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はてなキーワード: 過程とは

2020-05-30

anond:20200530115742

下手なこと言うとパニックになるからまり過程を語りたくないんでしょう。

2020-05-28

anond:20200528115619

資産を手に入れる過程で使い道を思いつかない人間はいない、もしいるとするならば彼は親から遺産を与えられただけにすぎずたちまちにすべてを失うだろう。ちょうど日本のようにーーーウォーレンバフェット 1993年ウォールストリートジャーナルインタビューより

anond:20200528042409

それは子供だましの説明だよ。

あれだけの質量・容積をもつ生物普通に考えてあんな小さな球体に閉じ込められるわけがない。

閉じ込める過程で致命的な損傷を負わない道理もない。

そこから考えていけば真実にたどり着けるはずだな?

2020-05-27

anond:20200527145007

1983年バブルにつながる金持ち礼賛文化の進行過程にあったと言える。

学生文化観点からは、1970年代前半までの新左翼学生運動がほぼ完全に衰退したことが、現代っぽいと感じたものだ。

現在も読み継がれる名作「めぞん一刻」は1980年から87年の連載なので、当時の雰囲気を感じ取るにはいいと思う。

テラスハウスの一件で皆が忘れていること

あのコスチューム事件最初から番組側のやらせ脚本通りだったということ?

仮にやらせだったとしたら、木村花ヒール(悪役)をやらせて、視聴者はそれを理解できなかったわけだよね。

そのために10万円の衣装をオシャカにするのもどうかとは思うけど。

もしかして洗濯機に入っていた衣装番組側が用意した別物?)

テラハBPO審議入りされたらしいし、検証過程でそのことを明らかにしてほしい。

2020-05-26

フレンチトーストを作る過程で余った卵液を使ったオムレツめっちゃ好き

あれ本当うますぎる

数学不思議って中途半端だよな

 (1/n)^n

のような、一方で単調に減少する関数に対して、指数関数的増加を与える関数極限値が何かに収束するならまだしも

 (1+1/n)^n

  という中途半端関数自然対数の底eに収束するのだから

 (1/n)^n

が何かに収束しないかなあと考えるなら自然だが、 (1+1/n)^nがeに収束すると考える時点で思考おかしいし、いずれにしてもそういう思考

日本人にはできないから、結果や証明過程だけは分かっても、これを思いつくとか無理

     

anond:20200526002227

コード書けても包括的知識がない奴もいるんだから、そんなに目くじら立てて否定するようなことでもないじゃん

勉強過程包括的知識を手に入れることができて、その指標となる取得の可否がわかって

そのうえ補助金までもらえるなら取ることでおいしい場面もある

必要ないと思うのなら取らなければいいだけ

楽しく遊んでる公園に走ってきて顔真っ赤にして「お前らがやってることは面白くない!」って言ってるようなもん

2020-05-25

https://anond.hatelabo.jp/20200525182956

結果は良いはずなのにそれに至る過程やどうしてこの過程成功できたのかなど謎が多くて良いんだと認められないんだとおもってる

女性差別の根源は性別自体じゃなくて人間の成長過程にあるんじゃないの?

商売って割といじめの構図に近くて、舐められたら終わりみたいなノリがある。

からなるべく有利になろうとするし、その舐めるポイントの1つとして女だからってのがある。

けど、これってどこで醸成されたかっていうと、学生時代とか社会人の先輩とかのをまねしてみんな価値観内面化していくんだけど、

そもそも女性からってのを取り除いても弱そうだから、声が小さいから、背が低いからってので同じように辛酸なめることになる。

これらはその側面を持ってる男性も同じように扱われていていて、

結局いじめ的なノリはきもいよ古いよヤバイよって刷り込んでいくしかなくて、

女性に優しくしましょう!男女同権!って叫ぶのもいいかもしれないけど、

教育課程先生が口酸っぱく言ったり、若い子が見るyoutubeスタースポーツスターアイドル思想拡散してもらうのが一番効果が大きいと思う。

anond:20200523091515

根本から理解することは重要だと思われます

しかしながら、どのレベルまで理解を追求すれば腑に落ちるのかは人によるので、よほどダメ勉強法でもない限り、理解にいたる過程個人個人に合った方法でよいと思います

たとえば初学者にとって、三角関数加法定理、点と平面の距離公式、2変数関数の陰関数定理、2次曲線の離心率による分類などの証明は、いきなり読むのは体力が持たないかも知れません。

こういうものは、一旦認めてしまい、具体的な例にあてはめて状況を観察してみたり、それを用いる演習問題を解いてみるのも、大いに結構なことではないかと思います

2020-05-24

クソ曲ってある?【追記あり

※ほぼ主観です。具体的なソースは出さない点、申し訳ないです

クソゲー、クソ映画、クソ漫画、クソアニメ

広く流通しているエンタメコンテンツ各種の中で、

音楽楽曲一般的上記のような表現酷評されるのは稀、というかほぼ見ない気がする。

もちろん、某アイドルグループ楽曲とかが定期的に炎上したりしているけれど、それは楽曲とりまコンテキスト含めての評価であって、

楽曲自体ひとつ創作物としてみたとき芸術的価値はさておき、その造形の完成度の水準で貶される状況は、

既存楽曲に似ている/盗作である

ボーカル歌唱力が低い

くらいのモノサシくらいしか思いつかない。前者については、ちょっとこれもコンテキスト領域評価で、造形そのものの完成度の評価とはやや次元が異なる。

歌唱力については、マスタリング過程リズム音程ともに補正できちゃうのでそもそも問題になることは特に近年は稀に思える。

自分の知る範囲でクソ曲としてよく挙げられるのは

The Beatlesのオブラディオブラダである、というのは何となく知っているけれど、

イギリスはじめ海外はいざ知らず、日本において本曲がクソ曲として扱われるということはなく、

しろかなり人気のある部類だろう。イントロピアノはさすがにどうかと思うけど……。

(もちろん英国本国でも批評家のぞき一般的には人気がある可能性もあるけど)

日本でも宇多田以降、一時は「小室ファミリー」的なる状況が邦楽音楽の水準を下げた、あるいは多様性を失わせたみたいな言説があったように思うけど、ある楽曲単体の出来の巧拙の具体的な評論評価があったかは思い出せず。

映画ゲームが、コンテキスト抜きでパッケージングされた創作物としての評価

カジュアルに「クソ」の烙印を押される一方で、少なくとも日本においては楽曲がそれらの評価から自由なのはなぜだろう。

いくつか仮説を考えてみた。

コンテンツ価格が各種エンタメの中で低く、拘束時間も短いため、損を感じにくい

音楽言語と相性が悪く、そもそも評論と不向きであるコンテキスト抜きでの楽曲評価の知見が不足しているか広く共有されていない

コンテンツに関わる人数が比較的少なく、クオリティコントロールが容易

●最低限リズム音程破綻していなければ視聴する人間不快にならないのかも

視覚的な表現に対して、聴覚依存する表現リテラシーが低い(というか生体的な感覚器の精度が視覚と比べてやや大雑把な可能性)

●「ヘタウマ」という言葉がある通り、実は表現巧拙はそこまで重要じゃない(この辺、おとなりの国と結構対照的な気がする)

●「実験作だから」と言えば何でも許されるスキームがある

と、何となく考えたところで、日本において(ある程度名の知れたアーティストリリースした)クソ曲って存在するもの

また、楽典とか音楽の専門的教育を受けた人からすれば、実は楽曲の造形的なよしあしって明確に見えてたりするものですか?

(展開/フレーズ効果のあるなし/要素の相互関係など)

====

【以下追記】5/25 0:50

予想外に伸びててびっくりした汗

読み返したら超読みづらい上に誤字脱字多く恥ずかし…

トラバブコメ感謝です。めちゃ勉強になりました。ありがとうございます

もう事実上活動していないあるバンドのある楽曲がめちゃくちゃ好きで、

というかひとつ作品としてものすごく美しさや言っちゃえば聖的なものさえ感じるのだけど

自分にはそれを言語化することが一切できなくてずっとモヤモヤしてて。

ボーカル音程危ういし抜けが悪いし、サビらしいサビもなく(10分ほどある曲のうち多分半分もメロディーラインがないのでは)

個人的にはすげー好きな展開も冗長といえば冗長かもしれずで(天国への階段いかも)

多分何てつまらない曲なんだと感じる人がほとんどだろうなーとも思うわけです。

5月末の何日だかがそのバンドボーカルギターの命日だもんで

毎年この時期になるとその曲の凄みみたいなものを何かしら言語化できないもんかなと思いつつ、

やっぱ無理ね、となるのです。

楽曲言語で評するって難しいなーと思うと同時に、

じゃあ明らかに作品として不出来と評されている楽曲って流通してるもんかな(自分は知らないので)と疑問に思い

増田投稿した次第でした。

ただクソ曲っていう強く不快ワードしたこと反省してます…。

特に音楽業界の方申し訳ないです。

2020-05-23

anond:20200523130406

政治は、過程はどうでも結果が悪かったら結果責任とか言って、責任を問われるんだから、結果が良かったら政治の手柄にしていい。

anond:20200521175300

10年超のプログラマやってるものだけど自分の成長過程を書いてみよう

  • この後にもいろいろあったが面倒になってきたから省略。しょぼいゲーム会社就職する。
    • JavaScript でなんか色々作る
    • Python でなんか色々作る
    • C# でなんか色々作る
    • はてなを始めたり

暗記数学は間違い

受験生諸君は、悪質な情報に惑わされないように。

問題自力で解けるまで絶対に答えを見てはいけません

簡単質問です。頭がいいのはどちらでしょう?

  1. 答えを見ずに自力で解いた人
  2. 答えを見て覚えたから解けた人

正解はもちろん(1)です。答えを見るってことは、自らバカになろうとしているってことです。

すぐに解けた人はもちろん、すぐに解けなかったり、答えを見た人(バカ)より頭がいいです。しかし、すぐに解けなくても、答えを出すまでの過程で、いろいろな試行錯誤をすることに意味があります。そうすることで、教科書では省略されているような式変形や、同値な言い換えに気付きます。この積み重ねこそが数学の力です。すぐに答えを見てしまう人は、一時的に同じような問題は解けるようになります(それゆえに、数学が得意になったと勘違いしてしまうのです)が、この積み重ねがないので、思考力が身につきません。だから思考力を問う問題を出されると、手も足も出なくなってしまます

問題を初めて解くのは一回だけです。だから、一度答えを見てしまうと、答えが思い浮かんでしまい、このような試行錯誤の機会は二度と訪れません。だから、答えを見てはいけないのです。

入試に同じ問題は出ないから解法暗記は無意味

入試に同じ問題は出ません。したがって、解法暗記は無意味です。

大学は、思考力のある学生を求めています。つまり、解き方を覚えているから解ける学生ではなく、見たことのない問題の解法を自力で思いつける学生を求めています。だから入試問題には、過去に出題された問題や、参考書のやり方で解ける問題は出題されません。

解法暗記で勉強した人は、思考力が身に付いていないので、このような問題を解くことができません。したがって、暗記数学勉強すると、大学合格する確率がガクンと下がります

暗記数学をやると答えを見る癖がついてしま

暗記数学の一番よくないことは、答えを見る癖がついてしまうということです。

暗記数学勉強すると、簡単に答えの思いつく問題以外に興味を示さなくなってしまます学校では習った問題しか出ませんが、社会に出たら、取り組まなければいけないのは、答えのない問題です。答えのない問題に取り組むとき必要なのは、忍耐力と思考力です。数学勉強で答えを見ずに粘り強く考え抜いた人は、社会に出たとき必要な忍耐力と思考力が身に付いています。一方、暗記数学で楽をした人は、そのような力が身に付きません。

2020-05-22

anond:20200522141724

(逃亡の可能性がなさそうだから逮捕されないというのは前提として)

検事長起訴してその過程無罪判例が作られるか

起訴されないんであれば国会俎上に載せるきっかけになって欲しいということ

anond:20200521175300

この増田くん、いったい何様だよ。

人に教えて下さいとお願いするのに、これとか...

自分がまず作ったもの晒してみろよ

当然その後の成長過程もみたいね

自分が言ったこ証明してみろ

喧嘩でも売ってるのかよ。

この口調はもうチンピラだよな。カスだよな。

俺様が知りたいからお前ら教えろ。ただし俺様の気に入るような回答をするんだぞ。しかもタダで教えろ!」って事だろ?

だいたい、どこの馬の骨ともわからなんオマエなんかに、なんで何かを教えて差し上げんといかんのだよ。しかもタダでww

このゴミカス野郎が.......

anond:20200522084446

死ぬ過程が怖いので死んでもいいとは思えない

死んでる状態にはなりたい

2020-05-21

プログラミング生業としてる人って

どうやってそこにたどり着いたの?

スクール意味ないってのは全く同意なんだけど、じゃあプログラミング生業にするには何が必要かに答えられない人に多すぎだよね

絶対こう聞いても帰ってくるのはマウンティングだけ

まず何か作ってみよっか?(ドヤ顔)みたいなw

けど、よくよく話聞くと自分新卒会社入って、先輩にどやされながらキャリア積んだだけっていう無能だったりする

なのに自分の事は棚に上げて第二キャリアとしてプログラミング始めようとする奴にはマウンティングで返す

本当ジャップの嫌なところを煮詰めたような奴ら多過ぎて頭クラクラしてくる

追記

案の定スター集まってるブコメマウンティングだらけで草

まずなにか作ってみろ系のブクマカスター付けてる奴らさ

自分がまず作ったもの晒してみろよ

当然その後の成長過程もみたいね

自分が言ったこ証明してみろ

さぞかし優秀なプログラマーなんだろうなぁ

重要からもう一度言うけど、とりあえず作れに賛同するやつは自分がとりあえず作ったもの晒せよ?

※良い例

sakamata氏「40歳を過ぎてプログラミングを始めたが50歳を前にして業務委託プログラマーとして半年が経過した」

https://sakamata.hateblo.jp/entry/2020/01/05/160722

2020-05-20

桜を見る会の審議時間 15時間12分 ÷ 第200回臨時国会の合計審議時間535時間41分 × 100=2.8」となり、桜を見る会の審議時間は、全体のわずか2.8%であることが判明した。また本国会では、政府が提出した法案15本のうち、14本が成立している。

野党国会疑惑の追及しかしていないというのは、まったくの誤りです。国会では大小さまざまな委員会が開かれていて、疑惑の追及が行われているのは、総理が出席する予算委員会などの一部の場で、さらにその一部の時間です。国会全体の審議時間から見ればわずかな割合で、追及によって、ほかの問題を審議する時間がなくなるということはありえません。今国会でも、新型コロナウイルスはもちろん、その他の問題についても、さまざまな場で審議が行われていますよ」

国会仕事法律を定めることだけと思っている人も多いですが、参議院の子供向けのホームページに『国会は、内閣が決められた予算に従って経費を正しく使ったかどうかなどを審議します』と書かれているように、予算が正しく使われたかチェックする役割もあるんです。公費を使って開かれた『桜を見る会』が『各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労する』という本来目的から外れ、私的に利用された疑いがあれば、国会議員には追及する責務がある。むしろ、“予算”について話し合う予算委員会でこの問題をやるのは、あたり前のことなんですよね」

さらに、国会には内閣法律を適切に執行たか監視する役割もある。汚職によってIR法の成立過程のもの疑義が生じている「IR疑獄」や、内閣によって法の執行が歪められた疑いのある「森友・加計問題」などを追及するのも、国会議員がしなければならない仕事なのだという。

「『別の重要問題があるから野党疑惑なんか追求している場合ではない』といった言い回しは、なぜか第2次安倍政権になってからよく聞くようになりました。でも、実際の国会では“どちらか”ではなく、“どちらも”行われていますし、国会議員が疑惑の追及を止めてしまうことは、むしろ憲法法律で定められた役割放棄になってしまうんです」

2020-05-19

自殺妄想をしてしま

自殺、半分自傷ともいえる内容の妄想が数日間止まらない。

妄想というと一般的ものとはズレがあるかもしれない。

私が言う自殺妄想とは、自分意図しないタイミング自殺自傷イメージ流れるものだ。

例えば、銃で自分の口の中を撃つとか、指をペンチで切断するとか、ナイフで胸を刺すとか。

死ぬまでの過程なんかを精密に想像しない。勝手イメージが頭を一瞬よぎるのみ。

補足すると、ネガティブ性格だが自殺願望はないし、リストカットなどの自傷行為したことがない。

最近テレワークが続いて情緒不安定なことと

今の仕事自分には難易度高くて精神的にきついことが原因か。

仕事環境変えようにも今の転職しにくい世情を考えると目の前が暗い。

そんなことばかり考えていたら、自殺イメージが頻繁に頭をよぎって、WEB会議の内容の理解が困難になった。

これは自殺あるいは鬱の前兆なのか、リストカットなどの行為に移っていくのか。

自殺や鬱の前兆なら精神科に行くなり何か対策しないといけない。

親より先に死ぬのは、私に教育等々課金した親に申し訳ない。踏みとどまりたい。

誰か頭いい人、このしょうもない自殺妄想から助けてください。

MAAS

ブッダが「悟りへの道」だと言い切った「自己観察」とは?

いかなる意識状態意味しているのでしょうか? この問題を解くうえで頼りになるのは、科学的なマインドフルネス運用法を知ることです。

多くの研究いかマインドフルネスを測定しているのかがわかれば、ある程度は言葉による把握が可能になります。 

現在もっとも多くの研究で使われているのは「MAAS」です。

2003年バージニアコモンウェルス大学のカーク・ブラウン氏が開発した尺度で、これまで数百を超える研究妥当性が確認されてきました。「MAAS」は15の質問構成され、誰でも自分マインドフルネスレベルを診断できます。まずはすべての質問に答えて、自分マインドフルネス度を計ってみてください。採点が終わったらすべてを足して平均を出してください。おおよその得点の目安は次のようになります given elsewhere

マインドフルネスが、決して何か特殊精神状態行為だとは考えられていない

点です。「MAAS」の質問を裏返せば、マインドフルネス意識とは「その時の感情自覚している」「いまの状況に集中できる」「つねに自覚的に作業を行う」といった状態意味します。いずれも、私たち普段生活で気をつけている平凡な要素ばかりでしょう。

マインドフルネスとは心を無にするような困難に挑むことではなく

たんなるリラックス幸福感の言い換えでもなく、スピリチュアル宗教的至高体験でもない、ごく日常的な意識のあり方です。

これは狩猟採集民の時間感覚に近い

詳述したとおり、狩猟採集民はすべての体験現在ととらえて時間を超越し、それゆえに未来不安から解き放たれています。誰から教わることもなく、彼らはマインドフルネス状態暮らしているのです。

このテスト平均値の目安は以下の通りです。

3.84ポイント前後=平均的なマインドフルネス

3.95ポイント前後=平均よりも上のマインドフルネス

4.38ポイント前後=平均よりもかなり上のマインドフルネス

6点満点

1: ほとんど常にある

2: とても頻繁にある

3: やや頻繁にある

4: あまりない

5: めったにない

6: ほとんど全くない

日常マインドフルネス度を計る15問

  • その時の感情を、後になって気づくことがある
  • 不注意や考え事が原因で物を壊したりこぼしたりすることがある
  • 今の状況に集中できないと思うことがある
  • 過程を重視せず、目標にたどり着くために急ぎがちである
  • 本当に気になるまで、身体的な緊張や身体違和感に気づかないことがある
  • 初めて聞く人の名前をすぐに忘れがちである
  • 自分のしていることをそれほど意識せず、自動的に何かをしているように感じることがある
  • きちんと注意を払わずに、急いで活動しがちである
  • 達成したいゴールのほうに目が向き、今そのためにしていることには意識が向かなくなることがある
  • 自分のしていることを意識せずに、機械的仕事作業をしている
  • 何かをしながらも、同時に他人の会話に聞き耳を立てていることがある
  • 無意識のうちにどこかに向かっていて、後から考えるとどうやってそこに着いたか思い出せないことがある
  • 気がつくと未来過去のことで頭がいっぱいになっている
  • 気がつくと注意を払わず物事に取り組んでいる
  • 気づいたら間食をしていることがある

2020-05-18

anond:20200515122641

元増田です。言及どうもありがとうございます改正案は断念されましたね。

国民監視を行い、問題があれば、当該政権への非難を行えば」と書いてるが、そもそもあなた自身監視するつもりがないように見える。

私の関心に従い、私に可能範囲ではやっているつもりですが、今回は、私個人がどうという話ではなく、制度論全体の設計がそうなっているという話をしています政権検事総長とが何らかの繋がりを持つことによって、不正行為を行いたいと考えるのであれば、まずは息のかかった人間を任命するところからではないでしょうか。たまたまラッキーで息がかかった人間いるから定年を延長しよう、ということを防ぐのであれば、任命のところこそ改正するべきでは?と考えたときに、現行法は、任命については国民監視に任せる程度でも三権分立を害さないという立て付けになっているわけで、少なくともその立て付けを問題にしないのであれば、殊更に本改正案三権分立がどうのと大声で騒ぎ立てるのは、問題を誇張しすぎていてミスリーディングではないかと。

それとこれと何か関係がある?

余談だが、と書いているところなので、どことどう関係ないと思ったのかをお聞きしたいところですが、もう少し補足します。東京法律事務所見解は、上に書いたような、任命を問題にしないのに、定年だけ問題にするのは何故かという問題に対しても、任命には一定コントロールがあるとして検事総長禅譲の慣習を出してくると思われたので、それは本法案さらに言えば現内閣)に反対するあまり、過度に保守的になっているように感じるというくさしで書いています。この法治国家において、法文にはない慣習で内閣検察庁内部の意見尊重してきたことを安易肯定することは、法律専門家たる弁護士姿勢としては不適切ではないでしょうか(私が最初記事を書いた時と今とでは、東京法律事務所記事に変更があり、多少の補足が付いていますが。)。この姿勢の背後には、同じ司法試験制度の中でのエリート意識のようなものも出てしまっているようにも感じたところで、司法制度改革で突き付けられた問題意識を忘れるべきではないだろうと、前の記事のような書き方になりました。

この過程に疑問を抱かないのはびっくりする。

定年を始めとして、職務の内容と無関係人事異動が生じることが何の弊害ももたらさないということはないでしょうから一般論として、ある人の定年を延長したほうが良いという判断がされることがあることには疑問は持ったことがなく、黒川氏がそれに該当するかどうかは私が見ている情報範囲ではゴシップ以上の情報は無いように思います。最終的に、興味がないという結論に至りました。国家公務員法の法解釈上は問題があるように感じますが、そもそも黒川氏について検事総長に任命するという事態は私の興味いかんにかかわらず起こらないでしょう。十分に世論による監視が行き届いているように思いますので、より興味を持っている方が頑張っていただければ良いのでは。いずれにしても、細かい適用問題に踏み入るつもりはありませんが、本改正案黒川氏に適用するわけではないと内閣が明言している以上、改正案検討において考慮に入れることは不要ノイズでしょう。これを邪推問題をあえて混ぜることは、冷静な議論ではなく不安をあおる方向の物にしか見えないところです。

どういう判断基準で定年延長する人を決めるか全然決まってない内から改定案強行採決されそうだけどね。

されませんでしたね。ある程度の指針は示せるようにした方が良いでしょうけど、延長が必要となる具体的な場合の全てを網羅的に想定しておくのは難しいでしょうから法案通過前にどこまで作るべきかというのは若干微妙な面があるかと思います。素案のようなものは先に出しておくべきだったのかと思いますが、基準もいずれ明らかにされるのですから、それはそれで批判すればいいのではないでしょうか。

そういう検事総長誕生したとして、検察官は知らんが国民がそれを見抜いて何かできることはあるの?

そういう検事総長誕生し得る法改定がされそうだと見抜いて、今国民が声を上げてるんじゃないの?

私の方はこの発言に驚きました。防ぐべきは実際に不正が行われることであり、人事に恣意を入れないというのは所詮はその手段の一つでしかありません。国民ができる事があるかどうかという点に疑問を持ちながら、今回の反対運動に参加した人が多くいるのであれば、反対運動は明確に目標を見失っていると言えるのではないでしょうか。すみません、驚いたと言いましたが、嘘です。おそらく、多くの人は(明示的にではないでしょうが不正を防ぐことには興味がないか、無理だと思っているかでしょう。もっと言えば、定年延長を阻止したとして、任命について考えるべきことはないのかということにすら興味を持たない人が多数でしょう。

国民個別不正が生じるかどうかに興味を持たないで、高々人事の中でも定年という一部分にだけ声を上げることで、実際にどの程度不正が防げるのでしょうか。定年がどうなろうと、検察庁が適切な権力行使をしているのかという点は様々な角度から興味を持ち、声を上げていただくと良いのではないかと思います

実際、結局、今回の運動のおかげで法案は(別に黒川氏のの人事にすら関係ないのにも関わらず)「無事」阻止されたわけです。日本総理大臣世論の声を無視するのはなかなか難しいのかと思います

ただ、私は、政権批判という昨今の流れや「三権分立が危ぶまれる」というとても正しそうなキーワードの力に押されて、反対意見法曹関係者の中にすらほとんど出てこないという流れの方が、よっぽど危険だと思います。こういうところで危機を煽るという選択を取ることは、少数の側に立つことになった時のしっぺ返しとしてやってくるだろうなと。

電子化

気軽に外に出れる状況ではないし、金を使う予定だったイベントが続々中止となってるし

家を整理してる過程で「この本やMDを全て電子化したらそれなりにスペースが開くな」

と思い立って準備中

ScanSnapやら裁断機やら、電子化できるオデッキとか買い揃えたらだいぶいい値段になりそう…orz

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