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2021-05-12

仕事の都合で関東圏内で転居に次ぐ転居だったけど足立川崎治安大して悪くないぞ

コンクリで名高い足立区綾瀬、バッドホップを生んだ川崎区池上に住んだ経験から言わしてもらうけど……。

いや、悪いは悪いんだよ。我が身に危険が及んだ経験ないけど、実際、新聞社会面見たら近所で事件起きてる頻度は「治安が良い」とされてる地域に住んでた時よりやや高かったし。

でも、夜に女が一人で歩けないとか、コンビニとか寄っただけでトラブルになるとか、血みどろの抗争がとか一切ない。


感覚でビンビン感じる街から漂うヤバさとか、土着民の「キレたら犯罪やる。いざとなったら刑務所入ってもいい」的なキチガイ感で足立川崎の遥か上をいく街は関東に腐るほどあった。

ざっと比較すると、足立区川崎区は同レベルで大したことはなく、千葉市川とか埼玉三郷のほうが圧倒的に酷かった。市川なんか浦安ほどではないけど「安全でいい街」みたいな扱いされてるのが個人的には信じられない。

茨城坂東とか古河とか栃木足利とかマジでシャレになってなかった。二度と住みたくない。

これらの街を雑に言うと「殺人者予備軍が普通に地域社会に溶け込んでカタギとして生きてる街」。

二度と住みたくない。

2021-04-27

#もう無理駅撮りできない

営団地下鉄(当時)綾瀬工場での工場公開日に、記念HM編成の撮影時に子供が入った事に怒った撮鉄がその子供をアレ()して親が泣きながら謝っていた光景に遭遇して以後、こういった連中と同一視される事には耐えられない、と撮鉄引退した事は間違いではなかった模様。

2021-04-16

anond:20210416000233

綾瀬コンクリと同じっていうけど、あれは誘拐監禁レイプ暴行傷害致死から全然レベルが違う。

児ポ製造くらいしか抵触しない今回のケース、たとえ少年法がなくても罰金払ったらチャラになるくらいの軽い罪よ。

それで被害者の心が救われたとはとても思えんのだが、厳罰化だとか私刑だとか言ってるの本気か?って思う。

2021-03-04

anond:20210304095234

下山事件みたいに拉致されるといけないか通勤ルートを日々変えるのがスパイ普通

同じ時間同じルートを通るとか同じ場所に同じ時間継続して通うのも怖い

下山事件とは、1949年昭和247月5日国鉄初代総裁下山定則(さだのり)(同年6月1日就任)が行方不明となり、翌6日常磐(じょうばん)線綾瀬(あやせ)駅付近轢死(れきし)体となって発見された事件

2021-02-26

anond:20210226165251

足立区綾瀬治安の悪さは女子高生コンクリ詰め殺人事件で有名だよね。

後は下町って感じで親しみやすい人が多いです。

2020-12-19

日本半導体産業年代記

以前にこんな日記を投下した半導体業界人増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200813115920

https://anond.hatelabo.jp/20200813164528

久々に日記を書きたくなったので、今回は方向性を変えて年代記風の記事を投下してみます

私自身は業界の全盛期である80年代~90年代前半を経験しておらず、当時の状況を記述するのに十分な知識がないため、その時代については省いています

ということで、私がこの業界に入ることになる少し前の90年代半ばから物語を開始します。

工場呼び名企業の再編によって変わる事が多々あるので、原則立地で表記している。

1990年代半ばごろ 時代の転換点

80年代後半に栄華を極めた日本半導体産業であったが、日米貿易摩擦の影響で一時に比べて勢いを失っていた。

また、韓国企業の台頭により得意分野のDRAMの雲行きが怪しくなり始めたのもこの時期である

(余談だが、日本半導体衰退の原因としてよく話題に上がる韓国での週末技術者バイトさらに昔の話である。このころにはすでに強力な競合に育っていた。)

とはいえ世界的にみると日本の電機メーカー資金力・技術力ともに上位であり、一時的不況を乗り越えさえすれば再び繁栄が訪れると誰もが信じていた。

そんな時代背景の元、日本企業貿易摩擦に対抗しつつ、さらなる勢力拡大を図るため、自動車産業成功例に倣い世界各地で現地生産を進めることで変化に対応しようとしていた。

北米進出歴史
企業進出設立
NECカリフォルニア州ローズビル1981
富士通オレゴン州グラシャム1988
三菱ノースカロライナ州ダーラム1989
日立テキサス州アービング1990
松下ワシントン州ピュアラップ(National Semiconductorより買収)1991
東芝ヴァージニア州マナサス(IBMとの合弁でドミニオンセミコンダクタ設立) 1996
欧州進出歴史
企業進出設立
NECリビングストン1982
日立独 ランツフルト1990
三菱アーヘン1990
富士通ダーラム1991
アジア進出歴史
企業進出設立
NEC中国首鋼集団と合弁工場設立1991
三菱台湾力晶半導体(Power Chip)と提携DRAM技術供与1994
東芝台湾華邦電子(Winbond)と提携DRAM技術供与1995
沖電気台湾南亜科技(NANYA)と提携DRAM技術供与1995
日立新日本製鉄及びシンガポール開発庁と共同出資シンガポール工場建設1996

1998 ~ 2002 終わりの始まり

Windows95ブーム終焉による半導体のだふつき、アジア通貨危機後の韓国メーカーのなりふり構わぬ安値攻勢、ITバブル崩壊による半導体需要の激減と、短期間で何度も悪化する半導体市況。

次第に半導体産業は将来性を危ぶまれるようになり、成長分野から社内の『お荷物』とみなされるようになっていった。

かつて半導体事業の中核だったDRAMは、優位性を失い韓国企業覇権を譲り渡してしまった。

資金面でも徐々に脱落するメーカーが現れ始める。はじめについていけなくなったのは、バブル期事業多角化を進めて半導体新規参入した鉄鋼メーカーだった。

続いて総合電機各社も規模縮小に向かう。世界中に作った半導体工場投資の回収ができないまま次々と閉鎖されていった...

工場の現地化の試みは失敗に終わり、10年程度という短い期間での工場立ち上げ・閉鎖はマンパワー資金の浪費に終わった。

こうして各社は体力を削られ、余力を失っていくのだった。

1998

新日本製鉄館山半導体工場台湾UMCに売却

三菱北米拠点ダーラム工場を閉鎖

日立北米拠点アービング工場を閉鎖

松下北米拠点ピュアラップ工場を閉鎖

富士通欧州拠点ダーラム工場を閉鎖

1999

新日本製鉄シンガポール半導体工場株式日立に全額譲渡

NKK綾瀬半導体工場キヤノンに売却

富士通DRAM撤退

NEC日立DRAM事業統合を決定。エルピーダメモリ設立

2000

神戸製鋼、米TIと合弁の西脇半導体工場を米Micronに売却

日立台湾UMCと合同で初の300mmェハ(従来の主力の直径200mmのウェハから2.25倍の面積になり、ざっくりいえば同じ工程数で2倍程度のChipが取れてコストを削減可能現在に至るまで主流のウェハサイズ。)を使用する工場トレセンティテクノロジを常陸那珂設立

2001

東芝DRAM撤退北米拠点ドミニオンセミコンダクタを米Micronに売却。

ソニー熊本に300mmのイメージセンサー工場建設

2002

NEC欧州拠点リビングストン工場を閉鎖

富士通北米拠点グレシャム工場を閉鎖

NEC、非メモリー半導体事業分社化NECエレクトロニクスを設立

2003 ~ 2007 反転攻勢

繰り返す半導体市況の激しい変動も落ち着きを取り戻し、待ち望んだ好景気がやってきた。

90年代後半から不況で体力を消耗した日本企業だが、いまだ技術力は健在。

からブームとなっていた『選択と集中』を合言葉に、各社の得意分野に集中投資だ!

パソコンではアメリカ企業に後れを取ってシェアを失ったが、液晶プラズマをはじめとするテレビDVDレコーダーデジカメ等、日本お家芸である家電デジタル化が進展する今こそ最大のチャンス!

さらに、世界中で規格が共通化された第三世携帯電話が普及すれば、圧倒的な先進性を誇る日本携帯電話が天下を取れるのだ!半導体復活の時はついに来た!!!

製造業国内回帰の波に乗り、生産性に優れる300mmウェハの工場をどんどん建てて再起をねらうのだ!

