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2017-10-22

まさにイキイキママ産休を3回取ってる間に10年が経ち、こっちは独身

https://anond.hatelabo.jp/20171021145831

会社のせいとかいう人もいるが、そうはいっても、現場の女一人が上に訴えたところで上層部は変わらないんだよね

それこそお国強制的に何かしてくれない限り

国は産休育休を取れ取れ、とはいものの、取らせなかったとき罰則があるわけじゃないし、取った場合の周りのフォロー企業努力で済ませてる

産休を取った人間がいる課は給料アップ、その原資は国が出す、くらいしないと変わらないよ

だって産休で休まれる女より、男取った方が会社は損しないもん

 

なんで自分結婚出来なかったのかと考えたが、結局「他人迷惑をかけちゃいけない」という日本古来の教育を受けて、深くそれが染みついてて、そのために自分犠牲にする人間はこうなる

 

私まで休んだら会社迷惑がかかる

 

そう思ってしまうとプライベートを捨てて頑張る羽目になる

ある程度わがままに、自分のやりたいことのために周りに迷惑かけてもいいんだ!と思える人がイキイキママなんだろう

中国は、迷惑はかけてもいいんだよ、こっちだってかけてるからお互い様だよ!という風潮のため子供に優しい社会だそうだが、日本もその方向性を見習うべきだな

 

などと思いつつ、産休ママ仕事をするために、台風のなか休日出勤しながら会社でこれを書く増田でした

 

 

21:40 追記

 

え、なに、台風のおかげでデパ地下サーロインステーキ弁当割引をゲットして小躍りしながら帰ってきたらえらい伸びてて叩かれてて驚いた

なんかいろいろ誤解されてるようなのでサーロイン食いながら書いてみる

 

結婚出来ないのを他人のせいにしてるんじゃない」「そんなだから結婚出来ないんだよ」

私が結婚できないのは私の性格のせいだよ。ママさんのせいでも会社のせいでもない。周囲への迷惑とかを考えすぎて、自分がやりたいことを押し殺してしま性格からママさんの子供が熱を出して急に休んだときに、デート約束があったのに、断って残業したりするようなことしてるから結婚出来なかった

本当なら、私は用事があるんで帰ります!と帰るべきだったし、突然のママさんの子供の行事休日出勤日が重なったときに、自分用事を優先すべきだった

でもできなかったんだよねえ。ママさんはぺこぺこ謝るし、上司は、君は出られるんだよね、残業できるんだよね、と言われてさ。無理です困ります、って言えなかった。

会社は守ってなんかくれないから、これはバカなんだよねえ。分かってるんだけど社畜から無理だったわ

そんな性格がいままで独身でいた原因だろう。ママさんはそんな環境を作った要因の一人ではあるけど、ママさんのせいではない。こんな状態でも「私も休む!」っていえる私なら結婚出来てた。

 

あなたがいなくても会社は回るし、自分がいなかったら回らないなんて思い込んでるのは最高に傲慢

いや、私一人いなくなったって、会社最初は慌てるだろうけど別になんとかなるよ。会社なんてそんなもん。そんなこたーわかってる。

ただ一定の混乱があるだろうし、それを「迷惑」と捉えてしまうって話。歯車一つ欠けたってなんとかなる。分かってるけど、自ら外れるのはちょっと周囲の歯車迷惑でしょ、と思ってしまうのであった

 

会社迷惑を考えすぎて、自己のやりたいこと、願いを押し殺すのはバカです。

まり私のような奴はバカです。

そして、私とは逆に、私のやりたいようにする、子供欲しい、結婚したい、仕事もしたい! 迷惑はかかるかもしれないけど、私はこれをしたいの! と言える人が、結婚出来るのだというだけの話

 

とゆーわけでサーロイン500円弁当を食べる。いつもは2000円だからな!やったぜ!台風最高!!!

2017-10-21

anond:20171021201301

前原小池は「小選挙区制だったら、二大政党制になる。二大政党制になって、両方の党の方向性をそろえてしまったら国民意見無視した政策がとれる」

っていうのわかっててやったように見えるからな。

から消費税で足並みそろえ、それで猛反発出たら、小池が出たが、今度は排除の論理で、日本会議改憲でそろえようとした。

枝野がこれだけ短期間に体制整えたのは完全に予想外だっただろうけどな。

で、枝野が出たら小池ベーシックインカムとか言い出した。

逆に枝野が出なかったら絶対言わなかったよ。あれ。

やっぱ中選挙区制がいいって。小選挙区制選択肢をなくさせ、そのうえでトップが好き放題するより、仮に自民がずっと続くにしても、その自民が情勢によって、国民の方向に揺さぶられるほうがいいって。

2017-10-20

デザイナー存在価値

米国AdobeMAXというイベントが行われている。

https://max.adobe.com/

その中で発表されたAdobe Senseiが衝撃的だった。

https://techcrunch.com/2017/10/18/adobe-says-it-wants-ai-to-amplify-human-creativity-and-intelligence/

これは何かというと自動デザインを作ってれるAIだ。

私は絵がうまい。当然だ、小さい頃から絵を描き、大学を出るまでずっと描き続け、今も鉛筆を握らなかった日はない。

それに、私は根気強く何案も何案も出してデザインに対して妥協しない。

しかし、そんなことに価値がなくなりつつある。

AIに乗っ取られるまでにはもう少しかかると楽観視していたが、もうそうなる未来は近い。

デザイナーというのは本当に上澄みの、デザインを統括し、方向性を指揮する人間しかいらなくなる。

職人的なデザイナーは淘汰されていくだろう。

時代であるから仕方がないが、少し寂しい気もする。

受け入れて、変わり続けるデザイナーであり続けるしかない。

エロ漫画とかAV一般的男性向け・女性向けを見るだけでも男女間でエロに対して相当求めているものが違うのに、現実恋愛関係におけるやってる行為は同じっていうのは非常に興味深い。それぞれどうやって折り合いをつけているのか、方向性は一致できるのか、双方とも100%満足可能なのか等々。

秋葉原であった立憲民主党の街宣を見てきた

秋葉原会社の近所なので、帰るついでに寄ってきた。自分立場現実主義左派で、護憲よりも生活派(社民党を出て民主党に来た辻元清美阿部知子を支持する派)で、「枝野立て」とTwitterで期待してた責任もあるし、と思って見てきた。

開始時刻の19時ギリギリに着いたら、かなりの人混みで、どちらに候補が来るのかまったく分からなくて、とりあえずみんなが向いてる方を向いてみた。本日東京は厳しい冷え込みと雨で、途中止むこともあるけれどみんな傘はさしていて、ただでさえ苦手な人混みに加えて隣の人の傘が不快だったので、傘をさすのをやめて濡れながら見始めた。透湿防水生地はい所詮ユニクロ寒い

しばらくして街宣車に人が登り演説が始まった。東京2区松尾さん、枝野代表東京1区の海江田さんの順に演説は行われた。向いた方向は正解で前の人のビニール傘越しに候補が見える。松尾さんは、TwitterYoutubeで見てきた枝野演説エッセンスを短いセンテンスにして繰り返し、聴衆の一部からレスポンスがあった。今までの枝野演説と似た内容なのに、正直あまり響いてこない。立憲民主への追い風がなかったから厳しそうだ。ということを思っているうちに終わった。

次に枝野代表松尾さんの演説が終わってすぐから聴衆のボルテージが広がっていくのが分かり、登場と共に最高潮になった。演説が始まる。ハナから引き込まれた。松尾さんが単調に主張を繰り返したのに対し、枝野さんの演説には聴衆とのちょうどいい間があった。聴衆に対する投げかけが浸透する時間を丁寧に待つ。マスとのコミュニケーションが非常にうまくなっていた。実は民進党代表選とき有楽町であった街頭演説会を見ていたのだが、その頃と比べて人が違うのか?というレベル大衆とのコミュニケーション改善していた。立憲民主党が出来てからすぐの演説Youtubeで見ていたが、そこと比べても明らかに改善していて、この選挙戦で一気に良くなったのだろう。

演説の内容については生活左派(今テキトーに作った)としては取り上げて欲しい話ばかりだが、それに加えて安易約束しない、言い切らないところ、あくまでその方向性でやっていくよという言い方にするところに政権担当した経験と、出来得る限りの改善を目指す誠実さを感じた。(これは直前の松尾さんが言い切り型だった分余計に感じたところではあるので松尾さんの言い方は直したほうがいいと思う)

その誠実さがあるからこそ、「サービス残業」という言葉いかにひどい言葉であるか、と枝野さんが言ったときに、自分の中に深い共感が生まれたし、聴衆の反応もすごかった。今、政治家与党野党も強い言葉を使いたがっていて、ただ強い言葉を言われてもリップサービス感が強く、薄ら寒ささえ感じる。そんな中で普段から強い言葉を使わず、誠実に対応をする枝野さんが強い言葉を使ってサービス残業否定することにようやく安心する、そんな感覚だ。

演説全体から、こんなにまともな人が政治家をやっている……そして代表政党がある……ということが初めてなので、マジかよ……みたいな感動があった。

その後は最近の流れ、みなさんが作った立憲民主党というところになり、演説を終えた。枝野コールがあったが、あんまりコールが好きではないのでう〜んという顔で帰るかどうか迷っていた。海江田さんの選挙区自分選挙区なのだ

迷っているうちに海江田さんの演説が始まる。しわがれ声で正直不安になる……おじいちゃん大丈夫?と思っていたらジジイギャグを出してきて笑いを取ってくる。前の二人が笑いとかないタイプだったので、ちょうどいいバランスベテランテレビ経験もたくさんあるから、聴衆とのやり取りも手慣れた物だ。軽妙洒脱なやり取り。しかし、このコミュニケーション強者感が枝野さんの普通の人っぽさを引き出し、ああ代表がこういう人ではなく枝野さんでありがたいな、という気分があった。海江田さんが悪いのではなく、ただリーダーコミュニケーション力に長けた人ではなく実務を回し、嘘を言わない誠実な人であって欲しいということが確認出来たのである。今回の選挙の主要な党の代表はみな海江田タイプで、安倍首相小池代表前原代表もみなコミュニケーション力が優れているが誠実さに劣るタイプ(全体での整合性よりもその時々の場での整合性を重視してしまタイプ。本人に悪気がないことが多い)で、実生活でもさんざんそういうタイプが上に立つ弊害を味わってきたので、余計に枝野さんのようなタイプが上に立つことへの渇望じみた欲求がある。そして枝野さんが代表から、海江田さんみたいなタイプも使いみちがあるから安心して票を入れられるなと思った。

さて、ものの見事に枝野さんを別々の方向から引き立てる候補者で、全部聞いて良かったが今後に不安も残る変なバランスの街宣だった。生活左派としては、撤退戦のこの選挙ではなく次の選挙とそれまでの間の方が重要で、つまり代表以外の候補が育たないと、ということなので少し不安だ。

2017-10-18

anond:20171018121031

新章への批判がほぼ主観

キャラデの変更は旧キャラデがヤマカンの友人で、キャラ継承許可しなかったからなので仕方がない。

場外乱闘は主にヤマカンが焚き付けているために起きている。

もちろん板垣ヤマカン作風は違うが、そもそもヤマカン監督なら続編は作られていないだろう。

ヤマカンが何をしていたかは、関係者日記などをあたればわかる。

山本寛板垣夫妻にのっとられたと主張しているが、実際はそうではない。

ヤマカン仕事をためこみ、公開スケジュールに間に合わず、それでもヤマカン自分がちやほやされるイベントに出かけてしまっていた。

なんとか終わらせるためにプロデューサー板垣嫁)が沢山の人を集めて完成させた。

そのため人件費が嵩み、借金を抱えることになった。

被害者のように言っているが、原因を作ったのはヤマカンだ。

そして、スケジュールを守れない監督作品私物化する監督スポンサー仕事を任せたいか

NOだろう。

ordet経営自体が危ぶまれる。だから山本は追い出された。

また、WUGをなんとか存続させたい制作側がヤマカンを外すのも当然の判断だった。

さらに、アイドルを売り出すアニメであるならば、それぞれのキャラクターを立てなければいけない。

そのために方向性シフトするのも製作側にとっては当然の判断だ。

映像的には劣化してる部分が多いのは事実だが、キャラクターを立てるポーズ脚本は上手くやっている。

宮城負け組アイドル成長物語およびアイドル群像劇という軸を維持しながら、萌よりのコミカルな要素を増やしていて、バランスは良い。

今のところそれほど悪いとは思わない。

もちろん、作らないという選択肢もあったとは思う。

本来存在しなかったかもしれない新章なのだから文句があるなら見なければいいと思う。

たいしたアニメではないと思うし。

2017-10-17

立憲民主党ネット戦略が好き

自民党ネットサポーターズは、どちらかというと2ちゃん的。

もっと言えばかつてのアフィブログが思い浮かぶ

相手を徹底的にネガキャンすることで嫌悪感を呼び起こす。

叩けるネタならなんでもおk

デマもコラも手段は問わない。

ぶっきらぼうな言葉遣いマウントをとる、もしくは謎の改行を駆使しながら日本人鼓舞🇯🇵

立憲民主公式Twitterでは、中の人存在感が浮かび上がってくる。

おそらく有名企業アカウント的な方向性を狙っている。

応援されるツイートを拾えば、柔らかい対応感謝する。

人気の高まりに興奮を抑えきれない様子を隠そうともしない。

届けたい思いを、理路整然としたまっとうな言葉で伝えている枝野インタビュー

右でも左でもなく、前へ。対立を煽らないスローガン

立憲民主党広告ツイート、そのリプライ欄に

朝鮮人だけでなく日本人の支持も得られればいいですねw」

というリプを発見し、思ったことを綴った。

anond:20171017013803

このブログは色々なズレを感じた。

希望の党排除された旧民進リベラル勢力というイメージだった枝野立憲民主党弁士小林よしのりという取り合わせはそれ自体事件だった。

さらには「小林よしのりが何を言うか」という素朴な興味が群集を新宿に参集させた。

そして新宿南口アジ演説薬害エイズ事件の際に厚生省を取り囲んだ時はこんな感じだったんだろうなあと想起させるほど迫力あるものだった。

単純に小林よしのりのあの演説は広範な人の胸を打ったのだ。

小林よしのり安倍政権に真に怒ってる、そしてそれを伝えるアジテーション能力がある。

現役感を感じたからこそ増田氏は筆を執ったのではないか

「わりに無批判小林よしのりを受け入れる立憲民主党支持者は、若い人が多い」わりに「若い人は小林よしのりなんて知らない」というのも当たっているのかどうか。

田舎町の高校だったからなのかは知らないが、たまたまクラスで数年遅れで流行った」そうだが、今も『戦争論』が出版から20年経とうとしているのに増版・増刷を重ねている事実を知っているだろうか。

ゴー宣シリーズ自体出版社を変え今は文庫化されているはずだ。

このことは出版不況現在においてさえ新規読者が参入していることを意味している。

過去の人残照ではない。

今だバリバリインフルエンサーアジテーターとして機能している。

グローバリズム安倍政権の軋みの中でそれとは違った方向性ナショナリズムを訴える小林よしのりの年来の言説がわりあい素直に受け入れられているのではないだろうか。

小林よしのり本人の批判も大いにすればいいと思うが、そのことが世代闘争立憲民主党評価に直結するなんてことは考えにくい。

西田氏のツイートもTLに上がっていたので見たことは見たが、この日記投稿で「官能小説家」だということを初めて知ったくらいだ。

SNSを主戦場にしてる限り記名性も存在感もその程度。

小林よしのり評価を巡るSNSでの世代バッシングなどはたとえあったとしても若い世代に何がしかの影響をもたらすだろうか、と首をかしげしまう。

要らぬ心配しか思えない。

2017-10-15

希望の党小池さん演説を聞いてきたので全文を書き起こす

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす」

https://anond.hatelabo.jp/20171014230038

を書いたものです。

違う党の人の話も聞きたいという子供要望もあり、またそうやって違う立場の話を聞いて自分なりに考えたほうが教育的にもよかろうと思ったので、

今日小池さんの話を聞きに行きました。

同様に、演説の全文を書き起こしてみたので、ご参考まで。なお、純粋応援演説部分は省略してあります(ここにいるだれだれに一票を、みたいな部分)。

あと個人的感想も省略します。

2017.10.15 新宿にて 希望の党 小池百合子 演説

みなさんこんにちは。雨のなかこうやって足を止めていただいて誠にありがとうございます

あみなさん、いま総選挙がはじまって間もなく終わろうとしている。

あれなんだっけ、なんでこの選挙はじまったんだっけ、みんな忘れてますよねえ。

北朝鮮情勢だってこんな情勢のときそもそも選挙やるのかよ。みなさんそう思ったに違いありません。

いつミサイルが発射されるかわからないような状況において、この選挙、この判断大丈夫ものかと私も思いますよ。

そして二つ目。再来年行われる、この消費税増税、8から10%に引き上げる。

ここまでは、まあ決まっていたかというか、これまでの流れでそうなっている。

しかし今回の総選挙というのは、その使い道をみなさんに聞いてみたいと言われる。

何か後付けのような理由、あとづけとしか思えないような解散総選挙

きっとそのことを追求されるのがいやなために冒頭解散という手を使ったのではないか、わたくしそう思うんですけど、みなさんいかがでしょうか。

からこそ私は、はっきりとさせるものははっきりとさせる。

わたくし、みなさまがたの一票一票で都庁に押し上げていただいた、

最初に行いました都政、その実績は情報公開でございます

情報公開することによって70万件にもおよびます公のお金、みなさんのお金

その使い道がどうであったか

いま都庁ホームページみてください。ぜんぶ出ています

個人情報を除いては徹底して公開するという方向にもう変えたんですよ。

これがわたくしが都知事になって新たにできた条例でございます

そして見える化することによって政治に緊張感を、行政に緊張感を、そして何よりも

無駄遣いを防いでいくと、このようなことをしている。

しかしながら今はあの森友加計問題ひとつとってみても、隠そう隠そうという政府では

ございませんか。

資料がない、破棄した、パソコン変えた。

これでは政治の不信がつのるばかりでございます

総理自らがこのことを明らかにすべきだ。私はそう思います

そして情報公開を徹底することこそ、これから社会保障お金がかかるばかりでございます

そのことを皆様方のご納得がいかないと、これから負担をただただお金負担をお願いするばかりでは、

まりにも政治の役目がおろそかになってしまうではありませんか。

みなさんいかがでしょうか。

みなさん、さらには8から10にあげる。子供さんの授業料無償化、それも結構でありましょう。

しかし私はここで一旦立ち止まって考えましょうと申し上げているのは、

2020年オリンピックパラリンピック。今準備をしております

できるだけコストを削減して、かつ、宴が終わった後の建物廃墟にならないで、

しろ稼ぎ頭になるようなそんな方向性で、民間の力を入れてコンセッション方式というのを

東京都としてはじめて導入することになっております

からこういう形で2020年、その前に2019年W杯もございます

そのために今回みなさんお選びいただいた都民ファースト議員

この3人の都民ファースト議員第一党の責任を持って、このたび

議員条例議員提案による条例を成立させたのをご存知でしょうか。

知らない、知らない。これは子供さんに対する受動喫煙を防止する条例でございます

まさしくこどもファースト条例議員提案によってできたこれがまさしく

都議会が変わったという一番わかりやすい例だと思いますが、みなさん

いかがでしょうか。

成果、まず一つできあがりました。

ちなみにこの条例に反対した政党会派がございました。

いうまでもないです。しがらみまみれの都議会自民党

みごとに反対されました。

こどもファーストよりも業界ファースト利益団体誘導ファースト

その精神自民党スクラムされたわけでございまして、

その成果が現れるのが今回の総選挙といっても過言ではございません。

きっと、受動喫煙防止条例には反対しておきましたぜ、

ということで今回の総選挙よろしくね。

これでどうやって改革ができるんですか。

これでどうやってしがらみから脱却ができるんですか。

これから真の改革をすべきところ、ずーっと既得利益団体のいうことばっかり聞いていたら。

どうなるんですかみなさん。

いま日本代表するような企業がかなりきびしい状況。

マグロ解体ショーではありませんが、

あのかなり有名な企業が、どんどんいいところばっかり売りに出されてしまっている。

このような状態で、日本の稼ぎ頭はいったいどこに行ってしまうのでありましょうか。

しがらみを超えて、そしてまさしくあの森友問題で、ネガティブな印象がついてしまった

あの特区こそ、東京成長戦略としてもっともっと活用していきたい。

そして先日会議を行いました、国際都市東京を取り戻すんだ。

わたくしがキャスターをやっておりましたころは、日経平均バブルといえども4万円でしたよ。

最近株価も上がってアベノミクスも上々だね、とんでもありません。

世界株式はとっくに上昇をきわめていて、たった一つ取り残されていたのは東京で、

その間、値ごろ感が出たので、このところ選挙もあってGPIFもきっと活躍をしてこの株価が上がっていると

言ってみんな思っていることでございましょう。

あみなさん、こうしてしがらみがあるとなかなか動かない。

ぬるま湯のなかの茹でガエルになるのか、

それとも希望の党に夢を託して希望を託して、そして新しい

成長戦略をこの東京一区からつくっていくのか、その選択だとわたくしは

感じておりますいかがでございましょうか。

そしてわたくし、成長戦略いちばん大きな部分を担っているのは女性だと思います

今回、わたくしども希望の党女性候補比率、20%であります

スキルを持った女性弁護士資格を持った女性医師資格を持った女性、これまで子育て

さまざまな苦労を重ねてきた女性、いろいろな女性の方々が手をあげてくださいました。

候補者になってくださいました。

宝くじは買わなければ当たらないといつも申し上げてきた。

女性候補20擁立することができました。

ぜひとも女性候補勝たせていただきたい。そして女性の声をぜひとも国会へとお届けいただきたい。

ちなみに自民党女性候補比率は8%という、そういう数字でございます

わたくしはクールビズを始めた環境大臣でございます

あれは地球温暖化対策、そしてエネルギー対策、そしてまたもちろんCO2対策とか

いろいろございますけれども、まずはみなさんのマインドセット意識から変えた。なぜか。

地球温暖化防止、CO2省エネ、いろいろございますけれども、一番わかりやすい例は

女性事務所でがたがた震えていたことなんですよ。

夏なのに冷房が効きすぎているなかで、ひざ掛けをして、カーディガンをはおって、女性たちは

ずーっと寒い寒い事務所のなかで仕事をしていたんですよ。それで体調を崩す人だっていたことでありましょう。

わたくしは、男性スーツに合わせたオフィス環境女性には不適当であったと、

からそこはクールビズという手法を使った。

社会保障2020年オリンピックパラリンピックの話まではいしました。

その後の5年、2025年にはこの日本姿勢一生懸命つくった団塊の世代のみなさんが、

そろっていよいよ後期高齢者入りでございます

元気な高齢者が多いことはたいへんよろこばしいですが、

これから社会保障どんどん膨らんでいくことでありましょう。

であるならば8%から10%にただただひきあげて、

じゃあ子供さんにこんどは使うんですよといいながら、

これから今度は足りませんので12%、いや15%20%と

ただただ何も無駄を切り詰めることな政治家も身を切る改革をすることもなく、

ただ、たらずまいを増税に求めるのでは政治の知恵もなにもあったもんじゃないじゃないですか

みなさんいかがですか。

女性社会保障。これを考えてみると、

戦後日本が掲げてきた社会保障制度にぴったりあってきた。

いや社会社会保障制度に体を合わせてきたといっても過言ではない。

みてみましょう。

103万の壁、130万円の壁。いろいろありますね。

働きたいけど子育てがあるからその間働けないのよね。

子育てしてるあいだに自分の帰る場所がなくなっちゃったのよね、という

女性たくさんいらっしゃると思います

からこそわたくしは、いま待機児童対策都知事としてまっさきに取り組んで、

1万6千人分増やしたところでございます

その分、待機児童が減った分、働くお母さんが増えたという話。

いま人手不足だといわれている。

どうしてもっと女性の力を、活躍の場を与えていかないのか、

不思議しょうがない。

から都知事していまやっている。

まり高度成長を支えてきたのは、女性は家で家内として子育て

そして親の面倒を見ている、その分103万円の壁、130万円の壁があって

それを体に合わせてきて、その分、配偶者控除があったり、

それに体をあわせて仕事をしてきたんですよ。

でもいま真剣女性が働く時代が来ている。

103万円に合わせていたら途中で仕事パートを辞めちゃわないといけない。

そういう形になってしまうと女性活躍なんてもう、限られた

重箱の中の話にすぎないんですよ。

それでは日本企業伸びません。日本社会も伸びません。

これだけ女性を家庭に縛り付けていながらも、少子化が進んでいることが

おかしいではないですかみなさん、女性のみなさんいかがお考えでしょうか。

変えていきましょうよ。しがらみなく変えていきましょうよ。

そしてこの戦後日本を支えてきた社会制度設計

のものから変えていきましょうよ。

このことを申し上げているわけでございます

過去の延長線だけではもうやっていけません。

日本を大きく変えていく、

そのために私たち希望の党にチャンスをいただきたい。

いまの安倍政治に任せておくと、このままだらだらと続いていって、

日本のものが茹でガエルになってしまう。

気がついたときには遅いんですみなさん。

2025年を前に、真剣に、大胆に変えるべきところは変える。

守るべきは守る。

どうぞみなさん、心意気と政策、しっかり理解をいただいて、わたしたち希望

そしてみなさんの希望、ぜひかなえてまいりましょう。

都政と国政が連携してこそ、都民にもプラスになっていく。

そのためにがんばってまいりますありがとうございました。

好きが分からない

物心ついた頃から、とにかく親に嫌われていた。

基本的無視、何かのきっかけがあると暴言ごみ、ブス、疫病神、役立たず、生きる価値がない、お前のせいで

みんなが不幸、性格の醜さが顔に表れている、なんだその目つきは、自分特別人間だとでも思っているのか、等)

と、体中痣だらけになるような暴力

好き、可愛い、とは一度も言われたことが無く、抱きしめられた記憶も無い。何かを祝ってもらったことも無い。

経済的には、典型的中流家庭で、少なくとも生活に困ることはなかった。

「この人たちは敵だ。何で機嫌を損ねて暴力が始まるか予測できない。いつ不慮の事故等を装って殺されるか分からない。」

という緊張感のもと、常に他人の顔色を伺い、状況を観察し、慎重に行動するような子供だった。

そのうち、他人の発した何気ない言葉を全て正確に覚えているようになった。

私が育ったのは子供教育に熱心な地域で、先生は熱血タイプが多く、同級生も育ちの良い大人びた子が多かった。

まともに級友と関わることのできない私を、クラス委員長タイプの子が常に気にかけてくれた。

感情表現コントロールも苦手だった私を、担任先生が本気で叱り、時間をかけて教え諭してくれた。

友達はほぼゼロだったが、人の言葉ICレコダーのように覚えているので、テストの成績だけは良かった。

その噂が級友のお母様方に広がり、クラスの半分はお受験するような地域だったので、

「塾に行かせないの?受験は考えないの?」といぶかしがるようになった。

今思うと、皆、私の家庭の状況を薄々感付いていたのかもしれない。

同級生のお母様方と近所の方々のプレッシャーのお陰で、「お前に金をかけるなんで、どぶにすてるようなもの」と

いう親も、私の大学進学は認めざるを得なかった。奨学金は「世間体が悪いから」と申請させてもらえなかった。

幸いなことに、人生を通じて友人と先生には恵まれて、少しずつ人との関わり方を覚えることができた。

表面上は、まったく普通の、むしろ平均よりはちょっと良い人生を送っているのではないかと思う。

それでも、自分には生きる価値がない、誰にも愛されないし理解もされない、という呪いのような確信と、

かに本当に愛されたい、自分存在が意義のあるものだという証拠が欲しい、という欲望に、いつも苛まれていた。

必要以上に他人に媚び、他人評価を気にし、認めてもらうために過剰な、時に見当違いな努力をする。

優しい、親切、仕事熱心と評価されることも多い一方で、相手を警戒させたり、変な期待をさせたり、

利用されてしまうこともあった。

また、極度の人間不信で、他人を敵か味方かで考えているところがあり、相手自分の敵である証拠を常に探している。

そして、一度でも、どんな些細なことでも、一度敵だと判定することがあったら、二度と心を開かない。

見当違いな努力については、環境や周囲の人に合わせて、努力方向性熱量を調整すればいいのだと分かってきた。

敵判定については、普通、人は他人にそんな興味が無く、ちょっとたことで誤解したり軽い気持ち非難したりするし、

よほど親密な関係でなければ、そういったことはお互いに気にしないのだ、と理解できるようになってきた。

一番厄介なのは自分好意を示してくれる人。

好きな人には幸せになってほしい、この関係未来に続くかは別として、

私の存在が、相手人生にとってプラスになってほしい、と願っているはずなのに、

同時に、相手破滅を強く望んでしまう。

私のことが本当に好きなら、その感情に苦しんで自滅していくはずだ、そうでなければ本当の好きじゃない。

私が親の愛情を求めて、顔色を伺い、何をすれば喜ぶのか必死で考え、気を引くためには自分を傷つけることもして、

拒絶され罵られ殴られて、それでも愛情を求め続けているように。

そんなものは執着であって愛情ではないと、頭では分かっているのに、いつも気を付けていないと、

無意識のうちに行動に表れてしまう。

その度に、私はやはり本当の意味で人を愛することも、本当の愛情を受け取ることもできないのだろうか、と絶望する。

体が成長するにつれ、親の暴力は減っていったが、和解は叶わなかった。

anond:20171014230038

1.経済について

枝野の指摘通り。トリクルダウンは行われないので、再分配機能の強化が消費活性化のカギ。しか民主党最低賃金1000をぶち上げたのに、上げ幅が常識的範囲だったので、枝野が底を支えると言っても誰もついていかない。介護職員だの保育士だの、個別のことを挙げても仕方がない。いっそ方向性を変えてベーシックインカム枝野が言い出すべきだった。

2.憲法について

集団的自衛権について枝野立憲主義によって批判立場だが、議論大本にある自衛隊存在憲法学者の7割は違憲と見ている。しか自衛隊をどうするのかはなかなか言わない。

自衛隊存在、つまり日本を守る(平和的生存権の)ために憲法矛盾が生じているのだから憲法矛盾のないもに書き換えることを考えねばいけないところを、矛盾放置して法律を正す方しか見ていないので論外。立憲主義の名のもとに自衛隊をなくされては困る。平和的生存権侵害である

3.一緒に政治をやりませんか。一緒に民主主義をやってくれませんか。

いいことをいっている。

4.一緒に戦いませんか。

だが断る

時間の捉え方が違う「ダブル育児」もキツイ

予定日よりやや早く子どもが生まれて、粉ミルクを初めて作った時、

いい加減な性格不器用タイプ子どもを持つべきではないと後悔した。

それから、はや3年。

保育園に通っている同クラス母親は、2人目、3人目を妊娠している人が多い。

後悔とセックスレスストレスMAX自分とは大違いだ。

「小1の壁」を突破する方法として、第1子の入学時期にあわせて第二子出産し、

育児休業を取得するといいというアドバイスを見かけた。

自分に当てはめると、東京五輪イヤーの2020年8月から翌21年の5月までに産むと、都合がいい。

しかし、出産時の年齢は41、42歳だ。

体力的に厳しいが、不妊治療リミットを考えると、絶対に無理というわけではない。

国に、少子化・少産化を本当に改善する意向があるのなら、

東京五輪開催にあわせて、大盤振る舞いの出産育児奨励策を実施するべき。

例えば、前後10年間の期間限定で、一人あたり総額500万円相当の育児関連用途限定ポイント付与し、

好きなオンラインショップ・実店舗の支払いに充当できるようにし、

リアル店舗無料託児サービス提供すると、補助金を得られるようにする。

自治体も、子どもが0~10歳の間は公共施設の有料エリアの入館料を半額にするなど、

子どものいる家庭に対する支援を強化する。

原資は一律カットした老齢年金・遺族年金と、0歳時の認可保育園の保育料の大幅値上げ。

1歳から保育園子どもを預け、0歳時クラスの様子を見た印象としては

離乳食完了するまではほぼ1対1対応負担が大きく、受け入れをやめたほうがいいと感じた。

若い人には、子どもを生むなら遅くとも30代前半だと警告したい。

家事ができない(やらない)ダンナより、時間ルーズダンナのほうがストレス度は大きい。

母親一人の「ワンオペ育児」の改善はあちこちで言われつつあるけれど、

分担する際の方向性や、料理など実際の作業が重複する「ダブル育児」の弊害も知られて欲しい。

毎日夜遅くまで時間を気にせず子どもと遊び続ける夫の行動に苛立つの疲れた

それでも、もう一人産めば経済的プラスだとわかれば、

もう一度、日々、精神的な苦痛と疲労にさいなまれる0~1歳の子育てに取り組んでもいい。

金銭援助や子育てフォローする外部サービスがあれば、

収入差、文化資本の差による貧困連鎖もきっと断ち切れると信じてる。

2017-10-14

方向性のふいっち

もうなんだか誰かにもやもやを話したくて仕方がないんだけど、ただ吐き出したいだけで結論を求めるわけじゃないから誰にも話しづらいのでここで放流しちゃう

こうしてほしいなーとかこうあったらいいなーじゃなくて、結論はほっといてほしいなーなんだけどね

ばれるの絶対やだからぼかしにぼかして書こう

なんていうか、絶対にこの道が正しいんや!誰でもこう進んだら絶対にうまくいく!ここを迂回していくことは罪!

みたいな考え方のひといるじゃない

そういう人ってやたら人のこれからを聞きたがって、隙あらば持論を展開して解決に持っていこうとするじゃない

押し付けがましいよねえ

仕事にしても、人間関係的な話にしても、その人にとっては「よかれ」なんだろうけどね

それでこっちが拒否ると「逃げてる」とか「ひとの意見を聞かないのはどうかとおもう」みたいなことを言うんだよね

一般道ゆっくり走るのが好きですって人に、「高速使った方がだんぜん速いよ!なんでそんなに遠回りするのかが分からない!絶対高速使えよ!」って言う人くらい勝手だよね

(このたとえはズレてるかもしれない そこはごめんね)

違う考えをもった人はそれはそれ、で共存ルートという頭ははなからないんだろうねえ

わたしはかなしい

まあ、わたしも気づかないうちに似たようなことしちゃってるかもしれないから、自戒もこめてってことで

もっとこうなんていうか、寛容に生きようとおもいます

インプットアウトプット割合とは?比率は2対8が黄金比なのかを考えた

スキルアップブログのinoueです。

あらゆることでそれなりの結果を残すためには、インプットアウトプット必須

けれども、インプットアウトプット割合比率が、いまいちからない人も多いのが現状。

黄金比といえば8対2の法則が有名ですが、このインプットアウトプット割合比率も2対8が黄金比なのかを考えてみることにします。


インプットとは?




インプットとは簡単にいいます勉強するということ。

ブログ運営でいえば記事を書くために様々な体験をしたり、ネタ集めに読書します。

このインプットをすることで、人生での方向性も変わっていく大切なことですが、このインプットという行動は基本的には楽です。

からこそ、インプットに掛ける時間アウトプットよりも長くなりがちなのですが、インプットばかりしていても結果は出ません。


アウトプットとは?



アウトプットとは、インプットたことを伝えたり、ブログなどで発信していくこと。

このアウトプットの量で結果がほぼ決まるといっても過言ではありません。けれども、さきほどにも書いたように、このアウトプットインプットよりもかなり疲れます

インプットとなるブログサロン等で勉強することは普通に楽なことですし、好きな分野の勉強読書楽しいものです。

からこそ、アウトプットに掛ける時間インプットよりもしていきたいのが本音。このアウトプットを誰よりもすることができれば、振り向いたときには誰も追いついていない状況になっています


インプットアウトプット割合比率




このように考えると、アウトプット重要性が痛いほど感じます

頭ではよくわかっているつもりですが、なかなかアウトプットよりもインプットを優先してしまう人がほとんど。

私も初心者ブロガーの頃は、アウトプットよりもインプットばかりに時間を掛けていました。

もちろん、最初空っぽなのでインプットは大切です。大事なのはインプットしながらアウトプットするということ。

具体的には少し勉強たことをすぐにブログ記事に書いては、また読書なり、他人ブログ等を読んで感じたことを記事にする繰り返しですね。

その割合比率インプット2のアウトプット8。

現在の私はその割合インプットアウトプットに励んでいます


インプットアウトプット割合とは?比率は2対8が黄金比なのかを考えたのまとめ



とにかくブログ運営に限らず、満足する結果がなかなか出ない人は、今現在インプットアウトプット割合比率を考えてみることです。

大半の人達インプット時間を使いすぎ。

ツイッター上のタイムラインを眺めたり、気になるキーワード検索しては無駄ネットサーフィンをするのもインプット

同じような自己啓発本を読んで、少し賢くなった気がするのも立派なインプットです。

このようなインプットが悪いということではありません。インプットをしたらしたままで、その状態で何もしないことが危険ということ。

インプットたことがくだらなくて、別に記事にするまでもないと感じても、とりあえずはアウトプット(記事)にしましょう。

まらなくて、くだらないのかは書いてみないとわかりませんからね。

悩んでいる時間があれば、ドンドンアウトプットすること。そしてまたインプットの繰り返しで、人間ブログサイトも成長していくということです。



この記事インプットたことを今すぐアウトプットしましょう!

2017-10-13

anond:20171013100401

そもそもつの時代でもそうだが、与党全否定する必要なんかあんのか?

与党モアベター提供しますって言う説得力ある説明さえ出来るなら、与党をぼちぼち肯定しても野党存在意義は揺らがないんだよな

これは全くそう思う。自民民主共産社民、俺が体験した限り与野党全部こんな感じな気がするわ。

政治家は謝ったら死ぬのかとか言われたりするけど、それ以上に、敵の良い所を認められないのが問題なんじゃねーのって。

これってニュース有権者も悪くて、メイン政策の何割かが方向性が同じだったりすると「争点が曖昧になってよくない」とかめっちゃ批判するのな。

なんで全ての政策で相反してて争わなきゃならないんだっつう。

そのくせ政治家ニュース有権者是々非々を望むようなことを言ったりもするし。

モアベターを出せるなら全然いいんだよな、いっそ何らかの政策によっては全く同じなのを党を越えて引き継いでくれて良いんだよ。

「ここは上手く言ってたから引き継ぐけど、こっちの分野はなってないからウチはこうやります!」でよさそうなもんなのに。

野党は何でも反対ではない、実際に国会運営では与党の出した法案に賛成している割合の方が多い」みたいなのはかにそうなんだろうけど、

こうやって選挙になると、やっぱり相手の良い所を断じて認めないような主張の仕方になっちゃって、こっちの方が悪い意味で目立ってる。

それこそ枝野とか、小泉進次郎とか、比較的話が通じそうな政治家になんでこうなっちゃうのか説明してほしいわ。

2017-10-12

anond:20171012135413

無人MSとか、人格のあるAIという方向性なら、ずっと出てきてるじゃん。

anond:20171012010330

ネット時代情報爆発を経て、これから図書館は、娯楽小説をタダで借りれる場ではだめになった。

集客さえできればよしとする考えで憩いの場、集いの場に変貌を遂げさせても意味がない。公園公民館が担う役割だ。

ブックカフェ税金で担う意義はなんだ。

民業圧迫してまで行う大義が有るか。

その地域でないと価値のわかりにくい地域資料保全や、

セーフティーネットとしての役割を担う方向に舵を切っていくべきだ。

新作小説を買い込むような、タダで娯楽を得たいだけの図書館ではない、

社会問題解決する方向性こそ未来図書館のあるべき姿だ。

公共施設社会全体にとって意義のある税金使いかたをするべきだ。

2017-10-11

死んだら褒めてくれる?

何年も鬱病で苦しんだ。

数年前にそれが行き着くところまで行って、まあ初めてではなかったけれども、自殺未遂救急車で運ばれて気が付けば集中治療室、その後入院、と、散々迷惑をかけ心配をかけ。

退院はなんとなくヌルッと決まったような感覚だった記憶があって、その後どうなるんだ自分人生、と思ったけれども、失業給付アルバイトで食いつないでいる間にたまたま決まった仕事が妙に性に合ったようで、働き始めて二年を待たずに服薬が必要なくなるところまで回復した。病院に通わなくなったのは十年以上ぶりのことだった。とてもラッキーだったと思う。

もともと創作活動が好きだったのだけれども、鬱病が酷い時には創作どころではなかったので、何年も遠ざかったままだった。でも回復するにつれ自然創作に向かうエネルギーも湧いてきて、たまたま外的なタイミングも合って、創作活動を再開し細々と行うようになった。

才能が無いなんてことはとうの昔に痛感していたので飽くまで趣味としてではあるけれども、趣味なりに本気で何かを創る感覚は久しぶりで、刺激的で、仕事プライベートでうまくいかないことがあっても、創作自分の支えになりつつあった。

評価全然されなかった。自分の力では無理も無いと思う。年齢的な面もあって、年甲斐もなく何をやっているんだと思われていた節もある。でも本当に近しい人たちには、自分にとって創作が如何に大事ものかはわかってもらえていると思っていたし、そのうち少し良い作品ができたら、それなりに喜んでもらえるんじゃないか、なんて甘い考えを抱いていたりした。

とある賞で、予選を通過した。それなりの規模で行われている賞で、そういった機会で選ばれた経験自分には無かったので、予選通過者なんて他にたくさんいたのだが、それでも嬉しかった。励みになった。それなりに浮かれてしまって、今となってはとても恥ずかしい。

そんなに盛り上がるなんてことを思っていたわけでもないけれど、七転八倒していた自分を知っている古い友人、近しい人々は、喜んでくれるんじゃないかと思っていた。でも甘かったらしい。

何の反応もなかった。何も。無理もないか、予選を通っただけだものね。作品クオリティ方向性だって、まるで誉められたものじゃなかったのかもしれない、こんな自分の創ったものから

それでも、そうかここまでちゃんと形にできるところまで回復したんだね、今はやりたいことをやれてるのか良かったね、って喜んでくれる人もいるかと思っていたんだ。作品はまだまだ全然だけど、創れるようになったってことは本当良かったよ、なんて言ってもらえるんじゃないかって、思っていたんだ。

創る側の人間からしたら、ネガティブ評価もそれは勿論怖いけれど、評価が無いこと、誰から無視されることがどれだけ恐ろしいか、身に染みてわかるんじゃないかと思う。それをわかっているはずの友人たちも、何のフィードバックもくれなかった。

コメントすることも憚られるほど作品が酷かったのか、気を遣って労いの言葉をかけることも煩わしいほど自分が嫌われていたのか、それともその両方なのか。何にしろとてもショックだった。とても。

他にすることも大してなかったんだけど、でもそれなりに色々なことを諦めたり犠牲にしたりしてなんとか形にした作品が、手元にある。でも結局誰にも届かないんだろうな。酷評にも値しない作品

それでも自分が今死んだら、友人たちは葬いとして一応は作品に触れてはくれるだろうか?それなりに美化して、通り一遍でも褒めてくれるだろうか?

そんなことばかり考えている。作品が認められないこと、無視されることの苦しみに耐えることが出来ないなら、創作なんてする資格も無いのだろうけれどもね。そもそもちゃんと力があって、評価に値する作品が創れるならこんなことにはならない訳で、文句を言う筋合なんてない、こんなことは言ってはいけないんだろうなってこともわかっています。だから自分は駄目なんだ。趣味でこんなに消耗するなんて、バカだなあ。本当にバカだ。人生にはもっともっと大切なことがたくさんあるはずなのに。でもバカから、もう死んでやろうかという気持ちになる。バカだなあ。

マンドリン業界、そろそろ足並みを揃えようよ

※完全に業界人向け

大阪でARTE国際コンクールフェスティバルが開催された。

マンドリンオーケストラに入って10年近くになるが、様々な演奏を、しかもとてつもなく高いレベルで聴ける機会はこのコンクールを除いてほぼ知らない。

高校の全国フェスもこうはいかないから、やっぱりすごいことだと思う。

何となく派閥みたいなものが見えてきた。活動が活発なのはいいことだが、各々が勝手な方向を向いて、互いが互いの悪口を言っているのは見苦しい。それだけでなく、大切な部分で足並みがそろっていないのが情けない。

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ARTE MANDOLINISTICA

活動の幅が広く、若い世代からはそこそこ信頼も得られているのではないだろうか。しかし、2012年頃の丸本大悟作品集ピークに演奏会での方向性が定まっていないのが不安である

私が地方高校生の頃は遠路はるばる聴きに行ったが、今は関西関東学生集客すら苦戦しているようである地方出身の私からすると、目の前にいい演奏があっても行かないなんて信じられないことだが…。

交響曲シリーズ個人的には大好きだが、業界人間の興味を惹くには的外れ(これには思うところがあるけど)で、一般の人には何だかんだハードルが高くなっている気がする。業界に向けるか、一般に向けるか、折衷案をとるか、悩ましい部分だが、ここが上手くいけばマンドリンオケコンサートで新しいスタンダードが出来て、全体の集客にも貢献できると思うので頑張ってほしい。

マンドリン響演

先日、京都で行われた演奏会プロ奏者の演奏公募した奏者(主に学生かな?)によるオケ演奏会。実力者が集った演奏の上に、オケに乗れば指導を受けられるという仕組みは非常に魅力的だ。特に比較学生団体が盛んな関西地区でこのような機会を設けるのは良いことだと思う。モチベーションアップにつなげてほしい。

同じことを、次は関東でも出来ないだろうか。学生団体社会人団体が乱立している関東地区は、指標となる奏者、団体に乏しかったり指導者同士の絡みがあったりして何となく全体のレベルの魅力が低く感じる。奏者人口は多いので、こんな機会があればいいのにな、と思う。

Mandolin Lovers Club

試みとしては非常に面白い。有料会員制をとったこと、奏者が頭をひねってコンテンツを全力で提供することは意義深いと思う。マンドリンオーケストラでの演奏会というのが一つの活動単位となっている感がある。それに対して、演奏会1回分の値段(マンドリンで3000円取るところは少ないけど)でコンテンツ提供しているのは発送としては良い。

しかし、時期尚早かと思う。そのように価値判断を出来るアマチュア奏者は非常に少ないのが現状であるマンドリンオケだと無料演奏会が基本となっているなかで、そのようなコンテンツお金を払う意識がきちんと芽生えるかが大きな課題である本来なら、もうワンクッション置いて、マンドリン業界における価値(お金を払う場所)についての意識が高まってからこのサービスが出来たのなら最高だったと思う。

無駄な対抗意識

アマチュア奏者でも、プロ奏者でも、指導者でも、互いが互いの足を引っ張ることが非常に多い。

とある団体で賛助で出たときアンケートを読ませてもらったら「○○(普段私が所属しているオケ)より上手かった」と書かれていた。純粋無垢高校生が書いてしまうならともかく、わざわざ他所団体を引き合いに出してくる大人がいることに笑ってしまったし、関係者が乗っていることに気付かない(普通気付かないだろうけど)ことにさらに笑ってしまった。

百歩譲って、アマチュアだけでやる演奏会であれば理解は出来る。他所団体に負けたくないから同じ曲をやるとか、初演が良くなかったから再演したいとか、器が小さいとは思うけど、人間なんだからそういうことはあってもいい。

問題は、演奏会以上のことでそれが発生することだ。

高校の全国フェスでは、審査体制が変わって、あげくに大会名前が変わって大騒ぎになった。自分の頃よりは審査はマシになったけど、ちょっとマシになったところで止まってしまっている。その頃に「他のコンクール演奏した曲を全国フェスでは演奏してはならない」という規約がついたことには卒倒しそうになった。誰がどう見ても、アルテの合奏コンクールへの嫌がらせだった。

ARTE国際もそうだ。せっかくの三連休で大きな行事をやるというのに、そこに演奏会を合わせてくる、被せてくる団体結構多い。何も一番規模の大きいコンクールに合わせなくても…と思う。高校の全国フェスに合わせて演奏会をする団体はいない、下手したら独奏コンクールでもいないにも関わらず、アルテがやるときはそういうことを平気でしてしまうのは腑に落ちない。方法はともあれ、頑張ろうとしている人の揚げ足をとっているように感じる。

(同じようなことをトップの人が個人アカウントで言っていたが、言い方がやらしすぎる点には共感できなかった)

コンクールはみんなで支えてあげようよ

支えると言っても、みんながスタッフをやるとか、そういうことじゃない。コンクールに行って、感想Twitterに書く。全国フェスでもARTE国際でも独奏コンクールでも、全部一緒だ。

チケットを買って、聴きに行く。一人じゃなくていい。大学メンバーをみんな引き連れてとか、オケマンドリンパートだけでも一緒に行くとかでもいい。

普段の態度が気に入らないとか色々あるかもしれない。でもそんなのは演奏会でやろう。

(個人的には、演奏会にも行かず、聴きもせず「気に入らない」と言ってしま人間が最も愚かだと思うので、そのままのスタイルマンドリン生活を楽しんでればいいと思う)

あるいは、そんなに気に食わないなら自分達でコンクールを開いてみるとか。

精神論になってしまって恐縮だが、私はコンクールを聴きに行くと、楽器が弾きたくなる。「その程度かよ」と思われるかもしれないが、足を運べば確実にモチベーションが上がる。そこから楽器を上手くしていこうと思うのは別に恥ずかしいことではないと思うがいかがだろうか。上手くするモチベーションがなくても、得られるものはあると思う。

以上、高校フェス出身者の戯言。

2017-10-10

anond:20171010105155

そもそもリベラルが多いはてなを前提に元増田で話してんだから、相槌打つだけと言いながらつっかかってくんなよ

話の方向性最初から決まってんだよ

理解できるのか理解できないのかだろ

2017-10-09

放送大学を聞いてみた

話の流れがなに言ってるかわからん

これ紙テキストがあったうえで聞くもんなの? あっそう、じゃあわからんわな

NHKラジオ講座とかのほうがまだ暇つぶしとしてはわかりやすいね

話の方向性の内容はいろんなこと話してて悪くないんだけどな放送大学

間接自慢みたいな表現

インスタとかで間接自慢ってあるじゃん

ネイルを写してるかに見せかけて後ろに高級車のキーがあるとか

あれを揶揄したネットスラングってないの?

「間接自慢」って全然揶揄できてなくて言っても面白くも何ともないんだけど




追記

みんな、ありがとな!

「間接映え」が一番しっくりきたが、画像前提になり汎用性に難があるな。

少し自分認識を振り返って考察してみたのだが、おそらく「自慢」という単語違和感を感じるんだな。

相手が間接的な行為を取ってきているのに、こちらが直接的な表現を使ってしまっては対抗ができないのだよ。

その点で「漂わせ」「匂わせ」などが方向性としては近く、「カモシ」に一番煽りを感じるが一件何のことか分かりづらい・・。

がやはりこの辺を昇華するのが良さそうだな。


「おっwww醸し出してるねえ〜〜〜〜wwwww」みないな感じで言うのがいいかもな。


いや、俺は煽りたいワケじゃないのよ。

暴走族珍走団と呼ぶ感じで、その行為

している人たちに気づいてほしいのよ。

あなたダサいですよって。間接的に自慢してチラチラドヤァってみっともないでしょ。

もっと自分に自信持とうぜ現代人。いいねなんか求めんなよって。

2017-10-08

最近の若者は消費をするのではないか

最近の若者は消費をしないという話を良く聞いた。

若者は賢くて、実用性を重視する云々とか言っている人もいた。

自分若者であるが、学校でも楽しい思いをしなかったし嫌なことしかなかったので賢いとか言いたくない。

若者は消費をしないという話は、大抵は給料が下がっているという話に向かっていく。

しかし、ネットや実生活で感じるのは消費の方向性が変わっただけではないか

クルマ耐久消費財から形がないサービスにカネをつぎ込むようになっただけではないか

夏休みバイトをしていたが、社員女の子スマホゲームイベントに3万円をぶち込んだと話していた。

ツイッターを見てもソシャゲガチャで何が出たとかいスクリーンショットで溢れかえっている。

課金をあまりしないで○○が出たとかいう自慢?を始める始末だ。

コスプレ写真もよくわからないがタイムラインに流れてくる。

女がソシャゲカードに描かれた格好をして、性的魅力をアピールしている。

これも消費をしているのではないか

スマホゲームよりも良いのは、自分価値というものを感じることが出来ることだろう。

容姿がある一定以上であれば、チヤホヤされるしとても気持ちがいいことこの上ないだろう。

コスプレなどをしない女もそんな感じだ。

以前、街を歩いていた時に化粧を決めた顔の良い女2人がスマホ動画配信をしている。

2人ともセックスには困らない顔だからコメントもたくさん集まっているのだろう。

その証拠笑顔だった。

彼女たちだって性的魅力が自分にあるということを見せつけるために消費を行っている。

人々が自慢や性的魅力を見せつけて快感を感じることで最終的に企業が儲けていたりする。

企業が与えた枠組みやプラットフォームの中で自慢を行い、快感を感じるのだ。

別に悪いことではない。

自分容姿が醜い男だから何か自分価値があるということを感じることは出来ないのだろう。

人々の自己顕示欲や虚栄心を利用してカネを儲けたいと感じたりする。

しかし、本当は自分にも性的価値がほしいだけなのかもしれない。

anond:20171008122617

この手の人は、

日本非正規労働者数が増えてる主な要因は、定年後に再就職する高齢者主婦パートが増えてるから

って前提を忘れてるのがなあ

彼らはそもそも正規労働(=フルタイム残業も含めた長時間労働)なんか出来ないわけだよ

体力的&家事育児との両立的にね

から非正規労働者数を規制したら、この層が正規労働者になるんじゃなくて、軒並み失業するだけ

その現実を踏まえた対策としては、非正規労働者を減らすんじゃなくて

多様な働き方の推進とか同一労働同一賃金の徹底とかそういう方向性になる

非正規労働者の平均給与が減ってるってのも

所謂契約社員」とか「フルタイムパート」的な、長時間労働なのに非正規って人の数が減って

時間労働者が増えてるんだから当たり前

しろ長時間労働なのに非正規という人が減ってるのは好ましい方向の筈だけどね

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