「田舎」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 田舎とは

2018-04-20

事故を起こしやすい人は車を運転するな」

コミュニティバスタクシー助成金もない田舎に住んでる親の面倒をみない人に、生活の足である車を奪う権利はない。

あ、ネオリベの「無人運転ガ~」は聞き飽きたんで、商用利用できるようになってからほざいてね。

マッチングアプリ

Tinderは使い方が分かりづらかった

しか田舎に住んでるので、まじで人が少ない、過疎ってた

今、タップルやり始めて2週間ぐらい

使い方が分かりやす

気軽にできる感じがする

複数の人とメッセージやり取りしてるから、なんか充実してる感もあるよ(友達が少ないので普段こんなにLINEしない)

暇つぶしにもいいよね

anond:20180420223954

年末入籍して3ヶ月強。

同棲(同居)を開始して一年

夫が出て行った。

同棲はいっても、結婚式資金を貯めようという目標で、私の実家で、母も一緒の同居生活

夫の肩身は狭かっただろうと思う。不自由の無いようにと私自身気を使っていたつもりではあったし、母も気を使ってくれてはいたが、それでも、本人が一番気を使ってくれていたと思う。

そこに関しては、感謝しかない。

同居に至った経緯としては、金銭面が大きな理由だ。

当時、私は派遣社員、夫は契約社員だった。とはいえ夫は、同棲を始める一年半ほど前まで、働いていなかった。前の会社を試用期間中に勢いで辞めて、そこから転職活動もそれほどしないまま、半年。他にも理由は様々あるが、とにかく私達には金銭的な余裕が無かった。

私は一人っ子で、正直親はとても過保護だ。それもあってか、私の実家での同居を母から提案された。私の本来実家はドのつく田舎だった。中学受験をして私立に通い始めた際に、母と二人で中学に通いやすい所に越してきた。

父は変わらず田舎の方の実家に住んでいるため、母と三人での同居生活だった。

この同居生活での肩身の狭さや、ストレスも、夫が出て行った原因の一つではある。

しかし、大きな理由は、ここのところずっと、揉めていたことにある。

揉めていた原因は二つ。

一つは、籍を入れるほんの二週間ほど前に、その数ヵ月前に夫が義両親に大金を貸していたことが判明したことだ。

勿論、私は相談さえ受けておらず、判明した際はうろたえたし、信じられないと泣いた。もしもそれが、ほんの数万円ならそれほどまでにならなかったと思う。ただ、その金額は夫の給料の二ヶ月分近い金額だった。

調度、貸していた時期から、「お金がない。きつい。」と何度も口にしていた。ただ、日頃の生活で派手にお金を使っている様子もないし、何故なのかが不思議だったことをよく覚えていた。外食などで夫が支払ってくれることもあったので、お金がないのは私のせいではないかと、何度も謝ったこともあった。

しかし、違った。謝る私に対して、夫は私のせいではないと否定してくれることも、親にお金を貸したせいだと話してくれたことも、一度もなかった。

相談してもらえなかったこと。話すタイミングはあったのに話してもらえなかったこと。たまたま判明しなければ恐らくずっと知らされずにいたこと。

これらが嫌だった。

婚前であったし、お金をどう使うか、私が口を出すのはおかしいような気もした。

ただ、昼食代がかからないようにと夫に頼まれて、毎日夫よりも早起きをしてお弁当を作っていたのは私だ。

また、短期間でお金を貯められたのには、私の両親の協力もかなり大きかった。父が実家で作っているお米を持ってきてくれるからお米は買わなくてよかったし、母も食料品を買ってくれることが多く、食費にお金を使うことは少なくて済んでいた。こういう両親の気持ちを踏みにじられたようで、私の気持ちを踏みにじられたようで、ただただ、悲しかった。

夫はかつて、気軽に友人や職場の人にお金を借りたり貸したりしてしま金銭感覚の持ち主だった。それに関しては、信頼を失うことにも繋がりかねないと何度も伝えてきて、本人も納得はしてくれていたし、貸し借りをすることはなくなっていたのだが。その相手が、両親というのは、盲点だった。

しかし、よくよく考えると、一番最初に言わなくてはならないことだったのかもしれない。 思い起こせば、同棲を始める前にも、義両親は夫に「働きだしたら月に10万は家に入れてほしい」と言ってきたこともあった。結婚を考えている息子に対して求めることではないのではないかと、その時も、夫ともめた。

そう考えると、息子が貯めたお金をごっそりと持っていってしまうことは、何ら不思議ではなかった。

本当に何かしらの理由で、金銭的困っていたのであれば、仕方がないのかもしれない。私だって、万が一自分の親に頼まれたら、相談をした上で、自分生活に影響がない範囲いくらかは貸すだろう。

ただ、調度夫が貸した時期の直前に義両親が車を新車に買い換えていたことを聞いていた。だからこそ、信じられないという気持ちだった。ましてや自分だって経済的に豊かではないし、現にお金を貸したせいで余裕は全くなくなっていて、自分達の生活が圧迫されている。

結婚を考えていて懸命にお金を貯めている息子からお金を持っていかなければならないほど、金銭的に余裕がないのなら、新車に買い換えるのはおかしいのではないか

他所の家のことながら失礼だとは思いながらも、夫に言った。この発言がありえなかったのだと、後に言われた。

しかし、私からしてみれば、義両親のしたことこそが、ありえなかった。

もう一つは、義両親が夫に借りさせた消費者金融のローンを返していなかったことだ。

つきあい始めて一年にも満たない頃、夫から、弟の学費分の奨学金を親が生活費に使ってしまって学費が足りなかったから、自分ネット手続きをして消費者金融で借りた、と話してきたことがあった。

ちょっと何を言っているのか分からなかった。

なぜそこで夫が借りなければならないのか。自分ではもう借りられないほどあちこちから借りているせいなのではないか。色々なことが頭を駆け巡った。

聞いてみたところ、母親インターネット等に疎く、自分がした方が速いからそうした方がいいと思った、とのことだった。

親のためとはいえ、何故そんなに簡単借金をしてしまうのか、どういうことか分かっているのか、など、この時もかなり揉めた(というか不機嫌になられた)が、精一杯丁寧に説明をしたつもりだった。そして、親に頼まれももお金は借りたりしないと約束してくれた。

今回借りたものもすぐ返したか大丈夫だ、とも言っていた。もうすでに返済されていると、夫自身も思っていたのだ。

判明したのは、今月の初めだった。消費者金融のことをふと思いだし、完済はしているかもしれないが、解約したのかどうか夫に尋ねたところ、解約したかは分からないとの答えだった。嫌な予感がした。義両親に確認するよう頼んだところ、解約していないどころではなかった。そもそも返済自体が終わっていなかったのだ。二年近く前の借金をいまだに毎月数千円ずつ返しているという。理解ができなかった。消費者金融ホームページシミュレーションをしたところ、その数千円の半分以上が利子になり、元金は半分も減っていなかった。

入籍前にも、私は消費者金融のことや、借金のことを再三夫に聞いていた。本当に返済が終わっているのか、他に借金はないか、等。当然ながら、夫は不機嫌になるし、ないの一点ばりで、義両親に確認することもなかった。私も、不機嫌になられるのが嫌で、しつこく食い下がることをしなかった。これがいけなかったのだろうかと、自分を責めたけれど、よくよく考えると、私は何も悪くない気がした。

かに、こんな疑惑を抱いたまま入籍した私の見通しが甘かったことに関しては、私にも非があると思うが、大丈夫と言われたら、それを信じるしかなかった。

義両親への確認を怠った夫は確かに悪い。ただ、夫にはまるで、借金が残っていることの何がいけないのかという知識がなかった。その借金が残っていることで、車が欲しくなったときに車のローンが組めなくなる可能性があること等。それは、どうしようもないことだ。

でも、何より、やはり私は義両親が許せなかった。籍を入れる際に、本来であれば、夫に伝えるべきではなかったのか。

そして、何より、息子に借金を背負わせた状態で、自分達は新車に買い換えたり、頻繁に日帰り旅行に行ったりしていること。これはおかしくはないかと。

夫がお金を貸してからというもの、私の何処かへ行きたいという訴えはことごとく、「金ない。きつい。無理。」で却下されてきた。何処かといっても、遠方への旅行ではない。ごくごく近場の動物園や、水族館でさえも、却下されていた。

から尚更、何故、と思わずには居られなかったし、憎かった。

しかし夫はやはり、義両親の味方だった。

思えば、今まで夫と揉めたことの原因は、9割近くが義両親が何かしら言ってきたか、今回のように何かしらしてきたか、のどちらかだった。そして毎回、夫は義両親の味方だった。

入籍前ならまだしも、籍を入れてもそうなのだと気付いたら、やるせなかった。私の存在意義とは何なのだろうか。私は家族ではないのか。

夫に問うと、家族だと言った。

違うと思った。

実は夫は出て行った後、一度帰っては来たのだ。

しかし一週間足らずでまた、同じような話題になり、また、出て行った。

帰って来た後も、話し合いをする度、「もう嫌だ」「無理」「こんな話しんどいからしたくない」「もう別れる」などと口にして来た。その度に、簡単に別れをちらつかせるのを止めてほしいとは言っていた。けれど、「気を付ける」の言葉とは反対に、不機嫌になるとそれを口にしていた。

そして、これは以前からそうだったが、不機嫌になるとあからさまに声色を変えて、普段では絶対に呼ばないのに、私のことを「お前」と呼ぶ。これが私は一番嫌だった。これに関しても、止めてほしいと伝え、「気を付ける」と言ってはいた。「気を付ける」といった次の日とその数日後にはまた不機嫌になった際に「お前」と言われたけれど。

夫は、話し合いをするのが、苦手だ。口下手というのか、どう表現したらいいのか分からないが、

話しているうちに話が脱線して、最終的に何が言いたかったのか伝わってこない、そんなタイプだ。

また、こちらが質問したことに対して、頓珍漢な返答をしてくることも多い。これはどうやら、こちらが投げた質問に対して、頭の中で考えを巡らせた結果、行き着いた感想感情を口にしているらしかった。つまり、夫の中では筋が通っているのだ。しかし当然ながら、私には夫の考えていることが分かるわけではないのだから、頓珍漢な答えが返ってきた、となる。そして、どうしてそうなったのかを尋ねると、「(言いたいことを)全然分かってくれない」と、また怒る。

話をするのが少し苦手なことは仕方がないが、上手く言葉が出て来ず私に言い返せない時、イライラして座っているソファを叩いたりするのは、やめてほしかった。

私自身、説明をするのは得意ではないし、話をするのも、それほど上手くはないと思う。

文章だって得意ではないし、こうして振り返りながら書いてみてもとりとめもないものになってしまう。

ただ、それでも、夫のことを分かりたくて、私のことを分かって欲しくて、私なりに精一杯話してきたつもりだった。

夫が出て行って、それが全て、無駄だったと言われているような気がした。

夫が今後どうするつもりなのか分からない。

私も、今後どうするのがいいのか、まだ分からない。

情けないことに夫が出て行ってから食事をしても殆ど吐いてしま状態が続いている。薬を飲んではいるが、胃痛もなかなかおさまってはくれない。

ただそれでも、今は、待つしかないのだ。

はぁ、つかれた。

ツイッタータイムラインにも疲れたひとが多い。新年度プラスこのところの気温差もあるのだろう。

さて、4月から新人さんが来た。といっても私より15ほど年上、50代の新人さん。私もOJTなどやったことないので色々説明はするのだけど、なかなか覚えてくれない。

非正規年収200万組が同じ非正規の200万の人に教えるというのも滑稽な話である。それほどまでに弊職場は金がないのだな。

はぁ。どうせダメなんだったら田舎に引っ込みたい。親父とおかんがやってきた田んぼを細々守る、そういう生き方でもいいのかなぁとおもう。でもあの苛められた田舎空気感の濃さは厭だなぁ。

ポケモンGOを再び始めた

群馬から富山引っ越した。

前まではかなり田舎に住んでいたため、ポケモンなんてほとんど出ない、ポケストップはかなり遠いとポケモンGOをやるには困難な環境だった。そのせいもあって長続きせず、すぐに飽きてしまった。

富山の中心地近くに住んでいる。前の時とは違ってポケストップがたくさんあるのだ。毎日の行き帰りにかなりの数のポケストップを回すことができる。おかげでボールにも木の実にも困らなくなった。

登場するポケモンの数が多くなり出現率が高くなったのも要因かもしれない。天候によって出現しやすタイプができたのも再開して気付いた点だ。捕まえる楽しさを感じられるようになった。

目標としてゆくゆくは強いポケモンを捕まえたり、いまあるポケモンを強くしたりして、ジムに挑戦したい。

まるでゲームの中に出てくる一端のポケモントレーナーみたいな考えになってるな、と思った。

この時期は電車とか公共のスペースで周りの迷惑を全く気にせず大きな声でしゃべる、上京したての田舎臭い子がたくさんいるねえ

anond:20180420151931

放射状の道路があるメリットもあるので。田舎民ってホントウザァ…

anond:20180420145035

新宿からなら「市ヶ谷に行くには四ツ谷を通過しなければ行けない」

田舎の人だったか

ハッピーメール女子大生とHできるか検証してみた

ユーザー検索してみたけど、田舎利用者が少ないせいか地元エリアでは最近登録したばかりの学生はいなかった。

プロフィール職業欄が未記入で年齢が18-19の女の子学生ということにして、4人に「こんど会えませんか?お小遣いは3万円です」みたいなメールをしてみた。

一人だけ返信がきた。

顔写真掲載していてけっこうかわいい女の子

こちらに探りをいれてるような感じでもなくさいしょから「いいですよ」と言ってきたので、業者援助交際に慣れてる女の子かなと思ったけど、待ち合わせの日時や場所の打ち合わせは要領が悪くて慣れてない様子。

「ホ別ゴムつきで前払いにして」みたいなことも言ってこない。

「やっぱ素人女の子?」と期待が膨らむ。

来週の土曜の昼に会うと決まった後に「なにして遊ぶんですか?」と聞いてきたので「食事でもして、そのあとホテルに」と言ったら「ごめんなさい。そういうの無理です」と言われて終了。

 

結論:Hできませんでした。そもそも女子大生がいませんでした。

anond:20180420035605

増田さんの妄想の頭の中ではそれでいいのかも。

でもね、

「ガラの悪い田舎女子校」について書いてるけど、

それって増田さんのとこだけだから

同じ学校でも学科によってかなりちがうでしょ。

2018-04-19

近所のイ◯ー◯ー◯ドー

近所のタワマンの1階がイトーヨーカドーなんだが

都心のわりにどの駅からも離れた場所にあるためか、朝や夕方ラッシュ時にも人がクソ多いということはない

タワマンに住んでいる中の上ぐらいの奥さんとか、その子どもたちとかが多くて微笑ましい


田舎のイ◯ンなどと違って、こういう所の奥さんっていうのはブスやデブがいないのな

それが不思議

若い奥さんを見る俺の下品視線にも、露骨に嫌な顔をしたりはしない

中流階級ってこういうものなんだなあ

anond:20180419160241

認可保育園は「保育に欠ける子」と言う条件があるから

専業主婦では他に「保育に欠ける」要件病気とか介護とか)が無い限り入れないよ。

田舎専業主婦なのに保育園に入っているケースがあるのは、表向きは「求職中」などと理由をつけていてそれを黙認してるだけで本当は違反

認可外なら入園基準は園が自由に決められるので、別に兼業主婦の子より専業主婦の子を優先しようと構わない。

病気介護などの訳ありでない専業主婦が利用するケースは、金持ちお受験対策やらもやってくれる高級認可外に入れる、と言うケース以外ではまず無いだろうが。

幼稚園は保育施設ではなく教育施設だし、幼稚園子供を入れて働いている人も多い。

ただ幼稚園は満3歳以上と決まっているため、3歳未満では原則として入れない。

(実際は3歳未満でもプレ保育などと言う名前クラスを設けている所もあるが、

親同伴が条件だったり母子分離形式でも短時間毎日ではなかったり、と通常保育扱いではない)

最近都市部だと0~2歳までの保育園も増えていて(6歳までより設置基準が甘く作りやすい)、

3歳でそこから幼稚園に転園する人もいる(全員6歳までの保育園には入りきれないため)。

anond:20180419000814

口だけ親身になってくれるだけで、それ以上の何かをやってくれる訳じゃないけどね。

勿論彼女らにそれ以上の事を求めても仕方ないんだけど。

田舎なのに他所から転入者で近隣に親族や知り合い皆無、というだけで

虐待予備軍の如き腫れ物扱いされたわ。

二人目の時は都会に住んでたかスルーされて気楽だった。

2018-04-18

緯度おじさんと鉄道おじさんを日本製ゲームキャラに例えると

緯度おじさん=TOVユーリ・ローウェル

1989年まれゆとり世代勉強がとにかく嫌い。福島人。



鉄道おじさん=TOXのジュード・マティス

1985年まれプレッシャー世代小中学生時代に不良歴あり。中韓帰化人3世

anond:20180418191433

関東田舎中小企業に勤めるしがないオッサンです。

条件に挙げてるスペック都内に勤めるサラリーマンなら結構当てはまるのでは。

田舎だと20代400万がまず厳しいね

性格はひとそれぞれなので何とも言えん。

ただ、何より大事なのはなぜ専業主婦になりたいか?のような気がする。

上京して一月経ったけど辛い

女が多すぎる。スカート短い JK たくさんいるし、胸でかい女性普通に何十人と見るし、電車で間近になるしなんかい匂いするし。田舎ではそんなことなかったよ。週一のオナニー毎日になってしまった。オナニーって毎日やると疲労感すごい。都会辛いわ。

日常的に車に乗るようになってドラレコ動画をよく見てるんだけど最近のはどれもこれも微妙すぎて予習復習にならない。

誰も車のいない見通しのいい田舎道の交差点での信号無視とか、

全然交通量のない道を横断する自転車とか、

横断する子どもに対して逆ギレしてる運転手とか、

信号で止まった時に停止線をすこし超えてるとか、

スポーツタイプの車が猛スピードで追い抜いていったとか、

そういうのばっかり。

そういうドラレコをアップするってちょっと神経質すぎでしょ。

今どきの傾向なんかね。

今の人たちってそのレベルですら許容できないんすかね。

anond:20180418155414

どういう環境で生きてるの?

普通に街中に平日日中私服歩いてるどう見ても仕事中じゃない男性なんていくらでもいるよね?

まあ昔なら父親育児しないか子連れはいなかったかもしれないが…

田舎田舎で、自営業とか多そうだし。

木古内という田舎に、ホテルが建つらしい

まず、木古内というのは、北海道の南、函館松前の間くらいにある小さな町です。

少し前に北海道新幹線が開通し、駅前はガラッと変わって整備され、

道の駅じゃらん満足度1位に選ばれたり、

特徴を上げるとすれば、そんな感じの田舎の町なのです。

僕はここに20年近く住んでいます小学校から、今は無き高校にも通いました。

人口はどんどん減ってく一方で、お年寄りはどんどん増えていくような、そんなところ。

でもローソンセコマセブンイレブンコンビニがそろってる上に、

病院スーパーも2件あって、昔ながらの商店も、飲食店銀行もある。

個人的にはとりあえず住む分には不自由しないかな、とは思っています

日常生活を送る分には十分な規模の町です。

でも、わざわざ他の町から来る人はあんまりいない。

いたとしても、近隣の町からスーパーに買い物に来たり、病院に通う程度。

新幹線が通るまでは、そんな感じでした。

新幹線が通って、駅前が整備されて、道の駅もできたおかげで、

知内のカキニラ祭りに行ったり、松前花見に行ったりするときに通りすぎるだけの町から

通り道だしついでに寄る、道の駅があるし行ってみる、車を止めて新幹線内地に遊びに行く、

そんな町に変わりつつあるような気がします。

駅前を歩く観光客だとか、駅から歩いてきたような人たちがみそぎ浜にいる、なんて光景

少なくとも新幹線が通って道の駅ができるまでは、あんまり見かけることがなかったのは事実だと思うんですよね。

個人体感であって、正確な統計なんかはないからなんとも言えませんが。

まあ、そんな感じで、賑わいとまではいかないまでも、

以前よりはお客さんが増えつつあるこの町に、ホテルが建つらしいのです。

個人的には「いいじゃん!」と思っていたのですが、

家のポスト反対運動チラシが入っていたり、SNSでも微妙な反応を見てしょんぼりしつつ、

現状を整理しようと匿名のこの場所に記することにしました。

記するというよりは、所感を散文したという感がありますが。

新幹線開通の時にも色々ネガティブな話はあったような気はします。

まあ確かに、こんな田舎新幹線が通ったって誰も乗らないんじゃないか?って一理ある。

でも僕は旅行好きの人間で、美味しいものが好きです。

木古内から新幹線に乗って、青森仙台には何度も足を運んでいます

青森には世界で一番美味しいと思えるアップルパイがあり(個人の感想です)、

仙台牛タンは一食2,000円とか強気だなと思いつつも、美味しいから惜しまお金を払ってしまます

木古内から新幹線に乗って内地に行けることの一番のメリットは、

遠い函館空港まで車で移動しなくていいこと、と僕は思います

行きはともかく旅行帰り、空港に帰ってきてそこから車で木古内まで帰るのは、ちょっとしんどいものです。

話はそれましたが、そんなふうに僕は木古内町に新幹線がやってきた恩恵を、

いっきり受けている人間なので(台風飛行機欠航し、新幹線乗り継ぎで大阪木古内へ移動もしたことがあります

新幹線ホーム自分以外の乗車客がいないと寂しいと感じはしますが、

新幹線については無駄だったとは思わないし、これから未来も、必要性もあると考えています

積極的宣伝なんかを続けていかないと、在来線みたいに廃止なっちゃうかも、

なんて危機感をうっすら抱いていたりもしますが……。

さて、ここでホテルのこと。

現状、木古内町にも宿泊施設はあります

正直、木古内町に住んでいてわざわざ宿泊施設を利用することはないけれど、

付き合いなんかで中を見たことはあるので、どんなものかは知っています

木古内町の宿泊施設はこれまで観光客をメインに泊めて来たわけではなく、

工事関係者なんかの寮みたいな感じで使われることが多いとは思うのですが、

それにしても、新しい宿泊施設ができて、そっちにお客さんを取られてしまう!という気持ちは、

充分に理解できます。僕が当事者だったら頭を抱えます

でも、そこで町を叩くのは違うんじゃないか?と思ったわけです。

しろ町はこんな田舎によくホテルなんか誘致したな!どうやったんだ?!と思うのですが、

反対運動のチラシには、町民の税金をどうのこうの、と書かれていました。

でも町が完全にお金を出すわけじゃなく、

資本金は町内の企業が集まって設立した会社から出るのですよね?

運営ホテル業者委託するみたいですが、町が緩和する固定資産税?だったかは、

木古内町に移住する人ならだれでも受けている恩恵のはずですし、

町に来てもらうために手を貸す、というのはおかしなはなしではないと考えます

すでに木古内町にある宿泊施設からしたら、新しい所にお金を出して、

自分たちは放っておかれるんだ!って気持ちがあると思うし、

そこは平等に町もどうにかすべきなんじゃないかと思っていたら、

SNSの反応を見るにそちらにも補助金が出るらしいし、

(確定情報ではないので、違っていたら申し訳ありません)

それでひとまずは平等なのでは?と思います

それ以降はホテルだって色々独自宣伝サービスなんかで

生き残っていけるよう頑張るだろうし、

既存施設もこれまでと同じではいられないのだから

どうにか知恵を絞りだして頑張るしかない。

ホテル側には新しい施設というアドバンテージがあるけれど、

既存施設には地元の固定客っていう強みもある。

個人的にはお互いこう、

協力していけたら一番なんじゃないかなあと思うのですが、

反対運動の感じを見るにうまくいかなそうなので、

木古内町に住む一個人としては、こんな小さい町なんだし、

仲良くとはいわないまでも、うまくやっていけないもんかなあと思います

さて、僕個人としては、木古内町にホテルが建つ事について、

すでに述べた通り「いいじゃん!」と今でも思っています

ビジネスでも観光でも各地のホテルなんかにまり歩いてれば、

わかることなので、はっきりいいますが、

現状、木古内町にある宿泊施設は、

よくある駅前ビジネスホテルよりも劣っていると感じているからです。

接続とか、徒歩1分以内!などの一等地ホテルを示しているわけではなく、

から徒歩10分、ネットホテルを探すとき価格の安い順」検索をして、

上の方に出てくるような、そこそこ安価ビジネスホテル比較しています

もちろん、従業員の人柄やおもてなしなんかで満足度は大きく変わると思いますし、

資金がないから改築なんかできない、となると、

そこは満足してもらえるよう頑張るしかないのかな、と思うのですが、

僕は経営専門家ではありませんので、このあたりは控えさせていただきます

でも、新しい施設でなくたって、繁盛しているところはたくさんありますよね?

個人気持ちとして、もし遠方からの知人や友人を招いたとき

木古内町の宿泊施設に泊まらせてしまうぐらいなら、

我が家で泊まってもらった方がいいかな、と思います

見栄じゃないんですけど、そしてきっと、

もしここを既存宿泊施設関係者の方々がご覧になったら、

「なんてことを言うんだ!」とお怒りになるのも覚悟のうえで述べますが、

今ある宿泊施設に友人を泊めて「こんな程度のところしかないのか」と思われるのが、

ちょっと恥ずかしいなと思うのです。

いや、だからと言って、新しいけど単なるビジホに友人を泊めて、

「どうだ!僕の住んでいる町はいいところだろう?!」と胸を張れるかというと、

それは否、なのですが。

言葉を飾らずに言うと

「都会ほどのものとは言わない、まともなビジホ一軒ぐらいあったほうがいい」

あと、個人的には反対している既存宿泊施設の方には、

各地のビジホや旅館を見てきたほうがいいのでは、と感じます

赤字赤字と町を責める言葉を拝見しましたが、

身銭を切って投資をしなければ、今後落ちぶれていくだけです。

木古内町には知内町のニラのほどの特産物も、

函館ほどの絶景もありません。

どうにかして、道の駅だけでなく、木古内町に訪れてもらうきっかけを作ろう。

そう努力している町は頑張っていると思うし、

そこに手を上げた企業の方々は、これから頑張ってほしいと思います

もちろん既存施設には日頃お世話になっていますので、

これからも頑張ってほしいな、と思うのです。

非難の声を上げるだけではなく、前向きに受け止めてほしいな、と。

田舎子育てに向かない理由

1.財政が厳しいので子ども医療費助成がない

2.財政が厳しいので給食費の補助がない

3.財政が厳しいので住宅補助がない

4.財政が厳しいので子育て給付金がない

5.財政が厳しいので予防接種無料じゃない

6.財政が厳しいので学校保育園田舎特有のめちゃくちゃ遠い距離でも送迎バスがない

7.医者公務員以外に子育ての金が得られる職が無い

父が死ぬほど嫌いで憎くて死んでほしくて死にたい

30代中盤になり、将来のことが不安になった私は都会での仕事を辞め、一時的実家に帰ることにした。

差し迫った理由もないのに安易に気ままな一人暮らし生活を捨ててしまった自分を今となっては止めたいが、

そのときはこれで高い家賃も浮くし、家の手伝いもできて親孝行にもなるだろうと気軽に考えていた。

世間人手不足で騒いでいるから、転職にはそれほど困らないはずだ。そんな能天気な期待もあった。

実家田舎ではそれなりに大きな家で、裕福だ。一昔前よりは減ったが親戚付き合いもまだ多い。

長男の私は子供の頃から「跡取り」になるのだという意識を、その言葉意味もわからないのに、当たり前のように持っていた。

私は典型的な「田舎長男」として生まれたわけだ。

家業とはまるで違う学部大学に入っても、家業の役に立たない仕事を始めても、その意識は消えなかった。

今考えると、その時点でおかしく感じる。私は家業を継ぐ気も、実家で一生過ごすつもりもなかった。

自分の住みたいところに住み、やりたいことをして生きるつもりだった。

それなのに心の中ではいずれ家に帰るつもりだったのか。それを既定路線として、どこかで受け入れてしまっていたのだろうか。

昨夜、父と口論した。

きっかけは私に明日(つまり今日)、家業の手伝いをするようにと父が言ったことだった。

別に大した内容ではない。ただ立っていればいいような仕事だし、今までもそういうことはしてきた。それは当たり前のことだったから。

ただそのときは疲れていたのか、本気で拒否してしまい、それからは互いに、というより主に私が、相手を傷付ける言葉を連発した。

(そしてその言葉が数時間後、布団の中にいる私を苦しめ、眠れなくなってこうして書いているわけだ。)

「俺は家は継がない。お父さんが死んだら全部処分するよ」

私はそのようなことを言った。これに対し父が

「そんなこと許されると思ってるのか? これまでおまえにいくらかけたと思ってるんだ」

と返し、以下すべて私。

「俺より早く死ぬ奴のために、自分人生をめちゃくちゃにする気はない」

長男とか継ぐとか、そういう時代じゃないから」

「見返りを求めるって、親として最低だよ」

「親が死ぬはいいよ。介護することになると困るんだよ」

ただし、私の声は異様に震えていた。父と真面目なことを話すときはいつもこうなる。

毒親」という言葉最近知った。父がその毒親ではないのかと思うことがよくある。

父に関する一番古い記憶は、火曜サスペンス劇場だ。

この番組CMに入るときに特徴的な効果音が入る。(ちゃんと見たことはないので、違っているかもしれない。)

夜、寝ていると、父と母が怒鳴り合う声がする。その合間合間にあの効果音が聞こえるのだ。

どんなに耳を塞いでも、布団に潜っても、自分の声でかき消そうとしても、怒鳴り声と効果音は鳴り続けた。

この番組が「火曜」サスペンス劇場と知ったとき不思議な気がした。記憶の中で、あの音は毎晩聞こえていた。

…こんなふうに幼少時の思い出を書くことが何になるだろう?

私は実家に戻って以来、父と生活していることにたまらない不快感を抱いてきた。父は毒親なのだと思ってきた。

だがたぶん、こんな家庭も親もいくらだっている。親は完全な存在ではない。

私はもしかすると、自分が父を不快と思うのを正当化するために、父を毒親の条件に当てはまるよう、

頭の中で自分記憶感情捏造してきただけなのかもしれない。

火曜サスペンス劇場のことだって、たとえば一年前、同じように思っていたか確信が持てない。

第一、昔からそんなにも父との関係が壊れていたら、こんなに軽々しく実家に戻る決心などしなかったはずだ。

毒親」という言葉のあと、真っ先に親を責めるようなこんなエピソードを持ってくること自体共感を求めて甘えている。

人が見れば、父など毒親でも何でもないのかもしれない。

出来の悪い子供ちゃん大学まで行かせて、ニートになっても何も言わずに面倒を見て、

いまは無職となった息子を無料で家に置いている、優しい親なのかもしれない。

というより、書いてて確信したが、きっとそうだろう。

別に父との思い出は嫌なことばかりではない。スーファミソフトをたくさん買ってくれたし、旅行も何度も連れて行ってくれた。

人並みに反抗期だってあったが、大学入学で家を出てからは衝突もなくなり、二人で飲んだりすることも何度だってあった。

30代半ばにもなってパパなんかだいっきらいなどとわめいている私こそがどうしようもなく幼稚で未熟な異常者なのだ

何も考えずに家業を継げばいいのに、下らない自意識自尊心のせいで、父や先祖の築き上げてきたものを無に帰そうとしている。

しかも私はその家業にも家柄にも土地にも、何の興味も持てない。同じ思いをすることになる生命をつくることが罪悪にすら思う。

転職成功して、家を出るときのことを想像する。

想像の中の父は怒り狂って、引っ越しの準備をしようとする私を怒鳴りつけ、家から出すまいとする。

そんな仕事してもどうせダメなんだから、おとなしく家業を継げ。

父のセリフが今から聞こえるようだ。だが、すべて私の妄想だ。

無理矢理家を出れば、父は思い描いていた人生を打ち砕かれ、気落ちして、そのまま死んでしまうかもしれない。それも私の妄想だ。

どうして父との関係をうまく築けないのだろう?

どうしてこんなにも父の存在我慢できないのだろう?

父は普通で、私が被害妄想おかしくなっているだけなのに。

私は父が毒親かどうかなんてどうだっていい。父と仲良くやっていきたいだけだ。

これから二十年、十年、五年、いつまでかわからないが、残りの時間幸福に過ごしてもらいたいだけだ。

なのにそれができない。幸福にするどころか、傷付けてしまう。

父が人間の屑なら、そうできない自分に悩むこともないだろう。だが私は、悩むのが辛くて、父を屑だと思おうとしている。

父が死ぬほど嫌いだ。憎んでいる。生きていてほしくない。いなくなってほしい。死んでほしい。

から死にたい

P.S. 殺人自殺の予定はない。念のため。

2018-04-17

なんで田舎ほどごみ分別が細かいのか

そして回収の回数が少ないのか

全部まとめてがばっと捨てさせてくれ

田舎は大胆な評価制度ができる

https://note.mu/wazawazapan/n/nc572aa91b8bb

パン作りマニア経営者として言及

とりあえず、地方は職の選択肢も少ないので、采配の幅は広く試行錯誤できるよね。

そして、このケースの場合は、一般的には寒い地方ほど、我慢強い人が多いとされるわけで、ブランディングのために地方で展開したことが、独特の評価制度にも役立ったよね。

とりあえず全員フリーランスみたいな組織は、たぶん弁護士事務所と同じで、このくらいの規模までじゃないかな。

それが発展すると、福井県みたいに、みんなそれぞれの部署独立して、社長なるみたいな。

とりあえず、薪窯パンは、職人ワザだからキーマン死んだら詰む。ガスで焼くのはガスの水分が出るから食パンに向くのはたしか

「売ってたチョコパン毎回食ってた客が太り始めたので切りました」のくだりは、本当かなあと思う。小さいベーカリー生存戦略として、パン食パンだけにする、というのは定番からなあ。それにストーリーを付けてきた感じがする、この人なら。

https://allabout.co.jp/gm/gc/454722/

日本では、食パンが売れないと、ベーカリーは生き残れないのよ。ファクトリメイド大手じゃない場合は。これ常識

ビジネスを考えたときクッキーベスト、と考えて、セブンルールかにも出演していたこの人と同じ匂いがする。

https://mdpr.jp/news/detail/1730676

まあ、薪窯ノウハウがあるから、それを都内イタリアン提供しまくる、というコンサルでもきっと食っていけると思うけどね。たぶんそのほうが儲かる。

都内薪窯ベーカリー23区内ではないからね。でもまあ、都内だとストーリーが付けられないけどね。でも味はほんと美味しいのよ、薪窯は。食べれば普通に素人でも違いがわかる、ピザとかでも。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん