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2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622154946

まさにこれだ

フェミニズムも女権運動って言えばいいのにね

勿論女性には権利を求める権利(変な言葉だ)があるしそれは間違ってない

平等とか差別撤廃かいうのはそれは実態と違う嘘じゃんっていう

漫画業界契約違反の横行。

事が面倒くさいし事こういう事書くと漫画家とか出版社を肩持ちたがる人が湧くので嫌なんですけどね。

後、長文になるとそれだけでケチ付ける人とか居るんですが、別に私の事はどーでも良いんで拡散でもしてやってやって下さい。

・・・あと全員がって話では無く私の場合は一人の作家とまぁ小学館の某webでの作家に対してしか向けてないので。

それ以外は形式上問題あるよねって話です。

現在アシスタントのメインの募集法って ganmo http://ganmo.j-comi.jp/jac http://www2.plala.or.jp/JAC/が有るんですけどね。

ここで募集したりするのは何の問題も無いんですが、ここに平然と「小学館編集部」として登録してくるわけですよ



問題無いだろう?って思うでしょ?それが問題だらけなんですよ。

まずコレ彼らは「下請け契約」として発注しているつもりですが時間拘束と命令飛ばしてくるんですよね。

あと、職業安定法登録義務の有る行為なので。

まぁ当然登録はしてないですよね。わざわざその辺は調べました。



あと、アシスタントやっている人間で「アシスタント下請けでしょう?雇用?ばかじゃねーの?」って人がいましたが

雇用かどうかを決めるのは使用者が決めるのでは無く「労働実態」と「労働者性」なんですよね。

漫画家編集がどれだけ「下請けで雇いました」って言っても労働者性認められると労働なのよね。




・・・言うか漫画業界って権利とかって騒ぐ割に出版社漫画家漫画家アシスタントにって感じで使い捨てな感じで

まともな契約書すら書かない事が横行している訳でねみんなおかしい訳。


あ…編集部代理募集するの悪いのは在宅同士でアシをすると下手すると契約書すら送ってこない訳で相手の住所すら分からん訳よ?

馬鹿編集部って作家を守るんだみたいな事言いだして不払い有るクセに作家の居場所吐かない訳。


あとちなみにだけど小学館はその作家に対して裁判起こすからって事で裁判所から調査嘱託で聞かれても吐かない訳?

と言うかね契約書送ってこないって私は意匠権別に譲渡してないから人の現行勝手に盗んで印刷して利益得ているって不当利益なわけ

2017-06-22

神が人のようなものであるはずがないだろ?

神が、宇宙や地上の生物を作ったり、法則定義したとするなら、人間特別視するはずがない。

本を書いたり、何かを作り出したりするのは、ただ単に、人間にもともと備わった特性であり、決して、他の生き物などを統治制圧するためではない。

ただ、そうした特性が、いまの地球の上で、とてもハマっただけで、たまたま優位になっただけだ。

恐竜存在したと信じるなら、それが、たまたまだと理解できるはずだ。

から、神は、人のような形や、人のような意思があるはずがなく、人が理解できない形や理屈を備えているはずだろう。

クマのようかも知れないし、森林のようかもしれないし、サンゴのようかもしれないし、ただ、惑星のようかもしれない。

それを擬人化して、人のように親しむのは勝手だが、実態が、人のようなものであるはずがない。

人のような形や、意思や考える何かと思う事こそが、宗教のはじまりであり、いや、宗教のものだろう。

神がいるとしても、それは、次元のはざまにある、ただの力に過ぎないはずで、

もし、この次元を乗り越える事が出来たら、そのときはじめて、どのようなものかもう一度理解するチャンスがあるはずだ。

上司一事が万事という言葉を知っているか

上司「お前らはまさにソレだ」

同僚「どうすればよいのでしょうか?」

上司自分で考えろ」

こんなやり取りが2年ほど続いた。

そして同僚は自殺した。


から10年ぐらい前の事である

今ならパワハラとして訴えることが出来るのだろうか。

今でもまだ難しいのではないだろうかと私は思う。

今の日本人の目には、ただ上司が部下を指導しているだけに映るだろう。

今なら分かるがその実態は全く違う。

だけど当時の私はその事に気づけなかった。

あの会話はいわゆる呪いの類だ。

曖昧言葉を使う事で相手言葉を反芻させ、結果として自分から破滅するように仕向ける。

”一時が万事”という言葉だけを使い後半を隠す。

その後に隠されているのはネガティブ単語だと想定する事ができるが、それは直接言われたのではなく自分で考えた言葉なのでより深く刺さる。

また、”一事が万事”という表現を使うことで相手の何もかもを否定すると同時に、全てを上手くやらなければ批判されるという恐怖を与える。

リソースには限りがあるので全てを上手くやることなんて出来ない。

何かに力を傾ければ何かが犠牲になる。

そして上司は解答を示さない。

部下の考える力を伸ばしているという風に見せかけて、実際は相手反論余地を与えないようにして逃げ道を封じているだけだ。

上司が何を求めているのかが説明されないのにそれまでと違う自分であろうとするのだからリソースの配分は滅茶苦茶になる。

その事をまた上司に責められ、更に崩壊する。

それを繰り返させながらも上司は一向に答えを示さず全ての責任を同僚に負わせた。

そして同僚は、上司マネージメント力不足による影響までもを自分のせいだと考え遂には死を選んだ。

整理してみると分かるが、実によく出来た呪いだ。

黒魔術と呼ばれている物は、もしかたらこういった相手をいたぶる言葉テクニックだったのではないだろうか。

この経験から私が学んだことがある。

それは、日常に潜む呪いに気づくべきだという事だ。

言葉には不思議な力が宿っており、何気ない言葉の使い方1つで他人をいらくでも苦しめることが出来るのだ。

その暴発を私達は日頃から警戒する必要がある。

また、その暴発に気づかないで呪いを振りまいている人間には近づくべきではない。

そういう人間はできるだけ無視するべきだ。

よほどの理由がなければ関わる事でメリットが生まれることはない。

自分の使う言葉無自覚人間というものは、他人との関係無自覚なのだ

他人との関係無自覚ということは、相手を傷つけることを平気で行える人間だという事に他ならない。

そういった人間と関われば、いつ自分相手の気まぐれな牙を向けられるか分かったものじゃない。

君子危うきに近寄らずである

https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-34639/

●籠池氏が明らかにしたメールの内容

 籠池氏が明らかにしたメールには、森友問題の背後の闇を知るうえで実に興味深い内容が含まれている。月刊誌紙の爆弾」(7月号)で筆者が報告したその内容を、下記に引用転載する。

 2017年5月16日に、民進党が開催したヒアリングで明らかにしたメールは、森友学園の校舎建設事業設計にかかわったキアラ建築研究機関杉本氏と、近畿財務局との交渉の窓口に立っていた酒井弁護士、校舎建設工事を担った藤原工業など内部でのやり取りと、近畿財務局大阪航空局とのやり取りのメール(2016年4月~)であり、驚くべき内容が書かれていた。

 同年3月11日の森友学園からの、深部にごみ存在するという報告や、録音テープ話題になった財務省本省での籠池夫婦田村嘉啓室長との面談を受けて、深部のごみの量と撤去費用の算定に関連したメールである。ここではすでに3月でのやり取りを受けて、深部にごみがあるものとして、近畿財務局が算定式をつくるため問い合わせを行っていた。16年4月1日に近畿財務局管財部の池田氏から下記のようなメールが出され、「提示を依頼する書類」が請求されている。

(財)「瑞穂の国記念小学院開校に向けご協力ありがとうございます。(略)5月末を目途に土地評価額算定を実施し、(略)土地売買契約を締結すべく作業を進めています」「つきましては、現在地表に野積みされている廃棄物撤去、今後の建築基礎の掘り方を行い発生する土砂の撤去費、地中に埋設されている廃棄物層(略)等を適正に反映させ、価格提示行いたいと考えているところです」

 この中で「提供を依頼する書類」が添付され、ボーリングデータ、柱状図、掘削図などの提供が、要求されていた。これに対して、キアラ設計(キ)と酒井弁護士(酒)の間でのやりとりが以下の通り新資料には記されている。

(キ)「要求資料作成するうちに、気になることがあり・・・・添付に計画地のボーリング調査資料を付けております。…これで行くと・・・約3m以深には廃棄物がないことを証明しています・・・」(4/8)

(酒)「柱状図がないことは不自然でしょうか?・・実際にどうこうではなく机上の計算でも構わないというのが、近畿財務局の考え方なのではないかと思います」(4/9)

(キ)「やはり仰るように、言われてから提出する形をとるべきかと考えます。」(4/9)。

(酒)「柱状図の提出は、やめましょうか・・・あいまいな形では億単位交渉はできません」(4/10)

(キ)「今回工事に係わるボーリング調査に関する資料は、抹消しました。」(4/10)

※以上、同資料記載原文ママ

 以上のように、近畿財務局側が深部のごみ存在について、深部での地層の様子を示す柱状図の提出などを求めている。これに対して、その柱状図を提出すれば、深部にはごみがないことが示されていて、深部にごみがあるとする主張と矛盾することになり、大幅な値引きが期待できなくなるとして、キアラ側と酒井弁護士メールをやりとりし、ボーリング調査の結果の柱状図を提出しないことにしたことがわかる。そして森友の籠池氏は発注事業者だが、キアラと酒井弁護士との間でこのようなやり取りをしていたのを最近気が付いたという。

 このメールもっと重要な点は、ごみがあったと報告していた森友学園側が、そのごみはなかったという調査資料を持っていたこである。そして近畿財務局は、現場実態調査もせず、この森友学園側の事業者の主張のまま、ごみがあったとしていた点である。そして柱状図等が提出されていないにもかかわらず、2回目のごみ撤去に関連して、深部に約2万トンのごみがあるという算定式を偽装し、その撤去料として1トン当たり約4.2万円かかるとして8億円を算定したのである

 筆者らは、これまでの調査分析によって、2万トンを計算した算定式に矛盾点が多いと指摘してきたが、その指摘に符合し、算定式の出鱈目さを裏付けメールである

 今回の新資料でわかったことは、近畿財務局は本件用地の地層図や柱状図の提出を森友側に要求しながら、その地層図や柱状図を所有し、深部にはごみがないことを把握していたということである。森友側に資料請求しても出してこないと予測しながら、あえて請求し、深部にはごみがないことを、契約時には近畿財務局や国は知らなかったことにしたのである。そのことが今回の新資料で掴むことができたといえる。

背任罪で刑事告発

 

「森友告発プロジェクト」(藤田高景共同代表)などの市民8人は5月22日、撤去料が8億円相当とされる2万トンのごみがないにもかかわらず、あるかのように偽装し、9億円相当の国有地を1億円に値下げし、国家財政に損失を与えたとして、背任行為で当時の近畿財務局局長財務省担当責任者武内良樹、迫田英典2名ほかを背任罪で東京地検特捜部直告係に告発した。告発状はもうひとつ提出され、自民党候補者の応援に入った安倍首相夫人の昭恵氏付公務員秘書選挙に帯同した件の公務員違反告発した(註3)。

貧困女性実態調査している徳の高い人を罵るのはやめましょう

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620231154

まあそりゃ主張よりも実態判断されるわな。会社でも「総合的なソリューション提供します!」と謳っていても、ネジの売上が大半ならネジ屋さんだと思われるし、本人がITコンサル自称してても、実質作業員ってこともあるし。

実態評価するのに、「ラノベレーベルから出す」以外の客観的指標があれば考慮するけど。

あ、ちなみにレーベル基準にしてるのは、レーベルについては比較意見割れにくいので、基準として使いやすいからだよ。なので、ラノベレーベルかどうかで意見割れときは使えない。

(究極的にはアンケートとれば判断はつくんだが、それは作品それ自体についてアンケートとっても同じことだしな)

