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2018-09-26

anond:20180926003752

妄想だけど、「部数を盛り返せるなら多少のことには目をつぶる。好きにやってみろ」って言われてたんじゃないかなあ。

で、ラストチャンスを任された編集長ネトウヨ路線に目をつけたところまでよかったけど、おだやかにやってても効果が薄かったのでどんどん過激化させてしまったっていう。

もともとジリ貧というか死に体だったのでお取り潰しに躊躇はなかったろう。

ゲイはザイニチなんだから杉田水脈を叩くのをやめろ

杉田水脈氏の「LGBT生産性はない」から、先日の新潮45擁護論文に至る流れについて。

そもそも立ち返ってみれば、杉田論文の主張は

LGBT生産性はない」「故に税金を注ぎ込む必要はない」

といったものでした。前段が差別的であるためそこにばかり焦点が当たりましたが、本来の論旨は後段であったと思われます。雑に言ってしまえば、「(生産性がない)LGBT国民血税を掠めとるのを許すな」ということでしょう。

これは「在日特権を許さない会」とよく似た構図のように思われます

せっかく匿名日記があるのだし、陰謀論に踏み込んでみますと、杉田氏が自民党から大きな叱責を受けなかったのは「国民間の分断を煽り権力に都合の良い状況を作り出す」方向にあるから、といった見方もできようかと思います。また、その背景にアメリカのような「ポリコレへの反発」があるのだとすれば、ターゲットLGBTのものではなく、その支援者理解者、あるいは「直截の利害関係には無いが政治的に正しくあろうとする市民(以下ポリコレ勢)」、ということになるのだと思います


在日特権」ならぬ「LGBT特権」を想定し攻撃を加える。その結果、特定層の溜飲を下げたり、権力への批判をそらすことができる。何よりも、特定層とポリコレ勢は分断され、両者はその党派性から団結した政治活動ができなくなる…。

今後、杉田氏が「子育て支援もっと手厚く」といった主張をした時に、「杉田LGBTに謝るまで認めない」とのブコメはつかないのか。逆もまた然りで、杉田氏を支援するである「若くてお金のない夫婦」が、ポリコレ勢と手を取り合うことができるのか。そう考えると、分断がもたらす「大きな政治機運の成立しにくさ」は、権力者や富者といった既得権益層の意向にかなうものではあるでしょう。今回の流れは安倍晋三こそが黒幕!、などといった陰謀論的飛躍は自重し、偶発的なものと考えるにしても、自民党安倍政権はその受益者の一人であるとは言えそうです。



陰謀論を続けちゃいますけど。

差別発言をまといつつも、目的LGBTへの差別感情社会敷衍することではなく、分断そのものにあるのであれば、「差別やめろ」「特権などない」といった反論は、問題解決には寄与しないということでもあります在日コリアン問題においてそうであったように。

杉田論文に対しては

https://www.buzzfeed.com/jp/shibunnagayasu/sugita-stop-lgbthinan?utm_term=.qtWenBANE

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14032

のように、「LGBTへの支援は度が過ぎるというが、そんな支援はないぞ」といった反論もありました。きちんと構成された丁寧な内容だと思いますしかし、「分断を喜ぶ悪い奴ら」の目的は、国民を分断し政治的に無力化することです。特権実在や、論理ファクト、正しさは関係ありません。むしろであるほど、一種の「ツッコミ待ち」」として反撃を誘いやすいとも言えます攻撃と反撃とが1往復すれば、その時点で分断は明らかになり、目的は達成されています。「黒幕」は論戦に勝利してLGBT在日コリアンから特権剥奪することに、大して興味はありません。はした金ならくれてやってもいいだろ、と考えているかもしれません。

上の記事には論理ファクトも正しさもありますが、同時に攻撃性が隠れていない「反撃」です。LGBT当事者が「生産性がない」などと中傷を受けた心情を慮ればやむを得ないにしても、それもまた分断を煽る側にとって喜ばしい結果に収斂するとすれば、残念としか言いようがありません。


杉田氏の主張に対して、ポリコレ勢がとった反応は「差別主義者とは話さない」といった冷淡な態度に見えました。これを受け、杉田氏を擁護する小川論文は、LGBTと、犯罪行為である痴漢を同種と見なすなど、杉田論文と比べて攻撃性を増しています。つまり、「ザイニチを殺せ」ならぬ「LGBTを殺せ」に一歩近づきました。この行き着く先は泥沼と化した在日コリアン問題の二の舞、にしか思えません。自分観測範囲しかなく何らエビデンスの無い反知性的な総括、すなわち「※個人の感想」にすぎませんが。

新潮休刊となったそうです。この先、杉田氏にも相応の処分が下るかもしれません。しかしこれは勝利なのでしょうか。杉田氏や小川氏やその支持者は、持論を撤回したのでしょうか。新潮休刊に追い込んだポリコレ勢を言論封殺と詰るのではないでしょうか。砲撃は未だ鳴り止まず、勝敗は彼方にたゆたっているのではないでしょうか。


必要なのは攻撃ではありません。勝利でもありません。対話であり、相互理解です。自分が思うに、ポリコレ勢には、相手、つまり差別主義者や反ポリコレ勢の心情に寄り添う義務があります。そしてこの義務一方的自分にのみあることも、同時に理解されるべきです。差別主義者や反ポリコレ勢は「ポリコレ野郎はお家でミルクでも飲んでな」と放言したところで、その思想信条とは相反しませんが、多様性内心の自由を尊ぶポリコレ勢にとってはそうではないからです。

あるべき姿は、相手が誰であっても、穏当に対話を続け、団結できる着地点を探し続けることです。ネットを見ていると、当初はそのような志を持っていたにも関わらず、あまりの「話の通じなさ」に放棄した人たちが、ウヨにもサヨにもいるような印象です。マンガアニメでよくある「闇落ち」的なね。しかし、「分断を煽る黒幕」にとっては、団結を模索し続けるプロセスこそが脅威であり、団結できたかどうかは、そこまで重要ではないように思われます


だとすれば政治的に正しくあろうとするのは修羅の道ですねえ。話の通じない差別主義者どもと結果の出ない対話を続けるしかなく、そこに相手論破したり、分かり合えたり、尊敬を得たりする、快楽や達成感など求めてはならないのですからAIあたりに代行してほしいところです。いや、そもそも人間にできることではないと諦めるべきかもしれません。


まあ釣りタイトルから陰謀論まで持ち出して長々と書いたのは、あんまり強い言葉攻撃するのは自重しましょうよ、というだけなんですけどね。ウヨさんもサヨさんもどっちもだぞ。真紅バスローブを来てブランデー揺らしてる「分断を喜ぶ黒幕」がほくそ笑んでるかもしれないぞ。

思うままに書いてみたら、なんだか「国民よ団結せよ、真の敵は他にある!」みたいな話になってて自分でも戸惑ってますが、言いたいことは以上です。

生理直前の「何かが出てきそうで出てこない、痛いのか痛くないのかよく分からないけど、確かに下半身になにかが起きている感覚」が嫌い

「イキる」形容動詞

anond:20180926114919

しかに言い切りの形が「イキる」である動詞として考えると行き詰まるね。

「イキり」を語幹と考えてみよう。

明らかに活用形があり、末尾が「い」で終わらないので形容詞ではない。これは形容動詞だ。

基本形 「イキりだ」

オタクというもの本質的に イキりだろ う(未然形

昨日の合コンにきたオタクも イキりだっ た(連用形

ワタシもまた イキりで ある(連用形

人はみなオタク化すると イキりに なる(連用形

妹も今や イキりだ(終止形

集まった全員が イキりな オタクだった (連体形

次に来るオタクも イキりなら ワタシは(仮定形

イキりオタク は、強がりな男 → 強がり男 のように連体形の「な」を省略したものではないか

命令形はない。「静かにしろ」のように「イキりになれ」とする。オタクよ、イキりになれ。

参考・http://国語文法講座.com/xn--hhrt0sk4cxr6d.html

ただ、このページによると、形容動詞は「③ 語幹に「さ」「み」などをつけて名詞として用いる。」

まり「イキりさ」「イキりみ」という用法があり得ることになってしまう。

anond:20180926105739

男女平等人権LGBTも「信仰」だろいい加減にしろ

その「信仰」を以てイスラムという「信仰」を「多数派にするのは絶対ダメ」だと言い切るお前は確かにリベラルではないな。

他人から自由を奪う権利自由に含むのか?って話では。そこまでラジカルにはなれないし。奪われてしまった自由は取り戻せない。

トイレで手を洗うって意味あるの?

オナニーのあとに手を洗わないで、手づかみでおにぎり食ったりしても食中毒かになったことないんだが。

病院に行って思うこと

以前は、医師は診察後「◯◯が原因の××だと思われるので、▲▲の薬を出しておきます改善されなければまたお越しください。」のように、一方的ではあるが対処法を明確に伝えてくれていたイメージがあった。

しか最近だと「◯◯が原因の××だと思われます対処としてaとbが考えられますがどうなさいますか?」と、双方的ではあるが選択決断こちらに決めさせるパターンが多いように感じる。

医療過誤訴訟の増加に伴うリスク回避のためなのだろうか。

リスク管理は確かに重要だけど、医師という専門職として、こちらを迷わせかねないような言動はあまりしてほしくないとも思う。

一言で言えばこれも「時代の変化」なのだろうか。

BL】ある左右固定腐女子支部から作品を消した話【二次創作

昨日の夜、リバ固定が左右固定へ喧嘩を売ってみたというtogetterセルフまとめを読んだ。  

私自身、現ジャンルではガチガチCP左右固定。前のジャンルでは女×男のリバをやっていた。  

オンリーワンだったけどそれはそれで楽しかった。  

    

現在CPでは、3年ほど絵や小説を読んだり描いたりしている。ただここ1年くらいで、左右固定でいることで悩む事がとても増えた。  

特にこの一週間くらいは本当に行き詰っていて、CP左右固定についてのツイッターや某掲示板の生々しい意見を沢山読み漁ったり、  

倉橋ヨエコアルバムを聞きながら自分の年齢も忘れてぐちゃぐちゃに泣いて支部作品を下げたりしていたところだったのでとてもタイムリー話題だった。  

これから始まるのはそんな、優柔不断自分勝手な私のツイッターでの思い出話だ。

    

まず、初めて参加した自CPイベント。  

自分のためにかいた。かいていて初めて楽しいと思えた作品だった。本当に楽しかった。  

自分のためにかけるっていうのは、こんなに贅沢で幸せことなのかと衝撃を受けた。  

何年も前の事だけれど未だにその衝撃を覚えている。  

驚くほどの数の感想をもらえたことも衝撃だった。ありがたかった。  

そのイベントで、少し離れたスペースに商業をやっている人の逆本があったらしい。  

その本が、自CP界隈で最高だったと話題になった。当時ソフトな左右固定だった私はその本を通販で買って読んだ。  

同人誌とは思えないほど分厚くて、絵は商業作家さんなのでもちろん上手だった。  

内容はガワを借りただけのひどいキャラ崩壊だった。ショックだった。他の人はこれが最高なのかと思った。(ましてや逆CPなのに)  

結局絵や雰囲気作りがうまかったら内容なんて関係ないのかな。  

それはなんとなく分かってしまうし仕方ない。趣味なんて人それぞれだよね。私は私の信じる通りにしようと思った。  

  

CP話題には近づかないようにしようと思った。

    

それ以降は、へたくそながらに作品を作ったり平和交流をしていた。心の底からしかった。  

数年して自ジャンルアニメが始まった。自CPを気になってくれる人が増えたらいいなと思った。  

だけど結果は、逆CP書き手がいきなり増える事になった。私はそういう事もあるんだなと思った。  

私は自CPかいた。アニメ効果か、フォロワーが増えた。  

    

アニメ放送中、逆CPがとても盛り上がっているのが自CPまで伝わってきた。  

自分作品RTフォローされた先見に行った時、相手がリバの人だった。私の作品を褒めながらも、  

こんな左右ガバガハにフォローされて嫌だよねーと言われていた。  

私はフォロバしなかった。当時話題になっていた難解な腐女子https://comic.pixiv.net/works/3729)をRTして、  

ナメクジ同意した呟きを別のフォロワーに拾われて死ねと言われる事もあった。  

つの間にかリバの人のフォローは外れていた。  

CPには近づかないようにようにしようと思った。  

私は自CPかいた。  

    

ある日、自CP名前検索をかけるとひとつ愚痴垢が引っかかった。  

同じCPフォロワーらしい誰かが、私のあの作品は逆CPだとって言っていた。ショックだった。  

アニメ放送が終わったらアカウントを引っ越そうと思った。  

私は自CPかいた。  

    

作品RT先でCPを逆にされてほめられる事が増えた。RT先を見るのをやめた。  

当時参加を控えていたイベントで出す本の原稿アニメ考察でいっぱいいっぱいになり、  

ツイッター作品をUPする事がなくなった。RTされる事も無くなって平和だった。  

     

アニメ最終回迎えた。  

CPの人で実は逆もいけるって人が突然増えた。人の好みだから仕方ないよね。私は見れないけれど。  

アカウントを変えた。  

    

気持ちを切り替えて自CPをかこうと思った。  

脱力感で力が入らない。  

どんな落書きでもいいから自CPをかこうと思った。  

かけなかった。苦しかった。  

    

ある日、アカウントを変えようと思ったきっかけを愚痴った。沈黙肯定という気持ちにとらわれて黙っていられなくなった。  

我慢しろという意見を貰った。もっともだった。逆に取られてる人は私だけじゃなかったんだから。  

自分我慢が足りない自覚はあった。大人げないよな。反省して静かにしていようとおもった。  

体感だけど自CP界隈のリバが当然になってきていた。  

    

CPのどんな話題も字を見るのも本当に具合が悪くなるようになった。  

当時まだツイッターにはワードミュートが無くて、私は有料のツイッタークライアントを使っていた。  

ワードユーザーミュートをすることが増えた。検索避けのために派生呼び方も沢山追加した。  

好きなキャラクターの名前によく似た文字列入力する事への罪悪感でその日は何もできなくなる事もあった。  

    

ミュートする言葉が増えるたびに、自分の受け入れられないものの数が一目でわかるようになった。  

自分の好きな事に自信があるならこんなつらい気持ちにはならないんだろうか。  

どうして人の好きなものを認められないんだろうとひどく落ち込んだ記憶がある。  

    

こんなメンタルでの原稿執筆は本当につらかった。  

同じCPの人にまた逆にとられたらどうしようという不安自分作品への自信の無さで筆がまったく進まなかった。  

半年かけた30ページの本はなんとか無事に出す事ができた。なにより自CPの本が増えて欲しかった。  

私生活の都合がつかず、わたしが直接参加できたのはこのイベント最後になっている。  

    

イベントが終わった。  

私は空っぽだった。戦利品は最高だった。  

初心に帰りたくて、またツイッター上に自CP作品を出すようになった。  

    

CPの出る2.5作品が発表された。  

観劇のためには遠征必要になったが、リアルの折り合いがつかずチケットは申し込めなかった。  

観に行きたかった。本当に行きたかった。  

当落のTLは地獄だった。チケットを用意されたされなかった一喜一憂すら私には縁の無いものだった。  

    

ネタバレは避けたかったので壁打ち用に垢を作って作品だけを壁打ちしていた。  

壁打ち期間中原作で自CPの受けに動きがあった。かっこよくてかわいくてそれはもう最高だった。  

    

2.5の千秋楽迎える。私はライブビューイング観劇した。  

言葉には表せられないほど素晴らしい出来だった。  

    

本来のTLに戻った。逆CPもいける人口もっと増えていた。  

フォロワーの2.5垢は自CPで盛り上がってるらしい事を知ったけれど、チケット戦争にすら参加できなかった私には  

行けなかった辛さが大きすぎてフォローリクエストを送る選択肢がなかった。  

    

1人でも好きなことはできると自分に言い聞かせた。  

私は自CPかいた。  

    

また自CPのプチが開催されることになった。  

壁打ち期間中原稿をある程度進められていたので、新しく本を出せた。  

それをフォロワーのスペースに委託してもらった。お買い物も頼んだ。  

しばらく私生活が忙しくて本を読む時間がとれなかった。  

それでも少しずつ自CPの本を読み進めていった。幸せだったし、苦しい生活の支えだった。  

    

原稿中は自分に自信が無くて、支部を見ないようにしていたせいか。  

2.5のバレを見ないようにしていたせいか。両方か。支部で自CPを読む習慣が完全になくなってる事に気付いた。  

作品を作る時間が思うようにとれない日が続いてはいたが、自分のペースで自CPかいた。  

妄想ツイートで思いを発散することが増えた。吐き出さずにはいられなかった。  

    

ある時、今まで大好きで読んいた話が実はリバだったと知った。  

まだ読めずに積んでしまったままでいる本たちも、もしかするとリバなんじゃないかと怖くなった。  

人の性癖千差万別で同じものなんてひとつもないと、理屈で納得しようとするけど気持ちがついてこない。  

自分作品意図しない形で受け取られてたらと思うと苦しくて仕方なくなった。  

積んでしまった本は、自分気持ちの整理がついたら読もうと思った。  

    

2.5で自CP人口が増えたらしいけど逆やリバが混ざってたらと思うと新規開拓ができなくなった。  

この頃からツイッターで流れてくる人の創作が読めなくなり始めた。  

ふたり平等から逆もいけるとか、固定の人には悪いけどとか、刺されるの怖いとか、そういった枕詞を沢山見かけるようになった。  

そんな言葉出会うたびに見えない部分に刺さった。自分のこだわりが否定されるような気持ちになった。  

    

私の色んな思い入れの詰まった創作は、逆CPやリバCPをアゲるための踏み台だったのかという考えが頭から消えてくれなくなった。 

    

作品でも、意見でも、人の目に付くところに出したんだからうそれは相手の受けとり方に任せるしかない。  

伝わらなかったらそれは自分力不足しかない。  

わかっている。  

言葉にしたらもう後戻りできないかもしれない。  

ももう苦しい。  

    

支部作品を下げた。  

読んでくれてありがとう。いただいた感想も本当に嬉しかった。色々なことの支えになってた。  

まれてこのかた、こんなに人に分かって貰えたり同意を貰えたりするのははじめての事だった。  

    

誰にだって色んな悩み事があるはずなのに。自分けが世界に取り残されている気持ちになる。

作品を消す前に戻りたい。なのに戻れない。私はどうしたいのか、ずっと迷いながらそれでも自CPかいている。  

今の自分が、怒っているのか悲しいのか寂しいのか情けないのかどういう気持ちでいるのかもわからない。  

    

    

結局私は、自分の事を誰かにわかってほしくて仕方がないのだ。  

相手の事を理解できないほど、一方的距離をとってしまっているのは自分なのに、  

それでもまだ私は誰かに知ってほしくて仕方がない。  

奥さん自分でしてるの?って聞かれたらなんて答えんの?

妻に「インターネットで、男は(オナニーを)毎日するって見たんだけど、○○もしてる?」って不意に聞かれた。

当然自分一般的な男だからほぼ毎日してるけど「しないよ。」って答えたら、「ふ~ん」っていってどっかに行った。

「してるよ」って答えても優しい妻は「ふ~ん」ってどっかに行ったかもしれない。

けど、毎晩知らない女を性の捌け口にして自分で処理しているって思われたくなかったから「しないよ」って答えたけど、間違ってないと思う。

イキったっていいじゃない

「イキリト」なんて言葉流行ってそこそこ。今では少しでも「イキった」発言をすると、どこからともなく異端審問官がやってきてスペイン宗教裁判が行われる時代

かにネットではイキっちゃう人は多い。特にここでは

でも大事だと思うのよね。そういう場所って

キリトになってみたり、評論家になってみたり、哲学者になってみたり、プロ野球監督になってみたり

だって会社に、学校に、家庭に行ったら、みんな「ただの人」だもの。みんな丸腰で戦わなきゃいけないもの

からここでくらい、少しイキったっていいじゃない

経歴詐称

今月で40歳になった。

24から4年間、引きニートだったけど、気づいたら外資系企業マネジャーになった。

引きニートになったのは新卒就職活動に失敗したから。

いまになって思えば職安にいってとにかく正社員になるべきだった。

学歴は悪くなかったから、若かったあのときならどこかには入れたと思う。

でも社名を知っているところじゃないとダメだって思ってた。

社名だけで選ぶバカだったし、そんなことじゃ内定とれるわけがない。

しか就職氷河期どん底2002年だったし。

業種問わず有名企業に80社ぐらいES送ったけど、面接に進めたのは3社ぐらいだったと思う。

その面接も当然落ちた。

大学4年は週1回通えばいいぐらいまで単位取っていたから、ここからほぼ引きこもりになった。

そのまま卒業して、引きニートになった。

夕方に起きてダラダラとパソコンを眺めて、明け方に寝るっていう典型的な引きニート

何度も親父に呼び出され、いつ働くんだって言われ続けた。

このままじゃいけないのは分かってたんだけど、どう動いていいかからなかった。

中学生ときから飼っていた犬が死んだ。

部屋に引きこもっている自分そばにずっといてくれた。

火葬して残った骨を見て自分が情けなくなって職安行った。

新卒とき職安なんてまともな求人なくて底辺のたまり場だと思ってた。

でも普通求人が多くてびっくりした。

若かったせいもあるはずだけど。

脱色しすぎで傷んだ金髪もどきサンダル履きやよぼよぼのおじいちゃんかいた。

気が滅入ったけど、もう職安しかなかった。

1社目はタウン誌記者になった。

名前も知らなかったけど、とにかく正社員ポジションを確保した。

引きニートの期間はフリーライター翻訳やってたことにした。

嘘がばれるのは怖かったけど、ゆるい会社だったか大丈夫だった。

初任給もらったときは泣いた。

そこを5年で辞めて編プロ正社員で入った。

本を作りたかたからだけど、お恥ずかしいことに版元と編プロの違いが分かってなかった。

編プロを3年で辞めて版元に正社員で入った。

版元に入るときは1社目を新卒で入ったことにした。

転職って現職(前職)しか見ないから、この時点で引きニート期間が消えた。

就職氷河期でも就職できて、そこで9年弱も勤めたことになった。

版元に入って3年経ってから、先に転職した版元の元同僚に引き抜かれた。

もちろん正社員だし、マネジャーとして入ったか給料はびっくりするぐらい上がった。

4社目になったけど、どこも4年間の引きニートを正直に話したら採用してくれなかったはず。

もう1回ぐらい転職することになるんじゃないかと思ってる。

そのとき編プロの3年間を版元に足して版元を6年間にするつもり。

いまの会社に何年いるかからないけど、1社目で10年弱、2社目で6年っていうことになる。

どこも大企業じゃないけど、事実よりはずいぶんとキレイな経歴になる。

自分でクソだと思う、自分が一番よく分かってる。

でも4年間の引きニートの期間を詐称しないと正社員にはなれなかったと思ってる。

働き始めてから知り合った人たちは自分が4年間も引きニートだったことを知らない。

きっとそんな時代があったことなんて想像すらできないと思う。

いまはそれぐらい普通サラリーマンだし、部下までいる。

4畳半の部屋に引きこもってみじめだったことを思い出すたびに2度と元に戻りたくないと思う。

自分は経歴の詐称成功した。

たまたま運が良かったと思うし、いまもバレることへの恐怖心がある。

いまのところは懲戒解雇になるだろうし、これまでのところから損害賠償されても何も言えない。

業務必要資格がなかったとかじゃないから損害は与えていない。

しろちゃん仕事してきたし、いまのところはそれが評価されてる。

部下には毎日頼られてる。

嘘はダメだと思う。

ただ、新卒時の一発勝負に負けたら人生終わりっていうのもどうなんだろう。

立派な人は純粋努力するんだろうけど、自分みたいな凡人が底辺から這い上がるには嘘しかないんだよ。

何にしても、もう一生、嘘をつき続けるしかないんだけど。

anond:20180925120843

お前が嫌いなだけで何処かに需要があるんだろ

anond:20180926105354

男女平等人権LGBTも「信仰」だろいい加減にしろ

その「信仰」を以てイスラムという「信仰」を「多数派にするのは絶対ダメ」だと言い切るお前は確かにリベラルではないな。

良かったな。

anond:20180925223206

思想としてのリベラリズム準拠するならまず守るべきは個人自由から

イスラム勢力集団LGBT弾圧を始めたらその脅威にさらされている個人保護するべきだし

LGBT集団イスラム教徒迫害し始めたらやめさせるべきということになるだろうね

どっちも同じくらいの力をもってて集団で殺し合いとかやり始めた場合は実はリベラリズム特に止める根拠を持っていないと思う

せいぜいそれに巻き込まれるのが嫌だと考えている個人保護することくらい

優等生的な答えだと思うけど。それは遠くでやっているうちはそうだけど、たとえば日本に大挙して押し寄せて来た時とかに対応出来ないよね。たとえば日本全体の4割がムスリムになった時に、当然シャリア法でやらせろ!っていう話出るよ。その時に多数決合法的男女平等人権もあっちへ追いやられる。

シャリア法って我々に理解やす言葉翻訳されているが、彼らにとっては信仰のものからね。LGBTがどうだ人権がどうだって、こっちではそういうルールですって事ではあるけど、彼らには届かないと思う。

止めるのは無理にしても、多数派にするのは絶対ダメだと。全然リベラルじゃないけど、そこは譲れない。

anond:20180926104539

マリオかどうかというより、クッパ姫は「童貞を殺すセーター」とか「魔女集会で会いましょう」とかに近い一発ネタだってことな

同人で扱われるようなアニメゲームネタとはそもそも違うよ。

万能の君の幻は作らないことにした

文章を綴るのは苦手だけど書く。

B'zの千秋楽から日経って、ラウドネスライブ稲葉さんが元気そうにゲスト出演して数日経った。

今までのLIVE-GYM終わりと違うのは、どことなく"終わり"を考えたからかもしれない。

本人たちの口からはこれからも走り続けるというような前向きな言葉しか出てこなかったし、LIVE-GYMをやると生きたいまだ生きていたいと思う、というようなことも言ってくれた。

実際に来年アルバムLIVE-GYMあるよ!というお知らせもあった。

でも、稲葉さんのガラガラな高声を聞いた時に、若い頃には戻れないし、あの頃のようなパワーは続かないんだと悟った。

稲葉さんだって人間だ、当たり前に歳をとり、それ相応にパフォーマンスだって落ちていく。

それでも歌いきって走りきる姿は決して見すぼらしくもなかったし、幻滅もしなかったし、寧ろカッコイイとすら思った。

ロック魂を見せつけられたような感覚だった。

それでも、"終わり"を考えずにはいられなかった。

つの日かツアーをやるのが困難になって、声が出なくなっていき、静かに終わりを迎えるんじゃないかって。

人間いつどうなるかなど分からない。

大杉漣さんのように元気だったはずなのに、という事だってある。

若いから安心というわけではないが、20代と50代では危険度は全く違うだろう。

治りが遅くなって、若い適応していた処置が効かなくなる。

パワフルなパフォーマンスをする為の対価を支払い続けることが困難になっていくだろう。

その昔、あの高い声に痺れてたまらなかった歌。

稲葉さんの声はガラガラだった。

ツアー中、声をダメにした。

そのせいかもしれないけど、確実に過去自分の声を出す事が難しくなっていってる。

私はそれに対して不満などない。歳をとるとはそうゆう事だろう。

つの間にかオールをした次の日は目眩が止まらなくなったり、物の名前が出てこなくなったり、若いアイドルがみんな同じ顔に見えてきたり...誰だってそうやって若い頃との違いが出てくるのだから

寧ろ50代半ばであのパフォーマンス力は素晴らしいとさえ思う。

ただ、ファン稲葉浩志という人物を神のように掲げあげすぎてる部分が、少しのミスも許されない空気を作ってる気がたまにしている。

本人たちのプロ意識が凄まじいものなのはもちろんだけれども。

続けることって簡単なことじゃない。

走り続けることって簡単なことじゃない。

たまには止まって、ファンに甘えてくれても良いんだよって思う。

どこぞのアイドルみたいに「風邪ひいちゃって声あんまり出なくてごめんね☆テヘペロ!」みたいなかるいノリで謝ってくれる時があったって良い。おだいじに〜って全力で労ってあげる。

どこかのアーティストの様に疲れたからみんなで歌って、って寝そべりながらこちらにマイクをむけてくれたって良い。わかった〜って全力で歌ってあげる。

から1億%の力でやり続けなくても良いよって思う。

私たちが作り上げてる稲葉浩志っていう偶像に潰されないでほしい。

お金の事なんて考えなくて良い。

だって今までのLIVE-GYMでお値段以上のパフォーマンスを私はしてもらってきている。

追加料金支払わなきゃいけないレベルLIVE-GYMを見せてもらってきたから、たまには値段以下でも構わない。それを許す人たちではないのは分かっている。

"終わり"を考えたLIVE-GYMは初めてだった。

20年以上観に行き、初めてだった。

もう歌わなくて良いよ!って本気で思ってしまった。

稲葉さんからしたら、そんな風に思わせてしまった事を悔やむかもしれない。

だけど、私はそう思えて良かったと感じてる。

過去LIVE-GYMで声の調子が良くない稲葉さんを見てもどうせ治るでしょ、位だった。

けれど今回は、年齢もそうだし、去年から続く不調にそう思わざるを得なかった。

そう思えたことで、自分にとってB'zというアーティストを失う事がとても怖いほどに必要存在なんだと改めて気づかされたし、悔いがないように"二度とは戻らない時間を笑って歌ってずっと忘れない"ようにLIVE-GYMを心から楽しもうって考えられた。

B'zがいないと、LIVE-GYMもない。

稲葉さんが歌えて、松本さんがギターを弾けるから、そしてそれをサポートするメンバーいるから、大好きなLIVE-GYMがあるんだ。

B'zという存在がいなければ、何もない。

終わらないでほしい、と思う。

ずっとずっと、楽しませてほしいと思う。

どんなセトリでも演出でも文句言わないから。

例えどんなに声が枯れてもそれで構わないから。

2年くらい療養しても構わないから。

いつまでもB'zが続いてくれますように、と深く想う。


家をなくし草は枯れ 腹が減らないとわからない

愛する人が何処かに 消えないとわからない

叫ぼう 喉をつぶすほど 空にむかって君の名を

魂が燃える BURN!!

anond:20180926102414

明らかに一過性ブームなんだから、むしろ「ほらすぐ終わっただろ俺はわかってたぜ」とかイキってるほうが痛いぞ。

anond:20180926081002

自分ネタバレが苦手な方なので増田の言うことは分かるが、一方で「結論が分かっていてもその過程を楽しむことができる」「むしろ結論が分かっているからこそ安心して過程を楽しめる」みたいな人もいる。自分だってネタバレが苦手といっても、結果的に胸糞展開になるなら先に言っとけや、みたいな思いをすることもあることから考えると、「結論を知った上で安心して楽しむ」という楽しみを全て否定するというのもおかしいと思う。

また、ネタバレ嫌いな自分だが、結末の意外さが核になっているフィクションというのも確かにあって、それはそれで市場としてあるのだろうけど、それ「だけ」を売りにされるフィクションを見ると覚める。(たとえば、「決して結末を人に話さないでください」「あなたは必ず欺される」系の売り文句ミステリとか。)だからフィクションおもしろさというのは決して「ネタ」だけが作り出しているのではないと思う。

まあ結局何がいいたいかというと、ネタバレ嫌いな人もいればネタバレ好きな人もいるわけで、双方気を遣うのが大事だよね、と。だから、息子がどちらのタイプか踏まえた上であれば旦那さんの行動には問題がないのかもしれないし、それを確認せず自分視点だけでネタバレやったとしたら「最低の糞親」認定される危険もあったよね、という確認はしておいた方がいいんじゃないかな。その上で、あなた旦那のその性行にもう少し寛容であってよいのではないかと思う。ただゼットンはなあ…。それネタバレする意味ないやん、単に自分が先に見たことでイキってるだけやん、って思う。個人的にはナシの案件w。

アフタヌーン飽きてきたな

結局マンガしか書いてねえやつがかくマンガってうすっぺらくてまったく現実味説得力もねえんだもん

とくにアフタヌーンなんかにのっちゃうような勘違いしちゃってるクソサブカル漫画家マンガ

anond:20180926084918

あれは漫画上ではいかに面白そうだが、いかんせん実際にやってみると、販促オモチャとしてもゲーム性としてもキツ過ぎる。

フィギュアは高いし、でもコスト抑えないとだからショボい。

印刷すれば済むカードに絞ったのもやむなし。

anond:20180926090049

かにそうだな

不寛容に対する不寛容」って、無限に続く不寛容連鎖のどこを切り取ってるかの話でしかない

不寛容に対する不寛容に対する不寛容に対する不寛容に対する不寛容.....

ウルトラマンネタバレ

4歳の息子がウルトラマンにはまってきた。

友達の影響でフィギュアでの戦いごっこからまりウルトラマン本を読んだり。

夏休み帰省した時のお祭りでは中古フィギュアや本が売ってたので買ってあげると喜んだ。

それを持って歩いてると私の同級生(もうおっさん)達は「お!セブンか。かっこいいねー」とか「ゼットン強いもんなー」とか声をかけてくれた。

バルタン星人くらいしか知識がない私(母親です)にとって、やっぱり男子ウルトラマンを皆見てたのだなあと感心したものだった。

ちなみにリアルタイムは80の世代です。

帰ってきてからそろそろテレビも見せてあげようかと、Netflixにあったジードを適当に見せてみた。

けど、やっぱ古典からだよなあと初代ウルトラマンも見せるようにした。

そんなある日、息子が「最後ゼットンつんだよね。」と言い出した。

「え?なんで知ってるの?」(私はwikipediaで予習してた)

「パパが教えてくれたよ」

見始めたドラマネタバレするやつがあるかい

憤懣やるかたない私は夫に詰め寄った。

しかし、夫は別に何も悪い事をしたという意識がないらしい。

夫「ゼットンが勝つって言うのは常識から言っても悪くない」

私「じゃあ、あなたポートピアをやり始めた時にヤスって教えられてもポートピアやるわけ?」

夫「むしろ全然やれるよ」

常識から言っても構わない。自分ネタバレされても構わない。と主張する夫。

「なんなら同級生かにも聞いてみろ」とまで言われたので増田で聞いてみることにしました。

そんな暴挙が許されるわけない。助けてブックマーカーの皆さん!夫を断罪してほしい!

ウルトラマンネタバレ、有りですか?無しですか?

余談

初代ウルトラマンは相当怖いらしく、小学生の娘が半べそかきながらガチで「消してー消してー」と頼んでくる時があります

息子も大人と一緒じゃないと見なくなりました。

ジードとかNetflixにあるような新しいウルトラマンだと全然大丈夫なのだけど。

そんなわけでゼットンが出てくるまでは程遠く、たどり着けるかどうか見込めない状況です。

追記

早速多くのブコメついてて感謝

追記したいのは"ネタバレ相手子ども"ってこと。妻である私ではない。

子どもは今後、ガンダムだって見るだろうしドラゴンボールエヴァンゲリオン仮面ライダーなど・・・

興味がある方面古典を与えるのは親の仕事ってもんだろう。(ここまでは夫にも異論はないはず)

でも、それぞれのコンテンツに対してネタバレ無しにしたいってのは親の共通認識として話し合う必要があると思うんだ。

たとえネタバレしたとしても"子ども友達から聞いてしまった"ってのと"親が教えた"ってのは天と地ほども違う。

「親が子どもネタバレするのは有りか無しか」って所でブコメ頂けると有難いです。

弟子

貴乃花の会見でさ、「弟子たちがかわいいですから」とかさ、いい親方的なことを話しているんだけどさ、相撲って別に公式国技ではなくて神事でもなくて興行スポーツだよね?古くからやってるプロレスみたいなもんだ。

2018年のこの世の中で師匠弟子って超気持ち悪い。いやさ、高名な数学者かに頼み込んで弟子にしてもらって、とかそういうのは未来永劫あっていいと思うのよ。でも、相撲部屋って勝手弟子が来るわけじゃなくてスカウトするんだろ?んで、弟子が頑張るから師匠か食えるわけだ。こんなもんね、コーチプレイヤーしかないわけですよ。コーチは伴走者だから偉いわけでもなんでもない。プレイヤーの結果を出すのが仕事なわけで、仕事をしているだけなのに師匠って…いやまぁ実際問題先輩や上司に対する敬意は必要ですよ。でもそれを上から強要するのは今日日本ではパワハラって言うわけです。「お客様神様だろうが!」って凄むキチ客と同じメンタルですよ。

気持ち悪いな相撲道。

相撲協会はブラック企業的なよく見る馴染みのあるクソ組織貴乃花極右宗教の泥沼にはまった原理主義者で、ぱっと見は信念がありそうに見えちゃうよね。信念じゃなくて洗脳されてるだけだけどな。

anond:20180926071548

それも含めて政府演出なんだろうな。

警察といい選管といい弛いのは明らかにあえて管理してないからだし。

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