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はてなキーワード: 情報発信とは

2017-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20170607191731

そんなら「ゲーム音楽好き」と書くんじゃなくて特定作品を挙げて「○○の音楽好き」と自己紹介しろ

 

その手のネットでの情報発信ってゴミが多すぎるんだよ

映画ランキング」とか「漫画ランキング」とか言いつつそいつがどれだけの映画漫画を読んでいるのか全く書かれていなかったりな

まず、どの範囲作品を把握してるかを伝えないと全く意味がない

2017-05-30

就活就職に対する恐怖感

最近就活に関するエントリが多数上がっているので自分も書いてみるとする。

当方MARCHの4年生、第一志望の企業群に順調に落選し、集中力がぷつんと切れてしまった。

どうしてこんな事になったのだろうと、グループディスカッションであったり面接であったり、現在までの就職活動問題点を振り返ってみると、自分の心の中に「長期的な就職への恐怖」「ブラック企業に対する恐怖」が漠然として存在することに気づいた。

別に「やりたいことがない」というわけではない。「他人比較してしまって焦っている」というわけでもない。

一応、「やりたい仕事」「興味のある分野」「就活の軸」というのは自分の中では決まっていて、

・「問題解決」の仕事

・「情報発信」の仕事

・「社会貢献収益方法合致している」合致している仕事

・「働きがい、働きやすさ」がある職場環境

・「若手への裁量権の多さ」

というものだ。

これらはサークル大学勉強自分営業ライター企画として参加した長期インターン(という名目バイト)での経験から得たことで、面接の場で具体的に理由説明することもできる。

しかし、上に挙げた「軸」というものは、実際に働いてみないとわからないことでもあり

自分にとって劣悪な体制を持った企業」には入りたくないという恐怖によって、就業経験もない人間のくせに、面接の場で要らぬことを言ったり聞いてしまっているのも事実だった。無意識企業をかなりより好みしていたのだ。

この恐怖は何に由来するのだろうと今一度考えてみると、親から受けたものが大きいことに気づいた。

私は幼い頃から仕事愚痴が絶えない家庭で育ってきた。両親は共働きだったが、朝は会社行きたくないといい、夜は部下と上司愚痴をいい、休日は二人共昼まで寝ていて、こどもが病気にかかると「どうして病気になった。職場迷惑がかかるだろう。」と怒るような社畜だった。

極めつけは私が小学生時代夏休み計画表のずさんさに対して母親激怒し、幼い私に実際に仕事で使っているタスクマネジメント術を叩き込んだことだ。怒られたくない一心でとにかく覚えて実践したのを記憶している。

両親がこんな社畜になってしまったのも原因はあった。職場ミスマッチだ。

両親が入社したころはまだまだ規模の小さい会社で、ベンチャーと呼べるレベルだったのだが、会社は急成長をとげ、現在では大企業と呼ばれるにまで至った。

私の両親も会社の成長と共に、役職が上がり上級管理職にまで上り詰めた。それがいけなかった。二人共向いていなかったのだ。

不向きな仕事上級職に対する社会的責任、そして子供の養育。溜まりに溜まったストレスが、子供に向かうことは必然だった。

最終的に父はうつ病寸前まで至って休職し、回復してから辞職したものの、抜けたことで職場が回らなくなったらしく会社に呼び戻されてしまった。

母は転職することに成功したものの、また向いてない管理職になってしまった。

幸い、子供一人暮らしを果たすことで、育児から開放されて趣味時間を手に入れることが出来た両親は、いくぶんか心持ちがマシになり、現在夫婦むつまじく暮らしているようだ。

私は絶対こうなりたくない。社会歯車として社会を回すのは全く構わないが、社会に振り回されたくはない。だが実際そういうもんだというのもふつふつと感じている。

ちんけなプライドだとは自覚しているものの、どうしても拭い去ることができない。また自分を殺し続けるしかないのだろうか。

2017-05-29

SNSやなんかで辞めた会社に対していつまでもガタガタぐじぐじ言ってんのはダサイってことを知ってほしい。

言ってることが正しいとか正しくないとか、そういう情報発信意味があるとかないとかどうでもいい。

ダサイ。はよ次いけ。そう思ってる人間がいるってことそれだけは知ってほしい。

からどうと思われようが、それを言いたい、いい続けたい、というなら止めない。私はあなたのそばをそっと去るのみ。

何でも学校に丸投げする奴は事なかれ官僚主義

http://anond.hatelabo.jp/20170528175740

はてブ見てると何かにつけてすぐに学校で教えろ、学校で教えろってバカの一つ覚えで気軽に言うよね

法律だとか簿記だとかITだとか

第1に学校で教えるカリキュラムを変えるのをどうすればいいんだって

第2に教える側の人間の質をどう保証するのかって話

第3に教えたからってそれが生徒に伝わるのかって話

カリキュラム変えるのすげえ手間だぞ

それこそ政治に働きかける大きなムーブメントを育てでもしない限りまずムリ

教員の質だって英語教育IT教育がまともに機能してると思うか?

ろくでもない教師うんざりしたって話の方がよっぽど多い

それに第3が一番問題だが、学校でやったからって子どもがそれを身につける保証はどこにもねえんだよ

結局、「教育ときましたからね」って言い訳がしたいだけなわけだ

教育したんだから、身につかなかったらあなた方の自己責任ですからね、っと

官僚がよくやるテだわ

対策しました(対策が奏功するとは言っていない)

ってやつだな

まあ官僚のほうがはてなの連中よりずっと頭がいいから、分かってやってんだろうがな

分かって無くて、教育さえしとけば何とかなると本気で思ってる奴の方が頭おかしいって話

要はやりましたって形だけしか残らないわけだ

だが大衆は基本それでなんとなく納得するんだよな

安全安心だったら、安心の方を取っちゃうみたいな

本当は定量的検証できる方が大事なのに、

なんとなく気持ちが納得すればそれでいいか、みたいな

から教育効果があったかどうかはどうでも良くて、教育さえしとけばそれでいいだろ、って発想になる

そもそも性教育なんて知る必要に迫られた奴が必要に迫られた分だけ知ればいいだけ

ありとあらゆることに通暁するなんて不可能

不完全な人間がいるのが当たり前

それじゃいけないって?

だったらいけないならいけないなりにお前が情報発信して啓蒙してみたら?

それすらもせずに学校に丸投げしてんじゃ、もう事なかれ主義者と言われても仕方ねえだろなあ

http://anond.hatelabo.jp/20170529051302

>たとえば、俺の家の表札や捨てたゴミって、アクセス可能人間日本人口やら地球人口に匹敵するんだけど、そういう理屈を推し進めていって良いものなのかなあ。

あなたの住所知らないのでアクセスのしようがない。URLを知らないのと一緒

>そんなことを言ったとしたらPixivの件のBL小説だって読んでた人は数百人なんじゃないのかな?

読んでいるのは数百人程度だとしても今すぐpixiv登録すれば見れるじゃん(この件は現在非公開かも知れないが)

>そこらの道を歩く私人活動はすべて公開情報だし

公開情報であることに変わりはないが北海道の人が沖縄の人の活動を知りようがない。ネットオンライン環境世界中からアクセス可能

公道から見える範囲ならライブカメラで24時間中継OKってことになるだろうし

ちょっと意味が伝わらなかったが、現に公道ライブカメラなんて無数に設置されてるやん

ファミレスバカ話をしている私人の会話はすべてTwitter投稿されたそれと同じという理屈になるよね。

Twitterは全世界の人が見れるけどファミレスの話はファミレスにいる人にしか公開されていない

>「Web小説なんて嫌なら出さなきゃいいだろ」っていっても、別にファミレスで会話しなくてもいいわけだ。

ファミレス会社重要情報話したりしないじゃん。誰かが聞いてるからそんなところでは話さないんだよ。バカ話は聞かれても大丈夫から話すんじゃん。もちろん好き好んで聞かれたくないけど。

バレたくない話は誰かが聞いている場所では絶対にしない。それはWebにおいても同じだよ

テクノロジーがこの段階に達した現在、「何が公開された情報なのか?」っていうのは立ち止まって考えるべき時期に来たんじゃないのかな。

こんなの明確じゃないか。一次情報発信者が誰に公開しているか

LINE個人トークメールは明確な非公開情報。それを二次信者拡散して公開になるケースはあるけど元々非公開情報であることに違いはない

pixivの件は、本人(一次情報発信者)が公開した内容をpixiv登録すれば俺でも見ることができたんだよ。マイピクだけの公開にしておけば見ることはできなかった。それを二次信者拡散して誰でも見れる状態にしたのならプライバシー侵害になるけどね

あと、あなたファミレスの例を持ち出したりしてるけれどpixiv登録必要とは言え実質誰でも登録可能不特定多数アクセスできるパブリックネットワークからファミレス比較するのはそもそも前提が間違っている。下手な比喩を使うと問題がややこしくなってしま

2017-05-26

こういうクレーマーが世の中から選択肢を削ってるんだろうなあ

http://pokonan.hatenablog.com/

「『女磨き』を忘れてませんか?」というキャッチコピー宣伝した化粧品会社を「脅迫するな!」と目くじら立てて炎上させる女たち。

バラエティで裸になったら「下品!」と騒ぎ立てる奴らと同じ。

「今の時代多様性!」と叫んで何かにつけてクレーム砲を放ち世の中から自由を奪っていく奴らを見てると

別にくじら立ててまでクレーム入れるほどのことかね・・と呆れ果てる。

あれは駄目これは駄目とどんどん選択肢を削っていくから情報発信側はなにもできなくなってきてる。

そのうち怒られないようにビクビクしながらコピペのようなCMしか打てなくなるんだろうなあ・・。

こういうクレーマーを見てると哀れになる。

2017-05-09

マストドンはクローズドSNSに利用できる」←甘い!

クローズドSNSの難しさを甘く見ている

SNSってのは、長い時間をかけて皆に登録してもらうからあいう風に大所帯になれるんだ

何かのイベントがあります、ってだけで登録してくれるのなんてIT界隈の人くらいだ

それなら掲示板でいいだろ

 

ただし、もし情報発信者側が既に決まっているなら

アカウントを皆に作ってもらうとか、運営側アカウント作成して配布してしまうというのは手かもしれない

情報発信者が100人かいて、各々発言するとワチャワチャになっちゃうシーンでは有効だろう

 

でもそれもSNSとかLINEでよくない?になる

「あとで消えることが良い」も、メリットじゃなくデメリットだろう

2chよりも好き勝手書けることになって、荒れる未来しか見えない

(それこそ完全クローズドLINEでいいし)

 

 

使いみちについてはもうちょっと考えないとダメかもしれんね

まり汎用性はなさそう

 

でもGoogleの影響力が下がるのは個人的に見てておもしろいよ(情報探しにくくなるけどな!)

2017-05-05

インターネットは最高の地方創生

だよね。 地方の何が不便かって? コンビニが遠い、夜閉店する 服、本、家電あたりの買い物とかになると遠出しないといけなくなる、自家用車必須 そして商品の数も少ない テレビつけてもチャンネルちょっと少なかったり・・・NHKだけは東京都心と同レベル?) 

しかし、そこにインターネットが現れた

地方といえどネット回線繋がれば、東京都心と同じ環境YouTubeオンラインゲームはてなもできるんだよ ネットってすごい便利。 地方からって見れる動画少ない、オンラインゲームも人集まらない、ブログ書いてるのもごく少数の近所の顔見知り、なんてことがないってこと、これが地方にとってどれだけ便利なことか・・・

買い物もわざわざ都会に出かけなくてもネットで済ませりゃ家まで宅配で届くからねえ(一部離島地域を除く)

そして地方からでも情報発信ができる。完璧だ 何でもネットで済ませられるようになれば東京なんて狭くて家賃高いだけになっちゃますね^^

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-23

奈良観光は3時間で十分と書かれてるって本当?

海外から観光客向けICカード乗車券関西ワンパス」の利用状況が4/18に発表され、滞在時間中央値)では奈良県の4.7時間関西一短かった。

これを聞いて思い出すのが、2014年2015年奈良市長の発言としてあっちこっちで取り上げられた「海外ガイドブック奈良は3時間で十分と酷評報道

仲川市長は「奈良外国ガイドブックには『3時間で十分』と書かれ、通過する観光地になっている。『シカと大仏しかない』とされる現状を脱却したい」と意気込むが、効果的な打開策はまだ見えない。

http://www.sankei.com/west/news/140528/wst1405280062-n1.html

読売All About News Dig週刊東洋経済日経WebComputerReportTOブックスも同様)

いったい本当なのか。産経新聞公開質問状に対する回答によると、市長奈良県の古い調査書を見ただけで、ロンリープラネットなどに書いてあるらしいとしかからないという。

奈良市長の発言根拠は、平成18年の「奈良県外国人観光客実態調査結果報告書」に書かれた内容に基づいていると確認しています報告書では、『ロンリープラネット』等には、奈良観光旅行の紹介を滞在時間程度あれば可能と紹介されており、これを払拭するために観光ルートを紹介した情報発信の取り組みが必要と指摘されています

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=232107930333531&id=126514210892904

しかし、実際にはロンリープラネットにそのような記述はなく、市長根拠としている県も新聞で見ただけ。

報告書名前を挙げた有力な案内書の当時の版を「奈良の声」が確認したところ、「2日かけるのが望ましい」となっていた。県によると、当該の記述新聞記事から引用で、案内書そのものは確かめなかったという。(中略)県観光プロモーション課によると、引用元新聞記事は残っておらず、当時の担当者はどの新聞にどのように書いてあったか具体的なことは覚えていないと話しているという。

http://voiceofnara.jp/news431.html

そこで、奈良県図書情報館協力のもと、産経新聞大阪府下版日経新聞朝日新聞毎日新聞読売新聞産経新聞奈良面、奈良新聞奈良日新聞を調査したところ、該当する記事は見つからず。仕方がないので、地道にガイドブックを一つひとつ確認していった結果、唯一Frommer's Japanには3時間記述があったけど、時間が十分でなければ3時間であって、3時間で十分ではなかった。

If you don't have much time, the most important sites to see are Todaiji Temple, Kasuga Shrine, and Kofukuji Temple's Treasure House, which you can view in about 3 hours.

http://www.frommers.com/destinations/nara/attractions/overview

2017-04-12

朝鮮半島有事日本被害を受けないようにするには?(転載)後編




(「朝鮮半島有事日本被害を受けないようにするには」の転載記事の後編)

前編はこちら

http://anond.hatelabo.jp/20170412123643



以下転載再開。




我々が住んでいる日本被害を受けないなら、北朝鮮韓国がどれだけ対立しようが、好きにさせたらいいと思います

でも、実際は対岸の火事ではありません。

元々は北朝鮮韓国対立のはずなのに、有事の際は日本までも巻き込まれる形で北朝鮮から攻撃を受け、甚大な被害を受ける事になってしまます

これには私だけでなく他の多くの日本人が、本当に心底うんざりしているのでは?



北朝鮮日本を「有事の際には日本韓国を助けるだろう」と考えてミサイルで狙っているのはもう北朝鮮自身宣言しています

実際に北朝鮮韓国戦争状態突入すると、日本全国の自衛隊米軍基地やその周辺もいきなり攻撃を受けるのはもちろん、日本首都東京やそのほかの都市北朝鮮ミサイル攻撃をしてくるだろうし、日本各地にいる北朝鮮工作員達が色々な形のテロをしてくるのは目に見えています

地方であっても、北朝鮮工作員によるテロミサイル攻撃原発やその他の重要施設攻撃を受け甚大な被害を受ける事に。電力会社政府原発などは停止中のも含めて特にテロ対策をきちんとするよう今のうちに改めて確認をすべきでしょう。

原発に関わる人物の身元確認や、重装備での警護を24時間やり続けるなども。



首都が大きな被害を受けると、首都本社機能がある会社経営が大きく傾いたり、場合によっては経営を続けるのが無理になってそのまま倒産する事にも。

東芝を笑っていられない状態に突然なってしまます


テレビ普段見かける芸能人の多くが北朝鮮による攻撃に巻き込まれて死んだり、毎回楽しみにしていた漫画小説の作者が北朝鮮攻撃のせいで死亡して連載が止まったのを知って、茫然とする事態にもなりかねません。



結局日本が甚大な被害を受けるのを回避するには、「北朝鮮韓国戦争状態突入するのを何があっても回避させる」しかありません。

そしてそのためには、今回書いたように「情報による抑止」をしておくというのも、われわれができる一つの手でしょう。

戦争状態になると北朝鮮韓国の双方の国は確実に亡びる事になる上、朝鮮半島の大部分が放射能汚染で人の住めない地域になってしまう。」という実際に起こる事実を、北朝鮮韓国の双方の人間に前もって嫌というほど認識させるのです。

対立の果ては北朝鮮韓国の双方の国の破滅しかありませんよ?それでもなおあなた達は対立を続けるのですか?いい加減和解の道を選んでは?」と。



ロシア中国人間にも、「朝鮮半島有事で確実に起こる大規模放射能汚染は、ロシア中国領土にまで及ぶ」ときちんと認識させると、ロシア政府中国政府は躍起になってなんとしても北朝鮮韓国和解するように仕向けるでしょう。




今回私が書いたこ文章は、どうか一人でも多くの人が目にするよう、みなさんブログやツィッター、掲示板などで紹介をお願いします。

一般の方はもちろん、情報発信力が高い芸能人の方や著名人マスコミ関係者の方も「日本被害を受けるのは何としても回避したい」とお考えなら、どうか「情報による抑止」にご協力ください。

特に東京現在お住みの方は、場合によっては北朝鮮ミサイル攻撃により自分家族が命を落とす事にもなりかねないので、その点でもそれを回避するよう協力してください。

また、日本と同じく被害を受ける事になる国の方は、海外の方も、誤訳のないよう慎重に翻訳して紹介していただけたらと思います



youtubeをやっている方、動画を作れる方は、前述のような内容の動画youtubeにアップしてください。きちんと海外向けの字幕バージョンも作れば、想定以上の再生数を叩きだして、ちょっと信じられないほどの額の大金を手に入れる事もできますよ。



朝鮮半島有事は実際に起こると、北朝鮮韓国の双方の国は亡びるし、それだけでなく多くの国々が巻き込まれる形で甚大な被害を受けるという事になります

これほど馬鹿げた事はありません。

朝鮮半島の大規模放射能汚染は誇張ではなく実際に起こり、後世の歴史書では「当事者国はどちらも亡びたし、関係国も甚大な被害を受けた。おまけに朝鮮半島の大部分が人が住めない地域になってしまった。なんとも愚かな出来事だった。」と語られ続ける事になるでしょう。

そのような事態をなんとしても回避するため、どうか一人でも多くの方に「情報による抑止」のご協力をお願いします。



前述の通りの声明IAEA国連がきちんと繰り返し北朝鮮韓国に対して出せば、かなりの抑止になると思うのですがね。

もしIAEA国連関係者が見ていたら、急ぎそのような声明を出すよう動いてもらいたい。




米ソ冷戦時代も、「アメリカソ連が開戦すると核ミサイルを撃ちあって、甚大な数の被害者が出る」という状態になっていました。

キューバ危機みたいに戦争前夜になった時もありましたが、結局は「対話」によって事態解決したのです。

当時のソ連アメリカも、お互いがお互いの国を心底憎み、KGBCIAスパイが殺し合いをしたりしてたのに、きちんと対話する事で険悪な関係は解消され、今ではアメリカロシアもお互いの国をミサイル攻撃する可能性はほとんど無くなりました。

北朝鮮韓国(とアメリカ)の指導者は、いい加減「武力によって相手威圧しても、全然効果は無く、むしろ事態をどんどん悪化させていってる」という事に気づくべき。

また、中国ロシアとばっちり被害を受けるので、中ロは北朝鮮韓国アメリカ)が対話の席につくよう急ぎ動くべきです。

このままだとトランプ金正恩のどちらかが暴発して最悪の結果を生み出す事になるでしょう。




戦争回避したい人、「日本被害を受けたくない」という人は、この文章ブログやツィッター、掲示板などで紹介したり、転載してください。

もし転載場合は、この部分(転載しても良いという文)も含めて全文を転載するようお願いします。

また、日本と同じく被害を受ける国の方も、誤訳がないようにきちんと正確に翻訳した上で海外でも紹介して事態改善にご協力いただけたら幸いです。






*以上で転載終了。


ここから転載した俺の私的文章

戦争になると、日本被害を受けないならともかく、どう考えても日本も巻き込まれてとんでもない被害を受けるわな。

金正恩トランプも頭に血がのぼって馬鹿選択を繰り返しているが、実際に戦争になるとそれでどれだけの人間被害を受ける事になるか、ちょっと冷静になって考えろや。お前らは猿以下の知能しかないのか?


第二次大戦の時もそうだったが、非常に頭の悪いクソみたいな一部の人間の判断ミスのせいで、多くの人間被害を受けてしまう事になる。いいかげん歴史から学ぼうや。



2017-04-08

そろそろカリスマ欲しくない?

会いに行けるアイドル読者モデル、インスタグラマー、Youtuber

口コミサイトまとめサイト

食べるものも、観光地も、流行りの服も髪型検索すればそれなりの情報量は出てくるけどさ、

圧倒的価値のある情報発信してくれるカリスマ欲しくない?

2017-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20170407135814

はてな左翼論客が現れた2005年前後には、ネトウヨだって2chとその周辺のまとめブログしかいなかった。

今で言うなら「疑似科学ビリーバー(=ネトウヨ)に対する疑似科学批判者(=サヨク)」くらいの感じだよね。

からネトウヨが当たり前なのにどうしてサヨクなの?」という質問からしてまずピントがズレてる。

当時のブログブームにおいて、

はてなダイアリー論客に好まれてその中に左翼論客もいたのと、

まとめブログが生まれてそれを通して2chの中で醸成されていた嫌韓思想一般にも広まったのと、

それはほとんど同時に起きたのだ。

右翼論客ブログやらなかったの、というと、

彼らはブログブーム以前から個人サイトを持っていて積極的情報発信をしていた。

そのためかブログブームにはあまり乗っからなかった印象がある。

このあたり、ネトウヨは失うものがない状態からアクティブに行動し、

サヨクはそれに対してリアクティブな行動に終始した、という感じ。

あと、今でははてなにもネトウヨがちゃんといるよ。

2017-03-30

twitter辞めた

アカウント変えたりとかありましたが計6,7年近くやってたtwitterを辞めました。

理由複数

まず一つ目に、尊敬する人が誰もいないことです。昔はこの人みたいに情報発信ができるようになりたいだとかこの人のような写真を撮って上げてみたいと思った人がいて、自分もなろう思って一生懸命になっていろいろ考えたりとかしました。それがモチベーションとなってました。しかし今はそういった人がいるどころか見つける気力すらなく、ただ自分のクソを垂れ流し続けるようなツイートしかできずフォロワー申し訳ないと思いました。

二つ目に、同じ景色をずっと見ている気分になったことです。要するに飽きました。

三つ目に、ゴミツイートがキツいのとゴミと無色の喧嘩を見るのがものすごくキツくなったことです。おそらく日本でも数少ないであろう性癖を持った上に学校に登校もせず金を使いまくった挙句破産自分が頂点にいるとでも勘違いしているような傲慢さ溢れるツイートを見るのがとてもキツかったです。限界だと思った時にミューしましたがこのような価値観を持った人間が世の中に存在自分フォローしていること自体がなんかもうキツイです。フォロー外したら外したで周りも巻き込んで騒ぐしそれもそれで嫌なのでなかなか踏ん切りがつきませんでした。ゴミについてはいろいろと言いたいことはありますがここではこの辺にしときます

以上が辞めた理由です。

今はYouTuberの方が面白い人がいっぱいいると思いますし何より見ててすごく楽しいです。もしも飽きてしまったらそれはそのときにでも考えます

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209224457

プログラム開発に限らず、全員がいる場ですべての情報を共有することを強要すると、

業務効率が落ちて逆に積極的情報隠蔽する原因となる。

コミュニケーションコストというのは人数に比例して指数的に増加するから

情報の発信量が多い人ほど損をする仕組みができあがってしまうからだ。

ここでの最適解は、少人数でのローカル情報共有を許容する代わりに、

「これだけは譲れない」という範囲についてオフィシャル情報共有のレベル・仕組みを定義することだ。

このとき情報発信者のコストが低くなる仕組みを作りこむことがマネージャーにとって最重要課題となる。

2017-02-05

凄い技術があと○年で実用化とかよく聞くけど

何年か前に、「ネット接続した街灯の明かりで情報を発信し、その明かりをスマホで読み取ると住所や現在地地図を表示するという技術があり、スタンプラリーやその地域観光情報の発信など、様々応用できる。あと5年で日本中の街灯が情報発信街灯になる」というネットニュースを読んだんだけど、

それからとっくに5年経つの

そのような街灯が設置されたという話も聞かないし

それに対応したスマホが出たという話も聞かない。

クワクする最新技術実用化!あと数年で日常生活で当たり前のものになる!って大袈裟に言ってるものに限って、

ちっとも我々の日常に入ってこない。

道路電気を通らせて、その道路を車が走ると、その車が常に充電されるので、これから車のバッテリー切れなどの問題がなくなる!

あと5年で日本中道路がそうなるよ!これから販売される車も全部それに対応するよ!

かいうのもニュースで聞いたが

まったく何も変わってないよね。

15年前にも、

「15秒のCMを見ると3分無料通話できる公衆電話」がこれから日本全国に設置されるって話題になって楽しみにしてたのに

結局東京大阪の一部に少しだけ設置されただけで

その無料公衆電話を一度も目にすることがないままサービス終了してた。

あとたったの○年で日本中で普及する!という新技術が言う通りに普及した例が全くないので、俺はもうこういう話を信用するのはやめた。

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131000845

これ別にtwitterに限る必要ないな。国会にも限らない。

ホリエモン番組中にスマホいじってて叩かれた話も根は同じ。

スマホ情報ツールなんだから、会見場にPC持ち込むのと同じ感覚で、

会議中だろうとテレビ番組出演中だろうと、スマホをいじればいい。

そりゃぜんぜん関係ない遊びをしてたら良くないけどね。

スマホ情報発信にも使えるし、脳を拡張するためにも使える。

新人議員なんかはスマホでちゃちゃっと用語法律統計データを調べ、

議論を聞きながら自分ソース確認して、自分の頭で考える助けにしたらいい。

もちろんある程度予習して暗記しておく部分は必要だけどね。

絶対知ったかぶってる部分があるくせに机と向き合ってるだけって愚図だろう。

話す、考える、という行為が付きまとう場には常にスマホがあっていい。

年寄り検索能力が圧倒的に足りないし、都度調べるという発想がないからね。

もっと国民が外部脳たるデバイス活用すべき。

議員情報リテラシーをあげれば、どんな政策よりも国益に繋がるって。

2017-01-20

「表情腐ってる」の発言yahoo!ニュースになった首長

ヤフコメ民は「議会=悪」と単純思考な方が多いのか、「よくぞ言った!」とか「議会改革すべき!」という意見が多いようだ。

しかし、この首長失言暴言で注目を浴びることが度々あり、地元民としては「また過激発言をしてるだけだ」という印象が強い。

特に、ある自治体首長にいつも喧嘩売っていて、地元新聞テレビでは首長同士の争いについてよく記事になっている。

そういう背景を知らずに、冒頭の発言だけ見ると、ヤフコメ民のような反応になるんだと、意外な気持ちになった。

もう一つ思うのは、議会=悪で思い込んでいる人は、どれだけ議員仕事議会の仕組みを知っているのだろう。

議会側の情報発信が足りないからだ」という意見には一理あるが、一方で、一般市民立場として議会を知る努力をしたことがあるだろうか。

例えば、自治体が発行する議会だよりなど読んだことがあるのだろうか。

どうしようもない議員がいるのも確かだし、これから議会改革をしなければいけないこともたくさんあるだろうけど、「議会=悪」の考えも浅慮なのではないのかね。

2017-01-17

togetterで発信する有村先生

https://togetter.com/li/1071370

togetter有村関係のまとめで氏が情報を発信してるのを、凍結された人の最終ラインみたいな感じで使えててなんかすごいなあとおもった。

そしたらなんとご本人が「有村悠 @y_arim の独房」というタイトルでまとめを作っているのを発見した。

凍結されたあともコメントできていたのが、惰性でコメントをかくだけではなく、まとめを作って情報発信スペースを作るというのは初めて見た。

なんかやっぱ頭ええなあと頭の悪い僕は思うのであった。

個人的には、ブログとかで本格的情報発信をしてほしいし、はてなに帰ってきても良いのでは、と思った。

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111092428

ブックマークが2000件を超えた。

でも、後で見直しているとサイトが消えている。

美しい世界は消え、SNSと呼ばれる醜い世界繁栄する。

楽なのであれば仕方ないと納得できない。

私は自分が作ったコンテンツ面白いと思えないが、

他人の丹精込めて作ったコンテンツを見ていて楽しかった。

試行錯誤して作られたサイトは一等星の輝きよりも美しかった。

恰好でも美しかった個人サイトを返せ。

知らない誰かが構文もへったくれもないhtmlタグで書かれたとしても美しかった個人サイトを返せ

知らない誰かが痛い二次創作を堂々と掲げていたとしても試行錯誤の後が見られたあの美しかった個人サイトを返せ

知らない誰かが書いた日記掲載していた何気ない美しさを持った個人サイトを返せ

知らない誰かが描いた不恰好な絵を掲載していたとしても美しかった個人サイトを返せ。

知らない誰かが書いた論表を書かかれた美しい個人サイトを返せ。

知らない誰かが作った対戦掲示板を設置した人の営みを残した美しい個人サイトを返せ。

知らない誰かが作った動画掲載している情報発信をする素晴らしく恒星とき輝きを持つ個人サイトを返せ。

知らない誰かが作った特色ある唯一無二の個人サイトを返せ。

人の積み上げた輝石を奪わないでくれ。 管理者の輝石を積むという作業を奪わないでくれ。

私の楽しみを奪わないでくれ。 頼むよ。 奪わないでくれ。

個人サイトを返せ

知らない誰かが構文もへったくれもないhtmlタグで書かれた個人サイトを返せ

知らない誰かが痛い二次創作を堂々と掲げていた個人サイトを返せ

知らない誰かが書いた日記掲載していた個人サイトを返せ

知らない誰かが描いた不恰好な絵を掲載していた個人サイトを返せ。

知らない誰かが書いた論表を書いた個人サイトを返せ。

知らない誰かが作った対戦掲示板を設置した個人サイトを返せ。

知らない誰かが作った動画掲載している個人サイトを返せ。

知らない誰かが作った特色ある個人サイトを返せ。

情報発信単一化したTwitterFacebook お前ら死んでしまえ。

二次創作サーチエンジンが示したる個人サイト更新が止まった悲しい世界

返せよ。 俺の楽しみを返してくれよ。

2016-12-22

【追記】落語界隈のサイトスマホ対応状況

名称スマホ対応
落語協会してない
落語芸術協会してる
鈴本演芸場してない
浅草演芸ホールしてる
新宿末廣亭してない
池袋演芸場してない
国立演芸場してない
上方落語協会してない
天満天神繁昌亭してない

芸協のサイトスマホ対応しているし、PCサイトでは文字サイズの変更にも対応していて(もう少し大きいサイズがあってもいいとは思うが)好感が持てる。高齢の方には嬉しい配慮だろう。初心者向けのコンテンツメルマガの内容も充実しており努力が見て取れる。いっぽう落語協会スマホ対応しておらずコンテンツも芸協に引けをとっている。今後積極的更新していくつもりはないらしく(金銭的な問題らしいが、このご時世にウェブを切るという判断は終わっていると思う)以前存在した落語家の紹介動画もどうやら削除されたらしい。見たことのない落語家をチェックするのに重宝していたのだが。

どこの協会前座情報が少ないのも気になる。おそらく前座情報など出す必要はないということなのだろうが、これも時代を考えれば積極的に出していくべきだ。どこからファンがつくかわからない。個人的にはSNSの利用も解禁すべきだと考えている。年季明けや二つ目になってから始めるよりもよほどネットとの付き合い方がわかるだろうし、自主的情報を出すことのできない芸能系の人間は今後生き残っていくのは難しいだろう。特に芸協は客が少ないと言われているのだから、新しい施策落語協会との差別化を図ってほしい。

落語伝統芸能かどうかには議論余地があると思うが、少なくとも私は歌舞伎のように解説必要芸能にはなってほしくない(別に歌舞伎を貶める意図はないが)。古い世界なのだと思うが、時代についていこうという努力を強く求める。

【追記】

SNSの利用は特に禁止されていないはずだとのコメントがあったが、明文化されてはいないだろうが不文律同調圧力のようなもの禁止に近い状態だろうと判断した。「前座に対してSNSの利用を積極的に促すべき」とするべきだったかもしれない。また前座ウェブ上で積極的情報発信している例を一例しか知らないので(私が書いたような理由だったと思うが弟子ツイッターアカウントの開設を義務付けている師匠をひとり知っている。立川流師匠だが慧眼だと思う)前座SNSアカウントなどがあれば教えてほしい。落語家名前を使わずに、本名で主に知り合いを対象情報発信をしているのは積極的な利用とは言えないと思う。

自己プロデュース力も才能の一つというのはまったくもって同意するが、だからと言って協会が手を抜いていい理由にはならない。情報をまとめて閲覧できる環境の整備は必須と考える。

前座プロではないという見解が、業界に古くから伝わるものなのか、どこかが公式で出している見解なのか、ブコメ主の見解は知らないが、これも個人的には意義を唱えたいところだ。人は立場に伴って責任を感じる。プロでないかプロになれるようにがんばれ、というよりは、もうプロなんだから立場に見合うようにがんばれ、というほうが人は育つというのが私の考えだ。

会長発言は知らなかったが絶望を覚えている。

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161219162145

こうやってイラっとした人がレス付けたりブクマがいくつか付く程度にはいるという事だし、

結局ネット情報発信する人ってそういった層なので「それほど多くない」ことが問題ではない

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161220081320

女性場合性格や波長が合えばブス男でも付き合うが、

それはない。もっと正確に書け。

女性場合、カネ(生活)が一番重要で、性格や波長が合えばブス男でも付き合うが」

女はカネが全て。

 

あと、勝手に男のせいにするな。

だってブス女といくらでも付き合えるし、付き合ってる男はいくらでもいる。新婚さんいらっしゃい!を見てみろ。

 

男も女も選り好みしてるのは、社会カーストの上層の連中で、そういう上層の連中の情報発信力が強すぎるから結局は「顔が全て」という意見がまかり通ることになってるだけ。

結果、少子化誘引して、経済不況に陥り、上層の連中自らのクビを締めることにもなるわけだけどな。

 

まとめると、

美人女性場合、男に求めるものは、1に資産、2に名声、3に顔

・ブスな女性場合、男に求めるものは、順不同で、資産性格、波長(贅沢言えないから)

 

金持ち男性場合、女に求めるものは、順不同で、顔、性格、波長

貧乏男性場合、女に求めるものは、1に女、2に性格、3に波長(贅沢言えないから)

こうなる。

 

お前が「私ブスだから誰も男に振り向いてもらえない」というのは、単にお前が男を選り好みしてるだけ。

世の中には、自分のことが好きなら女というだけであとはどうでもいい男はいくらでもいる

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