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2018-10-17

社会人になって映画ドラマアニメが見られなくなった

映画ドラマアニメ

この3つに共通することがお分かりだろうか。

そう、映像作品ということである

社会人になってとにかく余裕がなくなった。

いや、本当は余裕がないわけではないんだけど、気持ちの余裕がなくなった。

常に焦っている。

いいのか?いいのか??こんなことで時間を潰していいのか?もっと勉強することがあるんじゃないのか??

という気持ちで常に過ごすようになってしまった。

まぁ冷静に考えればわかってる。

別にそんなに焦る必要はないし、焦ったところで大した成長ができるわけでもない。

自分のペースでこつこつと頑張っていけばいい。

休みに全力で休むのも大切なこと

頭ではわかっている。

から別に漫画読むしゲームもやるしYoutubeも見るんだよ。

でも、映画ドラマアニメダメ

一つ一つがけっこう長いってのもあるけど、作品の中で必ず「間」があるじゃん

10秒ぐらいセリフも動きもなく風景を映すみたいな。

なんかその瞬間に頭の中に焦りが生まれる。

こんなことで時間を潰してていいのか!?って。

漫画ゲームYoutubeにはあんまりそんな「間」が無いと思うんだよね。

からそうやって短時間で済ませることのできるエンターテイメントに流れて行ってしまう。

みなさんもそんなことありませんか?

最近フェミの主張、あるいは性的なことを特別扱いするべきか問題

タイトルを『フェミニスト』にしようとしたら入り切らなかった

 最近フェミニストの主張でしばしば見るのは『性的コンテンツを見たくない人が見ないで済む権利』や『女の子の体は女の子本人のものであり、従って女の子本人の意思に反して女の子の体を性的な目で見るな』である

だが、アンチフェミではないにせよフェミニストでもない(男女平等には基本的には賛成だが、この手の問題で『総論賛成各論反対』はよくあることだ)私から見ると、そのような主張には無理があるように思えてしまうのだ。

というのは、これらの主張は『認めるには支障のある権利を無理やり押し通そうとしている』か『性的なことを特別扱いしている』かのいずれかであるしか思えないのだ。

 少なくとも、”性的な”を抜きにした『コンテンツを見たくない人が見ないで済む権利』を認めるのは困難だ。

仮にそれを広く認めたら、KKKが『黒人音楽を聞きたくない権利』、在特会が『韓流ドラマを見たくない権利』、杉田水脈の支持者が『同性愛暑かったドラマを見たくない権利』を主張し始めること、そのような主張を認めるべきでないことは明らかである

 同様に、”性的な”を抜きにした『私を観て(※)私の意に反することを考えるな』は無理がある。(※ 単純に視覚的に見るだけでなく、言動などを観察して判断する、という意味であると考え、”観る”の方が相応しいと判断する)

『私の意思無視して私を無能扱いするな』という決定権を安倍晋三枝野幸男小池百合子志位和夫の全員が持つことに賛成する人は誰もいないだろう。

上記の全員を支持していないという人はいるだろうが、全員を一定程度支持しているという人はいないと考える)

 となると、『性的な』コンテンツや『性的な』目で観ることは他と異なり特別な扱いをするべき、というだけの理由必要だと考えるのだが、

果たしてそのように『性的な』ことだけを特別扱いするべき理由存在するのだろうか?

日本テレビ番組あるある

なかでも過剰だと思うところを挙げていく

・過剰な笑い声

誰かがなんか面白げなこと言ったらワハハ

面白くなくてもワハハ

とりあえず笑い声を入れておけの精神

効果音でもいいから賑やかそうの精神

・過剰な字幕

いわゆるテロップ

常に画面内に存在する

出演者のどうでもいいコメントもでっかく表示される

色分けや強調もしてフォントも変えて演出にもこだわるの精神

YouTubeでもみんなテレビみたいな字幕入れててうんざり

でも耳が遠いおばあちゃんは字がでかくて助かるわといっていたので

高齢者聴覚障害者にとっては必須かもしれない

・過剰な小窓

いわゆるワイプ

常に画面内に存在する

出演者のどうでもいいリアクションをしっかり見せてくれる

別にそんなもん映さなくていいしいちいちワイプ用の顔作んなくていいよ

これも字幕と合わせてYouTuberにしっかり継承されている

日守秋星

・過剰な情報量

色んな情報が常に画面に詰め込まれている

朝の情報番組とか特にすごい

時間、天気、番組名、放送局名、コーナー名、ワイプ字幕、その他もろもろ

まさに情報番組

・過剰な背景セット

出演者の背景にあって出演者より目立つこと多数

空いたスペースは寂しいので物で埋めておこうの精神によって

わけのわからん謎のオブジェクトや小物が隅々まで配置されている

番組ジャンル放送局関係なくこれは共通しており

どのチャンネルに合わせても背景はだいたいゴチャゴチャしている

シンプルな背景の番組希少種

バラエテイ番組ではキラキラギラギラした素材のやつと小さい電球が必ず登場する

・過剰な人員

背景と同じく画面が人で埋まってりゃ映えるの精神によって

とりあえず各方面から人が集められ配置される

そして金をかけた番組ほどひな祭りになる

そうでない番組でも横一列にズラッと人を並ばせる

テレビ局の偉い人間はとにかく人を並ばせるのが好き

朝のニュース番組ですら例外ではない

なんでなんだよ

・過剰なまでにお馴染みの面々

どのチャンネル吉本ジャニーズ秋元康あたりで回っている

こいつらばっかりも退屈なんで他勢力がぶち壊してほしい

そして同じ歴史を繰り返してほしい

がんばれ孫権

・過剰なリアクション

出川哲朗

・過剰に煽るナレーション

立木文彦

・過剰な日本賛美

外国人日本のここがすごいと言わせる系のアレ

褒められて気持ちよくなるための自慰番組

今はもうだいぶ下火になったが何年も続いた人気コンテンツ

あるとき親父がアレをみてニヤついてて寒気がした

ハバネロボスの頃ですらアレだと思っていたのに

ネットの後追いでテレビでも段々やるようになって

各局横並びでそういうのばかりになってしまった

悪い意味でいくとこまでいってしまった例

・過剰な非現実感

ドラマ吹き替えを見ていると演技や脚本台詞回しが

日常で見ているものと全く違って見えるという怪奇現象がよく起きる

現実にはありえないような口調で喋る人間大勢出てくる

・過剰な番組

とりあえず番組を増やして賑やかそう儲けようの精神によって

朝早くから夜遅くまで放送したり三ヶ月で大量の番組を入れ替えたりしている

そんなだからブラックなんだろテレビ局はもっと休めよと言いたい

そしてドラマもっと数減らして予算かけていいもの作れんのかと

アイアムアヒーローは長期ドラマやれんのか

映画版が良かっただけにウォーキングデッドだわ

あとアニメも毎期毎期なんやかんやで作り過ぎなんだわ

ここまで挙げてみて意外と自分テレビ見てんのなと思った

あとちんこは言っていいけどまんこ絶対言っちゃダメ感も過剰だと思った

anond:20181017162514

南軍リー将軍像だの、どっかの大学の記念図書館名前だの、人気ドラマの主演者だの。

ちょっとはググれよ

キズナアイフェミが騒いでおりますが。

アイドルが全員イケメン

ドラマの主役はイケメンだけ。

韓国からやってきたイケメンたちに熱狂するオバ達。

色が白いから。

趣味ヲタから

筋肉が無いから。

足が遅いから。

おっさんから

太っているから。

といって、蔑まされる男たち。

それと何が違うっていうのだ。

議論の出発点」としては何も変わらないと思う。

女性立ち位置」ばかりが叫ばれる中で、「男性立ち位置」というのもあれこれフィルターをかけられてきたのだ。

それがイケないとか、文句があるとは言わない。

そういうものじゃん。と言いたいだけ。

anond:20181017105208

人の外見や人の描写を商用利用したものすべてが性的消費と自分の中では定義している

例1:「姿を見せる」ことが前提の職業(芸能人看板娘、受付嬢CA演劇ミュージカル・ショー、スポーツ全般)

例2:「人の姿」が主の表現(絵画ドラマアニメ漫画etc)

ヒジャブ姿でも女性用の格好だと認知されているので性的消費になる

着ぐるみ棒人間なら性的消費にならない

着ぐるみでも声を出したり中の人が判明している場合性的消費になる

anond:20181017015140

オレもどっちかというと「バカ主人公嫌い」に一票。

物語ドラマチックにするためだけのバカ行為って、ご都合主義の一番ひどいやつだと思う。

はじめの一歩」も確かに一歩がグチグチ悩み始めてから完全に読む気が失せた。さっさと引退しろ、つか続き描きたくないみたいだからさっさと終わらせよーや。


ネガティブバカが「嫌い」なんじゃなく、フィクションでやられると「ご都合主義的で冷める」って話だけど、伝わるかなあ。

理想男性

まずは自分スペックから

・30歳

年収500万(正社員仕事は続けたい)

関東出身(末っ子)、実家暮らし(1人暮らし経験アリ)

・そこそこの国立大

身長体重すべてが標準、顔もめっちゃ普通の地味顔。服や髪型だけはよく褒められるからそこで加点して中の中の中の上としてしまおう。



希望男性

・±10才ぐらい

正社員年収400万以上、仕事好きな人がいい

・一通りの家事ができる


あったら嬉しいスペック

・できれば4大卒一般的教養学習意欲があれば学歴は問わないけど)

関東出身で、家庭環境が似てる人なら尚うれしい(いわゆる郊外戸建てのファミリードラマみたいな核家族

・不健康なほどの体型じゃない人(自分と同じぐらいの身長でもいいし、ハゲてても似合ってればいい。)

面白くて優しくて賢かったら最高

NG項目

文化系ネガティブ

テレビゲームにかじりつくタイプの人。(テレビを見ながら食事するのが嫌い。度を越したゲーマーだとしんどい

一人っ子

・自省しない人、学習意欲皆無の人

・ダサすぎる方向へ向かっておしゃれに意欲がある人。(変な人が多い)

喫煙

ギャンブラー

アルコール依存症

文化や食に一切の楽しみがない人

友達がいない人



これって高望みなんだろうか?

客観的に見るとどうなの?

まあ実際の自分には2高揃った彼氏がいるんですけどね!

anond:20181017003403

バトルロイヤル人間ドラマがあるから楽しいのであってバトルなしで戦闘だけなんてボクシングでも見てたほうがまし

いじめ探偵を見て思う事。第三者が介入した所で何も物事解決しない

この話はあくま日本国民一億2000万人いる中の、ある一人の意見であって、他の人たちに当てはまるかどうかはわからない。

ただ、小学校2年からいじめられて、おかげで中学高校パシリ生活を送り。

30過ぎるまで、その影響を引きづってた人生を送った結果たどり着いた結論として、

「もし自分の子供が出来て、もしいじめられる立場にあったら、絶対こういう風に教えてあげよう」と思っていた事だったから、これを機に書いてみたい。

はてなダイアリーもなくなっちゃうし。

や、マジはてな最高。 昔は増田意味も知らなかったのに(俺の嫌いな元上司名前でもあるから、なおさら敬遠してた。はてな

いじめられるのは仕方ない。人間社会である以上は。

ドラマリーガルハイ堺雅人演じる古美門研介が、岡田将生演じる羽生晴樹に対して「それが人間だ!(それが人間という生き物だ)」と一括するシーンがあるんだけど、まさにそうで、人間って生き物の中で生きてる以上はいじめは必ず発生します。 

何故なら人間には感情があるから。 あなたも心当たりあるでしょう?

不潔な人とか、臭い人とか、電車で奇声あげてる人とか「キモイw」とか言って敬遠してるでしょ?

みんな、知らず知らずの内にやってんだよ。「身を守る」とか言ってね。

社会でも普通に仲間外しやらいじめは発生しますよ。あなたもその当事者の一人ですよ?

人間社会である以上必ず発生する。これは仕方ない。

さて、そのいじめだが第三者が介入して力ずく解決するのはいかがなものかと思う。

環境が変わればまた、弱いものいじめは発生する。

「いやー、人間関係合わなくて会社やめたんだよねー」

・・こんな理由で辞めた人に対して、多くの人はこう思うでしょう

「次の会社大丈夫なの? また同じ理由で辞めない??(特に面接官なんかそうだと思う)」

学校も同じだと思います

今の学校いじめを、あらゆる手(教師や周りの大人や何なら教育委員会とか)を使って潰したとしても

環境が変わればまた人間は弱いものをつぶしに来る。

いじめが辛いのはわかります。俺もそうでした。30超えた今だからこんな事書けるっていうのも自覚はしてます

ただ、探偵さんや教育委員会含めて第三者のおかげでいじめ解決した本人(俺もその一人に該当するだろう)は

その後果たしてどうなるか。 考えたことってありますか?

全員が全員ではもちろんないけれど。

ほぼ全ての子が成長しない。

しろ心の傷を負っただけで何もプラスにならない訳です。少なくとも自分はそうだった。

ドラクエで言うなら(第三者のおかげで)瀕死状態戦闘から逃げられた(ステータスゲージが黄色じゃなくて赤の状態)のはいいんだけど

そこから傷が回復するのには相当な時間がかかる。

自分場合はどのくらいかかったと思いますか?

答えは未だに治っていません。

(かなり治ったけど)

よく聞くでしょ。

いじめられるまでは活発だったのに、いじめられてから急に性格が反対になってしまった(おとなしくなってしまったとか・etc

自分もその一人だと思っていて、小学校2年生まではクラスリーダー的な感じだったと自認していましたが(小学校の話だけど)

いじめられてからは、一転しておとなしくなって嫌われるのが怖くなって衝突するのが怖くなって。

嫌われる勇気」に出てくる主人公を地で行く感じになってしまった。

この文章を読んで、いじめられた事のない人はこう思うんだ

「かわいそう」「うちの子供にはそうさせないようにしよう」

共感よろしくって感じだね。可哀そうって一番嫌いな言葉なんだけど、まあそれはいいとして。

この精神状態になるだけで、社会に出てから大分遅れを取ってしまうことは、ほぼ間違いないと思う

(少なくともサラリーマン生活においては)

さて話を戻そう。

第三者が介入しないのがダメならどうするか?

もちろん、子供いじめに気付くってのが大前提なんだけど、気づいた前提で話を進めたい。

俺なら子供にこういうだろう。

「俺が後の責任全部取るからそいつの所に行って殴って来い。言いたい事全部言って来い。言いがかりでも構わないから」

なんでこんな事を言うのか。

例のいじめ探偵さんと一緒に出演していた女性は(俺の見解では)かなり、思い込みが激しい状態だったと思う。

気持ちはわかる。俺も今でも似たような気分になる。ヒソヒソ話しをされてたら、俺の悪口言われてるような気分になるアレな。

いわゆるコミュニケーション不足。

といえば簡単だが、じゃあコミュニケーションって何なのよって話なんだよね。

たぶんいじめらしきものはあったんだろう。

出演者女性曲解した部分もあったかもしれない。

それを埋める為の、話し合いが必要という事。 たぶんお互いの溝は埋まらないでしょう。殴り合いになってケンカ別れになるかもしれないでしょう。

でもそれでいいと思う。

~さっきから何言ってんだこいつって?~

大事なのはここからで。

この辺りのフェーズ学生時代経験しておくことが大事だと言いたい。

特にいじめられてる子達に。

社会に利用される人たちは総じて弱い人であって、自分を主張できない人。自分を通せない人

(全員ではないけど、その要素はあると思ってる)

いじめられる子達にも共通項は多いと思ってるよ

(俺もそうだったから)

学生時代はその練習が出来るチャンスなんですよね。周りのクソ共が何と言おうと。

自分で(もしくは、周りの親に知恵をもらいながら)はねのけるのが、本当の意味の成長なんじゃないかな。

そうしないと、本当に「私は(俺は)過去いじめられた事がある」だけで終わっちゃうんです。

そうじゃなくて、「いじめられた事があるけど、そいつら全部ぶんなぐってやったwwwww」ぐらいにしてくれれば、自分の傷も癒されるし、

何より「自分意見を通すこと」の「加減」 ←ここ大事! が肌感覚で身につく。

加減がわからいから、喧嘩出来ないし、出来ないかいじめられるでしょ? みなさん。

(みんなじゃないと思うけど)

高校なんて、親もいて、教員もいて周りに迷惑かけてもある程度は許される時期じゃないですか。

ここで他人に頼るようじゃ、社会に出てからも同じだと思うんです。

・・・・って事を15歳の時の自分に言いたかったな。

余談だけど

自分は一度、小学校の時にいじめてくる主犯格クラスの奴に抵抗的な事をした事があったけど、それからしばらくいじめは無かった。

相手ビビったんでしょう。大人の今になったらわかる事ではあるけれど、小学生あのころに戻れるなら言ってやりたい。

「気のすむまで殴れ」って。別にストレス発散したい訳じゃなくて、あそこでそういう事を経験しておくことっで

将来社会に出てから、不良なんかが隣に座った時にやけに動悸が激しくなる・・・なんて事もなかったと思うんですね。

(実際小学校高校の間に起こしたケンカ(少なからずもあった)は、実は社会に出た今でもかなり人間関係の駆け引きの部分で役に立っている)。

俺には子供はいない

から子供が出来たらこの考えは変わるのかもしれない。みんな子供大事ものね。

でも大事からって生暖かい風呂に入れっぱなしにしていると、いずれ一人では出られなくなりますよ。  それが今回の文章趣旨です。

それだけです。

長くなりました。

おなか減った。

2018-10-16

[]10月16日

○朝食:なし

○昼食:チャーハン

○夕食:豆腐納豆、卵、大根水菜サラダハッシュドポテト

○間食:もちたろう

調子

はややー。

しんどかったけど、仕事はこなした。

久々に動悸がして電車乗ってるのも辛い状態だった。

ただ、明日会議があるし、明後日は自社会(笑)があるから、あまり休めない……

辛いなあ。

なんか今も動悸がすごいする。

ちょっとゲームしたりドラマみたりと楽しいことをする気分じゃない。

なんか死ぬかと思うぐらいドキドキしている、早く寝よう。

幼児期に触れなかった漫画面白くない

ドラゴンボールがやや面白くなかった若者の話が話題

https://liginc.co.jp/429028

この人は多分漫画がそれ程好きじゃないのだろうと思う、私もアラフィフ世代高視聴率をとっていた名作ドラマ一気見しろと言われたら古臭い上に興味がなく厳しすぎるし。

ドラゴンボールアラフォー人生と共にあったジャンプ象徴漫画で、絵も古びず普遍性があるコンテンツだと思っていた。

しかし私が普遍性があると思っている手塚治虫高橋留美子藤子不二雄萩尾望都長谷川町子水木しげる横山等々考えてみると全部私が幼少期にアニメを見たり図書館や親の漫画を読んだりして触れていた物だ。

名作だと度々聞く、すすめパイレーツつる姫じゃ〜っこまわり君等々は古くさくて読破できなかった。

あしたのジョードカベン銀河鉄道999レベルの名作も、キャラの魅力で読めるがやや面白くないと思った。

永井デビルマン普遍性を感じるが、読むのが苦痛漫画も多い。

作品の出来が突出している以外にデビルマンアニメに触れていたのも関係があるのかも。

漫画特に時代によって変化の大きなコンテンツだ、子供の頃に触れなかった作風を素直に面白く見るのはとても難しいのかもしれない。

anond:20181016133753

ドラゴボをスルーしてるくらいだから、他にも必修の漫画ゲーム映画ドラマ小説その他を取りこぼしまくってるだろう、

それなのに口先ばっかり達者で扱いづらい後輩だ、

話つまんないし口きくのもかったるいけど、

最近行き詰まりを感じているのか「どうしたらいいんでしょう」とか聞いてくるから適当ドラゴボを勧めておいたらこのざまだ、

おれとお前の年齢の差は7年間だけど、おもしろセンサーを磨き続けてきた時間の差は16年間も差が開いていて

今頃ドラゴボを読破したところでおれに追いつけるはずもなく

あ~あ、かったるい

っていう先輩の心の声が聞こえるような記事だった

身内に秘密があった話

ドラマとか映画とかでしかいたことない話って意外と本当にあるんだなあって思った。

自分には親族、というより家族に近い関係の従兄弟家族が居て、その子供に兄弟がいた。

兄弟とは小さなから本当に仲良く、いついかなる時も一緒にいて、睡眠時以外はほぼ一緒に暮らしていたと言っても過言ではない程の距離感だった。

そんな幼少期にたくさん遊んだのにも関わらず、一切疑念を持たずに過ごせたことは、単に自分がアホだったのか、両親の隠し方が本当に上手だったとしか言えない。

成人も過ぎて幾年か経った頃に、突然何かのタイミング自分の親から伝えられた。

実は従兄弟の兄は連れ子で、父さんは別の人、なんだそうだ。

兄弟のお父さんはずっと強面で、帰ってくるとなんとなく怖い雰囲気がある人だなとか、いつも怒っているな、とかずっと思っていたのだが、自分が大きくなってからやっと、あのお父さんも子供想いの良い父親なんだなぁと思うようになっていて、

血の繋がりがないんだと聞くと、尚の事本当に"良い人"なのだった。

よく考えれば、昔から自分達の古い写真などを撮っているはずなのに一度も見たことが無かったなと、思い返してみれば不思議はある。

兄弟の兄は成人前に知っていて、ずっとそれを弟に隠して今も生活しているらしい。

自分の親からはこの話は墓場まで持っていくつもりだったそうなのだが、いっそ知れてそれはそれで良かったとは思っている。

自分自身の親も割と稀有な育ち方生き方をしていると思っていたが、その身内にもそんな話があるなんて考えた事がなかった。

紛れもなく従兄弟家族は血の繋がった家族に見えていたし、今でもそうだとはっきり言える。

兄弟の兄は実父にはもう会っていて、色々と自分で折り合いをつけているらしい、功利的な彼らしい結論である

話を聞いたときには、今更知ってもどうとも思わない、と返したのだが、

実のところ結構吐き出し口が無く、なんだかモヤった思いだけが留まってしまったので、やっとどこかに吐き出せてスッキリしている。

もっと詳細があるのだけど簡潔にする為省いた。

自身の出した結論から言うと、家族別に血が繋がってようが無かろうが家族になれる、という話だけだった。

すっきり。

2018-10-15

たまに「腐女子なんやったら現実おっさん同士とかブス同士がキスしてんの見ても興奮すんの?」とか言う人いるけど正直意味からないなんで同じにするんだろ。

桐谷美玲三浦翔平キスはキャーってなるけどアンガールズ田中オカリナキスしててもキャーってなんないでしょ。そのくらい極端な例えしてるってことに気づけよ。

かにリアルで男同士がキスしてるの見たら気持ち悪いって思うよ。でも男女がキスしてるの見ても女同士がキスしてるの見ても同じように感じるよ。人様の、一般人ドラマでもないキスなんて生々しくて気持ち悪いもん。

あと「綺麗な絵しかどうせ好きじゃないんやろ」とか言ってくる人も意味からない。

別に私は綺麗だから好き、とかじゃないけど綺麗なものを好きなのはいけないことなの?美しいものを見たら素敵だなってなるじゃん。

そこの何が駄目なのかからない。

まあ感じ方なんてそれぞれだし特になんも考えずに言ってんのかもしんないけど人が好きって言ってることにいちゃもんつけてきたり馬鹿にしたように言ってくるのも普通にむかつく。ほっとけばいいじゃん。

増田はこんな人間なっちゃダメだよ

https://goo.gl/maps/2RA9DTfRQr52

野沢宗雄

高1の時に超ヤンキー高で有名な藤沢翔陵における特に荒れてた昭和56年まれの代の中で唯一のドパンピーである藤田裕之(笑)なる地元横浜市に住んでいた男から何度かカツアゲした金💸とかで良く遊び来たわ。昔も今もだいぶ活気あるね、このエリアは。サムライソルジャー舞台にもなってるし、ろくでなしブルースやったら確か鬼塚支配する街だったな。IWGP池袋舞台にしたドラマとして有名な作品だが渋谷舞台にしたドラマがあっても面白いよーな気がする。

anond:20181015023650

なんかもうただの任侠バトル漫画なっちゃった

闇金人間ドラマのあの重さが心にきてたのに

2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

まだ未消化のや未放送のが多いがひとまず。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

特に気に入ったのは◎、まあまあ気に入ったのは○。

 

まんぷく

<あらすじ>

インスタントラーメン発明するらしい。

感想

15分では特に良いとも悪いとも。

アラサー安藤サクラは役柄の18歳に見えるとまでは言わないにせよ年齢不詳な感じに頑張っているが、姉のアラフォー内田有紀は素で下手すると安藤サクラより年下に見えるくらい年齢不詳なので、なんだか不思議な感じになっている。

 

警視庁捜査資料管理室(仮)』

<あらすじ>

捜査資料データ化する男が安楽椅子探偵……ごっこ?

感想

一人芝居の分量が多い分、説明ナレーションを多用したり、主人公推理の酷さを本編内でツッコまず予告でメタ的にツッコんだり、かと言って一人芝居を貫くわけでもなく……ならずっと二人芝居にした方が無理がなかったんじゃ。

 

PRINCE OF LEGEND』○

<あらすじ>

王子キャラの男達が伝説王子の座を競う現代逆ハーレムものってことでいいのか?

感想

逆ハーレムに興味なくても楽しめる程度にきちんと馬鹿馬鹿しい。

1話のメインの王子の、死んだ母親から酷い夫の代わりに理想王子として育てられたという設定はグロテスク呪いに思えたが、作り手は自覚的っぽく、ヒロインについて心酔する母の生まれ変わりかもなどと多くの女性が引くであろう台詞まで彼に言わせてるあたり興味深い。

14人の王子ドミノ倒しみたいな壁ドンアイキャッチは絵的には面白いが、王子の、延いては女性の好みの多様性否定に思える。

 

『天 天和通りの快男児

<あらすじ>

ざわざわ賭け麻雀

感想

麻雀がわからないとやっぱりもどかしさがあるのと、人生を賭けたドキドキとかべつに味わいたくないなぁというのと。古川雄輝の役も、思い上がった若者鼻っ柱を折られてスッキリという役割なのだろうがあまり酷い目にあってほしくない。おかやまはじめの追い詰められた小市民役はハマっていたが。

 

ブラックスキャンダル

<あらすじ>

木村多江の次は山口紗弥加復讐するよ。

感想

下世話な面白さは『ブラックリベンジ』同様。夏恋(字面込みで憶えやすい役名だ)って女優スキャンダルの餌食にならなかったのは都合が良すぎだが。整形前のヒロイン松本まりかの熱演もいいが、悪役平岩紙の「しろなんて言ってないよぉ」「夏恋、頑張って」の言い方がツボ。

 

このマンガがすごい!

<あらすじ>

このマンガキャラを演じたい!

感想

出来あがった実写作品(とあれで言えるかはわからないが)よりも制作過程のアレコレがメインで、テレ東一連の人気役者を使ったドキュメンタリードラマっぽいな。……このシリーズ、わざとらしくて苦手。

ガラスの仮面』でキャストにド素人集めて上手くいく話があったけど、やっぱり素人素人だと思った。

 

結婚相手抽選で』

<あらすじ>

オトナ高校』や『恋と嘘』のシリアス版。

感想

主題歌が『オトナ高校』と同じ高橋優っていいのだろうか。こちらの暗さの方が彼に合っているかもしれんが。

シリアスな分、非現実的な設定が飲み込みづらい。いや、現実にあの法案が通ることはなくても、本音では肯定ちゃうような政治家結構いそうではあるが。

主人公に真面目に申し上げておくと、恋愛できなくても欠陥品ではないし、合コンの女は酷いが、劣等感を埋める為に結婚を強いられる社会を望むのは相手のことを考えてなくてアウト。

 

深夜のダメ恋図鑑

<あらすじ>

だめんずぶったぎってすっきり。

感想

うーむ、原作から大きな改変はないけど、原作面白さが再現されてるかは微妙な感じがする。「もうちょっと聞いて貰えます?」って、ほんと、何故もうちょっと聞かずに話の流れを止めたのだろう。あと現実感がないとすっきり感も薄れるという点で、コメディ的な誇張も注意が必要だと思った。

 

『SUITS/スーツ

<あらすじ>

弁護士織田裕二が、ちょっと悪どいけど勝つ。

感想

原作海外ドラマは知らない。織田裕二が少々ダーティなのだが、準主役的な子分中島裕翔もぶっとんだ設定かつ強かさも気の毒さも欠いた微妙問題児で、感情移入のやり場に困った。

 

『過ちスクランブル

<あらすじ>

社員社長と客の三角関係

感想

仕事能力が低いからといって恋を成熟させる資格がないわけではないが、しかヒロイン応援したくなる要素が恋敵が悪女であることくらいしかないのはつらい。

 

『僕らは奇跡でできている』○

<あらすじ>

一風変わった動物行動学の先生

感想

やたら地味な企画だが、『ざんねんないきもの事典』のヒットあたりから企画だろうか。まったりと楽しくはある。あの宿題は調べるなと言われてもみんなネットで調べちゃうだろうと思ったが。あと動物行動学+人間ドラマって自然主義誤謬っぽくなりそうと思っていたが、1話童話うさぎと亀って動物行動学と関係なかった。

 

中学聖日記

<あらすじ>

高校じゃなく中学教師と生徒と恋愛もの……って今までにあったっけ?

感想

センセーショナルに思われそうな題材だが、パスワードが盗まれたりとかボヤ騒ぎが起きたりとか、高尚ぶらず普通にセンセーショナルな作りであった。

夏川結衣池谷のぶえと紛らわしい感じになっているのは役作りだろうか(年相応なだけではあるが)。

 

『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』

<あらすじ>

演劇開演前のドタバタ

感想

会話劇としてクスリとくるところはあったもの脚本の妙を感じるまでには至らず。男二人の髪型被りに意味はなかったんだな。

 

『獣になれない私たち』◎

<あらすじ>

恋人社長も同僚も営業先も両親もみんないっぺん母ちゃんの腹の中からやり直してきな!!とぶち切れられない理性の人。

感想

いや父親は死んでるし母親は縁切ってるし会社最後に少し救いが見えたが、それにしてもヒロイン境遇のしんどさに震える。救いが見えたと言ってもタイトルからしてどこまでヒロインが戦えるかわからんし。ぐいぐい引き込まれたのはさすがの野木脚本で、今クール本命だろうという予想はクオリティ的には全く裏切られてないけど、次回以降の視聴率大丈夫か。いやここで脱落する方が後味悪いからみんな見続けようぜ。

 

リーガルV ~元弁護士小鳥翔子~』

<あらすじ>

鉄オタの元弁護士弱者を救って金儲け。

感想

主人公珍名を付けようと思いながら小鳥遊というド定番を選ぶ思考回路の謎。

初回の題材が痴漢冤罪なのはいいとしても、自称被害者は真面目な女子大生「と見せかけて実は」ホステスで金目当ての狂言でしたって世間バイアスに全乗っかりだな。次回予告でもハニートラップなんて文字が踊ってたのはまあ、次回を見てからコメントすべきかもしれないが。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』

<あらすじ>

Pure Soul』とその韓国リメイクの『私の頭の中の消しゴム』は憶えてるがその日本リメイクの『私の頭の中の消しゴム』というのが思い出せないが本作はべつにリメイクじゃない。

感想

合理主義的な松岡昌宏婚約する戸田恵梨香合理主義っぽいが、癒し系ムロツヨシにほだされていくのかな……と思いきやムロツヨシは捻くれてて、なのによくわからんけど戸田恵梨香が菊地・獣・凛子もびっくりの理性のなさでムロツヨシに突っ走ってて理解不能だったのだが、あれはひょっとしてアルツハイマーの症状として理解不能な感じなの? それとも単に大石脚本ヒロインから理解不能なの?(『コントレール』の肉食系で済ませられないヒロインを思い出した)

 

忘却のサチコ

<あらすじ>

大変旨~私は忘れる君を。

感想

婚約破棄、小説家長谷川朝晴、そして忘却……って紛らわしいけどアルツハイマーものではなく、グルメものというあまり興味のないジャンルだが、たしかに美味しそうだし、グルメ以外のパートコミカル演出も効いている。

2018-10-14

IT的な技術よりもやる気をコントロールできる技術がほしい

から何もかもが継続できない。

資格取得の勉強とか、アプリ開発とか、小説執筆とか、何かを成し遂げようと思ったことは幾度となくあるけど、何一つ大きな何かを完遂できた試しがない。

今年もなんたらスペシャリストかいIPA試験受けようと云千円も試験料払ったのに現時点でほぼ無勉状態からまあ試験日当日にバックれかますつもりだ。

ちなみに半年前は受けなきゃなーとか思いながらも申込みすらサボった。

アプリ開発だって藤原竜也ツールレベルの細かいのは何回も完成させてるが大きなのはほぼコケてる。

企画はいろいろあったんだよ。決済機能付きの技術投稿サイト。2chAPI実装した専ブラなしでも使用に堪えうる今風UI掲示板対立煽りながら漫画アニメ作品を格付けさせて2つの作品間の優劣をハッキリさせるサービスetc

環境作ったりテーブル設計してマイグレーション走らせてAPI部分だけ作ったけどフロントエンド技術習得作業が止まったり

企画に対して仕様が練りきれなかったり、単純に飽きたり、まあ理由はいろいろあるけどやる気が足りないっていう理由がまあほぼ独占してる。

今は英語勉強を始めたくてとりあえず単語アプリの開発をしてるんだが開発の方に飽きかけてるせいで英語勉強も始まる前に終わってしまいそうだ。

こんな自分ダメなのはわかってたからまず俺はタスク管理法というのを調べたよ。

Todoアプリはどんなのがあるのかとか、みんなどんな感じでタスク管理してるかとか、タスク管理法のプロマネ向けの書籍を読んだりもした。

そんで俺は平日の終わりに休日にやるべきことを、休日の終わりに平日にやるべきことをタスクとして洗い出してTodoアプリ登録するようにした。

ポモドーロテクニックっていうのを使って(超要約すると25分仕事→5分休憩を4回やって30分休憩、っていうのを繰り返すタスク管理テクニック)

25分の作業を1タスクとして、できるだけ細かく、そして無理のない範囲タスクを洗い出すことにした。

作業の中には勉強とか開発のものだけじゃなくて例えばSteam積みゲーを25分間×3回かけて崩すとかアマプラドラマ何話まで見るとか、そういう遊びのタスクも含めて管理するようにした。

んで今はというと遊ぶ方のタスクだけ前半で綺麗に消化されて2ヶ月くらい前に登録した開発用のタスクをまた来週平日分のタスクとして繰り越そうとしている。

成果としては積みゲー消化がやけにスムーズになってしまっただけ。アレだよ。某Youtuberの『時間足りなかったので1分追加しまーす』ってのを人生の中で延々と繰り返してるんだよ。

ぶっちゃけどんなに緻密にやることをTodo管理しようとしても友人からの『マリカーやろうぜ!』のLINE通知があれば何もかもが崩れてしまう。

いや、そんなもんなくても崩れてるんだろうけど。いやだって勉強よりゲームアニメって楽しいじゃん。

唯一長年続けられてるものといったら日課的な部屋の掃除DS脳トレゲーム筋トレくらい。

生産的なことは何一つやれてねえ。

ぶっちゃけこういうのって脳みそレベルである程度決まってそうな感じするから単純な精神論行ってても仕方がない気がするんだが、

もうちょっと何か自分を追い込むような方法ってないのかなぁ。なるべくお薬とか以外で。

そろそろ人生的に転職エージェント相談したり転職ポートフォリオとか作らなきゃあかん時期なんだけど、このままじゃ転職すらままならねえぞ。

anond:20181014195738

戦国大名なんて歴史ドラマで美化されてるけど、あいつら言ってしまえばヤクザ縄張り争いで勝ち残っただけの連中だからね?

=今の法律なら、ただの悪党テロリストしかない。

ヒステリー持ちのいないドラマしか見たくないのに。

当方実家住み。

ご飯時なんかに親や妹が見ているテレビ番組強制的に見ることになるんだけど、キツい。

特にドラマがキツい。

登場人物ヒステリー持ちだらけ。

叫ばずいられないのかあいつらは。

2つに1つくらいならまぁそんなものかもしれないとも思うが、親や妹のみるドラマ(主に恋愛もの刑事もの)にヒステリー持ちが出てこなかったことが無い。

とてもつらい。

2018-10-12

anond:20181012094032

海外映画ドラマの下手な日本語の方がキツいねんけど…

普通に聞き取れなくて字幕がほしいレベルだし

ヒーローズのアンドウ君(韓国人)がなあ

マシオカさんは流石にナチュラルだったけど

あと、関西番組CMからって

やけに関西弁にしてすり寄ってくるような感じが嫌やなあ

おいフェミカスども これがミサンドリーじゃなかったら何なんだ? 言ってみろ

id:SaYa 程度はあれど男性は概ね「女性もいろんなタイプがいて、血の通った人間である」ということを根本的に理解しておらず、マンガドラマに出てくる女性像を生身の人間に重ねてそのような振る舞いを期待するように思う。

id:kincity 女の見た目で生きているとどこに行けど死ぬまでこんな目に合う。女は男なしで生きていけるが男は男だけでは生きていけない、依存心とプライドお化けみたいな方が多すぎる。それを認められないので嫌がらせに走る

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20181012090959

anond:20181012094032

ドラマでどれだけ方言指導を充実させても関西人から見て変に感じる理由が書かれている。上っ面だけ関西弁セリフにして脚本を書いても、関西人気質理解していなければ、それは関西人セリフありえないってことね。現代では地方若者気質東京化してきてるとはいえ昭和ドラマ登場人物を同じように全国均一化した気質脚本書いたらまずいわな。

日本版文化の盗用」議論

アメリカでは文化の盗用」に関する議論が喧しい。ボストン美術館キモ体験についたクレームだとか、当事者であるはずの日本人から見ても「別にいいじゃん」と思わせられるようなケースさえあり、それ自体差別的発想だという批判もあるくらいだ。実際、例の企画は、元々の画がジャポニスムテーマにした画であり、その画の前で日本人ではない人がkimonoを着て写真を撮る行為は、むしろ「ある時代存在したジャポニスム」そして「それを描いた画」という『オリジナル』を尊重した行為ですらある。たとえば日本人着物を着てその前に立っても全く意味がないどころか、むしろそれこそ「オリジナルへの敬意を欠いた振る舞い」として批判されるおそれさえあるだろう(皮肉)。

(※ちなみに、時間のない方は、このあと太字部分だけ読めば大体の内容が分かります。)

だが、そんな自分が、日本でしばしば気になって仕方ない「文化の盗用」がある。それは、TV番組などでしばしばみられる「関東言語話者による恣意的方言使用である。よく例にあげられる「外国の都会の人の言葉標準語で訳されるが、農夫の言葉東北弁で訳される」みたいな問題だけではない。地方舞台にしたドラマ登場人物が喋る台詞などにおいても、方言が、その地方やその地方言語に対する十分な理解を欠いた人間、つまりネイティブ以外によって「ちょっとした彩り要素」としてカジュアル使用される結果、おそろしくひどい形で表現されている。文化への敬意を欠いた使用は、まさに「盗用」と呼ばれるのにふさわしい。

たとえば、関西ネイティブとして断言するが、TVドラマや公に出版されるフィクションなどで見かける関西弁による会話」をみて「自然だ」と感じることは99%ない。それなりにお金をかけているはずのNHK朝ドラ関西指導:●●、などとクレジットが入っているのに)などは、最もひどい例の筆頭である

そういうひどい例を具体的にあげると枚挙に暇がないので、1%の「よい」例をあげてみよう。たとえば谷崎潤一郎細雪戦前作品だが、関西文化に対する深い理解をもとに、「自然な」関西弁が用いられている数少ないフィクションである。谷崎は江戸っ子だが、言語に対する深い感覚と、関西に移り住み関西ネイティブ結婚して緻密にその文化所作、その背後にある思考法を観察した結果として、たとえば第一章冒頭の流れるような会話描写を実現した。相手の反応を伺うような、どこで途切れるのか分からない古典時代のような会話、相手を立てるように話す長女と蓮っ葉な口をきく三女は、それぞれ阿吽の呼吸で話を推進する役/突っ込みを入れる役/疑問・答によって話のオチを付ける役、などの役割(ロール)を自在に演じながら会話を展開させていく。これに較べれば、NHK朝ドラ等の会話が、いか醜悪な「関西弁モドキ」の会話であり、結局「関東弁を関西弁ぽい口調にしただけ」の底の浅いものかがよく分かる。少なくとも関西ネイティブなら、その違いは明白に感じ取れるものだ。

NHK朝ドラで、たとえばヒロインに対して友人が、あるいはヒロインが知人や親に、時に熱く、あるいは涙を浮かべて関西弁で「○○○○なんや!」と叫ぶ。見ている私の胸には「ああ、またか」と鼻白む思いが広がっていく。あれで関西配慮しているつもりなのか。関西東京にとって単なる感傷的なエキゾチシズムの対象なのか。あん関西人おらへんねん。ほんまに。

関西では、関東人のように「正論」を「熱弁」することは、申し訳ないがノーマルナチュラルな振る舞いとは見なされない。話の半分をジョーク構成し、自分を「落とし」て低姿勢で粘り強く交渉するスタンス疑問形を多用して「相手に語らせる」手法、話にはヤマとオチをつけるという作法、そういうものを欠く会話は、下品で場をわきまえない失礼なものとみなされ、見下される。幼い子供を除けば、自分意志相手に伝えたいときにはもっとも用いないやり方だ。関西ネイティブ一見感情かに見えるが、それはあくまでロールを演じる意味においてでしかない。生の感情を表に出すのは、基本的に大きな怒りを感じている相当限られたケース・シチュエーションであり、その際にはまた普段とは全くことなる口調・態度・話の作法を取る(先ほどの「細雪」では、たとえば上巻九で女中を叱責するときの口調がその好例となるだろう)が、それもまた原則的にはストレート物言いを避けながら結論へと近づいてゆき、「自分の言いたいことを相手に悟らせ言わせる」ことを目指したやり方を取るのが通常である。そして、可能な限りすみやかに、通常の流れの会話への復帰が図られることで、その特異な状況の調停と幕引きが図られるのが常である(たとえば先の「細雪」の例では、女中を叱責して帰したあとすぐ長女が「やっぱり自分に落ち度があったのだろうか」という意味自分の「落とし」を始めることで、通常モードへの復帰を図っている。もっともこのシーンでは、普段無口な次女が想像以上にこの件について腹を立てていたため、復帰があまりうまくいかない、というシーンになっているが)。

真顔で、正論を、熱弁するヒロイン これを関西弁でやられると、演技の上手下手に関わらず(むしろうまければうまいだけ)、申し訳ないが周囲との調和を失い破綻した人格を演じているようにしか見えないのだ。このため、たいていの関西人が、あれを見て「奇妙に大げさで下手な演技をする演出朝ドラスタンダード」という歪んだ認知もつことでスルーしていることを、NHK関係者理解されているだろうか? 役者が上手に真面目に演じれば演じるほど、関西人には「下手糞」な演技に見え、演じたい役と演技の乖離は増してゆく。方言文化に対する敬意を欠いた行為は、こういう一見滑稽な、内実を考えれば誠に悲惨結論を生んでしまうのだ。

いったい、メディア関係者はこの明白な「盗用」行為について、どのように考えているのか。私はこれが何かを「考えた」結果であればまだ救いはあると思っている。しかし、おそらく「何も考えてない」というのが実情だろう。何も考えていないからこそ平気で「盗用」できるのだ。盗まれた側の痛みなどまったく想像もしていないから、平気で盗んで見せびらかすような真似ができるのだ。とんだ裸の王様である

国内メジャー方言である関西弁ですらこの有様だというところから見ると、おそらくそれ以外の方言についてはもっとひどいことになっているのだろう。異文化カジュアルに親しむことが「悪い」ことだとは言わないし、敬意をもって接してもらえるなら、触れてもらう側にとってもそれは喜びとなる。だが、少なからず敬意を欠いた異文化との接触は、しばしば悲劇的な結論しか生まないものだ。国内異文化に対する振る舞いは、必然的国外異文化に対する振る舞いにも敷衍される。奇妙に滑稽な「クールジャパンの現状、昨今の極めて「内向的な」外交のありようと、このことは無関係ではないだろう。私たち自分たちが何ものかも知らず、他者が本当は何者なのかも分からない中で、相手の予想のつかない振る舞いに、奇妙に怖れ、怯え、媚びているのだ。


文化の盗用」議論に実りある内容があるとすれば、こういったことへの自覚が少しでも私たちの中に生まれることにあるのではないだろうか。私たち自分たちのオリジナル文化とは何なのかについてもう少し自覚的になり、「(異)文化とは何か」ということについてもう少し考えてみるべきだと思う。無邪気な子供のように「世界中ミナトモダチ」では片付かない、異文化接触する際には慎重で警戒した身振りが必要となる、そういうリアル感覚をもう少し我々はもつべきだ。そうすれば、外交についてももう少し現実に即した対応が行われるようになり、海外との交流スムースに進み、そして関西に対する誤解をただただ広めるようなフィクション制作されなくなり私がイライラする機会ももう少し減るのではないかと期待する。(←これがオチ

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