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はてなキーワード: TBSとは

2024-06-04

anond:20240603153655

TBSに出演していた真鍋さんはほんもの真鍋さんではない。耳の位置がちがう。DS派遣したゴム人間にちがいない。

ゆりこが推進するプロジェクションマッピング宇宙人との通信から全力で阻止しないと。

蓮舫日本で唯一の光の戦士蓮舫落選したら日本DS支配下に入って日本人が選別されてしまう。

2024-06-02

anond:20240601231232

隠し玉に逃げられたので、暇空は裁判で結局証拠を出せないまま結審し7月判決

暇空が勝てる見込みはなく、判決の内容をもとにして更に追加で訴えられ何年も訴訟が続くだろう

7月判決を待って報道をしたいらしく、TBS報道特集がsioに接触


この手の暇の人叩きの増田が沸いて出ると近い時期に暇の人の勝訴のニュースが出るパターン(この前は例の訴訟取り下げのアレ)なので、一種フラグだと思って見てる


この裁判ってなんだ?

これなんの裁判なんだ?

anond:20240602172625

田中さんで芦原作品テレビドラマ化は3回目。映画化含めた実写化だと4回目。

2005年「砂時計」で第50回(平成16年度)小学館漫画賞少女向け部門を受賞[5]、単行本発行部数が累計700万部を超えた。2007年には、同作品TBS系「愛の劇場」枠でテレビドラマ化され、2008年4月26日には、キャスト一新させて東宝系で映画が公開された

2012年10月日本テレビにて中山優馬主演で「Piece」がテレビドラマ化された。

2023年10月日本テレビにて木南晴夏主演で『セクシー田中さん』がテレビドラマ化[7]。この際、9話・10話の脚本を自ら担当した[注 1]

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/芦原妃名子

2024-06-01

TBS報道特集』がSioさんに接触、暇空茜が激怒

sioはかつてcolaboに保護されていた女性

から虐待を受けて家出→18歳未満で違法売春して生活ホスト依存→貢いでるせいで生活できなくなる→病んで客を取ることもできなくなる

というありがちなルートを辿った末にcolaboの世話になり、生活保護を受けるようになった

一般昼職に就いて生活保護を抜けたものの、現在はまた夜職に戻っている

暇空茜がcolabo叩きを開始した際に、sioは元保護少女立場からcolaboへの不満や疑惑を語り注目を集めた

sioは、仁藤に病院に連れて行かれ鬱病と診断されたがために生活保護を受けたことに悔しさを感じているようだった

病気なんかじゃなく正常だった、少し落ち込んで客を取れない時期があっただけなのに異常者にされた、生活保護不正受給かもしれないと罪悪感があったという

ホストに騙されただけであなた搾取された被害者、と恋愛関係否定され、ホストへの連絡先を消すよう強要されたりホストクラブを通報されたりもした

sioは注目された当時、また落ち込んでいる時期で仕事ができず、家賃の支払いもままならず苦しんでいた

親が保証人になってくれないこういう人は、物件選びの選択肢が狭く、通常よりも家賃が高くなりがちである


「colaboに不満を持つ元保護少女」は暇空らにとって便利な存在であり、すぐに囲い込まれ

議員浅野文直は、sioに毎月30万円ほどの資金援助をすると約束し、colabo糾弾のために証言するよう求めた

囲い込みに成功した直後、浅野は「colaboを刑事告発します」と宣言し、増田たちも大いに盛り上がった

また、暇空はyoutubeなどで

「colaboは少女たちの生活保護代を巻き上げて私腹を肥やしている」

少女たちを監禁して外部(ホスト)と連絡取れないようにしている」

「仁藤は誘拐犯といってもいい」

保護すると言ってるが少女に深夜労働させてその金も巻き上げている」

と主張して訴えられていたのだが、sioをGETしたことで「証拠を手に入れた。隠し玉を出すから待ってろよ」と発言

悪い大人たちが、金に困ってる若い女を買収して裁判偽証させようとしてたわけね

「私は嫌だったのに誘拐されたようなものでした!監禁されてました!お金全部取られた上に深夜労働もさせられました!」

ってsioに言わせれば暇空も浅野も大勝利だった

しか浅野約束の額を払わなかったためsioは買収のやりとりを公開して絶縁

浅野は払う金は最大30万と約束したものの「30万 - sioの収入 = 払う金」というつもりだったらしく、

働けず引きこもり気味だったので満額もらえると思っていたsioと、夜職である程度儲けてるはずだから払う金は少なめだと思っていた浅野のすれ違いがあった

今のsioはたまに病みつつも29連勤で働いたりと仕事に精を出している

隠し玉に逃げられたので、暇空は裁判で結局証拠を出せないまま結審し7月判決

暇空が勝てる見込みはなく、判決の内容をもとにして更に追加で訴えられ何年も訴訟が続くだろう

7月判決を待って報道をしたいらしく、TBS報道特集がsioに接触

https://pbs.twimg.com/media/GO95ep9aIAAElqJ.jpg

sioは暇空関連にはもう懲り懲りなので断わってDM晒し

それを見た暇空は報道を恐れて鍵垢の中でブチギレ中

暇空は最近動画が伸び悩んでおり、都知事選出馬する石丸伸二を叩く動画をあげてもライバル視してる他の中傷youtuberに再生数が負けている

それは、そのうち報道され「大攻勢」が始まるのに備え、colaboと石丸中傷youtuberが結託して裏で暇空を陥れようとしている、という被害妄想を繰り広げている

暇空茜、「俺のことが報道されないのはおかしい」と陰謀論でっちあげて大騒ぎしてたくせに

TBS取材入ったら鍵垢逃亡するのチキンハートすぎるだろ

2024-05-17

34年ぶり円安後進国に転落か…「円弱」ニッポン “国力低下”の現実4月25日(木)#報道1930】|TBS NEWS DIG

キャッチータイトルアクセス数稼ぐのはわかるけど、さすがに海外出張から帰ってきたとき日本先進国っぷりを見るとそれはないな

とにかくいろんなものが精度がたけーのよ日本

海外グダグダですませるところをキッチリやってる

2024-05-15

アニメメモ

視聴確定アニメ

日・17:00 Eテレ ユーフォニコ生・水)

月・23:30 MX 終末(ニコ生・土)

月・24:00 テレ東 第七王子ニコ生なし)

火・23:30 MX リンカイ(ニコ生・火)

水・23:30 MXこのすば(ニコ生・土)

木・23:30 MX ゆるキャンニコ生・火)

木・25:28 TBS 変人ニコ生・月)

金・22:30 MX アストロニコ生・月)

土・10:00 テレ東 とんぼニコ生・木)

土・25:00 MX 夜のクラゲニコ生・金)

2024-05-12

詩とか俳句短歌について思うことメモ

もう人生の折り返し点をすぎて久しい。目を通す文字は、仕事書類ばかりとなった昨今。

でも小学校高学年から中学生にかけての頃に、文学少女に憧れた時期があった。

書店の奥のほうにいっては新潮文庫コーナーで、適当に数冊手に取っては解説に目を通したりしていた。

まれて初めて自分で買った詩集は、井上靖詩集だった。小学校5年生か6年生の頃だと思う。

頁を開いたとき、これは詩なの?というのが最初感想だった。普通に文章だったからだ。

調べてみると、井上靖の詩は、散文詩という形式らしい。なにが自分の知っている詩と違うのだろうというところで

「韻」という言葉もその時初めて知った。

井上靖詩集を手に取ったのは、国語教科書に載っている著者の本でなるべく読みやすそうなものを探したからだった。

というわけで、あすなろ物語のついでに手にしたのが、人生最初詩集だった。

小中学生の頃、国語の授業で、詩や短歌に少し関心をもった私は、韻を踏む、という作法が苦手だった。

季語などルールがあったり、韻で楽しめなければならない、みたいなもの短歌俳句だとすると、ちょっと縁がないなと。

特に覚えているのは、中学校の時習った在原業平短歌に、かきつばたを詠みこんだものがあるが、韻だけでなく、言葉ニュアンスにいろいろな仕掛けを作らないと詩として成立しないのかと思うと到底自分には向いてないジャンルだった。しかし、そうはいっても、短い言葉で何かを表現してみたいという思いは消えず、ひそかに詩集をつくって引き出しの奥底にいれていた。


井上靖の詩のなかに

幼少の頃、川辺の石段の下で手を洗っているとき不意に石鹸が手元を離れ、深みに落ちていったという情景の詩があった。その喪失感をその後の人生でも刻まれているという内容だった。これなら自分でも書けるかもしれない、と思った。

自分世界表現の仕方や詩の味わい方を学べたのも井上靖の詩の影響が大きかった。

例えば、雪という詩がある。


 ―― 雪が降って来た。

 ―― 鉛筆の字が濃くなった。

 こういう二行の少年の詩を読んだことがある。

 十何年も昔のこと、『キリン』という童詩雑誌

 みつけた詩だ。雪が降って来ると、

 私はいつもこの詩のことを思い出す。

 ああ、いま、小学校教室という教室で、

 子供たちの書く鉛筆の字が濃くなりつつあるのだ、と。

 この思いはちょっと類のないほど豊饒で冷厳だ。

 勤勉、真摯調和

 そんなものともどこかで関係を持っている。

井上靖詩集運河」より

中学生の私は、なるほどと思った。

詩というのは、雪が降って鉛筆の字が濃くなったという描写やその言葉なかにあるのではなくて、物語は書かれてない背景のなかにあるのだなと。

鉛筆の字という描写だけだったら、だから何?という感想しかない。しかし、鉛筆を持つ誰かの表情を想像し、その背景を想像して足してあげることで一枚の絵になる。

井上靖の次に手に取った詩集もよく覚えている。

武者小路実篤だった。やぱり散文詩だった。

当時、大好きだった先輩が「友情」を読んで感動したといっていたので、友情ともう一冊詩集を手に取った。その後しばらくして、私の失言が原因で先輩は私からフェイドアウトしていった(つまりフラれた)ので文学をダシに先輩と仲良くなろうという作戦は失敗した。しかし、武者小路実篤の詩はそんな私をなぐさめる言葉にあふれていた。

いじけて 他人にすかれるよりは 欠伸(あくび)して他人に嫌われる也 夏の日。 嫌う奴には嫌われて わかる人にはわかってもらえる 気らくさ。


ほどなくして、種田山頭火という自由律俳句というジャンルを知った。

山頭火面白い普通俳句じゃないところがいい。規律から解放されるってすばらしいことだと。

定型詩嫌いな私にとっては、ある意味で、俳句短歌エントリーポイントとなって、

新聞の俳壇や短歌欄に時々目をやるようになった。

いわばお勝手からこっそり入門したような形だ。

しか俳句は、季語の煩わしさにどうしてもなじめず、自分には遠い世界のままだった。

いつしか手にしていたのは、興津要解説する江戸川柳 誹風柳多留だった。古典落語にはまり始めた時期だった。

剣菱という酒を飲むことを江戸時代の人が剣菱る(けんびる)と言っていた、など、現代言語感覚と近い、興味深いことがいろいろと書かれていた。

エロい川柳結構好きだった。今でいうサブカルチャーだ。

その後は巴毎晩組み敷かれ

木曽義仲の元を離れ、和田義盛に見初められ身柄を預けられた巴御前、ネトラレ系の元祖ともいうべき味わい。思春期の私はこうした江戸時代川柳妄想たくましく想像し、手が動いた。五七五だったら、こっちの世界のほうが楽しい

一方、短歌のほうは、というと、当時の朝日歌壇は毎週とても楽しみにしていた。

俵万智サラダ記念日ベストセラーになったからというのとは全く関係なく、プロではなく、市井のいろいろな人が短歌を詠んでいるということが興味深かった。

例えば、こんな一首。

わが胸にリンチに死にし友らいて雪折れの枝叫び居るなり

あさま山荘事件を起こした連合赤軍幹部坂口弘収監中の東京拘置所から毎週のように短歌朝日歌壇投稿していた頃だ。

朝日歌壇では他にも穂村弘がいた。短歌表現する世界の幅広さを朝日歌壇で知った。

そして渡辺松男太田美和が常連投稿者として名を連ねていた。

風花って知っています

さよならも言わず別れた陸橋の上

渡辺松男太田美和は実社会で互いに関係があるわけではなく、それぞれの思いを歌に込めていたのだと思うけど、なぜか不思議と互いに呼応し合うものがあった。これは当時の歌壇リアルにみていた人にしかからないことだけど。雨の森や樹々など独特の世界観を表現する渡辺松男に対して、雨の日に部屋にこもれば憂鬱発酵すると詠んだりする太田美和。

生活で恋をしていた私は太田美和の言葉自分を重ね合わせた。


でもこのころが私の文学少女期のおわりだった。

大学卒業したものの、就職できずに苦しむ時期がやってきた。就職氷河期というやつだ。

生活が一変した。

書店で立ち寄るのは、奥の文庫コーナーではなく、店の前の新刊コーナーであり、資格取得のコーナーだった。

購読紙も朝日新聞から日経新聞に代わり、東洋経済となった。

世の中からどんどんと取り残されてゆく焦りでいっぱりになっていた。

山頭火武者小路実篤もへったくりもない、そんなことより面接資格だ!という日々。

就職が決まってからは、病気になったら人生終わりだし、干されたら終わり。もう一歩先に、もう一歩とただひたすら走り、走らされる人生が始まった。

たまに思い出しては、現代短歌最近の潮流を知りたくなって、枡野浩一の本を手に取ってみたりはしたものの、ピンとこなかった。

若い頃あれほど好きだった渡辺松男も改めて著作をみると作風が変わったのかと思うほど、何一つ言葉にくすぐられることなく、不感症になっていた。変わったのは自分のほうだ。


それから数十年、あるとき気が付くと、新しい家族が増え、家が建ち、旅行などしている。

そういえば何十年も詩や短歌を目にしていない。寺山修司の本は引っ越しのどさくさでどこかにいってしまっていた。

思春期のことを遠く思い出すようになった。実家の部屋の引き出しにはまだヘンな自作ポエム集が眠ってるはずだ・・。自分死ぬ前にはなんとしても奪取してこないといけない。

中年になっていいかげん自分限界を悟って、ふっと一息いれた、という形だ。

ふと思い出すのが、最初に買った井上靖詩集

 ―― 雪が降って来た。

 ―― 鉛筆の字が濃くなった。

この二行の子供の詩を、何十年も経って思い出す井上靖感覚がとてもよくわかるようになった。


これは人生の楽しみを食に見出して、ワインをたしなむようになってから思ったことでもある。

詩を楽しむということとワインを楽しむことには、ひとつ共通点がある。

どちらもウンチク語ってめんどくさい奴がいる、という意味じゃない。

鉛筆の字が濃くなる、という情景として、勤勉で真摯子供の姿を思い浮かべる、という

文として書かれていることと、書かれていない想像の背景の補完的な関係は、ワイン食事、一緒に食事するひととの関係によく似ている。

ワインの味や香りは、それだけで勿論、それぞれのワインに特徴があるし、品種ビンテージ気候土壌などさまざまな情報がある。

しかワインのおいしさを決めるのはそれだけではない。過去に飲んだ記憶とか、一緒に食べているもの、そしてそのとき話題、体調などに大きく左右される。

だって同じことで、喉が渇いているときの一杯と会議中にやり込められているときの一杯は全然違うはずだ。

マリアージュという言葉があるように、ワイン一種調味料として機能するため、食べ合わせ重要だ。

またワインプロファイル情報あるかないかも味を左右する。

ブラインドで呑むワインはどんな高級ワインだろうが、初見ワインしかない。ワインの特徴まではわかってもそこまでだ。

逆に偽の情報表現かに補完してしまえば、コンビニ販売しているワインを高級ワインと偽って出してもたいていの者には気が付かれないだろう。

ワインを色やら香り、余韻など物理的に因数分解した表現ができても、美味しさは客観的規律として表現することはできない。

詩も同じだと思う。規律ばかりを語るひとがあまりにも多い。本居宣長には悪いけれど、歌をつくるのは道だとしても楽しむのは道じゃないと思うんだよね。

井上靖が「小学校教室という教室で、子供たちの書く鉛筆の字が濃くなりつつあるのだ、と。この思いはちょっと類のないほど豊饒で冷厳だ。」というとき井上靖にとってその詩に初めて出会ってからの何十年間が効いてくる。井上靖は詩は規律ではなく、詩との出会い方だと教えてくれた人だ。

その情景を自分のなかでセットできるかどうかは、鑑賞眼の問題ではない。

どちらかというと、そのような情景がセットされてしまう、長年の思いの蓄積、その詩と出会ったときメンタル、いわば偶然の力だと思う。

渡辺松男太田美和が並んで歌壇掲載されていたあの空気感にしても、あのとき限りのものだったのだろう。

失恋をして武者小路実篤の詩に慰めれられた思い出もそう。まさに一期一会

先ほど、卒業してから詩どころではなくなったと書いた。

そのとき自分が置かれれる状況やそれまでの経験によっては、詩に対して、鈍感になることだってあるのだ。


ところで、先日、Yahoo芸能ニュースをみていたら、TBSプレバトというバラエティー番組で、俳句を競う企画があって、ある芸人俳句先生から5点と酷評されたと報じていた。

お題は「文房具」で彼女が読んだのは

消しゴムが 白き水面に ボウフラを

というもの。作者は「頑張って勉強して、消しゴムを何回も消すと、消しカスがたくさん出る。それが白いノートにたくさん積もっていると、ボウフラのように見えるという句です」と意味説明したものの、腹が立つ、とまで評者先生にののしられている。

ちょっと間抜けた感じはするものの、正直、なんでそこまで素人俳句酷評されなければならないか理解できなかった。だが、番組演出脚本としてはそれがオチなのだろう。

演出もさることながら、これは、他の出演者俳句が以下のようなものだったことも影響しているように思えた。

迎え梅雨 紙端に滲む 友の文字

虹の下 クレヨンの箱 踊り出す

天王山 黒ずむ袖に 薄暑光

薫風や 隣の君と 教科書

こんなふうに優等生を気取った俳句がずらりと来たら、それは「お約束」として、こき下ろすしかないのかもしれない。

バラエティー番組のなかで俳句を味わうということはつまり、こういうことなのだ。その芸人に対するイメージ作品クオリティが補完されてしまうのだ。

しかし、この句が仮にお笑い芸人ではなく、どこかの学校児童生徒が作ったものであったとしたらどうだろう。

消しゴムをかける姿は、情景としては授業中であることを示唆している。5月番組文房具からまだ気持ちフレッシュだ。だけどがんばろうという気持ちは長続きしない時期でもある。

ぼうふらにみえるほど消しゴムをかけるくらいだから、授業中、何度も消していて、その間、ノートをとる手が止まることになっただろう。

それでも授業はお構いなしに進んでいく。溜まってゆく消しごむのカスからは、授業についていく焦りとともに、生徒のひたむきさ、間違って消すことが多い生徒のどんくささも垣間見られる。

いかげん疲れたかもしれない。めんどくさいと思ったかもしれない。

一方で白い水面(ノート隠喩)は、清潔さや純粋さを象徴している。

ふと手を止めた瞬間に、そこにボウフラがいるようにみえた、というのは、一瞬立ち止まってボウフラ?などとくだらないことを想像してしまった自分の不純さや切れた集中力で抜けてしまった気力(投げ槍感)との鋭い対比となっている。

と、このように解釈すれば、俳句としてむしろ「ボウフラを」で間抜けた形で止めた意味が出てくる。そこから先は、苦笑いなのだ

ボウフラを季語と認めるかどうかはわからない。しかし、純粋に詩としてみれば、消しゴムとボウフラという組み合わせは非常にユニークだ。

また、どんくさいもの弱者がボウフラというノート上のより小さい存在視線フォーカスする、という手法小林一茶方法とも通じるところがある。

番組の評者は、この芸人俳句酷評したうえ、次のような添削をしたという。

しかすはボウフラみたい夏休み

夏休みかよ。口論の途中で勝手に話の前提を変えられたときのような不快感を覚える添削だった。消しかすって文房具じゃないし。

しかし、誰しも詩に対して鈍感になる、そういうことはある。端的にあれバラエティ番組からね。

ただ、私の場合、やっぱり俳句には縁遠いのだろうと思った。俳句がメインのカルチャーであろうとする、優等生を選ぼうとする、そのいやらしさも嫌だ。上品そうな季語を競うかのような世界一種ルッキズムだ。夏休みかいって勝手おめかしさせようとするんじゃねーよ。

そういうところがまさに、かつて私が川柳などのサブカルに引き寄せられるひとつ動機だった。ボウフラにシンパシーを感じる感受性は恐らくはかつて親しんでいた落語川柳で身につけたものだろうからゆりやん一句を悪くないと思うのは邪心かもしれない。そもそも番組ADがテキトーにつくりましたってオチかもしれないんだけどね。

300円でおいしく飲めるワインもあれば、駄作でも楽しめる作品もある。そういうことだと思う。

2024-05-06

逆に、TBSサンデーモーニング」の良いところは?

カバーニュースのVTRのあとのフリップ解説が割とわかりやすい。

◯一週間で起こったニュースに対して、「リベラル」ならどう考えるか?の答え合わせができる(=〈定点観測所〉としての「サンデーモーニング」)。

一定スパン歴史的視点からニュースを見る「風を読む」コーナー。他のニュース番組にはない。

芸人コメンテーターゼロ

CM前のジングルが良い。

○膳場さんも頑張ってスポーツニュースに挑戦。

まぁ、これらの良いところも100点満点のいいところ、ではないけども…。

もしあったら教えてくださいな。

2024-05-03

シナモン安田顕のゆるドキ☆クッキング』27話が神回だった

ゴールデンウイーク期間で全話無料配信中なので見てほしいという話

https://www.youtube.com/watch?v=kAlje3NB9-c&list=PLe-UftTUsMbl2vVTKLxJbMeC3IGb7sD60

シナモン安田顕のゆるドキ☆クッキングとは?

シナモン安田顕がお送りする料理番組TBSで土曜朝から放送し、youtube上で各回を一定期間配信している。

登場人物

シナモロール

現在サンリオ人気投票4連覇中の人キャラクターシナモンとも呼ばれる。

安田顕担当: 安田顕

水曜どうでしょうでおなじみの俳優個人的には最近だと龍が如くナンバ役の印象が強い。

言いたいこと

27話を見てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=3mASJG6MbAg

二人が「ロールキャベツ」を作る回。

何の変哲もない料理番組に見えるかもしれないが、これまでの経緯の集大成のような感動の回なのである。これまでの各回を振り返ってみる。

1話ロールキャベツ

https://www.youtube.com/watch?v=kAlje3NB9-c

ロールキャベツを作る回。

お互いの自己紹介をしたところシナモン質問責めによって一切進まず、収録時間切れとなった。安田が「アシスタント」という肩書を使ったところシナモンに怒られたため、安田顕は今後「安田顕担当安田顕」としてスタッフロールに乗ることになる。

2話「ロールキャベツ

ロールキャベツを作る回。「水たっぷりってどのくらい?」 「塩ひとつまみって誰の指で?」とシナモン質問責めにされ、一切進まずに時間切れで終わった。

3話「ロールキャベツ

ロールキャベツを作る回。レシピを変更し、水100ccなどの具体的な分量を用いることにした。今度こそ料理を完成させるためにテキパキと安田顕が奮闘する。しかし、ハプニングにより進行が止まり安田が焦って謝罪したところ「安田さんが恥ずかしくて申し訳なく思っちゃうならテキパキなんてぽーいだ!」とシナモンに怒られる。今後はテキパキを封印することになった。

4話「ロールキャベツ」→「塩昆布キャベツ

ロールキャベツを作る回。途中でシナモンリクエストによって塩昆布キャベツを作ることになった。袋にキャベツ昆布を入れてもみもみすることで無事完成した。これがこの番組で初めて完成した料理となる。もちろんロールキャベツを作る時間はなくなった。

5話「ロールキャベツ

ロールキャベツを作る回。前回の塩昆布キャベツを気に入ったシナモンが、自作塩昆布キャベツ冷蔵庫を埋め尽くしていた。塩昆布キャベツカニカマを入れる彼独自アレンジ披露し、シナモン安田顕がお互いを称え合って終わった。

6話「ロールキャベツ

ロールキャベツを作る回。ロールキャベツをそろそろ完成させなければマズいと焦る安田顕に対し、シナモンは「レトルトロールキャベツを買ってくる」という暴挙に出る。だんだんシナモンテンションに慣れてきた安田顕もマジトーンで困惑することになる。手作りをするべきかどうかを話し合ううちに時間切れとなって終わった。

7話「ロールキャベツ

ロールキャベツを作る回。今度こそ完成させるために安田はテキパキと進めるが、料理番組特有の「加熱したものこちらです」のような差し替えに対してシナモンツッコミを入れる。料理番組お約束説明しているうちに時間切れとなって終わった。

8話「ロールキャベツ

ロールキャベツを作る回。今度こそ完成させるためにシナモンが張り切って進めるが、途中で寝てしまった。そこにはシナモンロールキャベツのために猛勉強をしたノートがあった。

9話「ロールキャベツ

ロールキャベツを作る回。寝不足のため途中で寝てしまたことを謝罪するシナモン安田顕相棒を降ろされることを泣きながら恐れるシナモンだが、「僕の相棒は君だけ」 「無理はしなくていい」と安田顕は優しく諭す。安田顕の「涙はぽーい!」で締められる感動の回。

10話「ロールキャベツ

ロールキャベツを作る回。実はシナモンロールキャベツに恐怖を感じていたことが判明する。これまでのグダグダは半分意図的シナモンが進行を妨害していたという真実が明らかになった。今後は頑張るとシナモンは主張する。それに対して「嫌なことも怖いことも頑張ることなんてないんだ」と安田顕シナモンのために今後は別の料理を作っていくことになった。

11話~25話

以降は「トースト」 「焼きマシュマロ」 「ドリップコーヒー」 「カップラーメン」 「味玉」 「雑談」 「エゴサ」と段々番組ハードルが下がっていく。最初のギクシャクした空気も消えて、お互いがお互いから学びながら二人は仲良しになっていった。

26話

しばらくロールキャベツ話題が出ていなかったが、ここで再度ロールキャベツを作ることをシナモンリクエストする。ロールキャベツを恐れる彼の過去が明かされた。怖いものに向き合おうとするシナモンに対して、怖いものは怖いままでいいと安田顕は言う。ロールキャベツのものは好きだが、「巻く」ことが怖いというシナモンに対して、いいアイデアがあると安田顕

27話「ロールキャベツっぽいもの

ロールキャベツっぽいものを作る回。これまでの改善点を活かしてテキパキと進めていく。シナモンのために安田キャベツを巻かずに挟んで煮込むだけのレシピで作ることにした。無事に料理が完成し、「安田さん天才!」 「シナモンマインドを真似して気楽に作ってみました」とお互いを褒めたたえて終了。

「がんばらなくていい」 「気楽にいけばいい」という終始訴えてきたテーマのまま、27話目にしてロールキャベツが完成した。これまでの集大成のような回だった。

まとめ

全話無料公開中なので見てください

https://www.youtube.com/watch?v=kAlje3NB9-c&list=PLe-UftTUsMbl2vVTKLxJbMeC3IGb7sD60

2024-04-27

日経新聞はクソだけど、それでも東洋経済とかTBSよりはマシなんだよな

[B! 為替] 円安加速で34年ぶり1ドル158円台 米国の高い経済成長率・高インフレ・高金利に歯止め利かず - 日本経済新聞

ちゃん米国事情を書いてる◯

日銀通貨防衛姿勢のなさが露呈したことを書いてる◯

ノックアウトオプションの話は書かれてない△

[B! 為替] 止まらない円安 実は「円弱」 日本は“後進国”に転落か 国力低下の現実とは【報道1930】 | TBS NEWS DIG

旅行アナリスト鳥海高太朗氏 ☓

語学留学希望する大学生の話 ☓

・元留学生 ☓

留学ジャーナル 加藤ゆか代表取締役 ☓

ニュース解説 堤伸輔氏 ☓

ネパール出身女性バングラデシュ出身男性

経済評論家 加谷珪一氏 △

早川英男さんをゲストに呼んできて、貿易収支デジタル課税のことを説明している◯

[B! 興味深い] 34年ぶりの円安をなんとか止める方法はないのか

・この後は競馬好きの筆者が週末のレースを予想するコーナーです ☓☓

・足元の状況は「円安」というより「ドル高」 ◯

・もしトラの話とかしてて全体像がわかりにくい △

貿易収支だけじゃなくレパトリの流れについて説明してる◯

2024-04-24

同居してるおっさんプレバト俳句ガチギレしてたw

席替えは窓側蜜柑お裾分け」

っていう子役の子が読んだ俳句があるんだけど

同居してるおっさん

俳句素人のガキがこんな俳句作れるわけない」

ヤラセだ!TBSのお得意の!」

「私だったらもっといい俳句作れる」って

ガチギレしてて、笑い堪えるの大変だった

いわゆる、才能ナシの弱者ってのは

こうやって、嫉妬するしか出来ないんだよなw

2024-04-19

anond:20240418193551

福耳である必要はないんだがな、

耳たぶを切り落とすと、後方からの音がよく聞こえすぎて、人と会話しづらくなる。(ソースTBSクレイジージャーニー」)

2024-04-06

漫画アプリでスタミナ分だけ漫画読んでポイント単行本買ってないのを「乞食っぽい」と言われた

え?でも、テレビを見て番組DVDを買ってないのと一緒じゃないの?

日本人の大部分はNHKにだけ受信料を払ってるけど、テレ東TBSには一円も払ってないよね?

テレビ番組CM広告料を主な収入源として作られているけど、CMが始まったらザッピングしてただ食いする人だって大勢いる。

そういった態度が「乞食っぽい」って言われてるのはあんま見たことがないんだけど、アプリ漫画読むのってそれと何が違うの?

各話数の最後辺りに広告が入るから1日4話漫画を読んだら4回広告を開いてるけど、これはテレビと比べても頻度が高いと思う。

広告で紹介された商品サービスを使っているわけではないけどそれはテレビCMだって同じなんじゃないの?

不思議だ。

新しい商売の形が生まれた時にそれに違和感を覚える人がいるのは分かるけど、既存商売ちょっと形を変えただけでもう理解できなくなる人もいるんだな。

そしてそういう人に限って、自信満々で他人に対して文句をつけてくるのか。

想像力がないんだろうなあ。

想像力がないから少しの形の組み換えが理解できないし、想像力がないか自分以外の生き方は全部おかしいと感じるんだなあ。

2024-04-04

トランスジェンダーのこれまでとこれから高井ゆと里)

【人権TODAY特別編】トランスジェンダーのこれまでとこれから(高井ゆと里) - 荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト | Podcast on Spotify

全体的な印象

どういう内容に触れるのか興味があったので聞いてみたが、

トランスジェンダー存在している、当事者リアル想像することが重要だと言うだけの内容だった。

所謂トランスジェンダー問題」の論点には触れておらず、社会問題解決策に繋がる要素は一切なかった

これを報道するTBS報道機関としての姿勢にも疑問を感じる。

個別の主張に対する違和感

冒頭まずトランスジェンダー説明から入る。

心が女という説明は誤解を招く。社会の期待と違う生き方を強いられる人達

説明するが、社会の期待と違う生き方を強いられるのはフェミニストをはじめジェンダーロールに反発する男女も同じだ。

定義がないというTERFの批判無視して、トランスジェンダー説明する用語を、以前より曖昧ものに変えることで、トランスジェンダーに対する社会理解がより進むとはとても思えない。

トランスジェンダー定義がないという他称TERFの論点をのらりくらりとかわすためだけの詭弁に聞こえる。

身体の性はトランスの人の状況を考えるときに役に立たない。M2Fの身体多種多様

身体は男というと全部見えなくなってしまうので良い言葉ではない。

性移行も性転換手術だけでなく、生活する性を移行したり、手術を受けたり様々ある。

性器の有無と社会生活をどうするかは本人にとって関係ないことが多い。

社会と接点を持つとき特に従来性別学的性別で分けられてきた領域に関わるとき身体の性は重要という論点に一切触れない。

自分たちにとっては役に立たない論点無視するという他者視点が全くない主張。

この手前勝手さも、社会トランスジェンダー理解を逆方向に進ませるのではないか

GID現在で言うとトランスジェンダーに該当する人達

GIDトランスジェンダーかのように説明する詭弁。正しくは「該当する」ではなく「含まれる」。

性別変更治療必要とするGIDをくたばれと批判してきたGID以外のトランスジェンダー存在隠蔽化している。

まずGID以外のトランスジェンダーとは何かという定義を明確にすべきだろう。

トランスジェンダー女性存在している

もちろん存在しているだろう。だが、定義が決まらないと数も人口構成比も算出値に意味がない。

定義がないとなりすましを防げない。

実際に出会ったとき、その人がトランスジェンダーなりすましかを見分ける方法がない状態では、生物学女性と全く同じに扱うことはできない。

まとめ

アンチトランスを、当事者リアルを把握せずバッシングしているバカという前提で作っている内容と見せかけて、トランスアライに対する洗脳強化コンテンツとなっている。

これを聞いたアライたちは、アンチトランスに対し「不勉強」を繰り返すだけだろう。

それは本当にトランスジェンダーのためになるのか?

トランスジェンダー問題論点はだいぶ整理されてきている。

理由があって性別学的性別で分けている領域に対するトランスジェンダーの関わり方のルール作りだ。

その議論のためにトランスジェンダー定義必須になる。

2024-04-01

北朝鮮資料映像がある=陰謀!←よくわからない

今日、朝の生放送バラエティ番組「ラヴィット!」で誤って北朝鮮資料映像が8秒ほど流れてしまった

軍事施設の外観や北の将軍様軍事パレードが映し出されたのだが

本来であればJアラートについて報道する際に流す映像が誤って流れてしまった、とアナウンサー謝罪していた

実際、一昨年の11月生放送中にミサイルが発射されJアラートが鳴った際には番組を中断してニュース番組に切り替えたことがあったのだが

その時にも北朝鮮資料映像番組内で使用されていた

テロップの有無の違いこそあれど映像今日流れたものと同じだったそうだ

ついでに言うとその映像ミサイルの落下と市民安全確認されJアラートが解除された後に

専門家電話で話を聞いていた時に流れていたものである

しかヤフコメやXでは「TBS北朝鮮と内通しているに違いない!」「恐ろしすぎる!!」「緊急時北朝鮮映像を流そうとしていたなんて!!」「プロパガンダだ!!」と批判の声一色だ


北朝鮮ニュースに使う用の映像があらかじめ用意されている=陰謀、というのがまったくピンとこない

スギ花粉が多いことを知らせる時に花粉を撒き散らすスギ映像

地震があった時に表示するための日本地図

日本スポーツで勝ち進んだ時用、あるいは敗退した時用のテロップなど

〇〇があった時用の映像をあらかじめ用意している、というのはごく普通のことではないのか?

あらかじめいつでも映像を切り替えられるように準備していることそのものが仕組まれていることの証明だと言っている人たち、

この大勢コメントの主は全員人工地震界隈にでも属しているのだろうか?


しかすると「Jアラート緊急時などに使用するために準備していた映像」という言葉額面通りに受け取りすぎて

ティロンティロンとJアラートのあの音声が流れている間、避難指示ではなく北朝鮮軍事パレードを画面いっぱいに流し続け恐怖を煽るつもりだった、という風に勝手妄想しているのではないだろうか

一昨年の放送を例に画像付きで誤解を解こうとしている人もいるが全然伸びないしTBSバラエティ番組相手であれば誹謗中傷デマ拡散しても良いと思っている人が多いので

ライブドアニュースアカウントコミュニティーノートをつけて庇う人も現れないのだろう

今回ばかりは「TBSが悪気なく普通ミスをしてしまった」、という方がよっぽど不都合な真実なのかもしれない

2024-03-20

地に墜ちたイメージをラヴィットで上げようとしてくる井ノ原きもち

地に墜ちたイメージをラヴィットで上げようとしてくる井ノ原きもちわりー。

芸能界引退なんて大嘘だしこんな奴ゲストに呼んだラヴィットにもドン引きTBSは旧ジャニーズ問題なんかどうでも良いというスタンスでいくんだな

anond:20240320020412

その肩書に元を付けるのはこれまでの慣例に沿ったものから、当時すでにやめていたと誤認させるためだというのは見当外れな勘繰りに過ぎないし、そもそも伊藤詩織氏がTBS社での仕事を求めてそこでの仕事の実情を聞きにいったという話の流れも説明されていたのだからTBSを離れてもう実情に触れていないおっさんのもとにいったなんて誤解する視聴者もおらんだろう。

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