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2018-04-27

つかれてるけど合コンいってきた

最近、めちゃくちゃ疲れている。

理由としては、仕事がやることが多すぎる→睡眠不足タスクの遅れ→やることが多すぎる→睡眠不足(以下ループ)という悪循環に陥ってるためだ。

今日も、明日までにやらなきゃいけないことが終わらなくてこんな時間まで起きてしまっている。

これ、終わるのか?

まぁもうひどい結果になるのは見えてしまっているんだけれども。

どうしたらいいんだろうな。

とりあえず寝たい。

何もかも忘れて寝たい。

ちょうどGWだしね。

寝て、寝て、寝て、身体動かして、そんで体力を回復させよう。

やる気が出ないんだよ。

前に欝で病院行った時と同じ。

それでも、以前は回復してちゃんと頑張れたから今回も頑張る。

あーつらい。

それでも今日は誘われて合コンいってきたんだ。

酒は最初の一杯しか飲まないで終わった後に会社に帰ってきたけれども。

いいきっかけになればいいな。

疲れた。つかれたつらい。

あー、もうどうしよう、今日報告しなきゃいけないのに。

夫の浮気に伴う自己処理ができない

36歳女、9歳の子持ち、フルタイムで働いている。夫とは会話が多い方だと思う。

2年前、夫が元カノと数年に渡り浮気していることがわかった。夫にはその旨を伝えていない。まあきっかけがどうであれ最終的に夫のメールを見てしまったわけだ。これについては私が100%悪い。人のメール除いて幸せが訪れることがあろうか。絶対に無い。不幸の扉を開いたのは私自身だ。

浮気と言っても性行為無しのプラトニック恋愛のようだった。夫は性行為自体が苦手で、だから浮気心配は無い、と浅はかな考えでいた。実際に浮気されていることを知った時の衝撃は、全身の震えが止まらないほどに凄まじかった。ちなみに元カノの他にも別の女性口説いていて、失敗していた。

ところで、子どもができてから私は典型的母親と化した。家事育児必死で夫は二の次、三の次だった。夫は寂しかっただろうし、気持ちもそれは冷めたことだろう。その後反省して、コミュニケーションをなるべく取り、相手への思いやりを忘れないように心掛けている。毎日ではないが身なりにも気を遣っている。でも、まだまだ全然足りないのだろう。

一方で私は明らかに情緒不安定になった。夜になると涙が止まらなくなったりした。最近は落ち着いてきたけど、たまに負の感情の波が押し寄せる。まさに今日だ。日常を生き抜く為に、不安定気持ちを強引に引き出しの奥にしまい込んでるだけじゃないか、と思い知らされる。心の中で自分を責めて、夫を責めて、結論に辿り着けないでいる。

そもそも離婚という形で決着が付くものなのだろうか。離婚届を2度入手し、夫への手紙もしたためたものの、最終的には2回とも本人の手に届くことなく闇に葬った。子どもにとって本当の父親は彼だけだ。子どもから父親を引き離す権利は私には無い。せめて子どもが大きくなるまでは離婚せず、楽しい家庭を築いて維持するのが母親としての努めだと言い聞かせている。ただ、夫への愛情も今となっては自分でも正直よく分からない。どうすれば良いのか、時が風化させてくれるのか。

誰にも相談できなくて増田で吐き出した。読み見返すと、自ら不幸に飛び込み苦しんでて馬鹿ですね。つまらない文章になってしまったけれど、最後まで読んでくれた人がいたらありがとう

2018-04-26

横浜DeNAベイスターズが好きだ

厳密に言えばTBS横浜ベイスターズが好きで、DeNA親会社になっても横浜ベイスターズ名前があるのでそのまま好きという感じ。

DeNAベイスターズになってからは実生活が忙しく、アプリで買った負けたを知る程度になっていた。

転職きっかけに少し暇ができたのでネット番組DeNA戦を見るようになったのが今年の4月から

びっくりしたのは観客が多いこと、男女比が6:4ぐらいで女性が多いこと、行儀が悪い事。

ヤジと言えば可愛くなるが罵詈雑言がひどい。

巨人山口選手に対するブーイングとか、エラーした人に対して煽るような発言をしたり。確かに山口選手FAはゴタゴタがあった。最初登板でブーイングがあったと聞いたがまぁ許容範囲。今でもしていると聞いてびっくりした。

とにかく行儀が悪い。

野球ファン”をやめようかな。

anond:20180426004320

カテゴリーに準じて話を始めたら、カテゴリーの話から逃れられないんじゃないの? 別に全てのイスラム教徒がわざわざイスラム過激派テロ非難する必要はないけど、イスラム教徒としてどう思うか問われたら答えざる(非難せざる)をえなくなる。「イスラム過激派イスラム教徒ではありません」でもいいけどね。

女性専用車両男性差別」論者が男とはかぎらないので、それに対して「お前ら男のくせに」と思うことはないが、そもそもこの施策きっかけが痴漢という性暴力であることを踏まえると、男全体が少し我慢するのは仕方ないと思うな(男にもメリットはあるし)。で、そこで「それでも俺は我慢したくない」というやつもいるわけだけど、それに対して「男は痴漢に怒るべき」とか言い出すと話が広がりすぎ。フェミニスト痴漢やらセクハラが起きたとき、男も声をあげろっていうけど、あれは逆に男に期待しすぎだろう。

2018-04-25

https://anond.hatelabo.jp/20180425023409

今まで自分存在していると思っていた黒人差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、黒人じゃなかった。正確に言うと黒人「も」いた。

でもそれは、黒人から人種という差異が目立つという話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、なんか臭いという状況だったり、かなり太っていたりしたためだ。

もちろんきっかけが黒人から」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、性的マイノリティ差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「黒人から流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

いろいろ、「黒人差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、黒人差別の事例ではない。

みたいに書いたら違和感あるかい

差別とそれ以外の話は分けようぜと言ったら、そうだそうだってなるかい

絶対にならないと思うんだよなぁ。

そのイジメ差別歴史が生んだんだーとかなってさ。

福知山事故以来戦争を憎んでいる

現時点でおれはものすごく強い反戦立場なんですけど、そうなったきっかけはわりとはっきりしています

14年前の福知山事故

100人以上亡くなって、障害残った人も大勢いて、最悪としか言いようのない大災厄だったわけです。

で、それと同じ週くらいに、新聞の国際面に。

中東の方で、市場が爆撃されて死者100名という小さい記事が載っていて、そっちがおれにはさらに大きな衝撃だったわけです。

あの大災厄を、あろうことか人為的に、しかトリガー一発で起こしているということ? もちろん一回で済むわけもないから繰り返し。

中東の情勢など知らなかったわけではなく、もちろん知っていたけど初めて感覚としてその意味理解できたということ。

それ以来ですよ、「戦争外交の延長」とか訳知り顔で言われても、こいつ狂気正気区別さえついてないのかという感想しか出てこなくなったのは。

オタク差別批判することを、やめることにします。

 趣旨は上の通り。

 自分オタクだと自認するようになってからこっち、10年以上にわたって、オタク差別けしからんと言い続けてきた。

 ここ数年、なんとなくそれに違和感を感じることが多くなってきたけれど、それでもやっぱり言い続けてきた。でも今回はっきりわかった。

 オタク差別批判とか、ただの害悪しかない。もうやめたほうがいい。

やはりオタク差別なんて(言うほど)なかったんじゃないのか。

 

 差別というのは、権力構造に根差すものであるという話をだいぶ前にツイッターで見た。

 つまらない約束事のように映ったけれど、まじめに考えるとこれを踏まえないから、差別を相対化して見せては矮小化言葉遊びにふけるような態度が出てくるのである日本人ヘイトだの専用車両男性差別だの在日韓国人による逆差別だの、差別者以外にとってはおもしろくもおかしくもない大喜利パズルでここ何年かでいったいどれだけ無駄な足止めにいそしんでいたというのか。ちゃんベースを踏まえてこそ、くだらない袋小路にはまらないで済む。これはちゃん物理を学んでいない人がブルーバックスくらいだけに目を通しただけで「矛盾」を発見し、相間さんと化すときに似ている。

 今まで自分存在していると思っていたオタク差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

 そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、オタクじゃなかった。正確に言うとオタク「も」いた。

 でもそれは、そいつと俺が割と仲が良いから知っていた話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、成績がよくて生意気だという扱いだったり、DQN憧れの男の子彼女からだったりした。

 もちろんきっかけがオタクから」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、民族差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

 「差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

 なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「オタクから流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

 わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

 いろいろ、「オタク差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、オタク差別の事例ではない。

 

 そういうものを引いて行って、ある程度確実にあったんじゃないかと思えるのは、「マスコミを通じたもの」だと思う。特にバラエティニュースを通したもの

オタへの偏見を植え付けたのは誰?

 それで思い出すのだけど、俺の中高時代あんまりオタクがいいとか悪いとかい意識を持つことじたいあまりなかった。今思えば自分の机でいつも小説を読んでいて、たまたまホームページの話になったとき「私も持ってる」と言ったのでURLは?と何の気なしに尋ねたらそれはちょっと……みたいに返してきた女の子なんかはオタクだったんだろう。自分だって漫画は好きだったしオタクだったはずだ、今にして思えば。

 じゃあ、そこにどうやってオタクキモイみたいな「偏見」の存在を知らされたかっつーと、漫画だったりインターネットだったり、そして「オタク自身の言説」からなんだよね。

 だってバラエティ番組なんて中二病まっさかり(高校になっても中二だったので)でほとんど見てなかったし。ニュースといってもこの手の話ってだいたいワイドショーである。やってる時間学校にいるんだから見るわけがない。

 金田一少年の事件簿には、小太りですぐキレ気味になる、「オタク」が登場した事件があった。こち亀で、美少女フィギュアを専門とする「色白でアニメ好き」なオタクが登場して、硬派フィギュアマニアのつもりな両津が逃げ出すという展開が「オチ」として機能していた回があった。名探偵コナンホームズフリークの回は……さすがにこの文脈で語るものではないか(でも動機の酷さは「オタクなんてそんなもんだろう」という共通認識が背後にあるような気がする。知らんけど)。

 テキストサイト一世を風靡していたころ、オタクオタクに向けられたコンテンツは叩かれる「べき」もの扱いだった。非オタク向けの、スポーツとかファッションを語るページに迷い込んだら叩かれたという話ではない。漫画感想サイトや、漫画ゲームをメインで扱う日記サイトでの話である

 何を言っているかからない人もいるかもしれない。例えば、ラブひないちご100%やBLACK CATは、軟弱な頭の弱いオタクのためのコンテンツであり、あんものにゲヘゲヘゆってるオタクマジキモイホイッスルミスフルテニスの王子様は腐狙いコンテンツであり、あんもの(ry そういう話である。この範囲結構広くて、らんま1/2H2ぐらいでもオタク向け扱いされることがあった(もちろん、当時これらが連載されてたわけではない。あれってオタ向けの駄作だったよね―みたいな扱い)。

 もちろん彼らが持ち上げるコンテンツというのもあったのだが、この文脈実例を挙げるの風評被害しかないので避ける。俺の好きな作家作品も混じるし。

 テキストサイトだけではなく、2ch(当時)もそんな感じだった。少年漫画板とかそのへんをよく覗いていたのだが、まあ当該作品スレは愛読者が集まるのでそうでもないこともあるのだが(そうであることもある)、総合スレでのオタクコンテンツ叩きはかなり強固だったし、漫画とか関係ないジャンルの板だとなおさらだった。

 そういうものにどっぷりつか……もとい接しているうちにオタクというのは叩かれるべき存在であるのだなというぼんやりとしたイメージ自分のなかで出来てきた。これにもう一つ後押しするように影響したのが、自分オタクだと称する人が、迷惑行為や触法行為のようなものを自慢しながら、「ホラ俺たちオタクからさ」みたいに語っている文章に接する機会があったのも、ああそういう人がオタクなんだなと認識させられた。

 ちょっと話はずれるけれど、当時は、オタクマニアの違いなんていう言い方があって、オタクはそういう迷惑ものを抱えた側の人間やハマりすぎて社会に順応できなくなっている人間、というような線の引き方もあった。

 これは、あくまで俺の話である。だから、他の人がどう偏見を植え付けられたかは、また別の話があるかもしれない。でも、オタク差別を煽ったものとして、「漫画」「インターネット」「オタク自身」という声を、この話でオタク差別に怒っている人の口から出てくるのを見ないのだ。

 ここで挙げたのは、知る人ぞ知るみたいなのじゃなく、だれもが知る有名漫画リドミで上位常連大手サイトオタク文化人として今でも名前を出せば通じる、みたいなのばかりを念頭においている(まあ当時のインターネット文化そもそも、知る人ぞ知るなものでしたけど)。みんな、俺とは違う漫画インターネットを見ていたんだろうか。ワイドショーバラエティばかりを見ていた「オタク」がそんなにたくさんいたんだろうか。

 本当に不思議なのだ。あそこでこんなオタクへの偏見に満ちた報道があったんですよっ!というようなツイートは大量に流れてくるのに。

加害者としてのオタク行方不明すぎる

 これが本当に、ここ数年で疑念として大きくなった末に、今回愛想がつきた一番のポイントなんだけど。

 オタク差別を受ける構造が、あったとする。それは、ネットで語られているほどは大きくないかもしれないけれど。

 それで、今、オタクってなんなんですか、と。特にネット上では、強者、抑圧する側、差別行使する側の「集団」として機能してませんか、と。

 腐女子叩きは昔からあったけれど、女叩き、中韓叩き、などは当たり前のように横行している。時々流れてくる、弱者権利をなんとかして奪ってやろう、人権思想じたいを矮小化してやろう、という意気に満ち満ちたツイッター漫画は誰によって大量RTされているのだろう。俺のところにはだいたいオタクさん経由で回ってくるんだけど。

 趣味、という切り口でみても、オタク文化を愛好する人が自分たちと関係のない趣味なら平気でdisる光景というのはそんなにたぐいまれだっただろうか。インスタ蠅なるイラストが回ってきたことがある。そもそもインスタに投稿するのが趣味になっているような女性を叩くようなツイートが回ってきたことがある。鉄オタは「池沼」「ガイジ」であるなんて言い方もある(「」内は原文の表記尊重)。ゴルフ車など老害趣味だとバカにしていたりもする。そうそう、スイーツ(笑)なる言い回しはいったいどこのどういう人によって流行したんだろうか。「リア充爆発しろ」というフレーズに何げなく込められた、自分関係ない集団への軽視に、どれだけの人が気づいてたんだろか(だって爆発しろ」だよ。あの連中、有明に15万人集まったタイミングで奴等爆発四散しねえかなーって非オタな人が言ってそれがそっちの界隈で大好評を博したら、インターネットな皆さんの間でどういう反応が起こるか考えてみたらいい)。

 そんなオタクばかりじゃないというのは分かる。というか俺がこういう文章を書いてる時点で分かれ。でも、個の話じゃないのだ。集団としての性質の話である。あれだけ、全共闘学生運動について冷笑ぶって叩く人が追いのに、そこに気づかないってどうかと思う。あとリア充爆発しろは使ってましたすいません。

 それに、そういったところで、こんなふうにちゃんと抵抗して、こんなふうに批判して、中から自浄する動きを作りました、このコンテンツからは離れましたと胸を張って言える事例、どれだけあるんですかね?俺が、ノットオールオタクと言い続けたところで、結局「自分批判対象から外してくださいあいつらは関係ない」と逃亡する以外に何の役回りも果たせなかったから、言っているのだ。この記事は違うよなあ~こういう作風は好きじゃないなあ~こういう物言いはよくないよなあ~と個別案件に不満ごちてみせ、自分は違うと思う、もっというなら思ってみただけで、肝心なところからは目をそらしていたんじゃないか? そう思うんである

 逆に、そこに自覚的になったんだろうな、と思える人も何人か知っている。そういう人は、結局C.R.A.C.やツイフェミのようなところに接近し、そのやり方すべてに同意はしないまでも、見解思想共感するようになっていく人がほとんどだ。おそらく今回「オタク差別」に怒っている人は、この人たちを敵であり、オタク仲間と認識していないと思う。

 つまりオタク文化加害者としての側面を見ないふりするか、オタク勘定してもらえなくなるか、二つに一つということだ。

 C.R.A.C.野間氏は個人的には大嫌いだし、たぶん単にオタクが嫌いなんだとは思う。でも今回ツイート応酬を見ていて、残念ながら主張にそれなりに同意せざるを得なかったのは、こういう背景について理解できてしまたからだ。そこで突然くっちゃべられる「オタク差別」。真面目に反差別を考えている人にとっては(多分そこは真面目なんだと思う。この人)、筆算の横棒がミニ定規で引かれていないから×、レベルの見当違い感があったんではないか野間氏の真意など知らないけれど。

 

 そういえばその昔、本田透の「電波男」に感銘を受けながら読み進めていて、後半のほうで腐女子フェミニストについてはずいぶん切り捨てたような言及の仕方なのに疑問を持ったことがあった。いや、フェミニストがオタク差別している、という文脈批判してるなら理解できるんだけど、そうじゃなかったから。権利意識を持つ女性自体が許せなさそうだった。その後「電波大戦」で喪女についての話題が出たとき、対談相手竹熊氏がわりと真面目に実態について話したりしているのに、「困ったモンですね」で終えているのを見て、クジャクママユを盗み出した同級生を見る眼つきになったのを覚えている。だってそこで語られてる喪女本田氏が救済しようとしてやまない喪男と違わないのに。

 そのあとしばらくは新刊も買って真面目に読んでたの、それもどうよって話だけど。

 10年くらい前に、俺たちの麻生なるムーブメントがあった。別に政治家を持ち上げること自体は好きにすればいいんだけど、そこでは当人が積み上げた迷言失言差別発言すべからく許容し、批判したマスコミへの叩きが横行していた。正直、あの政治家のどこがいいのかさっぱり分からなかった。

 当時はオタク個人ニュースが全盛期。そういったサイト管理人は、麻生氏を擁護するまとめブログエントリを紹介しては、叩かれていて困ったものですねぇ、正論なのに、というようなコメントをこぞってつけていた。オタク気質の知り合いなども、熱心に自ブログ擁護していた。

 あれから10年たった今も、麻生氏は差別発言侮蔑発言を繰り返している。あれを見ていて思うのは、この人は息を吸うようにハラスメントをする人なんだな、ということだ。それは、昔も同じだった。だから、どこがいいのかさっぱり分からなかったのだな、と腑に落ちたのだが、同時に当時持ち上げていた人たちにとっては、「だから良かった」んだろうかしら、とぼんやり邪推してしまう。

 今回オタク差別について怒っているツイッター主の中に、表現規制反対などをめぐっての発言をしばしばしているアカウントがいくつかいる。いずれもその界隈ではそれなりに大物だと思う。そして、俺のチェックしている反対派がぼんくら揃いなのかもしれないけれど、ヘイトスピーチの言論の自由を唱え、ポリコレで何も言えなくなることを憂い、自分関係ないところでの言論の自由に興味がないかしろ規制されることを望み、性差別についての提起が出てくるとそれについて考えるより先に提起者の揚げ足を取って袋叩きにするような人たちが勢ぞろいである。さすがに全部きれいに当てはまる人は少数だけれど。そんな反差別運動別にあの界隈に限らず、そういう発想自体)が大嫌いな人たちが、当然のように主張しだすオタク差別批判、いったいなんなのか。ただ、差別社会の中で特権階級になりたいだけじゃないのか。

 そういえば、これはある程度年配のオタクということになるけれど、昔(主に90年代くらい)のバラエティはこんなにおおらかだったのに、今はポリコレがうるさいせいでつまらなくなった、というような声が時々ある。なぜか、そういうつぶやきをしている人が「昔はオタクバカにする表現に寛容でよかったなあ」と語っている声を聴かない。今回オタク差別話題になって、バラエティなどでのオタクの扱われ方という話はけっこう出てきているのに、いない。どこへ行ったんだろう。

 オタク差別、という組み合わせでオタク文化っぽいものを思い返してみると、そんな案件ばかりが、思い出されてくるのだ。

 反差別のために立ち上がったオタク、というのはそれなりの数知っている。そういう人はオタクかそうじゃないかを越えたところのつながりで、反差別をやっている。でも、オタク差別けしからん以外の「反差別」がオタク文化の中心的な動きとしてあったところを、見たことがない。差別煽り偏見煽り強者に諂い(自分たち以外の)弱者嘲笑する、そんな動きならいくつも思い浮かぶのだけど。

 あ、一つ思い出した。(反差別とは少し離れるかもだけど)フリーチベットフリー東トルキスタン

 残念ながら、反中のダシ以上のものであった記憶はないけど。ああいうの、真面目なチベット東トルキスタンにおける人権運動家に失礼だったんじゃないか


 こんな「オタク差別批判」に大真面目に同意したところで、反差別には一ミリもつながらなさそう、むしろ後退させる役割しか果たせなさそうであるメディアを通した差別はもうかなり減ってるといわれるし、それ以外のものオタク差別というくくりより別のくくりで論じた方が有意義でより広い被害を論ずることができるようだ。となるとオタク差別なるものに拘る理由はない。

 もしかしたら、こんなことは本田透の2冊目の著書におかしさを感じた時点で、たどり着かなければならなかったのかもしれないけれど。

 そういう意味でも、失敗した責任を感じる。

anond:20180425020305

あほぼ全ての作品を色々なサイトにあるのをかき集めないで同じサイト無料で見れるって所に惹かれてたのはあるよね。これきっかけにdアニメストア入会したか無法地帯とはおさら

2018-04-24

親戚のおっさん結婚式の出席をドタキャンした

一ヶ月ほど前に弟の結婚式があったんだけど、式の2日ぐらい前に親戚のおっさんが突然出席をキャンセルしてきた。

である自分の母がおっさんキャンセル理由を聞いたものの、ほぼ言いがかりに近い内容だった。

今までこのおっさんは親戚の食事会とかに突然だだをこねて行かないと騒いだりしていて(この一件がきっかけで自分の耳に入るきっかけとなった)、

母や他の親戚の人が隠密になだめてなんとか出席をしてもらいその場を収めていたらしい。

しかし、このキャンセルには母も思うことがあったらしくおっさんを説得することもなく普通にキャンセル受理した。

式当日はと言うとおっさんの欠席に対して誰か言及することもなく、むしろ存在すら忘れられてつつがなく終わった。

おっさん存在はもともとなかったかのようだった。おっさん自分が思っていたほど重要存在ではなかった。

自分思春期ときわがままを言って「俺は◯◯にはぜってぇでないからな!!」と言い放ち周りがオタオタするのを見て満足していたことがあった。

だけど、実際に周りがそれを受け入れて自分だけおいていかれると、口に出した望みは叶ったはずなのにものすごく寂しかったのを覚えてる。

今頃◯◯にいったみんなは楽しんでるのかなぁとか思った。

こんな形で自己主張をしたけど、うまくいかず本当に誰から相手にされなくなってしまったおっさん

本当は相手にされたかったであろうのに、むしろ自分の首を絞めることになったおっさんはこれからどうするんだろう。

小説を書いた

ーそれにしても、恵まれているー

 ボリス・カーネマンと妻のアンナは就寝前に、きまって一杯のシャルトリューズを飲む。100種類以上のハーブを調合した薬草系のリキュールで、独特の強い匂いがある。色はお手本のようなエメラルドグリーン健康のためにと、アンナが毎晩2人分を用意する。

 「それにしても、恵まれてるわよね」アンナが言う。

 「そうだね」ボリスが答える。

 「ネイサンも立派に育ったし」

 「ああ、立派に育った」

 「お金で困ったりしないし」

 「ああ、困ったりしない」

 「恵まれてるわね、私たち

 「ああ、恵まれている、僕たちは」

 彼らは結婚して長い。結婚当初はそうでもなかったが、式を挙げた直後に2人で始めた商売成功し、みるみるうちに途方も無い金持ちになった。海のそばに、白い大きな、天井の高い家を建てて住んでいる。

 手入れの行き届いた、広大な面積の、芝生の庭が家を囲む。ガレージには高級車がずらりと並び、プールもあれば、クルーザーもある。だが、なんといっても芝生の庭が自慢だ。

 芝生は弱い植物で、維持管理に大変な労働必要とする。そして、何の役にも立たない。金持ちが、自分金持ちであることを、知らしめるための植物なのだ。何の役にも立たないところが特に良い。

☆彡

 カーネマン家には、曜日時間帯に応じて数名の家政婦がやってくる。皆パートタイムで、仕事に不必要な部屋への入室は厳しく制限されている。自由に家の中を歩き回れる、フルタイムの家政婦は1人だけ。その1人も、ボリスアンナきっかり2年でクビにする。慣れると盗むようになると考えているのだ。

 フルタイムの家政婦の交換時期が迫ったある日、スーザン・ババロア面接へやってきた。明るい性格をした40過ぎの女で、バスケットボール2つ分の胸と、バスケットボール3つ分の腹と、バスケットボール4つ分の尻を持っている。太っている、とてつもなく。何もかも大きい、背も肩も手も足も。

 「お独りで寂しくないの?」アンナがよそ行きの声で尋ねた。

 「いえ、まったく。もう20年も未亡人をやってますから。奥様」スーザンは大きな声で答えた。

 「あら、ごめんなさい」

 「結婚してたった2年でしたよ。中古車だってもう少しマシ。詐欺にあったみたいなもんです」スーザンは笑って言った。

 「ご病気かなにか?」

 「ビル火災なんです。仕事へ行くと言って、出ていったきり。あっけないものです」

 

 スーザンが夫の死を悲しまなかったわけではない。様々深く思い悩んだこともあった。だが、もう20年も昔の話なのだ。今更塞ぎ込むこともなかった。

 数年に一度、月の出ない夜に、死んだ夫を思い出して涙が止まらなくなることがある。だが、それを人に言ったことはない。スーザ自身が、その唐突な涙の理由が分からない。分からなければ、伝えようも無い。

 亡くなった夫は工事現場で働く、タフな男だった。死や病気どころか、風邪とも無縁だった。ところが、スーザンの23歳の誕生日を祝った一週間後、何の前触れも無く焼け死んだ。

 その日、彼は土曜日にも関わらず仕事に出かけた。

 「工事の遅れを取り戻す」それが、スーザンの聞いた、夫の最後の言葉

 火災に見舞われたのは5階建ての雑居ビルだった。夫の焼死体は、50分230ドル売春婦と絡み合った状態発見された。服は着ていなかったが、結婚指輪はつけたままだった。

 「処置する時間が無くて」

 若い婦人警官申し訳なさそうに言いながら、シーツを捲り、売春婦と折り重なったままの遺体を、スーザンに見せた。

 「情けない」スーザンは静かに言った。

続き↓

https://note.mu/sudonah/n/n77a95be3b796

anond:20180424134027

から女性が減ること、冤罪リスクが減ること自体に変わりはないでしょうが

まり男性にはメリットがある。すなわち、「男性には何のメリットもない」は間違い。まだわからない?

からデータだせよ

もうこの件であなたの主張はそれだけで真偽がはっきりするから

出せない以上、メリット証明はできないし、一般車両内に女性がいる以上、男性不安は解消されない。

メリットなし。

あんた、「男性には何のメリットもない」と「男性デメリットがある」を混同してるよ。後者が真だとしても前者が真であるとはかぎらない。

前者も後者も真。

男性にはメリットなく、デメリットしかない。

メリット証明ができないあなた鉄道会社がどう抗弁できるというのか?

そんなことわかってるの。その可能性を含め、痴漢という犯罪性的非対称性があることが女性専用車両導入のきっかけとなったという話。

分かっていながら差別に加担するとは、つくづく救い難い。

私たち無実の男性は、痴漢女性鉄道会社によって差別されている、ただの被害者に過ぎない。

痴漢男性の99%いようが、私は痴漢でない以上、女性から差別されるいわれはない。

イスラム教徒いくらテロを起こそうが、善良なイスラム教徒差別されるいわれがないのと同じこと。

anond:20180424132334

から女性が減ること、冤罪リスクが減ること自体に変わりはないでしょうが。つまり男性にはメリットがある。すなわち、「男性には何のメリットもない」は間違い。まだわからない?

あんた、「男性には何のメリットもない」と「男性デメリットがある」を混同してるよ。後者が真だとしても前者が真であるとはかぎらない。

加害者ほとんどが男性でも男性ほとんどは加害者ではない

そんなことわかってるの。その可能性を含め、痴漢という犯罪性的非対称性があることが女性専用車両導入のきっかけとなったという話。

2018-04-23

他人感情を決めつける

私の彼氏は、私の感情勝手に決めつける癖がある。

今日福島原発について私から彼に話を持ちかけた。きっかけは、私の通う研究室でその話題が出たので、彼氏とも意見を交わしたいという些細なことだ。

すごく重い話だ。でも私は生物を専攻している学生として、放射能生物に及ぼす影響などについて話したかった。

しかし彼は、私がこの話を彼が支持する政権を叩くため、さらには彼自身に怒りをぶつけるためにこの話題を持ちかけたと受け取ったらしい。(彼は安倍好き、私は嫌い)

かにデリケート話題である政治の話とも切り離せないので、彼が政治と繋げる思考回路理解できる。

それにしても会話の中身が最悪であった。

私が淡々意見を述べるのに対し

落ち着けよ」「どうせ怒っているんでしょ」「イライラしてるだけじゃん」「俺に怒りをぶつけて福島原発に対するイライラはらそうとしている」などなど。

怒っていないと何度言っても、だいたい上に書いてあることを繰り返し言うだけで、しまいには「君は自分感情をわかってない。君は怒っている。」と言ってきた。

彼がそのように私の感情を決めつけることに対して怒ると、「やっぱり怒ってるじゃん」と。

決めつけたことに対して怒っていると伝えても、「決めつけてると決めつけないで。俺はそう思ったから言っただけ」だと。

ちなみにこれは32歳の発言。本当に幼稚すぎて呆れる。

これは安倍支持者を叩きたいとか、断じてそういうことではない。ただどうして彼の認識がここまで歪んでいるのか、本当にわからない。

何より感情を決めつけられて、本当に思っていることが伝わらないのはとてももどかしく、悲しく、怒りが湧いてくる。

そんなことが今までに何度かあったので、どうしたらよいものか悩んでいる。

2018-04-22

anond:20180421230402

単にお前が周りを見ることが出来てないだけだろ。そういうふうに注意されるってことは。


イライラする?

しろ感謝しろ


「あ、邪魔だよ」とか「後ろきてるよ」とか声をかけてもらうことで、お前が“不注意な自分”を意識するきっかけになったやろ。

まあ、「イライラする」とかくだらねー事書いてるから自覚はねーだろうけどな。

でも意識してなくても、ほんの少しだけでも自分の周りに気を配れるようになってるぞ。


逆にそのクラスメイト声かけがなければ、いずれお前は事故ったり人にぶつかったりして迷惑かける事になってたよ。

anond:20180422155648

しろ自分よりだいぶ上の年齢の人に使えと言われたのがきっかけで使うようになったんだが

あれってそんなに若い世代限定的なのだったの?

anond:20180422144623

そこで恋愛を選んで運良く愛し合った人と結婚できたとしても

人と暮らすのなんてストレスまりすぎでやっぱり無理ってなって離婚する可能だって普通にあるし

離婚しておいてやっぱ寂しくなってそれこそ発狂するみたいなことだって普通にありえるわけ

そもそもゲームをやっていたら恋愛結婚できないというのもただの思い込みに過ぎないわけでゲームきっかけで結婚する人もいる

それがなるようにしかならないということですね

というようなことを語って簡単に達観できれば苦労はないので結局気になったことをやるしかないんだと思います

ずっと自分を変えてくれる何かを待って25になってしまった

25歳。子供の時に捉えていた25歳の像とはかけ離れてる自分が少し悲しい。

中3の3月、あと1か月頑張れば卒業できるところで精神的に耐えられず不登校になった。あと1か月が無理だった。頑張れなかった。後悔はない。

それと同時期に難病にかかった。余命何年とかそういう病気ではないが、完治することはない、と言われている病気。そのときは症状的にきつくなかったため、難病にかかったということは、そこまでショックだとは思っていなかった。不登校になったのは、病気にかかったからではない。ただ、表向きにはそれを理由にしたし、そうすることができたことは、「自分はいじめられて不登校になったわけではない」と自分自身で思いこむことができた。良いことではないけどある意味で救われた。


それから5年間引きこもった。このころから病気典型的な症状が出始め、体調の面でも精神的な面でもかなりハードな期間が続いた。手術は2回、入院は3回くらいした。

高校には行けなかったけれど、ただ家の中でゲームしたりネットしたり過ごす日々はそれなりに有意義だった。どこに住んでるかも知らない人たちと交流することは、学校に行っていない自分にとっては、とても楽しかった。

でもたまに「このまま引きこもったままでいいのか」、「このまま何も行動せずに、何もできないまま一生を終えるのか」って不安を覚えることがあった。そんなとき、それと同時に、まだ17とか18で、「俺は何かきっかけがあれば変われるんだ」みたいに漠然と思った。そう思える余地がこの年齢の自分にはあった。

その後なんとか普通の人だったら2浪してるという立ち位置大学入学した。

ただひたすらに勉強だけに取り組んだ。サークルも、部活も、友達との付き合いも、バイトも、全部やらなかった。それは、病気持ちの自分の体力は普通の人と比べてはるかに低いために、他の物事にも傾注してたら大学生活をやり通すことなんてできない、と思ったから。


しかし、就活をするという段になって、「このまま当たり前のように適当会社に入っていいのか」という思いに不意に襲われた。

よくある「いい大学に入って、いい会社に入って、結婚して」みたいなルートに、そこまで魅力を感じなかった。そもそも高校も行ってなくて、引きこもりになった自分は、そういったルートから最初から外れてるのだから、「自分がやりたいことをしたい」、「自分しかできないことをやりたい」と思ってしまった。

こんな考えはきっと子供で、みんなそういった気持ちには折り合いつけてそれぞれの会社に入っていくことは分かってる。分かってるけど、どうしても引っかかってしまった。だから大学ではあれだけ真面目に勉強してた自分が、就活ではまるで真剣に取り組めなかった。

でも、こんな生意気なことを言っている自分が「やりたいことは?」って聞かれたときに何も答えられなかった。やりたいことが分からなかった。自分しかできないことをしたいのに、それが何か分からなかった。

そういった思いを抱えたまま、就活をするという責任から逃れるために大学院に行くという手段をとった。

ただ、4年間酷使し続けた体への負担からか、院の試験の準備をするというときに体調が極端に悪化してしまった。院に入学どころか卒業さえ危ぶまれたので、1年病気療養するという形で浪人という選択肢をとった。一応卒業はできた。


そして今に至る。結局、体調は未だ安定しておらず、このまま院に入学してもまともに通えない可能性が高いので、さらにもう1年先送りをすることにした。

今25歳。 同じ年齢の人は社会人3,4年目かな。 「いつか、自分がやりたいことが分かる」、「いつか、自分を変えてくれる」、そんなことを思ってこの年まできてしまった。

17とか18のときは、まだやれると思えた。今、うだつの上がらない生活をしていても、まだやり直せるって。 ただ、この年になると焦る。


今はただ、一日一日少しずつできることをしていって、自分の体調を安定させて、そして院に行くことを考えている。

その先に「自分のやりたいことが分かる」ようになるのかは分からないけれど、この道がどこかに続くと信じるしかない。

2018-04-21

anond:20180421202111

俺の経験

「異動配置換えが出来ない地獄

「一人の退職きっかけに一斉に退職

「たった一人の持ち逃げ横領倒産」もあった

あと同族経営うんこさは大企業の比じゃない

名ばかり管理職中小に多い

名ばかり取締役会も多い

労基何ソレ度もやばい

脱税片棒はかつがされる

うんこ

生き辛そうなキャラは攻めだという話

私は結構なカプ厨なのだが、どちらかという攻め厨だ。

好きなキャラはだいたい攻め、左に置いてしまうのだが、基本的にはどのキャラも攻めだと思っている節がある。

攻めか受けかだけを問われればこの世の全てのキャラはひとまず攻めだと思っているため、カップリングを組む場合は攻め×攻めになる。

なので男女カプだろうがBLカプだろうがGLカプだろうが性別不明キャラが絡むカプだろうが、二人のうちより攻め度が高い方を攻めにする傾向がある。

私の中では受けという存在いくら希薄なので、このキャラは受け!といったキャラ特におらず、攻めヒエラルキーの様なものはあるのだが

その最下層に位置しているキャラでも、私の中ではどこまで「攻め」なのでひとまずは受けではなく攻めなのだ

いざ自分の好きなカップリングジャンル作品を問わず自分の中で一番攻め度が高いと思うキャラクター、攻めヒエラルキーの上位層を選出した際に

私が攻め度が高いと思っているキャラにいくつかの共通点がある事に気づいたのはここ数年だ。

基本的には常識人黒髪、多少の紳士要素を持ったのキャラを好きになりやすいのだが、それはあくまでも好きになる際の要素や好みのタイプの話であり、

攻め度を測る際にはあまり重要な要素になりえない。

私が攻め度を測る際に大きな寄り代としているのは、そのキャラ性格的に、あるいは作中での行動や言動描写的にどれだけ生きづらそうかという部分だ。

または幸せになろうとしない、幸せになりにくそう、幸せになるのが下手くそそう、などと言い換えても良い。

自分大事にしないキャラ、頭はいいし何事も器用にこなせる癖に性格不器用で誤解されるキャラ、常に劣等感や羨望に悩まされるキャラ

誰かを愛するのに躊躇してしまキャラ、己が幸せを得てしまうのが耐えられないキャラ、等がそれが当てはまる。

ここから性癖の話になるのだが、私はそういう生き辛そうなキャラクターが幸せになろうと足掻くのを見たり読んだりするのが大好きだ。

一人で放っておいたら永遠に幸せになろうとしないキャラ、むしろ幸せとは逆へ突き進むキャラが誰かと出会い何かをきっかけにして

幸せになりたい、その誰かを愛したい、その誰かに愛されたい、と思ってしまう瞬間を何度でも読みたい。

基本的にはハピエン厨でハピエンが大好きなところがこの嗜好の原因だと思う。

幸せになるのが難しいキャラが、幸せになろうともしないキャラが、自滅や不幸へと突き進む事でしか生きられないキャラが、

自分で「幸せになりたい」という感情を少しでも抱いてしまい、そこから彼らが自ら幸せになろうと足掻くのを見たり読んだりするのがとにかく好きだ。

最終的に幸せになってくれればいいので、幸せになろうと足掻く最中出会う試練やイベントの内容に関してはそこまで大きく重視していない。

ギャグや実は両片思いでした的エンドでちょくちょくある相手告白したら相手も「マ?私も好き!」みたいな2コマで終わるような感じでもいい。

大事なのは彼、彼女または彼ら彼女らが幸せになる事、ハピエンを迎えることである

彼が、あるいは彼女幸せになりたい!と自覚して幸せになろうとしてハピエンを迎えてくれれば別に攻めじゃなくて受けでもいいのではなかろうか?と自問した事もあるのだが、

私の中ではどうやら攻め=最初に愛する方、愛してしまう方 受け=最初に愛される方、愛されてしまう方 という認識があるらしく、私は私でまずそのキャラに誰かを自らの意思で「愛したい」と思い愛して欲しい

という嗜好があるので攻め(=最初に愛する方)に置いてしまう。最終的には攻めと受けは相思相愛になり愛し愛されになるので攻めも受けも「愛し、愛される方」となるが、

発端が受け側から片思いであろうとも、最初に手を出すのは、好意や好きという感情が愛に変わるのは、性的にハメる方になるのは生き辛さを抱えている、幸せになろうとはしないキャラの方が私の性癖に響く。

だんだんとめちゃくちゃな事を言っている様な気にもなってきたが、私の感情にはまとまりがついてきたのでこのままタイピングを進めようと思う。

上記で述べた「生き辛そう、幸せになろうとしなさそうなキャラ」が一方的に愛されてパコられて雌堕ち快楽堕ちからダブルピース決めて「幸せ…♥」みたいな感じの

エンディングを迎えるタイプのものはひどく苦手である個人的にはリョナ虐待と等しい行為と捉えてしまうためギャーッッ!!となってしまう。多分私はそのキャラが無理やりお薬や雌堕ち快楽堕ちで「し、しあわせでちゅ…♥」みたいなハピエン(?)の迎え方が苦手なんだと思う。な、なんて事をギャーッ!!!という心情になる。もはやこれがハピエンなのかメリバなのかバッドエンドなのかはイマイチ判別がつきづらいが、そのキャラがようやく得た幸せがそういう類のそれであるのに耐えられないのだと思う。(あくま個人性癖や嗜好として苦手、というだけで、否定する意図はないので好きな人好きな人で楽しんで欲しい)

あとは生き辛そうなキャラがひたすらに愛されるのを見ていると時折「お前が愛するんだよッッッ!!!!!!」みたいな感情が湧くのでそういうキャラには誰かに愛されるのではなくとにかく誰かをまず愛してから愛されて欲しいのだと思う。

あとは色々な意味で「ずるい」かどうかも攻め度を測る際に重要になる要素の一つだ。

颯爽と現れて颯爽とヒロインヒーローを助けて颯爽とキザな言葉と共に去って行くキャラ

主人公に意地の悪いちょっかいや、少し性格の悪いいたずらを仕掛けるお姉さんお兄さんキャラ

相手の優しさや良心に付け込んで相手が断れないと知っていながら相手に私を僕を愛してくれと請うキャラ

この辺りはあまりにも個人的な「ずるい」判定ゾーンが幅広く「ヤバい」的な意味の広さを持ちつつある事に

気づいたのでこの辺にしておこうと思う。

長くなったが感情と嗜好の整理はある程度ついたのでこれで終わる。

https://anond.hatelabo.jp/20180421104558

なんのこっちゃ。

世界大戦歴史上2回しか起きていない。どちらも発生経緯は局外中立云々と関係ない。

直接のきっかけはセルビア民族主義過激派によるオーストリア=ハンガリー帝国皇太子夫妻暗殺事件局外中立関係ない。

第三次バルカン戦争でなく第一次世界大戦になった最大の原因は、セルビアの後援者であるロシアオーストリアの後援者であるドイツ対立に発展したこと局外中立関係ない。

イギリス参戦の直接の原因となったのはシュリーフェンプランに基づくドイツ軍のベルギー侵攻で、これのみ局外中立関係あるが、じゃあ本当にこれがなかったら世界大戦にならなかったかと言えば、それは寝言は寝て言えだ。

もともとナチス軍拡自転車操業でメフォ手形の隠れ借金外国から収奪で回収するのがアンシュルス以降の開戦までの基本構図。局外中立関係ない。

WWI後のオーストリアは色々あるがドイツとの合併は強力な政治潮流としてもともと存在しており、それを諸外国ジュネーブ議定書の4カ国が主)が邪魔して独立させ続けようとしていた。むしろ局外中立の逆を指向していた。

チェコ独立直後からスロヴァキアを従えたり、ハンガリーから領土分捕ったりと拡大志向だったし、一方で小協商とかを組織して対独軍同盟の一環を担っていた。局外中立真逆

ポーランド独立直後は戦乱に乗じて領土拡大しているし、ピウスツキは初期からヒトラー危険性を見抜いて武力対決待ったなしと行動していた。局外中立真逆

それ以前の大戦争、普仏戦争普墺戦争ナポレオン戦争七年戦争オーストリア継承戦争スペイン継承戦争局外中立関係あるのか? あったら教えてくれ。

anond:20180421142414

補足すると、そういうやりとりがきっかけで

無能高齢者リストラリスト作成担当者になって

会社に多大な貢献をしたこと給料倍になった

anond:20180420214929

おお、同士よ。

私がいわゆる性欲の問題に着手し始めたきっかけは家にいるとき集中力の欠如からだ。

私は家にいるときは常に性欲処理のことしか考えておらず、性欲処理が終われば何もやる気が起きない自堕落生活をおくっていた。

このまま、私は一生この生活を続けていくのか?増田と同じように不安になった。

これ以上は私も追われてる身なので書けないが、性欲の制御方法について私なりに常に考えている

増田もいい方法を見つけられるよう祈っている。

2018-04-20

いつまでたっても好きでしんどい

いつまでたっても好きでしんどいなと思った。

このブログを読んだ。

https://reonumberme.hatenadiary.jp/entry/2018/04/09/002054

名脇役を知らなかったので、聞いてみた。しんどかった。

多分だけど、こういう思いしてる人って結構いると思う。

何でもないって何回使ったかなあなんて、考えても答えは出ないことを考えた。もちろん答えは出なかった。

私は、好きじゃないと言い聞かせて今に至るけど、言い聞かせてるしこうやってブログを書いてるしどうせまだ好きなんだろうな。めちゃくちゃ嫌いになりたい。本当は嫌いじゃなくて普通に友達としての感情に戻りたいんだけど、多分無理だからもう嫌いになりたい。

私はヤツと高校出会った。ヤツは死ぬほど顔が良い。1年生の時同じクラスだったけど、ヤツはクラス男子の裏ボス的な存在だったので嫌いだった。例えばトイレ行くにも友達がついていく感じ。いやトイレくらい一人で行けよ気持ち悪いな、と思っていたのでとにかく毛嫌いしていた。周りの女子は「かっこいい!」ってメロメロだった。その頃からジャニヲタだった私はイケメンは足りてたのでどうでも良かった。

1年生が終わる頃、仲の良かった男子ファミレスでご飯食べてたらヤツが合流してきて、そっから男子5人くらいと私でバッティングセンターに行った(というか連れてかされた)のが仲良くなるきっかけだった。同じチャリ通、帰る方向も同じだったのでたまに一緒に登校したり帰ったりするようになった。2人で話すことも増えたし、2年生でクラスは違ったけどそのクラスで「一番仲の良い女子は私」とか言っていたようで私の知名度が上がってしまった。学年1のイケメンが一番仲の良い女友達公言してしまったのだから仕方ない。まあ私も一番仲良いとか言われて舞い上がっていた。

しかしそのうち、クソほどちょろい私はヤツのことを好きになる。でもクソな私も「好き」と言ったらこ関係が崩れるのはわかった。だからもちろん言わなかった。けど、顔に出やすタイプなので仲の良い友達にはバレたし、多分ヤツにもバレていたと思う。わかっていただろうに仲良くしてくれてセクシーサンキューだよ、ヤツ。

私がジャニヲタなのを知って「俺もジャニーズ好きだよ」とか言ってきて、最初は(そんなに好きじゃないくせに)とか思っていたけどヤツは本当に普通にジャニーズが好きだった。普通にアーティストとしてジャニーズを見ていた。私が勧めた動画は全部見てくれたし、何ならヤツから動画を勧められることさえあった。だからこそ余計にヤツのことを好きになったし、ヤツは余計に実感したと思う。

私とヤツの関係が変わったのはそれから半年後くらいだと思う。

12月くらいにLINEで人肌恋しい季節だねと話し出したのが始まりだった。数日後の夜、会った。

別にそこまでしていない。ほんのちょっとだ。でも私は何も経験がなかったから、無駄意識しちゃったし余計好きになった。

今考えるとアホらしいと思う。でもその頃の私はその展開を期待してたのだから何も言えない。

その後私が意識して話せない日々が続いたけど、もちろん向こうは何とも思ってないのでそのうち普通友達に戻った。

それから一年後、東京に行ったヤツはGWを使って帰省した。たまたまGW中に我が家は私だけになる日があった。ヤツに「泊まりたい」と言われた。何が起こるかはわかる。わかるのに私はオッケーした。

後悔することもわかっていた。それでもどうしてもそうしたかった。

ヤツは泊まりに来た。高校友達を連れて来たけど、友達は日付が変わる頃帰った。ヤツと二人きりになった。結局そうなった。でもヤツは、私に恋愛感情はないので自分がイッて終えた。ああ、利用されたんだと思った。気づくのが遅いよな、わかってる。

そこからずっと連絡を取っていなかった。去年の冬、ヤツが高校友達と付き合いだしたのを知った。すごく嫌だった。私は一番の女友達になれたけど、結局彼女にはなれなかった。その事実がめちゃくちゃつらかった。彼女可愛い。私は結局ヤツの前で可愛い自分なんざ一ミリも見せたことがなかった。だからこそ友達になれたんだろう。でも好きになってしまった私はしんどい以外の何物でもなかった。

それをきっかけに、私はヤツとの連絡手段を全部切った。ツイッターやインスタはブロ解した。嫌いになりたいのになれないから忘れようとした。

なのになぜかヤツは気づいた。わざわざフォローし直してきたし、LINEにも連絡を入れていたようだ。ついには共通女友達を経由して私がヤツをブロックしているかどうか聞いてきた。その女友達には全て話してあったので、軽くあしらってくれた。ヤツは私のフォローを外した。

何で嫌いになれないのかわからない。いつまでたってもどうしても好きなのかもしれない。毎日思い出すわけではないし、会いたいとも思わない。でも、いないとわかっていて探している自分がいる。我ながらアホだと思う。

名脇役と自分をどうしても重ねて考えてしまう。ヤツはセクゾも好きだった。名脇役を聞いたらどう思うのか、是非聞いてみたい。「いい曲だよね」で終わるのは目に見えているけれど。

いい曲?そんなことはわかってんだよ。好きでもないのに優しくしないで欲しかった。私を目一杯嫌って欲しかった。利用されに行ったのは自分からどうしようもないけど、そんなんで失望したくなかった。失望したのに嫌いになれない自分がやっぱりどうしたってアホらしい。

多分ヤツは私のことを嫌いになったと思う。突然いろんなものフォローを外されて嫌な気持ちにならない人なんていないと思う。「何だあいつ、フォロー外しやがって。いい友達だと思ってたのにがっかりだ」くらい思っていてくれないと逆に困る。ごめんね。こんな風でしか自分気持ち表現できなくてごめんね。嫌な気持ちにさせてごめんね。でも、こうするしかなかったんです。私は思っていた以上に弱くて、クソでアホなんです。

もう好きじゃないと確信できたら楽なのに、未だにどこかで好きなんだろうと思う。しんどい

ヤツ以降、自分から人を好きになることがなくなった。上手くいかない気がしてしまうから。二の舞になりたくないから。だからと言って、今ヤツに告白されてもオッケーすることはない。これだけ振り回されて今更すぎるし、マジなことを言うと全くお似合いではないから。

ヤツが幸せであって欲しい気もするし、幸せだったらだったでぶん殴りそうな自分もいる。

ローソンの砂肝七味唐辛子焼き最高

ローソンのチルド食品棚に、商品名分からんが砂肝を七味唐辛子風味で焼いた、レンジでチンするだけで食べられる商品がある。これがめちゃくちゃいい。

深夜家に帰ると、この砂肝で発泡酒をより気持ちよく流し込みたいから、今にもベッドへ体を投げ出したくなる気持ちをおさえてシャワーを浴びる。買ってきた砂肝と発泡酒はそのまま冷蔵庫へ放り込んでおく(このシャワー待ち冷蔵時間個人的に「寝かせる」と呼んでいる)。ちなみに夜にシャワーを浴びておくというのも、これは大切なことだと砂肝に教わった。次の日に自宅を出る前に焦る気持ちが随分と減る。良い教訓、砂肝ありがたい。

シャワーを浴び終わったら、冷蔵庫からまず砂肝を取り出そう。食べるまでに必要ステップは実にシンプルだ。容器フタの角を点線まで少しだけペリペリっと開ける(カップ焼きそばの流し口的な)、レンジで加熱500Wで50秒、あとは待つだけ。んでさ。この50秒間が何より愛おしいのよ。単身ぐらしだと冷蔵庫の上に電子レンジを置いているケースが多いと思うけど、レンジのなかをのぞき込みながら、いつ冷蔵庫から発泡酒を取り出すのがベストなのか、視線を上へ下へ上へ……とやりつつ、40秒ぐらい経った瞬間に意を決してズバーっと発泡酒を取り出す。加熱終了のベルが鳴り響き、扉を開ければ七味唐辛子香りが一気に押し寄せてくる。ああ……たまらん、これを今から食えるのか。食ってもいいのか!

いそいそと席へ砂肝&発泡酒を運び、豪快に砂肝容器のフタをはがす。しか最後の一手間がある。食べる前に追い七味唐辛子をするのだ。これはゆずれない。気が立っていたらドバーッとかけるし、丁寧にキメたいときは砂肝一片一片へ丹念に振りかける。この追い七味の具合で、その日の体調や気分に応じたアジャストメントをおこなう。そのまま食べても七味の風味はじゅうぶんあるけれど、追い七味をすることで、七味の粒子感を舌で楽しみやすくなるのよ。香りが増すっていうよりは、食感が増すって感じかな。

ここまで来ればもう何も気にすることはない。自信たっぷり発泡酒を開けて、ひとっ風呂浴びた体に流し込み、砂肝をひとくち。嗚呼。一片ずつ食べても咀嚼をたくさんできるから、見た目の量以上に満足感を得られる。これが。発泡酒をひとくち、次の砂肝をひとくち。止まらん。コリコリとした食感と、グニュッとした食感が混ざったような絶妙な出来具合。七味で味が統一されているから、肥えていない舌には味わいの解像度にわかやすい。奥歯で追い七味を噛み砕く感覚楽しい。一日における最高最良の瞬間は、いまここにこそあるのだ。

この商品焼き物で揚げ物じゃないし、砂肝自体カロリー糖質も低いはずだから、夜中に食べても罪悪感がないのでダイエットの人にもおすすめよ。発泡酒も無論、糖類ゼロのものをチョイス。ぜひ今日の帰り道、ローソンで探してみてほしい。もし今日が砂肝気分じゃなくても大丈夫冷蔵庫に入れておけば賞味期限もけっこう長い。この「今日食べなくてもおっけー」なのはスーパーとかのお惣菜と違って、気が楽でいいのよね。深夜でも買いやすいし、在庫も安定してる。

さて。ひととおり砂肝と発泡酒を堪能したら、一日の楽しみも終わりだ。現実へ戻る時間の到来、深夜二時。

自分が把握している自分現実というのは、お化粧もされていないし、余所行き服装もしていなくて、とても素直だなぁと感じる。

新卒で入った会社毎日が息苦しくて転職を試みた。転職先では一定期間、人一倍がんばることで自分を示そうとした。評価は残せたようだったが、そこで精神を崩して休職することになった。半年ほど休み自分の考える職業像に近いと感じられる会社へ移った。ただ休まずに踏ん張って勤労することが継続できず、大きなプロジェクトが終わった後「これ以上迷惑はかけたくない」と先を決めずに会社を辞めた。というより、本来正社員化できるはずの契約社員だったが「この勤怠では来年契約更新は難しい」と言われ、最後の緊張が途切れてしまった。

それから安定して働ける実感を持てないまま、かつての職場から好意仕事をもらい、細々と生きてはいる。ただ一人暮らししていけるだけの収入を得ることは難しそうで、再び転職活動をせねばと思っている。

人と比較して落ち込む癖はだいぶ減退したと思うが、しか実際問題生活が安定して送れそうな見通しが立たないのであれば動かなきゃいけない。今までは、心のどこかで「自分はやればできるんだから、今は金銭的にも乏しいが、這い上がっていくきっかけを掴めれば、優秀な生活を目指せる」などと、誰かと自分比較した上でなお意地を張ろうとしてきていた。少なくともこれまでの転職に関しては、そのモチベーション原動力になっていた。だが今になって、衰弱して、できることが少しずつ思うようにできなくなりつつなって、初めて自分現実原動力にしなきゃダメだと感じ始めた。でも、じゃあ具体的にどうすれば、自分の何を優先したらいいのか、全く検討がつかない。

でも、現実だけは嘘つかない。働けなくなったか社員キープできず、安定した勤務がなければ収入も維持できないし、ましてや暮らし向きが良くなることもない。現実がどんどん、本来自分の体のサイズフィットしてきている感じがする。そういう現実に、見栄をはれない状態に押されながら、自分は次に何を引き出すことができるんだろうか。

誰かが見つけてくれるのか?自分現実を見ている自分のこの視点は合っているのか?今の自分が思っていることは妥当だと言えるのか?

ちくしょう分からん。どうすればいいんだろうか。

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