安倍総理命令加計学園税金ドロボー

いわゆる加計学園の「総理のご意向文書

「(むしろ激しいことを言っている)」「できないという選択肢はない」ともある。

安倍総理命令加計学園税金ドロボーしてるというのが実態ではないか

さらに新しく出てきた文書さらに直接的だ。文書が出回る前から言われている「安倍総理が『加計学園認可早くしろよ』と官僚たちをせかした」という話とも符合する。

2017-06-18

PDCAとは過去反省同義

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」で、身近な奴の起業とか自分のことを思いだして書く。

雑誌編集に限らず、起業回りで身近に反省のないテキトーマネジメントを見かけたので。

自分PDCA意識して、反省して治していく意識がひつよう。ということと、反省もせず成長もしないが大組織たまたま入れたからそのままのうのうとしている奴もいるから、

しろ今は大組織と絡む時ほど危ないんではないかという話として。

ものづくり支援系Aのところ。とある奴Bが自分の作りたいもの作ってそいつらのところに行って見せたら、起業しようとA関連のEが誘っておこした。

EのBに対するおだてがひどい。しかも女とか金関係が手に入るとか下品ヤバイなと思って僕は距離をおいていた。

Eがチェックしたという事業計画書はむちゃくちゃだし、動く金額センスむちゃくちゃ。

Bのビジネスも当初とは別の切り口でやればうまく行くかな?とは思ってた。

Bの会社について地元のビジコンでも審査員先生こぞって別の切り口でまずやったらどう?といってた。

が、Eが「そいつらわかってないだけだよ。見返してやろうぜ」とかFBに書いて方向変更なしでやってたので、ああ、、、、だめだな。と思ってる。

あとからおもえば、B自分の回りで自分が一番優秀でいたい。自分実態とは関係なくもう全てに万能である。という、今から思えば社長によくいるタイプ

それにEがとことんおだててBの感覚麻痺させて。完全にダメにしてる。

https://shimirubon.jp/reviews/1682954

ヒモ男の指摘がまさにピッタリ。

うっすらもう潰れるだろうな。という感じはする。

でまあ、Eは能力がないんだよね。ボーノも。育てる力がない。

だけども、金がある主体のところにいて、多数拾って、多数ダメにして、一部ものにできたらいいという感覚でいる。

ダメにした奴の人生?Eやボーノは何ら損害を被らないから、あたかも、まどか☆マギカ魔法少女たちと同じで代わりの誰か原石を拾えばいい。という立場

魔法少女たちは魔女になってその後の人生はめちゃくちゃになるが、そんなの知らんよ。と。

原石は磨かれない。磨く手法もEやボーノにはない。結局原石なんて磨くのは当人だけど、忙しくされたらそれどころじゃないだろうなという感じはする。

あと、つい最近Eの親玉Aの社長が「PDCA?目標?そんなのあったら柔軟に動けない。そんなのなしなし」とか言うのを書いててプチーンとなった。

まあ、FBでEがらみのつながりを残しておいたから見えちゃったが、ああ、性根から腐ってたんだ、、、、、。と軽い絶望と、

絶対関わったらダメだという信念を新たにした。

書類ガチガチのPDCAで縛るのは意味がない。

けども、PDCAの意識全くなしってのは「過去反省をしない」のと同義

PDCAに書類なんかいらない。適度に自分自身がやったことを見直すだけ。と行っても余り悩みすぎても意味ないが、仮でも答えを出して積み上げていく。

Eもボーノ反省しとらんのだろ?そもそも「今の行動をなぜするか?」のP(Plan)すらなく適当にやってるから、チェックし直すこともできない。

それ以前にバックに金があるところがついていて、反省しなくても、大量の代わりの「魔法少女」を見つけたらまあやっていけるわ。という感覚なんだろうなぁ。

組織が絡んでいて、その大組織マネジメントができるような人間をそだててない。となると、新人っぽいのにはこういう能力がないやつを付けざるを得ない。

やることの意味を考えて、行動して、やったことは一度振り返って反省して、なおしましょうや。

というのと

しろ組織だと、最近適当にやってうまく行くのがあったらいいよね!代わりはいくらでもいるから!みたいな奴が蔓延してるから

組織と関わるときはホンマに注意しないとなと思う。

個人事業主とか、企業みたいな、誰か守ってくれる上役がいない状態では「ヤバイかも?」レベルで逃げるくらいじゃないとダメなのかもしれない。

2017-06-17

女の浮気の方が男の浮気よりたち悪いって思ってしま

最近ネトリ系のエロ漫画とか掲示板をよく見ているんだが

女(彼女・妻)が身体の誘惑に負けて何度もセックスが上手い男とやってしまうって話はよくあるんだが、

その逆ってのはないのか?

結婚してからは妻をすごく愛しているっていう幸せ状態ときに、

結婚する前に付き合ってたセックスが上手い女に再開して、その彼女とのセックスが忘れられなくて妻を裏切ってやっちゃう。みたいな。

そういう話はないのかなぁ。

仮にあったとしても、全然エロくないというか、背徳感はないんだよなぁ。

快楽に溺れているっていうよりは、ただやりたいだけの馬鹿な男としか思えない。

これが男と女が逆だったら話は全く変わってくる。

なんでだろう。

やっぱり女のほうがセックス快感が7倍あるとも言われているからかなぁ。

男がただセックスするだけじゃなくて、女にアナルを開発されてて、前立腺とかおもちゃを使ってズブズブにされて快楽に溺れさせられてても、それでもまだ女のそれには及ばない。

仮にそれがパートナーにバレたとき、男だったら土下座して謝って、もう会わないって約束したら、本当に会わなさそうだけど、

女の場合は、本当に会わないでいられるの?って疑念が出てきてしまう。本当に我慢できるの?って。


これってエロ漫画の読みすぎですかね?実態を知りたい。

2017-06-16

働き方改革アジャイルは廃れ、ウォーターフォールSIが復活する

何をバカなこと言ってるんだと思うかも知れないが。

働き方改革要求IT業界にだけ起きてるのであれば、旧態依然SIは廃れ、アジャイルが普及して行っただろう。

しかし、実際はITを使う事業会社側にも働き方改革要求されている。

こうなると、IT企画や構築、運用マネジメントなどの「事業会社にとっての非コア業務」については専門家に丸投げし、事業会社はコア業務に専念して競争力向上を図ることが必要になる。いま経産省が進めている働き方改革もこの「非コア業務外注化促進」が前提である。(厚労省が進めている働き方改革とはモデルが違うが、現在の省庁間の力関係経産省>>>>>>>厚労省なので、厚労省モデル政権党が代わらない限り無視すべきである

まり、非コア業務に対する事業会社側の負荷が上がってしまアジャイル開発のプロセスは働き方改革観点から取り得なくなり、SIerに丸投げできるウォーターフォールSIプロセス採用が推奨されるようになる。

また、アジャイル型開発は、事業会社から見た場合、「請負契約しづらいため、未完成リスクシステム障害リスクITベンダー転嫁出来ない」「初期ローンチは多少早くなるかもしれないが、かかるコストSI型と変わらないかそれ以上」など、デメリットばかりでメリットほとんど見つからないのが実態

したがって、アジャイル採用により、事業会社の負荷を増やしてリスクコストも増やすという本末転倒な状況になる。

事業会社上場企業ならば、アジャイル採用宣言を以て株主代表訴訟を起こされても仕方がないとさえ言える。

から、もうアジャイルの普及は頭打ちになり、アジャイル世界人達バカにしていたSIがまた復活する。

アジャイル標榜してエンジニア採用している会社は、あと5年後にはSIerエンジニア派遣するビジネスが売上の大半を占めるようになる。自社でプロダクト開発を完結できるパッケージビジネスで当たりを引かない限りは。

そして、そのような状況に変わっていくIT業界を良しとしない人達が、また新たな「ナントカ開発宣言」を作っていくのだろう。

15年前に、米国ドットコムバブルがはじけてエンジニア大量失業が起きていたのを見かねた人達の手によって、彼等に仕事斡旋やすくするために「アジャイルソフトウェア開発宣言」が制定されたように。

外国人をなるべく入居させたくないのは何故か? その理由

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/kylaryan/no-foreigners-allowed

騒音問題を起こす率が日本人と比べて桁違いだから

本人がおとなしくても、日本人じゃない友達が遊びに来て騒ぐ率も高い。 →ほかの日本人入居者が出ていく=中途半端な時期に退去されたらウン十万円以上の損失。

日本語がきちんとわかるか、日本人よりも不安感が大きい為。

日本司法制度運用実態からして、いったん入居しちゃったらなかなか強制退去は実際のところ難しい。日本語がわからないならなおさら困難。

指導しようにも日本語が伝わらないと話にならないし、伝わったとしても文化が違うので「え?なんでそんなことでダメ?」みたいなふうに従ってくれない場合も多い。その場では従っても2日もすれば同じことが起きてる場合も。

差別を盾に取って大家攻撃するようなのを入居させたら、それこそ大変だ。

入居したあとも騒音問題を起こさないように、共用部分にモノを置かないように、共用のところで許可なく料理をしないように、などと注意してもサベツダーサベツダーなんて言われて国際問題にでもなって、アパート特定されて悪の権化のように吊るし上げられたら?

最悪だ。

なので、外国人はなるべく早めのうちに弾く、というのが日本司法制度からして合理的になっている。へたに入れると、騒音問題等で現在入居している日本人が出ていってしまうような問題が起きたことが実際にあるので。

アパートの外で外国人がたむろするようなアパートは、日本人は非常に怖がる。

また、司法制度の他にも、外国人を入れたあとに問題が起きたとしても「入れた大家が悪い」「外国人文化尊重せよ」などとアホな擁護をする自称弱者の味方がギャアギャアわめくのも非常にめんどくさいから、余計に外国人入居は忌避される。

繰り返しになるが、外国人入居者が問題を起こしたとして、それがもとで中途半端な時期に日本人が退去されたらウン十万円以上の損失になる。

「あそこはヤバい外国人が多いアパート危険!」だなんてネットで書かれたら? 表現の自由だとか発言者保護だとかなんとかで削除が難しい場合だってある。

客を選べるなら、そりゃ外国人をなるべく入れないというのは、商売を考えたら当然のことだ。外国人擁護の奴らが基金でも作って、大家の損失をその基金で穴埋めしてくれるんだったらいいがね。

でも、だいたいの奴は口だけで外国人差別はいけないだのとギャアギャアわめくだけでカネは出さない。その程度の奴らばかりだからだ。

2017-06-15

長時間労働は誰の責任ランキング

長時間労働過労死は誰のせいなのかランキング作った

4位.会社員

会社員の非効率のせいで残業は起こっているという説

しかに少しはあると思う

生活残業とかね

でも生産性の高い人も残業している

生産性いくらあがっても現状、目標が上がり続けるので残業はなくならなさそう

3位.労働組合

労働組合が弱いせいで労働者長時間労働をしているという説

これもある程度正しい

しかし、経営層との折り合いもある

労働組合が強すぎると会社が潰れるのではないかという恐怖

結局、競合他社が残業しているとこちらも残業で戦うしかない

2位.経営

近年ホワイトを全面に出してくる企業が増えた気がする

実態はわからないけど

要は経営層が社員長時間労働を禁じればある程度解決する

しかし、先程のとおり競合他社が長時間労働をしているとこちらだけホワイトにしているわけにいかない

ブラック企業というのは競合他社にも迷惑

1位.政治

断トツで一番悪いのは政治

36協定かいガバガバなのを変えればいい

長時間労働を完全に禁止すればいい

個人的には10分の残業現行犯逮捕社長終身刑でいいと思っている

変わらない理由大企業経営層が政治に口を挟んでくるから

国民政治に対する圧力がまだ弱いか

元増田意図していなかっただろうけど、ここが最大のすれ違いだと思う

俺は表現の自由を常々主張しているが、一元的内在制約説(+αは若干ある)的な「公共の福祉」に基づく表現の自由の制約は当然あると思っている。だから

元の増田id:kamayan1980がどう考えていたのかはわかりませんが、私はゾーニング年齢制限なども表現の自由への制限だと思ってます

一般表現の自由というのは創作活動のものだけでなく創作物公表流通も含むものとされています

ここまでは同意する。問題は次だ。

なので、許されない表現などないというとき、それは単に創作物作成だけでなく流通への規制も一切ないという意味だと考えています

真面目に表現の自由を主張している人でそこまで主張している人はまずいない(実は1人心当たりがなくもないのだが)。

満員の劇場で”劇場火事だ!”と叫んで逃げ出す人々を生み出すことも現代アートです、と主張することは不可能ではないが、この場合劇場への業務妨害が当然に成立するし、

創作物において、実在事件無罪になった人を犯人扱いしたことが名誉毀損罪になった事例は存在するが、公共の福祉における当然の制約だと思う。

現代社会で、アダルト物や暴力表現過激であるものゾーニングされていたり年齢制限がかかっているのは、そういったものについて自由流通は許されないと大多数が考えたからですね。

違いますか?

実のところ上で書いた例と比較した時に『有害から子どもエロ暴力を見せたくない』というのは本当に内在制約と言えるのかは若干の疑問がある。

俺は子無しであるが、流石に子どもに無制限エロを見せても良いとは思わない。ただ一方で、『エロを見せることは本当に子どもの発達に有害なのか』という研究はおそらく存在しない。というか流石にそんな研究は人道上許されないのは明らかだ。

この場合子どもの成長への実際の害というよりも「子どもエロをできれば見せたくない・ある程度コントロールしたい親の権利」との衝突で年齢制限がかけられていると一応俺は思っている。(規制実態がそうなっているか、はまた別)

単純に考えて欲しいんですけど、「許される」派の人たちは深夜番組CGのスナッフムービーが流されても問題ないと思ってるんですか?

テレビで、というのは若干の疑問がある。それはどうしてもTV電波は有限のリソースから新聞雑誌商業的に成立するかどうかを抜きにすれば無限存在することが可能だが、TV電波無限ではない)ある程度のバランス必要になるとは思う。

ただその上で、増田は、気に入らないならチャンネル変えれば良いじゃないかと思う。

この例え自体現実味がないから考える価値がないというのであれば、かつて放送されていた深夜のアダルト番組がなくなったのはどうしてだと思ってますか?

「許されない」とされたからじゃないんでしょうか?

少しでも許されないと考えたもの存在抹殺しようとする人がいて、そういう人による炎上を恐れたことによる商業理由じゃないかな?

で、タイトルにも少し書いたけど。

~~~

規制派「クジラックスマンガにも表現の自由はあるだろ」

規制派「お前は子どもレイプされるエロマンガを一切の制約なく流通させて子どもが見ても良いと思っているのか」

規制派「別にそんなことは言っていないが」

規制派「だってお前、表現の自由だと言ったじゃないか!」

~~~

この会話はフィクションだがこれに近い流れになることは多いし、実際に

自由主義(自らの自由と同様に人の自由も最大限尊重する)的な意味での表現の自由を主張する人に対し、自由(一切の制約なし)の意味だと受け取る規制派とのすれ違いがこの手の問題根本にあるように思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170615122554

CG会社海外で培った経験~」(実態中韓での下請け事業

pixarとかのCGプロダクションとして最先端をいっている会社で鍛えられたデザイナーSVとして在籍するとかならまだしも、

こういう謳い文句するところは大体中韓会社下請け利用して海外での経験と言ってるのがなー。

培うべき方向性違和感ありすぎる。

前川氏が激白「加計、森友問題では共通司令塔存在 菅官房長官への刑事告訴検討週刊朝日 (更新 2017/6/13 11:30)

週刊朝日6月23日号で、文部科学省の「内部文書」以外にも、苛烈な「官邸支配」を示す数々の新証言を明かした前川喜平・前文科事務次官前川氏は、さら自身に降りかかる“人格攻撃”への対応と、加計学園問題森友学園問題共通する司令塔存在を明らかにした。

 次々と驚くべき証言を続ける前川氏に対し、執拗な「ネガティブキャンペーン」が行われている。

 まず不可解だったのは、5月22日読売新聞が朝刊で突如として報じた前川氏の「出会い系バー通い」だ。実は、前川氏にはこの前日に意味深な“打診”があったという。

報道内部文書が出る直前の5月21日文科省の後輩からメールで、『和泉(洋人首相補佐官)さんが話がしたいと言ったら会う意向はありますか』と、婉曲的な言い方のメールが来た。同じ日の少し前に、読売新聞から出会い系バーの件で『明日の朝刊に書こうと思っているけど、コメントが欲しい』とメールが来ていた。推測の域を出ませんが、タイミングからして『お前の振る舞いによっては読売を抑えてやるぞ』という話なのかと受け取りましたが、和泉氏に会うつもりはまったくありませんでした」

 菅義偉官房長官は繰り返し、前川氏に対し、“人格攻撃”した。天下り問題ですぐ辞任せず「地位に恋々としがみついた」とも発言している。

 6月5日国会答弁でも、前川氏が3月まで定年を延長したいと打診してきたこと、天下り問題への世論が厳しい状況になって初めて(1月20日に)辞任したことなどを主張。

 だが、これらは前川自身認識とまったく食い違う。

「私が辞任せざるを得ないとはっきり考えたのは1月4日御用始めの日です。5日には松野(博一文科)大臣意思を伝え、一両日中には杉田官房副長官にも報告し、ご了解をいただいた。天下り問題報道が出たのは1月18日ですから世論が騒いだから辞めざるを得なかったというのは事実に反します。定年延長をしてほしい、定年延長ができないならせめて3月末まで次官を続けさせてほしいなどと言ったことは断じてありません。地位に恋々としてクビを切られたと言われるのは、極めて不本意です」

 前川氏はメディアを通じてこうした主張を再三、公表したが、菅官房長官発言を訂正する気配はないので、前川氏は法的措置検討しているという。

「私が反論をした後にも、菅官房長官は同じことをおっしゃっている。出会い系バーの話もそうですが、私の信用を落とす意図があるのではないか事実に基づかない個人攻撃には、名誉毀損(きそん)で刑事告訴という対応もあり得ます。私の辞任の経緯を知る人はたくさんいますから法廷事実関係が明らかになると思います

 菅官房長官らが強固に否定しても文科省内部から情報漏えいが相次ぎ、ついには松野文科相再調査宣言する事態となったが、前川氏はこう振り返る。

「出てきた資料性質などからして、情報はおそらく(省内の)3人くらいから、それぞれ別のルートで出ていたのではないか。今は官邸の力が圧倒的に強いわけで、文科省は本当のことを言えない状態がずっと続いていて、そのことに省内は皆、耐えられなくなっていた。大臣副大臣を含め、文科省の現役の皆さんの苦衷は想像以上のものだと思います

 前川氏は自分が関わった加計学園問題と同じく首相の“おトモダチ案件”として疑惑を呼んでいる森友学園問題について、ある共通性が見いだせると話す。

 それは、共通の「司令塔」の存在だ。

「森友問題加計問題地方と国が同時に関わり、国の中でも複数の省庁にまたがる案件。そういった多くのプレーヤーをうまく組み合わせて全体を調整する司令塔がいないと、うまくいかない。役所のどこを押せばどう動くかということを熟知した人間がいなければなりませんし、そういう才能を持った人なんて、そう多くはいません。官邸の中でも、私には今井尚哉首相秘書官叔父安倍首相と近い今井敬経団連名誉会長)、和泉首相補佐官くらいしか思い当たりません」(前川氏)

 そして、今回の産業遺産なども含め、安倍政権下で続出する「ゴリ押し案件」の本質をこう分析した。

加計学園の件にしても産業遺産の件にしても、大がかりな仕掛けの中で、一見正当な手続きを踏んだかたちをとって、実態としては特定の件を特別扱いすることを正当化する。こういう手法ものすごく増えてきているように感じます

加計学園獣医学部国家戦略特区指定を受けているものの、設置の認可は受けていない。前川氏はこう提言する。

「たとえ設置審議会で認可相当と結論が出ても、文科省はすぐに認可せず、もう一度国家戦略特区諮問会議にかけるよう内閣府に求めるべきではないかと思います加計学園特区での特例を認めた際の『4条件』に合致しているのかは、未だにきちんと検証されていないと私は思います文科省としては責任を負いかねる状態なのです」

(本誌・小泉耕平、亀井洋志)

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611112016

朝鮮総理が咸興市の重要工場企業所を現地了解

2017年5月22日dprk投稿

平壌5月22日発朝鮮中央通信朴奉珠内閣総理が、咸鏡南道咸興市の興南肥料連合企業所、2・8ビナロン連合企業所、龍城機械連合企業所を現地で了解した。

総理は、増産のために努めている労働者技術者幹部鼓舞した。

企業所を見て回って朴総理は、生産実態能力拡張状況を具体的に調べ、協議会を行った。

協議会では、チュチェ肥料とビナロン、重要設備生産において連帯革新を起こし、生産能力拡張のための複数対象建設を早く終え、関連単位で原料、資材を適時に責任をもって供給する問題が強調された。

総理はまた、咸興毛紡織工場と咸興メリヤス工場を見て回り、製品生産を増やし、生産工程近代化を高い水準で実現するための対策を講じた。

これに先だって、朴総理平壌化粧品工場を現地で了解した。---

http://dprk-doc.com/jp/archives/tag/2-8ビナロン連合企業所-龍城機械連合企業

2017-06-09

いやだから、喩え話と実態が違うんだったら、喩え話に使われた人物会社が訂正するのは当たり前だろって。

1番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ 8517-JqKP)2017/06/08(木) 13:35:25.93ID:rqOqNXUF0?2BP(1000)>>54>>54>>99>>145>>413>>424>>458



安倍首相に最も近いジャーナリスト山口敬之氏のやりたい放題の実態

地上波報道番組ではお目にかかれないレア情報満載の「ニューズ オプエド」だが、

特にジャーナリスト藤本順一氏が番組のメイン・キャスターである上杉隆氏とともに出演する日は、

爆弾情報暴露されることが多く、注目されている。6月7日放送でも、重大な問題暴露された。

あの「準強姦疑惑」のジャーナリスト山口敬之氏が、新興スパコンスーパーコンピュータ業者補助金を下ろすのに、

安倍首相名前を使って介入し、バックマージンを受け取っていたというのだ。

このことに安倍首相自身が関わっていたか不明だが、ジャーナリスト政権癒着し、

行政に介入するなど、あってはならないことであるのは言うまでもない。

どうやら山口氏には「準強姦疑惑」だけでなく、「安倍首相に最も近いジャーナリスト」という立場を利用し、私腹を肥やしていた余罪があるようだ。

以下、藤本順一氏と上杉隆氏が語る、番組の内容の核心部分を書き出してみた。

藤本

新興スパコン業者補助金降ろすのに、山口敬之氏が安倍首相名前を使って介入した。

普通なら新興の業者が参入する余地がないところを、山口氏がそうやって介入し決めさせ、バックマージンを貰ってる。

上杉

これは10年前の青山繁晴氏と同じパターン本来ジャーナリスト政権とつるんで商売するなんてことはあってはならないことだが、

この国ではそれをやったほうが出世青山氏は今国会議員)し、それはおかしいと指摘したほうは追放される。

藤本

山口氏が家賃200万の事務所を構えられるのは、この時に2億円のバックマージンが入っているから。

上杉

そんな山口氏がなぜテレビで幅を利かせていたか

山口氏のバックには幻冬舎の見城氏、バーニング周防氏などのテレビ界にキャスティング権力を持った人物がいる。

そしてテレビ界全体が山口氏を「あいはいう事聞くのに使えるやつだから」として、守ろうとしている。

山口氏のスキャンダルが表沙汰になると、そうした「テレビ村」全体の問題まで露呈してしまいかねないので、山口氏のスキャンダルを扱うことに各局消極的だった。

それで一時は終息しかけたが、詩織さんの告発で再燃した。つまり詩織さんはテレビ界全体を敵に回して戦っているということ。

この他にも番組内では重要情報暴露されている。

また、6月8日発売の週刊新潮でもこの問題が報じられるとのことだ。

http://turbulence.whdnews.com/p/1706/YtuqDhck1.html

http://turbulence.whdnews.com/p/1706/YtuqDhck_20170608042834.jpg

2017-06-08

昨年、会社首になった。社員数100名、都内受託開発を営む会社

首になった原因は、会社不正についていけない。部署を変えてほしい、と社長に進言したことだと思う。

会社は数年ほど前から億円単位不正会計を行い利益を創出、それを元に銀行から運転資金融資を受けていた。

 

昨年は従来の方法では埋めることができないぐらいの大赤字となり、リスクの高い方法利益を創出するよう求められた。

過去方法グレーゾーンではあり、税理士からは「解釈」ではなんとかなるレベルだと説明を受けていたが、今度のは完全に「黒」であった。

粉飾決算裏付け書類も用意され(私文書偽装)、税理士からは黙認を取り付けた。

 

個人的には、安い賃金犯罪片棒を担ぐのは嫌なので、知人の弁護士や他の金融機関職員相談して回った。

その結果、部署から外れることが第一である、とのアドバイスを受け、上記のように社長に伝えるメールを打ち、退勤した。

もちろん直球ではない。「あなた希望に沿う働きができる自信がない」ぐらいだったように思える。金曜日だった。

 

 

翌週、出勤するとカードキー無効化されており、入社できなくなっていた。

顔見知りの警備員理由説明し、社員を呼び出してもらったところ、人事の社員から顧客クレームにより先日付で懲戒解雇とする」と告げられた。

人事に対して、財務担当者クレームをつける顧客がいるのか追及したが、人事は「説明する必要がない」「今後の手続き説明する」の一点張り

 

人事が出した書類を全部回収し、弁護士相談に行ったのが昨年の年末だった。

ショックだったのか、病院でも「軽度のうつ」と診断を受けた。

 

そこから3か月間ほど労働審判を用いて会社側と話し合い、3か月分の賃金+既定の退職金和解金を得られたのが、5月のGW明けだった。

弁護士から不当解雇復職するという提案も出たが、このような状態で戻れるわけもないので、そこは和解金に盛り込んだ。

嫌がらせのため控訴して長引かせることも考えたが、メンタル的に限界だったので3か月間で打ち切った。

弁護士報酬を差っ引くと、給与1年分弱ぐらいの金銭が手元に残った。

 

 

メンタル悪化し、今でも毎週心療内科に通っている。

日本保険制度は素晴らしく、心身を害して退職した場合退職後も給与の2/3を18か月間保証してくれる制度がある(傷病手当金)。

幸い、独身、(メンタル壊して)実家住まい、何もやる気力がない、と三拍子そろっているため、毎月5万円も使わない。

過去貯金もあるし、なにもしなければあと20年ぐらい生活できてしまう。

 

 

この状態で悔しいのが、今だ不正を繰り返して、蓄財をしている前職の社長

本来であれば受けられない融資を受け、それで借金を返している中、銀行には年収500万円と言いつつ、実態は5000万円の報酬を受け取っている。

その他、社内に数名いる親族社員にも毎年2000万円の報酬を支払っている。ちなみにこの社長は他社で働いた経験の無い2代目。

 

売上が入金されたそばから社長個人の口座に移していくのだから運転資金が厳しくなっていくのは当たり前。

その結果、借金返済のために社員の基本給をカットしたり、サービス残業強要したりするようになった。

給与遅配も年に2~3回起きている。ボーナスなんて話すら出ない。有休休暇の一斉消化(でも、仕事が終わらなければ出勤してね)もある。

 

雇用流動性を確保するためにも、こういう会社は潰れて欲しいという気持ちでいっぱいなのだが、

残存社員新卒採用が中心のためか他社の状況を知っている社員は少なく、なかなか転職しようとはしない。

4月には高い基本給で釣った何も知らない学生も確保したようだ。嬉しそうな顔をした集合写真が、ホームページに上がっていた。

手取年収270万円とは言え、月200時間~250時間労働から秋には逃げ出すと思うが。

 

 

とりあえず手元に「粉飾決算証拠書類と二重帳簿」等不正証拠書類はあるが、

これらを使って何とかしてやろうという気持ちと、もう縁が切れたのだからほおっておけよという気持ちが交差している。

下手に手を出して法的リスクを冒すのも嫌だ。

 

 

病んでるときに考えるとろくなアイデアは浮かばないが、どうすればいいのだろうか。

 

6月8日21:30 一部表記修正

[]今期国会の残り日程の予想

国会ウォッチャーです。

与党の目論みと野党の持っているカード

 私としては大変残念ですが、組織的犯罪処罰法改正案の成立は99%以上確実になったと言ってよいと思います。刑法改正案の審議が1日で採決されたことがその証左です。公明党への配慮として、刑法改正案は確実にしてくるとはおもっていたのですが、加計学園関係で、一日でも早く国会を閉じたいという気持ちがありありと出ています。残る定例日は、8日、13日、15日の3日間です。恐らく、明日審議再開、13日に組織的犯罪処罰法の採決、14日に本会議で成立、15日で刑法改正案を採決、16日の本会議で刑法改正案成立、今期国会終了というのが与党の筋書きです。ただしこの通りには行かないと思います

 野党が現在持っているカードは、金田法務大臣問責決議案、伊達忠一参議院議長不信任決議案、内閣不信任案の3つですが参議院では現在大きなトラブルは起きていないので、伊達参議院議長の不信任案は出しにくいところです。おそらく8日は何事も無く進んで、13日に金田法務大臣問責決議案、14日本会議で否決、会期末ということで、15日の委員会採決を提案、同日内閣不信任案提出、金曜日に否決、20日に組織的犯罪処罰法委員会採決、21日本会議で成立、22日刑法改正案委員会採決、翌23日本会議成立で国会を閉じる。こういうシナリオだと思います。このプラン与党にとって都合のいいところは、刑法改正案という野党が反対できない法案を、大揉めするに決まっている組織的犯罪処罰法案の採決後に、出席して賛成せざるを得ない野党の間抜けな姿をさらせるところ、また野党が不信任案を出してくることにかこつけて、集中審議を体よく断れること(今国会では、与党集中審議の変わりに党首討論提案するぐらい総理入りの集中審議はやりたくないと思っている)、共謀罪の成立を急いだ理由を刑法の成立のためだという言い訳まで用意できること(今日維新が早速この話をチラつかせて尻尾フリフリしてました)さら国会が閉じれば、話題小池都知事うつって、オリンピック運営問題などでメディアの関心を移すには絶好のタイミングなことです。なので1週間の延長をしたとしても、さら今日内閣委員会でも次回開催は未定となったように、恐らく委員会開催の見込みはほとんどないでしょう。与党が今期で是が非でも通したかった法案は、退位、区割り、国家戦略特区周り、共謀罪、刑法ぐらいでしょうから、あとの積み残しは秋の臨時国会でも問題ないと思っているでしょうから委員会開催のモチベーションがありません。逃げ切りです。

稚拙かつ拙速議論が目立つ「規制緩和

 ここのところ民進党が、「規制緩和のものには反対してない」といっていますが、共産党田村智子議員辰巳孝太郎議員が問うていたように、必要規制と不必要規制の切り分けについての慎重な議論のほうが私は好きです。とにかく規制緩和すればいいんだみたいなこと言ってる山本幸三竹中平蔵みたいなのはやっぱり無責任だと私は思った。竹中平蔵がぶっ壊した終身雇用システムは確かに岩盤規制だったかもしれないけど、今の40弱から30代の人たちのどういう目にあったのか、思い出して欲しいところ。

 私は駒崎さんは嫌いではないのだけれど、やっぱり議論が残念なところはある。昨日の田村議員が質疑していた、少人数保育施設で3-5歳児を一緒に入れるようにする規制緩和に反対する厚生労働省ロジックは間違ってないと思った。田村さんは東大の発達保育実践政策学センターの報告を出してたけど、駒崎さんがだしていた、1.既に0~5歳児を受け入れることが可能企業主導型保育所等においても保育の質は担保されているはずであるから、小規模認可保育所に3~5歳児を受け入れても保育の質の観点からは何ら問題がないっていうのははっきりいって暴論で、前述の東大の報告では、東京23区の小規模保育所育児環境として、通常の保育所と比べて著しく環境が悪い、とされていたけど、そりゃそうだろうな、としか思えないし、企業が設置している保育所なんかでは、そりゃあ企業責任で設置しているわけで、保育の質については厚労省は把握して無いだろうし、東大の報告をかんがみれば、要は床面積とか、低年齢児と3-5歳児を隔離的に保育できるかとかが決定的に重要論点なんじゃないですかね。グラス・スミス研究を論拠に少人数のほうが望ましいといっているんだけど、それは異年齢混交のクラス構成でのいわゆる幼児教育ではなくて、児童教育での教育効果に関する研究であって、厚生労働省東大心配しているのはどう考えても安全面での危惧をしているわけでしてね。そりゃあこういうリスクを飲み込んででも首都圏の3-5歳児の受け入れ先を用意すべきだっていうのは一つの論だけど、それなら誰がその決定の責任を取るのかを明らかにすべきだよね。要は議事録議事要旨も明らかにしていないのに、厚労省岩盤規制を守っているみたいに批判して、内閣府勝手に決めたくせに、文科省の今の体たらくをみると、問題が起きたら、内閣府規制緩和しか担当してないとか抜かすんでしょ。そりゃあ反対するって。

 辰巳孝太郎議員民泊新法の質疑をしてたけど、まぁこれも、実態が完全に違法が9割みたいになっている中で、まじめに取り組んでいる業者を守りたいよ、みたいな建前はわかるんだけど、もうまったく、実務的な管理方策が見えてないのに、法案審議しろってのもこれもむちゃくちゃだろうと思いましたよ。辰巳議員の質疑に対する田村明比古観光庁長官の答弁を見てると、これが実施された後にぐっだぐだになったあと、引くに引けなくなっていく未来がばっちり見えましたよ。口で180日規制はしっかり守らせるって言ったって、現状の無法民泊取り締まれてないのにどうやるってんだろうっていうね。また180泊360日はできる、とか、入居者募集はしてないとダメとか言っても、相場より高い賃料を出したりとか契約を結ばない自由行使されれば規制できないし、民泊専用施設禁止といったって、実際は投資用の分譲マンションを作って、入居者は各自民泊運営のつもりで購入するっちゅう体にする、とかやりようはいくらでもあるし、律儀にウィークリーとかを半分やるちゅうても、所有者の入居要件とかどうやって確認するんだろうって言う。大体世界各国でもISISの隠れ家になってたとか、性的暴行現場になったとかそういう話もようけでてるし、現地住民向けの賃貸物件が枯渇しちゃったとか、近隣住民トラブルも頻発してるんだからさ。もうトラブル満載の未来しか思いつかない。あと枝野さんの共謀罪質疑思い出したわ。

問題は続出したけど、何も進展しなかった国会だった

 振り返ると、天下り、森友問題日報隠蔽問題共謀罪法案での答弁の混乱、加計学園問題話題は移りましたが、何も改善が見られないまま閉じる見込みです。天下りは、今日内閣委員会神山洋介議員が、「進展どうですか」と聞いていましたが、山本幸三大臣調査事務が膨大だから進んでいないとのお答え、進捗程度、答える目安も答えなかったです。森友問題、財金委員会が開かれなくなって1月近いですが、国交委員会などで散発的に聞かれるだけになりました。財務省公文書廃棄の問題篠原議員から、保存期間起算日が翌年度4月1日からという指摘がありました。明らかに財務省細則公文書管理法違反していることが明らかになりましたが、サーバー交換でデータ復元可能性もなくなったということで終戦の見込みです。日報隠蔽問題は、結局その他の話題さらわれ、防衛特別監察という、何も答えないカードを使ったまま、報道で示されたように組織的隠蔽が明らかになっても、稲田大臣からの善後策は示されませんでした。また防衛特別監察の中間報告も結局ないまま終わるということで、防衛特別監察(導入したのは小池百合子)はやはり答弁拒否カードとして使える、という認識が定着しているのでしょう。今回の事例もその認識を強化するものと思われます共謀罪法案に関しては、もう総理大臣法務大臣も言ってることに一貫性も無ければ、ろくな立法事実も示せないままに、刑法体系、捜査の着手段階を根本から変えるという共謀段階での処罰法を、これほど乱暴に成立するということで、残念でなりませんでした。まぁ国会いくらディベート的に論破しようとも、最終的には数で成立するというのを安保法制で見ていたので、当然の帰結ではあるわけですが、やっぱり絶望的な気持ちになります加計学園問題は、もはや文科省一般職員が完全に反旗を翻していますが、ここまで調べない、ゆえに内容については答えない、で押し通しているのをみると、これが許されるなら、もう内部告発無意味になったといえるでしょう。森友、日報隠蔽で明らかになったように、何を出すのかは政府が決める、ということとあわせると、もはや政府が何をしようが、議会も、市民もまったく監視できないという体制が確立されたのだと見ることができるでしょう。恐らく今国会が閉じたあと、文科省内でのリークの犯人探しが行われるでしょう。今日ニュースによると、文科省一般職員の複数が、文書が共有フォルダ存在したことを審議官に報告したと報道しているので、審議官に報告をした奴が報道に答えていることは明らかですから審議官を締め上げて、その一般職員含めて報復人事が行われることになると思います内部告発が起こった時に、体制側が特に揺らがなかったとき、次の内部告発を行うものはいなくなります。今回の例で言えば、内閣府にはおそらく決定的なブツがあると思われますが、経産省で固められた彼らから情報が漏れることは無いと思います

 山本太郎さんが、なんか爆弾が出てきてこの内閣ふっとばへんかなって言ってたけど、この手法を看過していった先に見えるのがロクでもないことだけは確かだと思うけど、たとえ安倍さんを引き摺り下ろしたとしても、次の人は果たして、停波をチラつかせてマスコミ寿司友を送り込んで、野党議員や党内ライバル高級官僚警察公安出身の側近を使って監視さら人事権を振りかざして、官僚を押さえつけて、自分たちに不利な資料は決して出さないみたいな政治運営を見て、真似したらいいんじゃないだろうかという欲望に勝てるんだろうかね。まぁ安倍さん論理的思考力に欠けて、不誠実で、幼稚なのはみんなわかってるだろうとは思うので、結局支持率を支えてる経済がこけたらこモデルは使えないんだろうと思いたいけど、今期国会は見ていると本当に暗い気持ちになった。

アニメ製作会社労働環境改善案

クローズアップ現代+放送見ましたよぉ。

まぁ既出ネタばかりだし、後半部分は典型的ブラック企業の発想だったけど。

NHKであそこまでやるとだいぶ実態は知れ渡るね。

知れ渡った分、改善に向かわずに志望者が減るだけかもしれんが。

今のところネットの声とかでも採用できそうなのは以下の案くらいしかない。


製作会社自体が2次利用の権利を握れるようにする(下請けから脱出

労働組合などで制作費を上げるように交渉する(どこと?

税制優遇措置

デジタル製作3DCG使用して効率化を図る


④の単独実施ぶっちゃけありえないと思ってる。

やったところで効率化ができたら制作費下げられるのが目に見えてるので(実施できても結局、最終的にははもっと安くできるよね?と言われるのが関の山


③みたいなコンテンツ制作優遇に関しては主要なコンテンツ輸出国家はどこもやってるみたいなのでもうやらないとまずいと思う(別に税制優遇とは限らないけど

それどころか先進国ではないところも手をつけ始めてるみたいだし(ナイジェリアとか

日本だけ飛車角落ちで将棋やってるようなもん。

基礎体力があったかギリギリやってこれたけどもう限界に近い。

中国アニメが台頭してきてるし。

実現できるかどうかはまた別の話だけどね。


方向性が難しいのは①及び②。

もしうまく行ったら当然メリットはあるんだろうけどデメリットはなんだろう。

失敗すると産業のものが消え去る気がする。

まぁ結局そこに付け込まれてのかもしれんけどなぁ。

ジブリカラーコミックス・ウェーブ・フィルム京アニ

と酷い労働環境の中でも"相対的"にいい噂を聞くのはやっぱり製作会社自身がなんらかの権利を持ってる場合が多い。

そして大抵質(話の内容とかじゃなくて絵のレベルにはっきり出てる)もそこそこ高い。

やっぱこの方向性しかいかなぁ。

シャフトが自社サイトショップ)を作ったみたいだけどどうなるかねぇ。

でもサンライズとか東映動画とかも製作会社だけどそんなに良い待遇だとは聞かないよねぇ。

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