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2021-12-08

anond:20211208183416

それは融通を効かせたいユーザーが頑張って設定すればいいんじゃねーの。

サーバしろデスクトップしろ普通に使う分には不要なうえに、覚える気なくす程度に複雑なものが、最初から動いてるとか困る。

ボーダーなあの子

学生時代、私達は数人の女子グループでつるんでいたんだけど、

やはりその中にも多少は上下関係があって、その中のNという女子

良く言えばおとなしい、悪く言えば気が弱くておどおどした性格で、

グループの一人というよりは、グループの弄られ役、パシられ役みたいな感じだった。


言い方悪いけどそういう子が一人いると、リーダー格のちょっと強気乱暴な子のストレスのはけ口が私達に来る事は無いし、

ある意味グループの団結には一役買っていたので、露骨いじめる様な事はせずに、弄られ役で収まるように無意識で皆が調整してたと思う。

女子グループって多かれ少なかれこういう所はあるし、Nもヘラヘラしながらグループから離れようとはしてなかったので、

弄られキャラというポジションをある程度受け入れてる様に思っていた。


しかしそんなある日、リーダーの子や、その取り巻きの子が、不審者エアガンで銃撃される事件が発生した。

最初元彼仕業とか、近所のオタク仕業とか言われていたんだけど

(実際にそのオタク警察が来て逮捕だか検挙だかされて取り調べされたらしい…)、

オタク警察に行った後も襲撃は続いたので、おかしいと思いグループの何人かで話し合った所、

主にリーダー格と取り巻き、仲の良い子だけがターゲットだった事、

そんな時はいつも「たまたま」Nという女子用事だのバイトがあるだのでその場にいなかった事が判明した。


早速有志の何人かがNを尾行した所、Nがとある女子を銃撃しようとしていた現場に出くわした。

一発現行犯逮捕だった。

Nは私刑として、リーダーの子川原の橋下に連れて行かれた。

そこには大きなスズメバチの巣があった。リーダーの子と他何人かでNを拘束して

(私達下っ端は見てるだけだったけど…)巣の下に連れていき、Nから距離を取った後、

Nが持ってたエアガンスズメバチの巣を銃撃した。

その後の結果は……言葉にはできない。



Nはすぐに不登校となり、退学しただが、別の学校に転校しただかと聞かされた。

後で母らのグループの噂話として聞いた所だと、Nは引きこもり気味になったかと思えば、

変なオフ会に足を運ぶ様になったり、そこで何かあったのかやはりまた引きこもり気味になったりと、

典型的な終わってる感じになってしまったらしい。


Nの境遇からしたら、グループに対し不満を持つの理解出来る。

でも、もしNがちゃんと不満を私達に言ってくれたら、リーダーの子だって鬼じゃないし

乱暴な所はあるけど、その分面倒見が良い性格だった)扱いは多少良くなった可能性は高い。

なのに、変に思いつめたせいで、変質者みたいな真似で復讐した結果、

本人は反撃を食らってまともな人生のレールからは外れてしまったし、巻き添えを食う形で逮捕されたオタクもさすがにちょっと可哀想だ。

Nが勝手に思いつめておかしなことしたのは本当に理解できないし、神経分からない。


年末、久々に当時のグループの子達と食事会を開くので、当時の事を思い出して書いてみた。

しかしそれにしても、Nはどうしてあんな異常な行動でしか不満を伝えられなかったんだろうね。

今にして思えば彼女所謂ボーダーだったのかもしれない。

セトリ少しネタバレ有注意】KIRINJI TOUR2021@大阪 最高最高最高!!

久々に書く。

熱量高く書きたいことは増田がいい。

昨日KIRINJIライブなんばHatch)行ってきた。最高すぎた…最高…まだ余韻が…

アルバム曲新曲)はほとんど予習していなかったけど大変楽しめました。

念のため私とキリンジ歴史を(誰が興味あんねん…)

私はがっつりファンになってまだ1年もたってない。

高校生の頃(10年以上前か)友人にすすめられてキリンジCDをもらったのがきっかけで、

(当時はパソコンから自分で気に入った曲をCD-ROMに焼くのが主流だったなあ)

なんとなく「風を撃て」が好きだなあーあと「双子座グラフィティ」が好きだなーという程度だった。

コード展開が癖のある人たちなんだなあとなんとなく思った(そういう曲好きなんです)

時は流れ流れて、3年前我が家アマゾンミュージックを導入し、

むかしそれとなく好きだったキリンジベスト何気なく聞いてみたら。

さよならデイジーチェーン」に殺られた。気が狂うまで聞いてた。

あと「雨は毛布のように」「冬のオルカ」なんかも好きだった。キリンジ好感度がぐっと上がった。

1年前結婚し、アレクサを導入し、家にいる時間が長くなって、ずっとアマゾンミュージックを聞いていた。

キリンジを深堀しようととりあえず名盤とされてる「3」を聞いた。

正直さよならデイジーチェインほどの殺傷力のある曲はなかったが、ずっと繰り返し聞いていくうちに

「メスとコスメ」にドはまりした。というか、なんだこの曲は?!?!と思った。

そしてようやく兄弟の声質を聞き分けることができるようになった。(遅い)

兄高樹氏が作る音楽の方が好きかも?と思うようになった。声も好きだった。

歌唱力で考えたら、確かにリードボーカルをずっとやっていた弟泰行氏の方があるのかもしれないが、

ぼそぼそと語り落ちるように歌う兄の色気にやられた。

そしてようやくキリンジワールドにどっぷりつかるようになった。

今はもう兄弟じゃなくKIRINJIとして兄だけやってること。バンド体制解体して一人でやってることを知った。

はまるのが遅すぎた…バンド体制時代ライブ聞きたかったなあ。コトリンゴさんもいたのに…

ここからは内容にも触れるので改行する。ネタバレ注意です。





















ライブという物自体久々だった気がする。前回は2年ぐらい前のエゴラッピン味園ユニバースだったか

タンディングで狭い箱だと体力的にけっこうしんどいことが分かったので

着席で指定席というだけでありがたかった。まあコロナもあるしね。。

入ったらホール入り口付近で友人とお話されている方が、会話はご遠慮くださいー、とスタッフの人に促されているのが少し気の毒だった。

そんなにはしゃいでたわけでもないし…ライブ前って興奮してるし話したいよね…でもこのご時世だしね。

BGMこそあるものの、最初クラシックコンサートみたいに静かに皆さん着席されているのが印象的だった。どこもそうなんだろけど。

2040代が主だったのかなあ。でもご年配の方やサラリーマンの方もいたな。

ふと思ったけど、MCで高樹氏が大阪の人は結構お行儀が良いって言ってたけど、一人で来てる人が多いのかなあ。

TEAMNACSの公演では、大阪ファンテンション高いみたいなこと言ってたし、県民性を考えたら騒ぎたい人多そうな気がするのだが…笑

実際私の友人でもキリンジファンいないし。

しっとりじっくり聞きたいような人が多いような気がする。。

そしてついに開演!遠かったけど高樹氏の正面!!

高樹氏の衣装っていつもおしゃれだけどスタイリストの腕が良いのか本人の指定なんだろうか。。

最初はただの風邪から始まって、

朝焼けは雨のきざしをやってくれたので、ああ結構古い曲もやってくれるんだ!と嬉しくなった。

あとは時系列バラバラになると思うので箇条書きで。

まさかの「千年紀末に降る雪は」!!!この曲きっかけで会場盛り上がったので

やっぱり兄弟時代からファンが多いんだなあと再認識

冬来たりなばとかやるかなあとか思ったけど。

MCでなんだか立ってほしそうなお兄ちゃん笑 爆ぜる心臓でかなり立ってたね。

自分もかつてコンサートとか数度やってたのでなんとなく感じたんですが、高樹さんの緊張が伝わってきた。

KIRINJIほどのベテランだと、コンサートとかもやりなれていて緊張とかしないのかなとか思っていたんだけど

緊張感の中、一人でKIRINJI名前を背負って、ライブ成功させるという責任を負っている高樹さんを見てると

より感動したし、自分も頑張らないとなと励まされました。。

自分のやってほしかった曲ナンバー1、2である「非ゼロ和ゲーム」「あの娘は誰?とか言わせたい」をやってくれたよー( ;∀;)

私的2010年代代表する曲。嬉しすぎた…

・Almondeyeもやってくれた…ラップ部分どうするんやと思ったけど聞きごたえありました。なんかこの曲色っぽいんだよなー(歌詞関係なく)

・そしてそして愛のcoda!!!この曲っていっつも映画見てるような気持になる。

自分もまるでチケットを破り損ねたような思い出があるような気がしてくる。この1曲が聞けただけでも幸せだ。

・なんとなくやるんちゃうか?と思ってた氷の世界陽水の曲と高樹氏はきっと相性が良い。気がする。

・雲吞ガール、「ホテル行こう」「嫌です」言ったの誰だったんだろう。わからんかった。。。アイヤー!!!!!

ギターバトルが、本当に二人とも楽しんでる感じが伝わってきて嬉しくなった。

・ちがちゃんかわいい。このメンバーで高樹氏につっこめる唯一の人物なのかもなあ。笑

なんか全体的にダンシングでした。そーいやクレゾールが入るかと思ったら入ってなかったな。

こんな書いてるけど、ファンクラブに入ってないんだよなあ。。笑

入ろうかな。

とにもかくにも、良い1年の締めくくりとなりました。これを糧にここ数日頑張っていた。

来年はいっぱいライブしたいと高樹氏も言ってくれてたし、その言葉を信じてまた行こうっと。

高樹さん、サポートの皆さん素敵なライブありがとうございました。最高のクリスマスプレゼント

大阪キリンジファンが増えたらいいな。

12/8 タイトル、間違ってたんで修正しました。 ×LIVE→〇TOUR

anond:20211208173715

未来人類現在人類を救うことが、最初から確定しているということ。未来からの救済が、運命的に確定している。

なので、問うべき内容としては、ループ構造の救済の1回目はどのように行われたか、ということ。

なぜか救済済みの未来から救われたか人類を超越した存在干渉があったか

でも映画の主眼は「人類勇気(怒り)を持って、フロンティアに踏み出さなくてはいけない」なので、あまり重要な問いではないんだろう。

anond:20211208172550

自分というクソカス個体値

そんなこというな。

自分人生は誰にも説教されるものではないのだ。

人生のある年代で「自分史上完璧になりたい」時期を送るのは誰にでもある。


私「も」一時間バスが一本の田舎から、できる限りの敵を倒してきた気がするが、

そんなことをする必要は、最初からなかったのかもしれない。

でもやってしまった。そういうことは誰にでもある。

anond:20211205221751

アメフト最初ラインズマンクオーターバックの人にボール渡すときに「ハーット、ハット、ハット」って言ってるのはどっち?

セトリ少しネタバレ有注意】KIRINJI LIVE2021@大阪 最高最高最高!!

久々に書く。

熱量高く書きたいことは増田がいい。

昨日KIRINJIライブなんばHatch)行ってきた。最高すぎた…最高…まだ余韻が…

アルバム曲新曲)はほとんど予習していなかったけど大変楽しめました。

念のため私とキリンジ歴史を(誰が興味あんねん…)

私はがっつりファンになってまだ1年もたってない。

高校生の頃(10年以上前か)友人にすすめられてキリンジCDをもらったのがきっかけで、

(当時はパソコンから自分で気に入った曲をCD-ROMに焼くのが主流だったなあ)

なんとなく「風を撃て」が好きだなあーあと「双子座グラフィティ」が好きだなーという程度だった。

コード展開が癖のある人たちなんだなあとなんとなく思った(そういう曲好きなんです)

時は流れ流れて、3年前我が家アマゾンミュージックを導入し、

むかしそれとなく好きだったキリンジベスト何気なく聞いてみたら。

さよならデイジーチェーン」に殺られた。気が狂うまで聞いてた。

あと「雨は毛布のように」「冬のオルカ」なんかも好きだった。キリンジ好感度がぐっと上がった。

1年前結婚し、アレクサを導入し、家にいる時間が長くなって、ずっとアマゾンミュージックを聞いていた。

キリンジを深堀しようととりあえず名盤とされてる「3」を聞いた。

正直さよならデイジーチェインほどの殺傷力のある曲はなかったが、ずっと繰り返し聞いていくうちに

「メスとコスメ」にドはまりした。というか、なんだこの曲は?!?!と思った。

そしてようやく兄弟の声質を聞き分けることができるようになった。(遅い)

兄高樹氏が作る音楽の方が好きかも?と思うようになった。声も好きだった。

歌唱力で考えたら、確かにリードボーカルをずっとやっていた弟泰行氏の方があるのかもしれないが、

ぼそぼそと語り落ちるように歌う兄の色気にやられた。

そしてようやくキリンジワールドにどっぷりつかるようになった。

今はもう兄弟じゃなくKIRINJIとして兄だけやってること。バンド体制解体して一人でやってることを知った。

はまるのが遅すぎた…バンド体制時代ライブ聞きたかったなあ。コトリンゴさんもいたのに…

ここからは内容にも触れるので改行する。ネタバレ注意です。





















ライブという物自体久々だった気がする。前回は2年ぐらい前のエゴラッピン味園ユニバースだったか

タンディングで狭い箱だと体力的にけっこうしんどいことが分かったので

着席で指定席というだけでありがたかった。まあコロナもあるしね。。

入ったらホール入り口付近で友人とお話されている方が、会話はご遠慮くださいー、とスタッフの人に促されているのが少し気の毒だった。

そんなにはしゃいでたわけでもないし…ライブ前って興奮してるし話したいよね…でもこのご時世だしね。

BGMこそあるものの、最初クラシックコンサートみたいに静かに皆さん着席されているのが印象的だった。どこもそうなんだろけど。

2040代が主だったのかなあ。でもご年配の方やサラリーマンの方もいたな。

ふと思ったけど、MCで高樹氏が大阪の人は結構お行儀が良いって言ってたけど、一人で来てる人が多いのかなあ。

TEAMNACSの公演では、大阪ファンテンション高いみたいなこと言ってたし、県民性を考えたら騒ぎたい人多そうな気がするのだが…笑

実際私の友人でもキリンジファンいないし。

しっとりじっくり聞きたいような人が多いような気がする。。

そしてついに開演!遠かったけど高樹氏の正面!!

高樹氏の衣装っていつもおしゃれだけどスタイリストの腕が良いのか本人の指定なんだろうか。。

最初はただの風邪から始まって、

朝焼けは雨のきざしをやってくれたので、ああ結構古い曲もやってくれるんだ!と嬉しくなった。

あとは時系列バラバラになると思うので箇条書きで。

まさかの「千年紀末に降る雪は」!!!この曲きっかけで会場盛り上がったので

やっぱり兄弟時代からファンが多いんだなあと再認識

冬来たりなばとかやるかなあとか思ったけど。

MCでなんだか立ってほしそうなお兄ちゃん笑 爆ぜる心臓でかなり立ってたね。

自分もかつてコンサートとか数度やってたのでなんとなく感じたんですが、高樹さんの緊張が伝わってきた。

KIRINJIほどのベテランだと、コンサートとかもやりなれていて緊張とかしないのかなとか思っていたんだけど

緊張感の中、一人でKIRINJI名前を背負って、ライブ成功させるという責任を負っている高樹さんを見てると

より感動したし、自分も頑張らないとなと励まされました。。

自分のやってほしかった曲ナンバー1、2である「非ゼロ和ゲーム」「あの娘は誰?とか言わせたい」をやってくれたよー( ;∀;)

私的2010年代代表する曲。嬉しすぎた…

・Almondeyeもやってくれた…ラップ部分どうするんやと思ったけど聞きごたえありました。なんかこの曲色っぽいんだよなー(歌詞関係なく)

・そしてそして愛のcoda!!!この曲っていっつも映画見てるような気持になる。

自分もまるでチケットを破り損ねたような思い出があるような気がしてくる。この1曲が聞けただけでも幸せだ。

・なんとなくやるんちゃうか?と思ってた氷の世界陽水の曲と高樹氏はきっと相性が良い。気がする。

・雲吞ガール、「ホテル行こう」「嫌です」言ったの誰だったんだろう。わからんかった。。。アイヤー!!!!!

