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2020-05-30

ボーナスで買ったVaioカスタムパソコン

Vaioパソコンを買った。ボーナス会社の補助と新生活キャンペーンを駆使して20万円もする物を勢いに任せて買った。

長野工場で組み立てられ、カスタムされた製品を目にするまで、箱を開くまで、私は自分が誇らしかった。

包みを開いて黒光のパソコンを手にしたとき走馬灯のように人生で初めて与えられた自分パソコンを思い出した。もう10年も会っていない父親が、当時まだ大学に入って間もない私に買い与えた最新のVaioだった。オリジナルカラー薄型モデル。安くはない。

憎たらしい子供で、素直な感謝よりも「どうしてこんなに高価な物を与えるのだろう」という疑問を先に抱いていた。どうせ使いこなせないのに。単純作業しか使わないのに、と。感謝よりも申し訳なさと、それを感じさせられることに少し怒りも覚えていた。

から与えられる高価な物はいつも贖罪だった。

激しい夫婦喧嘩の後、殴られて休んでいる母を置いていつも父親子供達を連れ出した。デパートに連れて行って、欲しがる物を買い与えるために。欲しいものなどないし、いつも質素生活をしているから欲しがる知恵もない。長男けが賢くて、そのチャンスにナイキシューズとか高価な物をリクエストする。姉も私と同じで欲しがるものがなかったから、「最新鋭の商品だ」とか「流行っているんだ」とか言われてGショック時計を買い与えられていたのを覚えている。他人のものは覚えているのに、自分が買い与えられた物を覚えていない。Gショック記憶が姉だったか、私だったか。覚えていないのだから、多分大切にも扱わなかったんだろう。欲しくもなかったんだから

今はそれを申し訳なくも思う。たとえ父の完全なる自己満足で「俺はここまでやってやったんだ」と思いたいがためだけの行動であったとしても、本人はそれが本当にいい物だと思っていたのだろう。相手気持ちを察するだとか、そういう機微がない人だったから、すれ違ってすれ違って、重なり合わない会話だけを上辺で流すことになったんだろう。

ずっと疑問だったことに対して、ふとした時に答えを見つけることがある。もしかすると、本当に喜んで欲しかっただけだったんじゃないかと。不器用だけで済まされる問題でもないけれど、そこに生身の人間がいて、父なりの苦悩もあったのだと思う。Vaioパソコンは本当に高いのだ。高いけど、本当に最高で、買えるもんなら買いたいと憧れられるほどに良い物なんだ。価値も分からない小娘にポンと与えるおもちゃでは無いのだ。きっと娘を考えてオリジナルカラーカスタムしたんじゃないか、高くても軽量で薄型を選んだんじゃないか自分予算と性能を照らし合わせてカスタムしたパソコンを手にした時、あの時の父は何を考えて、あのパソコンカスタムしたのかと考えてしまった。

思い出を美化するわけでもなく、ただ単に社会に出て視野が広がり、物事価値や苦労を知ることで、もしかしたらあの時の両親はこうだったにではないかと感じることが増えた。

高価な物を買い与えられるほどに口封じのように感じられて頑なになってしまっていたけれど、そこに一切の気持ちがなかったとは言えない。冬にものすごく傷つけられた時、対話謝罪ではなく電気毛布けが送られてきたこともある。それがとても悔しくて、使わないまま放っておいた時間があった。当時の私は物ではなく言葉が欲しかった。今思えば、父は言葉のかけ方が一切分からなくなっていたんだろう。冬だから寒いから、そこで選んだ物に少しでも気持ちは入っていたのだと気づく。物でしか伝え方が分からなかったのかもしれない。

仕事でもVaioパソコンを叩いて、アメリカにもEUにもメールを書いて、今の私が結構立派に社会人をしていることを父は知らない。

もし知ったら驚くと思う。その後に喜ばれる、だなんて単純に考えてはいない。怒りとか、憎しみとか、邪魔をしてやろうとか、どんな感情を持たれるかは想像がつかない。彼の抱えているであろう孤独や沼は深いから、私はもう近づけない。

Vaioパソコンを見るたびに父を思い出す、そんなこともきっとない。ただ、今後の人生においても何かのきっかけで彼を思い出して精神対話することはあるだろう。それは教会懺悔室に似ている。何をどうすれば良かったかは分からないが、ただ祈って許されたい。

父のことを思い出す日が増えたから、父の死が近いのかな。逆に私だったら笑えるな。

最後に会ったのは10年前の名古屋神戸大学で当時付き合っていた彼氏バイク旅行したついでに父親に会ってみたのだ。彼氏名古屋繁華街にほっぽりだして、1人だけ父親ランチに行ったんだけど、今思えば本当に理解のある彼氏だったなあ。

食事が終わると父はお小遣いをくれた。そして「あの角まで彼氏が迎えにきてるから、ここで」とレストランの前でお別れを言ったのが最後だった。その後にメールで「なんであの時に、娘の彼氏に会ってみたいって言えなかったんだって、後悔している」と書かれていた。その後も家族でイザコザが続いて、一切経済的な援助も何もなくなった代わりに、父との関わりもなくなった。それ以来声も聞いていないし、メールすらない。

でも記憶には残っている。

そのうちの一つが、Vaio。いいパソコン

2020-05-29

都市工場物流に支えられて手にしたテントと携行食でちょっと山にいったくらいで簡易なすみかと食料があれば人間生活できるとか思い上がりも甚だしいだろ

お蔵入りの製麺機増田酢魔の欽明世海苔イラク緒(回文

おはようございます

なんかさ、

相変わらずマーケットからパスタが消えてるんだけど一向に品不足の解消がされないのよね。

そんな一抹の不安もありつつ、

好みのパスタソースも全部品切れ!

美味しいのは全部売り切れてるのよね。

なんか棚に残っているパスタソースは初めて見るようなもので、

美味しいのか美味しくないのか、

試してみないと分からないって

そこにも不安を感じさせつつ。

かたや素麺饂飩蕎麦乾麺は好評発売中の絶賛棚にありまくりなのよ。

誰が茹でたって美味しく出来る乾麺なんだけど、

蕎麦は何故か茹で方がおかしいのかしら?

ちゃんパッケージ説明通りに茹でてるつもりなんだけど、

これは直木賞作家作家さんがパッケージ文言を書いても

結局は出来上がりには何も変わりもないと思いたいところなんだけどね。

蕎麦乾麺だけは

上手く茹でることができなくて、

ボソボソとした感じの

蕎麦乾麺イメージなのよ私は。

パスタってあるじゃない、

それの蕎麦乾麺バージョンでやったら、

美味く茹で上げることが出来るってクックのパッドが言ってたんだけど、

それもどうか半信半疑なの。

最初パスタは2時間ぐらい乾麺パスタを漬けていて

なんかふにゃふにゃになって不安になってくるけど、

茹でたら一瞬で茹で上がるので、

しかもモッチリパラメータを盛りつつ、

美味しくないパスタは嫌だからって

レーダーチャートグラフもっちりだけは10って他なんの取り柄もないパスタ麺になるかと思いきや、

そうはならなくて、

ちゃん生麺とまではいかないけど、

はるかに凌ぐ茹であがりの極みを感じることが出来たわ。

乾麺パスタ麺を水パスタにしたらの場合なので、

これ実際に水蕎麦乾麺やって

パスタみたいになるのかしら?って実験したいところね。

一瞬だけ全私の中で話題沸騰で流行りまくった、

製麺機もそれで作った麺はみずみずしくてぷりぷりして美味しいんだけど、

機械を1つ1つ全部ばらせるやつ分解して洗い上げなくちゃいけないので、

これドモホルンリンクル工場かよ!ってもうこれ何度言ったことかと言われなくても言いたくなるほど、

それは大変な作業で、

結局は面倒くさくなっちゃって、

製麺機お蔵の入りなのよ。

うふふ。


今日朝ご飯

トマト野菜サンドよこればかりだけど私は平気飽きないわ!

あといつものタマサンド

お昼忙しくなるかも?と思って、

これから食べ損なうかも知れない昼食の分も今から詰め込んでおけば良かったって

後先後悔しないように今食べるの。

いつ食べるの?って聞かれたら、

今よ!って答えるわ。

デトックスウォーター

レタスキューリ・レモンと珍しく野菜要素多目のデトックスウォーラーね。

まり野菜ばかりだとお水が青臭くなってしまうところがあったりするから

適度に色を加えてみるのも手よ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

不労所得を200万のひともいれば

借金返済で20万のひともいる

かなしい

工場にいけば、しあわせになれたかもね。

技術業界だけど

100円ショップがいい例

機材を持ってりゃ 数十円で作れるとしても

なけりゃ工場を作るところからから数百億かかる

じゃぁ、数十円かというと、機材の負担金とかが出る。

2020-05-28

こんな御時世ですから

黒澤明「生きる」を是非ご覧になって頂きたい

市役所市民課長を務める渡辺勘治は、かつて持っていた仕事への熱情を忘れ去り、毎日書類の山を相手に黙々と判子を押すだけの無気力な日々を送っていた。市役所内部は縄張り意識で縛られ、住民陳情市役所市議会の中でたらい回しにされるなど、形式主義がはびこっていた。

ある日、渡辺体調不良のため休暇を取り、医師の診察を受ける。医師から軽い胃潰瘍だと告げられた渡辺は、実際には胃癌にかかっていると悟り、余命いくばくもないと考える。不意に訪れた死への不安などから、これまでの自分人生意味を見失った渡辺は、市役所無断欠勤し、これまで貯めた金をおろして夜の街をさまよう。そんな中、飲み屋で偶然知り合った小説家の案内でパチンコダンスホールストリップショーなどを巡る。しかし、一時の放蕩も虚しさだけが残り、事情を知らない家族には白い目で見られるようになる。

その翌日、渡辺市役所を辞めて玩具会社工場作業員転職していようとしていた部下の小田切とよと偶然に行き合う。何度か食事をともにし、一緒に時間を過ごすうちに渡辺若い彼女の奔放な生き方、その生命力に惹かれる。自分胃癌であることを渡辺がとよに伝えると、とよは自分工場で作っている玩具を見せて「あなたも何か作ってみたら」といった。その言葉に心を動かされた渡辺は「まだできることがある」と気づき、次の日市役所に復帰する。

それから5か月が経ち、渡辺は死んだ。渡辺通夜の席で、同僚たちが、役所に復帰したあとの渡辺の様子を語り始める。渡辺は復帰後、頭の固い役所幹部らを相手に粘り強く働きかけ、ヤクザから脅迫にも屈せず、ついに住民要望だった公園を完成させ、雪の降る夜、完成した公園ブランコに揺られて息を引き取ったのだった。新公園の周辺に住む住民も焼香に訪れ、渡辺遺影に泣いて感謝した。いたたまれなくなった助役など幹部たちが退出すると、市役所の同僚たちは実は常日頃から感じていた「お役所仕事」への疑問を吐き出し、口々に渡辺の功績をたたえ、これまでの自分たちが行なってきたやり方の批判を始めた。

通夜の翌日。市役所では、通夜の席で渡辺をたたえていた同僚たちが新しい課長の下、相変わらずの「お役所仕事」を続けている。しかし、渡辺の創った新しい公園は、子供たちの笑い声で溢れていた。

ニッチ製造業界でそれなりに大手のうちの会社

表立って言わないけど急速にテレワーク化進行中でビビる

絶対テレワークとかダメだと言いそうなジジイ管理職が全員大賛成でビビる

曰く、いや!みんな通勤電車嫌だろ!。まじでビビる

* 表立ってテレワーク進めない理由工場とかテレワークできない部門が怒るから

みんな、本当はテレワークたかったんやないか・・・

一年前にオリンピックがらみでテレワーク話題になっときは、

みんな、絶対無理だろっwwて言ってたやないか・・・

日本人同調圧力前例主義 恐るべし

2020-05-27

 黒羽の工場でやっていることは要するに男子受刑者強制的に育成することであり、怒らない人を無理やり怒らせて

作業をさせる等人外にもほどがあり、刑務官に人心はない。そもそも入りたいとの願書も出してないのに勝手に連れて行って働かせてることに

なんとも思わない時点でクソ。

 しか工場でやっている作業は取るに足らない粗末なもので、日本の島に存在するとは思えないほどつまらない場所

   受刑者に対してダイエット健康などの恩恵を与えたことを考慮しても、願書も出してない人を勝手に連れて行って働かせた時点でその狙いは暗殺にあり

 恩恵を与えたことは言い訳にならない。

    閉鎖刑は当然、人間のクズ以下。

コンビニ店員さんのレジ対応

まるで、話に聞くセル生産方式工場の発展版だね。

客が材料BOMを持ってきて、たばこだの唐揚げだのストローだのアセンブリして、一定時間内に仕上げねばならない。

コンビニセル生産方式工場も実際に働いたことないのでわからないけど、どちらがハードかしら…

2020-05-26

てめえら今すぐ学校仕事辞めてガウン工場立ち上げろや

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASN5V44WFN5TUTIL02Y.html

白い象とか言っていいこと言った気になってんじゃねぇ。お前らのほうがよっぽど厄介だよ

現場は物が足りてねぇんだよ

マスクはまだましになってきたが、ガウンも不足・不織布ガーゼも不足。いろんなものが欠品・発送遅れになってんだよ

https://mainichi.jp/articles/20200526/k00/00m/040/114000c

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200522/7000021366.html

https://www.fnn.jp/articles/-/44815

https://www.askul.co.jp/m/09-0917-0901003/

https://www.monotaro.com/s/c-121297/

  

他人が作ったものを暗に「現場の役に立たない無用の長物」というなら

てめぇらがプロフェッショナルなつくりのものを作れ。そして現場に届けろ

コロナがもう終息したような気になってるだろうが外国じゃまだまだ続いてるんだよ。防護具を大量消費してんだよ

まだまだ病院老人福祉施設側は物資的に危機の真っただ中だ。

皆そういう言うことを知って使えないもの扱いしてんだよな?

本業時間圧迫しておろそかになっても、自分たちで防護具を手作りしてろって言いたいんだよな?

もしゴーンが逮捕されていなかったら

日産が車以外のニュースばかり発信する会社になってしまって悲しい。

完成検査北米不振顕在化、ゴーン氏逮捕西川退陣、新経営陣の関氏の退任、業績急落、、、

・・・と思いきや、こんどは北米日産社長の退任ですか。どうなってんだこの会社は。

 

もし彼が逮捕されていなかったらどうなっていたのだろう?

いまの状況は回避できていたのだろうか?

イラ経済専門家じゃないので根拠のない予想だ。みんなのツッコミを待ちたい。

 

anond:20200525232039

元増田だけど、俺が想定してるのは、例えばゲーム内のパルプ工場を爆破したら、街でNPCが数日後に「最近トイレットペーパーが高くて困るわ」みたいな雑談をしてたりするレベル

そして、自分経営する会社トイレットペーパーを扱ってたら儲かるような感じ。

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

企業PR動画著作権はどうするのがいいのか

とある工場で自社のPR動画作成することになったんだけど、その著作権について「著作物に関する全ての著作権発注者帰属する物とする」と書くべきなのか?

ロケハンやら出演者らを自社工場内で行うとしても、そのほかの著作物を全てフリーにすることは難しいことなんじゃないかと思ってる。

かに全部自分たちが持っていれば楽だし、相手も納得した上でならいいのだろうけど。なにかもやっとする

2020-05-24

新卒メーカー僻地工場にとばされたって嘆いてるやつドアホすぎ

ワイの知る限り、トヨタ日産ホンダ日立三菱電機SonyPana東芝富士通NEC全て

陰に陽にジョブマッチングあっただろ、今は無くなったのか?

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

本部事業部から見るうんこ製造・出荷について

 うんこ工場の出荷体制に不満がある。

 汚い話で恐縮だけども、「出荷の準備できました!」というので出荷の様子を見に行って製造量を確認するんだが、本部側としては、うーん、もうちょっとできるよね?という印象が最近よくある。感触的にも出荷すべき量がもっとある感がある。

 ただ、現場である工場側は「いやあ、もうこれ以上ないですね」みたいなことを言うし、トイレで「本当にないか? 本当にもうないか?」と10分強問い詰めてもやっぱりないとのこと、ほんとかなあ?と渋々引き返す背後から、「本部の奴らはほんとにわかってねえよな!」みたいな呆れたような声が聞こえて、ムカつくような、しかし実際出荷はないので理解するしかないような、で事務所に帰ると、「出荷の準備できました!」と現場から舌の根も乾かないうちに連絡が入る。

 てめえ、あれほどもうないって言ったじゃねえかよ、と思いながらトイレに入ると、普通に、なんなら最初の出荷量より多かったりして、一体どうなってんだよ、と思う。

 工場のやつをつかまえて詰問しても、「あれ? 〇〇さんから報告してませんでしたっけ?」とか言ってヘラヘラしていて、ラチがあかず、「体調悪いんならヨーグルトでも食った方がいいっすよ! あ、昼休みなんで失礼シャス。ありゃした」と言って退出、なんなんだよ、と思うが、とにかく最近こういうことがよくあって困っている。

anond:20200524131043

20年前に書かれたなぜ動くか分からないコードで動いている自社製の制御ボードとそれが組み込まれ工場とかのシステムが、ある日突然止まったり、さすがに作り替えないともたないからって毎日毎日暗闇の中で絡まった電源コードをイジって解き続けるようなことを強いられる

新しいアーキテクチャで作ればどうということはないのに、オーバー50の古参社長が作ったスパゲティスパゲティのためのスパゲティを食って生きる会社からスパゲティこそが本質であり価値であり飯のタネから抜本的に置き換えられることはない

ただ会社に入って需要のままにAS ISスパゲティコードを書いて何とか動かせただけなのに、ややこしくて難解でバグも多くて時々止まる遅いシステムを作ったバカが何故か古参で偉そうにしていてそいつの靴を舐めるくらいじゃないとスパゲティを解く社内限定魔法呪文は教えてもらえず会社に居られない

それは否定的 一部の工場労働についてはもとからかなりの装備 マスクなんて当たり前というクリーンルーム並みの工場も多い。

まり工場系は職場での感染はかなり押さえられる。あやういのは十分に分散通勤をしない場合通勤だろう。

分散通勤について、報道機関が十分な報道をしない以上、もうしなくても大丈夫という意思表明なのだろうが、やはり不安は残るので、分散通勤への指導はほしかった。

いまどきマスクもしない工場はもとからすくない。

おれたちITは言うに及ばず。リモートのほうが危険度は高いなどいわれるまでもないが、自粛でどちらが優先といわれれば、リモート工場通勤を譲って、スペースを工場に譲っても良い。

が、それ以前の段階で経済活動が再開可能専門家判断したのならそれでも良い。

世界的な経済の再開について、IT業界は10年以上の経験を蓄積してきているし、他の業界もそうだろう。

なぜ危険な一律一斉解除を選ぶのか?まぁ、よほど安全になったのだろうとはおもうが、優先度を決めて段階的な3密を避ける状態を続けながらではなく、もうないですよ。と事実上安全宣言が出るのは以外だった。

 

中国様相を見ると、日本中国系の人種コロナに強いというのも否定的フランス並みに致死率が悪化する可能性はこれから大きな気候変動や冬の到来を受けてないとはいえない。が、そういうのは専門家が考えた末の結論だろう。俺たちに言えるのはIT業界にはすくなくとも、まだ提供していないノウハウというものはあるが、必要ないようでなにより。今までのほうが安全からそちらのほうがよい。

経済回復に関しては、十分な議論が聞こえてこない段階での一斉解除で限界で非常に厳しいとはいえコロナの致死率と比べるとまだ余力がある中での解除となると不十分には聞こえるが、安全なんだろうと様子を見ている

 

次回のために言えば、リモートはまだ危険な段階ではあるとしても、コロナの致死率よりは致死率が低い。もしパンデミック再発となるとそのリスクは非常に高い。それと比べると、こういったさいに、十分医療機関が準備を整える時間を稼ぐ自粛できるリモート技術研究は、必要ではあろう。(今回はリモート技術実証事件の場ではない)

 

どうでもいい、馬鹿が考えるとこうなるという見本=自分の例を出しておく。

もうすこし、それぞれの議論に対して、どういう議論を尽くした結果、こういう結末になったのかを、わかりやすく教えてもらえると、新聞TVお金の分の価値というのがでるから、やかった。

あと、誰か、頭のいい人頼む。

2020-05-23

ワイ、新卒三年目

ワイの周りの転職理由(n=7)

1位:僻地工場勤務

2位:就活のノリで盛った話を会社でしたら居場所がなくなった

3位:軽い気持ち外資受けたらなんか受かった

駆け出す前の文筆業とは(コロナ中)

たとえば、倉庫配送が忙しい工場労働運動が起きた場合

 

労働運動: 

俺たちにも労働者としての権利をよこせ!!人としての生活保証しろ!!!

しかキモいおじさんはかわいそうだ

群馬かどこかの寮付きの工場雇用提供しよう

一生

期間工工場派遣ってその職についている限り寝食は確保できるんだけど、Web系はそうではないんだよ

2020-05-22

anond:20200522183656

マジレスするなら工場系の派遣に行けばすぐ稼げる

つっても今の御時世コロナのせいで募集してねーんだろうな

でもテレワーク仕事なら少々キツいが給料いい所が多いぞ

普通に会社員やってんなら電話対応事務処理程度余裕だろ

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