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はてなキーワード: 無名とは

2017-09-25

たつき監督 カドカワ通達けものフレンズ二期降板

ああ、なんかそんなことになると思ってたんだ

いやー、もうね、日本すごいっすね

ちょっとでも儲け種になると思ったら無名だった監督からこうやってむしり取るんですね

いや、ホンマすごいっすわ

こうやって遺産になるようなものを食いつぶしていくんすね

生産者へのリスペクトとかどうでもよくて

蹴りまくって奴隷にしていくんですね

 

まさに芽をつむっていうか

本当に何考えてるのか難しすぎてわかんないっすわ

たつきありきの作品なんてどの角度からみてもわかんだろうに

けものフレンズというコンテンツが一気に絶対零度になったかんじがすごい

こういうことってあるもんですねー

 

ああ、最高にいい気分です

世の中は悪人がはびこるんですね

 

たつき監督にはどうか悪人の手から離れたところで伸び伸びと作れる環境にいってほしいです

カドカワは本当に何を考えているのか

自ら種を殺した罪はちゃんと歴史に刻み込んでおきます

2017-09-22

二次創作違法認識されると一次創作者も困りそう

日本だとパロディも含め二次創作自体違法だっていう話。

確かに法律を見てみると実際に違法なんだけど、守るのは厳しい。

そもそもの話漫画雑誌ゲームなどパロディが一切無い方が珍しいので、

漫画家ゲーム会社違法行為をしているということになってしまう。

実際に金田一少年のように勝手既存作品の続編と設定して権利者に訴えられる例もあるし、

ジャンプ見ていても有名人そっくりのキャラクターが登場して話題になる例も多い。カズレーザーとか。

著作権保護期間無名変名名義だと死語50年間とのこと、

これだと流行のものは一切パロディに使えないってことになる。戦中ののらくろですら権利が切れていない。

現状は二次創作違法かどうかという線上で漫画雑誌違法パロディをやらざるを得ないので

漫画家パロディ権を訴えたいのもよく分かる話。

2017-09-17

新参はてなスター使いは

俺みたいに引用スターとかしてないだろ。というか知らないんじゃないか

無名ブクマカーたちの心響くフレーズにそっと引用選択)して、スターリング

無名ブクマカーたちは、自分の紡ぎ出したフレーズが見ず知らずの人に届いたことを知り、

充実した気持ちになるだろう。

またネットささやかな潤いを与えてしまったよ…

2017-09-14

いっぱい自演したのにしょうもない無名ブクマカしか反応しなかった時

悲しい;;

2017-09-12

anond:20170912130353

アウトレイジは当時から豪華メンバー揃えるつもりで出してたやろ

そういうのもいいけど、当時は無名だったけど今見ると主演級の俳優だったとか

池松壮亮とか山崎健人とか波留みたいな

anond:20170912084353

有名人でもなけりゃ書くことないよな。

俺も一応やってるけどツイッターなんて延々と独り言でだれから突っ込みコメントいいねもない。

もう8年くらいやってるけど。

フォローしてる人は会社サービスだし、フォロワーbotちょっと食いついてるだけだし。

日々のことを吐き出す場所相手がないから使ってるけど無名一般人はどういう使い方してんだろうな。

2017-09-10

バンド漫画映像化って凄まじいギャンブルだよな

ただ「凄い曲」とだけ表現していればよかった物が本当に「凄い曲」を作らないといけなくなるんだから

でもそれが凄すぎたら今度は違和感が出るわけで。

けいおんとか3Pとかは設定に対して上手すぎ。

だけどそこで下手だと映像としては面白くない。

頑張って頑張ってその結果下手くそってのはカタルシスがない。

逆にBECKとかになると原作の設定がヤバすぎて映像化が追いつききってない。

かといって映像化するにあたって原作通りに本当に凄い物を作ってしまうとして、それを誰がやるのかって話になる。

著名人の凄い人を集めて凄い物を作っても、それは結果的著名人合作であって作品の設定とはぜんぜん違う代物になる。

無名天才だったはずの登場人物はどこに消えたのか。

活字や絵には音や臭いがのらない。

からこそ描けていた物、それらの嘘が白日の下にさらされるのが映像なのだ

それでも架空バンド楽曲実体を持つことの興奮は何者にも代えがたい。

嘘は嘘だがこれはいい嘘だと視聴者読み手が感じれば映像化の勝ち。

それでも嘘は嘘だろうという気持ちの方が強ければ負けだ。

究極のギャンブルだ。

作品生命線をオールベットする行為だ。

その点で考えると、天才が突然学園祭乱入してプロレベル演奏をして帰っていくハルヒGod Knowsなんかは映像化にかなり向いていたと思う。

あれは分のいい賭けだった。

夏の終わりにお勧めする美曲3曲

Jeff Beck / Diamond Dust (Vinyl)

https://www.youtube.com/watch?v=zzvG3q5Evlk


夏の終わりに冬を想う1曲。

ジェフ・ベックアルバムブロウ バイ ブロウ」で最後を飾る曲。

元々はハミングバードベニーホランドが作り、ジェフレパートリーしていた曲で、それがアルバム制作時にジョージ・マーティンによってアレンジされたらしい。

ジョージ・マーティンの偉大さがわかる1曲。

安定と不安定が入り混じる進行は、強く/弱く不定期に瞬くダイヤモンドダストのものと言って良いと思う。

ストリングスの美しくエモいアレンジ聴くたびにこみ上げる物があるし、5/4 のリズム上で展開される散文的なドラムは力強くも繊細で、ダルくなりがちな曲にひりひりした緊張感を与えている。



Orquestra Jazz de Matosinhos & Joao Paulo Esteves da Silva - "Fantasmas"

https://www.youtube.com/watch?v=xjkUV9hpWDk

夏といえば幽霊

ってわけで ジョアンパウロ の "Fantasmas"。ジョアンパウロ日本ではほぼ(完全に?)無名だと思うけど、個人的には最も好きなピアニストの一人。

かなり長く散文的な展開が続く曲で、初見では「何やってんの?この人たち」と思うだろうけど、あせらず最後まで聴き眺めてほしい。

怖い幽霊ではなくて、子供がある夏に出会不思議だけど怖くはない幽霊って感じかな。オッサンの心の柔らかい部分に本当に刺さる。

こうした厄介な構成を完全に再現しきる OJM の力は本当に凄い。




Summer Snow Yui Onodera And The Beautiful Schizophonic Radiance

https://www.youtube.com/watch?v=LUnHWKrS0pE

アンビエントかな。こういうジャンル評価言語しづらくて困るんだけど、"明確に" 良し悪しがある。鳴っている時は特に意識させないが、終わった直後、空間密度が一気に薄くなった事をはっきりと感じさせる。それは良いアンビエントだ。

この曲は夏の終わりってよりは盛夏に似合うと思う。今年の夏はパッとしなかったけど。

狂ったような日差しの中でゆらぐ風景に、一枚なにかのフィルターを挟んだような不思議感覚に浸れる美曲。

2017-09-06

日野皓正事件

それにしても、普段はあれほど体罰パワハラの類いに厳しいはずの、ツイッターを始めとするネット世界で、ここまで日野皓正擁護する声が多いのにはつくづく驚かされたが、考えてみるにあれはやらかしたのが有名な大御所ジャズミュージシャンから、というのはあるかも知れない。

あれがその辺の学校無名音楽教師だったら、誰から擁護されることなく、「ただの暴力教師」と叩かれて終わりだったのだろう。

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903183453

ちょうど前後ゴミクズとかすけろく(※高能先生が数年前から憎み続けているらしい無名の何か)とか言ってるしやっぱり本人じゃね?

2017-08-31

牧洋子さんの県

有名人ネームバリューつかって金あつめたりファンミするのはかまわんけど、それコミケという場じゃなくていいよね?って話だよ

無名パンピーよりもいくらでも時間空間費用的な選択肢があるのに、なんでわざわざコミケというその場しかない椅子を減らそうとすんの?っていう

から俺は企業ブースも嫌いだ

邪道というか有象無象ものチャンスを奪ってるから

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830235215

多分、「奴ら」はホワイトリスト的にそういう作品管理してる。チャップリン独裁者なんかもホワイトリスト入り作品の一つだろう。

から無名な何かがそういう悪戯をしたら非難gogoになるってのはある程度理屈には合ってる。

https://anond.hatelabo.jp/20170826230959

俺はμ'sの頃からラブライブ!が好きで追っていて、ファイナルライブも現地で見届けて、サンシャイン!!、つまりAqoursへはアニメから入った身だ。

だけどμ'sも今も好きだし、Aqoursも好きで、現在全力で追っている最中

増田を読んでなんとなく思ったことをつらつらと書き連ねたい。

まず、ラブライブ!サンシャイン!!、そしてAqoursのものは「μ'sへの憧れ」が原動力となって生まれているストーリーでありユニットだ。

これは前提として存在している。(だからといってAqours好きな人がμ'sを好きでいなくてはいけないとは全く思わない)

からどうしても比較がつきまとう。

更に言うなら、3次元のμ'sがファイナルライブを終え、新規展開が一切なくなった途端にAqours活動が始まったものから、「Aqours(ならびにサンシャイン!!そのもの)がなければμ'sの活動が続いていたのでは」と考える人もいるし、

Aqoursがμ'sの功績を奪って活動をしている」という考え方をする人もいる。まあこの辺はどうにもならない……と思う。

所謂2作品目、2代目のコンテンツしかアイドルものにつきまとうどうしようもないものだと思う。

(だけど比較や懐古はともかくそからAqoursあるいはμ'sの悪口を言うのは本当にやめてほしい、同じ作品ファンとしてただ悲しい)

で、「μ'sの頃はキャラ声優リンクしていた」点について。

あの頃も全力で追っていた身として、そういうふうに感じることは確かにあった。

だが、正確に言うと、「現実の状況と2次元で作られているストーリーが重なる部分があった」「声優が各々の担当キャラ自分なりの向き合い方を築きあげていた」だ。

前者について。

最初無名だったラブライブ!というコンテンツのものが、アニメ化され、ライブを重ね、展開を広げていくうちにどんどん人気が出ていく、所謂王道サクセスストーリー現実で起こっていた。

それがアニメ内で作られていた物語、「最初ライブでは一人しか見に来なかったのに、どんどん成長し、大きくなり、最後にはラブライブ!優勝を成し遂げた」と重なっていった。

これは特に劇場版が顕著で、「μ'sに解散して欲しくないと願う周囲」「限られた時間の中で輝くスクールアイドルが好きだからこそ、μ'sは解散を決める」という2次元物語が、まさしくファイナルライブを迎えようとしていた現実リンクしていた。

からこそファンは心惹かれている部分はあったと思う。

そして後者について。

正直に言えばμ'sの頃は声優はそこまで追っておらず、情報が足らないところもある。

だが、2次元のμ'sと3次元のμ's、全員が全員同じように「キャラ声優リンク」していたというわけじゃない。

少なくとも自分が知る範囲では、南ことり役の内田彩さんは「ことりになりたい」と考えて、ライブステージでは髪色をことりと同じに染め、髪型もそっくりにし、ステージ上での動作を徹底的に「かわいいものにしようとしていたと思う。

しか絢瀬絵里役の南條愛乃さんは「自分はどうやっても自分絵里にはなれない」とファイナルライブ後にラジオで語っていた。そして「だからこそ、絵里の魅力を引き出したい、引き出せると思った」とも。(このあたり記憶曖昧なので捉えている意味が違っていたらすまん)

μ'sの声優は一人一人、自分担当キャラとの向き合い方は異なっていた。当たり前だ。全員異なる人間だし。

だが共通して真摯に向き合い、6年間の活動で答えを出し、それが最後最後ファイナルライブ昇華された。俺はそう感じた。

キャラ声優リンク」すること、それについての現状のAqoursについて。

少なくともキャラ声優ではない。だがそれは担当キャラとの向き合い方を模索している時のμ'sもそうだった。キャラ声優関係によってはファイナルライブの時点でもだ。

俺としては、「キャラ声優リンク」……というより、「キャラ声優がお互いに影響を与え、お互いに成長していく」ことはラブライブ!の特徴で、醍醐味だと思う。

だがAqoursは今年の6/30の時点で結成2周年。それも1stワンマンライブを約半年前に終えて、現在2ndツアーの真っ最中。そしてアニメ2期を控えた状態だ。

まだまだ時間はあるのだし、個人的にはむしろこれからなんじゃないかと思う。

少しずつ、Aqoursの各個人ならではのペースでキャラと向き合い、答えを少しずつ出していって欲しい。

そしてその過程応援ながら見守って、いつか立派な「答え」をこの目で見届けることができたなら、きっとそれがきっと「ファン冥利に尽きる」ということだと思う。

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827105358

知らなかった。

増田で良い話が聞けて良かった。

それにしてもつくづく、「ニュースバリュー」と言う名の格差を思い知る。

最近だと「可哀想ランキング」というのがはてなでもチラチラ目につくね

世の中には数え切れないほどの社会的矛盾構造的な問題がある。

それは本当は緊急度や深刻度に応じてトリアージされて解決してほしいのだが、

悲しいかな結局のところ、その解決の優先度というのは民意と言う名の恣意的システムで決定される。

まあ教育問題についてははてなでも注目度は高いかバズる可能性はあるが、

それにしたって結局のところは「ブクマ数」と言う名の「民意」によって拾われなければ増田ゴミの中に埋もれるだけ。

しかもその民意にしたって、著名なブクマカーと無名ブクマカーとではブクマ位置けが違う。

前者に拾われなければバズる可能性も極めて低い。

この矛盾放置されると、何であいつらだけ取り沙汰されて俺の苦しみはスルーされるんだ!?

という怒りに通じる。

例えば老人優遇ばかりでなぜ若者に対する施策が皆無なのだ!?という憤りが生まれる。

だが綱引きのような構図になってしまうと「では老人は見捨てろというのか!?」という反論が生まれしまうので、

では老人も若者も老若男女生きとし生ける者全てを救おうとなる。

だが全てを救うなんて誰にもできないから、やっぱトリアージしかない。

そうなると結局有限のパイ争奪戦なっちゃうんだな。

学生ローン問題は、パイ争奪戦においてどれくらいの戦績を収めるのだろうかな。

後々の参考のためにトラバさせてもらうわ。

2017-08-24

顧問保育士」について

twitter大人気の男性保育士てぃ先生」がとある保育園の「顧問保育士」に就任したらしい。

園に対して保育に関するアドバイスを行い、きちんと報酬を得る。

新しいキャリアの築き方を提示して、保育士に夢を与えたいという。

彼は世の中を良い方向に導く力やその可能性を持った人だと思う。

からこそ、彼の活動にいろいろな綻びが生じているような気もし、疑問を呈したい。

自身自分子どもたちとのエピソードtwitter披露して知名度を得たことは否定しないだろう。それ故に「こどもを踏み台にして」等と言われることもあるが、保育に関する情報意見の発信等もあり、専門家としてのメディア露出につながったのはそこが評価された上でのことだろうからそこまでは言い過ぎだと思う。

