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はてなキーワード: 表現とは

2017-06-24

言葉が軽い

神対応聖人神話ちょっと言葉の重みを軽くしすぎてはいませんか?

その程度で神だ聖人だと表現するというのは、自分たちの程度を低くしていく一方ですよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170623165020

これに対して、金や宝石時計外貨みたいな換金性の高いものって答える人はコミュ障なんじゃないの?

貯金借金返済、ギャンブルなどはNG」って表現からは、資産運用のような、お金のもの目的としたつまらない使い方はやめてねっていう意図が読み取れる。

明言こそされないものの、それにモロ該当するのが上記のような使い方だと思うね。質問者はガッカリだろう。

質問者は人が何に興味があってパーッと使ってみたい欲望を抱えているのか、それを知りたいんだと思う。

まああえてそんな意図を知りつつも軽視して、法律の抜け穴を探すように条件文の隙をついて醜く金をせしめる人間言動も見たかたかもしれないけれど、そこまでひねくれた想定するのも失礼だろう。

俺は正直に言うなら、100万をスマホゲームガチャに全部つっこむね。今熱中しているのは崩壊3rdってタイトルだけれども。

これでも全キャラSSSにしてピックアップ装備を揃えるのに足りるのかどうか分からないが。中国産で高レア確定なんていう機能はついてないからな。俺はそれが逆に健全だと思うけど。まあ話を戻す。

質問者言葉どおり捉えるなら、課金アイテムヴァーチャルから「何かしらの物に変えてください」に該当するのか躊躇う人もいるだろうけど、ヴァーチャルでも物は物であるから問題はない。

また、ガチャギャンブルに当たると心配する人もいるかもしれないが、文脈からみてギャンブルを挙げたのは「金を使って更に儲けようとする」みたいなつまらない使途を排除する目的だろう。

換金性の乏しい、浪費でしかないガチャ質問者の興味を満たせる散財の一つであろうから問題ない。

買ったものは身につけられる範囲でという条件の意図いまいち不明なのでそこが懸念点だが、(車などを挙げる人は読めていない)

タイトルが「何買う?」ではなく「何する?」なので、サービスのような無形の物も「何かしらの物」と考えてよいだろう。

あくまでそれが有体物だった場合は持ち運べる範囲の手近な贅沢にしてくれ、ということだろう。

その点でもガチャ問題ないと思われる。

ライバルがいるとしたら、トラバでは「パンティー」さんだけだな。

ブコメ焼肉貸し切りとかカメラとかも真っ当な回答だな。

でもそういう人ってだいたい元々ちょっと背伸びすれば自力でそれができるだけの金や人脈やクレジットを持ってるじゃない。

よって職歴なし30代ゲーム狂いの俺が一番センスいい回答、ベストアンサーに決定。まあ判断は委ねよう。

サプライズで本当に100万円くれるって?どうしよう困ったなあ。連絡お待ちしてます

2017-06-23

青いトカゲ

仕事の合間、昼食を終えて川に差し掛かったときマンションの植え込みを囲むブロック上にトカゲがいるのを見つけた。

それは、青色基調としていながら、全身は日を浴びてどこか銀の光沢をたたえていた。

かつて見たことのない種のトカゲに、密かに胸の高鳴りを覚え、そっと手を伸ばした。実際に触れてみると、それは張り付いたように動かない。ブロックの熱を吸収して溶け始めたゴムの粘り気が指に伝わり、即座に手を引いた。青いトカゲは、何者かが残したおもちゃ、恐らくはいたずらの痕跡だった。

今日もまた、昼食後にその場所を通った。植え込みに目をやると、ブロック上のトカゲ位置を変えて、前回同様に佇んでいた。おもちゃトカゲが動く筈もない。もともとの仕掛人が配置換えをしたか。あるいは、私同様に好奇心を持った何者かが手を伸ばしたか

青いトカゲを巡って、姿の見えない誰かとの妙な縁に思いを馳せているうち、ふと予感のようなものが降りてきた。

人は、あたかも何かの吉凶に繋がるような出来事を虫や小動物になぞらえて、虫の知らせ、と表現する。この青いトカゲは、私にとって、虫の知らせに思えるのだ。

現にトカゲはいま、私の胸のずっと奥の、意識の届かない暗い器の側面にじっと張り付いている。トカゲは、腹を規則正しく収縮させて呼吸している。その呼気は余りに小さく、吉凶をはかりようもない。しかし、その青色は、昨日までの日々が、今日以降全く変わってしまったことを、なぜだか深く想起させるのである

いつもの私であれば、大きな変化に出くわせば動揺を抑えることができない。しかし、青いトカゲは、人生の変化を恐れずに見ていこうという不確かな諦念を与えてくれた。

これからどのように生きてゆくのか、皆目見当もつかない。可能性も、昔と比べ減るいっぽうだ。

しかし、私の心は青いトカゲとともにある。青いトカゲが胸のうちにいる限り、私はこの世界を、地に足をつけて生きていく。

星の魔力、いいねの魔力

長年星の魔力やいいねの魔力に膝をついてきた

書きたいものをやや軌道修正してウケを狙うようなコメントツイート発言をしてきた

本当に書きたいことの表現修正しているだけでいいたいことはいえていると思うが負けた感覚は強い

からマストドンではどんなに星をもらってもシモネタを辞めないと増田に誓う(マストドンで誓えよ)

サービス残業じゃなくて給料搾取と言うべき

サービス残業だと被雇用者自発的にやっているように聞こえるし違法行為な響きがしない。

給料搾取と言い換えると、雇用主が、被雇用者本来もらえるべき残業代を不当に搾取している意味合いが出てくる。

英語でもWage Theftという表現もあるしな。これは直訳すると(雇用主の被雇用者に対する)給料泥棒になるが。

おいリベラル言葉遣いには気をつけろよw

id:kutabirehateko 従来は男だけが持っていた自由を女にも与え→ 性別わず人権回復であって「男」の既得権を女に「与える」のではないし、オタクにもリベラルはいるし、ポルノではなくヘイト批判されている。男女論ポルノ脳か。

http://b.hatena.ne.jp/entry/340550627/comment/kutabirehateko

人権は与えるものじゃなくて、人が天賦で持っているものから、"回復"という表現妥当ということですか?

  

なるほど。よーく分かりました。

じゃあ今後、リベラル人権問題で「権利を与える」っていう言葉を使ったら、イチャモンつけまくりまーすwww

  

それと、この理屈でいけば、「権利を獲得する」っていう言い方もアウトっぽいですね。

左翼マイノリティは、「与える」(付与)という表現上から目線になっているのを嫌って、勝ち取るというニュアンスの「獲得」を使いたがる場合がありますけど、今後はそれも禁止してやる!!

  

ダブスタは許さんぞ。(#^ω^)

  

  

  

追伸

あーあーあー。くたびれはて子さんに、マジレスしてしまった。

彼女と一緒にされたら、さすがにリベラルもかわいそうなので、このことは忘れてください。

  

というか、元の記事には「オタクにもリベラルがいる」って書いたし、その点をしつこく論じたりもしています

的外れ罵倒を浴びせられて、なんとも言えない気分だわ。

https://anond.hatelabo.jp/20170621180734

2017-06-22

上司一事が万事という言葉を知っているか

上司「お前らはまさにソレだ」

同僚「どうすればよいのでしょうか?」

上司自分で考えろ」

こんなやり取りが2年ほど続いた。

そして同僚は自殺した。


から10年ぐらい前の事である

今ならパワハラとして訴えることが出来るのだろうか。

今でもまだ難しいのではないだろうかと私は思う。

今の日本人の目には、ただ上司が部下を指導しているだけに映るだろう。

今なら分かるがその実態は全く違う。

だけど当時の私はその事に気づけなかった。

あの会話はいわゆる呪いの類だ。

曖昧言葉を使う事で相手言葉を反芻させ、結果として自分から破滅するように仕向ける。

”一時が万事”という言葉だけを使い後半を隠す。

その後に隠されているのはネガティブ単語だと想定する事ができるが、それは直接言われたのではなく自分で考えた言葉なのでより深く刺さる。

また、”一事が万事”という表現を使うことで相手の何もかもを否定すると同時に、全てを上手くやらなければ批判されるという恐怖を与える。

リソースには限りがあるので全てを上手くやることなんて出来ない。

何かに力を傾ければ何かが犠牲になる。

そして上司は解答を示さない。

部下の考える力を伸ばしているという風に見せかけて、実際は相手反論余地を与えないようにして逃げ道を封じているだけだ。

上司が何を求めているのかが説明されないのにそれまでと違う自分であろうとするのだからリソースの配分は滅茶苦茶になる。

その事をまた上司に責められ、更に崩壊する。

それを繰り返させながらも上司は一向に答えを示さず全ての責任を同僚に負わせた。

そして同僚は、上司マネージメント力不足による影響までもを自分のせいだと考え遂には死を選んだ。

整理してみると分かるが、実によく出来た呪いだ。

黒魔術と呼ばれている物は、もしかたらこういった相手をいたぶる言葉テクニックだったのではないだろうか。

この経験から私が学んだことがある。

それは、日常に潜む呪いに気づくべきだという事だ。

言葉には不思議な力が宿っており、何気ない言葉の使い方1つで他人をいらくでも苦しめることが出来るのだ。

その暴発を私達は日頃から警戒する必要がある。

また、その暴発に気づかないで呪いを振りまいている人間には近づくべきではない。

そういう人間はできるだけ無視するべきだ。

よほどの理由がなければ関わる事でメリットが生まれることはない。

自分の使う言葉無自覚人間というものは、他人との関係無自覚なのだ

他人との関係無自覚ということは、相手を傷つけることを平気で行える人間だという事に他ならない。

そういった人間と関われば、いつ自分相手の気まぐれな牙を向けられるか分かったものじゃない。

君子危うきに近寄らずである

やる気ないけどちゃんと踊ってるフェチ

やる気ないけど、キレがあるダンスを踊ってる人が、なんか好きだ

ドリフオープングとか、サカナクション新宝島がしっくりくるんだけど(やる気ないってよりはアンニュイのがしっくりくるかな)

アニメOPとかEDでもやる気のないキャラがしっかり踊ってたりするの、いいよね

恋ダンス素人映像とかでもさ、そういう人いるよね

なんだでだろうってちょっと考えてみたんだけど、

やる気がない状態とかアンニュイ状態と、感情自身の体で表現するっていうダンス本来目的のズレが絶妙な魅力を醸し出しているのかもしれない。

1種のギャップ萌えかな?

ギャップ萌えだったら、それが同時に起きてるって凄いね

あ、そういえば岡崎体育の「ミュージックビデオ」でも揶揄されてたね(「無表情なの子に謎ダンス踊らせる」だっけ?ちなみにこれ見た時真っ先に東京事変の閃光少女PVを思い出した)

でも無表情だとなんか狙い過ぎてる感あるからドリフくらいが丁度いいんだよな〜!

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170622161339

ゾーニングだよ

性的表現嫌悪する人が偶然開いた場合に見ずに済む

トップページ以外から入った場合確認画面出ないページが多いという別の問題もあるが

https://anond.hatelabo.jp/20170622115009

それは違わない?そういう映画的な『おやくそく』表現を嫌って、別にどうでもいいシーンじゃないのにライティングを暗くしたり、聞かなくていいセリフじゃないのに小さい音量にしたりする演出ある意味はやってきているんだよ。それが意味無いというか、客が混乱するだけだから止めて欲しいという話じゃないかと…

先生

だと思ってなかった小学生かいるのかよむしろ逆にさ

選手(と)先生ってことでさ

校長に向かって先生!って呼びかけてるんだと思ってたよ

宣誓だと気づいたのはずーっと後だったな

似たようなのだと「待ちに待った」って表現も作文で低学年のころからつかってたけど、正直「町に舞った(=町に祭りがくるくらいめでたい)」って意味だと思って使って宝ね

単純にその表現使ってたら先生の覚えがめでたかたからさ

あーあほんと表面はわかってるように見せかけてその実わかってねーアホだったよなあ

今もそうなんだろうなあ・・・

ソースコードレビューは、慎重に。

もうだいぶだいぶ時間が経ったので書き捨てていこうと思って画面を開いた。

あるシステムソースコードレビューを頼まれ仕事の合間に中身をみた。

モノは一応動いてて担当も喜んでるようだけど、自分からしたら何かとレベルの低い人が書いたプログラム判断したので

思ったことを素直にかいて返事をした。

その後、幾度かレビューをしていったが、ある日、そのプログラマから

レビュー表現感情的かつ乱暴で傷つきます配慮をお願いします」という旨のコメントがあった。

ハァ?と正直面食らったが、プログラムは汚いものは汚いし、設計思想ハチャメチャだし、

何より仕事なんだから、とこの要求を突っぱねた。

しばらくして、そのプログラマココロの病で退職した。

自分レビュー内容でひどくモチベーションを落としてそのまま…という感じだったらしい。

その話はあっという間に社内に広まった。自分批判する人もいれば同情する人もいた。

会社からは誠心誠意謝罪をと求められ、先方に連絡をしたが受け入れてもらえなかった。

最も堪えたのは同じ職場の元婚約者実家から婚約破棄をせまられたことだった。

法に触れるようなことをしでかす奴のとこに嫁にやれないという反応だった。

何とか誤解を解こうとしたが、

メンタルを壊すほどまでに追い込んだのは、君に原因があったのは事実じゃないか

というのを覆すことはできなかった。

こういう時の負の情報網は収集つかないほどに速く広まってしまうのを身を以て体感した。

(2ch生活まとめ的にはザマアな展開なんだろうけど)

会社はその後すぐに退職してフリーで食いつないでいる。結婚はしていない。

コードレビューの機会もあるが、このとき反省を踏まえ、

ダメだ・クソコードだ・使えない・レベルが低い・設計が悪すぎる・など、相手不快な思いをする表現になってないか

こうすれば良いよという建設的な内容になるよう気をつけてはいる。

ソースコードレビューは、慎重に。

もうだいぶだいぶ時間が経ったので書き捨てていこうと思って画面を開いた。

あるシステムソースコードレビューを頼まれ仕事の合間に中身をみた。

モノは一応動いてて担当も喜んでるようだけど、自分からしたら何かとレベルの低い人が書いたプログラム判断したので

思ったことを素直にかいて返事をした。

その後、幾度かレビューをしていったが、ある日、そのプログラマから

レビュー表現感情的かつ乱暴で傷つきます配慮をお願いします」という旨のコメントがあった。

ハァ?と正直面食らったが、プログラムは汚いものは汚いし、設計思想ハチャメチャだし、

何より仕事なんだから、とこの要求を突っぱねた。

しばらくして、そのプログラマココロの病で退職した。

自分レビュー内容でひどくモチベーションを落としてそのまま…という感じだったらしい。

その話はあっという間に社内に広まった。自分批判する人もいれば同情する人もいた。

会社からは誠心誠意謝罪をと求められ、先方に連絡をしたが受け入れてもらえなかった。

最も堪えたのは同じ職場の元婚約者実家から婚約破棄をせまられたことだった。

法に触れるようなことをしでかす奴のとこに嫁にやれないという反応だった。

何とか誤解を解こうとしたが、

メンタルを壊すほどまでに追い込んだのは、君に原因があったのは事実じゃないか

というのを覆すことはできなかった。

こういう時の負の情報網は収集つかないほどに速く広まってしまうのを身を以て体感した。

(2ch生活まとめ的にはザマアな展開なんだろうけど)

会社はその後すぐに退職してフリーで食いつないでいる。

結婚はしていない。自分性格からして家族を追い込むんじゃないかと思うとしないほうが良いと思ってる。

コードレビューの機会もあるが、このとき反省を踏まえ、

ダメだ・クソコードだ・使えない・レベルが低い・設計が悪すぎる・など、相手不快な思いをする表現になってないか

こうすれば良いよという建設的な内容になるよう気をつけてはいる。

ソースコードレビューは、慎重に。

もうだいぶだいぶ時間が経ったので書き捨てていこうと思って画面を開いた。

あるシステムソースコードレビューを頼まれ仕事の合間に中身をみた。

モノは一応動いてて担当も喜んでるようだけど、自分からしたら何かとレベルの低い人が書いたプログラム判断したので

思ったことを素直にかいて返事をした。

その後、幾度かレビューをしていったが、ある日、そのプログラマから

レビュー表現感情的かつ乱暴で傷つきます配慮をお願いします」という旨のコメントがあった。

ハァ?と正直面食らったが、プログラムは汚いものは汚いし、設計思想ハチャメチャだし、

何より仕事なんだから、とこの要求を突っぱねた。

しばらくして、そのプログラマココロの病で退職した。

自分レビュー内容でひどくモチベーションを落としてそのまま…という感じだったらしい。

その話はあっという間に社内に広まった。自分批判する人もいれば同情する人もいた。

会社からは誠心誠意謝罪をと求められ、先方に連絡をしたが受け入れてもらえなかった。

最も堪えたのは同じ職場の元婚約者実家から婚約破棄をせまられたことだった。

法に触れるようなことをしでかす奴のとこに嫁にやれないという反応だった。

何とか誤解を解こうとしたが、

メンタルを壊すほどまでに追い込んだのは、君に原因があったのは事実じゃないか

というのを覆すことはできなかった。

こういう時の負の情報網は収集つかないほどに速く広まってしまうのを身を以て体感した。

(2ch生活まとめ的にはザマアな展開なんだろうけど)

会社はその後すぐに退職してフリーで食いつないでいる。

結婚はしていない。自分性格からして家族を追い込むんじゃないかと思うとしないほうが良いと思ってる。

コードレビューの機会もあるが、このとき反省を踏まえ、

ダメだ・クソコードだ・使えない・レベルが低い・設計が悪すぎる・など、相手不快な思いをする表現になってないか

こうすれば良いよという建設的な内容になるよう気をつけてはいる。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

フラッシュバックになるとは、叱られたショックが死ぬほどにつらいと過剰に傷ついているのかな。

ショックは「死ぬほどツラい」と仮定して、その原因は「叱られた行為問題性の過大評価」と考えた経緯と、その対処法(新しい傷を増やさないためにできること)を以下を考えた。

増田は、叱られると「フラッシュバックがあるくらい辛い」から、きっと叱られるような不快なことをしてしまった相手は「自分と同じくらい辛い」と考えて、そんなに酷いことをしてしまった自分はなんて悪いことをしてしまたか、とより深く傷つき、負のループに入っているのかもしれない。

でも、叱られた行為は、「自分が殺される程」や「その人が自殺する程」の悪い行為でない。そういう取り返しのつかない重大なことではなく、悪いことをしたと謝ったら取り返しが効く程度だと思う。

(謝ったら取り返しが効くと考えた根拠は、取り返せない程度であったら、周りの人はもっと早くにとめるか、あるいは二度と声をかけない結果になっているのが、自然かと。)

もし、この「問題性の過剰評価」が正しいとしたら、対処法は過剰に評価しないこと。つまり、本当はどれくらいが適当問題性であったか(つまりその叱られる行為が、相手にとってどれくらい不快なことか)、意識的言葉にしてみてはどうだろうか。

不快度を言葉にするというのは、例えば「2度と関わり合いになりたくない」という重さから、「コーヒー一杯おごって」の軽いものまで色々な表現があるはず。

客観的な「相手不快さ」を推量する作業をすることで、自分の失敗の問題性を自覚し、そんなにショックを受けなくてもいいと、考え方を変えられるかもしれない。

この不快度の推定量は過少でも過多でも良くないので、自分以外の視点もあると良いように思う。より客観性を高めるため、信頼できる家族友達を使うのも手だけれども、カウンセラーが使えるはず。

カウンセリングを受けるときに、「叱られたことがフラッシュバックする。それは自分では𠮟られたショックが死ぬほどつらいからで、死ぬほどと思う原因は相手不快度を過剰推定しているからだと思うけれども、どう思いますか?」と切り出せば、話に乗ってくれるかも?)

この一連の仮定が正しく、自分が過剰に傷つかなくなることができたとしたら、古い傷のフラッシュバックはあれども、新しい傷を増やすことはなくなるのではないかな。

古い傷のフラッシュバック対策は、PTSD関連だと思うけれども、詳しくないので分からない。

以上。最近に読んだコーピングリストからヒントを得て、素人勝手きままに書いてみた。

リベラルオタクから嫌われる理由

正確に言い直すと、「保守派リベラルの両方に表現規制派がいるのに、リベラルけがオタクから嫌われる理由である。 

  

結論最初に書くと、それはリベラルが"自由"を重んじる思想からである

従来は男だけが持っていた自由を、女にも与えましょう。女は結婚前にセックスを楽しんでよいし、好きな相手恋愛結婚をしてもよい。ファッションだって好きなものを選んでよい。この自由を拡大し、もっと確固たるものにしていきましょう。――これがリベラリズムの考え方だ。

そうやって普段から自由自由と言ってきた奴らが、「エロ漫画を楽しむ自由」を奪おうとしてきたら、そりゃ当然、オタクたちだってブチ切れるわwwと思う。

  

これに対して、保守派は、自由というもの価値を重んじていない。

現代保守派は、上述したくらいの権利女性に認めてはいる。しかし、それは既存社会慣習を承認したというだけのことであって、自由という観点からその権利積極的擁護するものではない。

から保守派から表現規制の声が出てきた場合オタクはそれに危機感を抱きこそすれ、「嘘つき野郎に裏切られた」という失望はない。そのため、保守派に対して怒りが爆発することもないのである

  

  

  

もうすこし詳しく見ていこう。

リベラルは、差別偏見を無くすために"理性"を用いる。人の感情はややもすると差別偏見に傾きやすものなので、感情より理性を優位に置くことで、その目的を達成しようとする。

  

こういう方針普段活動しているリベラルが、オタクへの差別偏見に加担しているとすれば、ほんとうに目も当てられない。

差別偏見には2種類あって、事実に基づかない悪評を立てることと、尊厳を傷つける罵倒を浴びせることである表現規制派の中には、この2つを兼ね備えている凶悪な者も多数いて、それはオタク側に強烈な反発を呼び起こしている。

  

一方、保守派はこの点においても有利である

なぜなら、彼らはリベラルと違って、理性を重んじていないからだ。彼らはそのかわりに、人の心に芽生える自然感情と、それによって作られてきた社会の慣習を重視する。したがって、差別偏見の撲滅にはどうしても関心が薄い。

もしこの保守派リベラルと同じくらいの方法オタクバッシングしたとしても、それは保守派普段姿勢とあまり矛盾していない。これはオタクから見て、リベラルほどには欺瞞的と思われずにすむのである

  

  

  

さいごに、「リムジンリベラル」に通じる問題をあげておく。

アメリカでは、リムジンに乗れるようなセレブたちが華々しい舞台リベラル思想を賛美している。ヒラリートランプ選挙戦でも、レディー・ガガヒラリー陣営応援に駆けつけていたことは記憶に新しい。

その光景を見た労働者たちは、いったい何を感じたであろうか? 言うまでもなく欺瞞を感じたはずだ。――"平等"を訴えている人間がなぜ大金持ちのセレブなのか、なぜ彼女たちはその資産放棄するつもりがないのか。労働者からこういう反発が出てくるのは当然といえる。

  

私が思うに、この視点は、オタクリベラルを敵視する理由についての分析にも適用できる。今日では「リア充」「オタク」という対立項を設けることの有効性は揺らいでいるが、あえてこの構図で話してみよう。

リア充は、リベラル思想受益者であるリベラル思想禁欲的な性道徳を排して、女性主体的恋愛セックスを楽しむ権利擁護する。これによって利益を得るのがリア充の男女である

一方、オタク非モテであって、この点では受益者たりえない。オタクリア充嫉妬しながら、アニメなりエロ漫画オナニーにふけって日々を過ごす。

  

さて、このリア充リベラル思想にかぶれたあげく、「表現規制を推進するぞ」と主張しだしたら、オタクはそれをどう思うだろうか?

リア充自身享受してきた自由恋愛セックス自由)がいか正義にかなっているかいか人間的に豊かになれて素晴らしいものであるか、そのことをリベラル思想を使って堂々と力説してみせる。その一方で、オタク側の自由アニメなりエロ漫画オナニーする自由)を容認せず、それを不健全で汚らわしいだの正義に反するものだとして攻撃しているのだ。

これは猛反発を招くに決っている。

  

この点においても、やはり保守派は有利である保守派は、もしリベラルと同じ程度の自由恋愛セックスのあり方を容認するとしても、それをわざわざ言葉にして語らない。リベラルがそれを「自由」と位置づけて熱弁をふるうのとは対照的だ。

ゆえに、保守派がいざ表現の自由の抑圧者として現れたときも、オタクからはあまりまれずにすむのである

  

  

  

6/22追記 ブコメ返信

coldsleepfailed アメリカの例だけど、保守層って宗教的理由からかなり厳しいので例としてはピンとこない。日本保守って共同体主義的な感じがあって日本の伝統では性風俗は緩い所もあるから

本文中に書いたとおり、リベラルは、女性主体的恋愛セックスを「自由」と位置づけて擁護します。

さらにその自由の拡充に努めます。例えばフェミニズムアプローチのように、DVや性暴力の根絶をめざしたり、性教育を充実させるなどして、女性たちが安全にその自由享受できるようにするわけです。

  

逆に、宗教保守は、禁欲的な性道徳を掲げていて、「女性危険があるなら自由は無いほうがいい」という立場です。彼らの主張によると、自由恋愛セックス危険ものです。女性が傷つくのを防ぐため、それをある程度は禁止することが必要なのです。

  

あと、世俗主義保守派は、現状肯定をしているだけです。日本保守派はこっちが多数派だと思うんですけど、女性主体的恋愛セックスを楽しむことについては特に禁止しません。それは社会にすでに存在する慣習として容認します。

彼らはそれを端的に容認するというだけのことであって、「自由」の観点からわざわざ擁護をしたりはしないのです。ましてや、それの拡充をめざして努力するということもありません。

  

こうして見ていくと、やはり、リベラルが一番「自由」の価値を語りたがっていますリベラリズムとは自由主義という意味なのだから、これは当然の結果といえます

  

  

  

6/22 12:55再追記

quick_past 狭い了見でオタクって存在規定しまくってる上に、コンプの固まりから全体の自由には抵抗がある(でも自分たちの事はとやかくいうな)って宣言しちゃってるけど、それこそオタク分断する上にバカにしてないか

本文中にも書きましたが、「リア充」「オタク」の対立項はあまり厳密なものではありません。私もこれが雑な議論だというのは認めます

しかしながら、リベラル表現規制の論者に「リア充」の要素が加わると、それはオタク側の猛烈な反感を呼び寄せます。たとえその原因がコンプレックスの固まりからなのだとしても、この現象については一考の余地があると思います

  

あとそれに、「コンプの固まりから全体の自由には抵抗がある(でも自分たちの事はとやかくいうな)って宣言しちゃってる」という見方は、それこそが典型的オタクへの偏見じゃないですかね?

私が提唱した「オタク」像の中には、リベラルを支持するオタクも含まれます。そういうオタクは、自分コンプレックスとは内心で折り合いをつけるし、理性的判断に従って他者自由尊重しようとします。例えばリア充の男女だけが受益者となる自由についても、当然ながらそれを尊重するでしょう。それなのにいざ表現規制問題になったときは、リベラルから攻撃されて、その思想にかぶれたリア充にも蔑まれるわけですよ。これが強烈な怒りになるわけです。

リムジンリベラルの話にもどすと、セレブリベラル思想を説いているのを見たとき反感を抱く労働者は、すべてがすべて反リベラルだというわけじゃないんです。中道無党派労働者は言うまでもなく、リベラル支持者でさえ、それに反感を持ちうるということの方が肝要です。

そして一つ注意するべきは、リムジンリベラルにどれだけ強い反感を持ったからといっても、その人がただちにリベラルへの支持を止めるわけではないということです。反感を持ちながらも支持を続けることは十分可能なのです。

私は、オタクリベラルを嫌うときの、その反発の感情について分析しましたが、感情ただちにその人の政治信条を決定づけるわけではありません。「リベラルに反感を持った奴はリベラル支持者ではない。そいつネトウヨになる」などという見方偏見だし、短絡的すぎます

  

  

  

6/22 22:09再々追記

tick2tack なんだこれ。「僕の考えたリベラル」感がすごい増田。とりあえずリベラル語るなら社会的公正というとこから始めるべき

社会的公正の概念については論じるのが厄介ですけど、このエントリは、自由放任主義リベラルというような定義で書いたのではありません。

例えば「女性自由」について言うと、保守派が現状をそのまま放任するのに対し、リベラルはその拡充をめざす立場だと私は書きました。リベラル性教育の普及、性暴力の根絶のような施策積極的におこなうのです。

リベラルから表現規制もこの文脈で出てくるのだと思いますが、何をどの程度に規制すればいいかという統一見解はありません。社会的公正はきわめて多義的で、あいまい概念にならざるをえないのです。それにも関わらずリベラルがこの概念を用いるのは、真の意味自由を実現するために必要方法だと考えているためでしょう。

これは結局のところ、リベラル保守派より「自由」の価値を重視しているからであって、やはりそのすばらしさを熱弁する傾向を有するということなんです。

IkaMaru 「自分たちは気分で政治を選びたいんだ。放っといてくれ」というならもうどうしようもないけどさ。そんなんで世の中の平均よりも知に軸足を置いたクラスタのつもりでいるならお笑い草だよ?

オタク」の中には、いくら不愉快になってもリベラルへの支持を続ける人がいるし、逆にそっと黙って離れていく人、アンチになる人もいるでしょう。けっして気分や感情けがその人の政治信条を決めるわけじゃありません。けれど、全く影響しないということもないはずです。どれくらい影響するかは知りません。勿論、最初からリベラルという人もいるでしょうし、ひとまとめにして語るのは軽率です。

ところで、リベラルの側には、「オタクが俺たちに逆らってきたからムカつく。こっちはもうオタクを助けてやらないぞ」と言っている人たちもいます。こういうのはまさしく気分に従って政治方針を選んでいますし、あなたに言わせれば、知的に劣っていてお笑い種なやつらだということになるんじゃないですかね?

私はこの点については、オタクが弱小の集団から、それでやっぱりナメられているんだろうなと思う節があります。例えば安倍政権が続いているのは、オタクがそれを支持しているからじゃなく、「労働者」なり「女性」という集団がそれを支持しているからです。しかし、そういう普通集団リベラルからまれないし、報復をほのめかされることもないのです。

agricola リベラルにとって表現の自由は数多ある権利の一つという位置づけなので、他の権利との衝突で表現の自由制限されることもしぶしぶ容認するし、いやいやながら手を貸すこともあるわいな。わがまま片思い乙(嘲

他人権利との衝突により、自由制限をするケースがあることはやむをえません。しかし、リベラルは「自由」の価値を重んじる思想なのですから、そういうことをやると欺瞞的と見られて、反感を買いやすいというのが本エントリの主旨です。

あと、リベラル自由制限をするときに「しぶしぶ」というのは、本当にそれが文字通りならいいんですけど、実際には全然そうではなかったり、少なくともオタク側はそう見ていないってこともあるんじゃないですか?

本文中にも書いたとおり、リベラルの中には、偏見まみれにオタクを殴りながら表現規制を訴えている論者もいますし、到底"しぶしぶ"ではなく積極的表現規制をやろうとしている論者もいるのです。もちろん、これは私の観測範囲問題かもしれません。

そしてもしリベラル(とくにリア充リベラル)がそういうことをやったとすれば、保守派がそれと同じことをした場合とは違って、オタクから何倍も激烈に恨まれることになると思います

k-takahashi 生活保守おっさんがオタ趣味叩きをしてきたとしても、しばらく低姿勢でいれば「直接迷惑がなければ好きにしろ」となることが多い一方、自称リベラル極右ジェノサイドを仕掛けてくるので話にならんことが多い

とくに前置きせず「規制」という言葉を使うと、それがゾーニングの強化ではなく、表現物の抹消であると思われてしま問題があるのかもしれませんね。

規制推進派が何をもって「規制」と言っているのか、たびたび不明瞭すぎて、それが問題をややこしくしていると思います

(参考「クジラックスの件で分かった、2つの表現規制派」https://anond.hatelabo.jp/20170617222457

2017-06-20

NHK理事小池知事に恨みでもわいているのだろうか?

今日ニュースで、小池氏のときだけワイドショー風のBGM流してたけど、何か一定方向の印象付けをしたくて堪らないようだね。

NHKニュース気持ち悪い。

公共放送??まさに国民忖度させる表現だな。

コミュ力とは

1、自分の伝えたいことを整理できること

2、1を伝えた時に相手がどう思うかを理解しようとすること=自分だったらどう思うかを想像できること

3、想像した上で相手に1を伝える適切な方法選択できること

4、恐れずに3を表現できること

※ 丁寧な言葉遣いや気の利いた言い回しを持ち合わせておくとスムーズです。

[]

プリズン・ガールを読んだ。とってもスリリング面白い小説だった。ハリケーンに襲われる場面が一番好き。最終的にストーカー野郎死ねばいいのにって思った。

この作品とある理由があって、十八年間、自宅で父親から監禁される羽目になった挙句ハードトレーニング護身術、格闘術を相当なレベルで叩き込まれたらしい少女主人公になっている。

でもって、その滅茶苦茶な父親が死んだ一日から物語が始まる。始まるんだけれど、冒頭からしてストーリーの推進力が尋常じゃないなあって感じながら読んでいた。

この時点でピックアップされているのは死んだ父親への憎しみと自由へのあこがれ、少々エキセントリック性格をしている主人公ティ言動が主なんだけど、もうぐいぐいと世界観に引きずり込んでくるのよね。

そこから物語は展開していき、大きく分けて三つのパートに分かれる。結婚詐欺(この表現は適切じゃないと思うけど)編と、逃亡編と、最終部の三つからなるんだけど、それぞれでちょっとずつ毛色が違う物語になっているのも面白いと思った。

結婚詐欺編ではスパイのような行動と男性社会に対する不信感が印象的に描かれていたし、逃亡編では冒頭でも挙げたハリケーンの場面およびサスペンスらしい謎解きが見られたのがよかった。

また最終部では決着をつけるバトルはもちろんのこと、とある人物偏愛表現が際立っていたと思う。本当に気持ち悪くて、読者は先んじて推理ができるものから主人公たちの言動にやきもきしながら読み進める羽目になった。

そのどれもが心地のいい勢いをしていてどんどんページが捲れていく反面、ところどころ話を作るための仕掛け臭さが感じられるのは残念だったかなあ。

始めの方でとある資料を持ち出さないんだけど、持ち出せないわけではないように読めてしまったり、中盤を過ぎてから同行者と仲たがいをしたりと、描いている理由はわかるんだけどちょっとありきたりかなあって思った。

内容としては、父ちゃんもっとティに何がどうなっているのかを話をしておくべきだったんだと思う。娘を守りたい気持ちは強かったんだろうけど、奪われる恐怖が愛情に勝ってしまっていたんじゃないかなあ。

まあそこがキモだといえばそうなんだろうけど。不幸だよね。

何はともあれストーカー野郎は即刻死滅すればいいのになあって思った。実家に残してきた二頭の猛犬も、これからはみんなで仲良く暮らしてほしいなあって思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170620181800

まじめな話、高卒初任給が基本給14万3千円だったのを僕は一生忘れない。

ちなみに、2000年ごろの話で、社会不景気。次の年はさらに下がって13万8千円でした。

同期の大卒者は初任給が21万円くらいだったと思う。

僕が22歳のころは、たしか17万円くらい。

そう考えると、大卒にかかった費用生活費込みで1,000万円だとしても・・・

僕が18歳から22歳までの4年間で稼いだ基本給の総額が900-950万円くらい。

大学に4年間いて入社時、高卒大卒の差にはそれくらいあるわけだけど、これがだいたい年間60万円程度ずつ解消されていくことになる。

と、いうことは15年から20年でチャラになって、あとは大卒高卒生涯賃金は離れていくばかり。

学費については高卒なので知らないんだけど、生活費就職していてもかかるし、なんなら付き合いもあってカツカツだろうとは思う。

結論としては、やっぱり大学行っておけばよかったとしか

家が貧しかったもの・・・

ブコメの人へ

大卒の1000万円の借金』という表現について、高卒もので詳しくは存じませんが、それが食費や被服費、遊興費など生活費全般にかかることであれば、就職している社会人にも発生しているので、考慮する必要はないと思います。いわゆる純粋学費が1,000万円かかるのなら、あなたの言う通りです。

当然、高卒就職した僕が22歳時点で950万円の貯金を持っていたわけでもありません。

https://anond.hatelabo.jp/20170620154440

バズってるのを俺が見つけてきたみたいに貼られてもw

てか、別に腐女子特有の内容でもなくね?

どうでもいいけど、こういう一般人のオタアピール表現よく見るけど

話合わせてくれてるだけ優しいんじゃあ…といつも思う

(まぁ、実際は関西人の物まねで妙なイントネーション関西弁を聞かされるような状況なのだろうが)

https://anond.hatelabo.jp/20170620123000

メインカルチャークラスの中心の人たちやリア充が嗜む音楽趣味など。

サブカルチャークラスの主流でない人たちやオタクが嗜む音楽趣味など。

みたいな意味で使ってるな。

趣味に走る(そしてそれをしばしばファッションなどで自己表現する)女の子のことを「サブカル女」とか揶揄したりするのもこれかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170619172505

モザありについて言えば日本人に見る自由があるのに日本の象徴に見る自由がないということは象徴性質から考えて許されないと思う

でも無修正は法の抜け穴をついた脱法表現の扱いだからアウトの可能性はあるな

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