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はてなキーワード: 2000年代とは

2019-04-22

2000年代後半

そう言われると2090年代かな?って思っちゃうんだ。

ニュースとかで2000年代後半には...とか出る度に違和感を感じる。

2019-04-20

あの東大祝辞ってしばらく後で馬鹿にされると思う

EM菌騒動や失敗大全などで、科学的でないもの否定されることにことになったのが最近

それまでリテラシーない人が多くて届かなかったが、長い時間をかけて「科学的」な考え方が広まってきた。

同時に「論理的」「統計的」な考えも伝播しそうなところだが、今一歩のところで止まっている。

ただこれは進みが遅いだけで、論理的な考え方はこの国に広まってきている。

ゲーム理論日本においてアカデミアを飛び出して一般化してきたのは2000年代から

それから20年。これでようやく30代、40代社会的発言力がある一般人に根付いている状態になってくる。

(逆に検定論などのような物古いがまだまだ一般化していない)

あの祝辞のお方は前時代なのだが、それは年代的にある意味仕方ないこと。

我々は検証を通じて粛々と統計的手続きを経ていない言論の穴を指摘していくだろう。

2019-04-18

anond:20190418104221

なんか2000年代ってデビューして今後活躍しそうだったのに結局マイナーで終わってる人多い気がするけど気のせいかな…

震災とかでリセットかかったみたいな何かを感じるんだけども

2019-04-15

anond:20190415181012

アニメが無かったからだよ。

1990年代から2000年代前半。

夕方から深夜への移行時期にすっぽり収まる。

anond:20190415042641

本当に1990年代から2000年代前半ごろのエロゲ

オタクサブカル最前線という地位」だったとして

その理由は何か?

エロゲクリエイターで今でも形を変えて繁盛してる型月とかニトロプラスとか見るに

「最低限エロが入ってれば何をやってもOK」な自由プラットフォームだった点だと思う

1970年代末の自販機エロ本の編集者もそんな感じだったらしい)

本当は泣かせる文芸ものがやりたいとか、ハードアクションがやりたいとか

凝りに凝りまくったオリジナル設定のファンタジー物がやりたいとか

そういう連中がエロゲーに関わってたのだと思う

奈須や麻枝や虚淵みたいな1970年代まれ団塊ジュニアクリエイター志望者は数が多かった

静止画シナリオ場合によってはCV無しでも可)で成立するエロゲ

金をかけずに表現できる最良の手段だったんだろう

――が、2000年代後半に入ると、クリエイター志望のオタの表現手段の幅も多様化した

ニコ動とかネット動画の台頭、ラノベレーベルの乱立でデビュー窓口も増えた

なろう系みたいな投稿サイトも出てきた

それで2000年代前半までならエロゲ業界に行ってた層の人材

ジャンルに行くようになったんじゃないかなあ、と

かには、もっと単純に

学生で暇で長大シナリオプレイできた層が就職して時間が無くなった

作品消費からイベント消費(声優ライブなど)への嗜好の変化

・高額なパッケージソフト全般の売れ行き不振

・実況動画サイトなどで手早く内容がわかるようになった

スマホの普及によるPC利用の衰退

などなどの即物的理由があるんだろうけど

anond:20190415042641

この系統話題を見るといつも思うのが「ノベルゲーム製作ブーム」という要素を無視しているということ

1996年セガサターンの18推ゲーム販売が終了すると、アダルトゲーム市場は一気に拡大する(これはサターン反動だと思ってる)

しかしながら当時の中高生セガサターンというエロ供給機を失い、登場まだまだ普及しきったとは言えなかった高価なPCを所有できるはずがなく、悶々とした日々を過ごすこととなる

2000年代へ入るとWindowsXPの登場やPC自作ブームBTO興隆によってPC低価格化が進行し、何処の家庭でもPCを所有することが珍しくはなくなってきていた

そして興るのはオタククリエティティの発露先としてのFlash動画ブームRPGツクール2000ブームである(RPGツクール2000現在販売されているほどのロングセラー)

特にFlash動画現在ではFlash黄金期と称されるほど大人コンテンツ上り詰め、日々新しい表現や試み、作品が生まれていた

しかしそんなFlash動画盛者必衰は避けられず徐々に人気が低下していった

そんな中で2つのソフトウェアがほぼ同時期に登場、それが吉里吉里2とNScripterである

それまで同人ベゲー(当時のノベゲーは美少女恋愛ADVゲームとほぼ同義)は吉里吉里2の前身である吉里吉里RPGツクールで無理矢理に実装するのが基本であり、この2つのベゲエンジンの登場はゲーム製作ジャンル界隈へ大歓迎された

Flash動画が低迷しオタククリエティティの発露先が失われつつあった

紙芝居などと揶揄されるが、そんな紙芝居を楽しんでいたのがFlash動画ブームだった

皆がPCを所有し、PCが安くなったからこそデジタルへ転身する絵師が多く現れ始めた

巷ではエロ原作アニメが大流行した

エロ供給機たるセガサターンを失った過去シナリオに熱いパッションを宿した

オタクは優れたノベゲエンジンを手に入れた

すべてが揃っていた、これは時代必然であった、ノベルゲーム製作ブームが到来する

ここまでの話が2000年から2005年までのもの

ここから約2年間ノベルゲーム製作ブームは続くが、やはり飽きは来るもので次第に衰退していった

ノベルゲーム製作ブームの代わりに登場するのが「新ジャンルSS」と「ねとらじ」であり、2006年末にニコニコ動画の登場、2007年ニコニコ動画βとなりMAD動画ブームが興ってオタククリエティティの発露先がニコニコ動画βとなっていく(ねとらじ民はニコ生が登場すると移住する)

から俺の結論として「エロゲ衰退の理由エロゲ作りに飽きてみんなニコ動を楽しむようになったから」だ

2019-04-11

マルチ萌えとか聞かなくなったなあ

2000年代マルチ萌えとか言ってた奴らって今何しているんだろうな。

もうマルチ萌えなんて言わなくなっている事だけは確かだろうが。

2019-04-10

ラブソングを歌う歌姫がことごとく不細工な件。

2000年代に入って顕著だけど

共感やすい、とかあるんだろうな。

その一方でモデル人間離れした小顔、頭身。

私には絶対着れないなぁ。

2019-04-09

増田始めたのを機に、ネット遍歴を振り返ってみる

当方40代半ばのオッサン

学生だった1990年代中盤、ウィンドウズ95フィーバーの中、マッキントッシュパフォーマパソコン通信NIFTY-Serve)に繋いでネットワーク体験する。

ワープロに過ぎなかったデスクトップコンピュータが、コミュニケーションの道具になった瞬間だ。パソ通にのめりこみ、PowerBookを購入した。

当時、インターネットの定額接続はまだ普及しておらず、高くて繋がりにくいものパソ通では、投稿ログダウンロード時に最小限だけ回線接続し、読み書きはオフラインで行っていた。

90年代末になり、常時接続の値段がこなれてきて自宅でもインターネットを使うようになる。

ハマったのは2ちゃんねるニフティには無かった、匿名ゆえの過激本音が楽しかった。とは言え、当時常駐していた地方板では、コテハン宅でオフ会をするなど、牧歌的な付き合いがあった。

2000年代半ば、転勤先で出来た友人に勧められmixiを使うようになる。実名社会的属性もある程度分かり、友達の友達に繋がりが広がっていくSNS時代の到来。

ネット人間関係は転勤先での仕事にも役立ったし、今でも付き合いが続いている。

また、趣味コミュニティでは2ちゃんのような煽り合い抜きで情報交換を楽しめた。

ただ、mixiも度重なる機能改悪で迷走。コミュニティでもルールにこだわるタイプデリケートな人が増えて疲れを感じてきた。

そんな00年代後半に出合ったのがTwitter

ブログのようでもあり、ハッシュタグを使えばbbs的にも機能し、全ての発言時系列で把握できる。自分が求めていたのはこれだ!と、のめり込んだ。

最初実名でツィートしていたが、Twitter絡みのトラブルニュースになるのを見聞きするうち、ハンドルネームに移行して今も続けている。

この頃、フェイスブックを始めた。

FBは完全実名世界。同僚や同窓から始まった友達付き合いは、研究者作家地方議員といった、普通にしていたら知り合わなかった方々まで広がった。

その一方で、シガラミも発生してきた。エコーチャンバーという言葉もあるように、SNSタイムライン自分に近い考え方の人が集まり意見が増幅されてしまう。

自分は元々リベラル寄りだったが、FBで繋がった方はガチ活動家も居る。呑気な発言にご指摘を受けてしまうこともあり、段々と慎重にせざるを得なくなった。

気が付くと、FBで建前を書く一方で、5ちゃんねると名前を変えた巨大掲示板群で趣味スレで伸び伸びと本音を書くことが増えた。

また、Twitterまとめサイトtogetterにもちょくちょく書き込んでいるんだが、こちらは今の若者の無邪気な本音なんだろうが、無意識的な保守傾向というか、与党大企業的なものに盲従する一方、労働運動権力疑義を持つ人たちへの冷笑的な姿勢が増えてきて、ちょっと疑問を感じることが増えてきた。

