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はてなキーワード: Twitterとは

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

無職ジジイモテたいんだよ

最近ネットで「ジジイモテるには美術館に行ってウンチクをたれてナンパしろ」みたいな趣旨記事を読んだ。やはりというべきか、盛大に炎上してた。twitterで「それは大久保清だろ」ってつっこんでる人もいた。

しかに僕もあの記事には賛同しかねた。

でも、ちょっと待ってくれ。

ジジイだけどモテたい、その純粋気持ち尊重して欲しいんだ。我々ジジイピュアな想いを皮肉や冷笑で砕かないで欲しい。

ジジイだけどモテたい。いや、卑怯一般化はやめよう。僕はモテたい。ジジイだけどモテたい。僕は僕だけどモテたい。この想いは祈りにも似ている。

さらにいうと僕は無職だ。ジジイ無職生活は嫁が支えてくれてる。

ごめん、僕には嫁がいるんだ。つまり既婚でジジイ無職ってわけ。でもモテたい。

すでに呆れてる人々の顔が目に浮かぶ。まあ、もう少しだけ話を聞いて欲しい。

嫁とはもう五年以上やってない。拒まれしまうのだ。「金を稼いで来ない人間にはセックスアピールを感じない」と嫁は言う。僕は悲しげにため息をつく。すると嫁が「息がくさい」と言う。僕は「んふふ」と笑ってごまかす。嫁との日々の会話は大体こんな感じだ。

見当たらない。何が? 「男」が。

僕は男だったはずだ。でも最近その確信が揺らいできている。男を発揮する機会があまりに少ないから。おまけに加齢や飲んでる薬の副作用勃起力も著しく減衰している。ますますから遠ざかる。かといって女にもなれない。僕は謎の生物変態しつつある。

僕がモテたいと思う気持ち根底には、男としてのPRIDEを取り戻したいという願いが含まれているという気がする。

もうひとつは、単純にぬくもりが欲しいということ。女性から優しくされたい。甘やかされたい。

から最近は「囁き動画」ばかり見ている。知らない人の為に説明すると、女性カメラ目線吐息混じりに優しく囁いてくれる動画があるのだ。本当に耳元で囁いているように聴こえる。youtubeに山ほどあるよ。

僕は主に海外のやつを見てる。言葉はさっぱりわからないが、そこは別にどうでもいい。女性が親しげな表情で語りかけてくれさえすれば満足なのだ

話が逸れた。囁き動画の話がしたかったわけじゃない。

ジジイ金も無いけどモテたい。それが本題だ。

正攻法では無理だ。ハイスペを気取ろうにも、こちとら昼飯を奢る金すらないのだ。小遣いは嫁から不定期で恵んで貰う釣り硬貨のみ。デートに誘えるとしたら図書館ぐらい。ドリンク冷水がチューって出てくる四角い縦長のやつ、あれでお願いします。

こんな僕だけどモテたい。セックスはそれほどしたいとは思わない。いちゃいちゃしたい。これは昔からそうで、僕はいちゃいちゃするのが一番好きなんだ。セックスよりもいちゃいちゃ。いちゃいちゃ至上主義者だ。

ここまでを端的にまとめると、僕は既婚者で無職ジジイ金も無いけど、女性といちゃいちゃしたい。

たったそれだけだ。

これはワガママなんだろうか? みなさんに問いたい。これはワガママか? 僕みたいなやつ、世の中にたくさんいると思うぞ。しかもこれから増える一方だ。僕はたまたま既婚者だけど、未婚のケースもどんどん増えるに決まってる。

こういうことをいうと、まず働けって言われるんだ。でも、無理だ。僕はもう働けない。働きたくない。前職で懲りた。パワハラ上司に小突かれて病むのはもうゴメンだ。なんとか働かずに人生逃げ切ってやる。

じゃあ、すべてあきらめろ? 嫌だ。嫌だ。嫌だ。僕はモテたい。いちゃいちゃしたい。

一応、展望はあるんだ。何か良いアイデアさえ思いつけば、今はそれを商品化してネットで売り込むことができる。そこがネット時代の素晴らしいところだ。これはちょっと自慢になってしまうけど、僕はtwitterに6000人近いフォロワーがいる。つまり潜在的な客はいるってわけ。

今はアイデアが降りてくるのを待ってるところ。こういうのは天啓みたいなものから、焦ってはいけない。

僕はまだワンチャンあると思ってるよ。

twitter画像検索不便になってない??

以前は画像からツイートが見れたのに今は画像が表示されるだけだ…。

アカウントいからかな?登録しなきゃアカンのか

俺妹のつかさとかエロマンガ先生って違法行為してるけど

どうなの?と思う。

実際エロ本とか学生の内からみんな普通に読んでるだろうけど一応建前上はエロゲーとかエロ同人って「18歳以下はプレイ禁止」「読んだり頒布禁止」ってなってる訳でしょ?

たまにTwitterとかで年齢隠してエロ同人買われると同人作家迷惑がかかる!みたいなツイートが流れてくるけど、それを全国放送で破ってるわけじゃん。

の子たちは違法違反?法の制限なのかわからないけどとにかく決まり的にはNG行為をしてるわけだけど別に二次元作品から不良のタバコ描写とかと同じでセーフ扱いなのかな。

本当に未成年エロ同人とか購入してほしくない人にとってはどう映ってるんだろう。ちょっと気になる。

2017-06-25

22歳新社会人新宿で置き引きされた話を淡々とつづる

その日は、社会人になって初めての長期休暇を

目前に控えた日曜日の夜で、

土曜に仙台から上京し、土日で友人と遊び、

その後大好きな宝塚歌劇を見るために、

大阪梅田行きの夜行バスに乗ろうと

バスタ新宿にいた。

バスの集合時刻の15分前、

女子トイレメイクを落とし、

パウダーコーナーで歯磨きをした。

歯ブラシを取り出すために

キャリーケースとリュック

そばにおいておいた。


女性の方はお分かりと思うが、

パウダーコーナーは化粧スペースで、

鏡と化粧品とかを置くための台があるだけで

洗面台は備え付けられていない。

わたしは口をゆすぐために、

一瞬向かいにあった流し台に行き、

口をゆすいだ。



これが、運の尽きだった。



パウダーコーナーに戻って、

歯ブラシをケースに戻したところで

気付いた。

リュックがない。

そこにあるのは歯ブラシキャリーケースだけ。

「盗まれた」

すぐにそう確信した。

トイレ中をひとまず探し回ったが、

その時女子トイレは混んでいて、

個室の中までは確認できなかった。

心臓バクバクしているのを

抑えながら、チケットカウンターのお姉さんに

声をかけた。


「あの、置き引きに遭ったんですが」


お姉さんはもしかしたら、と落とし物を

見に行ってくれたが該当のものはなく、

盗難自己責任なのでご自身

 110番してください」

というようなことを言われた。

言い分はごもっともだが

「なんて冷たい対応なんだ」

と思った。

不幸中の幸いで、スマホ

ポケットに入っていた。

自分でも驚くほどためらわず

110番に通報した。

「あの、置き引きされたのですが」

場所はどこですか」

バスタ新宿の4階の女子トイレです」

「今からそちらに警察官が向かいますので

 見かけたら自分から名乗ってくださいね

110番で対応してくれた警察官とのやりとりは

大体こんな感じだった。

何分くらいで来るのかと尋ねてみたが

はっきりしたことは言えないと言われ、

わたしはこの時点で、

もうバスには乗れないのだと悟った。

警察官が来るまでの間、

わたしクレジットカードを止めた。

2枚盗まれて、2枚目の停止手続き

している間に警察の方が来た。

わたしは動揺していても、

警察はこんなものよくあることのようで、

さらっと「被害届を出す意思はありますか」

と聞かれた。

警察にまで通報しておいて

被害届さないとかあるかい

と、冷静になれないわたしは思ったが

「出します」と言って

警察の方に連れていか交番に向かった。

その時、わたしが持っていたものは、

キャリーケース(着替えとか化粧品とか)

スマホ

Suica(残額約1000円)

キャッシュカード

スマホキャッシュカードを持っていたのが

本当に不幸中の幸いで、特に

キャッシュカードをわけあって

スマホケースに入れていたおかげで

この後も身動きをとることができた。

一方、盗まれリュックに入っていたもの

・財布

キーケース

カードケース(ポイントカードとかが入っていた)

スマホの充電器

ポーチ(中身は口紅や目薬やティッシュなど)

・折り畳み傘(その日東京は雨だった)

ウォークマン

通勤定期のicsca

社会人になったばかりで、

財布やキーケース、カードケース、定期入れは

就職祝いにいただいて新調したものばかり。

それが本当にくれた方々に申し訳なかった。

交番では二人の警察官の方が対応してくれた。

しかったのはそのうちのお一人が宮城出身で、

わたしの勤務先のこともご存じだったことだった。

こんな経験は初めてだったので、

もちろん被害届を提出するのも初めて。

被害届は、警察の方が被害者の話を聞きながら

パソコン作成するということも初めて知った。

実際に調べるのは交番勤務の方ではなく

警察署に勤務する刑事さんなので、

被害届を読む刑事さんによって

書式の好みが違うらしく、刑事さんの

好みを考えて書かなきゃいけないのが

大変だと、おまわりさんはおっしゃっていた。


そして盗まれときの時刻や場所、状況、

自分身分、盗まれもの、それの時価、

とにかく細かく書かなくてはいけないので、

質問に答えつつ、おまわりさんが書くのを

待ちつつ、の時間が実に3時間弱続いた。


その間、

お金がないと困るでしょうから

 コンビニおろしてきてください」

とすすめられて行ってみたのだが、

コンビニATMというのは24時間

おろせるものではない。

(金融機関にもよるけど)


その時点ですでに23時をまわっており、

わたしは一文無しで夜の新宿

投げ出されたのだという現実

つきつけられたのだった。


やっとこさできあがった被害届

指紋を押し(印鑑がないため)、

交番をあとにしたのが深夜2時前。

仮にも22歳の若い女子が、

一夜を過ごすのには勇気がいる街、新宿

ATMお金をおろせる朝7時まで、

現金を1円も持たず、どこかで

過ごさなくてはいけなかった。

その上充電器も盗まれしまったため、

お金おろして充電器を買うまで

スマホを生かしておかなくては

いけないというミッションもあった。

まずコンビニに行ってトイレに行き、

本のコーナーで一番安い雑誌(約200円)

Suicaで購入した。

そして新宿駅に戻り、椅子屋根のある

場所雑誌を読みながら、まずは

バスタ新宿が開くのを待った。

はいえ初めてこんな犯罪に遭い、

深夜の新宿に一文無しで投げ出され、

初夏とはいえ深夜には冷える気候で、

雑誌を読もうと思っても内容が

入ってこない。

スマホ電池の減りを考えると、

Twitterにつぶやいたり、誰かに

LINEすることもはばかられた。

泣きたいけど涙も出て来ず、

まあ泣いても鼻かむティッシュがないな!

とか考えても、5分も経たない虚しさ。

入社して配属先にとても恵まれて、

仕事が大変でも楽しいなあなんて

浮かれてたツケが回ってきたのかな、とか。

こういう時彼氏がいたら深夜でも

電話して泣きつけたけど、

現実彼氏いないし、

友達家族にはこんな時間

電話はできないなあ、とか。



本当に本当に長い夜だった。

まれた、その事実もそうだけど

この長く苦しい夜が一番心身に堪えた。



バスタが開いてからは、

ベンチに腰掛け隣にキャリーケースを乗せ、

キャリーを抱いてひと眠りした。

屋内にいられるだけちょっと幸せだった。


7時、ようやくATMお金がおろせるようになり、

新幹線代と少しの分のお金おろした。

本当は一刻もはやく仙台に帰りたかったけど、

それはそれで色んなお金無駄にしてしまうと

判断して、旅行は続けることに決めた。

コンビニで充電器を買い、

両親に電話で置き引きに遭ったことを報告した。

バスタを去る前にももう一度カウンター

リュックの落とし物が届いていないか

確認してもらったが、なかった。


そして朝、食欲のわかないまま

何も食べずに新幹線に乗った。

会社ロッカーの鍵も盗まれたので、

新幹線の中で会社に連絡を入れた。

上司の「鍵くらい大丈夫から

という一言にすごく安心した。

昼過ぎには宝塚を観た。

直見ている最中も置き引きされた

ショックが頭を離れなかったが、

それでも宝塚は楽しかった。


夜には、関西同業他社就職した

大学の同期に会った。

仕事の話やら恋バナやら、

大学時代にはできなかった話ができて、

すごく心が紛れた。

そのまま月曜から木曜まで大阪

滞在し、今は仙台に帰ってきた。

明日からまた仕事に復帰する。


心の傷は大きいけれど、

「お前に過失があったんだ!」

と言ってくるような人は誰もいなくて、

すごくありがたい。

周りの人には恵まれているなと思う。


でもちょっと最近、恵まれすぎて

いたのかもしれない。

浮かれていたのかもしれない。

これからちょっと現実を見て、

仕事に邁進して、

失ったものちょっとずつ

取り戻し、傷ついたもの

直していければいいなと思う。

・・・それに、

仙台が生んだ花組トップ娘役

仙名彩世さんとSante!!できたから、

仙台に帰らず宝塚行ってよかった。

またゆきちゃんとサンテしたいな~。

あしたからがんばるぞ~。

スカウト指導者品格

今朝、友人から一通のメッセージFacebookスクリーンショットが送られて来た。感想を求められたのでこちらに記してみることにするが概ね友人と感想は同じである

聞けばカブスカウト隊長発言だと言う。目眩がした。

自分はやりもしないくせに人の陰口だけは叩く、そういう性格が、お子さんの性格に影響与えてるんじゃないのかね?(笑)

なにか面白くないことがあったのだろうと推察できるが気になるのは当事者ではないと思われる家族、それも子供人格にまで言及していることだ。

の子供とやらがカブ隊のスカウトなのか成人済みの人物かは不明だが、子供を導く立場にあるもの発言としては甚だ品性を欠いたものではないだろうか。

もし対象の子供がスカウト年代であるなら見過ごせない内容だ。果たしてこの隊長自分の気分や好みを抑えてスカウトに接する事ができているのだろうか?疑わしく思う。

さて、時に私はボーイスカウトに興味があるが入隊後に後悔しないか、またはいくつか選べる環境にあるが(今時珍しい!)決め手は何になるかの相談を受けることがある。

どの団でも数回の見学を受け付けている筈なので見学はもちろんだが、可能であれば見学の期間中隊長FacebookTwitterなどSNSを見られるようにお願いしてみる事だ。団委員長ではなく、活動で一番影響力が有り隊の色を決める隊長がいい。周辺で関わりのある団や隊の特色も見えてくる。他団の指導者性格や考えも見えて非常に面白い。これでまず判断材料として間違いは無いのだが、申し出にくい場合ネットに隊の活動日記を上げていることも多いのでそちらを熟読されると良いと思う。そこで感じた引っ掛かりが有れば後々の活動に影を落としてくるのは必至なのでやり過ごさず、違和感判断材料として慎重に心に止めておくべきである

踏み込めるなら過去数年の間に「保険適用されたケガ」「退団人数」を訊ね、返答の際の誠実さを見る事ができればほぼ団の資質は判るだろう。

後は会えればの話だが送迎の際にスカウトの親へ直接尋ねてみると良いだろう、一番正直な反応を見せてくれるはずだ。

団と団の間でも、隊の中でもどこもギスギスしているのだろうか様々な話を耳にするがネガティブものばかりで哀しくなる。

彼女Twitterを見てしまった

趣味アカウントで、リアルの知り合いとは誰ともつながっていない模様

彼女へのリプを見ていてどうやら彼氏のことを云々言っているので気になってしまった。

適当にそれっぽいアカウント作成してフォロー申請したら見ることができてしまった。


結論から言うと、彼氏に対するTweet差し引きプラスだった。

多少の愚痴はあったものの、それは自分に非があるもので、(部屋が汚い、遅刻するなど)

それでも自分を好きという内容もそれなりにあって、そこは嬉しく感じた。


ただ気になってしまったのが、彼女ネガティブ過ぎる点だ。

死にたい」「自分だけどうしてこんなに不幸なんだろうか」「なんでこんなところで働いているんだろう」「どこで人生間違ったんだろう」「この先生きてていいことあるのかな」

などなど。

当然半匿名Twitterなので、ネガティブ感情が増幅されて発信してることは理解できるのだけど、それでも心配になってしまう。

ゆくゆくは結婚とかも考えていたのだが、ここまで悲観的だとちょっと考えてしまう。

SNS疲れってこういうことか

普段SNSTwitterをよく使う。
とは言っても、もともと知人に教えず自由につぶやいていたのに、徐々に知人フォロワーが増えてしまってだんだんつぶやく内容も制限されてきた。
(鍵かけとけよ、と言われたらそこまでなのだが)

Facebookも使っている。
友人もいるし、職場の同僚や上司もつながりがあったりする。
もちろん、Facebookを始めた当初よりもコミュニティが増えているので、Twitter同様に投稿内容も気にするようになってしまった。

インスタは…やっていない。
写真をあまり撮らないためである

理想は、だれがフォローしようと、誰が友達になろうと、同じ内容をつぶやき投稿できるのが良いのだけれど、
そううまくは行かないもので参った。
学生時代なんかは何も気にせず「おっぱい揉みてえ」とかつぶやいていた内容も、
会社の人とのつながりが入ってくるとさすがに書けなくなるでしょ。。

…こうして、かつてのような投稿が出来なくなり、自分アウトプットせずただ他人のpostを眺めるだけの日々がだいぶ増えた。
そうすると、なんで今このSNSを続けているんだろうとか思い始めた。

SNS疲れってまさにコレかー…って思ってしまった。
別にここじゃなくても良いんだけど、現実世界のつながりを気にせず、書きたいことを書いて投稿できるような環境が改めてほしいなぁと思った次第。

結論、私が何を言いたいかっていうと、
TwitterとかFacebookとかで「おっぱい揉みてぇ」って言いづらいから、ここで言わせてねってことです。

あー、可愛い女の子おっぱい揉みてぇ。

三代目*アクア気持ち悪さ

別にデザインが、という話ではない。先日トヨタアクアマイナーチェンジした。マイナーチェンジは2回目なので、前期・中期・後期の後期にあたる変更なんだけど、それをCMなどで「三代目アクアデビュー」と言っているのが心底気持ち悪いという話だ。

普通マイナーチェンジした際には「二代目、三代目」などという表現は使わない。使うのはフルモデルチェンジした時だ。だからこそCMでも「三代目*AQUA」と表現されていて、画面の下に静止させないと絶対に読めない小さな文字で「*2011年新型発売、2014年マイナーチェンジ発売、2017年マイナーチェンジ発売を数えています。」とかいうふざけた表記が入っている。詐欺だろこれ。フロントデザインちょっと変えただけで、ボディの大部分も中のシステムも全く変えていない車を「三代目」と大々的に打ち出すなんて前代未聞だ。あんな小さな注意書きでは、このアクアフルモデルチェンジした新型車だと勘違いする人がたくさん出ると思う。(実際Twitterでも、「三代目アクアって新しいハイブリッドシステム積んでるんだっけ?」とつぶやいている人がいた。)

でもなにより気持ち悪いと思ったのは、トヨタの「“三代目”って言っとけば、三代目J.Soul Brothersのファン層みたいなバカ共が反応して、喜んで買ってくれるだろう」という姿勢がはっきりと見えていることだ。アクアって前期の時はスッキリしたCMをしていたのに、中期から千本桜」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「モンスターハンター」といった曲をCM採用して、明らかに「こうすればバカ共が話題にするだろう」という姿勢を取り出した。その時点でかなり嫌悪感があったけど、ついには「エレクトリカルパレードの曲」+「三代目」という、日本の最底辺が好む最悪の組み合わせを恥ずかしげもなく打ち出してきた。テレビからこのCMが流れるたび、俺は本当に気持ち悪くなってしまう。広告担当制作担当代理店の連中が「三代目って言っちゃえばバカ共が話題にするだろ。普通マイナーチェンジで三代目なんて言わないけど、そんなの小さく注意書き入れときゃいいだろ。」と話し合っているのがありありと伝わってきて吐き気がしてくる。

トヨタ日本国内で圧倒的に売れているのって、こういう恥も外聞も無いことをやってのけるからだとは思うし、それによって実際に日本国民の心をがっちり掴んでいるのは確かなので本当にすごいとは思うんだけど、一方で、そこまでしないと日本では商品は売れないのだろうかと惨憺たる気持ちにもなってくる。負け犬の遠吠えなのかもしれないけど。

わりとtwitterでの告知で多いけど

オフィシャルかそれに近い告知なのにwを多用する文章はやめてほしいよね。

おっさんからかそういうふざけた感じを見ると嫌悪感がある。

親しい友人同士とかさ、友人グループ的なサークル告知だと全然いいんだけどさ。

話し言葉と同じで、TPOをわきまえて欲しいよね。

ドラクエ花札の話

二次創作同人で誰かが作ったネタと同じもの公式で出る→それを作った同人者&取り巻きパクリと言い出す、

ってのは昔から何度か目にした事がある

同人界の民度が下がった、なんて言ってる人もいたけど

単にあれは、それをtwitterの公開垢で堂々とやってしまたから広まった、ってだけかと

あんなの昔から同人界隈じゃよくあったこと

昔なら限られた同人者の身内間の話で済んでた事だったのにね

パチンコアンチネトウヨはいい加減にしろ!!!!!!!1

こことか2ちゃんとかTwitterで平日真っ昼間からパチンコアンチ朝鮮人がー民進ガーと叫んでいるネトウヨよりも

パチンコ屋のほうが雇用に貢献してるし税金払っているという事実。それとパチンコが衰退して景気が良くなるとか言ってるネトウヨ

絶賛パチンコ業界は衰退しているのに景気は全然良くならないどころかむしろ悪くなってるんだが…ああアベノミクス庶民には全く恩恵ないし

2017-06-24

10年後の作豚たち

作画を語るスレ」って、もはや誰も作画を語っていなくて。

wikiMADで誰でも作画オタクになれる学生時代を過ごした人たちが、あれから10年経って無職となり、アニメに対する興味も失い、話し相手作画スレ匿名だけ。

最新アニメ作画を語る人間はみんなTwitterに逃げてしまった。

からスレでは、やらおんネタについて話し合うか、同じ出自なのにうまくやっている作画オタク出身アニメーターや有名作画オタクの足を引っ張るぐらいしかやることがない状態で、悲惨なことになっていますね……。

こういう広告手法ええんか?

http://blog.grassw.com/manage5/sia04/94365840.html?et=AnonymousDiary

2chまとめ広告サイトなので注意(ちなみにアドレスetの後ろを変えるとタイトルをかえられる)

この広告の中に、以下ツイッターの反応とあって、Twitter装って存在しないIDツイートがさも存在するかのようにしてるんだけど、流石にこれはまずいんじゃねーの?

豊田真由子」さんと私の関わり について

https://www.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

2017年下半期の怪文書コンテストグランプリを掴み取りそうなこちら。

 

私は正直にいってドン引きした。

 

この文章を書かれた田中さんという方のtwitter,facebookを遡ると、思わず眉間にシワが寄る。

大量にアップロードされている謎のセクシー中国語動画自撮り写真。中には裸エプロンなんてものもある。

あの怪文書を読んでいても感じたが、承認欲求自己顕示欲の闇に飲み込まれしまった人間の成れの果てを

見てしまったような気がする。

彼女現在子供六人を抱えるシングルマザーらしい。

  

話を豊田議員本人へ移す。

の子供が通う小学校の近くに、この一帯では有名なモンスターペアレンツがいる。

豊田議員その人だ。

すこしでも気に食わないことがあると、物凄い剣幕で怒鳴りこんでくるそうだ。

それにより、心が壊れてしまった教師が何人もいる。

子供はというと、他を寄せ付けない圧倒的な学力を有しているものの、同級生ちょっとした衝突を起こすと、

給食味噌汁ぶっかけたり、発狂したりとやりたい放題。

 

子供は親を選べない。

多分きっと、豊田議員のお子さんも日常的に言葉暴力へ晒されていたことと思う。

他人の家の事情でありながら、自分子どももつ一人の親として、本当に胸が痛い。

周りから見て、明らかに異常な環境下に置かれている子どもたちに何か出来ないか悶々と考えている。

 

 

 

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623144851

Twitterで見掛けたけど、「コミュニケーションが上手く行っているかどうか?」を判断するメタコミュニケーション能力が高い人ほど、人とのコミュニケーションが上手く行っていないように感じるってさ。

友達言葉を信じて、気にせずにいけよ。

(なお、その広告は、元増田の指摘の通りで、コミュニケーションコンプレックスを持つ人間へのポジショントーク福沢諭吉が「学問のススメ」を書いたのも、慶応大学へのステマだって誰か言ってたぞ。)

https://anond.hatelabo.jp/20170623113810

同学年でギクってなった。

中学調査学習学校にあるパソコンに触れ、おもしろフラッシュ倉庫あさり

高校時代には電車男ブーム2chに触れ、VIPニュー速に入り浸るようになった。

高校卒業直前にニコニコ動画オープンし、VIPから流れ込んでニコ厨になり、大学時代は暇さえあれば四六時中見てたよ。

SNSmixiから入り、FacebooktwitterLINEで変遷してきた。

ゲームネトゲ2タイトルくらいハマり、ソシャゲ3タイトルくらいハマって最近はやってない。

そしていつの間にかはてな界隈に落ち着き、思いつくままに増田を書く日々だよ。

どうせお前もこんな感じなんだろ。28歳のはてなーは。

マジで三行以上読めないからねマジで

Twitterでも150字みっちり書かれたら読めない。無理。何回かにツイート分けて長文ツイートしてる人とかマジで無い。絶対読めない。

暇つぶしwikiディア読もうかなーとか思って開いても無理。がんばっても一番最初概要?のとこまでしか読めないからねマジ。

フリースタイルダンジョン審査員も大変だな

普通フリースタイルバトルでは観客の歓声の大きさで決めたり、

観客と審査員の合計で決めたりと色々である

テレビの尺だと審査員1名(たまに2名)のコメントけが入るので、

どのように判定したかはわかりづらいようになってしまっている

現場での肌感覚テレビで見る感覚乖離が生まれるのも致し方ないかと思われる

にしてもZeebraを始めとした関係者Twitterにアノ判定納得行かない!やらせだ!と文句をつけるのは完全にお門違いであろう

SNSを使うのが下手くそオタク



オタクなんていろんな価値観があると思うのでこれが正しい、これが正しくないなんて一概にはないと思うんですけど、最近(私が思うような)馬鹿オタクにはなりたくないなって強く思います。糧で叩かれてることに対して鍵もかけていないTwitter反論ちゃうやつとか、自分価値観があたかも正しいかのように呟く人とか、あとオタ垢で美容もどきわたし可愛いんです自慢するやつも痛いし、文才あるんです、頭いいんです、高学歴です自慢してるやつも痛い。糧に反論したりグレーなこと書きたいならFF0の鍵垢もしくは信頼した人だけ承認した鍵垢でやれよ。美容自慢は美容垢作ればいいし文才自慢は語り垢みたいなの作れば良くない?それで裏切られて晒されたらそれはドンマイとしか言えないけど。んで、こういうことしてるオタク、大体20超えてるくらいの、世間一般では若いかもしれないけどオタク的にはババァって呼ばれちゃう世代の人が多いイメージ自分承認欲求満たされるためにオタ垢やらないで欲しいし自分担当代表だ!TOだ!みたいな顔してるやつも無理。ジャニオタってなんでたいして現場入ってなくてもTwitterフォロワー多い方が偉いみたいな風潮なの?理解できない。よーするに呟く場所、書く場所を考えろよって言いたい。鍵垢なり別垢なりこうやってはてな匿名なり、全部オタ垢でやるから叩かれたり晒されたりするんじゃん。SNSの使い方下手くそだよね。この記事はすべて私の偏見で書かれているので世間押し付けるつもりもないし、私は私の考えを変えるつもりもないです。

ジャニヲタ内に蔓延する“徳を積む”概念のせいで迷惑している話

いい年して未婚、彼氏など10年近くいないので現実逃避するかのようにジャニーズヲタクになってしまった。

(もちろんジャニヲタみんなが現実逃避してるわけではないので、あしからず。)

毎月23日は男性アイドル雑誌2誌の発売日だ。

自担掲載されてるから一刻も早く手に入れたいのに、書店に行く足取りが重くなる。

と言うのも、発売日のドル誌コーナーでカップル夫婦と思しきアラサーの男女がズレた平台の雑誌位置を直している場面に何度も遭遇してしまったのだ。

ものすごく平台が乱れてるわけではないのに、わざわざ下にある雑誌まで触ってトントンと整えてるのだ。

反射的に、うわっ汚いと無性にイライラした。別に潔癖症ではないのに。

何なら店員さんの方がお金触ってるし菌の数は多いだろうけど気にならない。

こういう女がTwitterInstagramで #ジャニヲタ彼氏だとか #ジャニヲタ旦那なんてクソみたいなハッシュタグ付けて、善いことしたアピールするんだろうなと妄想してしまう。

ジャニヲタ内にはびこる“徳を積む”って概念は何なんでしょうか。

宗教じみていて本当に気持ち悪いです。

徳を積もうが積まなかろうが、チケット当落関係ないでしょうに。

この男女も徳を積もうと、誰にも頼まれてないのにわざわざ雑誌位置を整えてるんですか?

目の前でベタベタ触られた雑誌を買う身にもなってほしい。

(雑誌流通までに触られたのはノーカンで気にならない。)

きっと雑誌位置を直してたのが彼女だけならムカつかなかったと思う。

嫉妬しかないのはわかってる。

しかし私に彼氏旦那がいたとしても、一緒に書店に行くことはないだろう。

今日23日なので書店に行く。彼らに出くわさないことを祈って。

追記

めでたく善行気取りカップルには会わなかった。

その代わり、女性アイドル雑誌を読みながら下半身をガサゴソしている男に遭遇してしまった。

もう最悪だ。

twitterでやたらRTしてはRT先でdisられてるんだけど、なんかめんどくさいなぁ・・・

とりあえず通知相互以外出ないようにしとこ。別にdisるはいいんだけど、ツイートいいねRTカウント相互以外の数は出ないように出来たらなぁ。

まぁ、人弄って遊んでる連中なんて、気にしても時間メンタル無駄だよな。

https://anond.hatelabo.jp/20170621172402

メインアカtwitter含めて鍵付けてだんまりだけど、今度は複アカ同士で同じ記事ブコメスターの付け合いとか雑だし気持ち悪いし何を考えてるのかさっぱりわからん…。何を原動力にしてそんなことしてるんだ?まさかとは思うがいちいちログインしてスター付けてログアウトしてって繰り返してるのか?

触れたくもないので見つかってる限りの複アカミュートにしたけど、また別のアカウント取って同じこと繰り返されても調べる気力も湧かないしどうしようもないな。

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