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はてなキーワード: きっかとは

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

東北地方以外にもILC(国際リニアコライダー)知られてほしいな

http://aaa-sentan.org/ILC/about-physics/anatomy/a007/

岩手県いたころにはよく新聞にも載ってたILC(国際リニアコライダー)の記事東北以外だと全く見ない

まあ進展がなかなかないからだけど。

CERNの加速器以上のエネルギーヒッグス粒子を徹底的に調べたり未発見の粒子の発見を目指す

ただこの日記書くきっかけの今日新聞では、全長が31km→約20kmに変更になったから一部実験ができなくなるみたいだ…(増設可能とのこと)

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170625_73005.html

建設費用1兆円(およそ日本は半分負担)の超プロジェクト

完成は2030年頃(予定)

実現したら、2050年頃には隣の宇宙でも見つかっちゃうかも!?

少女漫画家って本当に人の画だけ描ければ成り立つ、画力いらずの不思議ジャンルだよな

アメコミがどんどん一枚絵の画力重視にシフトして、日本普通漫画が動き重視にシフトしてっていうのは面白い違いだと思うけど、少女漫画のあの紙芝居方式進化?はなにきっかけなんだろうな

顔のアップと八頭身の体型だけ描ければ漫画になるってすごくね

疑似恋愛ビジネス終焉後の修羅世界

 総選挙での結婚宣言はおそらく投票券ビジネス崩壊させる引き金になるだろうし、握手会での殺人未遂、それも特定メンバーへの明確な殺意を持った計画的犯行と、握手会きっかけとしたストーカー検挙は、握手会ビジネス自主規制を強いられることになるだろう。つまりグループアイドル終焉の始まりになる。もともとライブテレビ出演だけでは採算が取れなかったグループアイドルを復活させたのが個別握手会システムで、1対多の関係を1対1だとファン勘違いさせることで成立していた。それに「勘違いだ」という現実を一気に突きつけてしまったのだから、もう先は長くない。

 何の才能もないけど自己顕示欲だけは人一倍ある少女と、女性への性欲を疑似恋愛ごまかしていた男性が大量に路頭に迷う。今まではそれなりに合法的ビジネス範疇で収まっていたものが、一気にアングラへ突き落されることになる。才能がなくてもグループに紛れていればテレビに出たりライブできたりしていたものが、紛れ込むグループがなくなるのだから個人自己顕示欲を満たす手段を探るしかない。

 才能がない少女簡単自己顕示欲を満たす手段はもはや「脱ぐ」しかない。疑似恋愛がない世界では、男は直接的に性欲を満たすことにしか金を出さなくなる。風俗嬢になるか、キャバ嬢になるか、チャットガールになるしかなくなる。今まで本質ごまかしてこれたものがなくなって、むき出しの醜い現実だけの世界になるだろう。

2017-06-25

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

未来投資戦略2017 官邸

<変革後の生活現場のワンシーン>

引用元http://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/seicho_senryaku/2017_all.pdf

うんこ

 「わたし達って、うんこみたいだね」

 

 彼女は泣きながら――いや、涙を流しながらも、笑顔でそう言った。

 

 思えば僕たちは、はじめからうんこみたいだった。

 出会った時から――いや、出会う前からだろうか。

 もしかしたら、生まれた時からうんこだったのかもしれない。

 

 20年と少し前、僕たちは別々の場所で生まれてきた。

 それこそ、うんこみたいに。

 うんこほとんど変わらない方法で生まれ、そして泣いた。

 よほど嫌だったのだろうか。

 それとも嬉しかったのだろうか。

 

 別々の場所で生まれた僕たちは、別々の場所で育ち、別々の場所生活をしていた。

 奇跡でも起こらない限り、そんな僕達が出会うはずはなかったのだ。

 

 しかし、奇跡というのは、まるでうんこみたいにそこら中に転がっていたようで。

 

 ある時僕は、一人暮らしを始めた。

 同じタイミングで君も、一人暮らしを始めた。

 そして僕らは出会った。

 

 部屋を出たときたまたま君と出会ったのだ。

 

 僕は恋に落ちた。

 君を好きになってしまった。

 

 しかし臆病な僕は、いつまでも君にこの気持を伝えることが出来ずにいた。

 

 何年も、何年も。

 

 君への思いはときに高ぶったり、収まったりを繰り返しながら、いつまでたっても出そうで出なかった。

 

 しかしある時、君の方から僕に声をかけてきたのだ。

 それはただの挨拶だった。

 初めての挨拶だった。

 それがきっかけで、僕の君への思いは溢れた。

 溢れて漏れた。

 

 ずっと前から好きだったこと。

 気持ちの波が周期的に襲ってきていたこと。

 それが今漏れ出していること。

 

 すべてを伝えた。

 

 そしたら君は泣きながら、笑いながら言ったのだ。

 

 わたしもおなじだ、と。

 

 

 

 飽きた。

自分送別会メモ

前職を退職する時、社長に掛け合って自分自分送別会幹事やらせてもらった。

・なぜ自分自分送別会をやるか?

→超円満退職だったし、いっぺんにいろんな方へ次のご報告もしたかった。

もともと社内企画とかの幹事をやりまくってたので、

それの総集編として自分で挑戦してみたかった。

・会場は自社のエントランスロビーを確保

→80人は余裕で入るし、勉強会とかでよく使ってたので、

PA機材とかの設営とかも混乱がないため。

・フードは自分メニュー作成

退職後、飲食業での独立を準備していたので、

食べてもらって感想をもらいたいという狙い。

はいえ、当日調理にかかりきりも無理なので、

そこは今度一緒に働くシェフにお願いした。

ちなみにIT企業なので、全くの異業種独立

・司会は元同僚と受付の女の子にお願い

→元同僚にお笑い芸人みたいな面白い先輩がいたので

その人に依頼。あとは、かわいい女性と二人で進めてもらえれば

場が温まると思った。

パートナークライアントにも声がけ

→なんだかんだで10年居たので、パートナークライアント

結構な数になった。引き継ぎする人と仲良くなってもらったり、

昔の案件でご無沙汰になってる方に営業チームと引き合わせたりする。

あと、俺の新しいビジネスの紹介も兼ねて。

予算会社から引っ張る

→上記のように営業活動になりますよとアピールしまくって、

会社から予算を取った。いつもは割り勘で送別会をしていたが、

参加者負担を0にすることに成功


・チームのメンバーや親しいクライアント挨拶をお願い

→同じチームの直属の上司や、ずっと一緒にやってきたクライアント

送別メッセージをお願いした。自分送別会用といったら驚いていたが

快諾してくれた。あと言ってないのにチームメンバー

サプライズ動画を作ってくれてたのは泣けた。

プレゼンテーション

→今までいた会社がどんだけ良い会社であったかと、

これからどんなことをやるかをプレゼンした。

ハッピーな感じで会社卒業たかった。


○結果

・全社員の9割が参加(会社ロビーでやったから)

・パートナークライアント含め、かなりの方に来てもらえたのだが、

延べで100人以上になってしまい、ちょっと会場がぎゅうぎゅうになってしまった。

プレゼンが効いたのか、パートナーさんの会社から独立後、最初大口発注をもらった。

料理は総じて好評だったのでシェフも自信がついたよう。アンケート取らせてもらったら、色々と意見をもらえた。

・会自体は司会が素晴らしかったので盛り上がった。笑いあり涙ありな感じにしたかったのでよかった。

最初自分だけで動く予定で考えていたのだが、最終的には同じチームのメンバー始め何人も手伝ってくれた。(感謝

・この会がきっかけでつながった案件があったらしい。

・社内での飲み会がある時は、発注もらえるようになった。

こんな突拍子もないネタに付き合ってくれた前の会社には本当に感謝しかありません。

2017-06-24

アイドルファンは一体何を見ているのか

あるいは何も見えていないのか。

そもそもアイドルにあまり興味のない自分からすると、アイドル、というかAKBグループ活動内容を客観的に見て一体全体どうして「信じて応援しよう!」という気持ちが起きるのかが謎で仕方ありません。

だって考えても見て欲しいんですけど、恋愛禁止なんですよね?だったら当然ファンとも恋愛禁止ですよね?でも一部のファン恋愛感情を抱いていますよね?そしてアイドル側も明らかにそれを分かっていますよね?

ということは、確実に報われない、不毛な想いであると分かった上で、その好意を利用して不特定多数の異性にお金を貢がせているわけですよね。これって、世間一般では間違いなく不誠実と捉えられる行いだと思うんですが。

百歩譲って握手会への参加のみであれば、ファンとの交流を大切にしているだけだ、と言えなくはないですが、総選挙出馬し、あまつさえ投票を呼びかけるようなメンバーに関してはもはや擁護不能でしょう。「頑張ります!」って、一体何を頑張るんですか?頑張るのはファンでしょう?「次は1位になります!」って、「ファンは今の○倍金出せよ」って意味でしょう?それとも、あと一年ファンが激増するような画期的プランがあるんですか?ないんでしょう?あったらとっくにやってますよね?

今日とあるエントリで見た「夢に向かって頑張るなら、恋愛してる暇はない」という意見。尤もらしいように聞こえますが、それらが絶対に両立できないようなものであるとも思えませんし、もっと言えば、その考えを持っていながら、なぜAKBのような低スキルアイドル応援するんですか?全員とは言いませんが、歌は口パクダンス素人レベル活動内容は他人任せで他にないような独自の才能を持っているでもなく、恋愛する暇が無い程忙しいとはとても思えないんですが。確かに、広いアイドル界の中には何か一つを極めようと、あるいは他人にない個性を獲得しようと必死で頑張っている子もいるでしょう。そういった人は確かに恋愛する暇もないかもしれませんし、私自身もそういった人がもっと評価され多くのファンを得るべきだと思いますあなた応援しているアイドルは、本当にそんな人ですか?

女優になりたい」「歌手になりたい」立派な夢ですが、彼女達が今やっていることが、本当に夢への近道になっているかは正直疑問です。「歌手になりたい」と言いながら平然と口パクしてるようなメンバーも居ますアイドルだって歌手一種でしょう?今、貴重な実践の機会をみすみす無駄にし続けて、どうしてソロであればやれると思うのでしょう。

「夢に向かって、青春を投げ捨ててまで、一心不乱に頑張る」人は、当たり前ですがアイドルにもアイドル以外にも存在します。アイドルがそうでなければならない、とあなたが考えるのは勝手ですが、そのアイドルが本当にそうなのかどうかは、あなた自身判断してください。思考停止しないでください。あなたの人を見る目の無さを棚に上げないでください。

ついでに言うと、年齢が若いほどアイドルとしては価値があるように見なされがちですが、一方で年齢が若いほど人として未熟である(=ルールを破る)可能性が高いことも頭の隅には置いておくべきです。

あとこの際だからもう一つ気になる点を。AKBグループの(主には握手券付属するシングルCDに関して)楽曲製作に関わっているクリエイターの方々は、どんな気持ち印税を受け取っているのか常々疑問です。もちろん、楽曲のものへの評価と売り上げとがイコールでないことは分かっていますが、この場合の売り上げにはAKBメンバー握手に対するものが多分に含まれていますよね。個人的気持ちとしては幾分かはメンバー還元してあげて欲しいなと思います

とにかく、「神聖」とか「偶像」といったアイドルイメージに関して、余りにもかけ離れた「不浄」なイメージアイドル特にAKBグループ)には多過ぎるように感じます。それでも応援する奇特ファンについては、まあ別に個人自由ですから良いんですけど、せめて裏切られた時に醜い悲鳴や汚い罵声を上げないようにして欲しいです。だって、そういったアイドル殆どは「私は無神経で不誠実な人間です」って日頃から自分で言ってるようなものであって、その通りになっただけなのですから

(追記)

このエントリを書くきっかけになったツイート

https://twitter.com/gofin20/status/876784223771701248

https://twitter.com/tigerhouse1978/status/876448624627941376

ちなみにこの子AKBグループの中でもトップクラスダンスが上手いそうです。

色々書きましたけど、AKBにも応援する価値のある人はいると思いますよ。本当に言いたかったのは、(推す相手を)間違えるなってことです。少なくとも、真っ当な努力もせず将来へのビジョンもなくファンの過剰消費のみに頼って芸能界のし上がろうなんて人が、「夢を売る商売」だなんてちゃんちゃらおかしいってことです。

恋愛友情における時間配分について

いつも遊んでる友人が恋愛し始め、疎遠になってしまうっていう話について頭がこんがらがってしまった。

29歳男性の私は、飲み屋で知り合った22歳の女性Aにアプローチをして友達以上恋人未満関係になっている。

出会ったのは1年半以上前、その飲み屋にはAを含め学校の同じクラス女性4人組で来ていた。学生だったから出来たことだと思う。

それが卒業就職きっかけに4人で集まることが少々難しくなったのか、以前のように毎週末全員が揃うことがまれになった。

それでもAともう一人Bは毎週末ほぼほぼ欠かさずその飲み屋で飲む仲を維持しているようだった。

私もカウンターだけのその飲み屋には少々縁があってよく通っていたので、曜日が合っていたのかその子達とはよく隣になって飲んだ。

4人ともLINEを交換し、みんなで他の飲み屋や誰かの家で鍋パをするような仲になった。

そのうちに私はAを好きになり、Aと2人で会うようになる。

そうなると休日が似通っているAとBと私なので、置いてきぼりのBは寂しさを覚えるようなった。

そんな折、Aに誕生日が近づいていたある日、私はAを飯に誘った。

待ち合わせの繁華街、落ち合ってしばらくするとBと4人組のもう1人がその飲み屋で飲んでいるという連絡がAの元に入った。

共通の知り合いの誕生日だということで集まっているという。

その飲み屋も歩いて数分なのですぐにでも顔を出せたが、この時私はAと2人で居たい、Aに選ばれたいという衝動かられAを引き止めた。

Bを選ぶな、私を選んでほしいと強く思った行動だった。

Aは私との関係性と友人との関係性に揺られ決めあぐねる間も時間は過ぎ行き、とうとう終電を迎え、もう1人の方が帰ってしまったと連絡が入った。

その時わかったことだが、友人たちはAの誕生日サプライズを用意していたようだった。

それでもBは待っていて、Aは私も一緒に行こうと誘ったが、私は行く気にはなれず、Aがその飲み屋に行くなら私は帰ると言った。

とりあえずAと私は店を出て、繁華街を歩きながら、

私はAと一緒に居たいが、その飲み屋に行くなら帰ると言い、

Aは私と一緒にその飲み屋に行ってほしいと、その平行線のまま1時間が過ぎた。

すると飲み屋の方からBが駅に向かって歩いているのを見つけた。

両手にはAへのプレゼントを持っていて、顔をみると泣きじゃくった痕があった。

Bは感情を抱えてしま性格で多くは語らなかったが、目一杯の寂しさを感じていたことは誰が見てもわかった。





今回これを書いてみて改めて明確になったが、どうやら私はお邪魔虫のようだ。

集まっているという最初の連絡の時点でその飲み屋に向かっていればきっと良かったのだと思う。

誕生日サプライズを察するべきだったのか、いや事前にBにAの誕生日はどうするか聞いていればよかったのか。

それとも、Aが優柔不断から悪いのか、誕生日はAなのにもかかわらず。

はたまた、BがAに対しての依存が過ぎることが悪いのか?

私がAともっと深い関係を望むならAと友人たちの時間は奪うことになるが、それは悪いことなのか?

愛情よりも友情の方が尊く永い関係であるから友情が失われる愛情であれば愛情は切り捨てられねばならないのか?

恋愛友情における時間は配分されねばならないのか?

アシッドジャズとは何なのか

日清CMきっかけでジャミロクワイというバンドの曲を聴き始めたのが数年前

アシッドジャズというジャンルらしい。

ネットでググったがどういう音楽なのかいまいちピンと来ない。

もともと私は音楽に詳しくないが、この手の曲をいろいろ聞きたいのでインコグニートとかブランニュービーズとかのCDを買った。中古だけど。

お恥ずかしい話だけど、どういう共通点があり同じ音楽ジャンルとして扱われているのかよく分からなかった。

他にも調べて見たらオリジナルラブ接吻もアシッドジャズらしい。

ファンクっぽいものジャズっぽいものPPAPしたものがアシッドジャズという認識でいいのだろうか。

でも「ぽいもの」と「ぽいもの」って完全にdisってる言い草だよな。

アシッドジャズって何なんだろうか。

子供将棋に興味を持ってしまった

うちの長女(5歳 幼稚園年長)が「将棋を好きになっちゃったー!」とのたまっている。数日前に児童館中学生ちょっと教えてもらったのがきっかけだ。

横で対局の様子を見ていたが、長女に将棋はまだ早い様だった。

小さい子供基本的相手の身になって考えるとか相手思考先読みするという事が出来ず、それが出来る様になって来るのは5歳くらいかららしいんだけれど、長女はまだその域に達していないっぽい。

自分が指せば相手も反撃してくる、という事がわからないので、自分の歩と相手の歩が対峙してても取ろうとしない。

そんな感じなので、指せる大人がみていると滅茶苦茶もどかしいことこの上ない状態なのだが、相手をしてくれた中学生が辛抱強くて優しい子だったので、怒ったり急かしたりしないもんだから、長女はなんか楽しかったみたいだ。

長女はすっかり将棋に魅了されており、昨日テレビに藤井聡太君の特番CMが映る度にはしゃいでいた。

しかし私はこれをどうしたらいいかからない。

実は私も長女と同じ年頃に父から将棋を教わったのだが、その頃の私には早すぎだったし、父も、私に将棋をやって欲しいとは思っておらず、ただ私の弟に将棋を覚えて欲しくて私をサンドバッグ役に仕立て上げただけだった。

当然だが私は将棋が大嫌いになった。

いくら本人が興味を持ったとしても、与えるのが早すぎれば簡単挫折するし、教える大人気質や思惑によっては子供に大層な悪影響を与える、というのを私は身をもってしっている。

長女の将棋への興味には、今は知らんぷりしておいた方が良いのだろうか?

でも、折角だから子の好きなものは伸ばしてやりたい、好きなだけやらせてあげたいという気持ちもある。

だが私自身が長女を潰す原因になるのが怖い。私が直接手を下さずとも、私が長女を将棋教室などに行かせたせいで将棋を嫌いになったら?と考えてしまう。

じっさい、習い事なんて一部の天才の為にあるようなものでありあとの生徒はただの授業料搾取要員だ。よほど何か閃く物を持っていなければマトモに扱われないものである

……と考えて、長女に将棋を教えるのをやめる、というのも長女を潰す事になるのでは、なんてぐるぐると悩んでしまった。

ちなみに、私は将棋のやら何やらで色々と父から口出しされるのが嫌になったので、大人になってから父が何故か絶対手を出さな囲碁を、自力で覚えて楽しんでいる。たぶん一生涯の趣味になる事だろう。

【追記】

https://anond.hatelabo.jp/20170624075344

「頭の悪いボンクラ」なんてひどい!と思ったけど、まあそう言われてみればそうだし、役に立つかどうかや得るものがあるかどうかというよりも、やりたいかどうか、好きかどうかが大切だろうね。

やりたいっていうんだからやらせてみればいいか、と思って取り敢えず娘を図書館に連れて行った。娘は子供向け入門書自分で選んでニコニコしていた。

私用にも少し詳しい目の本を借りた。あとスマホアプリインストールしてみた。将棋盤と駒のセットも買う。

入門書パラパラ見てみたが、詰ませ方とか守り方の図を見て、こんな複雑な事を父がやってるの見たことないな、と驚いた。ただ駒をぶつけあって飛車角をぶんぶん動かし玉を逃げまどわせるだけが私の知っている将棋だったが。

入門書を読むだけで父への逆襲が果たせそうだ。

あと詰将棋おもしろいwwwwww囲碁で頭が疲れた時に気分転換にやろう。

ずっと毛嫌いして避けていたけれど、気が少し軽くなった。

零細にやたら高スペック新人が入ってきた。

賃金は安いし、ノーといえない下請け仕事も多く、採算度外視で全力を注ぐ羽目になる業務さしこまれ

ひどい残業

ビジョン現場と上とが食い違っていて、どこに向かっていいのかわからないまま

みな目先の仕事で手一杯。

だれも経営してない、いつまで体力がもつかわからないっていう、

零細そのままの会社である

そんななか、やったら高いスペック新人が入って来た。

スペックの詳細は隠すけど、仮にAと呼ぶ。

こんな零細にそんな人、なんでこんな会社に応募してくんのか、

その時点でまずなにかおかしいなと思うべきなのだが、

それを見抜く力のない社長は、

やたら高スペックのAをチャンス、とでも思ったのだろう。

Aを丁重に迎え、始めはパートの応募のはずだったのに

いきなり正社員入社してもらう、ということになった。

パート社員が大半を占める現場なので、異例のことであった。

Aはきりっとした様子で、晴れて入社日にやってきた。

零細に突如あらわれた高スペックのAを、みんながまぶしく思った。

なにより人当たりがよく、入ってすぐ古株の社員と打ち解けた。

社長以外の社員も、Aを気に入っているようだった。

Aは慣れないながらも、一つひとつ

与えられた仕事を着実にこなしていたように思う。

ほかの社員がなにか仕事を頼んでも、愛想良く引き受け、

少しクオリティは甘いかもしれないが頼んだ方も気持ちがよくなる、そんなタイプだった。

そんな彼が、あることをきっかけに、

突如、会社に来なくなった。

始めは、「貧血気味で…」という理由だった。

そういう日が何日か続いた。

それで、ついに無断欠勤となり、上司は騒ぎだした。

電話をしても、つながらない。

何回かけても、かかってこない。

しばらくつながらない状態だったが、

ある日、Aから連絡が来た。

「体調が悪くて、出社できず申し訳ない。なんとか生きている」、といった内容だったようだ。

いったい全体、どんな体調なのか…

ちいさな会社だ、みな心配になった。

なかに心配業務がすこしおろそかになった社員もいた。

Aは一人暮らしなので、家で倒れているといかん、

様子を見に家に行こう、という案が出た。

しかしまた間髪を入れぬタイミングで、

「母が来て、病院に連れていってくれたので、大丈夫です。」

という連絡が来た。

なんだ、よかった、と上司はほっとした。

……

そこからどうなったかというと、彼は、もともとある病気を抱えていたとのことで、

今も休養中だ。

Lv.100になる頃には

「さあ!勇者よ!魔王を倒してくるのじゃ!」

国王に見送られた僕は取るものも取らず生まれ育った街から放り出された。

ただの図書館司書の僕がなぜ。なんでも背中伝説翼竜をかたどったアザがあるかららしい。

(これは中学時代地元の不良に石をぶつけられたときにできたものなのだが)

国王からは出がけに錆びた剣と亀裂の入った鎧兜、そして500ゴールドだけを渡された。

(この国の一ヶ月の平均賃金は47000ゴールドだ)

隣町へと続く大草原を歩いていると盗賊出会った。

頑張ってポコポコ殴っていると盗賊薬草と3ゴールドを落として逃げていった。

その後、隣町へ着くまでに2日かかった。その間僕は死にそうになりながら都合7人の盗賊を退治した。

(この国には総勢1,937,768人の屈強な成人男性から成る警察隊が各地に配備されているのだが)

町は今風の若者で賑わっていた。みな僕を避けるようにしてこちらを凝視している。

こんな大仰な鎧をカチャカチャいわせて歩いていればそれも当然だった。

(主張しすぎない無地Tとデカ目のスニーカーでコーデ全体のバランスを取るのが今夏のトレンドだ)

宿屋へ泊まると僕は疲労でベッドへ倒れ込んだ。

体が痛い。節々が熱を持っている。血の味が口の中へ広がっている。

混濁した意識の中でうなっていると薄い壁を通して隣の部屋から男女の声が聞こえてきた。

「めちゃくちゃ可愛いよ」

「あっ…!あぁっ!そんなとこ恥ずかしい…」

「すっげぇエロい…もう我慢できないから入れていい?」

その声をきっかけに男女はセックスをし始めた。

(僕の小型電子ファイルには先日B級アイドルからセクシータレントへと転身したエレナレナ動画が入っているのは内緒だ)

何かがおかしい。僕の人生は何かがおかしい。でも何がおかしいかは分からない。

とりあえず早く眠りについてしまおう。

明日はアセモ火山で火の紋章を手に入れなければならない。

明後日はミズムシの泉へ足を伸ばそうか。

その次は、

その次は、、

その次は、、、

僕にはやらなくてはいけないことがたくさんある。

くよくよするのはもうよそう。僕は勇者なのだから

2017-06-23

須藤凜々花さんと豊田真由子衆院議員と全部欲しがる女

AKBファンでも何でもないのに、最近須藤凜々花さんに関わるニュースを逐一追いかけては、友達メール文句を言い合うという意地の悪いことをしている。なんでこんなに躍起になって彼女のことを追ってしまうのか、何がわたしを苛立たせているのか。

アイドルとしてチヤホヤもされたいし恋愛もしたい。選挙前にはファンに対してガンガン課金あおり上位に入賞したい。しか週刊誌に載ってダサいことにはなりたくない。これは真剣結婚であるからこれまでの熱愛スクープなどとは一緒にされたくない。ファンが悲しむことより先輩や同僚たちに迷惑をかけることより自分ポリシーを貫くことが優先。だからどうしても言いたかった。今後グループ卒業するけど名前も売れたし芸能界は続けたい。もちろん結婚もする。全部欲しい。清々しいほどに自分気持ちしか考えてない人だと思った。(個人の感想です

自分が和を乱すことを恐れたり人目を気にしやすかったりすることもあって、彼女の行動が理解範疇をこえて恐ろしかったのだとわかった。得体の知れない怪物を見ているようで目が離せない。

余談ですが小中学生の頃にAKBファンで憧れてAKBに入ってきた女の子が、今回の総選挙須藤凜々花さんを見て、来年ファンの人にお金を出させてあの舞台を目指す価値はあるのか分からなくなったと言っているそうで、さもありなん…。

そして西森路代さんのツイートを読んで、豊田真由子衆院議員も全部欲しがる女だったのではないかと思った。

あと私、頑張り屋は全部で認められたいということを知ったのが、10年くらい前で、東京の優秀な女子校出身編集さんが、同窓会に行くのがしんどい、みんな受験就職も勝ってきたから、結婚でも勝たないとって思ってるから、って聞いたのがきっかけで今でもすごく覚えてる。

— 西森路代 (@mijiyooon) 2017年6月23日

https://twitter.com/mijiyooon/status/878071336467288064

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2842297

上を見ることがきっかけで思いを巡らせたことのメモ

別の方の同じと感じる声とか同じ方の違うと感じる声とか。

同じ方の声だと分かる程度には似ているが、微妙だが重要な点で違う場合

例:

色々なタイプの役を演じている方がいる。

(むしろそのほうが多いとかそれがふつうとか。)

色々なタイプの役ではあるが、スタッフロールを見る前に誰の声かを推測して、

その推測が当たるくらいには同じ声ではある。

(ただし、初めて聴くタイプの役でない場合、以前にそのタイプを演じたときに、

そのタイプの声とその人の名前が結びついてしまっているかもしれない。

或るタイプの役の声と別のタイプの役の声だけを聴いて、

その類似性共通性から同じ方の声だと思うよりも、

或るタイプとその方の名前を結び付け、別のタイプ名前を結び付け、

名前を通して或るタイプと別のタイプ

同じ人の声だと納得することのほうが簡単だと思う。)

しかし、役のタイプによって、魅力度がかなり変わってくる。

たとえば、十代後半から二十代前半の真面目な女性の役の声には特別な魅力を感じるが、

明るい幼女の役の声にはあまり魅力を感じないなど。

例:

この方のこのタイプの役の声はかなり快く感じることが多い、ってことがけっこうある。

んでそのような方のそのようなタイプの声に微妙違和感というか、

あれ、そこまで快くないな、と感じるようになったことがある。

そうなった原因を考えて、

俺の好みが変わったのかなとか、役のタイプ微妙に違うのかなとか思った。

しばらくして、その方は、病気で休業された。

たぶん、病気の影響で声が微妙に変わっていたのだと思う。

別の人の似た声でも聴き続けていると微妙な違いが分かるようになってくる場合もある。

流石にそこそこ馴染んでいる方々の声がみんな同じと感じることはない。

だけど似ていると感じる場合はある。或る人と別の人の似たタイプの役とか。

からどなたかを推測して、確認したら外れていた場合

最初の推測と正解は似ているんだと思う。

そんでそれからも注意して聴き続けていると、推測が当たるようになってくることもある。

親しんでない声に魅力を感じる原因

例:

一回だけ登場してちょっとしか台詞のない役の声にけっこう魅力を感じて

スタッフロール確認したら、記憶にない名前だったことがある。

この場合に魅力を感じた原因は、

これまでに魅力を感じてきた声のいずれかに似ているからとか、

それらに共通する特徴を備えていたからとかってのはありそう。

声だけの純粋な魅力はあるのか問題

すでに声だけを聴いても快い場合でも、

最初は、その声が伴っていたキャラの姿や発言や行動等の好ましさによる快との

条件づけだか学習だかみたいなのによって、

声にも快さを感じるようになったのかもしれない。

パレルモ条約云々

パレルモ条約マフィア対策であってテロ対策ではないと左翼は言うけど

そんな事はどこにも書かれていない

組織犯罪全般金銭物質的に取り締まる条約であるので

マフィアにもテロ組織にもあてはまる

テロに対する国際機関の協力連携への動きは、同時多発テロきっかけに始まった

2001年9月12日、右テロ攻撃非難する安保理決議第1368号が採択。

2006年5月2日アナン国連事務総長国連総会第78回本会議において「テロリズムに対抗して団結する:グローバルなテロ対策戦略に向けた勧告」を発表。

2014年9月24日ISIL(「イラクとレバントのイスラム国」)を始めとする武装組織に各国から多数の外国人テロ戦闘員が加勢し、国際秩序に対する重大な脅威となっていることを踏まえ、安保理決議第2178号。

本決議は、かかる問題の脅威に国際社会包括的に取り組むため、テロ対策に関する既存安保理決議(第1373号等)で規定されている各加盟国義務出入国管理テロ資金対策暴力的過激主義対策等)を再確認しているほか、各加盟国が新たに取り組むべき諸措置につき規定している。

2014年12月19日,各国,関連国際機関が協力してテロ防止に取り組むこと等を求める安保理決議第2195号が,全会一致で採択。

2016年12月12日国連安保理は,スペイン米国英国日本等51か国の共同提案に基づき,全ての加盟国に対し,テロとの闘いにおける司法協力の強化を求める決議第2322号を採択。

また、G8/G7サミット宣言でも

2001年9月19日G8首脳共同声明が発出され、同時多発テロを強く非難するとともにテロ防止関連条約批准を強く要請し、G8の外務、財務司法その他の閣僚に対してテロ対策強化のための具体策を策定するよう指示が盛り込まれている。

左翼野党陳腐言い訳と裏腹に

世界でははっきり「テロ」と名指ししてこんな流れが続いているのである

https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

自分ほとんど同じで強く共感しながら読んでいた。

「小さなことを気にしない」

「なんでも自分のせいにしない、自分を許す」

って、そんなことは嫌というほどわかってるんだよ。

そんなことで良くなってくれるものではないんだよ。

10代の頃からずっと周りの大人や友人にそう言われ続けて考え方の切り替え自体はだいぶできてきたのだけど、状況は変わらなかった。

社会人になって以降はむしろ「くだらないことにいつまでもこだわり続ける粘着質」「周りのアドバイスを結局無視して自分のつらさをアピールしたいだけのクズ」みたいに思われることも少なくなくて、そうじゃないのに、自分でもどうしようもなくて困っているのに、って余計に辛い思いをするだけなので周囲に相談すること自体をあきらめていた。

ちなみにうつ病は20代半ばで発症した。現在も通院中です。

自分場合「なるべく叱られずにすむ環境に身を置く」ことである程度解決したように思う。

会社員を辞めて自営業になったんよね。

もうこういう体質自体はおそらく変わることはないと思っている。

自分は寝る前が一番辛い。

「その日あった、ちょっとしたこと」をきっかけに、走馬灯かよと思うぐらいに過去のさまざまな記憶自責の念とともに襲い掛かってくる。

なんでこんなにたくさんのことを忘れずに覚え続けているんだろう、とそのしつこさにも強い自己嫌悪を覚える。

ただそれでも、会社員のころよりは楽になった。

「その日あった、ちょっとしたこと」が減ったからね。

最近は、精神科医師に「ご近所トラブルが続いて気が滅入っている」と話したときに「トラブルを未然に防ごう、コントロールしようとは思わないほうがいい」と言われたのに納得した。確かに「トラブルの種になる要素は極力早期に排除しなければ」と思って心を砕いていたがそれでも起こってしまった、ということ、要は「コントロールできなかった」という事実自体に落ち込んでいたのだと気づいた。医師が続けて言ったのは「ご近所トラブルなんて、もっとも避けようがないことのひとつですから」と。なるほど確かに。冒頭に挙げたアドバイスのことばと同じことを言っているのだけど、言葉の使い方で自分の中への入り方が違ったので参考までにと思って書いた。

2017-06-22

なんでこれブクマも含めて奥さんがフルボッコなの?

https://togetter.com/li/1122316

ツイ主も言ってるけど、寝たのは怒るきっかけだったわけでさ。それまで我慢してたわけでしょ、奥さん。喧嘩になったときそういう話にならなかったのかな。

そんときしかしたら説明が足りなかったかもしれないよ。そうかもしれんけど、料理中に寝ただけで怒るわけないでしょ。どんだけ瞬間湯沸かし器だよ。

例えばさ、一定ポイント貯まったら割引券もらえるシステムの店で、ある日コーラを買ったら割引券がもらえたとするじゃん。

これで「コーラを買ったらいつでも割引券がもらえる」とか思うやつがいたら激ヤバでしょ。因果関係分かってなさすぎでしょ。

料理中に寝たから怒った」ってそのレベルの雑な解釈でしょ。それでわざわざ寝ていいか聞くとか、いやみったらしいにもほどがあるでしょ。京都の人なの?

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621080749

サッシャ記事にあるのは「日本に伝わったのが1936年ベルリンオリンピックきっかけだったのだとか」であって

オリンピックの宣誓のルーツナチス」とは書いてないんだよなあ

故意かどうかは知らんが、混同させるのは卑劣だぞ

その二つは厳密には違うもの

歴史を扱う態度として粗雑に過ぎる

ベルリンオリンピックでは(初の?)テレビ中継が取り入れられたそうだが、その辺の事情込みで日本に伝わったきっかけがベルリンオリンピックであるならば、同時にナチス式敬礼日本に伝わっていたと思われる

そこに影響があった可能性は否定できない

なんにせよ

オリンピックの宣誓は手を掲げる逆の手で旗を握っている

日本選手宣誓はそうではない

もうこの時点でかなり駄目な輸入だよなw

推進派と慎重派の両方から自分ヘイトを集め、もう豊洲移転しゃーないなとさせて

推進派も慎重派もこれで反小池になって、民進党隠れ蓑になってしまった都民ファースト惨敗させるための戦略なんだろうと。

まるっきり選挙対策なんだけど、これで都民が「あれ、なんかおかしくね?」と自身で考えるきっかけにさせるためなんですよ。

読み返すと日本語おかしいな。

https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

わかるよ~

解消方法としては環境の変化が効果的。

同じ場所、同じ人間関係、同じ仲間での繰り返しだと起きやすい。

安定しているがゆえの不安定への不安というか。

外的変化のきっかけがなければ、自分が変化させるしかない。

結婚を考えている人がいるなら結婚してしまうのがいいんじゃないか。

忙しいと考える暇がなくなる。

anond:20170620235535

少し前の自分もそうだった

と言うか対人恐怖気味にまでなってて、買い物一つするのも気を遣いすぎて疲れる程。

昔の嫌な思い出が蘇っては落ち込んだり怒りが湧く事もしばしばだった。

それをフラッシュバックと言うのかな。

そこから脱出出来たのは、とある本を読んだのがきっかけだったかな。

支配されやすい人々とかそんな感じのタイトルだった。

読んでいくうちに、他人軸で生きてる自分に気づいてきた

他人評価が全てだから、叱られる度に自分が悪い人間だと思ってしま勘違い

でも本当は自分軸で生きるのが正しい事らしい。

他人評価って間違えてる事が多いから、自分軸で生きるとぶれなくなると。

そう言う認知の歪みに気づいたのが第一段階だった気がする。

そこから他に気づく事がワラワラ出てきて

例えば他人神格化し過ぎていた事とか、そこまで他人軸にするほど相手価値のある人間なのか

自分はそんなに価値がないのか?相手と同程度じゃない?

なぜ奴隷みたいに従属してんの、私?とか。

ノート自分の悩みを書き出して、読み返してみると自分客観視出来る事にも気づいて

それを繰り返してるとまたどんどん認知の歪みに気づいていった。

他人の悩みは的確に考えられるってよく言うけど

ノートに書くことで他人の悩みを考える時同様に考えて見ることが出来た

こう言うのを繰り返して、少しずつ楽になっていって

対人恐怖みたいなのも消えて行ったと思う

2017-06-20

ネットでの出会いに対する恥じらいについて

インスタ経由で5人ぐらい友達(同性)が出来て、ここ1年ぐらいすごい仲良しなんだけど

「インスタ経由で出会った」という事実をあまりおおっぴらにしたくない。別の友人とかにはあんまり言いたくない。

ネット出会うのダサい って感覚なんだと思うんだけど。

なんかこの感覚って抜けないんだよね。今30代前半だけど、20代とかではフツーなのか?

この前友人の結婚式に行ったら、出会いの馴れ初めがペアーズだってフツーに言っててびっくりした。

同性の友人との出会いすら言いたくないのに、夫婦になるきっかけがネットしか出会い系とか良く公言できるなと・・・

別に誰にも迷惑かけてないしいいんだけど、恥ずかしくはないのかな、って。

そういう時代なんだろうか。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619183654

やめろ

名前つけてもなかった受精卵に流産ときまってからわざわざ名前をつけるとかアホすぎる

そんなことに立ち止まらずに現在に集中すべきなのにその逆のきっかけを作ってる

あほだなおめーは

あほに嫁まで付き合わせるな

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