そんな流れから、きょう、アノニマスダイアリーを始めてみた。

匿名と記名を行ったり来たりして辿り着いたここが、自分にとってどんな遊び場になるかな、とワクワクしている。

まあ、FBで溜まった心の澱みたいなものを流し込む場になるのかもしれないけれど。

じゃ、よろしくね。

2019-04-08

日本人最近いい人材がいないと危機感があるというが

第二次世界大戦の時、日本右翼ヤクザチンピラ集めてスパイとしてロクに働かない効率最悪の奴らを使っていたこ

アメリカイギリスは、アイビーリーグを出た超エリート層や、薔薇戦争から続く由緒正しい家系貴族若者が、自ら戦闘機パイロットスパイとして志願して

ナチス・ドイツ死闘を繰り広げていた。

2000年代前半、日本コンピューターサイエンスを学んだ大卒社会人を、野比YRPという現代アウシュビッツ形容されたエンジニア処刑場でエンジニア廃人自殺に追い込みまくって代わりならいくらでもいる、死んだ奴の自己責任と言い、現代SNS構想やブロックチェーンの雛形を研究していた天才研究者を、訳の分からない理由逮捕して心臓麻痺死ぬまで追い込んでいたこ

中国北朝鮮インド秋葉原アメリカ雑貨屋パソコンパーツを集めて、本を買い、ほぼ独習から初めて笑われてもITエンジニアを育成しようとしていた。

そして10年後、インドIT人材超大国に、北朝鮮イスラエルアメリカでさえ恐れるサイバー戦争大国に、中国ITインフラ根底から西洋文明を覆そうとするほど大きくなっている。

単に日本が一時期でも技術大国だったのは、戦争の時に当時の国家予算の7割近くを次ぎこんだ資金投資遺産と、冷戦時代たまたまいい立地でジャンジャン投資アメリカからもらっていたことでしかなかった、というお話

大阪維新選挙で勝てる理由

大阪府選挙維新がまた勝ったらしいですね。

自分大阪まれから20年近く住んでましたが(10年前に東京に出た)、その頃に持ってた政治イメージからも「まあこうなるだろうな」という感想です。そして、この感覚2000年代前半に大阪に住んでない人間には多分わかんないです。

どういうことか。自分が小・中学校に通ってた頃。学校が終わって家に帰ると、つけるわけです。テレビ大阪テレビ特に記憶に残ってたものといえば、おはよう朝日ですとかちちんぷいぷいですね。ナイトスクープとかは深夜だったので見なかった。あとはたかじんのそこまで言って委員会。あれはトピックの出し方や出演者の殴り合いがすごかったですね。今でも覚えてるのは、山口光市母子殺害事件弁護士が出演して、彼が死刑になった被告の生い立ちに如何に同情してるかを語って涙ぐみはじめて、別の出演者が怒る回。そういうことを言える立場ではないと説教しはじめる。ダイナミックな光景でした。

閑話休題。で、夕方テレビニュースを見てたら、ある日流れてくるわけです。大阪市の不祥事問題。詳細はwikipedia時系列でも見てほしいんですが、はいこれ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B

もうね、2003年から不祥事祭りはすごかった。一回や二回じゃなくて、数カ月・数年単位大阪市の不祥事問題が、夕方ニュース継続的に流れてたの。なんだこれは、カラ残業学歴詐称談合裏金風俗通い。ふざけるな、なんでこんなものが野放しになってるんだと。市長府知事が変わっても出てくるわ出てくるわ。いつまで経っても変わらない。こんな不祥事ニュースを数年にわたって聞かされる府民気持ち想像してみてください。ついでに言えば、90年代大阪オリンピック招致失敗における財政悪化問題があってのこれですからね。

そこに出てくるのが橋下徹ですよ。当時はテレビ弁護士として人気だったということもあったけれど、彼が当選した一番の理由は「行政改革に取り組む」という姿勢を全面に出したこと。彼の行った改革の多くに問題があったことは今更言うまでもないけれど、それでもなお行政改革のもの必要性に異議を感じる人は多分少ない。