ギターバトルが、本当に二人とも楽しんでる感じが伝わってきて嬉しくなった。

・ちがちゃんかわいい。このメンバーで高樹氏につっこめる唯一の人物なのかもなあ。笑

なんか全体的にダンシングでした。そーいやクレゾールが入るかと思ったら入ってなかったな。

こんな書いてるけど、ファンクラブに入ってないんだよなあ。。笑

入ろうかな。

とにもかくにも、良い1年の締めくくりとなりました。これを糧にここ数日頑張っていた。

来年はいっぱいライブしたいと高樹氏も言ってくれてたし、その言葉を信じてまた行こうっと。

高樹さん、サポートの皆さん素敵なライブありがとうございました。最高のクリスマスプレゼント

大阪キリンジファンが増えたらいいな。

bit創刊号を読んで

Kindle伝説雑誌bitが復刻されたというので、創刊号を買ってみた。

創刊号1969年3月号で、今から52年も前の発売である。また、戦後たかだか24しかたっていない時期でもある。

50年以上前というので太古の昔と思いきや、コンピュータサイエンスがかなり発展しているのが見て取れて驚いた。

トップグラビア(?)は、津田大卒IBM勤務の女性アナリスト話題

最初記事は、湯川秀樹提言

次号予告に、アイザック・アシモフ提言とかあって、なかなか味わい深い。

まさに、歴史。これがたかだか198円で買えるとは。

戦後25年程度では、まだまだ暗黒時代なのではとおぼろげに想像していたが、想像を覆された気分。

観たBLと読んだBL雑記

ドラマ『美しい彼』第3話

あらすじ

 コンテストに出場した清居だったが、一位にはなれず。コンテスト終了後に一人きりで悔しがる清居を追いかけ、声を掛ける平良だったが、拒絶されてしまう。夏休みが終わると、教室ヒエラルキーが一変。清居はコンテスト入賞を逃した。たったそれだけの事で城田達、元清居のグループが清居外しを始め、それはやがて露骨イジメへと進展してしまう。城田達による清居への悪辣嫌がらせに遂にキレた平良は……。

増田感想

 これまで、原作に比べると純朴で可愛い印象だった平良が、ここへ来て原作通りの根暗アグレッシブ俺様ぶりを発動! マシンガンを構える平良の闇の深すぎる目線にシビれた。てか、「マシンガンがあればいいのに」って独白バッチリマシンガンをぶっ放すシーンで表現してしまうの面白いw なのに平良が城田に殴りかかってボコボコにするシーンは写さないし、平良の顔や身体に跳ね返ってるのは血糊ではなくトマトジュース(城田が清居にぶっかけたやつ)にしてしまうという、謎の表現規制w

 平良役に萩原利久を当てたことに当初は批判の声もなくはなかったんだけれども、萩原利久で本当に良かったとしみじみ思った第3話だった。あの平良の目つきを再現出来る役者は他にいないのではないかと思った。あと、跪いて清居の手の甲にキスするシーン、腐女子の夢がめっちゃ詰まってた!

 城田が平良八つ当たりした理由がわかりにくいような。といって私も原作の部分を正確には覚えていないけど……二学期初日に城田と二人で自撮りしてた元清居ファンロリ巨乳ちゃんが清純そうな顔して二股かけたせいで別れた、というやり場のない怒りを通りすがり平良にぶつけたとか、そんな感じだったような気がした。そんなドロついた背景のある城田とロリ巨乳ちゃんが、卒業式には何事もなかったかのように和解しているのには笑った。平良と清居の同級生達は小学生かよってくらい幼い。城田があまりにもアホな言動をする子にされているせいで、やること最悪なのにいい子っぽく見える。そもそも高校三年生なのにクラスで亀を飼っていたりとか、夏休み宿題を写し合いしてるとか、謎にリアリティの無い高校生描写なのは一体何故なんだ。

 清居がハブられたせいで思いがけずに訪れた平良と清居の二人だけの時間が、萌え萌えしくてよかった。お家で一緒に宿題したりとか、自転車二人乗りで帰ったりとか。

 さて、残りあと2話。次回にはあのビーバー小山が登場する訳だが、陰のあるイケメン平良&清居とは真逆陽キャ爽やか系イケメン高野洸小山役を担当しており、半端ないラスボス感が! しかも爽やか良い人そうな役作りでありつつ、なんだか「お前自分イケメンだってこと良く分かってるだろ」って感じさせる、うっすらとした嫌味のある演技。ビーバー小山ハンパない。予告では平良小山の前に立ちはだかる清居……これまたキングオーラを放っており、来週も見逃せないな。

 平良役の萩原利久、清居役の八木勇征小山役の高野洸は将来ビッグ役者になりそう。今もう既にすごいし。


『ENNEAD』(Mojito)

あらすじ

 正直読んでもあらすじが今ひとつからなかったのだが、エジプト神話の話。

 1話全部と2話の殆ど神話パートで、2話の終わり辺りでアヌビスが父のセトに歯向かい、そこにホルスがやって来て、ボコられた。3話でイシスがセトに殺されかけて、ホルスがセトを刺す。

増田感想

 シーモアで3話無料だったので読んだのだが、3話までではさっぱりストーリーがわからない。分からなさ過ぎるよ!

 ENNAD(エネアド。ヘリオポリス九柱神)の一人セトが暴虐の限りを尽くし、ホルスがそれを止めようとセトと王座を巡って闘うわけなのだが、Pixiv百科によれば、どうやらセト←ホルスBLであるっぽい。なるほどわからん面白そうではある。買って読むかというと……保留かな。

 なんか……たまに韓国BLを試し読みしてみると、ストーリーがかなり殺伐としているので驚く。海を超えてまで人気が出るような作品からこそ過激作風なのかもしれないけど、愛憎の憎の部分がめちゃ強いのはなんなの……。



ただの日記

 とあるBL書きのコミュニティで、BLと非BLの違いってなんなの? と聞かれた。

 アマチュア字書きの書くBL場合は単に男同士が愛し合ってるかセックスしてるかというだけで他に確たる決まりはなさそうだよ、でも商業BLはそれだけでなく他に守らなきゃいけない掟があるようだよ、と私は答えた。

 そしたら質問者が「じゃあ私の作品BLではないってことですか。私はBLだと思うんですけど、BLというジャンル設定で小説投稿サイト投稿したらダメなんですか」と食ってかかって来たので相手をしたんだけど、どうも要領を得ないというか……。そもそも最初アマチュアの字書きの書くBLは男同士が愛し合ってるかセックスしてるかというだけで他に確たる決まりはないって言ったじゃん! アマチュアなんだから好きに投稿すりゃええがな。誰も文句なんか言わぁしねえよ! と思ったけどそんなこと言ったら怒りそうだから丁寧にリプライした……。

 質問者自分作品なんかクソクソのクソだからプロになるなんて夢もまた夢だと言いつつ、BLってなんですか? 女性向けってなんですか? ライトノベルってなんですか? 等、アマチュアWeb上で投稿する限りにおいては別にそこまで厳密に考えんでもいいことを、あくま商業作品定義としてどうなのか? っていう意味で聞いて来るので困った。一体、この人は何なの? 死ぬほど自信が無いと言いながら実はプロ目指していたりするの?

