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2018-01-16

死刑しろ」「厳罰に処せ」みたいなこと言う人たちって基本的司法を「悪い奴を懲らしめるための杖」としか思ってないよね。

境界性人格障害のアイツ

境界性人格障害ボーダーボダ、聞いたことはあるだろうか。

感情の起伏が激しくちょっとたことで切れる、切れると人格が変わったように人をこき下ろす、そうかと思えば相手神格化ベタベタしてくる。

基本的に見捨てられ不安というもの根底にあり、見捨てられないか相手を試すかのように酷いことをしてしまうらしい。

一方で境界性人格障害の人たちは落ち着いている時は凄く魅力的な人に見える。

自分もその魅力にやられた一人だった。

ボーダーの人たち特有らしいが、距離感が異様に近くすぐ仲良くなれる。子供のようなところが多くよく笑う。

当時の自分にはその子供のような明るさがとても魅力的に見えた。

しかし実際に近づいてみると徐々に本性を現し始めた。

些細なことでスイッチが入りこれまでにないほど罵倒される。

あの手この手を使って罪悪感を植え付けられる。

こうなればもうボーダーたちの手の中だ。逃げることは難しくなる。

それからというもの本当に散々な目にあった。散々という一言ではあまりに生易しいほどに。

書き始めると止まらないので詳細は書かないが、家族とも友達ともあまり連絡を取らなくなった。貯金もだいぶなくなった。

知らないうちにジェットコースターに乗せられたような、そんな気分だった。

そうは言ってもこれは過去の話だ。

最近ようやくアイツから逃げることができた。

逃げてみて初めて境界性人格障害というものを知った。まさにアイツのことだと思った。

それと同時にこれまで怒りだった感情が同情に変わり、可哀想だと感じ始めた。

境界性人格障害の人たちは本当に好かれたい人に限って酷いことをして酷いことを言ってしまい後で激しく後悔するそうだ。

それは本人達自覚がありやめたいのにやめられないという。

実はアイツも罵倒したり酷いことをした後に後悔し自己嫌悪に陥っていたんだろうか。

いつになるかわからないけどアイツのボーダーが治れば、今度はちゃんと対等な関係で一緒に楽しく遊べるようになるといいな。

アルファツイッタラーになったけど虚しくなってアカウント消した話

 今から八年くらい前の話。

 当時僕の居た界隈ではコミュニケーション情報収集Twitterでするのが当たり前になっていて、

 Twitterを見ないと界隈の動向すら追えないという状況になっていた。

 そんなわけで僕はアカウントを作ったが、すぐに飽きてしまった。

 別にその界隈に居るからといっていつもその話をするわけではないのだ。

 例えばポケモン好きが集まる界隈の人でも、いつもこのポケモン可愛いやら種族値がどうたら語ってるわけではない。

 今日のご飯はこんなんだったとか、昨日こんなことがあったとか、そういう他愛もないことを話している。

 僕はそんな話に興味の欠片もない。

 ここが2chならチラシの裏にでも書いてろよとでもレスしてる所だろうが、Twitterでそれをやると頭のおかしい人である

 僕はアカウントを作って早々にTwitterに飽き始めてたのだが、とある人の出会いから運命を大きく狂わせることとなる。

 名前は伏せるが、それは所謂ネタクラスタに分類されるタイプの人だった。

 全然名前も聞いたこともないただの一般人の癖にフォロワーは多く、ツイートには常に大量のfavが付いている。

 そう、favoriteお気に入りである。ふぁぼである。星である。今はいいねハートマークに変わってしまったが。

 当時お気に入り機能積極的に使う人は少なかった。

 著名人Twitterを使っている人はいたが、そんな人のツイートに大量のRTが付いてもfavが付くことはない。

 そんな中、彼等は面白いことを言ってfavをたくさん貰っている。

 その異質な世界に、僕は魅入られてしまった。

 僕も面白いことを言って、たくさんのfavが欲しいと思った。

 僕は界隈向けのツイートをやめ、ネタクラスタに特化するようになった。

 具体的にはネタクラスタフォローし、とにかくふぁぼるいいねする)。

 そして自分ネタツイートを考える。ネタツイートを呟くとたくさんのfavが貰えるのだ。

 面白いことを言えばたくさんのfavが付く。上手く行けばRTもされてバズる

 僕はこの快感の虜になっていた。寝る間も惜しんでネタツイを考えた。

 ふぁぼられたい、バズりたい、たくさんの人に褒められたい。Twitterはその欲求に応えてくれる。

 そんな無益にも程がある行為を二年ほど続けてきたが、Twitterユーザーのfavの使い方も段々と変わってきた。

 まず、ネタクラスタだけの特権だったfavを他のユーザーも使うようになった。

 そしてふぁぼられの数を増やすことだけを追い求めるふぁぼクラスタなるものも出来上がっていた。

 彼等は全てのツイートふぁぼる。ふぁぼられたらふぁぼり返す。

 そんなことをしてるので何の変哲のないツイートでも大量にふぁぼられてしまう。

 全盛期だと、ふぁぼクラスタトップおはようツイートだけで300favくらいいってた記憶がある。

 これの何が問題かというとFavstarというサイトが荒らされるのである

 Favstarは大量のfavが付いたツイートだけを紹介して載せる。

 ネタクラスタ全盛期はネタクラスタツイートやバズツイートけが載ってたが、その時代はふぁぼクラスタ占領される有様だった。

 当時ネタクラスタの中でもそこそこの地位(笑)に居た僕はこれを批判した。

 こっちは評価としての公平なfavなのにお前らは組織票でのfavをしてるではないか、と。

 言うまでもないが間違ってるのは僕の方である

 Twitter自由なのだ別におはようおやすみツイートをふぁぼっても批難される謂われはない。

 とはいFavstar自体はバズツイートを見付けるのに重宝されてたので、僕以外にも不満を持つ人が居たのは事実ではある。

 しかしそんなふぁぼクラスタ相互厨と呼ばれる人達にfav数で勝てないようになる。

 基本的ネタクラスタもふぁぼクラスタフォローを返さない人が多かった。

 これはTLが荒れるからというのとFF比フォローフォロワー比率)がかっこいいからという理由があった。

 ちなみにふぁぼクラスタトップツイートをふぁぼればその対価としてフォローを返すという仕組みでfavを稼いでいた。

 一方で相互厨は相互によって稼いだ圧倒的なフォロワー数を利用する。

 ただ、フォロワーに向けて「お気に入りしてね」と言うだけで良い。

 それだけで簡単に大量のfavを稼げるのである

 ふぁぼクラスタはそれは下劣だと批判した。僕はお前らが言うなよと思った。

 さて問題だ。僕、ふぁぼクラスタ相互厨。この中で頭がおかしい人は誰だろう?

 答えは全員だ。当たり前の話である

 さて、こうなってくると最早fav数で面白さは計れない。

 既に僕は彼らと勝負することを諦めていた。何を勝負してたのか知らないが……。

 だが僕は普通一般人よりは遥かに多いフォロワー数を誇るという所に着目した。

 その時の僕は何を言ってもそれなりの人が見てくれるという状態である

 このフォロワーを利用すればまだ見ぬ面白いツイッターユーザーを発掘できるのでは?と考えたのだ。

 そしてツイッター深淵へと潜っていった僕はある一つのことに気付く。

 別にフォロワー数が少なくても面白い人はごまんといる。

 そしてそういう人は別に評価とか望んでない。楽しく馴れ合ってるのだ。

 更に気付いたことがあった。

 数千人~数万人のネタクラスタタイプアルファツイッタラーでも、別にそこまで面白くないということ。

 数字なんて所詮数字であり、人気のバロメータにはなるだろうがクオリティ保証するものではないという当たり前の事実に今更気付いたのである

 こうなってくるとfavもフォロワー数も虚しいものしかない。

 いくら大量にfavが付いても、つまらないツイートにそれ以上のfavが付いてるのを何度も目撃してるのだ。

 数字固執するのがどれだけ馬鹿馬鹿しいのか、長い年月を経てようやく理解したのである

 虚しくなった僕はアカウントを削除した。

 疲れていた、というのもある。

 数字の為にウケる発言を考えていると最早僕はピエロか何かかと思ってしまう。

 だいたいこんなネットでの評価を貰って何になるんだ、金貰えるならまだしも無だぞ。時間潰してること考えたらマイナスだぞ。

 削除した当時のフォロワー数は3000人程度だった。

 いやたった3000人かよ、と思われるかもしれないがこっちは返し目的フォローフォロー返しもしていない。

 それでこのフォロワーなのだから結構な人数だと思う。呟いてた内容はどれもこれもクソほど面白くないわけだが。

 僕は数字にこだわり続けた結果疲れてしまったわけだが、自分を高める為に数字目標にするのはモチベーションを保つ上で悪い手段ではないだろう。

 だが、決して数字を取ること"だけ"を目的にしてはいけない。あと他と比べてもいけない。

 数字は人を狂わせる力がある。それに囚われた瞬間人格までもが壊される。

 これはアルファツイッタラー(笑)ネタクラスタ(笑)かいうクソに固執した馬鹿野郎の話だが、他の界隈とかでも同じこと言えると思う。

 なんか数字持ってるから自分はすごいとか言う人いるじゃん、ああいうのほんと良くない。ああいうのになったらおしまい

MVNOとMVOとのミーティング記事見て…

MVNOの普及は歓迎、とは言えMVNO基本的MNOの交換局や固定設備への建設費用負担はしていないのではないかと思うんだけど。

それで同等の環境提供しろってのは虫が良い話にも聞こえるなぁ。

そもそも何百Mbpsなんて速度はモバイルには要らないって思うし。

でも、MVOのサブブランドによる囲い込み戦術が良いかといえば、業界の萎縮にしかならない。落とし所が難しい問題

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1101281.html

anond:20180115220235

私立幼稚園だか小学校だかの受験必要書類として母子手帳(のコピー)が求められる件を思い出した。

学校側が何の為に母子手帳要求して来るのか明かさないので、受験希望者の保護者達の間で憶測が飛び交う。

出生時の記録を抹消・捏造or最初から記入しない事を産科医に求めたりとか。

原理主義自然育児を行って来た保護者が、私立校受験のために情報収集してみて初めて、母子手帳ワクチン接種欄が全くの白紙であることをリスクに感じて、慌てて予防接種をさせ始める(が、今度はワクチンロット番号が気になって仕方ない)とか。

私立校保護者達を操っているのかどうかは定かではないが、保護者達がほとんど自主的にけつに火が点いたようにテンテコダンスを躍り狂っていることは確か。

と、似たような感じで、内申書にも生徒やその保護者達が過度に踊らされている感があった。

私が中学生時代はもうずいぶん昔の話であるけれど、普通に学生生活を送っていれば内申点が悪くて進学に響くというような事はないという感じで、内申書問題になるのは元増田の話のようなケースとか、不良が起死回生をはかる時とか、そういう場合くらいな訳で、特に何の問題も起こさない生徒が内申点を上げる為にする努力というのは基本的無駄、という感じだったので、内申書=悪とまで言うのはどうかと思う。

しかブコメ見ると教師に嫌われたせいで内申点下げられたとかい経験談があったりなどし、本当にそこまで恣意的制度なんなら、ヤバいな。

anond:20180116130219

わりと有名なコピーライターさんをつかってる側です。

一番のメリットですが、自分企画)が広告コピーなどを考えますが、基本的社長や、役員に提出すると通りません。当たり前です、文系大学を出ていないので。

なので名前だけ貸してもらってます(一応、文章にまずい所はないか確認はしてもらっていますので実質相談役)。

自社で何回も案件を使ってる実績ありの有名コピーライターが言うならとすんなりと通ります

時間をかけて話をすればいい?それをやって苦しむのは納期を守らされる現場なんで、スムーズ制作のために使うコストは大切だと思います

ある同人作家さんがアンチに絡まれ二次での筆を折った

 一言でまとめるとよくある話だし、同様の話も増田にはごろごろ転がってると思うし読んだ記憶もある。

 だけどどうしても吐き出せずにはいられないから付き合ってほしい。

 ある同人作家さんがアンチに絡まれ二次での筆を折った。

理由は単純、目をつけられて2chに専スレが立ち個人情報までバラされた(本人談)からだ。

 個人情報のくだりはどこまで本当かはわからないけれど、twitterpixivでは攻撃的なメンションやコメントが公開という形でついていたのは記憶している。

 何故その作家が目をつけられたのかというと、同人誌の受注販売頒布(注文)部数の匂わせとそこからの売り上げの匂わせを行ったからだ、と私は考えている。

 実際その作家が筆を折る際に書き残した文章には「同人誌の件で多数の人間からお叱りを受けた。自分同人誌を出すべきではなかった」と残されていたし、目につくコメントは概ね下記のような物だった。

同人誌黒字を出すな

相場を守れ

・同ジャンル活動する人間の事を考えろ

 他には過去言動の掘り起こしからの誹謗中傷も多かった。

 それによりその作家ジャンル自体トラウマとなり、公式の物にさえ触れる事ができなくなったのだという。

 本当によくある話だし、もっとえげつない話もよく聞く。

 これだけだったら私も増田に吐き出すことはなかっただろう。ではなぜ今私がこれを書いているのかというと、先日その作家さんが「戴いた質問に関して」という記事を上げた為だ。

 その中の質問に「所謂専業二次同人作家は何故許されているのか」という物があり、それに対して「個人事業主として登録しているか大丈夫なのだと教えてもらった」という回答がついていた。

 誰が教えたのかわからないし、それを真実だと鵜呑みにしているのも恐ろしかった。何より一番恐ろしいのは「そういう認識でいる人が一定はいるのだろう」という事実だ。

 まずこの件で許しを与えるのは誰なのだろうか。アンチ同人オタク? それとも同人作家? 言うまでもない、公式、つまり権利者だ。

 権利者がガイドラインを設け、同人を可としている物もあるにはあるがほぼ稀だ。多くはファン勝手作成し、金銭での頒布を行っている。それが黒字だろうが、赤字だろうが公式けがそれを断罪する事ができるのだ。実際、赤字作家だが公式に怒られた、というのは風の噂で稀に聞く。

 基本的公式同人活動を許さない。だが知らないふりをしてくれているだけだ。マーケット調査同人誌を数冊即売会で購入し、それを元にブランディングプラン修正するというのもよく聞く話だ。

 だから女性同人界における不必要なまでの検索回避だとかの同調圧力に似た何かは旧時代すぎると見ていて思う。逆に男性同人界においてはそれは大丈夫なのか? と心配になる物があるのも事実だが、それをやめさせる権利はないのである

 今自分がいるジャンルはこの手の話がとても多い。知名度を上げる為の自演だったり……というのもあるのだろうが、毎日誰かがアンチに悩まされ、誰かがそっと筆を折っている。その度にアンチなんかに負けるな、だとか感想を送ろう、だとかいう流れになるがそれだけじゃないんだろう。

 かくいう私も今にも筆を折りそうな程に心が疲弊してしまっている。驚くくらいに手が動かない、あんなに好きだった絵が描けない、読むのが好きだった同人誌を読む事ができない。その好きな事ができなくなったという異常さに気が付いて、みんな足を止めて行き、筆を置いていくんだろうなとこれを書きながらぼんやりと思った。

日本人は苦行精神なんだよな

現世が苦しいのは前世で悪い行いをしたから→現世で苦しい思いをしたら来世は良くなるっていう謎理論がまかり通ってて

苦しい思いをする人は偉い、みたいになってる

それを拡大解釈して楽をする人は許せないってなってて、楽な方に逃げようとしてる人を袋叩きにする

仕事でも楽な方向に倒そうとすると必ずなんだかんだで文句付けて抵抗しようとする人がいるし、みんなで苦行しよう、ってなるんだよな

プログラミングって基本的に楽をしようって発想なのに、日本人は苦行が好きだから上手く行ってないんだと思ってる。

新たな文章練習法について

 文章サボり過ぎている。頑張ろう。

 文章トレーニングのための新機軸練習方法を思いついた。まだ思いつきの域を出ていないとは思うが、それはどんなものかと言えば思いついた単語を片っ端から書くというものである。あるいは頭文字共通している単語を書きまくるというものである赤ちゃんあんこアンダンテアスキー、とかみたいにね。つまりそうやって適当単語を書きまくっている内に――つまり無秩序単語を書きまくっている内に――秩序のある文章を書きたいという純粋欲求が生まれてくることを狙った文章練習法なのである。訳分からんことを敢えて書きまくっていると勝手に訳の分かることを人間は書きたくなるのではないかと俺は思っているのである。どこかの作家が言っていたが「誰にでもできることから始めることで、より高度な行為可能になる」ということなのだ。思いついた単語を書き並べることは(殆ど)誰にだってできることである。だから、まずは誰にでもできることを行うのが肝要なのだ。俺はそう思う。


 例えば、今ここまで文章を書いたところで俺のモチベーションは随分と下がってきているのだけど、あんことかアンダンテとか有馬記念とかみたいな単語を並べることは当然できる。だからモチベーションアップを図ることができるのだ。多分。知らんけど。


 ここまで書いたところで更にモチベーションが低下してきた。それでもまだ例の文章練習法に頼る必要は無さそうである。このままとりあえず書き続けてみよう。それで、モチベーションが底をついたところで実際に例の文章練習法を試してみるのが良いかもしれない。とは言え一応文章を書き続けることが(今のところ)できているので、そう、今のところその文章練習法に頼る必要は無い。やったぜ。


 そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。独り言のように何とかなりそう何とかなりそうと呟ける内はまだ何とかなるのだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。「そろそろモチベーションが尽きかけてきた」→「何とかなる何とかなる」的な。しかし先程の論法に従って言い換えてみれば次のようになるのかもしれない。「同じことを繰り返し書くことは誰にでもできる。だから、そうやって誰にでもできることをやっている内に、再びモチベーションが生まれてくる」と。そういうことなのかもしれない。書くことに迷ったらあんことかアンダンテとかアルゼンチンとかそういうことを書かずに、今まで書いたことを書写していくのがいいのかもしれない。その方が文章推敲にも役立ちそうな気がする。今にして思えば。


 例えば、今からこの直前の段落を俺は複写しようと思う。「そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。」

 やはり同じことの繰り返しとは言え、何かを書いている分には脳の方でも「こいつ何か書いてんな」と反応している感がある。つまり、脳は割と鈍感なのかもしれない。同じことの繰り返しであれ複写であれ何であれ、ともかく何かを書いていれば「こいつ何か書いてんな」と脳は認識し、結果的に「何かを書く練習」になるのかもしれない。つまり文章技術一般を鍛えるための練習になるのかもしれない。人間の脳なんて基本的に騙し騙されなのだ適当文章を何度も何度も複写していれば、まるで新たな文章を五千文字書いているかのように脳は錯覚してくれるのだ。多分。知らんけど。実際知らんけど。そもそも練習になっとるのかどうか知らんけど。結局は脳の判断云々よりも人間が如何に新しいものを書こうとするかに文章価値根本存在しているのだとすれば、今俺が「脳は結構鈍感で勘違いする」とか言ってる傍からオリジナル文章を書きまくっているその意味もはっきりしてくるのかもしれない。しれない。よく分からないけど、多分そうなのかもしれない。

 というか今これだけ色々と文章を書けているのはひょっとしたら昼間に飲んだコーヒーに含まれカフェイン効能なのかもしれない。それだけのことなのかもしれない。しれない。よく分からない。でもそうかもしれない。何か結局同じことを繰り返し繰り返し書いてるだけにはなっていやしませんかね自分

 あいうえおあんこアンダンテ、秋、憧れ、有馬記念阿久津主税八段(将棋棋士)。


 以上の文章文字数は千八百文字程度である。こんなに書いたのに、普段目標としている千文字文章を二つ分弱書き終えた程度の文字数しか稼げていないことに愕然としている。やはり繰り返すしか無いのかもしれない。あるいはあ行の単語やか行の単語を並べていくしかないのかもしれない。


 ところで自分が何故このような文章練習法を思いついたかと言えば、それは安眠法の記事を読んだからなのだ。その安眠法は「連想式安眠法」と言って、先程述べていたような頭文字限定した単語を幾つも幾つも思い浮かぶ限りで頭の中で唱えていくという安眠法なのだが、これが中々人の脳の中にあるざわめきを抑える効果を持っているようで、つまりは実際安眠に役立つのである。で、俺もその安眠法のファンになってしまったのだが、しかし何度も何度も頭文字共通する単語を頭の中で唱え続けていると、今度は秩序だった文章を頭の中で唱えたい欲求が生まれてきたのである。この文章練習法は以上の体験を元に考案されている。どうだろう。結構この文章練習法良くないだろうか。実際相当文字数を稼げていると思うのだけど、でもやっぱりこれも昼間飲んだコーヒー純粋作用しているだけなのかもしれない。だってそんな簡単文章を大量に生産できるわけがないと思うのだ。今まで俺は文章をたくさん生み出すことが中々できないから焦ったり悩んだりしていたわけであって、それがこんな簡単方法によって改善するとしたらおかしいではないか、と心の一方では思っているのである。だから、どちらかと言えば自分自身の考案した練習法が功を奏したのではなく、昼間飲んだカフェイン所為と言ってしまう方が安心するのである。変な話だけど。

 基本的に俺という人間人生において空回りばかりをしており、自分の考案した方法が功を奏したことなど数える程も存在していないのだ。あるいは一つとして存在していないのだ、実数分からんけど俺本人の印象としては一つも存在していないと言いたいくらなのだ。だから、実際物事が功を奏したとはどうしても思いにくい、そう、「自分の手柄とは思いにくい症候群」が現れているのである。難儀なもんですね全く。ところでキーボードを叩き過ぎて段々指先が痛くなってきた。キーボードを叩くという実にヤワ運動が指先の神経を破壊したりするものなのかどうか俺には分からない。もしそんな事実存在するのであれば全国の小説家廃業しなければならなくなってしまう。だって彼らは日常的に三千文字とか四千文字文章を書きまくっているわけだから、つまりもしそんなペンだことかと同じキーボードだこ的な職業病存在するのだとすれば全国の作家及びキーボード日常的に使用する全ての職種の人々は皆等しく指先の神経破損症候群的な持病を抱えることになってしまうのであり、しかし世の中で生きていてもそんな持病の存在について耳にすることは殆ど無いことから、あるいはそんな持病は存在しないんじゃないかと思ったりもする。とは言え、俺のキーボードタイプする力は常人よりもやや強いのかもしれない。若干指先がひりひりし、指の第二関節が少しばかり痛む程度には俺のタイプチカラは強いのかもしれない。そもそも俺は小指を使わずタイピングを行う自己流の要矯正タイピング法に慣れ親しみすぎており、つまり他の人々よりも指の負担がやや多くなっている可能性があるのである。小指が本来受け取るはずであった負担を四本の指に分配してしまっている可能性があるのである。そう考えると俺だけがこの指先神経破損症候群的な症状に罹患してしまうとしても強ち想像力の枠外とは言いにくいのではなかろうか。


 こんなところでようやく文字数が三千文字を超えていった。とは言えまだ三千文字しか書いていないのかという感覚存在している。あるいは俺の考えた文章練習法のお陰ではなくカフェイン所為なのではないかという疑惑も依然として根強く存在し続けている。

 しかし今ふと思ったのだけれど、やはり効果的な練習法の条件の一つには、人間心理的ハードル技術的なハードルを落とすことが含まれるのかもしれない。あるいは技術的なハードル心理的ハードルを下げることを含む必要があるのかもしれない。だって幾ら効果的な練習法が存在したところで、それが技術ハードルおよび心理的ハードルをゴインゴインと引き上げてしまったら元の木阿弥で誰も挑戦しなくなってしまうことになるではないか。俺今正しいことを言ってる感覚がある。そう、「誰にでもできることから始めよう」作戦は実に正しいのである。例えば、カメラに習熟したいならシャッターを押しまくれば良い。シャッターを押すだけなら大概の人間にはできるからだ。バカチョンカメラとも言うではないか。誰でもちょんと押しさえすればカメラは大抵風景を切り取ってくれるものである。多分。もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれないけれど。

 ホラ見ろそんな注釈自分で付け始めることないのに自分からハードル高くしにいってんじゃねーかと思う。「もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれない」とか言い出しちゃうタイプ人間なのだ俺は。つまり自分心理的技術的なハードルをゴインゴインと上げてしまタイプ人間なのだ。俺は。そう考えるとやはり誰にでもできることをやることは、全くもって善なる練習法なのではないだろうか。だって俺がこういう性格しちゃってるもんだから、尚更その「バカチョンカメラ」式練習法が輝かしいものに感じられるのだ。つまり自分が書いた文章最初から書写したりとか、あるいは頭文字が「あ」で始まる単語を書きまくるとか、そういう「誰でもできること」がやっぱり大切なんではなかろうか。そんな気がどんどんとしてきた。ホラ、だって文章が目茶苦茶量産体制に入ってるのは、さっき自分心理的技術ハードルを落としたからではなかろうか? そう考える傍から「いやいやカフェイン所為でしょそれ」的な思念が浮かんできてしまうのだが、これは良くないことなのかもしれない。しれない。分からない。小麦粉か何かだ。古いねこのネタ。正直昔このネタ聞いてもあんまり面白いとは思わなかった。恐らくこのネタ楽しいと思うにはそれまでラーメンズが演じてきた演目に対する知識必要になるのではなかろうか。なかろうか。俺、さっきから「なかろうか」とか「かもしれない」的なことを書きまくってるけど、それは俺の中にある自分が書くものに対する不安の念の現れなのかもしれない。現れなのではなかろうか。しれない。かもしれない。分からない。小麦粉か何かだ。


 ようやく四千五百文字を超えた。というか文章を書き始めてからこの辺りで既に四十分近くの時間が経過している。あっという間だ。今俺はライティングハイ的な状態になっているのだ。それがカフェイン所為なのか、あるいは俺の編み出した練習法により心理的技術的なハードルが下がった所為なのかは分からないが(その真偽は恐らく明日以降カフェイン摂取しない自分が自ずから証明してくれるであろう)、いや分からんね。そもそも自分が何を書こうとしてるのか分からんから必然的に「分からん」とか「知らない」とか「小麦粉か何かだ」的な記述が増えてきてしまうのです。


 ところでアレですよ、最近「なろう小説」というもの流行ってますよね。流行ってるんです。ええ。流行ってますとも。多分。知らんけど。

 この「なろう小説」の特徴としては、大体物語の冒頭で主人公が死んで転生するところから始まる。そして転生後の世界主人公稀有な才能を持った偉人として君臨することになる。そういう筋書きが殆どなのだ。この呼称はどのように生まれたかと言えば(アノニマスダイアリーに生息する御仁達には説明不要かもしれないが)この小説ジャンルは「小説家になろう」という小説系の投稿サイトで幅を利かせたジャンルなので、「なろう系小説」とか「なろう小説」といった呼称をされているのだ。説明すればするほど醜悪まりない作法によって書かれた小説ジャンルだと思うが、中には面白い作品もあって、個人的には「異世界料理道」なるタイトル作品推しておきたい。これはもう既に商業デビューを果たした作品であり、商業デビューするだけのことはあって世界観の組み立てやストーリーテリングが非常に上手い小説なのだ。二百話近くあるエピソードの半分以上を読んでしまったくらいだ。

 で、俺が言いたいのはそういう稀有面白さを持った小説に対する賛辞ではなくて、その「なろう系小説」を書いている人間文章生産能力に対する賛辞なのだ。俺はプロになる為には一日最低三千文字から四千文字文章生産する能力を持たなければならないと思っているが、いわゆる「なろう系」の小説を書く人間の中には一日に一万文字とか二万文字を平気で書き上げる人間ゴロゴロしていると言うのだから驚きである。一日二万文字と言えば、速筆で知られたか西尾維新氏が、それくらいの文章生産能力の持ち主だったかもしれない。しかし俺だってカフェインブースト心理的技術ハードルを下げる効果的な練習法さえあればそれぐらいの量の文章を書くことなんてお茶の子さいさいだぜと言いたくなってくる。実際そろそろ五千文字突破して六千文字に迫るか追い抜くかをしているところだと思うが、あ、そろそろキツくなってきたかもしれない。いやしかし「キツい」キツいと繰り返している内はまだ大丈夫だと先程言ったばかりである。これもまた繰り返している。繰り返し。繰り返し、リピートリピート。繰り返すことが人間心理的ハードル技術的なハードルを下げ、人間効果的な文章トレーニング提供することになるのだ。多分。でも一応今日はこの辺にしておこう。

底辺医学科4年生によるCBTの勉強法

大学医学科4年生が受けることになるCBTの個人的所感

および成績別の勉強法について書いていきます

CBTという試験不安だ、という人の助けになれば幸いです。

なぜ書こうと思ったか

というのも、「CBT 勉強法」などの検索ワードで出てくる諸々のサイトの内容では問題があると思ったからです。

現時点で出てくるサイトほとんど、「CBTの個人的勉強法」と銘打っているものたちですが、

実際は自分の成績がなかなか良かったことをドヤりたい連中が書いてることが、底辺から見させてもらえば丸わかりなんですね。

「数か月前から○○をやりました」「直前まで試験があって不十分なまま試験へ」「結果は80数%、多少不満が残る」

などなどなど。効率よくやってまあまあ上手くいったわ~。

ドヤってます。そして参考になりません。

そもそも成績がいい人はCBTに落ちないので。

落ちる訳のない人が落ちる訳のない勉強をして普通に受かった。それだけの話。

自分正真正銘底辺勢。

なんせCBT留年しましたんで。

先に申し上げておきますが。CBT留年は非常に危険です。

1、2年生の時の教養科目や3、4年生の専門科目で落第して留年するよりも危険です。

なぜならば、CBTは留年して再度勉強しても落ちる可能性が高いからです。

理由は単純でして、まず1年間やることがありません。堕落しようと思えばどこまででも堕落できてしまます

加えて当人は「なぜ落ちたのか」がわからないままに時間けが過ぎていくことになります

大学内の科の単位でしたら、一度留年した時点で、大学教員側もサポートしてくれます

先生方は悪人ではありませんから自力では受かることが出来なかった子は拾おうとしてくれます

ただし、助けを求めれば、ですけども。

とにかく、自分から行動すれば何とかなります

ところがCBTは国が問題策定しているテストです。

大学内に、言うなれば専門家」は存在しません。

先生方との面談でも、結局のところ、「勉強頑張って」というメッセージを送られるだけです。

実際それが正しくて、勉強さえすれば受かります

ただCBTに落ちる連中(自分含む)はどう勉強すればいいのかわからないというのが実際でして。

そういう人のためにどう勉強すべきか書こうと思います

1、現時点でクラス内で成績上位10%内にいる人

なぜこの記事を読んでいるんでしょうか?

その成績であるのに不安不安しょうがないのでしたらむしろ病院へ行きましょう。

あとしいて言うなら公衆衛生社会分野を勉強しましょう。

常識が足りていない可能性があります

2、現時点でクラス内成績上位50%内にいる人

あなたはもう受かっています

今までの勉強法で何の問題もありません。

おそらくいろんな人からQB(もしくはこあかり)をやろうと言われてると思います

言われた通りQBをやれば受かります

3、現時点でクラス内成績下位50%内にいる人

落ちる可能性があります

特に、今までサークル内の情報過去問等で定期試験パスしてきた人は討ち取られる可能性がやや高いです。

4、現時点でクラス内成績下位10%以下の人

まず落ちます

友人や先輩からの「まあ何とかなるよ」という言葉無視しましょう。

本当に落ちます危機感を持った方がいいです。

この記事あなた方のために書いています

1、2の人

ブラウザバックしてQBをやりましょう。

3の人

友人や先輩方に言われる通りです。

QBをやりましょう。そしてわからなかったことは病気が見えるや自分に合った参考書を用いて調べる。

基本的勉強を繰り返していけば問題はないです。

4の人

まずスマホたたき割りましょう。

スマホを手元に置いた状態勉強できる人種は成績下位10%にいません。

スマホが手元にない状態勉強できる環境を作りましょう。

自分スマホを家に置いた状態図書館大学学習室へ行って勉強していました。

そしてQBをやりましょう。

3と一緒じゃないか、と思われるかもしれませんが違います

QBだけ」をやるようにしましょう。

クラス成績下位10%にいる人は、現時点で持っている知識の量が他とは比べ物にならないくらい少ないです。

例えば大動脈から直接分岐する動脈3本言えますか?

アホみたいな問題ですけども、おそらく自信を持って言える人はこのランクはいないでしょう。

一度QBのVol1,2,3をやってみればわかると思いますが、8割方分かりません。(社会分野や公衆衛生常識問題なので例外です)

