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2019-02-24

anond:20190224074542

次回ドラマの主演はジャニーズに決まってんだからKKOで出せるわけ無いだろ

anond:20190224074359

ケーケーオがドラマ主人公になるわけないじゃないか

本物に怒られるぞ

Vtuberドラマ放送される

https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/

Vtuberドラマ出演ならつい先日も「刑事ゼロ」に架空美少女VtuberCV釘宮)が登場して中の人おっさん)が配信中に殺されるとかいネタをやってたけど、そういう実写ドラマVtuberが出演したっていうのじゃなくて、出演者は全員Vtuberで背景も全部3Dモデルで作ったセット上で撮影した完全3D映像作品になるらしい。

それって3Dアニメじゃないのって感じだけど、生身の俳優自身の肉体で別の人間を演じるように、Vtuberたちが元々使用している3Dの体をそのまま使いつつ別の名前や設定を持つ役を演じるという形なので、やっぱりアニメじゃなくてドラマらしい。Vtuberな時点である程度キャラを演じているわけだからなんだかややこしい。

キャスト紹介を見ると「高卒アパレルショップで働く流行に敏感で恋愛経験豊富な次女23歳」という役を演じる「江戸末期の猿楽町忍者家系に生まれものの芝居や芸事が大好きである忍者修行中に足を滑らせて穴に落っこちたところそこは2018年渋谷にできた『電脳空間』で、そこで忍者修行の一環として歌や踊りの稽古をはじめたところこのドラマオーディション合格してデビューが決まった忍者Vtuber」とかややこしいことになってる。

2019-02-23

anond:20190223174144

基本的には面白いのだがいくつか懸念点がある。

・60年前に公開された映画なので映像が古くさい
・あらゆる作品オマージュされているため演出方法に強い既視感を覚える可能性が高い
・ストーリーネタバレされまくっているため簡単オチが読める可能性が高い
・間違えてガス・ヴァン・サントリメイクした「サイコ」をレンタルしてしま可能性がある。その年最低の映画に与えられるゴールデンラズベリー賞を受賞しており、れっきとしたクソ映画である特殊性癖の方以外にはおすすめできない。

多々列挙したが、ヒッチコック作品の影響を受けていないサスペンスドラマ存在しないと言ってよい。

マスターピースを鑑賞する意味でも価値がある作品だと思う。

興味があるのならば視聴を薦める。

82年生まれキム・ジヨンと、90年生まれ鈴木美咲(仮)

この本しんどいな。

「82年生まれキム・ジヨン」を読んだ最初感想がそれだった。

土曜の夜23時、昼間参加した友人の結婚式の疲れを引きずりながら、少し暗くした部屋でベットに寝そべりダラダラと読んでいた。隣のリビングからは、夫が録画した刑事ドラマを見ている音が響いてくる。あしたは日曜で何も予定がなく、深夜までドラマを見続けるのだろう。美咲も多分、明日は午前中はダラダラと寝て過ごし、パンカップスープ適当昼ごはんを食べ、夕方なんとなく近くの駅ビルの買い物に出かけ、夕食は作るのが面倒になって外食で済ませて帰ってくるのだろう。結婚して1年近く続く何もない週末のいつもの過ごし方。

鈴木美咲1990年まれ28歳。生まれ山梨県で、大学上京するまでは地元自営業を営む両親のもとで特に大きな反抗もなく健やかに育ったと自分では思っている。勉強は小さい頃から得意で、地元進学校に進学した際には、東京に行くことが当たり前の選択肢になっていた。市内の一番偏差値が高い大学はいわゆる”駅弁”の大学で、進学校の中でも勉強のできる子は上京するのが当たり前だった。彼女の両親は東京大学を出て地元に帰ってきた人だったため自分大学上京することに特に違和感は抱かず、自然東京大学を目指した。根が真面目な彼女高校時代勉強に多くの時間を割き、国立大学不合格となったものの、無事都内私立大学合格し、18歳の春に上京した。今年で上京して10年目になる。


彼女母親時代女子が進学するといえば短大だったそうで、その時代東京の4年制大学卒業した美咲母親はそれを誇りに思っている節があり、娘にも上京を勧めた。母が20代の頃、美咲の母方は酒の卸業を営んでいた。当時はだいぶ繁盛しており経済的に余裕があったためか。美咲の母は就職活動をせず地元に帰り2−3年ほど家業を手伝い、美咲の父となる人物お見合い出会い結婚した。父は口下手で商売が上手なタイプではなかったが、家庭の中では優しい父親だった。母がよく癇癪を起こしているのに対し、父が言葉を荒げているのは美咲記憶にはない。花が癇癪を起こすのは大抵父が全く家事を手伝おうとしないからだった。母は父を一生懸命教育しようとしていたが、家事女性がやるものと思っていた父はなかなか身につかなかった。60代になりようやく自分で皿を洗うようになったと最近母が言っている。

美咲に対して、母は今後は女の人も外で働く時代なのだから一生懸命勉強しなさいと強く進めた。美咲の成績が上がると母も喜んだ。東京大学に行くことを賛成し、美咲英語が得意だとわかると英会話塾のパンフレットをたくさんもらってきては彼女能力を伸ばすことに力を注ぎ、美咲外国語大学志望だと進路希望で話すとその大学出身卒業生のエッセイなどを買ってきては彼女の夢を応援した。美咲自身は多感な年頃ならではの母親へのウザさのようなものは感じていたが、基本的には嫌いではない母親だった。


美咲地元にいた頃から一貫して共学で育ってきた。自分自身があまりまれ容姿ではなく、自分ニキビからかわれ、「ニキビ」という知性のかけらも無いそのままのあだ名をつけられてから男子が嫌いになりずっと距離を置いていたため共学ならではの彼氏ができるとか放課後一緒に男子と帰るといった甘酸っぱい青春を過ごすことはなかった。しかし、男子が身近にいることは普通だったし、2つ離れた年下の弟もいた。美咲勉強ができたが、それに対して男子比較されて何か不都合を感じたことはなかった。勉強ができる人は男女関係なく一目おかれたし、男女関係なく進路を好きなように決めたし、母のように女子短大といった時代でもなかった。ただ文系クラスの方が女子が多かった。男子があまり得意ではなかった美咲にとって、女子が半数を占める文系クラスは過ごしやす環境だった。国立に落ち第二志望で進んだ私立大学も、外国語教育に力を入れており文系がメインの大学だったため、全体的には女子の方が多い大学だった。大学の間も相変わらず彼氏はできなかったが、多摩地域のんびりしたキャンパスで4年間を過ごし、休みの間には短期海外留学経験して、語学力を向上させながらやりたかった海外分野の勉強をして過ごした。



自分女子であることに違和感のようなものを感じるようになったのは、就職してからだった。震災後に採用を抑えていた2012年就活戦線はなかなか苦戦し、50社以上のエントリーシート、20社の面接を受け、最終的に内定が出たのは2社だった。当初地元に帰ろうかなと思っていたものの、内定した会社は誰もが名前を知るIT企業メーカーで、大手企業就職が決まったことで、彼女自身家族もホッとし、東京に残ることを納得した。結局新しいことができそうなIT企業への就職を選んだ。IT業界リモートワークなどの制度を生かして女性活躍しています、と先輩社員セミナーで語っていたのも理由の一つだった。メーカーの方は男性ばかり出てきて少し古い印象を持ったことを美咲は覚えている。



美咲ソフトウェア製品営業職として2013年4月社会人生活スタートさせた。自分の同じ部門認識できる範囲には100人ほどの人がおり、女性の先輩も2割ほどいたので全くいないわけではなかったが、営業職の先輩は、みな独身か、結婚していても子供がいなかった。既婚子ありの女性の先輩は業務部門でひっそりと仕事をしている印象があり、営業職の美咲ほとんど関わりがなかった。営業部門は8割が男性で、かつ半数以上は50代だった。夜の飲み会は大抵自分以外はおじさんという状況が多く、美咲はその場ではじめて焼酎水割り・お湯割の作り方を覚えた。飲み会では大体業務部門の人たちは営業できないお荷物、という言い方をされ、美咲はただ笑って過ごすしかなかった。いずれ子供を産んだら自分もそこに行くのかな、という思いもある中、関わったことのない業務部門の人たちについて何かをかばうことも出来ないし、やり過ごすほかなかった。



その会社でのソフトウェア事業は、正直言ってメイン事業ではなく、ハードウェアのおまけのような扱いの部門であった。営業職として客先に行くには、まずは社内営業ハードウェア営業に客先の同行をお願いし、OKが取れたらやっと客先に行き、自分製品を紹介する。ある女の先輩は言っていた。「飲み会に誘ってもらえるのは女子特権なんだから若いうちの飲み会は全て断らずに参加しなさい」と。先輩のアドバイスは正しかった。美咲お酒は弱かったが、飲み会のような場は嫌いではなかったため、最初の2年ほどは結果も出せず苦労したが、もともと人と関わるのが好きな彼女は社内の飲み会にも積極的に顔を出し、仲のいい人を多く作って行くことで仕事も徐々に自分で結果が出せるようになっていった。


入社して5年目、一通りの経験をこなし、大きな案件複数経験して自信が出た美咲は、社内異動制度に応募してハードウェア部門へ異動した。ある意味傍流から本流に異動したわけで、彼女としても意気揚々の再スタートだった。前の部門でおじさんと飲むことに慣れていた美咲は、異動初日飲み会で、やはり50代の男性が多い同じチームのメンバーに対して「私はセクハラ大丈夫なんで」と笑って宣言した。意外だったのは、部門である優秀な40代マネージャーが、「そういう発言はやめたほうがいい」とはっきり言ったことだった。彼は今後役員まで上がるだろうと期待されている、社内のエースのような存在だった。えらい人からそのようにキッパリ言われたことで少し美咲ビビったが、その発言はそのほかのメンバーには笑って流された。


「82年生まれキム・ジヨン」を読んで、美咲には何かが刺さった。これまでの彼女人生の中で、キム・ジヨンのような思いをした経験が、同じ世代日本人女性なら1度や2度はあるはずだ。と、こんな風な長々した文章を書いてしまうくらい、何かを伝えなければ、声を上げなければと感じた。しかし何を言えばいいのかがわからない。何か目の前の明確な不平等を変えて欲しいわけでは無い、自分はむしろまれているほうだと思う、でもそれでも何度か自分のせいだけとは思えない壁にぶつかり、しんどい思いをした、ように思う。何が変えられるのかよくわからないが、とりあえず自分の思いを言葉にしないことには始まらない。

90年生まれで一番多い名前の、数多くの美咲に変わって、中途半端ですが、ひっそりとここに吐き出します。

けものフレンズの失敗

メディアミックスIP戦略の話

 

これはアニメけものフレンズ1期の序盤で薄々気づいていたんだけど

けもフレプロジェクトは、昔のメディアミックスに似ている

 

最近メディアミックスは、原作や設定のつながりなどを大事にする

昔のメディアミックスは、同じタイトルなのに作品によってガラッと話が変わったりする

 

これはおっさんならわかるかもしれない

1990年前半までは、漫画アニメというのは1話完結に近かった

適当漫画雑誌を買って、電車で読むとか

適当テレビを見て1話だけ観るとか

そういうスタイルがまだ残っていた時代

 

からメディアミックスも、設定やキャラだけなんとなく同じであとは別物ということが多かった

個人的に印象的だったのは天地無用あたり

その頃は「IPが」という話題はなかったと思う

売れたらアニメ化、売れたらドラマ化、売れたら映画化で、その中身はほとんど別物という感じだったと思う

 

それから2000年に入ってメディアミックス全盛期になってきてもまだ繋がりは薄かった

「ひょっとしたら地続きかも」と匂わせる程度だった

そういった状態だと、当たりとハズレが出るし、アニメは見たけど漫画は見ないとかそういうのが当たり前だった

 

2010年を過ぎたあたりからIPという考え方が出てきた

例えばアニメにハマった人を漫画誘導するとか、グッズを買わせるとか

一個の世界観を作っていろんなチャンネルビジネスを展開し、長く愛されるコンテンツ財産を作っていこうというのが方針

昨今のサブスクリプションブームと大体時期が一致しているし

漫画長編化とも時期が一致している

 

旧来のメディアミックスになくてIPにあるのは「話の繋がりの強さ」、「話のテンプレがある」当たりだと思う

たとえば原作漫画場合だと、映画化してもストーリーは一緒だし設定は大事にする

大事にしないと炎上する)

これは昔だと考えられなかったことだ

子供向けは卒業するものなのでテンプレート型であることが多い

例えばプリキュアプリティシリーズ戦隊シリーズもそうだ

IPは「話の繋がりの強さで他のメディア誘導する」か、「勝ちパターンを作ってナレッジを貯めていく」という戦略が主だと思う

 

その他に模索されてる方法として「同一キャラクター方式」「勝ち作品にのっかる」があると思う

 

その中で一番うまく行ってないのが「同一キャラクター方式」だ

だってこれ、旧来のメディアミックスじゃん!

同一キャラクター方式は見た目と性格は似てるのに、ストーリーや設定の違いが出るので別物扱いされる

視聴者相互交換がないので、作品毎に単独で戦うことになる

当たり外れあるが、業界的には外れが多いので平均すると負けるだろうし、設定の食いつぶしも起きて徐々にやりづらくなる(ソシャゲに似てるね)

 

ここらへん、分かりやすのがアイマスで、「同一キャラクター方式」を捨てて「勝ち作品に乗る」「勝ちパターンを作る」にシフトしたと思う

XENOGLOSSIA2007年。ちょうどメディアミックスからIPへという時代だった)

 

同一キャラクター方式は「擬人化モノ」もその一種だと思う

これは擬人化元ネタに興味を誘導したいのだろうが、うまく行っていない

結局「ストーリーの繋がり」「勝ちパターン」「勝ち作品に乗っかる」のどれかを選択するしかない

 

それでようやくけもフレの話だけど

これまでゲーム漫画アニメ1、アニメ2、舞台、そしてまたゲームが出るが

繋がりが弱い、勝ちパターンがない、というキャラクター同一方式=昔のメディアミックス

けもフレに感じるモヤモヤは、おっさんなら昔懐かしいモヤモヤなんじゃないだろうか?

 

結果的にうまくいってない

アニメ1期が奇跡的に成功したが、その勝ちパターンアニメ2期へ引き継がれず、監督の別作品に生きてしまっている

外注先にナレッジが溜まるという、いろんな業界でみかけるやつだ

 

ついでに何でこうなったか考えてみると

IPそもそも難しい

複数作品整合性を取らなければならない

原作がある場合原作愛で割とどうにかなるのだが、原作がない場合は厳しい

だというのに主導している方々はさほどIPに慣れていないらしい

そしてあまり利益追求で始まったプロジェクトでもないとも書かれている

動物を題材にした100年IPを作りたいという話だった

しかこの記事

https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395

 

というわけで、不慣れな人材によるチャレンジのようなプロジェクトだったわけで

なるようになったのだろうと推測する

 

そもそもの失敗として、利益追求プロジェクトではないのにIPを目指しているあたりがおかしいのではないだろうか?

以下はバンダイナムコIP一覧だが

https://www.bandainamco.co.jp/group/ip.html

見ての通りドル箱中のドル箱

ビジネスサイドに手を抜かないし、クオリティにも手を抜かない

IPってそういうもんじゃないのかな

もし「作りたい作品を」「長く愛されるものを」作るなら、1メディアに集中するべきなのではないだろうか

 

アプリ1の流れを止めて、またアプリを作る

アニメ1の流れを止めて、またアニメを作る

 

これじゃまるで内部抗争が耐えないどっかの銀行システム開発のようだよ

世界学級委員長だらけだったのか?

ドラマ漫画に出てくる「学級委員長」って、真面目だけど融通が効かず、付き合いづらいタイプ、として出てくると思うんだが、そういうやつって必ず脇役で、主役だったり支持されるのは、融通が効く適度に不真面目なタイプ、だったと思う。

そして、おれはそういうタイプ世界多数派、ないしは支持の多数派だと思っており、その証拠に「優等生タイプ」っていう言葉はいだって若干の揶揄が含まれていたではないか

しかし、ネットが普及して「大衆原像」が見えるようになってきた現代はどうだ。世界学級委員長ばかりじゃないか

炎上MeTooパリコレもみんな学級委員長文化じゃないか

おいおい、みんな本当は学級委員長に肩入れしてたのかい。じゃあ今までの表象文化で描かれていた学級委員長はなんだったんだ。学級委員長が主役のドラマを作れよ。今までの何十年は勘違い文化運営されてたのか。まじかよ。みんな学級委員長だったのかよ。

親「……」

昼になると坂上忍があれこれ文句を言う。

15時頃をこえると宮根が現地のリポーター言葉を遮って空気の読めない発言をする。

ストレスの溜まる芸能人しか出てこないと嘆く親。

坂上忍も宮根も嫌いなので、気持ちわからんでもない。

ドラマ見れば?と言ったら科捜研相棒を見て楽しんでいるらしい。

それでいいんや。

anond:20190222213414

映画小説漫画ドラマアニメ等は作品によって違う刺激で新鮮さを保ちやすいだろうからとりあえずそれを続けてみる。そしてそこで出てくる場所や関連する趣味をやってみたくなったらやってみる。というのがいいと思う。

他人面白いよと勧められるのと、自分からやってみたいと思って始めるのでは全然うから

いだてんという名の面白いを履き違えたドラマ

所詮オリンピック大河ドラマ予算注ぎ込めるだけの大型箱物事業なんだよな。

その巨大な資本主義の胃袋にクドカンも矢鱈豪華なキャストも全部食い物にされたんだな。

こういうものに対して「面白い」と容易く言う人間反吐が出る。

2019-02-22

anond:20190222140830

日本人男性白人女性がくっつくドラマを一つだけ取り上げて「男だってー!」とか言い張るのが日本女が日本女たる所以だな

食券機ドキュメンタリー増田すまーリタン目ゅ木戸金けっょし(回文

食券機で5分悩む人。

食券機を使えない人。

ご飯は別料金だと知らない人。

食券機の前には色々なドラマがあるわね!

はいものボンゴレビアンコ大盛りをもう場所も覚えてるので、

パパパッと食券買えちゃうんだけれど、

慣れない人から見たらやっぱり食券機は難しいのかしらね

でもキャンペーンメニューが追加されるたんびに

いつもの頼んでるメニューボタン位置が変わるのも混乱の一つの原因でもあるわね。

で頼んだボンゴレビアンコと日替わりのお味噌汁あさり汁で

マスター含み笑いで、

あさりかぶってやんの!って指さして笑うのやめてくれる?って思ったわ。

味噌汁の日替わりメニューチェックしてなかったわ。

教えてくれたって良いじゃない、

そしたら私ミートスパにしたわ!

まああさり好きだし!美味しいし!いいもん!

ボンゴレビアンコとあさり汁をパパッと食べ終わってふと見るとまだ悩んでる人いて、

もう10分以上悩んでるみたいなの。

悩む時間もったいないわって思っちゃう

私もう食べ終わっちゃった。

でもそれはまだ食券機に挑もうとしてる姿勢はあるじゃない、

最初から食券機に挑まずいきなり着席して現金でオーダーを強行させる人も居たりして、

なかなかのパワーっぷりよね。

で、なんとか本編のメインメニューは頼めたけど

サブメニュー頼めない人もしかりよ。

食券機を人間ウォッチングしてるとなにかの縮図にでも見えて仕方ないわ。

1回72時間ドキュメンタリーで食券機特集やって欲しいくらいよ。

でもこの時期冷や盛りパスタメニューからなくさないで欲しいなぁ!

あれは通年やっておくべきよね!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドハムサンド

最近この組み合わせが多いです。

それとホッツコーヒー

デトックスウォーター

今週はずっとミカン系ウォーラーよね。

私がよく見てなかったのが悪いんだけど、

ポンカン1つ腐ってたわ!ショック。

昨日買ったばかりのポンカンが1日でそんなになるわけないじゃないって。

私がよく見なかったのが悪いと諦めたわ、

金八先生段ボールの隅っこで腐ったミカン

人と人が支え合ってるって方程式の話を思い出したわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

アメリカタトゥーに変に期待してるのが嫌

アメリカじゃファッションなのにってよく聞くけどファッションから良いとか悪いじゃない

眉間に皺寄せる人も口に出さないけど態度変わる人も全否定してる人もいるし

ファッションってたぶん日本ピアスぐらいの感じで言ってると思うけどタトゥータトゥーだし

デザインサイズ場所インプラント日本での和彫りと同じぐらい差別的偏見もある

ファッションだけどファッションとして偏見がある

若い子がやりたいって言ったらステレオタイプで親はたしなめるものだし出来ないし

ドレスシャツ着て見えるぐらいの範囲スリーブ・首から上とか

アーティスト有名人で無いとか見た人がそれを知らないとそういう目で見られることも少なくない

日本で聞くようなアメリカでもレベル低い人がする認識だっていうのはさすがに違うけど

レベルではないけど職業で許される範囲に偏りはあってそれがいいイメージ悪いイメージ両方の職業にあるから

タトゥーする事がレベル低いとかじゃないけどどっちにしても堅実なイメージはあまり持たれないのはそうだと思う

あくまで初対面でだけど

何かメンタリティ強く見せなきゃいけない見せたい人って偏見はみんな自覚無くあると思うし

日本でも映画ドラマ見てればどういう偏見かなんとなく分かると思うけど

タトゥー人間はそういう風に描かれる事少なくないしアナーキーに見せるためにメイクで足したり

根付いてるからこそ生まれ偏見もある

元々ファッション自体でどんな人間判断される部分もあって日本よりファッション意味が強くて厳格だから

TPOや職でトゥーマッチだって場の空気読めない人間扱いもあるし

ファッション自体理由評価は下げられないけど言い方変わるだけだから

もっと相応しい別のキャリアがあるっていうのは日本のご縁が無かったに通じる

ファッションから評価に晒されるし直接は言わないけどいない所やSNSじゃ物凄く言われてたりする

こういうものしてる人間はこういう奴みたいな偏見は強いか

基本は主張の社会だしファッションだけどベーシックではないか意味理由があると考える

日本でもポイントタトゥー背中の和彫りで印象が違うのと同じでデザインサイズは大きいし

日本ではただのライトデザインでもアメリカではそうじゃないと思われる

でもタトゥー文化を担う一つでファッションだけじゃなくいいなって所も本当にたくさんあって

偏見もあるけど寛容さも同じくらいあるしそこが日本には足りなくてアメリカと比べて理解ないのもそうなんだけど

私はファッションの持つ開放感では全然日本から自由度じゃない)

ファッション言葉意味をそんな日本での自由ポジティブ意味であまりにも取り過ぎ

それが凄くもやもやする

夢いっぱいで日本の外はユートピアぐらいで言われると私も日本よくなってけばいいねってつい言ってしまうけど

その後若干の自己嫌悪になる

嘘も悪い事も言ってる訳じゃないしアメリカがそうじゃないって事でもないけど

年々は変わってるらしいから少し古いかもしれない

これは差別に関してもで高い所の意識が凄くて

立場のある(特に日本に来てるような)ショーやメディア社会でお手本でいる役目から配慮も凄い強いし

求められてる所もあるし

言ってしまえば上澄みだけを日本で見ているなら素晴らしいって思うだろうし

現実そんな高い意識日本は追いついてないし

そんな人たちじゃなくても一般常識ぐらいには理解されてるけど

メディア含めて低い所の話通じないヤバさも日本比較にならないし

上の人たちの意識や意欲の高さはその切実さからまれてる所もあるから

簡単に向こうが上とか言うの失礼でしょって思う

タトゥーが手放しで肯定されてる社会みたいな誤解もスターガンガンに入れてるのを見てスターからいれてるのをスターなのにいれてるって見てるから

イメージによってはデザインや入れ初めにファンがショック受けるのもあるけど

そういうスターたちが番組で同じようにガンガン一般人に「あなたタトゥーステキね」って声かける姿も珍しくなくて

偏見持たれるファッションや髪でもそうだけどスターの役目での視聴者へのメッセージ意味もあって

「それは差別になる/あり得ない」って聞くと思うけど

それも言ってる感覚としてはお手本になる人をモデルとした良い人間に許される範囲での事で

そこに含まれない現実問題は表してないし自分言葉や行動が差別だってわかってて開き直って相手差別されるべきようにする人間もそこにはいから

からないとそのままに平均的な感覚に受け取ってしまうだろうし

何が差別偏見になるのかの正しさ以上に自分の中の理想的社会をそこに見てしまうのかな

それは原宿文化生見て日本ファッション自由の国って思う子と同じで

完全に間違ってるわけじゃないって意味でも

日本に来るそういう子たちのタトゥーファッション旅行者から許容されるのも同じで向こうもそうだから

長く住んでも文化が違う国出身相手だとそれあるし保守的な人も別の国の話ならどこか関係ないと思っていつもよりスルーする

自分の周りに影響するとそうじゃないけど

それは本当の意味で受け入れてるわけじゃなくて

そういう意味でも何て言っていいかからなくなる

しかしたら何の偏見にもあわず思い通りの生活を送れるかもしれないし

それでいいのかもしれないし

書いたような事言うのは簡単だけど別に自由じゃないよ日本と同じだよって言いたいわけじゃないし

そう見えると思うけど

しろ比べられないのにって

比べたけど

もし日本より酷い偏見差別問題があってもそれが自由がない事じゃなくて

問題も山済みで偏見差別もあって

だけど日本で見てるアメリカ問題の山とアメリカでの山は同じに見えて違う

日本から見てアメリカ自由ないんだって思ってもアメリカ自由だったりするし

それは逆もだし

サイズを見る道具が長さと重さで単位から違うような

一見アメリカの方が数大きくても比べられないでしょって

話聞いたり見たりしてもし思ってたのと違ってもそれは元々想像してた単位が違うから

そこで定規で測ってみて数が小さく出てもそれが重さでの数の大きさを否定するものじゃない

わけわかんないか

説明難しい

抽象的だけど日本で思う赤とアメリカの赤は違って

アメリカの赤を日本の赤だと思って見ると赤じゃないって思うかもしれない

だけどそれは赤なんだよって

日本アメリカそれぞれの土地で赤のキレイさもキレイって言葉イメージもそれぞれ違って

アメリカの赤のキレイさを日本の赤のキレイさと思ってる人には色の違いを説明したいし

それを知らないままアメリカは赤キレイなんだよねって言ってたらアメリカの赤がどんな赤か知ってから言って欲しい

書いた話はそういう意味

それでその人がキレイじゃないと思ってる日本の赤に似てる所があってアメリカキレイな赤じゃないって思われるのは嫌だけど

アメリカの赤を勘違いされたままアメリカの赤はキレイって言ってる気持ち悪さも嫌で

ここがもやもや理由

日本の赤よりアメリカの赤はキレイだって聞いて

日本キレイな赤で想像して

それが違ってもアメリカではその赤はキレイな所もあるよって

そういうのを言いたいけどうまく言えなくて

長く書いてもこんなだし

日本キレイな赤になればいいねって言って流す自分に落ち込む感じ

読み返しても伝わらなさそうだな

伝えられるなら愚痴でこんなの書いてないんだけど

嫌になる

とにかくアメリカタトゥー自由さあるけど日本自由って感覚自由だと思うのは違うよって話です

ハケ説教人アタル

ドラマ観てる奴にはわかること。

アタルは、説教人+超能力者、くらいか

2019-02-21

上司が男の部下・後輩を怒鳴り散らすドラマ

男女逆なら確実に炎上してそうだけど。

女性視聴者は男にパワハラする女に憧れてるの?

普段自分が男にパワハラされてるから溜飲が下がるの?

出来のいい弟と出来の悪い私

新卒2年目の弟とアラサー社会人の私とでは何もかもが違う。対して苦労もせず早々に総合商社内定貰った弟と違い、私は男だらけのメーカー勤務。高身長イケメンの弟と違って私はメガネで低身長オタク、あとブサイク

親は弟を贔屓してたから、とにかく家から遠い県立の女子校栃木では普通)に進んだ。ものの見事にオタクに染まった。頭は悪くなかったようで、国立大学に進学した。弟は都内の共学高校へ進み、モテモテな日々を送ってたらしい。たまに雑誌にも出てたし端役でドラマに出たこともあるとか聞いた。大学お金持ちの子が多く通う私立大学へ進んだ。サークルオールラウンドらしい。たくさん稼いでたくさん使う楽しそうな学生生活だった。私には絶対に手に入らない生活芸能人遊んだこともあるらしいし、友人の飛行機運転だってやっていたらしい。卒業旅行アメリカ周遊だってさ。学費は親持ち。

一方、私は学費を半分自分で払わされた。女だから?とにかく腹が立つ。色々と嫌になったので旅に出まくっていた。バックパック背負いながら全県制覇した学部2年、中央アジアを一人で駆け回った卒業旅行サークルオッサン臭い音楽一生懸命やっていた。友達はだいたいオタクだけど気がよく合っていて、発泡酒片手に公園タバコを更かしながら遅くまで話していた。

家庭環境崩壊していたので遠くの会社に進んだ。文系だけどなんとか大手メーカーに潜り込めた。本当に良かった。作業服を着て汗を流すのは性に合っていたし、現場オッサン達とタバコを吸いながらゲラゲラ笑うのは、ようやく社会に溶け込めたみたいで安心した。狭い寮でオタク会したり、古民家貸し切ってスマブラ大会したり。居心地のいい会社だった。

するとなぜか弟も近くの支店?支社?に配属になった。関西本社とは聞いていたけど、嫌いな弟と生活圏が被るとは思わずに一気に嫌な気分になった。こっちで出会った彼氏(同じくオタク、他のメーカー勤務)とのデートを見られるかと思うの身の毛がよだつ思いだった。

こっちはものすごいコンプレックスを弟に対して持っていて、向こうは未だに私のことをオタクだのキモいだの言ってきて本当に腹が立つ。一年のうち363日くらいは大嫌いな家族のことはすっかり忘れているのだけれど、年に2回くらい連絡が届いて一気に最悪な気分になる。

格好良くておしゃれで友人も多い弟、地味なオタクで親しい人たちとしか絡めない情けない私。いくつになってもこの構図は変わらないんだと思う。

anond:20190221115623

サザエさんキャラクターアニメじゃないし、

逆にキャラクターが好きでもアニメは見たことない、ってケースもざらにある。

そもそもすみっことかキティとかアニメ由来じゃないのも入ってるだろうが。

実写ならドラマなり映画が好き=その登場人物が好き、とはならないのに

何でアニメだとアニメが好き=キャラが好き、となるんだろうか

オタクから

2019-02-19

俳優事情で役をころさないでー

長く観ていた海外ドラマ重要人物シーズン後半で殺されてしまった。(完結済みドラマ

悲しすぎてググったら「演じている俳優監督業で今後忙しくなるため」みたいな理由が出てきて「うそーん」ってなった。

何年も続いている海外ドラマ特有現象だと思うんだけど、ドラマにどっぷり漬かっていたいたために朝から号泣です。

2019-02-18

他人同調されていないとアニメ映画ドラマも見られない漫画小説も読めないとか

ふぁー

広告会社男子寮のおかずくん」って漫画原作ドラマがあるんだけど

ほんとむり

演技と演出がほんとむり

2.5次元俳優って色眼鏡抜きで見ようと思ったけど、西尾も東良も南郷も演技がほんとむり

やたらと顔を見合わせて微笑み合うあれは演出ksなのか

北役だけやたらと肩の力が抜けたこなれた感じだけど、逆にほかの三人との温度差がすごい

お仕事ドラマ+飯ドラマで話の流れは割と好印象なんだが、演技とか演出がほんとむりだった

録画視聴やめよう

美人だけど印象に残りにくい顔ってあるなあ

個人的に、新木優子とか浜辺美波とかがパッと分からない

ドラマとか見てて可愛い子だなーと思って調べて

「あっこの子浜辺美波なのか」って思うんだけど

別のCMとか見ても「可愛いなー」→調べる→「あっ」って

何度も繰り返してる気がする

2019-02-17

765ASはもう休んでいいんじゃないかなと思う

まず前提に置いてもらいたいのは、別にASが嫌いでこういうことを言ってるんじゃないってこと

ただまあ、13年以上も経ってまだまだやろうとしてるのはともかく、先輩面して出張ってくる(おもにPがね)のは疎ましく思うよ

13年の重み

2005年アイマスが始まってから13年が経ち、現在に至るまでシリーズとしては876、シンデレラガールズミリオンライブSideMシャイニーカラーズが出てきた

とは言っても、2012年アニメもやったし、2014年劇場版もやってることから、それらとはほぼ独立して展開を続けてきたのがAS

その間コンテンツとして拡大し続けてきたし、2015年のMOIW2015(西武プリンスドーム)では4万人弱も動員したライブが出来たのは当然のように凄いと思う

一方で、シンデレラガールズモバマス)では初期に客寄せパンダとして実装されてたり、ミリオンライブグリマス)では正統続編かのようにその存在ピックアップされてきたのはご存知の通り

ゲームではアケマスからステラステージまで、いくつものシナリオ存在してる

そこからやっぱり思うのは、アイドル13人を描くのに必要ものはすべて出し尽くしたと思うんですよ

ゲームもある、アニメ映画もある、ドラマもある、曲もたくさんある

今もASのPをしてる人の気持ちもわからないでもない。俺ももともとそうだったからね

飽きた、と言う表現はどうかなと思うけれども、個人的にはすべて(コンテンツの成長含め)見たいものは見れた、と満足してる

今でも曲は聴くし、別に嫌いになったわけじゃない

今はミリオンライブのPなんですが、やっぱりその根源からミリオンライブにはAS愛着を持ってる人は多くて、息苦しいなと感じることはある

13年と6年じゃそりゃそうなるわなとは思うけれど、やっぱり今頑張って欲しいのはシアター組の皆にだからなぁ

ASとシアター組の格差

よく言われるのは、ミリシタではAS冷遇されてる、って話

ミリオンライブASありきのコンテンツだという人もいるけど、んなこたぁないと思う

その根源の設定が、「765プロ劇場を作って、そこで新しいアイドルプロデュースする」だから、わからなくもないけど

やっぱりミリオンライブをここまで大きくしてきたのはシアター組の魅力によるところが大半を占めると思う

前述したとおり、元ASのPが多いっていうのは事実なんだけど、そこで止まってたらミリオンライブはここまで大きくなってない

一般的ミリオンライブ暗黒期と呼ばれる、2nd(2015頃)~4th(2017、ミリシタ発表)まで支えてこれたのはシアター組の魅力のおかげに他ならない

運営も頑張ったかもしれないけど、やっぱりユーザー側も散々な目(グリマス改悪等)に逢いながらもある程度耐えてきた

その間ASは10thライブゲームマストソングスプラチナスターズ、ステラステージ)の展開に恵まれてたし(そこについてとやかく言うつもりはない)

その一生懸命報酬ミリシタでシアター組が優先されることのどこが悪いのだろうか

何度も言うけど、ASはその年数から、何度も何度も出番を貰ってきて、たくさんのシナリオとたくさんの曲をもうすでに持ってる

わがまま言うな、という言葉しか出ない

結局つまるところ

俺はASにもう満足してる

アイドルスターは常に目標を目指し続けるコンテンツなんですよ

暫くの間、春香コミュからくるドーム公演を目標としており、その目標を達成した今

ASは何を目指すのか、それをもう一度考えてほしい

ステラステージではやよいの親がもし定職に就いていたら?という設定であるからも、もうシナリオ考えるのも難しいんだと思う

やっぱり今思うのは10thで一旦立ち止まってたらよかったと思うよ

カタルシスを最も感じる場所で最高の幕引きをしてたらまだよかったなぁと思います

2019-02-16

anond:20190216205625

なぜ昭和後期、平成の男のロールモデル結婚後も家庭を顧みずに働くことになっているのか。

から家庭内で大問題化するのは何なのか。

男はそういうドラマを腐るほど知ってるはずなのに今の自分に疑問を抱かないのか?

と、主語を大きくしてみる。

夢でみたドラマタイトルが思い出せない

目覚めてそれは何のドラマだったのかと思った。

正確には「海外ドラマを見たことを思い出した」夢を見た。

しかし今起きてそのドラマがなんだったのか思い出そうとしても思い出せない。

まさかそれ自体が夢だったのか。

その割には細部がやたら具体的だった。

舞台ちょっと昔のどこか外国

第1部は少年と妹分とちょっと年上風のガタイのいいい同年代のトモダチとの話。チンピラ風の男と知り合うのだが実はヤクザで、トモダチと妹分はそいつらに殺されて溶かされ家の前に流される。

少年実行犯には存在を知られていないので助かる。

第2部が今夜見た夢の回だ。

少し成長して、友達も何人もできている。周りからちょっと賢い子だと思われている。

ボーリング場のあるちょっと大人びた施設に入り浸っている。友達も皆そこの常連だ。そこのオーナー白髪交じりの好好爺。ある日ボーリングボールを拾ったところでその好好爺に声をかけられて別室で不思議ボーリングをする。色々なやることを書いた札を倒すボーリングだ。ただ内容はたわいもない。握手をするとかそういった類のもの。何も書かれていないものもある。

実際にそれを強制されることもなく、遊び、解放される。

別室の出口の前にポスターと小冊子がある。何気なく読むとそれは好好爺自伝映画化したものシナリオの一部。

それを読んで、その好々爺自分のトモダチと妹分の実行犯なのだと気づく。誰かに声をかけられるがごまかす様に去る。

そして別日、今の友達達に好好爺の正体がマフィアヤクザだと知っているかと聞くが誰も取り合わない。自分のトモダチとの過去を、聞いた話として話し始めると好好爺がやっってくる。

かに気づいているかの様子。

こっそり抜け出すと追ってくる。

公園のような所で追いつかれ、笑みを浮かべて好好爺が近づいてくる。

少年はもう遅い、と機械の詰まったボール坂道に転がす。

そのボール機械制御になっていて、物凄い勢いで坂道を下る。好好爺の手下が捕まえようとするも逃れて、そのまま街中の方へと転がる。

やがてそれは主人公と仲の良い、主人公親分のように慕う子供が遊ぶ所にたどり着く。子供は中にあるゴムボールのようなものを取り出し、ポストに入れる。

しか少年の放ったものは一つではなかった。小さな気球のようなものもいくつかあった。

好好爺はその一つを追い、役所の前の噴水のような所に落ちたものを拾う。そして、サイレンサー付きの銃で気球に付いていたボールを割り、中の手紙を読む。

それは告発文ではなく死んだトモダチと妹分への手紙だった。もう会えない彼らに自分は悲しんだこと、恋しいことを綴っただけの内容だった。

というところで目を覚ました。

すぐにネット検索したがそれらしいものは出てこない。

だが、やはりこれは夢なんだろう。

多分、インドネシア舞台にしたドキュメンタリー映画アクト・オブ・キリング元ネタにしたものだ。実際夢のドラマ舞台インドネシアっぽかった。死体を溶かすのはブレイキング・バッドあたりから連想か。

思い返すと公園のシーンは子供遊んだ公園に似ているし、今の友達の幾人かは実際の同僚ぽかった。

やたら鮮明な夢だったので自分脳内で作った話だと思えなかった。

最近Netflixprime videoで映画海外ドラマを見すぎた影響だろうか。

ものすごく気になっているのだが脳内は続きを見せてくれるのか。少年好好爺にどう復讐するのか、しないのか。

そういや最期手紙わら半紙手書き毛筆日本語だった。夢のディテールもツメが甘い。やっぱり続きは無理かな。。

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