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2018-02-26

anond:20180225110252

たかだか数十年前、いまある差別議論人権議論殆どなかったし、百年前には基本的人権すら怪しかったんだから、「過去から現在に向かってこの問題は漸進してきた」なんて歴史を見れば一目瞭然なのにね。

そこから敷衍すれば、今この瞬間というものは、歴史の中ではある一点という途中経過であってゴールではありえず、当然のごとく差別問題格差問題も、もたもただろうが行きつ戻りつだろうがこれからも前に進む過程の一点でしかないってのは、自明のように思われる。

いま社会が(同時に我々が、でも良いし、わたしという個人がでも良い)未来から見れば未熟で、こういった問題に対して完璧な回答を持っていない(つまりたとえば女性専用列車についての対立に、穏やかで有効解決を手に入れてない)ってのは、別にちっとも恥ずかしくないよ。もちろんそれはこのまま放置してよいという意味ではないけれど、いまこの瞬間社会が完成してないなんて、何ら恥ずべきでも否定すべきでもないのにね。

これはどちらサイドにも言えて、女性専用車両否定する側は「それでも(=いまは法的に曖昧だったり事態根本解決にもなってないけど)女性専用車両がなかった頃に比べれば一歩前進だ」ってのを認めるべきだと思う。

女性専用車両肯定して擁護する側も「今現在のこの女性専用車両っていうやり方や運用が最終的な解決ではなく周辺を説得したり改善する余地に溢れた過渡的なものだ」ってのを認めるべきだと思う。

話をするにしてもお互い「いまが到達地点やゴールではない」ってのを前提にしないと、未来を探すことが出来ないよ。

2018-02-25

チンギスハンの件

嫌な思いをする人がいるかダメです理論って無敵すぎんだろ。ターゲットじゃない人の不愉快さなんて無視していい。

モンゴル人はチンギスハン尊敬し大切にしているっていう知見は、大人になっていく過程で別のところから得ればよし。

下劣漫画まで正しさ求める奴らの趣味不道徳さをあげつらってつぶしてやりたい衝動かられるわ。

anond:20180225143306

問い詰めて初めておきもちとか共感とかそういう言い訳が出てきて

感情フォローされたかっただけだった」とか言い出すんだけど

実際には当初はごちゃ混ぜを無批判に丸呑みしろって狙いがあるんだよね。

それを丁寧に切り分けられた結果

理屈が審議に耐えないとまとめてリジェクトされる。

感情だけでも認めてと食い下がるんだけど切り分けの過程傍観ならまだよくて

散々唾を吐きかけてるから相手感情こそが最悪という。

ネタバレ注意 さよならの朝に約束の花をかざろう感想

いやードエロかったですね!

「性」と「母」が繋がることをまったく隠すことなく見せつけてくる話でした。

大きな、生命の尊さみたいなものの上に「性」と「母」をどーんと乗せて同列に扱い、なんかイイ感じの素敵なお話にまとめ上げる手腕は流石だなと思いました。

すごいよマリィ。

茅野さんのキャラクターがまあとんでもなくエロいんです。唐突にブチ込まれ寝取られ展開には大興奮しました。

直接的な性表現がないにもかかわらず、妊娠しているお腹を撫でるだけでこんなにエロさが表現できるのかと。

またキャラクターの造形的に身体的な性的アピールが乏しく、服装露出が少なく、胸部も臀部も特に主張はない分、

やや膨らんだように見えるお腹を愛おしそうに撫でるという行為を引き立てていましたね。

まあこのキャラクターは作中、人生めちゃくちゃになるんですが、望まぬ性行為を受け入れ、望まぬ妊娠を受け入れて母になる強さが描かれていました。

そうして母になったにもかかわらず母らしいことは一切させてもらえず、産んだ子にも会えずでとにかく悲惨でした。

自分を助けに来たかつての彼氏が目の前で殺され(たと思っていた)てから病みっぷりが進行し、抱くだの抱かないだのでヒスっている姿がかわいそうでとても可愛かったです。

やっぱり天真爛漫でハツラツな女の子が汚され堕ちていく様は魅力的だなと思いました。

このめちゃくちゃな人生の中でどのように望まぬ性行為妊娠を受け入れていったのか、その過程が見たい。具体的にいうと薄い本で見たい。

そして梶さんのキャラクターが輪をかけて病んでいくんですが、病みすぎて原理主義的なことを言い出すわけですよ。

もう誰もついていけないところにまで行ってしまっている。

でもね、それも仕方ないですよ。

自らの手の中にあったあんなにかわいい彼女がさらわれ妊娠させられ、助けに行けば子のため行かないとか言われればそれもやむなしですよ。

それは母として強くなった彼女との対比としてそう描かれているわけですけど哀れでしたね。

後半には生と死の対比みたいなシーンがあるんですが、そこで夜空に響き渡る日笠さんの喘ぎ声とても良かったです。

そのシーンのメッセージは受け取りつつも爆笑してしまいました。

2018-02-24

anond:20180224201943

横だけどそれって本当に成長過程なのか疑問。

傍目に見る限り女子執拗いじめてる男子が愛され系女子を狙う事はまず無く、大体何らかの理由女子の群れからハブられてて誰にもかばってもらえない様な子を狙うし、その仕打ち憎悪以外の何物でも無いような酷いものばかりなのだが。

anond:20180222211209

うん。めちゃくちゃ肩入れしてるよ。私はナウシカという人物が大好きだし。

そして、ナウシカは現人類に肩入れしている。ユパが好きだし、アスベルやチククも好き。クシャナクロトだって好きだ。風の谷のみんなが好きだし、トルメキア人やドルク、蟲使いも。それ以上に王蟲が好きなんだけど……。いがみ合いは嫌いだが、いがみ合ってる人物のものを嫌っているわけではない。

その好きな人々を亡くしたくないんだよ。そのためにできることは何でもするだけだ。犠牲行動を「良い」と思ってやっているわけではない。行動原理は「その相手を助けたい」だ。そのためなら瘴気の中でマスクだって取っちゃうし、周りをドルクに囲まれて死の一歩手前だろうがトリウマを助けるのが先だ。「良いかいか」で判断してるような人にこの行動はとれない。

ナウシカ墓所が現人類邪魔から消したんだよ。私もその決断同意する。「私達のように凶暴でなく、おだやかで、かしこ人間」なんていらない。少なくともそれを生かすことによって自身の愛する世界を失うことになるのなら、その障害を潰すことを厭わない。

