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はてなキーワード: 基本的とは

2020-07-10

ポテトサラダ作るのは簡単だろ

買いたかったら買えばいいと思うよ。じゃがいもって基本的に5個入りの袋とかじゃないと買えない場合も多いから「じゃがいもたくさんあっても困るけど今日ちょっとだけポテトサラダが食べたいんだよね」とか「マヨネーズ買っても使わないけど今ポテトサラダ食べたいんだよね」とか「スーパーで買ったポテトサラダの味こそが好きなんだよね」とか理由は色々あると思うし。ポテトサラダ作らずに買うのは全く問題じゃないんだよ。

買いたかったら買えばいいじゃんてだけなのに、「ポテトサラダ作るのがどれだけ大変か…」みたいなツイートとかブコメがやたら付いてるのが違和感だった。ポテトサラダ、芋をレンジでチンしてマヨネーズと切ったきゅうりと塩こしょうを混ぜるだけだが?

「皮を剥いて切って茹でて、冷まして、マッシャーで潰して…」って余計な工程を足して難しく盛ってるのもそれはそれで嫌だなと思った。

個人的には「人の食事他人がとやかく言うな」って話であって、ポテトサラダが実際に作ると大変とか大変じゃないとかそういう話じゃないと思ったんだよな。「ポテトサラダが本当は面倒な食べ物だって知らないからそんなこと言える」って話にしちゃうと「じゃあ簡単ものだったら作れ」って話になるじゃん。私なんてスパゲッティ茹でてレトルトかけるだけのことすら面倒でコンビニパスタ買ったりするのに。

2.5次元という文化交差点にある地獄

原作厨「演じる俳優声優と同じであくま黒子でいてほしい、キャラクター準拠してできればカテコでも素を出さないで、SNSでは変にキャラの真似はしないで。原作へのリスペクトプロ意識を感じれば推すこともあります

俳優厨「推しくんのキャリアの一端として興行のことを考えて推してるのを批判されても困る、こっちのファン活動はこれ。カテコで素の俳優としての想いは聞きたい。原作厨キャラクターを通して接触イベに来るのはおかしい」


これは一例であり、原作厨にも俳優厨にも全く違う考えや主張もあることは勿論承知している。

その上で、たとえば上記のように、原作オタと俳優オタのスタンスはおそらく永久に相入れないものだ。

考えてみれば当たり前のことで、2次元至上主義アニメオタク芸能畑の追っかけは、同じオタクと括れないほど違う人種。それらをひとつ舞台という作品にブチ込んで両取りしようというのだから価値観大事にしているものも衝突するに決まっているのだ。


2.5次元の厄介なところはこのネーミングだ。2.5と言うが、個人的には3だと思う。強いて言えば3-0.5だ。そこに展開されている舞台も、興行必要な様々な役割の人や会社も、すべて芸能のものである。.5とはただ単に、発案・企画二次元作品から持ってきたというだけのことで、舞台という形がもはや、アニメ漫画ゲームを中心とした二次元コンテンツ世界とは全く違う、三次元芸能世界のものなのだ

そう、あれほどオタクが忌み嫌っていた実写映画化・実写ドラマ化と、実態的に言えばなんら変わりはないのである

ところが、二次元コンテンツ界隈に理解がある人が、「原作へのリスペクト」という実写化批判の最大の争点を持ち出し、さら二次元コンテンツベースであることを強調するために考え出した名前が「2.5次元」。このネーミングのおかげで今日商業成功2.5次元という界隈の確立に至ったのだと思えてならない。

仮にも2とつくから二次元しか知らないオタクが騙されるのだ。あれは3だ。三次元の、芸能世界と関わりたくないのであれば、どんなに好きなジャンルでも2.5次元には触れない方が身のためだと思う。


個人的には地雷特になく、昔から二次元三次元も並行して消費してきた雑食なので、2.5次元特に強い抵抗はないものの、それでも二次元ベースに考えて2.5次元を見ようとは思えない。基本的に生身の人間が出てきた時点で、三次元世界存在だ。それを二次元に重ねる面白味もあるものの、もともと三次元を楽しめる人間しかできない楽しみ方ではないかと思う。

そう考えると、女オタク界隈はいつの間にか三次元を楽しめる人間がずいぶん増えたような気がする。昔はナマモノと聞けば忌避し、少しでもアイドル的なもの拒否反応を示すオタクが多かった。今2.5次元を楽しんでいるオタクは、たとえ原作で見る作品を選んでいるとしても、三次元を楽しむ才能がある人なのではないか

三次元を楽しむ才能のないオタクはいる。おそらく今は少数派になってしまっていて、肩身の狭い思いをしている。俳優声優キャラを重ねることに違和感がある、コスプレフィギュアすら避けているという人。2.5次元ライブ(ミュージカル作品の曲だけやる)のMCで、役者として喋ることに動揺するオタク。それは三次元オタク感覚から言えばごく普通の、なんの違和感もないことだ。だからそういう人は、2.5次元に近づかないほうがいい。

 

なぜ「近づかないほうがいい」とまで言うかというと、本人が傷つくということも勿論あるが、周りの2.5次元を楽しんでいるオタク必死からだ。原作厨原作厨俳優厨は俳優厨でオタク特有苛烈必死さを持っている。これは出会わないようにするより他に打つ手がないのである

それなのに、よりによってその両者を引き合わせ、両方から動員数を稼ぐことで成り立つ興行。それが2.5次元舞台である。この文化交差点地獄だ。この地獄が金を生み出す仕組みは、一体いつまで栄えるのだろうか。

小学校低学年の息子の性教育に悩んでる。

息子は幼い頃からNHKスペシャルの人体、人体Ⅱを録画して繰り返し見るくらい、身体の成り立ちや仕組みに興味を持っている。なので、基本的なことはだいたい理解しているのだと思う。

そんな下地があるからか、月経とそれに伴う身体の不調について説明した時もすんなり理解して、私が月経の間は子どもだけでお風呂に入ってくれるようにもなった。

自分が性の話題タブーとされた家庭で育ったから、月経を恥ずかしいことでもなんでもない、当たり前の身体の仕組みなんだと息子に伝えられたことは良かったと思ってる。

そんな息子が未だに解けない謎がどうやって卵子精子受精するのかということ。子ども向けの図鑑には、受精については説明があっても、セックスについては当然説明が無い。まだ幼稚園の頃から何度も質問されたし、今でもなぜ結婚していないのに子どもができるのか、などと聞いてくる。だいたいのことは理解できているのに、きっとそこだけぼんやりしてるんだろうな。それは知りたくもなるよね。

これまで子どものいろんな質問真摯に向き合って答えてきたつもりだけど、セックスについては自分の中の抵抗が強すぎる。とりあえず、もう少し大きくなって適切な時期になったら説明するね、と毎回逃げている。

だけど、子ども真正から質問してきたことに目を背けてしまたことがずっとひっかかっている。これで良いんだろうか。

当たり前の生の営みをフラットに伝えたいのに、なんでこんなに抵抗を感じてしまうんだろう。結局のところ、私はセックスを恥ずかしく隠すべきことだと考えていて、息子に知られたくないし、想像されたくない。性をタブーにしたくないとは思っていても、ここが自分限界らしい。

まぁでも、自分子どもの頃に親からセックスについて真正から説明されたら嫌だっただろうし気持ち悪く感じてしまっただろうなとも思う。

このまま大きくなって友達から聞いたりインターネット情報仕入れたりして、なんとなく理解していくんだろうか。

姉妹制度やそれに準ずる文化が出てくる作品

自分が知ってる限りだと4作品なんだけど、他にどのくらいあるかな

前にエンジェル制度っていうのが話題になったと思うんだけど、制度名前がある方が珍しいみたい。

マリア様がみてる

スール制度いちばん有名かな?

上級生が下級生にロザリオを授与して1対1の姉妹になる制度

元々は校則がゆるくなる高等部において上級生が下級生を指導する制度がいつの間にか特別関係の2人を表すようになったらしい。

山百合会と呼ばれる生徒会薔薇様と呼ばれる三人から構成されていて、その妹は薔薇つぼみと呼ばれて後継者扱いになる。

ちなみにロザリオを返すことで姉妹関係の解消を出来る。また姉妹関係を持たない生徒も多い。

繭、纏う

寮生のみにある文化。3年生が2年生、1年生に一人ずつ妹を持つ。

入寮時点で姉となる最上級から指名される。基本的に寮生は誰かの妹になる。

妹の仕事は主に姉の身の回りの世話や髪の手入れ。

通生にはこの文化を気味悪いと感じる人が少なくない。

乙女の港

川端康成作品。当時女学校で大流行していたエスを題材にした小説

下級生が上級から花や詩、手紙を送られる。それを受けた下級生が受け入れたら姉妹関係となる。

上記2作品と違って姉を複数持って三角関係となる描写がある。

処女はお姉さまに恋してる

エロゲーだけれどもこれにも近い文化がある。

こちらも寮生のみの文化だったと思うんだけれど、下級生が上級生の身の回りの世話をする。

下級生にとって上級生の身の回りの世話をさせてもらえるのはとても嬉しいことらしい。

エルダー・シスター制度もあるけれど、これはどちらかというと全校生徒の手本であり生徒会長以上の発言権を持つ存在になるからちょっと違うかなあと思った。

他に似たようなのあったら教えて欲しい。

育児垢界隈が怖い

バズってる増田とはちょっと違うけど。

育児垢界隈というものがあるのは知っている。わたし子どもが生まれとき育児垢を作ろうかと思ったけどやめた。

というのも、育児垢はどうしても性質上「肯定コミュニケーションしか存在しないように見えたから。

基本的育児というのは子どものかわいさくらいがご褒美で、他は割と辛いことばかりだ。母親は股が裂けて血がドバドバ出ている状態で、ロキソニンを飲んで痛みをごまかしながら3時間ごとの授乳生活スタートさせなければならない。そんな人間の体力的にかなり厳しい状態の子育てのスタート。そりゃあ「今日夜勤(夜間授乳対応のこと)お疲れ様!」とお互い励まし合うコミュニケーションベースになってくるのは当たり前だ。わたしたちは励まし合う相手を求めている。

ただ、そういった「励まし合う関係」が強固になってくると、「この人の意見合わないな」と思っても言えないことが増えていく。その一方で、「この人の意見わたしと同じだ!」と思う人には、気軽に「わたしも同じ意見です!」とリプライを送ることが増えていく。励まし合う関係なのであるからマイナスなことはあえて言わない。ただ同調する意見や、プラス意見はどんどん伝えていく。

これは一見良いように見える。けれど、何か自分暴走気味な意見を持ってしまったとき普段なら誰かが「気を悪くするかもしれないけど、あなたのそれはちょっとこの点で違うんじゃない?」と言ってくれるような人が、全くいないと言うことだ。言ってくれたとしても、DMでの連絡になるだろう。表のリプライリーには肯定意見けが揃う。そのときに、自分が「あえて送ってもらったDM」の方を信じられるのかどうか。どちらが客観的に見てよさそうかを、自分判断できる冷静さを持ち続けられるかどうか。わたしにはその自信がない。

肯定コミュニケーションは素敵だと思うが、よっぽどのバランス感覚を持った人間でないと難しいのではないかと思っている。SNS悪魔に取り憑かれる。

2020-07-09

夫婦の会話で、相槌も打たずにアドバイスをする罪について

話を聞けない男、とかよくいうじゃん?

男の大半は話を聞けないんじゃなくて、共感力想像力が低く、テクニックを身に着けていないんだと思うんだよ。

訓練の仕方が違うんだよね、女性社会男性社会で。

から、私達の話を聞けないわけ。

妻をもつ男性陣におかれましては、

今後は以下のような点に注意しながら、言葉や態度を選んでもらいたい

1. 妻が「現在、大変な中で頑張っているという状況だ」ということを理解にする

2. もっと判断を交えない態度」を基本的姿勢にする。「こっちの方がいいのでは?」「ああしたらいいのでは?」などの言葉は避ける

3. 「俺が何をすれば、妻の役に立てるか」という確認をとるなど、不要な助言を避けるための問いかけの姿勢を徹底する

4. 「あなたのために言ってやっている」と言われながら受ける【望まない支援】がもつ侵襲について、理解する

5. 妻の行動について、短絡的に結論求めない。たとえば、なにかを決定するまでの紆余曲折過程尊重し、その過程に付き合えるようにする

6. 不用意なアドバイスを行うことは避け、一緒に楽しいことをする時間運動などの気分転換、妻の家事負担の軽減などを積極的に行う

こちらからは以上です

anond:20200709185951

    • 知ってたけど。統計改竄が明るみにでるまでは安倍政権を許容していたの単なるイキった言い換えじゃん。どうせまだ隠れて安倍支持なんだろ。たぶん絶対そうだよ b.hatena.ne.jp/entry/4688130804954782946/comment/cloq

    • これが Whataboutism というものです b.hatena.ne.jp/entry/4688132834328066786/comment/cloq

    • まともかそうでないかが首尾一貫してるかは問題だろ b.hatena.ne.jp/entry/4688136103337131170/comment/cloq

    自己肯定感がないので自己肯定感について考えてみた

    昨今のお気持ち表明から自己肯定感について語られているブログを読んだので自分なりに考えてみた。

    昔少し学校勉強はしたけど、概念的な部分のみなので知識が不足していることを前提に、そこから自分なりの考えで述べているので正しくはない。

     

     

    自己肯定感とは、ざっくり言うと自分存在価値認知できること。

    見えないバリア自分を守れている状態

     

     

    自分生きててごめんという思考存在しない状態で、メンタルについてひどく悩まない状態で、人類を滅ぼしたいとか破壊したいという発想にならず、基本生きることに前向きでとても健康精神を指すのだと思う。

       

    では自己肯定感がないと

    1.褒められても素直に受け取れない

    2.人類はほぼ敵

    3.他人評価できない

    4.よくわからない不安を抱えて生きる

     

    多分もっとあるけど思いつくところだけ。

    とても生き辛いのではやく尊厳死を認めてほしい。

      

      

    1.褒められても素直に受け取れない

    可愛いね!と言われても、

    いやこれ安かったし。と、なり、何故か自らを貶す方向に走る。

    お世辞もわかんねーのかよクズ、と心の中で思われたくないことから防衛反応から言うのだろう。

    そこは「ありがとうショップで見つけて一目惚れしたんだー可愛いねこれ!」

    と返せば、ハッピー以下にはならないのに…

     

    2.人類ほぼ敵

    自分以外は敵で自分も敵、信じられるのは猫のみ。

    他人自分を傷つけて楽しむ存在で、自分を無い物として扱うか、自身を高める為の踏み台、ヒトではなく物以下、と考えてしまう。

    そのため自分を守るために他人を敵として認知するし、仲良くなった人でもいつか裏切る…と信用しきれない。

    人を信じることができない自分自身にもドン引きし、自分も敵と認知してとことんメンタル貶める

    自分さえ信じることができれば、他人が本当に敵でもワンパンで倒せるのに….

     

    3.他人評価できない

    他人評価すると自分がショボく感じる、自分順位が下がると思い、素直に評価できない。

    見返りがある時はできる、ハイパークズっぷり。

    全て自己防衛のため。そして他人自分が同一線上にいると思っているから起きるギミックなのだが、基本的平行線上の話なので褒めたところでこちらが下がるとかはない。しか脳みそ勘違いをするのだ。

    大陸から声をかけてるとイメージしながら褒めれば良いのに…

     

    4.よくわからない不安を抱えて生きる

    以上3つのことで悩まされて心はぐちゃぐちゃ、脳は回線が入り乱れ、次から次へと自己嫌悪が積み重なり、更にはこれを抑えて日常を生きねばならないので、人間の外殻をもった祟り状態

    はやく死にたいけど、ハッピーに成らずに死ぬのは悔しいけど、糸口が見つからない…となり救いはゼロ

    人を信用して頼ったり気持ち吐露できれば少しは落ち着くのに…

     

     

    自己肯定感がないと、人の皮を被った祟り状態で生きねばならないと言うことだと私は思っている。

     

     

    じゃあ自己肯定感とやらを高めればいい、努力が足りない と自己責任論者は言うだろう。

    うるせぇ。やれたらやってるわ。

     

    こんなに苦しいのに自己肯定感を高められないのはなぜか?

     

    そもそも自己肯定感はいつ芽生えるのか。自発的なのか。

     

    結論から言うと、自発的に芽生えることはない。

    幼少期の大人との関わりで自己肯定感が芽生える、というより与えられるのだ。

     

    幼少期に安全を感じられる環境、すべてを受け止めてくれる環境があることで、

    帰る場所がある!ここなら守ってもらえるから少し怖いけど冒険にいける!

    と、世界に一歩踏み出せる。

    この行動が自己肯定感の礎となり、成長するごとに積み重なっていき、自己肯定感という言葉すら認知せずとも潜在的自己肯定できる人間になるのだと思う。

     

    そう、自己肯定感の正体は、愛。

    愛による見えないバリアで守られている状態自己肯定感があるという状態なのではないか

    最初は関わる大人から与えられるが、次第に貰った愛を帯電できるようになり、それをエネルギー自家発電ができるようになる。大人からの愛と自家発電した愛で自分を守ることができるようになるのだ。

     

    もう簡単なことで、自己肯定感がないということは、上記状態の逆を指すのだろう。

     

    愛を帯電したり発電できない状態

    愛による基盤がガタガタで、しかも隙間だらけ。

     

    幼少期に大人から適切な庇護を受けていない、もらえるべき愛が足りないガス欠で、ガスを入れる器に穴が空いた状態なのだろう。

     

    愛のパワーは強いので、自らを守る愛のパワーで相殺しないと、そのエネルギーでふっとばされてしまうので、自己肯定感がない人はシャドーボクシングをするのだろう。

    これも動物防衛反応なのだから泣けてくる。

     

     

    自己肯定感がある人は燃費の良い車で、しか自家発電まででき、キラキラとした見た目で颯爽と道を走る。

     

    自己肯定感がない人は燃費の悪い車で、常にガス欠、ガソリンを足してもタンクに穴が空いてたり故障している状態なので、動きはするけど速度は遅い。

     

    というわけで、大人になってから自己肯定感を構築するのはとても大変なのだ。礎がガタガタなのだから。そしてもう方法すらわからない。

     

     

    から自己肯定感がない人は、外部の評価依存する。自分で愛を発電できないから、外部で売っている愛に手を出してそれで隙間を埋めようとする。しかしそれは一時的もの燃費も悪く、しかも器に穴が空いているので継ぎ足したことろで零れ落ちる。

     

     

    ではどうやってこの惨めで可愛い可哀想生物を救おうか。

    もうこれは愛ある人から愛をお裾分けしてもらい、それで穴を埋めていくしかない。

     

    これには運と、気づきと、あとちょっとのしたかさが必要だ。

    愛ある素晴らしい人に出会えるには運が必要だ。

    運は鍛えられるらしいけど、鍛え方は知らんので、もう神頼みをするしかない。

    愛ある人に出会えてもそれに気づかなかったら意味がない。ああ、この人はいい人だ。と気づかなければ、愛のパワーすらただのエネルギーの塊として爆弾になる。

    褒めてくれるし励ましてくれる、慰めてくれる(でも下心があったりマウント取られてんのかな)とか考えずにアホになって、その人の愛に浸ろう。

    最後にしたたかさ。自己肯定感がない人は愛に飢えているからまぁ騙されやすい。それを自覚し、逆に利用してやる、くらいの気概を持つ必要がある。あまり強気すぎると自己愛性の気質が強くなるので、ほどほどに強気に、いつもの自虐意識しながらほどほどに愛ある人の善意を利用する。

     

    これで自分の器の穴が塞げるだろう。そうしたらお礼を言う。愛を伝える。優しいよね。素敵だね。いいやつだよ。と、さらっと。

    褒めなれてないのに頑張る必要はない。少しずつ、本人を褒めるのが難しいなら持ち物を褒めればいい。そうやって少しずつお礼をしていく。

     

    するとなんだか自分がいい人になった気がして気分がいい。そうなるといい循環ができてくるはず。多分。

     

    最初自分のために動くように。利用してやる気持ちで。どうせ利用し切れないで潰れる小心者なので悪人になったつもりで愛を持っている人からお裾分けを貰いにいこう。少しくらい貰っても本人にとってはなんのダメージもないだろう。

     

    悪人がいい人の心に触れて改心するアレ。まさにそんなベタな展開に持ち込めればうまくいくのではないか

     

    自己肯定感がない人がちょっと自己肯定感がある人になるだけで、周りもハッピーになるはず。

    周りのために、世界平和のために、できる範囲で愛のお裾分けを拾いに行ってもいいのではないか

     

    最後に。ここに書いてあることは持論であり、なんの裏付けもない、ただ一個人言葉しかないです。

    自身の考えをまとめる為に利用したり、憂さ晴らし非難することに利用してもいいかもしれません。

    それにより少しでも救われる、気分が良くなることがあれば私は嬉しいです。

    大人になってしまったんだと実感した

    さらながら、リズと青い鳥をみた。

    (恥ずかしながら響け!ユーフォニアムは未視聴です)

    リズと青い鳥響け!ユーフォニアムスピンオフ作品で、

    吹奏楽部員のフルートの傘木希美オーボエの鎧塚みぞれの2人が

    大会自由であるリズと青い鳥」の原作

    自分たち関係性を重ねて、

    曲の理解を深めるとともに自分たち関係性を見つめ直す物語であった。(ちょうざっくり)

    私自身が吹奏楽部員だったため、

    高校時代部活を鮮明に思い出した。

    映画にも描かれている、合奏空気感曲作りに対する部員同士の対立なんかはあるあるなんじゃないかと思う。

    とにかく吹奏楽部をかなり取材したんだと感じられた。

    木管パート部員キャラクターとか

    金管楽器部員キャラクターなんかも

    偏見じゃん!といわれればそれまでだが、

    わかるな〜と思いながらみていた。

    から、とても没入することができたし、いい作品出会えたと感じた。

    本題はここからだ。

    自分大人になってしまたことに映画を通して気付いてしまったのだった。

    結構ショックだった。

    ネタバレを含むが、

    フルートの傘木は楽器が上手いし人望も厚い。

    上位カーストという感じ。

    常に部員から声をかけられ人の輪の中にいる。

    一方オーボエみぞれは傘木が好きで好きで、

    ずっと傘木の後をついて回っている。

    吹奏楽部になったのも傘木の誘いがあったからだった。

    最終的に傘木なしではいられなかったみぞれ

    傘木から自律していく。

    一方、傘木は自分の方こそみぞれなしではいられなかったということに気付くのだった。

    まずこれがもう序盤で気付いてしまうのだ。

    まりリアルな出来ゆえに、

    こういう子って急に大きくなるんだよなぁって肌で感じてしまう。

    それはいい。

    例えば恋愛漫画で、この2人どうせくっつくんでしょ?(その過程がみたい)というのは往々にあって

    それこそが作品をみる醍醐味だと思うからである

    何がショックだったのかというと、

    友達とのイザコザ(で片付けるのは失礼だが)が羨ましかったのだ。

    友達あんな風に気まずくなったのはいつだったろう、

    自分友達のことであんなに悩んだのはいつだったろう、

    いい意味でも悪い意味でも生きることに慣れたんだと思った。

    2人の感情や、2人を取り巻く人々の感情が揺れ動くたびに

    新鮮で輝いていて、それが青春なんだよと涙が出てしまった。

    今の私といえば

    仕事で落ち込んでも基本的に寝れば直るし、

    あんまりストレスが溜まったら、美味しいものを食べて仕事関係のない友達愚痴って消化、

    また明日頑張ろう!とこのルーティンだ。

    自分相手物語登場人物に置き換えて

    登場人物を通して相手気持ちを考える、

    気持ちみえなくなってハグを求めて相手気持ちを知ろうとする、

    合奏の掛け合いがぎこちなくなって知らぬ間にできてしまった距離感に落胆する…

    あ〜〜〜〜〜!!!!!!!!

    私もそんなソワソワする時間を過ごしたい!!!!!!

    なんてキラキラてしるの〜!!!!!!!!

    かわいい!!!!!!!!!

    うらやましい〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

    そして私にはわかるのだ、

    ここまでイザコザしたとしても

    大学が別々になると音信不通になってしまうことを。

    でも安心して欲しい(?)

    友達はずっと友達なのだ

    ひょんなことから連絡をとったりすると4年くらい空白があったとは思えないような時間を過ごせたりする。

    (もちろん永久音信不通なこともある)

    そしてなにより

    そんな時間を過ごせた高校時代は宝物になる。

    改めて何が書きたかたかというと、

    強烈にうらやましい!と思ったし、

    自分大人になってしまったんだと少し寂しく思ったが、

    作品を通して高校生の私に再会させてくれたリズと青い鳥は偉大だ。

    素敵な作品を生み出してくださりありがとうございます

    もう一周観ようと思う。

    響け!ユーフォニアムも観るべきなんだろうか?

    強めの風邪で一気に乱世になるの面白すぎる

    コロナのものメチャクチャになっている国々

    (おそらく)外出規制で溜まった怒りが社会運動と連動した結果ちょっとした内戦みたいになっているアメリカ

    アメリカの混乱に乗じて(?)香港をゲットせんとする中国

    政治不信がすげえことになっている日本

     

    コロナ基本的にはジジババが死ぬだけの風邪に毛が生えたような病気なのに新型ってだけでこうも総崩れになるもんかね

    就活メイク😡😡😡

    先日学校からのお知らせで、就活メイク講座なるものの案内が送られてきた。

    メイクは可愛くてつい必要以上に買ってしまいがちだし余暇にはランキングサイトSNS口コミを見たりYouTubeメイク動画をみるくらいには好きだけど、就活メイクとか、社会人マナーとか言われると😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥💥🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪みたいな気持ちになる。

    大好きな可愛いから少しでも浮かない顔になりたい、自分ファッションの一部、可愛いと思われたい人に会う時の武装、あと基本的趣味であって、いくらメイクが好きでも女のすっぴんは失礼にあたるとか言われるとすくなくたもおじさんのすっぴんよりは失礼ではないのでは😰😰😰😰😰😰😰😰😰😰😰😰😰😰おじさんも薄い髪と顔の油とメタボお腹と汗とヒゲをなんとかしつつ化粧して🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪🔪って気持ちになる😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡

    支援の話

    支援形態が色々ありすぎて、何がどういう状況に向いてるかとか全然からなくなったので

    自分なりに整理してみました。

    考察


    考察をもとにした基本方針


    形態と所感

    サブスクリプション

    値付けやコンテンツ制作負荷にもよるが、支援というイメージは強くある。

    支援分対価を表現やすく、コンテンツがそのまま支援分対価と捉えられることも多い。

    何も但し書きが限りは、継続的な支払いに対して、対価も継続的提供されなくてはならないイメージがある。

    作りたいコンテンツはあるが個々のコンテンツの規模が小さかったり、支援による対価を一任してほしい場合に向いてそう。

    クラウドファンディング

    支援イメージが強く、コンテンツ支援分対価もちゃんとしたもの必要なので、貰う側の時間的負担はそれなりに大きい気がする。

    コンテンツを完成させたい強い意志があり、そのためにまとまった金額を集めたい場合に向いていそう。

    仕事の依頼

    値付けや仕事内容によっては支援になる。成長に繋がるという意味が強く、他とは少し性質が異なるかもしれない。

    払う側が得るもの基本的に大きく、支援分対価は必要としないことが多い。

    時間的負担がそれなりに大きいので、作りたいコンテンツが明確にあり、他事に時間を割きたくない場合は不向き。

    普通コンテンツ(グッズなど)

    値付けやコンテンツ制作負荷の軽さによっては支援になる。

    何も但し書きが無いと支援であることが分かりにくく、

    支援分対価も基本的表現しない。

    投げ銭

    これが支援であることは分かりやすい。

    しか支援というより、払う側としては「コンテンツ本来の値段を払っている」意識のほうが強くなる気がする。

    支援分対価は表現しにくく、しないことが多い。対価がないので集まりにくいイメージ

    ほしいもリスト

    投げ銭に近いが、金銭よりも物のほうがプレゼントのような感覚になり、ハードルが低いイメージ

    支援分対価(届いた物への感謝)も投げ銭よりは表現やすい。

    払う対象がどうしても人単位になるが、知ってる限り継続的に払う仕組みはないので定期的な呼びかけが必要となってしまう。

    anond:20200709152220

    そうか?自分もまあV界隈めんどくさいなーと思うこともあるが、面白いときはおもろいなーと気軽に見てる。

    予定表から今日何観ようかなーと決めたり、切り抜き見て面白かったかアーカイブ見たり、好きなライバーの興味ある配信だけ見たりライトに触ってる分には楽しいぞ。

    まあ見たいもんなくなったら無理して見るもんじゃないし基本的個人勢見ながら見たいときだけにじさんじつまんでみりゃいいさ。

    ツバメの子育てを人間はどこまで助けるべきか

    ツバメの観察ライブ動画コメント欄議論が起きている。

    雛の孵化と同時に片親になったこの巣での子育ては難航している。

    当然だ。パパが必死に頑張っても、本来の半分の戦力で5羽もの雛を楽に育てられるわけがない。

    餌の量も足りない、温める時間も短くなる。過酷環境だ。

    1羽の雛は夜のうちに死んでしまった。残った雛も成長が遅く、お腹をすかせてずっとピーピー泣いている。

    親鳥も人間が見て分かるくらい疲れている。ツバメ子育てに熱心な生き物で、頑張りすぎて親が過労死することすらあるらしい。

    インターネット越しに見守る視聴者一同は気が気でない。

    これも当然だ、みんな卵を有無ずっと前から見守ってきたかわいいカップルピンチなのだから

    心配が募って、タイトル議論が勃発していて、「動画主が保護する・手助けするべき」「自然にまかせて見守るべき」と大きく2つの意見に分かれている。

    保護派の意見はこうだ。

    • パパや雛が頑張りすぎて消耗しているのを見ていられない
    • これもなにかの縁だと思って助けるのが道理
    • すでにカラスよけなど人間が手を出しているので最後まで面倒を見て当然だ

    対する見守り派の意見



    どちらが正しいのだろう。

    個人的にはどちらも正しく、またどちらもエゴであると思う。ずるい物言いではあるが。

    ツバメ特別な鳥だ。子育て人間を利用することを前提に、人家に巣を作る。

    人間を利用するとは具体的に、ヘビやカラス、猫などの天敵を追い払ってくれることを期待している。

    (実際は「人間がいれば天敵は寄ってきにくくなる」くらいの作戦かもしれないが)

    観測範囲では人間基本的ツバメに甘いので、彼らの思惑通りに天敵を追い払う。

    その延長で巣を補強したり、落ちた雛を拾ったり、餌やりを手伝ったりするのも自然な流れと言えるかもしれない。

    一方で、人間の手助けがないと生き延びられない個体延命自然の摂理に反しているとも言えるかもしれない。

    みんなツバメが好きで、守ってあげたい気持ちは一緒だしできることをしてあげたい気持ちも一緒だろう。

    あとは「どこまで助けるか」という線引の問題だ。

    巣にカラスやヘビが近づかないように見守ったほうがいい?

    親鳥と一緒に餌を与えたほうがいい?

    親鳥がいない間雛を温めたほうがいい?

    から弱った雛を引き上げて人間の家で保護するほうがいい?

    巣立ちのための羽ばたき練習を手伝ったほうがいい?

    南に渡る手伝ったほうがいい?

    渡った先で日本と同じように面倒を見たほうがいい?

    「そこまでは必要ない」と思ったとき一般的に、といったものさしがあったとしても、「そこまで」の線引はどうしても個々人の主観になる。

    から今のコメント欄議論に答えが出ることはないだろう。

    でも一人ひとりが「自分だったらどこまで」と考えるのは必要なことだと思う。

    考えはまとまらないが、自分の中の正解を模索しながら、今は頑張るツバメたちを静かに見守りたい。

    anond:20200709144146

    弓道があるのかスポーツのところだったんだね

    北綾瀬の近くにはびっくりドンキーあるじゃん(震え)

    環七沿いって基本的になにもないよな

    環七ずっといくと高円寺なのにな

    anond:20200709132045

    統治はされとらんでしょ。内政・外交とも基本的には自治できてる。例外である軍事の面で独立してないから、米国意向に逆らいきれない属国状態ってだけで。

    anond:20200709120253

    まあ下はアラサーくらいだろう。50代なら基本的には「オジサン」、見た目が老けてれば「ジイサン」が混じる感じかな。59歳と60歳は一歳差だけどだいぶ感覚が違うね。

    twitter育児垢と思想乖離しすぎて辛い

    私はtwitter育児用のアカウントを持っている。

    そこでいわゆるママ垢・パパ垢と交流しているが、自分マイノリティさに悩む。


    ママ垢・パパ垢の多くはフェミニスト寄りだ。(私の観測可では)

     ・女性管理職起業家政治家が少ないのは女性を下に見る男性のせいだ。

     ・女性ハイヒールや化粧を強いられている。

     ・母親業は言わば家庭を回す経営者であり、年収に換算すると高給取りだ。

     ・母親自分)は奴隷であり、日本は終わっている。

     ・母親にわざと苦労させるために便利なものを作らない(乳首付きの液体ミルク乾燥機に入れられる高機能ブラなど)

     ・息子が加害者特に性犯罪者にならないか心配だ。

     ・世の中の男は男に生まれた時点で搾取する側だと自覚して生きるべきだ。


    積極的自分意見を発信しない人でもこのようなtweetRTするので、

    日々このような発言が私のタイムラインには流れ続けている。パパ垢まで一緒になってやっているのだから理解に苦しむ。


    一部理解できるものもあるが、私には到底受け入れられないものもある。

    例えば

    女性管理職起業家政治家が少ないのは女性を下に見る男性のせいだ。

    というもの。よく聞く意見だが、私は周囲の女性管理職になりたいという人を殆どたことがない。(男性でも多くはないが、女性はほぼいないように思う。)

    管理職になって女子が働きやすいように会社を変えてよ~」と無責任に言われることはよくあるが(私は女)、

    自分出世して会社社会をどうこうしたい!という人には会ったことがない。

    時短で」「高給で」「好きな仕事ができる」なら女性自分)でも管理職になれる!バリバリ働ける!と言われても、その仕事は一体何なんだ…と思う。

    「激務で」「残業代なく」「責任があり」「好きではない仕事をする」というやりたくない仕事をむしろ男性が押しつけられているのでは?とすら思う。


    女性ハイヒールや化粧を強いられている。

    私はハイヒールも履かなければ滅多にフルメイクもしないが、それで男性から差別や注意されるなど、不利益を被ったことはない。

    女性からちゃんとしたら可愛いのに」「ネイルくらいしなよ~」などと言われることはあっても。

    まり私はこの圧力男性からではなく、お洒落好きな女性からこそ感じている。

    自分だけチャラついていると思われたくないのか、地味な私を見るのが不快なのか、理由は分からないが。

    そもそも多くの男性ハイヒールパンプスミュール…と言った女性物の細かい区別ができるとも思えないし、

    派手すぎる、見るからに危ないなど常識から逸脱していない限り、特段の興味があるとも思えない。

    「お洒落に興味がない変わった女」というポジションを勝ち取ることで女性同士の面倒なやり取りを回避している。


    一番イヤなのはこれだ。

    ◆男に生まれた時点で搾取する側だと自覚しろ

    逆にあなた方は日本人に生まれた時点で搾取する側だと自覚しているのか?

    育児御用達ファストファッションがどんな風に服を生産しているか考えたことはあるのか? スマホがどんな環境で作られるか知っているのか?

    なぜそこは「興味ない」「企業のせいであって自分たちはただのユーザー」と受け入られるのに、

    たかだか同性に管理職が少ないことや、自由に遊べる時間お金が少ないことなどを「搾取」と言えるのだろう。

    絵本雑誌記事写真や、子供向け番組動画などを平気でアップしたり拡散したりするような人たちに、「権利侵害」などを語って欲しくない。


    これらのことをtwitterでも言えれば良いのだが、スクショを取られ拡散されて炎上するのは間違いないので口をつぐむしかない。

    スクショを取って拡散するやり方もtwitter規約から逸脱していると感じるし気に入らないが。)

    名誉男性女性軽視とフェミに目を付けられるのは必至だ。

    普段は「個性」だ「多様性を認めろ」だなんだともっともらしいことを言いつつ、気に入らない意見晒し攻撃し、

    排除するのが正義だと考えているのも恐ろしい。


    世の中の親はこういう思想なんだろうか。

    私のように発信できないだけでこちら側も多いのだろうか。

    自分意見が偏っている、おかしい、古い、勉強不足、なのだろうか。


    ここでも名誉男性とかネカマとか言われちゃうのかな。


    マイノリティ過ぎて辛い。




    追記

    育児垢の全員が過激フェミニストに見えているわけではなく、育児愚痴や悩みなど普通話題の方が多いのは知っている。

    しかしここでも私を「釣り認定する人がいるように、

    私が上に書いたような意見を述べることは理解されないし、許されない空気がある。

    一方で、女性権利男性無能さ・加害性は日々賛同意見が流れ、RTもされてくるのだ。だからこそフェミニスト‟寄り”と表現した。


    旦那愚痴にしても

    これだから男って…」「女性ばかり…」みたいなのが圧倒的に多く、あなたの家ではそうなんですね、とはならない。

    (そんなことを書いたらクソリプと言われて叩かれるのは目に見えている。)


    子供の年齢(月齢)的にまだ復職していない人も多く、一日中twitterに張り付いている人も少なくないので

    彼女たちによれば、「Twitterくらいしか出来ないのであって、母親24時間休みがない!」)

    そう見えているのかも知れない。



    ■■追記■■


    予想以上の返信、ブクマをもらい驚いている。

    指摘や批判同意も含め、私の気持ちを整理する助けになっており感謝している。

    全ての方に返信できないので、感じたことを追記させてもらう。


    まず私はこの話題について誰とも対話が出来ず、心の中で反芻することを続けていた。

    そのために、無理にでも逆貼りする癖がついてしまっていたのだと今回気付かされた。この癖は改めていきたいと思っている。

    また、性別が同じというだけで「(女性被害差別を受けたtweetに対してに)涙が出る…」という育児垢も多くいる中で、

    どこか冷めた気持ちで見てしま自分が辛い、という気持ちでいたので肯定も貰えて少し安堵した。


    TLを整理したらどうか?好んでそういう人を見ているのでは?

    私の場合妊娠からこのアカウントを使っていて、予定日の近い人と無差別フォローしあった結果、相互フォロワーが300人くらいいる。

    初めは妊娠中の悩みや不安相談が盛り上がっていたのだが、産後一気に「男尊女卑」の話題が増えたと感じている。

    そもそも全ての男性が嫌いだったら妊娠しないだろう…)

    フォロワーが減ったことに傷付くtweetもよく見るので、基本的に、妊娠中、育児中の人ストレスをかけたくないという思いから、交流を切れずにいたが、

    転生し鍵アカウントにするか、フェードアウトしていくのも良いかなと思えた。


    産後に「男尊女卑」を批判するtweetが爆発的に加速したことについて、初めは家事育児を怠ける夫を一般化して置き換えてしまうのだろうとも思っていた。

    しかし、「そんな人と結婚したのが悪い」というコメントに対して「うちの旦那はやっています一般的な話です!」という流れを何度も何度も見て、

    一体これは何なのだろうか、誰との戦いなのだろうかとずっと疑問を抱いていた。

    エコーチェンバーというのか。とても合点がいった。


    自分経験だけで女性軽視がないというのはおかし

    これについては完全に自分文章が悪く、謝罪したい。

    まず、私も痴漢セクハラ被害女性侮辱する言葉をかけられた経験はあり、女性からという理由不利益に遭うことがある、という認識はある。

    ただ、女性から不利益に遭う、があるからと言って、「男性加害者」とは思えず、「加害者の多くが男性だった」だけなのではないか、と思っている。

    万引きをする人のほとんどが女性だとしても、女性万引きをする、とはならないように、

    ポテサラおやじいるからと言って、日本男尊女卑!にはならないと思っている。


    女性管理職がいないのはジェンダーロールのせい

    これは確かにそういう側面もあるのだろう。

    生物としての正しさがあるのかどうかは分からないが、現在人間社会においては性役割をなくし、フラットを目指す方向なのだと私も思う。ただ、

    自分管理職になりたくないのはジェンダー教育のせい」を認めるならば、

    「男が家事育児をしないのもジェンダー教育のせい」となるはずだと思うのだが、そこは「男がクズ」となるのが不思議である

    議員医師エンジニアになる女性が少ないことは男性からの抑圧だという主張と、

    看護介護、保育に男性が少ないことは女性軽視だという主張が同一の人の中に同時に存在することが不思議でたまらない。


    以前パパ垢で「男子トイレにはオムツ交換台がなくて困る」と書いた人が炎上した。

     「今まで育児にかかわってこなかった男のせい」

     「女性は戦って勝ち取ってきたのだから同じく戦え。女性に便乗しようとするな」

    という主張がTLには飛び交っていた。これこそジェンダーロールの被害者ではないのか。

    どっちも辛いね、一緒にやめていこうね、ではいけないのかな…と思う。

    anond:20200709023907

    それをやっている情シスがたまに増田に現れるぞ

    逆に帳簿管理すら出来ない勢も

    企業規模によっては Active Director 導入しないところもあるんだろうけど

    そもそもDHCPの使い方を理解して無さそう

    2018-08-14 anond:20180814213814

    IPを、MACアドレスに機種名と紐付けて帳簿で管理するのはまず無理だな。

    あとユーザ使用許可を出すIPの個数を可能な限り制限したいから、その意味でも管理不可能だな。

    技術ネタ基本的に完全スルーしているけど増田に来たばっかりの時のネタと同じだったから反応してみた

    anond:20200709011303

    これ↓

    https://sp.bokete.jp/

    面白いのは本当に面白いんだけどそうじゃないのは本当にそうじゃないので基本的には見てない

    傑作生み出すセンススゲーなっていつも思ってる

    anond:20200709010512

    Facebookはおじさんが仕事論語るの見てウェイウェイやっている連中見て「ああ・・・(クソ怠)」ってなる場だから

    地域の催し物の写真とか地域の小さな取り組みとかも見れなくもないけれど

    基本的には放置している

    2020-07-08

    anond:20200707214248

    1年間独学でプログラミング勉強した実感

    大学卒業後4年ほど会社員をやったあと、ウェブ関係プログラマを目指して1年ほど、バイトしながら独学で勉強しています

    ネット上には詐欺師まがいの情報商材屋とイキリマウントゴリラ跋扈し、普通人間向けの情報が少なかったので、参考までに書いてみます

    なお、ここ数年のウェブエンジニア転職ブームとは無関係転職を考えていたので、ブームは正直迷惑だと思っています

    1) お金時間に余裕があるなら、大学専門学校プログラミングスクールに行ったほうがいいです。

    独学にはいくつかの大きな問題点がありますが、もっとも大きいのは「全体のロードマップ存在しない」ことだと思います

    学者は具体的に何をどの順番で学べばいいのかわかりませんし、この情報ネット上にはありません(冒頭にも書いた通り、そう思ったからこそ、このエントリを書いています)。

    個人的に参考になったものとしては、

    などありますが、どちらも普通人間向けというには若干ゴリラ臭と商材屋臭がします。

    また、プログラミング初心者向けの教材はおしなべて貧弱で、腹が立つほど不親切です。読んでいて何度もブチ切れそうになります

    特に学者場合は、教材の練習問題ひとつ解くにしても、誤字脱字等の初歩的なエラーのために平気で数時間のロスが発生したりします。

    当たり前ですが、これは純粋時間無駄なので、すぐに講師相談して解決したほうがいいです。

    こういうことを書くとすぐに「自力問題解決できない人間プログラマに向いていない」と言いだすゴリラが現れますが、いまはそういう話はしていません。

    そのほか独学だと自分の実力や相場感を測ることもむずかしく、その分詐欺師ゴリラに引っかかりやすくなりますし、基本的おすすめしません。

    2) 独学の最初の1歩は「苦しんで覚えるC言語https://9cguide.appspot.com/おすすめです。

    いまさらC言語と思うかもしれませんが、勉強するうえで重要なことはプログラミングの仕組みを理解することであって、どの言語から始めるかではありません。

    その点、上記「苦C」はとても丁寧に文法説明してくれますし、ポインタ説明を通してメモリの仕組みも教えてくれます

    ただし、回答例のコードに誤字脱字があって動かない等の発狂ポイントがいくつかあるので、注意が必要です。

    勉強のやり方としては、まずはサイトを読みながらスマホC言語アプリポチポチ書いてみるところから始めると気楽でいいと思います

    途中で頭が混乱してきたら、再度冒頭からきっちり丸暗記するつもりで勉強するのがおすすめです。プログラミングに暗記は不要だと言うゴリラもいますが、あれは嘘です。

    intはintegerだからintなんだとか、そういうことを調べながらやるだけでも解像度が格段に向上すると思います

    実際にC言語バリバリ書けるようになる必要はないので、おおよその仕組みを理解してしまえば、最後のほうは流してしまって大丈夫です。

    3) オンライン学習サービスは便利ですが、内容が充実しているとは言いがたいです。

    検索するとこの手のサービスが一番上に出てきますが、内容は不十分だと思いますかゆいところに手が届かず、使っていて非常にいらいらします。

    とはいえ他に代替となるものもないので、サービスを利用しつつ、必要に応じて入門書を読むのがおすすめです。

    私が利用したかぎりでは、Progateは教材の内容が薄く、Paizaは無意味オタク臭くて私は苦手でした。N予備校Udemyの評判がいいみたいですが、使ったことがないのでわかりません。

    私はウェブ関係プログラマ志望なので、ProgateとPiazaでHTML/CSS/JavaScript/Git/Ruby/Ruby on Rails勉強しました。

    最近初心者Railsエンジニア供給過多の印象があり、DjangoやLaravelのほうが就職には役立ちそうな気がしています

    余談ですが、無料の教材として有名な「Railsチュートリアルhttps://railstutorial.jp/ は、あえて劣悪な翻訳放置することで、自社のプログラミング講座に顧客誘導するビジネスモデルのように見えるので、内容はともかく個人的にはあまりいい印象を持っていません。

    ちなみに私はこの辺で迷走していたため、いろんな言語ちょっとずつかじっています

    スッキリわかるJava入門』はオブジェクト指向理解するのに役立ちましたし、『退屈なことはPythonやらせよう』で覚えたスクレイピング求人情報収集にとても役立っています。ほかには『プログラムはなぜ動くのか』も読んでためになりました。

    基本的に本を読んで損することはないので、時間の許すかぎりたくさん読んだほうがいいと思います。私はあまり読めていません。

    4) ポートフォリオを作るのはとても時間がかかります

    Railsチュートリアルを参考にRailsアプリポートフォリオ作りましたが、完成まで半年くらいかかりました。

    上述の劣悪な翻訳のせいもありますが、データベース設計を考えたり、UIを工夫してみたりすると、いくらでも時間が吸い取られていきます

    知識ゼロから3ヶ月でポートフォリオ作りました! みたいな若手情報商材屋を見かけると、そんなにすごい能力があるなら普通エンジニアだけやってればいいのに、と思います

    完成したアプリDockerコンテナ化したうえで、GithubActionsで自動テストを走らせ、AWSサーバーデプロイしていますが、この辺は言語勉強アプリ製作と比べたら全然むずかしくありません。

    まともな日本語で書かれたまともな教材が揃っていますし、ネット記事豊富にあります。ここまでの勉強で、エラーメッセージや多少わかりづらい文章を読み解く能力も身についているはずです。

    それぞれ1、2週間集中すれば最低限の実装はできると思います。ただしAWSの設定だけは、適当にやると数万円の請求書が届いたりするので注意が必要です(届いた)。

    5) ここまでやっても就職はできません。

    上記ポートフォリオを公開し、求人に応募していますが、一向に就職できる気配はありません。

    就職活動が不得手なせいもある気がしますが、いいかげんバイトにも飽きてきたので就職したいところです。だれか仕事くれよ。

    ニートを抱える崩壊家族テンプレート

    二ートを抱えた家族は、すぐに崩壊はせず、緩やかに壊死していく。

    私の実家もその典型的な一例であるため、「ザ・ニート家族」はこのように形成されるということを、

    兄と私の半生を交えながら紹介したいと思う。

    幼少期~小学中学

    2人兄弟末っ子として生まれた私は、兄と年齢が少し離れていたこともあり、両親、祖父母、親戚から可愛がられており、兄は必然的放置されがちだった。

    からしてみれば、自分蔑ろにされている感覚からさぞ私を恨んでいたことだろう。

    しかし、家族全体を通して見れば、多少ケンカをする2人兄弟の4人家族という一般的な家庭であった。

    高校大学

    このときから、母が兄を厳しく躾けるようになる。

    定期テスト、塾、受験、進学に関して、成績が悪かった兄を強く叱るようになり、それに兄が反抗し更に勉強をしなくなるという、負のフィードバックループが起こっていた。

    また、学業だけでなく、日常生活全般に関しても気に入らないことがあれば怒鳴り散らし、自分が思う「躾け」の型に兄をはめていった。

    そんな中、高校卒業を間近に控えた兄は、今まで自分の進路や行動を母に縛られていたため、

    全くもって自立的活動することができなくなっていた。

    当初、大学に進学せずに働こうと考えていた兄だったが、やりたい仕事もなければ行きたい大学もなかった。

    結果、ただ親に「今のご時世、大学には進学しておけ」と言われたから進学しただけの、Fラン大学生が誕生した。

    それを見ていた自分は、当然兄を反面教師とする。

    高校自由校風進学校に進んだ自分は、真面目に部活学業に打ち込み、上位の国立大学に進んだ。

    大学社会人

    決定的な転機が訪れたのはここである

    今まで母は過干渉なぐらい兄につきまとっていたが、

    就職という、人生の進路を決める大切な局面において、

    兄に干渉判断を下すことを回避し始めたのだ。

    今まで自分人生無頓着で、重要選択さえも母の干渉を受けていた兄は、

    自分人生について主体的に考えることができなくなっていた。

    「ただ今が楽であればいい」と考えるようになった兄は、

    親がうるさく言ってこなくなったのをいいことに、大学卒業を間近に控えても就職活動をせず、ニートの道に進んでいった。

    一方、兄への干渉を辞めた母は、幼少期ぶりに自分に接近するようになる。

    しかし、今まで自分母親に悩みも相談したことが無ければ、進路や人生の指針を相談したこともなく、

    自然と母から距離を取るようになっていった。

    就職結婚も確定してからの事後報告であり、「親を喜ばせる」なんてことは一切頭になかった。

    そしてこの物語には、父は一切出てこない。

    父は仕事人間であり、躾けどころか子ども相談にも乗ろうとしなかった。

    母が兄を怒鳴り散らしていた日々においても、その教育方針に口を挟むことはなく、黒子に徹し続けていた。

    今まで教育母親に任せきりにしてきた父は、無職の兄に対し躾けをする権利も、家庭内での発言権も無くなっており、

    そんな威厳の無い父親を、兄と母は敵扱いしていた。

    まとめ

    ニートによる家庭崩壊は、基本的にはこのパターンである

    母→干渉癖があるくせに、大切な場面で育児から逃げる

    父→普段から育児に加わらず、家庭が崩壊寸前でも何もしようとしない

    子(ニート)→小さいころから主体性を奪われているため、一人では何もできない

    子(非ニート)→実家から逃亡し、何を言われても他人で押し通す

    これら過干渉不干渉の極端なバランスが、家族の形をいびつにしていく。

    このパターンに当てはまる(緩やかな)崩壊家族日本結構あるんじゃなかろうか?

    今後

    兄が30後半に差し掛かり、両親も定年に入り収入が無くなった今、

    家族は間違いなく崩壊の道を辿っている。

    親が亡くなれば、家や土地を兄が継ぐのかもしれないが、後に残されうるのは主体性を失った兄であり、

    そんな兄にいくら財産付与されようとも解決の道は開けないだろう。

    そして東京に出て家庭を築いた私は、いずれ崩壊するであろう実家を見て見ぬふりしている。

    結局、兄も私も、同じぐらい無責任で、同じぐらいクズ人間なのだ

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