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はてなキーワード: 方向性とは

2017-08-21

無言ブクマが表示されないのは

完全に運営はてブコミュニケーションツールにする方向に舵を切ったな。

元々ソーシャルブックマークっていうのは有用なページをレコメンドするためのものだったように思う。コメント機能はついでで、そこで議論するとか本来はあり得なかった。

でも、今回の仕様変更後者の方向をより強調するものになる。

これから多分、一つのページに複数回ブクマができるようになるぜ。

【追記】

10年くらい前にあったソーシャルブックマーク研究会ってやつに参加したことがあってさ。

うろ覚えだけどその時に聞いた発表で、

ブクマ数を集めているページには、短期間でブクマを集めその後はブクマがつかないページと、長期間かけてブクマを集めるページがある

・そして真に有用なのは後者サイト

っていうのがあった。有用かどうかなんてどう定量的に測ったんだなんて突っ込まれてもいたけど、なるほどなぁと。

また、当時は増え続けるWebページに対してユーザ自発的タグをつけることで、Googleなどのアルゴリズムとはまた違う検索アルゴリズムが作れるんじゃないかとも期待されていたように思う。

10年前のソーシャルブックマークには、様々な方向性があった。単純に、自分ブックマークオンラインにすることでどこからでも利用できるようにするだけという方向性もあったし、他者ブックマークを共有することで似た傾向を持つユーザを集めたりタグづけで似た傾向を持つページを集めたりして真に有用なページをレコメンドしようという方向性もあったし、様々なWebページにコメントをつけることで創発的な知性を生み出すことができないか、なんて話もあった。

しかはてブは、トップに表示されるのは短期間でブクマを集めその後はブクマがつかないページばかりになったし、タグもそんなに重視していないことがわかる。

いや、どっちもそうなるのはわかるよ。長期間かけてブクマを集めるページばかりを優先するとトップページが代わり映えしないものになるし、タグだって個々人が勝手につけたものばかりだからここに意味づけを見出し検索活用するなんて到底不可能だって話だし。

そして今のはてブ10年前の方向性のどれとも違う、Webページを出しにしたユーザ同士のコミュニケーションを活発化するような方向に進んでいるように思える。

なぜなら、それが一番PVを稼げる方向性から

個人的にはそれを残念だと思う気持ちがあるけれど、しかしながら注目されていることが数字でわかることが嬉しかったりもする気持ちもわかるので、この方向で突き進むのもアリだと思っている。

https://anond.hatelabo.jp/20170820025704

「空」は本当ワイルドカードだよな、わかるw

赤ちゃんに関わる仕事の私が最近名前で思う事は

良太→良大(太いっていうのがイメージいから?)

光→晄

太郎→太朗

とか、ちょっと難しい漢字にして個性を出すパターンが一番多い

あと相変わらず「翔」「悠」「哉」の字も使用率高い

女の子場合、「璃」「莉」「瑠」の使用率が高いんだけど、

男子よりは読みやす名前が多いと思う

昔の携帯サイトとか夢小説の女主人公もこのパターンだったのでちょっと面白い

らりるれろ」のつく名前の厨っぽさが凄いんだよね…

文字漢字じゃなくて三文字漢字にするみたいなパターン結構多い

「彩花」じゃなくて「彩耶花」みたいな

100人に一人くらいやべーネーミングがいる。

オーロラ君は衝撃だった…(漢字から絶対無理

まぁでも、壮年男性でも堅苦しくて難しい名前の人がいるので、

(なんでこれで「欣宣-よしのり-」って読むの?!みたいなのよくありません?)

そういう方向性名前を、読めない読めないって叩くのはお門違いかなって思う

2017-08-20

自分に自信があって行動力がある人が好き

というマンさんの話を聞いて

やっぱり頼り甲斐のある人がいいよね

なんて言いつつ共感を示してたんだけど

実は俺の好きなタイプの人もそういう人なんだよねって言ったわけですよ

例えばドーラ一家のあのおばちゃんが若けれあんな感じかなみたいな

ちょっと冗談交じりだけど、方向性としては間違ってない

そしたらマンさんに「へー、けどそんな人がタイプの男ってモテないよね。マザコンみたい」って言われた・・・

なんでや

こっちはありがちすぎる話わざわざ共感を示してやったのにこんな仕打ちってあるんかい

俺の何があかんかったんや

2017-08-19

牛乳石鹸プロモーションとしては最悪とか言ってるやつ

何でおまえがそんなこと気にするんだよ。おまえは関係者なのか?関係者でもないやつがPR方向性に口出すなんて、隣の家のおばさんにうちの金の使い方に文句言われるようなものものすごく気持ち悪い。

それにWeb限定CMなんだし、TVCMと一緒のことやっても仕方ないだろ。Webなんだからニッチアピールしてもいいだろ。

もはや叩くネタを探して、叩きたくて叩いてるようにしか見えない。

こんなに不平等だった

ヲタ活動の話。最初は神絵師作家になりたかった。きっかけは中学の頃の同人サイトで、容姿きれいな人がこんなにアニメ理解した絵を描いていた。

当時イケてもいない、ゴミのようなクズ引きこもりだった。きれいな絵を描けるような人と付き合いたい、わたしもそれになりたいと思っていた。

てにをは文章構成も分かっていない。

そんなやつだ、それだからダメ人間でこの身体価値がないと思ってしまう。

この12年間もヲタ活動してきた。

しかし年下の神絵師さんたちとはなんか違う。考え方が根本的に悪い。そして最後ジャンルでは、成功しかけたpixiv絵師に逢いたいと計画しかかっていた。なぜか会って『和解しよう』と正気で考えていたのだ。

そして それであるべきだ と謎そっち系ライブに行きたいと考え始めた。考えの方向性が変わった、同人にも見向きはされなかったのだ。それでアニメの流れがわたしに優しくなくなり始めた。時代が比例するように、感性を激しく攻撃してきた。

なぜなんだろう

なぜなんだろう 本当に時代拒否に向かっている。わたしをまさに抹殺しようとしていた。

漫画家にはよくある話なのでしょうか…

私は電子版だが商業でたまに描かせてもらっています

年明けから描いている漫画がなかなか終わりが見えず、心苦しい気持ちになってきているので、この進行の仕方はよくある事なのか他の人の意見が聞いてみたくてここに書きます

1月15日プロット開始

1月18日プロット提出

1月25:電話催促

1月28日電話 プロットOKだがキャラリテイク

1月31日キャラ改訂版提出、ネーム作業開始

2月1日電話 更にキャラ調整が必要と言われ、その日に調整版提出

3月10日ネーム提出(60P)

4月13日電話催促 4月に入るも一向に返事が来ないため

4月17日:打ち合わせ ネーム60ページ全没(両者合意

4月22日プロット改訂版スタート

5月1日:戻り電話 プロット調整入る

5月6日プロット改訂版提出

5月8日メール 内容を確認すると返信あり

5月10日メール 確認遅れるが電話で返事をするという内容

5月12日:都合の良い日を返信

5月19日:戻りメールプロット調整

<5日間ほど私の都合が悪くなかなか打ち合わせの電話できず>

5月24日:戻りの電話プロット内容OK

5月25日ネーム作業開始

6月18日ネーム提出

6月21日電話催促

6月30:電話催促

7月6日ネーム打ち合わせ、ネーム修正開始

7月9日ネーム提出

7月12日:念のため提出したことを電話でも伝える

7月14日電話催促するが担当不在

7月18日電話催促 「ちょっときちんと見れていないけれど、セリフ等気になる箇所が…」と言われる(その後連絡なし)

7月24日電話催促 「そろそろ電話が来る頃かと思っていた」と言われ私が切れて「終わりが見えなくて辛い」と号泣

7月27日:打ち合わせ 気になる点は下書きで修正することに

7月28日:下書き開始

…そして今に至る。

補足:締め切りなし、掲載日未定(描けたら載せるスタイル)、方向性テイスト担当の好みにマッチすればすんなり通るが、担当の好みがいまいちからない。

私のメンタルが弱いだけかもしれないが、担当OKが出ないことには日の目を見ることがないと思うと、作画しながらも「何を描いてもまたリテイク入れられそう」という雑念が払えず筆が進まない…。

「今はコレが流行から」と似せてくれとか言ってくれたほうがまだ楽なのにそれもなく、「自由に描け」とだけ言い、私の好みで描くととにかくNGになるからどうしたら良いかからないのも辛い。

2017-08-17

アイマスについて考えた」の続き

これの続き→(https://anond.hatelabo.jp/20170816030530#tb

はじめに

友人から教えてもらい、ツイッターふくめ何やらだいぶ反応をもらえていたようであることを知ったので(批判ばかりだったけど)、ありがたいことだなぁと思い続きをしたためますちょっとズレてます明日ようやく仕事に帰るのですよね、暇なのです。


イチローとか羽生の例えが不適切

彼らは清宮や藤井四段より遥かに上であったり、勝ち続けた経歴があるからこそ人気があるのだからなんかおかしい。といった趣旨批判いただきました。お目通しありがとうございました。


しかにそうですね、勝ち続けたからこそのドラマであると思います。ここは例えがちょっと極端だったかもしれません。要は「実力があろうとなかろうと、彼らに語ることができるだけの哲学のようなものがあるかどうか」ということを言いたかったのです。

例えば、名前ちょっと出てこないのですが、全敗しつつも走り続けたあの競走馬のようなところでもよいのです。馬に人格ドラマがどうこうという話ではないのですが、読み取ることができるだけのドラマ性があるかどうか、という話であります


「765は歴史があるからすごい、後発は歴史がないかダメと言ってるのと同じ」という指摘もいただきましたが、誤魔化さずに言えばこれはその通りです。歴史というよりはキャラクターとしての物語性による厚みの話なのですが、765アニメなどと比較して考え、「強固な物語性があるキャラクターが好き」と結論づけておりました(先の文章でもたしか)。まぁそんな感じ…そんな感じですね。


理由をつけて貶めたいだけ。ただのダメオタク

へい、まったくもってその通りでありやす。現状のデレミリは、それなりに考えてみて自分には合わないなと思い、遠巻きに応援していこうと決めてしまいました。リアル体験併用が推奨される最前線には行けず悲しいですが、やはり人が増えていると、このような強く雑な言葉を使う方々がいるものなのだなとも確認できたので、自分はやっぱり主な住所である過疎コンテンツ平和に過ごします。しかし10RTもされてるの怖いですねアレ、765もアニメ以前はあん場末感あふれる感じだったのでしょうか…。


わかる気がする

「細かいところはともかくとして、強いストーリー性とか完成されたキャラクターという点ではやっぱりエロゲーヒロインとかの方があってるような気がするんだよな、多分この人には(だから765ASがその中間にあるものとして受け入れられている)。だから生きづらさを感じるのもわかる」


ありがとうございます。まったくもってその通りであり、わかりやすい要約であります私的にはミリオンアニメがとても楽しみで、細々とCDなど購入しつつ自分が好きな方向性のものが新しく始まるのを楽しみに待っています


また引用させていただきます

「まるで後発キャラには物語や背景ないかのような言い方。ASだってコミュから読み取って保管されていったりを繰り返してバックボーンが出来上がったやん。」


後発キャラにも物語や背景があることは理解しています。ただ、自分が765アニメを観て本格的に好きになり始めた頃の「劇場アイドル」の雰囲気を感じることができず、現状はそこが重視されていないなと感じる次第です。765の各コミュが漁られている段階では、自分ニコマスを観たりたまにCDを買ったりといった程度でした。つまり自分がいま後発のアイドルに抱いている感覚とその頃の感覚は近いものなのかなと改めて考え直しています。先日の文章自分が持ち上げているのは「アニメ放送期の765プロアイドル」であった、と認識してくださると幸いです。


シンデレラミリオンアイドルと向き合わかなかっただけ

その通りです。自分は変質する時代と、それに合わせて変化したアイドルについていくためのスイッチを切り換えることができませんでした。やはり孤独ぼっち自分性格にはあっていて、765のメンバーでのニコマスアニメは楽しかったのですが、メンバーが極端に増え、ソーシャル性が求められるようになっていった結果、自分は置いて行かれました。しかアイマス全体の雰囲気はいまでも好きです。陰ながら新しいアイドルも買って応援しています


団塊オタクって感じだ

そう思います。いい語呂なので、今後はこれを名乗らせていただこうと思います


今のデレミリは「ソーシャル型」から劇場型」への過渡期

これを読んで様々な意味で嬉しくなりました。ミリオンアニメ錦織監督でやってほしいです…。


ストーリーに重きを置きすぎると解釈の幅が狭まる

アイドルの「要素」を最も大事にして、そこからまれる「物語」は8通りくらい考えておくのが、アプローチをかけるうえでベストなんだと思う」


やはりいろんな方がおられるなぁと思いました。素直にすごいバイタリティだと尊敬します。自分は出されたものをしっかり理解して、それをわかった上で応援したいタイプだと気づきました。ゆえにアニメニコマス派だったなと。みんなで解釈を共有して楽しんだり、自分ひとりでワクワクするのも自分には難しいです。団塊オタクですね…。


薄利多売なわけない。もう6年やってるんだぞ。

薄利多売ではないというのは、「ソーシャル性を重視した結果としてのちょうどよいキャラの厚み」なのだなという理解文章を書いておりました。文面にもしたと思うのですが、走り書きゆえ伝わりにくかったのだと思います申し訳ないです。


年数についてはあまり関係ないですね。上にも先の文章にも書いたとおり、ソーシャルアイドルの持っている性質として書いただけです。


うーん?

 「"「社会」が乱される" 社会の変化についてけない時に新しいものを腐す人というのが居るが、そうでもしないとそのことを受け入れられない・踏ん切りがつかないということなのだろう」


別に腐してはいません。


デレマスの界隈は遠巻きに眺めてるが

彼女らとそれを応援する彼らの爆発力も大事だしすごいと思う。自分は入っていけないのだけれど。 」


その通りですね。なんだか仲間意識を感じます


765ASさんの活躍の中で

ニコニコでのファン動画存在も大きいのではないかと思うのですけど(私が最初に知ったのもニコマス)、公式だけでなくファン(P)と一緒に紡いできた物語ではないのかしら」


その通りですね。自分としてはその集大成としてアニメ劇場版があり、完成した(させられた)様を観て、深く感動したタイプです。ニコマスは当時から好きでした、こないだ見たときはあまり765アイドルのものがなくて寂しく思いました…。


おわりに

様々な反応があり嬉しく思いました。自分普段いる過疎コンテンツは、平和というか、自分と同じように一人で完結できる人が多いため、今回ちらほらいらっしゃったような深読みしない・言葉が強い方の反応はなんだか新鮮でした。やはり怖いので遠巻きに応援していようと思います


先の文章で書いたとおり、「アイドル/神は一方的に与えてくれる存在ではない」ということを理解せず、ただ「狂信」しておられる方だなと、怖い方々がされていた他のツイートからは感じられました。コンテンツバブルお祭り騒ぎは得てして彼らのような狂信者によって支えられており、それを理解してはいましたが、今回はそれを実感として理解できたのも大きな収穫のひとつです。とじまりすとこ(団塊オタク語)。


いやー楽しいですね。よければまた、どんなものでもコメントいただけると幸いです。では寝ます

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170814032128

松原早耶、確かに初期の頃の特徴としてはぶりっこで愛の重いPラブ勢といった感じで後発の佐久間まゆと重い愛属性が被ってしまったという点はある。

(「そっくりな別キャラ」というのがアヒル口繋がりでたまに名前を間違えられたりする間中美里さんという可能性もあるがひとまず置いておく)

だけどここ最近彼女の描かれ方は明確に「Pに一途な女の子」とは別のもう一本の方向性が定まったように思う。

デレステ個人コミュに顕著だが、彼女自分の「ぶりっこ」(と、おそらく「ミーハー」も)というキャラが時に他人に嫌われやすいことを自覚している。

こうありたいと願う、自分可愛いと感じる自分の姿が世間に受け入れられないことに苦悩している。

そうして自分のあり方について悩んでいたところでPに早耶の「可愛くなりたい努力」を肯定され、ついていくことを決める。

今の松原早耶は、今のデレマス公式が描いていきたい松原早耶のストーリーは、

「周囲の反応に負けず、自分の好きなことを貫く心の強いアイドルになる」ことなんじゃないかと思っている。

(このテーマデレステのR特訓コミュに明確に表れているのでみんな見てくれ)

この方向性がはっきり提示されるようになったのはデレステ登場以降でつい最近だが、その基盤はだいぶ前から作られていたように思う。

自分がそれに気付いたのはアイドルバラエティ手作りライブプロジェクトの時で、ゲーム大好きアイドル三好紗南ちゃんとの会話を読んだ時だ。

ライブ衣装に肩パッドと大剣を装備したRPG勇者スタイル衣装を考案した紗南の提案を早耶は全く否定せず、ツッコミも入れず、「かっこいい」と受け入れた。

実現の難しい紗南のアイデアの良いところをたくさん見つけて、可能な部分はなるべく取り入れて衣装を作った。

その上紗南のゲームトークに乗っかり、おすすめゲームを聞き、一緒にゲームショップに行く約束も取り付けた。

その時、松原早耶は決して人の「好き」を否定しない子なのだ、そして他人の好きなことに興味を持って自分の好きなことをどんどん増やしていく子なのだと気が付いた。

そして、おそらく早耶が人の「好き」を最大限尊重するのは、自分の「好き」を否定される辛さを知っているからでもあるのだ。

一見ただのミーハーに見えがちな早耶の本質というのは、そういうものなのだと思う。

(そういった早耶の他人の好きなことを尊重し、尊敬し、好きの輪を広げていく姿は最新カードカラフルリフレッシュの「みんなの『好き』、早耶も好き!」というセリフ

カード登場時の劇場904話にとても良く表れているのでこれも見てくれ)

デレステモバマスとはパラレル世界なので、モバマス世界での早耶がPについていこうと思ったきっかけの出来事はわからない。

でもきっとプロデューサーや仲間のアイドル達やファンから承認を得た早耶は、アイドルになった当初よりも、自分のあり方に自信を持っているはずだ。

これから少しずつアイドルとしての自分確立させていくであろうデレステの早耶にも、仲間達とたくさん好きの輪を広げていくであろうモバマスの早耶にも注目してみてほしい。

元増田に限らず、早耶について「ぶりっこ」「愛が重い」「松浦亜弥」というくらいの認識しか持っていない人を結構見るので新たな視点提供になればと思って自分の思う松原早耶について書きました。

お上記の文章自分妄想勝手解釈がふんだんに含まれるため本職の松原早耶Pから批判・訂正・ツッコミをお待ちしています



(※アイバラで紗南に唐突に「…ありがとう、紗南ちゃん」とお礼を言うシーンについて、早耶はゲームに一途な紗南に少し引け目を感じていたのではないかという話もしたかったのだが

肝心のセリフスクショがどうしても発掘できず自分妄想による偽記憶可能性が捨てきれないのでやめておく)

性欲は人生脆弱性

現代社会都市生活を営む男にとって、性欲は人生の大きな脆弱性遺伝子バグとも呼べる存在になっている。よって性欲を沈下させ、断捨離して穏やかな生活を目指す方法考察しよう。そして、そのうえで楽しい人生を送る方法を考えてみよう。

まず始めに、性欲がもたらす危険性を見ていこう。

デートとかだるい

そこらにいる女の子を男がデートに誘い、男がプランを練り、金を多めに出し、女を楽しませて、そのうえで女に評価される、という行為自体が端的に言って時間と金無駄である。その分をほかの趣味に使うなり、いっそのこと風俗に使ったほうがはるか有意義なことは疑う余地もない。何よりこの構造がまず男女平等じゃないので、「デートだるい」という意見自体女性フェミニストにも賛成されることかと思う。

セクハラ危険

さらに言うと、デートでも食事でも、誘う相手と誘い方を間違えると取り返しがつかなくなる。転職が難しくやり直しがきかない日本社会では、一般男性にとってこれは人生を左右するリスクと言わざるおえない。賢明男性はこんなリスクは取るべきではない。

結婚とかあほらしい

「食わしてくざんすよ…!結婚したら生涯…!いずれ必ず…飽きる女を…!しかも年々…相手の態度はでかくなるという…オマケつきざんす…!アホくさっ…! わけのわから制度ざんすよ あれは…」言うまでもなく、これこそが最大のリスクである

性欲に惑わされることの危険性が認識できたところで、ではどうやって性欲に惑わされずに穏やかな社会人生活を送るか考えていこう。ここで目指している状態女性を敵視することではない。無駄に敵を作ったら社会人生活がやりにくくなるだけである。そうではなく、性欲抜きで女性フラットに一人の人間として接することが目標であることは明言しておこう。

オナニーしてみる

日課のようにオナニーをして、昼間は常に賢者状態を維持するというのはい方法かと思われる。おかずは二次元を推奨、それも現実世界ではとうてい無理なものを選ぶのがよいだろう。ケモノロリ強姦ものなどがよいかと思われる。自分指向現実世界で達成困難なものにすることで、リスクを取って女性に手を出そうという気がなくなっていくはずだ。

(一時的に)風俗にはまってみる

さんざんやったし、もういいや。という賢者モードを目指す。

スポーツしてみる

体を動かすことはいストレス発散になり、健康にもなる。種目はなんだっていかと思われる。ジムでひたすら体を鍛えるもよし、ロードバイクマラソンをするもよし、水泳格闘技などもよさそうである。楽しめそうなスポーツを見つけたらガチ勢になってみよう。スポーツに本気になることで、色恋沙汰より楽しめるものを見つけよう、という方向性である

趣味にはまってみる

登山旅行釣り写真などの趣味の深みにはまってみよう。その際に選ぶ趣味はなんだっていいと思われる。人生を楽しむために趣味はあったほうがいい。

友達をつくってみる

男性生涯未婚率が30パーセントに登る社会である独身時間と金が余ってる、そしてそれを自分のために使いたい(割り勘なら付き合いがいい)、ゆえに男友達とばかりつるんでいる、そんな友人を見つけることな造作もないことである

どれもそれほど難しいことではないことがわかってもらえたとだろう。そして、こんな生活をしばらく続けているうちに、本当に心から色恋沙汰とかどうでもよくなっていくのである。みなさんも、一時の性欲におぼれることなく、穏やかで楽しい人生を過ごそうではないか

2017-08-14

今井加奈が好きだという話

皆さんは今井加奈ちゃんというアイドルをご存知でしょうか?

シンデレラガールズでは15〜17歳がボリュームゾーンなのですが、そのド真ん中の16歳、見た目もキュートアイドルとなっていますアニメ付近モバマスCuで始めた方は17コスの「[ファンシーガール]今井加奈+」のお世話になった方も多いのではないでしょうか。

この今井加奈ちゃんですが、メモ帳を持ち歩き、買い物の内容からアイドルとしてどうしたら魅力的になれるか、可愛くなる秘密メモ、そしてプロデューサーについてのメモなど色々とメモしていく習性があります可愛いですね。デレステでは大量のメモ帳を持ち歩くあまりどのメモがどんな内容か忘れてしまう、といった一コママンガがあったりします。可愛いですね。このメモ帳について語り始めると文章量が5倍くらいになるので、ぜひカードを集めてセリフ確認してみましょう。

あとは、「かなかなファイファイ」「かなかな童話」といった「かなかな〇〇」という珍妙な(可愛い言葉をたまに使うことがあります。発する機会は実はそこまで多くないのですが、その使いやすさと可愛さから主に今井加奈ちゃん担当プロデューサーの間で使われていたりします。

ここで、6周年記念も近く、おそらくスカウトチケットが発売されるので、オススメの交換カードを紹介していきたいと思います

まずはイラストが強い[南国バケーション]です。水着です。可愛いですね。今井加奈ちゃんは実はB81とそこそこのものをお持ちなので、特に特訓後でそのスタイル遺憾無く発揮しています。こんなに可愛いのに自分可愛いアイドルである自覚が少し薄いのが末恐ろしいですね。庇護欲が掻き立てられます劇場603話では寝ぼけたあまりセットと自分の部屋を勘違いして大慌てする様子が描かれています。とても可愛いのでぜひ一度見ていただき、スカチケで交換して欲しいと思います

22コス対象になった場合は、即戦力にもなり得る[ワンダホーリーナイト]もオススメです。このカードクリスマス今井加奈ちゃんがプロデューサープレゼントを渡そうとする場面を描いています。もう可愛いですね。書きすぎるとネタバレになってしまうので控えますが、特訓前には今井加奈ちゃんがプレゼントを渡す瞬間まで描かれており、特訓後では「かなかな童話」に沿って今井加奈ちゃんが感謝気持ちを伝えてくれますプロデューサーの隣にずっといさせて(意訳)という言葉まで発する独占欲まで芽生えちゃった今井加奈ちゃんはとても可愛いですね。

今井加奈ちゃんを語る上で、いくつか有名なユニットを紹介することは避けられません。

まずは初期衣装ユニットであるイエローリリー」が挙げられるでしょう。最近デレステでメロウイエローイベントがありましたが、それの母体とも言える服装ユニットです。メンバーはゆかゆかのりこのメロウイエロー3人に加え、間中美里さん、今井加奈ちゃんの5人となっています比較露出が少ないユニットなので語るのが難しいですが、プロデューサーとしては初期衣装というのはやはり思い入れがあるので、この5人で何かあれば良いな、と思っております

正式名称はないユニットになるのですが、「かなみう」も有名なユニットです。このユニット今井加奈ちゃんと「みうさぎ」こと矢口美羽ちゃんとのユニットになっていますモバマスで同時に編成した時にセリフが変化する「アイドルトーク」の対象にもなっています彼女らは個性派というよりは「普通」に近く、それでいてアイドルとしてどういうようになるべきか、といった方向性模索を続けているという共通点があります。その方向性は違うものの、共演や言及の機会も多く、お互いに影響を与え合いつつ成長してることがわかりとても微笑ましいです。矢口美羽ちゃんから今井加奈ちゃんへの呼び方である加奈ちゃんさん」もとても特徴的で可愛いです。細かい説明Pixiv百科事典が詳しいのでそちらに譲ります

最近イベントでは、「ビビッドカラーエイジ」「かな☆かな☆ファンシー」といった昔に登場したユニットが再登場、ということも増えています。「ビビッドカラーエイジ」はPaから高森藍子ちゃん、Coから藤原肇ちゃんと組む3色ユニット、「かな☆かな☆ファンシー」は今井加奈ちゃんのカード中で「ふたりのかなユニット」と言及されている、今井加奈ちゃんと三村かな子ちゃんのユニットです。あとは「スケルツォプリマヴェーラ」という、今井加奈ちゃん・村松さくらちゃん大原みちるちゃんのユニットが今年頭に結成されていたりします。新旧共に夢が広がっていきますね。二次創作だと島村卯月ちゃんとの「かなうづ」などがあったりするのですが、さすがにキリがないのでこの辺りで留めておきます

最近の悩みは「そばつゆ」が楽曲Near to Youを指す言葉になってしまったことで話が通じにくくなってしまったことです。一方で多くのプロデューサーの脳にそばつゆが染み込んでいるのでサブリミナルそばつゆ効果今井加奈ちゃんも浸透させやすくなったとも言えますね。

現在では一ノ瀬志希ちゃんとのユニット存在しないと思うのですが、純粋で騙されやすそうな今井加奈ちゃんとつかめなさそうな独特の雰囲気もつ一ノ瀬志希ちゃんはユニットとして考えると面白いのではないでしょうか。志希にゃんが無茶振りをして、今井加奈ちゃんがあたふたしている様子は想像するだけで微笑ましいですね。もしくは志希にゃんの言葉を信じ込んでメモを取ってしまボケ殺し的なこともあるかもしれません。

こんな今井加奈ちゃん、第五回シンデレラガールズ総選挙までは51位勢だったのですが、第六回総選挙でなんとCu7位・全体21位と大躍進をしています。勢いがありますね。これは第七回総選挙今井加奈ちゃんに投票することで勢いに乗れることを表しています。すごいですね。心に決めたアイドルがいらっしゃる方はそのアイドル今井加奈ちゃんのふれあい妄想してください。そしてそれを世界に発信してください。それが今井加奈ちゃんとあなた担当の勢いに繋がります。それが無理でもどうか名前だけは覚えていただけると担当としてはこの上なく嬉しいです。

それでは今井加奈ちゃんをよろしくお願いします。

(一応世界はそこまで捨てたものじゃないよという話です)

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

運営からほとんど推されない,当然声もつかないアイドルのPを4年以上やってる立場からすると何いってんのハア?としか思えない。

1つは露出が多くなる要因に文句を言ってること。LIPPSが彼女露出を増やしていることは明らかなわけで、それなくして露出減ってもいいの?とすごく思う。

うちの子なんて半年に1回くらいしかカードでないよ。デレステなんてSR1枚だ。SSRなぞ夢のまた夢。

いいたかないけど贅沢だよね。

あとこういうことは言いたくないけど、やっぱり彼女ステップアップは総選挙ガチャブーストがあってからの声付きというわけで、まあ運営方向性決めて出してきたキャラだと思うんだよね。

要するにその路線でなければ声もついてCDも出て、評判のいい曲をつけてくれるユニットに入れられて、なんてこともなかったと思う。

もうこれは既定路線なんだ。元増田は「LIPPSのない一ノ瀬志希」として、声がついたあとくらいの、ケミカルアイドル一ノ瀬志希あたりを想定しているんだけど、そうじゃないんだ。

多分LIPPSとしてしおみーや速水さん、フレちゃん(姉ヶ崎はよくわからん)とのからみがない一ノ瀬志希は、声も何もついていない、例えば池袋博士と似たような地位キュートアイドルなんだ。

正直晶葉ちゃんと志希にゃんの差は猛烈な押しが合ったかどうか、それくらいでしかないと思うよ?

それを踏まえてもLIPPSがなかったほうがよかった、といえるのならそれでいいけど、だったら初期の総選挙ときカンストするまで晶葉ちゃんに投票したPの前でそれをいってきてほしい。俺はとても言えない。


とある絡んだキャラに声がつくのに自分には全くつかないアイドルのPより。

2017-08-09

童貞かを気にする男性」がキモいんだと思うから逆では

男性は童貞を気にしすぎでは?っていうけどさ、ソレ逆じゃね。

童貞か否かが○○に対して支配的な理由である」と判断する男性が、女性からみてキモがられるって話では。

平たく言えば、「童貞から~」って理屈をつけて対応するヤツがアカンって話。

星ついてるブコメにもあってちょっと気の毒(理由は後述)にも思うんだけどさ、

「オレは童貞だよ」って言えちゃう男性は、普通にドン引きされると思うんだよね。

「オマエ童貞なんじゃねえの?」みたいな、まあ普通に考えたらどうかしてるガキのイジリに対して、返しに失敗してるから引かれてるワケで。

(もうそういうイジリ方されてる時点でマウントガッチリ取られてて負けとも言えるので、そう言うグループから距離を取るのは正解だと思うけども)

何が言いたいかと言うとだ。

童貞かどうか気にする」のと、「オレは100人ヤッた」って自慢するのって、方向性としてオンナジじゃねーかなっていうこと。

そりゃ、100人斬りの性豪に抱かれてみたい女子とか、童貞クン可愛いみたいな女性いるか判らんよ?

でも一般論で言えば、それ表で口に出して愛想笑い以上の好意、興味を持たれると思ってるなら、なんかマズイんじゃねーのってことだよ。

ぶっちゃけ男子小学生ほとんどが童貞だったりすると思うんだが、好意のもたれ方は各個人違うだろ。

男子中学生も、男子高校生も、まあ割合が減れども童貞一定数いて、それを女性が「嗅ぎ分けて」童貞だけ忌避してるってこた無いよ。

社会人になってもオンナジ。

童貞かどうかはどうでもいいんだよ。

童貞です」と口に出したりそれを理由にするヤツはダメ

こういうこと言うと「誠実に嘘をつきたくない」とか言うやついるけど、自分から言うのやっぱキモいよ。

彼女にいざコトに及ぼうとする前に告白するってシチュエーションくらいでは?TPO的に言って良いのは。

数少ない例外にすがって童貞に拘るの、北原白秋の待ちぼうけを思い出すんだが、なんか適切な単語は無いかねえ。

パターナリズムへの道

お上」に絶対的服従を誓う我が国において、今後進む方向性パターナリズムということになろう、

仄聞するところによれば、ある著名人が「テロを防ぐためだったら、冤罪もやむを得ない」と発言したそうだ。

これは近代刑事訴訟手続き大原である推定無罪」「疑わしきは罰せず」の全否定である

またある女性モデルトイレなどにカメラを設置すべきと主張する。盗撮されても構わないと宣言するに等しい行為だが

本当にそれでいいのだろうか。

屋上屋を架す」「仏作って魂入れず」といった伝統を持つ我が国では、自身思索することを避ける傾向にある。

あなた任せの「民主主義」」の行き着くところは、よくてパターナリズムの、最悪の場合隷従が支配する社会ということになる。

そして少なくない国民もそれを望むだろう。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

https://anond.hatelabo.jp/20170807211846

恋愛難易度は男女大差ない

方向性が違うから比較しにくいというのは分かるが選ばないとき難易度は全く違う

議論する余地もなく女のほうが圧倒的に簡単である

男は誰でもいいから一人獲得できるかどうかという次元で考えているのに対し

女は「好みの男を獲得できるか」「獲得するのは前提でそのあと続くか」という考え方をする

これに難易度の差がないと考えるのはちょっと理解力に乏しい

お前が子宮を得たら云々

俺がほしいのは寂しい時に構ってくれる異性であって女であればネットで探せば一銭も払わず無限に湧いてくるのでそれを適当に選ぶだけでいい

男はそれを一人獲得するだけでも労苦と困難が待ち受けている

女体を得たらホルモンの影響で積極性をなくすのではないかとか、無限に湧いてくる男にうんざりするだろう、みたいな話はパス

男には馬鹿にされ

下位男性として生きていて女に評価されることは天文学的稀で、馬鹿にされるのなんぞ当たり前すぎてもはや日常だという現実が分かってない

男に馬鹿にされるとか言ってもヤリたい男からチヤホヤされる時点で下位男性より明らかにヌル

女にはカースト

女の居ないコミュニティでは女のカーストなどできないんだからオタサーの姫をやればいいだけ

ブサ女でも姫はできるがブサ男にはオタサーの王子などできないことを考えれば明らかにヌル

痴漢あい

ひきこもってネット恋愛に興じて相手がやってくるのを待てばいいし

ブサなら遠目で見てドタキャンして好みだったらヤって貰えばいいだけなので痴漢に遭う場面が無い

賃金は安く

そもそも賃金の差など問題にしてないが女は理系メーカーに行けばアホでもモテる一流企業就職できる

ホンダとか本社に女枠があると有名だし仕事ヌル

アホだとそれに気付かないとかいう話はパス

デザイナーにとって困る、こういう営業ディレクターいない?

私はwebデザイナーだ。正直あんまりセンスにめちゃくちゃ自信があるわけではないが、

それなりになんでも作れる方だ。ぶっちゃけwebデザインは見やすければいいと思っている節がある。

自分作品を世に見せつけたいという自己顕示欲もない。

私の前の職場にいたディレクター営業の人なのだが、

私がお客さんから依頼されて制作しているデザインがこの方向性で合っているか、このまま作り続けて大丈夫かを確認したくて

ディレクターにこのデザイン大丈夫ですか?とこわごわ(こわごわ聞いたのがよくなかったのかもしれないが)聞いたところ、

「うーーーん、あのさー競合サイト見て作って。ちゃんと作ってくれないと僕がデザインし直すことになるから作ってね。」

と常にとげとげしい雰囲気の人なので、とげとげした感じで言い放った。

具体的な指示はしないが、そのデザインで良いとも言わない。

見せたデザインはお気に召さなかったようだ。結局最終的にはそのディレクターデザイナー

デザインを直して私のデザインほとんど変えられたものをお客さんに提出していた。

この職場ではデザインの指示があいまいで、何を直したらいいのかわからないので、その人が

まぁよいかと思うまで直し続けなくてはいけなくて、

正直客の心なんて読めないし、とりあえず見せたらいいだろうがと思うのだが、ディレクターにとっては

こんなデザインでは提出したくない!という気持ちだったようだ。


最近職場を変えたのだが、今の職場ディレクターは指示をする場合は、

ここをここに移動して。とか、指示がとても具体的で、すごく助かる。

このディレクターデザイナーではないから、変なこだわりや、妄想的な理想がなく、

現実をちゃんと見ていると感じる。


変なこだわりのあるデザイナーの下で働くのは地獄だ。

それ以外にもなぜこんなめんどくさい感じだったかというと、

前の職場は超弱小、潰れかけ制作会社で、デザインクオリティをお客さんに見せて

信頼してもらうしかない瀬戸際

といった感じの状況だったが、

今の職場は安定しており、それなりのクオリティのものを見せればよいという環境からというのが

一番大きいと思うが。

2017-08-06

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 62話

腕の再生時間の経過を同列に表現しているコマ割が良いと思う。

これまでもコマ割や構図を同じにして、手癖だけで描いているようなことがちょくちょくあったけれども、こういう演出意図がハッキリしている方向性なら悪くないと思う。

話に関しては、これまでも描いてきた気持ちを押し殺して自分を生かすっていうアグニの苦悩に回帰している。

現状のエピソードも、本質的にやってることはほぼ同じだ。

テーマとして一環しているという見方もできるけれども、堂々巡りしている印象も拭えず、中だるみ感が正直あるかな

悪魔のメムメムちゃん 26話

今回はそっち方面フェチズムで攻めてきたか

方面ピックアップされがちだったが、ひょう太そちらも評価できる男だったんだなあ。

ということに気をとられすぎて、割とベタオチだったのに不意をつかれた。

編集の開幕の煽りコメントが、ある種のフラグになっていたことに後で気づいた。

まあ悪魔って、そういう属性も割とポピュラーらしいし、考えてみればあってもおかしくないよね。


フルチャージ!! 家電ちゃん 55話

自動運転を、車の交通問題解決する魔法の粉のように謳う人もたまにいるけれども、少なくとも現状は「便利な機能の一つ」でしかないんだよね。

人間エラー事故に繋がり、その人間エラー排除できないなら、そんな人間が生み出した代物もまたエラーを起こす可能性はなくならないわけで。

持論だけれども、自動運転の最大のメリットは「自分他人のせいにしなくていい」ことだと思う。

今回のエピソードも、きっかけそのものは乗っている人間のせいではあっても、機械暴走主体になっているし。

それにしても、意志を持ったハイテクな車ってのはフィクションにおいて割と普遍的テーマだよね。

タイトルが出てこないけれども、今回も恐らく話の基になった映画がいくつかありそう。

ちょっと前にターミネーターパロをやったから、これも明確に何かの作品意識して描いてそうなんだよなあ。

今回のアイの造形からして「カーズ」あたりを想起させるんだけれども、他にも遡って色々あったような気がする。

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804012511

生活保護をあてにして結婚して子供を作るのが嫌かってこと?

そもそもそんな方向性人生設計しないからわからないとしか言いようがない

ただ、家族生活保護を受ける場合も最低限の生活保証されてるのに、働いてて結婚意思がある人が経済的理由でできないってなんか大きな制度設計ミスってない?ってこと

2017-08-03

https://anond.hatelabo.jp/20170803185304

私は自分欲望方向性を話しただけだよ

もうさ、どっち方向からもどつかれるんだから好きにするだけだよ

2017-08-02

ワンダーウーマン日本版主題歌の件

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/01/news117.html

秋元のせいにされてるけど

タイアップ曲って依頼側からの「こういう曲作ってくれ」と言う注文を元に作るもんじゃないの?

何で秋元が全部自分趣味で作ったという前提になってるの?

ただでさえワンダーウーマンは以前にも「オトコも恋も知らない天然系女子」などという宣伝をして炎上しているわけだし

同じように広報側がそういうイメージ女性の曲を秋元に依頼し、秋元はその通り作っただけではないかと思うんだけど

何でそんな的外れ方向性宣伝しているのか、ってのがそもそも謎だが

よっぽどフェミ映画である事を全面に出したくないんだろうか

その辺を隠すとしても、「強くてカッコイイ女マンセー」でいいだろうに

わざわざ恋愛脳的な宣伝する意味分からん

恋愛脳の女が見たいならこんな映画見ないだろ

毎年夏になると読書感想文の書き方の話題暑いですね。でもあれ本を

毎年夏になると読書感想文の書き方の話題暑いですね。ほとんどの人間共通体験として言及やすいということもあり、だいたい

1.書き方をちゃんと指導しないのが悪い。

2.書き方の指導をするべきだ、しないほうがいい。

3.おれはこう書いてた。いつも褒められてた(ドヤリング

4.書き方講座→アフィ

ぐらいのカテゴリになる。

で、読書感想文目的を「文章を書く能力の向上のための課題」と決めつけ「なのに指導しないのは怠慢」という1.の文脈が気になる。あれ本来は「長い夏休み、少なくとも1冊ぐらい本を読んで欲しい」ってダケだよなあ。

どうやって本を読んだかどうかを確認するか、って方法として「読書感想文」という課題が設定されているだけなんじゃないかと。義務教育と共に歴史が長くなりすぎてもはや先生ですら本来目的がなんだったのかわからなくなっている気がする。

まあついでの効能として「文章を書く能力もつながる」「書ける才があるやつがわかる」ぐらいなので、それを積極的指導することが本来目的じゃないからちっとも指導されないのだと思う。

読書感想文」を「文章を書く能力のための課題」と位置づけたほうがいいのかどうかは文科省にでも聞いてもらうとして、なぜ指導されないのかという理由については「本題じゃないから」ではなかろうか。だいたい本をよく読んでるやつはそれなりになにかしら書いてくるからな。

読書感想文の書き方を指導すべき」という一辺倒ではなく、「どうすれば本をよく読むようになるか」「また効率的にチェック可能か?」の問題解決ができれば、また別の方向性が見えるのじゃないかと思う。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801151836

その「敗者は救われない」というマクロ的な問題意識と、「こうすれば敗者から脱せるよ」というミクロ的な解決方法は、まったく違うものなんだよ。

そうか。そりゃそうだ。

キモおっさん問題」って、どこを問題として捉えるかも人によって違うんだね。

キモおっさん」がこの世から居なくなるという状況は、生存競争の直中にいる以上、起こりえない。

その「起こりえない」状況を何とかして、この世からキモおっさんが居なくなる彼岸の地を目指す、世界平和希求する非現実的方向性か、

キモおっさんが一人でも減っていけばと考える、残酷な(常に残留するキモおっさんが発生すると考えると現状維持しかないが)現実路線なのか、

それか、キモおっさんひとりひとりが、個々に生きづらさを少しでも減らせる方法を集めよう、とか、

まだほかにもあるかもしれないが、個人的には3番目のスタンスが一番しっくりくるんだよなー。

競争敗者が発生せざるを得ないなら、傷を浅くする撤退戦方法をを集めてカタログ化してくような。←ミクロ解決方法ってこと?

https://anond.hatelabo.jp/20170801103420

どうでしょうね。

私は、北米東南アジアで長期的に色々なところでシェア暮らしてきていますが、いまのところ何も問題ありません。

海外ですから中年なんていう枠組みどころか、周囲の人種宗教・年齢・性別もまるでバラバラだったりしたこともありましたが、これといって何も。

問題が起こらないっていうつもりはありません。

ただ、実体験上、未経験想像するのと現実は、たぶん乖離がありますよ?って、その手の意見については思います

また、多少書いたように、値段によって住む層に違いが出るのは否めないですね。

日本でも、東京で月5万円以下のとこに住んでたら、色々な人がいて、快適になるかどうかは周囲にかなり左右されるように。

追記 --

"誰が好き好んで作るの"って話でしたね^^;ちょっと違う方向性のこと書いちゃってる気がします。スルーしてください。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731002447

とりあえず、支援保護目的投資目的の2つの側面があり、そのどちらを切り離していいという話では無い

「役に立たないか支援しない」というのは支援論議として片手落ちである


ただ、支援資金が何も無い所から出てくる訳でも無い以上、支援意味とそれによる優先度が発生するのは実際問題としては当然ではある

それでもそれは例えば「今は不景気でみんな苦しいから、今はこの支援はするべきでは無い」という方向性で論じられるべき話である

ブシロード絶妙的外れ

バンドリでもミルキーホームズでもバンガードでもなんていうか、方向性自体はかなり正確だが、ストライクゾーンからギリギリ外れているというか

こう、これ以上ストライクゾーンに近づくと他メーカーファンアンチ化して攻撃を仕掛けてくるだろう、そのギリギリ外を狙っている感じ

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