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はてなキーワード: カラフルとは

2020-05-27

人生他人事にしたい

例えば増田釣りをやるじゃん

隙のある差別的論理を断定的な口調で書くとすげー叩かれて面白いんだけど、この「自分の行動がボコボコに叩かれてるのに別に悲しくない、むしろ楽しい」って状態結構憧れるんだよな

要は他人事なんだよ 自分の本当の意見じゃないと思えるから何を言われようとダメージはない この精神人生全体に適用したいんだよな

でも条件がなんなのかわからない 本当に思ってることを表に出さなきゃいいのか?っていうとそれも違う気がする アドベンチャーゲームなんかやってて素直に選択肢を選んでいった結果登場人物全員に糾弾されるようなルートに行ったとして、マジで落ち込みはしないだろう これは「所詮ゲーム」みたいな意識のおかげでまた違う話なのかもしれないけど

とにかく、やりたいように振舞って結果は適当に受け止められるようになりたいんだよなあ

社交の場に行って「今日陽キャっぽく行こう」と思い、その辺の知らない人に話しかけて友達になろうとしてみたりする それで気持ち悪がられたとしてもその気持ち悪さは「陽キャ」の自分に向かうものだと割り切ってノーダメージで済ませられる そういう感じで生きてえよ

重松清(訂正→森絵都)の「カラフル」ってそんな感じの話だった気がするな

常に演技やってる気持ちでいればいいのかな 何もかも一枚ベールを隔てたものとして見たい

追記)怒涛のやめとけ死ぬコールで笑ってしまった まあそうですよね… 壊れた人生すら他人事、っていうのは嫌な末路だ

2020-05-15

アイカツっぽい」からぐるぐると巡り巡った思考について

ラブライブ!」の新シリーズビジュアルが発表されて、ラブライブファンたちが熱く盛り上がっている。

アイカツ!ファンの私はそれを横目に見ていたが、その中で「ラブライブというよりアイカツっぽい」という意見がある程度シェアされていることが気になった。

私のようなアイカツシリーズをずっと見続けている人間からすると、その意見は全く予想外の方向から飛んできた不意打ちのような言葉であった。

私はそのビジュアルを見てアイカツっぽいとは微塵も感じていなかったかである

私の身近なアイカツファンもその新シリーズアイカツっぽいと言われることについて違和感を覚えている人が多いようであった。

「似てると思ったらキャラデザ斎藤敦史さんはアイカツオンパレード!で原画描いてた人だ、そりゃ似てるわけだ」という意見も見たが、原画マンというのは基本的自分の絵柄を出さずに設定に従って描く仕事で、何なら自分の絵柄を出したら作画監督修正されてしま仕事であるそもそもつの話数に参加する原画マンは10人以上いたりするわけで、この論理は少々厳しいというほかない。残念ながら。

スタートインクプリキュア」が発表された時もアイカツっぽいとは言われたが、「スタートインクプリキュア」のキャラデザ高橋晃さんで、アイカツシリーズの多くの話数で作画監督を務めていた人物である。絵柄や作画の質の統一を担う「作画監督」であれば、絵柄が似ているとの指摘はある程度筋が通っているものである。(そもそも高橋晃さんプリキュアシリーズの方が長いので、アイカツ高橋作監回がプリキュアっぽい、と言ったほうがよい)

とまあ、ぐだぐだ書いているが、結局は主観問題であり、他人感性否定しようとすることはナンセンスまりないものなので、ことさらに主張しても意味がない。

そして、プリキュアにまで思考が広がったあたりで「アイカツよりもプリキュアのほうがよっぽど“プリキュアっぽい”って言われてんだろな」と思い至った。

カラフルかわいい絵柄の女の子に対して「プリキュアっぽい」と言われるたびに、プリキュアファンはなんともいえぬ思いを抱きつづけてきたのだろう、と。

人間自分の好きなものに関することにはとことん敏感でこだわりが強いが、専門外のことについてはテキトー認識になりがちなものなのだ

これはアイカツファンである私の自戒も含めたものである

アイカツっぽい」に対して反発する私も結局同じなのである

この件については「全然アイカツっぽくねーよ!」と反発するよりも、「“アイカツっぽい”というあやふや認識がある程度通じるほどにはアイカツ!世間に浸透している」と考えてうんうん頷いているほうがよい。

2020-05-11

アニソンもっと開拓したい

好みなのは癒し系萌え系、元気になれるやつ

<<例>>

・雨だれの歌(チト、ユーリ

NOISY POWER LOVE ☆(大橋彩香

カラフル麻倉もも

etc

↑こういう系統のやつお願いしま

2020-05-05

変態との恋

仕事帰りに最寄り駅で突然声をかけられた。

ナンパされるようなエリアでもないし、まずナンパとは程遠い人生を送っているから驚いた。

いつも同じ電車で気になっていたんです。お茶してもらえませんか。

真剣な感じで言われた。イケメンでもないしおしゃれでもないけど真面目な感じに好感を持った。と言うか人生で初めて告白されてただただ舞い上がった。

その後、仕事帰りにお茶をしたり、食事をしたりしてから何度か目の食事の後にホテルSEXをした。

処女ではないけど、経験値わずかなので緊張したけど嬉しかった。気持ち良くもなんともなかったけど、人間の生の温もりが嬉しかった。

異性と2人きりの食事とか、安いけど可愛らしいプレゼントとか、緊張する2人とかなかなか良いものだった。恋愛がこうも歌になったりドラマになったりするはずだと思う

ラブホで何回目かのSEXの時、初めてお風呂に一緒に入る事になった。フェラチオもまだしていなかったけど、今日はしてあげようと思いながら私は先に入り体を洗って待っていた。お風呂電気は消したけど真っ暗にはならず、逆にバスタブのカラフルライトで視界は良好だった。

頭を洗って目を開けると、ギンギンのちんこがあった。

あぁ!このちんちん!この亀頭!この角度!この短さ!

電車で一番端に座って寝ていて目が覚めたら顔の目の前にあったやつ!2回やられたやつ!

急に気分が悪くなったと言って慌てて帰った。

そのあと連絡を取るのをやめて出勤時間をずらしたり駅を変えたりして会わないようにしながら速攻で引越した。

バカな女とは私の事だ。急に思い出して自己嫌悪尋常じゃないので書いたよ

2020-04-25

anond:20200425040726

でもそれにしては色が日焼け普通の地肌でないとおもう。

本当に日焼けだとしたら色調補正してるからだまされてるのかな。

目の周りだけものすごく血色が悪い(でもクマでもない?)くて

赤ら顔のなかで目の周りの皮膚だけ黄緑がかってカラフルパンダ?みたいに見える。

クマだと赤に灰色かけたことで青っぽくみえる色なんだけど

トランプ灰色じゃないすごく変な黄緑色

血圧ですごい奥目だと

あい赤鬼とか歌舞伎隈取みたいな

ツートンカラーな顔になるんだとおもってたけどどうなんだろな

ん?やっぱり白人日焼けってそうなるのかな

日本人黄色メラニンが優勢だけど

真っ赤担ってる人いるもんな

2020-04-22

創作ミルクボーイマスク

「うちのおかんが昨日郵便受けに入っていたもの名前わからん言うとんねん」

なんや近所の小学生のいたずらかな。一緒に考えてあげるから、どんな特徴か教えてくれよ」

おかんが言うにはな。ガーゼゴムでできていて、口と鼻を覆う形をしていているやつやって」

マスクやないかい!その特徴は、完全にマスクやがな。すぐ分かったやん、こんなもん」

「けど分かれへんのよな、死んだときには是非これをお棺に入れて欲しいらしいねん」

「あー、ほなマスクと違うか・・棺桶に入れるのがマスクでええわけないもんね。あそこには天国に行っても使って欲しいものを入れるんよ。天国行ってまでマスクしてほしくないやろ。

マスク側もね、思い出の写真とかと一緒に副葬品に任命されたら荷が重いやんかあ?ほなマスクちゃうがな。もう少し詳しく教えてくれる?」

「うん、なんで2枚入っていたんかわからんらしい。うち4人家族なのに」

マスクやないかい!政府世帯ごとに2枚配るって言ってたよ。

ただ、あれはな、1億枚確保できたか世帯数5千で割り算して決めたんじゃないかって睨んでんのよ。俺の目は騙されへんよ。俺騙したらたいしたもんや。

必要な数じゃなくて配れる数が2枚や!俺はなんでもお見通しやで!マスクやそんなもん!」

「おれもマスク思たんけどな、おかんが言うには、製造者の表示がないんやて」

「ほな、マスクちゃうやないかい!

マスクはな、日本衛生材料工業連合会、略して日衛連の自主基準によって製造者販売者名称、住所および電話番号表記することとなっとんねん。売ってるのはみんな書いてあるよ。マスクちゃう!もうちょっとなんか言ってなかったか?」

小学校給食当番はそれつけてたらしい」

マスクやないかい!

小学生三角巾とセットで巾着袋に入れてランドセルにぶら下げてたんやから。あと体操服の巾着袋もランドセルにぶら下げてバランス悪くなってる子もいたよ。マスクや!」

「うん、マスク思てんけどな、おかんが言うには、色は白しかないらしいねん」

「ほな、マスクちゃう・・・

最近はみんな手作りカラフルなのも作ってるよ。都知事なんか、日替わりでファッションショーみたいにしてるしな。白しかダメって言ってる学校先生もいるらしいけど、今はマスクすることが大事やねん。

マスクちゃうがな。もうちょっとなんか言ってなかった?」

おかんが言うには三千円で売ってるのもあるらしい。」

マスクやないかい!

朝日新聞で売られてたって総理も言ったらしいけど、あれは、泉大津市マスクプロジェクトからまれマスクで、洗っても使える手作りマスクや。地域の繊維メーカー6社が提供している、まさに生産者の顔が見えるマスクやねん。

一時期高額転売されてもっと高い値段で売られてるのもあったけど、3月閣議決定で、購入価格を超える価格マスク転売することは禁止されとるからね。

これでも不正転売がされるなら俺は動くよ。マスクで決まりや!」

「分かれへんねん。」

「分かれへんことない!おかんが言うてるのはマスク!もう!」

「けど、おかんが言うには、マスクではないって言うねん」

おかんマスクちゃう言うてんならマスクちゃうやないか!先言えよ。どないなっとんねん!」

「うん。おとんが言うにはな、防護服代わりの雨がっぱちゃうか?て。」

「もう絶対違う」

2020-04-16

パパ活生活が豊かになって、胸が痛くなっている。

こんにちははじめまして

私は所謂パパ活」と呼ばれる援助交際によって生計を立てている者です。

私の育ちは豊かとは言えないがそこそこ幸せだったように思う。

お金はそんなにない家庭だった。

まあでも、無くても無いなりの幸せってのはあるもので親元を離れるまでは地元で楽しく暮らしていました。

勉強はそこそこだったが突出して良いという訳ではなく、スポーツや一芸に秀でていることもなかった。

おまけに学校での素行は悪く高校は2年生の冬に辞めた。

両親は共にヤンキー上がりで、私が問題を起こすたびに「若さ大事からそんなに気にしないの。子供の行いは親が責任取るものから」なんて言って励ましてくれていたが、流石に退学処分を食らったときは泣いていた。

そんなこんなで学もなく、真面目さの一つもない私が持っていたものは両親から譲り受けた"可愛さ"だけだった。

高校を辞めた私はバイトを始めた。

未成年だったので朝9時から夕方の6時まで、有名雑貨店バイト仲間と駄弁りながら時間を浪費していた。

家に帰れば大好きな両親と兄弟がいた。

休日地元の不良仲間とカラオケプリクラ、安い古着屋で服を漁る。

今思えば私の暮らしは何の不満もなかったはずだ。

ある日、ふとテレビで見た原宿に強い憧憬を抱いた。

私の地元はお世辞にも発達しているとは言えない、辺鄙な所でした。

そんな土地で十数年暮らしていた不良少女が華やかな東京の街を見てしまった。憧れないわけがない。

車の免許費用として貯めていた40万円の貯金を元に突発的に上京した。

ここから私の生活は一変、彩度が低い田舎からカラフルキラキラ輝いている街を闊歩するように。

当時の私にとって全ての体験が新鮮で刺激的でした。

とりあえず東京暮らしをするためにガールズバーで働き始めた。業務内容も、時給ひとつとっても全て田舎の比ではないくらい良いものだったし。

毎月20〜30万ほどの収入があって、こんなにお金が貰えるなんて...と感動した。

人とは愚かなもので一度甘い蜜を味わってしまうとさらに上を求めてしまうんですね。

家はもっと立地がいいところ、服や鞄はブランド物じゃないと嫌、一流のデパコスで顔を彩りたい。

とにかく貪欲になっていく。

当初は満足していたバイトですら物足りなくなって風俗嬢になった。

ここで私は可愛く生まれたことを激しく両親に感謝した。整形しなくとも指名は入り、バンバン固定客を掴んでいった。

月収はゆうに100万を超えていたと思う。ただ、それ以上に出費がとにかく多かった。

新宿家賃20万くらいのマンションに住み毎週のように百貨店ブランド品を買う。貯金なんてしなくても稼いでるからいいでしょ?と自分に言い聞かせ。

そんな生活をしていたらまあ、誰でも破綻するだろう。

働けど働けど一向に貯金は増えなくて、いよいよ生活費を賄うことすら厳しくなってきた。

つくづく私は運の良い人間だ。

いつもの様に出勤し、太客から指名が入り開口一番「君のことを本当に愛してる。僕に養わせて欲しい」

なんて言われた。

その瞬間私が思ったことは、やはり可愛く生まれて良かった と、傲慢過ぎる感覚だった。

金以外何も見えていなかった。

こうして私は水揚げされ、彼と暮らすことにした。

早速住んでいたマンションから退去し、都内有数の超高級住宅の部屋を与えられた。

凄い。これが本当の金持ちなんだ。私の暮らし虚構だった。

詳細は伏せるが有名人御用達の高級マンション家賃は3桁万円。これだけでなく毎月うん百万のお小遣い、それだけで軽自動車が買えてしまう服に鞄に家具

夢にまで見た暮らしがあっさり手に入ってしまった。

こうして私のパパ活が始まった。

初日から1ヶ月目くらいまでは興奮のあまり寝ることすらままならなかった。

自分の通帳を何度も開き、これは嘘でも夢でもないんだと都度幸福に浸る。

エルメスセリーヌバレンシアガディオールルブタンジバンシーフェンディヴィトンバーバリー。まあなんとも成金臭の強い物ばかりだが部屋の中で買い込んだブランド品で自分を着飾っては恍惚した。

田舎1000円以下の古着を漁っていた頃の自分はもういない。今の自分は、一枚10万もするシャツを惜しみなく買える。それも際限なく。

もう私の頭の中はとにかくお金でいっぱいだった。

専属運転手毎日ブランド品を取り扱う店に走らせた。使わなければ溢れてしまうほどのお金があるのだから

半年ほどこの様な生活をしてみたが遂に、またしても「飽き」に到達した。

欲しいものはもう買い尽くした。新商品が出たら別に欲しくなくても、惰性で買っていた。

上京して2年。私を取り巻く環境はあまりにも変わりすぎた。

しか生活水準は地元にいた頃とは比較にもならないぐらい上がった。

それでも、何かが足りない。

それから私は思考を巡らせました。

あぁ私に足りないのは無償の愛だ。という答えに辿り着いた頃にはもう遅くて彼から受ける一方的暴力的とも言える施し。私は1秒も彼を愛していなかった。

只々与えられ続けブクブクと肥えた心を得ただけでした。

そういえば上京してから家族と連絡をあんまりとっていなかった。

みんな何をしてるんだろう、と思い友人数名と母親のインスタを覗いた。

...。

結論から言いますと、あまりにも私の家族や友人と私自生活の差に号泣してしまいました。

仲が良かった友人らは相変わらず某ショッピングモールで屯し、安いフードコートスイーツを食べ、プリクラを撮って、カラオケに行っている。

母親100円ショップで可愛い小物を探すのが楽しみです♪なんて投稿をしていた。服なんてもう何年も新しいものを買っていないだろう。私の母は美人だ。美人だが、金はない。ルックスと身につけている物の落差で余計にみすぼらしく見えてしまう。

妹もとびきり美人だ。勉学に勤しみ、運動神経もずば抜けている。なのに、私のお下がりを着続けてボロボロになったランニングシューズ大事に使っている。

ショックだった。

私は、最悪だ。

金に塗れ、周りの事など見ていなかった。

思えば収入が増えた時点で実家仕送りをすれば良かったのにそれをせず自分お金を使い続けた。

なぜあんなに大好きだった家族に何もできなかったんだ。

本当なら、母にはいつまでも綺麗でいてほしいし妹にはもっと自分の可愛さに気づいてほしい。これは押し付けかもしれないけど、私はそう思う。

お金は一番の麻薬。与えられれば与えられただけ、求める量も増えていく。

現に私はまだパパ活を続けている。

今の生活を手放すのが怖い。

ただ変わった点はいつ見限られてもいいよう貯金は常に2千万を切らないようにし、家には毎月20万の仕送りをしている。

本当なら100万でも200万でも送ってあげたいけど、私がどのようにして稼いでいるかを知ったら、ひどく悲しませてしまう。

20代前半にしてこんな暮らしを覚えた私の行く先は、どうなってしまうのだろう。

この身体が私の商売道具だ。身体さえあれば稼げるが、逆に言えばそれ以外何もない。

もう一般的幸せは手にできないと諦観しています

私の幸せが飽和してしまった分、家族や友人らに幸せを与えることが、今後私の役目だろうか。

お金以外で感情表現することができなくなった私は、毎月お金実家に送り、使わなくなったブランド品も定期的に送っています

愛情ゆえの行為ですが、正しくはないんだろうな。

正しい愛を誰か私に、再教育して下さい。

パパ活生活が豊かになって、胸が痛くなっている。

こんにちははじめまして

私は所謂パパ活」と呼ばれる援助交際によって生計を立てている者です。

私の育ちは豊かとは言えないがそこそこ幸せだったように思う。

お金はそんなにない家庭だった。

まあでも、無くても無いなりの幸せってのはあるもので親元を離れるまでは地元で楽しく暮らしていました。

勉強はそこそこだったが突出して良いという訳ではなく、スポーツや一芸に秀でていることもなかった。

おまけに学校での素行は悪く高校は2年生の冬に辞めた。

両親は共にヤンキー上がりで、私が問題を起こすたびに「若さ大事からそんなに気にしないの。子供の行いは親が責任取るものから」なんて言って励ましてくれていたが、流石に退学処分を食らったときは泣いていた。

そんなこんなで学もなく、真面目さの一つもない私が持っていたものは両親から譲り受けた"可愛さ"だけだった。

高校を辞めた私はバイトを始めた。

未成年だったので朝9時から夕方の6時まで、有名雑貨店バイト仲間と駄弁りながら時間を浪費していた。

家に帰れば大好きな両親と兄弟がいた。

休日地元の不良仲間とカラオケプリクラ、安い古着屋で服を漁る。

今思えば私の暮らしは何の不満もなかったはずだ。

ある日、ふとテレビで見た原宿に強い憧憬を抱いた。

私の地元はお世辞にも発達しているとは言えない、辺鄙な所でした。

そんな土地で十数年暮らしていた不良少女が華やかな東京の街を見てしまった。憧れないわけがない。

車の免許費用として貯めていた40万円の貯金を元に突発的に上京した。

ここから私の生活は一変、彩度が低い田舎からカラフルキラキラ輝いている街を闊歩するように。

当時の私にとって全ての体験が新鮮で刺激的でした。

とりあえず東京暮らしをするためにガールズバーで働き始めた。業務内容も、時給ひとつとっても全て田舎の比ではないくらい良いものだったし。

毎月20〜30万ほどの収入があって、こんなにお金が貰えるなんて...と感動した。

人とは愚かなもので一度甘い蜜を味わってしまうとさらに上を求めてしまうんですね。

家はもっと立地がいいところ、服や鞄はブランド物じゃないと嫌、一流のデパコスで顔を彩りたい。

とにかく貪欲になっていく。

当初は満足していたバイトですら物足りなくなって風俗嬢になった。

ここで私は可愛く生まれたことを激しく両親に感謝した。整形しなくとも指名は入り、バンバン固定客を掴んでいった。

月収はゆうに100万を超えていたと思う。ただ、それ以上に出費がとにかく多かった。

新宿家賃20万くらいのマンションに住み毎週のように百貨店ブランド品を買う。貯金なんてしなくても稼いでるからいいでしょ?と自分に言い聞かせ。

そんな生活をしていたらまあ、誰でも破綻するだろう。

働けど働けど一向に貯金は増えなくて、いよいよ生活費を賄うことすら厳しくなってきた。

つくづく私は運の良い人間だ。

いつもの様に出勤し、太客から指名が入り開口一番「君のことを本当に愛してる。僕に養わせて欲しい」

なんて言われた。

その瞬間私が思ったことは、やはり可愛く生まれて良かった と、傲慢過ぎる感覚だった。

金以外何も見えていなかった。

こうして私は水揚げされ、彼と暮らすことにした。

早速住んでいたマンションから退去し、都内有数の超高級住宅の部屋を与えられた。

凄い。これが本当の金持ちなんだ。私の暮らし虚構だった。

詳細は伏せるが有名人御用達の高級マンション家賃は3桁万円。これだけでなく毎月うん百万のお小遣い、それだけで軽自動車が買えてしまう服に鞄に家具

夢にまで見た暮らしがあっさり手に入ってしまった。

こうして私のパパ活が始まった。

初日から1ヶ月目くらいまでは興奮のあまり寝ることすらままならなかった。

自分の通帳を何度も開き、これは嘘でも夢でもないんだと都度幸福に浸る。

エルメスセリーヌバレンシアガディオールルブタンジバンシーフェンディヴィトンバーバリー。まあなんとも成金臭の強い物ばかりだが部屋の中で買い込んだブランド品で自分を着飾っては恍惚した。

田舎1000円以下の古着を漁っていた頃の自分はもういない。今の自分は、一枚10万もするシャツを惜しみなく買える。それも際限なく。

もう私の頭の中はとにかくお金でいっぱいだった。

専属運転手毎日ブランド品を取り扱う店に走らせた。使わなければ溢れてしまうほどのお金があるのだから

半年ほどこの様な生活をしてみたが遂に、またしても「飽き」に到達した。

欲しいものはもう買い尽くした。新商品が出たら別に欲しくなくても、惰性で買っていた。

上京して2年。私を取り巻く環境はあまりにも変わりすぎた。

しか生活水準は地元にいた頃とは比較にもならないぐらい上がった。

それでも、何かが足りない。

それから私は思考を巡らせました。

あぁ私に足りないのは無償の愛だ。という答えに辿り着いた頃にはもう遅くて彼から受ける一方的暴力的とも言える施し。私は1秒も彼を愛していなかった。

只々与えられ続けブクブクと肥えた心を得ただけでした。

そういえば上京してから家族と連絡をあんまりとっていなかった。

みんな何をしてるんだろう、と思い友人数名と母親のインスタを覗いた。

...。

結論から言いますと、あまりにも私の家族や友人と私自生活の差に号泣してしまいました。

仲が良かった友人らは相変わらず某ショッピングモールで屯し、安いフードコートスイーツを食べ、プリクラを撮って、カラオケに行っている。

母親100円ショップで可愛い小物を探すのが楽しみです♪なんて投稿をしていた。服なんてもう何年も新しいものを買っていないだろう。私の母は美人だ。美人だが、金はない。ルックスと身につけている物の落差で余計にみすぼらしく見えてしまう。

