何年かに1度すげー考えるよ

結論

180度回頭して別の道を通って自宅へ帰る

これしかない

一番安全で確実な

双方(女の方にも、痴漢トーカ扱いされる自分にも)問題ない方法

自分身体的労力で損をするが

女の方も自分も「痴漢トーカされそうになった/痴漢トーカと決めつけられた」

という精神不快は全部回避できる

身体的労力に比べればそっちの方がずっと重い

シェアハウス実態

 まあはっきり言って今流行中の安静を確保するには最悪の場所という他ない

隣人の騒音が一切遮断される高級マンション一戸建て理想

こういうところに住んでいる者なら、本当に静かに休めて精神回復できるだろう

シェアハウスは、キチガイ巣窟オーナールールを決めておけばいいのに、決めて

ないことが多く、配慮のない行動しても罰則なし、お咎めしなので、耳栓でも

してないと寝られないし、昼間もうるさくて心の平安など得られない

得ようとしても、生活騒音を出す奴のせいで、おじゃんになるだけ

2018-05-26

人が多い時間帯のはてなに来るたびに思う

ここの民度って明らかに5ちゃん以下だよね

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん