「ドラマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドラマとは

2018-12-13

俺が毎回気になるのは昭和ドラマの舞台セットに対する高身長俳優たちへの違和感

歴史ゲームキャラの体格を論じてる増田に引っかけて言わせてもらうけど、俺が毎回気になってるのが朝ドラとか戦中ドラマかにおける住宅セットの鴨居の高さな

昭和住宅とか鴨居の高さは180㎝もないんだよ。当時の日本人でそんだけの高身長なんてなかなかいなかったから。

でも今は珍しいことじゃなく男俳優なんて180以上の身長普通だし、女優でも170㎝以上がざらにいてちょっと飛び跳ねるだけで鴨居に頭ぶつけそうになる。

からドラマでは主人公含めて誰もかれも頭をかがんで出入りするからみっともない。

これは昭和ドラマだけの問題じゃなかったな。戦国幕末歴史ドラマでもそうだ。

偉そうな武将高身長イケメンが演じることが多いから、みんな敷居をまたぐとき鴨居に頭ぶつけないようにかがんでる。

当時の身長全然計算に入れてない。

どうせ史実を歪めて、高身長俳優を使うくらいなら、逆に舞台セットのほうを巨大化させればいいのにって見てて毎回思う。

和室鴨居の高さを2mにして、それに合わせて畳や障子の大きさも変えてセットを作れば、当時のリアルさが出るのにってな。

ここでようやくジャニーズタレントが低身長男子たちを集めていた理由がよく理解できたんだよな。

日本役者高身長不要だったと。リアル歴史ドラマの配役の幅が狭まるしな。

俳優声優をやるとなんか演技下手に感じる現象

映画ドラマに出てる時は何も思わないけど

声優をやるとなんか下手に感じる

これは一体全体どういう現象なんだ?

声優の演技が抜けて上手いか相対的に下手に感じるだけ?

俳優ってひょっとして芸能事務所所属してオファーって形で受けるから

声優みたいにオーディションで勝ち取っていく人に比べてレベルが低くなってるんでないかというのが俺の仮説

どうよ?

anond:20181213170309

いやだから事実ベースにしたフィクション」だろ

フィクションで済むとこをなぜわざわざファンタジードラマって言い換えるんや?

あれ別にファンタジーじゃないだろ

anond:20181213161624

グレイテスト・ショーマン見てあれを「真実ドキュメンタリー」とか「ノンフィクションドラマ」だと表現する奴はアフォだろという話をしているのだ。

多分あれ、「史実ベースに作ったファンタジードラマ」位の収まりだぞ。

二年半後。旦那同人活動をしてみようとした結果。

https://anond.hatelabo.jp/20160622100234

また昔書いた記事が取り沙汰されているのに気付いてしまいました。

上げられるたびに背中にじわりと嫌な汗をかきます

この記事自分人生の写し鏡のようです。事実を曲げず素直に書いた分、読んだ感想として幸せ結婚もあるよ書き手クズだよとマウントを取られたり叩かれることには結構ダメージを受けます。著書買ってるような名のある作家さまにまで叩かれてたときはさすがに少し泣きました。でも大ファンです。人生の内に貴殿文章を読んで貰えて光栄でした…といきなり誰ともなく私信失礼。

ただ、部分部分では共感して頂けたり、書いてくれてありがとうと仰ってくれる方もいることを考えると、決して書いたこ自体無駄ではなかったのだと、一旦は縮み上がった心臓の辺りを撫で下ろしています

そんな筆者のそれから二年半後の話です。

この旦那とは別れることなく続いています

金銭感覚に関しては自分がだいぶまともになったため、小遣い制も続行ではありますがその範囲内で収められるようになりました。

同人活動に関してですが、これも公認の上続けております

完全なる理解を得ることに成功しました。

やはり私の人生から絵を描く、文章を書くということを取り上げることは難しく、どれだけそれが大切なことであったかを話し、どうしてもやめられないのだと謝罪しました。出会ってから丸4年かけて。何かあるたび、ことあるごとに。離婚の話も時々しながら、それでも私は彼と分かり合いたかったのです。

旦那守銭奴でもあるので、イベントの度に黒字を出さないと、というプレッシャーはないことはないですが、趣味なのにかけたお金にリターンがあることがプラスに働き、その点でも理解を得るのに成功しました。私は少しずつ趣味で得た収入活動を回し、今では毎回イベント黒字を出せる位までになりました。(家計電気代、通信費自分持ちで、税金もペイしてます)

とそんなある日に、旦那が突然こんな事を言い出しました。

「俺も同人活動やってみようかな」

どうやら、私の活動を観察し続けた結果、副収入になりえる趣味があるのを羨ましく思ったようです。原作はお前と一緒に観ていたのでわかるし、文章ならば俺も書けると。同カップリングで書けば私の取ったスペースに置いて貰えるのでわざわざ旦那が申し込む必要はない。萌えいるかどうかは微妙なところであるが、金になるならやってみたいとの事でした。

私は大賛成でした。収入を得るのはとても難しいことだけど、世の中に自カプの本が増えるのは喜ばしいことだ。自分活動を見ていて刺激になったのならばこれほど嬉しいことはない。是非私のオススメ同人誌も見てくれと、旦那相手に全力で布教しました。旦那はとりあえずそれを全部読んでくれましたが、わかりやすく絵がきれいエロい内容の物を良いと言うタイプで、個性的な絵柄、作り込んだ話の物はぴんときていなかったようです。ロム専の心理の参考になるな…と思いながら布教を続けました。

「これ全部プロじゃない人が書いたのか?」と彼はとてもびっくりしていました。プロも含むけど、大体の方がアマチュアで、カップリング萌えた結果本を出さずにはいられないで書いたものだよ、と教えると彼は随分悩んだような顔をしていました。

しばらくそのままほっておいて、創作をするかどうか様子を見ていましたが、その後も別に忙しいというわけではないのに書き始める様子が全くありませんでした。気になって聞いてみると、やっぱやめたとの事。

私は旦那が書く自カプの小説がどうしても読みたくてリアル土下座してお願いしたのですが、言い分を聞いてそれ以上何も言えなくなりました。

「正直舐めてた。でもやってみようと思って触れてみて初めてわかった。これは、俺のような半端な好きじゃ出来る物じゃない」

彼は、打ちのめされていました。その気持ち、私もわかります。好きだという想いが強く、愛の伝わる同人誌との出会いで、如何に自分表現力が拙いか、愛し抜き方が足りないか、実感するんですよね〜。

「お前よくこんな趣味で心折れずにやってるね?辛くない?」

「辛いよ。誰よりも自分が下手で情けなくて嫌になる夜もある。でも何百回そういう思いしたとこで、結局書くのが好きって気持ちが強くて次回作を書いてしまうんだ」

そんな会話を交わすと、彼はふっと笑い、急に昔話を始めてくれました。

それはまだ出会って間もない頃、私がまだ嬢で向こうが客のとき。私はてっきり容姿に惚れたのかと思ってたのですが、もっと何気ない、私が発した一言に彼は惹かれたんだそうです。

「私ねー、この仕事やってんのには目的があるんだ。やりたいことやるためにやってる。だから全然仕事が苦じゃない」

このセリフを聞いて、彼は雷が落ちたような衝撃を受けたらしいんです。なんでも、その頃の彼は何もやりたいことがなく、ただ漠然仕事をし、婚活をし、人生の空しさを埋めるためだけに風俗に通っていた。だから、その私の発言が輝いて見えた。その輝きをずっと傍で感じていたいと思ったんだそうです。(とはいえ同人活動のことだとは露ほども思ってなかったらしいですが)(なんせ同居してからはしばらくやめてしまってたので)(よってあの輝きはなんだったのかしばらく悩んでいたらしいです)

「俺と一緒にいるということはあなた自由度を下げてしま人生幸福度を下げているのかもしれない。だってあなたは形に残るほどすごいものを作れる人なのだから。それでも俺は好きな物を作って輝いてるあなたが魅力的だと思う。やってみてはじめてわかった。もっと自信を持っていいよ」

…まー、これを言われたとき号泣しました。私は旦那センスを信頼してるので是非自カプ小説を書いて貰えたらなと思ってたのは事実ですが、それを差し置くくらい嬉しかったです。わりとこのときはじめて「この人に私をわかってもらえた」という感覚になりました。

世の中には色んな夫婦がいると思います。お互いの人格の完成度が高く、なんでも尊重し、協力しあえる夫婦趣味価値観は会わなくても、子供架け橋努力している夫婦。互いの趣味嗜好には立ち入らない距離感を正しく保てる夫婦最初からそうだった人たちからすれば、最初エントリー私たちなんて機能不全夫婦もいいとこで、嬢をやってた社会不適合者とドケチ旦那のギスギス話なんて叩いてなんぼ、まともな人間もっとまともな夫婦関係歩めるからね〜ウチみたいに…と、酒の肴に楽しむ人の不幸扱いされても仕方ないなと本気で思います。(傷付いてないわけではないのですこーしだけ悪意込めてしまいました、すみません)

私の想いは文章として私の手を離れた瞬間からのものになります。その文章に記したドラマがどう思われるか、どう受け止められるかは受け取り手次第になる。たぶんあのころの私はとにかく辛くて、そんなことまで考えられないくらい捨て身で文章を書いた。だからこそこう何年経っても読まれてはバズってしまうような文章になったんだろうなと思います。誰かを気遣わない文章からこそ、あの文章のなかの二年半前の私は時を経た今でも生々しく悩み、精神DVを受け続けています

受け取る側の精神状態にまで気を遣えるようになった私の今の気持ちは、分かり合えるか合えないか自分の頑張りもあるけど、旦那も歩み寄るかどうかにかかってるから正解なんてないのだよ、ということです。

あの文章を読んだ人の中ではその後の私のの人生はあそこで止まってあとはただの評価場となりますが、あの文章を書いた私の人生はその後も続きます

そこでどんな努力をするか、どう生き方を変えるか、パートナーを諦めるという選択肢もありました。人生自体を終わらせる選択肢だって。全部選んだのは私です。

その結果、私の「好き」は正しく相手に伝わりました。四年くらいかけてようやく届いた。それでよかったなぁと心から思います

ちなみに、私が彼を好きだった理由は、名前で呼んでくれることと同人活動気持ち悪がらなかったことでした。でも今ではそこに、私を正しく理解してくれることが加わりました。

彼は私の全てを知ってもなお好きでいてくれます。なんだかんだで、私の神様なのです。愛を持って私をある程度正しい人間へと導いてくれました。彼が完璧人間かと言えばそうじゃないですが、私にとってはこの上なく必要な人だったのだと自信を持って思います

また、最初エントリーも私にとって大きな転機になりました。自分人生一般的でなかったことに気付くきっかけになり、びっくりする位批判マウントをとられ、本当にショックでした。でもその悔しさは逆に、二度とあの世界に戻らないという誓いにもなりました。堕落した生活を送った過去は変えられないからこそ、正しく幸せを手に入れた人に叩かれたからこそ、何がなんでも幸せになってやると思いました。

今、自分がまともな人生を歩んでいるとも、素敵な旦那に恵まれて楽しく同人活動継続できてますよとも言うつもりはありません。ここに至るまではご覧の通りです。沢山の苦しみや痛み、驕りや嫉妬、あと絶望がありますもっと器用に生きれるなら生きたかった。でもその度に私は自分でなんとかして生きてきました。だからこそこれだけは自信を持って言います

自分好きな物を諦めなければ、いくらでも人生は変わります絶対

同人活動結婚なんて多分天秤にかけるものじゃなかった。

好きを貫いたら、好きなことができるようになるのが人生

結婚生活破綻するかどうかはそれに付随する事象しかなかったんです。

から結婚生活を無理に続ける必要もないし、同人の優先度が下がればやめてもいい。人生ってもっと気楽に、好きな物に忠実に生きて良いんだと思います。どうせ死ぬまで続くんだし。

努力したら分かり合える人もいるけど、努力してもわかり合えない人もいて、袖すり合いつつ生きていく。

結婚同人も全部自分人生の一部。どれが欠けても終わっても続いても、自分人生自体は続いていくんだから大丈夫

そう思うことで、とても楽になりました。

こういうこと書くと、また同人に対する重さとかのほうが取り沙汰されそうで心境的にはちょっと嫌だな。

あんまり深く考えないで、いかれた生き方している一個人日記程度に留めてほしい。間違っても同人女の一般化なんかしようとは思ってないから。結婚こわくないよ。でも結果として別れるかどうかは運次第みたいなとこあるよ。

自分にとって何が一番人生を豊かにしてくれるのか、ぶれずに行動すれば必ず思ったように人生は回っていくと、それだけは言わせてください!

https://anond.hatelabo.jp/20181213144321

採点基準を明確にしたらしたでそれに適合するような小起用な漫才師ばかりの大会になって、

ウケはするけど新しいものやとんでもないドラマは生まれないような気はする。

ファンタジー歴史ものゲームRPGアクション)のキャラクターの体格について

今までまったくゲームに触れてこなかった歴史好きが

中世ヨーロッパ風だとか戦国時代風のRPGアクションゲームを初めてプレイした時、

まず出てくる感想は次のようなものだろう(私もそうだった)

人間でかっ!」

博物館戦国時代日本中世ヨーロッパの実寸大の甲冑デカくても150~160センチ程度)を見ながらヨダレを垂らして、

ドラマゲームも触れてこなかったような人間は、

平然と現代人の平均(170センチ)の体格の人間中世風の街並みを闊歩している光景

初めて見たとき驚愕する。

しかもこれは騎士武士といった「戦う上流階級」ではなく、

「その辺を歩いている町の人」の体格なのだ

戦士となると平気で180~190センチ、2メートル越えのキャラクターも現れる。

日本だとまだいい方で、

アメリカゲームになるともうボディビルダー世界だ。

どいつもこいつも胸板がデカすぎて、

甲冑の胸部装甲がもはや平たいエプロンみたいに引き伸ばされている惨状を呈している。

どうしてファンタジー世界歴史スペクタクルものゲーム

キャラクターの体格はこんな異様な事態になっているのか?

パパッとGoogle検索過去までさかのぼってネット上の書き込みを調べたところ、

どうも「文明に囲まれ現代人はひ弱で、昔の人は強かった」という思い込み

「昔の騎士武士あんな重そうな甲冑を着て戦っていたのだから、さぞマッチョに違いない」という思い込み

合体したことによって生まれたのが「騎士サムライマッチョ」というゲーム界隈のミームらしい。

さらに、このミーム進化して「騎士サムライマッチョじゃないとリアルじゃない」にまでなってしまった。

そして、ファンタジー世界人間は際限を知らずにマッチョになっていった。

もし誰か一人でも博物館に行って、実物の甲冑を見たら考えを改めたのかもしれないが……

このミーム出所アメリカだとしたら、「博物館で本物の甲冑を見ろ」というのは酷かもしれない。

白人アメリカ大陸を開拓した時代には彼らはもう甲冑なんて着けていなかったのだから

アメリカで本物の甲冑を見られる博物館なんて数少ないだろう(たぶん)。

実際には前述の通り、(昔といっても広いが概ね)昔の騎士やら武士やらは

160センチあればもう「長身」の世界現代日本人の高校生タイムスリップしたらもう「大男」で、

現代人のボディビルダー体形の人間中世ヨーロッパタイムスリップすればもはや「巨人」だ。

これは歴史学的には常識で、「たまたま例外的デカ人間もいた」というだけで、

特に中世の人は全体的にデカかったんだ!」という異論あんまりない。

いや、「異論が無い」というか、実物を見れば誰でも一発でわかる。

当時の甲冑博物館で見れば、どう見ても「昔の人は小さい」という結論以外は出せないだろう。

もし見たことが無いという人はぜひ博物館に行ってみてほしい(宣伝)。

大量生産なんて当時はもちろん無かったので、全身鎧はオーダーメイド

なので実物の甲冑の体格=当時の「戦う人」たちの実際の体格といえる)

他にも中世ヨーロッパ家具の実物、当時の人々が使っていた家の寸法……

あらゆる事実が昔の人は小さい、というか「現代人はデカい」という結論を示している。

そして、別にこの事実はさほど驚くに値しない。

毎日安定的たんぱく質摂取してる現代人の方が昔の人よりデカいのは栄養学的に当たり前だ。

しかし、

人間筋肉たんぱく質ちゃん摂取しないと成長しない」という保健体育の知識

畜産技術輸送技術が未熟だった昔は今と違って肉を安定的供給することはできなかった」という世界史・日本史の知識を合わせれば、

「昔の人の体格は小さかった」という合理的結論がすぐわかりそうなものだが……

この二つの知識自体小学生レベルだが、

教科と教科がまたがっているので、

案外二つの知識を繋げて想像するのは難しいのかもしれない。

anond:20181213112035

ネットで声がでかい連中が唯一分かるネタからだろ

俺も法律ドラマとか刑事モノには常々イラついとるわ

2018-12-12

学校勉強って何のためにやるの?へのちょっとズレた答え

そもそもの話、日本義務教育中学生で終わり。

まり高校生自分意志学校に行っている。

それで何のために勉強するとかちゃんちゃらおかしい。

因数分解とか三角関数とか何の役に立つの?などと

眠たいこと言うなら学校をやめて働くか

就職するための作業だと思って割り切れ。

(前にやってた櫻井翔学校ドラマ

なんとなく思い出したので書いてみました。)

anond:20181009023644

ドラマは観てないしロリ巨乳がどういう文脈で出た台詞かもわからないけどさあ(小児性愛じゃなくても失礼な発言であろうことはわかるが)

小児性愛関係は何がちょっとなの?

ゲイ小児性愛者は違うとでも主張したいわけ?

anond:20180601054850

だってあなたのそのおっさんずラブに感動する視線当事者性はないですよね?

自分自身がそこに当事者として入る余地がないのを分かってて、自分欲求を代わりに満たしてくれる男同士のカップリングを具現化して良かった良かったと感動してるということは、悲しい映画で泣ける泣けるとよろこんでる図式そのもので、それを消費と言うんです。

ペニスの生えたぬいぐるみでしたっけ、そういう表現がありましたが、いわゆる腐女子BL性的消費すること自体ペニスの生えたぬいぐるみを使ってお人形さんごっこしてることと同じなのではないでしょうか?

そこにあるのは生身の男性ではない。適当セリフ狂言回しのようにあなた腐女子が代わりに言いながら、ぬいぐるみペニスを出したり入れたり操作して喜んでるのと同じことです。

そこには現実ゲイ男性アセクシャル人間生の声はありません。

腐女子にとって適度に泣ける、感じれる都合の良い物語があるだけなのです。

今回のおっさんずラブも全く同じことが言えるのではないでしょうか?

そこを批判しているのに、一部学者までが今回のドラマBLセクシャルマイノリティ理解に貢献したなどといった寝言をいっているのは悪い冗談しかありません。

おっさんずラブBL腐女子ペニスきぬぐるみお人形さんごっこのように都合よく作られた妄想しかなく、むしろセクシャルマイノリティシスジェンダー女子妄想の消費のために利用されているのです。

現に今秋から突然BLアニメの深夜枠が増えたり、ブロマンス寄り、ゲイ恋愛ドラマが増えました。これはおそらくゲイの側から需要というよりは、それを外から眺めて消費したい腐女子側の需要供給だと思います

どうして腐女子の皆さんは自分の好きを健全もののように考えたいのでしょう?

あなた方がおっさんずラブを愛で、BLを愛でるのは自分性的欲求を消費するためだと、多少なりとも恥ずかしい趣味だと認めればいいだけではないでしょうか?

そこに変な正義や善を構築しようとするからこれは真のゲイライフとは程遠いと批判もされるのであって、「妄想何が悪い?」と開き直れば良いだけのように思います

anond:20181212120747

👍偏見に満ちた、乱暴なご意見ありがとうございます

「奥さまの名前サマンサ、そして、旦那さまの名前ダーリン

 ごく普通ふたりはごく普通の恋をし、ごく普通結婚しました。

 でもただひとつ違っていたのは奥さまは魔女だったのです。」

有名なドラマナレーションですが、「ごく普通ふたりはごく普通の恋をし、ごく普通結婚しました。」

普通」という表現は、「ありがち」「平凡」みたいに使われていて、

 これにとやかく言うような人っていらっしゃるのですか?

ナレーションは良くて、一般人がつかうといけないのですか?

anond:20181009023644

俺はゲイじゃないけど、ゲイから見たら大喜びなのはわかる。

あれって、主役が今までの月九ラブドラマの女の立ち位置だしね。

でも、あれって同意を得てない告白キスがわんさかあるんだが、

クソフェミさんは誰一人として文句を言わないし、それどころか喜んでる人すらいる。

男は女の苦しみを理解すべきだ!みたいな物言い説得力ゼロになったよね。

男が被害者場合はセーフで女が被害者ときだけアウト。

そういうクズ発想なんだから相手にしなくていい、というのがあのドラマのもたらした結論

2018-12-11

anond:20181211123457

これっぽいです!ありがとうございます

当時はまだ小さくて家族解説付きで見ていたので、シチュエーション自体結構あいまいでした。

その後も忘れられなくて何度かこのドラマの話をしてくれとねだったり、自分想像して再構成していたのでどんどん違う設定になったのかもしれないです。

ラスト映像だけはしっかり焼きついてると思ったら、夫婦でもないし硬貨じゃなくて宝石だったんですね。

検索しても見つからなかったので、すごくスッキリしました!ありがとうございます

anond:20181211021510

訴えられなかっただけ良いのでは?(強制わいせつ罪 刑法176条)

マンガドラマだと甘酸っぱいシーンなんだけどね

自虐とブスとお前

「ちょうどいいブス」なんていうのが炎上している。Twitter検索すれば色々わかるのでだいぶはしょるが、どうやら「自虐なんてしなくていい。へりくだる必要は無い。あなたはすてきだ」なんて言葉があふれているようだ。なんかフェミニズムとも絡んでいるらしい。ようわからん

そう、これから続く文章はなにもかもよくわかっていないブスが書いたものである。怒らないで欲しい。怒られるのも褒められるのも苦手だ。作文もあまりとくいじゃないし。

わたしはブスである

ちょうどいいなどというものではない。はっきりとブスだし、おまけに太っている。マジで人権がない。

子供の頃からこうだったので、よくない思い出も沢山ある。けれどいじめられはしなかった。あぶれることも無かった。それはひとえに、自虐技術のおかげだと思う。

自虐にも種類がある。笑えない自虐はだめだ。他人が聞いても笑えるほどゆるく、なおかつ、その自尊心をうまくくすぐるものでないとならない。人間基本的に、自分より弱いものには優しくできるようになっている。女子特にそうだと思う。「こいつはデブでブスで頭が悪くてろくでもないやつなんだな」と思ってくれればとてもいい。そうすればすくなくとも孤立する心配はなくなる。精神ゆっくりと摩耗する時間と引き換えに、普通地位を手に入れられる。

と、思っていたところに、最近の「自虐をするな」という風潮だ。

正直いい流れだと思う。私はデブでブスで頭が悪くてそれを直そうと努力をしない、本来ならば共同体に悪しかもたらさな存在なので、いじられ役とか自虐とか、 そういうのを税金を納めるつもりでやっている。だからといって、他の人にそれを強制する気はないし、その権利もない。やらない方がいいと思うし。

でも、「自虐しなくていい、あなたは素敵だから」と自分に言われると、戸惑ってしまう。

やめるとかやめないとかそういう問題じゃないのだ。身に染み込んだ処世術を、今更洗い流せといわれても困る。っていうかかわいくて努力してる女の子にそれ言うのは超わかる、でも私がそのスタンスでいっても滑稽なだけだ。

そりゃあ私だって大手を振ってランウェイを歩けるような、自信のある人間になりたかった。顔の美醜はどうあれ、裏打ちある自信が溢れる人間は目を惹く。だが私は違うのだ。気づいた時には周りが怖くて、お前は劣っているのだと明に暗に言われているようで、恐ろしくて、自虐することにしか活路を見いだせなかった。

全部周りのせいだと言うつもりはない。劣っている私が悪い。でも、「ちょうどいいブス」に石を投げている人に言いたいことがある。

お前は劣っている人を見て安心したことはないか

自虐やお道化調子を合わせてそいつらを馬鹿したことは少しもないのか。

ない人だけが引き続きあれに石を投げろ。本を出したりドラマ化したり、そうして人に強制することはダメだけれど、アレは元を辿れば山崎氏なりの自己防衛で、生存戦略だったのだ。お前らがそうさせたんじゃないのかよ。ブスは馬鹿にされて当たり前だしデブには人権ないって空気にしたのはお前らだよ。なあ。いまさら人面するなって。なにが自信をもてだよ。じゃあ返してくれよ。私の自信を。お前らがぐちゃぐちゃにして笑って弄んで散々にこわしてお昼時の弁当の片手間のささやかな娯楽として消費してもう戻らない私の誇りとかなんか大切だったはずのそれを。なあ。なあってば。

と、だいたいこのようなことを考えるのである。ブスの僻みだとおもってくれてかまわない。ふてくされたデブの悪あがきと見なされてもしかたがない。

でも、地べたを這い回る私のような虫が、これを読んでいるあなたの周りにもいるということに、少しだけ思いを馳せて欲しい。そいつが表面上明るかろうと暗かろうと、彼/彼女はだいたいが周りの環境を、ひいてはあなたとその周りの人を強く憎んでいる。消えてほしいと願うほどに。

ここまで読んでくれてありがとう

できれば呪われてほしい。胸くそ悪いとかそういう気持ちになってくれ。

2018-12-10

このドラマ知りませんか?

追記

かなり記憶違いが激しかったですが、いただいた情報からすると「世にも不思議アメージングストーリー」の「感謝祭の御馳走(井戸の恩返し)」だと思いますありがとうございます

当時の自分は恐らく低学年以下の年齢だったので、夫婦硬貨など肝心な部分を勘違いして記憶していたみたいです。

何度か家族にこのドラマの話を聞いているうちに記憶がごちゃ混ぜになってました。

自体うろ覚えだったのですが、こういう質問をするときあやふやな断片情報を並べるより間違っていてもストーリーにする方が正解が出やすいっぽいので、無理やり整合性をつけてストーリーを書いてみました。

ありがとうございます!すごくスッキリしました!今度借りてみます

というか、スピルバーグ自身監督エピソードもあり、イーストウッドやスコセッシも監督してるなどかなり豪華っぽいですねこドラマ普通に面白そう。



子供時代に見た海外オムニバスドラマの一編だと思います

90年代の日曜の午後くらいに放送されていて、内容的に恐らく30分か長くても一時間くらいだったと思います

舞台は恐らくアメリカ砂漠のような荒涼とした田舎。周囲にはほとんど家もないような土地に住む夫婦の、主に奥さんの話です。

旦那さんが仕事に出かけている間、奥さんは家でお留守番

ある日奥さんは、家の近くにある掘削用の地下トンネルの中に、ホームレスか誰かが住んでいることを知る(詳しい設定や経緯は忘れたけど、トンネル有毒ガスの発生か何かで廃止されていたのだと思う)。

ホームレス可哀想に思った奥さんは掘削用のエレベーターを使って、地下に食事を届けてあげる。ホームレスは感激し、こんなに美味しい物は食べたことがない、心から感謝します、というお礼のメッセージと共に、汚れた硬貨を一枚送り返す。

短いながらも丁寧な文章と、わずかでも代金を支払おうとするホームレス姿勢に心を打たれる奥さん

田舎での寂しい生活に飽きていた奥さんは、この些細なやり取りが楽しくなり、何度も食事提供して、お礼のメッセージ硬貨がたまっていく。

だが、二人のやり取りが旦那さんにばれてしまい、旦那さんは激怒する。女房ちょっかいを出すやつは許せない、それに家には他人食事を恵むような余裕もない、お前は何を考えているんだと奥さんに怒鳴り散らす旦那さん。

ホームレスを懲らしめてやる、と銃を手に取り防毒マスクを着けて完全武装で、地下のトンネルに降りていってしまう。怒り狂う旦那さんにおびえ、悲しむ奥さんだが、もうどうすることもできない。エレベーターの前でへたり込んでしまい、ただ事が済むのを待つしかない。

しばらくして、エレベーターで地上へと帰ってきた旦那さん。だが、ただ突っ立っているだけで、あれほど怒っていたのに何も言わず微動だにしない。マスクのせいで表情もわからず、ただならぬ様子におびえながらも奥さんは何があったかを問いただすが、旦那さんは一向に口を開こうとしない。

ついに焦れた奥さんが肩をゆすると、旦那さんの体はぐらりと崩れ、同時に、服の中一杯に詰まっていた硬貨マスク上着の隙間から溢れ出し、あたり一面になだれ落ちる。

驚きのあまり呆然となり腰が抜ける奥さん。その膝元に紙切れが一枚。「こんなに美味しい物は初めて食べました!これは何の肉ですか?」

・・・というドラマでした。

乾いた青空と赤い土、周囲に誰もいない中で襲い掛かる恐怖が印象に残っています

何かご存知の方がいたら教えていただけると幸いです。

anond:20181210025217

かにマイクとかの機材を前提にしないお芝居が、役者アニメドラマの演技方法の基本になってしまっているのは、ある気がする。

そういう集音機材前提の演技方法ってのは、まだうまくスタンダードとして確立できていないのかもしれない。

旦那キャラの死亡シーンを見ない

旦那と一緒に映画感染ブルーレイを見ていたら、主要キャラ死亡シーン付近で席を立ち飲み物を用意したりトイレ行ったりで必ず見逃していた。

ラストのメインキャラ死亡はベタに泣けるいいシーンだったので「巻き戻そうか?」と聞くと「いや、いいよ」と目をそらした。

終わったら「なかなかの映画だった」と楽しんだ様子だったけど、ゾンビパニックキャラ死亡シーン全部見ないって片手落ちでは。

考えてみたらドラマで主役が追い詰められたり、好きな球団ピンチになるとチャンネルよく変えるなーと思い出し、死亡シーンが見たくないのかと納得したけど珍しい感性やなー。

一般人向けっぽい漫画

普段とんでも設定系とかファンタジー漫画ばかり読んでる。

リアル系ほとんど読まない。

でも、たまたま森田まさのりの「べしゃり暮らし」が10巻まで無料だったので一気読みした。

https://www.ebookjapan.jp/ebj/sale/17739/

リアル系漫画だ。

人を笑わせるのが好きなフツーの高校生芸人目指す話。

なんか、漫画じゃなくてドラマ見てるみたいな気分で不思議だった。

絵もリアルなんだけど、話がリアル

あーこういう人いるわ・・・みたいな。

たまに急展開なったりするけど、それも含めて面白い

なんか一気に読んでしまった。

途中ちょいちょい泣いた。

漫画ってこういうのもあるんだなぁ。

オタクじゃない一般人が読んでる漫画ってこういう感じなんだろうか。

続き気になる。

anond:20181209125120

日本ドラマ棒読み演技は好きなのかな。まあでも言いたいことはわかる。それは声優のせいではないけど。

anond:20181209125120

日本人の会話は抑揚がないのがデフォからアニメオーバーリアクションおかしいといいたいのだろうが

それを言ったら古典的日本映画評価の高いドラマだって自然日本人らしくない

ドラマが嫌いなのは俳優の演技がうざいか

過剰演出すぎて邪魔くせえ

あのいかにも「演技してます」って感じのコテコテの演技やめろよと思う

もっと自然な演技してほしい

2018-12-09

ラーメン大好き小泉さん

ふだん漫画ばっかり読んでるから実写化アニメ化したときコレジャナイ感とか

ファンモヤモヤとかよくわかってるつもりだったんだけど

ラーメン大好き小泉さん」、うっかりドラマから入ってしまって

すっかり早見あかり演じるところの小泉さん自分の中での小泉さんになってしまってて

初めて漫画原作を読んだ時の衝撃がものすごかった

小泉さん黒髪ロング食べたものがしっかり血肉になってる系美少女だとすっかり思い込んでいたので

原作小泉さん金髪ふわふわ食べたものはいったいどこへ行ったのか系美少女だったのを知った時はものすごいコレジャナイ感に襲われた

でもこの場合理不尽感想を持ってるのは自分の方なんだよな~って思ってなんだかおもしろかった

派生したもの原典と思い込んでしまったファン原作にびっくりしてしまったという恰好なので

こういう逆パターン違和感と言うのもメディアミックスのごく当たり前である昨今普通にあるんだろうなと実感した

そのあとアニメ版も見てどの小泉さんもそれぞれとても好きになったけど、

同じパターンダメだ!って思っちゃう人もいるにはいるんだろうなと思った

あと全然関係ないけど実写版、あの小さかった美山加恋ちゃんがこんなに大きくなって…!!!

という盆暮れにだけ姪や甥に会う親戚のおばちゃんみたいな気持ちで観もする作品でした

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん