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2018-08-15

anond:20180815234927

採用試験の先輩インタビューみたいなので自分取材した事件刑事さんのエピソードを思い出噛みしめるかのように語ってる人いたけどあれマジなんだな。

取材みたいなかったるい作業で遭遇した事件人物のことそんなドラマみたいにありがたがってるわけねえじゃんウソつきだなこいつ、って思ってたけど。

読書感想文って

私は『読書感想文』というやつが嫌いである。

現在学生なのだが、夏休み課題読書感想文が出てしまった。

から読書感想文を書くのがどうも苦手で半分以上あらすじで埋めてしまうような子供だった。

なぜ嫌いだと感じるのか?

読書感想文を書くよう指導する教師ネットで書き方を紹介するHP書き手は口を揃えて「心に残ったこと、自分に影響を与えたこと、自分体験、これからどうしたいかを書け」と言う。

物語を読んで人生が変わった!と言える人間はどのくらいいるのだろうか?登場人物と似たようなドラマチックな体験をしたという人間はどのくらいいるのか?登場人物の真似をしてこれから生きていきたいと思う人間はどのくらいいるのか?

私はこの本に影響を与えられた、人生価値観が変わったなんて感じたことは無い。

いや、もしかしたらそう感じていないだけで影響を受けている事もあるかもしれないが。

なぜ皆がみんな本によって影響を与えられた前提で『感想文』を書かされるのだろうか。

物語を読み終えて「あぁ、面白かった。」で終わる読み手マイノリティなのだろうか。

そもそも本を選ぶ時に表紙やタイトルの感じから選んでしまう傾向にあるので、前評判なんて知ったこっちゃない。

作文が嫌いという子が割と多いと感じるのだが、ことある事に感想文を書かされる環境のせいでは無いだろうか。

別に読書感想文自体否定する訳では無いが感想を書ける人と書けない人がいる、という事を知って欲しい。

2018-08-13

アルル」が検索汚染されてるという話

分かる。

自分は米ドラマフルハウスの話が見たくて検索したい時。

韓国ドラマフルハウスが出てくるの。すごい残念。

anond:20180813114900

アドバイスにはならないかもしれませんが、「ライアーゲーム」と言うドラマを知っていますか。

日本漫画原作に、日本ドラマ化され、さらにその後韓国でもドラマ化された有名な作品です。

私は両ドラマ版を見て、漫画は知らないんですが、この物語象徴的なセリフに、「馬鹿正直」な主人公がいう「人が人を信じることは、間違っていますか?」と言うのがあります

主人公馬鹿正直で、人が言ったことをなんでも信じてしま女性です。一方で、もう一人の登場人物で、主人公助っ人として振る舞う詐欺師の男は、「長期的な信頼の構築には、信頼に報酬を、裏切りに代償を」と言います。なおこのセリフ韓国版ではあったと思うのですが、日本版にあったかどうかは覚えていません。

この詐欺師の態度は、一見すると人を全く信じていないように見えるかもしれませんが、彼の行動、発言通底しているのは、「人は合理的に動く」という信念です。正しい方法で対すれば、人は互いの期待通りに振る舞うことができるし、そうすることによって協働可能になるということ、また、人が言った内容をそのまま信じるのではなく、相手立場を考えて、発言動機や狙いを合理的に考えれば、信頼できるメッセージが得られるということを、作中彼は繰り返し実演します。

ここからわかることは、主人公女性詐欺師は、一方が人を信じ、他方は信じないという対照をなしているようにも見えますが、実はそうではなく、両者は人の「信じ方」が違うだけで、どちらも人を信頼しているのだということです。

我々が社会の中で人とうまくやっていくのに必要なのは相手言葉をそのまま鵜呑みにするような信じ方ではなく、相手立場発言事実背景を勘案し、そこから自分が本当に受け取るべきメッセージを導き出し、それこそを信じることではないか、と思います

かわいくて誰かの彼氏とよく寝る人と飲みに行った彼氏から朝になっても連絡が来ない

いつもは来るのに

なんかドラマで「奪われたわけじゃない。最初からあなたのものではなかったの」ってセリフがあったけどまさにそうだよね

楽しい思い出をありがとうって気持ちで諦めよう

コンビニ馬鹿にされる子供の話

私はコンビニで働いているのですが、コンビニというのは色んな客層の方がきます

今回来たのはおばあちゃんとその孫と思われる小学生くらいの子供でした

子供は髪を明るく染めていて商品を選びながらおばあちゃんに「そんなわけねーだろ」なんて口悪く話している子で

一つ30円ほどのキャンディーお菓子売り場でガサゴソと抱えて数種類、20個ほど持ってレジにきました

おばあちゃんが出したお金が少し足りなかったのでそのことを指摘すると子供の方が「そんな高くなくね?」「他の店でそんなしねーけど」なんて言うのでレジで打った個数を確認して説明、あと一つだけ減らせば買えることを説明したのですが

子供は1種類数個をぐしゃっと抱えて戻そうとしま

棚にグシャグシャに戻されては面倒だと「戻しておきますよ」と言うも無視して棚に向かいます

参ったなぁと思いつつ会計を済ませようとしたところで

あんた首かしげたでしょ?馬鹿にしてるの!?」とおばあ様の方からお叱りが

自覚はなかったのですがついそんな所作をしてしまっていたようで

「失礼しました」と謝るも「馬鹿にするんじゃない」と続けてお叱りの言葉

それだけなら(厄介な客だ)と思うだけだったのですが、その後に子供が言った言葉が衝撃的でした

「いつもそうだよ、どこに行っても馬鹿にされる」

教師ドラマで聞くようなセリフに思わずハッとしました

(そうか、私は今この子にとって『不当に見下してくる大人』になってしまったのか)と

かに私はその少し柄の悪い子供を(なにか悪さをしないか)という目で見ていました

しか首をかしげたのも不意に行ってしまった仕草で決して馬鹿にするつもりはなかったのです

しか子供言葉を聞くにきっとどこのコンビニでもそういう扱いを受けたのでしょう

同じようにお叱りを受けたであろうどこかのコンビニ店員に同情しつつ

しかし、そう扱われてしまう原因はこの子供にもあるのではないかと思いました

はい子供にはそんなことはわからないでしょう

きっとこの子は(どこにいっても大人馬鹿にしてくる)と思いながら過ごすのかと

そう思うとこの子供がとても可哀想に思えてきました

もう少し振舞いを丁寧にすればそう見られることもないはずなのです

それでもこの子供にとっては、社会大人というものがみな(悪意をもって見下してくる存在)になってしま

もちろん自分事実、この子供を見下してしまっていた部分もあるのだと思います

しかし、ほんの少しレジコミュニケーションが取れればこのお互いが不快になることはなかったのではないか

なんとかそれをこの子供に伝える術はないもの

その二人が去った後もしばらくそんなことを考えてしまいました

私にはなにか改善すべき点や、できたことがあったのではないか

の子は今後もずっと不当に見下されてると思いながら過ごしていくのだろうか

時間の経った今でも悩んでいます

2018-08-12

NHKは最低限の番組のみに切り替えて受信料さげろ。

チラ裏。ぼくのかんがえたさいきょうの公共放送のあり方について。

異論募集

理由

1,310円/月は高い。月500円以下にすべき。朝ドラなど、個人の趣向により過ぎるものを作らせるべきではない。

■最低限の番組

報道災害時の緊急放送

など。

■最低限の番組でない番組民営化または任意化。

バラエティ

ワイドショー

お笑い

ドラマ

アニメ

娯楽性の高いもの

教育教育は、最低限必要と言えそうだが、月300円では難しいのでは?という判断から。また、娯楽性があるかないか判断が難しい。

お金がない!てきな

お金がない!ってドラマ主人公織田裕二釣りに行ったとき大企業会長だか社長かに気に入ってもらえて

契約まで漕ぎ着けるみたいな回があった気がするけどそういうのってリアルあんの。

anond:20180812111454

私も嫌い。今の時期になるとたくさん出てくる終戦ドラマの「悲壮ポルノ」と同じくらい嫌い。

脚本が良い

少しでもドラマチックな挙動をすると「あの人自分に酔ってる」と思われる気がしてドキッとする。だから豪快にペットボトルを飲んだり思い切り伸びをしたりは人前でしないことにしている。気にしすぎなのだろうか。相互監視社会京都がそうさせるのだろうか。

そんな自分でも8月の青空だけは感情的に見上げてしまう。

仮面ライダーシリーズはおよそ10年前に放送期間を変更し、秋始まり夏終わりの番組となった。この意味がお分かりであろうか。私は今日オーズアンクが飛び回った空を、エグゼイドが仲間達と守り抜いた空を眺めている。この2作品おススメです。

2018-08-11

ひとりじゃないという曲について考える

いい感じに投下する場がないのでここに投下します。

堂本剛の「ひとりじゃない」という曲が小さい頃から好きだった。

金田一というドラマ以上にこの曲は幼い私の心に何か引っかかっていたらしい。

最近再度聞き直してなぜ心に引っかかったのかを私なりに書いていく。

馬飼野康二氏の曲もさる事ながらこの曲の歌詞も要因として大きいと考える。

この曲の歌詞ひとりじゃないという部分だけを見ると歌い手聞き手への声かけの歌に見えるが

歌詞全体を見ると歌い手が己への語りかけとして歌っている構図にも見える。聞き手歌い手からメッセージである歌を受け取るのではなく、歌い手が己へ対して歌う姿を見て(聞いて)何かを感じ取るのだ。

また、その構図を踏まえた歌詞は、元気で明るい(人によってはちょけている印象もあるだろう)という偶像の下にあった剛本来性格リンクしているようにも思う。

(作詞森浩美氏は彼のパーソナリティを知っていたのだろうか単なる偶然だろうか?)

聞き手である我々が本来の彼の性格を知るのはkinki kidsメジャーデビュー以降であるためこの曲が発表された当時は知る由もないはずだが

元気で明るい偶像でいた10代の剛が歌う決して明るい曲ではないこの曲は違和感なく受け入れられた。

金田一少年の事件簿のドラマ自体が暗い部分も多かったためでもあるとは思うが、何より聞いても違和感を感じない沁み入る歌声だったからこそだろう。

元々歌が上手いほうではある彼だが、上手い下手とかではなく沁み入る歌声、これが大きい。

なぜ沁み入る歌声という評価をしているのか自分でもよくわかっていないが、もしかしたらその歌声には本来の彼自身が反映されており、私はそこに気づかずも「曲に合った沁み入る歌声」という感想で受け取っていたのかもしれないと考える。

ひとりじゃないアイドルとしての堂本剛初のソロ曲というのがまた不思議だ。誰がどのような話をしてどのようにプロデュースしてこの曲が出てきたのだろうかと考えてもこればかりは予測がつかない。

今はkinki kidsとしてかENDLICHERI新曲プロモーションででしかテレビで歌う事はない彼だが

不特定多数の人が見ることができるテレビという媒体でまたこの曲を歌っている姿をできれば聞きたいと私は願っている。

※余談ですけど「街」や「これだけの日を跨いで来たのだから」もいい曲ですよね。

2018-08-10

たまたま戦争がおきていない」73年のそのいちばん端っこ

今年も夏がやってきた。テレビをつければ慰霊式典の中継が行われている。

今年で73年目だという。

この時期になると、テレビでは突然戦争体験ドキュメンタリーや、戦時下舞台にしたドラマ放送しはじめる。これはもうすっかり夏の風物詩になってしまった。

多くの家庭に設置されているテレビを通して、戦争を知ってもらう。

それ自体は悪いことではないと思う。

もう終戦から73年が過ぎた。生の戦争を知っている世代は減っている。

いずれ戦争を知っている世代はいなくなる。

その前に、戦争を知らない世代が、戦争を知っている世代情報を共有すること。

それは絶対必要なことだ。

テレビから流れてくる情報は、私たちに様々なことを教えてくれる。

「この国には戦争がありました」

「この国には兵隊に行った人が大勢いました」

「この国には戦争のなか逞しく生きた人たちがいました」

知っておかなければならないことだ。

でも、テレビ報道は、いつもその事実を伝えただけで終わってしまう。

戦争悲惨ものだ」

戦争は繰り返してはならない」

ただ、それだけで終わってしまう。

戦争は悲しいもの」。そこで思考ストップしてしまうのだ。

戦争をおこさないために、私たちには何ができるのだろう?」

どうしてそういう話にならないのだろう。ずっと不思議だった。

今でも不思議に思っている。

私は自分のいる国が「民主的な国」だと学校で教わってきた。

民主的な国は、国民なら誰もが政治に参加できる国。

その代わり、国の決定の責任は、政治家だけではなく、すべての国民かぶさってくるものだと思っている。

この先日本戦争を起こさないとは限らない。

たまたま戦争がおきていない」73年のそのいちばん端っこに、私たちは生きている。

いつ戦争が起こるかわからない。

毎年戦争体験ドキュメンタリーを見て、間接的ながら戦争を知った私たちは、戦争を避けるために最善を尽くさなければならない。

でもどうやって?どうやったら、戦争を避けられるの?

民主的な国」に生きている私たちは、「どうやったら戦争を起こさないで済むか」考えなければいけない。

それなのに、誰もそんな話はしない。

私が知らないだけで、本当はみんな、そういう話をしているのだろうか。

戦争は、独裁者が起こすとは限らない。

言葉の限りを尽くして、それでもどうしようもなくなったその先で、戦争は「起こってしまう」。

独裁者がいなくなっても戦争はなくならない。

私たちは、日本を「戦争しか選択肢がなくなってしまった」国にしないように、日々を積み重ねなければならない。

終戦の日は、毎年訪れる。

きっとこの先も、終戦の日が近づくと、テレビでは戦争を伝える番組放送されるだろう。

日本の夏は、「戦争悲惨さを学ぶ夏」から「どうやったら戦争を起こさない国にできるか、みんなで考える夏」へ、一歩前進しても良いのではないだろうか。

来年も夏はやってくる。

どうか来年も、「たまたま戦争がおきていない」74年のそのいちばん端っこに、私たちが生きていることを願って。

明日じゃなくて、いま消えよう

30年近く生きてきて、30年も生きるなんて思ってなかったのもあるけど、いろいろなことが詰んできてるなと思う。

仕事もそうだし恋愛もそう、身体もキツいし日々の生活もツラい。稼ぎも悪くて貯金もなくて、親にお金借りたりもしてて、最悪だなと思う。

ちゃんと起きて普通に会社いって働こうと思ってるのに、昼まで眠れず気づいたら夜なんてこともある。自分自分に鞭を打ってみても身体は言うこと聞かないし、なんか無駄にわりと偉くなったせいで、もはや誰も叱ってくれない。

20才のときより100倍くらい、何のために生きてるんだろう、生きていくんだろうという気持ちになってきている。

人よりうまくできることも特にみつからなかったし、休日なんか本当に何のやる気も起きなくて、ただ一日天井見上げてぼーっとしてるだけの日もある。本でも読もうかと思っても全然読めないし、ゲームも日によってまったく楽しく思えなかったりする。アニメドラマならギリギリ流し見できたりするけど、何みりゃいいのかもうわからん

趣味(?)でさえ根性なくて投げ出すんだから仕事ももちろんそうで、今回だけはとなんとか続けてみても、ただ続けてるだけで結局何もいいこともなく、うまくやれず成長もせず改善もできず、どんどん負債けがたまってきている。ヤバい状況になって後戻りできないところまで放置して、たまりにたまったとこでトンズラますのを何度も何度も繰り返してきた人生から、それが癖になってる。負け癖だと思う。

絵とか日記とか写真とか、何でもいいか自分にでもできることを探してみても、めんどくさくなってそれすら続かない。うまくできなくて楽しくないし、あれこれ考えることがもうめんどくさい。

明日も同じような虚無の世界を生きていくくらいなら、いますぐ消えたほうがいいんじゃないか。

明日じゃなくて、いま消えよう。

っていうなんか逆にポジティブ、もういいっしょ人生みたいな、そんな話を酒でも飲みながらして、明日からもだらしなく生きて、なんだかんだでもう少しだけいろいろがうまくいったらいいのにな。

っていう人にオススメの何かを教えてください。

2018-08-09

anond:20180809171002

タバコ吸わないから分からないけど、

ドラマとか漫画イメージだと初めてのタバコってなんか咳込んだりして全然美味しくないんでしょ?

吸ってくうちに気持ちよくなって煙草のもの目的になるかもしれないけどさ。

ヘロインみたいにセックスの何百倍気持ちいいってんならわかるけど。

その最初の一本にそのあとの長期的なリスク釣り合うようなものってあるの?

今日も女は毒親叩き

STOP!毒親ポルノ学研図鑑シリーズに「毒親図鑑」を入れてほしい/59番目のマリアージュ

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3698618

毒親ネタドラマ映画の影響でなんでもない親を毒親認定する被害者面の馬鹿女が増えたって話かと思ったら逆だった

最終的に親と和解する内容が世間に悪影響なんだとさ。ば~~~~~~~~~っかじぇねえの

腫れ物扱いするなって書いてるけど腫れ物以外の何者でもないじゃん

自分のクソ人生言い訳毒親認定するアホにしろ彼女らの言う通り毒親の影響で性格が歪むにしろ

腫れ物オブ腫れ物じゃん死ね

独りで生きていけるという精神的余裕を得るためにはどうすれば良い

独りで生きていけるって思わないと不安になる。

私は大学生で、彼氏も歳が一個上の大学生。お互い地方から来た人間で、帰省することは大切だと思ってる。今、大学夏休みで、彼氏帰省中。1週間くらい地元にいる。

私もちょうど5日ほどバイトがないので実家に帰ろうかと思ったが、実家電話すると両親ともに働いてるため「今家に来ても誰もおらん」とのこと。結局1Kの住処に留まることとなった。

彼氏ができる前の大学一年生の夏休みは、別にこんな不安を抱いていなかった。バイトがあるから帰省もそんなにしなくて、バイトがない日は部屋でゴロゴロと過ごす日々。たまに部活に顔を出したり、ぶらっと1人で買い物に行ったり(もとより友達が少ないのだが、その大学友達地方民で夏休み間中帰省していたのだ)。

1人で行動するのは嫌いじゃない。1人暮らしを始めた時もホームシックにかからなかったし、1人でラーメン屋に入ることに幸福を覚え、1人で映画を見ることに満足し、狭い部屋でアニメや撮り溜めてた某アイドル番組を見ることが楽しかった。今もそうだが。

とにかく、1人で生きていけるのだ。私という人間は。

しかし、何がどうなったのか私に交際を申し込んできた男がいた。私は肯定の返事をした。はいよろしくお願いしますと返事をした当時、私は変な男に言い寄られていたため、(なんかそれなりに仲が良い男なら)誰でもいいから付き合いたい、そして安心感を得たい、という気持ちが大きかったのだ。おかげで変な男からLINEの通知を相手するにも謎の余裕ができ、今はブロックするに至る。

そうだ、私は1人で生きていけるはずなのに、手を差し伸べられたら、その手を取ってしまったのだ。

しかし、私は1人でも生きていけると思わないと不安になる。だって今まで1人で生きていけたんだ。友達もいたら楽しいけど、そんなに頻繁に遊ばなくても良かったし。1人でファミレス入るのも苦じゃないし、1人で遠出もするし。感動したドラママンガ別に友達と共有しなくていい。

でも、今の私は酷く寂しい気持ちにいる。

彼氏帰省したと知ったのは、バイト帰りの夜のことだった。不在着信があったから、折り返したら「今地元に帰ってきた」と。別にから言っとけよとかは思わない(このようなやり取りは私たちの間ではそんなに珍しいことではない)が、なんとなくモヤモヤした。アパートに帰り着いて、うーん?と首を傾げた。ご飯を食べて、風呂に入って、ベッドに入った。スマホを弄りながら、なんとなく、泣きなくなった。

翌日から5日間バイトもなく、完全休日が幕を開けた。1日目は、1人でも生きていけるって思いたくて、映画を見に行った。映画は感動したし楽しかった。いろんな店にも入った。新しいバッグが欲しかったけど、あんまり気に入るものもなく。そのうち、私は何してるんだろうと思って帰りの電車に乗った。そういえばネットショッピングの支払いがあるんだった、と近所のコンビニにより、ついでに美味しそうな新商品コンビニ弁当があったから買った。

夜、私はいつの間にかイツメン(もう死語か?)のLINEグループメッセージを送っていた。

そして今晩、そのイツメンご飯を食べに行く。

私は、1人で生きていけなくなってしまったのだろうか?彼氏依存してる?彼氏がいないと生きていけない?そんなはずはない!だって会う頻度は週2、3程度だし、別に会わない日に寂しいなんて思わないし!じゃあ、今はなんでこんなに寂しいのだろう?どうすれば、この不安から解消されるの?

“独りで生きていける”が“1人でも生きていける”に変わったのは、いつだ。“一人で生きていけないかもしれない”と思い始めたのはいつだ。なぜだ。どうしてだ。

こうなると、将来に漠然とした不安を感じますます憂鬱な気分になるので、早く夜が来て友達ご飯食べに行きたい。

2018-08-08

洋画ドラマ吹替えで見てる増田いる?

なんでわざわざ吹替えで見るの?

文盲なの?

馬鹿なの?

死ぬの?

フリーダムなの?

マジで理由を教えてほしい。

2018-08-07

人がものを食べている番組

好きなんだ 自分の夕食が栄養重視で結構わびしい内容だから

人がおいしいもの自由にたくさん食べてるところを見るのが楽しい

寂しいなって言われるだろうけどそれを見ながら夕食摂るのがちょっとした楽しみ 一人のごはんだし

ドラマでもバラエティでも構わないんだけど、きれいにおいしそうに食べてるのがいい

たくさんの人間じゃなくて一人の人間がもくもくと食べてる番組がなおいい

孤独のグルメなんか最適なんだけど、特にこのシーズンのこの回!っていうのがある

よく登場するのはSeason3の7話「目黒区 駒場東大前マッシュルームガーリックとカキグラタン

Season5の11話「埼玉県越谷市 せんげん台のカキのムニエルアメリカンソースオムライス

(自分はカキが苦手なんだけどだから余計にここほんと最高に旨そう いつか行ってみたい)

Season6の8話「東京都台東区御徒町ラム肉長葱炒めとスペアリブ」、

同じく6の12話「東京都品川区五反田の揚げトウモロコシと牛ご飯

Season7はほんとにどこもかしこもおいしそうで食べてない時も結構見てしま

(辛いパスタニラライス、ほんとうまそう 地元の人がすごく羨ましい)

あとBSジャパンでやってる「知る食うロード」という

ローカルで発達してきたグルメを扱う番組淡々としていて

食べものをおいしそうに映してる番組でこれもよく観てる

「夜の巷を徘徊する」でマツコがパンケーキを貪り食う回なんかもよく登場する

グルメレポみたいなもの基本的必要なくて、

ただおいしそうに誰かが食べてるところがメインの番組すごくいいなーって思う

台湾版の孤独のグルメも興味ある どんな感じかわからないけどいつか観てみたい

日本番組でもどこの国の番組でもいいんだけど

増田たちおすすめの人がおいしそうにもの食べてる番組ってある?

映画とかドラマとかでもいいんだけど、よかったら教えてほしい

杉田水脈氏のアレって結局何がいいたいのかよくわからないよね

LGBTへの支援が云々っていう雑誌掲載記事そもそもご本人の主張がどこにあるかが文章を読んでも読み解きにくいのが問題じゃないかと思うんだ。

国民代弁者であるはずの政治家自分意見をわかりやすい形でアウトプットするという能力に欠けているという点で。

http://lastline.hatenablog.com/entry/20080411/1207907886 たとえ話は往々にして議論を混乱させる - 最終防衛ライン3

世の中にはたまに例え話を物事を分かりやす説明するためのすごい話術だと思ってる人がいるけど、個人的にはこちらの記事の通り、下手に持ち出しても話がそれるだけだと思ってる。

個人的にはあん相手に伝えるための誠意、工夫に欠けた文章雑誌掲載できるという点において、政治家としてはどうなのそれと思うけど、ご本人の主張の内容自体は(私が解釈した文意で正しければ)世間にも同じような考えの人は結構いるだろうなという意味でそこまでおかしくない意見だと思う。

どう解釈したのかと言うと「LGBTはいわゆる『普通の人』と比較して特別生活が難しいわけではない。生活が難しいという意味なら『普通の人』も同じくらい難しい。同じくらいの難しさしかないのに一部だけ特別支援をするというのは平等じゃなくて優遇。それはおかしい」ということと「(平等になるように努力すること自体は望ましいが)全てに平等にしようとすると際限がなくなり、結局対応しきれなくなる。現実的対応する範囲はある程度制限した方が逆に社会はうまく回る」というあたりを言いたいのかなと。

こう言い換えたら(本当にそう言いたかったのかは分からないけど)結構理解はできるんじゃないだろうか。

ただ、そうなると今度は別の疑問が出てくる。「LGBTが『普通の人』と比較して生活が難しいわけではないって本当なの?」という点と「LGBTへの対応の優先度合いを下げるのは正しいの?」というところ。

で、個人的には「いやLGBTは『普通の人』と比較して生きにくいと思うよ」「利権ヤクザがカネ欲しさに過剰に囃し立ててるところはあるだろうけどそれなりの優先度はあっていいと思うよ」と思うからその主張はちょっと前提のところが違うんじゃないかね、少しばかり乱暴なんじゃないかね、と思う。

あの生産性云々の話は、「ハンデを負った人への支援というのは納得がいくが、そもそもハンデのない人に支援をする必要はない」ということを言いたかったんじゃないかなとは思う。

でもあの言い方だとハンデどうこうじゃなくて「支援の結果が国力の増強に繋がるなら納得がいくが、国力と関係がないところへの支援必要ない」と読めてしまう。特に生産性なんて言葉を使ってるあたり。

そして最近ドラマで有名になったような気がするけど、憲法には生存権というものがあって、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」んです。

なので「それは本当に平等のための支援なのか、優遇するための支援になってしまっていないか」という本来話題が「国に貢献しない人間には税金を投入するなと言うのか、権利保障はどうした」みたいな話にずれていってるんじゃないかなーと。

なのでやっぱり自分意図を正しく伝えられない政治家ってどうなのというところにいきつくわけで。そういう意味では言い方が問題っていうのも分かる。

もしも杉田氏がガチで「国力に繋がらない支援不要だ」と思っててそれがうっかり例え話をした時に表面化してしまったって言うならそれはそれで問題ではある。けどそのあたりはあの文章からじゃあちょっとからないのでここは好意的解釈をしておくことにする。


その上で、LGBTなんてひとまとめに言ってもまず属性ごとで事情は違うし、同じ属性ですら個人個人意見は分かれるのだから、色々な意見があるということを前提として、私個人は前述の通りそもそも普通の人』と比較したら結構生き辛いと思うよ、言うほどの差別というのはなくてもシステム的に生活し辛いと思うよ、と思ってます

https://lgbt-life.com/topics/superally18/ 同性婚メリットと認められている国々まとめ|LGBTメディアRainbow Life

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/42/ パートナーシップ制度同性カップル暮らしはどう変わった?」 - 記事 | NHK ハートネット

実際に軽くググってみた結果、こういう情報を見つけたけど、パートナーが同性だとやっぱり社会システムとしてのハンデは多いんじゃないかと。

それこそ将来的に子供を産んでくれることを前提とした税の控除とかについては、事実として子供が産めない以上同等の権利があっていいのかとかそういう議論はあってしかるべきかなとかは思うけど、財産の分与とか病院での面会、手術の同意書にサインできるかどうかなんて話はできてよくない?と思う。

手術の同意書なんて下手に遠方で疎遠の遺族探すより近場のパートナー同意して貰えるなら病院だってその方が嬉しい気がするんだけど実際どうなんですかね。

それで、同性カップルが同等のことができるように書類を揃えようとしたら10万以上かかるらしい。異性なら婚姻届け一枚提出するだけですむのに。

あとはやっぱり生活するのにどうしたってある程度の人間関係というのは避けられないわけで、公に認められるってそれだけでも安心感が違う、周囲の受け取り方が変わってくるというのはあるだろうなと。

LGBは障害ではない、と言うなら、逆になおさらのこと障害でもなんでもない普通人間なのに公的保証を彼らだけ受けられないというのは差別ではないのかね?という気分になります

同性カップルと異性カップルではどうしても身体構造問題でそれこそ子供が産めるかどうかとかの違いは出てくるわけで、だからこそ異性カップルと全く同じ保証を受けられるというのは逆に優遇ではないのかという意見は分かります個人的にもちょっとどうかなと思う部分はあるけど、同時に同性カップルでもこのあたりの権利別にあって何の問題もないじゃん、というところもあるので、そのあたりは改善余地がある、検討ができる部分だと思いますし、優遇にはならないんじゃないかな。

ちょちょいのJOYやで

https://twitter.com/makotopic/status/1026313980120186880

医療関係ドラマ写真を貼ってあり「男女比が気になってきた」とある

こう考えると、いわゆる萌え系のマンガにおける男キャラ0人ってのは「問題が起こらない」という点でも

非常に優れているんだな。

男女間のセクハラをはじめとするハラスメントが起こらない。男女比率に於ける女性差別が起こらない。

描くほうも楽。読む方も楽。

から女医しか出てこなくて患者女性だけの医療ドラマとか作ればいいんだよな。うん。

結婚してるやつの不幸話はドラマがあっていいよな

やはり登場人物が多いと物語には深みが出る

独り者の不幸話なんてしょせん独り言しかないわけだし

そこにはなんのドラマもない

つまんない人生だよね

anond:20180807005402

東京大空襲は未だ「タブー」扱いされているから。

東京大空襲映画化したりドラマ化することがなぜか許されない。

アメリカ側に映像も残っているはずなのに公開されない。

それは東京中心主義弊害の一つではないのか?と僕は考えています

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