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はてなキーワード: 雑誌とは

2022-01-25

ブルーピリオドとかスキップローファーとか、

昔なら少女漫画雑誌掲載されてただろう作品だけど青年誌だもんね

ガッチガチ少女向けを描きたい人じゃない限りは 青年誌の方が自分好きな物伸び伸び描けて良いだろうなと思う(少女誌とは比べ物にならん程激戦だけど)

少女漫画の幅が狭くなったと言うよりは青年誌の懐がでかくなり過ぎなイメージ

ニアBLも扱うし

その中でさらに幼年誌で描きたいとこだわる人はそりゃ少ないだろうなとは思う

子供向けだから制約も多いんだろうし

過去少女漫画作家でも「こう描きたかったけど描かせてもらえなかった」主旨の発言結構あるよ

anond:20220125171233

ゲーム歴史文化への推測で物が書かれてそうだったので補足したい。

こういった攻略情報を見ないで遊ぶプレイヤー可処分時間時間尊重しているとはとても思えないゲームが増えた

ゲーム攻略情報を見ないでプレイしないプレイヤーちゃんと楽しませようとしていない。

昔よりも今のゲームの方がギミックが複雑になっていたり、プレイ時間が長くなったのには理由がある。

こういった物が積み重なり、ユーザーゲームに慣れていった結果、今の複雑なゲームがある。

そもそもゲーム開発において、ゲームを難しく作るのは簡単。易しいゲームを作ろうとすると沢山の知識技術要求されるので、難しいゲーム必然と増えていく。

難しくておもしろゲームは生まれるし、難しくてつまらないゲームも生まれるので、すべての難しいゲームを一辺倒に悪と切り捨てるようなイチかゼロかの話ではない。

今はネットなんて皆使えるし、ネットがないなら攻略本があるわけだから攻略情報はいくらでも集まる。

結局さ、攻略情報見ないこと至上主義プレイヤー時代に取り残されているだけなんだよね。

たとえばスト2遠征先で戦った強敵情報交換し合うことでそれぞれの地域だけじゃ見つけられなかった知識を深めることでゲームをより深く楽しめてたわけじゃん。

そういう攻略情報の交換はとっくにゲームという文化の一部なんだよね。

攻略情報の交換がゲーム文化の一部になっているのはその通りだと思う。

昔のゲームセンターには白紙攻略本が置いてあり、ユーザー攻略情報を好きに書き込み情報交換をしていたし、雑誌攻略情報投稿をしていた人もいる。

今も同様に、ネット攻略情報書き込み情報交換するのはそういった文化の発展があるから

自力ゲームクリアーを目指す人が時代に取り残されている」というのはかなり疑問。

ゲーム配信者が高難易度ゲーム自力で解いて配信が盛り上がるような例もあれば、ひとりでコツコツと頑張り楽しんでいるユーザーごまんといるはず。

可愛らしいビール腹のおじさんチャン、晩御飯🍚食べたカナ❓

おばさんは、餃子🥟包んだヨ🥟

もちろん、焼き餃子🥟だヨ💓

雑誌に載ってた作り方❣️で、包んだカラ、おはじきみたいな形になったヨ(^o^)👌

可愛らしいビール腹のおじさんチャンは、餃子🥟好きカナ❓

おばさんは、可愛らしいビール腹のおじさんチャンが1番大好きだヨ( * ॑꒳ ॑*)っ⌒♡。.ナーンチャッテ✌️😝✌️

anond:20220125183348

ひところdマガジンとか楽天マガジンみたいな雑誌読み放題サブスク流行ったけど、面白そうな記事が抜かれてることがあって解約した。

定期購読してた雑誌から断りなくページ抜かれたけどありなの?

30ページ程バッサリと消えた

電子版ってこういうことあるんだなあ

anond:20220116003448

父が出張からかに持ち帰ってきたヨーロッパものハードコア雑誌を見つけ、盗み見てショックを受けた。

雑誌名前は今でも覚えてる。「Color Climax」。このワード画像検索してみればどんなコンテンツだったかはすぐわかる。

子供を作る際に陰茎を膣に入れるということは知っていたが、その知識を大きく逸脱するようなことばかりが Color Climax 誌面では行われていた。

女性男性のそれを口にほおばっている。

男性女性のそこに深々と指を入れている。

男性のそれがヴァギナではない穴、おそらく肛門に突き刺さっている。

エロ本もろくに見たことがない中学生には刺激が強すぎた。

というか、それらの行為意味がさっぱりわからなかった。

なんでそんなことをしているのか?

しか登場人物たちは全員があっけらかんとした笑顔でその行為を楽しんでいるふうだった。

見ていて、胸がむかむかするような、軽い吐き気のようなもの感じた。苦いつばがとめどなく湧いてきた。

しかし同時に中学生(俺)の股間はグギングギンに怒張した。

なんだかわからないけどとにかくものすごく興奮した。

anond:20220125181906

週刊誌が、被害者意識がなかったとか、引きずられてホテルに連れ込まれたとか証言を載せてたけど、別の雑誌編集長は、防犯カメラ映像を見ることができて、それでは自分で歩行してたって言ってたわ。

どうなってるんだろうね。

常連であることをシステム化されたく無い

学生さんの頃からよく通ってたとんかつ屋

チェーンではなくおっちゃんと奥さん家族経営

それでありながら家庭的というよりはジャンキー寄りな味付けが好みだった。

多いときは週3くらいで行ってたのでまぁ自然と顔も覚えられて常連扱い。

「おっ、いらっしゃい」「大盛サービスしとくよ」的なイベントもあったがそれには特に何も感じず常連を続けていた。

ある日会計の時に店主のおっちゃんが紙切れを差し出して一言

「これ、スタンプ集めたらサービスから。ヨロシク」

1回来店でスタンプ1つ、15個集めたらとんかつ定食無料みたいな内容だった。

それを見ながら、その店への愛着が急に冷めていく自分を感じた。

なぜ冷めたのかはハッキリとは言えないが。

その客が常連かどうかの判定は店主のさじ加減で、常連へのサービスもなにか特定のもの提示すれば自動で受けられるようなものでなく、

あくまで店主のきまぐれで行われるような、そんな曖昧関係性を求めていたのかもしれない。

スタンプ集めというシステマチック行為の結果で受けられるサービスの無機質なところに嫌気が刺したのかもしれない。



いったんは冷めた店への愛着

ただ店主はその後もスタンプカードに関係なくサービスしてくれた。

食べっぷりが見てて楽しいとのこと。

スタンプはせっせと集めている。




(追記)

デブのふとした感情機微に思いのほかトラバブクマ集まったな。みんなサンキューな。

特別扱いされたいってのがあったけどそういうことなのかもな。

そういえばその店って、テレビ雑誌でよく特集される人気の料理店……のすぐ隣にあって、

とくにそういうバズりも無く淡々営業してる店なんだけど、

内装は小奇麗な反面外っ側がけっこうボロくてヘンな豚の絵が描いてたりして謎な空気感出してんのよ。

これを綺麗にすればもっとお客さん入るのに……とは思うけど絶対店主に言ったりしない。

俺、他の客が来るようになるのが嫌なんだろうな(笑)初恋(笑)

2022-01-24

anond:20220124213417

なるほど。

まぁ性の目覚めのタイミングトラバを見てもわかるとおり個人差があるとして、

増田本人はアンパンマンとかそういうのではなくって言ってるけど、漫画アニメグラデーションがあると思うんだよね。

増田が何歳かわからないけど、自分世代だとアンパンマンしまじろうがあって、忍たまサザエさんちびまる子ちゃんのような夕方時間帯のアニメがあって、ディズニージブリがあって、クレしんドラえもんがあって

本の方も、絵本があり、園児向けの雑誌があり、「小学○年生」があり、コロコロボンボンがあり、ジャンプサンデーマガジンリボンちゃおなかよしがあり…というふうに段階があるじゃん?(アンパンマンでさえドキンちゃんの恋心の描写があるからインプットされる価値観が「無」ということは無いんじゃないかと思う)

そして少年誌までくると微エロ枠だったり恋愛漫画枠があるけど、そこで描かれる性愛価値観と「お互い初対面で、こちらのことを好きではない女を、金で買う(風俗)」という価値観ってだいぶ離れてる気がするので、

そのへんについて男性達の心の中を知りたかったんだ。

増田意見は、それはそれ、これはこれ、という感じかな?

anond:20220124213116

横田ですけど、自分場合は小2くらいには同級生性的なこと(といっても知識がないかキスとかパンツくらいが限界)を考えながら自慰してたし、恋愛とかエッチな内容を含む創作物を学ぶよりも先に性欲があった

で、ついでに元のエントリにあったAVとか風俗の話。風俗子供の頃はよくわからず、キャバクラキャバレーノーパンしゃぶしゃぶ風俗売春、このへんの区別がつかなかった。で、段々と雑誌深夜番組知識を得て、分化して行った。どうも思わんかったと思う。社会勉強って感じ。潔癖症な部分があるから風俗はいまも行ったことないし行く気もないです

AVの話。これは存在自体知識としてはあったはずだけど、実際に見たのは小学4、5年生ごろ。U局のエッチ深夜番組で少しだけAVを流すコーナーが毎週あった。短いし刺激的なシーンはそんなに流さないけれど、録画すればオカズにはなる。毎週のように録画してお世話になっていたが、フェラにはめっちゃ驚いた記憶がある。「咥えるんだ!」って

自分場合少年漫画はほぼ通ってないので特に思い入れはない。ただ、当時は地上波ドラマ結構性的なことに突っ込んでた記憶がするね。あとゲーム雑誌を買うと、お目当てのSFCゲームの横にPCエンジンの際どいゲームが紹介されていて刺激的だった

anond:20220116003448

平成時代はこうだったんだ。

まず、母宛てにDM勝手に送られてくる女性向け通販雑誌があったんだが、それらの下着ページを見てムズムズするわけよ。

で数年後、いざエロ本 or AVVHSDVDね)を手にして「正攻法で戦っていいのか!」という気分になった。そういう思い出。

2022-01-23

結局、この20年の結論は「言論無意味だった」じゃね?

さら氷河期世代が救われないとかが、話題に上がってくるけど、おいおい、10年前から問題だって言われ尽くしていただろ。

ロスジェネとか言われて本も出て、デモもやって、雑誌にも取り上げられて、だけど、解決策は何も起きなかった。

あれだけ問題視されたのに、いつのまにか言及されなくなり、かといって解決されたかといえば全く解決されておらず、今さら問題視しだす。もう手遅れだよ。

思えば非モテ引きこもりもそうだ。さんざん言論で取り上げられたのに、何も起こらず、いつのまにか放置

これは最近安倍晋三問題にも繋がるんじゃね? ネット新聞いくら言論として取り上げても、現実には何も起こらない。

何の影響力もない。

ペンは剣よりもぜんぜん強くない。

この20年はずっとそんな調子だったな。

少女漫画がバトルと知性を追放して20年ぐらいか

脳の溶けた恋愛漫画、作り込みの甘いスクールカースト女性向けToLOVEるとでも言うべきBL漫画、そして安易タイアップ、そういった作品ばかりに少女漫画雑誌が溢れてしまった。

いまや在りし日の少女漫画多様性青年漫画少年漫画の間に滑り込む形でだけ生き延びている。

成人女性向けの雑誌さえもグルメマウント浮気ショタコン趣味を取り扱うばかりで根幹における価値観の多様さを欠いている。

情けないことだ。

今ではまんがタイムきらら系列作品のほうがまだ個性豊かな程ではないか

平成中期までの少女漫画にはなんでもあった。

政治さえ取り扱っていたし、アクションミステリーホラーなどの基本的ジャンルであれば何かしらがそれぞれの雑誌に載っていた。

今やページをめくれば同じような作品ばかりが並んでいる。

どこかでみたようなおざなりな展開の羅列。

終わることのないモノマネ練習みたいだ。

本当に描きたい作品は他にあると言わんばかりではないか

なぜこうなってしまったのか。

ユーチューパー

同じことの繰り返しで、昔の雑誌商法と似てるなつまんねーなと思い始めて見るのを辞めたyoutube

1. 釣りよかでしょう

2-3話見たら、同じことの繰り返し

2. きまくれクック

3ヶ月見ると同じことの繰り返しになる

3. ***

色々あります

anond:20220122190110

俺も文系博士もちの底辺研究者だけど、ずっと専門分野で論文書いてると閉塞感出てくるんだよね

若い時は学会行って憧れの研究者と話せたり、分野の雑誌にのって喜んだりしてたけど10年もやってるとある意味飽きてくる

第一自分がどんだけ頑張っても古市みたいな博士も持ってない奴がメディアに出て松本人志社会学を説いてるわけ

だんだん、頭がおかしくなって脇が甘いこと言って炎上したくなる気もわかるよ

自分はその道はとんないけどね。

2022-01-22

anond:20220122210657

かに、現編集長りぼんがどういう風に読者から愛されてきた雑誌なのかいまいち分かってない様な感じは受けるね

創刊65周年のグッズラインナップなんか特に顕著で保守に走り過ぎて小さくまとまってはいけない、という気持ちもよく分かるんだけど 外すと本当に酷い事になるのは暗黒期で証明済だから読者もビビってる節があるしね…

ジャンプりぼんは全く表裏一体じゃ無いからいい加減ジャンプ編集が入る度にりぼんジャンプ化させようとしないで欲しい

職場への凸がゆるされる閾値ってどこらへん?

例えば以下のようなケースを考えたんだけど、法律よく分からないので詳しいひとに聞きたいな。

ケース(1)

アカウント名は今思いついた適当もの意味はない)

 記事肩書きには「ソニー任天堂でもMSでも可)○○部所属」とあった

 (記事自体は相変わらずガチャゲー批判だが、さすがに普通批判記事範疇であった)


このアカウントについてユーザからクレームがあったこともあり、名指し批判されたゲームの開発元は、所属と思われるソニー(もしくは任天堂もしくはMS)社に対し、発言者が社員であれば発言に注意するよう申し入れを行った

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで問題となるとは以下の点だと思う。

(1)Twitterアカウント寄稿記事の筆者(○○社員)が同一人物という証明を先にするべき

 良く似た筆名で良くよく似た主張をしているだけであり、Twitterアカウントから記事への言及があったとしても、なりすましという可能性はゼロではない

 単なる疑いでしかないのに、同一人物という予断で会社に問いあわせをしても良いのか

 雑誌に問い合わせてもプライバシー理由に回答は得られない可能性は高いが、

 まずは本人に同一人物であるか問いただすべきではないだろうか。

 それで回答がない、もしくは不誠実な回答だった場合はどうか。

 その場合も発信者開示をし……と進めるべきだろうか。

 ある程度の関係性は認められる以上は、会社宛に断定でない形で問合せをしても良い可能性はないのだろうか?

(2)プライベート発言、行動について会社宛に申し入れをするのは正しいか

 雑誌記事は社名をのせている以上は会社無関係とは言えないが、Twitter上は会社名を名乗ってはいないし、匿名活動している。

 つまりプライベート活動であると考えられるにも関わらず、会社に申し入れるのは不当ではないだろうか

 ただ、Twitterアカウント記事寄稿者が同一人物でれば、それらの言論活動は外観として地続きに見える点も考慮すべきで、完全なプライベート活動と言い切れるものなのだろうか。

 どれくらいの連続性があれば(なければ)、会社宛の申し入れを正当化(不当化)できるのだろうか。

(3)言論封殺にはならないのか

 このケースではTwitter攻撃対象スマホゲーユーザなど不特定多数、もしくはゲーム会社に限られている。

 しか侮辱罪が成立するような暴言ほぼスマホゲーユーザなど不特定多数に向けられていて、ゲーム会社はひたすらこきおろしているだけである

 「意見論評型の名誉毀損」は法人には適用されないだろうし、「侮辱罪」も不特定多数相手には成立しないだろう。

 その状況で所属会社を通じて発言を封じるような行動に出るのは、不当な言論封殺にあたるのではないだろうか。

 とはいえ所属会社社会的信用の低下を防ぐため、社業に関わる方面での社員の発信を制限すること自体は珍しいことではない。

 そのような理由社員の発信を掣肘できる範囲とはどのようなものなのだろう。

(4)あくま個人相手にするべきではないか

 何らかの侮辱罪に問えそうな発言があったとして、まずやるべきは発信者開示請求などを経て個人への訴訟であり、所属会社を巻きこむのはそもそも禁じ手ではないか

 所属会社寄稿記事で社名を名乗らせ、間接的にTwitterアカウント社会的評価に影響を与えたという点で全く無関係とはいえいかもしれないが、直接的な関係はない。

 ただ、個人紛争無関係会社に知らせるような行為は論外としても、(4)で挙げたように会社は全く無関係とも言い難く、会社名誉を守るためには情報提供有益とも言える。

 Twitterアカウント記事寄稿者が同一人物でれば、会社を巻きこんだのは本人の意思とも言えるのではないか

 所属会社当事者性というのはどういう理路で判断されるのだろうか?

ケース②「特定人物開発者)への侮辱が含まれ場合」も書こうと思ったけど、力尽きたので一旦止める。

全般的不勉強なので判断基準がよく分からないのもあるし、見落としている視点がきっとあるんだろうな、と思う。

元ネタの方は、事業会社と違い大学には「大学人の言論の自由を保障する」使命が在る点、問題が主に個人への侮辱であるところが大きく違うので同じ結論には当然ならないはず。

ただ、そこまで簡単に白黒つくような話とも思えないんだけどなあ……。

anond:20220122132640

レーベルが変わったら中身まで変わるぞ

テコ朴だってあっちの雑誌で連載しようものならマジで人権派格闘漫画になりかねない

anond:20220121231113

少女漫画雑誌少年漫画やろうとして即打ち切られた人とか居るのかなやっぱり

anond:20220122105919

ヒプノシスマイクコミカライズが連載してる雑誌って時点でこれは…って思ったけど

どうも刀剣乱舞コミカライズを連載していたジャンプSQと同じで女性向け少年漫画雑誌っぽいなマガジンエッジ

漫画作品を男女で分けるのはもう無理がある

映画小説にはほとんどない区分けが、マンガだけ無理に分けようとしているのは、かなり窮屈だ。

ヒットしたマンガが、どの雑誌掲載されていたかとか、今気にしてる人は少ない。

このマンガがすごい!」のオトコ編オンナ編も、かなり分別曖昧で疑問が湧くものも多く、

もう少しジャンルなどで区分けする道はないのかな。

雁琳(がんりん)氏の公開した音声の文字起こし

内容は保証しませんが,それなりに時間かけて聞き取ったし,誠実に書き下したつもりなので読んで♡

cf. https://twitter.com/ganrim_/status/1484435293985853441

(注:って感じにところどころ脚注入れてあるけど,気にせんといてくれや)

登場人物


(音声全体では18分21秒ある.山内さんが部屋に到着し,会話が聞こえ始めたのは音声 04:00 ~)

大まかな流れ


挨拶事実確認


中井「こんばんは~どうぞ」

山内「失礼します,よろしくねがいします」

中井甲南大学の長をやっています中井と申します」

山内「あぁどうも,山内でございます

中井ありがとうございます時間いただきまして…本学の~~~」

(注:~~はよく聞き取れなかった)

中井「実はですね…〈北村紗衣〉先生という方の弁護人から本学あてに連絡がございまして……(不鮮明なもにょもにょ)~~けども…」

(紙をペラペラとめくる音)


山内「それで…なんですか?伺いたいことってのは?」

中井「まずこちらに目を通していただけますか?」

(数十秒の沈黙

山内「ほぉ…それで,どういったお話ですか?」

中井はいありがとうございます

学部長「いくつか確認させていただきたいことがあるんですけれども……えーと正論……雑誌の『正論』ですね,正論の6月号に『ポリコレ派への共感 強制する社会の歪み』という記事が出ていまして,〈山内雁琳〉さんという方;甲南大学非常勤の方が書いているということなんですけれども,それは山内さんということで間違い無いですか?」

(注:https://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/2109118/

山内はい,それは写真も出しておりますし,ハイ

学部長「間違いないですね?」

山内はい,それは私自身の写真転載されていますからハイ

学部長「次にですね,この山内雁琳という記事を書かれた方の Clubhouse が横にあるんですけれども,山内先生自身だということで間違いありませんか?」

(注: https://clubhousedb.com/user/ganrim_

山内「これですか?はい

学部長「そうしますと,ここにある〈雁琳(がんりん)〉さんですね,Twitterアカウントの @ganrin さん……これ最後Nですけれども,そこで言及されているアカウント名の雁琳さんともほぼ一致してくるわけなんですけれども,この Twitter先生アカウントということでよろしいですか?」

(注:文書を参照しながら喋っている様子が伺える,そこでは @ganrin_ と表記されているように聞こえるが,実際には最後がMという表記の @ganrim_ が山内さんのアカウント;なお @ganrin というスクリーンネーム実在している)


本題

山内「あの…こちから質問するのはNGかもしれないンですけれど,これはどういった確認なんですか??私は一応寄稿しました…で,この確認がなんについての確認なのか?っていうことです」



中井大学あてに,もし雁琳さんという方のこのアカウントで書かれているような,このような人格攻撃するような…ぁ,あの学問的な中身どうこうということは全く書いておりませんので……この3ページ目に書かれているような言葉を実際に使って Twitter で発信されておられるとすれば,それは性的ハラスメントにあたるのでやめてください!ということを先方から大学 / 学園として求められておりますので……,私達の判断としてもこの言葉を使うっていうことはよくないことだと考えますので,もし先生がほんとうにこの方なのであればやめてくださいということを申し上げるための確認でございます



山内「なるほど……あの~~弁護士さんに相談して持ち帰ってもいいですかこの話?」

中井こちからも何かをするとか……訴訟をするとかなんとか向こうも云っておられるわけではなくって……本当にもしこれが先生なんだったら「やめてください」ということを申し出てくれということを求めておられますので,それを受けた学長としては,先生なんであれば「やめてください」と本当にお願いしたい……」

山内「なるほどねぇ……」

中井「この言葉を,私が見てもいけない言葉だと…学問的な中身の話ではありませんので,そこでどんな主張が展開されるということには,私も学者の端くれですので口を突っ込むつもりはございません」

山内ちょっとぉ……今ここでお答えはいしかますね!……私の方からもう一回弁護士さんにこういうのが来ていると相談させていただきたいんですよ.ようは人格権を侵害するということを先方の方がおっしゃっているわけですよね?それが果たして本当にそうなのかどうかとか,ちょっと僕も法律専門家ではないので……あの一回持ち帰って弁護士さんに相談させてもらうことになるんですけど……今,先生がおっしゃった話でいうとそれはここでなにか私に対して「やめろ」って言うこと以外はおっしゃらないという形になるんですか?」


中井「もちろんですもちろんです!そんな権限は私達にはありません.ただ,向こうの弁護士さんが大学 / 学園あてに云ってきておりますので,受けた大学としてはまず先生であるかどうかを確認させていただき先生に〈お願いをする〉と,それ以上でもそれ以下でもございません」


山内「なるほど,つまりこういう連絡が来ているので私の方に “取次をしていただいた” という理解でよろしいですか?」

中井はいはい……で大学に求めておりますので…,3ページ目最後の二行ですが……本学から山内先生に “今後他大学教授に対する性差別的な誹謗中傷継続しないよう” ……まぁこの…3行上の言葉ですね,書いてある通り」

(注:「計画しないよう」 → 「継続しないよう」 へと表記を変更)

山内「なるほどぉ…はいはいはい

中井「これを申し入れていただくことを “求めて” おられますので」

山内「〈依頼人〉の方が求めてはるってことですか?」

中井「まぁ…代理人

山内代理人,そうですね依頼人の方の代理人である,この法律事務所の方が求めておられると,いうことですか……なるほど」

中井「あのこちから積極的にこれ以上これをお受け取りした以外になにかアクションは取っておりませんので」

山内「ということは,あれですよね……甲南大学さまの方から私に対するなにかお願いがあるというよりは,私の勤務先である甲南大学学長先生だったり学科先生に,この依頼人の方がこの連絡を私に通達しろということで,今日お話の機会を設けた……そういうことになりますかね?その理解でよろしいですか?」

中井はい,ですので私は通達させていただきますので……「やめてください」というお願いですので…」



山内はい…………ちょっとあの,ここでどうこうって,ちょっと答えかねます……私の方で今答えることはできないです.一旦これは弁護士さんに多分相談しないといけない案件なので……おそらく大学の方というよりも,この先方の方ですよね,この方とのやりとりになるのかなぁなんてことを思ってはいるんですけども,まぁ先生のおっしゃることはわかりました」



中井「まぁ,こんなこと…どうですかねあの……武蔵大学先生ですけどね,本学とも結びつきのある大学ということで,”まずは” こういう手を取ってこられたんだろうと思います


山内「なるほど」

中井「お願いを……誹謗中傷を “継続しないよう” 申し入れていただく……ここまでで結構ですというか,まぁ大学に求める対応としてはそういうことですという……もちろん私達としても当然,求められてもそれ以上できるものではございませんので………先生でいらっしゃるならば,これが書かれたもの……本当にもう一度~~させていただきます

(注:~~は聞き取れず)

(注:「計画しないよう」 → 「継続しないよう」 へと表記を変更)


山内「なるほど……そうですねぇ,どうやってこのアカウントが私であるのかどうかをわかったのか私には理解できないですけれど,まぁ私がこれであるとそう予測されて,これをされてるわけですよね」

中井「そうですね,だから先程学部長が『正論』に寄稿されましたかというところから~… 山内「あぁもちろんそこはそうです!」…~ この雁琳のところに,こういう研究があったので,ということなんです」

(注:ここ山内さんが食い気味に大声過ぎて聞き取れず)

再度の本人確認

学部長「これも山内先生がこれだということも間違いないということなので…ただ,その Twitterアカウントについては先生が使われたかどうか,ここではお答えできないということですか?」

山内「それをどうやって特定されるのかよくわからないですねぇ…えぇ」

学部長「先生がそれというのは,認められるつもりはないということでよろしいですか?」



山内「いや,だってTwitter匿名ですからねぇ!私はその…私自身がこういう者であると申し上げたことはありませんからねぇ……Twitterに関していまここでも……Twitterアカウントがこれだ!と言ったこともないので,ハイ



学部長「その Twitter で……

中井「あの,そちらのペーパーの2枚めの下なんですが,私達がさっきまで伺っていたのはここにあるんですが,”雁琳とは『正論』2021年6月号に寄稿しておるその中でそう名乗っておられます” ということなので,Twitter の中で『正論』に書きましたよ~というようなことを…

学部長「そういう投稿がある?」

山内「ほょ~はいはいはい……まぁ,そうかもしれないんですけど,これが本当にそうなのかどうかっていうのは,またちょっと第三者の方に判断していただかないとわからないじゃないですかねぇ」

学部長「先生自身もわからないということでよろしいですか?」

山内「まぁ,こうやって特定されておられるわけですけどぉ……まぁこの方もそうなんですけどw」

学部長「〈誰か〉がこれを書いているんじゃないかと,先生はお考えであると」

山内「えぁ…その,私からは答えられないです」

学部長「 “答えられない” ……,ご本人かどうかを?」

山内「そうですねぇ」



(………長めの沈黙………)



この会話の後はどうするのかについて

中井「このお答えは,弁護士の方を通じてなり,もしくはまた先生からお答えいただけるんですか?」

山内「もちろん……はい,もちろんです」

中井Yes か No かのお答えをいただかないと,私達はこの最後の〈求め〉に応じられないことになってしまますので……」

山内「ふむふむ……これがわからないとってことですか……あぁ~まぁそうなりますねそういう話ですと……私がこれをそうだと,まぁ仮に答えたとして,それで終わりになるんですか?」

中井「終わりです」

山内「はぁ~ん……それはでも,依頼人の方にその話が行くんですよね?」

中井はい大学として申し入れを行ないました;申し入れしていただくことを認められておりますと」

山内「そこはちょっと答えられないンですねぇ,そうすると」

学部長「答えられない?」

山内はい,そこは答えられません」

中井「わかりました,じゃあご相談いただいて改めてお返事はいただけると,そういうことで」

山内「わかりました,はい……これは,それだけになるんですかね?」

中井「そうです~それだけしか求められておりませんので……今日はもうそれだけ」

山内「なるほどなるほど~わかりました」

中井「これは学園あてのものですので,一旦あの,回収はさせていただきます

山内「わかりました,ちょっと見ていいですか,すみません

中井はい,どうぞ」

(注:山内さん確認中…………会話から少なくとも3ページはある印刷物だが,おおよそ20秒弱程度沈黙流れる

山内はい,わかりました……」

中井ありがとうございました~~そうしたらまた,お待ちしてますので」

山内「すいませんわざわざお時間とって頂いて…これはまたそちらからお伝えがあるんですか?」

中井「いえいえ,あのわからないことあったら~~~XXXXしてください」

(注:退席時の衣擦れ音により全く聞き取れない)

山内「わかりましたわかりました~……あのちょっとからないんですけど,そんなでもおまたせすることでも~ないのかもしれないですね」



(注:以降衣擦れで不鮮明.別れの挨拶いくらか交わして終了)






追記:2022/01/22 17:45



> “今後他大学教授に対する性差別的な誹謗中傷計画しないよう”

は,そう聞こえないこともないけど,文脈社会常識から誹謗中傷を『継続』しないよう」がただしい気がしてきたので変更します.

流石に〈計画すること〉それ自体をやめるように求めるってのは "内心の自由制限しにきてるようなもの" なので,代理人弁護士がそんなことをやるとも思えませんし……


このエントリ一次資料にされたら困っちゃうけど,広くいろいろな人々がサクッと知るためにはこういう文書として残すのも必要よね.

他にもなんか間違いありそうだったらご指摘いただけると幸いです……




2022-01-21

anond:20220121181209

どっちもタイトルも聞いた事無いから調べてみた

夜桜さんはいかに女の子に人気ありそうな感じ(糸目の男キャラとか)

マグちゃん女の子主人公マスコットとのバディ物

ジャンプってやっぱり少年漫画から鬼滅以外は女子小学生が読んでも面白い雑誌じゃないのかもなあ…

これでイケメンの良さが分かる年になるとジャンプにドハマリする女子も多いんだけど

Kindle読み放題を解約した理由

俺は毎月2冊雑誌を買うんだけど2冊1000円でそれでKindle読み放題の月額料金の元は取れてる計算になる。

でも、「読み放題なんだからもう一冊か二冊くらい読んだほうがお得だよな」って考えて読みたい本を探すようになった。

そうなると「読み放題だから本を読む」って本末転倒事態になった。読み放題で面白そうな本はないか?って探す時間が増えた。

俺は同じ金額ならサブスクリプションサービスを使わないほうが気楽なんだけど俺だけ?

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