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2018-11-16

anond:20181115064814

彼らと同じぐらい人並み外れた賢さを持った人は世の中にそれなりにいて、ほんのちょっときっかけの違いでいろんな分野に分散して力を発揮してるはず。

将棋一つ潰したところで大勢には影響しないんじゃないかな。

集団ストーカー」はもう糖質妄想なんかじゃない。

実在する。確実に。

企業組織ではなく、有象無象名無し顔無しコミュニティによって行われる。

彼等は「おもしろいから」という理由で行う。使命感や敵意なんかよりももっと悪質な興味。だから飽きるまでやめない。遊んでるだけだから

きっかけは何でもいい、ほんの些細なこと、本人に非が無くても、彼らにターゲッティングされればストーキングのはじまり

情報を掘られて、過去を調べられて、晒し上げられて、それをばら撒かれる。

ネットストーキングネットリンチ日本の抱える「集団ストーカー」の最先端にして先鋭。

ストーカーたちは、もう私を取り囲んでいる。

広島長崎原爆投下がなぜ悪いか自明でない理由

戦争で人を殺す兵器のものが悪い→自衛隊自明な悪ということでよろしいか

民間人が死んでいるのが悪い→日本も賛成したベオグラード爆撃やバグダッド爆撃も自明な悪ということでよろしいか

民間人犠牲が大きいのが悪い→日中戦争あるいは日露戦争自明な悪ということでよろしいか

民間人攻撃主体とする攻撃なのが悪い→重慶爆撃も自明な悪であるか、ゲルニカ爆撃をしたドイツとの同盟はどうなのか、風船爆弾自明な悪の兵器である

桁違いの威力兵器であり民間人犠牲が大きいのが悪い→米国核の傘から抜ける覚悟はあるか、北朝鮮中国東京に核を落としても日本人は核報復求めない宣言できるか


いずれも「他人から先に悪事をされた場合自分たちが悪になってもよい」という論破可能だが、それでは「悪」定義付けることがが個々人の気持ち問題矮小化されてしまうし、過剰報復いくらでも正当化するものになるだろう。この場合当然米国原爆投下も悪でありながら行動としては正当化される。

自分にとって一番納得できるのは、「日本降伏直前であり、降伏きっかけもソ連の参戦であったため、原爆を投下しなかった場合に生じる米国軍人の犠牲はごく少数であり、人道的見地からして広島長崎における多数の犠牲者数と見合わない」という歴史家見方だと思う。

2018-11-14

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそう発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほどそういう部分が目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。

実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよね」で、なんか、すごくいたたまれなかったのだ。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは去勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての虚勢で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

anond:20181114134901

いや、今のようにめちゃくちゃ馬鹿にされるようになったのはこの記事きっかけだよ

今でも四季水道水電車はセットで馬鹿にされてるから

例:

日本四季があるし水道水も飲めるのに何故世界公用語日本語にならないのですか?

https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q11188891781

四季があって水道水が飲めるのは日本だけ

https://anond.hatelabo.jp/20180514192441

美しい四季、飲める水道水自民党。どれも日本の誇りだけど、1つしか残せないならどれ選ぶ?

http://itest.5ch.net/test/read.cgi/news/1499822288/

2018-11-13

どこにも吐き出せないからここに書かせてくれ

学生時代、共同で創作活動をしていた友人Aから突然頼まれごとをして欲しいと連絡がきた。

Aの元交際相手であるBに伝えたいことがあるが自分では連絡できないから代わりに伝えて欲しいのだという。

要約すると

俺のTwitterきっかけでBが結婚したことを知った。

Bが幸せになってくれたのならもう悔いはない。

という内容だった。

そしてAはもう人生に満足した、近日中に自ら命を絶つつもりだと言った。

咄嗟にそんなことは良くないと言ってしまったものの、それ以上彼を引き止める言葉が出てこなかった。

数回やり取りをしたあと、じゃあまたどこかで、と言うことしかできなかった。

伝言は預かってしまったが、まだBには何も伝えていない。

伝えるかどうかも決めていない。

これを伝える勇気が俺にはない。

この伝えないという判断が正しいのか正しくないのか、全くわからないまま時間が経ってしまった。

もしAがこれを見ていたならどうか生きていて欲しい。

まだBに何も伝わっていないのだから

どうか生きていて欲しい。

何年も連絡取ってなかったわけだし、

生きていて欲しいだとか、生きてれば良いことあるよとか言う立場にないことは分かっているけども、

この世界に生きていて欲しい。

乱文失礼しました。

結婚式に呼ぶ友人のことで,婚約者喧嘩になった.

共通の知人の数人を,私が呼びたくないといったのがきっかけだった.

婚約者は,結婚式に呼びたい人がたくさんいるそうだ.

家族幼稚園の友人,中高の友人,大学の友人,職場の同僚.

彼の怒った姿は本当に残酷だった.

私には,断られたら怒るほど呼びたい人なんて,一人もいないのに.

呼びたくない人は山ほどいても.

同じだけ生きてきて,こうも違う理由は知っている.

私もあなたになりたかった

私の妊活

前提

結婚して3年

交際同棲期間が長かったこともあり、結婚からレス(悲)

お互い欲しいとは話してはいたけど、相手が実行してくれなかったので、正直私は諦めていた

余談だけど、「あなたがしてくれなくても」読んでめっちゃ共感してた


きっか

からない

相手が前向きになってくれたので、よしきた!って感じで開始

レス勢にはここが一番難しいところだと思うので参考にならずすいません


まず何をしたか

欲しいとは思っていた私も、いざとなると詳しい知識がなかった

ネットなどでざっくり調べつつ、毎月排卵日周辺にトライ

生理周期がそこまで安定していなかったので不安はありつつ、

基礎体温生理周期をもとにした排卵予測アプリ)を参考にトライしていた


そう簡単にはうまくいかない

ネットでよく見る、「たくさんトライしましょう!」は見るたびつらかった

わかるんだけどさー!もっとマシな回答ないわけー!みたいな

月にたったの1、2回トライしただけで簡単にできるとも思ってはいなかったけど

レスの友人が数年ぶりにした1回で妊娠した話に希望を持ってたw

あとは別の友人が、アプリの通知がきたらトライし続けた結果授かった話とか

ただ、4回目(4ヶ月目)の失敗で病院相談検討

まだ早いかな?と思いつつ、お互いの年齢もそこそこいってるので早めに相談たかった

ただ、いきなり「不妊治療しましょうー。体外受精しましょうー。」となるのは避けたかった

私が相談たかたこと、知りたかたことは


どうやって病院を探したか

ネット不妊系の専門外来を探すと、初期費用数万円とか、体外受精何十万円とかばっかり出てきて怖い

いくつか価格面良心的に見えたクリニックに電話をかけたけど、次の予約は2ヶ月後〜とか

軽めの相談を身近にできそうなところは専門外来では見つけられなかった

ので、普通の?レディースクリニック(婦人科)を探し始めた

病院サイトを色々見て、不妊治療をしているところを見つけて通うことにした

これはあとで知ったことなんだけど、都内在住の場合助成金が出るらしく、

不妊検査一般不妊治療実施している医療機関リストが載ってる

もし都内在住なら、下記サイトの「不妊検査実施医療機関一覧」を見るといいか

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funinkensa/gaiyou.html


現在

婦人科にて診療を受けて、検査タイミング指導を受けている

自分が知りたかたこともわかったし、保険適用外の検査は無理にすすめないところだったので

今のところそこまで切羽詰まった状態でない私には適していた

アプリ排卵予測は、私の場合は参考にならなかったことがわかったし

少し不安に思っていたことも相談にのってくれるので本当に助かってる

妊活ってセンシティブ話題なので友人知人にもなかなかしにくいし、

私は妊娠経験もないので本当に手探りでやってたけど

たった数ヶ月でも気持ちが落ち込んだりしてつらいな〜ってときもあった

ひとりで悩んでるひとは、近くの保険適用診療してくれる婦人科にいってみるのはアリなんじゃないかなーと思って書きました

先輩男「分からないことは調べろよ、俺は知らん」

後輩女「(好きな先輩と話すきっかけなくなっちゃった……)はい

アズマリムの「転生」について

アズマリムにまつわる騒動をあのツイートがあった日からずっと追っかけてたんだけど、「転生」っていう言葉を「中の人を入れ替える」っていう意味で使ってるサイトがあって違和感があった。

例えばKAI-YOUWikipedia記事では完全にそういう意味合いになっていてどういうことだよと思った。

・転生、つまりバーチャルYouTuber中の人(魂)を入れ替えられようとしている

https://kai-you.net/article/59151

バーチャルYouTuberとそのファンの間において転生とは魂、つまりバーチャルYouTuber演者を入れ替えることを指す[22]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%A0

そうじゃねえだろ。転生っていうのは、中の人が変わるんじゃなくてガワ(キャラ)が変わるってことだろ?

例えば、ニコニコ活動していた「福山○治」がバーチャルYouTuberの「ふくやマスター」になったりするのを転生っていうわけで。転生組ってそういうことだろ。

2017年11月に友人が「作ったよ」とLive2Dモデルを急に送ってきたことをきっかけにLive2D使用した配信を開始。その後、2018年3月より改名をし、「バーチャルシンガー」ふくやマスターとして、バーチャルYouTuberへ転生。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%84%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

これはあくまでも俺の邪推しかないけど、今回の件の「転生」っていうのは、アズリム中の人は変えずにガワと性格を変えて、別キャラとして例の学園に転入させようとしたってことなんじゃねえの?

アズリムの話からだけじゃ詳しい実情はわからんけど、少なくとも今までの転生という言葉の使われ方を踏まえると「中の人を変える」って意味にはならんだろ。

2018-11-11

ダイエットイケメンセラピスト関係

ダイエット始めたきっかけは、イケメンセラピストオイルマッサージだった。

アラフォーになってもう今生では彼氏できないかも知れないと諦めてた一方、このまま何も知らず朽ち果てるのは悲しいと思ったため。

そう、アラフォー処女

キスとかセックスなんて都市伝説レベル

せめて嫁入り道具の代わりに、イケメンとのスキンシップ位、買ってあげてもいいのではないかと思った。

これね、女ならわかると思うけど、男を買うってのは、やっぱり多少プライドは傷つく。

どうしても女は選ばれて、求められてなんぼ、という価値観がまかり通ってるから

かくいう私もその一人。

数年前から悩んでた。

買うのは屈辱だし、それに好きでない男に体を触られると「魂が穢れる」のではないかと。。

(カトリック学校出身、恩師であるシスター言葉)

でもアラフォー

まだワンチャンあるなんて悠長な事言ってられなくて、いい加減悩み続ける事にも疲れて申し込んだ。

男性セラピストプロ。どんなおばさんもデブちゃん施術してくれる」

という、ネットで見つけたマッサージ経験者の声に縋って。

で、結果、撃沈。

写真通りのイケメン

しかった。

恋人ぽいムード作ろうとしてくれてた。

最初の5分は。

てか、俗に言ういい雰囲気て、あんま喋っちゃ

いけなかったのね。

そんなことも知らず、沈黙に耐えかねて、

営業モード炸裂。

喋りが止まらなくて。。

結果、マッサージ、何も感じなかった。

まるで大人になった甥っ子が肩揉んでくれてる気分。

お店のウリの恋人気分どこいった?

お互いすっかり白けたのは、分かってた。

お兄さんも下手だったかもだけど、私も悪い。

納得いかず帰ったけど、冷静になって考えた時

ある事実に行き着いた。

「私はお金払っても、抱かれない女なんだ」

これは極端な言葉だけど、的を得てると思う。

私があの時、喋り続けたのは、自分の体から

イケメンの目を反らせたかたから。

こんな体でごめんなさい!という気持ちで萎縮、

どうしても体を素直に任せられなかった。

てか、お金払ったのに(;_;)

世の中には、デブ専、熟女きもいる。

けど、そういう人に任せるのは嫌。

お金払ってでも、自分が選んだ人に触れられたい!

でも自分が変わらない限り、きっと誰が相手でも私できない…!!

この時の絶望感。

お金払っても、というフレーズが胸を突き刺した。

そう。

ずっと見てみぬふりしてきたけど

私は肥満

コンプレックス過ぎて、ダイエットのダの字も口に出来ない。

最低10キロ以上は痩せねばならない。

でないと、同じ事の繰り返しだ。

目標10キロ減量!

40代になって誰から相手されなくなったとしても、お金払えば買える愛があるという慰め。

それだけのために、私は立ち上がった。

※痩せて彼氏作るぜ!という目標は、とても非現実的に思える。

こじらせアラフォー処女なので。

いつか王子様が、なんて夢だと気づいた時から、夢見ないことにした。

https://anond.hatelabo.jp/20181111112949

そのきっかけ作ったの実は俺なんだ。ごめんよ。

なんかむしゃくしゃしてて適当に見つけたブコメに星50個ぐらい付けたんだ。

でも後々考えてみたら星つけられたほうも気持ち悪いだろうって思って星全消しした。

でも俺が星つけたことで勢いづいてしまい、そのコメントが1位になったって経緯があるんだ。

全部俺が悪いんだ。許しておくれ。

2018-11-10

日本人男性アメリカモテたいなら大学にいけ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/matsuhiro/n/n8a1f6b22b99d

アメリカ外国人彼女が欲しいなら、それなりに大きな大学に行くといい。

別に入学する必要はない。

日本語の授業が開かれている部屋の前に行って、生徒が出てくるタイミングで、向こう側に誰もいない電話に向かって日本語を話すだけ。

百発百中とは言わないが、留学時代私はこれで何人かの女性と親しくなった。

旅行先で知り合いを作るために、わざわざ大学に足を運んだこともある。

日本語日本文化日本人に興味があるが、なかなか出会いきっかけがない外国人はそれなりにいる(今時はネットでも出会えるが、遠距離であったり、課題も多い)。

日本文化に興味がある子は少しオタクっぽいというのか、変わった子が多いが、良い子や可愛い子も決して少なくない。

需要供給ではないか。結局のところ、語学学習だって現地人と付き合うことが一番効果なのだ

がっつきすぎと映るのも、学習意欲に漬け込むなという声もあるかもしれないが、英語ペラペラガタイも良い、文化的にも近しい外国人男性といきなり同じ土俵に立とうなんて、考えるもんじゃない。

まずは一歩を踏み出し、現地の恋愛文化を知ることが大切だ。

2018-11-09

anond:20181109201545

単純にドラコレのヒットをきっかけにソシャゲスマホゲーでドラゴンを扱うのが

偉人ネタ並みに定着しただけだと思うけど、

もともとドラゴンって人気のある題材だからそれ以外にも大量に類例はあるし、

わざわざスマホゲーに限定して馬鹿にする意味って何、

みたいなところが滑稽なんだと思う。

引きこもり時代を支えてくれた彼のこと

中学時代ふとしたきっかから学校さぼりがちになり、

中二の2学期頃~卒業までにかけて全く登校しない状態になっていた。

昼間は完全にベッドから出ず、深夜に起き出してリビングPCインターネット接続する日々の中で彼と出会った。

共通趣味に関する掲示板で知り合った彼は同い年の引きこもりで、

学校家族への不満、将来の不安等を毎晩のように語りあった。

家族から高校だけは卒業してくれと説得され、自分は近くの底辺高校入学した。

同じように引きこもっていたはずの彼は普通高校入学したようだ。

高校入学してからの彼は引きこもり状態から脱し、部活バイトに忙しい生活を送っていた。

自分不登校からは脱したものの、学校ではガラの悪いクラスメイト愛想笑いをして逃げだし、

帰宅してはインターネットをするばかりの日々だった。

そんな中でも彼は以前通りに接してくれていて、自分も彼にだけはどんなことでも相談できた。

高校卒業後は情報系の専門学校へ進学することにした。

彼は地方底辺高校にいる自分でも名前を知っているレベル大学に進学することになった。

正直、妬ましかった。

同じように引きこもって時間無駄にしてきたはずなのに、

どんどん差が開いていく気がした。

進学後は連絡を取ることも減っていった。

彼がサークル活動海外にいったり、就活に勤しんでいる様子はツイッターから伝わってきた。

現状の自分を報告することも恥ずかしく、こちから連絡を取ることもなかった。

自分専門学校卒業し、就職してしばらくたったころ、

彼が証券会社入社する旨をFacebookに報告していた。

完全に住む世界が変わってしまったと感じた。

順調にキャリアを積んでいた彼だったが、

入社後しばらくしてツイッターが非公開アカウントとなり、

ツイートすることも消えてしまった。

何度かDMを送ったが返事がない状態となり、もう3年ほどたつ。

彼のことが気になる気持ちは心の中に確実にある。

でもそれが、彼のことを心配する気持ちなのか、

彼が何かの失敗をして転落してほしいという嫉妬心なのかわからもやもやしている。

いっそのこと彼の記憶がすべて消え去ってほしい。

anond:20181109041635

新選組萩尾望都漫画家になるきっかけになるくらい衝撃を受けた作品なんだよね。

初期作品だし手塚治虫の名作群の中では存在感が霞みがちだけど腐女子琴線に触れる所は多分にある。

バカから5億年ボタンの論争自体意味わからん

思考実験に良いよ、とか言う人いるけど、

意味わからん

自我とは何か、という問いをきっかけにはなるけど

押すやつと押さないやつの論争は

何のためにやっているのかよくわからないし、面白くも無い

anond:20181109122108

意見の表明としてはきっかけのおきもちを後付け理屈理論武装するのはたしかにあまりみっともないところはあるが

他人社会干渉するにあたって擦り合わせのできる理屈に落とし込むのは重要というか前提だから

2018-11-08

こじらせ女子高生が処女喪失を失敗した結果ww

16歳

もう今から10年以上前、まもなく16歳が終わる、高2の冬のこと。

学校裏サイトで知り合い、メールでやり取りしていた他校の高3男子と、カラオケエッチすることになった。

私は未経験だけど、「エッチの寸前まではしたことある」と嘘をついていた。経験がないことが恥ずかしかたからだ。これまで彼氏いたことはあったけど、いずれも手も繋がないまま短期間で別れていた。

カラオケに入り、少し喋ったあとに行為を始めた。

とりあえずキスをし、シャツとブラをまくり上げられる。私のEカップおっぱいが露わになった。乳首ペロリと舐められる。パンツを脱がされて手マンされる。えええ、男の人の指が入ってくるのってこんな感じなの!? こんなに激しく突かれたら漏れちゃうよ。。ちょっと痛くて怖かった。

そして、とうとう初めてのフェラをすることに。

ズボンのチャックを下ろし、中をまさぐって硬くなったモノを取り出してみる。

「男のあそこってこんな感じなのか……」と思い、ドキドキしながらくわえてみる。口に含み始めたら、だんだん楽しくなってきた。「しごきながら舐めて」と言われたのでそうした。

相手は、私が舐めている最中に両手で私の髪を触り、「可愛いよ」と言ってきた。その後、ケータイを取り出してフェラ動画撮影し始めた。まじか、と一瞬思ったけど別にいいやと思った。

やがて口の中に射精されたけど、飲むことには抵抗があったのでおしぼりに吐き出した。

結局、性器の挿入はされなかった。

「入れて」と言ったけど断られた。

私が生理になったからだ。

初めてのフェラは意外と楽しかったし、男の人の身体を知ったことでちょっと大人になった気がした。けど、処女喪失覚悟でいたので私は消化不良。

でも「17歳になる前にはロストバージンしたい」と思っていたので、誕生日の2週間ほど前、生理とも重なりそうにない時期にこの男子に再びメールしてみたけど、エラーになった。とてもショックだった。

18歳

その出来事から約1年後に、私に久しぶりに「彼氏」ができた。同い年で、遠距離だった。

そして、大学入学式直後に初めての「挿入」を経験した。18歳の誕生日を迎えて1ヶ月ちょっと

フェラや口内射精は16歳のとき経験してたし、SNSで知り合った人と写メでの「メールエッチ」はしたことがあったので、男性器にも新鮮味は感じられなかった。

相手からも「慣れてるね」と言われてしまった。「初めてだけど、フェラだけは経験がある」と言ったら「気にしない」と言われた。

男性器を挿入するセックスはこんな感じなのか、と思った。この人とはすぐに別れた。

現在

それから10年経ったけれど、私はことあるごとに、高2の冬に最後までできなかったことを後悔している。「やれたか委員会」に出てくる人の気持ちがよくわかる。

高校生のうちに処女卒業しておきたかった。

「身持ちの堅い女のほうがモテるよ」という人もいるけど、他人から見てどういう女が好まれるかなんてどうでもいい。「私が」そうしたかったのにできなかった、それが悔しいのだ。

これが男ならまだしも、私は女だ。求められる性じゃなかったのか。女子高生モテる属性じゃなかったのか。それがなんなんだ、「入れて」と言っても挿れてもらえなかった。その後連絡もつかなくなるなんて、そんなに私は残念な女だったのか。

そういえば、高1のときに2人と付き合ったけど2人ともあまり私とのスキンシップには興味がなさそうな感じだった。「高校生男子はヤリたい盛りの生き物」というメディアの言説は本当なのか疑わしいレベルだ。

それなのに、中途半端に、フェラまでは16歳で経験してしまたから、初体験が18歳、という認識もあまり強くない。

あの日生理が来ていなかったら。せめて、あと1日ずれていたら。私はほぼ確実にロストバージンしていたのに。

現在アラサーになり、今は結婚も考えている同い年の彼氏もいる。アウトドアインドアも、オタク趣味料理カメラ美術館も一緒に楽しめる、優しくて誠実な人だ。

彼の初体験は18歳、高3のときだったというのを最近知った。「相手女性のことを断れなくて、しかたなく応じた」という感じだったらしい。あまりいい思い出ではないとのことだった。

彼には言えないけど、高校のうちに童貞卒業できたのは心底羨ましい。

彼も私も「18歳で経験した」という点は同じでも、高校生だったか大学生だったか、その違いは私の中では大きい。

マンフェラまでだったのは、処女喪失にはカウントできない気がする。一方、陰茎と膣での性交けがセックスでもないとは思うし、「男の身体を知った」意識があったのは高2の冬のときのほうが大きかった。しかし、あれが私のロストバージンだとしたら「高校生のうちに処女卒業たかった」という悶々とした気持ちは悩み損ということにもなる。いや、悩み損だというのならそのほうがいいのか?うーん。。。

私が大学以降に付き合った人は、オタクっぽい人が多く、初体験は遅い人が多かった。

私より初体験が早い人と付き合ったことがなかったので、この、どうしようもなく落ち着かない気持ち、再燃してきたこじらせをどうにかしたくて仕方がない。

今でこそ私はたぶん性経験豊富なほうだけど、それでも、高2のときにしそびれたことは引きずるのだ。

っていうか、彼のほうが「断れなくて応じた」、私のほうが「挿入してもらえなかった」ってなんなんだ。男女が逆だったらよかったのに。

いや違うな、すでに逆だ。恋人に体を求められて困るのは女が多くて、相手に体を求めたら断られて落ち込むのは男が多いんじゃなかったか。よりによって、なんでこんなところが男女逆だったんだ。ああもう。

我ながらすごく平和な悩みだと思う。こんなにどうでもいいことで、考えてもどうにもならないことを、ひたすら悶々と思い詰めているなんて自分でも気持ちが悪い。でも、抱いてしまものは仕方ないのだ。

処女厨の男性気持ちはよくわかる。あと、いわゆる「童貞をこじらせた非モテ男性気持ちもわかる気がする。でも私は女なのだ。こじらせ非モテ童貞向けのコンテンツも、私とはやっぱり重ねられない。女という時点で、初体験男性よりも済ませやす立場にいたはずだった。

高校生主人公少女漫画では、「彼氏元カノ経験済みで非童貞だけど、彼女処女」の設定の作品は多い。そういう作品キライじゃない。でも、初体験が私より早い年齢の男性と付き合うのは(現在経験多寡はどうであっても)モヤっとしてしまうのだ。

しかしたら私は「自分が上に立ちたい」人間なのかもしれない。どこかで自信がないのかもしれない。だから自分が優位に立てそうなオタク童貞・女慣れしていなさそうな男性を選びがちなのかもしれない。私は処女厨を批判できない。

その他の過去

私は中学1、2年の頃にいじめられていた。男女両方から日常的に「臭いキモい、○○菌がうつる」と言われ、掲示物や持ち物に落書きをされることもよくあり、お弁当は一人で食べていた。

乱暴で不良っぽい男子たちからは、よく殴られたり蹴られたりしていた。制服につく靴跡を払うのは日課だった。首を絞められたり、シャーペンを目に刺されそうになったこともあった。「勃起って知ってるー?」などと下ネタを言われたりもしていた。

中1のまだ春か夏、不良っぽいある男子が私にひどく暴力を振るっていることが教師に見つかり、親が学校に呼ばれたことがあった。親は「うちの娘に今後触らないでくれ」と言っていた。しばらくは暴力は減ったものの、しばらくしたら再び殴られ蹴られ首を絞められる日々に戻った。

この頃の私には、当時のメンヘラありがちな自傷癖もあった。自分身体を綺麗だと思えたことは一度もなかった。

親の仕事の都合で、中3になる頃に転校し、それから平和生活を送れた。殴られたり蹴られたりしない生活ってこんなにも穏やかだったのか! 感動した。

転校先の学校では女性先生のことが好きだった。同性愛だと自覚したくなかったし知られたくなかったので、まわりにはひた隠しにした。

中学1、2年の頃にいじめていた男子たちが、いっそのこと、そのとき私をレイプでもしていたらこじらせることはなかったんじゃないか、という気もする。

教室の隅でボコボコ殴られたり首を絞められていたとき面白がって「婦女暴行」だの「レイプ」だのといって囃し立てていた人たちもいた。でも別にそこではレイプされてはいなかった。

レイプされたかっただなんて、そんなことを言うのは不謹慎だ」という声もあるかもしれない。しかし私は、レイプ被害の当事者でもあった。大学生の頃に、就活生と社会人交流目的としたパーティーに行ったら、そこで知り合った社会人レイプされた。(この話は長くなるので今回は割愛

しかし、そんなことがあってもなお「いっそ中学ときレイプされていれば」という歪んだ思いがある。というか、中学ときだったら合意の上で行えたかもしれない。

そもそも、「菌がうつる」などと悪口を言われるのはつらくて嫌だったけど、殴られたり蹴られたりすること自体はそれほど嫌ではなかった気もする。

女子から悪口をうまく論破できないのは悔しいけど、男子から暴力筋肉量も違うので仕方ない、と思っていた。だから当時、特に解決しようとも思っていなかった。暴力を振るわれること容認することでしか男子とのコミュニケーションの取り方がわからなかった。

最近妄想する。私は、ショックのせいで記憶が抜け落ちているだけで、実は中学1、2年の頃にレイプ被害に遭っていたのではないか自傷癖があったのはそのせいなのではないか。中1の終わり頃からスクールカウンセリングに通うことになったのは、もしかしてそういうことがあったのではないか(通うようになったきっかけは、昔からまり覚えていない)。転校したのは親の仕事のためというのは建前で、私をこれ以上危険晒したくなかったからという親の判断なのではないか。転校先の学校では女の先生に恋していたのも前の学校で起こったことの反動なのではないか。親が学校に呼び出されたことがあったのも、そういうことが起こっていたからではないか。「早く処女卒業したい」と思っていたのも、無理やり奪われたものをやり直したいという思いゆえの衝動だったのではないだろうか。

しかしおそらく現実は違う。そんなことはわかっている。

私は幼少期から自分いじめられる、痛めつけられる妄想をよくしていた。今でもよく行っている。近年は特に「胸が大きく、片目が見えない、身体が弱い、女教師」のような設定で襲われる妄想をする。これはトラウマ由来の不健全行為なのか、単なる性癖の一つなのかはよくわからない。そもそも「不良っぽい男子レイプされていたら」と妄想するくせに、実際付き合うのはオタク系ばかりだというのも自分でもよくわからない。(男性が、ビッチっぽい女の子と遊びたいけど本命には地味な子を選びたい、と考えるのと似ているようなものだろうか?)

最近自分過去を都合よく妄想で塗り替えてしまいそうで怖い。こじらせていた思いが表出して、どう取り扱えばいいのかわからない。どういう深層心理が働いているのかよくわからなくて怖い。ここに書いたことで少し落ち着いてはきたけれど、同じような人がいたらどのように克服したのか知りたい。トラウマ精神病理学心理学的なことに詳しい人の意見を知ってみたいと思った。

twitterに#オタクモドキを許さない タグ誕生



リベラルリツイートとか一体感みたいなものに負けてしまうんですかねえ

キズナアイグリッドマン炎上きっかけっぽいけど

ニコ動ユーザーが減ってるのってぶっちゃけたつきデマ流したせいだよね

もちろん機能面の不満は潜在的に蓄積していたわけだけど、

それが噴出したのはたつき扇動されたけもフレ厨が爆発したからで。

最近カドカワは完全に悪の枢軸に仕立て上げられ、

とにかくあらゆる言動を悪く捉えられている、

根拠なく叩いてもいい標的」になってしまった印象がある。

いまだに「ニコ動シークできない」みたいなこと言ってる奴もいるし。

ブロッキングの話なんかも、賛否はともかくとして、

川上量生はそこまで叩かれるようなことは言っていないのに、

ネット民聞く耳持たずで馬鹿にして、山本一郎ときファンネルになっている始末。

この流れのきっかけがたつきによるデマなんだから

カドカワ訴訟を起こしてもいいくらいだと思うんだけどな。

anond:20181107143235

あなたのおかげで推しができました。ありがとうございます

ホッテントリに入っていたこ増田を見て、追記最下部のキタコレって知ってる?を見て、なんとなく調べたのですが見た瞬間衝撃が走って一目惚れしました。

いままでの推しははじわじわと好きになって推しなる子ばっかりだったのですがキタコレの黒い方の子は本当に見た瞬間「この子推しだな」って悟りました。一目惚れ推しができたのは初めてです。

今日の朝一目惚れして、帰りにとりあえずTSUTAYAに行ってCDSをたくさん借りてきました。気に入った曲はmoraハイレゾを買いなおすつもりです。

ゲームインストールしてはじめましたが、とりあえず感想キタコレがとても夫婦で好きです。

アニメストーリーマジで意味からないけどとりあえず是国会だけでも見て!!!と友人に言われたのでアニメも見ようと思います

とにかく、あなたちょっとした追記きっかけに私の推しができたことに本当に感謝してますありがとうございます

是国竜持くんありがとう!!!!!!

アニメを見なくなった

テンション高いアニメがほんとうに無理になってきた

声優の甲高い声のハイテンション辛すぎる

萌えっぽい声もしんどい

一度離れるともう戻るきっかけがないな

ジョジョ5部だけはなんとか見てるが

女が出てこないので見やすいのだろうか

◆延近充

レーニン帝国主義論』(大月書店文庫版):帝国主義段階の資本主義論の古典

北原勇『独占資本主義理論』(有斐閣):独占資本主義段階の理論

◇同上『現代資本主義における所有と決定』(岩波書店):現代における資本家とは?

北原伊藤山田現代資本主義をどう視るか』(青木書店):立場の異なる3人のディベート

◇井村喜代子『現代日本経済論』(有斐閣):本文で述べたような戦後日本経済構造性格

平子友長『社会主義現代世界』(青木書店):現代社会主義問題点

◇重田澄男『社会主義システム挫折』(大月書店):ソ連東欧崩壊意味

◇延近 充『薄氷帝国 アメリカ戦後資本主義世界体制とその危機構造』(御茶の水書房2012年):アメリカ主導の戦後資本主義体制の特徴とその変質,世界経済不安定性との関係

◇延近 充『対テロ戦争政治経済学』(明石書店2018年):2001年9.11同時多発テロきっかけとして始まった対テロ戦争現在も続いている。この戦争はなぜ終わらないのか?そして日本はどのように対応すべきなのか?国際政治軍事経済総合した政治経済学視角から分析する。

斎藤幸平

ポール・メイソン『ポストキャピタリズム資本主義以後の世界

ナオミ・クライン『これがすべてを変える――資本主義VS.気候変動』

アントニオ・ネグリ=マイケル・ハート『“帝国”―グローバル化世界秩序とマルチチュード可能性』

◇デヴィッド・グレーバー負債貨幣暴力の5000年』

佐々木隆

◇久留間鮫造『マルクス経済学レキシコン 全8巻』

大谷禎之介

渋谷

◇ジョン・ベラミーフォスター独占資本主義理論

◇同上『マルクスエコロジー

ポールバーケット

隅田聡一郎

ヴォフガング・シュトレーク『時間かせぎの資本主義

同上『資本主義はどう終わるのか』

ケヴィン・B・アンダーソン『周縁のマルクス

マルチェロ・ムスト 『アナザーマルクス

ウッド『資本主義に抗する民主主義

アドルノ不協和音

グレーバー官僚制ユートピア

ジェイマルクス主義全体性

からくりサーカス43巻を読んでいる間ずっと泣いていた

もとい、からくりサーカスとは「変わっていく」物語

 この文章は、大きなネタバレしません。

 未読の方に紹介することを前提にしたものなので致命的なネタバレは勿論ですが、魅力的で多彩なキャラの紹介はしません。

 どの展開もキャラクターもネタバレに溢れているからです。

 ただ、アニメ派の方は些細な説明も今後のネタバレに繋がりかねないので、この文章を読まない方がアニメを楽しめると思います

 また、ちょっとネタバレにも触れたくない方は読むのを止め、是非からくりサーカスをお読みください。

 とても素晴らしいサーカスをご覧頂けますので。

 からくりサーカス。皆々様はご存知でしょうか。

 週刊少年サンデーにて1997年2006年まで、計9年間連載され、全43巻で完結したお話でございます

 私はというと「ほんのちょっと」聞きかじっていました。

 たまに読むサンデーからくりサーカスが丁度載っていて、途中から読んだものから話はよくわからない。

 ただ、「しろがね」という美しい人形のような女性と、人形たちと、「鳴海」という強い青年、そして「勝」という少年がいることはわかってました。

 それくらいの「ほんのちょっと」です。

 さて、そんな私が何故からくりサーカスという漫画を読むに至ったのかというと、「アニメ化」がきっかけです。

 そう、アニメの第1話を見ました。

 アニメ10/11(木)の22:30からTOKYO MXなどで放送開始しています

 私の先程の「ほんのちょっと」の情報アニメで綺麗に繋がりました。

 父の莫大な遺産相続した少年「勝」、彼が助けを求めたサーカスのビラ配りの青年鳴海」、そして「勝」を助ける使命を帯びた麗しのひと「しろがね」、彼女が繰り出すあやつり人形「あるるかん」、襲いくるは「自動人形(オートマタ)」たち。

 物語はそんな彼らの出会いからまり、様々な出会いと別れを経て、彼らの関係性は始まりから大きく「変わり」、そして終わるべくして終わります

からくりサーカスとは、「変わっていく」物語だと感じた

 泣き虫で逃げてばかりだった少年「勝」は、「鳴海」との出会いで諦めずに笑って立ち向かうことを学び、失ったものを心に抱きながら成長し「変わって」いきます

 人を笑わせないと死ぬ奇病「ゾナハ病」にかかった青年鳴海」は、世界中にいる同じ病気で苦しむ子供たちのため、彼らを守るためにと強くより強く「変わって」いきます

 人形のように表情を変えない女性しろがね」は、心が揺さぶられる出会いと別れを経て、家族と呼べる仲間を得て、自然に微笑むことができるような人間らしいひとへと「変わって」いきます

他の登場人物たちもまた、誰しもが「変わって」いく

 34巻60・61ページの「勝」の言葉引用するとわかりやすいでしょうか。

「守りたい人がいれば、僕だって変わっていける。僕だって進化していける。」

「誰も見ていない暗闇でずうっと同じ芸を繰り返す自動人形は、進化できるの!?


 「勝」はいます、「人間」は変わっていける。「自動人形」は変わることができない。ただ繰り返し命じられたことをなぞるだけの機械人形

 「変化」こそが人間に与えられた宝であり、それがある限り人間は立ち止まらず、前へ歩んでゆくのだと。

過去のどのような失敗すら呑み込んで、未来を目指すのだと。

 「変われない」のならば、それは人間であっても人間とはいえない。

 「変われた」のならば、それは人間でなくともきっと人間なのではないか

からくりサーカスは、人々が「変わって」いく物語

 初登場時はあんなに憎たらしかったアイツも、嫌悪感を抱かせたアイツも、どうしようもないと思わされたアイツも、懲りないと呆れてしまうアイツも、みんな「変わって」いく。

 では、何故変われるのか。

 それはきっと誰かとの「出会い」があったから。

 強い男の背中を見たから、一目惚れをしたから、守ってくれる優しい腕があったから、叱り飛ばしてくれる母親がいたから、家族のような仲間たちと出会たから、逃しがたい敵を見つけたから。

 それは様々な出会い千差万別

 運命的であり、偶然のものであり、愛する人であり、憎い相手であり、敵であり、味方であった。

 誰しもが誰かと出会い、変わり、前へと進んでいく。

 是非、1巻から大きく「変わった」彼ら三人と、その仲間たちの活躍をご覧くださいませ。

 私はアニメきっかけに当時無料開放されていた5巻まで読み、最初は耐えていましたが続きが気になって仕方なくなり、全巻まとめ買いしました。

 でも、そうでなくとも構いません。

 勿論原作漫画に触れることを推奨したいですが、人の「出会い」は千差万別漫画を試しに1巻だけ買っても、漫画喫茶で読んでも、友人から借りても、アニメを見るのでもいいでしょう。

 無理に漫画を読むものではないし、絶対に触れろとはいいません。こういうもの自分の中で「触れたい」と思う気持ちが大切だからです。

 ただ、この私の文章を読んで、少しでも興味が出たのなら、ちょっとくらい触れてみようと思えたのなら、心にとめておいてください。

 「からくりサーカス」という物語があることを。

私は最終巻である43巻を読んでいる間、ずっと泣いていた

 変わった彼らの今に泣き、成果に泣き、辿り着いたもの、得たものに泣かされました。

 キーワード「笑顔」。そこが一番好きなシーンです。

 私はおかげさまで、とてもとても、愉快で心躍る、胸が張り裂けそうになる素晴らしいサーカスを見ることができました。

 それを是非、貴方にもご覧頂きたいと思ってしまうのです。

 よろしければ「からくりサーカス」、愉快で胸を打つサーカスに、触れてみてくださいませ。

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