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はてなキーワード: トラベラーとは

2022-07-20

anond:20220720085509

山上を手引きしたのは日本統一教会侵食を阻止するタイムトラベラー活動だったのかも知れない。

anond:20220720070536

西郷隆盛を倒したのは韓国併合を阻止するタイムトラベラー活動だったのかも知れない。

だが不十分だった。

2022-06-20

ごめんな

タイムトラベラーの俺は人命救助が禁止されているんだ。

2022-04-03

日曜日タイムトラベラー

真実は必ずしも万民公表されない。例えばタイムトラベルは実現できていないとされている。確かに時間制御して自由に行き来はできないかもしれないけれど、突然巻き込まれて違う時代に飛ばされることは本当にあるんだ。今日も街中で咥え煙草を吹かしながら歩く男性を見かけたことで、強く確信したよ。

2022-03-22

anond:20220322205220

エスパー能力が足りない

世界教科書通りには動いていない

サイキッカー、テレバサー、タイムトラベラーサイコメトラー...

それらとやりあうだけの力を備えなかった増田の落ち度を憂いよ

2022-01-14

anond:20220114100942 anond:20220114101353

単なる事実並べただけで発狂するいつもの汚言症増田くん

マジでブクマカ兼ねてそうな増田いたことないヤツ&なに時代からやってきたの?ってタイムトラベラー多すぎ

2021-12-26

FFドラクエの古き良き「思い出」を超えろ――絶滅危機を乗り越え、再注目されるドット絵

12/26(日) 17:01配信

14

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Yahoo!ニュース オリジナル 特集

画像提供スクウェア・エニックス

任天堂の家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ」の誕生から38年。16×16の四角形の集合体にすぎないドット絵の「マリオ」は世界の人々をとりこにした。ゲーム進化して実際の映像に近づく中で、衰退したはずのドット絵復興し、若い世代にも広がっている。その魅力とは。(取材・文:河村鳴紘/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部

脱「思い出補正」 ドット×3DCGの新表現

今年5月、「ドラゴンクエスト3」のリメイク対応ハード未定)が発表された。公開されたティザームービーにはキラキラと光を反射する水面や、住人の息づかいが感じられる町の灯りと影の世界描写されている。

こうした臨場感あふれる表現可能にしたのが「HD-2D」だ。四角い点を枡目状に並べて表現するレトロドット絵3DCGを融合させる手法で、懐かしさと新しさが同居する不思議な魅力がある。

ドットに関しては『今の時代にこれか』というユーザーの声ももちろんあるんです」

そう語るのは株式会社スクウェア・エニックスプロデューサー高橋真志さん。

高橋さんの制作チームでは「狭くともちゃんユーザーに刺さるものを作ろう」というコンセプトのもと、ドット絵ベースゲーム制作を開始した。

オクトパストラベラープロデュサー 高橋

初めて「HD-2D」を採用したタイトルは、2018年リリースした「オクトパストラベラー」だ。同作では試行錯誤の末に「HD-2D」というアプローチを見いだした。

「『ファイナルファンタジー5』や『6』のようなドット絵を目指そうとやって……できた試作版の感想が、いい意味でいうと “懐かしいね”、悪い意味でいうと“古臭い”というものでした」

明らかに試作版の方が昔のものよりきれいな絵なのに、なぜか「劣る」ように思えてしまったのだ。

「それは過去の思い出が美化されてしまう『思い出補正』のせいでした。私は初めてスーパーファミコンプレーしたのが『ファイナルファンタジー5』なのですが、当時の体験とともにドット絵原風景として強く残っているんです。ユーザーさんも同様に感じ取ってしまうはずだから、その分の下駄を何で履かせるか考えた先に3Dに行き着きました」

FFドラクエの古き良き「思い出」を超えろ――絶滅危機を乗り越え、再注目されるドット絵

12/26(日) 17:01配信

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画像提供スクウェア・エニックス

任天堂の家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ」の誕生から38年。16×16の四角形の集合体にすぎないドット絵の「マリオ」は世界の人々をとりこにした。ゲーム進化して実際の映像に近づく中で、衰退したはずのドット絵復興し、若い世代にも広がっている。その魅力とは。(取材・文:河村鳴紘/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部

脱「思い出補正」 ドット×3DCGの新表現

今年5月、「ドラゴンクエスト3」のリメイク対応ハード未定)が発表された。公開されたティザームービーにはキラキラと光を反射する水面や、住人の息づかいが感じられる町の灯りと影の世界描写されている。

こうした臨場感あふれる表現可能にしたのが「HD-2D」だ。四角い点を枡目状に並べて表現するレトロドット絵3DCGを融合させる手法で、懐かしさと新しさが同居する不思議な魅力がある。

ドットに関しては『今の時代にこれか』というユーザーの声ももちろんあるんです」

そう語るのは株式会社スクウェア・エニックスプロデューサー高橋真志さん。

高橋さんの制作チームでは「狭くともちゃんユーザーに刺さるものを作ろう」というコンセプトのもと、ドット絵ベースゲーム制作を開始した。

オクトパストラベラープロデュサー 高橋

初めて「HD-2D」を採用したタイトルは、2018年リリースした「オクトパストラベラー」だ。同作では試行錯誤の末に「HD-2D」というアプローチを見いだした。

「『ファイナルファンタジー5』や『6』のようなドット絵を目指そうとやって……できた試作版の感想が、いい意味でいうと “懐かしいね”、悪い意味でいうと“古臭い”というものでした」

明らかに試作版の方が昔のものよりきれいな絵なのに、なぜか「劣る」ように思えてしまったのだ。

「それは過去の思い出が美化されてしまう『思い出補正』のせいでした。私は初めてスーパーファミコンプレーしたのが『ファイナルファンタジー5』なのですが、当時の体験とともにドット絵原風景として強く残っているんです。ユーザーさんも同様に感じ取ってしまうはずだから、その分の下駄を何で履かせるか考えた先に3Dに行き着きました」

再び活況を取り戻したドット絵ゲームだが、2006年ごろになると、モバイルゲームトレンドMobageGREEなどのプラットフォーム提供する「美麗カードゲーム」へと移っていく。小林さんも現場から退きディレクター職に軸足を置いていた。またもドット離れの時代の到来か……。そんな諦念を払拭したのが、2013年エイリムから出たスマートフォンアプリゲームブレイブ フロンティア」だ。ドット絵ベースRPGスマートフォンタップ操作を掛け合わせたゲーム性が90年代ゲームファンを魅了。全世界で合計3800万ダウンロードを記録する大ヒットとなった。

勢いに乗るエイリムにいた元同僚から声がかかり、小林さんも再びドッターとして腕を振るうこととなった。現場では、ユーザーダイレクトな反応にも触れることができた。

「『やっぱりドット絵好きです』っていう声が、具体的に上がるようになったんです。過去産物とかではなく、ドット絵ドット絵でいいよね、って認識できました」

海外インディーズゲームが広げた認知

さらに大きなうねりをもたらしたのは海外インディーズゲームだった。

2011年正式リリースされた「マインクラフト」はドットテイスト3Dブロックによって自由世界を構築するゲーム。複雑な造形物を描くにはドット絵素養必然的要求される。さまざまなプラットフォーム配信され2億本以上売り上げるなど、一大ブームを巻き起こした。

(Christian Petersen/Getty Images News/ゲッティイメージズ)

完全ドットベースインディーズゲームでは2015年リリースの「Undertale」もその代表格だ。アメリカゲームクリエイターであるトビー・フォックス氏の個人開発で、100万本以上の売り上げを誇る。モンスターのすむ地底世界舞台に、子どもが地上に戻るための冒険をする……という内容だ。ゲーム好きをうならせるストーリー個人開発とは思えぬほどの異常な細部へのこだわりが熱狂的なファンを獲得し、口コミで広がっていった。

CGに比べて制作コストの低いドット絵インディーズゲームクリエイターに好まれた。しかし、あくまクリエイター趣味領域にとどまり、それ以上の広がりにはつながりにくい一面もあった。そこにSteam等のゲーム配信プラットフォームや、TwitterYouTubeといったSNSの普及もあいまって多くの人の目に触れ、ドット絵の灯が紡がれたといえる。特にマインクラフトに関してはティーン層にも広くリーチし、新たなドット絵ユーザーの拡大に大きく寄与している。

JKクリエイター誕生 高まる芸術的側面

テレビゲームからモバイルゲームへと、時代に応じて活躍の場を広げてきたドット絵

近年はゲーム世界だけでなく、「ピクセルアート」のように、ドット絵ゲーム以外の文脈接続しながら新たな魅力を発信する試みもある。

シブヤピクセルアート プロデューサー 小野氏(左)・代表 坂口氏(右)

東京渋谷2017年から毎年展開されるアートイベント「SHIBUYA PIXEL ART」。

「近年、街がDX化される中で、文化的もの組み込みたいと考えた」

こう話すのは、実行委員会代表坂口元邦さんだ。

ゲーム文脈から拡張されたピクセルアートを、多様な形で展開できる場所として渋谷を選んだ」

現在は50人以上のクリエイター国内外から参加し、大手企業による協賛やアーティストゆずとのコラボレーションなど盛り上がりを見せている。

参加クリエイターのうち、3割が1020代若い。彼らにはドット絵シンプル技法が新鮮に映るという。また、四角形の集合体構成するドット絵に対して縦横ではなく「斜め」の線を使い物議を醸すなど、“常識”に挑む斬新なアプローチが光る。

バウエル・ジゼル・愛華さん

「SHIBUYA PIXEL ART 2021」で優秀賞を受賞した高校生モデルのバウエル・ジゼル・愛華さんもその一人。ドット絵プログラムで動かすYouTube企画きっかけで、ドット絵を描くようになった。「少ないピクセルの中でどれだけきれいに描けるか、というのが楽しい」と話す。下書きもせず何となくテーマを決め、タブレットペンバランス良くモノを配置しながら作りあげてしまう。

「SHIBUYA PIXEL ART 2021」で優秀賞を受賞したバウエルさんの作品

「粗いドットデジタル雰囲気が逆に新しい」とバウエルさん。ドット絵は新たなファンクリエイターを取り込みながら、活躍の場を広げている。

新世代も取り込みながら進化を続けるドット絵制作中の「ドラゴンクエスト3 HD-2D リメイク」にも、新たな可能性を示す仕上がりを期待したい。

2021-11-11

マダミスに転生者(ルーパー)が多すぎる

完全に未来予知してくるんだよね。

お前ら絶対未来知ってるだろってムーブかます

それどころかオリジナル要素入れると。

おかしい!俺が知っている未来はこんなものじゃなかった!世界がネジ曲がっている!」

みたいな事言い出す。

すげーよ完全にタイムトラベラーだよ。

そういうジャンルじゃないんだけど?

クラシックミステリー勝手SFに作り変えてるんじゃねえよ。

そういうのはチンパンジー犯人になるような作品でやってくれ

2021-09-29

anond:20210929013807

から続いてる有名タイトルだけに焦点を当てたら、シリーズ終了だったり方針転換で選択肢が狭まって行くのはそりゃそうだと思う。

増田は、新規の有名タイトル無意識に除外してないか

最近でもアクション性が低くて面白い話題になったソフトはいっぱいあると思う。

例えば、オクトパストラベラーブレイブリーデフォルト、いけにえと雪のセツナ辺りは王道RPGの新定番タイトルって言ってもいいと思う。

読み物メインなら十三機兵防衛圏、グノーシア、バディミッションZERO ESCAPE辺りが新しめかつ話題になった。

海外タイトルをふくめるなら、

アンダーテイル、Detroit Become Humanリーガルダンジョンシヴィライゼーションとか。

あと、どの程度の苦手度合いかは分からないけど、ストーリーが売りだけどアクション性もあるようなゲーム増田みたいな人を見越してボタン連打でもクリアできるようになるモードとかも用意してあるから、調べてみるといいと思う。

ハナから諦めるには勿体ないストーリー面白いゲームも沢山あるから

2021-08-07

anond:20210806221022

架空キャラコミュニケーションが取れる点はいいよね

いや裏に演者がいるのはわかってるけどさ、ガワと設定をまとえばそれはもう二次元キャラじゃん

アニメみて裏に声優がいるとか、素直にアニメ楽しんでるやつは思わんやん

でもアニメキャラとはコミュニケーションは取れない。動画投稿だけのVtuberリアルタイムコミュニケーションというのは難しい…書き込み見て次の動画でアンサー出すとかじゃん。ほぼほぼ3Dアニメしかないんだよな、Vの動画は。

まあTwitterもあるけどそれは配信してるVも使ってるしな

中の演者と直で話したとしてもそれは普通の人とのコミュニケーションなわけで何も特別ではない

ガワと設定をまとった二次元キャラリアルタイムコミュニケーションが取れるのは今の形態しかないんよね。

リアルタイムとはいえ見てるやつ多すぎて俺個人としてはスパチャじゃないコメント拾われるのもたまにしかないんだけど、まあそれで充分うれしい。拾われたらそこ何度も見返すよね

で、設定と矛盾が生じてそうな言動を指摘したりするとあわてたりごまかしたりする。そういうのってRPじゃないと起こらないコミュニケーションなんだよな。それもまた楽しい

RPであることを前提にRPじゃないこれが素なんですよとふるまう。その状態がすんなり受け入れられるのってこれとTRPGかぐらいじゃない?ほかにもあるかも知らんけど。人間配信者が設定とか持ってたらそれは単なる嘘つきじゃん。生身の人間異世界から来たとか言って来たらちょっとやばい奴じゃん。そこらへんうまくやってるやつもいるのかもしれんけど。タイムトラベラーは生配信してるんかね?

視聴者も裏に演者がいることを前提に演者なんていないとふるまう。視聴者RPにゆるく参加させられてるんだわな。ガワと設定を考慮したうえでコメントを書くわけだ。

そういう特殊コミュニケーションは今のところ他に見当たらないかなって。まあ今のVに苦言を呈するならもっと設定を大事しろと言いたいね。設定大事から

2021-07-21

夏を告げる

前夜東京の六畳半 夢を見てた

お金のかからないコンパクト

5時には消灯不夜城

開会式ぶち上げて やめられないよね

観客は誰もいない 観客は誰もいない

日本に救いはないよ 早く逝っておいで

難しい話は辞めよう とりあえずアガって酒でも頼んでさ

いつも国民には止めることを

繰り返してる

完璧作曲完璧人生

幼少期の面影は 誰も知っているんだ

有権者マジョリティタイムトラベラー

ほら真夜中はすぐそこさ

前夜東京の六畳半 夢を見てた

明かりの灯らない被災地

明日には消えてる聖火ランナー

開会式ぶち上げて やめられないよね

スポンサーは誰も来ない

スポンサーは誰も来ない

明日日本は終わるんだって

昨日は寝れなくて

さな五輪の箱は

下水の海に沈んでる

僕らを描いたあのグラフの中に

吸い込まれるように

終末旅行を楽しもう

どうせ全部今日で終わりなんだから

前夜東京の六畳半 夢を見てた

安心安全オリンピック

明日には消えてるバッハのように

放送権売り切って やめられないよね

受益者はここにいない 受益者はここにいない

前夜東京の六畳半 夢を見てた

安心安全オリンピック

明日には消えてるバブルのように

新型株発生して

止められないよね

勝者は誰もいない

勝者は誰もいないか

2021-06-09

タイムトラベル最大の問題は「メシがまずい」だと思ってる

調理技術添加物なんかは時代が進むにつれ改良・進歩しているわけで、今から高度経済成長期に戻ってあの頃のまんまの食事を出されても現在のそれと同じように楽しめる気がしない

戦前もっと無理、江戸は論外

実際時間旅行時代がやってきたら「食事はどうするか」がタイムトラベラーたち共通課題になるんだろうな

2021-04-13

anond:20210412164815

ゼルダBOWやニーアのどこに惹かれたかをもう少し記述しないとソムリエ的なお勧めはしてもらいにくいのである

これは本当にその通りだと思う。元増田じゃないけど、自分の好みを書くからおすすめを教えてください。お願いします。


ジャンルでいえばRPGシミュレーションが好き。アクションが苦手。

パズルは好きですが、ぷよぷよみたいな忙しいやつは苦手。

RPG戦闘はできればコマンド式でお願いしたい。

Horizon Zero DawnゼルダのおかげでオープンワールドRPG面白いことがわかったが、なんせ3D酔いが辛い。ドラクエビルダーズでも酔うくらい耐性がないです。

オンライン対戦や協力プレイには興味がない。マイペースで遊べるゲームが好き。

<好きなゲーム

シヴィライゼーション

シリーズプレイ済み、新しいのほど難しいが面白い。6は神

Football Manager

Championship Managerだった頃から大好き。

毎年新しいのが出ており、マイナーチェンジを超えない作品もあったが近年はどんどん良くなっている。2021は最高傑作

ロマンシング・サガ

技のひらめきが楽しい、技をひらめく度に戦略性が変わるので戦闘に飽きない。

スカーレットグレイス・緋色の野望』『スカーレットグレイス』『ミンストレル・ソング』の順番で好き。2と3もスーパーファミコンでかなり遊んだが、リメイクは期待外れだった(背景だけきれいになってキャラクタードットの粗さが目についた、Reユニバースキャラ絵のほうがきれいに見える)

シリーズを通してストーリー演出が薄目なところも好き。

先月『ファイナルファンタジーX』をプレイしたが、始まって3分で"FF10 ムービー スキップ"をググっていた。長いムービーを見るのがだるい、その時間の分遊びたい。

演出薄目のコマンドRPGオクトパストラベラー』は悪くなかったけれど、戦闘が単調で2週目をやろうとは思わなかった。(『スカーレットグレイス』は12クリア済み、『スカーレットグレイス・緋色の野望』は9週目)

女神転生

悪魔を仲間にするのが楽しい

デビルサマナーペルソナも出たら買う。

ペルソナは1・2の雰囲気が好き。3以降のコミュニティシステム面白いけど、高校生の悩みとか聞くのはだるい

・Horizon Zero Dawn

初めてクリアしたアクションRPG世界観ストーリーが良い。

狩りゲーだが、狩る対象機械なので動物虐待的な感じがしない。

地形を利用する・ワイヤーや爆弾を使う等、アクションが苦手でも作戦で勝てるのでその工夫が面白かった。

3D酔いが辛かった。

3D酔いのせいで、やりこみ要素までは手を出せない。

ゼルダBoW

Horizon Zero Dawnクリアできたので、これもイケるのではと思い手を出してみた。

こちらも正攻法できつい敵には爆弾やマグネキャッチなど工夫で何とかなるので、クリアできた。

お使い感がほぼないところが好き。気ままに祠をやったり、料理したり、犬をなでたりとまったり楽しんだ。

焚火や夜空を眺めたり、まるで一人でキャンプをしているような楽しさがある。

3D酔いもわりと少な目でよかった。

<好きだったが新作はやらなくなったゲーム

三國志

たぶん10武将プレイメインと君主プレイメインが交互に出ていた頃)までプレイしていたはず。

とくに代り映えせず必要スペックだけ上がっているのか、ゲームテンポが悪くなっている気がするので最近はやっていない。

信長の野望

創造までプレイこちらも三國志と同じく代り映えなしかなと思っている。

ウイニングポスト

6までプレイデータ更新版が毎年出ているらしい。

お馬さんを育てるゲームは好きなのでまた遊びたいけれど、三國志信長と同じくゲームシステムは代り映えせず、必要スペックだけ上がっているのだとしたら最新版を買うのも躊躇われる。どれを買えば良いのかわからない。

アトリエ

アイテムを合成する系のゲームが好きなので、黄昏シリーズまではプレイ済み。

ユーディのアトリエが一番好きだった。どのシリーズも期限までに何かをすることが求められるが、ユーディはそういうのが無いのでひたすらまったりできる。

新しくなるたびに調合システムが複雑になって、もうそろそろ着いて行けなくなりそう。

ライザはシリーズが完結したら買うかもしれない。

ウィザードリィ

作出ない。Wizライクを探して遊んだりするが当たりは少ない。

『ダーケスト・ダンジョン』は面白かった。

最近ダンジョン潜る系はキャラ使い捨てになるゲームが多い気がする。キャラ愛着をもって育てたい派なのでそういうゲームがやりたい。

ザンキゼロ』はダンジョンギミック武器作成などは進化したウィズのようにも思えるが戦闘十字キーを使ったヒット&アウェイ方式で忙しい。

そしてストーリーに癖がある。ゲーム途中でこれまでのお話が読める機能が使えるようになるが、「こんなしんどいストーリーを繰り返し読むユーザ居るのか?マジか?ボケてんのか?」と思ったのが印象に残っている。

シムシティ

何故かやらなくなった。

シムシティライクな『Cities Skyline』も買ってみたけど、Switch版だったせいか操作性がピンと来ず、遊ぶところまで行かなかった。

2021-03-24

年度末のゲーム駆け込みが多すぎる

オクトパストラベラーがGame Passに来るのが3月25日

RoR2のアニバーサリーアプデも3月25日

モンハンライズ3月26日

Subverseのアーリーアクセス3月26日

ホライゾンゼロドーンとかの配布も3月26日

俺はモンハンをやるぞ

2021-03-01

必読書コピペマジレスしてみる・自分オススメ41冊編(2)

戻る→anond:20210301080105

倉橋由美子聖少女

まり男性女性がとは言いたくないのだが、女性作家の描く知的早熟少年たちというのは、エルサ・モランテの「アルトゥーロの島」なんかでもそうなんだが、男性が描くときはまた違った魅力を発する。サリンジャー知的論理的自分を追い詰める子供たちとはまた別の硬さがあってよい。新城カズマサマータイムトラベラー」の高度に知的でありながら情緒は年相応な少年少女もいい。

さておき、これは近親相姦お話なのだが、印象に残っている描写は次の通り。主人公たちの仲間に大食漢の男がいて、しばしば生肉弁当の代わりに食らっている。回りの女子生徒たちも面白がって彼に餌付け(?)していたのだが、ある女子生徒がブルマーを入れていた袋の中に隠していたウサギを、生きたままで彼に与えた。血まみれで凄惨な場面でありながらも、大食漢は実においしそうに平らげていた。

例の文学少女から薦められて読んだことでも思い出深い一篇。

ミラン・クンデラ存在の耐えられない軽さ」

頭が良くてモテる男が主人公なのでいけ好かないモテること、たくさんセックスすることこそが人生の目的になっているような奴は理解できない。なんか知らないやつにいきなり人の部屋をのぞきまれ、「お前の人生にはエロスが足りない!」と叫んで出ていかれるような気分がする。しかし、これもまた祖国を追われた人間が、知性と皮肉現実適応しようとした姿なのかもしれないのだ。

それと、この本で感謝しているのは、さまざまな政治的活動に対して感じていた居心地の悪さを、「キッチュ」をはじめとしたさまざまな言葉言語化してくれたことだ。ポリコレを正しいと信じているのに、そこにあるどうにも解消できない居心地の悪さが気になる人が読むといいんじゃないかな。

あとは頭が良すぎて、多くの人が無視したり忘れていたりしていることが見えてしまい、幸せになれない著者みたいなタイプが読むと幸せになれそう。イワンカラマーゾフとか御冷ミァハみたいに、頭が良すぎて不幸になるというか、自分の知性をどこか持て余してしまタイプキャラクターが好きだ。

メアリーシェリーフランケンシュタイン

死体から作られた怪物がただただかわいそう。容貌醜悪なだけで化け物として追われ、創造主からも拒絶された彼の孤独を考えるだけで悲しくなる。まったく同じ理由で「オペラ座の怪人」も好きだ。どちらも間違いなく殺人者ではあるのだけれども、容姿馬鹿にされたことがあるのなら共感せずにはいられないだろう。関係ないけど、オペラ座の怪人ヒロインから振られたことを受け入れられたのって、やっぱり正面から振ってもらったからだよな、と思う。音信不通フェードアウトされたら怨念はなかなか成仏しない。

それと、これはSF的な感覚かもしれないが、人間離れした(時としてグロテスクな)姿を持つ存在が、非常に知的であるというシチュエーションがとても好きで、その理由から後述の「時間からの影」や「狂気山脈にて」も愛好している。

ロード・ダンセイニ「ぺガーナの神々」

架空神話ショートショート形式で述べられていく。ただそれだけなのにこんなに魅力的なのはなぜだろう。彼の作品基本的に短く、しょうもないオチ作品も割とあるのだけれども、時に偉大で時に卑小な神々の物語は、壮大な架空世界に連れて行ってくれるし、すぐ隣に隠れているかもしれない小さな妖精魔法も見せてくれる。

テッド・チャン「息吹」

あなたの人生の物語」とどっちにするかやっぱり迷った。映画メッセージ」の原作が入ってるし、増田で盛り上がってるルッキズムテーマ作品だってある。だが、寡作な人なのでこの2冊しか出していないし、片方が気に入ったらきっともう片方も読みたくなる。

表題作は、意識を持ったロボットのような存在がいる宇宙お話なのだけれども、そのロボット自分の脳をのぞき込んでその複雑な仕組みに心を打たれる。そして、世界を観察することで、何万年も経てばこの世界は滅んでしまうことを悟る。人間とは全く似ても似つかないロボットたちだが、やっていることは人間サイエンス、真理の追求という営みと本質的には同じだ。何かを知ろうとする営為の尊さについて語っている。得られた知恵で、自分たちも世界もいつかは終わってしまうと知ることになろうとも、知識を求める崇高さは変わらないのだ。

イワンセルゲーヴィチ・ツルゲーネフ「初恋」

学生時代自分女性に冷たくされる文学が好きだった。からかわれたりもてあそばされたり馬鹿にされたりする作品のほうが好きだ。そのほうがリアリティがあったから。寝取られ文学が好きなのもそれが理由だし、谷崎潤一郎作品も同様の理由で好きだ。

自分馬鹿にしていた少女が突然しおらしくなり、自分に近づいてくる。いったいどうしたことか、と思って期待しながら読んで、絶望に叩き落されるがいい。

イサク・ディネセン「アフリカの日々」

ライ麦畑」でホールデン少年が感動した本。アフリカ植民地で暮らす女性視点からその生活を書いている。友人のイギリス人が亡くなったとき、まるで故郷をしのぶかのように墓が深い霧に包まれたシーンがとても美しい。

個人的には、当時の基準からすればアフリカの人々に対して丁寧に接しており、評価も概して公平であるように感じた。ところどころ「有色人種特有の」といった表現があったり、アフリカ前近代社会とみなしたり、古い進歩史観は見られるし、植民地支配者側から視点批判的に読まなければならないが、色眼鏡比較的少ない観点に心を動かされてしまったのは事実だ。

植民地時代アフリカって、宗主国以外の人もたくさんいたこともわかって面白い。当時は英領東アフリカだが、そこにはスウェーデン人もいればノルウェー人もいる。古くから貿易相手としてのインド人だっている。独立後、彼らは日本人満州朝鮮半島台湾などから引き揚げたように、撤退したのだろう。植民地について理解するためにもおすすめ

J・R・R・トールキン指輪物語

はまった。十代の頃にとにかくどっぷりとはまった。今でも表紙のエルフ文字を使って誰にも読まれたくないことをメモするレベルではまった。

かに話の展開は遅い。重厚に過ぎる。設定を語るためのページも多い。しかし、この長大小説を読むことで、開始数ページで読者をひきつけなければならない現代小説からは得られない、長い旅をしたという実感を得られるのは確かだ。小説家には良き編集者の助言は必要だが、今のように急ぐ必要のなかった時代もあったことは忘れたくない。

中島敦「狼疾記」

李陵」や「弟子」や「山月記」じゃなくてなんでこれなのか、という声もするのだけれど、自意識過剰文学少年の思っていることをすべて言語化してくれているので推さずにはいられなかった。十代の頃の感受性は、何よりもこうしたものを求めていた。親の本棚にこれが積んであったのは幸運だった。

これは「三造もの」と呼ばれる中島敦私小説的の一つであり、世界の滅亡や文明無意味さに対する形而上学的な恐れや不安意識の片隅にある人間なら確実に刺さる内容だ。最後説教パートもさほどうっとうしくない。なぜなら、きっと文学少年文学少女たちは、その言葉無意識のうちに自分に投げかけてきたからだ。

ウラジーミル・ナボコフロリータ

膨大な知識と華麗な文体を背景にして、あらゆる性的な乱行を正当化してしまうのがナボコフ作品の一つの特徴である。語り手ハンバート・ハンバートは十代前半の少女を性の対象とする中年だ。自分初恋の思い出がどうこうとか述べているが、それだって言い訳だ。

しかし、この作品はただの小児性愛者の物語ではない点が油断ならない。少女ロリータはただ性的搾取されるだけの存在ではなく、自ら性の冒険に乗り出す。清純で清楚な少女という幻想は、最初からハンバート夢想の中にしか存在しない。ハンバートにはロリータ内面や考えなど最初から見えていなかったし、見ようともしてこなかった。

ただのスキャンダラスな本ではない。これは一人の身勝手男性心理の解剖である

新美南吉「屁」

ごんぎつね」の作者として知られるが、こんなふざけたタイトルの話も書いている。しかし、これは「自分は常に正しい、正しく道徳的であらねばならない」としてきた子供挫折を描いた小説であり、この社会弱者にあらゆる責任を擦り付けている様子を全く卑近話題から告発した話なのだ自分がした屁の責任かぶらされた、いつも屁をこいている少年への同情と軽蔑は、僕らの弱者への姿勢のものじゃなかろうか。

短いし、青空文庫で読めるのでオススメ

https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/3040_47823.html

仁木稔「グアルディア」

遺伝学の発展が少し早かったパラレルワールド未来舞台にした愛憎劇であり、変身ヒーローものでもある。ただのSFと違うのは、さまざまな文化が変容を受け、再解釈を受けて受容されることまでもプロットの一部として組み込んでいるところだ。さらには疑似科学陰謀論社会関係も描いている。今、読まれてほしい作家の一人だ。

仁木稔作品は僕の好み、ストライクど真ん中なんだけど、世界史や文化史、自然科学物語論の素養がないと(かじるレベルでいい)作者の構想を味わい尽くすのが難しいので、滅茶苦茶売れる作品にはならなそうだというのは認めざるを得ない。現に舞台ラテンアメリカ日本人になじみが薄いし、シリーズの別の作品中央アジアだ。それでも、伊藤計劃と並んで、社会学なんてつまらないって誤解を解いてくれた大きな恩がある作家だ。早くこのシリーズ最新刊が出ないか、今か今かと待っている。

イザベラ・バードイザベラ・バード日本紀行」

明治一年日本都市から農村を実際に歩いて見聞した手記である。率直に衛生状態の悪さやはびこる迷信批判している箇所はあるものの、その率直さが当時の日本がどんなだったか身びいきなしに教えてくれる。現代日本人が近隣の、例えば東南アジア諸国を見聞して不満がる、偽ブランドの横行や衛生状態の悪さ、家畜との同居や騒々しさなどが明治日本ではごく普通だったってことは知っておいていいと思う。

著者は北海道にも足を延ばした。アイヌ民族について日本人よりも好意的に描いている場面もある。しかし、当時の西欧人の感覚でよくわからないのだが、「粗野な外見だけどとても優しい目をしている」と褒めた民族のことを、別のところでは「将来の可能性を閉ざされ民族である」と書く点だ。もしかして、かつての人々が持っていた、文明と野蛮の間にある壁・差異イメージは、僕らが直観するよりもはるかに深刻な差別意識内包した、強固な偏見に根差しものだったのかもしれない。単純な軽蔑どころではない、もっとひどい無理解に基づいた恐ろしい何か。同じように、キリスト教によってこそ日本の悪習は絶えるという発想がどこから来たのか。そういうことを考える意味でもおススメしたい。

ハン・ガン菜食主義者」。

とても面白かった。父の暴力を遠因として、あらゆる動物的なもの嫌悪するようになった妹と、ただやり過ごすことで生きてきた姉を軸に描かれた三連作。壊れた夫婦描写に優れる。

妹は最後には精神を完全に病んで、何も食べられなくなるのだけれども、彼女が持つ植物になりたいという妄念が、本当に精神病の患者さんを観察したんじゃないかってくらい、細部にリアリティがある。

姉はおとなしいのだが、自分はただ忍従し、やり過ごしてきただけで、自分人生を全く生きていなかったのだと、夫の裏切りによってやっと気づく。夫は夫で、そのおとなしい妻に対して息苦しさを感じている。他の家庭のように、怒鳴り散らしてくれたらどれほど楽か、と嘆くのだ。

韓国ってよく叩かれているけど、日本と同じように家族のしがらみとかとかで苦しむ描写が多いので、意外とわかりやすい気がする。

進む→anond:20210301080225

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