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2017-07-20

三郷かい田舎のことはよくわからないんだけど、選挙で落とすなりリコールしないならそこまでの住民、その住民お見合い議員ってことじゃねーの?

絶叫ハゲ連呼女も票を入れたやつがい当選して、リコール運動してんだかしてないんだか知らないけどまだ議員なんだろ?

そこの住民にお似合いの議員がいるってだけだろ

わたし峯田和伸さんのファン

朝ドラに峯田が出ている。峯田とは峯田和伸さんのことで、彼はGOING STEADYまたは銀杏BOYZボーカルとして知られている。現在俳優としても活躍し、その活動の幅を広げている。

今期のNHK朝の連続ドラマ小説ひよっこ」で、峯田和伸さんは、消息不明になった父親を追い上京する有村架純さん演じるみね子のおじ、宗男役で出演している。宗男茨城の片田舎マッシュルームヘアーバイクに乗り、ロックンロールをこよなく愛する農家のおじさんで、いつも人を笑わせている。

だがその笑顔の裏には戦争の影が……というキャラクターで、先々週、宗男上京過去がつまびらかになるビートルズ来日編が終わった。わたしはその録画を昨日見終わって、すごくよかったなと思ったので妹にLINEをした。感想を打ち込んでいるうちにわたしは昂ぶってしまい、真っ当な感想からは外れた見当違いな見方をしていることに気づき、はっと我に帰った。

***

時は2005年中学1年生として迎えた冬に銀杏BOYZアルバム君と僕第三次世界大戦恋愛革命」と「DOOR」が同時発売された。

北海道新聞日曜版のCDアルバム売れ筋ランキングの4位と5位にランクインしていて、聞きなれないアーティスト名に、なんだろう?と思った。BOYSではないのか?

それからすぐラジオで「青春時代」が流れだして、彼らが小学生ときに一回だけ聴いたことのあるGOING STEADYであることを知った。お小遣いで急いで「君と僕第三次世界大戦恋愛革命」のほうを買って聴き込み、いたく傾倒し、「DOOR」もそれからちょっとして買った。

当時のわたしは、Mステに出ないようなバンドラジオで聴いてCDを買うことがカッコイイと思っていた。お恥ずかしい話、今もその気持ちはあまり抜けていない。当時全盛だったMDプレイヤーを持っていなかったわたしは、ラジオカセットテーププレイヤーが一緒になったかさばるガジェットを常に持ち歩いていて、銀杏BOYZをいつも聴いていた。

中学生だったということで免じて許してほしいが、当時のわたしにはセックスなどとはいった歌詞が衝撃的だった。というか性とか焦燥感とかみじめな気持ちを歌にして世に出していいとは知らなかった。だから峯田和伸さん、もとい峯田は本当のことを歌っているなという気がして、信じられると思って好きだった。

友達にもたくさん貸したし、カラオケでも歌った。もしタイムマシンがあったら、おいおい、やめてAKBとかにしておけ!と言いに行きたいが、当時のわたしは今よりもなお浅はかだったので、カラオケで皆の前で銀杏BOYZを歌い、セックスなどと口にし、ぐにゃりと曲がったような気まずい空気になるのが好きだった。

***

以前、大学生ときに友人に

カラオケ銀杏BOYZとか歌うの正直やめてほしいんだよね」

と言われた。友人にとっての色々な思い出が詰まったバンドなので、目の前で歌われると複雑な気持ちになると言う。

その時は正直

「は?」

と思った。だが今のわたしもまた、自分よりかわいい女の子の口から銀杏BOYZ」という言葉が出るとムカつくのだった。

肌がきれいだったり目が大きかったり彼氏がいたり毎日充実していそうな自分より幸せそうな女の子が、ひとたびでも峯田と言おうものなら腹がたつ。お前に峯田の何がわかるんじゃい!なんぼのもんじゃい!と思う。何人たりともわたしのまえで銀杏BOYZの話、および峯田の話をしないでほしい。ライブに行った画像をインスタに上げないでほしい。わたしの知る限り峯田のことを一番身近に思っているのはわたしでありたい。そんな自分勝手な思いが溢れて止まらなくなる。

自分でもおかしな考えだということがわかっているので、皆さまにはどうぞ好き勝手銀杏BOYZの話をしていただきライブに行っていただき、インスタに画像を上げていただき朝ドラを見て峯田って人いい演技するな〜!などと思っていただきたいのだが、心の奥底で、やめろ〜〜〜と叫びたがっている卑小な自分がいる。

***

そんな折、先々月の銀杏BOYZライブ東京ロック好きの集まり」に行った。これだけ勝手なことを言っておいて恐縮だが、実は初めてだった。戦争反対ツアー実家の近所のペニーレーン24に来ていたはずだと手元にあるフライヤーにはあるが、当時はまだ室蘭に住んでいた頃だったので行けなかった。それからも本当はちょくちょく札幌に来ていたのかもしれないが行っていない。全裸になり書類送検されたことをヤフーニュースで知ったり気がついたらメンバーが峯田以外全員変わっていたりしたがよく知らない。

わたしのなかでだんだん銀杏BOYZはあまり触れちゃいけない過去へと変わっていて、ライブも気軽に行ける感じではなかったのだ。

ももういい加減成人したし、処女でもないし、峯田は朝ドラに出ているし、いくばくかの郷愁とともに軽い気持ちライブを楽しむことができると信じていた。

***

峯田が出てきて初めて生で峯田を見た途端に涙がボロボロ出てきて止まらなかった。ステージには本物の峯田がいて、すぐにモッシュダイブがはじまって峯田の靴がどこかへ飛んで行き、演奏が止まりやり直しになった。そしてまたモッシュ対バンのnever young beachがさっきまで作り出していた平和西海岸熱海の浜辺のような景色はいずこへ?「ネバヤン初めて聴いたけどいいね〜」などと言って、からだを揺らしていたギャルは?そんな疑問が解消されるはずもなかった。

峯田は10年以上前に作った曲を、目をかっぴらいて歌っていた。あっという間に大合唱になる。わたしも全部歌えてしまい、そのことをきっかけにまた涙した。峯田〜〜〜!!!と泣きながら叫ぶ人があちらこちらにいた。四肢がちぎれそうなほど暴れる人がいた。嗚咽しすぎて座り込んでしまう女の人がいた。さながらカルト教団様相であった。だがわたしもまた、全身の水分が出きってしまうのではないかというくらい涙が出てきてしまい、ボロボロボロボロ泣いていた。

峯田が目の前で10年以上前に何度も何度もカセットテープが伸びきってしまうくらい聴いた曲を歌っている。それだけで絶望的なほど悲しかった。恥ずかしい話だが、わたしはその時、中学生の時に部活無視されていたことをありありと思い出していた。クラスにも同じ部活の人がいたので無視がそのまま派生して、教室でも居場所がなくなって昼休みはずっと本を読んでいた。アンブシュア(口の位置であること)を変えようとして失敗して全然トランペットを吹けなかったこととか、天然パーマなので髪型が本当にきまらなくてどうしようもなかったこととか、人に話すまでもないみじめな思い出とその時の感情がありありと思い起こされ悲しかった。もう少し上手くやれただろう、という気持ちと、でも今も上手くやれないしな、という諦めの気持ち10年前と今を強く結びつけた。その中心に峯田がいた。

***

思うにわたしは、つらかった時に銀杏BOYZを聴きすぎていたのだろう。どれもありふれた大したことないつらさなのだが、そのせいで感情と峯田がほつれてからまり、ひき離せなくなっていた。わたしのつらい気持ち、悲しい気持ち自分のことが嫌で消えてしまいたい気持ち擬人化したものが、峯田その人だと認識してしまっているようだった。

峯田は、本当にしんどい時に自分もまたそうだと言って肩をさすっていてくれていた親友であり、同じようにみじめな姿をさらけ出してくれたキリストであった。少なくともわたしはそのように認識していた。勝手に。そしてライブ会場で嗚咽が止まらなくなっていたり、暴れていたり、自己コントロールが効かなくなっている人たちもまたそうなのだなと思った。

峯田、もとい峯田和伸さんは、本当は自分のやりたい音楽は、代官山シャレオツカフェで静かにギター弾き語りをするようなものだと言っていた。だが、求める人がいる限り求められる音楽をするとも言っていた。それが本気かどうかはわからない。だが最近の曲をやってもウケはイマイチで、対して10年ほど前の曲をやると客は熱狂していた。

客は皆、峯田を前にして自己憐憫におちいっていたのだと思う。つらかったとき、苦しかったとき、悲しかったとき、さみしかったとき銀杏BOYZの曲を聴いて、勝手に癒され勝手肯定された気持ちを手放したくないのだ。

もし峯田が出てこないで、ステージには代わりに峯田の3Dホログラム投影され、バックでCDをかけられていても、皆変わらずギャンギャン泣いたと思う。皆、過去に囚われていた。皆にとっての峯田はつらかった過去のものであり、みじめで変えようがない過去自分のものでもあった。

から皆、銀杏BOYZを好きな他者を認めることができない。その当時の自分をどうにかしてくれなかった人間に「銀杏BOYZいいよね」とか言われてもムカつくのだ。お前に何がわかる、と思うのだ。峯田は限りなく私的個人的存在だった。

***

そんな峯田が朝ドラである。天下の日本放送協会だ。自分の苦酸っぱい異臭を放つような過去が、大きな顔して朝ドラである。初めて知った時、もう、まともな気持ちはいられなかった。

でも「峯田」とわたしが名づけていた人格はこの世には本当は存在しなくて、この世には峯田和伸さんしかいなかった。峯田和伸さんは、最近映画舞台に引っ張りだこだったので、ちゃんと素晴らしい演技ができるのだった。わたし過去に囚われている間に、峯田和伸さんは大活躍していたのだった。というか銀杏BOYZの時点で既に大成功していたのだった。

そして今や母親や妹を含む日本中の人が峯田和伸さんをテレビで見ている。今では自然なことに思えるけれども中学生わたしに伝えたらびっくりすると思う。裏切られたと思うかもしれない。でももしかしたら、誇らしく思うかもしれない。なんとなく、そうであってほしいなと思う。昔の自分には、ホッとしてもらいたいなと思う。

宗男イギリス兵に助けられた命を大切に生きていて、その象徴ビートルズだと言う。ドラマを見ていると宗男は峯田そのものしか思えない。あくまでも峯田和伸さんではなく、峯田である

わたし勝手に作ってしまっていた峯田というパーソナリティが、お茶の間をにぎやかし人々に受け入れられていった(ように見えた)ことは、わたしを救った。峯田和伸さんその人とはかけ離れているかもしれないが、わたし勝手に作り上げ支えてくれたわたしのなかの峯田が、まるで時空を超え戦争すら経験しどこか浮世離れした人間となり、最後に全てを包み込むように、「だから笑って生きることに決めたんだよ」と言ったことはある種のセラピーだった。

「だから笑って生きることに決めたんだよ」の言い方はあまりにも芝居がかっていて、プロ俳優さんだったら絶対にこんな言い方はしないだろうと思ったが、とても優しく耳に響いた。わたしはこのシーンの録画を消していない。また何回も聴くと思う。それこそテープがすりきれるまで。

***

そんなこんなで銀杏BOYZ武道館公演のチケット当選しました。またボロボロ泣いてしまいそうなので誰と行くかはまだ決めていません。楽しみです。

田舎に住んでいたこ

緑の大草原のような夏の田んぼ道を自転車で走っている途中、

漕ぐのを少しやめて遠くの山に沈む夕陽を眺めるのが好きだった。

https://anond.hatelabo.jp/20170720113047

マンションだらけの土地なので、近所付き合いとかないんだよね

タワマン分譲とかだとそれはそれでマンション内付き合いがあるらしいけど

小さい分譲賃貸なのでそれもなし

どうせあと数年で引っ越す予定だし、元々そういう人が多い地域

田舎住宅地とか大変だよなーとは思う

ゾウに会った話

昼寝をしていると部屋のインターホンが鳴ったので、amazonで注文していた本がもう届いたのだろうか、と思ってドアを開けるとゾウが立っていた。

私は突然の出来事にとても驚いてしまった。

開ける前にちゃんと覗き穴で誰が来たか確認しておくべきだったと後悔したが、後の祭りなので仕方なく対応することにした。

ゾウならなんとかなるかも知れない、これがトラやライオンだったら大変なことになっていたので、まだマシだと思った。

「何かご用ですか?」

「先週、二階に越してきた者です。少し話がありまして。」

ゾウはそう言うと私の方をじっと見つめた。

シワシワのまぶたに覆われた小さなからはその表情を読み取ることはできなかった。地面に届きそうなダランと伸ばした鼻が時々ヒクヒクと動いていた。

ゾウがアパートに住むという話は聞いたことが無かったが、都会ではよくある事なのかも知れないと思った。

「話って、なんでしょう?」

私はゾウを見上げながら聞いた。ゾウの顔はだいぶ上の方にあるので首が痛くなりそうだった。しかキリンと話すよりはマシだろう。

ゾウは私の問いには答えずに、地面に垂れていた鼻を私の肩越しに部屋の中へ伸ばすと、台所のまな板の上に放置してあったニンジンの切れ端を掴んで口に運び、ムシャムシャと食べ始めた。

はいきなりの事で驚いてしまった。いくらゾウとはいえ、他人の部屋の物を勝手に食べるのはおかしいと思った。慌てて扉を閉めようとしたが、長い鼻が邪魔で閉める事はできなかった。

ニンジンを食べ終わったゾウはこちらを向いた。

「実は3日前から金欠で、何も食べていないんです。」

「はあ・・・大変ですね」

私は思わず相槌を打ってしまった。

ゾウの体を考えると、3日も何も食べていないのは、かなり辛いのではないかと思った。

それでもいきなり他人の台所のものを食べるのはどうかと思うのだが。

「すいません、とてもお腹が空いていて・・・アフリカにいる親戚がお金を送ってくれたのですが、手違いで一週間後に届くことになってしまったんです。」

ゾウはゆっくりとした口調で言った。

「突然で申し訳ないのですが、ひとつお願いがあるんです・・・

「はあ、なんでしょうか。」

私は何か、相手のペースに呑まれている気がしたが、今さらどうすることもできなかった。

「少しだけでもいいので、お金を貸して欲しいんです。」

お金ですか・・・

見たところ、悪いゾウではないような気がしたが、流石に初対面の動物お金を貸すのは抵抗があった。

ちょっと待ってください、不動産屋に一度確認・・・

私がそう言って、不動産屋に電話をかけようと携帯をとった瞬間、ゾウの鼻が伸び、私が持っていた携帯を取ってしまった。

「少しだけでいいんです。今、財布にどのくらいあります?」

ビックリして固まっている私を尻目に、ゾウはそう言った。

私は、できるだけ平静を保とうと心の中で思いながら、財布の中身を確認した。財布内には一万円札が1枚と、千円札が6枚入っていた。

「いま、これだけしか無いんですけど」

私は努めて普通に言ったつもりだったが、声は少し震えていた。

これで「足りない」とでも言われたらどうなるのだろうと思った。

ゾウの足の大きさなら、私なんかは一足でカエルのように踏み潰されてしまうと思った。

ゾウはお札に目をやると、少し微笑んだ。(少なくとも私にはそのように見えた。)

からお札を受け取ると携帯を私の手に戻し、「お金は必ず返しまから。」

と言って、そのまま悠々と歩いて行ってしまった。

私は少しのあい呆然としていたが、急に気がついて不動産屋に電話をかけた。

不動産屋の人は「先週、二階に引っ越してきたゾウっていますか?」という私の問いに、困惑したように「そのようなゾウはいないですよ。」と言った。

私は全身の力が抜けるような気がした。

そのあとすぐに警察電話をした。

パトカーで来てくれた警察事情説明していくうちに、私はなぜこんな簡単事件に引っかかってしまったんだろうと情けなくなってしまった。

少し考えると、お金を渡すのはどうしようもない悪手だった気がしてならなかった。

警察は一通り話を聞いたあと、防犯カメラ確認しに不動産屋の方に向かった。

後には私と婦警さんが一人残った。

私は隣に立っている婦警さんに、こういう事件はよくあることなのか聞いた。

婦警さんは少し苦笑いしながら、あまりいたことがないですね。と答えた。

しばらくして不動産から帰ってきた警察官は、「いま防犯カメラ確認したけどね、あれはアジアゾウだよ。アフリカゾウはこの辺りにはいないよ。」と言った。

私は、そういえばアフリカの親戚がどうとか言ってたなと気がついたが、今さら気づいても後の祭りだった。

続けて警察官は私の方を向いて、「あなた田舎から出てきたばかりだから仕方ないかもしれないけど、ここら辺には悪いゾウもいるんだから、気をつけないと駄目ですよ。簡単に扉を開けたりしたら駄目ですよ。わかった?」と少し強い口調で言った。

空になった財布を手に持ちながら、私は本当にその通りだと思った。

実況検分が終わり、警察が帰ると、私は部屋に一人残された。

私はドアの方を見つめながら、これからはどんな動物が訪ねてきても、まず必ず覗き穴で確認し、チェーンロックをかけたまま対応しようと、固く心に誓った。

以上は少し前にあった実話です。

2017-07-19

この世には泥棒が多すぎる

https://twitter.com/kodomo_pan/status/887479018957688832 と

それについているリプライを見て

田舎に住んでいた時 隣人に

畑の果樹やら花壇の花やらを

勝手に持って行かれ続けていたのを思い出した

このツイートを見るに敷地内でも無断侵入する人間地域を問わずにいるらしい

我が家場合

盗っていくのを見かけた際には注意していたが

「他の人(我が家の親戚・身内)は持って行ってる」

「どうせ余るんだから」などと言われ

知人経由で注意しても知らん顔

(隣人のひとりは私の同級生の親だった)

田舎なのでもちろん警察なんかにも頼れない

まだ売買するようなものでもなかったからいいものの(良くはないが)

ツイート主さんのように、お子さんの労働だったり金銭的な教育だったりが関わってくる場合

ほんとうにやる方ないよなあ、と思うし

そのへんの畑の作物を盗むのも薪を盗むのも自転車を盗むのも

家の中から物を盗むのも、全部等しく犯罪のはずだ

勝手に持って行っても良いとかいけないとか

所有者以外の判断で左右されるのはほんとにおかしいと思う

都会でのヒョウ被害ってどんなもんだったの?

田舎サルイノシシ、シカ被害より酷いの?

私がさまざまなひとたち差別意識を持つに至った経緯

一番の原因はというとテレビでよくやってる、差別されていることを訴える番組を梯子したせいかなー。

私は、結構田舎日本人しかいない地域で育っているし、ハーフの子も学区にいない。

そもそも差別らしい差別がない地域で育ってきたので、そういう番組を見るまで人種差別やらLGBT問題やらがあるなんてことすら知らなかった。

そいでもって、いい大人になってからは、人間歌番組アニメお笑い以外のテレビもみるようになりますよね。どういうわけか。

ということで普通なら誰も見ないようなEテレテレ朝が真夜中にやってるルポなんかをみることで、初めてそういうことを知ってしまったのです。

差別ってものがあることを。差別されてる人たちがいるってことを。

でもって、そういうテレビ番組がまたよくできていて、被差別されてる人たちが実に可哀想存在に描かれていたりするのですが、どうにもなんかおかしい。

彼らは、差別されていることを訴えるばかりで、わたしがこれまで見てきた立派な大人やおばさんみたいに汗水流して働いている様子がない。

口では高尚なことをいっていたりするけど、実はただ慇懃無礼なだけで、巧妙に増田でよくあるように差別者(と彼らは認識している)を小ばかにしていたりする。

そういうのはまだマシで、いろんなデモなど、都内路上でやるイベントみたいなやつでは、とにもかくにもまあ口汚く罵ってるのがごく普通

ああ、そういうの、私嫌いです。

嫌いですから、できたら関わりたくない。

関わりたくないってことは、消極的手法での差別とおんなじことです。

フォレストガンプ主人公も、反戦集会に行っておんなじように感じてましたし、別におかしくないですよね。

ということで、テレビ番組をみて知らなかった世界かいま見たことで、(消極的だとしても)差別者が一丁あがりって感じで出現したのでした。

価値観

私の父親長野に生まれた。8人兄弟末っ子だと。父の父も8人兄弟らしい。まさにサマーウォーズ世界のようで、お盆になると皆が帰省して、長テーブルで揃ってご飯を食べていた。これだけいると、正直従兄弟もたくさんいすぎて会ったこと無い人もいる。しかも、父は養子に出されて奈良田舎に嫁いできてたので余計にだ。私の従兄弟には布袋寅泰の後ろでギターを引いていた人もいるらしいのだが、正直布袋寅泰あんまり知らないのに、その後ろの人となるといたのかどうかすら定かではない。氷室京介ではないと思う。

奈良田舎からお盆の時期に毎年長野に行くのは、子どもなりに楽しかった。でも今思うと、見知らぬ兄弟の中で大量の食事の準備を手伝わされていた、母は大変だったんだろうなーと思う。

(明日に続く)

2017-07-18

今時タバコを吸ってる人の気持が感覚としてわからん

https://anond.hatelabo.jp/20170718002308

アラフォー田舎もんが上京して働いてる。底辺高卒

禁煙して7,8年。

1日2箱くらい吸ってたが禁煙した理由は「まあなんとなく昨今の嫌われっぷり見てるとタバコの習慣は色々不便な事がありそうだ」ってだけ。

別に目の前でタバコ吸われても「ちょっと煙い」位は思うが怒ったりはしない。

が、どうしても「こいつは馬鹿なんじゃないか」という感情が消せない。底辺高卒の俺でも理解できるこの程度の事がなぜ理解出来ないのかと。「理解出来ててもやめられない」となると「禁煙程度の事も出来ないとかどういう習慣で生きてるんだこいつは?」と思ってしまう。

どうすればこの感情を消せるのか。

https://anond.hatelabo.jp/20170718215733

今の菓子って極論、インスタ映えがすべてで

既存菓子店・パン店(特に田舎)ではインスタ映えに対応できてないケースがほとんどなわけだ

そのための通販でオシャレな菓子なわけ

https://anond.hatelabo.jp/20170718032152

はぁ……炭酸水の使い方を分かってねえ雑魚wかよ。

炭酸水をそのまま飲むなんてドリンクバーを使う資格がない低能wとしか言いようがねえな。

炭酸水ってのは他のと混ぜて使うんだぜ。

もう一つ教えてやるが、炭酸水上位互換トニックウォーターってのがあるんだ。

今度東京ファミレスに来な。

田舎ファミレズにはそんな洒落たもん置いてないっぺざぁ

地域性とかアーティストの客層とかでライブ雰囲気ってぜんぜん違うでしょ

うちは田舎のほうで、有名アーティストなんか滅多にこないけど、おとなしいお客さんが多い、ってよく言われる

田舎デリヘルしかいから高い

時間1万2千円の店を利用したとして、ホテル代でさらに5千円、女の子交通費2千円であっという間に2万円近くになってしまう。

2万円あったら地方都市ならソープに行けちゃう値段になる。すげぇもったいない

都会のポピュリズム地方根付くか

端的に言って、維新小池一派みたいなのが田舎にまで勢力を伸ばせるかということだ。

現状、このままではかなり難しいのではないかと思っている。

そもそも日本ポピュリズムというのは海外とは異なり、都会側の被害者意識で成り立っている。

従来の自民党政権では、田舎から票を得る代わりに、田舎に金を流すというシステムがあり、

そこから「見捨てられた」都市住民が反逆し、既得権益を殴るというのが根底にあるらしい。

その点で、ある意味受益者である田舎とは、どうしようもなく相容れないのではないか

もちろん、田舎の中にも利権に縁がある奴とない奴がいるのだが、

ない奴は利権を叩こうとする以前に、クソな田舎に見切りをつけて都会に行ってしまう。

もし小池一派がよその地方や国政に乗り出すとなると、この矛盾をどうするのか。

どうしようもない。

根本的な部分で相容れないのだから、そんなものはなかったことにして押し切るしかない。

とにかく自民党を殴るポーズ既得権益を殴るポーズ、何かを変えるポーズを取りながら、

田舎老人の怒りを焚き付けていくしかないのだ。

そして仮に天下取り成功したとしても、矛盾点はそのまま残り、やがて亀裂となるのだろう。

旅してきた

1週間の休みをとって北欧某国を旅してきた。

いろいろとカルチャーショックを受けたのでここに記す。

夜が明るい

夜になれば日が沈む。常識以前の自然感覚通用しない。

白夜といってもボーっと明るいくらいだろう、と思っていたのだがとんでもない。夜12時を回っても昼のように明るい。夕食をとっていてもまるで昼食のような感覚に陥る。

なお、冬になると今度は日照時間が4時間とかになるそうだ。

ずっと住んでいたら生活リズムが狂いそうだ。

物価が高い

パーキングエリアスープパンのセットが1500円ほどする。どこに行ってもあるメニューなので、イメージ的にはカレーライスみたいなものか。

夕食は1品3000-5000円。ビールは1杯1000円、ガソリンは(ハイオクが基本)リッター190円だ。

日本って何かと安いんだなぁ。

現金を使わない

空港で現地通貨を1万円分両替したが、使ったのは観光地の有料トイレでだけだった。

他は全てクレジットカード屋台ホットドッグクレジットカード土産屋で絵葉書1枚買うのでもクレジットカード人口数百人の田舎町のブティッククレジットカード

中国キャッシュレス社会に対しては「現金の信用ガー偽札ガー」みたいに思っていたが、この国でも同じとは思えない。

もはや財布にジャラジャお金を持ち歩く時代ではないということだろう。

なおこの国にチップ文化はない。

国民全員がマルチリンガル

小学校から学んでいるとのことで、子供を除いてみんな母国語の他に英語を話せる。

首都レストランはもちろん、上述田舎町のブティックのおばちゃんも漁村の網本も英語観光案内してくれた。なまりが強くてよく聞き取れなかったけど。

観光立国としてこれ以上の強みはない。

日本でも小学校英語教育が始まるそうだが、同じようになれるんだろうか。



所詮観光客として1週間滞在しただけなので、この国の全てを理解したわけではない。

実際に働くとどうだとか税金がどうだとか移民がなんだとかは知らない。

スーパーの品揃え悪すぎとかホテルに湯船がないのが許せないとか言いたいことはある。

でも、日本にいただけでは見えないものがあるんだなと実感した。

みんな、無理にでも休みをとって海外旅行しよう。

夕張市の件を真面目に考えてみるメモ

夕張市の件を真面目に考えてみるメモ

専門家でもなんでもなく、ググって出てきた知識をつなぎ合わせただけだから専門家の人補足してー

①「廃市」は可能

現状そういう法制度はないらしい。

ブコメではダム建設での廃村とかと同じように~という意見が多いけど、あれは集落消滅であって自治体消滅ではない。

自治体消滅としての廃村市町村合併の時くらい?しか借金たんまり夕張市合併したい市町村なんてどこにもないだろ。

住民強制移住させたらどうなる?

ダム建設のケースみたく夕張市から仮に全住民強制移住させること自体不可能じゃないんだろう。移転料や補償問題がすごいことなりそうだけど。

ただ問題は全住民がいなくなっても自治体として夕張市、そして夕張市債務(借金を返さないといけない義務)はなくならない。

市町村デフォルト可能

デフォルト債務免除(というか放棄・不履行・停止?)が可能かというと現状の法制では不可能

一応夕張市破綻したとき検討はされたみたいだが、結局デフォルトはなしとなった模様。

でもまあ将来的なことを考えると全額と言わず一部デフォルトみたいなのが認められる必要はあるのかもしれない。(100万円貸したうち50万円は債権放棄するから残り50万円はちゃんと返してねみたいな)

そもそも借金はだれから借金してるのか

債務はかならず債権(借金の返済を要求する権利)とセットなわけだが、夕張市借金債権者は誰なのか?

調べてもよくわからなかったが、道内銀行もしくは北海道庁か国なのかな?

もしデフォルト可能になったら、銀行破綻とかが起きる可能性も?

少なくともほかの市町村公債に対する信頼がガタ落ち、公債が売れなくなって自転車操業を予定してた自治体破綻なんて話になるかも?

夕張デフォルトを認める→ほかの危険自治体ドミノ倒しに……、もちろん国債にも一切影響がないってことはないだろう(借金たっぷり大企業の子会社が軒並み倒産して株価が下がらないわけない)。それがデフォルトを認めなかった理由

自治体デフォルトするとして資産整理はどうする?

借金踏み倒すんだから金になるものは全部売り払ったうえで廃市しないとダメだよね

市が持ってる資産建物土地債権を売却するとして……だれか買うのか???

一番の資産は……ひどい話は承知の上で「市民」だよね。それも納税能力行政コスト市民

市民を隣接する市町村強制移住させる代わりに、デフォルトして一切の機能喪失した市域合併してもらうというのが現実的な?話なのか?

納税能力行政コスト市民はどうすんだ……

⑥国の借金国民から借りてるだけだからプラマイゼロ借金しても問題ないよ理論との整合性は?

国債にこの理論適用出来て市債に適用でない理由は何なのわからん。仮に市債に適用できるなら夕張の件はなんなんだって話になる。

普通に考えて国債だって国民銀行預金する→預金を原資に国債買うなわけで、国債デフォルトしたら銀行破たんするし、デフォルトしなくても原資の預金が減ったら(人口減るんだし)いつかは国債買えなくなるんじゃないの?

教えて借金無問題マン

田舎破綻しようが知ったこっちゃねーよバーカバーカというはてな民

財政健全化の目安のうち将来負担率で上位に来るのは京都市広島市福岡市千葉市とか政令市が多い。将来負担率ではないけど23区でも港区はヤバめみたいだけどいいの?

この辺の自治体バブル期前後から調子乗って箱ものインフラポコポコ作りすぎた一方で、市税払う市民は周辺の自治体に住んでいる、企業支店があるだけなので法人税本社がある東京へ、さらにはあと数年で人口減に転じかねない状況というわけだ。

人口減を見据えて計画規模を縮小したりするパターンはあれど完全白紙とはならないのが行政だし。

あ、はてな民東京さえ残ればあとは原野でも構わないんかな? でもその東京人口増・経済を支えているのは地方自然増、東京子育て環境が最悪なので東京人口が集中すればするほど少子化が加速するというのが増田リポートだったわけで。

結論

以上の(妄想含む)考察には市民感情とか政治的問題は含んでない。含めたらもっと複雑になる。

結論として、日本詰んでない?

教えて日本大丈夫だよマン!!!!!!!!!

2017-07-17

スマホ依存性とかないだろ

普通に社会生活必要不可欠になっただけ。

毎日、車使う田舎の人が車依存性って言わないのと一緒。

https://anond.hatelabo.jp/20170717013745

市町村合併の最大の罪は地方のカッコイ地名をことごとく消し去ってダサい名前にしてしまったことだよな。

うちの地元山梨県ではないけど、車で通るたびに「この地名カッコイイな」と思ってた地域市町村合併のせいで全滅した。

合併とき市区町村住民を交えた話し合いをする会議を公聴したけど、平たく言うと「片方の地名だけを残すと不平等」とか「住民同士の諍いをなくすためにも全く新しい名前が望ましい」みたいな結論になった。

都会っ子にはわからいかもしれないけど、ど田舎では未だに小さな集落同士の感情的対立があって、特定地域出身者を激しくヘイトする文化が残ってたりする。

郷土研究はしてないのでよくわからないけど、知り合いのじーちゃんばーちゃんの話だとすげえ昔に水争いがあったとか、明治維新の頃にどっかの兵になったとかそういうのがまだ続いてるらしい。

市町村合併地名が消えることでそういう地域ごとの負の歴史を綺麗さっぱりなくしてしまうというのもいいのかもしれないけど、そのために対外的にカッコイ地名も捨て去るというのはどうなんだろうと思ってしまう。

少なくともその地域に住む若い世代は進学のためにあっさり敵対地域学校に進学したり、家賃地価引っ越したりとかしてるんで、カッコイイ方の地名で残しておけばよかったのになあと、ダサくなった道路標識地名を見るたびに思う。

anond:20170717084847

トイレ大事だよね

うちはスペース節約して一階にしか作らなかったけど後悔した

マンションとも悩んだけど、玄関出てすぐ駐車場があるメリットが大きかった

車社会田舎から

後悔した点はウッドデッキじゃなくタイルデッキにすれば良かったと言う事

最近欲しくなったものはガーデンルーム

田舎在住高卒未来はない

結論から言えば全部自分が悪いのだ

都会の大学を辞めて地元に戻ってきた自分が悪い

それはわかる 正直死にたくて仕方がない

死ねば楽だ もう何も考えなくて済むだろうし

死にたくても死ねないのだから悩んでいる

私は田舎のこの地元で働きたくない

から都会へ就活をする

都会への就活はとにかく金がかかる

今のところ金を話ぢてくれた企業は1社だけ

それも1000円と言うほんのお気持ち程度のもの

田舎に住んでる奴はお呼びではないんだろうな

同じ高卒でも田舎高卒はいらんだろうな

からと言ってこの田舎に住みたくはない

死んだ父親の代わりに祖父母や母、親戚の面倒を任せられる未来しか見えない

都会の者は金があって就活も楽で羨ましいを通り越して妬ましい 死ね

大学通信でもいいから通って卒業しておくべきだった

いや金がないから無理だ

家族で生きていくのに精いっぱい

借金もある

私が小学生の時に見た未来と言うものはこんなにも絶望的なものだったのだろうか

働きたくても働けない

必要とされていないのだ

何のために生きてるのかわからなくなる

未来を見ているうちに死んだ方が幸せだったのかと考えてしま

とにかく金が必要

バイトをはじめた 時給750円コンビニバイト

10時間働いても夜行バス代片道分にしかならない これが田舎バイト現実

新幹線には乗れない

時給が100円高い所のバイトには落ちた

コミュニケーション能力顔面偏差値か知能レベルかどれかが欠如してるからだろう

本当は全て欠如してるのだろうな どれかが欠如してほしいと言うのは自分の願いだ

どれか一つでも持っていれば多少慰めにはなる…多分

金が欲しいか就職するのに就職するためには金が必要なのだ

ギャンブルに近い これはギャンブル

バイト代を賭け金に内定を勝ち取る

田舎在住高卒が都会へ就活するのはギャンブル

もう20万近くは無駄にしただろう

高校私立すべり止め公立本命みたいな風潮のある田舎に生まれた時点で失敗だった

お前なんて中学の時に下手で好きでもないくせに運動部なんて入らず非体育会系文化部に入って適当にやり過ごして

塾にでも通ってた方が懸命だったのだ

運動勉強もどっちもダメなら少なくとも片方だけはダメじゃないようにするべきだった

どっちもダメなままだお前は失敗だよ どうしようもない

何事も自己肯定できるような奴は大体どっちかが出来てる

自己肯定してるから

自己否定し化してないお前は本当にダメなやつだ早く死ね

どうせ死なないだろうな 俺はおまえだから知ってるよ

お前が一番好きなのは自分自身だってことも

疲れたな言いたいことをこうして長文を書いたらそれなりにスッキリしたよ

頭が悪いからこうして適度に発散しないと

明日図書館勉強

料理の方も練習しないと

寝たら朝までに死んでますように おやすみなさい

2017-07-16

文明社会から離れて生きていく方法

そう言ったことは可能だろうか。

現在文明社会と言うのははっきり言って糞だ。

6歳から20前後まで勉強させられそれが終わったら60や70まで馬車馬のごとく働かされ人によっては40を越えてもセックスもできないはっきり言ってカス社会である

7歳までの死にまくり地獄突破したらセックスやり放題だった江戸とは比べ物にならない糞社会である

では仮にこの文明から孤立して暮らしていけばどうだろうか。食料生産も上がり食住もあまりからない現代なら田舎に村落を作ってそこで酒池肉林社会を作った方がいいんではないだろうか。

奴隷社会である日本所属する価値はあるのか?

将来の夢を殺人犯にしてしまったお話

終わった夢なので、最後ブログ文字として出力してこの夢を終わりにしたいと思う。

内容としては、殺人犯に憧れるという方向性に向かってしまったログみたいなもんである

どっかに残しておきたいんだ、許せ。

事は遡ること10年前、引きこもり中二病人間不信、ついでに精神障害者母親、無関心の父、知的障害の弟に囲まれてど田舎の閉塞感に苦しんでいた私にとってある種の出会いが訪れる。

デスノートである。当時のティーンでおセンチな私にとってはとても衝撃的な出会いであった。

2001年小学校連続殺人9.11のような人がたくさん死ぬことに興味を持っていた私にドンピシャズバリであった。

与えられた初めてのガラケーを手に私はキラのようになりたいと願い、掲示板で語らい、死と正義に吸い寄せられていった。

そして、2008年には秋葉原連続殺人が起こった。

私はとても魅入られた。

同じ人間だと感じた。

とてもとても面白いと感じてしまった、自分あんな風になりたいと思った。

人を殺してみたいと思ってしまった。

そこからは何をしても最終的には殺人犯となれるよう、堕落していくようになった。

紛れもなく、私にとって連続殺人劇場型犯罪は夢であった。

毎日、暇さえあればここで人を殺したらどうなるだろうと想像し嗜虐的な笑みを浮かべるのが日課であった。

だが、現実なかなか人は殺せない、憧れても。

故に私は私という人間人生を諦めるかのごとく、また、犯罪殺人者であったとしても誰も悲しまないような人間になるように行動していた。

自分が諦め、周囲が諦め、追い詰められれば人を殺せるのではないかと、ストレスを極限まで溜め込んだ上で発散を殺人、それのみに絞れば行えるでのはないかと考えそうなるよう行動した。

その後、どうせ死ぬである、好き放題してから死ぬ結論を得ようと考え色々やってみることとした。

少なくとも30には死の結論を得ようとしたのでとりあえず、借金をして遊ぶことにした。

金に困ると人は追い詰められるというのをネットで見たからだ。

2011年地震が起きたあとは、原発作業員というのも経験した。

福島でないところでも、原発事故再現できればとても楽しいのではないかと感じたのである

最終的には単純に続かず、無断欠勤会社を去ったのだが。

そんなこんなで落ち続けたものの、結局私は人を殺せないまま、2015年6月を超えてしまった。

7年周期の6月大量殺人を行えなかった、その後もいろいろ足掻いてみたものの人を殺す決意はできなかった。

別に傷つけたいわけではない、暴れまわってみたかった、それだけだった。

轢かれるのはやっぱ痛そうだし、刺されたら嫌そうだというのは消せなかった。

人を殺すことができて、その上テレビコメントで煽ったり本を出されるほどいろいろ自分を知ってもらえたりするのはとても楽しそうだったけどそれでもダメだった。

私がもう少し社会から隔絶されて、他人は殺してもよい命、って定義できたら違ったかもしれないがそれはできなかった。

私は人が好きだったのか嫌いだったのか分からない、ただこんな夢とも妄執ともとれるこれが消えたのがある意味良かったのかもしれない。

常に二重の考えで生きていくのは辛いものだ、周囲に合わせて馴染んで仲良くなりたい私と夢の殺人犯になるため周囲から外れたい私。

そんな揺らぎも現実に負けて夢を諦めたのだから、これから消え去っていくことを願いたい。

アイデンティ確立先を間違えて、努力方向性を間違えるとほんま苦しいわあ。

狂人をずっと演じ続けるのにも飽きたしほどほどに生きよ。

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