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はてなキーワード: 工場とは

2018-11-13

anond:20181113100508

シーズンになるとガソリンスタンドタイヤ屋も自動車整備工場タイヤ交換で忙しいよ

タイヤ交換出来ない人もいるし出来るけどプロに頼む人も多い

2018-11-12

anond:20181112034116

化調を作ってる工場のおじさんの顔が浮かばないの? 人の心なさすぎ

2018-11-10

ノラ・ミントの思い出

仕事に就いても長らくの借家住まいで、結局今も家を持たない。これはこれで何も不満はないのだけど、昔はマイホームなるものへの幻想を抱いていたこともあった。

最初職場秘書さんが結構な庭のある家にお住まいで、よく庭で育てたハーブを持ってきてはハーブティーを淹れてくれた。カモミールとかレモンバームが多かったのだけど、彼女に、

ハーブっていうとミントみたいなイメージがあるんですけどね」

と言うと、吐き捨てるように、

ミント? あれは駄目ですよ。うちの庭にもあるけど、欲しけりゃ来てくださいな。ありったけあげますから

このとき、私はまだ知らなかったのだ。ミントが実は相当な繁殖力があるということを。

ミント多年草である。越冬できる地下茎と根を残し、そこから更に茎を伸ばして拡大していく。そしてミントには花が咲き、種子をつける。ミント種子をご覧になったことのある方が多いか少ないか知らないのだが、1 mm にも満たない芥子粒程のサイズの代物である。風が吹けば呆気なく辺りに飛び散って、そこで発芽し、繁殖する。一度ある程度の大きさになるとなかなか枯れない強さもある。

こういうわけで、庭にミントを植えるとどんどん繁殖する。拡大する。しかミント同士は交雑し易い。セイヨウハッカペパーミント)、スペアミントアップルミントなどを近くに植えていると、程なく交雑がおこり、交雑したミントはしばしば芳香を失う。こうなるともうたちの悪い雑草に過ぎない。ミントはその芳香から防虫効果があるとされるが、芳香を失ったミントは虫の繁殖場所になってしまう。除去しようと刈り取っても増殖はやまない。根ごと除去したつもりでも、土壌にわずかに根、茎、種子が残っているとまた発芽する。根絶するためには、土壌ごと除去したり、除草剤を散布したりしなければ難しい……ということで、ミントガーデニング簡単に手を出すべきでないものらしい。

はーなるほどー一軒家の庭ってのも楽じゃないんだなー……と、そのときはそういう話で終わっていた。しかし、私が個人的ミントが好きで、料理に使うこともあるので、栽培したいなあ、とずっと思っていたのだった。そのうち、私は職場移籍することになり、ある地方都市に引っ越すことになった。

その町はある大企業城下町で、その企業工場社員の住む住宅街構成されているようなところだった。大企業正社員なら、収入も安定しているし、銀行だって容易くローンを組ませてくれるのだろう、そこの町の持ち家率は、そりゃあもう高い高いものであった。私は相変わらずコンパクト賃貸物件に居を構えたが、職場までの道はもう家、家、家……その家の中に、私が「ミント屋敷」と名付けた家があった。

ミント屋敷は、先に書いたようなミント典型的犠牲者の家である。角地の瀟洒一戸建てで庭も広いのだけど、その庭一面が草叢……ならぬミント叢になっている。ミントの勢いは庭に留まらず、家の周囲にも飛び火していて、角地なので家の角の外側に電柱が立っていたのだが、その電柱根本にまでミントが生えている。私はこれを面白がって「野良ミント」と読んでいたのだけど、前職の秘書さんの言葉を、私はここで初めて映像として目の当たりにすることになったわけだ。

今の私の住まいは、この町から少し離れた大きな地方都市にあるのだが、ここに住むようになって、プランター植木鉢で普段使いハーブ栽培するようになった。私がよく使うのは、肉料理ローズマリーセージ、魚料理タイム位なので、まずはそこから栽培を始めたのだけど、これが安定してくると、他にも何か……ということで、ミントのことを思い出したのだった。私の住まいマンションで、このハーブ栽培ベランダでやっている。だから、先に書いたようなミント犠牲になることもないんじゃないか。そう、そのときはまだ軽く考えていたのだった。

最初園芸店の通販でニホンハッカを買ってみたのだが、なんとこれを枯らしてしまった。やはり、枯れない強さのある株を栽培した方がいいんじゃないか、と考えていて思い出したのがミント屋敷である電車に乗れば、今でも行くのにそう苦になる程でもない。私は引っ越しから久しぶりにその町を訪れ、ミント屋敷で家の方に事情を話し、何本か生えている株を採取させてもらった。これを家で挿穂すると、呆気なく根が出、ミント植木鉢が出来上がった。

とにかくこのミント繁殖力が強いのだ。どんどん拡大しようとする。摘んで使うのだけど、ミント使用量なんてたかが知れているわけで、やがて余ってくる。シソ栽培していたので、シソミントの交雑というのは聞いたことがないのだが、ミントだけ少々離れたベランダの隅に置くことにした。

それから、1週間程経った頃だろうか。掃除しようとミントの鉢の辺りに行くと、鉢から根のような茎のようなものが伸び、ベランダの床の上を這い始めていた。これは……いわゆる匍匐茎というやつだ。これが地面と触れているところから根が出る。そうすれば茎が切れても、そこで根を張って繁殖することになる。要するに自分自身で挿穂をするようなかたちでの繁殖だ。いや、さすがは野良ミントである。そうか、こうやって拡大していくわけか。しかベランダの床はモルタルから、根の伸ばしようがない。私はしばらく放っておくことにしたのだ。

日毎に匍匐茎は伸びていくのだが……日が経つ度に、私は気味が悪くなってきた。その匍匐茎は、他のハーブプランターや鉢のある一角に向けて、真っ直ぐに伸びていくのだ。ミントに目がある訳もないし、どちらの方に他の植物が、そしてその植物が生きている土壌があるか、なんて、知ることができるとは思われない。しかし、野良ミントの匍匐茎は、確実にその方向に、曲がることなく一直線に伸びていくのだ。こいつは……本当にただの植物なのか? 実は宇宙のどこかから飛来した謎の生物で、己の繁殖の為に最適な行動を、我々の想像を超えた生物機能を以て為しているのではあるまいか。そう思うと、その匍匐茎がまるで触手か何かのように見えてきて、どうしようもなく恐ろしくなったのである

私は結局、そのミントを捨てた。鉢の土ごと、燃えるゴミの袋に密閉して。植物とはいえ自分勝手な印象や都合で、結果的に弄ぶような育て方をしてしまたことが悔いとして残ったので、私はそれ以来ミント栽培したことがない。これからも、きっと栽培することはないと思う。

社会経験豊富な皆様のアドバイスを貰いたい

当方29歳の男です。現在ニートよろしくお願いします。

仕事が続かず転々として行くうちに自信喪失し、気がついたら家で寝たきりになってしまいました。

人前で話したり何かを説明することがとても苦手で、そういう場面に出くわすと強烈な動悸と耐えられない眠気を感じ、週間ほどぐったりします。

そんな私でも唯一向いていると思った仕事がありまして、派遣社員として入社したデータ入力仕事です。

とある申請書類を専用のアプリケーションに打ち込む仕事で、なにか書類に不備があれば社員相談し、エスカレーションするといった流れで、これを一日中やっていました。

日中パソコンの前でデータ入力しているのは余り苦ではなく、職場内でも生産性が高かった私は急ぎの書類を任される事も多かったです。

これが、過去にやってきた仕事の中で唯一自分天職だとかんじた仕事だったのですが、派遣なのでプロジェクトが終了すると打ち切りになりました。

それからパソコンの画面の前では疲れないという強みを生かし、IT系視野にいれましたが、SE有人の話を聞く限りだと、対人折衝やプレゼンの機会が多いと聞き、視野からしました。

人と会話することがないだろうライン工場に入りましたが、あまりの手先の不器用さでライン高頻度を高頻度で止める日々が続き、人間関係も軽視されるだけの関係になり、職場に行くのが怖くなり退職工場内の轟音が毎日大きくて怖かったです。

男ながら事務職にも入社しましたが、仕事の覚えの悪さと電話対応の拙さで周りに迷惑をかけまくり、周りの風当たりもキツくなって来た頃に強烈な眠気を感じだしました。着信音を聞くだけで日々強まっていく動悸に限界を感じ退職精神的に滅入ってくると人の説明が頭に入らなくなる事(言葉としては処理できても、情報として処理できないというか、音だけ聞こえて意味理解出来ない感覚)と、周りから受け取る情報量(電話内容、後ろの席の電話対応の声、雑談内容、着信音、窓口で対応している声、上司が何か喋ってる声)が多いと何もしていなくても疲れるということが気づけたのと、Excelがまあまあ面白いことに気づけたのは収穫だったと思ってます

そんなこんなで現在ニートをしていて、私はどんな分野に進めばいいのか、この年になって大まかな方向性すらわからないような恥ずかしい成長期をしてしまいました。

個人的はいっぱいいっぱいもがいて来たのですが、親の目には甘えにうつるそうなので、世間様の目にも甘えに移ることは重々承知しております

そんな私に向いていそうな仕事を教えていただけると幸いです。

個人的にもそれについて調べて見たいと思いますよろしくお願いします。

2018-11-08

anond:20181108183351

別に俺はAmazonで働いてるわけではなくてだな、ただ最も合理的なヒト/機械ミックスがどこに落ちるかという例として上げてるだけだ。

ピッキングとか組み付けの仕事って規模で言えばすごい大きいし、今でも24字間で回ってるんだよね。自動車工場とか。でも毎回完全に同じ点に当てればいい溶接とか、同じ形の箱を無限に適切に仕分け続けるとか、すごく簡単ものしか自動化されない。たまたまじゃなくて明らかにIQ60~80くらいの仕事人間やらせて、80以上は機械に任せるのがベストだし、機械IQ90辺りから下の仕事はできてないんだよ。ロボットアームの研究とか調べてみ? ハンカチ一枚つまみ上げるだけで喝采もんだぞ。

そこに現場意志力関係ないわけ。IQ高い仕事が完成しないとIQ低い仕事が実現できないんだよ。

anond:20181108130524

私の記憶に色濃く残っているのは、富山レース生地製造工場長。どんなものづくりもそうだと思うけど、レース生地の「良さ」って、その生地の注文主のニーズによって定義が変わる。繊細な柄行みたいな品質のみが価値なわけではなくて、少量生産対応できたり、強度が保てる強い糸が使えたり、製造速度が早かったり、織り傷の発生頻度が少なかったり、何を大事に作るのかが毎回違う。

例えばその工場長は、サンプル反を安価に気軽に作りやすくするために、30メートルくらいある織機を半分に分断して(!)、試し織りをに出来るようにリビルドしていた。初めて聞いたときは繊維メーカー仕事範疇とは思えなくて、何度も聞き返したよ。お金のないデザイナー要望するような生地もこれなら挑戦しやすいし、そういうニーズに応えることで自分たち技術の幅も広がるからやったんだと言ってた。可憐レース生地の仕上がりと、つなぎを着て織機の歯車に油をかけるおじちゃんギャップ尊敬の念を抱いたよ。

ちなみに、高価で高性能なレース織機はフランス製造されてて、今はもう中国あたりの大資本がそれを買ってヨーロッパ顔負けの高品質生地を作れるんだって。糸と機械がよければ、人が工夫しなくても一定基準以上のプロダクトは場所を選ばず製造できる。それなら間接費が安い場所拠点を持ったほうが理に叶うよね。でも、小さな会社はそう簡単場所を移すことはできないし、今いる場所収入を得ていかないといけない。だから古びたシンプル機械に手を入れ続けて製造可能性を広げることに余念がない。そうしないと質✕コスト評価軸だけではすでに中国に負けてるからって言う。若く野心的なデザイナーの難題に応えたり、飛び込んできた短納期生産を叶えたり、それ以外の多様な「良さ」を備えるためは機械を加工することは必然なんだって溶接跡が残り、アルミテープで巻かれ、絶妙サイズの木っ端が噛まされた機械なんかを見るたびに、職人さんにとっての「手」とは機械や道具までのことだなって思う。このレース工場特殊なわけではなくて、全国の町工場でも類する工夫を見かけたよ。併せて、多様であることは資本ない人々がそれぞれの実りを目指せる方法なんだとも思った。働いている現場の人にとっては当たり前すぎてピンとこない発見かもしれないけど、出来上がったものを買ってただ使うことしか知らない私には衝撃だった。

おっちゃんたちは勉強熱心で、必要とあらば60を過ぎてもプログラミングを勉強してマシンに応用してたりするけれど、やはり使われている情報が高度になりすぎると力及ばなくなるのは想像できる。(そんな高度なマシン中小企業が装備できるかっていう別の問題もあるけど)だから、人にアレンジされ易い余白を残す製造機器や道具が残る方法はないかなって個人的には願っている。発明大企業ラボだけで独占されるべきではなくて、市井製造現場努力を重ねる人々の手にも生まれるほうが面白いと思う。創造はいだって喜びに溢れてるし働きがいになる。安価・高性能・高効率な完成された機械だけじゃなくて、人と一緒になって発明を生みだすような余白のある機械ガジェットがこの後も人類と共にあるといいよねって。

anond:20181108074427

日本の政治家や経営者がそこまで考えてたら、自動車工場や造船所で現役で働いて、必要なくなったら野放しにしているような現状になるわけがない

anond:20181108012844

自分の工夫で道具が希望通り進歩させられる可能性を持つことって本当に良いよね。中小工場と知り合う仕事してるけど、小さく古くても需要のある商品製造できる力のある工場は、製造機械自分たちで改造して製造物をオリジナルに良くしてることが多いの。繊維や食品メーカーなのに仕事実態機械エンジニア、みたいなおじちゃんよく会うし、その仕事に感銘を受ける。それを思い出した。ありがとう

再生品のThinkPadを買った

新型のMacBook AiriPad Proの発表を待ってはみたが、結局、秋葉原に行って再生品のThinkPad X240を買った。中古ではなく、再生品だ。

37000円くらいだった。RAM が4GBのモデルだったので、Amazonで8GBのメモリを6000円くらいで買った。だから合計43000円くらいだ。

新型のMacBook Airで最低スペックのものを買う代わりに、このThinkPadが3台買える計算だ。

X240はいから5年も前のモデルなので、もちろんCPUの速度は最新型のMacBook Airより遅い。

でも普通にネットサーフィンをしたり文章を書いたりするくらいの用途だと、第3世代Core i5はじゅうぶんすぎるほど快適で、起動も早い。

重量はMacBook Airほとんど変わらない。

IBM Refreshed PCという、IBM委託工場ライン検査を行いリファービッシュしたものなので、パーツがきれい不具合もいまのところない。正規ライセンス品のWindows 10もついてくる。

なぜこんな古いモデルPCを買ったのかというと、自分で分解して、自分で取り寄せた部品で修理して、使い続けることができるPCが欲しかたからだ。

Apple製品を買うようになってからPCを含む電子機器を少しずつアップグレードしたりメンテナンスして使い続けるのではなく、まるごと買い替えることに慣れてしまった。

iFixitというサイトでは、電子機器の修理のしやすさに点数をつけて評価しているのだが、最近Apple製品は軒並み最低評価となっていることは、よく知られている。

まりApple製品不具合が起こった場合素人自分で分解修理することはまず無理なので、Macブラックボックスになってしまっている。

最新テクノロジーを詰め込んで、しかも軽くしようとしたら、こんな構造になってしまいました、という言い訳もたつのかもしれないが、結果的に、Apple製品が分解できないという事実は、PCを使う人を完全な消費者にしてしまう傾向を強めていると思う。

毎年Apple製品の発表をそれとなく待ってみても、前のモデルから少しずつスペックが増すだけで、さほど変わり映えのしないものがどんどん高くなって登場してきて、買ってもさらに買い替えなくてはならないと思うと、最近はなんだかもういやになってしまった。

ThinkPadを使っていると、PC概念にすぎないのだと思えてくる。

X240というモデルに限らず、ThinkPadの旧製品の主要なパーツは、秋葉原ジャンクパーツ屋を覗かなくても、eBay検索すると、いくらでも中国製の新品が見つかる(しか秋葉原より安い)。

換えようと思えばだが、マザーボードまで買って取り換えることができる。

ThinkPadの旧製品を分解してパーツを換装するための情報は、検索すればほぼ必ず見つかる。Lenovoはご丁寧に、自社製品を分解するための動画まで公開している。

このように、部品と分解のための情報が充実しているので、ThinkPadを使っていれば、世界中どこにいても、自力部品を取り寄せて修理することが(ある程度まで)できる。

バッテリーキーボードファンスクリーン、筐体等はどんどん交換していくことができるので、ThinkPadという同じPCでありながら、気づけばほとんどの部品が別のものになった状態でも、使い続けることができる。

ThinkPadのこういう周辺環境は、不思議安心感と楽しさを与えてくれる。

まるで、旧式の戦車バス列車部品自分換装しながら、運用していくような楽しみを感じる。

これは、Apple製品を使っていた時とは違って、自分受動的な消費者ではなくなった安心感と楽しさなのではないかと思う。

ThinkPad X240の弱点は1366x768という解像度の低いディスプレイなので、あと1万円くらい追加して、フルHDディスプレイ換装しようかと思っている。

2018-11-06

つの理由経済学で言うところの外部不経済だね。

ある工場製造された商品の作り手と買い手の当人たちにとってはプラスの便益があるが、

その製造過程で深刻な公害が引き起こされるならその社会的な不便益によって禁止されうるというやつ。

望まぬ妊娠によるできた子の不便益、性病等の拡大、風紀悪化に伴う害、といったもの100%管理して

抑えることは出来ない。

anond:20181106132747

岡山用水路を塞ぎたいならお前らが金を出せ

県南だけで総延長6000kmあるんやぞこっちは

しか住宅地や通学路はほとんど柵着けて対策済み

工場地帯や離れの田んぼなんて町会で負担しようものなら数世帯で数百メートル負担せにゃあかん

うそんなところでおっ死ぬやつは死なせたほうがいいだろ。自殺だよ自殺

あと用水路は定期的に浚渫しないと機能しなくなるわけで、それは住民自分らでやってんの

本当の本当に全域に柵つけたらこれも困難だし、暗渠にしたらそもそもできねーよ

そうすると税金作業徴収する必要も出るけど、正直それくらいなら肉体労働で収めさせてほしい

ほんま他所もんは好き勝手ばっか言ってから他人事だと思いやがって

anond:20181106135435

10大に入るかわからんニュースサターンドリキャスの方が多いぞ

バーチャファイター人気でバーチャスティック本体と同数生産される

湯川専務半導体工場の調整間に合わずに発売日の生産台数が目標に満たない。結果降格。

プレステってFF7の発売はニュースだと思うけど、それ以外ってデカいのあった?

ハード戦争で勝ったのはPSだけど、その分安定して展開したからあまり騒がれなかったイメージ

anond:20181106112742

保育士国家資格で一生食っていける仕事だぞ。

自分意思で進学・長期間勉強しなければ取れないし

中小企業工場よりはるかに上だ。

anond:20181106111943

そりゃあ、大多数のまともな男保育士仕事なんて最初から選ばないからだろう。

普通の男は、大中小企業役所工場などの「メインストリーム」の枠内に収まっていて、そこから外れる理由が無い。

女はその「メインストリーム」に入れないから、まともな女は保育士看護師介護士流れる

から男性保育士には変人犯罪者が多いように錯覚しているだけ。

2018-11-05

じいさんの経験した太平洋戦争

太平洋戦争最中、じいさんは広島県の呉にいた。海軍パイロット養成校(予科練と言っていた)に所属していたじいさんは、パイロットではなく整備工になるために入ったらしい。

呉は今では見る影もないが、当時は軍港としてかなり栄えていた。有名な大和武蔵もその目で見たらしい。建造していることは内緒だったが、あんなでかいんはバレバレじゃ、と笑っていた。武蔵山口の沖ですぐ沈んでのう、と目を細めながら言っていた。何人か、同期も武蔵と一緒に沈んだとも。

整備工になるために予科練に入ったじいさんだが、残念ながらじいさんが最高学年に上がる頃には戦況は悪化していて、訓練機すら飛ばせない状況だったらしい。

じいさんはその頃から毎日毎日軍事工場飛行機を作っていた。

元々、機械弄りは好きだったじいさんは飛行機を作るのは楽しかったらしく、メキメキと腕をあげたようだ。あまり戦争のことは話したがらない人だったが、海軍飛行機いかに苦心されて作られていたかは楽しそうに喋っていた。

戦争に負けるな、とは何となく感じていたが、上官が怖かったし、そんなことを口に出せる空気ではないころ、呉にアメリカ飛行機が不時着してきた。

勉強がてら、じいさんは同期と連れだってアメリカ飛行機(グラマンといっていた)を見学に行った。

そこでじいさんは「あぁ、この戦争は負ける。」と確信したそうだ。

「わしらはな、飛行機を手でネジを締めて作る。アメサンのはどうじゃ。リベットうちじゃ。ダダダダダ、と作るわけじゃ。作る数がそもそも違う。こんな戦争、勝てるわけがない。」

グラマンそもそも内地まで飛んで来とる。本土決戦で、みな死ぬ

それが、17歳のじいさんの太平洋戦争に対する結論だった。死にたくはないが、死ぬしかない。

昭和20年8月6日、じいさんは工場でいつも通り、朝の体操をしていた。突如として、工場ガラスが、ビリビリ、と音をたてて鳴った。なんだなんだ、と外に出ると、有名なキノコ雲が広島の街のほうにあがっていた。

原爆だ。

じいさんの生死を分けたのは、宇品工場に配属されなかったことだ。宇品に配属されていた同期は救出隊として投下直後の市内に入り、黒い雨を浴びてその後の10年でバタバタと死んだらしい。

運の悪い事にたまたま休暇で広島の市内に戻ってしまった同期は、大火傷を負って呉に帰ってきた。1ヶ月もしないうちに亡くなったそうだ。

そうして、知り合いや同期が死んでいく混乱のうちに、戦争は呆気なく終わった。

じいさん達の基地には進駐軍がやって来てキャンプをはったので、仕事もないじいさん達はキャンプに忍び込んでは物資をかっぱらい、闇市でさばいていたらしい。「あそこは元々わしらの基地じゃしのう。」とあまり悪びれずに言っていた。

実家に帰ってこないじいさんをひい祖父さんが連れ戻すまで、そうやって生計をたてていたらしい。

戦後予科練学校としては認められず、じいさんは小卒の学歴になってしまい、ずいぶんと苦労したらしい。職を転々としながら、職業訓練校に通って資格を手にし、最終的には水道工として定年まで勤めあげた。

飛行機を作っていた頃の経験が生きたのかは分からないが、子どもの頃のじいさんは自転車草刈り機の発動機やら、何でも直せる人だった。

じいさんは戦争によって勉強することも出来ず、学歴も手にすることが出来ず、戦争を恨んでいたのだろう。戦争の話はしたがらず、呉には生涯、足を運ばなかった。

本当は、京都大学物理学勉強たかったじいさんは、自分学歴の無さを生涯恥じながら、87歳でこの世を去った。

苦労しながら水道工として定年まで勤めあげ、身の回りのものは何でも修理できたじいさんは、恥ずべき事なく、立派な人生を歩んだと思う。

2018-11-04

男女平等社会タップ誕生の利用費が12ヶ月27800円

女性0円 男性27800円 差額は実に27800円

「○○な方はお断り

「たくさん物買ってくれる彼氏が欲しいです」

「ただの暇つぶし、なにも期待しないで」

こんな大上段なことを書いている女に媚びを売り

年収を書かされ

上場企業に勤めています」のようなアピールポイント選択させられ

「週末暇してます」をアピールポイントとして選択できる女性いいねメッセージを送り

マッチングを受け取ればプロフィールに「金銭面で安定してる人が好みです」42歳

相席屋でも街コンでも多く払わされ

デートになれば相手が年上だろうと食事5000円だの1万円だの何だのをすべて支払い

男女平等社会だなァと思いながら

今日も男しかいない工場に働きに行く

華氏119

なんというか絶望的な話が多かった

リントっていう全米最貧の都市は今まで五大湖から水を引いてて、綺麗な水道水が流れてたんだけど

共和党州長企業利権絡みの私欲でフリント川っていう工業廃水を流してる川から水を引くことを強引に決めて、

汚染された水道水が流れ出し水道水を飲む住民健康状態ドンドン悪化する

住民がどんなに抗議しても州は水の汚染度のデータを書き換えたりして安全と強弁し動かなかったけど、

リントにあるGM工場水道水を使って車のボディーの仕上げをしてたらボディーが錆びるという事が起きたら、州長はすぐ動いた

工場「だけ」五大湖から引いた水道水を使うように工事を行って、フリントの市民はそのまま放置された

そんなとき民主党大統領オバマがフリントにやってきた

フリント市民はオバマ改善を期待したが、オバマ演説の壇上で「喉が渇いた」と猿芝居をして

リントの「安全とされる」水道水を飲むパフォーマンスをしてフリントの水は安全だとアピールした(正確には口をつけるだけで一滴も飲んでない)

フリント市民は全てに見捨てられたという絶望的な終わり方だった

2018-11-02

堂々と歩いた

ぼくの顔には傷がある。小学2年生の時に交通事故で負った傷だ。

どんな感じの傷かっていうと、同級生にはフランケンシュタインとか言われてたな。頬にしっかりと傷跡が残っている。

その傷に触れてもらいたくなくて、ぼくはどんどん人とコミュニケーションを取るのが苦手になっていった。

電車に乗るとぼくの顔をジロジロ見られているような気がして息苦しかった。

この傷がなければどんなに幸せだったのだろうか。そう考えると涙が出てきた。

高校卒業して就職をした。その時も人前にでるような仕事じゃなく、なるべく人と接しない工場を選んだ。

その当時のことを思い返し見ると1日の大半を顔について考えていたような気がする。

就職してから、2年程してぼくの唯一の友達から電話が掛かってきた。

「○○久しぶり。渋谷ハロウィンに行かないか?」

ぼくは一瞬言葉に詰まったが、行くことにした。

渋谷ハチ公前で待ち合わせをすることに。

メイクというやつがあるらしいが、ぼくの顔には元々傷がある。コスプレフランケンシュタインだ。

待ち合わせ時間ハチ公前に行くともう、人が溢れていた。

人混みを掻き分けてなんとかKまでたどり着いた。

Kはチャーリーとチョコレート工場ウィリーウォンカのコスプレをしていた。

「おう似合ってるじゃん○○」

Kは嬉しそうな顔で言った。

ぼくとKはスクランブル交差点を突っ切って、109側の道を歩いて行った。

こんなに人がいる渋谷を見たことがなかった。人とぶつかりそうになりながらなんとか進んでいく。

若者外国人が多かった。写真を撮ろうと言ってくる人もいた。

しばらく歩いてると、ぼくは顔の傷のことなんて忘れていた。

人はあまり他人の顔なんて見ちゃいないんだ。自分が思っている以上に人は他人に対して無関心で、興味を持っていないんだ。

自分の中で何か重荷が取れたような気がした。

人生で雑踏の中をこんなに堂々と歩いたのははじめてかもしれない。

移民まじで始まるけど

南部黒人と一緒に工場で働く白人絶望感とか、

アフリカ出身の女と一緒に売春するフランス白人女の悲哀とか、

映画で見たやつが日本でも始まるんだな

日本芸術進化の予感

2018-10-31

anond:20181031143439

スタートレックなんかだと、

繁殖工場で行われるようになっていて

性とは無縁な生活を送っていたのだけど、

ある青年が性に目覚めてしまって、

スタートレックの船員たちは、それは自然なことだと言い張るけど、

その青年管理者にあっさり洗脳されて、性の目覚めとか忘れちゃう話しがあったような気がする。

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