まりですね、彼や維新の会が人気を得ていた/得ている理由は何かというと、2000年代において大阪府民に培われた大阪行政への根強い行政不信が原因で、それが未だに払拭されてないんじゃないか、ってことですよ。府知事市長維新で揃ってるのも行政改革をやり切るという意志の現れ。大阪都構想もそうですよ。あれは、どこに巣食ってるかわからない大阪市の行政腐敗を、大阪市を解体することで根っこごと全部取り除きたいという強い意思表明に他ならない。それを支持する層も、結局はその政治腐敗を消したいと思ってるだけ。都になりたいんじゃなくて、市を消し去りたいんですよ。

こういうことは、大阪府暮らしてなかったら絶対にわからないと思う。一部の大阪府民は、肌感覚レベル行政不信を抱えてるんですよ。それが消えないで、維新大阪都構想を唱え続ける間は、維新がずっと勝ち続けると思ってます

まあ知らんけど。もう大阪府民じゃないし、今の20代がどう思ってるかはわかんないです。

2019-04-03

anond:20190403102940

ここでいうhttpって、プロトコルTCP/IPのものの本格的な知識じゃなくて

2000年代に「ホームページ」を作っていた人ならだいたい知っていたようなふわっとしたレベル知識のことやろ

今時は広告ドメイン名を読み上げたりせずに「○○で検索!」かQRコードだし、ブラウザの方も検索バーURLバーを一体化させたりしてるから

http:が含まれる)URLという概念にすら認識の断絶がありそうだというのはわかる

2019-03-27

これ見て思った事

anond:20190324040152

①今女性は叩く側に回っているけど、あなた自身はどうなの?という話

冒頭にて

男性オタクってひとくくりにすると「俺なんもやってないもん!」な人が出てくると思う。

そうだね。でも傍観してたよね。

たしなめてる人見たことないよ。

ってあるけど、

男と見るや否やこぞって無理やりにでも叩きに来てるフェミニストミサンドリー)の方々が吐く理不尽まりない言葉たちを、

何の罪もない男性たちを次の怨嗟に巻き込まないためにたしなめに行ったりしてないの?と思う。

まさかここまで言っておいて傍観してないよね?

傍観しながら直接叩きはしないまでも「オタ男どもめ、ざまあみろww」と溜飲下げる精神活動なんてしてませんよね?

無慈悲に叩かれる悲しみを知っているあなたは、第二のあなたを生まないためにも勿論止めに入ってますよね?

今の若い層の男性オタたちは、そもそもこの風潮に関与も傍観もしていない層が大半で、その人たちがまたも意味なく叩かれているって状況。

そのセリフが出るからこそ、この理不尽に巻き込まないであげてほしい。

オタク市民権を得ていた論について

00年代ではまだ差別的な風潮が残っていたものの、彼らが持つ突飛で変質的感性けが生み出せる独特の面白さが次々と形となり、

オタクであることをむしろステータス化する風潮も同時にできていたと思います

ここについては日常に潜む一部の天才的なオタク達の功績によるもの同意できるんだけど、

からといって「なに不自由なく伸び伸びできてた人達」とは全く思えない。

普通にリアルではもちろんネット上でアニメ見てる的な事言い出しても「アニオタキモい」と叩かれる場所はあったと思います

あと題意と逸れるけど、女叩きが出てきた理由の一つとして、

「これまで自分たちをさんざ迫害してきた立ち位置人間が、いざちょっと面白そうな界隈だなとなると露骨にすり寄ってきてる」

という事に気持ち悪さを感じた面もあると思うよ。

更にその他の理由として

女が少ない空間なので、女と明かすだけで持ち上げられる

→それを理解しているからこそ、匂わす程度に女アピをして承認欲求をある種不当に?稼ごうとする女性達が現れる

→それに反感を持つ層が現れる

という流れで「女とわかるアピールのものが嫌われる」という状況に至ったとも思える。

そもそも女性けが叩かれていたのか、という話

これ考えたんですが、女と明かすと叩かれる風潮はあったにせよ、同時に他の属性についても叩く風潮が十分強かった。

2000年代VIPでは、女が男を自称しなきゃならないのと同様に職業ニート引きこもり自称するのが普通だったし、

とにかく目に付くもの全部否定していく風潮が強かった。

からその中の一つとして女性叩きが入ってきていた。

女性けが叩かれていたわけじゃなく、多くのもの理由なく叩かれている中で、

悲しくもマイノリティであった女性という属性もその中の一つになってしまったんだと思います

勿論全く良い事ではないですけどね

男性オタクが女叩きを黙認していた論について

女性全般に言えるけど、2000年代オタクへの迫害具合って80年代90年代に比べて落ち着きを見せていたもののまだまだ根強いものがあって、

特に何もしていないアニメが好きなだけの男性」ってだけで格下の生物を見るような見下した目で見られる状況が続いてたんですよ。

で、この時女さん達殆どの方が黙認してましたよね?

少しでもたしなめようとしまたか

なんだったら言わないまでもメンタリティとしてオタクという属性を抱えていただけで見下す側にナチュラルに回っていたとすら思うんですよ。

この背景がある状態で、暗に「今、男性オタク女性オタクから一方的にぶん殴られてもしょうがない」

的な論調で来られましても困りますってのがあります

2019-03-25

anond:20190325163242

SNSの」ってぬけてました。すみません

全盛期は2000年代前半だけどpixiv後も細々と続けている人達がいるんですよ。

もはや知られざる地だから関係ない人たちが来なくて快適っちゃあ快適。

anond:20190324040152

私女だけど10年前っていったら2009年ニコ動全盛期であり、一般人普通にSNS使いだした時代から完全に時代考証間違いではない?

趣味交流場としての掲示板は、すでにmixiコミュニティ駆逐されてたと思うし、当時の2chは完全にアフィカスまとめ勢が情報操作する場所で、まともな人は近寄らなくなってたと思う。

男が多い場所で女オタクへの風当たり強かったのって2000年代前半の2ch全盛期ぐらいかとは思うけど、わざわざ男が多い板に行く女のほうが変なのであり女子の社交場みたいな場所普通にあった。

オタクが女を攻撃していた、というより、増田個人ネットでの立ち回り方が下手くそなだけだと思う。わざわざウンコ投げ合う場所にいって「うんこぶつけられた!被害者だ!」って言ってる感じ。

2019-03-18

anond:20190318170910

今の時代萌えコンテンツ中の人()に頼らず成立してるのって

ソシャゲ漫画(衰退中だが)くらいしかないのかもな

 

 

もうさ、「二次元三次元代替する」って

2000年代から続くオタク的発想そのもの

根本的に誤りだと言うことが明るみになって来てんじゃねえの?

VRボカロMMDも、全部衰退したしさ

 

そら金かけて絵や3D動かすより、芸人声優の一人でも呼んで

キャーキャー騒がした方がよほどレスポンスいいよなって

 

経済的合理性オタク幻想を見事にぶち壊したという話だわ

2019-03-17

平成名曲トップテン ノミネート作品2000年代

平成十二年(2000年

TSUNAMIサザンオールスターズ

桜坂福山雅治

らいおんハートSMAP

「孫」大泉逸郎

SEASONS浜崎あゆみ

EverythingMISIA

サウダージポルノグラフィティ

箱根八里の半次郎氷川きよし

「飛べない鳥」ゆず

地上の星中島みゆき

One more time, One more chance山崎まさよし

平成十三年(2001年

PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

白い恋人達桑田佳祐

天体観測BUMP OF CHICKEN

涙そうそう夏川りみ

「小さな恋のうた」MONGOL800

平成十四年(2002年

ワダツミの木」元ちとせ

もらい泣き一青窈

One Night Carnival氣志團

平成十五年(2003年

世界に一つだけの花SMAP

さくら(独唱)」森山直太朗

月のしずくRUI

明日への扉I WiSH

Jupiter平原綾香

夢物語タッキー&翼

平成十六年(2004年

瞳をとじて平井堅

「花」ORANGE RANGE

「かたちあるもの柴咲コウ

さくらんぼ」大塚愛

栄光の架橋ゆず

ハナミズキ一青窈

ココロオドル」nobodyknows+

群青日和東京事変

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

マツケンサンバII松平健

平成十七年(2005年

青春アミーゴ修二と彰

さくらケツメイシ

全力少年スキマスイッチ

粉雪レミオロメン

「ただ…逢いたくて」EXILE

平成十八年(2006年

Real FaceKAT-TUN

純恋歌湘南乃風

宙船TOKIO

千の風になって秋川雅史

God knows...涼宮ハルヒ平野綾

平成十九年(2007年

「蕾」コブクロ

CHE.R.RYYUI

ポリリズムPerfume

「Lovin' LifeFUNKY MONKEY BABYS

メルトryo

平成二十年(2008年

「キセキ」GReeeeN

羞恥心羞恥心

そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa

無責任ヒーロー関ジャニ∞

崖の上のポニョ藤岡藤巻と大橋のぞみ

手紙拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキ

「愛をこめて花束を」superfly

ライオンMay'n/中島愛

平成二十一年(2009年

Butterfly木村カエラ

また君に恋してる坂本冬美

春夏秋冬ヒルクライム

君の知らない物語supercell

anond:20190315194702

2019-03-05

anond:20190305154608

ガチャおよびアイテム課金というシステム2000年代前半のMMORPG由来だし、

それをケータイゲームに取り入れたというと、

釣りスタ怪盗ロワイヤルドラコレあたりになるだろうけど、

釣りスタ10年以内に入らないし、

怪盗ロワイヤルZyngaFacebookゲームをどう評価するかという話になるし、

ドラコレポチポチゲーの完成形だと思うけど三作品のなかでは最後発、

となると一長一短あってどれも入れがたいなあと思います

2019-03-03

anond:20190302184600

2000年代初めまではそれが主流だったんだよ

北朝鮮と国交回復すれば経済支援名目でいろいろと儲かる、みたいな話はわりとおおっぴらに言われてた

ちなみに安倍総理を強烈に憎んでる奴がいるのは、小泉訪朝で予定されていた経済支援を土壇場で台無しにした元凶と目されてるから

あの訪問で日朝共同宣言が出て、インフラ整備のための参入企業いくら内定していて、外務省あたりから仕入れインサイダー情報で株を仕込んでた奴らも相当いた

2019-03-02

伊勢顔採用が物議かもしてるようだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.isehangroup.jp/kissmeproject/kaosaiyo2020/ これ。

はてブの人たちに伊勢半って会社立ち位置とか、どういう人たちを採用しようとしてるかが伝わってなさすぎるので、なんか書きたくなった。

一般的顔採用をやってるわけじゃないのは、少なくとも化粧品業界志望でこの会社に応募しようって学生であれば直感的に伝わるからブクマカ心配するようなことではないんだけど、見かけた意見について私見で答えるとこんな感じ。

っていってもどうせ美人を取るんでしょう?

この会社がその枠で美人を先に囲い込む意味はないときっぱりいえる、明らかにもっと取りたい層がある。

デパートの1Fの美人さんたちをイメージして、ああいう人の採用だと勘違いしてる人もいるかもしれないけど、伊勢半はそういう会社じゃない。

そもそも世間にそういう売られ方をしていない化粧品もあるというのがあまり伝わってないかもしれない。

無理にメイクさせるのは人権侵害では

ノーメイクでもいいっていってるね。まあ、ノーメイクだとしたらそこにどうコンセプチュアルな意味を持たせるかが問われるんだろうしそっちのほうが大変そうだけど

メイクアップアーティストメイク頼めばいいじゃん

ここで求められてる方向性は、そこらで頼めるメイクアップアーティストにはむしろ難しいよ

で、以下は女特有の長文なので。興味ある人以外は飛ばしていいよ。

そもそも伊勢半という会社、化粧員に詳しい人じゃないとピンとこないと思う。伊勢丹と勘違いしてる人絶対いそう。創業は1825年。江戸時代から紅を売ってた会社なので非常に歴史は古い。ちなみに、資生堂明治時代歯磨きやさんからスタートなので、資生堂より古い。でも、決して格式が高い製品を作ってるわけではないところがポイント

今、日本化粧品って大きく分けてデパート化粧品屋さんで接客を受けて買ういわゆる「デパコス」と、ドラッグストアスーパーマーケットそれからロフトみたいなバラエティショップで売られている安い「プチプラ化粧品にわかれる。伊勢半は戦後まもなくからキスミー」ってブランドを展開していて、これは「プチプラ」の代表格。今も「フェルム」ってブランドスーパーマーケットドラッグストアに並んでる。テレビCM最近やってるのかな?賀来千香子イメージモデルターゲット年代も中高年向け。その他にも若年層向けに「KISS」とか「ヒロインメイク」とかいくつか別名のプチプラコスメのブランドドラッグストアバラエティショップ向けに作っている。全体的に1000-2000円ぐらいの価格帯で、デパートで売られてる化粧品のだいたい1/3ぐらいの価格設定になる。

昭和のころは安い化粧品には粗悪なものも多く、多くの女性にとっては街の化粧品屋さんやデパートで頑張って高級な化粧品を買うのがたしなみで、安い化粧品を買うのはお小遣いの少ない中高生か、かなりふり構わないおばさんと相場が決まっていた。ところが平成に入り、全成分表示義務付けられて化粧品の実際の中身が目に見えるようになり、各社、安全性を重視するようになった。いくら安くともリスクがあると言われる成分を配合すると売れない時代になり、安全性底上げされたと思う。さら2000年代になってインターネットが普及しだすと、2ch@cosme一般女性コス情報を交換するようになり、安くて良いものはすばやく流行るようになった。

ギャルブーム中高生が堂々とメイクするようになったのもその流れに拍車をかけたと思う。20世紀中高生すっぴん高校卒業ときに親と一緒に化粧品屋にいって講習を受けながら一通りの化粧品を揃えるものだったけど、今の中高生は近所のドラッグストアお小遣い化粧品を買って自己流のメイクからはじめる。結果的にすっかりプチプラコスメが市民権を得た。

そして2010年代からは、コスブロガーSNSコスメ垢、美容ユーチューバーが台頭してきた。インスタのストーリーなど短い動画を気軽に投稿できるサービスの普及もあり、今はもう顔出しパーツ出しでコスメやメイク術を紹介するのが普通になってる。その界隈にいないと信じられないかもしれないけどそうなってる。だからメイク動画で応募させることをひどい人権侵害のようにコメントされてるけど、別にそれは大した事ではない。それこそGithubアカウント公開するようなものだ。

そして、今、プチプラコスメを売るには、そういうコス好きな人たちに使ってもらう必要がある。

デパコスは、雑誌企業のやってるメディアで、モデル女優を起用してキレイビジュアルで紹介するのがセオリー。でも、プチプラコスメは等身大クチコミ生命線で、インフルエンサーに使ってもらい評価されることが売上に直結する。だけど、視聴者ステマにも敏感だから、あからさまに宣伝してもらうのもなかなかうまくいかない。化粧品がいいかいかって動画で見ればバレちゃうしね。なので、純粋商品力がないと生き残れないという状況になってる。その商品を使って、あきらかにビフォーアフターが違う!ってなると、そりゃもう売れる。

ここで非常に乱暴にいうけど、美人をより美しく見せる方向でPRし、それに憧れる人が買うのがデパコスだとすると、動画インパクトのある詐欺メイクを見て、自分も試してみようと買うのがプチプラだったりする。そして、伊勢半の出してるコスメはわりと性能が尖ってて、そういう文脈ネットから爆発的にヒットした商品が多い。でも、あくまで性能という部分で評価されていて、色がかわいいとかセンスが良いとかいイメージはあまりなく、そういう部分では他のブランド(井田両国堂の出してる「キャンメイク」とか)にリードされてしまっていると思う。

そういう熾烈な競争になってる中、美容インフルエンサー文化親和性高いセンスのある人を取りたいってのは意図としてすごくわかるし、すごく真っ当な話だと思う。でも、普通就活現場普段メイクはできないだろうし、自分のインスタ垢を晒すのも勇気いるだろうし。なら、あらかじめ一次審査動画応募してもらえばそこで尖った子を囲い込める。よく考えたよね。

しかし、ほんとみんな化粧品とかメイクに関する知識昭和時代からアップデートできてないよね。

高度成長期に粗悪なものが出回った時代イメージのまま化粧は危険って言ってるし、フェミおばさんも「メイク押し付け女性差別」とか言ってる。ぶっちゃけ古い。

まあ、必然性もないのにマナーとしてメイク強制させるのは古いけど。今は、メイクとか化粧品のもの趣味として大好きな人たちというのがほんとうにたくさんいるし、そういう人たちにとってメイク=ブス隠しとかモテるための偽装ではなくなりつつある。趣味であり娯楽であり自己表現ツールになってきてる。

昔はメイクで別人になってる人間は素顔をひたかくしにするのが普通だったと思う。でも、今のメイク動画の多くは、メイクと素顔のギャップを楽しんでる。美人すっぴん晒しすっぴんかわいい!」とフォロワーに持ち上げられ、ブスもすっぴん晒しメイクテクすげー!」とファンを増やしている。美人もブスも自分の素顔をどれだけ可愛くできるかというところが見られていて、周囲の人も両方その人の顔って認識で接している。「化粧は個性」ってのが絵に描いた餅ではなく、本当にそうなってきてると思う。

2019-02-28

わかめちゃんパンツとかしずかちゃんのお風呂はどうすんの?

なあ、ツイッター日本さんとフェミさんよお

もう2000年代からずっと言い続けてるけどまともな回答得られたことないわ

2019-02-27

テイルズオブシリーズの売上まとめ

前置き

2007年まではバンナム発表の出荷本数リスト存在している。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/20071211/tales.htm

それ以降は、Wikipediaにも掲載されている国内の売上本数(おそらくDL販売は含まれていない)をベースに、別ソース海外売上を括弧書きで示している。

「出荷本数」と「売上本数」の違いに留意されたし。

追記

プラットフォームでの発売時期を書いてどれがリメイクか分かりやすくしたよ。

2007年までの作品海外出荷本数も添えたよ。

でも別ソースから、単純に「累計から海外出荷本数をマイナスしたら国内出荷本数が出る」というものじゃないから注意してね。

ファンタジア

出荷・世界

1995 SFC:21.2万本

1998 PS:76.9万本

2003 GBA31.4万本

2006 PSP:13.6万本

海外GBA版が12万本)

デスティニー

出荷・世界

1997 PS:113.9万本

2006 PS2:39.5万本

(累計出荷160万本との発表あり)

海外PS版が21万本)

エターニア

出荷・世界

2000 PS:87.3万本

2005 PSP:39.8万本

海外PS版が15万本、PSP版は1万本)

デスティニー2

出荷・世界

2002 PS2:97.7万本

2007 PSP:12.9万本

シンフォニア

出荷・世界

2003 GC:95.3万本

2004 PS2:48.6万本

海外GC版が85万本)

リバース

出荷・世界

2004 PS2:60.5万本

2008 PSP:?

レジェンディア

出荷・世界

2005 PS2:39.7万本

海外で14万本)

アビス

売上・世界

2005 PS2:74.2万本

2011 3DS:85万本

海外PS2版が17万本、3DS版が70万本)

イノセンス

売上・国内

2007 DS24.6万本

2011 PS Vita:7.7万本

ヴェスペリア

売上・国内

2008 Xb36020万本(+海外55万)

2009 PS3:44.6万本

2019 PS4:?

2019 X1:?

2019 Switch:2.9万本

2019 PC:?

ハーツ

売上・国内

2008 DS:26万本

2013 Vita:7.5万本(+海外29万本)

グレイセス

売上・国内

2009 Wii:21.6万本

2010 PS3:36.3万本(+海外53万本)

エクシリア

売上・国内

2011 PS3:66.8万本(+海外50万本)

エクシリア2

売上・国内

2012 PS3:46.7万本(+海外42万本)

ゼスティリア

売上・国内

2015 PS3:38.8万本(+海外16万本)

2015 PC:?(+海外30万本)

2016 PS4:1万本(+海外41万本)

ベルセリア

売上・国内

2016 PS3:10.8万本

2016 PS4:22.6万本(+海外39万本)

2017 PC:?

(累計販売100万突破との発表あり)

まとめ

発売日タイトル合計
1995年12ファンタジア143.1万
1997年12デスティニー160万
2000年11月エターニア127.1万
2002年11月デスティニー2110.6万
2003年8月シンフォニア143.9万
2004年12リバース60.5万+α
2005年8月レジェンディア39.7万
2005年12アビス159.2万
2007年12イノセンス32.3万
2008年8月ヴェスペリア122.5万+α
2008年12ハーツ62.5万
2009年12グレイセス110.9万
2011年9月エクシリア116.8万
201211月エクシリア288.7万
2015年1月ゼスティリア126.8万+α
2016年8月ベルセリア100万

総評

国内では安定して30万〜40万本の売上を確保する一方、

海外でも根強い人気があり、累計ではたびたびミリオンを越えている。

いわゆるAAAタイトルではなく、またコテコテJRPGでありながらも、

コアなファンを掴むことで、安定した成績を収めていると言えるだろう。

また、90年代に百花繚乱の様相を呈していたJRPG2000年代に入って失速し、

頼みのFFDQも大作化してなかなか新作が出なくなる中で、

安定してナンバリングタイトルを出し続けた功績も大きい。

この「安定感」こそがテイルズオブシリーズの最大の武器だと思う。

はたして「一発逆転」など狙う必要があるだろうか?

anond:20190226164452

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