「うつ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: うつとは

2018-01-22

普段は気さくだが厳格な面があり一旦不機嫌になると怖い兄がいる

兄は料理ができるので家に遊びに来た兄の彼女さんと3人で飯を食うことがある

彼女さんは控えめで自分意見あんまり言わないタイプの娘だ

兄「何食いたい?」

彼女「弟くんは何食べたい?」

俺「彼女さんが決めてくださいよw(俺が決めるのも変だし)」

こういった場面で俺と彼女さんが譲り合いをしてると兄がイライラしだすのだ

先日三人で買い出しをしているときに同じ問答になり、

痺れを切らした兄が「なんで毎回俺が決めて俺が作らなきゃいけねぇんだよ!チャーハン牛丼か選べ!」と言うので、俺が「チャーハン」と要望

兄は「めんどくせぇな」と吐き捨てるように言うと会計中の彼女さんを置いて卵を買いに別のスーパーに行ってしまった

家に戻った後も彼女さんに料理を手伝わせず無言で二人分のチャーハンを作り、「食え」と出して自分パソコンに向かいだす

彼女さんは泣きそうになってて、出てきたチャーハンに口を付けられずにいた(俺は食った)

俺が「おいしいですよ、食べましょう」と言っても「はい・・・」と返すだけでうつむいてしまいそのまま二時間ほど経った

から見たらマジでキレた兄は料理を作るどころか家から追い出すと思うし、言い過ぎたと思いながらもプライドが高いから取り繕えずに黙っている・・といった様子に見えた(そんなことをその場で指摘したら俺は殺される)

結局俺が兄に関係ない話題で喋りかけ、兄がぶっきらぼうにも返事することで場の緊張が和らぎ彼女さんは「あ・・た、食べますね」と飯を食うことができた

兄は怒った後もっと言葉フォローするべきだと思うし、彼女さんも怯えてしまうのは仕方ないけど、あんまりそれを引きずると兄も可哀想

どうしたらもっとうまくいくんだろう

あと、俺は彼女さんのこと好きになりそうなんだけどどうしよう?

若い頃は能力成果主義だと思ってたけど、

歳を取ると体力はなくなるし、無意味技術が置き換わっていくのをずっと見てきたわけで、

これからもそれに追従しなければならないのだろうか、と思うと辛い。

しかし、技術栄枯盛衰に付いて行かないと何も作れないわけだし、

寧ろ純粋な基礎研究とか、永遠に廃れない技術の方が良かったのかもしれないが、

それはそれで色々辛いわけで、はあ

うつは治らない

社会が生成しているから、というのもあるんだろうな、はあ

anond:20180119232021

自分博士号を取ったとき,同じ気分でした.

バンザーイ!とかやってやったぜという気分は皆無で

こんな無能論文を提出して,指導教員からお情けで博士号

もらっているのではないか自暴自棄になったりもしました.

しかしながら,他大学うつり,ポスドクや特任助教経験するうちに

自分のあのときの悩みも無駄ではなかったなと思うことがあります

からサポートされない状況で3年間向き合い,自分の実力と限界を知る,

ということは天狗にならずにその後の研究人生を進める上で私に取っては大切でした.

その苦労の甲斐あってか,理由はわからないのですがポスドク以降は

あれほど苦労していた論文ドンドン通るようになり,

(本当に理由がわからないのですが,気付かぬうちに能力は付いていたのでしょう)

研究費の申請ではこれまでほとんど落ちたことがなく,

若手には珍しい大型予算を30代前半で得られ,

様々な人的ネットワークの中で自分研究面白い評価されるようになりました.

あのひどい博士論文とは全然違う世界です.

おそらくあなたや私が思ってる以上に,PI博士論文サポートしている研究室が多く,

素晴らしい博士論文を提出した研究者がその後パッとしないのはそういうことが原因ではないかと思います

(もちろん本物の天才もいるので注意)

かっこつけるために研究をやっているわけではないでしょう?

博士号あくまスタート地点,いわば研究者の一人前の証であり,またその程度のものでもあるわけです.

かっこつけず自分現在立ち位置認識して,学位を取られたわけですから

次の成長のために,つぎの3年間,5年間,何をするのかを考えながら,

良い研究をこれからもがんばってください!私もがんばります

スキルアップブログライター募集していますので興味のある方はぜひ!

inoueです。

このスキルアップブログサイト現在7名によるライターさんで運営しています

2018年1月いっぱいで1名のライターさんが卒業するので、専属ライターさんを1名募集します。

ライター経験などは不問ですのでお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。スキルアップブログライターについて詳しいことは以下の通り。


スキルアップブログでは何を書けばいいの?

基本的に好きなことを書いて頂ければ幸いです。

トレンド的な記事でもいいですし、自己啓発的な内容でも構いません。とにかくこのスキルアップブログでは文章を書くこととブログ作成するという経験が最優先。

自然ワードプレスの使い方も身につきますし、日記ブログ以外のブログを書くということが理解できるはず。

もちろん、併用して自分自身ブログ運営するのもOK

ブログを書くのが慣れてきたら卒業宣言をしては、新たなブログ作成応援します。


文章を書くのが嫌いでなければ誰でもOK

自分スタイル文章を書くのが好きなのであれば、誰でもスキルアップブログライターになれます

誹謗中傷他人悪口を書くのはご法度なので、それ以外の内容ならば何を書いてもOKブログを書きたい人の中に、文章を書くのが好きではないという人は少ないはず。

からこそ、文章を書くのが嫌いでなければ誰でも募集を受け付けます

軽くメールのやり取りをしては、スキルアップブログライターで何を主に書いていきたいのかを伝えて貰えば嬉しい限りです。



スキルアップブログライターになる特典

特典と思えるかは人それぞれですが、スキルアップブログライターになると自然ブログの書き方がわかってきます

他のライター意見感想などもわかりますので、1人でもくもくと書くよりかはモチベーションが維持できます

基本的ブログ継続するには習慣化が大切ですからね。

この習慣化をまず身につけるためにも、このスキルアップブログでのライターは最適です。

もちろん、無料ですし、書けない時は無理して書く必要はありません。

からも少しアドバイス等をしますが、私も教えてもらうつもりで始めていますのでお互いに切磋琢磨していきましょう。


スキルアップブログライター募集していますので興味のある方はぜひ!のまとめ

とにかく楽しくブログを書くことがモットーなので、お気軽にお問い合わせ下さい。

このスキルアップブログのお問い合わせ欄やコメント欄に、連絡可能メールアドレス付きでお問い合わせ頂ければ幸いです。

文章が下手とかは全然気にしなくてもOK

誰でも最初は下手ですし、別にブログは上手な文章を書けなくてもいいのです。自分自身が伝えたいことを書くことが1番大事ですから

からこそ、このスキルアップブログでまずはブログを書くことを一緒に慣れていきましょう。

2018-01-21

女「私中身おっさんなのー」

僕「やっぱ部屋は汚れ靴下は脱ぎ散らかしうつむきスマホを眺め人生悔恨する感じですか」

女「違う、、、」

僕「なら何で中身おっさん言ったんですか」

女「もういいプンプン」

僕「ありがとうございました」

anond:20180121152516

許されないとは考えていません。なんなんだろうなって思って書き込んだのです。

応酬にはなっていないものが大半ですよね。排除についてもおおむね現状のサービスでは易易とは実行できなそうですが、とはいえそこまでどうこうというつもりも最初からありません。

いろいろな価値観があるなと思いますが、他者性質について断じる様は狭量に感じました。

蔓延する精神病

 

泳いだことがある人なら、フェルプスのすごさは理解できるはず。

そのフェルプスうつで苦しんでいたとは、意外だった。

水泳が本当に役立つのは、船が沈没して脱出するときだけ?

 

人類物質的に豊かになり、医療技術も発達した。

それなのに、最近精神病うつ病など)の患者が増えている。

これから時代は、精神的にも豊かになる技術必要なのではないか

anond:20180121002256

そっとしておかれたら、苦しんでるのにほっとくなよ!って思わない?

そう思う人がいるのが手詰まりの原因なんですわ。

別にあなたのことを直接悪く言うつもりはない。すまん。

2018-01-20

anond:20180120150701

幼児かよ

婚活やってる大人が、身なりや清潔感ぐらい自分でどうにかできなくてどうすんだよ

「寛容寛容」ってどこまで甘えて世話してもらうつもりだよ

anond:20180120110905

絶対ダブスタするなと言うつもりはない

「お前それダブスタじゃん」って指摘されたら「あ、そっすねメンゴメンゴ」と認めてくれれば

うそれで手打ちにして構わないと思う

そこで下手に自己弁護しようとするから、どんどん印象が悪くなっていく

最悪なのが私はダブスタしません言いながら変な理屈こねて結局ダブスタする奴

こういうのは死ななきゃ治らない

2018-01-19

うさぎメイクで生きてもいいじゃん

うさぎメイクがどうこうとかちょっと見かけた。

いや別にうさぎメイク可愛いと思ってもいいじゃん?毎度化粧ネタで男受け良くないとか云々見るけどさ、化粧って男に見せるためのものじゃないんだよ。

いい加減分かってくれ。

じゃあ化粧って何のためにしてるの?ってお前そりゃ自分が可愛くなるために決まってるだろとしか言い様がない(個人意見です)。

可愛いって思ってほしいんならやっぱ男受け気にしてんじゃん(笑)」って思った男はいい加減その自意識過剰どうにかして。

女子にとっての「可愛くなる」ってほぼイコールで「強くなる」ことなんですよ(個人意見です)。

この「強い」ってのは、まあ精神的な話。

化粧したり、可愛い服やら下着やらを身につけて「あー、今の自分可愛いな」って思った瞬間に気分は上がるし思考も前向きになるし物理的にも前を向ける。

なにか嫌なことがあっても鏡みて「今日化粧ノリがめっちゃいいな」とか思えばメンタル持ち直せたりするし。

これが「可愛くない」状態だと自然と全部マイナスの方に向かいがちなんですよね。

「いやー今日ノーメイクブス状態挙げ句マスク忘れたから下向いて顔かくして動くしかねえ」ってなると当然姿勢悪く俯きがちになってしまう。そんな状態で嫌なことにあったりすると心すぐ折れる。

みんな大好き魔法少女系の話にするとちょっとわかりやすいかもしれない。

悪と戦う美少女戦士とか魔法少女、みんな変身してるじゃん?

普段彼女たちとは違う衣装で、アクセサリーなんかもつけたりしてるじゃん?

可愛くなってるじゃん?

そんでもって変身することで普通女の子が悪と戦う力を得てるじゃん?

普通女子にとっての化粧がそれだよ。なにもしない状態より、化粧して可愛くなった方が当然強いんだよ。

論が飛躍しすぎ?うるせえ!!!

とにかく可愛くなることで女子は強くなるんだよ!!!(個人意見です)

「いやでも私デブスだし化粧しても可愛くないし……」とか思ってる女子がこれを見ていたら諦めないでほしい。とりあえずインカメにしてやべえ変顔を撮ってほしい。そのあとsnowめっちゃキメ顔で自撮りして、さっきの変顔と見比べてみてほしい。

めっちゃ可愛くない???ねえ!!可愛い!!!!可愛くなろうとした君めちゃめちゃ可愛い!!!!!!

女の子は可愛くなろうとした時点で可愛くなってるものだし、「あっ自分可愛いかも。いやでもこうすればもっと可愛くなるのでは」みたいに思えたらもう最高。君には可愛くなる未来しかない。他人からなにか言われたらまた最初写真と今の自分を見比べればいいと思う。ほら可愛いでしょ???自信もって!!!

あとこれ「若くない」とか「綺麗じゃない」とかにも通じる話だと思うから年齢問わず全ての女性自分の良さを自覚するところから始めてほしい。

最後に。可愛いは男のためならず!!!

可愛い服も可愛い下着も色んなタイプの化粧もマニキュアも、全部女子が可愛くなるため、そして自分を認めて強く生きるためのもの!!!

それを外部からとやかくいうのほんとやめて。それぞれ本人のために化粧してるんだよ。結果的に人に見える箇所ではあるけれど、だからといって見ている相手のためだけにあるものじゃない。

自分の好みを伝えることを悪だと言うつもりはないけれど、「このメイクダメ」とか謎の上から目線で言われても困るだけです。

以上、全て個人意見感想でお送りしました。

anond:20180117234421

こんばんわ

おっさんです。

風邪うつされると自分もつらいし、社に迷惑から

ラッシュ時、他人の顔が目の前に来るとキモい(のがマスクをしているとある程度軽減される)から

です。

女性は「化粧してないときマスクで隠す」と聞きますが、JKがそうなのかはわかりませんね。

エッセイでは話題の飛躍を楽しみたい

最近柄谷行人エッセイを読んでたんだけどさ、

なんか話題がめちゃくちゃ飛ぶんだわ。

あの「貧しさ」の側に立った柄谷行人ですら、というかさ。

とにかくポンポン話題が飛ぶのよ。

まあ目先の話題は飛びつつ根底テーマはつながってるんだけど。

俺がインターネットエクスプローラーに求めてたのもそういう飛躍なんじゃないかと思うのよ。

別に昔のネットは良かったなんていうつもりはない。

昔はクソだったってこと、昔を知ってるやつほど知ってるはずだからな。

ただとにかく、今俺は話題がヒュンヒュン飛ぶネットエッセイを読みたいです、そういう話なんですよ。

もちろんネットじゃなくてもいい。

ただその意味では俺はネット可能性みたいなのを信じていて、

ネットにはそういうのがゴロゴロ転がってるんじゃね?そう思ってる。

まあ本だと最近なら保坂和志エッセイが真っ先にあがるんだろうし、俺もあれはあれで大好きだが、

あれは半分計算からな。

というかさらに言えば、「半分計算」って塩梅計算してるからな。

まあ、そんな感じだわ。

anond:20180119164132

悪く言うつもりは無いんだが、

道に迷ったらナビ見たり、地図見たり、コンビニ入ってみたりはするけど、

交番とか警察署とか行ったことないな。

マジレススマソ。

拾い物で交番電話して来てもらったり、

夜中の道路工事振動が酷過ぎて110番した事は有るよ。

大学で好きな子ができた

大学に入って好きな子ができた。

背がちょっと低めで、目が丸っこい子。

美人系じゃなくて可愛い系。

周りからの人気が高いわけじゃないけど、俺の好みにぴったりだった。


出会いは春、適当に行った新歓

一目見てタイプだなって思ってしまった。

メシだけ食うつもりで行ったのに、テーブルの向かいに座ったその子が「このサークルに入ります」なんて言うから

俺も心の中で入部を決めてしまった。



めでたく同じサークルになれて、同期として会話も増えた。最初はそんなに話さなかったけど、喫茶店趣味があって話が増えた。あのときはすっごく嬉しかったよ。

週1回のサークルが楽しみになった。ちょっと照れくさくって、食事にもコーヒーにもまだ誘えなかった。個人ラインほとんど飛ばせなかったな。



正直、告白すれば付き合えるかもなんて思ってたよ。今思えばうぬぼれかもしれないけど。先週のサークルとき、その可愛い子は右手薬指に指輪をはめてた。いっぺんに心の中がくしゃくしゃの紙みたいになった。「それ、どうしたのー?」平静を装って聞くのがいっぱいいっぱい。「わたし初めて彼氏ができたんです!これ、100日記念でその人が…」

100日て。3ヶ月前じゃん。

何で今まで言ってくれなかったんだろう。その子の態度だって全然彼氏ができたようには見えなかった。俺と話す時の雰囲気だって全く同じ。ちっとも気づけなかった。

いや、彼氏ができたからって急に友達によそよそしくするのも変なのはわかってる。

もう思い出すのも辛いや。

顔見るのがちょっと苦しくてサークル辞めたくなったけど、それもそれでできなかった。

昨日も図書館で見かけたんだけど反射的に目を逸らしそうになる。だけどやっぱりすごく好みの可愛い顔は見てしまうんだ。

この気持ちをどうしようもなくて、ここに書いてる。



ああ、ほんとに好きだったのに。

もっと早く行動しとけばなあ。

何で俺じゃないんだ。

ちくしょう・・・

習字教室

同じアパートに住んでた幼馴染、Aちゃんと妹のBちゃん

めちゃくちゃ可愛くて大好きだった。本当に好きだった。Aちゃんがだいすきだった。

Aちゃんのおばあちゃんが習字教室をやってて、そこに一緒に通わない?って誘われて、幼稚園の時から行くことにした。毎週土曜日、13時くらいから15時くらいまで。AちゃんとBちゃんが前の席、私は後ろ。

よく考えなくても当たり前だけど、私だけ他人。AちゃんBちゃんは大好きなおばあちゃんから教えてもらえて、楽しそうだった。私にとっては知らない人だから、すごく緊張した。けど行き始めたし、Aちゃんが大好きだったから通い続けた。

おばあちゃんからしたらそうなるのは当たり前だけど、私よりAちゃんBちゃんをよく見て、指導して、ひいきした。私は放置が多くて、おばあちゃん!増田ちゃんもみてね!とかAちゃんが言ってた。でもしょうがないよね、先生から見たらAちゃんBちゃんは可愛い孫、私は他人なんだよなって子どもながらにぼんやり思った。

習字教室は学区外にあった。通い方は、私は鍵っ子だったので自転車で来て帰る。雨の日は1時間とかかけて歩いて行く。AちゃんBちゃんはお母さんによる車での送り迎えがあった。

初めは気にしていなかったけど、小学校6年間それが続いたのはけっこうつらかったんだと思う。

AちゃんBちゃんは小学校入る前くらいに大きな一軒家に住み始めた。庭のある大きくて綺麗なおうち。おとうさんの趣味だという豪華なキャンピングカーなんかもあった。お金持ちだ。

対する我が家は当時はかなり珍しい共働き。ずっと鍵っ子だった(クラス鍵っ子は私だけだった)。しばらくアパート住まいだったけど、お金が無くなったり色々あって、恐ろしいほどぼろぼろな平屋に引っ越した。風が吹き込み、トイレのドアは薄くて変な木で出来てて勝手に開いた。毎日サバイバル生活ができる家だった。狭くて、二段ベッドの上しかパーソナルスペースがなかった。でもその家は好きだった。夏休み毎日庭でひまわりと一緒に過ごせたから。

普段遊ばない友達が家に来たいというのであげたら、その子は偵察部隊で、うちのボロ屋をたくさん観察して、帰ってお母さんに報告して、私のぼろぼろのおうちの話は一気に広まった。そんなことするひともいるんだなと思った。

AちゃんBちゃんはすごくかわいい。本当に可愛くて、いい子で、大好き。おばあちゃんにも愛されてて、習字の後の筆もお湯で洗ってもらえる。私は他人から洗ってもらえなくて、たまーにAちゃんが増田ちゃんの筆も洗おうよって言って、洗ってくれた。でもほんとうに申し訳なかったから、大丈夫だよ、家で自分でやるよって断ってた。家はお湯が出なくて、水で洗うからたかった。

雨の日、かさをさして歩いて帰るけど、小学生には習字道具が重かった。AちゃんBちゃんは車でばいばーいって私に手を振ってくれた。家の方向が真逆なので、私も手を振って別れた。早く帰らないと寒いし、重いし、冷たいし、風邪を引いてしまう。雨はしとしと降り注いだ。

おばあちゃんの家にはおじいちゃんもいて、そのおじいちゃんは明らかに私に気を遣ってくれた。帰り際、私にだけこっそりぽたぽた焼を渡してくれたり、ある時はナイショで自転車の後ろに乗せて家まで送ってくれた。すごく優しかった。

Aちゃんは私にもいつも声をかけてくれて、優しくて、可愛くて、お菓子もくれて、きをつかってくれてた。おばあちゃんも、きちんと習字を教えてくれた。そのおかげで今綺麗な字を書けている。おじいちゃんも、ほんとうにすごくやさしかった。

そのはずなのに、その頃のことを思い出すとぼろぼろ涙が出てしまう。大好きなAちゃんとの思い出がたくさん詰まってるのに。いろんなお話も出来て、楽しかったはずなのに。

帰路、なんであんなに泣きながら帰ったんだろう。

Aちゃんちはお母さんがむかえに来て、お休みの日は家にお父さんもいたけど、なんでうちはお母さんの休みの日はなくて、お父さんは週に一度、木曜日20から10分、宅配仕事の合間にしか会えなかったんだろう?

しかたないじゃん。お仕事なんだからさ。

がんばっておしごとしてたんだからしかたないじゃん。お父さんのせいじゃないでしょ。私ががんばって我慢すればよかったじゃん。全然会えなかったけど、どこにも出かけられなかったけど、みんな休み明けにお土産くれる中一度もおかえしできたことないけど、仕方ないじゃん。グアムお土産とか貰いっ放しだったけど、夏休みは家と近くの公園を行き来してたけど、しかたないじゃん!

誰も悪くないよ!だれもわるくない!習字のせいにするのやめろ!悪くないじゃん!悪くないのに

そうやって人のせいにする

そういうところ よくないよ

あなた自己肯定感は全くない、もしくは著しく低い。最近、そんなことを言われた。

みんな悪くないのに、この話が原因かもなんて思ってしまう。今思い出しても涙が止まらなくなる。悪いのはこういう解釈しかできなかった私。みんなごめんなさい。元気になローソン

2018-01-18

はてな日本真実を見せられたせいか日本一かいうつけてる会社名もネトウヨ的で気に入らない。。

anond:20180118232258

おっそろーい。

興味のあることとか趣味があるならそれをブログにして、ついでにアフィるのはいいかも。

知り合いが趣味のことで儲けようというつもりじゃないけど、長く続けてたらなんとなくはお金はいるって言ってた。

生きる意味なんてないと思ってたけど、

いざ自分仕事すらないとなるとそういうつまらないことを考える。

死ぬまでの盛大な暇つぶしなら、つらいとか周りの迷惑とか考え込むくらいならとっとと死のうってなった。

その一歩目としてのバイト探しすらつまずいてるんですけどね。

もうさくっと死ぬか。

サークル内で盗難が相次いでいる

のんびりとした小規模サークルなんだけど、1年程前から盗難が相次いでいる。

うちのサークルは外部から定期的に現金収入があるのだが、まずその一部が消えることからはじまった。最初100円とか500円がなくなっていて、まさか盗難だなんて誰も思わず寄付が潤沢でお金に余裕があるサークルなせいか、数十年単位伝統的に丼勘定だった)、お金を受け取ったらきちんと処理しましょうと全員に伝えて終わった。しばらくして、今度は5000円が消えた。これは流石に無視できず、しかし誰もこんな仲のいいサークル泥棒がいるなんて信じたくなくて、普段出入りしている外部のたち人の仕業だろうと無理やり結論づけ、盗難があったことだけ大学に報告した。

そこから数ヶ月後、大学祭で私達のサークル食べ物屋台を出店し、そこそこ売り上げたのだが、そのお金が全て消えた。当日は外部の人間の出入りはなく、10名ほどの部員だけで回していた。みんな暗い顔をして、うつむいて、何も言わなかった。本当に、奇跡みたいに仲がいいサークルの中に、泥棒が混じっていることが否定できなくなったのだ。

そして極めつけがサークル旅行だった。もう予測はつくかもしれないが、宿に支払ったお金が、宿の人がほんの僅かな時間目を離した隙に無くなったのだ。宿の人は封筒を受け取ったあと、食事の準備に追われ(夫婦で切り盛りする小さな宿だったので忙しく)、受付の少し奥まったところにそのまま置いていたらしい。ちなみにその日、小さな宿には私達しか泊まっていなかったし、封筒を受け取ってから業者など外部の人間の出入りはなかったと言っていた。背筋が寒くなった。気まずいとかどうしようという気持ちを通り越して、もはや怖い。恐怖で震えている。怪物が平気な顔で、私達の仲間だという顔をしている。怪物が私達と同じ鍋を囲み、同じ毛布で寝て、夢を語り愛を語っている。怖い。悪意があるのかすらわからない。ほんとに大好きなサークルで、大好きな人たちなのに。怖いよ……

みなさんは現実土下座謝罪されたことがありますか?

わたしはありますドラマみたいだなと思いました。


みなさんはコップの水を目の前の人間にぶちまけたことがありますか?

わたしは一度だけあります土下座している人に向かって、そのとき持っていたコップの水を全部勢いよくぶちまけました。うわっ、ますますドラマみたいだなと思いました。

すなわち、わたしには「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた経験」があります稀有経験だと思いますが、リアルで話すと絶対に引かれるので、致し方なく匿名ダイアリーに書いています


どうしてそんなことをしたのか?

相手土下座という、およそ非現実的謝罪方法選択したときわたしは強い危機感を覚えました。彼の必死さが怖ろしく、一方で、ここで舐められたら終わりだと思いました。わたし相手絶対に赦さないことをはっきり示し、復縁を諦めさせる必要があると感じました。

伝統的には土下座をしている相手を踏みつける方法もありますが(ドラマとかで)、現実にそれをやると犯罪なので、とっさに手に持っていたコップの水をぶちまけました。水は弧を描いて、土下座をしている相手の後頭部と背中を濡らしました。

厳密に言えば、これも暴行罪に該当する可能性がありますが、場所が自宅のリビング相手パジャマ姿だったので、万が一、被害届を出されても警察は動かないだろうと考えました。

相手は、土下座して謝っている最中に水をかけられるという完全に異常な状況であるにもかかわらず、特に驚く様子もなく、か細い声で「ごめんなさい。本当に反省してる。許してほしい。」と言いました。

わたしはここが正念場だと思ったので、普段は出さない大きな声で「うるさい。早く出て行け。視界に入るだけで不愉快だ。」というようなことを言いました。その夜はさすがに眠れませんでした。


その日に至るまでの3カ月間、彼はほぼ一日おきに「とても反省している。愛しているのは君だけだ。君を失ったら生きていけない。なんでもするからやり直すチャンスをくれ。」といった内容のポエムメールを送ってきていたのですが、その夜を境にピタリと止み、2週間ほどで荷物をまとめて出て行きました。

彼が去ったあと、がらんとした部屋のテーブルの上に記入押印済の離婚届と一緒に四つ折りにされた便箋が置いてあり、確か「君と暮らし10年間、とてもしあわせだった。本当にありがとう。傷つけてごめんなさい。」というようなことが書いてありました。

わたしはそれを読んだあと、すぐに鋏で細く切って他のゴミと一緒にマンションゴミ捨て場に持って行きました。

部屋に戻って靴を脱いだ瞬間、ああ本当に一人になってしまったんだなという実感が湧いてきて、涙が溢れて止まらなくなり、床にうずくまって、文字通りわんわんと泣きました。

離婚たことについて後悔はなかったのに、それでも10年の歳月はあまりにも長く、喪失感は大きく、どうしようもなくてわんわん泣きました。


それから一年は、これまでの人生で最もつらい期間でした。一番つらかったのは、人を信用できなくなったことです。わたしはおろかだったので、10年も一緒にいた相手が病的な嘘つきであることを見抜けなかったのです。客観的証拠により相手が膨大な嘘をついていたことが分かった後は、誰も彼もが嘘つきに見えました。

周囲の人からは、なんであんなにいい人と離婚したのか、もったいないと責められたり、浮気は男の甲斐性だ、許せない女のほうが悪いと説教されたりしました。

離婚後も相手からは「元気にしてる?君のことをとても心配している。落ち着いたらまた会えないかな。」といった内容のメールときどき来ていたのですが、返信せずに削除していました。

最近連絡がないなと思った矢先に、「ご報告」という妙にかしこまった表題メールが届いて、開けてみると「結婚再婚)することになりました。相手妊娠しています。」といったことが神妙なトーンで書いてありました。彼が出て行ってから半年も経っていませんでした。


彼の再婚相手は、複数人いた浮気相手の誰でもなくて、わたしもよく知っている、ほんの数日前に一緒に食事をした女性でした。わたし彼女を友人だと思っていました。お酒がとても好きなはずなのに、その日はガス入りの水しか飲まなかったので、体調が悪いのかなと少し心配していたのです。ああ、なるほど、妊娠していたかアルコールを飲まなかったのかと妙にスッキリ腑に落ちました。

わたしは、「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた」瞬間が一連の出来事クライマックスだと思い込んでいたので、まだ続きがあるなんて想定外でした。事実小説より奇なりとはこのことかと思いました。

そして、ようやく治り始めた傷口に乱暴に塩をすり込むようなことをした彼らを強く憎みました。彼らを憎んでも自分を損なうだけだと頭では分かっているのに、感情コントロールできなくて、四六時中、彼らがしたことについて考え、彼らが不幸になるように願いました。そのときには、もうわんわん泣く余裕もありませんでした。


その後どうなったかというと、特に何もありません。

彼が出て行ってから一年くらい経ったある日、気が付くとすべては過去になっていました。時折、激しい憎しみの名残が発作のようにやってくるのですが、それも長くは続かなくなりました。ただ、不倫浮気を美化する内容のドラマ小説に強い嫌悪を感じるようになりました。

彼らが不幸になったかも知りません。子どもは無事に生まれたらしいと風のうわさに聞きました。それでよかったと思いますわたしの見ている前で、彼らが不幸にならなくて本当によかった。

さっき「離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。」というタイトル記事を読んだら、一連の記憶フラッシュバックしてつらくなったので、気持ちを静めるためにこれを書きました。

自分経験に照らすと、記事中できれいごとを言っている元夫は嘘つきで、本当は慰謝料を払わず離婚して他の女性再婚したいだけなのではないかと感じましたが、そんな風にうがった考えを持つことは人を幸せしません。



なので、ここに書くことで忘れてしまうつもりです。

虫尾緑すげえな…

ことこの場に及んでまで、「表現方法が悪かった。それについて謝罪する」を貫くのか…

安部殺すの書き込み→逆説的表現

おっ、やるのか→スマフォ暴走した

高須慰安婦慰安する女性というつもりだった。悪気はない

僕は北朝鮮人間です→仮想世界観

 

嘘は嘘と見抜ける人が見ていると思っていた

そのまま文面通り受け取る人がいるのか。想像していなかった。このような書き込みは今後控える。申し訳ない。

 

結局そういう言い訳なんだけど、大量の人が叩きながらも、なんでおまえが許されないのか説明してくれているのに、変化がない

最初はふつーに馬鹿にしていたが、ひょっとしてこいつは本当にわかってなくて本当にこれを自分の中で信じているのではないかと思ってきた

音は波ではない

高校レベル知識だと、波は同じパターンの繰り返しらしい。

でも、私たちが聞いている音は常に変化している。

あいうえお」と発声するとき、「あ」のタイミングと「お」のタイミング空気の動きは違う。

同じパターンを繰り返すと「あーーー」というつまらない音にしかならない。

から私たち普段聞いている音は波じゃない。

会社の同僚と飲んでるときセックスレスの話になって、

「俺はまだ童貞なんだよー。人に好かれたことも無いし。」

って、軽く明るく言うつもりが、泣いてしまった。

自分で言っといて、ウルっと来てしまった。

あー、情けないわ恥ずかしいわ。

なんか会社いきづらくなっちゃったなあ。

かつて私たちは地下に暮らしていた

特に何を主張するでもない駄文です。1級暇人の方はどうぞお読みください。



昔々ある人間たちが、誰の目にもとまらないような陽の射さない地下で他人との交流を細々と持っていた。顔も見えず声も聞けないそのコミュニティには、陽の当たるところへは出せないような声が星の数ほど集まって、カオス文化が生まれた。

それは大抵の場合根暗で、ウジウジドロドロして、「何だこんなもの」と地上の人々に馬鹿にされていた。が、確かに光るものがあったこともまた事実で、そんな一期一会フラフラした心地よい集まりを求めて多くの人間が暗がりへとやってきた。

おとぎ話ではない。他者との交流ネットワーク一般に拡がり始めた頃の話である

インターネット私たち生活に深く入り込んできてからの年月はまだ浅い。日本へ今の形の原型となるネットワークが入ってきたのもたった30年ほど前。それ以前からあった今は亡きパソコン通信も、全盛期は2、30年前あたりだ。ましてや冒頭のような光景掲示板などで繰り広げられていたのだって、(今の現役ネット世代若者が考えるとけっこう昔に思えるが)20年やそこらではないか

パソコン通信というクローズドネットワークからインターネットというオープンネットワーク時代が移る中、個人サイトやら電子掲示板やらがぽつぽつと栄え始めた。顔も見えない声も聞こえない文章だけのコミュニティは、この時地上の現実からひとつ階層を落とした地下世界を構築したのだろうと思う。決して表には出せない愚痴嘲笑も争いも裏事情も何もかもを内包したカオス空間だ。

まもなくインターネット上にはその場の思いつきや便所の落書きレベルからなぜ本気を出したと言わんばかりの美文やイラスト企画まで、さまざまなもの漂流し始めた。地下世界スラム街のような様相を呈し、いわゆるオタクを中心に物好きな人間たちを取り込んでブクブクと膨れ上がっていったわけである

その頃の地上世界では「ネットなんて」「掲示板なんて」「オタクなんて」みたいな認識が当たり前だった。相手の顔も見えない世界なのに、現実を見もしないで貴重な時間をムダにして、と。基本的に地下世界の住人も生身は地上に置いているから、そんな後ろめたさを背中に抱えて、それでもただのらくらと面白いものを求める。

漂う気配には地上世界で吐き出せない陰があり、カキコによる争いは絶えずどこかで起こって燃え上がり、でもたまにいいものを見つけて嬉しくなるような、全くもってグチャグチャの空気が流れていた。

当時の地下世界において人々の理性や社会性は普段より3~8割減っていたと見ていいだろう。感情の赴くままに場を荒らしてはゲラゲラ笑い、煽られては顔真っ赤にして怒る、老若男女が子どものように感情を表せる場だったと言える。そこに地上世界倫理を持ち込むのはお門違いなのであった。

嘲笑・叩きはお構いなし。グロ画像やら有名人やら見知らぬ一般人写真までもがジャンジャン流れ、肖像権何それ美味しいの状態である淫夢の語録やクソコラなども、そのあたりの流れによって大きくなったものニコ動などに共有されて爆発したようなものだろう。そういうアングラ文化電子掲示板界隈からニコ動mixiTwitterといった拡散力の強いサイトへ流れこみ、2000年代に大きく盛り上がった。

さて、今は2010年代もそろそろ終盤である。この日記タイトルで、かつて私たちは地下に暮らしていた、と書いたのは、今やインターネットは地下世界ではなくなったのだと個人的に思ったからだ。

インターネットで出されたコンテンツが瞬時に世界中へ回る時代。昔だってそうだったが、今では拡散スピードが違う。LINEFacebookInstagram若者たちコミュニティを作る。「微レ存」が女子高生にまで浸透したりして、一般人といわゆるオタクとの境界線も昔に比べると曖昧になりつつある。

もはや掲示板にもTwitterにもニコ動にも、陽の当たらない場所はほぼない。全てが地上世界に引き上げられ、インターネットはれっきとしたひとつ社会として君臨するものになったのだ。

れっきとした社会として認められるということは、当然利用する人々の意識・行動にも倫理や理性、ルールが付きまとう。今もかつての地下のノリは受け継がれ、クソコラ炎上煽りも健在だが、「そういうのはどうかと思う」というような理性的意見によって自主的規制されることも増えた。

からと言ってそれが悪いと言うつもりは全くない。むしろ当然の結果である人間が一つ所に固まれば、そこに独自ルール生まれる。ルール文化となって拡がり、人が大きく増えればひとつ社会になる。そうなれば法や倫理が、社会における不都合を放っておくはずはないというものだ。

ただ少し寂しいとは思うが。

冒頭で言ったように、私はこれに関してどうこう主張したい訳ではない。ある日何となくネット窮屈だな」と感じ、地下世界文化の流れを思い、ちょろっと考えをまとめてみようか、となっただけの戯れ言である批判意見も大いに結構だし、むしろここまで読んでいただけていたらそれだけで驚きだ。よっぽど暇なのか。

これからインターネットひとつ社会として、ちょっとの闇を内包しつつ地上世界に在り続けるだろう。さらに月日が流れて、今の世の中では想像もつかないような新しいネットワークが出てきたら、また物好きな誰かがそれを使って地下に新しい世界開拓するかもしれない。

また新しいカオスが生まれて膨らんでいく過程を、できればこの目で直に見届けてみたいものだ、と考えているところである

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん