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2019-01-22

[] #68-7「ブラックホワイト

二人は危険匂いを感じ取り、この仕事を辞めることにした。

「辞める? それまた突然、なしてぇ?」

そのことを班長ダマスカスに伝えると、大層驚いた。

ダマスカスはいつも従業員たちに気を配っていて、母たちの働きぶりも知っている。

辞めるような兆候はないと思っていた。

「どこか労働環境問題でも? 言ってくれれば改善しますぜ」

「滅相もない。とても働きやすくて、いい職場でした」

「ということは、何か不幸なことでも……あいや、こういうのこっちから聞くのダメか」

「いえ、お気遣いありがとうございます。何か大きな理由があるってわけじゃくて……色々細かいことが積み重なった感じで」

漠然と断るしかなかった。

確信もないのに「この会社ヤバいから」なんて言えない。

「そっかぁ、それだと解決しようがないなあ。今までお疲れ様でしたってことで。あ、今週分の金はすぐ送りますよって」

こうして二人は『256』のもとを去った。

母はそれから新しい仕事に就くことはなく、専業主婦に戻った。

元同僚たちとの交友関係は今でも続いており、おかげで充実した余暇を過ごせているから、だとか。


====

ここからは余談だ。

あれからしばらく経った後、俺がタケモトさんから聞いた話である

「どうやら『256』は、一昔前にあった大手会社解体後、残った者たちで起業して出来たようだ」

なるほど、元手はその時点であったってことか。

「では、どうやって儲けを出しているんでしょう」

「そりゃあ、顧客だよ」

タネが分かれば何てことはない、単純な話である

『256』は独自技術で作られた自社製品を多方面に、かなりの高値で売りつけていた。

顧客差別しない」といいつつテロリストに売ったり、軍事利用されることも容認しているらしい。

それを聞いて、俺はあることを思い出した。

包丁で刺された人間がいたら、それは包丁で刺した人間問題包丁を作った人間のせいにしてはいけない」

とある刺傷事件に対して、『256』代表取締役が出したコメントだ。

その事件は『256』とは何の関係もなく、コメント自体理屈は通っている。

だが『256』の実情を知った後だと、何ともいえない嫌悪感を覚えた。


ブラック企業ブラックなのは、端的に言ってしまえば労働者搾取しているからだ。

搾取で成り立つ経営は下の下だが、それでもやりたがる経営者は後を絶たない。

なぜかというと、それが儲かることを知っているかである

『256』はその搾取する対象を、労働者以外にしただけだったんだ。

「そういえばタケモトさん。気になっていたんですが、あの時なんで『256』はキナ臭いって母に言ったんです? あの時点では『256』についてロクに知らなかったんでしょう?」

とどのつまりは勘だが……強いて言えば、そのセンセイって人と同じ考えだ。とても普遍的理由だよ」

普遍的?」

「例えばファストフード店は不健康蔓延させる。そして不健康労働者が増える。病院に行く人も増える。医者が忙しくなり、病院労働環境はより酷くなる」

「うーん……何の例えです?」

「つまり真っ白な会社存在しないってことだ」

(おわり)

2019-01-21

[] #68-6「ブラックホワイト

そうして数週間が経ったある日。

「マスダさん、おかしいと思いませんか」

いつもと同じように仕事をしていた時、センセイはそう疑問を投げかけてきた。

漠然とした質問に、母は何のことを指しているのか尋ねる。

「何がです?」

「何が……ってこの会社がですよ」

センセイはさも当然のように言ったが、母は要領を得なかった。

「この会社のどこがおかしいんです?」

母はこれまで、経営だとか雇用だとかいったものとは直接の縁がない人生を送ってきた。

世間一般的異変を察知することは出来ても、詳しくないものについては勘が鈍る。

母もその自覚はあったので、センセイが何を問題にしているのかは素直に気になった。

「この会社は、労働者にとても優しいんですよ」

しかし、センセイから返ってきた言葉は、これまた要領を得ないものであった。

「完全週休2日制で、祝日休み給料が良い。労働時間は厳守。働いているときも割と自由がきく。休憩は頻繁にできる」

母は理解に苦しんだ。

ブラック企業問題は未だ根深い。

そんな中で労働環境が快適だというのは歓迎すべきことだ。

なのに、センセイはそれがおかしいのだという。

「2階を見ましたか? 雑貨屋があって品揃えも多い。自販機もやたらと色んなものがある。自社オリジナルといっていますが、それにつけても安い。いや、食チケで払えるから実質タダですし。労基を大事にしているのはまだしも、福利厚生まで充実している。私たちのようなパートタイマーにまで、です」

しか福利厚生まで良いとセンセイは言い出した。

ますますからない。

「それの何が問題なんでしょうか」

福利厚生社員満足度を上げたり、モチベを維持させたり、労働力の向上が主な目的です。あったほうがいいのは間違いないですが、費用対効果が不確かなので会社によってピンキリなんです」

結構なことじゃありませんか。つまりホワイト企業ってことでしょう?」

「その“結構なこと”を、多くの会社はしたくても出来ないんですよ。最近できたばかりの会社がここまで厚遇なのは経営として異常なんです。経営は常にコストとの睨み合いで、どこを削れるかいつも考えていますから

この「コスト」には“人材”も含まれている。

主にこの人材を安く、雑に扱う企業を「ブラック」と呼ぶことが多い。

それに対して、この『256』という会社人材に金をかけ、丁寧に扱う。

ホワイトといっても過言ではないのだが、センセイはそれをやりすぎだと主張していた。

「それだけ余裕があるってことでは? 急成長している会社らしいですし……ん?」

そう擁護しかけたところで、母は不審な点に気づいた。

「どこからそんなお金が、儲けが出てくるのかしら……」

コストをかけるにしても元手がいる。

コストが嵩めば、それ以上の儲けをどこかで出す必要がある。

だが『256』という会社は、その点が不明瞭だったのだ。

「そうです。この会社……十中八九“何か”ありますよ」

(#68-7へ続く)

2019-01-20

anond:20190120161128

女は足場工には応募しないし、鉄道保線建設作業員にも応募しない、3Kだと蔑む仕事(実際はかなりホワイト)には応募しないので低賃金になってしまうのだ。

[] #68-5「ブラックホワイト

母たちの仕事は、社内にある機械管理だった。

「このモニターから、それぞれの機械状態が分かるんで。何かあったら知らせてください」

「そんなことをパートの、しか新人私たちに任せても大丈夫なんですか?」

「いやいや、むしろ簡単から新人やらせたい」

ダマスカス説明によると、そもそも各々の担当者が見張っているし、異常が滅多に発生しないため簡単なのだという。

まり問題が起きた時、それを取りこぼしにくくするための、あくまで念のための仕事というわけだ。

管理を何重にもやるなんて、随分と念入りなんですね」

「我が社は精度の高さがウリってなもんで。もしも客から文句でても、ウチらは悪くないってことの証明になるでしょ?」

中々に不適な物言いだが、それだけ自社の作るものに自負があるってことなのだろう。


…………

実際やってみると、ダマスカスの言うとおり簡単仕事だった。

モニター機械状態は一目瞭然であり、もしも異常があった場合は近くにあるボタンを押すだけでいい。

「マスダさん、1時間経ったので交代しましょう」

センセイとの二人体制なので、休憩も頻繁に入れることができた。

「あ、マスダさんも休憩ですか」

「ええ、といっても休むほど疲れてもいないんですけどね」

「ははは、ここって暇ですもんねえ」

「私はサイボーグなんで、余計に力を持て余すんですよね」

「ええ!? マスダさんってサイボーグなんですか、全然気づかなかった……」

「二人目を生んでからは生身の部分もきつくなってきて。今ではほぼロボットですよ」

「ひょえー……ということは不老不死ですかい

「いえいえ、寿命はありますよ。脳と心臓人間のままなので、そこは老化していくんです」

「ああ、そこら辺はサイボーグって感じなんですねえ。全部機械にしたりしないんですか?」

「そこまでやっちゃうと、もうロボットって感じがして。それを夫に話したら、『二足歩行からロボットじゃなくて、アンドロイドだろ』って真っ先にツッコむんですよ」

「ああー、いるいる。話の本筋より、そういうところ訂正したがる人いるよねー!」

「ははは」

仕事面白みがなかったが、それでも同僚と良く会話ができたので退屈はしなかったらしい。

当時、母が仕事での出来事を嬉々として話していたのをよく覚えている。

充実していた、ってことなのだろう。

(#68-6へ続く)

2019-01-19

anond:20190119164049

でも増田みたいな人は経営者になってホワイト経営女性就職支援をしないのだ。

みんながそうなんだから非正規社会になるのは当然なのだ

モラハラなんてのは縁遠いすごくホワイト現場にいる

けどそれも5月頃まで

次はまたサバイバル案件かもしれない

安定しない会社の安定しない仕事

[] #68-4「ブラックホワイト

面接はつつがなく終了し、二人は採用された。

「わっほーい、僕は班長ダマスカスと申しまする。よろしくござまーす」

よろしくお願いします。私は……」

モーマンタイよ、マスダさん。部下の名前を覚えるのは上司のタシナミン。しっかりインプット済み」

職場の快適度は上司の人柄が大きく関係しているといわれている。

その点、このダマスカスは気の良い人物だった。

ちょっと訛りが強くて、言語も怪しいが。

ではでは、おふた方が働く場所……ショバ?……へ、ご案内」

「あれ、制服に着替えなくてもいいんですか。私服のままなんですが……」

「いやー、そういうのウチはないっぽいんで。あ、でも、お色直し?……とかしたいならシャワーとか、メイクするところはありますぜ」


…………

職場に着くと、そこには既に働いている人が数名いた。

「勤務時間バラバラなんですね」

「そう、フレッシュタイム?……ってやつですわ」

フレックスタイムのことです?」

あややーーそう、それ、フレックス

出来たばかりの部屋なのか、掃除が行き届いているからなのか、職場全体が広くて小奇麗だ。

反面、各持ち場は私物らしきものが置かれており、独自空間を作り出している。

しか職員同士での明らかな私語も聞こえてきた。

「割と自由にやれるんですね。これだと問題が起きたら大変じゃないですか?」

「そういうのはオカミさんにお任せですよ。僕たちは与えられた仕事だけ適当に……『適当』の使い方あってますけ?」

「合ってる、と思います

「うーん、合ってる。良かった……まあ、そんな感じで、やることやって問題が起きるんならオカミさん責任ってなもんで。僕らが気にすることじゃございやせん」

下働き人間責任がないというのは結構なことで、とても働きやす職場といえた。

ただ、ところどころ意識がユルくて心配にもなってくるが。

「じゃあ、おふた方の業務内容?……を解説します」

(#68-5へ続く)

2019-01-18

[] #68-3「ブラックホワイト

母はとりあえず求人情報だけ印刷してもらうと、言われたとおり慎重に考えてみることにした。

「どうでした、マスダさん。御眼鏡に適うものはありましたか?」

「あ、センセイ。一応はあったんですけど、担当の人がもうちょっと考えてみてはどうか、と」

「ほぅ、私にも見せてください」

センセイは求人紙に目を通す。

「『256』は機械AIによる技術開発、研究、及びその製造をしている会社……」

「条件は申し分ないですし、これ以上のものはそう見つからないと思いますね……額面どおりに受け取るなら、ですが」

「と、言いますと?」

公式サイトを見てみましょう」

センセイが、持っていた携帯端末で『256』について調べ始めた。

最近出来た会社サイトにしては随分とデザインがしっかりしてますね」

プログラムなども作っている会社ですから、ここを疎かにしているようでは話にならないでしょう。重要なのは書かれている情報です」

二人はサイトに羅列された情報を読み込んでいく。

迂闊な企業は、こういったところにすら綻びを見せる。

明らかな問題点を耳障りの良い言葉に代えたり、重要事柄なだが都合が悪いので書かれていなかったりだとか。

しかし『256』に書かれた情報は過不足なく、あからさまな美辞麗句を並べた欺瞞もない。

少なくとも、公式サイト問題ないように思えた。

「次はマスメディアとか、関係者の書いた記事ですね」

その後も外部から情報や評判なども調べてみるが、好意的な内容が多い。

中にはネガティブキナ臭い話も一定数あったが、怪文書じみた内容のものほとんどで真に受けるようなものはなかった。

「へえー、転職した元社員からも高く評価されているのは珍しいですね。こういうのって会社側に落ち度がなくても刺々しいこと言う人多いんですが」

「……やっぱり、ここで働こうかしら」

タケモトさんの言っていたことが未だ気がかりではあったが、調べた限りでは『256』は優良企業だ。

これ以上、悩む理由はないように思えた。

「そうですか……では私もここで働いてみましょうかね。ちょっと気になることもありますし」

「あら、そんなノリで決めてしまって大丈夫?」

「知り合いがいれば働きやすいですからね。それに、働くのに高尚な理由なんて必要ないですよ」

もしブラック企業だったなら、すぐさま辞めるなり、出るとこ出ればいい。

そういった打算もあり、二人は『256』で働くことを決めた。

(#68-4へ続く)

