「ドラマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドラマとは

2017-10-18

anond:20171018214707

アメリカに比べたら中小規模の国家パイが小さいか新規参入者による製作会社の入れ替わり・業界ステップアップができず、既存制作会社が少しずつレベルアップするスピードしかステップアップできない。

それでも蟲毒のようなアメリカをお手本にして、学芸会ドラマから早く卒業してほしいよ。

最近アメリカって、AIや人造人間がテーマ

映画ドラマがむっちゃ多いな。しかもどれもテーマ現実的

すでに庶民レベルで将来見据え始めてるんだろうなあ

猿の惑星なんかも、考えようによっては同じ分野かな

日本は未だに庶民が好きなのが

ひよっことかドクターXとか関ヶ原とかナラタージュなのがなあ

これって現段階でもう社会出遅れはじめてるってことだよね・・・

役者風俗の違い

恋愛ドラマに出ている役者は金をもらって好きでもない相手と抱き合ったりキスをしたりしている。それって風俗と何が違うのだろう。一方はスターだといわれ、もう一方は汚いと蔑まれる。そう考えるようになってから風俗仕事をしている人に偏見を持たなくなった。むしろイケメン俳優や今が旬の若手女優が汚らしく見えてくる。

最近アニメがつまらない

商業主義になりすぎた。

もはや俳優アイドルを売り出したいだけで中身のないドラマと一緒だよなぁ。

ドラマはまだ脚本面白いものもあると思うけど。


最近アニメは画面もやたらと彩度が高くてギラギラしていて(ソシャゲのように一般受けする色)、

声優の演技全部一緒で(男か女どちらかに媚びてる感じ)、

ストーリーは捻りがなくて・・・


でもそれ自体別にいい。

そういう作品だって必要だしそれを面白いと感じる人が一定数以上いることはよく分かる。

問題はすべての作品がそうってことだ。

作り手がこれがやりたい!と思っている感じがしない。

心に刺さらない。

レベルが違う面白さ、これだけ頭ひとつ抜けて面白い!って言える作品がない。

来週どうなるんだ!?楽しみすぎる!今すぐ来週になれ!リアタイで見るぞ!!って思える作品がない。


もはやアニメ見なくなってしまった。

あんなにたくさんやっていてどれを見ていいのかも分からない。

ネットいくらでも配信されているからどうしても気になったらあとで追えばいいやって思ったらもう見なくなった。

気になる作品もあとで追いたいと思う作品も一切ない。


悲しい。

アイドルドラマを作ったらどうだろうか

アイドルアニメというジャンルがあるらしいけど、ドラマでもやってみたらどうだろうか。

本物のアイドルが、アイドル役で出演するドラマ

普段ステージしか見られないアイドル私生活も見れるような気がしてファンは嬉しいと思う。

2017-10-17

まさかまさか刻々がアニメ化とは!!!

アニメ化するにしてもゴールデンゴールドだろうと思ったがあっちはどっちかってーとドラマ向けかつまだ完結してないし進みも遅いから仕方ないんだろうな

anond:20171017123432

定額で見放題サイトラインナップがレンタルビデオに比べて圧倒的に少ないので

レンタルいいんじゃないかな。

有名所のドラマシリーズを見たいとかなら定額で見放題でいいと思うけど。

ドラマ最終回でその後の展開は視聴者に任せますみたいな終わり方

すごいもやっとする

ファンタジーの設定

アニメ宝石の国をみて

ビジュアルキャラクター表現の素晴らしさやらには心を打たれたが

ファンタジーとしての世界観というか舞台設定はなんだか

日本の佳作漫画作品によくあるふわっとしたものだなと思った

幻想的で凝ってるようで曖昧としていて判然としない

そこでバトルや友情、反目、生命危機ドラマが行われるわけだが

世界観がそうだとなんだかそれもふわっとするね

いいことでもあるけど

初めて通帳を作った

バイト収入貯金を始めようと思い、家の近くのゆうちょで新しく口座を開いた。

他の都市銀でもよかったんたけど、ゆうちょにしたのはただ一つ、理由がある。


いままで通帳を持ったことがなく、

憧れのアイテム、通帳が欲しかったのだ。


幼い頃は、「触ってはいけない」と親に散々怒られた通帳。

銀行口座を開ける年齢になって、都市銀にいざ作りに行ったら「ネット通帳の方がお得」と言われ、もらわなかった通帳。


そんなんだから、「ネット取引内容は見られるのに、なぜ通帳が未だに存在しているのか」とここ数年通帳の存在意義について疑っていた。

けれど、ドラマバラエティ番組で、「今月これで生活するのか……」と通帳を見ながら頭を抱えてたり、通帳を見ながら貯まった額に喜んでいたりするのをやってみたくなり、いつの日か、通帳=憧れのアイテム、という構造が成り立ってしまったのだ。

今日作ったから、まだ残高0円の通帳だけど、ここにたくさんのゼロが並ぶ日を夢見て一人ニヤニヤしてる。

貯金頑張るぞー!

2017-10-16

anond:20171016121447

おっ、なんかブックマークが意外と伸びてるなあ

実写はどうなんだろと思って、今期ドラマ大学生大学が出てきそうなドラマざっと探してみた

ぼくは麻里のなか・・・主人公の設定がひきこもり大学生だけど、あまり大学などは出てこなそう

吾輩の部屋である・・・主人公男子大学生

パパ活・・・主人公女子大生大学も多少出てきそう

この声をきみに・・・主人公大学准教授大学も出てきそう


3、4本のようだが、大学が主な舞台だったり、校内で大学仲間とワイワイやるような作品ゼロのようだ。

これって多いんだろうか少ないんだろうか

「視聴質」と言う基準が出来たらしいが

https://news.yahoo.co.jp/byline/sakaiosamu/20171016-00076981/

テレ東凄くない?

ドラマが有利でバラエティは不利」「CMがないNHKが有利」なシステムなのに、

バラエティ番組だらけでNHK抜いて最多数ランクインって。

[]安野モヨコ働きマン」4巻まで

バリバリ働く編集ウーマンがメイン主人公で、それを取り巻いたり取り巻かなかったりするいろんな働く人を描いたオムニバス形式漫画

面白かった

正直絵柄から偏見もって読んでなくてすまんかった

監督不行届安野モヨコっておもしれえなって思って、はじめて本来作品を読んでみたって感じ

なんかあれだな、東京トイボックスシリーズ読んだとき感覚と似てる

うずうずしてくるっていうかもやもやしてくるっていうか、自分にゆさぶりをかけてくる本

1巻あたりの濃さもすごい

たった4巻なのにアニメドラマかいろいろ展開した理由もわかるわ

面白いもん

惜しむらくは続きがでなさそうってことか・・・

でもオムニバス形式だし一応4巻ですっきりしてはいからここで完結でも違和感ない感じではある

編集者漫画といえば重版出来もそうだったな

あっちは具体的な仕事について掘り下げてて特殊世界の話って感じがして作中と自分との間に壁があったけど、こっちは働き方ってのをテーマに据えてるから

通底したテーマには職種かにカンケイない部分がより多く含まれてた気がした

結局リア充の話ってところで完全に感情移入はできなかったけど、それでも面白いと思わせるのはすごいと思った

2017-10-15

アニメアイコン

Twitterやってる人ってほとんどアニメアイコンだと思っていたけど

今さっき放送が終わったドラマ陸王で検索をしたらほとんどいなかった。

アニメアイコンが多いのって主観だけど炎上ワードに多いと感じました。

あるJK買春されようとしている

俺の気持ち悪い趣味の一つに、パパ活女性ブログツイッターを見てニヤニヤするというのがある。パパ活とは要するに愛人業をして金をもらうことである。たいていは18以上の若い女性たちだが、その中に一人、17歳の女子高生がいる。

彼女は整形費用と将来の貯金のためにJKリフレで働いていて、そこの常連客が「パパ」になってくれたので辞めた。らしい。女子高生ながらすでに数百万かけて整形しているらしい。まだ成長期だろうにいいんだろうか……

そんな彼女が、今、岐路に立たされている。これまで体の関係なしでも貢いでくれたパパから、体の関係求められているようなのだ。断ったら愛人関係解消すると言って。くだんのJKは整形依存症な上に豪遊生活が当たり前になってしまっているので、金が入らないのは考えられないらしい。だから、体を捧げるしかないと考えている。しか中出ししたいかピル飲めと。パパの要求は月二回のセックス。泣きたいって言ってて、病んだ様子を見せている。誰だよこんなクズ男に金もたせたやつ

正直、JK愛人業で整形依存症とか量産型でチープな夜の世界舞台にしたドラマ(別に武井咲disってるわけではない)より面白いからヲチしていたわけだが、これって児童売春か?通報したほうがいいやつだよな?でもどこに?警察もしもし警察ですか、私がヲチしている人なんですけど児童買春されようとしてて……と連絡してもいいんだろうか?でもインターネットの人だから名前も住所もわからんし……

というわけではてなの皆さんの知恵を貸して欲しい

[] 40パーセントOFFの刺身盛り合わせを買った

ドラマ見てFGOしてすぎていく土曜だった。

外出したのは夕飯を買いに行ったときのみ。

人間としていいのかと思うが、他に選択肢はなし。

2017-10-14

若さ特有キラキラな思い出。

高2の1月、友人と大好きな男性アイドルユニットコンサートを観に都内へ出かけた。

日帰り出来る距離ではあるけれど、地方都市在住の私達には大冒険だった。

親には「東京大学見学に行く」と言って許可を得た。

数年経ってからコンサート目的だったことをカミングアウトしたら、『そんなの分かってたわよ』と言われたが。

まあ、そうだよね。見抜かれるよね。

元々は12月末の公演に申し込んでいたが、届いたチケット1月の追加公演だった。

12月公演だと学校の全員参加の冬期講習と被っているので、追加に回ってかえって良かったねーと友人とのんきな事を言っていた。

今思うと、当初は冬期講習をサボって行こうとしていたんだから怖いもの知らずというか何と言うか・・・

どんな理由を付けても学校や親にバレるのは目に見えている。

親は学業だけには厳しかったので、バレた時の事を想像すると今でも背筋が寒くなる。

とにもかくにも、1月の公演参加が決まってからは友人とどんな服を着ていくのか、どの電車に乗るのかなど、色々計画を立ててその準備期間さえもめちゃめちゃ楽しかった。

座席ブロック名に数字アルファベットが付いていなくて、位置特定出来ない名称が書かれていた。

なので、チケットが届いた当初は位置いまいちからなかった。

特設の会場だったので、座席表も出回ってなかったのかと。

そんな話を教室でしていたら、他校の友達がその会場での他ユニットコンサートに行ったというクラスメートが、「そのブロック前の方らしいよ」と教えてくれた。

そして迎えた当日。

どのくらい前なんだろうね、とワクワクした気持ちと、都心へ向かう緊張感が入り混じりながら会場に着いた。

係員さんに聞きながら座席に向かったら、2列目のドセンで放心。

コンサートが始まったらはしゃぎまくって、真冬だというのに半袖になった。

初めて観る、本物で生身で至近距離の彼ら。

何度もテレビで見ていて、参加したかったコールアンドレスポンス

約2時間、こんなに楽しい世界があるんだと思った。

東京近郊のファン番組観覧や公開収録に行くチャンスもあるだろうけど、我々には叶わないので、余計に楽しかった。

まりにも夢みたいで、テレビを見てるみたいだな、とも思った。

終演後、夢見ごこちのまま公式グッズショップに行って写真を買い込んだ。

憧れのMILK本店にも行った。

地元セレクトショップでも扱ってはいたが、本店に行くことに意義があったのだ。

お店の全てが可愛かった。

何か買ったのかは覚えていない。

高校生お小遣いでは大物は買えないはずなので、買ったとしたらカットソーか何かかなと。

その次は、都内私大へ向かった。

私が受験視野に入れていた大学

外観だけみて「ここが〇〇大かー、都会だなー」と言いながら数分で後にした。

「ちゃんと大学見たし、親に嘘はついてないよね」と友人と笑いあった。

なんと能天気なことか。

最後は、とある場所壁画を見に行った。

推しの主演ドラマが始まった時期で、期間限定壁画が出来ていたのだ。

主要キャスト手形もあった。

壁画をバックにしたり、手形に手を合わせて写真を撮った。

こうして盛りだくさんな日帰り東京遠征を終え、帰路についた。

都内高校生には普通休日でも、私達には大冒険キラキラした1日だった。

もうすぐ高3になる時期だったので、勉強頑張って夏休みに1日だけコンサートと併せて東京に来たいな、とモチベーションを上げた日にもなった。

都内を移動中、どこかのショップで当時大流行していた香水を試しに嗅いだ。

友人はそれを買ったような記憶

今でもその香りを嗅ぐと、このキラキラしていた日を思い出す。

充分過ぎるほど大人になった今、誰にも気兼ねする事なく(チケットさえ取れれば)好きなコンサートやお芝居を観に行けるし、好きな洋服も買える。

でも、この高校生の時のようなキラキラ感はない。若さ特有のものだったのか、地方都市在住だった事による特別感だったのか。

あのキラキラ感は味わえないと思うと、ちょっと淋しい。

余談をいくつか。

高3の夏休み最後の1日に念願叶ってコンサートに行く事が出来た。

この話はまた近いうちに書きたい。

そして、この男性アイドルユニットは今も現役だ。第一線にいてくれている事が嬉しいし、感謝している。

最後・・・特設の会場』、『壁画』などのキーワードでこのユニット特定出来た方、同年代ですね!

楽しくて、キラキラしてましたよね。

anond:20171014093356

言及されるようならこんなドラマ作られてないだろ。

私、結婚できないんじゃなくてしないんです

https://twitter.com/hanenohaetashra/status/918802434562056192

この男が女踏んでる、一時期街中に貼られていたポスター構図は日本では問題にならなかったのかな、というのもカナダの某大学ジェンダー学でアジアンメディアにおけるジェンダー考察で使われたそうなので

しかもこのドラマは男が独身の女にズバズバ何故独身なのかと毒をはいて女が素敵な女性へなっていく、みたいな内容もやばいドラマだったらしい。

もしこれが男女逆なら、ちょっと話題になった「うちの夫は仕事ができない」みたいに「男女逆なら許されない!女尊男卑男性差別フェミはこれに怒らないのかあああああ!」と言われるだろうな

2017-10-13

働きマンってアニメにもドラマにもなってたし、なんとなく10巻以上原コミックあるのかと思ったらたったの4巻しかないのね・・

あぁ、めんどうくせえ!

はてなブックマーク - なぜ、僕たちは「600億もかかる政治家人間ドラマ」を見せつけられるのか…こんな衆院選おかしくない?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/kita-kokunan

シンガポールみたいな開発独裁国にして、普通選挙なんか止めるか形式的儀式にしてしまえ!東氏みたいな『賢人』が賢者政治してくれるってよ。無駄が無くてサイコー

あぁ、勿論、オレはご免だけどね。

東浩紀積極的棄権はいわばストライキ

東浩紀の呼びかける選挙棄権って、いわばサボタージュストライキの呼びかけだと思うんだよな。

与党もひどいし野党もひどいし、解散に至る流れと解散されてからのゴタゴタはマジでどうしようもない。

政治選挙があまりにも馬鹿げたゲームみたいになってる。

にもかかわらず選挙が行われたなら国民はそのひどすぎるゲームに参加しなきゃいけないとされてる。

なんでそんなひどいゲームへの参加を強制されなきゃいけないんだ?

っていうか俺たちがそのゲームにいやいやながら参加するからゲームが行われるんじゃないか

だったら降りちまおう。参加者がいなくなればゲームは成り立たなくなるだろう。


たとえば企業がひどい経営をして、抗議も無視される時に、労働者がそれでも仕方なく働き続けるようじゃ企業はひどい経営をやめない。

しかストライキをすれば仕事が立ちいかなくなるので、企業は言うことを聞かざるを得ない。ストに対し給料支払いを止めてくるかもしれないが、そこは根競べだ。肉を切らせて骨を断つのだ。

そういうストライキと同じことを政治でもやろう……ってのが東浩紀意図に感じる。


だが、そう、問題なのは、この政治というゲーム国民が参加しなくなっても成り立ってしまうことだ。

一般企業経営ならば労働者サボタージュをすれば回らなくなるのに、国家経営国民サボタージュをしても一向に問題なく回せてしまう。

しろ国家経営者にとってはその方が都合がいいくらいだったりする。


ではどうしたらいいのだ。このひどい政治ゲームに、システムに、組み込まれ続けるしかないのか。そこから逃げ出したり、システム有効な異を唱えることはできないのか。

恐らく、その通りだ。参加し続けるしかない。

このクソなゲームに従ったままで勝ち、それにより状況を変える力を得るしかない。

ロッキーや、カイジのように、八百長じみた卑怯試合と分かっていながら参加し、全力を出し、相手を追い詰め、喝采を浴び――だがロッキーと違い、その上で勝たなければならない。

ロッキーは結局負けて、それでも人間的満足を得たのでしたみたいな感じだったが、それではだめだ。勝ったはずなのに結局儲けをもらえないカイジでもだめだ。

「勝つロッキー」になる必要がある。或いはドニー・イェンが演じたイップマンとか、ノーホーマー・ノーサヴァイヴ編のニンジャスレイヤー

そんなの現実にできそうか? 

さあ……。


いちおう、幾つか抵抗したい人のための案を考えてみた。全部で五つ。

まず、現在選挙ゲームに参加することを甘んじて受け入れた上でのプランは二つ。

第一に、不満のある人間自分出馬するというもの

政治としては本来こうするべき、とかよく見る、

でも政治的既得権益がない人間出馬して勝てるか? 落ちる上に選挙活動費用がかさんで生活ブッ壊れるのでは? 死では?

第二に、ヤバそうな候補者政党に入れて受からせる。共産党とか日本のこころとか幸福実現党とか?

これはストライキに近い。骨を切らせて肉を断つ。ヤバい奴らが力を持てば任期ヤバい政治をされて国民ボロボロになるが、それと引き換えに今の主要政治家危機感を持たせることができる。はず。はずっていうか民主党政権はまさにそういう効果が生まれるはずだったんだけどなんかあんまそうなってないらしいのは何でなんですかね。

それから国家経営にノーを突きつけるプランは三つ。

第三、一般的意味でのストライキをそのまんまやる。ただし超大規模に。国民みんなで勤め先に行くのをやめる。

国家経営国民が参加しなくても回る」とか書いたけどそれは政治的意味で合って、経済的意味でなら国民が参加しないと回らない。

GDP株価も落ちまくって凄いことになり、政治家は焦るはず。みたいな。

第四、子供を作るのを止めるし、引きこもる。はてなで言うところのサイレントテロ

でもこれは効果が出るのがじわじわ過ぎる上に国民にとっても致命的すぎて、肉を切らせて骨を断つっていうか両方ただ死ぬ

第五、国外移住

はてブではしょっちゅう言われる「そこまで不満があるなら国外に行けよ」。

だが実際、これは日本の政治ゲームへの参加を本当に放棄する数少ない方法ではある。

……ぶっちゃけ全部あんまし現実的じゃないね~~~。


まあでも、東浩紀的なスタンスを極力保ったままでやるなら、明らかにアレな政党への投票を呼び掛ける、とかがまだ少しは意味あるかなあ。

それも、ただどこかへの投票を呼びかけるんじゃ、全然意味がないしインパクトもない。

それじゃ選挙に前向きに参加する普通政党支持者と同じように見えてしまって、この選挙自体への抗議であるという意図が人々に伝わらない。

から呼びかけは、たとえばこうだ。

「これはいわゆる普通政治活動ではない。私は○○党を全く支持しない。ここはデタラメ政党だ。自民なり希望なり立憲民主の方がまだマシだ。

だが、その上で○○党への投票を呼び掛ける。これは、最悪な経緯で行われる現在政治選挙への、ストライキとしての投票だ」

みたいなね。

あとマック赤坂とか外山恒一とかみたいなのに声かけ政党つくってこれをやるとか。

東浩紀さん、或いは誰でもいいけど政治うんざりしてる人、次はそういう感じでどう?


「今回の選挙、くだらなすぎる」 投票棄権賛同署名を集める東浩紀さんの真意とは?

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/09/hiroki-azuma_a_23237074/

これが「国難です」 "600億もかかる政治家人間ドラマ"を見たかったのか?

https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/kita-kokunan?utm_term=.xaDBzvaRb#.gyOXBvM9r

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



https://anond.hatelabo.jp/20171012095414

ナナ・ムスクーリの「アルハンブラの思い出」はすごく良い曲なんだが、

深夜枠のドラマとかで「ミステリーの種明かし」みたいなシーンで散々使われて手垢の付いたイメージが付いてしまったあとで

思い出のマーニー」に使われてかなりガックリした。

anond:20171012161205

J-POPってのは単なる商業的なブームだったからな

高視聴率ドラマタイアップCM攻勢で売りまくったんであって

曲だけ聴いて金だすような客はもともと多くない

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん