「雑誌」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 雑誌とは

2017-08-19

https://dot.asahi.com/aera/2017081500062.html

さすが押し紙をやるような会社の元記者だけあって、自分勝手だな

ミニマリストだろ?本も雑誌新聞もいらないんだろ?

少年誌美少女漫画90年代後半

復刊少年ジャンプパック2を買った。

87年のジョジョ連載開始号、97年のワンピース連載開始号の復刊である

97年は自分はまだ小学生であり、毎週夢中になってジャンプを読んでいた頃なので大変懐かしかった。

まだカード漫画になる前の初期の遊戯王(これがまた超つまんない、初期は打ちきり候補だったというのがよくわかる)、

世紀末リーダー伝たけし、みどりのマキバオー、ぬ~べ~、花さか天使テンテンくんと、超懐かしいラインナップ。

特にテンテンくんのような児童向け漫画がまだジャンプ看板張れていたというのが懐かしい。

00年代からジャンプは完全にオタクの女が読む美少年漫画雑誌になっていったので、いかにも「少年誌」らしい漫画や、児童向け漫画ジャンプでは完全に淘汰されてしまった。

まだジャンプ少年誌として現役だった証拠である

幕張も、今読めばビックリである。常にセックスのことしか考えていない高校生ばかり登場して、口を開けば「セックス」か芸能人悪口しか言わない漫画である

この号のオチは、女性の前に奈良全裸で登場して「フェラしてくれ~~」で終わる。

こんなの、今の少年誌じゃ到底掲載できないだろう。

この当時は「稲中卓球部」と並んで、「幕張」は今までにない新しいタイプギャグ漫画として持て囃されていたのを思い出す。(このマンガがすごい!みたいな本で。)

当時の学生バイブルであり、読んでいない学生などいなかったくらい流行った。

その一方で、ベテラン漫画家評論家から稲中幕張も、「どこが笑えるのか理解できない」「学生イジメを描いているだけであり、ただただ不快」などとこき下ろされていた。(特に相原コージ稲中幕張ディスりまくっていた。)

で、このワンピース連載開始号、巻頭ふろくが「I"s(以下アイズ)」のピンナップである

それまでSFものばかり描いていた桂師匠SF色を一切排除した、正統派恋愛漫画である

師匠の圧倒的すぎる画力により、週刊連載漫画なのにおそろしく美麗な絵である

この時代ジャンプ代表する美少女漫画であるが、

俺の周り限定の話になってしまうが、アイズはあまりオタク人気がなかった。

この当時はちょっとでも美少女漫画を読んだりしたらバカにされる時代であるが、

アイズを読んでいたのは主に不良か、スクールカーストの上の方にいる女子であった。

オタクアイズ話題を口にすることはない。じゃあ、何をオタクは読んでたかといえば、少年マガジンラブひなだ。

そして、ラブひなを読んでいる奴はキモいというレッテル学校蔓延していて、ラブひな好きなオタクは虐げられていた。

アイズを読んでいる不良や女子が、ラブひなを読んでいる奴を虐げているという構図だった。

いかにも萌え萌えな絵柄で、なにも努力しないで女の子達にチヤホヤされて、ハプニング的に女の子オッパイを触るだけのヌルラブひなオタクは好み、

美少女漫画はい写実的で、主人公恋愛に悩み葛藤するアイズは、学校における恋愛から蚊帳の外であるオタクには合わなかったのだ。

実際に学校恋愛している不良や女子少年漫画にしてはリアル恋愛描写したアイズを支持していた。

後にも先にも、リア充に支持された美少女漫画アイズだけだろう。

で、ラブひなじゃ物足りないもっとひねくれたオタクは、少年チャンピオンの「オヤマ!菊之助」を読んでいた。

チャンピオンは、雑誌を読んでる奴っていなくて

みんなドカベン、バキ、浦安単行本で読んでるだけだったなあ。

サンデー読んでる奴はいなかった…

2017-08-17

敗戦記念日国民意識も変わってきた。中国北朝鮮を敵視する排外主義が横行しネット雑誌では「反日」や「売国奴」と罵詈雑言

2017年8月15日 07:10

長い戦争がようやく終わりを告げ、平穏暮らしが戻ってきた。人々が平和の尊さを実感したのは、戦時下生活の制約から解放され、日常を取り戻した時であった。

 作家永井荷風終戦の日から3日後、日記にこう書いている。「朝おも湯を啜(すす)り昼と夕とには粥に野菜を煮込みたるものを口にするのみ。されど今は空襲警報をきかざる事を以て最大の幸福となす」(『断腸亭日乗』)

 戦後生活雑誌暮しの手帖」を創刊した花森安治は著書『一戔五厘の旗』で「夜になると 電灯のスイッチをひねる」「ねるときには ねまきに着かえて眠る」「戦争のないことは すばらしかった」とつづった。

 きょう8月15日は終戦の日。72年という戦後歳月日本社会を大きく変えた。戦後まれの人が2014年に総人口の8割を初めて超えた。身を以て戦争リアルさを語ることのできる人が周りからいなくなっていく。

 戦争体験者が急速に減っていく中で、「平和」や「民主主義」という言葉戦後初期に持っていたインパクト喚起力を失いつつあるのではないか

 「ねるときには ねまきに着かえて眠る」ような当たり前のことに幸福感を覚えるのは、それができなかった戦争時代を生きていたからだ。

 それだけではない。戦後72年たって、戦争ができる社会への編成替えが急速に進み、戦争を起こさせない社会的な力が弱まっているのである

■    ■

 政府与党は、数の力に物を言わせ、特定秘密保護法安全保障関連法、「共謀罪」法を強行的に成立させた。いずれも日本社会の在り方を根本的に変える法制である

 米朝が戦端を開いた場合には日本集団的自衛権行使するため自動的戦争に巻き込まれ可能性が高い。

 国民意識も変わってきた。中国北朝鮮を敵視する排外主義が横行し、ネット雑誌では「反日」「売国奴」などの罵詈(ばり)雑言が飛び交う。国民の分断が進み、ささくれだった空気が漂っている。

 「平和」「民主主義」「人権」という言葉を聞いただけで、アレルギー反応を起こし、忌避するような動きが広がりつつあるのも気掛かりだ。

 国会肥大化する行政権に対し、チェックする役割果たしているとはいえない。三権分立機能不全に陥ると、戦争を止める力が弱まる。

続きはURL先でどうぞ

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128080

★1)8月15日(火)18:59:40.93

スレhttp://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502791180/

同人商業の名義を分ける建前ってもう要らないんじゃないのかな

普段少年漫画を書いてる人がR-18を書いてますとかだったら、子供に知られないように分けるべきだと思うけど、

健全ストーリーとかギャグ同人とかなら別に分けなくてもよくね?

ネットでバズった漫画雑誌で連載させるとかやってんだから二次創作知名度上げるのもアリでしょう

https://anond.hatelabo.jp/20170817033705

TV雑誌等のメディア業界AKB坂道系の大手だけじゃなく、マイナーアイドルともある程度付き合って仕事を振っておく必要がある。マクロでは独占禁止法問題もあるしミクロではアイドルを抱える事務所と付き合いを持たずに急にオファーを出すと軋轢を産みやすいか

そういうのを嫌って、ある程度人気がでそうなマイナーアイドルも単体で使うんだけどそれを自分の人気と勘違いする奴が現れる

それがもがとかいアイドル

グループを離れれば、事務所の他の推しとの付き合いを持つほうがメディアとしては得

もがはあっという間にメディア露出なくなるよ

2017-08-16

日本世界で初めてサブカル成功し、世界一オタクが多いわけ

校内暴力学生運動狭間で拠り所を失った若者は、精神的にも肉体的にもボロボロだった。そのことからまれ現実逃避運動が、世界で初めてオタクを生んだ。日本人はその精神大人から子供へ受け継がれてしまい、現在オタク精神は残っている。

その精神サブカル世界で初めて成功させた原因だと雑誌新聞で見たことがある。もしこれが本当で、オタクがいま社会で負の面をもたらしているなら、誰を責めるべきだろうか。若者を追い詰めた学生運動界隈や不良か、そこで良いように立ち直れなかった一部の若者か、それを受け継ぐ段階で拒否できなかった現代若者か。

2017-08-14

実家大掃除した

諸用あり帰省した。

祖父母の元気がいよいよなくなってきているという母親の脅しもあり、高い飛行機チケットを買った。

実家で羽を伸ばしてきてね」

という同僚たちの声かけがありがたかったが、帰省には内心うんざりしていた。落ち着けないなと思った。自分がこの世で心底落ち着け場所は、もはや東京都北区6畳ワンルーム寝床のなかだけな気がしていた。

家族はあまりれい好きではなくて、というか掃除が大嫌いだから実家は埃まみれで汚い。もともと自分は不潔な子供だったと思う。お風呂も2日に1回だったが、それが当たり前だと思っていた。

けれども実家ゴミ屋敷めいて汚くなり始めたのは、大学進学に伴って家を出てからだ。自分関東大学に進学し、学費のため母親が働くようになり、家の隅々まで気がまわらなくなり汚くなった。つまり自分のせいだ。

学生となり帰省したある夏、自分の部屋に、お菓子を食べたあとのごみがうず高く積まれていて閉口した記憶がある。

妹の部屋に入りきらないごみが、自分の部屋にまで侵食していたのだった。そのままでは眠れないと思い処分したが、いざ寝ようと思った時、すえたチョコレート匂いや埃臭さが壁紙に染み込んでいることに気づき屈辱を感じた。

その日はなかなか眠りにつくことができなかった。

それから実家に帰るたびに物が散乱し、形容し難く汚くなっていくのを見て、罪悪感に苛まれた。

帰るのが毎回億劫だった。罪悪感とともに、家族のことを恥ずかしく思う気持ちも芽生えていた。

大袈裟かもしれないが、実家が年々ゴミ屋敷めいていくのが、自分能力限界を示しているような気がしていた。

家が汚い人間がどれだけ教養を身につけようと思ったところで、限界があるのではないか

の子は蛙。下流人間下流

幼少の頃、家にある本は「課長島耕作」と父親の買うパチンコ雑誌のみ。

家族集中力がないかテレビチャンネルをすぐ変える。認めたくないことだったが、自分家族は、あまり頭がよくなかった。

今は恥じる気持ちも薄れた。お金がないのに関東大学に通わせてくれて、感謝してもしきれない。だが実家は未だに汚いままだ。このままではゴミ屋敷のものになってしまいそうである

から実家掃除することにした。面倒だったので墓参り以外に予定もいれておらず、お金を使うのも億劫だったのもある。それに、帰省の前に北区6畳一間のアパート大掃除したらそれが思いの外楽しかったので、楽しみながら掃除ができるのではと思っていた。

掃除をする旨を家族に伝えると、テレビが壊れて買い替えたので業者が来る、だからリビングから掃除をしてほしいと母親に頼まれた。

隅々まで掃除機をかけた。掃除機では取りきれない埃をモップでとった。絨毯にコロコロをかけた。こびりついた汚れに電解水を噴射し、こすった。面白いほどきれいになった。

楽しくなってきたことを伝えると、うずうずとしていたのか母親も参戦し、ともに台所の油汚れも落とすことになった。換気扇は全面が赤茶色コーティングされており、パネルジャクソンポロック絵画のように汚れが飛び散っていた。

母親がどこからか出してきた業務用の洗剤を噴射してラップを貼り、しばらく置いた。そうして剥がすと、力をいれずとも汚れがスルスルとれた。そうしてあっという間にキッチンは、新築同然の姿になった。

こんな簡単なことだったなんて!自分が悩んだ、実家が汚いという事実や伴う罪悪感は、洗剤とほんの少しの労力で解決できるものだった。

こんなことなら、もっとから掃除しておけばよかった。楽勝だった。御託を並べている場合などではなかった。さっさと行動すればよかったのだ。

キッチンは電源タップ炊飯器などあらゆる部分に埃がついて、油にまみれてしつこい汚れとなっていたが、少し力をいれたら完全に取れ、新品同様の姿となった。

ソファの合皮もてっきり経年劣化だと思っていたが、洗剤をつけてこすったらピカピカ光り出した。母親が歓声をあげた。

まりに楽しかったので、掃除モチーフにしたテーマパークを作ってみてはどうだろうかと想像したほどだ。

大人たちがピザを食べたりなどして見守るなか、子どもキャストの指示のもと、換気扇の油汚れを落とすのだ。

テーマパークから帰った子供たちは、親の手伝いをするに決まっている。

今回大掃除成功したわけだが、次に帰る頃にはまた実家は汚くなっていると思う。

見つけてしまったが、パンについてきたシール適当にとっておくようでは駄目だ。人からの貰い物も躊躇なく捨てるようにならない限り、家はきれいにならない。

でもそうなれば、また自分がきれいにすればいいだけの話だ。

できる人間がしなければいけないのだ。この場合のできる人間とは、せずにはいられない人間という意味だ。

できる人間には、それができてしまうという限りにおいてしなくてはならないという義務が生じる。

母親は疲れ果ててできなかったのだ。父親も妹もまたそうだった。自分が恩返しをしなくて何になろう。

できる人が黙々とすればいい。これは掃除に限らず全てにおいてそうだと思う。人への気遣いとか、オリンピック競技選手とかもそうなのかもしれない。

できてしま人間はできない人間に対し、それができてしまうという限りにおいて、その行為をしなくてはならないのかもしれない。

なぜならできるということだけで、その人は恵まれいるからだ。そして自分は完全に恵まれしまっていた。全て家族のおかげだった。

帰省の折にたったの一度、大掃除をしただけで何を偉そうなことを、と思う。

盆は大掃除以外には何も素晴らしいことはなかった。祖父母や両親の老い、そして死の予感をひしひしと感じた。

自分はと言えばしたいことも欲しいものもなく、友人と会いたいとも遊びたいとも思えず、貯金への欲望があるのみだ。

自分もまたこうしているうちに死んでいくのだろう。ゆっくりと。その場所ごみに溢れているかもしれない。

だが自分は抗いたい。祖父母や両親の死は避けられない。しかしその最後の時まで恩返しをしたい。だからよい洗剤を探す。収納方法を極める。できることはなんだってしてやる。

ごみなんていくらでも捨ててやる。

週刊チャンピオンを読め

今最もラーメン屋に似合うセンス雑誌は週チャンっすよ

単行本

最新刊が出た後続きは本誌で読めますみたいな煽りがあるけど、私は絶対に読まない。

月刊誌なら尚更!!

続きを読むのが一ヵ月後だなんて!耐えられない!

私はまとめて読みたいので単行本を買う。

そして雑誌を買うと場所も取られるし捨てるのも面倒。

故に私は単行本派。


雑誌単行本も買う人もいるよねー。

逆に雑誌のみって人があまりいない。

上司スペリオールだけ買っている位しか知らない。

2017-08-13

誰か相性優先のマッチングアプリ開発して

離婚の原因の多くは性の不一致(性格の不一致は「格」をくっつけただけ)だと思う

スピード不倫上原多香子が明らかにした、

肌を合わせて感じるフィット感が今までとはまったく違うの

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2918931

というのが本音で、"フィット感"を性交渉の前に、結婚前に測定することが出来れば色々な不幸は減少させられると思う

夫のちんぽが入らないという不幸も無くせると思う

https://ja.wikipedia.org/wiki/夫のちんぽが入らない

行為に対する嗜好性も判断できればさらに良いと思う。

 

アプリとしては、

して、アレコレのサイズや、お腹背中、太ももや胸の肌触りなどが数値化出来れば良いと思う。そのまま閲覧できると猥褻騒動になってしまうので数値化、または画像処理でなんとなくイメージできる程度に。

カメラ撮影だけで出来ない「奥まで届く感」については実際に挿入して測る必要があるかもしれないし、肌感覚カメラ撮影だけじゃ分からいかもしれないから測定キットが必要かもしれない

奥まで届くかどうかは、細長い風船を挿入してみたらどうだろうか。かなり細い風船が必要だが。

測定キットについては女性雑誌付録でつければ匿名性が出るので測定の抵抗もないだろう

それからアンケート自分の肉体をアンケート入力する。これで体質の数値的な推定可能ではないだろうか?

肉体だけでなく性嗜好やオナニー回数や感じる部位、濡れ具合などもアンケート入力する

 

ちょっと整理できていないが、相性測定アプリ日本中で、いや世界中需要があると思うし、救われる魂があると思う。

スマホアプリの方が普及しそうだが、WEBサービスで作って見ても良いかもしれない。

お前が作れと言われればそれまでだがスキルがないので誰か頼む。

誰か作ってくれれば使ってみたい

相性優先のマッチングアプリ

推し語り

ついこの間好きになった私の推し、おそろしくきれいでかわいくて、声も甘くて歌もよくて所属グループの人気もめちゃくちゃあってまだ20歳なんですよ。歴代推しみんな年上だったから、初めての同い年の推し。やったね。

今までアイドルにハマったことのないオタクだったからそのすばらしさを噛み締めてます

衣装とかこんなかわいいの着てくれるの?こんなかわいいポーズしてくれんの?自ら?こんなかわいい推しが?最高にキラキラしててまぶしいかわいいあざとい美少年が?って感じ。

でも唯一かつ最大の欠点があれです。

推し、半世紀前の20歳

半世紀前にめちゃくちゃ人気でも写真集絶版雑誌言わずもがな比較的後に出たCDすら絶版多数。

切実にタイムマシンほしい。

2017-08-12

実話BUNKAタブーってどういう層の人が買って読んでるの

定期的に話題になるけど、ああい流行ってる物をネットで拾ったような知識から適当にぶっ叩く記事ばかりの雑誌ってどういう人が買ってるんだろう。

たまに二郎全店を(disしながら)レビューするような愛がなければ出来ない記事もあるけれど、基本他人悪口ばかりだよね。

他人悪口なんて金を払わなくてもネットを見ていればいくらでも目に入るのに、どうしてわざわざ金を出して買う人がいるんだろう…

2017-08-11

なんでみんなビートたけし不倫は怒らないの?

俺なんて40年間ずっと不倫してる、だっけ?

ネタっぽくいってるけど公然事実じゃん。

フライデー事件なんてそもそもそういうことだし(しか相手当時16歳とかじゃなかったか)。

なんでたけしと漫☆画太郎だけは何をやっても許される、みたいな風潮になってるんだろうか。

結局、権威には弱い日本人、てことか。

【後日追記】:

予想以上にバズった。

みなさんご意見ありがとう

いや?他人不倫になんてそもそも別に怒ってないぞ!という意見が多いな。

(実は自分個人的にはぜんぜん怒ってません)

でもその割にはここ数年、不倫コンテンツに対する世間書き込みをみてると、印象と乖離してるのだが。

たけしは、島田紳助暴力団癒着での引退騒動の時も、難を逃れている。

そもそも映画作品比率を見てもあっちの世界への肯定感は明らかなのだが、

ロキノン系SIGHTの連載では、「おめえはやくざ匂いがするなあって本職さんから可愛がられている」とか発言したり、

世界まる見え』では、「俺は○○の親分知ってるんだぞってチンピラボコったら、ドッキリ番組なのに放送できなくなっちゃった」ってネタにしたり、

あげくにどこぞの組長とは某雑誌で仲良さげに対談してた。

なのに紳助問題視されると、あわててその対談をワイドショーで自ら蒸し返して「あれは距離を置くための作戦だった」みたいな論調で逃げ切った。

(当時掲載誌読んでた自分としては「おいおいそんな感じの対談じゃなかったろう」と突っ込んだけど。ちなみにオウム教祖と対談したときのは読んでない)

それで終わり。

世間からのお咎め、一切なし。

不倫からはずいぶん話がずれたが、何が言いたいかと言うと、要はビートたけしっていう存在だけは、やっぱ治外法権特別枠なのかなあってことだ。

こんだけすぐに色々ツッコミどころを思い付くってことは、やっぱ自分もあのジジイをなんだかんだで好きなんだろうし。

芸人としてはもはや面白いとはまったく思わないのに、長年のブランドバリューの魅力かな、無意識に殺されてるよねえ。



漫☆画太郎の件は、やりたい放題枠で他に誰かいねーかなと考えてふと思いついたので、最後に付け足して書きました。

こっちはたしかに「権威」ではないよね。

わたし高橋優との出会い

そのとき、毎月10人以上辞めていくようなブラック企業で働いていました。

毎日自分全否定されるようなことを言われながら、それでも頑張って結果を出そうとしていました。

やることが多すぎて抱えきれないのに、いつも上司意味不明なことばかり言うので、頭がおかしくなっていたんだと思います

視野がめちゃくちゃ狭くなって、食べることだけが楽しみになっていました。

あるとき終電で帰って、たまたま駅の近くのラーメン屋に入って、ラーメンが来るのを待っていました。

その間に、有線から高橋優の「さくらのうた」が流れてきました。

歌詞メロディーから、てっきり恋人との別れの曲だと思っていたんですね。

から「何でこんなときにこんな悲しい歌を聞かなきゃいけないんだ」と思いながら、黙々とラーメンを食べていました。

帰り道、「わたしは何でこんなに頑張っているんだろう」とものすごい虚しくなっていました。

何も報われなくて、自分を好きになれなくて。

結果を出しても認めようとしない会社なんて、誰も好きになれるわけがないんですよね。

なぜ求められるばかりなのか。

何も与えてくれないじゃない。

わたしは、すべてを憎んで仕事していました。

さくらのうた」の歌詞を覚えていたので、家に帰ってYouTube高橋優のことを調べていたら、「明日はきっといい日になる」とか「福笑い」もこの人だったのかと知りました。

テレビを見る時間がないから、雑誌インターネットインタビューを読んで、「いい曲作るなぁ」と感動して。

好きな声で、好きな曲で、過去の曲も聞いているうちに、少しずつ生きる希望が湧いてきました。

音楽がこんなに染みたのは初めてでした。

それから会社を辞め、既婚者の彼とも決別し、新しい道を歩き始めました。

プライベート時間がとれるようになったので、ライブに行ったり、登山をしたり。

いまは、外出が楽しい毎日を送っています

ブラック企業で働く女性自分を好きになれないから、なかなか何かを好きになるのは難しいです。

もちろん、ミュージシャンから直接会えることはないです。

でも、何かを好きになるだけで自分の今いる環境を冷静に見る機会ができるんじゃないかな、と思います

いつも「どうやって死のう」とばかり考えていたわたしでも抜けられたので、ぜひそういったものを見つけてほしいです。

https://anond.hatelabo.jp/20170811084203

現状、アルバム1枚3000円だとして、

30万枚ぐらい売れるとアーティストに入るのが900万円ぐらいになるのかな。

その他に原盤制作者にレーベル事務所があるから

事務所から給料をもらっているとプラスいくら収入になるのかも(LIVEコンサート収入なども加味して)

グループならその辺りも割り勘じゃないけどメンバーに適切に配分されるのかもな。

1,原盤制作者分13〜14%と、2,アーティスト分1〜2%の分配率が一般的

http://octave-mo.com/composition/copyright-royalties

配信には原盤制作者の取り分どのくらいあるっけ?

※30万枚は本当に上位のアーティスト。去年は8位の福山雅治まで。


LIVEコンサートで稼ぐ時代だけど、日本語話者の人口が減る(特に若者層)ことで音楽音楽業界がどう変わっていくかは気になっている。

音楽ファンは増えてきているって印象がちょっとはあるけどね。

実数は知らない。

音楽ファンじゃないけど年に一度の花火大会感覚フェスは行くって人もいるだろうし。

LIVEコンサートに人が今後どれくらい集まるかはよくわからない。

小さいLIVE会場でやってるアーティストと大きい会場でやってるアーティスト利益率とかの比較が気になっているんだけど。

地方フェスって地方音楽ファンが集合する場所な印象だったんだけど(間違ってたらゴメンね)

最近地域地方の人たちのお祭り化してたりするのかな。

フェスによりけりかね?



追記。

CDSpotify換算してみた。

30万枚×10回×13曲=300万回×13曲再生Spotifyからアーティストに入る収入計算したら、

585万円入る計算

元増田

100万人×10回×13曲再生1000万回×13曲再生で1950万円の計算


CDレンタルにどれくらい顧客が流れてるかも気になっている。ツタヤゲオって枚数表示でランキング出してたっけ?

レンタル業者レンタル回数に応じてアーティストレーベル側に支払いするべきだと思うんですが、

実際はレンタルCDの購入費用しかアーティストレーベルに支払い義務がないらしいと聞いた。

CD5枚店に置くとしたらその費用アーティストレーベルに払って終了、たくさんレンタルされても収入レンタル業者にだけっていう。

なんでずっと変えようとしなかったか疑問。

作り手側としたら単純にレンタルではなくCD買ってほしかたからだとは思うけど。

聞く側としては当然安い方がいい。たくさん種類聞けるから

レンタル利用者の方がアーティストファンではなく音楽ファンだったりする。

音楽ファンももちろんお気に入りアーティストいるだろうし気に入ったのは買うだろうけど。

アーティストファンレンタル配信に流れたらっていう危機感は常にあるんでしょうけど。

音楽ファンよりアーティストファンの方が利益を持ってくるというのは場合によってはあるだろうし、

両方のファンがついてたらawesome

自分レンタル利用するとしたら、知らないアーティストの曲でたくさんお金払って失敗したくないっていうのが大きいな。

レンタルだと4枚1,000円ですむのが4枚12,000円かかる。

学生さんまではまずレンタルだろうなと思うんだけど、

就職してからは購入になるのかな?


さらに追記。

自分ラジオテレビを一切聞かない見ないので、

タイアップとかで曲に触れる機会はなく、音楽ほとんど聞かないです。

ワンオクがサッカータイアップってのも知らなかった(ダゾンで見てるから

音楽趣味の人(業者宣伝アカではない)のツイートがたまに流れて来て、聞くぐらい。

観測範囲が狭いだけかもしれないけど、

ファッションコスメティックスと違ってインスタグラマー的な人が音楽では目立たない感じ。

雑誌批評してる人やアーティストしかいない感じ。

理由は色々推測できる。

音楽アーティストファンネットでは目立つとか、たくさん色んなアーティストを聞くのは金銭時間関係上難しいとか。

ファッションコスメティックスのインスタグラマーも宣伝お金もらってるのかもしれないけど。

ランキングもね、オリコンビルボードLIVEコンサート動員とか見るけど、

ランキング収入=人気、ではないっていう。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170807224011

「女は男をこう見てるぞー」ってまことしやかに言われていることとの9割くらいは男が勝手に思い込んでること

からそう

女の方が割と異性に対する客観性が高いのは、女は男向けの媒体ネットしろ雑誌新聞テレビetcしろ)も見るけれど

男は女向けは殆ど見ないからだと思う

なので現実の女と接しないと、男が男向け媒体に書いた事だけを鵜呑みにして現実の女と脳内女性像がどんどんずれていく

女は例え現実の男と接してなくても男向けの媒体を広く見てるからある程度は男の考え方を理解するけども

まあそれでもネットが普及してからはマシになってると思う

ネットが無い時代は女が自分意見を公に発表出来る場はほとんどなかったからね

その時代女性誌等にしても作ってるのは男(下っ端は女だとしても、どういう内容にするかの決定権があるのは男)だったし

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808012124

テレビで人気ドラマの続編が始まる前に

前のシリーズ再放送するようなもん

しか雑誌には旧作を掲載できないし(それは別冊でやれば1冊分の印税が丸々マンガ家に入るし)

作者の取り分も少ないから(作者自身レギュラーアシスタント雇用してると、定期的に仕事がないとスタジオ解散になる)

続編を描かせることで作者の取り分を増やしてるんだよ

VS

「うんち」派の家庭で育ったので、「うんこ」という言葉がとても下品に感じる。

電車の窓横広告に「うんこ漢字ドリル」が堂々と掲出されていると、「SEX」と書かれた雑誌記事中吊り広告同様、交通会社品位を疑いたくなるが、これは個人的基準から仕方がない。

果たして社会的には「うんち」と「うんこ」どちらが多数派なのか、双方相手をどのように感じているのか、地域年代などの階層によって差があるのか、マックvsマクドより気になる。

マクドナルドをけなしているわけではありません。ファストフードダメな家庭で育ったが。

一度連載終わって、続編書く漫画家多すぎwww

最近るろうに剣心って漫画がまたなんかの雑誌で連載されるって記事を読んだ。

なんか、もう続編を書く漫画家が多すぎて、なんか気持ちが悪い。

何が気持ち悪いって、結局まったく新しいストーリーおもしろ漫画を書くことができないってことの裏付けでもあるし、

漫画家として絵がうまいって才能があったとしても、新しくおもしろストーリーを書く能力はまったく別物で、これができる人って本当に一握りなんだなあと。

しまれつつ終わった漫画で続編が出るならいいよ。

例えばスラムダンク時代が変わりすぎて昭和ヤンキーが出てきたら今の若い人たちはついてこれないかもしれないけど。

でも大半は、話をダラダラ引き伸ばした挙句人気がなくなって、打ち切りになったような漫画が続編として復活する。

まあ読まない自分としてはどうでもいいけど、引き際って大事だよねって思うんだよね。

バンドとかでも同じことが言えるかもね。

追記

2017-08-07

しかった彼女

10年前、私が高校生だったころ、同級生にとても美しい子がいた。

入学から地元紙などに載っていて、彼女が歩けば街がざわめくと評判だった。

私も初めて彼女を見たとき、こんなに目を開けたことがないと言うほど目を開いたので、しばらく瞼の辺りが筋肉痛になったほどだった。

そうしてでも目に焼き付けておきたいほど彼女は美しかった。

肌は、中国陶工人生を捧げて作るあの白よりも甘い白だったし、目は、星くずを集めて作る装飾品より輝いていた。彼女が笑えば花が咲いたし、彼女が憂えば花は散った。

もし今ぐらいSNSが発展していたら、彼女写真を上げればTwitterを使っている全員がRTしていたので、500万RTくらいいっていただろう。いや、彼女写真を見るために皆がTwitterを始めただろうから、70億RTはいっていたかもしれない。まあとにかく彼女は美しかった。

私は彼女と仲良くはなかったが、同じクラスだったので何度か口を聞いたことがあった。彼女の美しさに私は引け目を感じていたので、いつもどこかへりくだった感じだった。

私が地味なグループだったということもあるけれど、彼女クラス女子全員とそんな風な関係だったと思う。

誰も休みの日に彼女遊んだことは無かったし、彼女が大きな声で笑ったり泣いたりするところも見たことがなかった。彼女はいつもどこかぼんやりしていた。

私は彼女を見てから美というもの存在を知り、ファッションメイクを好きになり、大学進学のため東京に出て、卒業してから美容に関わる仕事に就いた。

その間、何度か整形をして、酔った男たちから美人と言われるぐらいにはなった。けれど彼女には遠く及ばなかった。仕事モデル女優といった、国中から集めた美女達と幾人も会った。彼女たちはみな美しかった。けれどみな彼女ほどには美しくなかった。

先週地元彼女と会った。

有名な待ち合わせ場所広場を横切っていると何かが目について、ん?と思ってじっくり周りを見てみると彼女がいた。

私が彼女を見ていると彼女も私に気づいた。彼女笑顔で私に駆け寄り、すごい!久しぶり!と笑った。

彼女と私はそんな関係ではなかったし、彼女もそんな性格ではなかったから私はとても驚いた。

しばらく近況を話したあと、何か変わったね?というと、彼女はそうかな?と首をかしげた。

「前ってもうちょっとふわふわしてたっていうかさ、なんか明るくなったっていうか、いや、前が暗かったってわけじゃないんだけど」

あはは、そうかも。あの頃って何か気を張ってたからさ、それより○○こそ変わったよ!すごくきれいになったね!」

「そんなことないよ、○○こそ相変わらずきれいだね」

嘘ではなかった。周りの男たちはみな彼女のことを振り向いてから去っていった。彼女は美しかった。けれど昔ほどではなかった。あの頃の彼女が街を歩けば振り向いた男たちは皆石化したように永遠にその場を動かなかっただろう。

何が彼女を変えたのかはわからない。誰にも平等に降り注ぐ時という試練か、生活というぬるい毒か。

それか、私の方が変わったのかもしれない。東京美女に眼が慣れたのか、整形したことで美に対する憧れが薄くなったのか。

もし私たち2人が並んで、男性10人にどちらを選ぶかと聞いたら、あの頃なら10人が10彼女を選んだだろう。だけど今なら3人くらいは私を選んでくれてもおかしくはない。

私は少し嬉しかった。

私は少し悲しかった。

「あの頃はさ、色んなことに気をつけなきゃいけなくて、あんまり余裕がなかったんだ。雑誌に出て少しだけ有名になっちゃったから、大変なこととかが割りとあって」

彼女が笑った。花が散った。

2017-08-05

マスメディアのことをなぜマスコミと呼ぶのか理解できない

メディア媒介であり、情報発信者と受信者媒介して伝える手段で、

ひそひそ話からマスメディア新聞テレビラジオ雑誌など)にまでその範囲は及ぶ。


伝言ゲームの喩え通り、その間媒介者たちによって情報の取捨選択が起こり、あるいは補足が行われ(尾ひれをつけるなど)

情報は当初のものから乖離、変容していくものである。これが大前提である


その間の取捨選択、要するにふるいにかける作業言葉をかみ砕く作業なども当然のように想定しなければならないし、現実もそうである


これらの行為マスコミュニケーション行為と呼ぶのであって、

この略語であるマスコミ当事者には、情報発信から信者まで全員含まれる。


このふるいにかけたり、かみ砕いた表現をとったり、外国語翻訳したり、あるいは不要修飾語を多用したり、

悪意ある場合には尾ひれをつけたり、推測や願望をこっそり忍ばせたりする行為を、どのように呼ぶかは自由である


ある人は偏向というし、またある人は報道しない自由というし、さらに別の人は編集などと呼ぶかもしれない。




では、下ごしらえしていない食材調味料を置かれ、お好きに料理してくださいと言われたらどうだろうか。

いやここでも、食材調味料選択恣意性排除できないという人もいるだろう。



では、森に連れて行って、お好きなものを収穫して、ご自由料理してくださいと言われたどうだろうか。

いや、わたし魚介類が食べたい、森へ連れてくるなど偏向していると主張する方もあらわれるかもしれない。


閑話休題、たとえば海外ニュース恣意性排除するにはどうすべきか。

翻訳に頼らないことである自分で読むしかない。

また人間誰しも文章を書くときには修飾語や過度の強調表現をとりがちであることも論を俟たない。

修飾や強調によって表現が豊かになり、多くの文学作品が生まれたはずである

では、文学から様々なレトリック技術を取り去ったら、どうなるだろう。

無味乾燥ものばかりで辟易するであろう。

一方論説や演説ではどうだろうか。できる限り避けるべきであるが、やはり頼りたくなる、人間だもの

私が嫌いなジャニオタ

どうもジャニオタです。前々から転売とかマナー違反とかでぎゃーぎゃー言うやつと、アンチのせいで推しが傷つきましたみたいなブログ書くやつが大嫌いなんすよ。

で、最近それって、どっちも自分基準他人排除してるからだなって気づいた。

それなりの数の現場入ってるジャニオタなら、まあTwitterとかでチケット交換や譲渡絶対やったことあるし、そもそも名義だって1個じゃなくて、複数持ってると思うんだよ。

おまえらその時点でアウトだからな!!事務所は定価譲渡交換も複数名義も全部禁止してんじゃん。

なのに、最前チケに●十万つけてるオタとそれ買ってるオタ見て、なに正義ぶって通報しました!とか言ってるんだよ。

そのチケチケキャンで売られなくても、お前が当たった席じゃないからな!!

金は稼いだけど使いどころが推し現場くらいしかないって子が、最前いくら積んだっていいじゃん。

ひとの金の使い方に文句を言うなよ。

積むオタク文句言ってるやつに限って、Twitterで「ジャニに金使いすぎ早く結婚しろとか親とケンカしちゃった。私の稼いだ金くらい好きに使わせろよ」とか言ってるのがまた。

他人の金の使い方、人生選択文句をいう下品さはお前も同じだよ。

おかしいやつか業者かなっていう●十万積んでるやつは黒で、二万のたぶん普通の人がやってる転売チケは白なの?

8000円のチケを二万で買ってるやつは黒で、ファンクラブの名義を5個つくって、年会費二万払ってチケット定価で手に入れてたら白なの?

全部おまえの個人的基準じゃん!

あ、わたしは名義一つしかないし、交換譲渡も一回もしたことないか正義!っていうのもね、別に正義じゃないよ。

あなた価値観ルール遵守するのは勝手だけど、いくらでもいいわけができるグレーな範囲自分の金をつっこんでるやつに、ルール違反からお前は悪!って言う権利はないよ。

けっきょく、転売とかマナー違反でギャーギャーいうやつの根本は、自分よりも他のやつがいい思いするのが悔しい、っていうのと、

転売してるやつらと違って「正しく」オタ活してるわたし推しへの愛の深さ清らかさよ…っていう気持ちなんだよな。

それならそう言えばいいのに、正義ぶってるのが、本当に醜悪

もちろん、違法転売はなくなるべきだと思いますよ?でも、グレーゾーン全部白黒つけようとするなら、覚悟をもってね!

そんなに「正しい」オタクでいたいなら、二度と交換で多ステしないでくださいね!!!

今時ジャニだってガチ多ステ組が多ステできなくなったら、今と同じ規模でコンサート演劇イベントも成立しなくなると思うけど、

それも「正しい」オタクのせいだね!!悲しいね!!

もっと嫌いなのが、推しが傷ついてます!みたいなブログ書くやつ。

最近だとにゅすオタ?のブログとかがTL流れてきて、つい読んでしまってきっつーって思った。

もう二度と読まないよ。

アンチのこういう発言推しが傷ついてます」って、堂々と言うのがほんとすごいね

まず、推しオタク擁護してくださいなんて一言も言ってないし、

そもそも「傷ついてる」って思ってるのもそのオタク主観しかないし、

しろそんなブログあげるオタク飼ってるなんて、タレントからしたら恥でしかないですよ。

私だったら、アンチよりも、正義ぶって自分炎上案件を丁寧にまとめて盲目擁護と一緒に世界中拡散するオタク存在に病むわ。

推しくんを病ませてるのは、アンチじゃなくて、「わたしは誰より推しくんの味方!だってずっと見てるから分かるの!」って言ってるあなたかもしれない。

この前キンキ光一が「曲に合わせてペンラの色変えるの他のオタク強制すんな」っていう話を雑誌でしてて、ちょっと好きになった。

ジャニオタって、コンサート中のマナーとか勝手にすぐ作り出すからね。

推しに「曲に合わせて色変えようね!」って言われたら秒で必死になんでもやるけど、オタク発信の「やらないやつは本当のファンじゃない!推しのこと考えてない」みたいなのは本当に無理。

どんなことでもね、自分感性が正しいと思っているやつは醜悪です。

こういうブログ書いてるやつ、実際たまたまチケ交換で会ってみると引くくらい全方位に劣等感強くて、何しゃべっても会話がすべてクソリプでびっくりした。

私「今回の公演のAくん(俺の推し)かっこよかったですよね!例えば〇〇の曲は××で…」への返し。

クソリプ1「正直、あのグループの良さはファーストコンにすべて詰まってるからファーストコン入ってない人には語ってほしくないっていうか」

〈訳〉新規がえらそうに語ってんじゃねえ。古参うやまえ。

クソリプ2「△△ちゃん(俺)みたいにうまく語れないんだよねわたし気持ちだけで応援してるから

〈訳〉気持ちしかないわたし、本当に推しへの愛が純粋。それに比べてお前は

クソリプ3「は!?Bくん(そいつ推し)はかっこよくないってこと??」

〈訳〉Aくんだけじゃなく、わたし推しのBくんもほめろや〇すぞ

それ以来クソリプクソブログ野郎とは二度と現場一緒にならないようにしてる。

やっぱりインターネットでクソだなってやつは、現実でもクソなんですよ。

でもインターネットだと、同じようにクソな奴らで連帯して★つけあったらりね、あとは「あのゴリラめっちゃ動きがきもい!」って見てるような見物人もフォロワーの数に入っちゃうから

本人は勘違いして「やっぱりわたしの考えは正しい!」ってなっちゃうのがインターネットだね。もうそういうもんなのでしょうがないけど。

いや、正直そんなクソクソ野郎はふだん視界に入らないように黙殺ミューティングしてるんでどうでもいいんですけど、さすがにわざわざ「Aくん(俺の推し)叩かれてるけど大丈夫?」ってリプととばしてきて我慢できなくて増田ですよ。

わざわざ好きな人マイナス評価教えてくるって、本当にとてつもなく頭悪いだろ!おまえアンチかよ。心穏やかに大好きな推しのことを考えるの邪魔しないで!





転売ヤーしねしね団も、クソブログ野郎も、自分正義なのがほんと醜悪ですね。

え?ブーメラン

んじゃ推しに会いに現場いってくるんでこのへんで!

だいぶ昔だけど、雑誌で「外資系会社の変なところ」みたいな特集があってそれに「隣の席にいるのにメールで連絡する」というのがあったな。

でも、今ならSlackでもいいけど、やりとりが記録に残ることの便利さが理解できてないほうがやばいよな。

日本は、目上が適当にダラダラ喋って下っ端に「メモを取れ!常識だろ!」とか説教たれてるから生産性低いんだと思うわ。

PCゲーム雑誌ログインの事

かつてエンターブレインから出ていたPCゲーム雑誌ログインは毎月買っていました。

良い点

ゲーム面白そうな面を見つけ盛り上げていこうというような作品紹介をしていた。

悪い点

一般PCゲーム雑誌なのに強引な下ネタが多い。何故か多い。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん