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はてなキーワード: 雑誌とは

2019-03-25

anond:20190325173316

https://comic6.5ch.net/test/read.cgi/rcomic/1114672223/

24愛蔵版名無しさん:2005/05/01(日) 01:40:26 ID:UyooZi3u

タイトル】覚えていません

作者名】 覚えていません

掲載年】 30年ぐらい前です

掲載雑誌】多分、少年ジャンプです

【その他覚えている事】

戦争モノの漫画青年招集されて特攻隊員になる話。

飛び立つ前日に両親が面会に来て好物だったおはぎ差し入れます

「生きて帰ってきて」的なことを母親が言い、息子は憲兵の目を気にして

その言葉を制しながら気丈に振る舞い、両親に敬礼して背を向けます

その後、戦死したとの便りが両親の元に届き、その夏の終わりに実家

庭に蛍が飛んできて、母親が息子が帰ってきたと涙を流す...

読みきりだったと思います

と、内容はそこそこ覚えています。当時7~8歳の私が初めて泣いた漫画です。

もう一度読みたいのですが内容以外の手がかりがないので「探偵ナイトスクープ」に

頼もうかと思っていたところ、このスレを見つけました。

長々とすみません。ご存知の方よろしくお願いします。

25 :愛蔵版名無しさん:2005/05/01(日) 03:25:34 ID:???

>>24

当時の特攻隊ものといえば本宮ひろ志ゼロの白鷹」があるけど

連載ものから違うかも。

26 :愛蔵版名無しさん:2005/05/01(日) 06:48:54 ID:???

>>24

漫画ではないが同じようなストーリーで実話を元にした物語がある・・・・・

(後略)

27 :愛蔵版名無しさん:2005/05/01(日) 06:56:47 ID:???

>>24

>>26

知覧町の富屋食堂ほたる館)は観光名所としても有名だよね。

79 :愛蔵版名無しさん:2005/05/06(金) 01:31:42 ID:p7rcof1d

私は今高三なんですけど、私が小三くらいの時にジャンプ掲載していたボクシング漫画です。

主人公が確かラーメン家かなんかの出前してる途中に友達からまれボコボコにされるというシーンを覚えてます

妙にニコニコした主人公だった様な、これ何の漫画かわかる方今せんかー誰か奇跡的に分かる人がいたら教えてください

84 :愛蔵版名無しさん:2005/05/06(金) 12:17:27 ID:???

>>79

「CHIBI -チビ-」高橋陽一

だと思う。主人公ラーメン屋の服を着てた覚えがある

普通に回答されてるよな。

2019-03-24

イケてそうな若者男子ほど黒か紺でほかの色は来てないね

anond:20190324222811

ファッチョン雑誌にそうしろと書いてあるんですか

[]「女同士なら浮気にならないと思います」がパワーワードすぎる

出典は、ねこうめ先生きらら4コマこはる日和。(3巻)」だが、いろいろと闇が深いパワーワードだと思う。そう思った理由が次の3点だ。

この3点について、じっくりと解説してみよう。

1. 教え子の母親女教師関係

教え子の母親女教師関係と聞いただけで闇が深いと感じるわけだが、問題キャラクターを紹介してみよう。

エミールが攻めで千紗が受け。どちらになっても十分闇が深いわけだが、エミールの方が攻めになれば、なおさら背徳感が増す。

そういえば、きらら本誌は「今度のきららは、きわどくて、せつない。」フェアをやっていた。そのうち、スロウスタートの十倉栄依子と榎並清瀬、すなわち女子生徒と女教師関係が「きわどい」と表現されているが、エミール千紗関係は間違いなく「きわどい」を通り超えている。

2. そもそも百合が当然のようにある

こはる日和。はわりと女の子同士で付き合うのが自然な世界観」と作者本人は発言している。そんな世界観で、このセリフはないだろうと思ってしまう。

ひょっとしたら、女の子同士で付き合うのが当然でも、現実日本と同じように同性婚合法化されているわけではないのだろう。それなら仕方がない。

ただし、エミール、テメーはダメだ。デンマーク同性婚合法化している国だ。バイセクシュアル異性愛から同性愛に走って、そのまま結婚することもあり得るのだ。

3. その後の展開が大変なことになっている

エミールが「女同士なら浮気にならないと思います」と言って千紗に攻め込んだわけだが、その後の展開が大変なことになっている。

(念の為、できるだけ文字を塗りつぶした、内容が気になる人はAltキーとAキーを押そう。)

顔が赤くなった千紗はヤケになってお酒を飲んでしまうわけだが、気が付かないうちに寝落ちしてしまった。

目を覚ます千紗は服を着ていなかった。そして、LINEっぽいメッセージに、エミールから娘のニナとアーニャが通っている学校制服を着てダブルピースをしている千紗写真が「昨日はごちそうさまです」(意味深)というメッセージと共に送られていた。

千紗エミールお酒を飲んだ後の記憶が残っていないわけだが、何をしたかは分かっているようだ。

もともと、千紗は淑やかで大人しい性格だが、お酒が入ると性格が変わる。

その後の展開として、単行本3巻の巻頭描き下ろしカラーエミール千紗クリスマス(意味深)が描かれているが、どうなるかはご察し下さい。

正直、この回は「こはる日和。」が「捏造トラップ」に片足突っ込んでいるような気がした。エミール千紗の話が雑誌に連載されていた頃は、ちょうど捏造トラップアニメ放送されていた。

最後に:「こはる日和。」とは

「女同士なら浮気にならないと思います」が闇の深いパワーワードだと話した。

しかし、「こはる日和。」自体女子高生のゆるふわ日常を描いた健全4コマであるストーリーを読むというより、かわいい女の子たちがキャッキャウフフしているところを読者が覗くという感じの漫画である。つまり、究極のCGDCTだ。アニメ化したら難民アニメとして化けると思っている。

アキバBlog こはる日和」と検索したら作品雰囲気が分かると思う。google:アキバBlog こはる日和

下に感想リンクを貼っておく。

ちなみに、この4コマ姉妹百合もある。少しだけ、妹の愛が重く感じる。さすがに妹が「おねえちゃんと同じ産道も通ってないくせに」とは言わない。

追記

id:srgy さん: 指摘箇所修正しました。

デイズジャパンの「性暴力レイプ差別記事

daysjapan.net/days-japan4%E6%9C%88%E5%8F%B7%E7%9B%AE%E6%AC%A1/

とはいえ○○の隠蔽体質ホントますますひどい

daysjapan.net/days-japan2017%E5%B9%B410%E6%9C%88%E5%8F%B7%E3%80%80%E7%9B%AE%E6%AC%A1/

ごまかしと隠蔽 報告義務スルーの○○

daysjapan.net/bn/1505.html

多発する○○内性暴力

daysjapan.net/editor/bn/bn200608.html

暴力犠牲者レポートです

daysjapan.net/taishou/2015/third01.html

訓練中に○○からレイプされ、周囲の嫌がらせにも屈せずに告発した。○○には他にも4人の女性へのレイプが発覚

daysjapan.net/taishou/2016/special07.html

レイプされる人、奴隷として売られる人もいた。

www.daysjapan.net/about/index.html

デイズジャパンとは「差別、抑圧、飢餓男性女性に対する暴力」などに取り組む雑誌

×「に取り組む」 〇「を実行する」

[][]2019年3月23日土曜日の増減

サイト\日付2019-03-182019-03-192019-03-192019-03-202019-03-212019-03-222019-03-23合計説明
Reuters ttps://www.reuters.com/article01021127192イギリス大通信社
AP ttps://apnews.com/100000396アメリカ大通信社
AFP ttp://www.afp.com/000000155フランス大通信社
UPI ttps://www.upi.com/000000600アメリカ/韓国大通信社
TASS ttp://tass.com/000000143ロシア大通信社
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Los Angels Times ttp://www.latimes.com/0000-205552アメリカ 新聞
The Hill ttp://thehill.com/200001470アメリカ 政治新聞
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The Telegraph ttps://www.telegraph.co.uk/10000014903イギリス 新聞
The Independent ttps://www.independent.co.uk/3104116709イギリス 新聞オンライン専業化
Daily Mail ttp://www.dailymail.co.uk/22010120363イギリス 新聞
The Sun ttps://www.thesun.co.uk/0001002762イギリス 新聞
The Economist ttps://www.economist.com/11123122061イギリス 週刊新聞
Evening Standard. ttps://www.standard.co.uk/000001200イギリス 地方夕刊紙
BBC.com News ttps://www.bbc.com/news/141521631043945イギリス 放送局(日本語ページ除外)
BBC.co.uk News ttps://www.bbc.co.uk/00025542789イギリス 放送局
sky news ttps://news.sky.com/000000751イギリス 放送局
aeon ttps://aeon.co/100000401イギリス ニュースサイト
Irish Times ttps://www.irishtimes.com/0000003199アイルランド 新聞
Le Monde ttps://www.lemonde.fr/1300001451フランス 新聞
France24 ttp://www.france24.com/0000001224フランス 放送局
Deutsche Welle ttps://www.dw.com/000000320ドイツ 放送局
Build ttps://www.bild.de/000000467ドイツ 新聞
Spiegel ttp://www.spiegel.de/1-100002801ドイツ 新聞
The Local de ttps://www.thelocal.de/000000224スウェーデン ドイツニュースサイト
La Repubblica ttps://www.repubblica.it/000000254イタリア 新聞
El Mundo ttp://www.elmundo.es/000000955スペイン 新聞
Anadolu Agency ttps://www.aa.com.tr/00000082トルコ 国営通信社
Middle East Eye ttps://www.middleeasteye.net/000000165イギリス ニュースサイト
Al Jazeera ttps://www.aljazeera.com/3011026451カタール 放送局
ParsToday ttp://parstoday.com/2300001745イラン 放送局、元イランラジオ
NDTV ttps://www.ndtv.com/000000235インド 放送局
The Hindu ttps://www.thehindu.com/000000470インド 新聞
The Times of India ttps://timesofindia.indiatimes000000967インド 新聞
DAWN ttps://www.dawn.com/000000142パキスタン 新聞
ABC ttp://www.abc.net.au/-5121004373オーストラリア 放送局
NZ Herald ttps://www.nzherald.co.nz/100000557ニュージーランド 新聞
Bangkok Post ttps://www.bangkokpost.com/000000844タイ 新聞
Channel NewsAsia ttps://www.channelnewsasia.com0100001891シンガポール 放送局
Jakarta Post ttp://www.thejakartapost.com/000000357インドネシア 新聞
RT ttps://www.rt.com/000000738ロシア 放送局
Sputnik ttps://sputniknews.com/001000283ロシア 通信社、元ロシアの声
HAARETZ ttps://www.haaretz.com/0000003103イスラエル 新聞
The Times of Israel ttps://www.timesofisrael.com/000000401イスラエル ニュースサイト
ETtoday新聞雲 ttps://www.ettoday.net/000000245台湾 新聞(合同サイト)
South China Morning Post ttps://www.scmp.com/1000-12942香港 新聞中国資本に買収された
新華通信社 ttp://www.xinhuanet.com/000000124中国 国営通信社
環球時報 ttp://www.globaltimes.cn/000000199中国 人民日報系列英字紙
Integrated regional information network ttp://www.irinnews.org/000000244国連機関 ニュースサイト

2019-03-23

どの作品かな~

314名無しんぼ@お腹いっぱい2019/03/23(土) 23:49:11.34ID:R+m2X9d60

フェイクありの愚痴

コミカライズやってるんだがキャラデザの人に今月の表紙と特典を描かせていたことを献本で知った

この雑誌でこれまでずっと作品を描いてきたのは俺なのにお前は必要ないと言われたような気分でショックから立ち直れない

コミカライズの扱いってどこもこんなもんなのか

anond:20190320004715

同意根本的に「人をマネジメントする能力」というのが日本から欠落していると思うわ。

それと、「優秀な人はなんでも出来る病」と、「報酬として管理職につける病」

現場自分バリバリ動く奴のタイプマネジメントできないんだよな。

さらに、そのマネジメントマネジメントできるタイプ、将の将となると、もう悲惨もの

そこまで来ると適切な資源管理必要になってくる。だけど、日本って経費下げてなんでも出来るのがいいもの。何に力を入れて金や人手を出して何に力を入れないかすら考えない。

頭の中がゴミ屋敷みたいな万能感みたいになってる。

前の将の将のコバンザメとして気に入られたり、エリート(笑)で入ってきたのだろう。

だが、現場仕事も、あるいはマネジメントも、そして、マネジメント管理する人間が何をするべきかも意識できてない。

それでいて雑誌なんかの「リーダーシップを育むには」といって、煽るだけの講師を呼んで煽る。

で、たまに手を上げた人間がいたら劣悪な条件で使い潰す。そうして誰もいなくなったら、煽る講師を呼んでくる。

煽る講師もまあい商売だな。結果責任問われないんだから

けど、煽る講師自分の食い扶持を失いたくないから、その将の将がどうあるべきかは一切教えてくれない。将の将がどうあるかなんてことを苦言したら自分仕事が失われてしまう。

なんでちゃんとしなきゃいけないの?

「休んだね、はいちゃんとして!」



子供も親も誰もちゃんとする必要なくね?


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8D%E3%81%B0%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F%E8%A6%AA%E5%AD%90

ろばを売りに行く親子って話あるじゃん

この親子はすごいちゃんとしてると思うんだよね。

周りの意見ちゃんと聞いて、効率を考え、親を大事にし、息子を大事にし、ロバも大事にする。ここまで会う人会う人に合わせて完璧にやれば周りの誰から見てもちゃんとした親子に見える。

でもそれしんどくない?

「周囲からちゃんとした親子として見られる」ようになる代わりに親子は疲弊するし、ロバは死んじゃう。

そうやってちゃんとすることを目標に生きてる人は多いけどよくみんな気が狂わずにやっていけるもんだ。

他人からちゃんとした親子に見えなくても、気にせず市場へロバを売りに行った方がよくない?

今だったらTwitterとかインスタとかはてブとかTVコメンテーターとか雑誌とかが親も、子も、ロバも、効率大事にしようとちゃんしたことをみんな言うじゃん。やっぱり「ちゃんとした子に育てなきゃ」「ちゃん大学まで卒業させなきゃ」「ちゃんとした親にならなきゃ」という圧が大きいよね。

他人から目線を気にした「ちゃんと育てる」「ちゃんとした親になる」といったちゃんとした目標は捨ててさ。目的を「子供と楽しく暮らす」でもいいと思うんだよね。そしたら「自分も5歳児や小学生に戻ったように一緒に遊ぶ」事ができる。自分が5歳児や小学生には戻れないけど子どもの前だったら戻れるし、町中でも変に思われない。子供のふるまいをしても変に思われないって結構楽しいメリットだし。


「なんで靴を履かないで遊んでるの?」って聞いたら明らかにニヤニヤしてこっちを舐めきった顔で何も答えないの。

それでちょっとイラッとして、



「靴はかないほうが転びにくかったり、足の刺激が気持ち良かったり、動きやすかったりするんだよね。お母さんもやってみたら楽しいよ。」と5歳児は言えないしね。35歳児でも「なんとなくこっちがいい」とかとっさにうまく説明できなくて黙るとかあるし。「ちゃんと靴を履かないから足が汚れる」「理由ちゃんと答えない」は捨てて、子どもがそれで楽しいなら別にいいじゃん。

夕方遅くなってきたし、「もう帰ろう」って言ったけど相変わらずニヤニヤ。

あれだよ、友人と一緒に居て気が大きくなって身内に舐めた態度取るやつ、明らかにそれ。

腹立って脱ぎっぱなしの靴持って公園出ていったら娘号泣



友達と一緒になって気が大きくなって「調子に乗る」のはよくわかる。

時間とこっちの都合で子ども振り回すのは別に構わないと思う。

でも腹が立ってるのは「舐めた態度」の方。

自分の子どもに「舐めた態度」という表現がもやっとする。

子ども敵対暴走族じゃないよね?

いつも「舐められないよう」他人からどう見られるかが基準?

で家帰ったら泥だらけ靴下でズカズカ上がり込むものからまたブチギレ。

号泣しながら靴下脱ぐ。



キレるんだったら、むしろ自分も靴のまま家に入る。

子どもとどっちが廊下を泥で汚せるか意地をはったら、いろいろ他の事も吹っ切れて楽しいよ。


靴履かせて「その泥だらけの靴下誰が洗うの?」って言ったら「自分で洗う」って。

今まで一度も洗ったこと無いくせに。

で夕飯の準備したり風呂入れたりしてふと洗濯機の中見ると水につけた痕跡さえない靴下

怒りでどうにかなりそうだったけどぐっと我慢してテレビを見ている娘に「何で靴下洗わなかったの?」って聞いた。

「んー。。。なんか、疲れちゃったから」

そうかあ、疲れちゃったかあ。私は疲れても朝食用意して仕事して買い物して掃除して夕飯作ってお風呂入れて洗濯干してってやってるけどね。




母親は1人でやるから疲れる。

子どもに1人でさせようとするからめんどくさがってやらない。

から掃除家事子どもと一緒にやる。

一緒に汚した廊下も一緒に掃除する。

仕事宿題もそうだけど、誰かと一緒に共同作業となると心理的負担が半分に減る。

子どもが役に立たなくてもお皿ふいたり、洗濯渡したりで分担するだけで充分。

あれだけ叱っても何にもこたえてないのかあと思ったら笑いながら泣いてた。

娘は「泣いてるの?笑ってるの?www」って笑ってた。



ここも「子供から見てちゃん大人らしく」しなくていいと思う。

相手が5歳児なら、こっちは4歳児になって駄々こねながら泣けばいい。

「なぜ廊下を汚してはいけないのか?」なんて理屈で叱っても5歳児にはわからない。

5歳児は汚れたまま寝ても、それを誰かにみっともないと見られても何も困らないのだから

でも大人ギャン泣きしながら

「汚れた廊下はいやだあああ」

「このままお父さんを迎えたくなあああい

「もう仕事疲れたああああああ」

洗濯したくなああああい

って理屈じゃなく自分感情言った方が伝わると思うんだよね。

同じ言語レベル子供相手愚痴ればいい。

まりにも疲れてたらよしよししてくれるし。

親が弱みを見せたり子どもを頼ったりした方が子供はどんどんしっかりする。

極端に言えば親がいない子供の方が大人びてるし、親がしっかりしてない(けど子供を愛して子供の自立性に甘える)ほど子供バランスとってしっかりしてくる。親がしっかりしてるほど子供は甘えることができてしまうからね。その意味でも無理して「ちゃんとした大人」を演じる必要はない。なのでなんでちゃんとしなきゃいけないの? と思う。


anond:20190320210053

2019-03-21

雑誌パーソナルカラー記事について思ったこ

https://togetter.com/li/1329791

ブコメを見ていて、この件の問題点を取り違えている反応がいくつか見受けられたので、女性目線解説してみる。

なお、私は普通程度にファッションに関心のある一般人であり専門家ではないので、記述に間違いがあったらすみません。悪気はないので煽らずに教えてください。

件の問題は以下の2点に集約される。

1. 美容雑誌であるにも関わらず、パーソナルカラー説明がほぼすべて間違っている

2. 間違った説明に基づいて両者間の対立を煽っている

それぞれ見ていく。


まず1から

美容雑誌である

>『美ST』(ビスト)は、光文社から発行されている女性向け月刊美容雑誌である

参考: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8EST

wikipediaによれば美容雑誌であるはてブに元々そういう雑誌なんだろ(おそらくはゴシップ誌と同じような)というようなニュアンスコメントがあったが、(中身はどうであれ)多くの読者は普通美容雑誌と思って購入しているはずである

パーソナルカラーカラー説明がほぼ間違っている』

正しい部分を探すのが難しいほどなのだが…。 

そもそもパーソナルカラーとは、『人それぞれ、自分に似合う色味を知ることでファッションメイクの参考にしよう』というものだ。

パーソナルカラーの診断はとても難しい。自己診断はだいたい間違っているものだ。正確な診断を知りたい人はお金を払って診断してもらいに行く。

なぜ難しいか。それは、パーソナルカラーが、ぱっと見て肌が黄色いか青みがかっているか、などという分かりやすものでは測れないところにある。

一般的パーソナルカラー診断は以下の手順で行われる。

・化粧を落としすっぴんになる

自然光または白色光の元で、顔の下に様々な色の布をあてる(赤系だけで数十枚あるような枚数なので自己診断よりも正しく判定される)

いちばん肌がきれいに見える色を探す

ブルベイエベかの診断が下される

まりパーソナルカラーとは肌の色ではなく、似合う色味なのだ

あなたは、こういう色味の(くすんだ、クリアな、パステルな、ビビッドな)色を顔の近くに持ってくると肌がきれいに見えますね」というものだ。ただそれだけだ。

なお一般的に、パーソナルカラーブルベイエベだけでなく、四季ブルベ夏冬、イエベ春秋)の4分類で診断される。

参考: https://allabout.co.jp/gm/gc/190836/

STの「イエベさんってこんな人!」の部分を見ると、7つの項目が書かれているが、イエベを正確に表現している点はなんと一つもない。

性格にまつわるものは論外だし、かろうじて色に関して説明しているものもすべて間違っている。

・「赤リップが苦手。茶系の赤リップはハマる」

→似合う赤色があるはずだ。茶系の赤リップイエベ秋の人にはハマりやすいだろうが、イエベ春の人にはハマらないかもしれない。

アースカラーオレンジベージュ系の色が似合う

こちらもイエベ秋の人の傾向であり、イエベ春の人にくすんだアースカラーはあまり向かないとされる。イエベとまとめて表現するのは軽率である

ブルベ説明も似たような調子でことごとくズレている。

以上より、「美容雑誌であるにも関わらず、パーソナルカラー説明がほぼすべて間違っている」となる。

はてブコメントには、パーソナルカラーエセ科学だと言うコメントさえついていたが、これはエセ科学だろうか? これは色彩学に分類されるものだと思う。学問分野については詳しくないが、実際に布をあてて自分に似合う色味を見つけていくことをエセ科学だと、私は思わない。



次に2。「間違った説明に基づいて両者間の対立を煽っている」

1のように間違った説明だらけな上に、見開きを使って両者間の対立を煽っている。

多くの人は、パーソナルカラー自分のために知りたいと思うものだ。何十色もあるアイシャドウ口紅から自分いちばん似合う色を見つけるための参考材料だ。

あの人はイエベからブルベから、なんて発想がそもそもなかった、という人が大半だろうと思う。

一部界隈ではブルベのほうがすごいとかブルベを羨ましがる風潮があるような気もするが、あれはおそらく「ブルベ美白」という思い込み日本美白信仰が混ざった結果であろう。

パーソナルカラーは、「あなたイエベから青やピンクを着てはいけません」というように何かを強制するものではない。

あなたに似合う青やピンクはこういう色で、顔色がよくなりますよ。もしも不得意な色を使いたい場合は、例えば顔から離れた場所に使うといいでしょう」といったように、むしろ色とのちょうどいい付き合い方を教えてくれるものだ。

それを、勝手性格こじつけたりお互いを対立構造にして表現するのは、不要な争いを生み出している行為で、大手雑誌がやるにはあまり品位に欠けると言わざるを得ない。

余談だが、自分は地黒で結構黄色い肌だがプロ診断でブルベである。ずっと自己診断でイエベだと思っていたが、黄色い布を当てたら明らかに肝臓の悪い人のようなひどい顔色になってしまって驚いた。パーソナルカラー自己診断は本当にあてにならないものだ。

だらだらと長文になってしまったが、分かった風にパーソナルカラー自体馬鹿にしているブコメもいくつか見受けられたので書いてみた。

見てくれる人がどれだけいるかからないが、誰かに伝われば嬉しいなと思う。

2019-03-20

綺麗なおばさんはフィクションの中にしか存在しない

美魔女? あれはPhotoshop

フィクションの中にしか存在しないと理解出来ずに自分雑誌Photoshop後の写真モドキと同等の顔スタイルになれると思い込む哀れで哀しい生き物たち

君のユートピアはここにはない来世で探しなさい

anond:20190320122532

そうやってテレビは終わった雑誌は終わったっていくら煽ったところで

みんなと同じ物を見たいという欲求日本人絶対勝てないんだから終わらないよ

st炎上案件

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1329791

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000341-oric-ent

謝罪はえーな。

しか人種差別云々以前に「パーソナルカラー基本的知識すらない人が美容雑誌作ってんのかよ」って事がバレた方がまずいと思うんだけど。

増田で分かりやすく例えるなら「BL雑誌で突っ込まれる方を先、突っ込む方を後に書いた」くらいの

「そんな知識すらない人が専門雑誌作ってんの?誰からも誤り指摘されなかったの??」案件だよこれ。

イエベブルベってそれくらい、美容や化粧に多少なりとも関心ある人なら知ってて当然の超基礎知識から

もう雑誌自体信頼性が地の底に落ちたんじゃないですかねこれ…

よくあるダサピンク案件(分かってない偉いおっさんが口出して台無しにする案件)で片付けられるような話でもないし…

[][]2019年3月19日火曜日の増減

サイト\日付2019-03-142019-03-152019-03-162019-03-172019-03-182019-03-192019-03-19合計説明
Nature ttps://www.nature.com/420112219069イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/1-2010001708アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/4000012238アメリカ 生物学学術
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2019-03-19

anond:20190319194334

典型的な「僕は悪くないのにみんなが働かないし事業ももうまくいかない」というのにコンサル資格業者が持ちかけるようなネタだなぁ、、、、、。

んで、そいつらが仕事をしたというふりをするため+商売が回るようにという商品を売り込む。この場合は○○講座な。

あれだ、ダイエットにはこれは効果的だ!と運動器具サプリ買いまくってるおばちゃんと脳が同じなんだな。

まあ、所詮雑誌だし、センセーショナルに煽ってうらないとならないしなぁ。探せばいい本書いてる人なんていっぱいるのに。

、、、、、、まあ、その程度の脳みそしか無いやつを昇進させるからでもあるのだろうが。

2019-03-18

anond:20190318204728

うーん。それだとやっぱりいくら安くてもまだ見ていない(当然だけど)映画を見ることになってしまうので、評判のわからない映画を見たくないという層はやはり見ない。

現状では映画評論家やその評論が乗っている雑誌を読む人や監督ベースで追いかける映画コアなファンが早期視聴層を担っている。評判の形成が遅れることが本当にクリティカル問題なのかというのを似たような性質を持っている他の業界の事例などで検証しないとそのロジックは正しいかよくわからない。

単に少々価格が変動しても必ず見るであろうコアな映画ファンから得られる収益を減らす結果になるだけかもしれない。

ピエール瀧感謝する。

1995年青山正明雑誌『危ない1号』を創刊、特集は「ドラッグ」。96年に鶴見済が『人格改造マニュアル』を出版人格なんて簡単に変えられる、たとえばクスリを使えばといった内容。

で、鶴見済覚醒剤でパクられて『檻の中のダンス』を出版する。レイヴカルチャーに感化された鶴見社会に閉じ込められた身体ダンスで開放せよと説く。レイヴにはドラッグは欠かせない。特にアシッドエクスタシーはこの頃、日本でもアンダーグラウンドではたくさん流通していた。

96年には『RAINBOW2000』という大型レイヴ富士山の三合目で開催されて18,000人が集まった。フジロック前夜だ。石野卓球アンダーワールド、CJボーランドケン・イシイ細野晴臣アンダーグラウンドから一気にオーバーグラウンドへとテクノが浮上した。NHKでも特番放送されたこフェス日本におけるテクノムーブメントピークだったような気がする。

当時、電気グルーヴ武道館コンサートをするぐらいには成功していた。その一方でクラブカルチャーにもどっぷり浸かっていて、新宿リキッドルームイエローマニアックラブなんかで卓球や瀧がぶっとんでる姿を見かけた。瀧は20代からコークをやってたらしいが、六本木アマンドあたりを歩いているイラン人に声をかければ簡単に手に入るブツひとつだった。スピードよりもクールドラッグジャンキーの間ではそんな共通認識だった。

1995年前後東京クラブシーンはよく言えば熱のある、まあ、テクノに狂ったやつらが大勢いた。この空気感言葉で伝えるのは難しい。ひとつ言えるのは決して退廃した雰囲気ではなく、広義のテクノ音楽未来を感じ、皆、高揚感に溢れていた。当時のことを体験している、そして今もクラブに通うおじさん、おばさんたちは、この界隈の人たちがドラッグが大好きなことを知っている。テクノドラッグは相性がいい、というか、クラブミュージックドラッグありきのカルチャーだという側面がある。本人たちも当事者だったりするので黙して語らずだが。

瀧がパクられて、あの頃の郷愁を糧に生きていたやつらは、まあ俺のことだが、色々と終わったんだなと現実直視することになった。ドラッグ被害者のいない犯罪だというが、いま自分がパクられたとしたら妻や子供がどれだけ肩身の狭い思いをして、世間の冷たい目に晒されるかと想像すると辛すぎる。

90年代サブカルは終わったんだ。Shangri-La幻想だった。ロマン優光新刊を買おうと思っていたが今回の件で読む気も失せた。その金で息子に何か買ってあげようと思う。

生きてきた世界が狭かったのか

いわゆる雑談が苦手だ。

コミュ障どうこうもあるが、そもそも話題の引き出しがない。

趣味などの限られた嗜好の持ち主とばかり付き合ってきたからだろうか。

最近ネットTVニュースガソリンスタンドなどに置いてある程度の雑誌は見るし、そこに載っていた情報もそれなりに詳細に記憶してはいるが、相手の興味を探りつつおもしろく楽しく関心を引くように話すことがうまくできない。

そうなると引き出しがないのではなく、話し方などのスキルテクニック的な問題なのか。

熱く詳しく語れる引き出しもないことはないが、それは所詮趣味に関するマニアックオタッキーものから汎用性が低い。

TPOは選ばねばなるまい。

いずれにしても自分に欠けているものが何で、何を身に付ければ「話していて楽しい男」と思わせることができるだろうか。

まだまだ自己分析努力が足りないな。

戦略

男性向け雑誌に連載を持つ脱サラ直後の漫画家が、SNSで主要読者層に無意味喧嘩売るのってやっぱバズ狙いなんかな。

嫌な時代になったねえ。

2019-03-17

被害者はいるし、作品に罪はあるのでは?

まともに努力している大勢の人のことを忘れていませんか?

芸能人の薬物使用ニュースを見るたび、私にはスポーツドーピングと同様に見える。「その仕事のために必要能力努力を薬物で違法に補っている」という点で。

芸能界必要な、ハードスケジュールを乗り越える体力、一般人とは違うキャラクター感性、多くの人前で堂々と振る舞うための高揚感、様々なストレスへの耐性、これを違法手段で増強しているのではないだろうか。

被害者はい

それはスポーツで言えばドーピングせずに努力したにも関わらず、ドーピングした人に機会を奪われた選手芸能界だって、まっとうな努力を続けながら薬物使用者に機会を奪われた人がいるのだ。デビューのチャンス、テレビ映画の出演、雑誌の連載、CDショップの棚など、もう一息で手に入れられた機会を奪われた人がどこかにいるのだ。その人にとって喉から手が出るような機会を。

作品に罪はある

ドーピングの記録を世界記録として認め続けて良いとは思わない。

「薬物を一時的使用しても、いい成果(演技や曲)出せれば、それはいつまでも認められる」というメッセージは「良い仕事を後世に残すためなら薬物使用オプションの1つだ(逮捕というリスクはあるが仕事の成果が消されることはない)」と認識につながる。

これはその作品が売れれば売れるほど強化されていく。

それに1つ目と重なるが、その作品が売れ続けることは、他の作品の機会を奪い続けることだ。中学生だってOLさんだっておっさんだってお小遣いは有限なのだから

価値がないとは思わないし、流通を完全に止めるべきとも思わないが、関係いから今後も全く変わらず売っていきましょう、はおかしいと私は思う。

■ 頑張っているあなたへ

もちろんこれは全て私の意見だ。あなたが賛成する必要はない。

けれど、あちこち被害者はいない、作品に罪はない、など言われているのを見てるとなんだかな、と思う。

ドーピングしないスポーツ選手応援したいように、私は薬物や違法行為を行わず努力している人を応援したい。

もしあなた芸能界にいて、薬物その他違法な誘惑に負けずに頑張っているなら、私はあなた応援していると声を大にして言いたい。

芸能界以外でも「バレなきゃ良い」「結果さえついてくれば良い」が横行する世の中で、もしあなたちゃんルールを守って日々頑張っているなら、私はあなた応援していると声を大にして言いたい。

声を大にして言いたい、と言いながら匿名ですまん。

ピエール瀧 20代仕事について

僕の20歳は、「人生」っていうバンドをやりながら東京一人暮らしをしてて、医療系の専門学校中退した年ですね。臨床検査技師勉強をする学校だったんですけど、1年目の途中であんまり行かなくなって、2回目の1年生の夏に、ドラクエ のやり過ぎで辞めたんです。辞めたからといって地元静岡に帰っても仕方ないし、仕送りを止められたので、バイトバンド活動に明け暮れてました。あ、明け暮れてはいないですね。バイトをそこそこやりながら、あとは遊んで暮らしてました。すいません、ちょっと自分を良く言おうとしちゃって。お恥ずかしい。

このころは幡ヶ谷ワンルームマンションに住んでました。いまもバンドを一緒にやっている(石野)卓球笹塚に住んでいて、ちょうどその中間地点に練習スタジオがあったんです。当時はインディーバンドブームで、僕らも雑誌に取り上げてもらったりして、幾らか知名度はあるインディーバンドっていうようなポジションでしたかね。

仲の良い友達と始めたバンドから面白かったですけど、僕は部活みたいな感覚でやってましたから、とうていそれで食っていくってことを思いつくはずもな く、とくに将来のことも考えずに基本毎日ぷらぷらしてたんです。夢中でガチャガチャをやり過ぎちゃったり、CDジャケ買いして失敗したのが痛いとかで、 明日晩ご飯代がないみたいなことはありましたけど、そういう無目的若者でもなんとかやれる土壌があったというか、都市の遊びの部分に上手くハマってたんだと思いますけどね。

ただ21歳になるころ、インディブームからバンドブームみたいなものに変わっていって、僕らのバンドでやれることも飽和していたので、「人生」解散したんです。

当時はちょうどテレビ深夜放送が始まったぐらいのころで、よくバンドPVが流れてました。「人生」を辞めて僕はもうバンド活動はしないと思ってたから、それを見て、PV監督になりたいなぁと思ったんですね。それで知り合いが紹介してくれて、バイト四谷三丁目にある小さな映像制作会社に入ったんです。

そこは、地方CM企業宣伝用の映像とか、そんなにメジャーじゃないバンドPVを作ったりするような会社でした。20歳そこそこの小僧が見る世界としては、高価な機材とか目新しいものがいっぱいあるし、撮影現場で「本番!」みたい な感じがすごく面白かったですね。ただ会社が小規模なので、現場に付く下っ端が僕一人しかいないんですね。教えてくれる人もいないのに、現場はどんどん進んでいくわけですから、とにかくしんどかったです。辛くて泣きましたもん。夜中に帰って、当時一緒に住んでた彼女に「仕事が辛い」つって「うぇーん」って 泣いて、その45分後には「仕事行かなきゃ…」って言ってたりとかね。

そこで働き始めてしばらくしたら、卓球から連絡があって「こんど電気グルーヴっていうユニットを新しくやろうと思うんだけど、お前もやんない?」みたいなことを言ってきたんです。なんでまた俺を誘うのかなと思ったんだけど、「良いよ。でもこれは完全に趣味で、部活みたいにやっていこう」って言って、電気グルーヴ活動を始めたんです。

それで2回目か3回目のライブを見たソニーの人から声をかけられて、呼び出されて新宿寿司屋に行ったら「君たち、プロでやる気はないの?」って言われたんです。そりゃ、やりますよね。だって部活お金くれるんですから。とは言っても、条件は月給10万円。ザッツオール(笑)

ただこのとき、僕は、制作会社の人たちにはお世話になってるし、少人数の制作体制自分が抜けることの意味が分かってました。かといって二足のわらじはとうていムリですから、最終的には上司に「こういう話があって、すごく迷ってるんです」って切り出したんですね。そうしたら、「若いんだから絶対音楽の方に行った方が良いよ」って背中を押してくれて、それでデビューすることに決めたんです。僕個人としては「どうせこんなバンドポシャるだろうから(笑)、 まあ、3年ぐらいプロミュージシャン世界を見てきても、いま21歳だから24歳。まだいけんな」っていうのでデビューしたみたいな感じでした。だからプロになったっていう自覚あんまりなかったんですけどね。

すぐにレコーディングだってことで「マンチェスターニューヨーク、どっちがいい?」って言われたんです。「さすがソニー。金持ってんなぁ」みたいな感じでマンチェスターに行くことにしました。昔から好きだったニューウェーブとかギターポッ プみたいなものマンチェスターのやつが多かったですからね。向こうに2ヶ月ぐらい滞在してファーストアルバム作りました。当時「マッドチェスター」っ て言葉があって、マンチェスターが狂ってた時期の後半で面白かったですね。ライブを見たりクラブに行ったりすると、イギリス人にもゆるいやつとかメチャクチャなやつがいて、刺激はいっぱい受けましたね。まあ、こちらは21歳でなんも考えてないですからね。それはねぇ、そんなやつを自由にそういうところに行かせたら、やっぱり何色かにまりますよね(笑)

電気グルーヴふつうバンドと違って、主要な旋律はだいたい機械が出してくれるわけですよ。だから練習よりは、ライブの日のテンションの方が大事だったりするタイプバンドだったんです。僕は楽器をやるわけじゃなくて、たまにマイクを持ってがなったり、まあ歌ったり、歌を間違えたり、歌わなかったりとかもしますけど、ほとんどステージに出てフラフラしてるだけなんです。バンドって遊びの側面があるじゃないですか。僕の感覚としては、その遊びみたいなことをずっと続けてるのに近かったんですけどね。まあ客の盛り上がり加減を見ては「今日はもうちょっともっていけたのにな」って思うことはあったけど(笑)。だいたい、僕を見てるとは思ってなかったですもん。みんな卓球とかを見てて、たまに見られてる箸休め的な感覚でやってましたから。

[][]2019年3月16日土曜日の増減

サイト\日付2019-03-102019-03-112019-03-122019-03-132019-03-142019-03-152019-03-16合計説明
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2019-03-16

[]せんべろ

せんべろは、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場俗称

概要

一般には作家中島らも編集者小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)で使い始めたのが最初と言われている。また、1980年代頃に中島らもの身内言葉から全国区に広まったとの記述もある。[1]

1000円でべろべろに酔えるという価格帯の酒場俗称ではあるが、実際には1000円でちょっと気の利いたおつまみお酒2~3杯飲めるという意味合いが強く、発祥と言われている『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)でも、そういった酒場が多く紹介されている。

低価格で酒やおつまみ等を提供するという性質上、該当する店には居酒屋立ち飲み、角打ちなどが該当する。

2007年サブプライムローン問題発覚、2008年リーマン・ショックなどを背景とした景気低迷の中で「一般的な低価格居酒屋チェーンよりもさら格安で飲み食いができる店」として注目が集まるようになり、近年雑誌等で特集が組まれるようになったほか、「せんべろ」系居酒屋を専門に取り扱う書籍複数登場している。

せんべろ - Wikipedia

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