「踊る大捜査線」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 踊る大捜査線とは

2019-01-29

anond:20190128234920

アニメ以外にもちょっとこだわった刑事ドラマで「警察描写リアル」とか医療ドラマで「手術の様子がリアル」なんて風に使う(現場人間が見たらツッコミどころ満載であるに違いない)。

刑事ドラマで「リアル」と言われた、と言えば踊る大捜査線だけど、

あれは従来の荒唐無稽刑事ドラマ西部警察とか)と比べたら現実警察仕事を反映していてリアルである、と言う意味で使われていたし

医療ドラマ「ER」も同じで、それまでの日本適当医療ドラマと違ってちゃんと丁寧に医療描写の監修が入っていて

現実アメリカ医療を正確に反映している所が売りの一つだったわけだけど。

そりゃ本当の現実と比べたら多少の創作演出があるのは当たり前で、現実と全く一緒ならドラマではなくドキュメンタリーになってしまう。

でもドラマによって「リアル」度に差があるのは事実で、従来のものより「リアル」度が高ければ「リアルである」「画期的」と言う評価がつくわけだ。

でもプリキュア出産シーンは従来のものと比べても別にリアル」じゃない。

普通に生活してたら突然陣痛が!→普通のベッドの上で陣痛に苦しむ→生まれたー!って、

からある「リアル」でも何でもないテンプレ描写であって何一つ新しくない。

制作だって別に「今までに無い新しい表現を」なんて思ってやってないだろあれ。テンプレに従っただけで。

2019-01-11

まれて初めて漫才ネタを書いた19歳女子大生です!感想お願いしま

はいどうもー」

「僕、今でこそ漫才師やってますけど、昔は刑事になりたかったんです」

唐突やね」

刑事ドラマって、テレビでよくやってたじゃないですか」

「あったね。たしかに、子どものころは憧れたね」

踊る大捜査線

「テッパンやね」

太陽にほえろ

「最高やね」

ジーパン刑事デカ)」

松田優作さんね、かっこよかったね」

あぶない刑事デカ)」

「舘と柴田

スケバン刑事デカ)」

ヨーヨーで戦うやつね」

「あと、ペニバン刑事デカ)」

「……?」

「ペニバン刑事デカ)」

「2回言った!なに、その刑事デカ)!」

「知らないの?ペニバン刑事デカ)」

「知らんよ!知らんし、《ペニバン》って公衆面前で言っていい単語なん?」

「《ペニバン》っていうのは…」

説明せんでいいから!」

「全世界の《ペ》の中で2番目にすごい、ってことなんだけど」

「……?」

「どうした?」

「…おれの思っていた《ペニバン》と違う」

「どんなのを想像してたんだよ」

「こんなとこで言えるか!…そもそも何やねん『全世界の《ペ》の中で2番目にすごい』て」

「いやもう、そのまんまだよ」

世界の《ペ》の中でランキングがあるってこと?ほな、1番すごいのは誰やねん!ペ・ヨンジュンか?」

「1番は、ペ・ドゥナだよ」

「ほな、ヨンジュンは何番やねん」

「2番」

「ペニバン刑事デカ)やないかペ・ヨンジュン、ペニバン刑事デカ)やないか!」

「そうだよ。何言ってるの?今さら

「そんな常識みたいに言われても」

「覚えてる?あの名シーン、雪だるまのシーン」

「知らんよ、そんなん」

「2人で作った雪だるまキスさせて」

「……」

からの、2人がキス!」

冬ソナやん」

「あのときユジン、かわいかったよね」

冬ソナやん」

「あと、雪玉のシーンもいいよね」

「……」

「『プレゼント!』っていいながら雪玉を投げて」

「それも冬ソナやん」

「雪玉を割ったら、本当のプレゼント

「もうええけど、平成が終わろうとしてるのに、その熱量冬ソナの話する?」

「雪玉の中から、巨大なディルドのついた黒ブリーフ

「ペニバンやん!」

「……?」

「それがペニバンやん!」

「ペ…ニ…?」

「ほんまは知ってるやろ!そんで、今そんな『不思議やな?』って顔するとこ?」

「(無視して)で、ヨンジュンはその黒ブリーフをおもむろに履く!」

「おれが最初に思い描いていたペニバン刑事デカ)の格好や」

「ここであの名台詞!『ぼくはペニバン刑事デカ)なんだよ』」

「せやろね」

「ここで曲が流れる!『あ〜いよ〜 き〜えないで も〜う〜』」

「……」

普段このタイミング流れるのはEDなんやけど、このときOP曲なのが、またアツい!」

「いや、それはたしかにアツい展開やけど!」

「だろ!」

「…ちょっと気になるからED曲を歌ってくれる?」

「『アスファールトータイヤをきりつけーなーがらー』

「《GET WILD》やんか!そして、やっぱりさっきのOP曲は《City Hunter〜愛よ消えないで〜》やないか!」

「お、知ってる?名曲だよね〜」

「そら知ってるよ!だってシティーハンターの曲やからね!」

「よく知ってるね〜、さすがこのネタを書いてるのが33歳既婚子持ちのおじさんだけあるね」

「設定めちゃくちゃやな!もうええわ」

2018-10-30

本屋痴漢盗撮をされた話

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_1009/n_8761/

渋谷ハロウィン痴漢問題に関してのブコメ

いい加減露出度の高い服を着てるのが悪いとか危ない場所に行く女がとか

自己防衛とかそういうの、目にするのがつらい できることならやめてほしい

いつか書こう書かなければと思ってずっとエネルギーなくて書けなかったけど、

10年程前に書店盗撮に遭ったときの話をしま


私は当時165センチ60キロの太めの20歳台はじめのどう見ても地味できれいではない女性で、

暗いグレーの膝上までのコートに膝丈のスカート、脹脛を覆うくらいの暗い茶のブーツを履いた地味なファッション

ある資格のための一次テストが終わってほっとして地方都市の大きな書店に久々に立ち寄って

マイクロプレゼンスゾウムシというゾウムシを精細に撮影した写真集立ち読みしていました

そのときごく近くの本棚に隠れながら張り付いて鋭い目つきでどこかを凝視している男性がいてぎょっとしましたが、

そのときは「万引き監視スタッフだろう」と思って驚きながらも気にせずにいました

他のフロアもまわりしばらく書店内をうろうろし、私は書籍を何冊か持って書店の端にあるベンチに座り、

どれを買おうか吟味し始めてしばらくすると、私が座っている正面の書架書架の間で

先ほどの鋭い目の男性がもう一人その場にいた男性に「撮ってるでしょ」と声をかけていて

そうするとその男性は突如火がついたように駆け出して私のいるベンチの方へ走って逃げてきました

「待て!」と言って万引き監視員と思われる男性はその逃げた男性に飛びかかり、

私のいるベンチに二人してものすごい勢いでつっこんできて転倒しました

ベンチは倒れ、辺りは取り押さえられた方の男性の口や鼻から出た血でいっぱいになっていて折れた歯が落ちていて、

私が驚いて立っていると女性書店員が私にそっと触れて「大丈夫ですか、あなたが撮られていたみたいです」と言って声をかけてきました

私は目の前の状況とまさか自分なんて撮られるわけがないということに驚いて言葉もありませんでしたが

そのまま事務所保護されて警察が来るのを複数書店員さんと共に待ちました


しばらくして犯人を取り押さえたスタッフ

(この人は万引きではなく盗撮監視スタッフで、そこで書店での盗撮はとても多いということを初めて知った)

が息を切らして戻ってきて、隙をついて逃げられた、と言いました

犯人スタッフを振り切って逃走したようでした カメラ書店ゴミ箱に捨ててありました

しばらくして警察複数人やってきて、現場検証と私への聞き取りを始めましたが

身長体重も年齢も職業書店にやってきた理由も何もかもを全部詳らかに言わなくてはなりませんでした

私が加害者でもないのに…というモヤモヤと今更物事を実感した恐怖と

また当時は美人でもない私が盗撮なんて、という気持ちもあってそういったことを話すのがすごくつらかった

そして極めつけに、犯人カメラで撮ったものを一枚一枚自分確認しなければならなかったのですが

これがとてもつらく気持ち悪く、今思い出しても本当に涙が出てきます

犯人は私の後ろや側面をフロアを跨いでずっとつけてきていて、順番に全身や膝の裏を何枚も何枚も執拗に撮っていて、

長い時間マークされていることがわかりました ベンチに座ってから写真が最も多く、

ズームで何枚も何枚も膝の間を撮っているのです 意地でも中を見てやろう、という感じがすごく怖かった

ただ私はきれいではない女の子だったけど当時も世の中では「女性自己防衛」が強く言われていましたので

膝をきちっと閉じて座っており、下着などは写っていませんでした

それで刑事(本当に踊る大捜査線刑事みたいないでたちだった)が「下着が写ってないので立件は難しいと思うんだよね~」

というような事を説明し出して、私としてはうそでしょ、という思いでした

こんなにも執拗に何十枚も追われて写されて、犯人カメラと言う物証もあるのに、

血まみれの捕り物劇まで見てしまってこれで犯罪として扱うことができない、と言うんです

下着写ってないんだから実質撮られてないだろ大げさな」って言う人もいるかもしれませんが、

犯人は逃げていて、しかも流血していて私のことを逆恨みしているかもしれない、と思うと

何らかの決着がつかないことにはとても恐ろしい事態でした 事実私はその後4か月ほど電車バスに乗れず、

犯人男性と同じような容姿男性を見れば犯人当人ではないかと思い

件の書店には今も足を踏み入れることができません 今も怖い どこかで会ってしまうのではないか


とにかくそときは連絡先を警察に託し、スタッフの方にはお礼を言って場を辞しましたが

事務所を出た途端大泣きしてしまいました スタッフの中には大げさなって思った人もいたでしょう でも恐ろしかった

父は連絡しても(あとで訊いたら「大したことはないと思った」と)迎えには来てくれず、

母が来てくれましたが帰りの電車が怖くてしかたなかった 犯人の姿と似た人を見てはビクついていた

犯人いるかもと思った 母が私を落ち着かせるために喫茶店に入って座らせてくれましたが、

そのとき母は「お前に隙があったから」「油断して歩いていたんでしょう」

自分美人になったつもりなの?」というようなことを言いました

隙がないか下着が写ってないのに!下着が写ってないから立件もできないのに!です

世間で言われる自己防衛が私を守り、しかしかつ私を傷つけるという皮肉な現状がありました

(母の内面化された性差別心もまた私も傷つけましたが、のちにその母もまた若い頃同じような目に

何度も合っていてその都度それを言われ続けたことがわかりこの価値観連鎖地獄だ、と思いました)

何とか家に帰りついてもよく眠れず、あの血が飛び散った瞬間のことを何度も何度も思い出しました

怒りと復讐心と恐怖で血眼になってネット検索をして犯人らしき人間掲示板に書き込んでいるのも見たけど

立件できないと言われた以上それを警察に報告することも間違いなのかと思いできず、一人でもやもやとそれを見ていた

翌日も部屋に閉じこもっていると、女性警官の方から電話が来て「犯人自首してきた」と告げられ

「直接会って謝りたいと言っている」と言われました「どうする?」と 選択肢なんてこういう場合あるんでしょうか

犯人自己満足のために謝罪を受け入れることも勿論できなければ会って自分の身を危険さらすこともできるわけがない、

私はすごく苦しかったけど社会的に見てそんな大したことではないから大騒ぎできない、とも思っていたか

性犯罪被害者のための悩みを打ち明ける場がある」とその女性警官に言われても

「他にもっと酷い目にあった人からすれば私なんて大したことされてない、つらいと言うことは悪い」

と思ったので大丈夫です、と電話の向こうの彼女に告げ、それですべて終わりました

犯人はただ厳重な注意を受け、以降何の詳細もその後もひとつも知らないままです


それから私は元気になりましたが、今でも当時の事を突然思い出したりして苦しくなります

あの血まみれの床と折れた歯の画面が頭の中から消えてくれない、

自己防衛を徹底していたために犯人がわかっていて裁かれないという皮肉

今回のような事件議論を目にするたびに悔しい想いとしてよみがえります

私の中で前述の体験が一番強烈だったために霞んでしまってはいます

10年くらい前の盗撮以前にも小学生高校生の間、社会人になってから書店や他の場所で何度か痴漢に遭っていて、

広い通路なのにわざと私の臀部に触れながら何度も通り過ぎて逃げても隣の100円ショップまで追いかけてくるおじさんやおじいさん、

書店以外でも道を訊いてきて親切に答えるとそのうち自らの自慢話をするなりホテルに行こう、と腕を掴んでくるおじさん、

普通に住宅街を歩いていて自慰を見せつけてきたり自分の履いたパンツだと言ってそれを無理矢理渡そうとする若い男性などがいました

いずれの時にも私はただ地味で太目で気の弱そうな制服姿やスーツ姿のきれいではないさえない女性でした

痴漢盗撮犯はただ狙いやすそうで反撃されなさそうな女性を狙っているだけで、

女性防犯意識露出や美醜にはひとつ関係がないのだ、ということを私はそれで身を持って知り、

今もそれは間違っていないと思っています 事実それから私は体を鍛え始めて当時よりずっと痩せ、

主張の強い恰好を心掛け、濃いメイクをしてぱっと見はきれいに見える程度くらいになり

付き合いで書店路上等よりももっと危険一般的に思われている繁華街等にも足を向けることもありますが、

以来それとわかる痴漢には遭遇していません 「触ったら殺す」を主張している強そうな女には気の弱い人間は近づかないのです

(気の弱くない相手には通用はしないでしょうが…)


最初に貼ったような場では集団の力や環境によってその閾値が低くなる、ということなのだと思います

どちらにせよ露出の高い恰好でもなんでもその女性身体はその女性のもので、好きな格好をすることはその人の権利で、

またどこを歩いていようとどこにいようと犯罪を行おうとする人間のいる限りそこに犯罪が発生するだけのことで、

場所もあまり関係がなく性犯罪(だけではない、犯罪に関してはすべて 被害者性別年齢に関わらず)において、

自分身体自分身体他人身体他人身体 どちらも誰にも自由にできない

痴漢盗撮問題に関して自己責任論に関係なく大事なのはそこだけだと私は思います


私は件の犯人のことを今も怖がり恨み続けてあの当人でなくとも次に痴漢盗撮に遭えばその犯人を殺してもいいよ、

自分に言い聞かせて電車に乗り書店に入り、日々を生きています しかしもちろん私は絶対犯人を殺しはしないでしょう

なぜなら私は理性のある人間という生きもので、合理性を持ってそれを間違いだし損だと判断できるので決してやらないのです

その決意だけが私は犯人とは違う、と自身に強く思わせてくれることによって私のお守りたり得ています

私は決して他人身体自由にしない、してもいいと思わないと言いたい

事件になったわけでもレイプされたわけでもないのに大げさだ、と思う人はやっぱりいるでしょうが

こうやって積み重なってきたひとつひとつのことで疲れてしまっている人たちがたくさんいるのは紛れもない事実です

その辛さや現状は一人一人違っていてそれは誰にも否定できないことです 私はそれを言いたいし、

そうやって苦しんでる人にあなたは間違ってないし、苦しまなくてもいいのだと言いたいです

今回のような記事についての反応を読んで苦しんでいる人がいたら、世間の言う自己責任論こそひどく無責任もの

あなたのことを何も知ってはいないし、知る気もない人の言葉から気にしないで(無理でしょうが)と言いたい


そしてこういった話のうえでそれでも被害者にも責任がある、とまだ言いたいと考えている人がもしいたら

女性だけでなく誰もがいつどんな犯罪被害に遭うかわからない世の中で、属性によって被害者の責を問うことは

いずれもしかして自分にも降りかかる事態なのかもしれない、と少しでも考えてもらえたらと思います

犯罪は(社会で考えるべき部分は別として)犯罪を行うそ人間個人の罪で、その性別を包括している側の属性の罪ではないのです

から被害者の側の属性やそれに付随する文化趣味のものが罪だとは責めないでほしい

もうすでに起こってしまたことに怒ったり苦しんでいる人を、さらに苦しめる言葉を見るのは辛いです

痴漢盗撮という行為について、ただそれを行使する個人問題とする世の中になってほしいと思います

正直この記事犯人の目に入ると思うと怖いと思って迷ったけど、

こんなふうに事件としても扱われない、人に相談してもお前が悪いと軽くあしらわれるような事態が未だ多くあると思うし

もういい加減自分のためにもどうしても書かなければならないと思ったので投稿しま

長くなりましたし論旨がブレているだろうと思いますが、以上です

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-08-23

anond:20180822135846

一番大きな理由テレビ宣伝量が減ったか

・「踊る大捜査線」などテレビ制作映画が大ヒットして映画は儲かると邦画制作に群がった、相対的に朝の情報番組等で洋画情報が減った

洋画情報が減ると出演俳優について全く馴染みがなくなる、馴染みがないと人は新たな洋画映画に興味を持つきっかけがなくなる

・今まで洋画に馴染みがあった世代も、テレビ洋画情報が減った00年台に洋画俳優世代交代についていけなくなって洋画に馴染みがなくなる

2018-08-20

anond:20180820003713

コード・ブルーすごいね山P興行収入100億円だってさ。

踊る大捜査線織田裕二以来の大ヒットだね。

アメリカのように男向けの超大作映画流行るべき」とは僕はあまり思わないな。

それは需要供給から

男向けの作品作ってる人の身分が低すぎて尊敬されていないのはかわいそうだな

とは思う。オタクもっと英語学んで外にでるべき。

2018-05-20

804

1977

幸福の黄色いハンカチ

青春の門 自立篇

竹山ひとり旅

八甲田山

はなれ瞽女おりん

1978

事件

愛の亡霊

鬼畜

サード

柳生一族の陰謀

1979

復讐するは我にあり

あゝ野麦峠

衝動殺人 息子よ

太陽を盗んだ男

もう頬づえはつかない

1980

ツィゴイネルワイゼン

父よ母よ!

動乱

二百三高地

遥かなる山の呼び声

1981

STATION

ええじゃないか

日本の熱い日々 謀殺・下山事件

泥の河

遠雷

1982

蒲田行進曲

鬼龍院花子の生涯

疑惑

未完の対局

誘拐報道

1983

楢山節考

家族ゲーム

細雪

戦場のメリークリスマス

南極物語

1984

お葬式

おはん

瀬戸内少年野球団

天国の駅

麻雀放浪記

1985

花いちもんめ

恋文

Wの悲劇

それから

ビルマの竪琴

1986

火宅の人

植村直己物語

キネマの天地

新・喜びも悲しみも幾歳月

人間の約束

1987

マルサの女

竹取物語

ハチ公物語

夜汽車

吉原炎上

1988

敦煌

異人たちとの夏

ダウンタウンヒーローズ

華の乱

優駿

1989

黒い雨

あ・うん

社葬

本覺坊遺文 千利休

利休

1990

少年時代

櫻の園

死の棘

白い手

1991

息子

あの夏、いちばん静かな海

大誘拐 -RAINBOW KIDS-

八月の狂詩曲 (ラプソディー)

無能の人

1992

シコふんじゃった。

いつかギラギラする日

青春デンデケデケデケ

遠き落日

ミンボーの女

1993

学校

月はどっちに出ている

虹の橋

僕らはみんな生きている

わが愛の譜 滝廉太郎物語

1994

忠臣蔵外伝 四谷怪談

居酒屋ゆうれい

119

四十七人の刺客

ラストソング

1995

午後の遺言状

きけ、わだつみの声

写楽

Love Letter

1996

Shall we ダンス?

学校II

スーパーの女

スワロウテイル

わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語

1997

もののけ姫

うなぎ

東京日和

誘拐

ラヂオの時間

1998

愛を乞うひと

踊る大捜査線

学校III

カンゾー先生

HANA-BI

1999

鉄道員 (ぽっぽや)

菊次郎の夏

金融腐蝕列島 呪縛

御法度

梟の城

2000

雨あがる

十五才 学校IV

バトル・ロワイアル

ホワイトアウト

2018-05-11

anond:20180303064407

踊る大捜査線音楽をそのまんま使われても大して話題にならないくらいではあったな。

当時の京大生はどういう風に捉えていたのかなあ。

京大生協聖書関連の本が売れたという報道はあったけど。

2018-02-28

フジ再放送ドラマ好き

ちょっと前に天気予報の恋人地上波再放送されててマジか―となった

中学生になって小学生より夜更かしが許されるようになって初めて見た連ドラだった

小学生高学年のとき帰宅してすぐ夕方再放送してたフジのげっくドラマ洗濯物たたみながら見まくってた自分としては、

ついに自分リアルタイムで見るときがきたかと感無量だった

稲森いずみよりもふかづえりのほうが好きだったか切なかった><

ちなみに小学生ときに見てたので好きだったのは

若葉のころ

なんかめっちゃ長かった気がしたけどwiki見ると普通ドラマと同じ13話程度だった。

矯正官?のしゃくれてる人がすごい印象的だった

ぎんろう回帰ファイル

こわかったけどかっこよくてぎんろうにあこがれた

今見るといろいろしょぼすぎて泣ける

金田一(堂本つよしとともさか

ともさかは全然かわいいと思わなかったけどつよしがかっこよかった

BGMがかなりイイ

全体的にこわかった

やまとなでしこ

再放送されすぎ!面白いけど。

自分にとっての堤真一はこのイメージが強いから、今出ずっぱりなのみると出世したなあと思う

もうお塩の件があるから再放送はされないんだろうな・・・

古畑任三郎

おもしろかった

最後の回が印象的だった(バスの中で見知らぬ人と話をするだけなんだけど、それがすっごく風情あってミョーに好きだった

`王様のレストラン

山口智子大好きだった

面白かった

おっぱいさわらせてやれよみたいなやりとりするところがすっげー印象に残ってる

踊る大捜査線

ふかづえりかわいくて好きだったすみれさん・・・

最終回のわくさんの因縁犯人保坂尚輝

のちのスキャンダルときあーあの人かと思い出す元はいつもこのドラマ

透明人間

香取のケツを見てた

おれも薬ほしいなと思った

ドク

なんかいまいちだった

HERO

面白かった

2018-01-10

ここ10年で人気出た新しいヒーロー anond:20180108185229

・初出から10年経っていない(人気爆発の起点が明らかにここ10年)

国内劇場版興行収入5億円以上

IPとして継続している。最低限グッズくらいは販売が続いている

・悪に立ち向かっている

・作中で十分強い

・基本悪いことはしない


あたりを満たすキャラ

アニメ映画 劇場公開スケジュール と 興行収入

http://moutest.ko-me.com/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BB%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%85%A8%E8%88%AC/%E2%96%A0%E5%8F%82%E8%80%83%E8%B3%87%E6%96%99%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E8%88%88%E8%A1%8C%E5%8F%8E%E5%85%A5

2ch興行収入スレ過去ログデータベースとして見やす

Naver歴代実写映画興行収入ランキング漫画/アニメ原作

https://matome.naver.jp/odai/2149119056937427101

あたりから探す。

(追記)

グレンラガン5億いってなかったので削除

進撃の巨人が実写で劇行版出ているので追加

正に最近ヒーロー

ベイマックス

TIGER&BUNNY

ややヒーローしている

PSYCHO-PASS サイコパス

実写版 進撃の巨人

見る角度によってはヒーローかも?

魔法少女まどか☆マギカ

Fate/stay night[Heaven's Feel](人気爆発起点の判定が微妙、あとUBW編ならもっとヒーローっぽい)

ソードアート・オンライン(起点の判定が微妙、ただ売り上げ凄い)

アニメ以外では?

HiGH&LOW

土竜の唄

あたりも一部の人ヒーロー像の受け皿になっているだろうなぁ。


踊る大捜査線系のヒーロー像は

海猿コードブルー相棒

あたりに受け継がれているのかなぁ。

海猿IP終了確定したけど

海外

ベイマックス以外、古いアメコミを大幅リメイクする流行に埋もれて調べがつかない

2017-11-13

シンゴジラエヴァ踊る大捜査線

あいうの何ていうんだろう

 

情報を追えないくらいいっぱい出す

作戦がある

群像劇的に人がワチャワチャ動いてる

組織指揮系統、細かい作業描写コミュニケーションかにこだわる

・司令室と現場みたいな構図がある

会議描写がある

 

こういうの好きなんだけど、あまりやらないよね

ジャンルとして確立されている感じはしない

そもそも一般受けはそこまでしない気がする、おっさんが好きそう

断片的に似ているのはある

 

ジャンルとして確立したらそれなりに面白そうなんだけど、大変なのか

 

___

 

グランドホテル方式、そう言えば前調べたな

でもちょっと違う気がするな

撮り方の部分?

群集劇・群像劇でも、撮影する際の主と従があって、主がコロコロ変わるの多いと思うんだけど

シンゴジみたいなのって、下手すりゃ1シーンに従しかいないみたいなのあるよね

もしくは「主は視聴者が感じ取れ」みたいな、そういうシーンを数秒毎に切り替えて、全体として何か大きな出来事が起こってる感じを出す

 

そう言えばアメリカ映画でも、例えば飛行機が不時着した!みたいなシーンでワチャワチャ感を出すためにああい手法になるケースがあると思う

でもシンゴジみたいに、ほとんどずっとそれみたいな作品は知らない

 

パトレイバー友人にも勧められたわ、アレを庵野が参考にしたんだっけ?(違うっけ?)

2017-04-14

警視庁VS所轄」

この構図もう飽き飽きなんだけど

 

踊る大捜査線もっとから?かしらんが警察内での派閥争いで社会派気取ってる糞小説多すぎじゃない?

2017-01-15

2016年テレビ屋さんの映画」の時代、やっと終わる。

 いまさら指摘するのもなんだけどね。

 テレビ屋さんのつくった映画、なかでもテレビドラマ映画化作品は、結局、「ホームビデオ」だったんだよね。

 「ホームビデオ」ってのは、映画としては悪口

 だけど、映画化されるテレビドラマ場合、もとになるドラマ自体ホームビデオ」としての消費を前提とした造りになっていること、多いよね。

 特徴は、こんな感じ。

 配役は演技の向き不向きによるものではなく、視聴者よく知っている「顔」で選ぶ。

 筋立ても、あまり重要ではない。

    と言ってもしょせん「ホームビデオ」。内容がどうのこうのというのは、おカド違い。

    あまり難しいはなしはだめ。オチャラけたものでもいいだろう。マンガ原作ものも多いね

 画面を見なくてもわかるよう、筋や登場人物心理は、極力台詞説明する。
  •  つける演技もおのずと決まってくる。

    「ホームビデオ」だから普通、家でみる。みんなで晩飯を食べたあと、ビデオを放映する。

    大した筋でもないが、せっかくなら洗い物をしていて、画面を見られないお母さん(お父さんかも)にも、よく分ったほうがいいだろう。


 最近みたテレビドラマ映画化作品が、異様につまらなかった。

 だけど、これ、他人の家で「ホームビデオ」を見せられていると思うと合点がいった。それがこれを書いた理由

 なるほど、そこの家のお兄ちゃんはかっこいいし、お姉ちゃん美人だ。

 でも、だからといって「ホームビデオ」が面白いわけではないんだよね。

 某脚本家ネットやそこに書き込む若者を嫌う理由もよくわかる。

 ひとんちの「ホームビデオ」に難癖つけてくるような連中に怒ってるんだろうね。

 10年くらい前、「踊る大捜査線シリーズってテレビドラマ映画化で大当たりした。「ヒーロー」ってのもあったよね。

 あの頃からホームビデオ」だったよ。

 でも、あの頃は自分ちの「ホームビデオ」だったんだよね。

 自分ちのお兄ちゃん、お姉ちゃん、そして自分の彼、彼女が出ていたんだ。だから、みんな見に行ったんだよ。

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161215200502

80年代からだいぶ下るが、2000年前後の「踊る大捜査線」ですらネット使ってヒットさせといて

犯人は「ネット使ってる奴らはネクラキモいやつら」扱いだった

オタクも同様、

アクション映画の悪役設定の元ナチスとかネオナチみたいに、使い勝手がよかったんだろう

2016-11-30

君の名は10億ぐらいのヒットだったら新海は童貞卒業したおめでとうと些細な賞賛で幕を引いただろう

踊る大捜査線10億ぐらいのヒットだったらいかりや良かったよねとか健闘をたたえただろう

ゲド戦記10億ぐらいのヒットだったら初めてにしてはがんばったねと褒めてくれるだろう

批評家たちは興業収入気にしすぎ

2016-10-24

年別実写邦画興行収入トップ20原作種別

ソース2010年映画興行収入ランキング 日本国内Top50【PRiVATE LiFE】年間ランキング

オリジナルは太字。

()アニメ映画

マンガTVドラマ映画マンガ原作扱い。

100億円と50億円で線を引いている。

順位2010201120122013201420152016
01位マンガ::海猿風立ちぬ君の名は。
02位マンガ::テルマエ・ロマエノベル::永遠の0
03位ドラマ::踊る大捜査線ワンピースSTAND BY ME ドラえもん妖怪ウォッチシン・ゴジラ
04位借りぐらしのアリエッティコクリコ坂からバケモノの子
05位マンガ::海猿ポケットモンスターエヴァンゲリオンマンガ::るろうに剣心
06位ドラマ::踊る大捜査線ステキな金縛りおおかみこどもの雨と雪ドラえもんマンガ::テルマエ・ロマエ名探偵コナン
07位名探偵コナンマンガ::るろうに剣心妖怪ウォッチ
08位ワンピースアニメ::SPACE BATTLESHIP ヤマトドラえもんノベル::真夏の方程式ルパン三世vs名探偵コナンドラマ::HEROワンピース
09位マンガ::GANTZポケットモンスターノベル::謎解きはディナーのあとで名探偵コナン名探偵コナンマンガ::信長協奏曲
10ポケットモンスタードラマ::SPそして父になるドラえもん
11マンガ::のだめカンタービレドラマ::相棒マンガ::ALWAYS 三丁目の夕日ポケットモンスター思い出のマーニードラえもんドラえもん
12ノベル::告白名探偵コナン名探偵コナンドラゴンボール
13位マンガ::のだめカンタービレドラゴンボールマンガ::暗殺教室
14位ドラマ::SPマンガ::GANTZマンガ::怪物くん清州会議マンガ::進撃の巨人マンガ::orange
15位ドラマ::SPECポケットモンスター
16位名探偵コナンマンガ::るろうに剣心ノベル::ビリギャル
ラブライブ!
17ドラえもんドラえもんノベル::のぼうの城ノベル::プラチナデータかぐや姫の物語
18位ハナミズキマンガ::僕等がいたマンガ::ホットロードマンガ::暗殺教室
19位ドラマ::SPEC
あなたへ
マンガ::ルパン三世
20マンガ::ライアーゲームドラマ::アンフェア謝罪の王様マンガ::土竜の唄NARUTOノベル::植物図鑑

2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830110340

http://srad.jp/~sadaken/journal/605596/

評判良かったからまあまあ期待してたんだけどな、まさかあそこまで酷いとは。

所詮ネット批評なんざ声の大きなオタに媚びればどうとでもなるということかもね。

踊る大捜査線台詞オマージュかなってくらい延々と会議だけやってるわ

その会議も見せ方に特になんの工夫もないわ

ようやく出てきたゴジラ中華街に飾ってありそうな出来損ないの張りぼてみたいで

戦うのかと思ったらまた待ったで海に帰っていきましたで半分は終わってしまうんだからすごいわ。

ようやく戦い始めたと思ったら最後バンカーバスター程度で穴空いて、いかにも燃費悪そうなアニメ的謎の全方位光線反撃した後 予想通りエネルギー切れで寝転んでるひ弱なゴジラ相手に、核使わないといけないとか言い出したかと思えば

政府高官までそれが唯一正しいみたいに言い出して、そんな中主人公が「この国を見捨てず最後までやろう」って厨二全回な展開で

わざわざエネルギーが再度たまるまで待ってヤシマ作戦(違 でゴジラドリンクをゴクゴク飲ませて凍結させて終了という。

あ、放射能めっちゃ半減期いか東京復興はO.Kらいよw めでたしめでたし、え、ご都合主義、何それおいしいの。

シナリオも設定も穴だらけだわ、かわりに怪獣物として単純に楽しめるかというとアクションシーンは延々と始まらないわ、ようやく始まってもハリウッドより全然ショボいわ

コメディとしても半分を占めるだろう会議の部分は三谷幸喜ギャグも真っ青な寒さだし、いったいこの映画は何を見せたかったんだろうね。

全体的に被害妄想の強さ、特にアメリカに対する劣等感、ボク達が本気出すとスゴいんだぞーってホルホルしたいんだろうなって事くらいかわからん映画だった。

悪辣な中ロや高圧的なアメリカ様をフランス様の助けを借りて凌いで「ニッポンにこんなしたたか外交ができるのか」 「危機という物はこの国さえ成長させるものなのだな」とかアメリカ人に褒められてるシーンとか本気で蕁麻疹がでそうになったわ。

ゴジラよりそこが映画一番のファンタジーだったな。

これアメリカに出すのだけはやめようぜ、マジ恥ずかしいからさ。

いかにも続きありそうに終わったけど、もうゴジラハリウッドだけでいいと思うわ、今の日本で作るとこれじゃね。

でも考えてみると魅せたいビジュアルシーンだけつないでストーリーも設定もボロボロ被害妄想の強さとボクチャン強いんだぞのペラペラ物語専門用語で小難しく装飾する手法ってまんまエヴァなんだよな。

深夜アニメ手法って実写でやると酷く痛々しくなるんだな、それがわかっただけが収穫だったな。

本当の所は、好評レビューが全てサクラとも思えないし、映画駄作というのではなく

娯楽作品ってのは基本的に狙いの顧客層以外には酷くばからしい物だから

今回のシン・ゴジラ対象深夜アニメ特に劣等生()とかが好きな方々向けであって

俺にその素地がなかったというだけ話なんだろうが。

にしても、本当に金と時間無駄にしたわ、徒労感がハンパない

早い内に口直しにゴーストバスターズでも見に行くかね、あれなら馬鹿らしいけど少なくとも濃厚なオナニー反吐が出るって事だけはなさそうだしね。



…いいこと言ってるじゃんw

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819142823

意味があるかどうかはともかく、知らなかったのでそのうち確認してみようと思ったのだけど、調べ方がわからんかった。

いきなりめんどくさくなってつまづいたわ。

興行収入数字とかすぐに出てくる奴って実はすごかったんだな。

あと、踊る大捜査線がけっこう高い数字だろうというのは推察できるし、容疑者Xあたりも高そうな気がするけど、

おもしろい」と評価しているもの興行成績との関係がどうなのかという部分に興味を持ったというのが大きい。

たとえば信長協奏曲が46億?みたいな数字が出てるらしいけど、

「見ろ。」の増田信長協奏曲おもしろいと評価するかというと別問題なわけでしょ。

で、「オタク限界」の増田は、「おもしろさ=興行収入」と直結するものと思っている節がある。

おもしろもの、良い作品ならば売れて当然、みたいな単純な価値観ではないと思うけど、

一方で、「売れているもの」はおもしろいのかおもしろくないのか? というのを、どう評価したらいいのかという問題もある。

そもそも「おもしろさ」という尺度自体主観的ものから客観的評価なんかできない、というのは、とりあえずおいといて。

やっぱり頭の中がまとまらないわ。もうしわけない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん