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2022-05-20

90年代前半のオリコン月間ランキングを眺めて知らなかった歌手ピックアップしていく

オヨネーズ麦畑

1990年1月の3位。わざとらしく東北弁を効かせたデュエットソング。90万枚の大ヒットだったらしい。

地方出身アーティストが真面目に歌っている…というわけではなく一種コミックソングの扱いだったようだ。

CoCoはんぶん不思議

1990年2月の8位。90年代前半に活躍した女性アイドルグループらしい。

おニャン子モー娘あいだの「アイドル冬の時代」において気を吐いていたアイドルの一つという感じか。

高野寛「虹の都へ」

1990年2月の13位。線の細い感じの男性シンガー

パッと聴いた感じは徳永英明稲垣潤一と似たような印象を受けた。

THE FUSEBoysGirls」

1990年3月の16位。ホコ天で人気のあったロックバンドらしい。

かにそれっぽい曲調。明るくノリのよいビートロック

AURA「愛・オーランド

1990年4月の19位。イカ天出身ヴィジュアル系バンド

当時のヴィジュアル系ってだいたいメタルパンク由来の「硬派」「尖ってる」感じを出してるイメージだけど、

このAURAは、ヘビメタ色の薄いコスプレ的な見た目、コミカルなほど明るい曲調など、後年のヴィジュアル系にかなり近いと思った。

NORMA JEAN「GET A CHANCE!! 」

1990年5月20位。イカ天出身ガールズバンド

いかにもプリプリの影響を受けて出てきましたという感じ。時代を感じる。

ribbon「あのコによろしく

1990年8月の19位。CoCoと同じテレビ番組から登場したアイドルグループらしい。

永作博美ってこれでデビューした人だったのか。

SHORT HAIRS「トランジスタグラマー

1990年9月の18位。レベッカNOKKOが、NORMA JEANの元ギタリストと組んで、レベッカ解散直前に一曲だけ出したもの

ギタリストの人がNOKKOのヘアメイク担当していた繋がりらしい。

BY-SEXUAL「FLAPPER」

1990年11月の19位。正統派な感じのヴィジュアル系ロックバンド

Wikipediaによると「日本一下手なバンド」として有名だったらしい。

丸山みゆきFIRE

1990年11月20位。テレビドラマスクールウォーズ2」の主題歌ということで、1の主題歌ヒーロー」を意識した洋楽カバーにしたんだろうか。

他の曲を聴いてみると、もっと大人しいアイドル然とした曲を歌っていたようだ。

晴山さおり「一円玉の旅がらす

1991年1月の18位。NHKみんなのうたからヒットしたという演歌調の曲。歌手は当時16歳。

消費税導入で(端数を支払うための)1円玉に注目が集まっていたという背景もあるらしい。

BAKU「ぞうきん」

1991年2月の16位。ホコ天出身らしい。

学校に提出するぞうきんのことを歌った明るいユーモラスな曲。

児島未散ジプシー

1991年3月の6位。物悲しい雰囲気歌謡曲

先日亡くなった俳優宝田明の娘らしいが、宝田明あんまりピンと来ないな…。

KATSUMI「Just time girl

1991年5月の6位。爽やかで癖のない男性シンガービーイング系っぽい(ビーイングではない)。

障子久美「あの頃のように」

1991年6月の13位。松任谷正隆プロデュースデビューした女性シンガーソングライター。

歌唱力で売っていた感じなんかな。ちょっと広瀬香美を思い出した(デビューは障子久美のほうが先)。

上田知華I WILL

1991年8月の19位。楽曲を聴いただけではあんまり引っかかりのない普通の曲だという印象。

当時からいろんな歌手楽曲提供して実績のあった人らしい。その中でいちばん有名なのは今井美樹の「PIECE OF MY WISH」か。

昨年亡くなったらしい。

L.L BROTHERS「L.L BROTHERSのテーマ

1991年10月の7位。ヒップホップ系。まだヒップホップが広くは定着してない頃だよねたぶん。

テレビ企画高校生制服対抗ダンス甲子園」で優勝してデビューしたらしい。

SUPER CHIMPANZEE「クリといつまでも

1991年10月の15位。何だと思ったらサザンオールスターズ桑田佳祐だった。

加納さん「加納さんのいいんじゃないっスか」

1991年10月20位。何だと思ったらウッチャンナンチャン南原清隆だった。

楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」

1991年12月の7位。ピアノを弾きながら歌ってる映像を見て「愛は勝つ」のKANかと思った。

ピアノ弾きながら歌う系男性シンガーがちょいちょい出ていた時代だったのかな。

山本英美Christmas in the Blue

1991年12月の16位。名前女性かと思ったら男性シンガーだった。

「X'mas in the Blue」と「Christmas in the Blue」とがあって発売時期も違うみたいだが何が違うかよくわからない。

中西圭三Woman

1992年2月の13位。声のいいおっちゃんが歌ってるソウルっぽい楽曲

ZOOの「Choo Choo TRAIN」とブラックビスケッツの「Timing」の作曲者なのか。そう聞くとなんかすごい。

デイト・オブ・バース「ユー・アー・マイ・シークレット」

1992年2月の19位。アーティスト名も楽曲名も歌詞英語洋楽かと思った。

妖しげでトリップ感のあるサイケ楽曲時代を感じさせない。個人的いちばん気に入った。

島田歌穂ステップバイステップ

1992年3月12位。これは洋楽カバーなのか。ミュージカルっぽい発声…と言われたらそうかも。

エリート一家に生まれ英才教育を受けて子供の頃から現在まで芸歴を重ねているらしい。すごい(小並感)。

GAO「サヨナラ」

1992年7月10位。性別不詳の歌手っていうコンセプトがすごいな。確かに見ても性別わからん

RABBIT「Thank you my Girl

1992年7月17位。当時としてもオールスタイルだったのではないかと思われる正統派ロックバンドっぽい感じ。

イカ天出身バンドの中では最初メジャーデビューしたらしい。

KIX-S「また逢える…」

1992年8月の8位。B'zの女性版として企画されたらしい。

ビジュアルはまさに女性版B'z。こういうタイプ女性デュオって他にあんまり思い浮かばないし新鮮だな。

でも楽曲あんまりそれっぽくないな。VガンのEDテーマ歌ってる人なのか。そっちの曲は知ってた。

陣内大蔵「心の扉」

1992年8月の16位。じんのうちたいぞう。すごい名前だ。本名らしい。なんかネットリした歌い方をしてる。

西川幸一リキッドマン

1992年10月の15位。ユニコーンドラマーらしい。

当時、ユニコーンメンバー連続ソロシングルリリースするという企画があったらしく、この曲はその一環ということのようで。

なぜこの曲だけランクインしたのだろう…。

浜田麻里Cry For The Moon

1993年2月11位。女性ロックシンガー草分けとしていくつかのヒットを飛ばした人らしい。

雰囲気としては大黒摩季っぽいかもしれない(もちろん浜田麻里のほうがデビューは先である)。

久松史奈天使の休息」

1993年2月の18位。こちらも女性ロック歌手らしい。

なんか系譜を感じるな。もうちょっと後に相川七瀬とかが出てくるのか。

USED TO BE A CHILD「僕らが生まれあの日のように」

1993年3月の6位。出生率低下を受けた厚生省の「ウェルカムベビーキャンペーンの一環として結成されたチャリティーグループらしい。

メンツ小田和正チャゲアス飛鳥カールスモーキー石井玉置浩二徳永英明浜田麻里山本潤子となかなか豪華。

ちなみに翌年1994年出生率ちょっと回復したらしい。

MULTI MAX勇気言葉

1993年4月17位。こちらはチャゲアスチャゲを中心としたユニットらしい。

チャゲの歌い方って単体で聴く井上陽水に似てるな。

THE WAVES「WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜」

1993年5月の13位。これはサッカーの「オーレーオレオレオレー」か。Jリーグ開幕だなあ。

ZYYG「君が欲しくてたまらない」

1993年6月の3位。グループ名と曲名ビーイング系っぽいと思ったらビーイング系だった。

デビュー時は二人組、曲調はロック色が強い感じで、ちょっとB'z的なコンセプトだったのだろうか。

コルベッツ「瞳を僕にちかづけて」

1993年6月20位。ちょっと古くさいロックバンドという感じ。いまでもメンバー変わらず活動しているらしい。

本城裕二「夢 with You

1993年7月の6位。テレビドラマ「チャンス!」の企画として、久保田利伸の同名の曲を、主演の三上博史が役名でカバーしたもののようだ。

Z団「江ノ島

1993年9月の6位。サザンオールスターズ絡みの企画らしい。よくわからん

Voice24時間の神話

1993年9月17位。男性二人組ユニット双子らしい。ちょっとフォークっぽい曲調。

久宝留理子「男」

1993年10月の13位。女性目線で男を扱き下ろす歌詞おもしろい。ちゃんと本人の作詞なのも良い。

REV抱きしめたい

1993年11月の15位。ビーイング系。クソイケメンやな。

もともとZYYGベースの人と二人で組む予定だったのが音楽性の違いにより決裂してソロユニットになったらしい。

ちなみにZYYGベースの人は音楽性の違いによりZYYGからも早々に脱退しているらしい。

松田樹利亜「だまってないで」

1993年12月の16位。ほのか90年代後半っぽさが混じってきた気がする。

何も知らずに「実は小室ファミリーですよ」と言われたら信じるかもしれん。

高山厳「心凍らせて」

1993年12月の19位。こっちはド昭和だなあ。分類としては演歌になるのか。

東野純直「君だから

1994年2月の19位。爽やかな感じの男性シンガーいかにも90年代っぽいバラード調の曲。

いまは「支那ソバ玉龍」というラーメン屋をやっているらしい。音楽情報ラーメン情報が入り交じるTwitterアカウントおもしろい。

熊谷幸子「風と雲と私」

1994年3月12位。松任谷正隆に見いだされて他のアーティストへの楽曲提供も多数。「第二のユーミン」という異名もあったらしい。

この曲は明るい前向きな感じだけど、他の曲を聴いてみると郷愁を誘うような独特な曲調でちょっとジブリっぽいかもしれない。

池田聡「思い出さない夜はないだろう」

1994年3月の19位。80年代ぽさもある哀愁の漂う歌謡曲という感じ。

藤川賢一「大切な君の胸へ…」

1994年3月20位。しっとりとして高音が綺麗な曲。曲調だけならビーイング系DEENとかFIELD OF VIEWっぽいかもしれない。

To Be Continued「君だけを見ていた」

1994年4月の7位。楽曲としてはあまり癖のない感じ。ボーカル岡田浩暉俳優としてよく見かける(名前は知らなかったけど)。

ICE BOX「冷たいキス

1994年5月12位。こういう氷菓子あったよな、と思ったらガチ森永の「ICE BOX」の企画で結成されたグループらしい。

しかボーカル女性以外のメンバーは、中西圭三池田聡・(久宝留理子「男」を作曲した)伊秩弘将という、この記事で取り上げた人たちばかり。

点と点が線でつながった感覚やね。なんかこの曲の「令和バージョン」もあるらしいよ。

橘いずみ永遠パズル

1994年5月の19位。「女・尾崎豊」と言われたらしい。

暗めの歌詞をパワフルに歌う女性シンガーっていうとあいみょんあたりの先祖なのかもしれんね。

GEISHA GIRLS「Grandma Is Still Alive

1994年8月17位。お笑い芸人ダウンタウン白塗り芸者コスプレして歌うという企画らしい。作曲坂本龍一

Be-B「憧夢~風に向かって~ 」

1994年8月の14位。ソロ女性シンガー

見た目はかっこいいんだけど歌は意外にポップというか可愛らしい。ちょっとリンドバーグっぽいか

しまえに「家、ついて行ってイイですか?」に出演していたらしい。

山下久美子DRIVE ME CRAZY

1994年11月の18位。80年代から活躍しているアイドル(?)らしい。

この頃には30代半ばのはずだけどコロコロとした可愛らしい声だな。

Wikipediaによると「胸キュン」という言葉最初に発した人物だとか。マジかよ。

Dual Dream「Winter Kiss

1994年12月20位。男性ツインボーカルというのが特徴的だ。雰囲気TUBEっぽい。冬だけど。

ソースhttps://cd100.net/oricon/

2022-02-02

若者にも通じるたとえ話をしたい

重要

追記トラバ返信でも書いたが、以下の「ザ・ニンジャ」は「ブロッケンJr」の間違いでした(言いたかったのは、ソルジャーがプリズマンに負けそうなブロッケンJrに対して「己の仕事は何があろうとも遂行するところだー!」と絶叫するところ。結果ブロッケンJr自己犠牲のもとにプリズマンを倒すのだが、仕事ってそこまでして遂行するものじゃないよね、と言いたかった)。俺の推測だが、おそらく外部署若者は、俺が間違っていることに気がついてやんわりとそれを指摘したくて、わからないフリをしていたのだと思う。だから結論的にキン肉マンのたとえは若者にも通じるということで良いと思う。ということでこの記事は流してくれ。

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マンボウ適用前に、メンタルがやられがちな他部署若者(20代)と飲んだとき

仕事なんてさ、健康をそこなってまでするものじゃないんだよ。ザ・ニンジャじゃないんだからさ〜」

と言ったら、ポカンとされてしまった。

ザ・ニンジャ……?」

「いや、ソルジャーチームの話だよ(苦笑)」

ソルジャーチーム……?」

「ほら、王位継承戦(本当に知らんのかコイツ)」

王位継承戦……?」

キン肉マンの……」

「ああ、キン肉マン!聞いたことあります。で、なんでしたっけ?」

みたいなやり取りが発生し、説明する気も失せ、彼を励ますことも中途半端に終わってしまった。

もっと若者ハートバチコン来るたとえができれば、彼のメンタルを救うことができたのだろうか。ユーチューバーにたとえるとか?

そういえば、自分の部下に対して不十分な書類

「こんな短時間で大して見直しもせずに持ってきてさー。所要時間5分って、これフミコフミオブログじゃないのよ〜」

みたいに叱責したことがあった。これもポカンとされたな。

なにか若者に刺さるたとえをした経験があったり、提案があったらトラバなりブコメなりでくれれば嬉しい。←「なり」が続いているけど、これ三上博史牧瀬里穂ドラマじゃないのよ〜。

2018-04-08

阿部寛の演技が下手すぎる

久々に下町ロケットを見た。動画

TBSのやつじゃない、元々WOWOWでやってたんだ。

三上博史社長をやっていて、研究者出身社長という感じがよく出ている。

他のキャストもいい。完璧

おい、TBS。なんだおまえらの作った下町ロケットは?

大根芝居がひどすぎて見る気も起きない。完全にキャスティングの失敗だ。

阿部寛なんか、何あのキャラ?なんだあの頭の悪いキャラは?さら空気のよめなさ、そこでなんでそんな表情をしているんだとか、もうひどすぎ。

研究者出身の要素がまるでない。

今回は比較する要素があるから、その違いがよくわかる。

これって結局監督レベルが低いからこうなるのか、キャスティングの不一致っぷりとかやばい

WOWOWドラマはどれもいいよね。

2014-01-18

明日、ママがいない」を観て

話題の「明日、ママがいない」を観てみたので感想

はてブコメントを見て、とんでもないドラマなんだろうと思って観てみたんだけど、どこがひどいのかさっぱり分かりません。

もしかして、観ずに書いてるの?と思って。

!!注意!!

一回観たあとの感想なので、全てネタバレです。

前提

ポストっていう名前がひどいって意見

これは、ポスト自身が「親と決別するために、唯一もらった『名前』を自分で捨てた」って言ってます

最初自虐的に名乗ってるんだと思ったけど、最後の方では、自分運命を受け入れてこれから幸せを掴むんだ!という意思を感じました。

と思ったんですが、最後最後に他の女の子から「本当の名前はゴニョゴニョゴニョ」っていうシーンがあります

ここは、「親からもらった名前が気にいらないなんて!」と感じる人が居るかもしれません。(最初のほうでも、「月姫と書いてカグヤって…DQN!」ってシーンがあるので、いわゆるDQNネームに関する問題提起をしてるのかも?)

施設の人による虐待その1

三上博史「さあ泣け!そしたら食べてよし!」(今日はマキが来て最初の日。これからつらい事もあるだろうけど、くじけるんじゃないぞ!そのために、一発かましてやろう!)

ポスト「(ん?ああ、いつものあれね、こうでしょ?)う、うう…うううう…うわーん」

三上博史「ん!(ちょ、なんだよおまえ…おれがかまそうとしてるの分かってるくせに…)」

施設の人による虐待その2

三上博史(うわあ、マキとポスト喧嘩してるよ…)「どっちが先に手を出したんだ?」

ポスト「私です」

三上博史(良かった…いきなりマキを怒るわけにもいかないし)パシッ!(うわあ、殴っちゃった…ごめんよ)

三上博史「バ、バケツに水入れて、風呂場で持ってろ!」

演出家(今時バケツの水持たせるってのは、さすがにギャグしか思われないだろう)

施設の人による虐待その3

三上博史(あの優しそうな夫婦の所から逃げ出したって…どうしたっていうんだよ…心配で、もう2時間玄関で待ってるよ…)

 ガラガラッ!

ラーメン屋へ行った男の子「…」

三上博史(うわあ、岡持の中でラーメン散乱してる…怒られると思ったんだろうな…でも、あの夫婦なら、こんなことぐらいで怒るはずがない)

「おい、ここにはもうおまえの居場所はないぞ!」

男の子「うう…」

 ガラガラッ!

ラーメン屋夫婦「ごめんね、いきなりお父さんお母さんなんて呼べるわけないよね…」

三上博史(よかったよかった)

施設の人による虐待その4

三上博史小学生女の子がこんな時間になっても帰ってこない…マキは来たばかりだし、心配しょうがない…もう三時間玄関で待ってるよ…)

 ガラガラッ!

三上博史「なにやってたんだ、こんな遅くまで!」

ポストたち「…」

三上博史(この様子を見ると、マキに何かあったんだろう…でも、女の子同士、なんとか解決したみたいだ…しかし、他の子どもたちの手前、このまま許しては…)

演出家(さっき一回使っちゃったけど、今時バケツの水を持たせて立たせておくって罰は、ギャグしかとらえられないですよ、三上さん、バケツで!)

三上博史「ふ、風呂場でバケツの水持ってろ!」

第一話を観て全体の感想

これ実際に観たら、一番悪く描かれてるのはマキの母親です。

同居中の内縁の夫を鈍器で殴って重症を負わせる

施設に預けた(というか、行き場がなくなって知らない間に預けられてた)娘を訪ねる

→「彼の傷が治ったら結婚するわ。あんたは邪魔から施設生活してね(^^)」

鬼畜だわ、これ。

でも、はてブには、マキの母親のことが全く書かれてない。みんな観てないんじゃないの?

テレビドラマの「明日、ママがいない」について児童養護施設当事者として思うこと

児童養護施設舞台にしたドラマが放送されると知り、見てどんな悪口を書いてやろうかと思ったら、普通に面白くて見入ってしまいました。

テレビドラマなのでオーバーな所があり、赤ちゃんポストに入れられていたかポスト貧乏からボンビーとあだ名を付けて呼び合っていますが、児童養護施設にいる子どもたちはいちいち他人の境遇を気にしなくて、身の上話はあんまりしません。

やっぱり人間なので個人の関係で好き嫌いはあっても、貧乏からってことでバカにしたり差別することはありません。何かの縁で一緒に暮らすことになっただけのことです。

ドラマでそこ違うんだけどなあと思うことがありますが、それを除けば悪くはないと思います

Twitterの論争を見ましたら、児童養護施設関係者ボランティアと思わしき方々が激怒して、反対に施設出身者は概ね賛同の意を示してます

かく言う私は日本テレビに頑張って最後まで放送してほしいです。

三上博史さんが演じる施設長の台詞暴言だと問題視されていますが、ここだけ見たら確かに過激で「人の心がないのか!」と思えます

しかし、児童養護施設の外の世界を眺めたら、三上博史さんの台詞あながち間違いではありません。

児童虐待厳罰化、家庭支援児童養護施設の拡充、家庭的養護(里親制度)の拡充、養子縁組の拡充、親学発達障害と、児童を取り巻く環境が急激に変わりつつあり、それぞれの主張の是非はひとまず置いといて、確固たる信念があります

それぞれの考えをお持ちの方々は自分がやっていることは正しいと思っているので、当事者である子どもが反対の意見を言うことは許されず服従を求められます

それぞれの主張から子どもの身を守るために、お前たちはペットと一緒でご主人さまの言うことを聞いてればいいというのは現在システムからだと全く持って正しい指導であり、子どもが本来持つ「らしさ」を殺さなければいけません。

火垂るの墓主人公の2人が死んだのは親と家庭の愛情を知っていてあまりにも子どもらしさを持ちすぎ、皮肉にも助言してくれる大人がいなくて身を滅ぼしてしまいました。

お前たちはペットと一緒だ!服従するんだ!と誰かが言ってあげてれば少なくとも生命を保つことができたはず。

ドラマのは極悪非道暴言施設長とバッシングを受けてますが、とても現実的指導で優しさと愛に溢れて、児童養護施設はこのやり方を採用するのも悪くないんじゃないかと感じた次第です。

立場が弱い子どもの心理をウマく表現できてるのに、暴言と見なしてしま福祉のほうにガッカリ。

2007-04-10

孔雀王

後半破綻して(インフレ化して)いった記憶しかない。でも前半は好きだったなあ。

三上博史とユンピョウの映画見に行ったり、九字を覚えたりしたっけな。

anond:20070410150346

 
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