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はてなキーワード: 田舎とは

2018-12-13

anond:20181213110704

増田母親増田大学に行かせたがったのは、自分のような人生を歩ませたくなかったからではないの?

田舎なら大学行く時点で家を出られただろうし、専業主婦にならなくてもいい経済力も身に着けられると思ったのでは。

高卒でも公務員という割と良い仕事に就けて、結婚後も仕事自由もある母とは違う人生を歩めているのなら

母は満足してるんじゃないかな。

自分人生はもう諦めてるとしても、娘の人生も諦めざるを得なかったとなったら本当に救いがないからね。

母の事は大好きだけど、母のようになりたくなかった話。

母は専業主婦だった。

自営業の父と、父方の祖父母田舎ではあまり裕福では無いが、ごく普通の家だった。

私は一人っ子で、甘えん坊の私は幼い頃から専業主婦の母にべったりだった。

はいつもおやつ手作りしては、学校から帰った私に食べさせてくれたし、食事も品数が多く、テーブルいっぱいに乗っていた。

父はというと昭和思考典型的父親で、仕事から帰れば王様のように食卓に付き、用意されたビールを飲み、母は常に甲斐甲斐しく世話をしていた。

祖父母子供があまり好きではなかったのか、子供の頃何かしてもらったとか、良い思い出が無い。いつもテレビを見ては文句を言っている姿しか記憶がない。

我が家では外食嫌いの父と祖父母のせいで、母はいつも家族全員の食事を作っていた。

私が生まれて初めて焼肉店焼肉を食べたのは、19の時だ。それくらい外食したことがなかった。

から母はたまに私を連れ出して、クルマで40分の自分実家に連れて行った。母は免許を持っていなかったので、倍以上の時間をかけて、バスを乗り継いで。

母方の祖母は一人で定食屋を営んでいたので祖母アジの開き定食を食べるのを楽しみにしていた。

学校友達レストランに行った話余りにも羨ましそうに話していたのもあり、あまり外食できなかった私へ、少なからず罪悪感があったのかもしれない。

母は、近所の田舎特有のしきたりや、慣習にあまり良い顔をしていなかった。七五三には家に近所の人を沢山呼び、祝い酒を振舞うなどのアレだ。だから私の七五三は誰も呼ばず、家族だけで寿司を食べた。

古い考えや慣習に囚われていた田舎の中から見たら少し異質に見えたのかもしれない。

当然、祖父母はいい顔はしなかった。

そんな母の考え方は私も好きだったし、私も受け継いでいると思う。他所他所、家は家。というスタンスだ。

だけど、高校の進路相談の時、私は先生に進学はしないときっぱり告げた。

母は驚いていた。ずっと母がやんわりと敷いたレールを歩んできたと言う自覚は、少しずつだがあった。このまま母と同じような人生を歩むのではないかと言う恐怖があった。

母の事は好きだが、母のように家の為に全てを尽くし、行けもしない旅行雑誌を眺め、溜息をつく生活など耐えられない。そう思った。

今思えば、母が自分趣味らしい趣味をしていた所を見た事がない。おやつの時に作っていたお菓子作りは、趣味だったのだろうかもわからない。

高校在学中に公務員試験を片っ端から受験し、奇跡的にひとつだけ滑り込む事が出来た。家族は喜んでいたが、母は複雑そうな表情だった。我が家はさほど裕福では無かったので、家計を助ける為にも私は早くから働きたかったのだが、母は私を大学に行かせたかったようだった。

仕事は楽しかった。頑張れば認められるし、給料も出る。何より給料が入り、今まで出来なかった事が出来る事や物が買えるのが嬉しかった。

私は母を初めてのボーナス食事に誘った。

会話は、私の仕事、近所の事、テレビの事。

話していて、ハッと気づいた。

母の世界は、こんなに狭かったのか。と。

話題が、テレビ家族と近所しかないのだ。

私は幾度も母に働きに出るように勧めてみたが、父やボケ始めた祖母理由に首を縦に振る事はなかった。

帰りの車内で、母は不意に私を羨ましいと言った。

私は何も言えなかった。

母の事は大好きだし、感謝もしている。だが、私は母のようになれないし、なりたいとも思わない。

母の生き方否定するつもりもない。その権利もない。

家に居ても暇だとぼやく母に、私は実家にある私が集め続けたマンガや、小説を読んでみたらどうかと言ってみた。

私は結構オタクなので、昔から買い集めたゲームマンガ小説がたくさんある。

母は苦笑いをしながら読んでみる。と言った。感想を聞いた事は終ぞなかった。

あれから、十年近く経った。私は結婚し、子供にも恵まれたが、仕事は続けている。

もちろん、趣味ゲーム漫画アニメも買う。酒も飲む。お互いの趣味に口は出さない。

家事は夫と半分ずつ。子供が熱を出せば交代で休む。

母とは真逆人生を歩んでいるとは思う。もちろん、家族の事は大好きであるが、自分趣味人生も楽しみたい。

両親は、今や孫に会うのが趣味かのように毎週家に来る。

たまには、母と二人で旅行へ行きたい。いつも断られてしまうのだが、来年こそは、旅行プレゼントしたい。

母の事は大好きだけど、母のようになりたくなかった話。

母は専業主婦だった。

自営業の父と、父方の祖父母田舎ではあまり裕福では無いが、ごく普通の家だった。

私は一人っ子で、甘えん坊の私は幼い頃から専業主婦の母にべったりだった。

はいつもおやつ手作りしては、学校から帰った私に食べさせてくれたし、食事も品数が多く、テーブルいっぱいに乗っていた。

父はというと昭和思考典型的父親で、仕事から帰れば王様のように食卓に付き、用意されたビールを飲み、母は常に甲斐甲斐しく世話をしていた。

祖父母子供があまり好きではなかったのか、子供の頃何かしてもらったとか、良い思い出が無い。いつもテレビを見ては文句を言っている姿しか記憶がない。

我が家では外食嫌いの父と祖父母のせいで、母はいつも家族全員の食事を作っていた。

私が生まれて初めて焼肉店焼肉を食べたのは、19の時だ。それくらい外食したことがなかった。

から母はたまに私を連れ出して、クルマで40分の自分実家に連れて行った。母は免許を持っていなかったので、倍以上の時間をかけて、バスを乗り継いで。

母方の祖母は一人で定食屋を営んでいたので祖母アジの開き定食を食べるのを楽しみにしていた。

学校友達レストランに行った話余りにも羨ましそうに話していたのもあり、あまり外食できなかった私へ、少なからず罪悪感があったのかもしれない。

母は、近所の田舎特有のしきたりや、慣習にあまり良い顔をしていなかった。七五三には家に近所の人を沢山呼び、祝い酒を振舞うなどのアレだ。だから私の七五三は誰も呼ばず、家族だけで寿司を食べた。

古い考えや慣習に囚われていた田舎の中から見たら少し異質に見えたのかもしれない。

当然、祖父母はいい顔はしなかった。

そんな母の考え方は私も好きだったし、私も受け継いでいると思う。他所他所、家は家。というスタンスだ。

だけど、高校の進路相談の時、私は先生に進学はしないときっぱり告げた。

母は驚いていた。ずっと母がやんわりと敷いたレールを歩んできたと言う自覚は、少しずつだがあった。このまま母と同じような人生を歩むのではないかと言う恐怖があった。

母の事は好きだが、母のように家の為に全てを尽くし、行けもしない旅行雑誌を眺め、溜息をつく生活など耐えられない。そう思った。

今思えば、母が自分趣味らしい趣味をしていた所を見た事がない。おやつの時に作っていたお菓子作りは、趣味だったのだろうかもわからない。

高校在学中に公務員試験を片っ端から受験し、奇跡的にひとつだけ滑り込む事が出来た。家族は喜んでいたが、母は複雑そうな表情だった。我が家はさほど裕福では無かったので、家計を助ける為にも私は早くから働きたかったのだが、母は私を大学に行かせたかったようだった。

仕事は楽しかった。頑張れば認められるし、給料も出る。何より給料が入り、今まで出来なかった事が出来る事や物が買えるのが嬉しかった。

私は母を初めてのボーナス食事に誘った。

会話は、私の仕事、近所の事、テレビの事。

話していて、ハッと気づいた。

母の世界は、こんなに狭かったのか。と。

話題が、テレビ家族と近所しかないのだ。

私は幾度も母に働きに出るように勧めてみたが、父やボケ始めた祖母理由に首を縦に振る事はなかった。

帰りの車内で、母は不意に私を羨ましいと言った。

私は何も言えなかった。

母の事は大好きだし、感謝もしている。だが、私は母のようになれないし、なりたいとも思わない。

母の生き方否定するつもりもない。その権利もない。

家に居ても暇だとぼやく母に、私は実家にある私が集め続けたマンガや、小説を読んでみたらどうかと言ってみた。

私は結構オタクなので、昔から買い集めたゲームマンガ小説がたくさんある。

母は苦笑いをしながら読んでみる。と言った。感想を聞いた事は終ぞなかった。

あれから、十年近く経った。私は結婚し、子供にも恵まれたが、仕事は続けている。

もちろん、趣味ゲーム漫画アニメも買う。酒も飲む。お互いの趣味に口は出さない。

家事は夫と半分ずつ。子供が熱を出せば交代で休む。

母とは真逆人生を歩んでいるとは思う。もちろん、家族の事は大好きであるが、自分趣味人生も楽しみたい。

両親は、今や孫に会うのが趣味かのように毎週家に来る。

たまには、母と二人で旅行へ行きたい。いつも断られてしまうのだが、来年こそは、旅行プレゼントしたい。

anond:20181213100540

座れるのが当たり前だから足元の線などみないのが田舎モノ仕草ってことをいいたかった。サンクスな!

anond:20181213095623

田舎電車は座れるのが当たり前だから、我先にと必死こいて椅子取りゲームに興じるのは東京人だけ。

anond:20181213095300

そりゃ田舎モノが、地面の線を見ずに、俺座るぞーって我先に行くとそうなる

実家がタワマンの人はさ、人生何をすればいい?

田舎団地実家の子供がさ、

「都会のタワマン暮らし」しようと思ったらさ、

猛勉強して、上京して毎日必死20年以上働いて、

くたびれたおっさんになった頃に、

運がよくてようやく、タワマンに住めるって感じでしょ

いいよね、人生目標があって

でも実家がタワマンの人はさ、

もう生まれつき人生フルコン状態で始めちゃってるわけ

から目標もなにもないのよ

何をすればいいの?

アドバイスください

2018-12-12

初めて肉まんを食べた

子供の頃からずっと肉まんに憧れてた

田舎に住んでいたので色々なものを食べたことがない

物は知っているけど食べたことが無いものもあれば都会に出てきて初めて知った食べ物もある

ただ、給食があったか世間の人が思ってるよりは色々なものを食べてはいると思うけど

日常的にコンビニに行き、学校の帰りに肉まんを買って食べるというような生活がしたくてたまらなかった

恥ずかしい話、学校の帰りに買って食べていたのは山崎パンいなり寿司などだ

今年から都会に出てきて毎日のようにコンビニに通っている

肉まんは本当に食べたい日に食べようと思っていた

から寒くて温かいものが食べたくなったので、思い切って今日帰りに買って食べた

饅頭の中にひき肉が入っていたけど皮は甘く感じた

思ったより温かくなかった

ももう食べたくなった

明日また食べたい

ピザまんも食べたい

anond:20181212222406

ちょいずれるがアメリカホームスクーリング合法から学校行かずにオンラインで授業受けてる子は多数存在する。

けど、小学生子供だけでそれでちゃん勉強出来る子なんかそうそういないので(そもそもアメリカじゃ小学生を一人で家に放置したら違法だし)

親ががっつり面倒みられる家庭でないと無理だよ。

アメリカ小学生だろうと一定の成績取れなければ落第もあるからホームスクーリングという事にして全く勉強させないで放置は許されないし。

なので教養があり教育熱心な母親(たまに父親)が子供につきっきりで勉強教えられる(それが出来るだけの経済的余裕もある)家庭が多い。

中流層で高額な私立に通わせるほどの余裕はないor田舎在住でそういう私立が近くにないが

地元公立は荒れてるから通わせたくない、なんて親たちね。

そのせいでホームスクーリングの子の方が通学してる子より学力平均が高かったりする。

日本でも、それが(法律的、あと社会的に)許されるなら

学校に行かせず家や塾で勉強させたがる家庭は多そう。

中受するのに公立校の勉強なんか役立たずだし学校行く時間無駄、とか言ってる人沢山いるし。

まあ横並びの国民性からあと数十年は無理だろうが。

ペイペイめんどくさい

ビックカメラでの支払いだけど、QRコード写メして、金額スマホ入力して、店員レジ手打ちして、スマホ画面のボタンをおして、出てきた画面を店員確認するって手順。

レジが長蛇でキャッシュバックサンクコスト相殺されてそう。

アリペイ使ったことないけど、同じような仕組みなんだろうか。北京あたりのど田舎なら、人も牧歌的で待ってられるだろうけど、東京じゃ無理だろうね…

anond:20181212175436

身なりはさほど関係ないと思うよ。

本人なりその夫なりのそのクラスタにおける社会的地位によるだろう。

稼いでいるけどろくに地域活動コミットしてないワーママより、地域活動やりまくってて顔が広い専業ボスママの方が強い、とか

大企業勤めの転勤族妻が田舎地元民にハブられる、とかよくある話だし。

anond:20181212161346

田舎なのに「いい大学」や「いい会社」があるの?

それとも東京に出て行ってそこの「いい大学」に入って「いい会社」に勤めてるって話?

実家が近くにない(祖父母協力がない)と仕事育児の両立ができず仕方なく専業主婦、って人は多いと思うけど。

あと実際増田が良い仕事に就いていないなら、親が結婚で逆転ホームランを勧めるのは仕方ないんじゃないか

というかそれしか希望ないでしょ。今更良い仕事に就ける事もなさそうだし。

親は子供独身でろくに収入もないままのたれ死んで欲しくないだけだよ。

anond:20181212161346

私の母は60過ぎだが、未だにいい大学にいけばいい会社に入れて一生安泰だと思っている。

そして母と同様の価値観を持っている。

子育てしながら専業主婦をしているという話もまぁまぁ聞く。

田舎からだろうか?。

あぁ、この人も周囲の環境教育おかしかったんだろうかと思う。

https://www.qhapaq.org/imakita/call_imakita

親は専業主婦でも子供世代はそうもいかない問題

親と子で2040歳くらいの年齢差がある。

世間での常識価値観は違うに決まっている。


私の母は60過ぎだが、未だにいい大学にいけばいい会社に入れて一生安泰だと思っている。

数年腰掛けで働き、結婚して専業主婦になるルートが一番正しいと信じている。

男が稼ぐべきだと。

「亭主元気で留守がいい」という現代価値観からするとあり得ない言葉賛同している。

私にもそれを強要してくる。

医者東大慶応早稲田の人と結婚することがいいと言われたことが何度もある。


母の周りにいる友人は金持ちの奥様、みたいな人が多い。

そして母と同様の価値観を持っている。

友人の奥様方の話を聞いていると、旦那お金海外旅行で豪遊してきた、みたいな話ばかり。非常に景気が良い。

彼女らの息子や娘はほとんどいい大学へ行き、氷河期にも関わらずいい会社に入り、結婚している。

子育てしながら専業主婦をしているという話もまぁまぁ聞く。

田舎からだろうか?


いわゆる進学校に通っていたが(といっても田舎のだが)、

女性先生が「ここは私立生活水準が高い家庭が多い。生活水準を落とさないためにいい大学へ入り受験をするのが当たり前。

女性いい大学・いい会社へ入ることでそこに勤める男性結婚できる」と言っていた。

もう15年前くらいの話だけど。

あらゆる方面からそういう教育を受けてきたわけだ。


そして私はまぁまぁの大学へ行ったが、大した就職はせず、ふらふら生きている。

母は友達の中で肩身が狭いから、就職はもう諦めるからいいところへ嫁へいってほしいと言う。

そうすれば人生逆転ホームランなのに!とかよく言ってる。

以前用事があり六本木に行くという話をしたとき、頑張ればそこにだって住めるのに!なんで!とも言われた。

全く意味が分からないし、私はあんな肩の凝りそうな街に住みたいと思ったことは一度もない。


私はこういう意見をのらりくらりとかわしながら生きてきたが、若い頃は少し影響を受けていたと思う。

親元から離れてから何かおかしいと気付いた。

でもずっと田舎に住んでて、この価値観から脱却出来ないままだったら・・・と少し思う。

10代の頃周囲にいた友達も数人、そういう考えに染まってる子がいた。

今はどうしてるか知らないけど。


世代が違う人間価値観を植え付けるなと言っても教育とはある程度そういうものなので仕方がない。

でも何かがおかしい。

婚活して専業主婦目指してます、という記事が叩かれてるのを見かける度に

あぁ、この人も周囲の環境教育おかしかったんだろうかと思う。

仕事がつらい

作業としては嫌いじゃない。むしろかなり嬉々として取り組めてる。自分にわりと向いてると思う。周りから評価も(口頭では)結構高い。

でもなんかつらい。なんか、いつになくきつい。

この組織のために働きたくない。

私は女で、新卒で入ってからずっとここでやってきて、もう10年になる。が、役職とかがつく気配がない。一般のまま、いっこ上に上がるとかもない。

仕事評価は決して悪くない。みんな口ではやたらほめてくれる。でもなんというか、パソコンの大先生的ほめ方なのだ。実際仕事内容がパソコンの大先生からだろうか。ちょっと複雑なVBA組んだり、依頼されたデータを引き出してきて整形したり、そんな補助的な仕事ばかりだから。そしてそんなのをひとりでやってるから

まり便利屋だ。とても便利な便利屋。そらほめるか。おだてとけばにこにこと次から次へ仕事を受けるちょっとトロい感じの女。ほめて損はないもんな。

そしてほめはしても、評価はあげない。人事評価に反映されない。もう2回は面談で直属の上司とぶつかってるが、評価は良くてもBで、最高のAには達しない。なぜなら誰もできないような素晴らしい成果を上げては居ないから。私のほかに誰もできないやらないVBAを組むとかそういう作業従事していても。

ここまででも相当嫌気がさしていたんだが、ちょっとトドメがきた。

私は完全に文系ど真ん中の学部卒だが、大学結構いいとこ出ている。早慶上智とかそこらへん。

そして私より前に私と同大卒で入社した人は(少なくとも当時在籍中の人では)いなかったらしく、私が初の「あの大学卒」みたいな扱いになった。ついでに「あの大学卒なんだからお嬢さまなんだろう」みたいなアレな扱いにもなった。庶民やけどな。庶民どころか、山と田んぼの地から出てきた田舎山猿やけどな。

でもお嬢扱いっていろいろラクなんだよな。これまでもあったんだそういうこと。頭良くてお嬢って前提だと、本を読みまくっててかわいげがあんまなくてちょいと一般常識が怪しいところがあるってくらいだとプチ変人扱いでスルーされるみたいなのあるじゃん。それに甘んじちゃったんだよな。他に就職先のアテもなかったし。

思えばこれがいけなかったんだよな。

そんで私の後に2人、同じ大学卒の女性が1〜2年おきくらいに入ってきている。

その3人をまとめて「シスターズ」「三姉妹」と呼んでイジるような空気が、最近つのまにか醸造されていた。

これがもう、なんか、思ったよりダメだった。

私はリアルに三人姉妹の長女なので、同大卒の後輩とはいえ在学中に接点なかったレベル他人とまとめられて三姉妹の長女と呼ばれることの違和感が半端無い。脳が一瞬バグる。「あれこのひとなんで仕事中に私のプライベート言及して軽口叩いてるの??」みたいにどうしてもなる。

あと私の仕事ははっきり言って大学まったく関係ない。学部レベルだし、習ったこマジで1ミリも使ってない。

なのになんか学歴がへんなアイデンティティみたいになってる。いつのまにか。

わたし仕事場で、わたし仕事っぷりよりも、卒大が筆頭にきて幅きかせてる。いつのまにか。

これがなんかもう、なんかもう、ダメ。糸が切れた感覚がある。

だけど、これもうダメだよね。職場風土だもん。抗えない。抗い方がわからない。みんな親しみの表現としてやってんだもん。特におじさん幹部級に完全に馴染んでるのこのいじり方が。無理やろこれ。今から反抗無理ゲーやろ。ただでさえコミュ障気味なのに。

あー、しくった。気持ち悪い。もう仕事の何もかもが気持ち悪くてたまらない。

つらい。なんかこう、消しゴム食わされてるような気持ち悪さがずっと想起されててしんどい消しゴム食ったことないのに。カロリーメイトがなんか消しゴムっぽい味しそうで食えない。他に食いもんないのに。

仕事がつらい。

追記:

トラバありがとうございます

悪意や妬み嫉み的なイジりではないしそれよりはずっとマシなのは重々承知しています

ただ、「シスターズ」の下二人は同部署にいますが、彼女らと私とはフロアも違うような別部署であること、私のとこは完全に私の一人親方状態であり後輩指導的な接点は誰ともないことなどを考えると、私が彼女らと和気あいあいしてるのを観賞して癒されてる人はいないと思います彼女ら2人が和気あいあいして癒されてる人はいるかもしれない。

あと忘年会普通に会費取られます。飲めないけど飲み放題で5千円。飲めないのに…というのはあるけど金取ってくれるのはむしろなんかホッとします。オゴリシスターフルセットで誘われたときはキツかった。二十代の後輩と並んで三十超えてシラフで場の華扱い(小規模なお誘いで他に女子なし)はコミュ障気味で化粧も下手なわたくしには荷が重かったです。

あとはアレだ。シスターズくらいならともかく、この後輩たちに言及するときに皆さんナチュラルに「妹たち」言うてくるのが一番ダメなんだと気づいた。

えっ私の妹はひとりは結婚して他県で暮らしてるしもうひとりはいろいろあって実家家事手伝いしつつ療養中ですが???

ってなってしまう。むり。

ティンダーって

わたしは海外のくそ田舎に住んでいる。暇すぎて仕方がないので面白い人のブログを読み漁ったりようつべを見たりしながら過ごしている。

そこでよく話題に出てくるティンダー。興味はあるものの、なんとなく怖くて挑戦したことがなかった。

はいいつつ、日本にいたとき出会い系アプリがどんな感じなのかお試し程度ではあるがつかったことがある。

そこではただ楽しくおしゃべりをして近所のメル友ができた。くらいで出会い厨はいなかったように思える。

何を言いたいのかというと昨日程度ティンダーを始めた。本当に暇すぎてすることが全くなく病みそうだったので

じゃあ試しに登録してみた。こんな小さな田舎過ぎる町なのに一晩たった間に100人以上のイイねが来ていますという通知に驚いた。

そして受け取るメッセージは2通りしかない。

「今晩会える?」か「セックスしない?」である。正直両方とも意味は同じなのだろうけどこんな唐突に聞いてくるものなのかと

ティンダーすげえなってなっている。日本使用したことがないため日本ではどうなのか分からないが

増田のみなさんで愛用者がいたら教えてほしいところである

ちなみに私の住んでるところが遠すぎてマッチした相手が80km先に住んでいる人ばかりなので私の住んでる場所を教えると100パーセント返事が来なくなる。

メル友欲しいなあ!!!!!!!!

2018-12-11

anond:20181211142827

つーか

女医そもそも大学に6年通ったらそれだけで24歳クリスマスイブ

婚期をのがすからと孫を欲しがる親がいきたがらせないし

ってのも…田舎の人?

しろ女性が一生働いて高収入を得られる数少ない仕事から」と娘を医者にさせたがる親が多くて

から優秀な理系女子が皆医学部殺到する故に「女子の方が学力が高い」現象が起こるんだけど。

工学部必死女性優遇してるのも、大多数が医学部志望で工学部に来ないからだよ。

anond:20181211142827

横だけど、だから看護師(「師」な)もずっと人手不足でしょ。

若い独身者はともかく、子供産むと夜勤出来ないからと辞めていく(個人クリニックとかの平日日中だけで済む職場に移る)看護師は山ほどいる。

それでも何とか保ってるのは、言っちゃ悪いが看護師医師ほどの長いキャリア必要としない

(6年教育医学部と違って3~4年の教育養成でき、新卒数年くらいで一人前扱いになれる)仕事である事や、

最初から女性仕事として、一定子供産んで辞める事を見越した人数が育成されている事(だから潜在看護師が山ほどいて復職促してるけどな)

があるからだよ。

男性医者だって当直はするかもしれないが僻地はいきたがらない。

男医なら僻地勤務強要されても医局に逆らうと出世出来なくなるからと渋々引き受けて、子供を妻に丸投げして単身赴任する人が一定数いるけど

医局の力が弱まった今ではそういうのは減りつつあるけど、いない事はない)

子持ちの女医でそれはほぼいない。

女医だと子供を夫に丸投げ単身赴任という訳にいかなくて、自分子連れ転勤するしかないし

医師になるくらいだから教育熱心なのに、子供僻地の遅れた教育なんか受けさせたがらないからね。

子供受験して私立に入ってたりするのに、それ辞めさせて田舎公立校なんか行かせられないでしょ。

こんなの医療関係者なら皆分かってるんだよ。

知り合いにいたら聞いてみ。

anond:20181211105806

一夜限りのHもスル気もないし、そもそも結婚する気もない。人の楽しみ方は人それぞれだけど、独りよがりの糞つまんねえ女だな

ジョギングやらホットヨガやらボルダリングでもやって自分を磨き、どんなに優秀な能力あろうがどうにもならない年齢と老いに落胆して、セコセコ貯めた金で田舎で静かに暮せば?

『来る』をとにかく見て欲しい

いや、マジで面白かったんですよ、『来る』。

でも、見てない人というか、本編見ずに外から見た限りでは「今時単なるホラーか…」と思われてんだろうな…というか自分も見る前はそうだったし…。

しかしまあ、予想外というか予想通りにというか、全然そんなよくある感じの凡百ホラー映画では全くなかったので、今回ここでその真の魅力が伝わるように、興奮冷めやらぬ内に感想を書き殴らせてください。

あと、そのためにここからまあまあガンガン本編のネタバレも盛り込んでいかざるを得ないんですけども、まあネタバレされて面白さが減るという映画でもないと個人的には思いますし、この映画ネタバレなしで見たいと思うような人ならとっくの昔に自分意志で見に行っているだろうとも思いますし、大体の二の足踏んでるか興味がない人にはがっつりネタバレしないとこの映画の一番興味を持ってもらえるだろう部分が伝えられないと思うので、そこら辺御了承の上で以下から読んでください。

まずなんでしょうねこ映画ジャンル分けするとしたら単なる「ホラー映画」というよりも「スタイリッシュハードボイルドホラーアクション」です。

ウソアクションというのはちょっと盛りました。

でも、スタイリッシュハードボイルドホラーなのはマジです。ガチです。

そうジャンル分けした理由説明するためにも、とりあえず簡単なあらすじなんかと共にこの映画面白い部分を紹介していきたいと思います

でもなー、ぶっちゃけ序盤かなりつまんない…とまでは言わないんですけど、ペース遅くてキツいんですよねこ映画……。

とにかくまあ、ざっくり説明すると、とある新婚かつ二歳の娘を持つごく普通の家庭が不可解な怪異によって崩壊していくのがまず第一部なんですが。

このパートで描かれる「ごく普通人生」というものの生々しさがもう凄いんです。すっごいキツい。

まず妻夫木聡演じる「今時のSNSによくいる感じの男」が本当にキツい。

極々普通のどこにでもあるような田舎のそこそこいい家に生まれて、ただただ一般的かつ真っ当な人生を歩んできて、そこそこいい会社に入り、そこそこの女とまともな結婚をしてまともに子供も出来てまともな家庭を築くという、本当にこれこそ日本中央値みたいな人生をまあ恐ろしい程の生々しさで描いてくる。

これは多分人によっては描写の嫌なリアルさとかも含めて相当キツいし退屈だと思います

実際自分も序盤20分ほどこれを見せられている時はチラッと帰ろうかなという思考が過ぎった程に生々しいつらさがありました。

しか安心してください。最終的にこの異様な程の怪演っぷりを見せるSNSによくいる男こと妻夫木聡はこの先もうホント無惨に死にますから

というよりも、こういう家庭が徐々に忍び寄る怪異によって崩壊していく辺りもそれはそれで面白かったりもするんですよ。

まあとにかくそんな感じで、徐々に周囲に不可解な現象が増え、家庭内不和や異常が発生し始めたことで初めて妻夫木他人に助けを求めます

そこで友人に紹介されて出てくるのはやたらアウトロー雰囲気を漂わせるフリーライター岡田准一と、明らかメンヘラビッチスタイルキャバ嬢霊媒師小松菜奈

まずここで結構勘のいい人なら「ん?」となるかと思います自分も完全に「ん?」となりました。

そして、ここら辺から徐々に映画本編の雰囲気も変わり始めます

しかし、残念なことにこのかなり惹かれる感じの雰囲気を漂わせるキャバ嬢霊媒師は、見た目と設定に反して完全な雑魚なので怪異祓いきれずに更に別の助けを求めることとなります

そして次に出てくるのが片目が潰れ、ホームレス一歩手前みたいな雰囲気を漂わせる元テレタレント的な霊媒師でもあった柴田理恵

この人も相当怪演で、というかこの映画出てくる人達全員マジで演技が凄いんですけども、その中でもトップスリーに入るくらいヤバい柴田理恵です。

そんな只者ではない雰囲気を漂わせる柴田理恵とその辺の中華定食屋対策を話し合おうとするんですが、何とそこにいきなり姿の見えない怪異がやってくる。

そして公衆面前でいきなり片腕を斬り飛ばされる柴田理恵こちらの想定以上に相手ヤバいヤツでした。

「マジ!?」といきなりの急展開についていけない我々を尻目に映画は急にアクセルを吹かして猛加速を始めます

実家である新築マンションに残してきた家族が危ない。家族を守るために妻夫木は家に戻って怪異に立ち向かおうとしますが、アッサリと返り討ち

結構レベル悲惨な殺されっぷりを晒ししまったところで第一部は終了します。

そして映画はここから第二部へ。そこまでの急加速からしばしスローダウンして残された妻夫木の妻子の陰鬱シングルマザー生活が始まります

時もあれから一年後へと移っているのですが、事件はまだ解決はしていませんでした。

まあ一部と同じくやたら生々しいシングルマザーの生きづらさ描写を挟みつつも、怪異の影響を未だに気にしている岡田准一キャバ嬢霊媒師が何とか彼女達を支えようと頑張ります

頑張りますが、やはり彼らの手に負えるようなレベルではなく、父親の次は娘を狙う怪異キャバ嬢霊媒師撃退されて重傷。

そして母親も無惨に殺され、娘は怪異に連れ去られてしまます

何も出来なかった岡田准一は何とかキャバ嬢を助け出して第二部終了です。

そして映画は最終部、かつここからが真の本編と言って過言ではない部分へと突入していきます

一部の妻夫木、二部の母を経て、ここから主人公アウトローフリーライターこと岡田准一へと移ってきます

というか、スタッフロールの順番的にも岡田准一最初から普通主人公のはずなのですが、初登場がとにかくスルッと怪しい脇役のような体で入ってくるのでここに至るまで全然主人公だとは思っていませんでした。

そんな、キャバ嬢霊媒師を助け出して病院で付き添う岡田准一の前に、突如キャバ嬢霊媒師の姉を名乗る黒ずくめかつ黒髪ストレートの怪しい女が現れます

この女こそが! この映画面白い部分がギュッと凝縮されて塊になったような存在こと超凄腕霊媒師松たか子なのです!

そしてこの明らかに圧倒的な強者雰囲気を漂わせまくる松たか子の登場を発端に、映画本編も完全にスタイリッシュハードボイルドホラーへとギアを入れ替えます

そう、もうこれが言いたいというか、これだけが言いたくて、紹介したくてこれを書いていると言っていいくらいにとにかくもうこの凄腕霊媒師松たか子メチャクチャカッコいいんですよ!!

それに映画本編もここからずっともう松たか子がカッコいいだけの描写をひたすら繰り返していくんですよ。

もうとにかく例を挙げればキリがない。

まず黒ずくめにコートを着て黒髪ストレートサングラスをかけ、それを外した左眼には引き攣れたような傷のある、病人のような白い肌の松たか子。この時点でもうキャラデザが120点。

その松たか子が終始抑揚のない喋り方をしつつ、とにかく煙草を吸う、吸う、吸いまくる!

あまつさえその煙草の煙を吹きかけることで除霊をする!

そしてこの松たか子宇宙一かっこよく病院食堂ラーメンを啜る!

底知れぬ権力との繋がりを匂わせつつ怪異との対決の準備を進める!

その合間に岡田准一が色々あってやさぐれる

そして病院の待合フロア松たか子スマホKOFプレイしつつ岡田准一の買ってきた缶ビールをグビグビ飲む!

松たか子招集怪異との対決のために日本全国から霊能者が呼び寄せられる!

そんな中でかなりの実力者である雰囲気を纏っていた沖縄巫女集団ババアいきなり全滅!

相手が相当の強敵であることを認めて身を引き締め、散らばって現場を目指す霊能者達!

かつて片腕を奪われながらも、再び怪異との対決に臨む柴田理恵

松たか子の指示で原因となったマンションの前にセッティングされる大がかりな神楽殿と祭壇!

科学分析班なども加えて、まるで双亡亭壊すべしのような雰囲気を漂わせながら松たか子率いる霊能者集団怪異との対決が遂に始まる――!

とまあ、映画本編のあらすじの紹介は一応ここまでとしておきましょう。

勿論この後もあまりにもキレが良すぎる松たか子チョッピングライト松たか子タックルなど見所を挙げればキリがないのですが、そこら辺は実際に見ることで映画の結末と共に確認していただければと思います

さて、これらの語り口の熱量の差からもうおわかりいただているかと思いますが、この映画はそんな風にもうとにかくスタリッシュかつハードボイルド松たか子を堪能する映画なんですよ。

いや、勿論他にも色々と面白いと思った部分もありますよ?

でも、一番の魅力であり見所は何なのかと言われたらやっぱりもう完全に松たか子なんですよ。

うそれくらい本当にカッコいいんですよこの松たか子。こんなもん、反則ですよ。

こんなんオタクならみんな好きになって当たり前みたいな要素だけで作られてるんですよこの松たか子

自分がもしオタク女子中学生だったらこ映画見た明日からもうこの松たか子の真似をして生きるだろうと思ってしまうくらい罪深いほどのスタイリッシュさなんですよ。

あと片腕を失いつつも戦場へ戻ってきた柴田理恵。そしてキャバ嬢霊媒師こと小松菜奈。あと岡田准一

とにかくそんなバッキバキに立ったメインキャラクター達がただただ素晴らしい。それだけで見て後悔はない程の味がある。

そしてそれを支えるバキッとした画作りみたいなのも凄いんですよねこ映画

マンションの前に大がかりな工事で築かれるお祓い専用簡易神社とか、カプセルホテルでスタンバる神主達とか。

とにかく色々なシーンが独特のスタイリッシュさを醸しつつキマっている。

そこら辺もかなり刺さる人にはグッサリと刺さるだろうくらいにいい画がたくさんあります

ストーリーも、同じようにメインのキャラ立ちで惹きつけるものがありつつも若干のギャグっぽさがあった貞伽椰に対して、終始シリアスかつカッチリしてるのでよりメインである霊媒師達のカッコよさみたいなのが際立っていて良かったかなとも思います

まあ、そんな感じで、とにかく実はキャラ映画なんですよね、『来る』。

どこにでもよくある家族怪異に巻き込まれて恐怖するような映画ではなくて、しっかりとした魅力的なキャラクターの活躍面白映画なんです。

夜も眠れない程のホラーというわけでもなく、基本的に強いヤツらが強い怪異ガチンコで戦う映画なんですよ。

映像的にもビックリ方面ギミックは少なくて、そこら辺苦手な人にも安心かと思いますし。

から、是非ともこれまでに書いてきたキャラクター達のどれか一人でも、というか殆ど松たか子柴田理恵のことしか書いてないですが、それが刺さったならば是非とも映画館へ見に行ってください。

そこに惹かれたならば絶対に後悔はしないと思いますので。ええもう、絶対に。

そして、何とか興行的にいい成績を残させて、続編が作れるようにしてください!

いやもう、絶対勿体ないですもんこの松たか子をここで終わらせちゃうの。もっと見ていたいんですよ、このキャラクター達。

是非ともまあ、そんな感じで『来る』をお願いします。

そしてイラストとか二次創作かめっちゃ増えてくれたらいいな!!って!!

2018-12-10

このドラマ知りませんか?

追記

かなり記憶違いが激しかったですが、いただいた情報からすると「世にも不思議アメージングストーリー」の「感謝祭の御馳走(井戸の恩返し)」だと思いますありがとうございます

当時の自分は恐らく低学年以下の年齢だったので、夫婦硬貨など肝心な部分を勘違いして記憶していたみたいです。

何度か家族にこのドラマの話を聞いているうちに記憶がごちゃ混ぜになってました。

自体うろ覚えだったのですが、こういう質問をするときあやふやな断片情報を並べるより間違っていてもストーリーにする方が正解が出やすいっぽいので、無理やり整合性をつけてストーリーを書いてみました。

ありがとうございます!すごくスッキリしました!今度借りてみます

というか、スピルバーグ自身監督エピソードもあり、イーストウッドやスコセッシも監督してるなどかなり豪華っぽいですねこドラマ普通に面白そう。



子供時代に見た海外オムニバスドラマの一編だと思います

90年代の日曜の午後くらいに放送されていて、内容的に恐らく30分か長くても一時間くらいだったと思います

舞台は恐らくアメリカ砂漠のような荒涼とした田舎。周囲にはほとんど家もないような土地に住む夫婦の、主に奥さんの話です。

旦那さんが仕事に出かけている間、奥さんは家でお留守番

ある日奥さんは、家の近くにある掘削用の地下トンネルの中に、ホームレスか誰かが住んでいることを知る(詳しい設定や経緯は忘れたけど、トンネル有毒ガスの発生か何かで廃止されていたのだと思う)。

ホームレス可哀想に思った奥さんは掘削用のエレベーターを使って、地下に食事を届けてあげる。ホームレスは感激し、こんなに美味しい物は食べたことがない、心から感謝します、というお礼のメッセージと共に、汚れた硬貨を一枚送り返す。

短いながらも丁寧な文章と、わずかでも代金を支払おうとするホームレス姿勢に心を打たれる奥さん

田舎での寂しい生活に飽きていた奥さんは、この些細なやり取りが楽しくなり、何度も食事提供して、お礼のメッセージ硬貨がたまっていく。

だが、二人のやり取りが旦那さんにばれてしまい、旦那さんは激怒する。女房ちょっかいを出すやつは許せない、それに家には他人食事を恵むような余裕もない、お前は何を考えているんだと奥さんに怒鳴り散らす旦那さん。

ホームレスを懲らしめてやる、と銃を手に取り防毒マスクを着けて完全武装で、地下のトンネルに降りていってしまう。怒り狂う旦那さんにおびえ、悲しむ奥さんだが、もうどうすることもできない。エレベーターの前でへたり込んでしまい、ただ事が済むのを待つしかない。

しばらくして、エレベーターで地上へと帰ってきた旦那さん。だが、ただ突っ立っているだけで、あれほど怒っていたのに何も言わず微動だにしない。マスクのせいで表情もわからず、ただならぬ様子におびえながらも奥さんは何があったかを問いただすが、旦那さんは一向に口を開こうとしない。

ついに焦れた奥さんが肩をゆすると、旦那さんの体はぐらりと崩れ、同時に、服の中一杯に詰まっていた硬貨マスク上着の隙間から溢れ出し、あたり一面になだれ落ちる。

驚きのあまり呆然となり腰が抜ける奥さん。その膝元に紙切れが一枚。「こんなに美味しい物は初めて食べました!これは何の肉ですか?」

・・・というドラマでした。

乾いた青空と赤い土、周囲に誰もいない中で襲い掛かる恐怖が印象に残っています

何かご存知の方がいたら教えていただけると幸いです。

受け取りサインっているのだろうか

ヤマトだと毎回書いてるけどヨドバシだと書いてない

最初は書かなくていいのかなって心配になったけど、直接受け取らず宅配ボックス使ったらヤマトだろうがどこでもサインなんて書いてない


そう考えたら書く必要なんてないと思う

なんでいるんだろうね、あれ


そういえば田舎の方だとサービスとして配達員の人が代わりに書いておいてくれたりもするし、形だけ残ってる無意味なしくみなのかな





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