「雑誌」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 雑誌とは

2018-05-22

楽天マガジン解約した

月400円で雑誌読み放題のサービス

一冊でも読めば元がとれるし、こんだけあったら月に一冊くらいは読むだろうと思ったけど、最近まったく読んでなかった。

昔は雑誌を大量に買ってたけど、一回読む習慣がなくなるとだめだな。

2018-05-21

ウソ技を信じて他の雑誌掲載ちゃう出版社もあるし多少はね...

ツイッターの誌面を撮影した画面をアップして

雑誌名とか作品名とか書かないやつ、イラつくわ。

↓こういうやつ。これは作者名を書いてるからまだましだけど。

https://twitter.com/somichi/status/996570402439610368

新聞の紙面とかテレビキャプチャとかアップして、どの新聞かどの番組か書かない連中とか。

つの著作権とか引用とか厳密にやれって気はないけど、クリエイターリスペクトがなさすぎ。

栗城史多という不思議

https://www.moriyamakenichi.com/2017/06/blog-post_9.html

ここは30年間登山をしてきて、20年間登山雑誌にかかわってきたプロとして断言しますが、いまのやり方で栗城さんが山頂に達することは99.999%ありません。100%と言わないのは、明日エベレストが大崩壊を起こして標高が1000mになってしまうようなことも絶対ないとはいえないから言わないだけで、実質的には100%同義です。このことを栗城さんがわかっていないはずはない。だから「嘘」だというのです。



応援する人たちは「次回がんばれ」と言いますが、このまま栗城さんが北壁や西稜にトライを続けて、ルート核心部の8000m以上に本当に突っ込んでしまったら、99.999%死にます

栗城史多の死は予見されていた。

anond:20180521124517

わかる

マルさんのスナックとか雑誌で読んでてやばかった

紺田照が料理食って赤面して目つぶって「んん~!」とかやりだしたら読むのやめる

anond:20180521104953

竹内洋岳日本人初の8000メートル峰全14座の登頂者)

『恐らく、この栗城さん自身は「単独」とか「無酸素」とかの意味をそこまで深くは考えていなかったのかもね。

たぶん、彼の周りにいる大人がなにか「美味しい都合」で、いろいろ脚色したんじゃないかな?』

山田淳(七大陸最高峰の元最年少登頂記録保持者)

NHKも、おいおいちょっと待てよ、って思わなかったのかなぁ。不思議です。』

服部文祥サバイバル登山家、山岳雑誌岳人編集者

『栗城君は全然駄目。市民ランナー的で登山家としては3.5流 俺よりも下。

登山家じゃない。登山家をかたると本当に登山を目指した人に失礼。』

■「山と渓谷2012年3月

『彼は「単独・無酸素」を強調するが、実際の登山はその言葉に値しないのではないかと思う。

一般の人たちにヒマラヤ登山を正しく理解してもらうためには、もう少し厳密な情報発信必要なのではないか。』

池田常道(山岳雑誌「岩と雪」元編集長

マナスル登頂者のなかには、手前のコブを「認定ピーク」と呼んではばからない人物がいる。

頂上ではなく認定ピークに登ったということは、頂上手前のコブで敗退したのと同義なのだが、そういったレベル登山者が無酸素単独登頂の成功者としてメディアに登場するご時勢なのだ。』

近藤憲司(国際山岳ガイドエベレスト8回登頂)

勉強しないのにお金をもらって東大を受け続けているようなもんだ…』

森山憲一(登山ライターブログ森山編集所)

判断はずっと保留してきました。ただしそろそろひとこと言いたい。さすがにひどすぎるんじゃないかと。』

『どうしても看過できない嘘は、彼は本当は登るつもりがないのに、「登頂チャレンジ」を謳っているところです。』


これが5/5ベースキャンプ出発の画像

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-83/discus11199/folder/554467/17/15498517/img_7_m?1526628640

こんな小さなリュック単独エベレスト

これが5/12再度ベースキャンプからC2アタック画像

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-83/discus11199/folder/554467/17/15498517/img_6_m?1526628640

こんな小さなリュック単独エベレスト

2018-05-20

anond:20180520205437

ネット普及前から本当にあった嫁姑大戦争」みたいな雑誌漫画?が本屋コンビニのいちコーナーを占めていたように

からゲッスい話は一部から熱い支持を集めているようだ。

のでアフィ屋も儲かるしやめないだろうな。

2018-05-19

美容室で渡される雑誌

たまに二ヶ月前のを渡されたりするんだけど、定期購読とかしてないの?

わざわざコンビニで発売日近くにまとめて勝ってるの?

それともこいつはファッション雑誌読む顔じゃないな、と思われたら最新号じゃないものを渡すシステムなの?

anond:20180519011242

漫画家自分漫画を嫌いって言った雑誌編集者信者煽って炎上させたりしますしオタク界隈にとって異論言葉暴力で潰すのは日常茶飯事ですしそれを咎める人はいません、でもちょっとでも悪く言われたらすぐに差別だ!と言い出しま

2018-05-18

推しと遭遇した

2.5次元ミュージカルが好きで、よく舞台を観に行っている。

長年2次元オタクをやってきた身としては、3次元として五感キャラクターのものを感じられる喜びは凄まじいものがある。

大好きなキャラが目の前で動いていて、こちらを観てくれる時すらあることに、とてもドキドキしている。

今までは、演じられているキャラ自体が好きだった。

だが最近キャスト推しができた。

もともと彼は私が愛してやまないキャラを演じていた。

その延長線上で、彼の雑誌インタビュー記事などを読み、性格もとても好印象が持てた。

知れば知るほど好きだと思った。

何より、自分の好きなキャラのものである彼と近付きたい、そんな気持ちがとても強かった。

彼のことをよく調べ、彼が出ている別の舞台チケットをたくさん取った。

ブログ更新されるたびにドキドキしながら読んだ。覚えてもらえるように毎回必ずコメントをした。

プライベート推しと遭遇した。

会う予感はしていた。その日、同じところに行こうとしている雰囲気ブログから読み取れていた。

でも、本当に会えると思えなかった。

後ろ姿を見ただけで彼だとわかった。「本当にいる…」と枯れた声が出た。

十数帖の空間の中、手を伸ばせば届く距離に彼がいた。

周りには私と同じように、彼の出ているミュージカルが好きなファンが何人かいて、皆ヒソヒソと話していた。

そのうち、ひとりのファンが泣き出した。嬉しすぎて。遠くから、「また舞台を観に行きます」と彼らに伝えていた。

そうすると、彼と一緒にいた別キャストの方が「まだここにいるから」と微笑んだ。彼女は彼らのところへ駆け寄って、写真などを撮ってもらっていた。

私はというと、彼を見ながら悩んでいた。

プライベートに話しかけるのはマナー違反だと界隈では言われているからだ。

でも、彼にこんな近くで会える機会が今後何回あるのか。

彼女みたいに嬉しくて泣けたら良かった。そしたら、そんな風に一緒に写真を撮ることができたのに。

でも、この中で「彼」を好きなのは私がいちばんだ、と謎のプライドを感じた。

そして、もう二度と推しがこんな距離にいることなんてないと強く思った。

から、話しかけた。応援します、と小さな声で伝えた。

彼は帽子を取って深々とお辞儀をしてくれた。

本気で好きだった彼と出会って、一つわかったことがある。

自分現在地だ。

そして、彼に夢を見ることができたのは、自分現在地がわかってなかったからということだ。

彼とは違う場所わたしはいた。

なんというか、距離を遠く遠く感じた。

彼はわたしのことを見ていたけれど、まったく見ていなかった。

彼のことは今も好きだ。そして応援していくつもりだ。

でも今までとは接し方が違う。

毎日リプライを送ることはなくなった。

わたしは私を主張しない、ひとりのファンになった。

西城秀樹で思い出すあれこれ…

思い出すのはいろいろあるけど、

広島お好み焼きもその一つ。

ヒデキが雑誌か何かで作ってみせてて…

それが 広島お好み焼きを知った最初だったと思う。

ずーいぶん前の話。

真似して作ったなぁ。


それから象印モノマネ番組でかなぁ

ヒデキが野口五郎の真似してて、

しかも、五郎本人の前で。

五郎が思わずムッとするくらいに特徴とらえてた…という記憶

口の開き方とか 身体のくねらせ方とか…

また見たいなぁと思ってたけど、

もうやらなかったような…

五郎がムッとしたからかな?と思ったりしてた。

コロッケ野口五郎と どっちが先だったのかな?

コロッケみたいな過剰なまでのデフォルメじゃなく、

ホントに特徴とらえたという感じで 似てた…という記憶

記憶の中では…というのかもしれないけど…

実際に今見返すと そうでもなかったりするのかな…

どっかで流れないかなぁ…


それから

また倒れた後…

少し回復した後に インタビューに答えてて…

摂生からとか

同じようなことをとか言われてるのがショックだったみたいで…

すごく気をつけていたのに…と…

血管自体先天的にもろいというのがあって

気をつけていたのに発症した…みたいな話だったような…

フリオ・イグレシアスの曲を ヒデキが歌うのを聞いて

「あぁ こういうヒデキも いいなぁ」と思っていたら、

少しして その曲を郷ひろみが…ということもあった。

あー…ヒデヒデヒデキ…

anond:20180518102908

特殊事柄一般化しすぎだよ

みたいな感じなのかな。

主語がでかい」がいつから使われ始めたか増田で以前にも議論してた気がする。はてブでは2009年には普通に使われてる感じ。2008年6月掲載絶望先生ネットで割と簡単に辿れる古い例だけど久米田先生はよそで流行した時事ネタを描く芸風だからそれ以前から使われてたんじゃないかな。自分うろ覚えでも書籍雑誌で先に見た気がする。

継続中の日本マンガの巻数トップ50

2018年5月19日更新

単行本での巻数のため,雑誌連載はあっても新刊電子書籍のみの作品,たとえば現在44巻刊行中の石井さだよし解体ゲン」は記載していない(議論余地はあると思うが)
※蒼鷹社版の「コボちゃん」は60巻で出版が終了しているため,この欄には芳文社版の「新コボちゃん」のみの記載とする
サブタイトル,監修,協力は割愛
トラバの指摘ありがとうございます

巻数による降順

順位巻数作品作者原作者出版連載開始年
1188巻ゴルゴ13さいとう・たかを リイド社1968
2147巻ミナミの帝王郷力也天王寺大日本文芸社1992
3144巻クッキングパパうえやまとち 講談社1985
4120巻はじめの一歩森川ジョージ 講談社1989
5111巻美味しんぼ花咲アキラ雁屋哲小学館1983
6103巻鬼平犯科帳さいとう・たかを池波正太郎文藝春秋1993
799巻パタリロ!魔夜峰央 白泉社1978
799巻釣りバカ日誌北見けんいちやまさき十三小学館1979
994巻名探偵コナン青山剛昌 小学館1994
1093巻天牌嶺岸信明来賀友志日本文芸社1999
1093巻江戸前の旬さとう輝九十九日本文芸社1999
1288巻ONE PIECE尾田栄一郎 集英社1997
1375巻いのちの器上原きみこ 秋田書店1991
1375巻ふたりエッチ克・亜樹 白泉社1997
1572巻銀魂空知英秋 集英社2004
1671巻風の大地かざま鋭二坂田信弘小学館1990
1765巻夕焼けの詩西岸良平 小学館1974
1863巻王家の紋章細川智栄子あんど芙~みん 秋田書店1976
1863巻落第忍者乱太郎尼子騒兵衛 朝日新聞出版1986
2062巻キン肉マンゆでたまご 集英社1979
2161巻かりあげクン植田まさし 双葉社1980
2257巻土竜の唄高橋のぼる 小学館2005
2356巻黄昏流星群弘兼憲史 小学館1995
2356巻弱虫ペダル渡辺航 秋田書店2008
2553巻スーパーマリオくん沢田ユキオ 小学館1990
2553巻ポケットモンスターSPECIAL真斗(9巻まで),山本サトシ日下秀憲小学館1997
2751巻絶対可憐チルドレン椎名高志 小学館2004
2850巻キングダム原泰久 集英社2006
2949巻ガラスの仮面美内すずえ 白泉社1976
2949巻あひるの空日向武史 講談社2004
3148巻むこうぶち獅子悦也 竹書房1999
3247巻GIANT KILLINGツジトモ 講談社2007
3343巻ぼのぼのいがらしみきお 竹書房1986
3442巻酒のほそ道ラズウェル細木 日本文芸社1994
3442巻名探偵コナン特別 青山剛昌小学館1996
3442巻闇金ウシジマくん真鍋昌平 小学館2004
3442巻スキップ・ビート!仲村佳樹 白泉社2002
3841巻風光る渡辺多恵子 小学館1997
3940巻コボちゃん植田まさし 芳文社1982
3940巻PALM獸木野生 新書館1983
4139巻エロイカより愛をこめて青池保子 秋田書店1976
4139巻ベルセルク三浦建太郎 白泉社1989
4338巻ちはやふる末次由紀 講談社2008
4437巻OL進化論秋月りす 講談社1989
4437巻バガボンド井上雄彦 講談社1998
4437巻C.M.B. 森羅博物館の事件目録加藤元浩 講談社2005
4735巻HUNTER×HUNTER冨樫義博 集英社1998
4834巻鎌倉ものがたり西岸良平 双葉社1984
4834巻天牌外伝嶺岸信明来賀友志日本文芸社2003
5033ギャラリーフェイク細野不二彦 小学館1992
5033宇宙兄弟小山宙哉 講談社2008

以下,32巻の「強殖装甲ガイバー」「BARレモン・ハート」「あの山越えて」「ドカベン ドリームトーナメント編」,31巻の「KING GOLF」「ラディカル・ホスピタル」「団地ともお」「七つの大罪」「K2」「ハイキュー!!」と続く

2018-05-17

ウェブライターかいうやつ

雑誌でほそぼそやってるライターで元編集者だけど、ネット仕事もぼちぼち入るようになって書いてるんだが。

校正というか校閲の能率、死ぬほど悪いな。

なんで編集そもそも編集者なのか謎だが)のわけわからん意向で間違ってない言い回しまで全部直されなきゃならんのか理解できん。

あと、一字一句こっちに修正させるとか時間無駄すぎる……。そんくらい勝手に直しとけよ……。

ウェブライター仕事、3社くらいでやってみたけど全部一緒。

バカひとつ覚えみたいにひたすら直させる。誤字脱字誤用でもないのに。

向こうは社員だと思うが、上の奴らは時間無駄だと思ってないのかね?

PV数上げたいんなら、もっとライター編集の分業きっちりしろよと。ライターが書いた分を編集がざっくり直して、後は確認だけ。ライターが気になったら再び直す。雑誌はそういう時間無駄にしないシステムでやってきた。

こだわりの文章だか媒体の色だか知らんが、流し読みされて記憶にも残らない記事書かせてんだから時間勝負

と、俺が文句言ってもどうせ6月から編集に戻るからライター業ともおさらばだが、このままじゃ未来ないと思うぞ。

ネット時代とか言われてるけど、それはユーザー識別レベルがアップしてってるのとアプリとか効率的にいろいろできるシステムが向上してるだけで、適当クラウドライター雇ってるよくわからんサイトとかは生き残れないだろう。なんだかんだで新聞社は強いし。

2018-05-16

中二病

宇多田ヒカルアルバムを出すニュースを見て、宇多田ヒカルオートマティックが売れまくっていた頃を思い出した。

その頃は音楽に興味を持ち出していた時期で、テレビ流れる音楽オリコンチャートランクインするような音楽

敵視していた。メジャーものの中に良い音楽は無い。雑誌ラジオで知ることのできるバンドアーティストが本物

なのだと。良い音楽とは何か?と考えるのではなく、どれだけ珍しいかを重視していたんだなと当時の態度を懐かしく

思う。

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

anond:20180515091844

大手大学司書さんなら、端末操作キレイ図書館で、なかなか素敵ですけど。

card作るの有料だけど価値はあったりしますね。

公立のそこらへんの図書館などは、絵本借りに来るママや、雑誌ばかり読んでるお年寄りが多いのかも。

私は好きですけど。

ダサい服、そんなに人に言われるような恥ずかしい事なのですね……。怖いなぁ。

市区町村の窓口の方々と、図書館員さんも、たいして変わらないなぁって思っていましたが(比較j的若い女性多目の処しか知らないし)。

ダサいってそんなに、言われる事なんですね。はぁ。服装って、大変ですね。露出控えめで地味で、清潔であればと思うんだけど。

anond:20180515085946

職場恋愛とか考えてないからじゃない?

お金持ちは本を買うし。本好きな学生OLなんかが関の山

あるいはお子連れ若いママ

新刊本を買い逃した順番待ちのリーマン

新聞雑誌を読みにいらっしゃるリタイヤ

ときどき雨風を防げるので行き場のない方。

ときめく若い男性なんて図書館には来ないからかな?

しろ、単に、真面目で清楚な服が好きなのでは。

2018-05-14

anond:20180513214313

まず「ぜひとも彼女が欲しい!!」という願望がない

性欲はある

オナニーはする

たまにエロいお店に行く

風俗嬢でも女の子日常についての話を聞くのはそこそこ興味深い

が、本気で相手人生の面倒見るとか無理だから、常にその場限りの関係

そらモテたらモテたほうがうれしい

そこまで自分に魅力があるとはまったく思えない

じゃあ素直に諦めろということで40代現在まで来ている

恋愛物の漫画ドラマを見るのは嫌いではないが、「恋愛というのは性格も良い美男美女のする物」と考えている

まり、俺は最初から奴隷階級で、奴隷階級を脱する努力をする気力もないから、貴族階級恋愛は「生まれながらにして別種の人々」の話と思ってるので、嫉妬意識もない

元田は「すべての男性女性とくっつくべきだ」と思っているのだろうか?

時代を遡れば、たとえば江戸時代農村では、農地相続する長男以外の次男や三男はモテないし家にいれば一生涯下っ端扱いなので、江戸大坂に流れ込んで、長屋に住みつき日本橋日雇い人足なんかしながら、たまーに吉原飛田女郎買いして、30代や40代そこいらで死んでたと思う

そんなのが昔からごろごろ何百万人もいたんじゃね

彼女のおらん自分1人だけが特別に可哀相とはまったく思えない

で、そーいう女にあぶれた江戸時代地方出身男には、たまーに歌舞伎浄瑠璃小屋に通うとか、嫁はもらえるけどずっと地元で生涯を終える長男は味わえない娯楽に接することができたんじゃないか

とりあえず自分は、地方にはない漫画専門店各種、アニメ雑誌ラノベまで充実した区立図書館深夜アニメネット動画サイト、たまーにえろい店に行けるだけの収入、等々がある日常でそこそこ満足してるけど

よほど自分みたいな男に惚れる女が向こうから来てくれれば嬉しいけど、それはファンタジーから

anond:20180513214313

テレビ雑誌を読む&見るのを一切やめる。これが一番効果てきめん。

 半年くらい止めてみて「そうだったのか」って分からなかったら医者に行った方がいい。

Web仕事関連以外は商用誌は極力見ない。

 図書館アウトドア全般、何か趣味を持つのお薦め

2018-05-13

いま話題蓮舫の「95年くらいの雑誌記事」ってやつ、フォント特定すると面白いと思うよ

anond:20180513210938

そもそも契約しても全頁読む人は少ないのでしょう。

実質読まれ雑誌、ページで雑誌毎に利益を再配分した時に、雑誌1冊を一人に売るのと同じ利益がでていれば問題無いでしょう。

その均衡が破れて、利益がでなくなってきたら、値上げすればよいだけです。

anond:20180513205720

雑誌、前ページが読めるわけでないので、そのあたりになにかからくりがあるのかもしれない。

dマガジン見てる

月々400円ぐらいで雑誌読み放題って

一体どうなってるの

twitter新聞雑誌書籍撮影した画像を上げて世の中のことを語ってるのに、引用元を書いてないやつなんなのって感じだわ。

確認できないし筆者に全然リスペクトがない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん