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2021-05-17

高校生18禁同人誌を買った腐女子の話

高校生の時にCP左右固定で過激派の子同級生にいました(今はお互い成人しています)。

高校生の時には顔写真のない姉の保険証を借りてコミケや〇-book等で18禁本を買っては学校に持ってきてクラスメイトに自慢したり、苦手だからやめてという子の教室の机の中に入れたり、Twitter上では捨て垢を作ってAの地雷カプの二次創作をされている方に攻撃リプをする、焼きマロを送りまくる、送った焼きマロに対する創作者の反応をスクショして部活LINEグループで報告してくる等、昔からとにかくめちゃくちゃな子でした。

いくら注意をしても聞かず、口が開いたら愚痴が止まらないタイプ相手にしてるコチラの気が滅入る一方でいつから相手にするのを諦めていました。

高校生卒業したのをきっかけに徐々に疎遠になり、全く連絡取らなくなったなと思ったのをきっかけにLINEブロックしてしまったのですが、ある日Aを名乗るアカウントから「この絵描きを消したいから手伝って」とTwitterDMが来ました。当たり前のように断ったのですが、その数日後私のところに捨て垢から誹謗中傷リプが届くようになり、身に覚えのないトレパク疑惑をかけられ、高額で絵の依頼をしたにも関わらず理不尽理由一方的に断ってきたという嘘のDMスクショまで上げ始め面倒臭いことになったことがありました。

別の友人にAのスマホ電話番号を聞き出しいきなり電話をかけ本人に問い詰めたのですが電話をぶつ切りされその後まったく電話に出ず捨て垢も全部消去されてしまい結局消化不良のまま終わってしまいました。彼女はもしかしたら今もどこかで同じことの繰り返しをしているのかもしれません。もしAのような人物の標的にされている方がいれば全く相手にせず速やかに弁護士等に相談してください。私は今でも体調の悪い日にふっとAのことを思い出し心の中で消化不良を起こします。私はあなたのような手口で憂さ晴らし絶対しませんが、ここにだけ記録を残しておきます

「観ないよあんなクソ映画

金曜ロードショーで、タイタニックを2週に渡って放送していた。

それに伴い、モヤモヤする記憶を思い出したので書く。

中学生の頃、タイタニックを初めて観た。

おそらく、個人的ハリウッド大作というものを初めてまともに鑑賞したのがその時だったと思う(それまではジブリ映画クレヨンしんちゃんなどのアニメ映画や、親の趣味だった古い外国映画VHSばかり観ていた)。

実写と区別のつかない高度なCGや、短くも情熱的な恋の切なさ、巨大客船沈没パニック死の恐怖表現リアルさに、私は深い感銘を受けた。

周りでも大いに流行っていた。

その当時好きだった男の子と少しでも話したくて、私は休み時間か何かに「A君はタイタニック観た?」と尋ねた。

その男の子学校勉強がよくできる上、アニメ漫画などに詳しくて話も面白く、いわゆるイケメンという感じではなかったが清潔感があり、私にとって気になる存在だった。

その彼から返ってきた答えが「観ないよあんなクソ映画」だった。

それに対してどう返答したのか私は覚えていないが、咄嗟に「えっ、なにそれーひどーい笑」とかそんな感じで返事をしたような気もする。

もちろん、それから話が発展したという記憶もない。

話のきっかけが欲しい、もし観ていたなら感想を訊きたいという気持ちだったと思うのだけど、なんだかめちゃくちゃびっくりしてしまったという衝撃の印象だけが20年以上経った今でも心に残っている。

自分が好きだと感じたものを、観てもいないのにクソと言われたことがきっかけで、恋は急激に冷めた。

中学生の恋なんてそんなもんかもしれません。もちろん全部がそうとは思わないけど。

思い出して数日間モヤモヤしてたけど、「人が好きと言っているものに触れもしないうちから否定するのはやめよう」という、当たり前だけどうっかりやってしまいがちな失敗として胸に刻んでおきたい。

ところでテレビで久しぶりにタイタニック観て思ったけど、やっぱものすごいお金かかっててゴージャスだしまずその時点で観る価値がある程度あると感じる。

今回は個人的に以下のような感想を持った。

・命の価値に差があった過去に戻ってはいけない。現代でも克服したとは言い切れぬものの克服する努力を止めてはならないこと

女性自分人生自分で選び取る、フェミニズム的側面を持つ作品でもあった

石田彰版を円盤化してほしい

くたびれた40代おっさん20代だったころの自分に伝えたいこと

■2回歯磨き

長年、歯ブラシの固さが悩みだった。

かためのほうが磨いた感があるので好みなのだが、巷の情報によるとやわらかめのほそめがよいとされる。

かにやわらかめの方が隅々、歯の隙間も磨かれる気がする。

だが好みに負け、かため8割・やわらかめ2割というチョイスの人生だった。

40代になったあるとき気づいた。

「こんなに悩み続けるなら2種類で2回磨けばいいのだ。」と。

これは革命だ。

最初やわらかめで全体ブラッシングするように磨く。歯の隙間の食べかすは逃さずに。

次に黒の小さめのかためのやつでガシガシ磨く。全体磨けているのだから好みに磨く。

届きにくかろう奥の奥歯と前歯の前をシャカシャカ磨くのが王道。つるっつるに仕上げる。

ちなみに1回目はシュミテクト2回目はリステリンの紫。

20代の後半ぐらいからどんどん虫歯になり銀歯だらけになってしまった自分だが

この習慣があれば歯医者に行くこともなかったのではないかと思う。

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ニベアの青缶

確かTVでマツコが「歌舞伎町ではニベアの青缶の使用率が10割」、のような主旨の発言をしていたのがきっかけ。

かの種族には妙に肌にテカりがある。試す分に間違いなかろうと始めた顔のスキンケア

圧倒的効果

アトピー気味で乾燥するとかさかさぼろぼろに、でも脂ギッシュというコンプレックスのだった肌が

40代にしてつるっつるのもっちもちに。

10年ぶりとかに会った知人には「顔色いいね、なんかいいことあった?」とか言われる始末。

でも40代で対人コンプレックスの一つが解消したところでね。

皮膚科に通っていた君。まずはニベアの青缶だぞ。

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ロードバイク

男は30超えたら自転車ね。とはのりりんの名セリフ

自分能力を楽しむ趣味、とか高尚なことではない。

男は四捨五入で30になったらたいてい醜くつかめビール腹になる。やっつける必要がでてくる。

そこでロードバイクの消費カロリーたるや。本気になれば体脂肪率一桁狙える。

また家を出た瞬間から運動開始で家にたどり着くと運動終了、という運動時間効率のよさ。

たいていは一人、思いついたら走れるという気軽さ。

真夏も汗かいそばから大量の風をあびているので意外と快適。塩だらけにはなるが。

冬場はちゃんとした手袋足袋がないとつらい。体は熱いが末端は冷えきる。

なにより大切なことは、

自宅から余裕で30km圏内ぐらいはごはん圏になること。ラーメンカレーうどんなんでもいい。

グルメダイエットを両立できる素晴らしい趣味

初期投資本体に最低10万、なんやかんやで20万かかる。なかなか厳しい。

ただランニングコストはほぼかからない。この初期投資は早ければ早いだけよい。

これは20代も前半、大学生だったころの自分にいいたい。

就職きまったら退屈なバイトなんてしてないで、多少金借りてもいい、

ロードを買って日本中を走ってみれば、と。

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google mapのロ-カルガイド

口コミするのに食べログでもなんでもいいのだが、google mapのなにがいいってスポットを選ばないこと。

飲食店の他は公園とか銭湯とか。子持ちおっさんの行動範囲なんてそんなもの

20代からはいろんなところに旅をするだろう、いろんな街のスポットに行くだろう。

心動いたところを忘備録としてかく。それは人生の軌跡になる。

goooleだと場所検索で見られるだろうしね。駄文でも世の無駄にはならない。

コロナ禍で一番苦しかろう飲食店の少しでも助けになれば、

良い店の応援消費だ、と始めてみたところ、はまった。行動するモチベーションにもなる。

しかフルスイング口コミ活動でもレベル8までは何とかなるのだがレベル9は遥か彼方。

レベル10は狂ってるとしか思えない。1年程度の活動ではね。

あぁこれ若いときから続けていたらなぁ、と思う次第。20代ときにはなかったかもしれないが。

オンライン授業「カメラをオンに」 応じた学生1%

コロナ禍をきっかけに、各大学が相次いで導入したオンライン授業。その現状と課題を探ろうと、東大が全国の大学教員対象調査実施した。寄せられた回答の自由記述欄には、教員たちの嘆きの声があふれていた。

カメラオフだと、(学生は)いくらでもさぼれてしまう」。国立大40代教員(人文社会教育系)は自由記述欄でオンライン授業の欠点をそう指摘し、「(授業中に)たまたまカメラがオンになった学生が、外でマラソンをしていることがわかった」というエピソードを紹介した。

また、私立大の40代教員(理工農系)は「対面・オンライン両方で参加できる授業では、対面を希望する学生の多くが、(教室で)他の学生課題の答えを教えてもらうなど、さぼることを目的としている」とぼやいた。

学生にさかんにカメラをオンにするように言ったが、従ってくれたのは1~2%だった」(私立、人文社会教育系、60代以上)と嘆く教員もいた。

https://www.asahi.com/articles/ASP5F4W7ZP5CUSPT00L.html

大学での非常勤や、社会人教育をやってますが、言うほど大人数でのオンライン教育で、学生、受講者の顔を見たいですかね? わかった、わからないをリアクションボタンで反応する、くらいはあってもいいですが、カメラの表情を重視すると、むしろ「困ってる顔をしてるんだからサポートしてよ」みたいな甘ちゃんばかりになりそうですが。

別にマラソンしてようが寝てようが、授業が要求する水準のアウトプット (テストなりレポートなり) が出せるなら、それでいいように思います大学の90分授業ならまだいいですが、社会人教育で9時17時、ライブでずっとカメラオンで真面目そうに振舞わなければいけない、というのは苦痛しかないですよね。

友人をネトストしたい。友人の推しキャラアイコンにし、友人と相互フォローしているクラスタフォローしてから、鍵垢フォロー申請がしたい。

もちろん、本当にそんなことをするつもりなんてない。休み時間に友人のアカウント名で検索して、友人の所属するクラスタ飛ばしリプライを見る程度だ。めったに更新しないアカウントらしく、頻繁にリプライが飛んでいるわけではない。だから、よくやり取りしているアカウント記憶してしまっている。

友人との付き合いは長く、学生時代からだ。元々は一緒に小説を書く仲間だった。友人が小説を書き始めたきっかけも、私がブログに詩を掲載していたからだ。紆余曲折を経て友人は小説デビューしたけれど、私は芽が出なかった。最終選考には残ったが、プロから小説に向かう態度が甘いと言われた。数年ほど公募に挑戦したが最後には心が折れた。

私は最善を尽くした。けれどもダメだった。結果は受け入れている。友人がプロデビューしたのは、友人がさら努力たからだ。けれど、最近はその友人もプロとしてではなく、小説サイトに連載することを選んだ。商業でやっていくことの大変さを知ったからだ、と言っていた。自分よりも構成キャラクター造形が優れているのに、すごくもったいなく感じている。私よりもずっと読まれるべき作品を書いているのに、商業出版しないなんて。私は友人の保護者でも何でもないのに、そうした気持ちになってしまう。友人の小説を隅から隅まで読んだわけでもないのに。むしろ、友人に対する嫉妬と作中の地雷描写のせいで商業作品より後の作品には眼を通していないのに。私はあなたファン一号、と言われたことをずっと引きずっているんだろうか。

私が友人に対して屈折した思いを抱いているのは創作にまつわることのほかにも、鍵垢で私よりも深くつながった友人がたくさんいるからだ。よくある話で、自分相手に向けている感情が、相手自分に向けている感情が大きいらしい。それだけのことだ。文学サークル時代にもそういう友人がいた。私が一方的に憧れて毎週のように会いたくても捕まらない相手がいた。

友人にも、私のあずかり知らないところでやりたいことが山ほどあるのだろう。だから、友人にこっちに振り向いてもらおうとは思わない。でも、複雑な家庭の事情を私にはあまり詳しく話してくれなかったのは単純に寂しい。

それでも、数か月に一回飲みに誘ったとき、なんだかんだ言いながら顔を出してくれるのだから、そこは素直に喜びたい。昔の人間関係にずっと執着してもしょうがない。書いてすっきりした。この煩悶ネタ小説を書くこともないだろう。もうちょっと職場で人付き合いをよくしよう。友人とも細く長く付き合っていきたい。

anond:20210516234549

これをきっかけにソロアイドル復興させてほしい

稀に際立った才能・存在感もつ底辺家庭出身者がいる

そういう子が見たい

anond:20200616231036

25歳だがこの度一人暮らしきっかけにVRゲームを始めた。

きっかけは運動不足解消だったがゲーム自体は好きだったのでドハマりした。

休日VRCで美少女と戯れ、体を動かしたくなったらBeatSaber。

もう買い物以外で外に出ることがなくなった。

2021-05-16

誹謗中傷が届いた

人生で初めてだった。

女性向けジャンルで時々同人誌を出すけどほぼオンラインのみの字書き、pixivよりはTwitterによくいる。

媒体Web拍手。年齢的に馴染みがあった。ましゅまろとかよく分からん

私は考察である考察して自分の中で出た結論小説を書くなど色々捏造した作品を書いている。

出した同人誌ほとんどがそういった類のもので、ほとんどが十〜三十冊刷って売り切れない程度の弱小字書きである

その中で一冊だけすごくバズって再販して結局百冊以上売れた本がある。たまたまが重なってバズった。バズったらなんかめっちゃ売れた。

そんな売れるわけないだろと思いつつ仲間内で盛り上がって百冊以上再販しちゃったのだ。

普段FF内の人くらいしか見てもらえないのでお互いで感想を言い合う程度しかしなかったが、こんだけ出たら感想言ってくれる人いるんじゃないかなと欲が出たので設置したWeb拍手ほとんど動かなかったけど二、三件は感想をもらった。

しかったのでWeb拍手設置について何回かツイートしたし、pixivプロフ欄と同人誌サンプルページにもURLを載せた。

結果誹謗中傷が届いた。

誹謗中傷が届いた場合裁判になったときに不利なので晒さない方がいいと以前誰かのツイートで見た。

それに晒したことで相手が怒ってもっと届くかもしれないという恐怖があった。本当に何かしでかすんじゃないかという凄みもある文章だった。

お前の書いた同人誌おかしい、書店委託なんて金儲けして恥ずかしくないのか、全て回収して謝れ、謝らないとどうなるか分かってるよな。

こういう内容だった。要約してこれなので実際は数千字にわたって書かれている。Web拍手文字数制限があるので何回かに渡って送られていた。

怖かった。

人生でここまでハッキリした悪意を送られてくるのは初めてだった。だいぶ消耗して強制ダイエットになった。ツイートも極端に減った。通りすがりの誰かが送ったのか、フォロワーが送ったのか判別がつかなかった。

結局、学生時代のオタ友に連絡して愚痴を聞いてもらってある程度落ち着いた。

そして私は猛烈に怒った。

元来ポジティブ人間である自己肯定感高めに生きている。

送り主は私の才能に嫉妬したんだなと結論づけた。私の作品があまりにも素晴らしく、自分で書けないものを私が書いてしまって羨んでいるのだな、と。

ならば素晴らしかったという感想を送ればいいのにこんな文章を送ってくるなんて育ちの悪い方!ひどい!という感じに。

だって私は一切悪くないのだ。

圧倒的に悪いのは送り主なのにフォロワーを疑うのもバカバカしいし、放置すれば勝手に消えていくだろう。それがどんな人間であれ、と。

とりあえず証拠だけは残したし、地元警察父親同伴で相談もした。

これでおしまいモヤモヤするけど所詮は弱小字書き。私みたいなのに付き纏うよりはどっか行くだろうと思って。

それが最悪の形で私の元に戻ってきた。

きっかけはフォロワーさん宛の匿名嫌がらせだった。彼女も私と同じ考察厨で、私よりはブクマ数も部数も多そうな方である

律儀にお返事をするせいでどんどんと増えていたため心配になってDMを送ると実は過激すぎて載せれないのもあってよりたくさん来ているとのことだった。その内容が私に届いたものそっくりなのである

私にも似たようなのが届いていたことを伝え、あんま気にしないでもう匿名箱も外しちゃっていいんじゃないですかと当たり障りのない慰めをした。多分余計なお世話だったと思う。

そこから、時々DM誹謗中傷を受けたという話を聞くようになった。表面上は特に誰も被害を訴えてはいない。ただ、DMLINEなどクローズドな場での相談でひっそりと増えていた。届いているのは私と同じような考察厨ばかりだった。

どれも文章がよく似ていた。私と同じ頃に届いた人が最初でそこから半年ほどかけて増えていた。

ジャンル自体はそこそこ栄えているが考察厨となると界隈全体FF外でも名前だけは知っているなど狭い世界だ。

面倒な輩が紛れ込んでいることをみんな何となく把握していた。この人だろうかという目星も正直立ってしまった。

違えばいい、気のせいならいいと皆が表面上は普通に過ごしていた。

だというのに、誰も構ってくれなかったからかどんどんと頻度も内容もひどくなっていく。

最終的に、自爆した。

ありもしない話をでっち上げDMで送るようになった。

被害者が事実確認をして犯人発覚、余罪がボロボロと出てきて犯人は垢消し逃亡。

誹謗中傷特に酷かった人はすでに弁護士を立てているし、LINEを知っている人も界隈内に何人もいる。というか私だって本名と住所を知っている(同人誌自家通販した)。

みんなホッとして、周りを見て気がついた。界隈自体の規模が半年で縮小したことに。

何人か、筆を折った。被害を受けていない人でもしんどいと言ってジャンルを離れた。他人半年以上疑うのは疲れるのだ。居心地の悪い空間にわざわざ居たくない。私だって被害最初の一件だけなのにジャンルから離れつつある。

そういう人が多く居て、なんだか全体的に盛り下がってしまったのだ。新規参入が見込めないわけでもないし、この後も数人新しい方の考察が流れてきて楽しんでいる。

でも、疲れたのだ。他人愚痴を聞くのもいつかまた自分に届くかもしれない緊張も。

誹謗中傷って本当に何も生まないどころか地獄を見せるんだなあと思った。しんどい。という愚痴でした。

弁護士立ってる案件を表立って言えないし言いたくないのでチラ裏するしかなかった。ごめん。

anond:20210516165131

「私達子供」とかすげええ臭過ぎるんだけど、

ゾーニング(レーティング)が厳しくなったきっかけはそもそもガキがエロゲを盗んだせいだからな。

気づいたらアラサーになっててワロタ

笑えねえ

俺もうすぐ27歳になるんだよ

この前実家帰ったら小学生の時に書いた未来予想図みたいなの見つけたんだよ

○歳で就職して○歳で結婚して○歳で家買ってみたいなやつ

なんにもできてねえ

できる道筋も見えねえきっかけもねえ

あの頃はハッピーエンドしか知らなかったんだ

自分にもまぁそれなりの人生が送れると思ってたんだ

甘かったね

理想人生現実のあまりの遠さに吐き気がする

そういう理想を叶えられるのは小さい頃から努力を積み重ねてきた人だけなんだよな

それを見てたら父上様に「俺がお前の年の頃にはもう結婚して子供いたな」って言われてKOされたね

間違いの人生を送っちゃったんだって

友達もいないし恋人なんかもちろんいない会社の人としかさな貯金もない趣味もない好きなものがない上がり目がない仕事嫌い努力嫌い疲れたくない頑張りたくないやる気がない

世界にたった一人の最高で貴重で至高なはずの俺のたった一度の人生ゴミクズにしちゃったよ

俺はもう27なのにまだなにも為してないんだよ

でも気づいたらもう時間切れになってた

手遅れになっちゃった

もう挽回できないぐらいの周回遅れなんだ

最近不安で夜中に目が覚める

頭がぎゅーってなるぐるぐるするぐらぐらする

休日も寝てるしかない現実から目をそらすしかない

もうどうにもならないんだ

俺ってどうすればいいんですか?

早く救済(たす)けてください

「軽度」のアルコール依存症と、一年半の治療

初めに

私は「軽度」のアルコール依存症です

「軽度」というのは自己診断です

日常生活に大きな支障はないけれど、飲酒コントロールできず、将来的に日常生活にも支障が出る可能性があると考えてました


1年半前から病院に通院して治療をして、生活改善されました

治療の振り返りも兼ねて、この文章記載しています


同じようにアルコールで悩んでいる人に少しでも役に立てれば、、と思います


先に書いておきますアルコールで悩んでいる方は、一人で悩まずに病院へ行くことを強くお勧めしま


私がどんな状態だったか

仕事が終わってから帰宅後は一人で酒を飲んで過ごす

飲酒量がコントロールできないので、缶ビール2本だけのつもりが、買い足して6本~10本に増えるのは日常


・午前中に今日は飲まない、と考えていても、帰宅時に酒を買ってしまい、結局飲む


連休休日は、寝ているとき以外は飲酒して過ごすことが多い

我慢できる場合もあるが、一度飲みだすと連続飲酒が続く

5連休なら5日間飲みっぱなし


飲酒パブロフイヌ

良いことがあった! → お祝いに飲酒

嫌なことがあった! → 飲酒して気分転換

といった感じで、日常生活の各種イベント飲酒と結びついてました

これは酒好きあるある、な気がしま


・酒を飲んで仕事プライベート用事に行くことはなかった

ただし、将来的にこの状態になることは危惧していました



こうやって書いてみると、ただの酒好きのおっさんレベルだったな、とも感じます


何故、「軽度」のアルコール依存症になったのか?

原因1.飲酒の習慣化

大学生の頃から夜中に飲酒することが習慣になっていました

社会人になってからも、帰宅後に飲むことが習慣として続き、10年弱継続


なので、今も夜中に強い飲酒欲求に駆られて、部屋の中をウロウロしていることがあります


大学生時代お金がなかったので、人からお金を借りたり、お酒をもらっていました

まり場になっている友人の部屋に勝手に入って、酒を持って帰ることもありました

狙い目は、飲み会で余った焼酎ボトルです(手つかずで残っていることが多い)


原因2.趣味がない

休日の終日飲酒が加速した要因は無趣味、だと考えてます

何もしたいことがないので、休日は一人で酒を飲んで無作為時間を使う


原因3.一人暮らし

同居人がいれば、飲酒ブレーキになるはず

(でも、これは言い訳だろうな)


原因4.性格など

ネガティブ性格

若干、躁鬱病双極性障害)っぽくて、鬱期は酒を飲んで現実逃避したくなる

 etc...  


駄目だった自己治療

自分飲酒問題があることには自覚がありました

なので、家にお酒を置かないようにしてみました


これは数年程度続いて、飲酒量を減らすことはできました

が、衝動的に飲みたくなると近所のコンビニお酒を買ってしまうんですよね


良かった治療

アルコール外来への通院です

自分は「軽度」のアルコール依存症だと考えていたので、病院に行く資格はないと考えていました

ですが、自分一人では飲酒コントロールすることはできないことも事実でした


勇気を出してアルコール外来への通院を始めました

予約の電話さえ済ませてしまえば、後はトントン拍子で進みます

こんな私の話も病院先生真剣に話を聞いてくれて、1年半の間通院を続けています


治療方法は、今は通院だけです

月に1回病院に行って、先生と話をしています

それだけなのですが、誰かとアルコール問題について共有して、立ち向かえるのは心強いことです

アルコール問題他人相談しても理解してもらうことが難しいと思います

私がアルコールについて相談できる相手は恥ずかしながら先生だけです

先生が信頼できるような方だったのも、運が良かったかもしれません


アルコール依存所の一般的治療法は薬物療法ですが、私は副作用で投薬を中止しています


これから治療する方は、薬物療法お勧めですし、先生からも勧められると思います

私自身も副作用がなければ、薬は続けたかったです


主に使われる薬は抗酒剤という、服用することで下戸のようになる薬です

下戸になることだけが目的ではなく、毎日服用を続けることで、断酒への気持ち意識を高めることもできます


現在と今後

今だに強い飲酒欲求に襲われることがあります


私のアルコール問題根本原因は、性格生活習慣にあるとも考えてます

が、この辺りに中々手を付けることができずに、ズルズルと日々を過ごしています


この辺りは少しずつ考えるとして、一日一日、断酒を続けている自分を褒めながら日々を生きていきたいと思います


後書き

この文章を書くきっかけとなったのは下記のエントリーでした


ギャンブル依存症と向き合えたので書き留めておく

https://anond.hatelabo.jp/20210515153411


また、日々を無作為に過ごしており、何でもよいかアウトプットしてみようと思い、この文章を書きました

普段メールくらいしか書くことがないので、想像以上に難儀して、書き上げるのに2時間以上、掛かりました


最初アルコール問題を抱えている『誰か』向けに文章を書くつもりでした

しかし、出来上がったのは自己分析のような、よくわからない駄文でした


どなたか文章の書き方について助言を頂けると、とても嬉しいです


最後まで読んでいただきありがとうございました

維新ベーシックインカムで途端に反対派に回るはてな世論

ベーシックインカム自体は正しいがやるやつが間違ってる論ね。

ワタミ自動運転やったりパソナが全国ホームドア設置義務受託者になったりしたらはてなーも大反対なのだろう。

相変わらず「理想は正しいが現実が間違っている」という前提から抜け出せていない。

理想現実化したら基本かなりの割合が正しくなくなるんだよ。

一旦現実化して、何だこりゃ思ったのと全然違うじゃんとなりながらも、

そこから試行錯誤して理想に一歩一歩近づけてくってのが実務のやり方なんだけれど、

はてな世論を見ていると理想がそのまま現実化しなければ全てNGって発想なんだよな。

維新きっかけ作ってくれたなら、維新には任せられないが議論が白熱することは良いことだ、

そこを立憲民主共産が喧々諤々の議論を交わすことでBI論が成熟していく必要がある、

って発想には全くならないんだよなー。

正しさにこだわりすぎて、現実での適用や実現って発想がまったくない。

から、本当にBIで救われる人や弱者の人たちを「現実的に救う」ことには実は興味がない人たちが多いんじゃないかな。と。

正しい議論だけやりたい。と。

フェミニズム憎悪応酬になってる現状を見ていると、その感がますます強くなっていく。

二次創作者のどうしようもない被害妄想の話

投稿です。一人で抱えているのが辛くなったのでここに吐き出させてください。ただの愚痴です。

私はオタクです。長年読み専でしたが、一年とあるジャンルにハマったことをきっかけに二次創作を始め、同時期に交流用のツイッターアカウント作りました。そこで相互フォローになった方々とジャンルの話で盛り上がったり、キャラクター誕生日に合わせて二次創作投稿したりと、楽しく過ごしていていました。

このような、趣味を通じて人と繋がるという体験は初めてだったので、私はあっという間にこの楽しさの虜になりました。同じキャラが好きな者同士、繋がりを持つことに何の躊躇いもなくなっていました。今思えば、もう少し慎重になっておくべきでしたが。

ある時、一人の二次創作者の方にフォローされました。以後その方をAさんとお呼びします。Aさんは作品投稿サイトでお名前を見かけたことがあり、作品を拝見して「素敵だな」と思っていた方でした。Aさんのツイッターアカウントは作ってから日が浅いためかツイート殆どなく、どんなお人柄なのかを察することができませんでしたが、その時の私は「あの素敵な作品の作者様だ!」と喜ぶばかりで頭が回らず、すぐさまAさんをフォローしてしまいました。

相互フォロー関係になったAさんは、交流にとても積極的な方でした。私のツイートに対するリプライDMをいつも沢山送ってくださいますし、私の作品への感想も丁寧に書いてくださいました。

最初は驚きつつも有難いばかりで、こちからも失礼のないよう返信をしました。いただいたDMへのお返事を送るとすぐそのお返事が来て、それに返事を送ったら今度はリプライの返事をして…。当たり前ですが、そんな毎日が続いたので徐々に自分二次創作に充てられる時間が無くなってきました。

正直この頃は「好意でしてくださってるのにこんなことを思うのは悪いけど、ちょっと重いな」と思っていました。

Aさんがツイッターを始めてから少し経った頃、慣れてきたのか徐々に口ぶりや態度が砕けてきました。それは自然なことだと思うので構わないのですが、ちょこちょこ「あれ?」と思うような言動が見られるようになりました。

私とAさんには共通フォロワーさんがいるのですが、その方がAさんのツイートにやんわりと忠告のようなリプライを送ったことがありました。詳細は伏せますが、その内容は私もその方に同意するものだったので、まぁ私なら一言謝るなり、指摘して下さったことへのお礼なりして終わりだろうなと思っていましたが、Aさんは違いました。そのどちらでもなく、「まぁでも私はこう思いますけど」とその方にリプで反論していました。流石に忠告を受けた該当ツイートは削除していましたが、去り際に相手の方に砂をかけていくようなその言葉を見て、私は胸にモヤモヤしたものを感じました。

それからも度々、Aさんは強気な態度を滲ませたツイートをするようになりました。中には、同じジャンルの他キャラクターに対するマウントのような発言もありました。

もうこの頃には、私とAさんでは考え方が違うとハッキリ気がついていました。初めてAさんのアカウントを知ったあの時、もしもこうしたツイートをする人だと知っていたなら、私は絶対フォローをしなかっただろう。そう思うほどになっていました。私は忙しさを理由ツイッター自体から暫し離れることにして、Aさんから距離を置くことにしました。

暫くして戻ってきたら、Aさんにはたくさんのフォロワーさんができていました。(できていた、という言い方は失礼かもしれませんが、すみません。ご容赦ください。)私以外の交流相手しかもその方々はAさん同様交流積極的な方だったこともあり、すっかり私よりもそちらの方々とのお話が中心になっていました。正直ほっとしました。

私は以前のように、キャラクター妄想ツイートを気軽に投稿するようになりました。このキャラクターのこういうところが見てみたい、といったようなオタクらしいツイートです。二次創作投稿もするようになりました。一連の出来事に関しては、Aさんに対して少し申し訳ないような複雑な気持ちにもなったけれど、この距離感なら大丈夫だ。問題なく、また以前のような楽しい日々が送れるようになるだろう。そう思っていました。

しかし、ある時ふと、AさんがAさんのフォロワーさんたちとある話題で盛り上がっているところを見かけてしまったのです。

Aさんたちが盛り上がっている話は、私が考えてツイートしたネタと同じものでした。

もちろん、私の名前は一切出ていません。

Aさんと仲の良いその方々と私は繋がっていませんので、ネタ仕入れ人間がいるとすれば間違いなくAさんだろうと思いました。偶然それを見つけてしまった私は、急いでAさんがフォロワーさんに送った他のリプライ確認しました。見つけたネタとは別にも数回ほど、私がツイートした妄想と同じ話をしていました。私の投稿からさほど時間は経っていないし、タイミング的にも疑わしいことこの上なく感じました。

怒りがこみ上げてきました。そんなにその話がしたいなら以前のように直接私にリプライを送ってくればいいものを、わざわざ私の目の届かないところに持っていくのは一体どういう意図があるのでしょう。もしかしたら私に距離を置かれていることに気がついたのかもしれません。だからリプライは直接できないけれど、話のネタは使わせてもらうと、そういうことなのでしょうか。自分存在がいいように使われていることがとても悔しくて、本気でブロックしてしまおうかとも思いましたが、その後の対応を考えているうちにだんだん頭が冷静さを取り戻してきました。

いや、考えすぎではないかたまたま被っただけかもしれない。タイミングは怪しかったが、そもそもそんなに独創的なネタでもなかったし、まず第一に、こんなツイートひとつに対して著作者じみた権利を主張するのは流石に狭量すぎるというものだろう。冷静になればなるほど、ご立派に被害妄想を抱き、一瞬でも被害者のような感傷に浸ってしまった己がひどく恥ずかしいものに思えて仕方がありませんでした。

しかし、自己嫌悪疑念は確実に心を蝕み、私はもはや、そのアカウント発言をすることにも、このジャンル二次創作をすることにも、すっかり嫌気が差ししまいました。

こんなにもAさんを疑ってしまうのにも理由がありまして、実はAさんから距離を置き始めるよりも少し前のことですが、連載途中の私の作品と同じテーマでAさんが作品投稿したことがあったのです。まだDMでのやり取りを盛んにしていた頃で、私にもすぐに見てほしい!と催促をされました。そう言われたら断れるはずもなく、見て、同じテーマ作品だとわかって愕然しました。

連載途中の私は、これとはまた別の展開を、別の心理描写を、別の台詞を用意しないといけなくなりました。その連載は未だ完結していません。正直なところ作る気が消え失せました。

そうした過去があったことや、度々見られた自分本位な態度からも、ひょっとしたらAさんは他人の考えたネタテーマ自分作品に流用することに何の抵抗もない人なのかもしれないと、どうしても思ってしまうのです。

私は長年使っていたフォロワー0人の鍵アカウントログインして、一言、「私、SNS向いてないな」とツイートしました。見てくれる人は誰もいませんでしたが、心は少し軽くなったような気がしました。

どうしたら、Aさんとの繋がりを穏便に断てるだろうか。

どうしようもない被害妄想を抱えた二次創作者は今、そんなことばかりを考えています

2021-05-15

anond:20210514235615

自分なりの思いつきで生活改善してもなぜか満たされなかったのは、それらが誰でもお金を出せば叶うことだったからじゃないだろうか?

増田が周囲の人たちに提供できる能力役割がないか思いつくかぎり挙げてみて、それを実行に移せないか考えてみた方がいいと思う。

もしこうありたいと思う自分になるまでにまだ足りないものがあるのなら、どうしたら足りない部分を埋められるかとか、埋めるためにどう行動するかということを考えるきっかけになると思う。

自分は三十代半ばまで自分のことしか考えてこなかったけど、こうありたいという目標ができてからは(優秀な若い人たち馬鹿にされながらもw )資格を取って、下積み作業を五、六年して、ようやく少しは人様のお役に立てるところまで来ました。

参考になるかわからないけど、やりたいこと・やるべきことが見つかるといいですね。

何がいけないのだろう

どうしたら自分に興味をもたせることができるのだろうか。

「まずは自分が先に人に興味をもて」とよく聞くから、何らかの質問などから入る。

かといって質問攻めにしても相手が困るし、結局話が続かない。

から質問小出しにするとか、出てきた話題と関連する別のネタを挟むとかするが、結局手ごたえはない。

まあここまではネットにも載っているような小手先テクニック的なものにすぎないから、奏功しなくとも何も問題はない。

その後その人とは同様の一言二言を交わすくらいのことはなくはないが、それ以上関係性が進展することはない。

かといって関係性が後退することもない、多少の言葉を交わす程度のことは続く。

時折会話がややプライベートな、パーソナルな内容になっていくこともあるが、やはりそれ以上でも以下でもない。

そこから徐々に関係性を発展させ、最終的に男女の関係正式彼氏彼女関係になるには何が足りないのだろうか。

質問するとかいったテクニカルものではないような気がするが、果たして何が不足しているから、最終的に男女の関係正式彼氏彼女関係にまで至れないのだろうか。

反対に、最初このようなきっかけで最終的に男女の関係正式彼氏彼女関係に至った人と私は、何がそんなにも異なるのだろうか。

anond:20210514235615

丁寧な暮らしをしたら自動的友達恋人が出来ると思ってるなんて典型的なあてがえ論者じゃん。

同棲だろうが異性だろうがその丁寧な暮らしを話のきっかけにしてコミュニケーションを一度でも取ったのか?

誰もお前の生活ぶりなんか見てねーよ、バカか。

同じ夢をずっと30年間見続けるという悪夢

高校男子校入学して以来、女性と付き合うきっかけを完全に失ってしまった。

中学時代学校で塾でそこそこの接点はあったと思う。

接点があっても積極的はいかなかった。

それは前述したように、学校での同級生が同性で遊ぶ方が楽しいという雰囲気に包まれていたため、あえて積極的女子と仲良くなろうという気にさせなかったのだ。

ただ、女子と仲良くならなくともそのときは気にならなかった。

あれから30年たつが、いまだに中学時代の夢を見る。

自分友達中学時代のままの状態で夢に出てくる。

その夢は毎日である

高校時代はそういう夢を見るのがとても楽しみだった。

なぜなら現実世界では絶対にかかわることのできない女子が夢の中に出てくるのだ。

寝るのが楽しみで、起きている間はとても苦痛だった。

その時はとても楽しい夢だった。

だが、30年間続くとさすがにうんざりする。

夢によく出てくる同じクラスだった田口さんや豊島さんは、自分と同じ44歳である

夢の中では自分と恥ずかしそうに喋っているが、そんな恥じらいはもうないだろう。

44歳といえば、夢の中にでてきた彼女らの母親の年齢である

もう田口でも豊島でもなく、別の苗字を名乗って、それぞれの人生を着実に歩んでいるだろう。

自分だけ14歳ときで止まっている。

14歳人生ピークだったとつくづく感じる。

その時は全く楽しいもつまらないとも思っていなかったその時期が人生ピークだったのだ。

毎日楽しいというわけでもなかったが、後から振り返れば、それが楽しい毎日だったのだ。

青春というのは残酷で過ごしている間は青春と感じさせず、あとから気づくものらしい。

でも、自分人生ピークがあのときで終わりなんてとても悲しい。

あの程度が自分人生ピークだったのだ。

普通中学生なら当然に過ごせた1年間が自分にとってのピークだったのだ。

ちなみに高校時代以降の夢は一切見ない。

見る夢はすべて中学3年生の時の夢である

昨晩も体育館で馬跳びをしている女子筋トレながら見とれる夢だった。

馬跳びをしている女子鉢巻きにブルマだった。

自分中学生の時は体育の時はブルマだったが、今はもう違う。

時代錯誤も甚だしい。

そしてさっき昼寝をしたときに見た夢は、中学校の裏で同じクラス女子と胸をドキドキさせながら喋っていた夢だった。

教室掃除のあと、同じクラス女子と一緒に学校の裏のゴミ捨て場ゴミを捨てに行くのである

ゴミを捨てに行く間、なぜか自分積極的に話しかける。

現実ではこんなことは一度もなかったが、夢の中の自分は、半ばこれが夢であることがわかっていたのだろう。

から醒める前にせめて積極的に話しかけて幸せ気持ちを味わいたいのである

しかけた相手は、少し恥ずかしそうだけど、楽しそうに話を聞いてくれた。

夢の中は幸せである

ただ、起きて現実を知ると、その夢は幸せな夢ではなく、むしろ悪夢である

悪夢を見た人が現実に戻って、「ああ、夢でよかった」と感じるらしいが、自分は違う。

「ああ、夢が現実ならよかった」と思うのである

ネット山月記の李徴がよく話題に出る。

李徴は役人という身分まで手に入れたのに、詩人としての名声を手に入れるため、官職を手放し、放浪し、遁世し、人食い虎に変身してしまう。

李徴の気持ちがわからなくもないが、それでも彼は役人になる過程で、嫁や子どもも手に入れ、最後に名声を貪欲に手に入れようとしたため、失敗した。

自分は、嫁や子どももおらず、ましてや彼女や気軽に話せる友人もいない。

虎になる前からなのだ

セカイ系オタク最後楽園BTSかもしれない

この自粛間中BTSにハマった。

様々な人がBTSの魅力や人気を集めた理由を語っているが、俺と同じ切り口で論を進めているものがないように思ったのでn=1の感想を書いておく。

BTSの魅力としてよく挙げられるのは曲や高度なパフォーマンスなどだが、俺はやはり、根本にあるのは高いエンタメ性だと思う。

そもそも、彼らのプロデューサーであるパン・シヒョクは日本アニメマンガ等のサブカルチャーに造詣が深い。新海誠の「彼女と彼女の猫」「君の名は。虚淵玄魔法少女 まどか☆マギカ」などに対する感想を本人のTwitterで呟くほどだ。

そんな彼が発展途上の少年達をプロデュースしたらどうなるか? 簡単である

完成度の高い「セカイ系MVが出来る。

これは俺が語るよりも実物を見た方が早いので一度見てみてほしい。最初は誰が誰だか分からないと思うが、全体の雰囲気だけ感じてくれたらそれでいい。歌詞英語字幕をつけられる。

RUNofficial mv

https://youtu.be/wKysONrSmew

一言でいえば「無力で無鉄砲少年たちが若さだけを武器にわちゃわちゃするmv」だ。

Dynamite」の堂々たるスター感とはほど遠く、顔つきも体つきもまだ幼い。それもそうだ、冒頭で水に潜っているテヒョン(BTSでの活動名はV)はまだ19歳、最年少のジョングク(活動名はJung kook)は17歳だ。若い……!

この世界観は「花様年華」という彼らの一大コンセプトだ。「RUN」だけでなく、様々な曲で共有されている。全然関係ないが同タイトル台湾映画面白いのでオススメ

BTS花様年華トラウマを持つ弱い少年たちが出会い交流を深めることによって傷を癒していくというストーリーだ。完全にフィクション世界観だが、メンバーはそれぞれの本名で役を演じている。

それぞれの役も、ナルレコプシー、代理ミュンヒハウゼン症候群(おそらく)、親殺しなど、往年の葉鍵ヒロインのような重い家庭事情のもとで育っている。

そんな彼らのトラウマ描写した映像作品として「Wings short film」シリーズがある。一本が3分ほどで、メンバーが7人なので7本ある。どれも面白いが、特にお気に入りの一作を貼っておく。ティムバートンとかシャフトとかの悪夢っぽい世界観が好きならおすすめだ。

面白いと思ったら他のメンバーのやつも検索してみて欲しい。

Short film jimin

https://youtu.be/_y8-HD5O69g

林檎マリア像、風景画、烏の刺青など複数メンバー映像共通する小道具も多く、#7のソクジンの回まで通して見れば、ちょっとした達成感を抱ける。

この辺りまで見れば、少しずつメンバーが見分けられるようになっているのではないだろうか。

見分け方は他の方のブログに詳しく書いてあると思うが、花様年華に限って書くと、ガソスタにいたらナムジュン(活動名はRM)、車を運転していたらソクジン(活動名はJIN)、火を見ていたらユンギ(活動名はSUGA)、寝てたらホソク(活動名はJ-HOPE)、溺れてたらジミン(活動名はJIMIN)、血を浴びてたらテヒョン、殴ったり殴られてたらジョングクだ。見てれば慣れる。

例えば「I NEED U」は花様年華シリーズ第一作の自己紹介ソングだ。登場人物が何に悩みどう生きているのかが分かりやすい。本当はこれを一本目に勧めるべきなんだが、俺はRUNの荒々しさや青さやスピード感が好きなので。

他のブログを読めば詳しく知れるが、この曲はBTSスターダムの第一歩を踏み出したきっかけになったらしい。こちらのmvはVの怪演が光っている。今の19歳ってあんな感じなのかな? 怖いな。

『I NEED U』 official mv

https://youtu.be/jjskoRh8GTE

下の動画なんて、12分の動画のうちドラマパートが8分あり、エンドロールでようやく曲が流れる。曲を売る気があるのか。

ドラマパートスタンドバイミーとかが好きなら気に入ると思う。歳をとったからか、最近こういう一瞬の青春みたいなやつに弱い。そしてこの動画を見れば、やけに意味深描写が多いことに気づくのではないだろうか。

Butterflyofficial mv(花様年華prologue)

https://youtu.be/Bt8648TNX1M

そう、この花様年華、ただのボーイミーツボーイではない。タイムリープものだ。

花様年華シリーズは様々なメディアミックスがされている。主なもの小説マンガだ。(CGアニメや実写ドラマ化などが進行中らしいが詳しくは知らん)余談だが、この辺りパン・シヒョクPDはとても商売うまいMV意味深ストーリーをチラ見せし、全貌が見たければ小説を買わせる。ようつべで聞ける曲ばかりが収録されたCDを買うのはよほどのファンだけかもしれないが、小説なら比較的敷居が低い。よく出来た予告映像を見てつい劇場アニメを観てしまうようなものである

さて、マンガ/小説花様年華ストーリーは以下のようなものだ。

トラウマを持つ少年たちが学校出会い、仲を深めるが、様々な理由軋轢が生まれ、海に行ったある日、決定的な仲違いをし、離れ離れになってしまう。3年後、留学に行っていたソクジン韓国に帰ってくると、かつての友人は死んだり、人殺しで捕まったりシンプルに困窮していたりで、めちゃめちゃに不幸になっている。ソクジンタイムリープを繰り返し、彼らを救おうとする。

葉鍵であり、シュタゲ要素もある。盛りだくさんだ。ちなみにマンガ版はLINEマンガというアプリ無料で読めるが、ただでさえ見分けがつきにくい少年たちがさらに絵で描かれている。俺は読み進めるのに根気がいったが、顔認識能力が高い人はいけると思う。

さっきメンバー紹介のところでわざわざ、アルファベット活動名とカタカナ本名併記したのは、このマンガではキャラクター名が全て本名で表されているからだ。

本名ではジミン、ジョングクなどJがつく名前がやたら多いのに、J-HOPE本名はホソクである。なんでだよ。一番Jであるべきだろ……!

マンガは興味ない、ただただエモい映像が見たいという人にはこっちを見て欲しい。

Spring day』official mv

https://youtu.be/xEeFrLSkMm8

バラード曲。「八月でも(あなたに会えないなら)冬だ」という一節が印象的。RUNで後先考えずにその辺を散らかしまくった彼らがパーティの後始末をしていて、青春永遠に続くものではないことを描いている。全体的に褪せた雰囲気で、オレンジと青が強い独特の色味のpvになっている。安全ピンでピアスホールを開けてあげるシーンがあるのだが、国が違ってもエモ仕草は変わらないんだなと感心した。

Euphoriaofficial mv

https://youtu.be/kX0vO4vlJuU

花様年華シリーズノーマルエンド分岐って感じ。

比較的新しいmvなので、みんなスタイリングも服も普通なのに、めちゃめちゃ垢抜けている。幼さや青さというより、思春期を越えた7人が二度とは戻らない日々を愛おしむ話。撮影してるの明らかに真冬なのに、半袖のアロハ着せられてる子がいてかわいそう。

花様年華面白い。確かにストーリー展開自体王道で、言ってしまえばどこかで見たことがあるようなものばかりかもしれない。彼らの演技も、本業ではないから当たり前だが、全員が素晴らしいというわけではない。ぎこちなかったり、ムラがあったりする。だが、その未完成さが、若さが、今の俺には一番眩しい。

2019年に「天気の子」、2021年に「シン・エヴァンゲリオン」が上映され、かつての「セカイ系作家たちは次々と己の世界観ピリオドを打っている。さらに、まどマギピンドラなど、壮大な世界観ファンを魅了したアニメも新作の公開が決定した。

2021年、俺たちが愛したあの頃の「セカイ系」はもうどこにもないのかもしれない。

そんな中で、かつて俺たちと同じようにアニメゲームを愛したオタクが、革命前夜の少年たちを巻き込んで、今も続くストーリーを紡いでいるというのは、なにかとても尊いことのように思える。

タイトル花様年華、これは「人生で一番美しい瞬間」という意味らしい。BTSのこのプロジェクトは間違いなく、俺にとっての花様年華を思い出させてくれた。

ありがとうパン・シヒョクプロデューサー

ありがとうBTS




どうでもいいがこのテンションのままボン・ボヤージュ(メンバーたちによるゆるい旅番組)を見ると、辛い展開に耐えられないオタクが作った日常系同人誌っぽくて面白い。こっちもおすすめ

なんか勇気もらいました

バイアス感満載のヤフーニュースとか編集されまくった映像に対して、勇気もらったとか、お前の勇気はどんだけ軽いんだw

ブコメに出てるんだけど、この場合勇気って何?具体的にどんなこと、ものを指すの?

そもそも勇気っていうお気持ちはどうやって定義するの?

ただ単に、お前の中でほんの少しだけ興味が湧いた、テンション上がったことを勇気って言ってんの?

それともただ勇気って言葉を使いたかっただけ?単なるカッコつけなの?

仮に1000000万歩譲って、自分気持ち中でなにかやろうとしていたことに決断ができなくて、一歩足を踏み出すきっかけとなった、

スイッチが入ったとか、こんなの全部お前の気持ちじゃん。

お前の中で理由けがしかっただけだろ?

揚げ足取りですまん

新しい性別を作る

社会のあらゆることを男性/女性二元論解決するのはもう困難だ。

そこで新しい性別を作ることにする。

良い名前が思いつかないので「雄男/雄女/雌男/雌女」とする。

トイレ銭湯戸籍身体検査スポーツも、区分け必要なら全部この4つにする。

医療介護現場とか、必要に応じで雌雄でくくったり、男女で分けたりする。

旧姓別の時代が長かったので、雄男と雌男は「男性」に、雌女と雄女は「女性」に属するものとする。

身体の性と心の性をそのまま認める

セックスジェンダーって、それぞれx軸とy軸みたいなもんだと思うんだよ。

それを無理に同じ数直線で位置付けようとするから色々衝突が起こるんじゃん?

男体と女体は別物で現実に違いがある以上それを無視することはできない。

心にも性別があるっぽいことも無視できない。

からちんこついてても女として生活したいって人のちんこを誰も無いことにはできないので、身体は男で心は女の「そういう性別の人」ということにする。

この世界では「男性」という語を暗黙のうちに雄男のみを指して使うのは差別になる。逆も然り。

性的指向もっと分化されていく

LGBTQじゃ足りなくなる。というか名前がついてないとこに名前がつくだけだと思うけど、名前がつけば多分ミスマッチも減るんじゃないか

性別が増えた世界では、ちんこついてる女を拒否するのは明確に差別でない。

なぜなら性愛対象が、雌女、雄女、雌雄問わず女性……などと分かれていくから、女が男に告白したとき「俺はゲイなのでごめんね」ってフられるのと同じという理屈

現状既にそうかもしれないけど、やはり命名って大事だと思う。構造主義的に。記号論的に。

おわりに

トランス女性側の人が「トランス女性女性です」って言うのを見て、ふと「性のあり方はグラデーションと言うけど、何も一方向へのグラデーションである必要はなくない?」って思ったのがきっかけで、こんなことを考えた。

そもそもこんなに色んな人がたくさんいるのに、何でもかんでも体の種別に基づいた2種類で分けるのは乱暴すぎる。

色んな性的指向命名されて発見されて認知されたんだから性別でも同じことしてもいいんじゃないかと思った。

男性/女性と同じものとして扱って」じゃなくて、「既存の枠組みでは現状に対処できないので新しい区分を作って」みたいな主張してるトランスジェンダーっているのかな?

もし今のトランスジェンダー達の主張が全面的に受け入れられたら、トランス女性を同じ「女性」と認めつつ自分達をより別の存在として確立していくようなフェミニズム運動が生まれたりするんだろうか?

シドニアみたいに中性から性別分化したりできるようになったら良いのにな

まさか、ゆはたといざながなー

anond:20210515073134

いいね

こういうきっかけってすごく大切なことだと思う。

これから人生に彩りが出ますように。

2021-05-14

anond:20210511012756

基本的になにかに興味持つきっかけって誰かが整えてくれたフィルター通して見た結果なんじゃないか

創作という性質上やりやすいだけであって、例えば「友達が熱心に誘ってくれて」とか「好きなアーティストが好きだから」なんかと本質的に変わらんと思う

「偶然聞こえてきた曲がきっかけでこのアイドル好きになった」なんかも「メディア」だったり「仲間」の頑張りのお陰だし、そう考えていくと自分だけの力で好きになるきっかけを作るって中々ないと思う

「誰かのフィルターさないと良さに気づけないw」なんてのは中々傲慢勘違いしてる言い分だと思う

anond:20210511011851

アニメ漫画以外の、例えば野球ヲタとかって基本的野球の素晴らしさしか感じられないけど

アニメ漫画ヲタって題材にされたあらゆるものに興味持つきっかけが多いんじゃないか

しろそれ系のヲタって世界の美しさを一番良く分かってるんじゃないかな?

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