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はてなキーワード: 実態とは

2022-11-26

所得を平均で語るのは駄目とか言うけど

一部の超高所得者が全体を引き上げて実態を正しく表さないから駄目って言う。言ってる事はわかるんだけどそれ言うなら一部の超低所得者が全体を引き下げる事も考慮しなきゃ駄目じゃないの。人数としては超低所得者の方が多いだろうし。何故に超高所得者が引き上げる事ばかり考慮してるんだ。

青少年」は、お前の奴隷ではない

よく「青少年に悪影響がある」と言って、特定表現行為を戒めようとする人々が居るが、

20代に成り立ての私は、そのような「悪影響」のある表現行為に影響を受けたことがない。

こういうことを言うと、お前の意見など「n=1」であって、青少年全体に敷衍できるものではないみたいな意見を頂くが、

それなら、「青少年に悪影響がある」と発言した人々は、悪影響を受けた青少年ちゃんと探し出す努力をしているのだろうか。

もし、探し出すことができていないのであれば、その発言「嘘」である

ちゃんと、自分発言が嘘であったことを反省すべきだと思う。

最近言葉で言うと、実態が無いのに「炎上狙い」の発言となったことを反省すべきだと思う。

もっと言うなら、自分意見を通すために青少年の本意ならざる意見を、青少年意見として述べたことに対して、青少年全体に謝ってほしいとも思う。


そう、普段青少年の動態に何も関心を持たないのに、自分意見の役に立つと思ったときだけ取り上げるのは迷惑

なので、そのような「青少年」の取り扱い方は率直に辞めてほしいと思う。

(うちの毒親も、「○○ちゃんのためだから」と言って、私の本意とは全く関係ないのに親自身がやりたいことを実現していた。

そのような「青少年」の扱いには、うちの毒親と同じ意味での強い嫌悪感を感じる。だから、こうして書き起こしてみたのだ。)

世代の述べる「青少年への悪影響」という表現が、青少年から離れたところで一人歩きしていることに強い不安を感じる。

いつか、自分が言ったわけでもない「青少年への悪影響」のために特定表現が壊滅的に失われたときに、

青少年であったお前たちが「悪影響」を理由表現を壊したのだ、と言われる不条理を思ったりする。

そのとき私たち、つまり、かつて「青少年」であった世代は、それは親世代勝手に偽称して述べていたのですと、正しく弁解できるのだろうか。

というか、なんで親世代自分勝手発言まで、自分たちがフォローして弁解しなくてはいけないのだ。

お前が言いたいことのために「青少年」を利用しておいて、なんで「青少年」側が謝罪しなくてはいけないのだ。

から私たち青少年」は、お前の奴隷ではない、ということを、ここで改めて言っておきたい。

2022-11-25

anond:20221125043201

学校女性合格

短大を含めると既に男よりも大学進学率が高いにも関わらず更に優遇

企業女性採用枠、女性のみ出世

・全く進まない3K労働への女性進出

女性労働基準規則労働基準法における女性保護規定

 https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=73031000&dataType=0&pageNo=1

 https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/var/rev0/0109/8428/7.pdf

 ※女性保護であると同時に、特定労働女性を就かせない女性差別でもあり、さらに「危険業務は男がやってろ」な男性差別でもあるという、およそ男女平等思想と対極にある規定

  批判の声もあるが改正される動きは一切なし

産休/育休取得率

公務員試験女性加点

性差別的料金設定(マッチングアプリ街コン、その他男女の料金の差が公然とつけられているサービス群)

https://pbs.twimg.com/media/Fh7qDnjUAAA3MC5?format=jpg&name=large

厚生年金第三号被保険者(の男性への適用率)

専業主夫の少なさ、いわゆる「女は下方婚しませんよね」問題とも重複

・「女は下方婚しませんよね」問題

寡婦控除/寡夫控除

https://teruozeimu.com/kafukoujyosabetsu/

 規定運用実態も明確に男性差別。どこの誰の解説引用しても、ほとんど全て「男性差別」だと明言されている。

犯罪者率/犯罪

逮捕、送検、起訴有罪となる事例の男性への大幅な偏り(司法による男性差別

└女による子殺しの大幅割引、いわゆる「まんこ割」(司法による女性優遇

親権問題司法による女性優遇

自殺率

ホームレス

平均寿命

幸福度

・以上の具体的な事例を挙げても、国家地方自治体国内すべての団体において、男性差別の解消のみを目的とした公的予算は「ゼロであるという事実

女性差別の解消には兆円単位予算が投入されている

男性差別の解消は「人権問題」として(雑に)まとめられ、必ず女も受益対象として含まれる一方で、女性のみを対象にした公的予算男性受益対象になることを禁止する

好きなの選べ

anond:20221125043201

若い世代特に理系なら女性優遇実態を知っている。女性というだけでみんなが助けてくれるので勉強捗る女性というだけで機会が多く与えられる。産業界でも女性率を高めることが正義のようになっているため女性というだけで就職が有利になる。女性というだけで昇進に有利になる。女性というだけで女性というだけで女性というだけで

anond:20221125000701

横だけど、リベラルの「定義」の話をしている時に、(筆者の考える)「リベラル」の「実態」の話を持ち出してくるの謎だよね。今その話してないじゃん。

2022-11-24

Mastodonオタク勝手に色々答えるエントリ

ピックアップ元のブコメページ

Tumblrマストドン接続へ。分散SNS標準プロトコル採用し、Twitterから脱出受け入れ強化(CloseBox)」のブコメページ
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.techno-edge.net/article/2022/11/22/522.html

どこかが Mastodon インスタンスを横断して全文検索できるサービス提供したら、ライトTwitter ユーザーもぐっと親しみやすくなるような気はする。でもそれは文化的に難しいような感じもする。

Mastodon実装されたとき投稿キーワード検索引用リツイートなどの弊害創始者のオイゲンロチコは問題視実装しなかったという経緯があります
投稿キーワード検索引用リツイート弊害とは何か?を現在Twitter比較して考えてみると興味深い気付きや、その気付きからMastodonの現状を考えてみると良いかも知れません。
今のところActivityPubネットワーク全文検索できるActivityPub互換SNS存在しませんが全文検索できる検索サービス存在するもの制限付きです。

MastodonというよりもActivityPubというプロトコルこそが価値の中心だということが分かる

仰るとおりでActivityPubプロトコルは正確性を廃してイメージだけで伝えるならばE-Mailネットワークへ近く、Mastodonを中心に流行流行らないと議論されがちですが、実態としては物凄く極々小さなサービスであれActivityPub対応サービスが増えていくと時間と共にActivityPubネットワーク参加者が増えるという建付けになっています
技術的な面に興味のない普通の平均的一般人からするとActivityPubネットワークはある日突然目の前に現れる巨大なネットワークになっている可能性が少なからずあります

ちなみにActivityPubプロトコルが抱えている問題個人が設置する小規模サーバーだと24時間動作保証がない、スパムメッセージなどを代表E-Mailネットワークと一部同種の問題を抱えています
逆に言えばE-Mailネットワークで用いられている解決手法を応用できるという意味でもあります

マストドンもっと必要リソース削減させないと流行らないと思うけど

必要リソース削減は常に必要とされるものですが、Mastodon個人規模であればRaspberry Pi 3でも動くので思いのほか軽量です。
ただしRuby実装なのでC++実装などよりも軽いわけではありません。

接続する意味はなんなのだろう。どのサーバからでも気軽につながれると言うと聞こえはいいが、相手がどこにいるのかがいまいちからない状態関係希薄化指せるだけで、アドバンテージになるように思えない。

しろ所属というアイデンティティ」を希薄化させて個々人のアイデンティティフォーカスすることが是であるのではないか?という試みをしているものに「Fedibird」と名付けられたMastodonサーバー存在します。
これは良い悪いではなく1つの例えとしての言葉ですが「アナタ相手日本人から関係性を持つのですか?」ということです。
再度言いますが、これは良い悪いという話ではございません。当然ながら「日本人であれば母語日本語である可能性が高いし関係性を持ちやすい」と言う人も居るでしょうし「その個々人を気に入ったか関係性を持ちたいんだ所属など関係ない」と言う人も居るでしょう。
個々人の考えを尊重するからこそ良い悪いという話ではないのです。

興味深い新展開。でも技術知識が不足しているので具体的に何が可能になるのか良く分からない。TumblrMastodonインスタンスひとつになる、という話で無さそうだし…

ActivityPubプロトコルとは「ことば」です。
日本語話者同士であれば日本語で会話できるように、ActivityPubプロトコル対応SNS同士であれば別サービスとして成立しているSNS相互通信しあえるのです。MastodonはそのActivityPubプロトコル対応しているミニブログSNSなのです。

ActivityPubプロトコル対応しているWebサービスMastodonだけではありません。
例えばYoutubeにような動画共有サービスのPeerTubeや、Instagramのような画像共有サービスのPixelFedはActivityPubプロトコル対応しており、ミニブログSNSMastodonタイムラインにはPeerTubeに動画やPixelFedの画像が流れてきます
そしてそれら動画画像へ対してMastodonからコメント送信することができるのです。
Mastodonタイムラインに流れてきたPeerTube動画コメントをすると、大本のPeerTube動画コメント欄にはMastodonから送信されたコメント掲載されるのです。
PeerTubeへ動画投稿した動画主はMastodonから送信されたコメントを見てリプライします。するとMastodonでそのリプライを受け取ることが可能で、コメント主はMastodonリプライを見ることが出来るのです。

ActivityPubプロトコル対応しているとWebサービスの垣根を超えてコミュニケーションを取れる共通の「ことば」なのです。
そして今回その「ことば」にTumblr対応したことで、TumblrMastodonのほかPeerTubeやPixelFedなどともコミュニケーションが取れるようになりました。
TumblrタイムラインにはMastodon投稿流れるようになり、コメントリプライTumblrから付けられます

ただ実際のところ、Tumblrオリジナル機能とActivityPubプロトコルの規格へどのように整合させるか?というのはわかってません。
理由としてはActivityPubプロトコルの規格はかなり柔軟な仕様で定められておりActivityPubプロトコルの規格には「解釈余地」があるからです。
仕様として解釈余地がない「厳密性」はそこまで高くないのでTumblrがどのようにActivityPubを解釈してくるか?というのも注目ポイントだったりするんですね。

もし他に何か疑問点があれば気が向いた時に答えるかも知れないので気軽にどうぞ。

2022-11-23

anond:20221123101954

琉球大は年齢差別されない(と考えられていた実態は知らん)と書いただけで、

国立大が年齢差別してないなんて言ってないぞ

   ここで重要なのは以下の判示である

法63条は,急迫の場合等において資力があるにもかかわらず保護を受けた被保護者に対し,その受けた保護金品に相当する金額の全額の返還を一律に義務付けるのではなく,その金額範囲内において保護実施機関の定める額の返還義務付けるにとどまる。これは,法が,生活に困窮する国民の最低限度の生活保障するとともに,その自立を助長することを目的としていること(1条)に鑑み,現に保護を受けている被保護者や要保護状態を脱して間もないかつての被保護者に対して,現に返還に耐え得る資力を有するか否か等にかかわらず,その受けた保護金品に相当する金額の全額を一律に返還させたのでは,最低限度の生活保障趣旨実質的に反するおそれや,その自立を阻害することとなるおそれがあることから,個々の場合被保護者返還を求める金額の決定を,当該被保護者の状況をよく知り得る立場にある保護実施機関合理的裁量に委ねたものと解される。したがって,法63条に該当する被保護者について,その資産収入の状況,その受けた保護金品の使用の状況,その生活実態,当該地域の実情等の諸事情に照らし,返還金の返還をさせないことが相当である保護実施機関判断する場合には,当該被保護者返還金の返還をさせないことができるものと解される反面,保護実施機関による返還金額の決定が,上記の諸事情に関し,判断の基礎とされた事実に誤認があること等により事実の基礎を欠くこととなる場合,又は,事実に対する評価合理性を欠くこと,判断過程において考慮すべき事情考慮しないこと等によりその内容が法の目的社会通念に照らして著しく妥当性を欠くと認められる場合には,保護実施機関に与えられた裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとして違法となると解するのが相当である

   これが、法63条に対する解釈技術の結果である。 すなわち、要点は、 法63条は、過支給など根拠のない支給をした場合受給者返還を求めるとき根拠規定と解されているが

   以上の判決のとおり、具体的事情に応じて実施機関裁量返還を求めなくてもいいと判示されている。

   ところで東京都審理員の山本未来は、 棄却すべきであるという答申を書いた。 そして本件で受給者は、東大法学部卒後に刑務所に服役しており、その内容が極めて悪質で、精神的に重度の生活をしていることは明らかで、福祉事務所地区担当員が、これを考慮し、返還金を請求しないことも、上記判断枠組みからはできると解される。

法華狼も法華狼擁護者も詭弁が過ぎる 追記あり

ここ最近に仁藤夢乃氏やColaboへ否定的言及したツイートやページが断りなく消えている

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20221122/1669129142

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20221122/1669129142

なんかシェルターの部分持ち出して焦点にしてるけどさ、colaboに疑念を抱いた人イコール暇空氏に全乗っかりの賛同者みたいな幼稚な認識を先ず捨ててくれない?そんなアホなこと前提に負け惜しみとか言ったりさ。レベルが低過ぎる。

Gl17 あの写真かなり酷いトリミング恣意的実態より狭く見せてるし、あんなんで騙される暇空賛同者が何を言っても負け惜しみ臭がすごいよね。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4728468410839874340/comment/Gl17

人として当たり前のこと言うんだけど、普通、人は0から100まで支持出来る他人なんてそうそう居ないぞ

君達は不正会計の部分を断固無視したり、部外者なのに何故か不正はなかったとか言い切ってそれもデマだろ級のやらかしやって是が非でも仁藤夢乃氏の全擁護したりしてるけどさ、普通是々非々なのよ

で、私は何度でも言ってるけどこの騒動は、暇空氏が上げたcolaboに対する疑惑のうち、不正会計疑惑に興味が湧いた人が殆ど、それも仁藤氏反論ガバガバ過ぎて疑惑が膨れ上がったのが最大の焦点です。

逆にシェルター部分に乗っかって騒いでる人間がどれだけいるのよ?

Capricornus 2022/10/29

シェルター部分は特定を防ぐためと言うのはわかるけど、疑惑はそこだけじゃない。これがストーカーなら立憲や共産党自民党きもいストーカーだし、不正会計を追求して暴くマスコミきもいストーカーだな。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4727307916868574307/comment/Capricornus

ちなみに私がシェルターに触れたのはこの一言だけです。私の他にも不正会計はわかるけどこれはなあと引いてる反応もよく見た。

大大大前提を言うと仁藤氏の志した事業自体は誰にも否定しようのない素晴らしいことなんだよ。

それが自治体に認められて税金投入、それ自体咎めるような事はない。

から保護された女性危険に晒される可能性があるシェルター部分の黒塗りは当然理解するし、そこは行政ちゃんと見てくれてると信じる他ない。無邪気に公開しろなどと文句つけて良いところではないと言う認識です。

とりあえずいきなり訴訟ぶち上げたのはまた無茶苦茶だなとは思うけど、疑惑の部分について説明も仄めかされてるので、部外者同士それを大人しく待ちましょうや。

アホな擁護自分達の株落とすだけだぞ。

今回全く関係ないし部外者反論(?)とか興味もないのに紐づけられた上、シェルター含めた暇空氏全面賛同者に仕立て上げられててマジポルナレフだったわ。

以上、id:Capricornus でした。

追記 id:quick_pastブコメ

quick_past colaboに疑念を抱いただけだとか、何都合いい撤退戦してんだろうか。それだけのことで仁藤個人粘着できるのか?

https://b.hatena.ne.jp/entry/4728494046439525156/comment/quick_past

このエントリーにこう返せるメンタルが凄いなあ。

私のスタンスを話しただけで撤退戦だの仁藤個人への粘着だの、こんな勝手が言えるのは正に“ colaboに疑念を抱いた人イコール暇空氏に全乗っかりの賛同者”を前提としたコメントですよね。

自分解釈に都合の悪い人の意思無視して無理矢理にでも持論に持ち込むしか出来ないのはそのままid:quick_past やそこに星を付けた賛同者達の限界晒してるだけじゃないですか?

敵と見做した人間あいつらはこう思ってるに違いないと言う反人権的な思考を棄てて、いい加減、この人はこう思ってるんだなくらい、集団ではなく個を見て柔軟に受け止める度量を持ったほうが良いと思いますよ。

1 法63条は,急迫の場合等において資力があるにもかかわらず保護を受けた被保護者に対し,その受けた保護金品に相当する金額の全額の返還を一律に義務付けるのではなく,その金額範囲内において保護実施機関の定める額の返還義務付けるにとどまる。これは,法が,生活に困窮する国民の最低限度の生活保障するとともに,その自立を助長することを目的としていること(1条)に鑑み,現に保護を受けている被保護者や要保護状態を脱して間もないかつての被保護者に対して,現に返還に耐え得る資力を有するか否か等にかかわらず,その受けた保護金品に相当する金額の全額を一律に返還させたのでは,最低限度の生活保障趣旨実質的に反するおそれや,その自立を阻害することとなるおそれがあることから,個々の場合被保護者返還を求める金額の決定を,当該被保護者の状況をよく知り得る立場にある保護実施機関合理的裁量に委ねたものと解される。したがって,法63条に該当する被保護者について,その資産収入の状況,その受けた保護金品の使用の状況,その生活実態,当該地域の実情等の諸事情に照らし,返還金の返還をさせないことが相当である保護実施機関判断する場合には,当該被保護者返還金の返還をさせないことができるものと解される反面,保護実施機関による返還金額の決定が,上記の諸事情に関し,判断の基礎とされた事実に誤認があること等により事実の基礎を欠くこととなる場合,又は,事実に対する評価合理性を欠くこと,判断過程において考慮すべき事情考慮しないこと等によりその内容が法の目的社会通念に照らして著しく妥当性を欠くと認められる場合には,保護実施機関に与えられた裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとして違法となると解するのが相当である

2(1) そこで,本件処分がされた経緯についてみると,前提事実(3)のとおり,東京都福祉事務所長は,担当ケースワーカーを介して,本件過支給が発覚した平成25年8月20日に,原告電話にて,本件過支給が生じたこと及び本件過支給費用の全額が返還対象となり,免除を行うことは難しいことを説明するとともに,原告から本件過支給費用は全て費消した旨を聴取し,同月21日には,原告電話にて,本件過支給費用の具体的な金額説明し,返還不可能である旨を述べた原告に,分割による返還提案した上で,同日付けで本件処分をしているところ,本件全証拠によっても,本件処分に至る過程で,東京都福祉事務所長において,本件処分当時の原告資産収入の状況,その今後の見通し,本件過支給費用の費消の状況等の諸事情を具体的に調査し,その結果を踏まえて,本件過支給費用の全部又は一部の返還をたとえ分割による方法によってでも求めることが,原告に対する最低限度の生活保障趣旨実質的に反することとなるおそれがあるか否か,原告及びその世帯の自立を阻害することとなるおそれがあるか否か等についての具体的な検討をした形跡は見当たらない。

このことは,本件訴訟において,被告が,保護基準に沿った生活水準には多少の余裕が含まれている等の一般的抽象的な主張に終始し,原告資産状況等の上記の諸事情について何ら具体的な主張立証ができていないことから裏付けられるというべきである。なお,証拠(甲9)によれば,担当ケースワーカーによる上記のような説明に対し,原告が「全額返さないといけないのですね。そうですか分かりました。」と述べて一応の理解を示したことが認められるものの,本件過支給費用返還を求めることで上記のようなおそれが生ずるか否かは,上記の諸事情に基づいて客観的判断されるべき事柄であるから被保護者である原告の一応の理解が得られたというだけで上記の諸事情を具体的に考慮しなくてもよいということにはならない。

(2) また,前提事実⑵のとおり,本件過支給は,収入として申告されていた本件児童扶養手当収入として認定されなかったこと及び削除すべきであった冬季加算が削除されなかったことに起因するものであり,約1年3か月の期間にわたり支給が看過された結果,原告に対する過支給生活保護費の合計が59万1300円となるに至ったと認められる。このような,専ら東京都福祉事務所職員の過誤により相当額に上る生活保護費の過支給がされたという本件過支給が生じた経緯に鑑み,また,法63条の規定が不当に流出した生活保護費用を回収して損害の回復を図るという側面をも趣旨として含むものと解されることを併せ考慮すれば,本件過支給費用返還義務付けることとなる処分が,処分行政庁側の過誤を被保護者である原告負担転嫁する一面を持つことは否定できず,本件過支給費用返還額の決定に当たっては,損害の公平な分担という見地から上記の過誤に係る職員に対する損害賠償請求権の成否やこれを前提とした当該職員による過支給費用の全部又は一部の負担の可否についての検討が不可欠であるものというべきである。ところが,本件全証拠によっても,本件処分に当たり,上記のような検討がされたものとはうかがわれないから,そのような検討を欠いたままで本件過支給費用の全額の返還原告一方的義務付けることとなる本件処分は,社会通念に照らして著しく妥当性を欠くものといわざるを得ない。

(3) 以上述べたところによれば,本件処分は,被保護者資産収入の状況等検討すべき諸事情についての具体的な事実の基礎を欠き,また,判断過程において考慮すべき事情考慮しないことによりその内容が法の目的社会通念に照らして著しく妥当性を欠くものと認められるから東京都福祉事務所長に与えられた裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとして,違法というべきである

第4 結論

以上より,その余の点について判断するまでもなく,原告請求には理由

あるからこれを認容することとし,主文のとおり判決する。

東京地方裁判所民事第3部

裁判長裁判官 古 田 孝 夫

裁判官大竹敬人,裁判官周藤崇久は,差支えのため署名押印することができな

い。

裁判長裁判官 古 田 孝 夫

生活保護法63条の返還金額決定処分違法性を指摘した平成29年判例について

 以下の通り論じる。

事件名 平成29年2月1日判決言渡 平成27年(行ウ)第625号 生活保護返還金決定処分等取消請求事件

主 文

東京都福祉事務所長が平成25年8月21日付けで原告に対して

した生活保護法63条に基づく返還金額の決定処分を取り消す。

本件は,生活保護を受けている原告が,東京都福祉事務所職員の過誤により,原告収入として申告していた原告の長女に係る児童扶養手当について収入認定がされていなかったこと及び原告について冬季加算の削除の処理がされていなかったことによる生活保護費の過支給が生じていたことにつき,保護実施機関である東京都知事の権限委任を受けた東京都福祉事務所から

生活保護法(以下「法」という。)63条に基づき,過支給に係る生活保護費59万1300円の全額を返還すべき額とする旨の決定(以下「本件処分」という。)を受けたこから,①現に資力のない被保護者に対する返還決定は同条に違反して違法であり,②仮にそうでないとしても,本件処分には裁量権範囲の逸脱又はその濫用があり,③さらに,手続上の瑕疵として聴取調査

違反があるから,本件処分違法である旨主張して,その取消しを求める事案である

3 本件処分適法性に関する当事者の主張

原告の主張)

(1) 法63条に基づく返還決定は,法の基本原理としての保護の補足性(法4条1項)に基づき保護費の返還義務付けるもの理解されるところ,法は憲法25条1項が規定する生存権を具体化するものであり,法1条ないし3条が,生活保護によって保障される生活は,健康文化的な水準を維持することができるものでなければならない旨を定めることからすれば,

最低限度の生活保障という法の趣旨目的保護の補足性に優先するもの

と解すべきであって,法63条が,被保護者に資力がない場合において,

毎月支給される生活保護費を原資として返還義務付け,健康文化的

最低限度の生活を下回る生活水準を被保護者に強いる趣旨とは解し難いと

いうべきである

したがって,法63条に基づく返還義務が生じる生活保護費の対象は,

5

返還決定の時点において現に存在活用し得る資力の範囲に限られると解

すべきであり,そのような資力のない原告に対する同条に基づく生活保護

費の返還決定は違法である

(2) 仮に上記(1)のような解釈をとることができないとしても,原告は,本件

支給費用を日々の生活費や長女の文具購入費用等の養育費等に費消した

ほか,故障したエアコンの購入費用(約5万円)に充てており,本件過支

費用を浪費しておらず,本件過支給費用は月額でいえば4万5000円

程度であり,地域住民との均衡の観点からしても問題はなく,社会通念上

許容され得る額に留まるというべきであるが,東京都福祉事務所長は,

これらの支出が自立更生費用に当たるものとして控除すべきかどうかを考

慮することなく,漫然と本件過支給費用の全額を返還すべき額と決定し

た。

また,本件過支給費用の総額は59万1300円にも及び,仮に毎月2

000円ないし3000円の少額の分割による返納をしたとしても,その

返納に係る期間は16年6か月から25年という極めて長期間に及び,そ

の間原告保護基準に沿った生活水準を下回る生活を強い,原告世帯の自

立を阻害するものであるにもかかわらず,東京都福祉事務所長は,原告

世帯の自立を著しく阻害するか否かを考慮せず,漫然と本件過支給費用

全額を返還すべき額と決定した。

さらに,本件過支給は,原告の申告に係る本件児童扶養手当収入認定

失念していた担当ケースワーカー杜撰な処理だけではなく,担当ケー

スワーカーを指導監督すべき立場にあった査察指導員,さらには福祉

務所の責任者である福祉事務所長も含めた,東京都福祉事務所組織的

杜撰まりないケースワークに原因があるものであり,これらの担当

員らの重過失により生じたものと言っても過言ではない。

したがって,本件処分は,考慮すべき事項を考慮せずにされたものであ

6

って,その裁量権範囲の逸脱又はその濫用に当たるというべきである

(3) また,上記(1),(2)で述べたとおり,法63条に基づき保護実施機関

がその権限を適切に行使して返還額を決定するには,その前提として,自

立更生費への支出の有無及びその金額現存する資力の額や,当該世帯

生活実態などの諸般の事情を把握することが不可欠であるから保護の実

機関には,同条に基づく返還決定に当たり,これらの事情を当該世帯

聴取し,必要調査を行う義務があると解されるところ,本件において,

東京都福祉事務所長は,過誤により支給された本件過支給費用の全額の

返還を決定することを当然の前提とし,上記聴取及び調査をせずに本件

処分をしたものである

したがって,東京都福祉事務所長が上記聴取調査義務違反した

ことは明らかであって,本件処分違法である

被告の主張)

(1) 原告の主張(1)における法63条の解釈は,「その受けた保護金品に相当

する金額範囲内において保護実施機関の定める額」の返還義務を定め

る同条の規定からまり乖離したものといわざるを得ないし,被保護者

が過支給金をどのような使途に使おうが,仮に浪費であっても返還義務

ないことになるから原告の主張に係る解釈の不当性は明らかである

(2) 「生活保護費の費用返還及び費用徴収決定の取扱いについて」(平成

4年7月23日社援保発0723第1号厚生労働省社会・援護局保護課長

通知。乙10)によれば,法63条に基づく費用返還の取扱いについて,

原則,全額を返還対象とすることとし,②ただし,全額を返還対象とす

ることによって当該被保護世帯の自立が著しく阻害されると認められる場

合は,当該世帯の自立更生のためのやむを得ない用途に充てられたもの

あって,地域住民との均衡を考慮し,社会通念上容認される程度として保

護の実施機関が認めた額等を返還から控除して差し支えないものとされ

7

ている。

原告の主張(2)によれば,本件過支給費用の使途は生活費や長女の養育費

であるというのであって,これらは上記課長通知が控除を許す自立更生費

用に該当しないことは明らかである上,本件における1か月当たり4万5

000円程度という過支給額は地域住民との均衡を失するものであり,こ

のような多額の過支給額について返還免除することが社会通念上許容され

る額を超えることもまた明らかであるし,本件過支給は過誤によって生じ

もので,本件過支給費用本来原告受給できるものではなく,自立更

費用に該当するとして免除する余地は小さいから,本件過支給費用の返

還を免除するのは困難である

また,保護基準に沿った生活水準は被保護者生活物資更新必要

経費等の多少の余裕を含むものとなっており,被保護者にぎりぎりの生活

を強いるものではないから,本件過支給費用の全額を返還すべき額と決定

し,少額での分割納付を求めることは,原告憲法25条で保障された最

低限度の生活水準を下回る生活を強いるものとはいえず,その自立を著し

く阻害するものでもない。

したがって,本件処分について裁量権範囲の逸脱又はその濫用はない

から,本件処分適法である

(3) 法63条においては,被保護者に対する調査及び説明返還決定の要件

とはされていないから,聴取調査義務を懈怠したこと処分違法事由

となるとする原告の主張⑶は失当である。また,東京都福祉事務所長は,

本件処分に当たり,被保護者への説明事情聴取を行っているから,い

ずれにしても本件処分原告の主張する義務違反はない。

  以上が、当事者の主張であるいかに、裁判所が示した判断を示す

2022-11-21

anond:20221121211114

俺がアイドル名乗っても何も意味がないように

旬を過ぎたアイドルアイドル実態からかけ離れてたらそれは恋愛結婚自由にすればいいだろうなとは思うよ

anond:20221120175837

記事の宏光MINI EV全幅が正しいとして、広くする方は簡単。でも幅を狭くするのは自動車設計の中でも一番難しい。フェンダやドアに膨らませてある要素があれば片側7mm痩せればよいけど、その寸法を考慮していなかったら相当に厳しいかな。トレッドまで変更するとなると車両の基本のディメンジョンを変更せざるを得ないし、記事内容ほど簡単には日本車両法規制対処できないかもしれない。逆に対処できて、相応の販売店、整備拠点を確保出来たら一定数が売れるかもしれない。

スペックだけでなく、販売後の部品供給などの問題も考えるとなかなか難しいのではないかな。

「軽」の枠にとらわれない小型・低価格EVもっと世に出すべきだ。とか

この記事書いている人は本当のEV車の実態を知らない人だと思います日本EV車は何度も耐久テストを重ねたりバッテリー衝突事故火災防止対策を念入りに行われていて日本EV車が火災事故を起こした話はほとんど聞いたことがありません。海外テスラ車も韓国EV車も衝突事故による火災が頻繁に起きておりその真実報道しないマスコミもだらしないです。それからEV車が中古で出回ることがほとんどないのは交換用バッテリーが高く採算が合わないからです。毎年中国海外では数百万台の中古EV車の廃車が行われていることも知ってほしいです。

日本キラー」なんて呼ばれた車が過去にもありましたね。

ことごとく安さが売りでしたが、品質も装備も微妙販売台数は伸びず今では忘れ去られています

今の海外勢は日本車と比べて遜色無いと言われていますが、最新のドイツ車ですら日本車よりトラブルが多いと避けられる節が今でもあります

進出したヒョンデも目の肥えた日本相手勝負するのは並大抵では無く逆に評価されれば世界でも通用出来るとコメントするほど日本市場は厳しい戦場のようですからスマホと違って高価で命を預ける車はシェアを伸ばすのは大変でしょう。

まず気になる点は、衝突安全性

前提として、平均的な軽自動車の衝突安全性を大幅に下回るレベルであれば、輸入を許可しないで頂きたい。

また、同様に高速走行に動的不安のある車体であれば、自動車専用道路での走行を禁じる等の制約を設けるべきであろう。

国土交通省自動車事故対策機構による試験により、しっかりと合格レベルであれば何も言わない。話はまずそこから

現代の車に求められる事は、環境問題もそうだが安全性の確保。これを抜きに単純にEVだから軽を駆逐出来る訳でも無く、その意味では日本の車市場は甘くない筈だ。

普通軽自動車規格に準拠しようとしたら、かなりの改造が必要です。その結果、重量も増え価格も高くなります

なので、このような中国EV車が、直ちに日本軽自動車市場を圧迫するということは、ちょっと考えにくいです。

販売するとしたら、超小型モビリティ規格で販売されるはず。超小型モビリティEVと相性が良い。超小型モビリティの利用が増えて来れば、通常の軽自動車もある程度の影響を受けるようになるかもしれません。

超小型モビリティは、これから普及してくるカテゴリーなので、これからどうなるかははっきり言ってわからない。

個人的には、75歳以上の高齢者は、自動的超小型モビリティ限定免許にして欲しい。

宏光MINI EVを受け入れるような割り切れる国民ならば、そもそもガラパゴス」なんて状況にならない……。

そういう国民になるべきか否か、という議論はした方がいいと思う。

無駄が多すぎて全体の競争力に影響するのは事実なので。

で、国民が「割り切り」をちゃんと受け入れるというならば、別に宏光MINIを受け入れずとも、日本人がそういうクルマを作れば良い。

議論から目を背け、革新したい勢がこういう「黒船」使って無理やりやろうとすると、様々な「副作用」で疲弊するんだよね。

自動車安全性に関しては国際規格があり、日本だけガラパゴスになっていない。

東南アジア中国では、予防安全、衝突安全の規格が不十分であり、この試験技術も遅れている。

バックミラーが片側だけなど部品が削れるところを削るのは、インドでも実施済。

それでも良いと価格重視で購入する購買層は、経済力関係で各国にいる。

最近中国BYDがEV車を生産し、日本販売することを公表。この価格は400万円以上。

中国製品が、労働力等で低価格化しても限界がある。加えて安全性走行性を確保するとなると欧米システム製品センサーなどの部品使用し、低価格化の限界がある。

この安全性走行性を求めるとなると日本製品が、世界でも一定市場確保は確実。

安全性の低いEV車は、ゴルフカートなどの限定された市場になる。

最近、この手の記事が増えているが、視点がズレているのではないか日本でも、2025年から自動運転タクシー実用化がはじまるそうだ。まずは、電車のように遠隔で見守りしながらという事のようだが、それでも運転手必要なくなれば、値段も安くなるだろうし、利用しやすくなるだろう。特に都市部であれば、自動車を持つランニングコストを考えれば、自動運転タクシーを選ぶのではないか。これは以前から言われている事だが、自動車はこれから公共交通に変わっていくだろう。それもおそらく、10年以内位のスパンで急激に変わる可能性がある。ホンダソニー提携も、それを見越しての事ではないのか。日本メーカーが考えるべきは、交通システムとしての自動車であって、安売り競争に参加する事ではないだろう。

サクラなど軽BEVで、高速安定性だとか、走りや内装の質感だとかを無駄に?追求することが、価格高騰につながっているのなら、そういう部分を簡略化した、低価格軽自動車を開発して欲しいし、それなら(場合によっては海外市場も含めて)一定ニーズはあると思うのだが・・・

宏光の車が日本でそのニーズを充足するかどうかは、微妙な気がする。一方で、これが実際に日本導入されて、そこそこ売れるようなことになれば、軽自動車が壊滅するとまでは思えないものの、まず軽BEVの将来は真っ暗なものになるだろうなとも思う。

ガラパゴス」「黒船」みたいな結論ありきな言葉は止めて実質で評論して欲しいもの

EVの地域適合性が普及の鍵となると思う。

寒冷地ではバッテリーの性能低下やエアコンに割かれる電力が問題になる。

車に拘りの無い一般の人にとって走りは当たり前に走れればそれで良いだろう。

寒冷地で残りの走行距離を取るか、暖かさを取るかの苦渋の選択を強いられるような車は避けられると思う。

近代のEVはオープンカーから出始めた事と無関係ではないと思う。

プロパンガススタンドが主流でガソリンスタンドが稀ならプロパン車を買うし殆どスタンドチャージステーションになればEVを買うと思う。

例えば人手で扱えるバッテリーの規格が統一され、小型車は二個、大型車は六個とかの充電済みバッテリーを交換して短時間満タンに出来るシステムの出現を期待したい。https://news.yahoo.co.jp/articles/62c99c84ff8ebb9aafd24d4ea8acfe5e5f01d578

アイドル恋愛しちゃいけない理由分からん

って言ってるやつの存在意義分からん

そもそも興味ないなら首突っ込んでくるなよ

何しに来たんだよお前らはw

普通に考えて分かるだろ

疑似恋愛利用して商売してるんだから、他で恋愛しちゃいけないに決まってる

外面と実態が違ったら怒るに決まってる

けど恋愛がしたいって女のコの気持ちはよく分かるから恋愛したいならそのグループをやめてくれればいいだけ

タレントとして活動するか、恋愛禁止じゃないアイドル(笑)として頑張ってくれればいいんだよ

その為に48,46はアホほどメンバーがいるし、若い子がどんどん入ってくるようになってるんだから

アイドル舐めんな

anond:20221121031138

学校教育方針共感した人間が行く」実態に目を向けてみてくれ 本当にその動機大学進学する人いるのかな

辞めるも学生自由だよ。あなた人生にとって大学無駄かもしれないけど、多くの人の人生にとっては無駄じゃないから辞めないんだよ

anond:20221121002533

その学生試験を乗り越えて大学で過ごす権利を得てるので、明け渡すのも学生自由だよ

大学の全学生アルバイトせず、学問に励むとかあり得ると思う?君の主張は空論だよ、実態を見ろ

2022-11-20

草津町冤罪事件フェミニスト叩き

草津町冤罪事件で、鬼の首を取ったようにフェミニストを叩いている人たちが、いまだにうんざりするほど多い。本当に醜いとしかいいようがない。

女性が性被害を訴えた時の初動として、正確な事実の真偽をとりあえず脇に置いて支援に動くのは、フェミニスト運動として当然のことである社会運動は、司法行政では十分に救われない人たちの隙間で必要になるものであり、司法による事実の確定を待っていたら、性被害だけではなく被害支援社会運動は全て否定されることになる。

そもそも日本では性被害を受けた女性ほとんどは、泣き寝入りしている実態がある。2019年法務省調査によれば、性犯罪被害者の届出率は14%にすぎない。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52756330Z21C19A1CR0000/

こうした性犯罪被害偏見が強く、その訴えが絶望的に困難な社会において実名顔出しで性被害で訴えている女性は、とにかく何があっても全力で守られなければならないと考えるのは、フェミニストではなくても当たり前であるあなたの訴えは嘘かもしれないし、内容の真偽をまず検証したいので当面支援は見送る、などという態度をとっている人は、おそよフェミニストと言えないのはもちろん、倫理的にも問題があると言わなければならない。

とくにフェミニストを叩いている人たちが許し難いのは、そうしたバッシングが明らかにこうした性被害の訴えを抑制する圧力しかなっていないかである。もちろん、今回のように性被害の訴えが虚偽ということはあるし、その場合撤回謝罪必要だろう。しかし性被害問題そもそも何も関心がない、この冤罪事件に乗じてフェミニストを叩きたいという人たちがたくさんいる場所で、あえて謝罪をしない、したがらないというのはあまりに当たり前のことである

anond:20221120020139

いっそフォロワー全解除して、リストで見ればいいか

フォロイーのフォロイーのツイートとか、おすすめツイートとかが幽霊のように現れるし

実態あるツイートがない

男子校へもジェンダー教育を……の記事を見て残念な気持ちになった

元ネタ記事こちら。「女は楽でいいな」が変わった 灘、洛星男子校でもジェンダー教育https://digital.asahi.com/articles/ASQCD45TBQC9OXIE03S.html?pn=7&unlock=1#continuehere)


先に書いてしまうと俺は挙げられてる中高一貫男子校の中の一校出身で今は曲がりなりにも家庭を持った身。その目線から言うとジェンダー教育おおいに結構なんだけど、男子校から均質な集団で育っていて、異性への偏見が強いだろうって記事観点自体偏見まみれですっごい嫌。たぶん、共学の人が思う中高男子一貫校というのは「そういうイメージ」なんだろうけど、実態とかけ離れすぎている。ぶっちゃけ中高一貫男子校の生徒は女子慣れしていないか社会的意味での「女子的なもの」に無知なところはあるのだけど、知らないゆえに「女はこうだろう」て偏見は少なめ。知らない故に「女子にとってはNG言動」を取ってしまい易いというデメリットはあるのだけど、これはむしろ男女が平等で対等であるという発想から来る行動だったりする。


たとえば、記事中だと「女は楽でいいな」とか「男みたいに学歴や人の上に立つことを求められないから」という思い込みを覆されたみたいな記事があるけど、中高一貫男子校だとむしろそういう視点って育ちにくい。高校受験もないから六年間のんびりしてられるし、周囲に女子が居ないから「女は楽でいいな」とか思わない。そんなどうでも良いことを考えるよりそれぞれの趣味に没頭してるよねーという。そういう生徒も中にはいるだろうけど、女は楽も何も同年代女子がどういう生活様式かとか知る機会が少な過ぎるので、特殊例だと思う。


一応、出身校の話をすると、同年代女子への接点が少ないことから興味が少ない生徒が大半だったなあというのが正直な感想。上みたいな話がそもそも生徒同士の間で話題にならない。エロ話は思春期男子なりにはあったけど、それも実在女性よりも二次元エロに傾倒したやつの方が多かった。


他方で中高一貫男子校の生徒が世の中に疎いかというと、マクロ視点での問題には元々関心持ってる層が多い。だから社会問題を扱う文脈では「女は楽でいいな」みたいなのが禁句ってのはむしろわかる方だし、そういうことをナイーヴに授業で公言すりゃむしろ内輪だと「アホか」と叩かれるのが必至。ピュア思春期男子意識を変革しよう!みたいな気持ちかもしれないけど、割と男子校の生徒舐めてるなーと思った。


2022-11-19

anond:20221119144132

会社は私のことを「管理監督者」扱いしている。

そのような労働条件通知書も受け取っている。

もちろん、実際には法律で言うところのそれとは明らかに異なり、法的に管理監督者とは言えない状態だが、会社管理監督者扱いしている以上、私には休日や休憩時間概念基本的適用されていないし、先の有休の話にしても、どいつもこいつも私が有休であることを知りながら、1mmも悪びれることなく平気で連絡を入れてくる。

これも法的観点からすれば応じる義務はないのだが、実態として後で「なぜ連絡したのに出なかったか」と一方的に私だけが悪者にされて終わることは火を見るより明らか。

会社義務として有休取得5日に自主的積極的に協力するためにわざわざ有休申請する(させられている)のに、一方的かつ全面的に私が悪者にされ、休暇は確実に台無しにされている上に、「管理監督者であるがゆえに労働時間が増えて時給換算で給料がふえるわけでもない、しかし残日数はしっかり減る。

どう転んでも自分にはデメリットになりこそすれ、メリットになることは絶対にない。

2022-11-18

anond:20221118052341

声優趣味」ってのがひっかかるけどなあ

声優オタの間ではありなの?

 

アニメ見るのが趣味って話から好きな声優は?みたいに聞かれて女性声優並べるならともかく

声優趣味ってのはなんか違和感

で、実態が単にそれらの女性声優が好きなだけってわかって失望したんじゃないの

 

男女逆で無理やり例えると趣味サッカーなり野球なりのプロスポーツっていうから話してたら

全然スポーツじゃなくてイケメン選手の顔しか見てない感じにちかいのかな

anond:20221118085100

重要なことを学校教授しても、教員資質問題があったら伝わらないし生徒の態度が低劣なら受け止められないからな

あれもこれも義務教育で扱えって言うやつらがはてなとかTwitterかに多々いるけど、そいつらは学校生活の実態を覚えていないか知ることがなかったかどちらかだろうな

デートプラン自分で考える女の実態

私はデートプラン自分で考える女だが、それはただただせっかくの休日自分の好きなところに行きたいという我の強さゆえであり(あ、もちろん自分が行きたい中で、比較相手が好きそうな場所を選んだり、相手の苦手なものを避けたりはしますよ。まあどうしても行きたいけど相手があまり得意そうでないとかでも、スケジュール的に別途自分で行けなさそうとかだと(美術館期間限定展覧会など)ちょっとお願いしてみたりはする)理解のある彼くん以外には手に負えないほど我儘なだけなので、デートプラン自分で考える女があたりとも限らないよなあと思う。

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