2003

日立三菱ロジック半導体事業統合世界三位半導体メーカールネサステクノロジ誕生

富士通、米AMDNORFlashメモリ事業統合Spansion設立

エルピーダ三菱電機からDRAM事業譲渡日本の残存DRAM事業が集約。新社長を外部招聘し、反転攻勢開始

東芝四日市に300mm対応NANDFlash工場四日市第3工場建設開始

東芝大分に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

NECエレ、鶴岡に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

ソニー長崎に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

2004

ルネサス三菱時代から欧州拠点アーヘン工場を閉鎖

エルピーダ東広島に300mm対応DRAM工場建設開始

東芝大分の300mm工場が稼働

NECエレ、鶴岡の300mm工場が稼働

富士通桑名に300mmの先端ロジック工場建設開始

Spansion会津若松に300mm対応NORFlash工場建設を発表

松下魚津に300mmの先端ロジック工場建設開始

ローム浜松に300mm工場建設

2005

エルピーダ東広島の300mm場が稼働

東芝四日市第3工場稼働

ルネサスUMCからトレセンティテクノロジの持ち株を買収。完全子会社

ソニー長崎の300mm工場が稼働

富士通桑名の300mm工場が稼働

松下魚津の300mm工場が稼働

2006

東芝四日市に300mm対応NANDFlash第4工場建設開始

富士通桑名に300mm新棟を建設開始

エルピーダ台湾力晶半導体と共同で台中DRAM工場建設

2007

Spansion会津若松の300mm工場が稼働

東芝四日市の300mm第4工場が稼働

富士通桑名の300m工場新棟が稼働

2008 ~ 2015 暗黒時代

2000年代日本企業の反転攻勢は、リーマンショックで終わってしまった。

日本の電機業界が成功を夢見たデジタル家電韓国勢との競争に敗れ、携帯電話でも海外展開に失敗した。

90年代から繰り返し計上してきた赤字と、2000年代の大規模投資を経た今、半導体工場への投資継続する資金的余力はもはや残っていなかった。

不採算部門とみなされるようになった半導体事業設備投資が止まり建設されてからわずか数年で時代遅れとなってしまった。

これ以降は、東芝NANDFlashメモリや、ソニーイメージセンサーといった競争力を維持している分野、また旧エルピーダDRAM工場といった外資資金を得た分野のみが投資継続されることになる。

2008

ルネサス日立時代から欧州拠点、ランツフルト工場をLファウンドリーに売却

日立シンガポール工場シンガポールチャーターセミコンダクタに売却

ソニー長崎の300mm工場東芝に売却

ローム沖電気半導体事業を買収

2009

Spansion倒産

2010

ルネサスNECエレが合併世界第三位半導体メーカールネサスエレクトロニクス発足。フィンランドノキアからモデム部門を買収。

東芝四日市に300mmのNAND製造第5工場建設開始

米TI、Spansion会津若松の300mm工場買収

2011

ルネサスエレ、NEC時代から北米拠点ローズビル工場を独テレフンケンに売却

ルネサスエレ、1400人リストラ

東芝四日市の300mmの第5工場が稼働

ソニー長崎の300mm工場東芝から買戻し

オン・セミコンダクター三洋電機半導体事業を買収

2012

エルピーダメモリ倒産。米Micronが買収

ルネサスエレ、7500人リストラ

富士通岩手の200mm工場デンソーに売却

2013

東芝四日市の300mm第5工場2期工事開始

ルネサスエレ、ノキアから買収したモデム事業から撤退さらに2300人リストラ。またNEC時代中国の合弁を解消し撤退

富士通マイコンアナログ事業を再建したSpansionに売却

2014

東芝四日市の300mm第5工場2期分稼働。200mmの第2工場を300mmに建て替え

ルネサスエレ、年2回のリストラで約1000人削減

Panasonic半導体工場をまとめてイスラエルTower Jazzに売却

ソニールネサスエレから鶴岡の300mm工場を買収

富士通桑名の300mm工場台湾UMC出資受け入れ

2015

ソニー東芝から大分の300mm工場を買収

ルネサスエレ、1800人リストラ

富士通PanasonicSoC設計部門統合、ソシオネクスト設立

2016 ~ 再編ひと段落?そして現在へと続く道

この時期に至ってようやく主要半導体メーカー工場再編が一通り完了し、現在につながる枠組みがほぼ出来上がった。

リーマンショック後の大規模再編で日本企業世界地位はかつてないまでに低下し、国内工場においても外資系の傘下に入るところが増えた。

現在半導体の先端工場継続投資できる日本企業は、イメージセンサーに強いソニー東芝メモリ事業を引き継いだキオクシアだけである

はたして日本半導体産業は今後どうなるのだろうか?再び世界に飛躍する日はやってくるのだろうか?

2016

東芝四日市の第2工場建て替え完了大分岩手の200mm工場分社化ジャパンセミコンダクターを設立

2017

東芝本体粉飾決算あおりを受けてメモリ事業分社化東芝メモリ設立四日市に300mmの第6工場建設開始。さら北上市に300mm新工場建設

ルネサスエレ、米intersilを買収

2018

東芝メモリ四日市の第6工場が稼働。多国籍連合ファンドパンゲアから出資を受ける。

富士通桑名の300mm工場台湾UMCに売却。また、会津若松の200mm工場も米オン・セミコンダクターに売却。

2019

東芝メモリ、キオクシアに社名変更北上工場稼働

Panasonic、残ったマイコン等の事業台湾Nuvotonに売却して半導体から撤退

ソニー長崎に300mm新工場建設開始

Micronエルピーダから買収した広島工場拡張

ルネサスエレ、米IDTを買収

2020

キオクシア、北上に300mm第2工場建設開始

東芝本体SoC部門撤退で770人リストラ

2021

キオクシア、四日市に300mm第7工場建設開始予定

2020-10-09

2016年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その1。

anond:20201008200533

に続き備忘録として簡単感想と一緒に当時見ていた作品を書き記してみたい。anond:20201009122752に続く

2016年

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

谷口悟朗監督の手掛けるお巡りさんが戦うパワードスーツ物。

一期のラスボスが二期で意外な活躍を見せる所が面白かった。キャラデザイメージに反して意外と皆真面目な公務員なのも地味に面白ポイントだったり。

島﨑信長さんが演じる黒崎さんと櫻井孝宏さんが演じる瀬名さんがバディを組んで、大川透さんが演じる船坂さん達がそれを支える展開に某ロボアニメを連想してニヤリとしたり。

亜人

亜人佐藤さんが大暴れするアニメ。以前劇場版アニメも作られていたそうだけど、TV放送版とは内容が異なるらしい。

不死身の体と目に見えない幽霊操作する能力を持った亜人達が戦いを繰り広げる作品で、とにかく佐藤さんのキャラが強烈だった。大塚芳忠さんが演じる壮年のおじさまは本当に強い。

宮野真守さんがEDの曲を歌っていたけど本当に歌が上手いんだなと思った。

アルスラーン戦記 風塵乱舞

アルスラーン戦記の第二期。コミック版の内容を追い抜いてしまったので、漫画ではなく小説を参考にアニメ化されていた。ラストはアニオリ要素が強かった気がする。

藍井エイルさんの歌う主題歌「翼」が本当に良い曲だった。放送から何年か経ったけど今後続編が作られる望みは薄いだろう事は残念。

ALL OUT!!

高校ラグビーを題材にした漫画アニメ作品。2クールOPの生者ノ行進という曲が泥臭くてカッコ良かった。

内容は真剣ラグビーをやっているんだろうけど、キャラが妙にもじもじしていたのが気になった。多分原作者雨瀬シオリ氏は女性だと思う。

orange

少女漫画原作青春作品。他の作品でも思ったけど高橋優さんの手掛けたOP曲が爽やかで良い感じだった。

未来自分から送られてきた手紙を読んだ主人公達が過去を変えようと頑張る話だけど、どうやって未来人間過去手紙を送ったかは詳しく説明されていなかった気がする。そこは気にしなくてもいいかも。

キズナイーバー

TRIGGERが送るSF青春アニメ個性豊かなキャラクター達が恋をしたり友情を結んだり好きな相手を巡って喧嘩したりとかそんな作品だったような気がするけどあまり覚えていない。

岡田磨里さんが携わった作品だけど、最初から主人公好意を向けていた女の子が振られて、最終的に皆それぞれ良い感じの相手とくっ付く展開を他に見た事あるような気がする。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

二期の放送終了からそろそろ4年経とうとしているけど未だに良く話題に挙がるガンダム

全体的に破滅へと繋がる暗いノリが続く。1クール目の終盤からは最終的にどういう展開になるのか読めないという点で本当に先が気になった。

終わってみると僕は賛否両論のどちらかで言うと賛側の人間だったので、今となっては特に不満は無い。そういう展開TVガンダムでやれるんだ…と感心してしまったくらい。

機動戦士ガンダムUC RE:0096

OVAで展開していた作品TV放送用に編集したアニメ。一部作画の描き直しなどが行われていたらしい。

僕はUCOVAは2巻くらいまでしか見ていなかったので新鮮な気持ちで見る事が出来た。番組の中で視聴者から送られてきたハガキなどが紹介されているのを見て、小さい子でもガンダムを見るんだなと驚いた。

副音声原作者福井晴敏さんも出演されていたけど、実はZZUC原作執筆を始める一年ほど前に初めて見たと仰っていて驚いた。Zの後ZZ飛ばし逆襲のシャアを見る人が多いという話は本当だったんだ。

逆転裁判 〜その「真実」異議あり!〜

ゲーム逆転裁判アニメ作品逆転裁判体験版で触れた内容くらいしか知らないけど、それでもゲームの要素をアニメに取り入れて作っている事は伝わってきた。

梶裕貴さんのナルホドくんは意外なキャスティングだと思ったけど、終わってみれば合ってたと思う。第一EDの「Message」を主題歌も好きだった。アニオリっぽい雰囲気の話も好きだったな。

くまみこ

人の言葉を話せる熊さん中学生巫女さんが田舎暮らしてる話。放送終了後に最終回のアニオリ展開がどうとかで非常に荒れてた覚えがある。

僕はヤンキーっぽい人が登場したあたりで何かこのアニメ怖いな…と思ったけど、最終回はそこまで荒れるような物だとも思わなかったので炎上した事が非常に不思議だった。まちちゃんが可愛かった。

クロムクロ

灰は時を超え夢は遥か彼方へ向かうロボットアニメOPGLAY担当した事で僕の中で話題になった。アクエリオンロゴス放送時期が近かったような気がする。

ロボットアニメなのにロボット戦闘する回より学園生活描写した回の方が多かった記憶がある。モブっぽい人達が敵に結構残忍な殺され方をしていたのが非常に印象深い。

いかにも悪人っぽい外見の人が実は最後まで良い人のままだったり、色々とお約束を外しに来ていたのが楽しかった。女性陣を始めキャラデザも良い感じだった。好きな作品

甲鉄城のカバネリ

吸血鬼ゾンビ中間のような怪物カバネと日ノ本の侍達の戦いを描いたスチームパンク物。美樹本晴彦さんのキャラクターデザインはまだまだ現役で通じるという事を知らしめた作品だと思う。

監督進撃の巨人を手掛けた荒木哲郎さんで音楽ガンダムUC楽曲担当した澤野弘之さんだったり何とも豪華な作品。その後劇場版が公開されたって事は評判も良かったんだろうか。

ラスボスを務める悪役美馬様を始め終盤の展開に色々文句を言われていた記憶があるけど、僕は最後まで楽しんで見ていた。僅かな描写父親への複雑な愛憎が感じられる美馬様は個人的面白キャラだと思った。

最近主人公生駒の声を担当した畠中祐さんとヒロイン無名ちゃんの声を担当した千本木彩花さんが現実結婚された事は記憶に新しい。

この素晴らしい世界に祝福を!

大人異世界コメディ雨宮天さんといえばお馬鹿キャラの声というイメージはこの作品から広がったような気がする。

主人公カズマの声を担当した福島潤さんもこの作品のヒットから仕事が増えるようになったとか。良い事ですなぁ。

この美術部には問題がある!

何て言うか直接的なシーンは少ないんだけど雰囲気エッチアニメだった記憶がある。確か水樹奈々さんがOPを歌っていた。恋する女の子ってエッチなんだなぁと思った。その雰囲気に惹かれて見てました。

ゼロ放送時期が被っていたお陰で声が小林裕介さんのスバルくんってキャラが同じクールに二人も居るのが面白かった。

坂本ですが?

OPCOOLCOOLER!COOLEST!ってフレーズだけは何年経っても忘れられないし本編もそんな感じで滅茶苦茶濃かった記憶があるスタイリッシュコメディアニメ

坂本くんはもう他の声が想像出来ないくら緑川光さんの声がハマっていた。坂本くんに憧れる不良くんの声は杉田智和さんだった。全体的に声優さんが豪華なアニメだったのかな。

3月のライオン

このOPひょっとしてBUMP OF CHICKEN?と思ったら本当にBUMP OF CHICKENだったそんなアニメ。これまた主題歌がどれもこれも全部好きなアニメだった。

河西健吾さんは鉄血のオルフェンズ三日月の印象が強かったけど零くんの声が河西さんって事にスタッフロール名前を見るまで気付かず雰囲気の違いに驚く。

その零くんの身近に声が櫻井孝宏さんの林田先生や声が細谷佳正さんの高橋くんが居るのは某ロボアニメと放送時期が近かったのもあって妙にニヤニヤしてしまう。

プロ棋士生き様が題材の話なんだろうけど、どうも学校での女子生徒のいじめの話とか将棋関係ない話も多くて見ていて暗い気持ちになる事も多かった。後何年かしたらまた続編が作られそう。

12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ

はっきり言いますタイトルに釣られて視聴しました。「12歳。大人でもない、子どもでもない微妙なお年ごろ」ってキャッチフレーズ12歳って子供じゃんって突っ込んだ僕は甘かったです。想像の何十倍12歳は進んでいました。

この作品に登場する王子様役の高尾くん、本当に何でも出来ます能力成熟した精神も完全に子供の物ではありません。僕はこのアニメを見ていて自然と彼の事を高尾様と呼ぶようになり度々黄色悲鳴を上げていました。

主人公綾瀬ちゃん高尾くんのカップルは正に安定した恋人のもので見ていて安心感を得られますが、もう一人の主人公結衣ちゃん桧山くんのカップルはそうは行きません。一難去ってまた一難の連続です。

そしてどちらのカップルの方が見ていてドラマティックかと言われると、それは間違いなく結衣ちゃん桧山くんの二人です。彼女達は仲良くなったと思ったらまたちょっとした事ですれ違ったり、その後また仲良くなったりの繰り返しです。

彼女達の恋愛模様はまだ完全な大人の物ではないかもしれませんが、完全に子供の域を逸脱しています。正にキャッチフレーズの「大人でもない、子どもでもない微妙なお年ごろ」の通りでした。

12歳。小学6年生の内に濃密な恋愛体験してしまった彼女達がこれから中学生高校生と成長すれば一体どうなっていくのか…とても末恐ろしいですが、恐らくそこまで描かれる事は無いのでしょう。ちゃお作品ですから

シュヴァルツェスマーケン

大人恋愛アドベンチャーゲームマブラヴ外伝小説アニメ作品2010年代になって鈴村健一さんが主役を演じた珍しいロボットアニメだと思う。

原作はかなりハードコア描写がある小説らしく、アニメでもそれを匂わせる描写があった。CV田村ゆかりさんの悪役キャラ最後まで強かった。

昭和元禄落語心中

メインを張る声優さんがめちゃくちゃ豪華でしかも皆落語精通しているという凄いアニメ落語も凄いけど人間関係のドロドロっぷりも凄い。

ファン人達による最終回考察を見ると主人公与太郎が一番可哀想だなって思う。主人公八雲師匠の方かもしれないけれど。本人は幸せそうだから良いのかもしれないけど、数年経った今でも与太郎可哀想で仕方ない。

ジョーカー・ゲーム

詳細はよく覚えていないけれどスパイの話だったと思う。CV堀内賢雄さんのボスが滅茶苦茶カッコ良かった。D機関所属する諜報員は一人も例外も無く超優秀で凄いなって思う。

現実にもこういうスパイ人達実在したのかもしれないと考えるとロマンがある。D機関一方的ライバル視する風機関って組織とそのメンバーは今でもカルト的人気を誇っているらしい。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

初めて見たTVアニメジョジョだった。一部~三部はそれまでのゲームアニメキャスティングされた理由が好きという理由でどうしても見れなかったけど、これまでメディアミックス化された事の無い四部なら…という理由で見始めた。

原作を読んでいるから先の展開は全部分かっているのにそれでも面白いというのは不思議感覚だった。OPはやっぱり3つめのGreat Daysが好きかも。ジョジョアニメジョジョ好きな人が作ってるのは伝わって来て良い物です。

双星の陰陽師

ジャンプSQで連載している和風ファンタジーバトル漫画アニメ作品月刊連載で原作ストックがそんなにある訳ないだろ!と思っていたけどやはり思っていた通り3クール目くらいからはもうほぼアニオリ展開オンリーだった。

声優さんキャスティングはハマっていたと思うしイトオカシの楽曲も好きだった。時々異常に作画が良い回があるのもstudioぴえろ作品って感じ。一部アニメ先行で出したキャラ原作漫画ちゃんと出てくるのも良かった。

アニオリのデスラップキャラにはアニメを置いてけぼりでぽかんとさせられた。アニメ終了後原作にそのキャラ逆輸入されたけど、未だにそのぽかんとした時の思い出が蘇る。

タイガーマスクW

2016年にもなってタイガーマスクってマジかよ!って思ったらマジだったアニメ実在プロレスラーも出てくる。OPEDも本当にカッコいいんですよこのアニメ

田中亮一さんと柴田秀勝さんが半レギュラーで出てるアニメとか嘘でしょう!?と思ったら旧作のタイガーマスクから続投のオリジナルキャストなんだとか。多分オリジナルタイガーマスクを知っていればもっと楽しめただろうと思う。

島田敏さん演じるイエローデビルってヒールレスラーが強くてカッコイイの何の…終盤ザ・サードって三人目のタイガーマスクになってから弱体化した?と感じてしまった。何か最終回付近女子プロの話だったような気がする。

タイムボカン24

2クールからだけどやっぱりKinKi Kids楽曲は良いなあ…と思ったアニメ。昔から思っていたけど僕はジャニーズタイアップで歌うアニソン結構好きだったりする。皆歌が歌って踊れるアイドルから歌は上手だし。

作品のノリは「実は今教科書で教えられている歴史は全て嘘だったんだ!」という一期より「歴史上の偉人と仲良くなってアイテムを譲ってもらおう!」という二期の方が好きだった。ツボに入って笑った回も結構あった気がする。

ホリさんの滝口順平さんの物真似とかキムタクの物真似とか、CV三宅健太さんのスズッキーってキャラがミヤッケーって弄られたり、放送ネタでヒロアカオールマイトネタやったり、声優さんを使ったネタは出てくる度に笑っていた。

だがしかし

駄菓子を題材した漫画アニメ作品ほたるさんもサヤ師も可愛かった。一期は尺が長すぎて大変そうで、二期は尺が短くて見てるこっちは何か物足りないという、帯に短したすきに長しなアニメ化だったような印象がある。

田中くんはいつもけだるげ

細谷さんってこういう淡々と冷静に突っ込むキャラ向いてるよなーって思ったアニメだった覚えがある。女の子の中に1人空気が読めていないようで実は誰が誰を好きかとか瞬時に見抜く観察眼を持ってる子が居たような気がする。

田中くんと太田くんって名前爆笑問題から取られたって話は有名だけど原作者さんは爆笑問題好きなんだろうか。そういえばあの二人モンスターズ・インクアイス・エイジ吹き替え声優さんしてたなぁ。

チア男子!!

テガミバチ浅田弘幸さんがキャラクター原案を担当したアニメだった。

けれど尺の問題なのか、肝心のチアリーディング描写が少なくて消化不良だったような?小説原作らしいけど、そっちだと違うんだろうか。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

皆でネトゲしていたアニメだったような気がする。

ハイスクール・フリート

最初はいふりってタイトル1話ラストハイスクール・フリートタイトルが明かされたんだっけ?女の子達が軍艦に乗って戦うアニメだったと思う。

放送中にやたらと叩かれていた記憶があるけど、現在でも作品の展開が続いているという事は間違いなく人気はある。キャラ可愛いし割と満足しながら見ていたけど、この作品に海のガルパンを求めていた人達が居たみたい。

灰と幻想のグリムガル

細谷佳正さんが少年役として主人公の声を演じる珍しい作品だった記憶がある。異世界転移?物らしいけどアニメを見ただけではどういう状況でああなっていたのかは分からなかったと思う。

ゴブリンスレイヤーより先にひたすらゴブリンを狩っていたアニメとして時々語られていた気がする。二期は…今のところは無いんだろうな。

ばくおん!!

キャラクターは覚えているし割と最後の方まで見た筈なのにあまり内容を覚えていない。

女の子達がバイクに乗るお話で、 声が三木眞一郎さんのお父さんが居た気がする。それとヘルメットを被って顔が見えない人も。

2020-07-30

「おけけパワー中島」になれなかったメンヘラ増田

はじめに

もう10年以上前に完結した話、おけパの概念に惑わされる人間で楽しみたい人向け

※「おけけパワー中島」については以下の記事を参考

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2007/25/news011.html

「おけけパワー中島」になれなかったって何

言葉そのまま

自分は「おけけパワー中島」の概念からまれた【人物像※】に当てはまっていて、

うまくいってると思いきや全然そんなことはなくおけパを拗らせ失敗し結果的に縁を切り

神にとってのおけパの立場を跡形もなく失った。

10年以上経過した現在、やはり自分おかしかったのだと再認識した。

※おけパの人物像(いくつかの記事コメント拝読自分がこういうものか、感じたものなので正しくないかもしれない)

・神と仲が良い:通話を定期的・突発的にできる、メール及びLINEでの気軽に連絡を取り合える)

・神と対等な関係リプライを気軽に送る・不特定多数に向けた空リプもする・作品布教可能

・神のことが好き:携帯サイト時代から綾瀬作品を見ておりいわゆる古参にあたる

・神の周囲に認知されている:おけパアンチが生まれ理由

以下キモストーリーフェイクありま~す)

神との出会い

 神とはとあるジャンル"A"(以降『Aジャンル』と表記)にはまってすぐに出会った。

 出会いTwitter

 PC携帯サイトが主流の時代だったため、当時のTwitterは今ほど誰でも使用しているツールではなく

インテリ同人作家が使ってるみたいなイメージだった(インテリという単語以外にしっくりくる単語がなかった)。

そんなTwitterに憧れて自分登録携帯サイト運営しつつTwtterで相互人達イラストをあげたり語ったりそりゃもう楽しい時期だった。Aジャンルは開始してすぐとはいえ大きなジャンルになるまでそうそ時間はかからなかった。ありがたいことにフォロワーも増え、自分はもう調子に乗りに乗っていた。日課の「推し名前」で検索をしていたある日、人生が変わった。

 画面をスクロールして現れたのは圧倒的な画力の【神】だった。

 その時の神のフォローフォロワーは共に1桁、ツイートは数える程度。神が初めてTwitter投稿したイラスト漫画発見してしまった。自分にとってのキリストが生まれた日だった。メリークリスマス。構図はすばらしく絵は緻密、オシャレな絵柄に圧倒的なセンスと配色、心を奪われないわけがなかった。

 もうとにかく描き切れないぐらい最高な絵だったのだが神曰くけっしてメチャクチャ気合を入れた絵ではないらしかった、神はあろうことかその完璧作品を「落書き」と言っていた。すかさずふぁぼ(今でいうハートのやつ)を押し、しばし眺め保存しすぐフォローした。当時の自分フォロワーがありがたいことに沢山いて、いくつかイラストを上げていることもあり同じ畑の者、自分フォローしたらフォロバしない人はいない。本気でそう思っていた。

神はフォロバしてくれた。優しいから。

 「フォローされています」の表示に飛び回って喜んだ、嬉しすぎると人は奇行に走るものなのだと実感したし涙も出た。神、好きです

神と仲良くなって「おけパ」の立場を得た自分

 神と仲良くなるまで時間はかからなかった。

 少ないフォロワー数でガンガンリプライ飛ばしてくるアカウント、嫌でも気になることだろうと思う。

 自分は神に好かれるためほぼほぼストーカーと化していた。最初はもちろん丁寧に挨拶をして、おはようおやすみなどのツイートへの返信は欠かさない。イラストをアップしたら即ふぁぼ即RT即リプ(誰より先に反応することがマスト)し、神の作品自分タイムライン布教萌え語りをしていたらすかさず返信し会話を盛り上げ、良いと思えば作品だけでなく神のツイートRTした。好意がありあまり気持ちが爆発してそんなことをしていたのだが、神は好意的に接してくれた。あろうことかタメ口で話すことを許された。嬉しかった。空リプもしてもらえるようになった。天にも昇る気持ちだった。神の連絡先を教えてもらい、作業通話だけじゃなく何でもない日に電話もした(文字での会話でないあたりが神に対する好意メータをはち切れさせた)。もう何もいらないと思えた。私が好きだと言ってくれた。死んでも悔いはなかった。

もしこの黒歴史を見ているどこかの界隈の神がいたら、自分のようなストーカー気質の人間に気を付けてください。自衛に役立てるなら幸いです。

 自分だけの功績ではないのは承知だが神のフォロワーは日を追うごとに増え、フォロー/フォロワー数には埋めきれないほどの差がついていた。嬉しかった。神が神として界隈に認知され褒められAジャンルの中で圧倒的存在感を放つユーザーと化していく、自分の大好きな神が他人の神になりAジャンルの神になる。

 気持ちが良かった。

 神が神としてたくさんの人間に好かれる中、自分は神に好かれ相思相愛・唯一無二の存在上り詰めたと本気で思ってた。神に好かれ神を好きな自分に酔っていた。大好きな人間に好かれるってメチャクチャ気持ち良い。2人きりのときだけじゃなくて好きだって大勢がいるタイムラインでも言ってくれる。神と自分は付き合っているのではないかCPのようだと言われてめちゃくちゃに喜んだ。表面上はもうちょっとみんなやめてよ~つって実際はまんざらでもなかった、まんざらであるわけなかった。神の成長を初期から見続け友人として確固たる位置を獲得したのだ自分は。気持悪い自分に気づけなかったこの時点でおけパの素質は無いんだけど良かったら続き、まだあるから読んでみてね。

あれれおかしいな

 神と仲良くなって数年が経過し、これまで即売会では単独でのサークル活動しかしていなかった自分たちがついに合同サークル即売会に出た。諸々の準備は神に負担をかけないため自分が行った(でもそれはそれで申し訳ないと思わせてしまうので比較簡単なことだけ負担にならないよう注意しつつ神に振った)。自分のヘタクソな漫画も入ってる合同誌を出すことにもなった。とにかく恥ずかしくて神に見せるのが申し訳なかったしいまだに自分では読めない。自分がヘタクソだからとかそういう理由ももちろんあるけど、とにかく神の隣に並んではいけなかったごめんなさいという気持ちで読めない。でも即完売だった。自分漫画部分はいわゆるパセリ役になれただろうか、それだけが気がかりだった。神の作品が世に広まってよかった。次もよかったら一緒に、なんて話して解散

 何度目かの合同サークル参加。お決まりパターン最初自分が売り子して神は買い物に行ってついでに相互の人と交流。お昼をすぎればいったん戻ってくる。ほしかったものは全部買えたかな、嬉しそうで何よりです。神が戻れば、すこし時間をもらって自分も買い物に行く。ツイッターサイトで仲良くしてもらっている人たちに差し入れを渡して本を購入し会話もそこそこに切り上げて、神と2人で話しつつ残りの時間を楽しもう、この本神買ったかな、推し作家から読んでみてほしいなんて考えながら戻った我々のスペースには神とBが居た。

 BはAジャンルの同CP界隈における神の一人で、もちろん存じているしサークル参加してるのも把握しているし毎度本も買っている、好きだ。そういえば自分が買い物にいったときBはスペースにいなかった。

あれれおかしいな。神、その人、自分じゃないですよ。そこにいるべきは自分ではないですか。そのスペース、神とBのサークルみたいになってませんか。初めて嫉妬という感情に潰された、そういう日になった。多分ここで神のおけパになれそうだった自分は死んだ

アフターの話

 イベントが終わればアフター。Aジャンルで仲良くしている面々との恒例行事だった。

 基本的に席はランダム、入った順に詰めていく。神の隣は絶対自分!などはしない、だってはいろんな人と仲良くしたいだろうし、楽しそうな神を遠くからでも眺めてられれば別に良かった。神かわいい。でもその日は違った。嫉妬してしまった、神の隣を陣取るBに。いままでそんなことしなかったのに。2人きりで盛り上がる会話に入り込めるわけもなかったので自分も隣の人たちと話をして、普段通り接して盛り上げる。神とBはお手洗いに行くと言って2人で抜けたりしていたようだった。そんなちょっと気になる行動が何度かあったのち、隣の人に小声で話しかけられた。初めてアフターに同行したC。「なんかあの2人ちょっと感じ悪いですね、2人だけでずっと話してて他の人無視してるみたいです。」正直もっともだと思ったが、まあ色んな人いるよねって言っておいた。神のことは好きだけど擁護するのはなんか違うかもって思ったしダルかった。あとCとは話してて楽しかったし、そのまま話してたかたからだ。

 翌日は二日酔い気持ちが悪かった。Twitter生活支配されていたので、起きればすぐタイムラインのチェックに入る。おはようってツイートして挨拶リプを何度か交わし、スクロールする。目を疑った。神とBは2人で出かけていることを匂わせていた。お互い名前は出していないけど、分かってしまうのだ。だって載せてる写真に手元写りこんでるしそもそも同じ場所にいるし。リプはせずふぁぼって出勤する。神から自分に対するおはようリプは来なかった。そういえば最近から挨拶リプもらってないな。

 どうも神から避けられている、関心を無くされていると感じることが増えた。前回のアフターあたりを境にだ。変わらず神との交流はしていたが、どうも返事がそっけないのだ。そういう時期かなと思い少しリプの頻度を減らしたりした。通話は減った。LINEも送られてくることはほぼ無くなった。さすがに悲しくなってしまって、@tos(当時はtosじゃなくて@homeとか@nullだったかも)で弱音を吐いた。好きなんだけどなとか私はないんだみたいな内容。確かそんな感じで、神にとって気持ち悪かったんだと思う。(今でこそ言えるが実際こんなこと自分がされたらクソ気持ち悪くてブロックすると思う)

 なぜ@tos機能を使ったかというと神が使ってたから。神は壁打ちで愚痴を吐くタイプだった。で、なんでそんなこと知ってるかと言うと自分は神のツイートだけじゃなく他人へのリプまで見るようになっていたから。神とBが仲良くなってからというもの、「自分以外と仲良くしている自分の知らない神が存在する」ことが辛くて監視するようになったのだ。神も気づいてたんだと思う。なぜなら@tos宛てで自分tosに対する返信と思われるツイートをしていたからだ。@壁打ち機能を使う人って他の人の@壁打ち発言も見るんだ、とTwitterに詳しくなった。そこから1年くらい?似たようなことを繰り返しつつも続いていた。その間もサークル参加とかしてた。神との合同も。でもタイムラインに神が現れない日が1日あった。大丈夫かなって思ってフォローから探しにいく。神、いない。アカウント消した?!って焦って自分リプライから神宛てのリプを確認アカウントIDは生きていた。なんだ良かったバグか間違えてリムっちゃったかなって思ってとりあえず神のツイート見ようってアカウントIDタップ。「ブロックされています」。「ブロックされています」?ブロックされてますって何?神のツイート見れないんですけど。神が自分ブロックするわけないという自信のもとすかさずLINE。間違いだったらごめんねブロックされてるみたいwって送る。既読がついてしばらくして「ごめん」ってLINEスマホぶん投げて泣いた。

確認する

 話してみればブロックは間違いでないということだった。動揺した。なんであんなに仲良かったじゃん何がいけなかったの?直すから教えてって聞いた。返ってきた返事は「あなたが私といても楽しくなさそうだから」「あなたの絵が苦手になったから」「あなた活動を見たくないから」他まあいろいろ出ること出ること。あらゆる「神が私をブロックした理由」で追い詰められていく。それだいぶ序盤で言ってくれ~~~~~~~~~~ここまで来てそんなのさすがに酷いって思った。まあ自分気持ち悪い崇拝をしていたのがそもそも問題なのだけど、そんなことは棚上げだった。だって神大好きだもん。こちとら同性愛者じゃないけど神となら付き合えるとすら思ってた、神ならぜんぜん"あり"だ。むしろ"そうなりたい"って欲すら沸いてて勘違いしまくってた。さんざん言われても神を失いたくなくて、直すよそんなことしないよ神が嫌なら同人活動も一生しないし何にも言わないって縋りついた。それだけ神に執着していた。最終的には「あなたの顔が受け入れられなくなった」と言われた。どうしようもなかった。顔は整形すればいいんだけど、その言葉を見てああもう本当にダメなんだってやっと諦めがついた。納得はしなかったけど、嫌われたなら離れるしかないのだ。Twitterを始めとしてあらゆるアカウントを消した。LINEブロックした。LINEアカウントまで削除できなかったのは実際リアルで困るからなんだけどそのうち1割くらいは「いつかまた神がLINEくれるかもしれないから」って希望があるから。神も自分ブロックした。ブロックリストある神のLINEアカウントはまだ生きている。それを見るたびに憎しみだか怒りだか悲しみだかわけのわからない感情グッチャグチャになる。納得はいまだにできていない。

 書き起こしてみてよくわかるけどメンヘラすぎて怖い、同族嫌悪自分メンヘラキャラが大嫌いだった。灯台下暗し

神は被害者だった

 以降数年はLINEブロックリストを見てのたうちまわる日々が続いた。ついでに神の新アカウント特定して監視し続けた。保身のためアピールしておくが、神が自分を見たくないと望んだため神の前から消えてから同人アカウントは作っていないし同人活動もしていないし監視はしても何もアクションは起こしていない。マシュマロとかでの凸もしていない。数年前に結婚して子供ができたことをきっかけに監視ダルくてやめてしまった。もう神のアカウントは分からない。たぶんジャンル移動してるだろうし見つけられないと思う。

 オタクは未だにしているので神をふっきり抽選をして推しソシャゲ公式ツイッター情報とそのジャンル絵師を見るだけのアカウントの中で今は生きている。交流などは一切しない鍵アカウント。神にも誰にも知られないアカウント。そこで「おけけパワー中島」の存在を知り作品を読み、おけパに匹敵すると思われる自分が居たことに思いを馳せその後おけパになりきれず転落したこ黒歴史を何かに書き残しておこうと思ったのが今日。神、もう自分のような害悪に苦しめられていませんか。もう二度と会うことも関係を持つこともないけど、長年監視していて本当にすみませんでした。もうしていないので安心してください

 そしてここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。どうか誰かのおけパになろうとするのは後々何が起こるかわからんので自称おけパやおけパ寄りだと考えてしまっている人、おけパとして頑張ってください。神を苦しめないように気を付けてください。おけパがおけパとして居られるよう幸せ祈ります。そして自分子供絶対オタクにならないよう気をつける。誰かのおけパを目指して誰かを苦しめないように育てていこうと決心した。いつかこ黒歴史を完全に忘れるか消化できる日はくるだろうか。

 10年以上経った今なので言えるが神はマジで何も悪くなくて被害者


書いてて知ったんだけどキリスト誕生日って別にクリスマスじゃないらしい。へ~

追記

書き忘れていたけど自分自分の事をまともじゃないと思ってるし本当気持ち悪い、こんな人間友達になりたくね~とか思ったらそれが正常 でもみ~んな増田

2020-07-22

アニメ俺妹」の親父や綾瀬のほうが結局正しかったわけだ

アニメだとストーリー的に正しいような扱いで読者も絶賛してたけど

兄貴が妹と結婚して植松障碍者施設襲撃して青葉は放火だろ

漫画ゲームアニメ有害なのは本当だった

俺妹ヒロイン「現にアニメに影響されて女の子感電死させた男もいるんですよ」

感電死じゃないけど死なせた部分はアニメオタク漏れなくほとんど同じ

2020-07-09

anond:20200709143218

綾瀬弓道場の良いのがあるんだよ。

通いなれるとね、弓道少女とお知り合いになれる。弓道少女はいいぞ。ワンショットワンキルっていう世界真実通暁している。現代では珍しい殺せる武道だ。

だいたいのところ、綾瀬にはなんもないなんて言ってるやつは素人ですよ。

そういうやつは北綾瀬を知らない。

北綾瀬を知っていれば綾瀬はまだマシなのだという事実を当たり前に実感できるからです。北綾瀬を知っている人間は、半コルクかぶらない。当たり前だね。現代では珍しい殺される街だからね。

2020-07-07

空気のおけけパワー中島だった話

おけけパワー中島もどき

同人女界隈でバズってる例の漫画で、私は限りなく「おけけパワー中島」側の人間だった。

もどき」と見出しにつけているのは、私がジャンル内で全く存在感が無かったからだ。七瀬や友川のように陰ながら誰かに影響を与えていたとも思えない。

私は、ただ綾城ポジリア友だっただけの、いわゆる底辺ヘタレだった。

さらに、ここには絵師と字書きの埋められぬ差があった。

何があったか

私は文字書きで、友人は絵師だった。あの作品になぞらえて私を中島、友人を綾瀬とする。

軽率布教した某アニメ作品綾瀬ストライクゾーンに当たり、彼女こちらのジャンル沼に転げ落ちた。

綾瀬は元々絵が上手く、萌えが爆発すると筆が止まらないタイプで、毎日推しカラーイラスト漫画をアップしていた。そんな様子だからフォロワーはあっという間に増え、気付けば5桁に突入していた。

一方の私は綾瀬布教したのは良いものの、ドヘタレ底辺字書きに過ぎなかった。フォロワーの多さがすべてではないと思うが、2桁だった。

さらに、腐女子のくせにCP萌えせず単推しとなり、原作の隙間を書くような日常話をべったーに上げていたくらいの活動だったため、需要が低く読む人もかなり少なかった。腐女子が多い界隈では、私のような非CPはいてもいなくても変わらなかった。それが漫画ならともかく、字書きとなればなおさらまれない。

私は友人の作品が好きだったのでたくさんRTしてリプライも送った。リアルで会った時も感想を言っていた。

優しい友人は、私の小説RTしてくれて「最高だから読んで下さい!」などと友人のフォロワーに向けて言ってくれた。するといいねRTパラパラとついた。綾瀬を通して私を知ってくれた人が、「好きです!」とコメントをしてくれた上でフォローもしてくれた。その人、仮に田中さんと呼ぶが、田中さんとは相互になれた。それでもフォロワー数は2桁のままだったが、田中さん1人でもそう言ってくれたのは初めてで嬉しかった。

友人が見落とした、あるいは合わずRTしなかった作品は、全くと言っていいほど人に読まれなかった。

私としては、まあそんなもんだよな、私自身に知名度ないしな、と思っていたのでさほど気にしていなかった。この時は。

イベントに出ることにした

友人は、このジャンルで本を出してみたいと言った。同人人生で初だった。私は別ジャンルで出したことがあったため、そんな友人をサポートした。必然的に合同スペースで出ることになった。

友人がイベントの参加意志を示すと、あらゆるところから声がかかったようだった。アンソロへの寄稿ジャンルプチオンリーのグッズや特大ポスターの描き下ろしなど引っ張りだこだった。純粋にすごいと思った。

さぎょいぷしながら両者とも無事に脱稿した。綾瀬自分から申し出て、私の本の表紙も描いてくれた。本当に嬉しかった。たくさん寄稿を抱えつつ全部こなしていたから、本当に神絵師なんだなと思った。

そして迎えた当日。

友人の頒布数が100とすると、私は1以下だろうと覚悟していた。実際そうだった。覚悟通りだが切なかった

何よりもショックだったのは、友人以外から「私」を認識しされなかったことだった。

スペースに来た人からはほぼ「誰だろう」という目を向けられた。「好きです!」と直接言ってフォローしてくれた田中さんですら、中島という存在認識していなかった。

田中さんがスペースに来て名乗ってくれたので、「中島です!」と言ったが、ものすごく怪訝な顔をされた。「誰なんだろう?」と言いたげな表情だった。もちろん相互になっていたのである程度の会話はしたことがあった。

驚きのあまり、「Twitterでお世話になってます」の言葉咄嗟に出なかった。私はすぐに切り替えて「すみません綾瀬は今席を外してるんですよ〜」と伝えた。彼女笑顔になって、「じゃあこれ渡してくれませんか」と差し入れを取り出した。私の頒布物をスルーし、友人の本を買って行った。

その後、綾部が戻ってきた後、プチオンリー主催者が御礼としてひとりひとりのスペースを回っていった。主催者テンション高く綾瀬普段感想と存分な感謝の念とアフターの誘いを伝えたのち、私の方をちらりと見て、誰だろうという顔をしつつ「プチオンリーご参加ありがとうございます」と社交辞令一言だけ述べて去っていった。

来る人の9割9分が綾瀬に声をかけ、中島である私のことはチラッと無関心な目線を向けていった。片手で余るくらいの人は私の本も買ってくれた。

両手両足で足りないくらいの人数が、綾瀬表紙本文中島の本を手に取り、パラパラとめくったあと「なんだ小説か」という顔をして戻した。そしてメイドインオール綾瀬の本だけ買っていった。

友人の初イベント空気を悪くするわけにもいかす、ずっとニコニコしていたが、正直かなりキツかった。

相互田中さんにすらイベントに参加していることを認識されてないのだから、「私」へ声をかけてくれる人は誰もいない。さらに、表紙がイラストで本文が小説だと、一瞬手にとられて戻される率が普段より高かった。これも堪えた。1人だけの参加ならともかく、隣で飛ぶように売れている綾瀬の本を目の当たりにしているからだ。

イベントは終了し、アフターに行く綾瀬を見送って、在庫を担いで帰っていった。

おけパ中島になれなかった

あの漫画のように「このジャンルの人は私に感謝してくれてもええんやで」とでも言える性格なら良かったが、無い周囲の目を気にしていたため、私が綾瀬を誘ったことは一切口にできなかった。

ジャンルの神になった綾瀬を見て、素直に友人として嬉しい私と、私がいなければハマってなかったかもしれないのに…と後ろ暗い思いを抱く私の両方の側面があった。

あの漫画中島発言はかなり叩かれていた。でも私は、あそこまで言い切れる中島が羨ましかった。「は〜コイツ何言ってるの?」と思われたとしても、「思われる」ということは認知されるということだ。勝手想像だが、あの漫画中島ジャンル内でもそこそこの存在感がありそうだった。

Twitter内で流行っているおけパ中島への考察妄想でも、「ギャグをよく書くが時折深いシリアス作品を書いてそれが泣ける」とか「毒マロが来てるけど綾瀬には言わない」とか「交流上手で友達が多い」とか色々言われていて多くの共感を集めていたが、どれも私には当てはまらなかった。中島ポジのくせに中島にもなれなかった。パワーがない。

いくら神の友人でも、ジャンル空気だった私は、怪訝目線しか貰えなかった。もしかすると、「怪訝目線」というのが勘違いで、「コイツがあのヘタレ中島か…」と思われていたのかもしれないが。

「私が綾瀬さんを誘ったんです!」と公言し、綾瀬作品に馴れ馴れしいリプライを送りまくり、他の人にも似たような対応をしていたら、何か変わっていたのだろうか。

たぶん変わらないだろう。絵師と字書き、神とヘタレの差が埋まるはずがない。

あの漫画を読んで、私は中島のなりそこないだなと感じて、ただ悲しくなって終わった。

その後

綾瀬とはそれから声優トークショー等何度か公式絡みのイベントに一緒に行ったが、そこでも綾瀬に声をかける人を大量に目撃した。私は横で見守るだけだった。そんなことがずっと続いた。

しばらくするとジャンルが完結し、私の中では区切りがついたのと、別のジャンルが気になったため、私は綾瀬に今までの御礼を伝えて静かにジャンルを離れることにした。綾瀬の好みには合わないと分かっていたため、私の新ジャンル布教しなかった。

ジャンルから離れる少し前に、「また本出そうかな」と呟いたら、田中さんからいいねが飛んで来て「楽しみです」とリプが来たのが一番意味が分からなかった。本は既に出していたが、それを認識しないほど私が取るに足らない存在だったのだろう。

綾瀬は未だにそのジャンルの神であり続け、底辺の私は色んなジャンル彷徨っている。

綾瀬の好みに合いそうなジャンルにハマり、綾瀬布教した時、私は今度こそ「おけけパワー中島」になってしまうのだろうか。

一番の思いとしては、誰かの綾瀬になりたかった。

2020-07-05

人間性への興味が持てないオタク

https://anond.hatelabo.jp/20200703193938

https://anond.hatelabo.jp/20200704211736

https://anond.hatelabo.jp/20200705112649

これを読んでいつも思っている話が何となくよぎったので少し書いてみる

人間性(への興味)の欠落

上のブログでは、「対価システムにとらわれるコミュ障」の話がメインで語られている。非常に面白い考察なので是非とも全編読んで欲しいのだが、簡潔に言うと「自分に自信のないオタクはもともと自己評価が低いために、相手に対価のあるもの提供しようとしてなんとかコミュニケーションをとろうとするが、特に相手はそんなものに興味はなく普通に人間として交流できる人が欲しいため、コミュニケーションをとれずに終わりがち(最悪の場合相手に対価を求めてすらしまう)」みたいな話である

自分もこの「対価システムにとらわれるコミュ障」側の人間なので「わかる」という気持ちなのだが、これに加えてこういうタイプ人間には「人間性への興味の欠落」が発生しているのではないかという思いがある。わかりやすく言うと、七瀬は綾瀬の作った作品しか興味がなく(本人が自覚しているかどうかはともかく)大して綾瀬という人間には興味がもててないのではないか、という話である

「いや、七瀬は綾瀬のことをかっこいいとか言ってるし、ツイッターでの日常ツイートとか見てるかもしれないだろ」という意見もあるかもしれないが、結局は綾城を「神作品を作ることができるマシーン」としか捉えていない。「神作品を作ることができるマシーン」がどういう日常を送っているかには興味があっても「自分なりの人生を送って、こういう性格をしていてこういうものが好きで、創作をしながらも日常を送っている綾城」に一切の興味がないのである。なんならさらにいえば「自ジャンルの神創作をする綾城」にしか興味がない。いっぽうの中島は、きっかけは綾城が神作品を作ることかもしれないが、きちんと綾城という人間に興味を持っているように見える。だからこそ中島は綾城に一人の創作を楽しむ人間として色々なジャンルお勧めできてともに楽しむことができるし、友川は綾城を自ジャンルにどうにかして引きずり戻そうとするのである

創作を通じてのみのコミュニケーション

自分観測範囲では、こういう創作者を「創作者」としてとらえて人間性への興味をなかなか持てないタイプの人を特に創作界隈でよく見かける気がしている。(そして私もそうである。)

こういう場合コミュニケーション創作を通じてのみになりがちである。具体的に言えば推しの話や創作をする際の悩みの話、そして自分作品のみでコミュニケーションをとるのである

もちろん、それが悪いとは言わない。なんなら創作界隈なんぞ「推しの話をせずになんの話するんだ」「ごたごた言わず作品で語れ」みたいな界隈なのでどこもかしこも大なり小なり上で書いたような空気はあると思う。が、上で言うような人間性への興味がかなり欠落している人は、「それでしかコミュニケーションをとらないということになってしまいがちなのである。そしてそうなると往々にして息苦しくなることが多い。なぜなら、その界隈での自分存在意義を「どれだけ良い作品を作れるか」「推しへの熱量」のみによって測るようになってしまうからである

誰もが常に創作を続けられるわけではない。日常が忙しくなったり、色々なジャンルに興味が出ることもあるだろう。そもそもとして人によって使える時間お金は違うし、ジャンルにかけることができる熱量も違う。一つのものに熱を注ぐ人もいれば色々なジャンルをくまなく漁る人もいる。にもかかわらず、創作の質や量、そしてジャンルへの熱量のみで自分存在意義を測るのならば、ちょっと忙しい時期が続いたりスランプに陥ったりするだけであっという間に居づらさを感じることになってしまう。

普段から創作の話やジャンルの話しかせず、リプライ推しの話か創作の悩みの話のみしか交し合わない。それでいて自分ジャンル時間熱量を(やむを得ない事情で)あまりかけられなくなると、「自分は界隈での存在意義がない・・・」とか一人で勝手病みだすのである。傍から見てると自業自得のただの面倒くさいやつである

こういうことは人間性によってコミュニケーションをとり、関係性を築いてる要素が多少にでもあれば起きづらい。普段から「△△な作品を作る○○さん」ではなく、「○○さん」という形で多少なりとも人とコミュニケーションを取るようにしていれば、創作に多少熱量が避けなくなっても「自分の居場所を失ったように感じる」ことは少ないだろう。なぜなら自分自身の存在存在価値になっているかである。(もちろん完全に不可分というわけにはいかないと思う。でも、創作をしている自分100:自分自身0という状況に比べれば、90:10かにしておくだけでもだいぶ変わるだろうという話である

だが、人間性に興味を持てないオタクはこうすることができない。上で述べたように創作を通じたコミュニケーションしか取れない。そうするとやはり熱量のみでしか存在価値を確保できないし、それが少し減るだけでとあっという間に居場所を失ったように感じるのである

補足だが、これはすべて自分から見た視点での話である。界隈の他の人が自分自分自身としてみてくれていてもあまり関係ないのである大事なのは自分自身が他の人とどういう風にコミュニケーションをとろうとするかである。「創作を通じてのみでコミュニケーションをとろうとしている人間」は「創作ができない自分自身はコミュニケーションをとることができない」と「勝手自分で感じて」、「勝手に居づらさを感じている」のである。ただただ面倒くさい。

対価システムとの違い

この話は「自分自身という人間価値を感じることができないので、代わりになんとかして対価を出す」という話と外からは同じように見える。なんとかして対価を出すことによって存在価値のない自分相手コミュニケーションをとろうとしているとみることもできれば、相手という人間に興味を持つことができないので、コミュニケーションをとる方法創作しかない、とみることもできる。おそらく多くのこのタイプの人は両方の側面があって個人個人によってそのウエイトが変わるだけだと思う。あるいは、例えば自分という人間価値を感じないので、相手という人間に対してどういう風に興味を持てばいいのかわからないのかもしれない(たぶん自分はこれ)。

どうするべきか

どうするべきかわかっていれば正直自分もそんなに困っていないので、個人的には結構難しいイメージがある。特に相手という人間に対して興味がないならば興味を持てるようにすればいいじゃないか、とぃう話にも見えるが人に対して興味が持てるならこんなにこじらせてないし、もっと人生楽に生きることができると思う。相手という人間への興味を持てないからこんなに面倒くさいことになっているし、自分自身の存在承認してもらい、社会や界隈とどうにかしてコミュニケーションをとるために手を動かし続けているのである

その中で個人的に大事だと思っているのは、「自分自分として見てくれる人から言葉否定しない」である創作しかコミュニケーションをとれず、創作が進まないために人とやり取りできなくなっている時に「あなたあなたのままでいい」と言ってくれる人がいたら、そこで「いや、自分なんてなんにも出せてないし語れないし・・・」と卑屈になるのをぐっとこらえて素直に受け取るようにするのだ。そういうやり取りを少しづつ積み重ねていくと、そのうち「相手自分のどういう人間であるところに興味を持ってくれているか」がわかるようになってくる。そうすると、今度は自分という人間への興味の持ち方が少しづつわかるようになってくる。そうすると、そのうち相手人間性に対して興味を持つことが少しづつできるようになると思う。

おけけパワー中島ムーブをぐっとこらえて素直に受け取っておくようにすれば、そのうちおけけパワー中島自分を救ってくれるかもしれない。

2020-06-16

マツコに影響されて安易地域差別ネタを大はしゃぎでマネし始める奴らが嫌い

一般人なんて俺を含めて例外なくユーモア障害があるんだから竹ノ塚が〜笑」とか「足立区は〜笑」とかバカにするツイートするのは本当に寒い


ちなみに足立区綾瀬でも坪単価150万行ってる。官僚とか大学教授とか医者がウジャウジャいる浦和区と同レベル

2020-05-12

社畜も唸るアマプラ邦画

社畜です。仕事があるだけでありがたい!GW休みなし!コロナなんて関係なし!

わずかな楽しみの映画館しまってるし!休みいか映像見放題とかもできないし!

でも映画の話するだけで今は癒されるから付き合ってくれ(今更かもしれないけど)

舞妓はレディ

和製ミュージカル!まだ君の名を呼んでいない無名の上白石さんだったので全然売れなかったんだが、監督は「Shall we ダンス?」の周防さん。しっかりとした作りの中に往年の古典的アメリカミュージカル要素を取り入れて舞妓姿で踊るのがいいんだよ。京都の雨は大体盆地に降るんやで~♪音楽キャッチー

探偵はBARにいるシリーズ

3作あるんだけど全部毛色が違うんだ!とりあえずアクションバイオレンス探偵が女に惚れる!高田ターミネーター!これだけ覚えとけばオッケー!

東映社長がなんとしてでも続けるとほれ込んだ最高の邦画シリーズから見ろ。どうでしょうファンも見ろ。

【南国料理人

単館映画好きは絶対通るこの映画。ただおっさんたちが南極にとじこめられてなんとか生きれる状態精神的に追い詰められるドシリアスもの…。

じゃねぇよコメディだ!邦画語るならみとけ!

横道世之介

南国料理人と同じ監督だ!傑作であるもなんとなく目立ってないのが世之介っぽいな!

今は100日後に死ぬワニを一度ぶんなぐって鍋で煮詰めてエキスにして捨てて新しい鍋で作り直したっぽい作品にも思える。

モヒカン故郷に帰る

横道世之介と同じ監督だ!末期がんの父親に会いに行くためデスメタルバンドの息子が田舎帰省するも父の容態は日に日に悪化していき…。

なんだけどコメディだ!こんな悲しい話の結末があんドタバタコメディになるとか誰が想像した!?タモリ倶楽部空耳アワー再現VTRが見れるぞ!

バクマン。

ジャンプ実写だけどうまいことやったと思うよ!確かに原作ファンからしたらあれこれ言いたくなるかもしれないが、映画として一本にまとまっているだろう。

色々言いたいことがあるんだが、結局わくわく楽しく見れる。これは負け!原作ファンの負け!

殿、利息でござる!

泣ける!なんかめっちゃ泣ける!いわゆるお涙頂戴ものじゃないんだが、実話で繰り広げられる金策…。ああ、金って、金って必死で稼ぐものだよな!

ユーチューバーみたいに楽して稼ぐものじゃないんだよ!わかるか!?ユーチューバーも楽じゃないって!?お前らは通勤電車に乗らない!

キャスト豪華で羽生君がお殿様!

鍵泥棒のメソッド

半沢直樹の続編を楽しみにしていたやつは見とけ!堺と香川赤い糸で結ばれているんだ!きっとそうだ!

今夜、ロマンス劇場で

世界観の作りこみが凄い凄すぎる!映画はやっぱ美術だよね!これ力作邦画だよ!あんまり話題になってないけどさ!

なんかいわゆるスイーツ()みたいな?やつだと思ったらもうローマの休日!とりあえず白黒綾瀬かわいい

あやしい彼女

からローマの休日!みんなローマの休日好きすぎ!休日ほしい!

パワフル婆ちゃん若くなる!奇想天外の設定にどう結末が転がるか見て!鑑賞後の気分がめっちゃいい映画

アヒルと鴨のコインロッカー

懐かしいの見つけた!これも邦画好きなら見とけ系映画

リピーター続出のミステリーネタバレ厳禁濱田岳!ボブディラン

モテキ

ドラマファン激怒映画化!理由キャストが変わったからです!

でもいいじゃん長澤まさみエロいからいいの!好きよ!抱いて!好きよ!

ブタがいた教室

リアル子供たちに台詞全部ゆだねてみたぜ!な鬱映画タイトルで察して!でも名作っす

この世界の片隅に

ちょっと待て…こんな名作がここにあっていいのか……いやよくない…。

映画再開したらこ世界さらにいくつもの片隅にを見るために、今作を見るんだ!分かったな!

時をかける少女

細田時かけ原作と思っている人全員見るべき映画

西の魔女が死んだ

コロナで閉じこもってる子供に見せろ!お前ら実は魔女修行してるのかもしれないぞ!

とか言ってると子供の前で親が号泣するかもしれない

青い春

たことある人は分かるこの衝撃的な映画キャスト結構後々問題児ばっかだけど!又吉先生もいる!

ミステリーとかなんでもないヤンキー主役の映画だけどヤンキー映画にしてはあまりにエモすぎるんだって

GO

アイキャンフライしないほうの窪塚!このころマジで神がかってる…

今思えばこの暴れまわりでノリノリ映画が賞レースとったの時代って感じでいいね

泥棒役者

舞台映画化!舞台スタッフのままで作っているのでそのまま舞台みたいなコメディ

舞台オタ、行くとこないならこれ見よう

【翔んで埼玉

たかもしれないけど!とりあえず笑いたいやつ見とけ!埼玉コロナ撲滅頑張れ!

明日仕事からこのへんで!

2020-04-23

anond:20200423041423

元増田です。 児童文学系ですね、ありがとう

上橋菜穂子さんのはポコっと抜けてました!

神山アニメも、綾瀬実写も見てたんですけど。

ここらがアリだと、ハリポタもアリですかね、土地USJも近いので、

こどもたちに訴求力あるかと。

ツバメ号とアマゾン号シリーズ」、「荻原規子作品」、メグ キャボットプリンセスダイアリー」は未知です、

ありがとう

これらはわたし自身読んでみたいですね。

この連想で、ドリトル先生シリーズとか、ファーブル昆虫記って今でもアリなのかな?

『本好きの下克上』は、仰るとおり、なろう小説で『話題になってたので興味あったんですよ。

これ、とりあえず娘に読ませてみようかな、ありがとう

2020-03-22

anond:20200320084352

モバマスポチポチゲーの方)では「シンデレラガールズ劇場」というゲーム内で無料で読める4コマ漫画(正確には導入含めて5コマ)がある

デレステ音ゲーの方)では「シンデレラガールズ劇場わいど☆」というゲーム内で無料で読める3ページ漫画がある

どちらもゲーム内のガチャイベントと連動して月に数回追加されている

なおぴにゃこら太は「綾瀬穂乃香」「喜多見柚」と一緒に出てくることが多い

ゲーム内で読むなら検索機能がついているのでアイドル名で絞り込むといい

ただしぴにゃこら太自身アイドルではないので検索できない

ゲームを一切さわる気がないなら書籍化もされている(もうすぐ10巻)

書籍版だけの描き下ろし漫画も収録されている

2020-01-04

ブラック校則VS弁護士1990年前後の戦い

1.まえがき

ここ数年、ブラック校則話題になっているが毎日新聞の記事に『中学校でどのような校則があったか』の年代グラフがある。

こちらのグラフでは特に帰宅途中の買い食い』『スカートの長さ』などの校則について、今(正確には2018年)の20台~30台で一度は緩和されたことが見て取れる。

まり毎日新聞記事にあるような『昔より今が厳しく』という一直線の構図ではなく、昭和から平成へと移った1990年頃に“管理教育”への批判とそれに後押しされた校則を巡る人権救済案件裁判があり、

その影響で1990年代後半~2010年頃には校則の緩和が行われていて、その揺り戻しが最近になって再び出てきているというのが正しい実態なのではないか

そして、ちょうどその頃の『1990年ブラック校則』をめぐる案件に関わった話をたまたま本で読んだので書いてみよう。

ちなみにその本とは、伊藤芳朗(弁護士)著・『ボクが弁護士になった理由』という本だ。

2.S女子高校管理教育事件

著者は「この事件前後して綾瀬女子高生コンクリート詰め殺害事件があった」と書いているから時期はだいたい想像できる。内容については少し長くなるが以下に引用する。

この事件は、当時問題になっていた管理教育の最たるものでした。まず、登下校時には、100メートル置きに教師が立って服装髪型、歩き方などをチェックする。もちろん決められたルート以外の道を通るのは許されない。

山手線の駅に近いため、駅には教師変装してスパイ活動をしている。髪型は三種類に決められており、おかっぱ頭可、中くらいか、長いかだけ。中くらいの時は黒のゴムで2つに縛らなければならず、長い髪は三つ編みにしなければならない。

もちろんワンレンとかポニーテールは不可。パーマや毛染め、脱色はもってのほか(即退学)。しかも、三種類の髪型を変える時は教師許可必要

また、下着の色が決められていて、肌色か白でないとダメピンクは不可。そのため、全校一斉の抜き打ち検査が度々あり、全校生徒が体育館に集められ、男性教師が並ぶなか、一人ひとり服をめくられてチェックされる。

もし決まった色の下着を着ていなかったり、夏の暑い時にスリップを着用していなかったりすると、壇上に上げられて教師たちから「この子たちは娼婦です」と罵倒され、笑いものにされる。(中略)

体罰は横行し、女生徒も平気で教師から下腹を膝蹴りされる。顔を殴るのは当たり前。言葉による暴力も凄まじい。(上掲書。p.224-226)

平成の初めの時期ですらこのような管理教育があったという。このケースでは、中退した元生徒を申立人として弁護士会に人権救済を申し立て、最終的には校則制服の全面改訂で妥結したそうである

3.S高校パーマ自主退学強要事件バイク退学処分事件

前者のパーマ事件があり、報道されたことを受けて別の生徒が『自分もこのような理不尽な退学処分を受けた』と訴えてきたのが後者であり、著者が主に関わったのは後者であったらしい。

男子生徒はS高校在学中にバイクに興味を持ち、免許を取得してときどきバイクに乗っていました。その後、先輩が事故したこときっかけに男子生徒はバイクに乗るのを止め、自主的にバイク免許証を担任に預けていたのですが、元来メカいじりが好きな男子生徒は他人バイクの修理などを自宅で行っていました。そのような経緯から男子生徒は今でもバイクに乗っているのではないかという疑惑が持たれ、免許証を預けていたなどの態度も一切考慮されず、弁解をする機会も与えられないまま退学願いを出すよう強要され、これを断ると退学処分を行ってきたというものです。(上掲書。p.241-242)

最近は見直されつつあるというバイク関係、いわゆる「3ない運動」を厳しく実施することに関する事件だったのだろう。そして

最初学校側と復学交渉しましたが、あまり学校側の弁護士(元検察官)の態度が悪いので(元生徒)本人が怒りだし、ボクたちも頭に来たので、たぶん全国でも初めてだったと思いますが、裁判所に申し立てて、学校に残っていた職員会議録や元生徒の生徒指導要録を証拠保全裁判が始まる前に相手方が持っている重要証拠を押さえてしまうこと。医療過誤訴訟カルテの書き換えを防止するため行うことが多い)したのです。(中略)これも全国初だと思いますが、校則を正面から争った裁判で、生徒側が勝訴したのです。

という結果となった。

4.ボンタン事件

ボンタンというのは幅広ズボンのことだが、制服を改造したりするのが流行っていた時期だったのかその辺の影響はわからない。

とにもかくにも、男子生徒が校則違反ボンタンを履いて登校したところ学校からブロックアウトされ授業を受けられないという事例が埼玉県千葉県で同時期にあったという。

学校側の理屈は、「授業を受けさせないと言った覚えはない。校門のところで『履き替えてきなさい』と指導したら家に帰ってしまっただけだ」というもので、まったくお話になりませんでした。

しかも、論争していると、驚いたことに両校とも言うことは全く同じで、「それじゃあ弁護士さんたちは女生徒トップレスで登校してもよいと仰るんですか?」もうこれには言葉もありませんでした。ホントはこいつら女生徒トップレスが見たいんじゃないか、と思わせるほど同じ言い方だったのには呆れるばかりでした。(上掲書。p.244-246)



5.ところで

増田がこんなことを書いた理由は2つある。

1つは、『ブラック校則場合によっては弁護士会の介入や裁判を招く』ことを多くの人に伝えたいと考えたから。

もう1つは、これらの事件に関して同書に興味深い記述があるから。その興味深い記述とは以下のようなものだ。

(2の事件学校で)

ある体罰教師は言いました。「ボクも、本当にこんなに暴力を振るっててよいのかと自問したことは何度もあります。でも、周囲が同じようにやっていて、自分も今まで体罰を繰り返していたのに、急に体罰をやめると、自分としてもやるべきことをサボっているという錯覚に陥り、やめることができなかったのです」(中略)

さらに、校長先生お話もっとも印象的でした。「私は、実は何度も管理教育を見直そうと悩んだんです。でも、もしウチが突然管理教育を止めたら、生徒は一時的にも荒れるでしょう。そうすると必ず親の方から、『なぜもっと厳しく躾けてくれない』とか、『学校が甘いからウチの子がだらしなくなった』とか、必ず学校が責められるんです。でも、今回は弁護士会という外圧がかかった。だから、親からクレームがついても、『弁護士から圧力がかかったから、仕方がないか校則を緩めたんです。文句があるなら弁護士会に言ってくれ』って言えるでしょう。助かりました」

結局、管理教育をやる側の教師たちも、何も悩んでいない訳ではないのです。むしろ、内実を知らず、やみくもに厳しくすることだけを望む親との間で苦しんでいる姿がそこにはあるのです。

(4の事件学校で)

埼玉の方の学校は、帰りがけに教頭先生がポツリと、「実は私つい最近までアメリカ研究留学していましてね、本当はこんな服装のチェックばかりやらされて『アホらしい』と思っているんですよ」と仰るのです。

結局のところ、『無意味から止めろ』というのは簡単だ。だが、実際には『管理を強化』が必ずしも安全の向上には繋がっていないとしても、『安全のため』を錦の御旗にされるとなかなか反対できない。

あるいは本当に止めようとなると始めた人の責任問題になったり、互いの空気の読み合いになったりする。だからなかなか止められない。学校に限らず、企業役所非営利団体でもありがちな話だ。

そのような構造を見ると増田は別のことも思うのだ。

管理の強化は、結婚のようなものである。始めるのは簡単だが、終わらせようとすると苦労する』

2019-12-20

anond:20191220141746

綾瀬友達入り口玄関オートロックあるのに空き巣入られてた

麹町友達は古い昔からある普通の鍵だけど今まで空き巣とか近所で聞いたこと無いって言ってた

自体治安のが大事だと思うわ

2019-12-08

ゴールデン街とか好きな人たち

「チェーンの居酒屋なんて行く気がしない」

個人のお店にずっと通ったり、雰囲気良さそうなとこに飛び込んだりして、

お店を開拓するのが面白いんだよな」

食べログで点数見て飲み屋探すって何が面白いんだよ、それ」

ゴールデン街とか新橋ガード下飲み屋探すのがいいのよ」

とおっしゃる友人がいたので

「それなら綾瀬の方に面白い店あるよ」と教えてあげたら

足立区とかwww」って言われた。

どういうことよ、ただのファッションゴールデン街かよ。

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