妹もとびきり美人だ。勉学に勤しみ、運動神経もずば抜けている。なのに、私のお下がりを着続けてボロボロになったランニングシューズ大事に使っている。

ショックだった。

私は、最悪だ。

金に塗れ、周りの事など見ていなかった。

思えば収入が増えた時点で実家仕送りをすれば良かったのにそれをせず自分お金を使い続けた。

なぜあんなに大好きだった家族に何もできなかったんだ。

本当なら、母にはいつまでも綺麗でいてほしいし妹にはもっと自分の可愛さに気づいてほしい。これは押し付けかもしれないけど、私はそう思う。

お金は一番の麻薬。与えられれば与えられただけ、求める量も増えていく。

現に私はまだパパ活を続けている。

今の生活を手放すのが怖い。

ただ変わった点はいつ見限られてもいいよう貯金は常に2千万を切らないようにし、家には毎月20万の仕送りをしている。

本当なら100万でも200万でも送ってあげたいけど、私がどのようにして稼いでいるかを知ったら、ひどく悲しませてしまう。

20代前半にしてこんな暮らしを覚えた私の行く先は、どうなってしまうのだろう。

この身体が私の商売道具だ。身体さえあれば稼げるが、逆に言えばそれ以外何もない。

もう一般的幸せは手にできないと諦観しています

私の幸せが飽和してしまった分、家族や友人らに幸せを与えることが、今後私の役目だろうか。

お金以外で感情表現することができなくなった私は、毎月お金実家に送り、使わなくなったブランド品も定期的に送っています

愛情ゆえの行為ですが、正しくはないんだろうな。

正しい愛を誰か私に、再教育して下さい。

2020-04-14

コロナの症状が出て消えたブクマカ

その後元気にしとるか?

なんか虹色っぽいカラフルアイコンのやつおったろ

コロナ関連ニュースに「コロナっぽい症状出てますオワタ\(^o^)/」みたいなブコメ残して浮上しなくなったやつ

追ってなかったからどうしてるか分からん だれか知らん?

2020-04-09

15年くらい前のアニメ

夕方放送されていて、世界観でいうとFFⅩが近い。

タイムスリップができる飛空挺乗っていて

主人公は長髪でリボルバー式のライフルを持っている。腰には小瓶がたくさんあって、それかカラフル銃弾

それを敵に合わせて組み合わせを変える

絵柄が3Dチックで近未来な感じした。


だれかわかる人いますか?

2020-04-06

明日東京ロックダウンするから、遊びに行きましょう

2つの点で魅力的な案だった。誘われたのが僕で、誘ってくれたのが彼女だったからだ。それ以外は最悪だった。説教などしたくはないが、真面目に答えることにする。

「あのさ、みんなそういうの止めようって自粛してるんだよ。控えようとは思わないの」

「むしろ逆でしょう。明日までは"要請"で、それ以降は"命令"なんだから

自由に遊べる最後の日ですもの、と言うので、僕は上司休みをもらうと連絡した。

会うのは久しぶりだった。駅の東口喫煙所煙草を吸って時間を潰していると、向こうから彼女がやってきた。都合15分ほど待たされたが、特に申し訳なさそうな様子もない。自分を地軸か、グリニッジ天文台だと思っているのだろう。

我々はとりあえず全く人気のない元繁華街を歩き回り、そのゴーストタウンぶりを満喫した。スクランブル交差点無意味にぐるぐる大手を振って回ってみたり、いつも行列の店に5分で入ったりした。

そういえばタピオカ流行には乗り遅れた、というので、有名店を探してしばらく歩いた。紡錘形のカップカラフルな色のドリンク、そして黒ぐろと浮かぶタピオカ。実を言うと僕も初めて飲むことになった。一応人気店ではあるらしいが、人っ子一人おらず、普通に買えてしまった。

「こんな風にドッと流行って、すっと収まってくれたらいいのにね」

「なにを言うの!根強いファンだっているのに!」

お前は誰の目線で怒っているのだ、と思わなくもなかった。

カップの中で滲んでいる黒い影は、ニュースで見るウイルスそっくりだった。

貸し切れるなら何がいい?と相談した結果、次に映画館へ赴いた。

営業時間は短縮されていて、本数も少ない。係員は皆、マスクを付けていて表情が分からない。

ポップコーンだけはなぜか平常時と同じくらい作られていて、あんな量誰が食べるのだろうと僕は不思議に思った。

券売機で見ると、なんと一人も客が居ない上映時間があるではないか。内容には毛ほども興味はなかったが、ホール一つを貸し切れるのならばと我々は即断チケットを購入した。

内容はやはりイマイチだった。貸し切りのつもりだったのに、途中で大学生風の男が入ってきてしまった。

小人閑居して不善をなす、というやつね」

仕事を休んでまでロックダウンモラトリアムを楽しんでいた自分も、人のことを言えた義理ではない。

映画館から出ると、外はとても明るかった。

僕は目が悪く、暗いところから明るいところに出ると、その差に目が慣れず、時々立ち眩みを起こしてしまう。

「まるで酔っ払ってるみたい」

「どうしても、昔からうなっちゃうんだよ」

「なら、映画館なんて入らなければよかったのに」

とはいえ、手を握って支えてもらえるので、決して悪い気はしなかった。しばらく散歩しながら、色々な不安を語り合った。どうしようもないことは、一度手放して時間を置くことが必要なのだ自分の手から離すためには、誰かに話すことが一番だった。

「優しいお父さんだったのね」

そうだったのかもしれない。でも、父については分からないことが多いままだった。もっと話しておくべきことは沢山あったのに、ないがしろにしてしまったのは僕だった。

「ねえ、明日東京ロックダウンするっていうのは、実は嘘なの」

ポカした手品師みたいに彼女は笑っていた。

ニュースでも、明日以降に何かが起きると話していた気がする。

でも、その具体的な内容を僕は思い出すことができなかった。

明日も、明後日も。大きくは変わらない。象徴的な出来事なんて起こらないし、生活は錆びた車輪みたいに金切り声を上げるけど、誰にも届かない」

どこか遠くで自転車ブレーキの音が聞こえた。

「もし、次に生きて会えたら、もうちょっと面白い映画を見ましょう」

いいね

そのようなことを話して、僕らは帰路についた。

2020-03-23

化粧品を初めて買った日

初めて化粧品を買いに行ったのは中学三年生の頃だったか

母親に連れられてドラッグストアコスメコーナーの前に立った

母は「好きな物を選びなさい、今日の分だけお母さんが払ってあげる」とだけ言って、自分化粧水を買いに行ってしまった。

自分より背の高い棚に所狭しとカラフルパッケージが並んでいて、どれをどう使うかもよくわからず、途方にくれて居心地が悪くて不安でただ目の前の商品を取って戻してを繰り返した。

いらっしゃいませのBGMループを聞き飽きた頃に母は戻ってきて

決まった?と聞いたので私は首を振った。

母は笑って、どの商品かわいいと思った?綺麗だと思った?と聞き、迷って迷ってマジョリカマジョルカキラキラ魔法少女コンパクトみたいなケースを渡した。

からそのケースを受け取った母は派手だね~と笑いながら、じゃあこれに似合う商品買おうね、肌が強くないから優しそうなやつにしようね、とアドバイスしてくれた。相変わらず商品の事はちんぷんかんぷんなので母が選んでくれるがままに従った。

最後アイシャドウだけは私に選ばせた、10分程悩んで真っ黒なアイシャドウを選んだ。これは後に大失敗に繋がるのだが、当時の私は知る由もない。その真っ黒な塊を見て母はまた笑ったあと、いいよと言って籠に入れた。

私は母と化粧品を買ったこの日の記憶が好きで、コスメコーナーに行くたび思い出す。私が化粧を楽しく思うのはあの笑顔肯定があったからだと思う。

他の人達は初めて化粧品を買った日ってどんな感じだったんだろう。

友人は友達と一緒に100均でドキドキしながら買ったらしい。それも微笑ましくていいな。

2020-03-21

増田は色彩が足りない

💝💜💛💚💙💝💜💛💚💙💝💜💛💚

💙もっとカラフルにしたほうがいい💝

💜💛💚💙💝💜💛💚💙💝💜💛💚💙

2020-03-03

時代のせいかもしれないけど、バブルを生きちゃった両親を持ったから今に来てのシワ寄せがすごい

バブル当時20代半ばだった母は4年続けた不倫をやめて大手企業会社員結婚した

将来安泰だと思って私を産んだものの、父は結婚3年でがっつり不倫

それがバレて離婚となった

高卒で手に職のない母は見た目が美しいけど頭の良くない人だった

祖母に私を預けながら、ホステスをやっていた

そんなある日、母に高校時代から片思いしていた男が、祖母と母と私の暮らす家に押しかけてまで婚姻を申し出たという


幼い私を抱えながら夜に働くのは限界があった

生理的に無理な男だったが、私を育てるために再婚した

その男は胸から腕、ひざ下までカラフルな和彫の入った正真正銘ヤクザだった

ホステスをやめた母は、うつ病になってベッドから起きれなくなった

田舎に建てた一軒家はたちまち虫の湧くゴミ屋敷になった

それでも、母もヤクザの父も私をよく育ててくれたと思う

虐待は何一つなかった


長い夫婦生活の中で、あの二人は殴り合いの喧嘩をすることもあったし、

50すぎた母の不倫で一度離婚している

元サヤに戻ったのも最近の話だ

それは本当に良かったと思う

そんな両親を持つ自分は、きっと将来的にこの二人に使うお金必要だなと思った

自分人生のための退職金や、10年後に出世して大金を得れるような大企業では遅い

あと5〜10年のうちに、この二人は大きな病気をすると思った

自営業でなんとか金を作った

ヘビースモーカーで、酒好き、睡眠もうまくとれないあの二人は、私が20代半ばの時に予想通り大きな病気をした

このままだとあの二人は、死ぬまでろくに仕事もできない

私がなんとか仕送りをして、食いつないでいくことになると思う


親を憎むわけでもない

誰かが悪いわけではない

全部時代のせいだと思う

それでもたまに、「実父が不倫しなければ」「次の父がヤクザでさえなければ」「母がもっと、」と思ってしま

こんなこと思いたくない

あの二人は、私をよく育ててくれたのだ

思いたくないのに、銀行口座から減るお金を見ると頭に少しだけよぎってしま

そんな自分が、情けない

2020-02-25

家を片付けていたら戦前の本を見つけたんだが、どうするのがいい?

祖父が働いていた勲章リボンを織っていた工場の見本帳らしく、

カラフルな模様の布が説明とともにたくさん貼ってある。

ファミリーヒストリーに関わるものなのでちゃんと保存したいところだが、

こういった古い本をちゃんと保存する知識もないし管理できる自信がない。

資料的な価値があるなら博物館などに寄贈した方がいいかとも思うけど、

詳しくないのでちゃんと保存してもらえるようなものなのか分からない。

どうするのがいいか知識のある人教えてプリーズ

2020-02-21

リメンバー・ミー面白かった

カラフル映像可愛いワンコと優秀ニャンコで大満足

映画館で4回見たから今回5回目だけど、落とされたが洞窟セノーテモチーフなの今更気づいた

DVD買おうかなー

2020-02-17

anond:20200217135549

そもそもピカソというかああいう絵を見て「デッサン狂ってる、狂ってない」の評価軸で見るのが違うんじゃないか

少女漫画みて目が大きすぎ頭蓋骨どうなってんだとか魔法少女アニメみて頭カラフルすぎ現実じゃあり得ないwwて評価はせんでしょ。いやする人もいるにはいるんだけど。そういう人ってだいたい他人をおちょくりたいだけの面倒な人間から触らんとこってなるじゃん

2020-01-31

うちの上司は寂しがり

上司が席を外している間に自分の作った資料を机の上に置いておいたら、席に戻ってきたとき資料を見て、「どうして直接言ってくれないの?」と涙目になってしまった。

別に私はその上司のことが嫌いじゃないし、むしろ仕事が早くて小さなことでもきちんと対応してくれるので尊敬している。が、自分上司相談したり伝言したりしたいときに席にいないと面倒になって、用事だけメモに書いて放置してしまうことが多い。単純に「○○さんから電話がありました」みたいな用件が多いというのもあるが、あまりに忙しいので時間をとらせるのが申し訳ないと思う。

面談などで話すと、「増田さんはこっちが頼んだ仕事ちゃんとやってくれるけど、コミュニケーションが足りない」と言われる。もともと職場の人と仲良くなったりするのは苦手だし、相手が忙しい人ならメモとかメールとかで済ませる方が親切だと思っているのでそれを否定されても困るんだが。

基本的上司モットーは「どんな人とも直接コミュニケーション」のようだが、そうするとどんどん会議や打ち合わせの時間が増えて、そのメンバーになっていない人間からすると話しかける時間がないじゃんということになる。

今回の資料自分でも「直接説明した方がいいかな」とは思ったのだが、その上司よりももっと資料の内容を聞いてほしい上司その2が「後で読むから置いといて~」とかいうので説明するのが面倒になってしまった。

よく「仕事報連相を大切に」とかいうけど、報告したい相手や連絡したい相手全然つかまらないときメールメモ代用してはいけない理由が分からない。ただし、うちの職場アナログな人が多いうえに、メールが大量に来ると読んでくれるかどうか怪しいので、なるべく紙で渡し、場合によってはカラフルな付箋を貼って目立たせるなどの工夫は必須である

今まで暇をもて余していそうなのに渡した書類はろくに読まずにハンコを押すような上司につくことが多かったので、今回のような上司にどう対応すれば良いのか分からない。

anond:20200131102834

「やっぱり髪の毛がカラフルマッチョな男が好きなの?」って聞け。

2020-01-26

麒麟が来るの色彩がチカチカして合わないと思ったら

実際はあの時代原色が好まれてたらしい

と言うか思い返してみると、昔の仏教の寺も原色ばかり使ってたし

今と同じく、ワビサビなんてのは金持ち趣味か貧民のもの

街中は今と同じく目立つ原色ばかりの、こう言ってはなんだけど汚い景色に溢れてたんじゃ無いかと思った

ホワイトウォッシュ語源になった石膏像も昔はカラフルだったらしいし、古いものは古い色だったろうという認知の歪みがあるんだろうな。

逆にリアリティがあるように思えてきた。大河面白みって、昔の世界現代のように感じられる所にあるので

ホントは〜だった!」っていうのは凄く楽しい

ただ「昔の馬はポニーばっかだった」みたいなデマもあるので、新鮮さを楽しみつつ気を付けていきたいなと

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