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2018-04-26

森友問題の余波 県の行政不服審査官邸が介入

官邸が県に圧力

森友学園問題の混乱が続く中、ある県の行政不服審査官邸が介入した疑惑が浮上している。

審査を当分の間遅らせるよう官邸方面から圧力があるという。

審査過程で偽造公文書存在が判明

審査請求は既に県が棄却を決定している。

問題審査過程で偽造公文書存在が判明してしまたことだ。

請求棄却正式に決定すると審査の内容と結果についての公文書作成しなければならない。

公文書に記せば偽造公文書存在が明るみになることは避けられない。

森友学園問題公文書改ざんが発覚したこタイミングで更に偽造公文書存在が明るみになるのは何としても避けなければならない、というのが官邸意向のようだ。

anond:20180426105517

被疑者呼称報道の(≒警察記者クラブマスコミ情報を流す)タイミングによる

  1. 逮捕前に情報を流す
  2. 逮捕直前か逮捕後に情報を流す
  3. 書類送検後に情報を流す
  4. 起訴後の裁判報道
  5. 情報を流さな

以下個人的見解

NHK EテレRの法則公式ツイッター報道後に手動でツイートを消していたことが話題になった

ツイート手動削除の過程魚拓に残っている

https://archive.is/13dyJ

https://archive.is/AQIRp

https://archive.is/Hil7x

https://archive.is/pjzfJ

NHKのこの慌てる様から見た限り

被害届山口達也への事情聴取の段階では警察マスコミに一切の情報を流していなかった可能性が高い

もし事前にNHK情報を得ていたとすればRの法則公式ツイッター番組ホームページの削除、番組休止と差し替え等の対応もっと落ち着いてできたはずだ

被害届の取り下げ、示談成立を経て不起訴になる見込みになった段階で警察マスコミ情報を流した、その結果が「山口メンバー」呼びでの報道だろう

オタク差別について見てきたもの

オタク差別の件について色々の論点があって、まずネトウヨ死ねって点には、自分も完全同意だし

CRACには是非頑張って欲しいなというか、自分も周りの差別的言動に染まっちゃったオタクを注意したいなと思うんだけれど

オタク側の事情を知ってほしいよなあ、これ書いてないとこの後オタク周りの状況が随分後退するよなあ、ということを思ったので書きたいです。

文章とかあまりかかないので、正しく書けるかは分からないんですけれども。

オタク定義に関わるから自分認識しかないけど歴史を書きたいわけです。

まず自分は「君は根暗だね」と周囲の人々から言われるようになってから、「オタク」として自覚しなければならなくなった一人。

そういう一人のオタク認識しかないものなんだけど、自分の見てきた物を自分視点で書きたい。

(正しいことが違うなら、正しい歴史情報がほしい。ただし、今でも昔の新聞を調べると「根暗オタクという人たちがいます」は見かける。)

自分は何の根暗だったかというと、"コンピュータに周りよりも詳しい"ということで根暗と言われた人です。

もともと自分にとっては大体、小学校高学年〜高校生くらいの頃のことなんだけども

当時はコンピュータを触る人とか、上手な漫画風のイラストを描く人とかは根暗というのに、その人が名乗らなくても分類してよいという風潮がありました。

自分の従兄弟の兄もコンピュータが得意で、それもやっぱり根暗と呼ばれていましたから、これは子供だけの世界じゃなかったと記憶しています

からコンピュータお下がりでもらったんですけれど、今では仕事にしてやってます大事な兄でした。

ちなみに従兄弟の兄はその後自殺しました。まだ20代だったと思います

で、根暗と呼ばれるというのが唐突にされて、その後に「根暗という分類を与えられた人は、感じの悪い暗い人です」という

根暗」という言葉の響きについてる意味でもって、自分のことを解釈されるようになるんです。

根暗=悪い人」 かつ「(何かの能力を持ってる)=根暗」かつ「自分=(何かの能力を持ってる)」よって「自分=悪い人」

・・・って形のイコール勝手につながる感じなんですね。

この(何かの能力を持っている)の部分は、はじめからすごく曖昧に広く取られていて、

コンピュータとか、数学とか、絵とか、化学とか、カメラとか、大体そういうところに優れている人は根暗だった。

あと、こういうのとはまたちょっと趣が違うところでは

(何かについてとても詳しい)人たちも根暗と分類されていて、アニメとか、電車とか、そういうのに詳しいことが根暗だった。

実際には自分コンピュータが得意なだけでしたし、それまでは友達とかも居たんですけれど、根暗と分類されてからはそういうのはダメでした。

ちなみにコンピュータは確かに趣味でしたけれど、それを辞めてみせてもこの根暗って評価は消えませんでした。

実際に「暗い感じの雰囲気を持っていたから」なのでしょうか。

しかしそうだとして、カツアゲを受けたり、教師から「君が根暗なのが悪い」と言われる理由としてはおかしいんじゃないのかと思う。

で、これ自体イジメなんだけど、イジメというのは、基本的学校社会イジメという構造があって

そこに"イジメても良い人の分類"を書き加えることができて、

"イジメても良い人の分類という扱いを与えておくと社会的に得をする人たち"というのが居て、

ある日突然そういう人たちから、新しい"イジメても良い人の分類"が立ち上げられることによって、

そういう分類に位置づけられた人たちが全員、お金学習する機会を毟り取られる、という仕組みになっているように自分には思えてなりません。

なんというかあれは、自然発生的なイジメと違って、テレビ根暗と言う言葉が出てきてから

一斉にどこの学校でもその分類が理由イジメられるみたいな状態になってたと思う。それでテレビが嫌いだったりするんですけれども。

あと、兄についていうと「コーダーさんたちは"根暗"なので給料を安くてもいいし、"根暗"ってサボッてるようにみえからもっとコキ使ってもいいよね」という趣旨お話は、面と向かってあったようです。そういう取扱が苦しかったんだと思います別に兄は話したら数学とかわかりやすく教えてくれて聡明な人だったし、職場でのことは知らないけど、悪い人じゃなかったとは思う。

今でもプログラマってそういう扱いがあって、本当に上位1%みたいなハッカーたちとか、

スーパーエンジニアって言われるいかにもイケメン写真写りの良い特別扱いの人として分類されなければ

専門技術提供していても給料安いんですよね。多分、絵描きさんも。ただしこれは何故かWeb系は違うかもだけど。外資が強いから?

といっても今は比較的マシにはなったんじゃないかな。これはそういう形で根暗って言葉が、なんというか、社会的に「活用」されていたことの爪痕なのだと思います

それから何処かのタイミングで、オタクって言葉が出来た。

それまで自分たちは世の中に"根暗"って言葉でまとめられる感じで、

根暗には最初から心魂が暗く悪い人間であるという意味が入っているんだけど、

オタクって言葉はそういう響きだけは、とりあえずない。

から自分オタクと言う言葉自分を呼ぶことに飛びついたわけです。

それからパソコン通信とか、その後のインターネットで見つけた仲間の間では「自分オタクで」って名乗るようになった。

自分が「オタクで」って名乗るのは、「根暗で」っていうようで、少し抵抗もあって、皮肉意味を乗せながら「オタクで」って名乗ってた。

このオタクって自分を呼んで集まれ場所パソコン通信だったと思うんだけど、それで当時凄い自殺考えてたのが救われた。

この辺でハッカーって言葉もよく耳にする用になった覚えがあって、詳しく調べて自分グルーになりたいなとか思ってたのを覚えてる。

ただこれもテレビですぐに「根暗」と同じような報道があって、「オタク社会問題です」って言われだすと状況が凄い悪くなって

自分は人よりも少しだけコンピュータに詳しいだけだったんだけど

ロリコンなんでしょう?」と言う質問を貰ったり「犯される」とかいって逃げられたりするようになった。

こういうとお前もロリコン差別するのかとか言われそうだけど、そういうことじゃなくて、

自分はそういう人じゃないんだけど、そういうものだって勝手に分類されてしまう。

それにこれには「だから君を殴っても良いよね」とか「だから君はパシリに応じるべきだ」とか

「だから君は不採用だ(技術オタクはほしくないんだよねえ)」とかそういうことが、言葉の後ろについてきてるって経験をした。

高校卒業社会人くらいの頃だと思う。

自分というもの意味勝手に定められる感じだったし、経済的にも、その技術に「長けている人ほど」安い給与でも仕方ない、みたいな取扱があった。

理不尽なのは技術を持っていることをアピールするほど就職面談とかで、弾かれることが増えるということで

技術のことは皆目分からないけどコミュニケーション自分は優れていますオタクじゃないです、というアピールをしないと仕事が手に入らないフィルタがかかってたんです。

オタクだと弾かれる。

後これに関連するところで、隠れオタクみたいな人たちがいて、あれって隠れないと何か言われるから隠れているんだけれど、

隠れるって、ただオタクと名乗らないとかじゃなくて、

人々が「君はオタクだね」と呼ぶ能力を隠して見せないようにしてるわけです。

コンピュータ詳しいのは、最近すごく状況が良くなって、隠さなくても良くなったけど

昔はコンピュータ詳しいこととか、コンピュータに関心あること自体さないといけないことで、

見せたら絶対にまずかった。でもそれ自体理不尽じゃないですか。

それでこの辺でオタクコミュニティみたいなのに自分も入るようになってくんだけれど

当時のオタクコミュニティってそうやって根暗って勝手に呼ばれて押し込められた感じの人たちの、いろんな個性が集まってる凄い場所だった。

自分比較メジャーオタク(コンピュータオタク)だったけど、そうじゃない人もたくさんいて。

で、そういうオタクたちが、たまたま持ってる能力理由オタクとして押し込められていたから、インターネットで一箇所に集まることができて

その押し込められる原因になった能力をつかって「作る」ようになってったというのを覚えてる。CGIで作られた掲示板とか、そういうのがたくさんあった頃。

しぃお絵かき掲示板とか、そういうの。自分も設置して絵を描けるようにして絵描きさんとかたくさん集まってもらってワイワイやってたことを覚えてる。

それにインターネットじゃなければ、コミケットみたいな場所とかあって、それでとにかく集まって作るみたいなのがどんどん活発になって。

で、作るならもちろん好きなものについて作るのがよいわけで、魔法陣グルグルファンサイトとか、えここのファンサイトとか、

プログラマならCGI掲示板作る方法でKentWebとか改造するの楽しんだりとか

「何か with 偽春菜」でSSTPBottleみたいな名前サイトとか、名前忘れちゃったけどDelphiコンポネント集まってるサイトとか、

そういうのがすごく混ざって出てきた記憶がある(どういう順番でどういうのがあったのかもう覚えきれてなくて時代曖昧なっちゃうんだけど。)

そこの中には、あめぞうとか、2chとかもあったみたいなんだけど、自分はその空間はいなかったから分からない。語れる人に語って欲しい。

なんというかそうやって、僕らはインターネットに住み始めた。リアルではひたすら抑圧されていた色んな力を発揮できる初めての空間に感動していた。

で、で、この中で出てきたのがネットマナーみたいなローカルルールの考え方だった。

ネットマナーの要旨は2つあって、1つは他の人に自分がされたら嫌なことはしないようにしましょうね。という普通マナーなんだけど

もう1つがオタク向けのサイトで語られる物で「オタクはただでさえ偏見の目で見られやすいから、むしろ人間的にまっすぐありましょうね」と言うもので。

オタクである管理人さんが直接これを言う。例えば「トップページ」があって「このサイトで見たもの理由犯罪を犯す人間はこのサイトを見るな」って必ず書いてあった。

場合によってはそういうの無視して変なこと言い出す人とBBSで戦ったりもしてた。

これはリアルで色んな人に会う時にも必ず口にすることで、オタクかくあるべし、とオタクの中でルールが決まっていったのを覚えているし、

自分もこれを新しく迎え入れたオタクに語った覚えがある。これが自分たちオタク社会への反論だったと思う。

オタク(根暗)=悪い人」の部分のイコールを崩したいというのが根底にあったと思う。そういう戦いだった。

この頃に、ああこれまで受けてきた仕打ちや、兄が死んだのって、これが差別だったんだなあと、じんわり理解するようになった。

基本的にこの戦いは

1.押し込められた能力を発揮して「良いもの」を作る。

2.「悪い」と看做される要素を可能な限り排除する。(オタクならマナーを守る)

3.「オタク」になりたい(=オタクの生み出す「良いもの」を取得したい)人たちを迎え入れ、自らもオタクと名乗るように促す

という3本柱だったと思う。「オタク=悪い人たち」のイコールが、イコールじゃないことを社会に示すのが目的の戦い方だった。

こういう戦い方をしてるからオタク自分自身の人権を守るのに、表現の自由がとても重要になる。

戦いで根底にある「良いものを作る」が塞がれると何もできなくなっちゃうから

それでこの戦いなんだけれど、なんというか、ある程度は勝ったんだと思う。だから今、当時からすると信じられないくらいに、暮らしやすい。

ただ一方でこれは自分が "プログラミングオタク" だからかもしれないと、思うことがある。まだアニメオタクたちは、暮らしづらいんじゃないか

なんというか、プログラマって、格好いい職業として「オタク」たちから、切り離されたんじゃないか

つのまにかプログラマはいわゆる「名誉白人」になってないかな?って。

で、勝っていく過程で、3本目の柱が理由で、オタクコミュニティに人が集まりだした。

それで方針通り、全ての人を受け入れるのが基本で、オタクの持ってるものの良さを知ってもらい

あなたもまた自分たちと同じものが好きな「オタク」だね。って。マナーだけはなるべく守ってね。と

これはこれでよかったんだけど、じわじわと1と2の柱を守る意味が分からないオタクが増えていくんだよね。

そういう人たちは当時は"ニワカ"って呼ばれてた。ここでディープオタクとそうじゃない人の間に衝突が結構あったよね。拡大に伴う内戦みたいなもので。

なんで衝突したかっていうと、多分彼らはオタクって言葉自分選択した人たちだからだと思う。

この戦いでオタクになった人たちは、社会からギュって押し付けられてオタクになったわけじゃない、純粋趣味なのよね。

から彼らは確かにオタクであることを辞めることができる。自分たちとはそこがちょっと違う。

はいオタクとして、彼らを受け入れたコミュニティの流れを恥じるつもりはないし、

"ニワカ"だって立派に自分たちと同じものが好きな同じオタクだと自分は思うんだけど。

社会には色んな人がいていいし、それは自分たちも含めてそうだし、オタク度の深さで区別される必要はないし、

今で言えば在日の方への差別とか、そういうのはおかしなことだ、というの、そもそもハッキリ当たり前のことなわけです。

でまあ実際そういう議論をたくさんしながらオタクコミュニティって、進んでいったと思うんだよね。

明確な中心はなかったけど、そういう言葉が広がってたのは覚えています

でもそうだなあ。どの辺だったかな。前後するかもしれないんだけど、どっかのタイミングからじわじわとこのコミュニティ侵食されてったのは覚えています

剽窃みたいなことをして、描いたキャラ絵に政治的文句乗っけて勝手に使うみたいなのをいろんな場所で目にしたよね。

コラージュから凄い下手なんだけど。凄い最近だとComiPoとか使ったりしてそういうの描いて出してて。

なんていうか二次創作で盛り上がってるオタクが言うのもどうかと思うけれど、

あれは二次創作じゃなくて、オタク文化の剽窃しか言いようがなくて、独特の下手なデザインで、

キャラについて、特にこだわりを持っていない人がやってるのが分かるというか。これがいわゆるネトウヨ

(なんというか、上手く言えないんだけど、彼らは本当に"オタク"なの?少なくとも社会からオタクと言われてオタクになった側の"オタク"なの?彼らをオタクだと認識したことすらないよ。自分らの描いた画像勝手に持ってった人たちじゃん。)

それでオタクコミュニティでは、そういうの追い出す目的で "政治の話はこのサイトではしないでください。" みたいなネットマナーが増えてった覚えがある。

ただ政治的主張について考えることが好きな一群が段々彼らに説得されて盛り上がりだした。

それが現在状態で、で、いつの間にか自分たちオタクは "彼ら" の政治上の肉の壁みたいになってる。

この状態をなんとかするにはどうするのがいい?

周りの注意くらいから始めるのがいいかと思うんだけど、初期の政治が混ざってくることへの対策もあって

"政治的な話は違うサイトで"がデフォルト認知になってるので話せる場所がまず難しい。

あと自分プログラマコミュニティにいて"もはやオタク認識されていない"というのも厳しい。

なんか思い出すと、かいててすごくつらい。雑文になってしまったと思うのだけど、とにかくこういう経験はしたよってこと。

同じ経験をしたオタクと名乗らざるを得なかった人って、たくさんいると思う。

今ではコンピュータに詳しい人は攻撃されて当然って状態じゃなくなったのは本当に良かった。

けども、同じオタクたちに、道義的責任も感じてしまう。

コンピュータを扱うのはオタク定義からはずそう、というのはなんというか

オタクコンピュータって技術を握ってる状態は不味いって考えで、

オタク定義から外すのを社会側がやってったって感じが強いのが不満。

色々な所でプログラマオタクは違うんですよ、プログラマからといってオタクとは限らないんですよって言葉を聞く。これは逆だよね。

オタクというと、具体的にはプログラマとか、そういう人たち。。。だったのを切り離して自分らだけ違うって言っちゃってるよね。

あとは一般オタク差別主義者だってことになってしまうと、基本的に"オタク"のうち少数派になってしまっているであろう

"社会からオタク認定されていて、オタクであるということを自らの意思で辞められないオタク"だけがダメージを食らうことになる。

まり社会から認定された"オタク"の定義は"ある能力があること"なのであって、"趣味を持っていること"じゃない。

"政治のためのオタク者"が逃げられるのに対して"オタク"は逃げられない。そうしてオタク差別が始まる懸念が強い。

とにかくとりとめがなくなっちゃったけど、ともかくこういうサンドバック状態にあって、

一度押さえ込んだオタク差別が復活するかもしれないなあという懸念と、

そういう状態にしてくれたネトウヨ許すまじって気持ちとがあるんだよなあ。。。

2018-04-25

何一つ的を射ない話

なんというか

女性が得ている問題殆どは、彼女たちに関心がある人間が多すぎる事による問題、な気がする。

男性が得ている問題殆どは、彼らに関心のある人間が少なすぎる事による問題、な気がする。

過程はさておき、両方苦しむ人が多く存在するという結果に落ち着く。

フェミニズム必要だという話はそう思うのだけれけど、関心が集まってる人間が救済されるのは何時かは起こる話だろうけど、関心の的にならない人間は、未来永劫の時の中で、救済される事はあるのかな、と不安になる。

正直、彼らには生きる価値がないからというメッセージ社会は放っているのだけれど、たぶん、誰も関心がないからそのことに気づかない。

自殺の男女比は男性に偏っているあたりが、その証拠なんじゃないかな、と、なんとなく思ってる。

正直、みんな、興味を女から男に移せばいい感じになるんじゃないかな、と思うのだけれど。

ただ、僕はバランスなんてとれっこないし、せいぜい安らかな死があらんことを、なんて願ってる。

なんてね、なんてね。

安倍総理天皇陛下狙撃自衛隊命令か。

安倍総理天皇陛下狙撃自衛隊命令か。

天皇陛下安倍戦争大好きな姿勢に恐怖を感じていらっしゃると思われる。

ネット右翼中国北朝鮮だけでなく韓国とも戦争して皆殺しにしろという書き込みは間接的であってもご存知なのではないか

ネット右翼安倍を支持している。安倍北朝鮮中国韓国を奇襲攻撃する可能性が高いと感じているのかもしれない。

そうなれば日本中朝韓国だけでなく、自動的米国とも戦争になる。

昭和天皇が止められなかったあの無謀な戦争をもう一度やりたくはない、これが天皇陛下の思いなのだろう。

当然の思いである。

だが、憲法4条の規定により、国政に関する権能を持たない天皇による政治的発言には限界がある。

から生前退位を表明された。そう考えれば、急いで退位にこだわった理由も納得のいくものとなる。

興味深いことに退位の「お言葉」では、天皇陛下はこの「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。」という憲法4条の規定について、

1度の「お言葉」で2回述べている。

決して鈴木奈々を真似たのではない。いや、案外意識されていたか

それははともかく、安倍はそんな「戦争嫌い」な天皇を疎ましく思っているという情報が、漏れ伝わっている。

安倍総理天皇陛下狙撃自衛隊命令」は十分ありうる話である

なお、眞子さま小室圭さんとの結婚延期の理由の一つである交際報道」は安倍晋三が流させたのではないかと思われる。いきなり交際報道を流し、混乱させようという意図があった可能性がある。

ただ、これはそのままお二人が婚姻を結べば、さしたる話ではなかったかもしれないが、延期という決定、さらにその過程で、小室さん側の金銭トラブル報道なども併せてを見ると、安倍の関与の可能性は高いと考えざるを得ない。

anond:20180425164124

でも何やっても死ぬ頃に思うことはみんな同じなのでそこまで不幸に思わなくったっていい

投げられたボールは等しく着地する

結末が同じなら過程はただの暇つぶしになる

例えそう思わなかったとしても最後までに気づく

新興宗教にハマるのは気づくのが遅かったパターン

anond:20180425150035

与える過程で男も大いに必要だとしてた。

ソース

お前の言う男性にはお前しかいない。お前の言う男性って何かね?男性=お前+数人なんじゃね?

だとしても何か問題が?

差別とは、数の多寡では決まらない。

anond:20180425145709

与える過程で男も大いに必要だとしてた。お前の言う男性にはお前しかいない。お前の言う男性って何かね?男性=お前+数人なんじゃね?

anond:20180424181125

ホントそう。

「脳の病気」も誤解ありそうだから、一歩進めて「中枢神経の病気」と呼んだらどうかな。というのも、鬱病が関わる神経伝達物質セロトニンとか)を出すのは脳幹あたりで、新皮質じゃないっぽいんだよね。新皮質の主な神経伝達物質グルタミン酸らしい。や、まあ「中枢神経」には新皮質も含まれるんだけど、受ける印象が違いそうなので。あと、素人ちょっと齧っただけの生半可な知識なので正確かどうかは知らん。(詳しい人いたら訂正なり補足なりよろしく)

から人類進化過程で新しく獲得した新皮質の部分は病んでない。動物にも備わっているような古い中枢神経が病んでいるだけ。だから心が壊れたわけでも自我が壊れたわけでもない。…と僕は思ってる。

そのかわり、体を制御する重要器官である中枢神経が病んでいるので、自律神経とかホルモンかに影響が出るんだと思う(自分場合)。特に視床下部ていうところが超重要役割を担っているみたいなので、ここが病んで身体的な症状が出るんじゃないかな。個々の臓器は病んでないのに体全体を統括する制御系が病んでしまうので、訳のわからない不定愁訴がたくさん出るっていう。

…と私は理解して闘っていますホントマジできついっす。

anond:20180425013114

しかにそう言えばそうだ

女をオタクと認める過程経験則違反を指摘しようとしている、ということなのかもしれない

2018-04-24

anond:20180424181852

殺人が悪いと思っていて内向的ではない人は、

勝手動機殺人をした人を非難すると思う。

それと似た感じで、シンガーみたいな倫理学的な菜食主義者は、

肉食の過程

特定倫理学理論によるならばかなり悪いこと

が伴っている場合には肉食を非難している。

差別検索すれば出てくるはず。

原作付きアニメニコニコで見たときによく起こること

原作組がドヤ顔で先の展開までネタバレ全開でコメント付けてる様子がホントに多くみられる。

悪意からというよりはうれしくて書かずにいられない、みたいなテンションが透けて見えるんだけど

モンハン友達を誘ったのに無理矢理パワーレベリングしてしまう人のような残念さを感じてしまう。

お前が楽しんだ過程新規から奪うなよ、と思っちゃう

でもウキウキちゃうのも言いたくてたまらないのもわかるから余計辛い。

どうにか綺麗にすみわけできないもんかな、と思うけど、解決策なさそうだよな。

2018-04-23

安倍総理天皇陛下狙撃自衛隊命令

安倍総理天皇陛下狙撃自衛隊命令か。

天皇陛下安倍戦争大好きな姿勢に恐怖を感じていらっしゃると思われる。

ネット右翼中国北朝鮮だけでなく韓国とも戦争して皆殺しにしろという書き込みは間接的であってもご存知なのではないか

ネット右翼安倍を支持している。安倍北朝鮮中国韓国を奇襲攻撃する可能性が高いと感じているのかもしれない。

そうなれば日本中朝韓国だけでなく、自動的米国とも戦争になる。

昭和天皇が止められなかったあの無謀な戦争をもう一度やりたくはない、これが天皇陛下の思いなのだろう。

当然の思いである。

だが、憲法4条の規定により、国政に関する権能を持たない天皇による政治的発言には限界がある。

から生前退位を表明された。そう考えれば、急いで退位にこだわった理由も納得のいくものとなる。

興味深いことに退位の「お言葉」では、天皇陛下はこの「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。」という憲法4条の規定について、

1度の「お言葉」で2回述べている。

決して鈴木奈々を真似たのではない。いや、案外意識されていたか

それははともかく、安倍はそんな「戦争嫌い」な天皇を疎ましく思っているという情報が、漏れ伝わっている。

安倍総理天皇陛下狙撃自衛隊命令」は十分ありうる話である

なお、眞子さま小室圭さんとの結婚延期の理由の一つである交際報道」は安倍晋三が流させたのではないかと思われる。いきなり交際報道を流し、混乱させようという意図があった可能性がある。

ただ、これはそのままお二人が婚姻を結べば、さしたる話ではなかったかもしれないが、延期という決定、さらにその過程で、小室さん側の金銭トラブル報道なども併せてを見ると、安倍の関与の可能性は高いと考えざるを得ない。

2018-04-22

女医結婚できない」?

地方医学部女子学生は、男の医師部活の先輩に「女医モテない。」「学生のうちに彼氏見つけないと結婚できないよ。」「妥協大事だよ。」「お前は選ぶ側じゃない、選ばれる側なんだ。」というようなことを言われ続けて6年を過ごします。セクハラですが、地方医学部ムラ社会なので仕方がないと諦めていました。(社会に出てみて、これらがすべて嘘だったとわかりました。女子医学生はこんな言葉を真に受けないでくださいね!)

この根拠にされているのが、医師にはおなじみの「1/3ルール」で、女性医師の1/3が婚姻継続、1/3が結婚後に離婚、1/3が生涯未婚とされています。みんな言ってるこの数字ですが、「女医結婚できない」という趣旨サイト例外なく、舞田敏彦氏の職業別の生涯未婚率http://tmaita77.blogspot.jp/2014/02/blog-post_9.html)を出典としていました。おそらく1/3ルールもここからきています。よく見ると、本調査で「医師」としてカウントされているのは現役・フルタイムで働いている人のみで、出産を機に退職した女性医師、あるいはパートで勤務する女性医師統計対象外のようです。また、上記サイト資料として挙げられているのは「職業構造基本調査」のみですが、pdfに「医師」で検索をかけても1件しかヒットせず、数字根拠不明でした。他に参考にした資料があるのでしょうか?

1/3ルール数字を算出する時に女性医師出産で一時離職・パートで働くことが多い)が多く除外されているため、信頼に足るものではないと思うのですが…。

また数字算出の過程素人目には何と無く胡散臭いです、舞田氏は統計専門家のようですが…。

どう思いますか。

2018-04-21

anond:20180421215812

最終的に戦争に至る独裁政権形成されていく過程で、庶民経済無視したパターンあんの?

何かさっきから持論に都合の良い切断処理必死なようだけどさ~

2018-04-18

人口が激増する段階は大体決まってて、

まずは乳幼児死亡率が高い状態で多産多死社会の前提があり、

その状況で産業が発展し、

(途上国場合海外から投資資源開発や市場の開放・規制緩和が多いけど、

日本のように自国が不参加の戦争特需起爆剤になる場合も)

発展で生まれた余剰から医療福祉進歩して、乳幼児死亡率が低下していく過程

多産多死から少産少死社会へ移行する時期の"ギャップフェーズだけ"なんだよね。

から殆どの国で一度しか起こらないし、起きてない。

一度きりの発展カード。激増する国は世界中途上国で持ち回りの形になる。

もし二度目が起きるとすれば、一旦滅んでる。

萎む国は、持ち回りで増えた国から人材を受け入れる形で維持。

自国のみで二度目を期待するような政策は論外も論外。

anond:20180418145544

それな。

女性社会進出というのは進めないといけないけど、

ここはちょっと引っかかるけど。

本当に「進めないといけない」のだろうか。

女性社会進出もタダではないわけだし。

平成29年度の男女共同参画局の予算は8,004,105百万円。

その内訳は、

・あらゆる分野における女性活躍 154,771百万円。

  - 男性中心型労働慣行等の変革と女性活躍

- 政策方針決定過程への女性の参画拡大

- 雇用等における男女共同参画の推進と仕事生活調和

- 地域農山漁村環境分野における男女共同参画の推進

- 科学技術学術における男女共同参画の推進

安全安心暮らしの実現 2,313,840百万円

- 生涯を通じた女性健康支援

- 女性に対するあらゆる暴力の根絶

- 貧困高齢障害等により困難を抱えた女性等が安心して暮らせる環境の整備

男女共同参画社会の実現に向けた基盤の整備 5,535,250百万円

- 男女共同参画視点に立った各種制度等の整備

- 教育メディア等を通じた意識改革理解の促進

- 男女共同参画視点に立った防災復興体制確立

- 男女共同参画に関する国際的協調及び貢献


女性活躍」「女性健康支援」「女性等が安心して暮らせる環境etc...

これだけの金が、女性のためにつぎ込まれてるわけで。

ここまでしないと社会進出できない、男性と対等に立てないのなら、もう社会進出するべきではないのでは?

女性社会進出経済界要望(+フェミの大声)によるものだけれど、

人口の伸びが経済の伸びに結び付く以上、基本的社会進出をさせないイスラームの方が、最後には勝ちそう。

一流の卓球選手になるには

本人が努力意識するずっと前、物心付くよりもずっと前から

熱心な両親とコーチがいるような恵まれ環境に生まれないといけない。

赤ちゃん言葉を覚えていく過程と同じレベル卓球技術が体に染み付いていかないといけない。

2018-04-17

皮肉っぽい性格を前向きポジティブ性格に変えるなら

自分の書いたものに思いの外ブコメトラバがついていたのでもう少し語ってみる。

anond:20180330200246

もし皮肉から性善説家にジョブチェンジしたいなら、コツはただ一つ。

相手の行動の結果を考察するのが皮肉屋。過程考察するのが性善説家。

例えば「あの人怒ってる」と怒ってる人を面白がるのが皮肉屋。「どうしてあの人は怒ってるのだろうか→何か事情があるに違いない」と想像するのが性善説家。

誰かが起こしたこ行動について、何か然るべき理由があるんだという前提で考えていく癖をつけると、世の中は割りといい人ばかりに思えてくるし、他人に苛つく頻度が減る。

宗教の人っぽくてキモいかもしれないけど、こうしていくと確実に自分自身が生きやすく、ストレスも軽減する。怒りっぽい人、イラつきやすい人はぜひ地道に試してほしい。

アニメゲーム漫画などにブスが出てこない理由

アニメゲーム漫画などのエンタメは、単なる日本人の娯楽ではなく、一つの大きな思想をもったプロパガンダである

まずは、これらのエンタメには男が絶対に嫌がるようなブスな女は一切出てこない。

ブスな登場人物が出て来たとしても、やられ役か咬ませ犬、ギャグ要員としての地位しか与えられない。

キャラは、目つきがキラキラした美人可愛いキャラばかりなのに対し、男キャラ等身大の平凡か冴えないキャラしか出てこない。

ここに、プロパガンダの根幹をなす大きな思想がある。

それは「ブスな女は社会に出て来てはいけない」という明確な思想である

その思想が無ければ、漫画アニメゲームも、ブスな女を一切排除するような現象は起きないはずである

今の日本人は、小さい頃からアニメ漫画を見ながら育ってきている。その過程で、ブスな女は「女」ではないという価値観無意識のうちに刷り込まれる。

一定レベル以上の容姿を持った女こそが「女」のカテゴリーに入っているのであり、ブスは女とは別の生き物であるという先入観を持つようになるのではないか

子供たちがエンタメに触れながら成長していくにつれて、徐々にブスな女を社会から排除し始める。

小学校幼稚園の頃には、同年代にブスな女の子は多くいたはずなのに、社会人になる頃にはブスはほぼ排除されている。

※ここまで書いて気がついたが、アニメ漫画には女以上に美しい容貌の男も出てこない。

面白半分でDYM社に入ったら研修合宿がひどかった

(4/19 改行が自分で読んでいて見にくかったので改行を抜いて段落を整理する修整をしました。)

 DYMの新入社員です。5日間の地獄研修合宿が終わりまして、辞職を決意することにしました。はなむけとして増田します。色んなことが目まぐるしく行われたので、覚えている限りで。

個人特定につながるような箇所は伏せるかぼかしています

※長文注意

 場所茨城阿字ヶ浦クラブ大洗の北にある海の近い合宿所。研修担当するのは「ファーストヴィレッジ」という会社?で、教官が「今年はたるんどる!」などと言うので、おそらく例年

DYMの新入社員研修を任されているのだろう。DYMは新卒を800人も採る。多い?なぜなら8割が辞めるから研修に参加したのは私達800人の他「特別枠」として参加した別の企業新入社員20人弱も居た。あからさまにDYMの私達にきつくあたる教官に、向けられた彼らの表情は冷ややかだった。6時半朝礼。5分前集合が基本。しかし、5分前でも遅いという。さらに、部屋から歩いて5分か10分の遠いところが集合場所。なので、私達は早めに着くべく早起きをしなければならない。まず体操。大声で。それが終わると、「元気の出るスピーチをやる人!」と教官が言うので、私達の誰かが手を挙げて皆の前でやらねばならない。あと、気をつけ休めを何回か繰り返しまくる。

テスト

テスト」が4つある。これに受からないと「修了」できない。

1.体操テスト。全部覚えて大声で掛け声をしないと落ちる。

2.連続歩調。うちの班は5人で、じゃんけんで負けた私がリーダー。足を揃えて行進する。「左!左!右!」「行くぞ! オー!やるぞ!オー!」 ……エネミーコントローラーかな? 一人でも間違えると落とされる。

3.向かい風の中での営業代表市村洋文という人間が書いた、いい社会人になるための条件10項目。2分30秒以内に暗唱する。私は1分45秒でクリア。暗記だけならヌルゲーだと思うだろう。思い出してほしい、ここは海岸沿いである。海風潮風吹き荒ぶ海岸に立ち、びゅうびゅうと真正からの向かい風に体力を奪われながら、暗唱を完遂しなければならないのである地獄。あ、ちなみに姿勢も決まっていて、手が揃ってないだけで失格。

4.夜間行進。30km歩く。したがって負傷者が出る。出発前に、「みんなで帰ることを誓います!」と言い、元気が無いと失格。地図を渡されて、建物を目印に曲がったりする。しかし、距離情報が分からないシロモノで、完全な地図ではない。情報が少ないので、途中で間違えれば帰ってこれない。

※ここで重大なことを書き忘れていました。合宿開始前に携帯電話スマートフォンなどは回収されます。一切の通信手段を奪われ、外界との情報のやり取りが遮断されます。外部にいる人間による客観的判断を聞こえなくするのは洗脳の基本ですよね。

 …で、私達の班は6時間40分で生還した。午後3時に出発して9時10時くらいに帰ったはず。服装ジャージ黄色蛍光の輪っかみたいなアレ、懐中電灯が2つ、手動で回すライトを持たされる。あと、出発前に旗を作る。傍から見たらマジヤバ集団である。旗だけに。

 この4つのテストを5日間で消化する。就寝は11時半で、それ以降は消灯せねばならない。それまでに「報告書」を書く。A4用紙2枚で。それと、3年前の自分、3年後の自分宛てに手紙を書く。A4用紙2枚半で。そして「プロの条件」を読む。スマフォが無いので目覚ましは無いし、私達みんな疲れていて他に何もする余裕も無いので、そのまま朝まで眠るしかない。毎日がこうだった。

Aさん

 書き口から明らかだと思うが、斜に構えるタイプである私はとても冷めていた。多くの同期は真に受けて感動して泣いていて、とても引いていた。私のような冷めた子がもうひとりいた(Aさんとします)。Aさんは同期の中ではとても賢い人だと思ったけど、Aさんはテストになかなか受からなかった。しばらく観察して、Aさんはやる気がないんだなとわかった。私もやる気がなくて、テストに受かるのが遅かった。Aさんは体操が覚えられないらしく、体操テスト全然だめだった。なのにAさんは受かってしまった。すると、Aさんは「私がこんなに間違えているのに受かるなら、他のみんなも受からないとおかしい」と教官に抗議した。すると教官の怒りを買い、Aさんだけ合格基準が50点から52点に微増した。その教官は次の朝礼で、「体操というのは手順を覚えることだけじゃなく、いかに号令を大声で言うかとか、そういうことを加味している」と言ってて、あの教官は何も考えていないということが分かった。

適当な採点

 そもそも体操テストは8人の受験者を2人の教官が見ている方式で、2人で全員の振り付け完璧であることをチェックするのは難しい。つまり、間違えても見ていなかったら合格できる。要するに適当テスト振り付けを途中で間違えたら座る方式で、間違えなければ最後まで残って点数がつく。しかし、私の班ではある子が最後まで体操をやり終わったのに点数がつかないということがあった。ザ適当教官は班ごとにいて、みんな60、70ぐらいのおじいちゃんしかもぼけている。開始時間を伝え間違えたり、テストの内容を間違えたりする。内容を間違えると、「毎回(内容が)変わるから間違えちゃったよ」なんて言う(変えんなよ)。あと、ことあるごとに「○○やる人」と言って、手を挙げさせられる。とにかく手を挙げないと怒られる。誰かが挙げればよいのではなく、挙げない人間が怒られるのである女王の教室かよ)。例えば暗記を要するテストで、暗記する時間は与えられない。覚えていない状態テストは始まるのである。就寝前も、レポートを書くだけで時間が無くなるし、電気を消すので覚える時間が無かった。

特別の子

 すきを見て、特別枠の企業の子に参加の経緯を聞いた。その子によれば、研修会社の人事が外注したらしく、その子の先輩いわく前年までには無かった研修らしい。事前に知らされていたのは期日と携帯没収の旨だけであり、外注企業名前(DYMと書いてあったらしい)で検索すると弊社のDMCA申請悪用問題に触れたページが出てくるので不安が煽られる。これで合宿が酷ければ人事にボロクソ言うつもりと言っていた。まあその子最後泣いていたけど。そんなこんなで、最後の日にDYMと特別枠の企業社長が来た。全員の前で「決意」を3分スピーチすると合格して合宿終了。同期には病院送りになった人がそれなりにいて(労災おりてる)、体をやられている人もそれなりに居たが、泣いてる人も結構居た。体だけでなく、心もやられていたようだ。私は「悔しい」と思うことが無いので、ある子が「悔しい」と言っていたとき、「はあ?」と思ってしまった。これにはAさんも苦笑いしていた。

私のその後

 パンプス履きっぱなしでできた足の豆の痛みを感じながら、東京一人暮らしの自宅に戻ったのは夜9時過ぎだった。病院送りになった同期に比べればまだ可愛いなのだが、私はどうやら肺?気管支?をやられたようで、頭痛や喉の痛みは無いのに、発作的に咳が出てくるようになった。週末は彼女と遊ぶ約束をしていたが、結果的には寝込み、看病してもらうことになった。彼女には事前に合宿について相談していたので、看病してもらいながら事細かに話した。もちろんドン引きしていた。

おまけ

 個人情報を伏せて持ち帰ったもの晒す

プロの条件」 https://imgur.com/LYwJiMv.jpg

「向かい風の中の営業」 https://imgur.com/JVO3a8a.jpg

毎晩書く研修参加報告書テンプレ https://imgur.com/W9buIpa.jpg

修了証書 「意識改革と行動変革 社員強化研修」 https://imgur.com/Ywmt9ve.jpg

記念にもらった阿字ヶ浦クラブのカップ https://imgur.com/IPjPINt.jpg

 ちなみに、阿字ヶ浦クラブ自体はとても良かった。食事が山ほど出てきたので、そこだけ福祉だった。むしろ遅くまで研修をやっているせいで、バイトで来ているっぽいお兄さんが帰れなくて帰りたそうな顔をしていたのを見て申し訳ない気持ちになった。しかし私は何も悪くない。全ては研修合宿が悪い。

No More 研修合宿

No More ファーストヴィレッジ

No More DYM。


追記(4/17 22:00)

Q. なぜ酷い会社だと事前に知っていて、面白半分で入ったのか? 貴重な新卒カードを…

A. すぐ辞めるつもりで入ったからです。とりあえず5月いっぱいまで騙し騙し働いて50万円程度手元に入れてから辞める魂胆でした。元々大学研究が好きだったんですが、

   ・院試に失敗

   ・私学ロンダするほど経済的余裕が無い

   ・卒業から奨学金(JASSO)の返還が始まる

 という過程で秋過ぎに本腰を入れたんですが、その時期は大抵の説明会って終わってますし、募集を続けている企業は優秀な学生を取りたがっているでしょうし、私が背伸びしてもなぁ…と考えた結果、どうせならネタで、しか短期でいいから、超ブラック面白そうな所に入って、増田コンテンツにしてやろうと思いつきました。情報収集する中で、なるべく新卒が辞める会社(=辞めやす会社)としてDYM社に眼をつけました。私は私企業コンテンツに出来て自己満足で嬉しい、皆さんはタイ全裸企業ネタに出来て嬉しい。あとはどーでもいいです。

id:kamm彼女のところは彼氏ですね」

→ 人に異性愛主義押し付けるのはよくないと思います


追記(4/18 0:00)

id:sbedit1234 「"私が背伸びしてもなぁ…と考えた結果、どうせならネタで、しか短期でいいから、超ブラック面白そうな所に入って、増田コンテンツにしてやろうと思いつきました。" 女は人生がイージーだなぁ。

→ それはちょっと性差別的な見方だと思いませんか。イージーでないなりに面白体験をしようとした結果で、行動原理ジェンダーに結びつける思考パターン危険だと思います


追記(0:40)

id:huano「女かよ。だと話は変わるだろ」

→ どう変わるのかは少し気になるところです。女性が閉鎖空間5日間連続で高度なストレスさらされ続けることの問題というと生理でしょうか。私は期間中問題ありませんでしたけれども、中にはつらい女性も居たはずです。

anond:20180417113503

元増田です。

オーストラリアは、今まで通りの「自分たちのサッカー」では限界がある、ということを自覚した上で、痛みを伴う形でこれに取り組んでいる。

それをこうして、日本から観点だけで切り捨てて、「相手が自滅したから大した価値はない」というのは、リスペクトに欠けすぎではないだろうか。

同じことはハリルホジッチ日本もずっとやっていたわけで、つまり、このオーストラリアに対する敬意のなさとハリルホジッチに対する敬意のなさは同根だよね。

ハリルホジッチ日本も、オーストラリアも「今のままではダメだ」という視点からの取り組みで、そしてどちらも、その改革に取り組みながらW杯出場の継続を果たしたのだから、結果だけではなく、その取り組みの過程自体も双方ともに評価されるべきだと思う。

改革しようとして、その中で最低限の成果(W杯予選突破)を出したことまで否定するものではない。

ただそれとは別に、『改革しようとしたサッカーの内容』を評価するのであれば、『上手く出来ていてある程度強いチーム』との対戦で評価するべきであって、『試行錯誤の途上のチーム』が相手では不適切だろうというのがオーストラリアに関するくだり。

以下は俺個人の感想になるが、こういう意見が出てくるその更に元として、あまりにも「型」にこだわりすぎなのではないか、と思う。

もちろん世阿弥が「型破り」と「型なし」の違いについて述べたように、「型」は大事だ。

けど、「ハリルホジッチの型」というのは、アルジェリア代表やそれ以前のクラブで、日本人にとっても検証可能な形で残っている。

そこへの分析なしに「サッカーの形が見えない」とか「メンバーが固定されない」という意味での「型」に、「元名選手」のサッカー解説者や、一部のサッカーファンはあまりに拘泥していたように思うんだよな。

このオーストラリアに対する切り捨ても、そういうことなのかなあという気はする。

高原直泰が「他の選手との連携は、“最初から合う相手”“最初は合わないけど練習すれば合う相手”“練習を重ねても合わない相手”の3種類がいる」という旨のことを言っていたし、実際にいくら時間をかけても合わない組み合わせはある(例:ジラルディーノインザーギ

メンバーを固定しないというのはつまり最初から合う相手”だけを組み合わせてチームを作ろうとしているわけで、これが『センターバック2人の組み合わせ』レベルならば選択肢は多くても、『SBCB長谷部サイドハーフCFの全てと合うMF』くらいになるとジグソーパズル化する。

もちろん、その組み合わせが見つかって強くなるチームもあるが、ハリルがその組み合わせを『発見して、上手く隠していた』とは考えづらい。あくまで俺は一人のファンから詳しくは知らないが、選手協会内部の人から見ても『実は上手く組み合わせる策はある』ようには見えなかったのだろう。

記事名前を挙げ…なかったが、歴代日本代表監督で言うとオシム相手に合わせるサッカーが上手かった。

相手が1or3トップなら4バック2トップなら3バックにして、逆に相手4バックなら2トップ3バックなら1トップで、中盤も相手対策した構成にするサッカーをしていた。

ただ、そういう『相手に合わせた』サッカーをするにせよ、オシムにとっては『走れる選手でないと全てが始まらない』というサッカー観だったわけで、だから走れない小野伸二などは切り捨てられた。

相手に合わせたサッカーをする、そのためのチーム作りというのはそういうものだろうというサッカー観が15年ほどサッカーを見てきた俺にはある。

あと、これは本論とは関係ないが。

シティグループマリノスにおいて、中村俊輔を切り、齋藤学を切って、モンバエルツに3年間クラブを預け、さらに(上のオーストラリア代表を率いていた)ポステコグルーの下でそれを発展させていこうとする、そういうものが「型を作る」ってことだと個人的には思ってるので。

俊輔監督戦術と合わなかったからだけど、斎藤学は単に契約を延長せずに出ていっただけじゃなかったか

anond:20180417125032

嫌なら離れれば済む状況で、

嫌なら出ていける状況で、

嫌ならそもそも行かないことが可能な状況で、

自分意志でそこにいて、

前兆からエスカレートする過程も知っていて離れずにいたなら、

そんな前提だったっけ?

セクハラが成立する時点で、加害者被害者より上の立場って前提があるから

地位が上の人間に対して下の人間がやるなら、セクハラではなく単なる自爆だし

anond:20180415134902

論旨のおおよそについては、賛否は別として否の部分も受容可能ないい文章だったけど、この一点だけは酷いと思ったので言及する。

もし元増田にこの点に関する意見を聞ければ嬉しい。

オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

これは、あまりオーストラリアに対する敬意を欠いた感想ではないだろうか。

オーストラリアは、今まで通りの「自分たちのサッカー」では限界がある、ということを自覚した上で、痛みを伴う形でこれに取り組んでいる。

それをこうして、日本から観点だけで切り捨てて、「相手が自滅したから大した価値はない」というのは、リスペクトに欠けすぎではないだろうか。

同じことはハリルホジッチ日本もずっとやっていたわけで、つまり、このオーストラリアに対する敬意のなさとハリルホジッチに対する敬意のなさは同根だよね。

ハリルホジッチ日本も、オーストラリアも「今のままではダメだ」という視点からの取り組みで、そしてどちらも、その改革に取り組みながらW杯出場の継続を果たしたのだから、結果だけではなく、その取り組みの過程自体も双方ともに評価されるべきだと思う。

以下は俺個人の感想になるが、こういう意見が出てくるその更に元として、あまりにも「型」にこだわりすぎなのではないか、と思う。

もちろん世阿弥が「型破り」と「型なし」の違いについて述べたように、「型」は大事だ。

けど、「ハリルホジッチの型」というのは、アルジェリア代表やそれ以前のクラブで、日本人にとっても検証可能な形で残っている。

そこへの分析なしに「サッカーの形が見えない」とか「メンバーが固定されない」という意味での「型」に、「元名選手」のサッカー解説者や、一部のサッカーファンはあまりに拘泥していたように思うんだよな。

このオーストラリアに対する切り捨ても、そういうことなのかなあという気はする。

シティグループマリノスにおいて、中村俊輔を切り、齋藤学を切って、モンバエルツに3年間クラブを預け、さらに(上のオーストラリア代表を率いていた)ポステコグルーの下でそれを発展させていこうとする、そういうものが「型を作る」ってことだと個人的には思ってるので。

2018-04-16

グローバル企業で働くことを目指す全ての人へ

日本企業は概して働きにくいのは事実だと思う

8年前に新卒で、誰もが知っている日本銀行入社してから転職米国まれ多国籍企業に移りました。

主語デカイ感はあるけど、二社間の傾向は見て貰えると思います

就職先はよく考えた方が良い、これは紛れもない事実です。自分人生、何に重点を置いて生きていくか?という選択です。

これは重要選択ですが、何も新卒から就職という一時点でだけ決定しなくとも良い訳です。

最初仕事で合わなくても、力を蓄えて職を変えても良いですし。

強調したいのは、合うか合わないか入社してから考えてみても遅くも無いということです。

それから仕事と上でのスキルプロとして勝負していこう!と考えているのであれば、他人に言われようが言われまいが、自己研鑽を止めたらオシマイです。

他人から言われて勉強するのは、楽しいものでも無いですが・・・

新卒

日本銀行では、「仕事のために生きているフリをするのは大事だな」ということです。

これは、はっきり言えば入社から分かっていました。だって面接がそういう受け答えを求めてくるじゃない?

「XX銀行を志望した理由は何ですか?」そんなん、他のメガだって殆ど業務に差は御座いませんよ、と思いながら、「フリ」で色々答える。

業務時間も長いので、朝6時に出社して、会社を出るのは午前1時近くの時期もありました。

(そこまで酷くない時期もあったが、巡航速度の仕事で8時出社、20時退社くらい。)

飲み会は、部署によりけりでしたが、ある程度付き合いは必要だったかも。

万が一にも、「趣味の傍らに仕事をしよう」という生き方なのであれば、それは当然合わない場所から、やめた方がいいと思う。

あと、現場意識として、守りを固めることが第一になっているので(些細なワンミスがあからさまに出世に響くから当然。)、やはり前向きな業務が進むには途方も無い時間がかかりますね。

若いうちは、切ない気分になると思います

あと、女性がやっぱり虐げられていますね。

転職

3年前に転職しました。

基本的に、仕事に対して人を採用するので、その仕事に関するスキルセットは自前で用意してくることになります

なので、勉強資格必要なら自分で取ることになります上司からアレコレ言われません。成果を出せれば文句言われない。

誘われての飲み会等も無い(業務後は、自分自己研鑽やらリフレッシュに使う時間という意識が染み付いているので。)。

その他に書き出してみます

残業代はない:銀行時代残業代は実時間ではありませんでしたが、裁量労働です。ですので、やることやって、サッサと帰れます

※その反面、自分が速やかに仕事を終わらせる為の仕組みづくりに執心する人間も出てきます他人仕事押し付けるとか、アウトソースするとか。

良し悪しですが、業務効率化がこういう点から動機付けられることもあります

仕事は細かい指図は受けない/作業評価されない:個別作業は一切評価されないので(e.g.エクセル管理表を埋めた、作った、とか)、結果、アウトプットに集中できます

※反面、過程がおそろかにされてしまうという欠陥はある。

他人尊重しあう:お互いに、ある程度能力を認め合えるので、結果的に無理に飲み会に誘ったり、時間を奪ったり、そういうことが減っていると思います

クソ面倒くさい奴も居る:人間が、他人評価することが大前提ですので、必然的な欠陥として、評価を受けることに長けている人間も紛れ込みます所謂口だけ人間

給料上がった:銀行の同期の1.5倍以上になりました。銀行員の第一選抜組みの40代後半になっても、まだ貰えない給与だと思います

飲み会であまり払わない:飲み会は滅多にありませんが、開かれるのは誰かの歓迎会だったりとお祝い事。上司が全部払うので、無駄金(?)が出て行かない。嬉しい。

自分時間が持てる:彼女誕生日休みます、親の誕生日ですから休みます、出先から仕事します、全てOK

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