作中の現人類の多くはこの思考同意するだろう。漫画世界ではなく、今PCを閲覧している読者の多くも、ヴ王と同様に「そんなもの人間はいえん」と思っているだろう。

王蟲は変わったけど、新人類が変わるわけがない。それもまた思い込みにすぎない。

うん、それは私の思い込みだな。新人類進化して「凶暴で、おだやかでない、バカ人間」に、現人類並みに育つ可能性はあるよ。私はそれまで待てない、と言い換えるか。それにどうせ現人類並みになるならリセットせずに今の現人類を使えばいいじゃない。そしてそのとき墓所技術は現人類にとって危なすぎるの。そこの技術が現人類のいがみ合いの種の一つになってるから。「ヒトラーと同じだ」というが、ヒトラーなら優性思想から「おだやかで賢い人間」を生かすんじゃないの。知らんけど。

墓所側が攻撃するのは当たり前のことだ。旧人類の悲願は人間性の闇を捨てることだ。現生人類死滅させたいのも当たり前だ。それが残っていては計画が水の泡になる。交渉する余地など最初からない。武力で負かして交渉テーブルに無理やり着かせる必要がある。

あ、そういうこと言っちゃうんだ。じゃあまあ墓が弱かったから仕方ないね。「交渉余地すらない。武力で負かして交渉テーブルに無理やり着かせる必要がある」と言うからには負けた旧人類と新人類は黙って消えるしかないだろ。どうもあなたは「墓所が勝った場合人類交渉余地はない」しかし「墓所が負けた場合は、墓所交渉テーブルに着かせてもらえる」と思っているようだが、そんな甘いわけがない、巨神兵裁定はおりている。そして巨神兵プログラムしたのは旧人類だ。

新人類に正しい審判を下せるのは旧人類でも現生人類でも新人類でも王蟲でもナウシカでもない。はるかかなたの未来に生きる人類たちだ

あなた言葉には "説得力がない" んだよ。

「今」を生きるのに精いっぱいの人々にはるかかなたの未来に生きる人類を気にかけてる余裕なんかない。21世紀の現代日本ですらそうだろ。繰り返すけど、あなた物語の中の今を生きている人類に寄り添えていない。そんな人物の言説を誰が聞く?

古今東西、人を説得できないと物事は変わらない。国会でどれだけ「日本を良くする法だ!」と自説の正しさ唱えたところで、党内の票をまとめられなければ法案は通らず歴史は変わらない。

その、愚かな人類と決別しようとする "新人類教" では物語の中の世界を変えられないんだよ。せいぜい数千年後にまだしぶとく生き残っている現人類が「古文書見つけた!『お前ら人類虐殺者だ』『ナウシカ悪魔だ!世界を滅ぼしたのだ!』とか書いてあるよ。新人類だってさ」と珍しがる程度だ。

現生人類のみんながナウシカに心酔してたわけではないように、人間凶悪さを誰もが喜んで従っているわけではない

そうだろうね。そしてそういう人物は、誰かを殺す心配をするまでもなく、とうに誰かに殺さているだろう、と先にも書いたよ。

ナウシカ世界は、その環境過酷さにより人々がいがみ合い、憎しみ合っている。しかしそれぞれの人は "新人類ではない" から憎悪の一方で愛も持っている。良い一面も悪い一面も持っている。これが人間だ。そういう人々の行動を変えるにはどうしたら良いか。まずは説得だ。ナウシカは数々説得してきた。しかし凶暴で賢くない人類から、説得には応じられないこともあるだろう。では説得に応じない相手はどうすれば良いのだろうか?そう "行動を起こす" のだ。あなたは「交渉する余地などない、まず武力だ」と言っているが、まずは交渉、のちに行動。

最終話近く、マニ族とクシャナ軍がにらみあっている。ユパが、ケチャ年寄り連中と一緒に必死にマニ族を説得している。だがマニの若者たちは納得しない。彼ら彼女らも "復讐は何も生まない" と理性では分かっているのだ。だが自身感情を説得しきれない。そして、この気持ちを晴らすにはトルメキア人を殺すしかない、と"行動を起こし"クシャナに襲い掛かかった。(法の整備された現代日本では許されないよ)

ここでユパも説得は通じなかったことを悟り次の手段に出る。マニ族とクシャナの間に割って入り、マニの刃を受けることで双方の連鎖を止めた。先だって左腕も犠牲にし「この片腕、わしの心のあかしだ。たのむ判ってくれ」と再度説得。単なるきれいごとではなく、自らを痛めてまで訴える人間言葉は人の心に届く。(これには先立ってマニの僧正が同じ方法でユパの命を救っており、恩返しという側面と、僧正の念がこの場に出現しマニ族を説得するという流れになっている。この通り、聞かなきゃ殴るだけが行動ではない)

ナウシカも同様に、数々の行動によって人々を説得してきた。

ナウシカは恐れでためらうことが少なく、瞬時の判断力を持っており、おおむね良い方向に作用する。(主人公補正はあるが)

  • トルメキア軍を攻撃してきたアスベルを何の迷いもなく救出に向かう。単に"声"の主を探してたらアスベルがまだ生きてて遭遇しただけなんだが、死を目前にしながらも懸命に生きようとしている人間が目の前にいれば、躊躇なく助けるのがナウシカの特徴だ。

アスベル新人類と入れ替えてみたらどうだ?と言いたそうだな。やってみようか。新人類は生き残ろうとしない。生に執着しない。あなたと同様に「人間凶悪さを発揮し蟲を殺してまで生きようとは思わない」と言い残し、ナウシカに遭遇する前に蟲に食われる。おしまい

  • 粘菌に船を飲まれ「もはやこれまで」念仏を唱えだすチヤルカを問答無用で救出。説得の末、チヤルカの信頼を得る。
  • 王蟲の信頼を得ているので大海嘯の最前線に入れ、王蟲が怒っているのではないことに気づく。
  • 清浄の地から引き返すことで"森の人"セルムの信頼を得る。あなたなら「わ~い、清浄の地だ~」ともう帰ってこないだろう。
  • 腐海侵食され絶望する残された人々に対し「私たち風の谷の民は腐海とどうにかこうにかやっていく術を知っている。今残された土地は少ないが、まだお終いではない」と解決策を示している。


説得・行動・説得・行動だ。これによりナウシカは数々の障壁を超えてきた。残念ながらあなたの思惑とは違い、最終話ではもはやナウシカを止める人はいない。ナウシカはもう辺境の一首長ではない。行動により強力な支持者を得て、民衆を説得できる力を持った。ナウシカはみんなをつなぐ糸になれた。

あなたには説得力もなければ行動力もない。だから序盤で死んでいるだろうけど、それを大目に見てこの場で

新人類に正しい審判を下せるのは旧人類でも現生人類でも新人類でも王蟲でもナウシカでもない。はるかかなたの未来に生きる人類たちだ

と言えたとしよう。で?誰が耳を……あ!聞く耳持つ人がいたわ!墓所と守り人。ヒドラ

最後には旧人類の歩んだ道をなぞるだけだ。まったく徒労でしかない

これがあなた発言。そして墓所庭園の主『歴史は繰り返す』『お前達はその朝をこえることはできない』。そっくりだな!といってもあなたは墓の側に立って意見を出してるんだからそりゃそうか。

あなた墓所ヒドラだった場合、結局ナウシカを説得できなかったので歴史は変わらない。変えるとしたら、最後の生き残りの人々の前に現れ、今回の数々の教義を唱え、賛同者を募ってナウシカを止めてもらう必要がある。

そこにいる人々は、戦乱の世を必死に生き延び、死にたくないと願い、場合によっては人を殺めても生き延びてきた人たちである。その中でどのくらいあなた賛同者がいると思う?ナウシカを引き留めるには到底足りないと思うんだけどね。

ナウシカだって最初無垢でいたかったんだよ。でもそれだけでは自分愛する人は救えないと理解し、成長する物語だ。そしてナウシカは罪悪感や自己矛盾ちゃんと受け入れている。「人類を滅ぼしにいくのかもしれない」と自覚している。「悪魔として記憶されてもかまわぬ」と言っている。それに比べりゃ私たちなんて楽なもんだ。最後の決定をナウシカに任せちゃえるんだから。だからこそ、その決定について、ナウシカに責を負わせることはしないでおこうと思う。

あなたは、虐殺を犯したくない、無垢でいたい、と思っているようだが、一方で「まずは殴って言うことを聞かせる」と言う。あなたには矛盾があり、残虐で、勝手である。どう見ても現人類側の人間だ。

新人類だってあなた救世主だとは思えないだろう。「その人は私たちのために何かをしてくれたの?」「なんだ、世界の片隅で祈ってただけか」と。

あなたは、未来を変えたいが、自分の手は汚したくないという。墓所の主はそういう役割としてプログラムされているからまだわかる。しかあなたはには自分意志があるのに、その体があるのに、先へ進もうとしない。今の自分を超えようとしない。現人類より新人類側に思いを寄せている。もしかしたらあなた旧人類のように全てに絶望しているのかもしれない。どうせ全滅するのだから何をしたって同じか?「そうではない」とこの物語は示している。

ナウシカ行為正当性を産むことができるとしたら現生人類が生き残ることではなく、火の七日間を再度起こさないと確信に値するものを示すしかない。しかし作中の現生人類がそれを示すことはないまま作品は終わってしまった。

「答え」なんか分かるわけがない、っていうか自分で考えろってことだよ。人類は再度火の七日間を起こすよ。歴史は繰り返す人類は愚かだから正統性より目の前の命を取る。

今回私が書いたことはほとんど漫画の中に描写されていることだ。あなた最後の答えを知りたいというが、まずそこに至るまでをうまく読み取れていないじゃないか。まずもう一度通して読んでみてはどうだ。

あなたは結果を重視しているが、私は現人類過程を重視している。あなたは「自然に任せよう」と思っているらしいが、あなた自然だと思っていることは実のところ人間プログラムだ。穏やかで、賢い、人工の物体だ。自然体は許されない。人も動物も全てを書き換えるつもりだ。ナウシカ方法の方がずっと自然だ。「今」を乗り越えても、凶暴で頭の悪い人類は結局は滅ぶかもしれない。でも人類は滅んでも虫や動物は生き続ける。人類は滅ぶが、世界は滅ばない。とはいえ、人類はそんな簡単には諦めないという話だ。

たとえ過去1万回同じ過ちを繰り返したとしても、諦めなければ1万1回目でクリアできてしまうのが人類だ。1万1回やったけどダメだったから諦めたのが旧人類なんだろう。現人類は1万2回目、歴史は繰り返すしかしそれがいつになるかは現人類が決めるし、現人類はその今を精いっぱい生きるの。

このあたりはどこまでいっても平行線かもしれない。だからあなたが「私はナウシカ決断同意できない」と宣言すること自体問題はない。ただ、最後決断をした人物を責めてはいけない。私は旧人類の決断が間違っていると思うが、旧人類がそれしか取る手がなかったのだということは受け入れる。旧人類を責めはしない。現人類として、その決断には従わないという意思を示すだけだ。

1万2回目の人類最後ナウシカが決める。少数の反対を除き、私を含め大多数はナウシカ最後を託した。

歴史に埋もれたできごとが間違っているわけではないが、トルメキアとドルクをクシャナとチククが再興していくことを考えると、はるかかなたの未来に生きる人類たちはナウシカを「救世主」として受け止めることになるよ。「青き衣の人」として。新人類は生に執着しないが、もし執着するほど進化したとしたら、その時は現人類選択理解し受け入れるだろう。(同時にはなし得ないのでパラドックスだが)

あなたは現人類絶望しているのだろうが、それでも旧人類の決断自分を託すんじゃなくて現人類として自分で決めよう。誰から必要とされない自分なんていなくていいと思っているかもしれないが、人の評価未来を決めることはない。

本当に絶望の淵に立っている人に「マンガでこう言ってるし」「不安絶望も背負って、それでも生きていくしかない」と諭してもまったく力にはならないだろうなとは思う。私は漫画版ナウシカから力をもらったけど、絶望中にはせいぜい現実逃避として読んでただけな気がする。ある程度元気になって、現実世界に少し救いがあったからこそ、余裕をもってああだこうだ言える今がある。

はいえ、あなたは「マンガだし」と投げ捨てず、その内容について意見を書き綴れるくらいの力があるんだから、もう一度立ち止まって読んでみてはどうですか。

2018-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20180220235846

ブックマーク経由 それ映画シムソンズ」でできるよ

主人公加藤ローサ)はひょんなことからカーリングを始める(ちょいお調子キャラ

・ひょんなこと=男子カーリングスター選手王子様枠、若き日の田中圭)との接触・・・アニメ化の際は女子カーリングスター選手で置換可能

>>”「最初は学園ものからスタートさせて仲間集めから主人公はおっとりタイプメンタルの脆いリーダーと、幼馴染キャラクールビューティーも欲しい、あとちょっと遅れて後輩キャラが仲間に入る」”

メンバー集めからスタート

メンバーは 藤井美菜クールビューティ・高スキル経験者)、星井七瀬(幼馴染)、高橋真唯素人メガネ枠)

>>”「顧問先生だかコーチが元オリンピック選手で、これも美人に間違いない」”

>>”「後半はオリンピック編、コーチオリンピック時代過去話は絶対必要」”

コーチはわけあり元名選手大泉洋) 秘められたトラウマについては後半の盛り上げ要素・・・アニメ化の際は大泉洋女体化

オリンピック野球サムライジャパン)などと違って、全日本選抜じゃなくて国内予選のチームがそのまま(リアルでは今回北見LS)出場しますので〇

素人だんだん強くなる過程報道関係者情報を出し入れする… まだブレイクする前の松重豊と、山下敦弘監督作品に欠かせない山本浩司テレビ局の人

練習のないときスイーツ()を食べながらだべるシーン…高田延彦店主の喫茶店(たぶん決勝で応援席で映る)

2018-02-22

やる気

ロンダ博士課程院生である

研究がしたくて研究職で就活したら見事に失敗。大学院研究すればいいかラボボスにこのまま博士として院進の決意を伝えたところ、なぜか他の研究室を紹介されそちらに行くことに。

正直そのラボから離れたくなかったか勉強もせずに落ちようと思って院試に臨むもなぜか受かってしまい今のラボに入ることになった。

今のラボに入ったことに後悔しかない。

ボス結婚生活が上手くいかずに昔に離婚自分幸せな家庭が持てなかったことのコンプレックスの塊。かつ極度の寂しがり。

先輩も親が離婚子供のころから家でほぼ一人だったらしく承認欲求の塊。

寂しい男と承認欲求の塊の子供なのでとりあえず常に二人で一緒にいる。

ラボに入ってまず昼ご飯にケチをつけ始められた。

私はそれなりに暖かい実家暮らしで、母が料理趣味なのでほとんど今まで料理したことがない。

お昼も母の作るお弁当を食べる。買うお金もないし。

ボスにとってお弁当幸せ象徴なのか何なのか、研究室でご飯を食べていると弁当を覗き込んではいちいち難癖をつけてくる。

それに加え、先輩は「私は子供の時からレンジでチンでしたし今になったらごはん作れないなんてありえないです!」と毎回毎回煽って教授の持つ私のマイナスイメージを強くしていく。

次にいちいち言われたのが彼氏のことである

私は今彼氏がいないし特に欲しいと思ったこともなかった。

しかし、先輩は毎日のように「彼氏作らないの!?今度合コン開いてあげるよ!飲み会しようよ!」と言ってくる。

これが普通の場ならいい。しかしここには結婚生活が上手くいかず心が荒んだボスがいるのである

この話が出るたびにボスは苦虫を潰したような顔をする。そしてだんだんいら立ってくるのがよくわかる。

彼氏いらない、ときちんと伝えても先輩はいやがらせかのように毎日毎日その話を振ってくる。

そのたびにボスがどんどん私を嫌いになっていくのが良く分かった。

これらのことがあってもきちんと自分実験が進んでいたならまだ良いのだろう。

しかし、自分はあまり器用ではない。

そのうえ、指導役だった先輩は少しのミスでも逐一ボスに報告し「こんな後輩を教えるの辛い、ほんとしんどい」と自分は頑張っているアピールを行う。

そうすれば当然ボスからの私の評価をいうものダダ下がりになる。

基本的ボスは使える完成された人間しか好きではなく、使えない人間とは喋りたくもないタイプなので、教授無能な私への風あたりはどんどん強くなるし、報告されるのが怖く先輩の前で実験すると手が震えてしまい更に失敗する悪循環に陥ってしまった。

それで実験が進まなければボスからの風当たりは更に強くなる。

そのうち、土日にも、進捗はどうか、成果はできていないのか、と連絡が入るようになった。

日曜の夜に家族でご飯を食べている時に連絡が来てそこから学校に行って作業する日が何度もあった。

実験が下手でもせめて論文だけでも読んでいたらまだ違っていたのかもしれない。

私は英語が苦手で論文を読むのにものすごい時間がかかる。

しかし、平日は昼間は実験しているし、夜は酒好き一人暮らしボス毎日研究室お酒を飲みご飯を食べるためお酌をしなければならない。論文を読む時間がなかった。

それも言い訳だろう。論文を読まなかったとそれしかない。

でもそんなこんなで研究室にいつのがどんどん辛くなり研究が好きという気持ちがひとかけらもなくなっていった。

その先輩も昨年度卒業

ボス再婚が決まりかなり穏やかになった。

研究をするなら今なのだろう。

しかしもはや自分モチベーションが上がらないのである

研究室にいても何もやる気が起きない。毎日ぼうっとしているだけで一日が終わってしまう。

過程終了まであと一年である。この一年の間にわたしのやる気が戻ってくることはあるのだろうか。

このまま無能なままで大学院を逃げ去ることになるのだろうか。

それは嫌だなと思うが何もしたくない。

お先まっくら

院進したい人たちに言いたい。

大学院生活は指導教員が全て。研究内容も何もどうだっていか幸せ生活を送っている教授研究室に入るべきだ。

「働き方改革」にデメリットはある?

国会裁量労働制についてゴッタゴタしていて、これに関しては素直に野党応援したいのだけれど、

一方で政府主導の「働き方改革」そのものに疑問というか、不安がなくもない。

即ち「もしこのままトップダウンホワイト厳守の働き方改革を浸透させたら、最悪、日本企業があっちこち倒産しない?」と。


はてなではしばしば「日本人労働生産性世界最低クラス」とか「管理職無能」とか色々見掛けるけれど、これらは働き方改革が浸透すれば急激に改善されるのだろうか?

もし日本人が働き方改革と共に急に覚醒して、ホワイト環境下でも従来の生産力を維持できる所まで労働生産性を上げられるなら良いのだけれど、

恐らく、パソコンが普及しても依然として非効率な旧式のアナログ作業的な感覚に捕われている職場も多いように、

日本企業労働環境ホワイトにしても急には労働生産性改善されず、単純に時間の減少に比例して生産力のみ低下する方が、確率は高いのではないかと思う。

物凄く酷い話ではあるけれど「サビ残にきっちり給与を支払ったら倒産してしまう」って企業もあると思う(正直こういう企業はさっさと淘汰された方が良いとも思うけれど、そんな企業比率が全体の何割位なのかが問題。)

勿論、法整備によって皆の生産力が一斉に下がるのであれば相対的には然程問題にはならないのだけれど、

良くも悪くも今はグローバル社会故、日本企業競争力が落ちても競合他社である海外企業競争力は落ちない訳で、軒並み日本企業駆逐される可能性も十分あると思う。

政府官僚裁量労働制に拘りを見せてるのも、実はその辺りに対する懸念があるから茶を濁そうとしているのではないかとも思う。


一応念のために言っておくと、私個人としては働き方改革方針には“長期的には”賛成だし、現状の裁量労働制野党に頑張って潰して欲しいと思っている。

だけれども、そこに至るまでの過程問題で、急激に変化を促す政府主導トップダウン方式ではなく、

時間は掛かるけれど、労働生産性を重視したホワイト企業既存ブラック(グレー?)企業との競争に打ち勝ち、

経営者が自ずから「うちも働き方改革した方が良いじゃん」と検討するようなボトムアップ方式で、ソフトランディングさせる必要があるのではないかとも思っている。

それこそ、今の新入社員が定年前になるくらいまで、それくらい人が入れ替わらないと、日本人労働生産性はそう改善されないのではないかとも懸念している。


…のだけれど、その辺りのことをはてなーの皆様はどうお考えなのでしょうか?

働き方改革さえ徹底させれば、現状ボロクソに叩いている日本人管理職も急激に覚醒してくれるだろうという考え?

眼前の労働環境改善されるなら、別に後々勤め先の企業倒産して路頭に迷っても良いやという考え?

ブラック日本企業なんて駆逐されて滅べば良いんだよっていう破滅願望的な考え?

まぁなんとかなるでしょっていう楽観的な考え?

それとも「それを何とかするのが政治仕事だろ!」って言って上手く行かなきゃ「政治が悪い」って言ういつもの流れ?

恋愛結婚できない女が増えたのは女に経済力がないか

恋愛結婚ができない女が増えて来た理由については色々議論がなされているけど、究極的には男が女に経済力を求めるようになったからだよね。

まず、正社員仕事についていない女自体が、恋愛対象外や結婚対象外として見なされるようになってきた。

このことがあまりにも重要視されないから、なぜ結婚できない女が増えてきているのかの議論が変な方向へ行ってしまう。

女の容姿が悪いとか、性格問題とか、それは小さな理由の一つであり、本質的問題ではない。やはり女にも経済力が求められているからだと思う。

「男が女に経済力が求められること」を受け入れようとしない人間が多いのは、これがある一種イデオロギー問題になっているから。

男は女よりも上位でなければならない、女は男よりも優れている存在であってはいけない、という「思想」は古い人間を中心にして根強く残っている。

女性社会進出改革が始まって約70年が経過したが、その過程男性の草食化が進んできている。女性社会進出男性の草食化は、二つで一セットの関係であり、どちらかだけが一方的に進むということはあり得ない。

女性社会進出改革によって女の経済力発言力が増してくれば、男は委縮するのは当たり前の話である

委縮して自信をなくした男が何をするかと言えば、とりあえずは女性社会進出に反対するか、あるいはそれを受け入れた上で女に経済力甲斐性を求めるしかないだろう。

女達も女性社会進出を今以上に進めたいのであれば、後者の男達を味方につけるしかないのではないか

2018-02-21

anond:20180221091238

お返事遅くなってしまいました...ごめんなさい。お話し読ませていただく限り、増田さんの事例は広義での洗脳に近い感じはしました。

本格的な洗脳を実行するには、もっと様々なステップを踏んだりするのだろうとは思いますが、ザックリ整理すると「洗脳とは強いストレスと若干の弛緩を交互に与える事で相手思考の幅や方向に制限をかけて行く行為」です。そういう意味で言うと、増田さんのお話しも大きくはコレに近い物に当たるのではないかと思います相手意図しているのか否かは別として。

大雑把に捉えると「ブラック企業パワハラ」とか「強引な悪徳営業」とか「不当なAV出演の強要」なんかも、上記の様な過程を通じて「逃げたらダメだ」とか「断るのは悪い事だ」等の方向で、徐々に被害者思考判断の幅を狭めて行く「洗脳的な関係構築の手法」だと思います。諸々考えると、増田さんの事案にある「モラハラパワハラ」も「洗脳」の入り口たり得る物だと言えるでしょう。

本来増田さんが相手との関係を断つかどうかという判断は(金銭の貸借りに類するような法的な縛りが無い限りは)増田さんが自由意志で決めるべき事柄です。増田さん以外の人間がその判断制限をかける権利は一切ありません。増田さん自身拒否しているにも関わらず、相手側が何らかの理屈を付けて付きまとい続ける場合には「ストーカー被害」を訴え、警察を介入させても構わないのでは無いかと思います

増田さんが大過なく自由判断に至れると良いのですが...

anond:20180220160241

対戦形式ゲーム競技

タイムを競う競争競技技術表現評価する採点競技ほとんどの冬季競技の中で、チーム

同士が対戦し明確な点数により勝敗が決まるのは元増田の言うように他にアイスホッケーくらい。

採点競技は技や演技の知識がないとつらい。

観客視聴者にできるのは結局のところ応援するだけというのはかわらないが、カーリング

試合中に解説を聞いてるだけで居酒屋野球談義くらいの話はできるようになる。

観戦に反射神経が必要ない

見慣れていないとスロー再生でも4回転かどうか、ダブルコークかどうかよくわからない、

解説審判の言うままに見ている。着地成功たかコケたか以外は素人目に判別しがたい。

アイスホッケーもパックが非常に小さく素早い。おかげでスピード感と迫力が出るのだが

俯瞰画面の中でパックを探すのもつらい。

カーリングは目に優しい。

方向速度回転見極めながら声かけあってデリバリーする過程10秒以上かけてじっくり見て

いられる。

放送枠として時間が読める

試合展開が早くすすんだりコンシードによって短く終わることはあるが、ポイント制の競技

ラリーがひたすら続いたりデュース応酬時間がかかったり野球のように延長回で双方0点

の息詰まる攻防が続いたりしない。

延長になればシンキングタイムも追加されるが、どちらかが点を取れば終わる。ブランクゲーム

が続いて延長し放題とはならない。

放送局視聴者も助かる。

途中から見てもわかる

盤面見れば状況がわかる。何なら途中でトイレタイムで抜けても問題ない。

民放だとエンド交代にCM挟んでリードの何投かを抜かされてしまうのがやや残念。

男子女子見方が違う

男子ストーンが貯まったハウスを一気にクリアできる爽快感予測しきれない盤の変化の妙味

女子はそれができないからこその混雑した局面で正確なショットが求められる緊張感。

審判存在感空気

採点競技審判絶対アイスホッケーも格闘をブレイクさせる審判重要

カーリングでは双方の選手たちが主体となって点数も決定し、どうしても微妙な時だけ

メジャーの出番が出て来る。

しか日本OAR戦で、動いているストーンにブラシが触ったとしてOARが投げた石を無効

にするなど、ちゃんと仕事をしている。黒子の鑑。

2018-02-20

anond:20180220204137

からだけど。あそこに至るまでに全人類希望ナウシカ一人に責負わせちまったからなぁ。

命をもてあそぶのをやめろって言ってもやめないし、争いをやめろって言ってもやめない。なんでこんなことになったのかというと墓のヤバイ技術漏れ出してるからで、そんな墓何のためにあるのよと思ったら「現人類バカからリセットして、争わない綺麗な新人類を作るんだ」だもん。ざっけんなよって言いたくなるわ。

(整理。旧人類:巨神兵王蟲を作り、火の七日間を起こした世代。現人類ナウシカ世代浄化までの捨て駒)。新人類世界浄化後、卵からまれる予定の綺麗なジャイアン

まああんたの言う通り、王蟲巨神兵も人工物だけど当初の予定以上の知能を持つようになったんだから、頭空っぽ新人類だって年月を経ればまともな感情を持つかもしらんよ(オーマは裁定者として元からスーパーAIだったろうし、王蟲と墓の血液が同じだと分かったのは墓の崩壊後だけどな)。

綺麗な新人類はすぐに邪悪な現人類攻撃されて滅ぼされそうだけど、それをナウシカが守ってやればいいじゃんってのもまた一理ある。ただな、最終話の時点で人々はもうどうにもこうにも限界が来てた。旧人類が絶望の末に綺麗なジャイアン音楽くらいしか残す価値を見出せなかったように、人間絶望すると余裕のある判断はできなくなる。

なにより前提として、そこに至るまでにすでに現人類ナウシカに全部を託したんだよ。そうしないと現人類絶滅が避けられそうになかった。ナウシカによってどうにか破滅の一歩手前で止まってたわけ。ヴ王かに任せてたら巨神兵使って再度核戦争まっしぐら

で、託してしまった以上「文句を言うのが遅い」と思うね。本当に綺麗な新人類を助けたいなら、それまでに現人類ナウシカを助ける必要があった。現人類同士での争いをやめて、新人類を受け入れるくらいの余裕がありますよと言えればよかったのに…できなかった。クッソ重い責任をたった一人に背負わせて「最終判断間違ってるぞ!」って責めるのは酷だろう。

ナウシカは一人の人物ではあるけど、結局はそこに至るまでの過程を現人類選択したんだよ。あなたならその時破滅を止めるために何か協力できただろうか?

絶望した旧人類の選択を、これまた絶望した現人類が書き換える。傲慢だ。ただそれはちゃんと漫画にも描写されてて、旧人類にはああするしかなかったと書かれてるし、ナウシカ(というよりは現人類)が傲慢だってのはまあそうだ。その傲慢さを持つの人間だと。

巨神兵使い捨てにした』と言うが、技術未完成で育つ見込みは薄かった。そしてナウシカが指示したわけではなく巨神兵(オーマ)自身判断もある。あの時点で裁定者として動き始めてたからな。前線ドンパチやってる「墓所」を前にして「責任者を出せ」と言ったら墓所問答無用で発砲してきたのが発端。最後ナウシカもオーマ本人も、助かる見込みはないということが分かっていて、ナウシカ最後のお願いを聞いてオーマは発砲し死んだ。ナウシカ自身もオーマに自身母親のように認識させておきながら同時に「オーマの死を望んでいる」。物としては危なすぎるからな。その傲慢さは本人も自覚している。

結果として、墓の崩壊ヴ王の死去により今後はクシャナ殿下が国を統治することになり、人類は少しは軌道修正できるだろう。

最後にユパが身を挺してトルメキアとドルクの報復合戦を止めたことも大きい。そのユパの存在ナウシカ存在によるものが大きく、ナウシカなくしてはユパもまだ腐海探検を続けてただろうし、ここまで身を挺さなかっただろう。

ナウシカ巨神兵を物扱いせず名前(オーマ)を授けたことで、巨神兵知識が急速に進み「昔の人は巨神兵をただの兵器としてではなく裁定者として作ったのかも」ということが分かった。

旧人類は自らに絶望し、すべて新人類に託すことにした。一方の現人類は、旧人類同様リセット寸前だし、浄化後の世界に耐えられないかもしれない、だがそれでも「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ」という選択ができた。

他にも「ナウシカがいたからこそ」は沢山ある。

俺としては「ナウシカは称えられこそすれ、責められるべきではない」「ナウシカに全責任を負わす前に、人類自分たちで踏みとどまる必要があった」だな。

2018-02-19

anond:20180219180407

書いている過程が隠せてない小説って下手糞ってことだからどっちもクソでしょ

2018-02-18

anond:20180214205828

いわゆる低学歴貧困連鎖というなんとなくでもイメージできるような、あの教育格差が生じてしま理由

よく言われているものとして

勉強に興味がない

教育お金をかけない

などがあるが、これら以外に、見落とされがちな理由発見した。

それは、家庭環境である

「親がテレビギャンブルなどの即物的な娯楽にしか興味がない」「家庭内勉強読書といったものにこだわりがない」そんな家庭だとああいった無頓着低学歴を生み出すのだと思われる。

「家には漫画雑誌以外の本がほとんどない」と揶揄されるようなこと、つまり「親の知的水準をそのまま引き継いでいる」という事象が起こっているのだ。

親が教養勉強にこだわりを持ち、知的環境に気を使っているような家庭の子どもは、たとえ試験勉強のガリベンでなくても、自然とそこそこの成績があげられるように育っている。

筆者自身、親兄弟学問の高みを教えられることなく、また環境から学習することなく育ち、大学に入ったあたりでようやく学問教養の気の使い方とは何かということを学習できた経験がある。

また、家庭環境類似して、勉強に興味がある友人がいないというのも一因と考えられるだろう。

思春期においての成長過程で、知的好奇心を追求するという定番通過儀礼体験してこなかったのである

よって、ヤンキー学歴底辺理由として、「環境」にそもそもの大きな要因があるし、これが派生して「勉強に興味がない→金をかけない」というプロセスにも至るのだと説明ができる。

以上、教育格差の話でした。

シェルター車両(男女ともに乗車可能)

ってどうかな?

めちゃめちゃ監視カメラつけまくってますよ、って車両を作って、何かの事情からここに乗りたい方は誰でもどうぞ。って。

でも、ここにはめっちゃ監視カメラついてるよ、万が一何かあったら通常の痴漢罪より重い刑に処せられるよ。てあらかじめアナウンスしておいてさ。

運転過失致死傷ってあるじゃん?あれって引き起こした罪の重さが同じでも、もし日常的に慣れている行為の結果起こした罪であれば、その行為は一層気をつけて行うべきものであるから重い刑に処するよ、だから気をつけて!っていうロジックが背景にあるんだよね。だからこの、犯した罪の程度が同じでも過程が違えば罪の重さ変えるよ。は可能なはず。

賢い法律詳しいマン教えてください!

私女だよ!、

人類進化国境線消失

フリーメイソン理念自由平等博愛」は、それだけでは矛盾する概念です。

 

  • 全ての人に自由を与えたら、格差が生じて平等が損なわれる
  • 全ての人を平等にしようとしたら、過不足の調整過程自由が損なわれる

 

どうすれば、自由平等が両立できるでしょうか?

矛盾する両者を結びつける接着剤が「博愛」なのです。

 

アガペー

見返りを求めない無償の愛(アガペー)があれば、自由平等がなぜ両立できるのでしょうか?

格差を均衡させる力が発生するからです。

 

 

人々に自由を与え、豊かにする。

自由によって生じた格差は、博愛によって均衡させる。

均衡によって平等に近づいていく。

 

全ての人々がアガペーを得たとき

自分さえ良ければ他人はどうでもいい」

自分他人区別して、他人排斥したい」

と思うでしょうか?

 

まだ進化の途上にある人類では、単なる希望的観測に過ぎませんが、一切の争い事がなくなったとき自然国境線不要になっているはずです。

もちろん、言語多様性など、お互いの文化尊重する意味で、民族的単位は残りますが、それは今の国境線とは少し違う意味価値の上に成立するものだと思われます

 

anond:20180218173050

anond:20180218130654

いや、ほぼインフラとなる交通機関から見て、無視できない量の要望無視できない事件があったか女性専用車両が導入されて、有用からその後も各社で専用車両が導入されつつあるんだろ

その時間帯の一車両分の女性痴漢に遭わなくなったのに、痴漢対策への効果を疑う理論理解できない

当然全ての人が安心して電車に乗れてる訳じゃないし、全ての性犯罪者排除できてもないけど、そこを目指す過程の一歩として、確実に一定の効果は出てるじゃん

2018-02-17

anond:20180217103518

言い方を換えると、「反抗期」の重要性だな。

死なないようにするには軽犯罪(?)を未成年のうちにやっておくのが生き残るコツだと思う。

反抗期位置づけ

ジャン・ピアジェなど、子ども発達心理学を学ぶと分かる。

人間精神的な成長過程には4つの段階がある。

  1. 抑圧:力が弱いときは、イヤなことでも周りに抵抗できない。抑圧されていてエゴ表現が十分にできない。
  2. 反抗:力が付いてきて周りを恐れなくなると、堂々と自己表現ができるようになる。気にいらなければ抵抗できる。
  3. 挫折自分本音を知り、自己主張を続けると、他者との衝突が避けられない。自分より強い者とぶつかり負けると傷つく。
  4. 調和エゴで周囲とぶつかりあうだけでは、自分不利益をもたらすことを知る。他人の力を利用したり、協調する方が利益になることを知る。

 

この2番目の反抗期がないと、それ以降のステップに進めないから、未熟な大人なっちゃうんだよね?(抑圧型の人間。控えめな人、日本人に多いタイプ?)

反抗期のなかった人間が、いざ挫折を味わうと、どうしていいかからない。だから早死にだったり、自殺とかしちゃうんだろうね?

反抗期のままで止まってしまうと、それはそれで問題未成年の間は見逃してもらえるけど、成年過ぎたらただの犯罪者しかない。

2番目がなくても、3番、4番に進めるっていう考え方もある。でもそれは頭の良い一部の人間だけであって、一般原則還元するのは難しいと思うよ?

anond:20180217092736

じゃあ、食中毒が発生しない安全ソーセージ製造過程コマーシャルで公開して、全国に認知させてよwww

anond:20180217090135

ソーセージ製造業者は、コマーシャルソーセージ製造過程を全国に公開したら良いと思うよw

ゾンビかよwww

anond:20180216151153

わかり手氏の例のツィートについて非常にモヤモヤしていた者として言及させていただく。

まず、氏の「魔女毒親」という見方的外れであることについては元増田同意である。ただしそれは、元増田の言うような「魔女集会タグイラストストーリーはない」からではない。むしろ魔女集会イラストは深い物語性をはらんでいるが故にあれほどの盛り上がりを見せたのだと考えているが、それについては後述する。

氏の抱いている「毒親」の概念は、「息子を溺愛し、子離れできずに子に害をなす母親」といったものだと思われるが、これは「毒親」の語源となったスーザン・フォワードの「毒になる親」やそこから発展した議論にみられる毒親像とはいささかのずれを感じる。そこで語られているのは、自身人格からして非常に未熟で、子供への愛情他者に対するものではなく自己愛に近い、それ故に子供独自人格意思尊重できず抑圧したり無視したりしてしまうという親の姿である。このような毒親にとって子供とは「彼氏」のようなパートナーとしての存在ではなく、自身社会に受け入れられ、社会で称賛されるための道具であり自分の一部であるとも言える。何より、こうした毒親子供の成長・成熟を望まないことも多い。子供いつまでも自分支配下にあることを望み、その望みに反して成長を遂げようとする子供に対しては敵意をむき出しにして虐待に走ったりもする。

これに対して魔女集会タグにおいては、大前提として子供は「自分を守るほどに強くたくましく成長する」ことを何より望まれている。「母を愛する子の当然の行為として母を守る」のではなく、母から独立した上で、自身意志として彼女を愛し守ることを選択するよう望まれているのである。この「自身意志として」という点が魔女集会モチーフの最大のキーポイントである。息子や娘としてでは意味がない。彼らが生みの親を愛するのは当然である(とされている)のだから。それは、養い子がほとんどすべての場合「捨て子」である要因にも通じるだろう。

魔女集会イラスト魔女たちはしばしば、ツンデレ言動をみせる。彼女が拾い子を養うことにしたのは、中には子を気に入って可愛がるために傍に置くことを望むケースもあるが、多くは「気まぐれ」であったり「ふとらせて食う」ためであったり「下僕としてこき使う」ためであったりと、「愛情動機ではない」ことが本人の口(モノローグ含む)から語られる。にも拘わらず、長じた子供は「自分意志で」彼女を愛するようになり、その愛によって恐ろしい魔女もついデレてしまう、というのが基本的な構図になっているのである。ここまででも、魔女集会モチーフに込められたストーリー性の存在は明らかである

さらに、「魔女」「捨て子」というキャラクター属性についても考えてみたい。まずは「魔女」についてである

上記のごとく、魔女たちはツンデレである。子を拾う以前から彼女らは孤独であり、人間社会から(時には同族社会からも)隔絶された存在である。そうした彼女らが子を拾って育てることを「愛情からではない」と殊更に強調するのは、彼女らが「愛情より子を育てること」を世界からあらかじめ禁じられているからに他ならない。白日の下を歩く人間にとって、魔女からの愛は呪いと同等であり、忌むべきものなのだ彼女らは人から愛されないと同時に、人を愛することも禁じられた、二重に孤独存在なのである

一方、養われる子の側もまた、孤独存在である。元より天涯孤独であったり、不慮の災難により親を失ったり、何らかの偏見から共同体を放逐されたりして、他者から物理的な庇護精神的な愛情の両方を失った状態にある。さらにそれは一時的ものではなく、将来にわたってもそのような状態にあることがあらかじめ定められた存在として描かれる。そのような状態で、彼はこの世でただ一人、自分を愛し守ってくれる可能性のある存在としての魔女出会うのである。失われた愛護魔女に求めるよりほかはないのは言うまでもない。魔女が親の仇であったりして表面上は魔女罵倒するシチュエーションもよく見られるが、彼が魔女庇護を受けなければ生きられない存在であることが動かせない以上、そのことは二人の関係性にスパイスを添える程度の要素でしかない。

愛を与えることを禁じられた魔女にとって、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求める養い子の存在はかけがえのない存在となる。愛護を失った少年にとっても、禁を犯してまで愛を与えてくれる魔女はかけがえのない存在である。こうして互いにオンリーワンである二人が強固に結びつき、愛を与え合うようになる過程をBefore/Afterの2つの描写によって想起させること、それこそが魔女集会タグに込められたストーリー性なのである

なお、上記の論とは独立した別の要因として、「過程を描く」以上、不老であったり元からある程度の年齢であったり、せいぜい少し老ける程度である魔女を養い子の視点描写するより、子供から大人へのシフトが発生する養い子を魔女視点描写するほうがよりドラマ性を感じさせることになるだろう。そのため、作品群の多くは魔女視点描写されており、描写されるストーリー魔女側にやや傾いたものとなるようである

以上をまとめると、魔女集会で会いましょうというタグは、

「愛を与えることを禁じられた魔女が、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求めてくれる存在出会い、彼の求めに応えて愛を与えることで彼を成長させ、その返礼としてより大きな愛を彼から与えられる」

物語である結論付けることができよう。

長文失礼。

2018-02-16

anond:20180214205828

文章にもオタク的な文章というのがあって、この増田投稿典型例だと思う。

冗長で、「思春期においての成長過程」「定番通過儀礼」といった重言がある

個人的経験と推論を元に断定していて、しかもそれがある程度普遍性を持っているという説明を欠いている

要するに独りよがりなんだな。

ファッションや身なりの気の使い方のメソッドを知っただけでは粗がでちゃうよ。

大事なのは、人と接するときの気の使い方そのものだよ。

2018-02-14

オタクファッションダサい理由がわかった!

いわゆるオタク的ファッションというなんとなくでもイメージできるような、あの無頓着ファッションになる理由

よく言われているものとして

などがあるが、これら以外に、見落とされがちな理由発見した。

それは、家庭環境である

「親がファッションや身なりに興味がない」「家庭内ファッションデザインといったものにこだわりがない」そんな家庭だとああいった無頓着ファッションを生み出すのだと思われる。

母親が買ってきた服をそのまま着てる」と揶揄されるようなこと、つまり「親のセンスをそのまま引き継いでいる」という事象が起こっているのだ。

親がインテリアファッションにこだわりを持ち、身なりに気を使っているような家庭の子どもは、たとえファッションに興味がなくても、自然ダサいものを与えられない、もしくは回避するように育っている。

筆者自身、親兄弟に身なりの気の使い方を教えられることなく、また環境から学習することなく育ち、大学に入ったあたりでようやくファッションや身なりの気の使い方とは何かということを学習できた経験がある。

また、家庭環境類似して、ファッションに興味がある友人がいないというのも一因と考えられるだろう。

思春期においての成長過程で、ファッションに気を遣うという定番通過儀礼体験してこなかったのである

よって、オタクファッションダサい理由として、「環境」にそもそもの大きな要因があるし、これが派生して「ファッションに興味がない→金をかけない」というプロセスにも至るのだと説明ができる。

以上、オタクファッションの話でした。

anond:20180214144506

手が届きかかってたから何?逃したから何?

結局金メダルじゃなくて銀メダルしか取れなかった結果には変わりないじゃん。

完全な点数制なんだから金メダル取った選手自分の上を行っただけでしょ。

そこに惜しいも何もないんだよ。

お前は結果じゃなくてこんなに頑張った過程を見てくださいよってゴネるタイプか?

ちゃんとした社会に出たことないんだろうな。

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