 段々相手するのが馬鹿らしくなってきたけど、真面目に対応しないとキレ散らかしてコミュニティーを荒らし荒らしから垢消して去る系かなと思ったので、「ggrks」と言いたいのを抑えて分かる範囲で答えた。

 最終的に、

ジャンル分けを気にするのはプロになろうと思ってコンテストに応募する時だけで、ただ投稿サイトに投稿するだけなら、自分BLと思ったらBL投稿すればいいってことですね」

 と分かって貰えた……。と思ったら、

「で、私の作品BLなのでしょうか?」

 と、話が振り出しに戻った。

anond:20211208124530

「もともと払ってる税金自分らにも還元しろ」という主張なら嘘つかずに最初からそう主張しろよ、と元増田も言ってるじゃん。

君の主張は「同性婚を認めると誰も損しないというのは嘘」という指摘に対して反論できてない。

全然別軸の話を後出ししてるだけ。

anond:20211208124253

最初の論の建て付けがめちゃくちゃだったから仕方ない。何も論破できてない

anond:20211208093104

じゃあ最初から「国や社会が大損してもいい、税金が上がったっていいか同性婚認めろ」って、正直にそう言えばいい

それだけの話だろ

人生楽でいいね

※はじめて利用させていただくので不手際などありましたらすみません

人生楽そうでいいな~」と言われることがよくある。それも、本物の人生楽そうに生きてる人間からよく言われる。

最近だと久しぶりにごはんに行った昔の同級生に言われた。「そっちは人生楽でいいよね~わたしなんてさ~」から始まる同級生自虐風自慢。昔はそんなこと言わなかったじゃん、というのを飲み込んで笑うしかない。下手に「そんなことないよ~」と返すと「そんなことあるじゃん! だってさ~」と言い返される。

人生楽そうなんて、そんなことはない。「人生楽そうに生きている」とみられるように、わたしがふるまっているだけだ。だから人生楽そうでいいな~」と言われるのはまあ自業自得なんだけど、実際のわたし人生ゴミみたいなものだ。

わたしが生まれてすぐ、両親は離婚した。理由は知らない。わたし母親に引き取られ、母の実家で母と祖母暮らし始めた。母は平日仕事だったため、ちいさいわたしの世話は祖母保育園職員がやっていた。

記憶がある幼少期のわたしは、いつもぞんざいに扱われていた。保育園から帰ってきたらひとりで庭で遊ぶか、家の中でひとりで絵を描いたり本を読んで過ごす。祖母趣味ガーデニングをしたり、信仰している宗教をしたりしていて、たまに友だちの家に行く以外、兄弟もいないわたしはほぼひとりで過ごしていた。

母の帰りはいつも遅かった。気まぐれに休みの日にわたし遊園地やら観光地やら旅行やらに連れていくこともあったが、言葉通り「連れていく」だけだ。一緒に遊ぶという概念が母にはないらしい。いつもひとりで放り出されていた。

それに母は「しつけ」と言ってわたしのことを殴っていた。泣いても謝っても母の気が済むまで続いた。それは「してはいけないこと」をしたときの罰だったので、ちいさいわたしは「してはいけないことをしたら殴る」ということを学び、それを保育園実践した。相手の子を泣かせた。職員に怒られた。家に帰ったら母に殴られた。祖母無視していた。

それでも優しい時もあった。絵本を買ってくれたり、母の気に入るものという条件はあるがおもちゃも買ってもらえる。服もちゃんとしている。ご飯も食べている。外から見れば、わたしは「若干行動に問題があるがまあ大丈夫だろう子」だった。そのときは母に殴られることにも疑問を持たなかったので、自分から発信することもなかった。

わたし小学生になっても母から暴力はずっとへばりついていた。謝っても泣いても殴られ続ける。しまいには何度謝っても無視される。かと思えば次の日には元に戻っている。母の機嫌はよくわからなかった。

ついでにいじめも始まった。社会で生きていく中で「普通からすこしでも外れると標的にされることを知った。

それに、小学生に上がって生活をしていると、嫌でも保育園幼稚園では知ることのなかった「外の世界」を知ることになる。

どうやらお風呂の水を追い炊きで三日間も使わないらしい。どうやら宗教にのめりこんでいる家はあまりないらしい。どうやら世の中のお母さんとお父さんは出かけたときにいっしょに遊んでくれるらしい。どうやらしつけで殴ることはないらしい。どうやらけがをしたら手当をしてくれるらしい。どうやら絵を描いていて「紙の無駄だ」と怒られることもないらしい。どうやらテストでいい点数を取ると褒められるらしい。どうやら熱がありフラフラ状態学校に行かせることはないらしい。それで早退させられ病院に行ったら「即入院です」と言われたのに点滴だけを打たせて持ち帰ると言うことをしないらしい。

それらを知ったときはびっくりした。いやわたしの家「普通」じゃないやんけ。薄々「そうなんだろうな~」と思っていたことが本当になってしまった。

でも知ったからってどうすることもできなかった。なにせ逆らうと母に殴られる。時々蹴られる。小学生に上がると、それらに加えて悪口も増えた。わたしに直接言うこともあるし、わざとわたしに聞こえるように祖母と母でわたし悪口を言い合っているときもある。それに対してなにかを言うと殴られる。

家も地獄だし、学校いじめやら担任えこひいきがひどすぎるだとかで地獄だった。一週間ずっと休める日がない。

そんな中で普通に生きていけるわけもなく、高学年になってから自傷が始まった。最初は髪の毛を抜くだけのかわいいものだったのが、当時流行っていたいじめやら援助交際やらリスカやらの漫画の影響でカッターで手の甲を切り出した。最初は薄くて傷も残らずすぐ治るようなものだったのがエスカレートして、切る場所が手首になるまではそんなに時間がかからなかった。

よくリスカしてる人が「切ってるときが落ち着くんです」って言うけど、あれは本当だと思う。切ってるときは落ち着く。なので家では、母に殴られる→手首を切る、がセットになった。最初は恐る恐る、うっすらだったものも、いつのまにかより深く傷が残るものになっていった。手当だって自分でするしかなく、適当ティッシュを重ねたものセロハンテープで止めた。

中学生になってもその連鎖は続いた。その頃になると学校でのいじめはなくなり、勉強もできなければ授業態度も悪いために教員に目をつけられている以外は普通だった。学校にいれば殴られないしいじめもない。誰も手首にたくさんの傷があり、時々ティッシュを巻いている人間のことも気にしない。嫌いな人間とも友だちをしないといけないのは面倒だったけど、小学校よりはまだましだった。

でもさすがにわたしも耐えきれなくなったみたいで、一度だけ担任に「お母さんに殴られてるんで助けてください」と言ったことがある。結果は無視わたしが嘘を言ったのだと思ったのだろうか。手首に数えきれないくらいの傷跡があっても信じてもらえないのか。家に帰ったら殴られた。母の機嫌が悪かったらしい。次の日、学校を休もうとしたら怒られた。学校地獄になった。どこも地獄

高校中学よりもましだった。わたし学生時代で唯一平和だったのは高校の三年間だった。リストカットは続いていたけれど。技術系の高校だったので、他の人とのレベル差に泣きそうになったけれど、それでもいじめえこひいきもなかった。友だちもわたしのことを見下すことなく、対等に接してくれた。

このまま技術系の大学に進学したいな。そう思っていた。その頃になると勉強やら実技やらの言い訳をつけて帰宅時間を遅くして、母に殴られることは減っていた。母は他人の目を気にする人だから大学には行かせるだろう。一、二年生の三者面談では、わたし希望する技術系の大学に行ってもいいと言っていた。

それが変わったのは三年生で、急に「教育系の大学以外は行かせない」と言ってきた。嫌だと言ったら殴られた。今までだんまりだった祖母もそうするように言ってきて、挙句の果てに近所の人にまで「技術系の大学に行ってどうするの」とまで言ってきた。他人を巻き込むな。

そこから高校生活も変わった。進路希望は「教育学部」にした。もう疲れたのだ。殴られるのも蹴られるのも悪口を言われるのも全部疲れた人生で一度くらいは母に褒められてみたい。そんな感情受験して、教育学部のある県内底辺大学に受かった。祖母合格通知を見て泣いていた。母はなにも言わなかった。殴られも蹴られもしなかったけれど、褒められなかった。

わたし人生ってなんだろうな~! 母親に褒められたことはなく、かわりに暴力悪口宗教がある。家はいつも物であふれかえっているけれど、そこにわたしの物はすこししかない。手首や腕や足には数えきれないくらいの傷跡があって、それは年々増えている。ここで逃げればよかったんだけど、わたしは母に褒められたかった。それだけで大学に行って、母に言われた通りの資格を取って、勧められたままに子どもと接する職場就職した。そこまでしても母に褒められなかった。仕事子どもたちとその保護者に関わるうちに、いつのまにか精神が削られていたのだろう。仕事で接する「家族」を見せられるたびねむれなくなり、食べ物が一切食べれなくなり、手首の傷はどんどん深くなり、切る回数も増え、仕事に行けなくなった。体重も三か月で20キロ落ちた。仕事に行くかわりに精神科に通いだし、薬をもらってなんとかねむる。それでも悪夢を見て目が覚める。「普通」でいなくちゃ殴られるのに「普通」でいられない。薬を飲んで手首を切っているときが唯一「普通」でいられた。

もう死んじゃおっかな。そう思い始めて準備をしていると、はじめて母が今までわたしにしてきたことを謝ってきた。「悪いことをした」というだけで、「ごめん」とは言われなかった。母によると「母(わたし祖母)に殴られて育ってきたからそう育てた」らしい。手首を切っていたのも最初から全部知っていて、知っていながら無視していたらしい。死までもう少しのところまで追い詰めたあとにそんなことを言うな。楽に死なせてくれ。安定剤がなければ生きていけない人間にそんなことを言うな。なによりも、それだけで母のことを許してしま自分が情けなかった。

わたしに「人生楽そうでいいな~」と言ってきた同級生は、そんなわたしのことを知らない。たぶんわたしのことを「好きな大学まで行かせてもらったのに社会に出てだめになったクズだけど親に守られてる」と思っているんだろうな。実際外から見ればそうなんだろう。母は外からの目を気にする人で、隠すのがうまかった。殴るのだって顔を狙ったことはない。わたしから周りの人間に「母親に殴られたり蹴られたり悪口言われたりしててさ~褒められたこと一度もないんだよね」なんて言ったことはない。わたしから見れば両親が仲良く、いじめられたこともなく、手首がきれい精神も異常じゃない同級生のほうが十分「人生楽そうでいいな~」と思う。今はもう楽に死ねたらそれでいいです。

Hades(恋するゴーゴンたまちゃんが出てるほう)を遊んでるが歓待度が高すぎて落ち着かない

ローグライクな面があって冒険途中に死んだら毎回拠点からなんだけど、戻ってくるとだいたいなんか話が進んでたり会話の新ネタがあったりする

なんというかこう、何も話が進まずに全員前回と同じ反応で「あーストーリー相当で進展がないとこのままなんだなー」という序盤の安心感がない

いったい何回死ねば話が落ち着くのだろうか

あと最初ボス的な、なんとかいうねーちゃん強い

これも倒せないのに会うたびにセリフややり取りが違って辛い

前と同じでいいよ

到達時点でこっちのHP半分なくて勝ち目ないからって前と喋る内容変えなくていいよ名折れでいいよ

anond:20211208071240

声付いて無いキャラも多い中で最初から声付きで登場したか

同じ条件のキャラは他に何人かいるけどその中でもとりわけ叩かれてるのはキャラからだろうな

anond:20211208002945

実際のところ、整形イケメン(整形美女もだが)になって結婚して子供がドブサイクになるのはかなりきついよな。韓国みたいに最初から整形前提だったら構わないんだけど、日本の現状の標準的倫理観では親の意思子供を整形させるのはかなり厳しいと思う。

2021-12-07

ふぎゃぎゃ

最近私(メラメラティーンネイジャー)はデキ婚によって誕生したばぶちゃんだった疑惑がでてきた(90パーくらい)

ということは私が居なかったら妹もいなかったってことになる たぶん親は結婚してなかったらすぐ別れそうな感じだし

親をみる感じ2人ともそこまで仲良くなさそうだし幸せそうでもない ぜったい子供のために惰性でいるっしょ〜って感じ!

普通の時はふーんそれがなんなんすか?って感じだけど病んだ時にふと私が発生しなかったらパパもママ自由もっと幸せになれてたんだろーなー なんで生まれたんだろ私ってなる

あと、パパとママ結構遠い立場?だったらしいし、私ができた時ふたりとも最初に思ったのが「あちゃーどうしよう🤦‍♀️人生計画通りいかないなー」とかハッピーじゃなくて目の前真っ暗とかになったのかなとか想像するとHappyBIRTHした瞬間はHappyBIRTHじゃないじゃん!!!わたし存在絶望を与えたのかってなってしぬ

いや〜私は悪くないけど〜このなんともいえないもやもや!!! 両親には幸せになって欲しい

SVOCゴミゴミ文章よんでくれてすいません 無駄ギガ消費させちゃってすいません

推し依存症」と診断された

20代会社員。女。3次元推しがいる。CDが出たり、ライブをするようなジャンル、とだけ言っておく。かれこれ4年ぐらい、大学生の時から推している。

推ししか興味がない」タチだった。

推しいるかいないかであらゆる物事を考え、金も時間も惜しみなく使う。推しコンテンツとして私たち提供してくれる部分を余すことなく消費したい。わたしの知らないコンテンツとしての推しがいることが耐えられない。そんな感じ。

認知されたいとかTOになりたいとかはない。まあ、いつもありがとうとか言われたらそれは嬉しいけど、ステージキラキラしててくれればそれで良かった。

あくまでも、「私が全部見たい」からそうしてきた。

「○○したいから○○しなきゃになったら離れ時」みたいなことを聞くが、私からすればそれは常にイコールだった。買おう買いたい、行こう行きたいではない。全部見たいから買わなきゃ、全部見たいから行かなきゃだった。

どうして世の中のオタクは、好きな人に対してそうも適当でいられるのだろう。金がない? なら作れ! 都合が合わない? 合わせんだろうが! その時その瞬間にしかいない推しを、どうしてそんな簡単に諦めて生きていけるの? そう思っていた。

というか、正直今も思っている。じゃあ全てを掴もうとすることが真摯ですか? と言われても、そうだよなんてとても言えないのに。

どうせ裏では何やってるかわかんないのにとか知らないことだらけなのにみたいなことを言われるが、それは当たり前だ。だからコンテンツとしての推し」と書いた。

見せられない部分は知らなくて良い。知り合いにもなりたくないし付き合いたくもない。でも、こちらに見せているところは余すことなく見たい。

それが「普通」だった。私の中では。

当然、会社員給料生活費を切り分け、残ったお金だけで全部を賄うのはだいぶ厳しい。

いつしか夜の仕事に手を出した。そんな感じの漫画が少し前にバズっているのを見たが、まさにあれだ。推しのためなら頑張れる。頑張れた。あの輝きを得るためなら何だってできた。推しのためなら。推しを見るためなら。

わたし原動力は全て推しだった。もはや、生きる理由推しだった。

ある時、「自分生活もままならないのに、何でこんなに頑張ってんだろう」と思った。

思ったら、最後だった。

ちょうど昼の仕事人間関係で悩んでいたこともあり、全てが崩れた。

推しに会いに行っても全く心が踊らない。煌めきがない。推しパフォーマンスクオリティは何も変わらないのに、わたしがそれを受け取れなくなっていた。その頃には仕事も何もかもやる気がなくなり、1日ベッドに沈んで自分空っぽの心に泣き伏すこともあった。

苦しい、くやしい。推しが嫌いになったとかじゃないのに。でもこう悩んでる間にもコンテンツとしての推しは続いていくから、一寸先も真っ暗の中縋るように次の予定を入れてしまう。諦めたくないから。やっぱり見たいから。

反面、どんなに見ても大事にしても応援しても、推しは決してこのボロボロわたし肯定してはくれないのだと悲しくなった。そんなの当たり前なのに変な話だ。それでも疲れきった身体は、なぜかステージ上での煌めき以上の労りや見返りが欲しくなっていた。

愛し返される範囲限界があるのなら、わたしがこんなに費やす意味はどこにある。自己満足でなければいけない「応援」が、うまくいかなくなった。

そんな日々が数ヶ月続いた。さすがに何もかもを失う前に行動を起こそうと、心療内科に行った。

「やりすぎだね。多分もう、依存症に近いと思う」

最初医師にそう言われた。正直自分と一番縁遠いと思っていた形に、わたしはとまどった。

依存症というのは、対象(たとえば酒などの物・ギャンブルなどは当たるという行為自体)に触れると発生する、ドーパミンなどの快楽物質が忘れられなくなることを示すのだと言う。いつの間にか対象を通り越し、快楽物質を求めるために対象に寄り掛かってしま状態になるそうだ。私の場合は、この対象が「推し」ということになる。

こういう人がある時、はたと対象快楽物質を得られなくなることがある。すると、どでかい喪失感に襲われて軽い鬱症状などが出る。わたしは今、この状態に近いらしい。

推しを支えるっていうのは、自分が二本足でちゃんと立ってて、初めて背中を押せるものから。今のあなたは支えるを通り越して寄り掛かって、寄りかかりすぎて、全部倒れちゃってる」

徹頭徹尾その通りで、何も言えずただ泣いた。自分正当化するための理由推しを使っていたのは確かだった。それを人は、寄り掛かっていると言うのだと思った。

推しと呼ぶなら、推しというコンテンツに触れ続けなければ。別に一つ失ったぐらいで何でもないはずなのに、そうしたくなかった。できなかった。欠けることが不安になるのは、依存なのだと言う。

脳内物質を調整する薬を貰ったが、それはそれとして、私は私の中で推しとのあり方を治さないといけないらしい。

別に変えたところで、今まであなたが頑張りすぎるぐらい頑張って推し事実は消えないし。きっと少し離れても、推しの中であなた大事ファンの一人で変わらないよ」

医師わたしにこう言った。脳内の一部のわたしは「ぬるいこと言ってんなや」「そういうことじゃないんだわ」と思ったが、それ以上に救われてしまってめちゃくちゃに泣いた。

わたしはきっと、こんなめちゃくちゃで自分勝手で傍迷惑理由でも、誰かに「頑張っているね」と言われたかったのだ。

オタクなんて、頑張ってすることじゃないのにね。

とまあ、長ったらしく匿名自分語りをしてしまってようやく本題なのだが、わたしと同じような思考オタクって決して少なくないと思う。わたしが長い間麻痺していたように、推しに会うことで快楽物質が得られている間は、多少無理が祟ってもなんてことなくいられるからだ。

酒とか競馬とかホストのために、と言うとみんなあんまりいい顔しないけど、「推しのために」って口に出すと、献身的で綺麗に見えてしまう罠があるような気がする。だからなおのこと麻痺していく。どれも執着しすぎたら異常なのに。

からわたしみたいになる前に、自分ちゃんと立って歩けてるか、やりすぎではないか立ち返ってほしい。推しててちゃん楽しいですか。今日推しが眩しいですか。お金を使うことを使命のように、義務のように感じていないですか。美味い飯食べれてますか。友達とも遊べてますか。ちゃんと寝れていますか。

医師わたしに「今のあなた推しが見たら、まずは自分のことを大事にしてって言ってくれると思うよ」と言った。

もう、容易に想像できた。というか、いつも言ってくれてた。応援はできる範囲でいいんですって。そういう優しいところがずっと好きだと思っているのに、どうにもわたしだけはそこにはいないような気がしていた。

まだ好きでいたいから、わたしわたし大事にするところから始めないといけないって思う。

みんなも推しと同じくらい、自分のことも大事にしてください。

先日彼女と別れた

お互い童貞処女だった筈なんだけど初セックスの時に本当に処女なのかどうしても信じられないような事ばかりで(処女じゃない事が嫌なのではなく、相手童貞からごまかせるだろうみたいな考えで嘘をつかれているかも知れない事が嫌、という気持ちによるものなので誤解しないで欲しい)、

具体的には

処女でも最初から感度良い奴なんているのか?

処女なのに初めてのセックスで胸触られて早速感じてくれるなんてあり得るのか?

既に開発されてるって事じゃないのか?

処女なのにフェラしてくれてる時、ちゃんと歯が当たらないように咥えられるなんてあり得るのか?

そもそも処女なのになんで咥えるとか知ってて抵抗なく出来るんだ?

処女なのに乳首の色が濃い奴なんているか

処女なのに股の色が濃い奴なんているか

処女なのに股のびらびらが大きい(伸びてる?)奴なんているか

処女なのに挿れても全然血が出ないなんてあり得るのか?

ありとあらゆる部分で「この子本当に処女なのか?」という疑問を持たされて、やってる最中に「本当はした事あるんじゃない?」ってふざけ半分で聞いちゃった

そしたら感度とか血の事は分からないけど色が濃いのとか大きさは自分でもコンプレックスだった、咥えるのは女友達に教えてもらって抵抗あったけど好きな人のだから勇気を出して実践した、本当に初めてだったのに…ってボロボロ泣き出して中断して、その後なんとか泣き止んだけど

遊んでる子みたいでごめんなさい、もう一生セックスはしない、あなたセックスさせない女の子なんて付き合ってもつまらないだろうから捨ててくれていいよ、私も二度と男の人と付き合おうなんて考えない、とか言い出して謝っても何も聞いてくれなくなって解散した後も謝ろうとしたけど連絡しても返信なくて既読もつかなくなって(多分ブロックされてる)終わった

軽率に傷付けといて本当に申し訳ないけど本気で好きだったのは事実だし余りにもショックがでかいから、何か逆に「本当は非処女だったけど騙してたのがバレたから一生セックスしないとか極端な事言って別れる形にして逃げた」あたりが真相だと思い込みたい自分がいる

anond:20211207190953

大手相談所でもプロフィール病気障害は書かないよ

もちろんお付き合いの前には相手に伝えるけど、最初からプロフィールに書いたら最初お見合いすらしてくれないからね

anond:20211207183518

それお前だろ

お前の最初書き込みはこれだろ↓

自分から他人うつさな

はいダウト

そんな研究成果は無いのでそれは科学事実ではない

もしそれを理由に打ってるとしたらお前が愚かなだけ

https://anond.hatelabo.jp/20211207121242

時間もつき合ってるんだからそれぐらいわかるぞ

anond:20211207181916

ブラックボックスという言葉最初に言い出してわけわかんないたとえ話し始めたのはお前だと思うけど

ソレに対してお前が勝手に俺の云うブラックボックス定義と違う定義の仕方をし始めたのはお前なんだけど

anond:20211207181615

ブラックボックスという言葉最初に言い出してわけわかんないたとえ話し始めたのはお前だと思うけど

さてブラックボックス定義について話してきた人なんていたっけか

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