ただ冒頭の「顧問保育士」の存在意義については、以下の理由から懐疑的にならざるを得ない。

卓越した保育理論独自に構築しているというのならまだしも、「顧問がいてくれてよかった」という場面をいかにも想定しにくい。

顧問保育士として彼を迎えようとする保育園が求めているものが、彼の保育に関する知識なのか、単に知名度なのかを彼自身がよく見極めなければならない。客寄せパンダのように使役されるのであれば全く彼の想いとは裏腹となってしまう。

次に「顧問保育士」という役職確立し、後に続く者に希望を与えたいとしている点にも疑問がある。

これは要するに他の保育士にもてぃ先生のように顧問保育士を目指してほしいということである

そうなると、各保育士はまずは自身知名度を上げ、発信力を得ようとするだろう。

てぃ先生による子どもとのエピソードの披歴は、自身がした輝かしい体験を共有したいという善意に出たものだろうが、無名保育士顧問保育士への道のりを考えた場合、それは出発の段階から知名度を得るための手段」としての性質を帯びてくる。そこに危うさはないだろうか。

てぃ先生保護者の了承の元エピソードを呟いているという。

しかし、それが事実であるとしても、そこに潜むリスク保護者認識しているかは疑問である

これはてぃ先生本人にも言えることであるが、信用を得るために顔出しをした場合実名や勤務先が割れネット上で共有されるようになるのは時間問題である

そうなってしまうと例えばtwitterフォロワーの中に「微笑ましいエピソードの生まれ現場を見に行きたい」と考える人が出てきたときに容易にそれができてしまうし、より悪い意図を持った人物も接近してくるリスクも負うことになる。

また「保育園児の微笑ましいエピソードが実は園児の発達の遅れに起因するものだった」というようなことが起きた場合に、保護者はそれをどのように受け止めるだろうか。

純粋さを尊ぶような形で扱われているのであればよいが、お笑い作法に従ってツッコミを入れたような呟きを改めて見返して保護者はどのように感じるだろうか。そういうことが起きた場合保護者は苦しむのではないだろうか。

心配し過ぎなのかもしれないが、てぃ先生を真似て顧問保育士を目指す保育士がこぞって同じようなことをし始めればそのリスクは何倍にもなってくる。

またてぃ先生のように保護者の了承を得るというプロセスを省いてしまう不届き者が出てくるかもしれない。

この他に、保育園の限りある財源を顧問保育士に充てることによるしわ寄せで現場モチベーションが下がるのではないかという疑問も挙げている人もいた。まあこの点は、売上が上がればよいのだと思うが、だとすれば、やはり「顧問保育士」なる存在客寄せパンダしかないといことになるだろう。

有名保育士が何人も出てきて、各保育園の財源の一部をかすめ取っていく未来、そして有名人が負うようなリスクに在籍園児が巻き込まれ未来、そんなものばかりが想起されて、どうにも「顧問保育士」には賛同できないのである

2017-08-21

テレビ番組再現映像役者の演技で泣いた

8月18日放送の「爆報!THE フライデー」は、1973年10月21日に滋賀銀行山科支店女子銀行員

4億8000万円もの金を横領していたのが発覚して逮捕された「滋賀銀行9億円横領事件」を特集

という番組家族が見ているのを後ろで眺めていたが

その女子銀行員X役の役者の演技で泣いた

泣けて泣けて涙が出てきて

見終わったあと自分の部屋に隠れてひとしきり泣いた


事件のあらすじは、

交際経験のなかった36歳の銀行員の女Xが10歳年下のギャンブル狂いの男Yと交際を始めて段々貢がされていきとうとう銀行の金を横領までしてしまうという顛末なんだけれども

Xが出世してしま自分仕事を引き継がれて横領がばれそうになった時の動揺の手の動きの演技など、とても上手かった


何よりYとの交際当初の、

レストランで年下の恋人に頼られて「はいっ」とお金を出すところの笑顔仕草がすごかった

愚かさや子供っぽさや健気さや幸福と悲しさが渾然一体となったすごい「はいっ」だった


自分経験とXの境遇は似ていないし、Xに似た知人もいないし、

何が一体これほどツボに入ってしまったのか

事件顛末事態ある意味凡庸だし、それほどXの境遇時間をかけて迫っていたわけでもないし

なにより実在のX本人の人格や心情と再現映像のそれとはあまり関係のない別物と言っていいだろう

からこれはやっぱりあの役者の演技に泣かされたのだと思う

あの「はいっ」から色んな情報を読み取らされて涙が出てきたのだ

あい番組再現映像に出てくるのは無名役者だろうけど、それでも役者というのは凄いもんだと思う

2017-08-13

マンガ的展開を実際にやったら叩かれた話

とある底辺高校野球部は荒れていた(よくある導入だ)

真面目に野球に打ち込む部員などおらず

みんな遊びのように適当にやるか部室で実際に遊んでるかのどちらかだった(想像

そんなある日、新しい監督就任した

監督であった(あるわー)

朝5時から練習しろといい、放課後は21時まで練習しろという

買い食いは禁止コーラ缶コーヒーは飲むなという

なんとスマホも持つなという

とにかくアホみたいに厳しい練習規律を課す鬼監督であった(まるでフィクションレベルだ)

当然、部員は辞めていく

最初から真面目にやるつもりもなかったのだから次々と辞めていく

しかし、どういうわけか一人だけ残った(これ主人公だよな)

その部員は一人で黙々と厳しい練習を続けていった

辞めていった元部員たちは不思議そうにその一人を見ていたが

一人また一人と野球部に戻り、部員は4人になった

4人は鬼監督の課した鬼のよう練習毎日続けていった

その姿は校内でも話題になっていった

笑う者もいれば応援する者もいて、部員も少しづつ増えていった

いつしか部員は9人を超えていた

試合ができるようになったので他校と練習試合をするぞと鬼監督は言った

近くの学校と何度も試合をこなしていった

最初は負けっぱなしだったが徐々に競るようになり次第に勝てるようになっていった

遠くの学校とも試合をすることになった

遠征費などが必要だというので漁港バイトすることになった

最初漁師たちもあのド底辺馬鹿どもがどうしたんだと不思議がっていたが(想像

最後には試合応援に来てくれるようになった(想像

とうとう地区大会を迎え、ド底辺野球部はなんとか勝ち進んでいった

学校でも応援の輪が広がり、応援団チアガールが出来て毎試合応援していった

もう笑う者などいなかったのだ

そして地区大会で優勝し、県大会進出し、県大会で優勝することができた

甲子園進出したのである

あのどうしようもないド底辺学校のド底辺野球部による甲子園出場という奇跡に町は沸いた(想像

あっという間に甲子園当日である(端折った)

1回戦の相手は初出場の無名校だった

序盤から失点を重ねるも、少しづつ取り返していったが

負けた

1回戦敗退である

大きなミスもなくファインプレーホームランも飛び出すなど立派に戦ったが負けたのである

部員はみんな泣いていた

悔しさで泣いていた

そう、あの野球部員たちにとって野球はすでに

「遊び」ではなくなっていたのだった──(第一部完)

https://anond.hatelabo.jp/20170813105436

海外通用してるのは競争が激しくない格ゲーだけでそれ以外はまったく通用してないし

ちょっとPCゲームを齧れば

日中ゲームやってる暇人の中でちょっと上手い程度でしかない人達という実態がわかってしまうから

まるで興味を持てないんだよな

これなら無名ももっと上手い人が日本国内にもいくらでもいるよっていう

2017-08-12

一般の人が書いた風情のあるブログが読みたい

唐突ですが私の出身地北海道旭川という片田舎でして、その旭川に住む40代男性と思われる方が書いてるブログが私のお気に入りです。

サフラン放浪記

http://tarmericman.blog.fc2.com/

旭川のお店や行事歴史なんかを淡々レポートしています

故郷情報が知れるのと独特の文体が好きなのとで、登録したRSSリーダー更新があるとウキウキして読みに行ってます

このブログのように、有名人ではなく普通に暮らす一般の人が書くブログで皆さんのお気に入りがあったら教えてください。

いわゆるヲチ対象とかアルファブロガーとか収益目的としたブロガーが書くライフハックとか技術ブログとかそういうんじゃなくて、全く無名な人の生活の断片が垣間見れるようなものが良いです。

例で言うと以下ようなブログです。

チャリカフェ

http://ccc-cc.cc/

これは有名なブログですが、ふじこさんが書く撲滅苦愛も好きでした。ここ数年更新がなくて悲しいです。

撲滅苦愛

https://ameblo.jp/jyoutou/

よろしくお願いします。

2017-08-07

金がなくても女がいるという例にいつもいつもバンドマンが出てくるが

全く無名バンドでもおそらくダメなわけで、その域に達しているのが全国に何人いるというのか

フェルミ推定でどうにかなるのか?

2017-08-03

かつてインターネットにおいて文章力は最強のスキルだった

古くはテキストサイト、その後はブログと、長文をしっかり書ける人間インターネットヒエラルキーの頂点にいたのも今は昔。

今の有名ブロガーのなんと無名なことか。イケハヤとか、知名度でいうと、ヒカキンの100億分の1くらいじゃないだろうか。

テキスト生成能力が何よりも重要だったのは結局貧弱な回線事情という背景があったからなんだなあと最近しみじみ思う。

結局、ほとんどの人間は長い文章なんて読みたくないんだよな。短い文章ですら読みたくない。

動画や音声を脳死で楽しめる現在環境、長文主体メディアなんていうめんどくさいものにしがみついてるのは一部の物好きだけだよね。

もはや文章力は最強のスキルではない。それは確実。

では、そんな現在インターネットにおいて最強のスキルってなんだろうなと考えてる。

トーク力とかかな?

秋元康問題FOXCONN問題って似てる

FOXCONN知らない人いるかもだから言っとくと、先進国企業から依頼されて精密機器の組み立てとかを請け負う会社

EMSってやつよ。設計先進国でして、組み立てみたいな労働集約型の仕事中国でする。

だけど、FOXCONNにはもう一つの仕事がある。それがメディアへの批判の矢面ってことね。

FOXCONNはその業態ゆえに、大量の中国人労働者酷使して、結果的労働環境のひどさなんかがニュースにされるわけなんだけどさ

appleなんかが批判されるんだけど、だいたいてきとうな回答するんだよね。その場はきれいごと改善するっていうんだけどね。

任天堂なんかも批判されてたと思うんだけど、おなじような返答だったと思う。これがFOXCONNというかEMS最大のビジネスだと俺は思ってる。

まりやくざ親分の身代わりとして刑務所はいる下っ端みたいな仕事も含んでのEMSなのよ


ようするに、仕事発注をする側が悪いんだよ。

今回のワンダーウーマンだってそうよ。仕事発注するほうが炎上させてくれって依頼してるとしか思えないね

秋元はそれに答えたんだろうよ。


秋元康のすごいところは、その知名度

なにか問題があったら秋元じゃなくても秋元のせいに世間がするってところ。

無名がやったら配給会社のほうに批判が来るけど、秋元康がやったら秋元またやりやがったねってなって配給会社無傷だもんね。

2017-07-31

や、いいこと言ってる風ではあるけど、全然間違ってる。

なぜAKBが売れてあなた音楽が売れないのかというと、皆忙しくてあなた音楽に辿り着くまでの時間や労力、関心といったコストを払えないからです。AKBはそのコストをほぼ0にするために莫大なマーケティング費用を払っています。「真っ当な音楽を作ればリスナーコストを払う」など傲慢です。

Twitter /〇〇〇〇

や、いいこと言ってる風ではあるけど、全然間違ってる。こう言う考えは捨てたほうがいいし、耳を貸すと危ない。

akbと同じくらい売れている日本人アーティストはいる。彼らは良い音楽を作ることしかしてない。日本では売れず、世界で売れている。akb世界で売れることはないだろう。ボアダムズakbマーケティングコストの1/1000もかけてないがakb匹敵するくらいの知名度と売り上げを誇るだろう。日本ではもはや無名なんだろうけど。ちゃんとした世界芸術批評に晒されるポジションまでいってる。そう言う人はいっぱいいる。

日本で良い音楽が売れないのは、日本では良い音楽リスナー市場が小さいってことに尽きる。英語わからんこととね。

akb音楽とは言い難い。アイドル性のマネタイゼーション手段としての音楽だ。アイドルは素晴らしいと思う。創造的だ。でも、ドラッカー風に言えば、「客が何を買っているか?」と問うた時に、akbファンは、音楽を買っているのではなく、アイドル性と、そのストーリーへのコミット帰属承認)と、性欲などのブレンドを買ってる。応援する、好きなアイドルに対してお金を払う方法がないので、そのチャネルを買ってるってのが一番の欲求だ。マーケティング関係がない。こう言う誤謬音楽への冒涜でもあるとおもう。音楽マネタイゼーションとして用いることも別に戦略なんだからあいいと思う。

ビートルズさらに売るために、あるいはアイアンアンワインさらに売るために、ブライトアイズさらに売るために、akbのような手法を繰り出したところで、音楽としての売り上げが10倍も上がるなんてありえない。良い音楽このみ、それを探し続ける人が、忙しさに負けることはないし、そう言う音楽リスナー音楽ファンとは言い難い。世界の良質の音楽をきく人5000万人が、ボアダムズ音楽再生するのに辿ったロジックは、akbのそれとは全く違う。彼らはアイドル音楽無視する能力すら備わっているし。ビートルズスタジオに入って、つまらないマーケティングに引っ張り出されることをやめてさらに百年に渡ってお金も稼ぎまくる良質の音楽を作った。akbがやったことの真似をしろと言うなら、「欲望を正確にトレースしろ」、だろう。「それは音楽とは関係がない」ということも含めて。

「良い音楽を作っている」と思う作家の方は、こんな言葉無視しなくちゃいけない。僕は日本にもいるに違いない良質の音楽を作れる才能が成功することを願うが、良い音楽を聞いているリスナーの母数が、日本に置いて少ないことがあなたたちの最大の問題だと思う。音楽作る以外に頭使うところがあるとしたら、日本は当面、無視するといいと思う。



これTumblrで流れてきたんだけど、こんなにドヤってるのに「ボアダムス」のことを「ボアダムズ」って間違えて覚えているの誰か教えてあげてほしい。あとついでにボアダムスシンプルに「良い音楽を作ってきた」というより、その前衛性や山塚アイセンセーショナルパフォーマンスといった特異な存在感で強い話題性を持っていたっていうのも教えてあげてほしい。勿論ボアダムスは本当にかっこいいけど、「いい音楽を作れば売れるんだよ」の代表例で挙げられてるのを見たらなんだかすっごいモヤモヤしたよ。

2017-07-30

https://anond.hatelabo.jp/20170730115909

特に問題は無いが、理念と実情がかけ離れてるからそこを理解した上で使うべきだな。

理念:才能のある無名人への出資を促して才能を開かせる

実情:ネット知名度の高い人が知名度を換金する

配当が無いので単純に有名人ネット乞食する場所しかない、アマゾンの欲しいものリストと変わらん。

有名作家さんらがウィッシュリストから液タブ送ってもらったりしてるのと似たようなもんだ

2017-07-27

突然出てきた無名メーカーSwitch出したとしたらまったく売れなかっただろうしな

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