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2017-07-26

msdbkm 増田世界にただ一匹

のび太世界にただ一匹   10頁 小四81年3月号(国際保護動物スプレー

 トキ保護したという新聞記事を読んで、何故こんな事をするのか疑問に思うのび太に、ドラえもんは時が現在絶滅危機に瀕している動物であるために保護したということを説明した。そしてドラえもんはそんな動物保護するための道具として「国際保護動物スプレー」を出した。これをかけると体に国際保護ガスが染みつき、国際保護匂いが出るので誰にもいじめられることがなくなると言う。早速これを借りて外へ出かけたのび太は飼い主にいじめられているイヌや捨てネコにかけることでそれらの動物を助けるが、やはり珍しい動物などが近所にいるはずもなく、さらには犬にかまれたりジャイアン達に転ばされたり、先生に叱られたりとろくなことがない。その時になってのび太はある重大な考えに到達した。野比のび太世界中にただ一匹。もしのび太が死んでしまったら「野比のび太」は絶滅してしまうのだ。そこでのび太は何と自分スプレーをかけてしまう。すると今までのび太いじめていたジャイアン達も急にのび太を丁寧に扱うようになり、しずかの家に行くとしずかも珍しそうにのび太を見つめる。その時のび太の腹の虫が鳴ったので、餓死しては大変としずかはたくさんのおやつのび太に与える。満足げに帰路につくのび太だが、道を歩いているとのび太見たさにどこからともなく大勢人間が集まっていき、更にのび太を捕まえようとする人間まで出てくる始末。家に帰ったのび太はそのことをドラえもんに話すが、家にはのび太を見るために大勢人間が押し掛けてきており、必死になってスプレーの効力を消す薬を探すドラえもんであった。  

てんとう虫コミックス第27巻

土用の鰻狂想曲

今年も土用の丑の日が終わりました。ウナギおいしかったですか?私は食べました。最高に旨かったです。別にこの日にわざわざ食べなくても良いとは思いますが、いやーいつ食べてもウナギは良いものですねぇ。

さて、2014年ニホンウナギIUCN国際自然保護連合レッドリスト絶滅危惧種IB類)に指定されて以降、このままウナギを食べ続けると絶滅するのではないかという意見インターネット上でよく見られるようになりました。年々その声は高まっていき、特に今年はTwitterトレンドにも上がるなど、大きな関心を集めました。人々の間でこうした水産資源についての関心や資源保護への機運が高まることはとても良いことだと思います。その一方センセーショナル話題ゆえか明らかに間違った言説やミスリードを誘う意見Twitterを中心に数多く見られかなりげんなりしました。ウナギ資源保護のためなら嘘、間違った意見も許されるという空気すら感じ、違和感を覚えました。まぁ、かようにウナギという魚は日本国民ソウルフードであり、多くの人の関心や意見を集めるものなのだなあと感じた次第です。

以下に私がそりゃねーだろwwwwwwと感じたものを列挙します。あ、不快に感じた人はブラウザの戻るボタンでもクリックしといてくださいw

バイオウナギ(う〇次郎くん)やウナギ味のナマズ(近〇ナマズ)はウナギと味変わらない!これはウナギ代用になる!というツイート。はっきり言って失笑モノですwどちらも食べましたけどね、結局のところすり身はすり身であり、ナマズナマズですよ。代用になんかなるわけがありません。本当に味一緒と感じておられるのなら味覚障害なのでは?そんな味音痴に今まで食べられていたウナギがかわいそうです。つーか世の中こんなに味音痴が多いのかと驚いたわ!!まぁ何でもうまいと感じられるのはある意味幸せなのかもしれませんが・・・また、そもそもナマズに関して言えば、コイツウナギ代用品として利用され始めたのってなんか見た目がにゅるっとしてて、泥っぽいとこが好きそうだし、どことなイメージが似てるからっていうただそれだけの理由だと思うんですけど。両者は分類も大きく違えば(ウナギ目とナマズ目)身質から脂の付き方まで何から何まで違いますウナギの脂の付き方は魚の中でも相当特殊で、だからこそ他に真似の出来ないあの味わいが生み出されるのですよ。ウナギ代用品なんて考えはありえません。

クックパッドで見つけた鰻を絶滅危機から救う天才的なメニューウナギのタレだけご飯)。ハイ偽善キングオブ偽善そもそも大概のウナギのタレにはウナギ抽出物が入ってるwwwwwwwwwwww乙!!!

ウナギの旬はそもそも冬、わざわざ旬はずれのウナギを食べる土用の丑の日の習慣なんて廃れたほうが良い。・・・天然ウナギならその通りでしょうね(本当は1011月くらいか?)。ただ市場の99%以上は養殖ウナギでちゃんと今の時期に美味くなるように調整してますからw 知ったかぶりでモノ言うと恥ずかしいっすよ?

ウナギ絶滅危惧レベルアフリカソウやオカピと同じなんですよ!そんな生き物を平然と食べる日本おかしい!(うろ覚え)。・・・まぁ、IUCNレーティングだけ見ればそうかもしれないけどさぁ、絶対的個体数も生息環境も生態的地位も何から何まで違うでしょうが・・・そもそもそういった大型哺乳類生態系中位に位置するニホンウナギを同列に語ること自体ナンセンスだとなんで思わないかなぁ?まぁこれは植物動物ひっくるめてすべての生き物を同じ基準絶滅危惧リスク評価するIUCNのやり方自体問題があるとも言えるんだけれど。(これやhttps://www.facebook.com/jsfs.wakate/posts/701605086579950 これhttps://c-faculty.chuo-u.ac.jp/blog/eelunit/conference_intro/ が詳しい)。あとよく引き合いに出されてたのがリョコウバトね。確かにかつて鳥類最大の個体数をもっていたこの種が乱獲に次ぐ乱獲で絶滅してしまったことは人類の忘れてはならぬ教訓にしなくてはならないでしょう。ただそれってまっっっっったく生態の違うウナギと同列に扱っていい事例なのかね?そもそも私はウナギ絶滅するとは思っていません。ウナギ産業が成り立たなくなるくらいに資源が減少し、蒲焼き文化が廃れる可能性はあるとは思っています・・・まぁそう思う理由はいろいろとあるんですが、ここでは割愛します。まぁ簡単説明すると海ウナギ資源実態がまだよく分っていないこと(相当な量があると考えられる)、ウナギの成魚も稚魚シラスウナギ)もそう簡単に獲れるものではないこと、私自身が川などで今でも腐るほどウナギを見ていることなんかが根拠です(最後のはちょっとアレですが)。

・・・ウナギ絶滅しないだろうとは書きましたが、水産庁役人の無策、密漁密輸を黙認する業界団体ウナギ価格が安いかいか以外に関心を示さなマスコミ、叩き売りして大量廃棄するスーパーには腹が立ちます(ただその正当性自分でも納得のいく形で合理的説明できない)。またニホンウナギ資源量が本来あった量とは比べ物にならないほど減っているのも事実でしょう。ただ絶滅を声高に主張する人たちにはもうちょっと冷静になってほしいと思います絶滅危惧からもうウナギ釣り行くのやめよう、なんてツイートも見ましたが、そうして本来身近な存在であるはずのウナギを遠ざけてしまうことで、結果的に彼らに対する関心が薄れてしまい、河川環境に無配慮改修工事が行われ、個体数に悪影響を与えるなんてことも起こるかもしれません。生物多様性保全の上で一番怖いのは、人々のその生き物に対する「無関心」です。ウナギ絶滅派(?)の人の呼びかけるウナギ不食運動採集を控えることはそうした「無関心」に直結するものである危惧しています。本当はウナギなんてどこにでもいる魚なんです。ただ夜行性なのと濁った場所が好きなのと、かくれんぼちょっと上手いせいでその存在になかなか気付けないだけなんです。まだまだウナギはたくさん川にも沼にも海にもいますうな重だけではなく、彼ら本来の活き活きとした姿を多くの人に知ってもらい、彼らと彼らの暮らす環境が守られることを願ってやみません。

2017-07-25

なぜ男はメンヘラに溺れるのか、たった1つの原因とそのシンプル回避

メンヘラとは絶対に付き合うな」

なぜこの当たり前の事実を主張できる人間がいないのか

まあ政治的に正しくないからだとは百も承知だが

だが世間知という意味では連帯保証人には絶対になるなと同じくらいの鉄板なのだがな

ただ、なぜ溺れるのかという意味では、実はとても単純で、しかし案外世の中に知れていないこと


ズバリセックスが異常に「都合が良い」点だ

愛の深さなどと容易に混同やすいため、溺れる人間が絶えないのだが、

この違いをしっかりと頭に叩き込んでおかねばならない

男がしたいと思っているセックスを過剰に、異様なほど受け入れるのがメンヘラセックス

経験の少ない、或いは全くない男ほどこの違いがわからない

避妊しないというのは典型だが、

普通絶対そんなことまではしない」という境界がまったくないのがメンヘラの特徴


俺のためにこんなことまでしてくれるのか!!!

有頂天になって最高の恋愛出会った気になってしまうのだが、

違う、

愛が深いのではなく、

境界が異常に壊れているだけなのだ

から恋愛以外の面で、普通じゃしでかさないことをしでかす

セックスがうまく行ってる時点ではその境界の壊れっぷりの異常さが霞んで見えないのだが、

ひとたびわずかでもセックスが拗れると、

途端にその壊れた境界は恐ろしいほどまでにプライベートのあらゆる部分を侵食破壊していく

答えは簡単

セックス一点突破恋愛絶対に手を出してはいけない

本当は男だったら女よりもこの危機回避できるはずなのだ

なぜなら男には賢者タイムがあるから

この賢者タイムでの熟考を捨てた愚者が、メンヘラにハマっていくのである

うなぎ絶滅危機に瀕していますうなぎを食べないでください」

ってプラカード持って吉野家とかスーパーをうろついてたら威力業務妨害逮捕されるかな?

2017-07-24

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

高校中退大学留年多過ぎワロタ、って自分もだけど。

内定もらったのに四年ゼロ単&卒論書けずに1年休学して卒業内定辞退は親に連絡してもらったクズだが、卒業は何がなんでもしておけ。

最終学歴云々の前に、高校大学中退って多分精神的に辛いから。

大学中退したら「高校もせっかく頑張って入った大学卒業できなかった」

時間かかっても卒業できたら「高校中退したけど努力大学受かって大学ではその中退危機も乗り越えた」

その後の人生の気分が全然違うよ。

ついでに卒業遅れて入った会社で同期だったのが今の嫁です。人生わからんね。

2017-07-22

https://anond.hatelabo.jp/20170722131529

うなぎ絶滅計画は、順調に進行しています

日本うなぎ

ヨーロッパウナギ

「ビカーラウナギ

の順に喰い尽しているので、「ビカーラウナギ」が絶滅危機になれば

一気にうなぎは超・高級食材へと変わります

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721092045

敵がミスしたら徹底的に叩くのが当たり前

実際、自民以上に弱体化・分裂の危機にあるのが民進

2017-07-20

社会不適合者だけど仕事疲れた

愚痴&移動中のため乱文です。

大学の時に鬱発症して

新卒で入った仕事を9ヶ月で辞め、

バイト転々とし、

今まで一番長い職歴(といってもバイト)が1年3か月だった。

ところが今居る職場、オープニングから正社員で勤め出して気がつけば2年半。

店長は少々、いや大分アレだけどスタッフ同士は仲が良くて

体調の危機を幾度か乗り越えつつも、合う薬が見つかったのもあってなんとかやってきた。

店長の我が儘も協力してかわしてきた。

地獄のような人手不足も乗り越えてきた。

それが、この度オープニングから一緒にやってきた子が退職するという。

辞めたいわけじゃないがやむを得ない事情だし、事情を聞いて残念だけど仕方ないと思った。

残されたのは私、入社半年の子×2、新人さん。

辞める子は一生懸命新人さんを指導してくれてるし、私も仕事ができる限り属人的にならないよう細々とした仕事(主に忘れた頃にやってくる店長の気まぐれ仕事対応)のマニュアルを本腰入れてまとめてる。

でも、こんな散々な経歴だったせいで私にはいい年してまともな新人教育経験がなく、

根っからコミュ障のせいでなんとなーく途中入社の人たちとも気楽さがなく、

体調の悪いとき退職していく彼女に甘えてたところもあり、

やっていける気がしない…というか、残される同僚に申し訳ない。

こんなのを一番頼りにしないといけないなんて。

そしてなにより正直店長のアレさに疲れたり、プライベートの色んなことが重なって体力の限界を感じつつあったりで、辞めたいという気持ちがあったところなので彼女を少し恨んでるのも否定できない。

とりあえず、以前ハロワで言われた「三年続いた仕事があったらだいぶん印象が違う」という言葉を胸にあと半年は最低やっていく気ではいる。

せっかくここまで続いた仕事なんだから限界まで続けた方がいいよなって気持ちもある。

けどここ数ヶ月、仕事必要最低限の活動だけしてあとは布団に倒れこむだけ、遊びに行った記憶もない状況でプレッシャーだけ増して持つのかな、体力。

あいまぐじぐじ考えてもやっていくしかないんだけどな。

がんばります

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719075036

2009年からの3年間は野党自民党に心底がっかりした3年間だった

与党の時はこんなんでもそこそこ日本のこと考えてるんだろうと思ったけど野党自民党は「政権返り咲くためにデマでも日本を貶す行為でも何でもやる」。

補正予算に反対し続け日本危機に陥らせようとしたのが自民

2017-07-15

安倍晋三は何も変わっていないのに

私は安倍晋三総理大臣に返り咲いた時から一貫して反安倍なのだが、ここ最近支持率急落には正直戸惑っている。

安倍晋三は何も変わっていない。発言が胡乱なのも、自分はすぐ野次を飛ばすくせに煽り耐性が低いのも、まともな内閣の舵取りができないのも、国防危機を煽るくせに無能防衛大臣に据え置いているのも、何もかも以前と同じだ。

それがここにきて急に支持率を落としているという。なぜ? マスコミが煽ったせい? マスコミはずっと前から煽っていたし、それが支持率に響いていた訳ではなかった。度重なる失言のせい? 失言は以前から何度となくあったし、それも支持率には響いていなかった。

世論調査の結果にも多少バラつきがあるとは言え、高い時は60%程度あったものが今は30%ほどだという。つまり国民の3割程度が支持から不支持鞍替えしたことになる。

正直なところ、報道機関による世論調査における母集団の偏りはネット上と異なっているとは思う。だが、これだけの変化があればさすがにネット世論にも変化はあると思う。実際、ネトウヨ巣窟だったヤフコメが一転して安倍叩きになっているようだ。

けれど、安倍晋三は何も変わっていない。

今になって叩くならもっとから叩いていてもおかしくなかったし、ずっと支持してきたのならここにきて不支持に回ることはないじゃないか

そりゃもちろん、消極的支持から消極的不支持に回るくらいのブレはあってもおかしくはない。けれど、3割もの人間が急にブレた理由はなんだ?

共謀罪可決直前の強行突破か? 選挙戦最終日の「こんな人たち」発言か? どれも、今まで安倍晋三が繰り返してきたことと大して変わらないのではないだろうか?

そう考えると、支持を翻した3割の国民は、特に支持率が下がり始めてから翻した者は、安倍晋三を見て支持を決めていたのではないのだろう、と思うのだ。

周りが支持してるから支持する、あるいは周りが不支持から不支持に回る。そんな人間が、この3割の中にはそれなりに含まれている、私にはそんなふうに見える。

その中にはきっと、今までネトウヨめいた言動を繰り返してきた者もいるだろう。旗色が悪くなってきたと見れば今度はしれっとした顔をしながら安倍ヤメロと叫ぶのだ。

そして残念ながら、民主主義国家というものは、そういう人間の思惑で形成が逆転する。空気を読むと言えば聞こえがいいが、何の信念ももっていない人間たちだ。

これから先も、日本は何の信念も持たない人たちに振り回されるのだろう。

私はそれがとても恐ろしい。

2017-07-14

[] クローニー資本主義

縁故家族関係が大きな意味を持つ経済体制のこと。狭義では、権力者親族取り巻きが一体となり利権をあさる傾向を指す。

クローニー」は「仲間内」と訳されることもある。新古典派経済学者国際機関からアジア通貨危機を誘発した構造的な

背景として批判された。狭義の用法ではインドネシアスハルトフィリピンマルコス政権などがよく引き合いに出されるが、

欧米では韓国財閥日本の「政・財・官」の癒着を同一視することもある。クローニー資本主義東アジア社会経済システム

長い間組み込まれてきたので、通貨危機前の奇跡的な経済発展の時期にも支配的な体制であった。したがってそれが危機の直接的な

原因だったとは断定できないはずであるが、この体制改革危機打開の条件であるとの見解が、欧米では根強い。

https://kotobank.jp/word/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9-183432

https://anond.hatelabo.jp/20170714192319

一度は危機が訪れたけど、結果的には上手くいった姉妹の例ですね。

年子で生まれた姉と私の、危機しかなく、結果的に上手くいかず、姉が精神病院にずっと入院している話をしてさしあげたい気分。

https://anond.hatelabo.jp/20170714213916

そんな怒るなやw

危機っぽいって表現は、警察主観か俺みたいな無関係人間主観かの違いやん。ちゃんと言ってることはわかってるよ。そして、銃社会いかにクソだと思ってるかも。

俺はアメリカ人権軽視を嘆いてるわけじゃなくて、人権全然世界で言われてるようなもんじゃないやんと疑問に思ってるだけ。

https://anond.hatelabo.jp/20170714181913

なるほど、結果ポケットの中身が水鉄砲であったとしても、それ以前の問題だということか。つまり現実の脅威・危機である必要なく危機っぽいだけども、アメリカでは人権消滅か。

誰だ人権普遍的なんて言い始めたのは。

妹と私

■妹にまつわることを思い付くまま箇条書きしてみる。

■妹は15才年下。

■妹ができたことはうれしかったけど、40代子供をつくった両親の「頑張り」が、当時は何とも気恥ずかしかった。

■私は大学進学と同時に一人暮らしを始めたので、妹と一緒に暮らしてたのは4年足らず。

■私が実家を出た時、妹はまだ3才。

■妹の赤ちゃん時代可愛さは異常。なんだあれは。毎日学校から帰ってくると、とてつもなく可愛い存在が家で待ってた。あの日々!奇跡

■おかげで私は反抗期というものを経てない。妹をかわいがっているうちにその時期をみすみす逃してしまった。くやしい。父親悪態をついたりしてみたかった。

上京してからは、妹と会うのはお盆年末年始だけになった。会う度に彼女の成長ぶりに驚かされた。

■妹が小6の時、母から電話で苦笑まじりに言われた。

■「あの子あんたのせいで大変よ。変なものにかぶれちゃって。大丈夫かしら、今からあんなにマニアックになって....」

実家では妹が私の部屋を受け継いでた。部屋には私の本やCDDVDが大量にあった。妹はそれらにひたすら耽溺していたようだ。

■実際は少しもマニアックではないんだけど、母にはそう見えたんだろう。まあ、なんと言っても私と妹は年齢差が15もあるのだ。母の心配もわからなくはない。

■中1になると、すでに妹はかなり仕上がってた。好きなバンドジザメリグレイプバイン。好きな作家倉橋由美子多和田葉子。好きな映画監督クロード・シャブロルウディ・アレン

大丈夫か、妹よ。クラスのみんなと話は合うのか? 友達はいるのか?

■当時、実家に帰ると、妹はとりつかれたように本や映画音楽の話をしてきた。もはや私より詳しくなってた。子供の吸収力、おそるべし。

■中3に進級してすぐ、妹に危機が訪れた。不登校になってしまったのだ。またしても電話で母から伝えられた。理由は母にもわからなかった。

■結局、妹は1学期、最初の数日しか登校しなかった。そのまま夏休み突入

■ついでにいうと、当時は私もピンチだった。ろくに先のことも考えず、勢いで会社を辞めてしまったのだ。

■私は30才になろうとしてた。ちょうど妹の倍だ。倍なのに、やってることはそう変わらない。反省

無職不登校。最低な姉妹誕生。とりあえず何か記念が欲しいと思った。

不登校真っ盛りの妹をサマソニに誘ってみた。出演者ラインナップがかなり私好みだった。そして私好みということは、妹にとってもストライクなはず。

案の定、妹は私の誘いに飛びつき、前日に上京。私のアパート宿泊

■夜、私は妹と布団を並べて寝た。ついこないだまで赤ちゃんだったのに、もうあまり背丈が変わらない!

■お互いに心細い身の上だった。姉は無職で、半年先の家賃も危うい。妹は中3という大事な時期に不登校。泣ける....。

■にもかかわらず、2人でサマソニ!そのボンクラ加減がなんか笑えた。 何とかなるんじゃね?という謎の開き直り

■妹はフェスどころかライブ自体が初めてだった。しかも、いちばん好きなジザメリが出るのだ!

■当日、お昼前に会場入り。妹は、はしゃぐのを通り越して、なんだかずっと茫然としてた。「大丈夫疲れた?」と聞くと、「全然平気、なんか楽しすぎて....」と夢遊病者のようにつぶやく妹。最高!連れてきた甲斐ありまくり

■妹はジザメリが出てきた瞬間に泣き出し、ライブ中もずっと泣いて、帰りは放心状態だった。「人生いちばんしかった」というので「大げさ!」とつっこんだ。

■とりあえず、15才の妹に何か特別経験が刻まれたのを、姉はしっかりと見届けた!

■妹はそれから2日間、私の家に滞在した。一緒にとしまえんプールに行ったりした。

■妹は大いに楽しんで帰郷。そういえば、不登校の話とか、姉としてのアドバイスとか、一切しなかった。そもそも学校の話をしなかった。でも楽しんでたし、まあいいかとむりやり納得。

■2学期、妹が学校に通い出した!母が電話で泣きながら喜んでた。

■私もどうにか転職成功。そこで今の夫と出会う。ちなみに妹は私の夫をふざけてカスガさんと呼ぶ。オードリー春日に似てるからとのこと。夫は本気で嫌がってる。

■妹が大学に受かって上京。同じ年の夏に私が娘を出産

■娘かわいい

■でも、今度は自分母親可愛いだけじゃ済まなかった。めちゃくちゃ大変な日々だった。

■妹が赤ちゃんだった時、もっと色々と家の事を手伝うべきだったと本気で反省

■娘が4才になる頃まで、妹がまめにうちに来て育児の手伝いをしてくれてた。本当に助かった。感謝してもしきれない。

■そんな妹が、来月、結婚するんです!

https://anond.hatelabo.jp/20170714181116

警官反抗的な態度を示した」時点で冤罪でも何でもなく射殺されるに十分な罪だよ

もし他意なくポケットに手を突っ込んだとしても「警官からしたらそれは「ピストルを取り出す予備動作である恐れのある行動」なんだから

その時点で射殺する権利が成立する

実際に生命危機に晒されている警官けがそのジャッジを許されるんだから

であるからこそ警官には一切逆らうなってのが向こうの常識

日本じゃこの感覚絶対分からんし正直俺にも分からんけど帯刀が許されなくなった日本よりも2000倍野蛮な環境だと想定すればいい

セーフティを最大の権利としておきながらピストル所持を許すというダブスタしてるから日本チンパン勢も少しは胸張ってもいいぞ

あいつら自分ピストル持ってることで安全になると本気で信じてるから

未だに銃信仰が多い

まだチンポかたどった像を祭ってる宗教の方が生産性があり文化的

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170710224546

単純に「親が公務員だった場合、同職種公務員への採用禁止」とかでいいんじゃないのかな

それだけで相当風通しや回転が良くなると思うよ

宮内庁が存続の危機なっちゃうかもしれないけど

それでもなりたい場合は、それなりの条件つけるとか

糸っぽい武器

とか、糸っぽい能力を使うキャラが出てくる漫画とかアニメとかゲームとか何か知ってる?

ブラックキャットジェノスを見て、うわぁカッコええな…って思ったので、他に何かあったら教えてください。

見えない糸でいつの間にか切り刻まれていた…

臨機応援に考えて糸を使って危機脱出する…

何が起きたのかわからんが、とにかく糸を使ってカッコいい必殺技を放つ…

とか、こういうシチュエーションが非常に好みです。

2017-07-08

休肝日は設けなくてよい

わざわざ肝臓機能停止させたら命の危機やしな

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170707121959

命の危機エンタメとして楽しめるからいいけど貞操危機は楽しめないから嫌、と

お気持ちはお察ししますが、あなた感想以外の何物でもないですよね

お前が人の死に鈍感なだけって言われたらどうするんですか?

思うのは自由ですがそれを振り回すのはやめてくださいね

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706105319

ゆとり」の定義は広義狭義ともに知っているが、たとえば授業時間数なんかも一年ごとにかなり変わってて、やはり細かい潮流の違いは感じる。離職率とどこまで相関関係があるかどうかは知らんが。年齢で言うとうちの会社場合26〜29歳あたりが本当に危機的。単に入社3年目とかいろいろ人生の節目を迎えるのがそのぐらいだからかと最初は思っていたが、「思っていたのと違ったから、楽しくなかったから」と言い残していく世代は他にはない。

https://anond.hatelabo.jp/20170625114148

作られたモノたちが現世に出てきちゃった理由に納得のいくオチが到底つけられそうにないんだよなぁ。

それは、「世界崩壊する」という登場人物たちが共有する危機薄っぺらさと裏表でさ。

https://anond.hatelabo.jp/20170625114148

世界危機かいうでっかくて抽象的なイメージよりもっと被造物ガンガン出してくれーっ!!って思う

1話で数人のゲストキャラを出して大騒ぎさせて問題解決したりぶん殴ったり説得したり遊んだりして元の世界に帰す的な

軍服ちゃんも苦しめられてる物語はいっぱいあるとか言ってたじゃんかー!!

ギャルゲエの世界へようこそはギャルゲーから出てきた女の子達は(1名除き)普通人間スペックだけど

ギャルゲー世界現実世界の違いに苦しめられてて読んでて辛いけど面白かった

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