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はてなキーワード: 方向性とは

2018-09-19

anond:20180919112852

生産性がどうとか何が正しいとか人類ときが判定なんてできないし、結局あるべき形に落ち着くだけ」

という方向性で十分反論になると思う

2018-09-18

研究室行きたくない

いわゆるブラック研究室というわけではない。配属説明会とき教授は「研究テーマを私から押し付けることはないし、成果さえ出してくれれば研究室に来なくても構わない。」と言っていたが、実際そのとおりだった。常々、休日参加&泊まり込み上等のブラック研究室の噂は聞いていたので、自由研究室のほうが良いに違いないと思った。さらに、私が興味を持っていた流行りのテーマを私の代から始めようと思っているということだったので、この研究室に入ることを決めた。今思えば、研究室決定の決め手となったこの2つの要素こそ、後に私を苦しめる原因となった。

何が私をこう思わせるようになったのか、学部4年の頃から振り返ってみようと思う。

自由研究室」というのは、裏を返せば特に何のサポートもないということだった。配属直後はモチベーションも高く週に何度かは研究室に行っていたが、行ったところで誰もいないのでほとんど行かなくなった。

研究室配属の時点でいくつか関連する論文を渡され、その内容をゼミで発表するよう言われた。学部では学ばない特殊な前提知識が多すぎて理解時間がかかり、発表が期日よりも遅れてしまった。発表をすると、教授自身が渡した論文にも関わらず「この論文は〇〇がちゃんとできてないので参考になりませんね。」と言われた。何を信用して良いのかわからなくなった。「何でこの論文はこんなやり方してるんですか!(怒)」って言われたって、私にわかるわけがない。

研究方向性が定まらず、教授に「どういう方向性でやっていくといいでしょうか?」と聞いても「私が考えたら、それはもう私の研究じゃないですか。頑張って勉強していろいろやってみるしかないんじゃないですか。」と言われるだけで具体的な指導は何も得られなかった。(教授は「頑張って」「必死になって」と言うことが多い。)私以外の学生に対しても具体的な指導をしているわけではなかったが、私の場合特に流行りの(新しい)テーマ」をやっているため、教授自身もこのテーマに関する具体的な知識経験が無いようだった。誰を頼れば良いかからなくなった。

実は研究室に配属されるのと同じ頃、実家の父が末期癌であると診断された。大学夏休みに入って研究に行き詰まり始めた頃、自営業をしながら闘病生活を送る父の仕事を手伝うため実家に帰ることが多くなった。結果的に父が亡くなる年末までほとんど研究室に行くことはなかった。

年が明けてからはそれまでの空白の時間を取り戻すべく、取ってつけたような知識論文を書き上げた。教授はやはり具体的な指導をしてくれないので、この時私を助けてくれたのは同じ研究室に所属する研究員だった。彼は教授から自分研究も十分にできていないのに、こんなこと(学生指導)してる暇あるんですか?」と叱責されてしまった。以前、教授自身が「なんでもっと学生にいろいろ教えてあげないんですか?(怒)」と言っていたにも関わらずだ。本当に申し訳ない気持ちになった。ちなみに教授から言わせれば、研究員に学生を貸して「指導させてあげている」のだそうだ。

研究員の指導(とほんの少しの教授からダメ出し)のおかげで、なんとか学部卒業することができた。私は大学院生になった。

大学院生になって、新たな研究方向性を決める必要があった。私は自ら考えたアイデアゼミで発表した。教授には「意味がわからない。」と言われた。確かに、昨年度末に突貫作業の中で得た知識を元に考えたアイデアなのだから、何か根本的な間違いがあったのかもしれない。しかし、教授「なんで○○にしないんですか?」→ 私「すみません。その方法は考えていませんでした。」というやり取りを同じ事柄について5回ぐらい繰り返されたのには、精神的に参ってしまった。

実はその前週のゼミで「新しく入った学部生でもわかりやすい内容を話さないと意味ないんじゃないですか?」と言われていたので、この発表では昨年の資料を中心に基本的な内容から説明をした。先のような問答があった末、教授は「こんな大して準備もしてきてない発表をするぐらいなら、もうゼミなんてやらない方がいいんじゃないですか?」と言った。決して教授からゼミをやめる」とは明言せず、「学生のやる気がないなら、やめた方がいいのではないですか?」と言うあたりがズルいと思った。

一応これでも、講義課題の合間を縫って準備をしてきたのだ。小さな努力評価してもらえないことに苛立ちを感じた。

この頃から研究室の近くを通ったり教授の顔を見ると気分が悪くなるようになったので、大学相談室にその旨を相談しに行った。相談員は私の話を一通り聞き、その苦労に共感してくれたようだったが、最終的には概ね「先輩や研究員に相談して解決できませんか?」というようなことを言っただけで根本的な解決にはならなかった。

それ以来、研究室にはゼミ以外で顔を出していない。ここまでの話には出てこなかったが、昨年はこの研究から3名が留年または退学した。今年は私以外に2名が辞めるそうだ。(うち1名は既に手続きを済ませた。)