2019-01-17

[] #68-2「ブラックホワイト

はい、次の方どうぞ……っと、奥さんでしたか

相談窓口の担当は、これまた見知った顔だった。

「あ、タケモトさん」

タケモトさんは、俺たちマスダ家の隣に住んでいる人だ。

「ここで働いているんですね」

「まあ、そうですね……それで、今日はどのようなご相談で?」

母は自分の条件に合う仕事がないか尋ねた。

「んー、ちょっと待ってくださいよ」

タケモトさんは気だるそうにパソコンをいじり出した。

職業斡旋所に送られてくる求人情報はそのパソコンに詰まっており、大抵の仕事は見つけられるようになっている。

パートタイムで、ある程度の融通が利く……かつ奥さんで出来そうなものかあ……」

タケモトさんの独り言は声が大きく、そして端々から不機嫌さがにじみ出ている。

普段からそんな感じの人だ。

その言動に大した理由があるわけではない。

強いて理由を挙げるならば、その日は少し忙しかたかなのだろう。

仕事が嫌だったら、職場に顔だけ出して給料だけ貰えばいいんだよ。或いはストに使うエネルギー副業にでも回せばいい』

以前、どこかでタケモトさんはそうボヤいていた。

労働に対する考えや臨み方は人それぞれであるが、タケモトさんの場合はその情熱がまるでないようだ。

タケモトさんの仕事は、相談する人間の数や質に比例して忙しくなる。

そして忙しかったとして給料が増えるわけではない。

給料が欲しいから働いているだけのタケモトさんにとって、内容や是非に関わらず忙しいこと自体が気に入らないのである

それでも、やるべきことは最低限やるだけ上等な方なのかもしれないが。

「うーん……ある、っちゃあ、あるっぽい、です、ねえ」

パソコンをいじり続けて数十秒後、どうやら条件に合うものを見つけたらしい。

しかし依然、歯切れが悪い。

「どんな仕事なんです?」

「要は機械操作ですが、資格必要ないようなんで、そこまで難しいものではないかと」

「ああ、いいですね。私はサイボーグですから、その分野はそれなりに詳しいですし。ここに決めます!」

タケモトさんの機微を意にも介さず、出てきた求人情報に母はやる気を見せる。

「えぇ……近所のよしみで忠告しますが、もう少し慎重になったほうがよいかと」

母のそのリアクションでさすがに心配になったらしく、タケモトさんは説明を始めた。

「この会社は『256』っていう機械メーカーなんですがね。かなり最近できたところのようで、成長も著しい企業らしいです」

「『ラボハテ』みたいな会社なのね」

ラボハテ』というのは、この国でトップ機械メーカーだ。

昔、母が事件に巻き込まれ重症を負ったとき、その会社のおかげで一命を取り留めたらしい。

からなのか、同じ機械メーカーである『256』に興味が湧いたようだ。

「へえ、すごいじゃないですか」

だけどタケモトさんは違う。

前のめりの人間が取りこぼしがちな視点を母に提供する。

人間と同じで、健全な成長というものは緩やかなもんです。その摂理無視して大きくなるってことは、不健全な成長である可能性が高い」

「どういうことでしょう?」

キナ臭い……オレが言えるのはせいぜいその程度ですかね。確信のある何かを知ってるってわけじゃないんで。憶測憶測を重ねるのはデマと一緒になりますから

この時、どうしてタケモトさんはそんなことを言ったのか、母には理解できなかった。

(#68-3へ続く)

2019-01-16

[] #68-1「ブラックホワイト

俺がティーンエイジャーになって間もない頃の話だ。

バイトでもしようと思ってるの」

母は俺たち家族にそう告げた。

「それはまた……どうして? 別に家計が苦しいわけではないだろう」

「有り体に言って、やることがないの。家事ほとんど機械がやってくれるんだもの実質的に私がやっているのは、その補助と言ってもいいくらい」

母は専業主婦というやつで、少し前までは大忙しだった。

家事はもちろんのこと、俺たち兄弟の世話までしていたからな。

しかし、現代科学の賜物は母を楽にしていくと同時に、仕事に対するモチベーションも奪っていった。

そして、俺たち兄弟は成長していくと手がかからなくなり、自分で出来る範囲のことはやるようになった。

母が今までやっていたことは徐々に減っていき、自分だけの時間が大きくできたわけだ。

子供が自立していくことは親として喜ぶべきなんでしょうけど、同時にメリハリもなくなっていくのよねえ」

しかし、そうして出来た時間は中身がなく、ポッカリと空いている状態だった。

母はそれを新たな仕事で埋めたかったわけだ。

あなた仕事で夜に帰ってくる。子供達は学校から帰ってきたら友達と外へ遊びに行く。キトゥンは躾ができてる上、子供達が世話するからエサをあげるくらいしかやることがない。自分身体メンテナンスだけで、残り時間は潰せないの」

「うーん、なるほど……だけどその空いた時間仕事に費やさなくてもいいんじゃないか。自分だけの時間なんだから趣味だとか、もっと有意義なことに使えば……」

「私に必要な“有意義”が、そういうものじゃないってことくらい分かってるでしょ?」

母は無趣味人間で、やりたいこととやるべきことを直結させた人生を送ってきた。

趣味時間を費やす必要がなかったんだ。

それで充実していたし、不満もなかった。

『やるべきことと、やりたいことが直結している人生幸せだ』

以前、センセイがそう言っていたのを思い出す。

だけど、こうも言っていた。

『難点は、常にやるべきこと、やりたいことを追い求める人生になりやすいってところだな。やるべきことがなくなれば、やりたいこともなくなるからね』

まさに母はその体現者だったのだろう。

結局、反対する理由もなかったので、俺たちは母のやりたいようにさせた。


…………

母は近場の職業斡旋所で手ごろな仕事を探すことにした。

「うーん……丁度いい条件のがないなあ」

入り口近くに貼られた求人紙に目を通していくが、都合のいいものは中々見つからない。

そうして唸っていると、とある人物が声をかけてきた。

「おや、マスダさん。珍しいところで出会いましたね」

声をかけてきたのはセンセイだった。

「ええ、ちょっとしたお小遣いに稼ぎに。センセイも?」

「そんなところです。とは言っても、ここに貼られているもので目ぼしいものはなさそうですね。良い条件なのは、既に持っていかれたのでしょう」

「そうなんですか……じゃあ、他のところで探した方がよさそうですね」

「後は相談窓口ですね。ここに貼られているもの以外を見繕ってくれることがあるので。それに期待しようかと」

「へえー、じゃあ私も行ってみようかしら」

母はセンセイと共に相談窓口へ向かった。

(#68-2へ続く)

2019-01-15

大手企業ホワイト化?

日本の数%にも満たない企業有給消化、テレワーク採用したって日本は変わらないよ

良いよな、金あって何があっても潰れない企業。そこに入れるのは産まれた年と家庭次第。勉強できなくてもなんだかんだでそこそこの大学入っていれば余裕で入社

入社しちゃえば辞めさせられる事は無い。でも数年産まれが早かったり遅かったりすると氷河期で入ることすら出来ない

努力とか勉強とか無駄なんだよ。運。全部運。逆に大企業年金あってテレワークで安定して家族持って、持ち家あっても、ブクブクに太って健康壊して病気になったらすべて無駄だよ

楽しい家族旅行の最中交通事故一家全滅かもしれない。子供犯罪犯すかも知れない。妻が障害者になるかも知れない

結局は運。運以外は無視しろ。運は引き寄せろ。相手の運を奪うんだよ

anond:20190115023801

ネットに劣悪な情報垂れ流すのに耐えきれなくなった。その時になって初めて自分仕事社会的意義を求めていることに気付いた。

ソシャゲとかはイラストレーターさんに仕事回るし少なくともオリジナルコンテンツだけど、キュレーションメディアは本当に何も生み出さないからなー。

それなのに労働環境ホワイトなので周囲には自分が悪いなんて発想もない無邪気な人が多くてダメでしたね。あくどいことしても儲けたる~!!って感じだったらむしろ馴染めたかも……

2019-01-12

「男体への恐怖」を正当化する差別主義者多すぎやばい

トランス女性への根源的恐怖感はスルーされていいわけ?」(anond:20190110110456)のブコメメタブ差別主義者多すぎてやばい

これ、書き方は悪いかもしんないけど気持ちはわかる。相手が強いから怖いっていうのはちょっと違くて、例えば女湯に小学生男児が入ってきたら嫌なんですよ。男の子は何歳まで?とか話題になったりしたことあるよね。

トランス女性男性じゃなくて女性なんですが。なんで男の子の話が出てくるの?(もちろん身体的に男の子であってもシス男性とは限らないのだが)

差別を無くすにはLGBT以外の人間犯罪被害に遭っても仕方ない。我慢しろ」とか言ってるホームラン馬鹿がいて笑った 女は黙ってレイプされてろってか? どっちが差別主義者なんだか

当たり前だけどLGBTの人も性被害に遭うし、もっと言えばトランス女性シス女性よりも性被害に遭いやすいという統計があるんだよねえ。トランス女性女性専用スペースから追い出そうとする人は「トランス女性は黙ってレイプされてろ」と思ってるってことでいいの?

あと犯罪被害に遭った人が訴えるとか反撃するとかを否定してる人どこにもいなくない? 犯罪を犯していないトランス女性排除するのはおかしいって主張してるだけで。この2つの区別がつかないならそりゃもうご立派な差別主義者ですわな。

恐怖云々は置いといて、身体的特徴で分けるべきと思う派。(ただし身体的特徴で分けてしまうと半陰陽の人は救われないんだけれども。)現在システムに内心の性別を適合させるのは、運用が難しすぎる。

身体的特徴で分けたら「おっぱいついててちんこがないけど性自認男性で男の格好をしている」人が堂々と女子トイレを使うようになるわけだけど、「ちんこついてておっぱいがないけど性自認女性で女の格好をしている」人が女子トイレに入ってくるよりそっちの方が安全だという感覚がまるで理解できない。

この話題痴漢や専用車両のあれこれと一緒でそもそも問題は変質者なのに結局全部女性側に被せられてるのが見ててもやもやするわ 黒人置換えで女性白人側に置くのまで同じ(T女性をどっちと言いたいわけではない

対立軸は「女性男性」ではなく「シス女性トランス女性」やで。シス女性トランス女性との対比では間違いなく白人やで。

トランス女性レズビアンレイパーかいるかもしれないしな。全ての人が全てを受け入れるのは無理だし、この不安はあって当然だと思う。

シス女性レズビアンレイパーとかもいるかもしれないし、もっと言えばヘテロセクシュアルシス女性でも他人に加害しないとは限らないので、シス女性にも不安を感じた方がよいのでは?

中国人犯罪を犯したら「中国人恐い」と言いつつ日本人が犯した犯罪では「日本人恐い」と言わない人みたいな。犯罪者と自分たちを同一視されないっていうのがマジョリティ特権なんだよね。

高校男子トイレの前に何故か良くいる下級生がいて僕がトイレに入ると後からついてきて隣から股間凝視してくるということが何度かあって怖かったのを思い出した。そういうのは我慢しないと差別になるんだろうか。

迷惑行為をする個人を警戒するのと迷惑行為を「するかもしれない」とある集団をくくって排除するのは全然違う話だと思うんですが差別主義者にはこんな簡単なことがわからないんですかね。

日本人うざい。死ね」みたいなこと言ってる韓国人のAさんがいたとして「このAさんという個人クズだな」と思うのは正当だけど「韓国人クズだな」と思ったら差別だしそれを口に出したらヘイトスピーチでしょ。

脊髄反射で善人面する輩が多いな。若い女性が「性自認は男です」と男湯に入ってこられたら俺は嫌だけど。公衆施設身体的特徴と性自認のどちらを優先すべきかは、ポリコレ棒で一発殴って解決するほど簡単じゃない。

性自認が男ならその人は若い男性だろ。胸がふくらんでてちんこがついてなかったとしても。

こういうこと言う人って、結局トランス女性男性を「女/男じゃない」って思ってるんでしょ? だったら性自認尊重するフリなんてやめてそう言えばいいのに。自分差別主義者です、って。

なんで批判されてるのか。女湯に男体が入ってきたら発狂するわ。ただでさえ少なくない女は男体に痴漢されまくって常時厳重警戒態勢なのに。女湯の時間削ってLGBT専用の時間に充てるってんなら賛成するよ。

数十年前の南アフリカとかアメリカ南部かに行ったら喜々として人種隔離を支持してそう。そもそもLGBT意味わかってなさそうなのもウケる(Gがなんの略だと思ってるんだろ)

難しいなあ。とりあえず肉体が女性ならいいんじゃない?女湯にちんこはまずい(同時に男湯にまんこはまずい)でいいと思う。性欲の満足感以外でそこまでして銭湯利用したい気持ちもわからない

あったかいお湯に浸かってリラックスしたい、っていうごくごく普通の願望がトランスジェンダー主語にした途端に「下心がないならなんでわざわざ銭湯に行きたいの?」って言われちゃうの、典型的差別主義だよね。トランスジェンダーが湯浴み好きでなにかおかしいのか。

いつものフェミ叩きが男性恐怖症の意見フェミ意見をごっちゃにして嬉々とフェミ叩きしてる。本当は誰も感染していなかったハンセン病とは違い実際の風呂トイレ性犯罪被害にあった人が多数泣き寝入りしている

それ、悪いのは性犯罪者じゃん。性犯罪を犯していないトランス女性排除されてよい理由はどこにあるの?

これってはてなーには男性が多いから、男のことが怖い女性結構多いということが理解されてないのだと思う。あと女湯とか女トイレに見た目が男の人が入ってくるのは普通に恐怖だよ。

twitterだと女性の体に生まれ女性ボーイッシュな格好で女子トイレに入ったら警備員呼ばれた事案みたいなのがちらほら報告されてるわけだけど、その女性は髪を伸ばしてスカート穿くべきだったのかな? 女性解放運動の精神はどこにいっちゃったんだろう。

実際的にこういうケースがあるんだよな… トランスジェンダー受刑者女性刑務所で性暴行カレンホワイトのケース https://1ovely.com/transgender/ /嬉々としてフェミ叩き女叩きしたいだけのブコメトラバの嵐だ

はいはいカレンホワイトtwitterで「私は女子トイレシス女性に加害されたことがある」という証言が出てきてるんだけど、カレンホワイトがいたかトランス女性排除するのに妥当性があるというならシス女性加害者がいた以上シス女性女子トイレから排除すべきですね?

ブコメ

zyzy なら「かつて殺人した者への恐怖で次も殺すかは分からない殺人者を拉致監禁する差別正当化するな」で刑法が要らないし、家に鍵かけるのもアウトだし、国境がある事自体外国人への差別なので国自体を無くさないとな

個人属性区別がついてないの典型的差別主義者の思考やばいし、犯した罪に対する刑罰と防犯と称して罪を犯していない人を排除することとの区別がつかないのもやばい。頼むから人権とか差別かについて学んでくださいと言うしか

type-100 「工事済みでないと女湯には入っちゃ駄目」ぐらいは仕方ないと思うけどね。それ超えて属性個人混同してたり、開き直って我が儘を言う連中は流石にね。

風呂場の外で女性として生活している未オペのトランス女性風呂場だけ男性側使えっていうのも理不尽だよなって思います。仮に女性友達に対してカミングアウトしていて、一緒にお風呂に入れる仲だとして、未オペってだけで「はいじゃあ友達と別れて男性側行ってください」ってのはあまりに酷でしょう。

まあ、だから多くのトランスジェンダーの男女は「オペするまで公衆浴場自体に入らない」(anond:20190111030811)って選択をするんでしょうね。それは実生活を円滑に回すための我慢なのだろうけれど、そうやって一部の人にばかり我慢を強いる構造を我々は差別と呼ぶわけで。

mumero "そうやって一部の人にばかり我慢を強いる構造を我々は差別と呼ぶわけ"<これ違うと思う。一部を尊重するために大部に我慢を強いるだけの構図でなく、お互いが納得するようなあり方を一緒に模索するのが大事だと思う。

一部を尊重って、別に特別扱いしろとは言ってないんだけどね。「トランス女性女性なんだから女湯に入る権利はある」って言ってるだけ(もちろんトランス男性男性である以上男湯に入る権利がある)。

少数派が多数派と対等に扱われることで多数派が不満を感じるのだとしたら、その不満は差別なので我慢してくださいとしか言えない。差別感情我慢することは市民として当然の嗜みでしょう?

rirukarinka 女湯に関しては「女に対して生殖可能な体」を置くのがまずいとして、性自認証明としてのオペと、オペ済みであれば区別しないことが許容ラインなのでは/不本意生殖をされる恐怖をトランス女性は持ってるのかな…

生殖可能だろうが不可能だろうが性暴力は脅威だろうと思うんだが、想像力ないにもほどがあるでしょ。性犯罪者は月経の有無を確認した上で女性を襲ってるわけ? 何度も書くけど、トランス女性だって暴力に遭うんだよ。生理の来ていない幼女被害に遭うように。子宮を摘出した女性被害に遭うように。彼女たちは望まぬ妊娠危険がないから恐怖感を一段低く見積もるべきだとでもいうの?

RIP-1202 全裸でくつろいでる時にチンコついてる人に襲われたら妊娠させられるリスクある。チンコ付きがなしに襲われても妊娠はない。その1点。見た目ガチムチおっさんでもチンコなかったら別に怖くはない。

妊娠リスク」を基準女性を分けるのなら、いっそのこと「妊娠できる人専用」とでもすればどうか。未オペのトランスジェンダー女性のみならず初潮前の女児とか閉経した老婆とか卵巣を摘出した若い女性とかが排除されるかもしれないが、「妊娠可能性の有無」がそんなに重大な問題ならその線に沿って分けるのがいちばん合理的」だろう。

妊娠できなくても襲われれば痛いし苦しい? そうだね、知らなかったかもしれないけど、トランス女性も襲われれば痛いし苦しいんだよ。なんで自分たちが女湯でトランス女性に襲われる心配はするのに、トランス女性が男湯で男性に襲われることは心配しないの?

sysjojo 男体のトランス女性とフリをする男の見分けがつかんのが怖い、ってのが大きいと思ってたけど。 理解たからといって納得できるかは別とは思うけど。 知ってる人ならまだしも銭湯リラックスできなくなりそうだねぇ

それ、「ゲイが同じ銭湯で入浴していたらケツを掘られるかもしれない! 怖くて入浴できない!」っていうのとどう違うんですかね。まあ、その差別感情を表に出さないなら別に構いませんが。

zire この話題女性の分断を目論む一部の扇動者がとことん悪用しそう。商売目的の人、ストレス発散目的の人などにおもちゃにされ何一つ良い結果を生み出さず終わりそう。よくあるパターンとはいえ非常に不愉快

女性を分断しているのは「トランス女性は女湯に入るな!」「トランス女性は『女』ではない!」と主張する一部のシス女性と一部のシス男性なんだよね。

tamtam3 生物的特徴のオスメス判定で良くない?と思う…精神100%オスメス、きっちり別れてる人間なんて居らず大半はどっちつかず。となれば精神的オスメス判定は、オス成分○%メス成分○%の存在無限存在しかねない…

生物学上のオスメス判定にもグラデーションがあるんだけど。半陰陽とか知らない?

aquatofana 「シス女性トランス女性の対比」はその通りだけど、トランス女性権利を守った結果シス女性権利侵害された場合、今度は出生時の性別によって女性の間に差別生まれる。から両方を配慮せなならんのでは。

トランス女性女子トイレや女湯を使ったとしても(というか、現に使っているんですが)、シス女性女子トイレや女湯を使う権利は何一つ損なわれません。黒人白人と同じ施設を使っても白人権利が何一つ脅かされないのと一緒ですね。不愉快? ああ、それが差別感情ってやつですわ。今後のために覚えておくといいですよ。

「今度は出生時の性別によって女性の間に差別が生まれる」って、いや既に差別はあるんですが。シスジェンダートランスジェンダーあいだにね。まさかトランスジェンダー差別されてないとでも思ってたんです?

vkara 男体への恐怖じゃなくて、トランス自称して加害を目論む男が入ってくる隙ができることへの恐怖。だからと言ってトランスまで追い出そうとは思わないけど対策必要

これほんと不思議なんだけど、なんで「トランス女性自称してシスヘテ男が入ってくる隙ができる」ことを心配する人たちは、「トランス男性自称してシスヘテ男が入ってくる」ことを警戒しないの?

仮に「生物学的な性に従ってトイレ風呂を使うべきだ」とするじゃん。トランス女性男子便所使うようになったとするじゃん。

そうすると、必然的女子トイレや女湯の脱衣所にトランス男性が入ってくることになるよね?

シスヘテ男の性犯罪者が「トランス女性のフリ」をしようと思ったら、女装とか色々としないといけない。でも、「トランス男性のフリ」なら準備は何も要らないんだよ。「心は男なんですけどトイレは生まれ性別の方使わなきゃいけないんで」って嘘をつけばそれで済む。どっちの世界が男の犯罪者にとって都合が良いかは明白でしょう。

ちなみに、トランス男性ってこういう人たちも含むからね。

https://en.wikipedia.org/wiki/Buck_Angel#/media/File:Buckangel_cowboy.JPG

https://en.wikipedia.org/wiki/Chaz_Bono#/media/File:Chaz_Bono_by_Gage_Skidmore.jpg

こういう人たちが、生まれつきちんこがないというだけの理由で堂々と女子トイレや女湯に入るのは怖くないの? トランス女性を怖がる人たちの「怖い」の基準わからん

smoothtooth 手術前のトランス男性で、男湯に入りたい人は少ないだろう。危険だし不快な目に合う可能性が高いから。手術前のトランス女性も同じなら、それは「差別する女」以前に「加害する男」の問題では。なぜ女だけの話に?

自分のことを女性だと思っている人が男湯に入りたがらないって、当たり前では。女だから女湯を使いたい以上の理由必要だろうか。

go_kuma 例え言ってることが正しいとしても、言い方がな。攻撃的な物言いは反感を買うだけで聞く耳を持たれない。もっと優しく諭して欲しい。反感を煽るのが目的なら話は別だけど。

トーンポリシング」で検索検索ゥ!

トラバ

銭湯温泉の女湯には女性だけじゃなくて女子児童未成年の子供たちもたくさん入浴してるんだよね。

そんなところに男性器がついた方がいるっていうのはどう考えてもダメだと思う。

これは男体が怖いとかそういうことではなくて、心に傷を背負わせる可能性があることなんだよね。

未成年トランスジェンダーのことはどうでもいいの? 彼ら彼女らは手術できる年齢に達していないから手術しようと思ってもできないんだけど。「お前は『本当の女』ではない、だから女性施設を使ってはいけない」と言われるトランスジェンダー児童の心の傷はどうでもいいの?

だいたい、低年齢のトランス女性女子児童だろうが。そうやって都合よく「女性」「女子からトランスジェンダー女性排除するなよ差別主義者、って話なんだけどね。

2019-01-10

anond:20190110162030

 自称を信じて刑務所レイプ事件起きたりしてるし。

トランス排斥派ってよくこういうこと言うけどさ、

トランス女性として女子刑務所に入ったカレンホワイト女性への性犯罪おかし

ことは、

すなわちカレンホワイトは実は男性である

ことを何も意味しないよね?

カレンホワイトトランス女性であり、同時に同性に性犯罪おかし人間である

という解釈を採らない理由はなんで?

女性女性に性暴力をふるわないとでもまさか本気で思っているの?

女性として生まれ女性としてのアイデンティティを持っている人は女性性的欲情しないとでも言うつもり?

まれつき男のゲイが男をレイプしても「あいつは実は女なんだ」とは言われないのに、

カレンホワイトが「ニセモノの女」「実は男」って扱われるのはおかしくない?

結局心の底ではMtFのことを「ニセモノの女」だって思ってるんだよね。

anond:20190110125837

義憤ワタミを潰したとしても、その後のワタミ従業員ちゃんホワイト仕事を用意できなきゃただ従業員を路頭に迷わせただけになってしまうしな。

anond:20190110115730

21世紀闇金フィンテックの名のもとにソーシャルレンディングなどと形を変えて

「闇」が闇と認識されないままにヘタしたらホワイト企業として運営しているパターンすらあるからな。

ちな、ホワイト闇金代表例がTSUTAYAな。

2019-01-08

anond:20190108192341

両耳に「シャー―――ッ」ってホワイトノイズの爽やかなみたいな、

シュー――――ッ」かな?

2歳からずっと、どこ行っても治らないです。

聴力はまともらしいので(他人と比べようがないよね)しょうがいかなぁ。

2歳で引っ越す前は、なかったです。

2019-01-07

LGBT増田、しばらく見ないと思ってたけど正月終わったら出てきたな

昨日まで親が正月休みとかでネット出来なかったのかな

4日も休みってのは割とホワイト勤務?

anond:20190107000446

教えるのが上手くて人格が出来ている人間は激務で収入が安定しない飲食業界ではなくもっと金銭的に報われやすホワイト業界に移動する説

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