ここまで記事を読んでくださった1,2に該当する方は「自分もそうだったぞ」と思われるかもしれませんが、少し意味が違います

1,2の方は「答えがわからない」んです。4の人は「何を言ってるのかわからない」んです。

1,2の人であれば、出題された疾患に関する参考書を開けば、「ああ忘れてた。覚えとこ」となるんです。

4の人は違います。「へーこんな疾患あるんだ」となるんです。

ここからです。一から説明しないとアカレベルなんです。

で、改めてQBの解答解説を見てください。

1,2の人ならQB解説で納得がいきます

疾患そのものは知ってるからです。今まで知らなかった知識を埋めるか忘れてた知識を埋めることで充足できるからです。

4の人にはQBの解答解説では不十分です。

参考書を開いて疾患そのもの最初から学ぶところからやらないと知識としてまず定着しません。

何もわからねえ!となっていろんな参考書問題集に手を出すと最悪で、全然点数が上がらないままに本番を迎えることになります

QBのみをやりましょう。そしてQB問題はほぼ完ぺきにするようにしましょう。

オススメ勉強法は出題された各疾患をノートにまとめることです。というかやってください。

やらないと点数が上がらないです。

他のサイトでよく言われている、「QBの一周」というのは、少し表現に不足があります

QB問題参考書を用いてまとめつつ一周」です。問題ざっと読んで当たった外れたしてるだけでは勉強になりません。

故にQBオンラインもほぼ役に立ちません。少なくとも4のクラスの人には。

しかし、逆を言えば、ノートにまとめる。これだけで充分です。

どうしてもそれだけでは心配ならば、QB問題集最初にある、CBTの出題範囲となるコアカリキュラムを見てください。

そこに載っている疾患や指定された内容をさらノートにまとめましょう。

それをやれば、QBの内容でほぼ必修疾患は網羅されているということに気付くと思います

QBを信じよ・・・

加えて、ここが非常に重要なのですが、QBVol1の基礎医学の分野、真面目にやりましょう。

方々のサイトが、「点数に繋がりづらいのでほどほどに」などと書いてありますが違います

基礎医学分野は絶対にやった方がいいです。

基礎医学分野の点数が上がりづらいとみなが口々に言うのは、難問の中に、膨大な知識量を要求される問題が混じっているからです。

そもそも知識がまるでない4の人には、得点を稼げる猶予があります

ノートに一通りまとめれば点が取れるようになる問題が残っているはずです。

1,2年の間にろくすっぽ勉強してこなかったはずですから

基礎医学分野を7割から8割9割まで取れるように勉強するのは非常に大変です。

しかし、4のクラスの人はそもそも5割取れるか怪しいレベル

5割を7割にすることはそれほど無茶な学習をしなくても可能です。

更に、CBTは臨床分野が重要とは言われていますが、一部の臨床分野は基礎医学知識があって初めて理解が出来ます

臨床分野だけをひたすらやっても忘れます理解できないので。

そんなわけで基礎分野はきっちりやりましょう。ここが結果を左右します。本当に。

企業から販売されているCBT向けの映像講座について

見る価値はあります。が、複数回見る必要はありません。

一度真面目に見ることが大事です。

各科を大まかにまとめるのが目的講義ですので、詳細な部分は説明されません。

しかし、必須となる疾患の大まかな病態理解するのには非常に役に立ちます

身振り手振りを用いて疾患を説明してもらうのはかなり理解に役立ちます

しかし、「この疾患はこんな感じ~」というのがわかっても、「○○と○○を覚えろ」と指定された言葉意味はありません。

それよりはるかに膨大な知識要求されるので。

結局は冊子(QB)を用いて勉強するほかありません。

しかし、全くイメージの湧かない疾患を大まかにはいえ一発で理解できるのは非常に有用です。

一回見ましょう。それで充分です。

4の人向け結論

1、スマホをたたき割る。

半ば冗談、半ば本気で言ってます。隙あらばスマホを触る生活から離れましょう。

無論人によっては誘惑のものスマホでない場合もあるでしょう。とにかくそから離れましょう。そうしてようやくスタートです。

2、講義を見る

相性が悪いと判断した場合はやらないのも手です。

また、すでに試験が直前に迫っている場合絶対飛ばしましょう。直接点数に繋がる勉強ではないので。

付け焼刃でもいいから点数がほしい。そういう状況の際はやらない方がいいです。

3、QBを用いて勉強。わからない疾患や用語ノートにまとめる

これが全てです。1,2はこれのための下準備です。

以上です。たったこれだけです。QB参考書を用いて詳細を調べながら勉強すること。これに尽きます

これを時間が許す限り試験ギリギリまでやりましょう。

3のクラスの人も同様です。

個人的に非常に有用だった参考書

病気が見えるシリーズ

QBを用いるんですから当然使いましょう。ページ指定までしてくれています危機感を感じているなら今すぐ買いそろえましょう。

人体の正常構造機能

とんでもない名著です。様々な基礎医学分野の事項が必要十分に書かれています

標準なんちゃらのように詳しく書かれ過ぎてて意味が分からなくなっていることもありません。

CBT試験用として容量が絶妙なんですね。これ一冊で基礎はほぼカバーできます

何を買えばいいかからない場合はこれを買いましょう。

最後に、CBTは各大学合格基準がまちまちです。

自分大学は現時点で70%を合格点としていました。

国家試験合格率を上げようという大学全体の流れからして、これからは各大学合格ボーダーインフレがどんどん進んでいくでしょう。

ただ、勝手保障しますが、上記した勉強法で75%は取れます。(80%と言いたいところですが、多分勉強法の相性もあると思うのでちょっと謙遜

その間は自分の書いた勉強法通用するはずです。

頭はそれなりに器用なんだろうに、物事基本的根本的な理解が抜け落ちてるような

そういう人がいることを知った

器用な分、こじれるとなかなか厄介なタイプだったりする

戦略が大外れでも戦術レベルごり押してくる

器用な分、変に勝ってきた分、指摘しづらい

周囲の人間にとってだけではなく、本人にとってもそういう器用さは厄介なんじゃないだろうか

間違いを早期に正す機会を逃してしまい、気づいたら手遅れになっていそうだ

2018-01-15

anond:20180115203653

どっちでも基本的にやることは同じだろうけど、「ダメです」って言われたら緊迫度上がるんじゃない?

「どっちでも同じなんだから訊いても意味ない」と思って「大丈夫?」と声をかけなかったばっかりにクラス中に非難された事を思い出した

https://anond.hatelabo.jp/20180114182915

DV男は基本的に虚言癖つーか、二枚舌なところとセットやからなぁ。

anond:20180113160120

まりにも、自分経験リンクする内容だったので

アドバイス……なんて偉そうなものではなく、もうちょっと別の考え方もあるよーって伝えたくなって筆を取りました。

わたしコミティア編集さんと知り合い、商業仕事をするようになった漫画家です。

今はほそぼそと連載を7年ぐらい続けているので

コミティア編集出会った同人作家がその後食っていけない」ということは

全部が全部そうでは無いということだけ、覚えておいてください。

えっと、自分のことを書くと作家寄りになってしまうので、編集さんがどうして商業漫画家にならないかスカウトするかについて

わたしなりに考えたことを書いておきます

編集はなんでコミティア作家を探すのか

私の知っている編集もみんな、新人作家コミケではなくコミティア作家を探しています

コミケのほうが何十倍も規模が大きいのになんでだろう?と思ったのですが、

コミケ二次創作が中心のイベントです。

誤解を恐れず言えば

イチから、いや、ゼロからキャラ世界ストーリーを組み立てるという漫画に不可欠な能力

まるっとなくても、絵が上手ければ(画風が可愛ければ)なんとなく人気になることができる世界です。

そこから商業成功する人はあまり多くはないのが現実です。

まりあなたに多くの編集が声を掛けてくるのは、あなたが絵柄だけではなく、

あなたしか表現できないキャラ作りや世界作り、ストーリーテリング評価されているからだと思います

まり悲観せずに、そんなファンの人がいることをまずは純粋に喜んでいいと思います

なんで、「編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。」のか

これは、編集者作家を儲からせることでしか作家還元できない仕事からです。

トーン一つまともに貼れず、ネームセリフの指摘でセンスの良い言葉を一つも出すことが出来ない才能がない編集者

(あえて、きつい言葉を使いましたが、わたしセンスが素晴らしい編集にあったことは一度もありません。そりゃ、作家よりセンスあったら自分が描きますよね)

にとって、唯一作家還元できるのが、お金を儲けさせることだからです。

もちろん、そうじゃない編集もいると思いますが、世の中の全ての編集担当作家に「儲かってほしい」と思っているはずです。

逆にそうじゃない編集は私は信用できません。

先輩作家の方々が、いい話として編集さんと二人三脚成功してきた話をすることがありますが、あれは、過ぎ去ったからこそ言える美談です。

作家が考えた作品の根幹(セリフ世界観ストーリー)について自分コントロールしようと口うるさく言ってくる編集さんは、基本的にハズレでしょう。

編集仕事作品を売って、作家に儲かってもらうのが仕事であり、面白い作品を作るのが作家仕事で、お互いに甘えてしまうと良いことがないと思います

あー、なんか支離滅裂なっちゃったわたしアスペって言われるかも……

まり最初の疑問に対する答えは

彼(彼女)らは、そうやって作家を儲けさせることでしか作家の役に立てない存在からです。

なんで宣伝してもらえないんだ!

>でも、悲しいことに新人漫画なんて、ろくに宣伝もされない。公式SNSアカウントですら、宣伝されないから、まったく意味がない。出すメリットなんてなにもない。

宣伝する仕事をしないなら、出版社になんの利用価値があるんだろう。あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。

これについては、ちょっと編集部不信症になってしまって、誤解している気がします。

商業誌は、「載るだけ」で宣伝になっています

実際、わたしも当時はまーったくの無名作家。おそらく、増田さんより全然知名度なかったです。

でも、雑誌に載れば、その雑誌の読者数千人規模で目に触れる機会が生まれます

無名わたしでも、読み切り、連載としていくうちに、毎回数万冊の単行本書店に並ぶようになるんです。

もちろん、公式SNSアカウントでは、看板作家宣伝で忙しいでしょう。

でも、雑誌に載るだけで、増田さんの想像以上の宣伝効果があるのを覚えておいてあげて下さい。

商業けが漫画を描く生き方じゃない

最後わたしの考えを。

この記事を読んだ時、わたし勝手ですが「増田さんの中でもう答えが出てるじゃないか」と思ったんです。

商業お金を設ける漫画です。一部の人面白がられるだけでは、続けていけない世界です。

根本的にコミティア作家真逆世界だと思っています

から、それがしたいだけなのなら、断れば良いのです。

自分の描きたい物を描きたいように描いて、それで食べていける」

なんて幻想です。

売れている漫画家さんこそ、自分のやりたいことと、世の中が求めていることをバランスして表現しています

まり、「自分我慢することで売れるようにする」んです。

嫌でしょう?

それなら、コミティア作家をやって、気に入ってくれたファンとのささやか世界幸せ漫画を描く。

これが、いちばん楽しいと思います

でも、おせっかいですが、でも。

商業で、うまくバランスが取れたときは、本当に楽しいですよ。

もちろん、2ちゃん増田悪口書かれたり、嫌なこともいっぱりありますけどね。

anond:20180115123707

はてなリベラル自称してる奴初めてみたわ

基本的にはリベラルってネトウヨと同じで敵から言われる他称だよな

まあネトウヨ自称するゴミクズも僅かながらいるがね

tikuwa_oreとか

2018年百合アニメ候補(仮)その2

前回

https://anond.hatelabo.jp/20180110011450

 

原作などほぼ読んでいないので外れているかもしれません

※全アニメ見ていません、抜けいっぱいありそう

 

ゆるキャン        百合波動を感じた

スロウスタート      基本的百合

ラーメン大好き小泉さん  ヤンデレ

CCさくら         知世ちゃんって時代最先端いってたよな

ハクメイとミコチ     百合というほどではないか

Citrus          捏造トラップ難民救済

刀使ノ巫女        まだわかりません

宇宙よりも遠い場所    青春

三ツ星カラーズ      ちょっと違うか?

 

クレイジーサイコレズが足りないと思った

ラーメンに期待

anond:20180115105507

いっぱい有りますね。

基本的には怪我しないように調整するでしょ。

サッカー親善試合なんて完全にそうだし。

野球に至っては2軍とはい公式戦でも一軍選手が調整するのなんて当たり前。

相撲批判したいのは解りますけどね(^^;

フルーツブッフェ男性お断り刺青お断り

http://fut573.com/compare/?url1=https%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F20170902000725&url2=https%3A%2F%2Ftogetter.com%2Fli%2F1189762


id:kirifuu

反社会的勢力に与してなければ” 現状、その判断がつかないので基本的タトゥー入りの人はそっちの人として敬遠する。

可能性でもって特定属性排除するのを容認するのは正直いただけませんな。


id:chirasinouramemo

ヤクザなど怖い人々がすべて刺青しなくなったらな。蜂の黄色と黒の縞は警戒色。それと同じ模様で身を守ってる虫もいる。刺青ヤクザヤクザもどき

一部の者の行動を理由に全体を差別することが許されるのか?

仮想通貨は1月最終週に大幅に下落する

仮想通貨以外の投資をやったこと無いバカ全然分かってないみたいだから忠告しといてやるわ。仮想通貨は1月最終週に大幅に下落する。これは仮想通貨否定するものでも仮想通貨バブル終焉意味するものでもないが、これ自体絶対に不可避だから、今から仮想通貨投資したいと思うやつは、3月くらいまでおとなしく待っとけ。

投資経験半年以上ある人間ならみんなわかってるだろうが、仮想通貨は12月がピークでそこからはきっちり移動平均線を下回りつつ下げの形を作ってきてる。リップルネタのお陰で息を吹き返すと思っていたが、結局もう資金循環が詰まった。今からはどう考えても短期的に需給が腐る。一度は大幅調整が必要だ。ここから高値をとる動きをやりたいなら、なおさら絶対に一度調整せざるを得ない。ま、どう考えても2月SQ前後だわな。これはよほどの雑魚でなければ株式投資やってる人間側はわかってるはずだ。価格問題ではなく、少なくとも3月までに買い姿勢のやつは全員やられるぞ。草コインは早く利確しとけ。すでに死に始めてる。

ビットコインは180万からショート入れてるんでせめてものヘッジになってくれれば良いが。イーサリアムモネロ、あと匿名送金関係以外は今は基本的に全部売りでいい。 

しかし、本当に投資経験ゼロ人間が、今まででなんど下がってもリバってたから今度も大丈夫だと思ってやがる。この欲豚アホどものせいで株式市場側でのダウンが大きくなるんだろうな。迷惑まりねえなホント別にこれでバブルが終了するわけじゃないが、3月までにはビットコインは90万前後までは調整不可避だゾ。 そこいくまでに買ってるやつはアホ。

そもそも今なんで仮想通貨がこんなに上がってるかちゃんと分かってんのかね。実体経済のほうがバブっててまともな投資先がなくなってきてるからだよ。投機マネー資金循環先として、株だけだと限界で便利だから仮想通貨に大量に資金流入した。といってもあくま個人マネー範囲だけどな。すぐリーマンリーマン言い出すとバカみたいになるけどさ。なんでCDOみたいなアホなものリーマンの時に大量に買われたと思ってんのかね。

2018-01-14

anond:20180114234725

癌って基本的に体の器官に異常とか刺激があるとそこから発生するもんだと思ってる

からタバコで肺に負担が重なったり、強い酒で食道に刺激が加わり続けるとそこの癌になる

当然ウイルス病気になることでも癌化は考えられるだろう

anond:20180114052652

清潔感とか人並みの顔とかそういう基本的なこと以外の回答を元増田が期待していると思うので。ヤリチンから

・何を話しても丁寧に落ち着いて聞いてくれると思わせること。「男の人でまともに話を聴ける人はとても珍しい」と女の子からよく聞きます。その子に興味を持って、その子感情フォーカスして話を聴くこと、自分評価軸で善悪判断しないことが大切です。

モヤモヤ言語化してあげること。特にネガティブな部分。女の子がなぜか怒っていること、許せないこと、世間的には間違いだとされているのになぜか繰り返してしまことなどを聞き出して、その子過去経験などと結びつけて話してあげると「この人は自分のことを理解している」と安心してもらえます

自分のことを話すこと。男は自分の細やかな感情を捉えるのが苦手だし、それを覚えておくのも苦手です。自分トラウマコンプレックスを話すと、女の子は「自分もそういうことを話していいんだ!」と思えます。弱みを晒すことで下に見られることは無いです。卑屈にならず、淡々とする自己開示は、むしろ内面的な強さの象徴です。

・下心を無くすこと。女の子は下心にはめちゃくちゃ敏感です。禅問答みたいになるけど「やりたいならやりたいと思ってはならない」のは真です。相手が喜んでもらえるように、上で挙げたような価値相手提供し続けると、なぜかエッチまで至れます

コミュニケーションを極めて後天的モテるようになったので、自分としてこういう部分がポイントなのかなと思ったことをまとめてみました。参考になれば。

以前の職場にそういう問題があった

以前の職場に、そういう客が多かった。知的発達障害があるようだがこちらは専門家ではないので判断はできない。よくやりがちなことを把握して同僚の間で共有する、専門家対応を学ぶくらいしかできることはなかった。

普通に生活勉強)できないのだが、思い通りにならないと大声を上げるとか、管理職に言いに行くとかある種の知恵が働くというのが似ている。周囲から嫌われているから、なおさらこちらに来た。

家族は手にあまり、半ば厄介払いなので、こちらが対応に困っていると言っても聞く耳を持たなかった。

管理職がどう考えるかが重要で、初めのころの管理職は「基本的に受け入れるがあまり無理をしすぎないようにこちらにも配慮」だったのでぎりぎりもった。しか管理職が変わり、対応するこちらへの配慮が一切なくなり、「とにかく何があってもだれでも受け入れるように」「権利を主張されて差別だと言われたら大変だから」となり、同僚が減っていった。私もその職場を去った。今も続いているのかいつも求人が出ているような状態管理職対応してくれないのであればこちらが辞めるしかないと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20180114104825

anond:20180114130801

基本的人間は全員サイコパス基地外だと思っておけば失敗が減る。

本当にまともな人間は、極わずしかいない。

まともな人間発見したら、大切にしておくべきだろう。

 

まともな人間出会う最良の方法は、自分がまともな人間になること。

「類は友を呼ぶ」~基地外の輪の中に入るのか、まともな人間の輪の中に入るのか?どちらを選ぶかは自分次第。

馬鹿でも親になれる悪魔の国ニッポン

さっき牛丼屋で牛丼テイクアウトした時の話。

店内に入るや否や、3~4歳ぐらいの子もの金切り声が聞こえた。

見ると子供カウンター席に座りながら騒いでいるようだ。

一方親は子供カウンター席に置き去りにしながら別のところにいた。

子供は依然として騒いでいる。

自分は「ここは公共の場からかにさせなさいよ」と母親に注意した。

すると母親は「何言ってるんだバーカ」と暴言を吐いた。子供公共の場で騒ぐのは当然と考えているようだ。

隣で喫食していた男性母親とは無関係)も母親同調するような発言をした。

 

その後牛丼テイクアウト

母親に注意してその場の空気を気まずくしたことに対し店員に頭を下げて謝罪した。

店を出た後、自宅に戻る途中母親の姿を目撃した。

自分は親の意識改革を促さなくてはと、もう一度さっきの一件について注意することにした。

自分「ちゃんと子供をしつけなさい」

母親「うるせーよバーカ」

自分権利意識だけ膨張して、子供をしつけるという義務感に欠けている」

母親「バーカ」

自分「さっきからバカバカしか言っていないが語彙数に乏しいのではないか

母親「バーカ」

何を言っても暖簾に腕押し、ぬかに釘だと悟った自分はその場を後にした。

今朝のキュウレンジャーに出てきて、登場人物から「バカ」呼ばわりされ続けたうじきつよし(※敵キャラ)の気持ちが分かった気がした。

それはさておき、しつけという親としての義務放棄し、それを咎めたら逆上する彼女の程度の低さにただただ唖然とした。

マナーについて躾けられることもなく、自身の野放図を咎められても「バカ」しか言えない親に育てられた子供果たしてどのように育つのか。

恐らく母親と同じような、権利意識けが際限なく膨張し、義務責任から遁走する自分勝手人間に育ってしまうのではないか危惧を抱いた。

こうして自分勝手な人たちの再生産が際限なく続いていくのか…と考えただけで気が重くなる。

そして「寛容性」や「お互い様」などと宣い、そういう親を甘やかすような社会の風潮に怒りを覚える。

大多数の親は子供を躾けるという義務果たしているだろうし、躾けてもなお子供迷惑行為をしてしまっている…という親に「寛容になる」というのは正しいだろう。

しかし躾という義務から遁走するような手合いに「寛容性」を持てというのは無理筋である

 

ついでに、この件での一番の被害者は騒いでいた子供である

公共の場所で騒がない」という基本的モラルすら教えてもらえなかったのだ。

基本的モラルすら教えてもらえなった子供は野放図に育ち、知らず知らずのうちに他人迷惑をかける存在に成り果てるのだろう。

そういう存在は周りも不幸にしてしまう。そしてこの子自身も行ってきた迷惑行為の報いを受けてやがては不幸になる。

の子の将来を考えただけで胸が張り裂けそうになる。

ふざけんな。虫歯治療をしたら、虫歯になった。

虫歯治療をしたら、その施術ターゲット以外の歯の側面も削っていたらしく、隣接する歯も虫歯になった。

基本的に歯は不可逆だある。削ってしまったら、もう元に戻せない。

本当に腕の良い歯医者の選び方を教えて欲しい。

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