もも大学院を辞めて就職しようと思う。

anond:20180918012150

ネットでなくても、リアルでいるよ。

ホントに知ってたけどそこまで言い切れてなかっただけのときではじめから同意見なのよってときと、その話題はもうおしまいにしてほしい(疲れた理由はその時々だがこれ以上話したくも新たに知りたくもない)ときと、その分野はおまえより下に見られたくないんだこっちは、ってときかな、自分が言うときは。

真面目に書くと。

あと、ニュアンス、話の方向性が違う(というかそちら方向に振られても興味ないんだが)ときも使う。

ポリコレシリーズ物出版物の速度

例のゾーニングの件。

境界線上のホライゾンネタになってたけど、あれって初出が2008年なんだよなぁと。

どっちの方向性で行くにしても、遡るべきかどうかって結構大変なことになると思うのよね。

もともとはこち亀刊行されていた頃に、初期の巻に「収録された~」が書かれることになるんだろうかって思ってたんだよな。

テレビのような即時性のメディアはともかく、出版物常識更新速度をどこまで一致させるべきなんだろうかねぇ。

2018-09-17

anond:20180917114942

今や方向性ガチッと見せてる1話目の方が少ないと思うんだけど

anond:20180917111614

一話目ってのは、アニメ方向性ガチっと見せることが多いんだけど、はねバド!分からんかったというか、見抜けなかったな。

2018-09-15

銀河英雄伝説 Die Neue Theseレビュー

適当な書き場所が見つからなかったのでここで

様々な酷評ネットを覆っているが、致命的だと感じた部分を何点か。

(多くの方が酷評してるキャラデザはアリだと思っている。キャラクター社会歴史を描くただの駒なのだ。それでも石黒版ではキャラ描写が秀逸で魅力的だったことは確か)

艦隊戦の描写不足

メカCGになり、数万隻の艦隊を描く作画上のハードルはかなり下がったはずだと期待していた。実際に描かれたのは普通SFありがちな芯の感じられないデザイン戦艦重厚感、巨大感をまったく見せずに軽快に動き回り、戦術深淵を感じさせない異常なハイテンポ戦闘であった。雰囲気が軽薄すぎる。

数万隻がダイナミックに関わる作品上の見せ場のはずが艦隊の遠景描写も近景描写も全く石黒版に及ばない。

クラシック音楽による重厚BGMも、耳に残らないありがちなものに置き換えられてしまった。虚空に伸びる無数のビーム描写も消え失せ、もはや苦痛しかなかった。

根本的にスケール感、質量感、雰囲気を描くことに失敗している。そのうえでSFとしてよりリアル、あるいは盛り上げるにはどうするべきかという改善を試みた形跡がまったく無い。

②背景美術の軽薄さ

前述の戦闘雰囲気にも通底した問題だが、社会文明文化生活、どのような世界キャラクターたちが生きていてどんな雰囲気が漂っているのか、セリフに出さずとも背景1枚で多くを語ることが出来る。石黒版はそのあたりも実に巧みで、数百年続いたゴールデンバウム王朝頽廃や、戦争疲弊制度社会麻痺していく同盟を実によく描いていた。

残念ながら、新作では帝国同盟ともに最近アニメSFありがちなものとなってしまった。同盟側は比較現代社会に近いので新作の方向性としてこうしますよ、というのであれば受け入れられなくもないが、帝国側の描写悲惨のもの西洋建築文化に詳しいスタッフがいなかったのか?というくらい軽薄な、なんちゃってヨーロッパミスマッチSF、安っぽい貴族趣味的豪華さが同居した地獄となっている。貴族近世的な文化と高度な星間社会との落差を石黒版では見栄え上は完全に近代文明を感じさせない方法で乗り切ったが、新作ではどっちつかずの半端な描写となっている。

③単純に尺が足りてない

これは多くの方が言及しているが削りに削って再構成した石黒版でさえアムリッツァまで15話かけている。新作は12話かけて直前まで到達。尺が足りない。全く足りない。足りてないのを何かで補うわけでもなく、必要描写をばっさりカットしていき、①や②で述べたようにそもそもすべてが軽薄。もちろん①や②が改善されないまま15話かけても駄作扱いだっただろう。(多くのひとが言うように世間的な評価にはキャラデザも当然影響している。私はあまり気にしないだけである)

大事な順に書いたので、①さえまともなら、他がグダグダだったとしても楽しんでみていたと思う。せっかくCGいくらでも艦隊戦出来るのに活かせてないのは本当にツライ。そういう意味ではガンダムジオリジンはかなりうまくやっていると思う。艦隊戦やメカ描写に並々ならぬこだわりを注いでいることがよく伝わってくるし、アニメ版のガンダムを良い方向でリメイクしている。(オリジンオリジンアニメ化であって厳密にはリメイクではないという意見ももちろん承知している)

続:艦これ検証勢がもめているらしい

E-3-3のラスト1回が破壊できなくて暇だったので https://anond.hatelabo.jp/20180910004103 のつづきを書く。

この件、関わった人も燃やしてる人も含めて、みんな仲良くアカウント爆発四散させてさっさと手打ちにしてくれないもんかね?

こういう調べるの好きな人人格出さずに攻略情報だけ流す装置と化してほしいんだが。

観察部はコミュニティ権限も貢献度もないのに、いわゆる「民意」としての「この先のことを考えるとこうすべき、こうするしかない、こうしなさい、こうしろ、こうしなきゃだめだ、こうしないとゆるさん」ばっかり言ってる。

完全にレッテル貼ってて悪意を持った特定方向に深読みしすぎているのが丸わかりなツイートばかり。

これ自分が同じ目にあったらだんまりするやつだわ。今の検証合同勢はオール黒と断言してる人たちも同様な。

顛末文書出したpixyもだが、「お前にそれを強制する権限あんの?」ってのを平然と「民意」「正義」の名のもとに振りかざしてるんだよな、こいつら。

自分たちは白だからいくらでも責め続けていいという風潮。本当にその意見は白?

ちらっと見えた夢路陰謀論が一番笑った。いやまたこいつに関わってほしいわけではないが。

そんなこと考えてる暇があったらまるゆ海防艦掘ってたほうがマシ。

一方で、新代表側も今後どうする気なのかがさっぱり見えない。

今日なんか定例会とかするなら、議題絞ってちゃんと話が発散しないようにして、コミュニティとしての方向性を示したほうがいいと思うけど、まあ知らんわ。

爆発四散するならそれはそれでいい。情報だけ残しといてくれ。

どうでもいいけど俺の意見はこう。

そして俺にはこれを強制する権限も口出しする義理もない。

が、観察部以下の叩き側、現代表以下の維持検討側、どっちも手を引いてくれないもんか。

はっきり言って攻略情報の中にこの騒動関連のツイートが流れてくるのがただのノイズ

ついでに、びいかめ、夢路、観察部あたりはもう二度と艦これに関わんないでくれると俺は嬉しい。個人的に。

傍観からは以上。

2018-09-14

障害者キモいって感じるのは「ある程度は」仕方ない

ただしそれは教育是正可能障害者キモさを肯定的に捉えられる教育存在する

俺は別にそこらの障害者は「フォー!」とは思うけど別にそれ以上思わない

.

でその次の次元で「キモい」と集団悪口してたり本人に伝えたりするのはいけないこと

からそういうのを言わないように教育をする。それは道徳教育で(現在成功してないけど)是正可能

現在日本人アフリカ人並に民度が低い面がまだ残っているため、全然そういうの成功してないっぽいな

(または、そういうの言ってもいいが、言われた障害者側がそこまで気にしないようにっていう教育方向性もある。どちらもやればいいと思う)

.

キモいからキモいって言ったんじゃーん」的なガチ低能女子高生みたいな価値観の人、いい加減自分馬鹿なんだって気づいてくれよ

「私がキモいって言ったら責められんのおかしい!キモいものキモい!これからも言っちゃう!」的なガチ低能女子高生みたいな価値観の人、女とおっさんに多いイメージなんだけど、はよ道徳アゲてけフォー

2018-09-12

内定率76%の私が考える面接の必勝パターン追記アリ】

プログラマとして働く15年のキャリアの中で5回ほど就職活動をしています。5回の内訳はといいますと、1回目は普通に就活、2回目はエージェントを利用した転職自分での就活、3回目はコネ、4回目はスカウト、5回目は自分就活といった流れになります。これまでに合計で34社との間で面接に臨ませていただいていますが、26社から内定を頂いています。【追記】初めての転職待遇問題で、2回目は企業事業から撤退に伴っての会社事情での退職で、その時の上司コネで共に転職。3度目は、その上司転職後にオファーを頂いて行く事に決め、最後にやりたい事が出来て4度目という流れになります自分ではジョブホッパーとは思わないですが、コメント頂いたように多いかもしれませんね。

就職活動の際は、10/16 でした。初めての転職では、8/10 でした。2度目、3度目の転職は、1/1 です。直近の転職では、6/6 でした。

スコアとしては悪くはないでしょう。正直なところを言うと、断るのが面倒ではあるので、あまり数を受けたくはないんですが、コネやハントされて就職するのでもなければ、どの様な会社かを自分で見て判断せねばなりませんから、この様な結果になってしまっています

もちろん私の持つニッチな専門知識技術力の訴求力があってのことではあるのですが、私の中では面接のものに対する絶対的な自信があります

前提として

面接というのは、企業自分を見る場というだけではなく。我々求職者が、企業を見極める場でもあります自分を見てほしいという視点は捨てて、自分幸せに働ける企業だろうか?という視点を持つべきでしょう。そういう視点があって初めて、企業に対して聞きたいことが出てくるはずです。

書類について

私が業務経歴書を書く際に意識することは、この書類を用いて面接者が何を自分に聞いてほしいか?を明確にイメージすることです。この段階で、私は面接官の意識誘導して自分能力アピールできる方向に持っていきます。例えば、学生だと、自身修士などでの研究についてアピールしたい項目がある場合は、実際に業務で利用されている同様の技術課題問題点を指摘しつつ自分が何を解決たかを、「大雑把に」一言添えておくなどの工夫をします。論文要旨から実際の問題に落とし込む手間を相手に払わせない事です。だいたい理解出来ていると思うけど、少し突っ込みたい事がある場合には絶対に近い確率で聞いてきます。そういった点を複数盛り込んでおけば、面接全体を自分のペースで支配できるでしょう。

面接について

自己PR

技術的な志向志望動機業務で出したい結果

というような順序で話を構成していくべきです。

どんな技術を修めて来たか、その技術を用いてどんな仕事をしたいと考えているか、その仕事対象企業のどんな業務内容とマッチすると考えているのか、その業務に着けた場合、どの様な達成目標が考えられるか。

ここまで話せておけば問題ないでしょう。辞めた動機悪口にならなければ、構わないと思います

私自身は、そこはごまさない様にしています。例えば、ある業務提案したけど許可がおりなかったし実現の可能性がない、御社では既に同様の業務があり可能性があると考えたというような感じですね。自己PRは、実際とても大事で、その後の面接方向性を決定する事になります。ですから最初時間はうまく使ってください。

面接中について

技術的な質問は既に誘導を仕込んでいるレジュメに従って出てくるはずです。それに関して、アピールしたい内容を答えると同時に、相手知識を問うような質問を発しましょう。これから働く可能性がある同僚のレベルしりたいのは当たり前のことですからガンガン逆質問を入れつつ議論を深める方向にもっていくべきでしょう。例えば、今話題となっている演算処理について何か致命的な問題があると仮定しましょう(誤差、処理時間など)、それに関してどの様なアプローチ解決してきましたか?というような質問は適宜しておきたいところです。

また、仮に自分職場アサインされた場合、どの様な業務が想定されているのか?自分レジュメの何に興味を感じて呼んだのか?というような質問は、最後質問時間ではなく、この段階で議論を深めておくべきだろうと思います

例えば、自己PRを終えた直後に、「今回、この様なチャンスを頂けたのは、私のどのような点に興味をお持ちいただけたからでしょうか?」と言っておけば、自身の専門領域に関して興味を持ったというような回答が出ますから、やりやすいペースが作れます。「そこに関して自分がどの様な問題解決能力を持っていれば、御社で働くに値するか?をご判断いただける場にしたいです。お願いします。」といったような感じですね。自己PRいか大事ものか?わかっていただけると思います

企業は何か必要があって採用活動をしているのですからベストマッチってものがあります自分ベストマッチであれば互いに幸せになれますが、そうでなければ不幸でしかありませんので、ベストマッチであるかどうかを見極める「お見合い」が面接と考えましょう。

「どういったポジション採用したいのか?」

「欠けていると考えてる技術領域人材とは?」

「社内にはどのような技術が得意な人材が多いのか?」

業務のサイクルはどのようなものか?」

というような事は最低でも抑えておきたいところです。そこに「自分が得意な仕事」「やりたいと考えている事」がマッチするようであれば、お互いにとって幸せな結果になります。私の場合は、明らかに相手企業には合わないと判断した場合内定頂けたりして困惑したりしますが。

技術面接について

特に要求されるかに関わらず、私は自身が発表した論文や所有する特許技術を添付して教えておきますし、必要ならコードgithub)も添えます。 そして、それを見てくれた上での質問を求めます。そこで質問が出ないような企業では働く価値はありません。私の場合は、回答は求められる以前にホワイトボードノートPCを用いて説明をしていきます

既存技術問題点を列挙しつつ、それを(過去に)どの様に解決たか、あるいは、(今後に)したいと考えているか、出来ると考えているか、を説明していくことで、アサイン後の可能性も提示できますし、議論の中で先方の能力も分かってきます

エージェントに関して

まりお勧めしません。エージェント能力が低すぎて技術理解できない場合自分が何をアピールしたいか?を企業に伝えられない恐れが出ます。なので、私はかなり詳細にレクチャーした上で書類をチェックして作りこんでもらいました。いい案件をもっているのは確かなので、そこは魅力なんですが、いかんせん手間がおおきい。自分でやる方が話が早いですよ。

最後

近年、自分面接官を務めるようになって、面接が下手な求職者が多いなと思いました。面接お見合いの場ですから自分企業を見極めて判断しているという視点を持ってない求職者記憶に残らないし、一緒に仕事できるイメージがもてないものです。互いに一緒に仕事をしたいと考えて終えられるように、訴えるべきこと、知りたいことを整理してから臨んでください。

上手くアピールできたなという手ごたえがある場合には、社長さんなどから「この場で内定受諾してくれる条件は幾らですか?」と聞かれたりします。私は、条件面では下限と上限を設定して提示しますが、時に上限を超えるオファーもあります。このような場合は、お断りするか上限値に収めて頂く事にしています。それ以上の価値を出せる自信がない、という事は素直に伝えたい所です。自分市場価値をある程度は見極めておくことも大事かなと考えます

追記理系文系の差

文系の方には参考にならないとのコメントがありました。すみません。確かに、この記事プログラマ就職活動によっていますが、思うに、文理関係ない所もあるかと思います。私が業務を多少なりとも知っている文系仕事技術営業があります

技術営業職であれば

これまでに自分が売ってきた製品から得た知識技術的な情報の、今後扱う事になる製品との間の互換

これまでに関わってきた顧客との関係性や新たな販路可能

と言ったことは、伺っておきたい点だと思います自分アピール出来る強みが、対象となる企業のどこに符号していて、自分の今後の展開をどう捉えているか論理的説明できているかどうかは、文系でも重要な内容ではないかと考えます経験の深さやアピールポイントの寡多も関係なく、自身武器対象理解重要と言う事です。あまり参考にならず、恐縮ですが、この点考えて頂けると面接の場が有効に活かせると思います

追記2:経験値や引き出しのなさを埋めたい

面接技術というよりは、ちゃんアピールできる引き出しの数が多いからだよ。今面接で困ってる人はこんだけ持ってるものがないから困ってる

http://canisterism.hatenablog.com/entry/2018/09/11/201006

リンク記事対象に、古株エンジニアの私ならどうしたか?を考えます

私の学生時代は当然ですが業務経験などありません。ブログの筆者さんと変わりはないでしょう。そしてある業界仕事をしたいと考えていたのも共通をしています。私は、その業界の中のどんな製品技術仕事に興味があるかを分析しました。その上で、その業務を実行するうえで必要となる基礎技術勉強して、なおかつ、業界内で今後の可能性がどの様なものになるかを考えたという感じですね。Web系のエンジニアではありませんので、その辺り具体例は出せませんが、流行技術について学んで、今後の発展性について考えると同時に、研究勉強評価できるアウトプットを出すという事です。何かの言語勉強した、という程度では、継続的勉強できる努力しか示せていません。自分が何がしたいから、どのような必要性があって、どのような技術を学んだのか?習得したのか?を説明出来た方が良かっただろうという事です。


例を出すと、この増田を書くにも日本語変換に失敗する事があります第一候補が悪い。これを改善する様な仕事をしたいと考えた時に、個々人の語彙に応じた変換を実現したいと思えたとしましょう。それを実現する一つの方法として、深層学習勉強して、そういう研究なりアウトプットを出して、今までは未知だった新しいプログラム言語や、コード管理ツールも使ってみたという様なアピールが出来ればいいのです。その人が普段読んでいるWeb上のテキストや書いている文章学習すれば~という様な目的があって勉強するはずです、Web系の企業に入りたいか言語を学んだというのは弱いです。具体的な社名を使わせて頂くと、ZOZOなんかで個人マッチする服を提案したい、それが今後のスタートアップトゥデイスタートトゥデイの間違いでした。すみません。)の可能性になるのでは?と考えたので機械学習勉強してきた、という様なアピールはあると思います。(ZOZOさんで服を買わせていただいていますので、ご容赦を)実際に、ZOZO研究所では、その様な方向に進もうとしている様ですし、伝わるものがあるでしょう。私の専門領域について例を出したくなかったので、薄い知識しか持ってない機械学習を例に出しましたが、分析→出力の過程があれば、経験の少なさは問題にならない事は多少なりとも伝わっているかと。

この場合学生には実績はありません。自分自身の夢や目標対象となる企業への分析があり、それにそった努力が出来ているという事です。似た様なアピールで十分以上に伝わるはずです。

余談ですがスタートトゥデイ研究所のカッコいいを分析するミッションというのは面白いでしょうね。イケメン分析の結果、中間顔が最もイケてるという様な研究結果はありますが、ある人にとってカッコいい服をどう捉えるかというのは難しい課題です。何を学習して何を出力するか、というテーマもそうですし、個々人の体形に応じた似合う似合わないという問題もあります機械学習だけでなく、画像認識やら、形状解析など多岐にわたる知識技術必要になるでしょう。そんな風にある人にとってのカッコいい服を表現できるディスクリプタ―なんて聞いたこともないですから、良い論文になるでしょうね。ZOZOさんには期待しています。私は畑違いですが、専門領域が被ってる人は話を聞いてみてもいいんじゃないでしょうか。

anond:20180911205044

社会常識的価値観偏見と見なし、自由に好きなようにやらせろ!という方向性が一律に『正しい』というのなら、当然、こういう主張も出て来るよね。

ヌーディストビーチみたいに限られた空間ならともかく、これは中々認められがたい考えだと思うけど。

2018-09-11

実写化反対派の言うこと

アニメ実写化」というキーワードがある。実際検索してみると色々とヒットするが、とにかくほとんどの場合このキーワードは誤りである。なぜなら多くの実写化作品が「原作漫画小説実写化」だからであるアニメも同様に「原作漫画小説アニメ化」であり、オリジナルシナリオアニメ実写化なんてあるのだろうか。

基本的には原作アニメ)に籠もっているということです。まあ確かに失敗はあるけども、成功しないとも限らないわけで一括りに批判一点とはいかがなものか。中には見てもいないのにレビューサイトで不当に低い点数をつける人もいる。

重要な話。アニメ化に限られるが、反対派のうち何割かは原作を見ずにアニメだけを見て反対していると思われる。だからこそ「アニメ実写化」というデタラメキーワードが生まれるのである。そんなに反対したいなら「見ない運動しましょうよ。一致団結すれば、そのうち興行的に痛手となって来て方向性を変えるかもしれませんよ?

とにかく金を渡さない、合法的抵抗するにはそれしかありません。

エンジニアって主語無駄にでかい勉強必要性について

最近話題は『エンジニア自主勉強必要性』な訳だけど、

こんなのエンジニアじゃなくて、サラリーマン(または社会人)の自主勉強必要性って

誰にでも共通話題でしょ。

主語がでかいとか主語が強いとかあるけど、

ことさらエンジニアって主語が強い。

しかもなぜだかWeb系かSIerばかりだ。

この原因はシンプルWebコンサルしています

アフィリエイター記事Web系の記事ばっかりを上げるためだと主観では思っている。

実際は知らん。嫌儲ではないからアフィ自体はいいと思うけど誤解の再生産はやめて欲しい。

脱線したので本題に戻す。

自主勉強したくない人だっているだろう。

しかし最低限の仕事ができているなら問題ないわけだ。

というか、そういう特に尖っていないけど、安定して仕事をする人ってのは意外と大事

さらに長く在籍してくれるといい。

新しい知識技術ってのは仕事必要になったら学ぶはずなので、自主勉強不要である

そこを否定している会社多様性キープできていないので、

から自主勉強の有無に悩んでいる人には自分会社には向いていないことを説明した方が親切だと思う。

基本的会社は成長や、売り上げを上げていく方向性が楽らしい(って聞いたことがある)ので

停滞している社員存在が辛いってのも事実だとは思うし、年度目標社員に立てさせているところとかも意外と辛い。

まあこのあたりは会社によるけど、ここで日本人材流動性勝手の悪さが邪魔してくるんだよな。。

ITだって新しい技術だけじゃなくて続いている業務だってあるでしょ。

レガシーだけど会社を支えている業務という存在

それを文句を言わず保守しつづけるってすごいことだからね。

でも給料上げたかったら努力またはそれに相応する工夫をする他ないのはいうまでもない。

それが自主的な勉強という方法だけではないというのを人生の先輩は教えて欲しいんだよな。

さて仕事に行こう

2018-09-10

精神干渉拡声器地域別韻踏み音楽戦闘

これは足を踏み入れるまでは本当に得体の知れない世界だったのですが、知人にふんわりとすすめられかなり前に該当コンテンツ楽曲を拝聴いたしました。(夏休み前か夏休み中だったと記憶しています)

韻踏み音楽は荒々しく勇ましい男達の物である認識していましたので、韻踏み音楽戦闘というテーマは私の認識バチコイはまり、各楽曲方向性にもバチコイはまり、今も気分をバチコイ高揚させながら聴いています

物語音声も楽曲を概ね聴き尽くした辺りで拝聴いたしました。

私は乱暴言葉遣いばかりする架空キャラクターがとても好きなので、楽曲物語音声も非常に好感触かつ癖になるものです。

物語音声の言い争いを聴いている気分は、まるで駅などで目もあてられないほどの口喧嘩をするオッサン方や、そのほか関わりたくはないけれどなぜか目を向けたくなってしま揉め事を直に耳へぶち込まれているような気分です。恍惚

そして、楽曲を聴いていて心から思います。この世の揉め事、言い争い、喧嘩から暴力が消えて韻踏み音楽で埋め尽くされればいいのに、と…。

韻踏み音楽は、邦楽洋楽とは全く違う音楽であると考えています。(優劣ではありません)

ましてや、韻踏み音楽戦闘するのなら尚更違います。言えば、韻踏みは攻撃なのです。戦闘相手を全力で潰すという感情が荒々しい言葉(韻踏み)になり、精神干渉拡声器を通して拳や剣や弓矢、剥き出しの暴力へ変わるのです。これほど興奮するものはありません!!ヤバいです。

とは言っても、物語音声の中で語られている通り、人物皆が韻踏み音楽攻撃として扱う訳ではありません。攻撃や防御や回復、色々な風に韻踏み音楽を扱うのです。ほとんどの人物攻撃手段としていますが。

精神干渉拡声器というものが人々をなぜ熱狂させ、時に狂わせ、溺れさせてゆくのか。そもそも、この世に存在するあらゆる架空コンテンツすべてはなぜ人々を夢中にさせるのか…。

いやもうこの際そんな事はどうでもいいです。韻踏み音楽で敵を次から次へ潰し自分たちの信念を貫くための戦闘を続ける。そんな彼らを本気で応援したい。むしろ精神干渉拡声器による効果さえ受けたい。

見世物認識し彼らを見るのも良いです。そうやって何度もわたしは思いを馳せました。ですが、最近は「軟弱な癖に口は達者な殿方になり彼らにちょっかいをかけ韻踏み音楽で生きることが困難になるまで攻撃をされたい」という感情がより強いのです。

もちろん楽しみ方は人それぞれ。私のような方もいれば真逆の人もいるでしょうし、まだ楽しみ方が見つからない方もいるでしょう。大丈夫です。音の前では皆同じです。

地域別韻踏み音楽戦闘の最終戦闘の告知もあったと聞きました。燃えます。灰になるまで韻踏み音楽を楽しもうと思います

この日記、書いていてとてもたのしかったです。チラシの裏のものではあります自分の「好き」を言葉にするだけでもその「好き」は何倍にも何十倍にも何百倍にもなるものです。

刺激の足りない日々のなか希死念慮に追われるばかりでしたので、本当にこのコンテンツ出会えてよかったです。楽しいです。私はこれらがとても好きです。

ありがとうございました。

2018-09-09

anond:20180909165935

ガールズパワー好きな人って、「スーパーマン女性版(スーパーヒーロー権利男性から勝ち取る)」や「スターウォーズ主人公役を男性から勝ち取る(007も?)」ような方向性を全肯定しているのかな、という点は気になる

男性から勝ち取る」という発想に縛られすぎて自由な発想が出来なくなっているようにも見えるが、そうでもないのか

日本で言うと、ドラゴンボール悟空女性版が欲しい、みたいな欲求を持っているのか、という点

2018-09-05

anond:20180905140952

直したりするよりは受け入れちゃう方がコスパいいぞ。

自分こち亀で言う所の両さんバットマンで言う所のジョーカーのような

「壊れたところもあるけどそれが個性」っていう風にキャラ立てしてしまえば悩む必要なんてなくなる。

なりたい自分方向性を変えるんだ。

2018-09-04

anond:20180904101451

こうやって思ったことを言えない方向性に持ってこうとする勢力って本当に生産性がないよね。

っていうか子供自体エゴだろ。

anond:20180904151725

増田スキルとかやりたいことの方向性のよってそのへんの事情は変わってくるんじゃないの?

あらゆる企業東京本社というわけではないし。背景がわからないのに東京一択って言ってしまうのもずいぶん決めつけがひどいと思う。

2018-09-03

人を雇ってみて分かった事

個人事業からはじめて、超零細企業になって、人を雇いはじめる所まで成長できたが、先日無事倒産した。

今回の件から俺が得るべき教訓は、能力のない人間は害になる、だ。

基本的には俺が人を見る目が無いという所が第一

注意すると治るけど暫く不機嫌な期間があるやつ。

真面目で熱心だけど、方向性が間違ってて、どうにも成長が遅いやつ。

口臭ヤバいやつ。

遅刻を注意すると、遅刻する日に休むやつ。

そして、一番厄介だったのは、一見真面目で本人も一生懸命だけど、全然人の話を聞かないし、同じ間違いを延々と続けるエンジニア

一生懸命から色々任せてみるも、ミスだらけ、抜けだらけで、社内チェックや巻き戻り作業地獄のように発生する。

それでもみんなでフォローしつつ乗り切ろう……て時に、いきなり2,3日休む……ってのが度々あって、心を病みそうになった。

キーボードを叩く音もすごいうるさかった。

顧客からの連絡に独断で返事をして、勝手仕事を増やした。

そもそも俺に人を見る目が足りないのも実感してる。

人を雇うのは難しい。

でもまあ、またやり直しだ。

2018-09-02

そもそもキャラクターソングに他のパターンないだろ

名前と決め台詞エピソード連呼する以外のキャラソンそもそも存在しない説

作中でバンド組んでてその中で歌ってる曲って設定だったらまだしも

2曲目のキャラソンだとガラリと方向性が変わるけど、それは1曲目でネタ切れたからってだけの事だし

2018-09-01

anond:20180901020736

というか、麻垣康三の頃からそうだけど、

これって今後の自民党政治的方向性を決めるところってのはやっぱりあるよね

石破に入れる自民党勢力の数を図りたいんだよ。これが第一

2018-08-30

anond:20180830144729

子供の良さを説明してみる。それも最高にキモい方法で。

将来のことではなく乳幼児の時期で。

まず可愛い。例えが悪いが、男なら誰でも可愛い美少女と付き合いたいよな。セックスできないとしても可愛い美少女と一緒に居るだけで嬉しいだろ?

セックスできなくてもほっぺにスリスリできたりしたら最高だろ?添い寝もお風呂も嬉しいだろ?

それが自分の子供ならやり放題だ。セックスはできない、というか、やりたいとも思えないが、それ以外のことならたいてい可能だ。肌はスベスベだしプニプニだし見た目も美少女とは方向性は違うが最高に可愛いし、これ以上最高と言えるものは他にない。

他人の子供が可愛くないのはしかたない。

なんせハムハムしたりムニムニしたりチュウチュウしたりギューしたりできないからな。そして子供を持ったことのない男は体験したことがないからその欲求も芽生えてない。だからそれを想像できず可愛いと思えない。

しか自分の子供ならやり放題だ。しか子供の方も喜んでくれる。最高だろ?

もう少しキモさのレベルを抑えた説明をすると、ペットでも例えられる。

可愛いペットは最高だろ?でもペットはペロペロしたら毛が口に入ってうざいし潔癖症ならハムハムするのもしんどい

でも子供大丈夫だ。腕や腹なら汚くない。いくらでもハムハムできる。

しかペットと大きく違うのは、笑うってことだ。俺の汚い顔をみてもニコニコしてくれるんだ。控え目に言っても最高だろ。

だいたい人間が何かを可愛いと思うのは子供を育てるために備わった本能があるからだ。

まり想像可能可愛いを全て集めて形にしたら子供になるんだ。

可愛い正義だろ?つまり子供正義なんだよ。

私に社会は変えられない。

自分が立ち上げた会社事実上クビになった。

後入りのトップとやり方が合わず、長きに渡って志を共にしたチームも反旗を翻した。

小さい頃から漠然とながら、大きな、前向きな変化を社会にもたらしたいと意識し、幾度の挫折を経ながらも、厳しすぎるほどに自らを律して行動してきた私であった。しかし、今回に限っては思うことがある。

私に社会は変えられない。

悲観的になっているわけではないと言っても強がりに聞こえるだろうが、必ずしもそうではない。

今までのやり方のままでは、世界を変えることは、僅かでも前向きなインパクトを与えることは、私にはできない。今私はそう強く思う。

今までの挫折に対する反応と大きく異なるのは、最近になってアスペルガー症候群の診断を受けたことに由来するのだろう。

物心ついた頃から言い知れぬ生きづらさを感じてきた。幸いにも運と環境には恵まれ、親の許可のもとに義務教育放棄し、留学の名の下に海外に逃避し、社会人になってからフリーランスに近い形態で働いてきた。

ただ、私みたいな弱い人間でも自己実現を追求しやす社会を実現するためには、独りの力では限界がある。下克上で急速に社会に変革をもたらす海外スタートアップに魅了されたのは、そんな思いからだった。

とはいえアスペルガーにとって、チームで働くことは容易でない。高い理想と強い確信があるからこそ耐え忍ぶことが出来るが、1日が終わる頃には疲労困憊で、にもかかわらず感覚過敏で夜は眠れない。

追い討ちをかけるように、我の強さが災いして起こる衝突は日常茶飯事で、今回の件も、その極端な例の一つだった。

今までであれば、一定反省を終えた後に、運が悪かっただけと気を取り直し、再度挑戦を試みたものだったが、今回は違う。

自らの遺伝的特徴を明確に認識した今、戦略再考する必要に迫られている。

ここまで長々と文字を連ねてなんだが、昨日の今日では今後の方向性すら見えていない(アドバイスがあれば是非伺いたい)。

今まで心配ばかりかけてきた実の家族安心させられるキャリアをまずは優先するか、新たに認識した自身の特徴とうまく付き合いながら再度挑戦に乗り出すか。そんなことすら決まっていない。

ただ、不思議と後ろ向きな気持ちほとんどと言ってよいほどにない。幸いにも多少の貯金と多少のお金を稼ぐ知恵と気力も残されている。

どんな明日が来るかは分からないが、この前向きな気持ちが何かしらの道を切り開いてくれることを今はただ願うばかりだ。

2018-08-29

当事者運動京都議論会について思ったこと(拙文&偏見)

しかった。

なぜ彼らがジョジョ三部のように「生きづらさ」というDIOを「追いながら闘う」「逃げながら闘う」という連携でやっていく方向に至らなかったのか。

「生きづらさ」をなんとかやってゆく気概は両者の根底にあるのだから、なぜ、連携が図れなかったのか。

また両者方向性は違えど打倒DIOなのは同じなのだから(論敵であれども)お互いに敵ではなく補完し合える関係だという合意が得られなかったのか。

これらが達成されなかったことが、本当に、悔しかった。


「逃げながら闘う」側のジョセフと花京院発見したDIOの「スタンド能力」を「追いながら闘う」側の承太郎ポルナレフに伝わることでDIOを倒すことに至る、これがジョジョ三部の結末だ。

当事者運動京都議論会に期待したのはこの連携だ。

「逃げながら闘う」側が、「追いながら闘う」側を補完する。

学問の徒」が「当事者事業」を補完する、ということを期待したのだ。

だが、現実DIOを倒す事よりも互いの粗を探すことに終始している(投稿した頃には終わってるといいが)

そして私の期待も青臭い世間知らずなものだと思い知らされた。

議論会は当事者議論の為の場だけではなく興業しての場でもあり、人間を試す場でもあり、両陣営の粗探しに躍起になる人間のための場だった。

ざっくり言うと、緊張しかなかった。

そんな場で「一緒にDIOを倒そう!」なんて合意が取れるはずもなかった。至極当然の結末だ。

だが、悪い事ばかりではなかったかのように思う。特に「逃げながら闘う」側にとっては。当事者運動をやっていく際の大変さが分かったのではないだろうか。彼ら「追いながら闘う」側は出来る事を出来る範囲でやっており、かつその出来る事というのは様々な配慮の上の産物なので、有意義批判事業を亢進させることに役立つかもしれないが、そうでない批判は彼らの意思を削ぐ可能性がある、という事を認識できたのではないだろうか。(余談だが某数氏の問題提起の時期と重なって、某サイト規約等が変更されたということもあり、氏の問題提起有意義批判だったかもしれない。)

正直なところ某サイトは生きづらさをを抱える当事者にとっての圧力となり得る要素は薄いと思うし、某数氏が言う某手氏の危険性は当事者に害が及ぶようなものではないと思う。

しろ陣営とも規模の大きさは違えど生きづらさを抱える人たちを包摂しうる「運動」をやっているので、その「運動」をそれぞれやっていくことで互いに補完し合う関係になれるのではないか、と思った。

ここまでリーダビティもない糞拙文だが、これだけは言いたい。

陣営某氏たちはDIOの倒し方をそれぞれのやり方でやっており、そのノウハウ世間に開いていたり、実践していたりしている。

それに救われている人は少なくはないはずだ。

私も日々、DIOをどうやって倒すか躍起になっている。

また彼らが今後、ハサミ討ちの形でDIOを倒す可能性に期待したい。

それが叶わなくとも、どうかそれぞれがそれぞれの「運動」をやってDIOを倒そうとして欲しいし、その倒し方を当事者たちに示して欲しいと思っている。

匿名戯言と思って聞いてほしい。

陣営とも分かってはいるだろうが、どうかDIOを、「生きづらさ」をやっていく、という事を再度意識してほしいと思う。

陣営某氏たちは、私にとっては希望だ。これから活躍に期待し、応援したい。

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