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2018-01-16

誰かのために脇役にされること

小学生の頃、私は信じられないほど足が遅かった。体はぽっちゃりぎみ、本を読むのが好きで運動からきしだった。鬼ごっこで逃げきれた試しなどない。中休みに外に出るのが辛くて仕方なかった。

私の通っていた小学校児童数が少なくて、一クラス20人ほど。体育の時間は一人一人が全員の前でやることが多く(実際にその時間をとることが容易だったから)、私には酷く苦痛時間だった。

小学校5年生の体育の授業で、リレー選手を選ぶために、80メートル走を二人組でやることになった。私と走ることになったのは少し知的障害ぎみで援護学級にも通っている体の大きな男の子だった。その子もあまり運動が得意ではなかったと思う。

先生の合図で走り始めて、みんなが私に注目する。それだけで嫌で嫌で仕方ないのに、隣の男の子とほぼ同列で走りながら私はびっくりした。

「〇〇(男の子名前)〜!!がんばれ〜!!」

「すごい〇〇!!勝てるかも!!」

クラスの子達が、目を輝かせて、大きな声で相手男の子応援していた。その中にはなんと、担任先生の姿もあった。ただでさえ動きにくい足が、ずんっと重くなったような気がした。

そのままずるずると遅れていって、結局リレーは負けた。クラスメイトその男の子の周りに集まって、「頑張ったね」「すごいね」と褒めている。担任先生も嬉しそうな顔でその輪の中にいた。

その日のヒーローその男の子だった。私はヒーローをつくるために脇役になった。脇役にさせられた。

家に帰ってから初めて涙が出た。正しく美談であるはずなのに、その輪の中に入れない自分が悲しくて仕方なかった。

先生はきっと、クラスの子達に「弱い子を理解し、応援する素晴らしさ」を教えたかったんだと思う。それでも、その犠牲なる子存在を、もっと意識して欲しかったと思う。

2018-01-13

anond:20180112231046

照れ隠しにやたら謙遜してる(感謝されたいとか)けれど、増田さんは良いことしています

自分お年玉6万も、誰かのためにポンと出してきたんだから

何も言わずお金だけ置いて来てもという気はするけれど、訪問してあげてるほうが、安心感ある。

確実に記録にも残るだろうし(匿名しろ)きっと施設の子達に、いつもより何か+αがあるのではとおもいます

2018-01-02

anond:20180102034119

そうなんですか。人の心を読めるは私の父に対してですからあなたの心は読めないです。

わりといい線まで察することが出来ますが、あなたは予想をはるかに超えているので。

意中の人がいないなら、将来の誰かのために練習たかったんですか。趣味が悪いです。

私も人間なので、耐えられないこともありまして。

2017-12-19

私とゴリラ

家に帰ったらゴリラがいた。

生きているゴリラを見るのは久しぶりだった。

とりあえずバナナを買っていたので一房あげたら懐かれた。

ゴリラは少し震えていた。本来は熱帯に住むので、寒いのは苦手らしい。仕方がないので近所の店に行って、コタツとベッド一式を買った。それ以来、ゴリラは私の部屋に住むようになった。

それから毎晩、私とゴリラは隣り合わせのベッドで眠っている。気持ちよさそうに眠るゴリラ長大なイビキを聞きながら、私は眠れない夜を過ごしている。おかげで寝不足気味だが、不思議と不満はない。

私が仕事から帰ってくると、決まってゴリラコタツでボーッと暖かそうにしている。私が「ただいま」と言うと少し嬉しそうにする。おかえりとは決して言わない。ただ嬉しそうな表情をする。

ゴリラは私が作った食事をとても美味しそうに食べる。コタツの対面に座って夕食を頬張るゴリラを見ていると、二人で暮らしているという実感がある。

ずっと一人で暮らしてきたので、誰かのために食事を作るということがこれほど楽しく満たされるものだということを、私は初めて知った。そのことを教えてくれたゴリラにはとても感謝している。

最近、ベッドに入ってからゴリラについて色々と考えるようになった。どこからやってきたのか、なぜウチに来たのか、そしてどこへ行くのか。

ある日突然家に来たように、また忽然と居なくなってしまうのではないか最近の私はそんなことをよく考える。

もしゴリラがいなくなってしまったら、私はどうなるのだろう。

ある日、仕事から帰ると、コタツはもぬけの殻で、部屋のどこを探してもゴリラはいない。一緒に暮らしていた痕跡さえ見つからない。私はとても悲しむだろう。

そして一人暮らしに戻った私は、しかしもう以前の私ではない。ゴリラとの、あの満ち足りた日々を過ごしたことのある私なのだ

一人になった私はきっと、その寂しさに耐えかねて一緒に夕食を食べてくれるものを探すだろう。

それが今度は孔雀であれ、キリンであれ、またはただの人間であっても、私はゴリラ暮らしていた時と同じように、帰宅して「ただいま」と言い、夕食を作る。そして心が満たされる。

それが、私とゴリラが確かに暮らしていた証拠になるのだ。ゴリラがいなくなっても、私の心の中にゴリラは確かに存在しつづけるのだろう。きっとそうに違いない。

ただ、願うことなら、このゴリラがずっと家にいてくれればいいのに、と思っている。

眠れない夜に、隣のベッドから聞こえる大きなイビキを聞きながら、そんなことを考えている。

2017-12-15

anond:20171215220012

誰かのために生きるということで自分を満たしてるってことは、必要とされないと不安になったりしませんか?

都合のいい女です

こんばんは、当方都合のいい女です。

かに要求されれば都合よく動きます

自分のしたいことはとくにありません、強いて言うなら誰かの願いを叶えてあげること。

こんな生き様否定する人間もいる。

自分意志は?とか主体性は?とか。

それがないから、自分を使って欲しくて生きている。

ダルちゃん というウェブ漫画が物議を醸しましたが、あれは意志があるのに気づかないふりをしている女であり、人間らしく意志を持って生きることを望む女であり、都合よく使われることを望む我々のような人種とは違います

主体性をどこかに置いてきた、他人のために生きたい人間というのは存在するのです。

結婚できずに悲しんでいる男性と一緒になってあげたいし、バイト急募張り紙を見たらすぐに応募したくなるんです。

私でよければ提供してあげたいし、力になりたい。誰かのために生きていたい。

そんな人間存在も認めてもらえますように。

2017-11-30

anond:20171130100233

え~と、バツイチの私から言わせてもらうと、相性のいい相手楽しい生活ができるなら結婚した方がいいかも知れないけど、趣味価値観が合わない相手とならむしろ離婚して自由生活を選んだ方が幸せだと思います

私の元夫は実家大好き人間で、週末になると実家に帰り、習い事をしたり実家テレビ見てゴロゴロしたりしていました。二馬力給料は二人ほとんど同じぐらいだったし、「家事は二人で分担しようね」って約束だったけど、私が自分の分だけ洗濯物を片付けたり、ヤツが掃除しないからと家の中が汚れているのを放置していると「なんでやってくれないの?」と文句言われました。しかも何かというと私を義理実家に連れていきたがり、何だかんだと泊まらせようとするのです。向こうのお母さんは家で仕事をしていたので、そんなに私たち相手をしたり食事を作ったりする余裕はなく、結局元夫がインスタントラーメン作ったり冷凍タコ焼きをあっためたりしてましたが、そんな食事なら自分たちの家で作る方がましだっちゅうの。将来的には向こうの実家に同居もしくは隣とかに住んで義両親の介護もしてほしいという考えみたいだったけど、共稼ぎ残業の多い部署に異動させられる可能性はお互い五分五分だったので、自分の親ならいざ知らず、なんで育ててもらったわけでもないのに、女だからという理由赤の他人介護やらなきゃいけないのかさっぱり分かりませんでした。

ちなみにこの件については当の義両親と義理の妹(当然当時の話ね)の方が理解があり、義理の妹がわりと義両親の近くに住んでいたのでそっちが介護するのが自然だろうという理解になってましたが、元夫は長男としてそれが我慢できないようで、私は「お前のメンツのために自分犠牲になってたまるか」と喧嘩してました。ちなみに私は結婚する前は自分の親の介護もあまりやる気がありませんでしたが、赤の他人介護をするくらいなら自分の親の介護をする方が自然だろうと、ようやく自分の親のありがたみを理解しました。

あと、私は子供も欲しくなかったのでそれについてもさんざん喧嘩しました。基本的に私は誰かのために手間やお金を取られ、自分のペースを乱されるのがキライなので、言うことを聞かない幼児なんて、たとえ自分お腹を痛めて産んだ子でも邪魔だったら首を絞めて殺しかねないと思っていました。離婚して一人暮らしをしてから、「寂しいだろうからペットでも飼ったら?」とか言われましたが、人間の子供同様、自分のペースを乱す生き物に違いないので、飼っていません。アイボみたいに構いたいときだけ電源入れて遊べるんだったらいいかもしれませんが、さすがに金属製ペットは可愛く思えないかと…。

…ということで長くなりましたが価値観や将来的な展望の合わない相手結婚するとろくなことがないというのが結論です。「誰でもいいか結婚したい」みたいな考えで結婚すると地獄を見ます。だったら独身マイペースを守れる方が幸せだと思います。うちの職場では私がバツイチであることを知っているからか、年齢的に再婚が難しいと思われているからか、あまりそのことに触れられることはありませんが、「周囲から結婚を勧められてウザい」という人は身近な離婚経験から不幸な結婚生活の話を仕入れておき、「こういう結婚生活するぐらいなら一人の方が良いんですよね」と返せばよいと思います

2017-11-29

anond:20171129232509

誰かのためには誰かのせいに変わるってヤンキー漫画で言ってた

自分でなにか行動を起こしたほうが良いと思うよ

2017-11-27

寝るのがもったいない

深夜にラジオ聞いたりアニメ見たりするのがとても楽しい

明るい時間帯じゃないのが良い。

寝るのがもったいない

そろそろ寝ないと明日しんどいなーってのがわかっていながら

「もうちょっとだけ、もうちょっとだけ…」となる感覚も好き。

自分だけの時間だ。

ふと思うことがありFacebook投稿しかけて、

冷静なときに見たら恥ずかしくなることがわかるから投稿を破棄するのもまた良い。

ということを、ふと思ってここに書いてしまったんだ。匿名なのをいいことに。

そして数時間後の明るい時間帯は、自分じゃない誰かのために時間と知恵と体力を費やすんだ。

寝るのがもったいない

明日という日が来るのがもったいない

2017-11-24

https://anond.hatelabo.jp/20171123180534

いろんな方面から突っつかれると

良かれと思って作っていたのに、何で自分ばっかりこんな辛いんだろうってなっちゃうよね

 

最近誰かのために~とか言うのやめて、ひたすらエゴイスティックものを作ってるんだって考えるようになった

じゃないと心折れる

2017-10-30

もらったスターを消す機能が欲しい

自分ブログエントリについた全てのはてブスターを付ける奴いるじゃん?

しかも3個ずつとか5個ずつとかさ。

批判的なブコメにも付いてるし、中傷的なブコメにも、無言ブクマにすら付けてやがる。

思考停止状態機械的に付けてるんだろうな。

ブクマしてくれたことへの感謝気持ちです!」とか言うんだろ?

だがな、お前らがやってることはスター価値を下げる行為なんだよ。

スターってのは「いいな」と思ったものに付けるものなわけ。

ブクマブログエントリスターをたくさん集めたってことは、それだけたくさんの人が「いいな」と思った証なわけ。

からこそスターをもらうことが嬉しいし、スターを集めるために面白いことや役に立つことを書こう!って思うわけ。

すべてに対して「いいね」と評価するのは何も評価しないのと同じだ。

「良い」ということに意味があるのは「良くない」ものがあるからだ。

機械的に大量のブクマをばら撒くお前らは、貨幣価値を下げるためにお札を擦りまくる中央銀行に似ている。

時間かけて調査して書いた記事、頭をひねって必死で考えたブコメ、そこにやっと付いたひとつスター、その価値がわかんねーのか? わかるだろ?

お前らが大量投下するスターが、ヘリコプターから撒き散らすように付けまくるスターが、世界のどこかにいる誰かの「いいな」という気持ちを、その表明であるたったひとつスターを、覆い隠して台無しにしてるんだよ。

から俺はその誰かのために、お前らに付けられたスターを消したい。

2017-10-11

フリーライダーの不幸

メリットとかコストとか、そういう考え方止めた方が幸せだと思う。

増田は「すぐ自分の得になることにしか興味のない人」に、自分の側にいてほしいと思うか?

それより「多少損を被っても、みんなのためになることに一所懸命になれる人」と、一緒にいたいと思わないか

だってそうだろう、と思わないか? で、増田は今どっちの人なんだろう。


たとえ損でも、誰かのためになることをすることは、たぶん増田幸せにする。

…というより、今の増田の考えの延長線上には、きっと幸せ全然ないだろうってことが、心配だよ。


https://anond.hatelabo.jp/20171011081045

2017-09-22

着付け師が無償技術提供するボランティアは何もならんって話

着付け師として働いていた頃、ボランティアでいくつかの団体着付けをしたことがある。

ボランティアって名目で数千円の着付け技術料を寄付していたわけだけれど、自分が満足に食っていくにも足らない着付け師がボランティアなんてやるもんじゃないなと思ってやめた。

自分が本当に誰かのために技術時間お金をかけてもそれをやりたいと思える人はやればいいと思うけど、少なくとも私はそうは思えなかった。

現代において人に頼むような着物着付けなんて決まったタイミングしか発生しないので、それ一本で食っていくには相当厳しいのに、どうして無償提供してしまったのだろうと今は思うし、自分お金を払ってくれたお客さんにも失礼だと思った。

あと、周りの技術意識レベルも正直、どうなの?って人が多かった。

振袖撮影ボランティアだったのにヘアメイクさんが無償で来てくれる人が見つからなくてその辺の素人がやってるのを見てドン引きした。晴れ着をきれいに着せても髪の毛はそれかあ、って正直ドン引き

それも、家庭の事情成人式写真が撮れなかった人に撮影をしようって企画だったんだけど、ボランティア全員が時間技術消耗品もすべて持ち出しだったから、そのお金を直接渡して1,2万で撮影できるスタジオプロに撮ってもらった方がクオリティ高いんじゃないのかなと思った。

貴方の時はやってくれる人集まらないんで素人が髪の毛やるけど我慢してね、ってなったらそれでも「お金出してないからやってもらえるだけありがたい」ってボランティアしてもらう人は口にはすると思うけど、内心は他の人はプロのヘアメイクがついているのに不公平だと(私なら間違いなく)思うだろうな~不憫だな~と思った。

すっごく金も有り余ってて人助けしたい人ならそれを寄付して技術のあるプロに依頼するのはいいと思うけどね。だから募金を募るのが一番いいんでねえか。

災害時に医師ナースやその他技術者プロが人命のために無償で働くとかそういう場合は別ね。

2017-08-28

カードを整理してみよう

https://anond.hatelabo.jp/20170828003006

今、あなたが持っているカードはなんですか?

社員フリーランス会社設立 一通りやったことある者で、今、二児の父です。

私の父は普通サラリーマンで、前述の経歴は全部自分で考えて行動しました。

1.職場を変える

2.メンターに言い方や指摘の仕方を変えてもらう

3.上司メンターを変えてもらう

4.上司職種を変えてもらう

「好きな仕事」というくだりがあったけれど、仕事って何をするかよりも、誰とするかのほうが実は

とても大事で、ほんと相性って大きい。まして、今は人口減少の時代から、これまでのように長く

いても出世できるわけでなく、管理職はよそから引き抜いてくる時代技術があっても管理職になれ

ないと、子育てで一番お金かるときに、年収が足りなくなる可能性ある。

http://www.meti.go.jp/press/2017/08/20170821001/20170821001.html

俺も昔は技術大事だって思ったけど、まわりの40代を見てると、転職してどんどん小さいところに

行ってヤバそうな人と、上にジョブチェンジしている人と分かれてる。

上に行けた人は、技術はないが競合他社の情報もってる人か、圧倒的にスケールできる技術を持ってる

人くらい。とはいえ、これから技術もどんどんアジアのほうに持ってかれるから、やっぱり40過ぎる

マネジメントのほうにいかないとなんだよね。

悩む気持ち愚痴りたくなる気持ちは、凄い分かる。

おれ、フリーランスになったとき、野望があったわけでなくて、「すみません、とりあえず仕事つらい

んで社会保険いらないんで、もう少し自由にさせてください」って交渉してなった、後ろ向きフリー

ンスだったから。

でも、ストレスで2回体壊したから、さすがに2回目のときやばいと思って、ビビりながら直談判した。

フリーになってから年収は下がったけど、体調悪くすることは一切なくなった。ストレスってほんと

足引っ張るよ。生産性下がるよ。

で、それから技術力を磨いたけど、やっぱり天井はくるんだよね。俺の実力っていうのもあるけど、

前述資料でほんと納得した。若い人やアジア資本力っていう競争はほんと辛いよ。

から増田は悩む気持ち愚痴気持ちを誰かに話してすっきりしたら、すぐにでも自分のとれる

行動(カード)を整理して、それらのメリットデメリットコストを算出して。

それで、40歳くらいまでのキャリア自分の欲しい年収や将来設計可能性とかを、掛け合わせて、

納得のいくカードを切って=行動してね。

目標さえ決まれば、あとはやるだけだから

やらないでうじうじしている時間ってほんと無いんだよね。俺ももっと若いときに気づいていれば

良かったって今でも後悔してる。

俺がフリーになったとしに楽天誕生してる。その差は、どれだけ行動したかだと今はわかる。

でも、その行動が間違った方向の努力だt、今はほんと報われないから、カードの整理をほんと

緻密に行ってね。

そして、体だけは大事にしてね。

最後に一つだけ。迷ったら、親孝行になる選択肢最後に選ぶといいよ。親じゃなくても自分

大事にしている誰かでいい。でも親のためっていうのが、一番まわりが納得しやすいから(まわり

というのはいつか受ける転職先や、成功したとき自分のことを誰かに語る時、人って一人では

行きていけいないのよ)。

意外と自分のためってよりも、誰かのためにって考えて行動したほうが、意外と行動できる。

何が言いたいかっていうと、行動の脚をひっぱる人が少ない選択肢を選ぶといいよ、っていう感じです。

マイナス要因ってほんと多いのよ。

よく「人は変えられないけど自分は変えられる」ともいう人いるけど、その限度を知ってるのは自分から

あんまり無理しないで、がんばってね。

PS あと、相談する人も大事からね。やったことない人は期待する回答は得られないし、やったこと

ある人でも、その範疇しか答えられない。つまり相談っていうのは、選択肢に気づかせてくれる方法

や、選択肢を整理することを助けてくれるって考えて、答えを求めてはいけないよ。

最後自分で決めるしかない。

PS ごめん、こういうことだったよね。

仕事してるのが毎日楽しくて仕方なかったのに、今の人がメンターについた途端、正直楽しくない。」

選択肢としては、メンターに対してどうするのか、という具体的に取れる行動を考えるところですかね。

はっきりいって相性問題ってほんと大きいよ。

納得させられるのは、その相手しかいない。

「なんでそういうことをするんですかね?」

「君のためを思って・・・

(俺の言ってること通じてないダメだこりゃ)

っていうのもぜんぜんあると思うよ。前述したけど、人は、自分のやったことしか、やってきた範囲でし

か回答は言えないから。

運はほんとあるし、相性が悪い人は世の中に一定数いるのも事実だけど。

2017-08-27

料理をするのが大嫌いで辛い

子供の頃は親が料理をしないのでずっとコンビニご飯だった。

大人になり、料理できるようになったほうがいいよな、と思い自炊を始めた。

だが、料理をしてるとイライラしてしまう。どうにかなってしまいそうなくらい。

私は食に関心がない。食べれればなんでもいいやという感じで、高級なグルメなどもまるで興味がない。

それなのに…たか自分のために、興味のない作業時間をかけてしていることにイライラしてしまう。

調理をしている最中は、こみ上げるイライラを紛らわすために、大体周りの壁や椅子を蹴りながら作業をしている。

「あ゛ーーーー」と叫んだり、包丁をぶん投げようとしたこともある。

料理って結構時間がかかる。慣れていない、手際の悪い私が作るのだから尚更。「あー、この時間あったらゲームするか寝てたい…」って思ったりもする。

で、肝心の料理は、見た目は不格好だけど味はレシピ通りに作るのでそこそこ美味しい。でも、特に気持ちが満たされることもない。

こんな私でも、誰かのために作るならもうちょっと頑張れるのかな…と思うけれど、いかんせん友達も0人な上、彼氏も今はいない。

自炊できるようになりたいのに、料理をするのがしんどすぎて、続けていける気がしない。

はてなユーザーって、自炊も出来ない女嫌いそうだなー。

こんな自分が嫌すぎて、料理してる包丁でぶっ殺したいよー。

追記:トラバ

DQNっぽい

友達0人で増田やってる人がDQNな分けがない、真逆です

最初からビーフストロガノフとか作ってそう

手のこんだのは作ってないよ、生姜焼きとかハンバーグとかだよ

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808175844

子供いないけどうちの奥さんも長いこと自立してたから何か苦労が増えたとかないな。

喧嘩もあるけど友達同士でもあるじゃん

自分以外の誰かのために生きるのはそれほど悪くない。

本当これ。みんな難しく考えすぎなんだよ。何とかなるし。

https://anond.hatelabo.jp/20170717203734

若いときは同じような考え持ってたけど、結婚して子供ができてすべてが変わった。

子供は本当に可愛くて仕方がない。

嫁さんは独立した精神持ってて(依存しない人ってことね)別の部屋で寝てるし、

互いに必要ときだけ交流するというスタイルから全く疲れない。

財布も別だし、子供のことになったら真剣に話し合って協力する体制自然と出来上がってた。

そういうふうに結婚を頭から悪く捉えているともったいないなと思う。

自分以外の誰かのために生きるのはそれほど悪くない。

2017-07-27

死にたい

結婚して、ずっと実家暮らしだったところから引越して慣れない家事に奮闘しながらそれなりやってきて、苦戦しながらも新しい仕事を得た

新しい職場に慣れるのは大変で、ある日会社にいけなくなって、それでも心療内科に通いながらなんとか立ち直ってきた

夫は、だらしないところもあるしゲームが大好きで少年みたいだけれど、優しいし家事も手伝ってくれる

共働きお金に困らないくらいの人並みの生活はできている

満員電車にもようやく慣れきた

でも今日会社を休んでしまった

罪悪感

夫が気がつかない細かいところに気がついて、わたしがせっせとやって、気がつかない夫に当たり散らしてしま

こんなに頑張ってるのに、もっと認めてほしい

でも、世間からみたら、甘えなんだろうなとおもう

世間は暗いニュースばかり

少子高齢化ワンオペ育児介護離職に、貧困家庭に、毎日起こる殺人事件に、政府のどうしようもない国会のやりとりに

わたしは神経質で心配性で、将来に対しても悲観な気持ちをいだいてしま

見知らぬ人のために保険料を払うのは馬鹿馬鹿しいけれど、病院に通う自分は誰かに助けられてることは情けない

生きてても仕方がないとおもう

楽しくない、なんのために生きてるのかわからない

生きるために仕事しなきゃならない

人間関係からは逃れられない

自分で現状打破できるほどのバイタリティも行動力もない

中途半端で凡人な自分

夫に迷惑をかけて、心配させている

情けない

生きててほしいと言われる

幸せことなんだろうと思う

でも誰かのために生きることは誰かに期待することだし、自分のために生きるほど自分のことが好きになれない

家で死んだり電車に飛び込んだりするといろんな人に迷惑がかかるから、どこか遠くに行って海や山で死のうかな

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170602214735

自分のために生きるのはいつかつらくなるんじゃないかな。たぶん、他者欲望の道具化すると思う。

誰かのために生きるその誰かがいたらいいね

2017-05-28

失恋をして気づいたこと。

何度か失恋をして気づいたことがある。きっとみんなが思うことで何も面白いことはない。

初めて恋をしたのは6年生の時。地味でも派手でもない普通男の子中学に上がってからお前としゃべりたくないみたいな話を風の噂で聞いた。泣いた。後に両思いだったことも風の噂で聞いた。

その後高校大学普通に進学し色々あって、彼氏もできた。特に何もないので19歳まで割愛する。

19歳夏。運命かと思う人に出会った。付き合いたいだなんて思ってなかったが、今考えると一目惚れかもしれない。飲み会で同じ席に座った先輩のUさん。話している姿を見てさらに惹かれた。少しでも相手にしてもらいたいと思ったから可愛くなりたかった。あの人の好きな女の子になりたいと思った。

20歳3月頃。4月から社会人になるバイト先の先輩と急接近して、GWに付き合うことになった。スポーツマンで爽やかで別に嫌いじゃなかった。別に好きでもなかったが、告白されたので付き合った。

20歳6月。1年ぶりにUさんに出会った。去年と変わらずフリー。相変わらずかっこよかった。去年よりいっぱい話して、連絡先も交換した。それから毎日Uさんと連絡をし合った。回数は少ないけど長文。なんか賢そうな文章だなあという頭の悪そうな感想をもった。

2週間後、大勢飲み会の後に2人で飲んだ。朝まで飲んで、いつの間にか彼のお家に行っていた。当時、処女であった。結婚する人としかしたくないと思ってた。いっぱいチューして同じベッドに寝転がって、告白された。朝、帰るときも私は処女だった。

1週間後、Uさんと付き合うことになった。バイト先の先輩とは前日にラインで別れを告げていた。振り返ってもこの事に罪悪感は感じていない。最低だと思うが、私は好きな人幸せになりたいと思ったし、その人が私を好きなら私の幸せを望むだろうと楽観的だった。

21歳になった頃、初めて他人自分の中に受け入れた。21年間で一番幸せを感じた。彼には私しか見えてなくて、私にも彼しか見えてない。大袈裟かもしれないが、世界には2人しかいなかった。それが続くことを信じてやまなかった。

彼とは2回目はなかった。2ヶ月後くらいに別れを告げられた。SNSで「酔ったら誰でも可愛く見える」と呟いていた。好きだけど、そうじゃないと言われた。よく考えると彼とシラフで会った回数は数える程度だった。彼にとって私は彼女であったが、それ以上に「穴」だったのかもしれない。1回きりということは穴すらも満足させられなかったのかもしれない。お酒を飲んでいないと何の魅力も私にはなかったらしい。それを知っても私はあの時を後悔できない。あの時一番大好きだった人で初めてを過ごすことができて、幸せだった。恋愛でこんなに自分が変わってしまうことや、人にも自分にも向き合う必要を感じさせられた。彼の存在は私のこれからにおいて、とても大きな物になっている。

その後何人かと付き合ったが、どれも比べてしまって続かなかった。

21歳6月。紹介で1つ上のOくんと出会った。好きなもの趣味も合って、優しくて穏やかな性格だった。夏に告白してくれた。

21歳秋。告白の返事もしてないまま、30歳のKさんと知り合い、関係をもった。ご飯を食べて相手の家でするだけ。毎日連絡をくれた。恋人ごっこは何も考えなくて良くて楽だった。

21歳冬。Oくんと付き合うことにした。Kさんはすぐに切ってそれっきり何の連絡もしていない。Oくんのことは男性として好きか分からなかった。きちんと誕生日を祝ってくれたりクリスマスを過ごしたり、普通デートをしたのはOくんが初めてだった。今までの人と比べられないくらいOくんは「普通」の人だった。

現在半月前にOくんと別れた。交際期間149日。別れの2週間前には初めてホテルに行った。恋人とするのは久しぶりだったが、何の感動もなかった。優しい言葉をかけてくれたのは嬉しかった。

恋人ではないKさんとの関係を持つことで、こういうことをしても心が埋まることはなくて、埋まるのは物理的な穴だけだということを知った。彼氏のOくんとした時も、Uさんの時ほどの感動を覚えることはなく、埋まるのは穴だけだった。特に絆が強まった気もしなかった。むしろ、そろそろ終わるんだろうなと悲しくなり、不安も募って、辛かった。Kさんとする方が楽だったかもしれない。Oくんは何も悪くない。

別れた原因は小さいことだった。1週間もライン電話も返事なしだが、SNSは使ってる。だいたい毎日ラインをしていたのでとても不安だったのに、SNSには楽しそうな写真が載っていた。今までの私なら見なかったことにして、何も言わずに待っていた。でも、どうしてか我慢ができず、終いには自然消滅したいならはっきりしろと迫った。夜中に電話がきて、私達の関係は終わった。私はOくんをとても信頼していて期待して甘えていた。向こうも最後までいったことで私に対して緩みが出てたと思う。私は彼を理解たかったが、歩み寄ることを拒否されたらどうにもならない。お互いがお互いのことを考えられなかった。好きか分からないくせに、別れたくなくて泣いた。

Oくんと別れたくなかった理由を考えた。彼は良い大学に行っていて、家族構成職業も良かった。顔も不細工ではなかった。ただ、優しくて穏やかだと思っていたが何が優しさか分からないし、穏やかというより面倒事は起こしたくない、という感じだった。私は「できる」彼氏を失いたくなかっただけだった。彼の事は最後まで恋愛として好きか分からなかったが、好きだと思っていた。別れも辛かった。自分自身将来有望彼氏との自分未来を壊してしまたからだ。戻ろうと言われれば戻ると思う。でもきっとOくん自身が好きだからではない。

彼氏ができたらそれが私のスペックのように感じてしまっていたと気付いた。何もない私に付加価値が付いたような。それがなくなるのが悲しい。自分可愛いやら好きやらと言ってくれる人がいると自分自身価値があるような気もしてくる。別れて、心がぽっかり空いたような気分。それは彼自身や彼との未来を失った悲しみではなく、自分付加価値としての彼を失った悲しみ、承認欲求を満たしてくれる彼を失った悲しみだ。あったものがなくなったから悲しいという当たり前の理由だった。Oくんじゃなくて、誰でも同じように感じていたと思う。

恋人がいない自分にはどこか欠損があるように感じてしまう。恋人がいることは私にとって心の拠り所になる。励ましの言葉や、連絡で支えてくれるのを期待してるわけではない。服を選ぶ時、美容院に行く時、料理を作る時、決められないか恋人基準に考えてみる。誰かのために何かをする私が好き。誰かに必要とされる自分でいたい。私には価値がある、生きていていいよって思いたい。結局、私は自分のことしか考えていない。別れて自分未来が見えなくて不安になっているだけ。そこにOくんは絡んでいない。

先にも書いたが、Oくんは普通の人だった。それが心地よかった。今までギャンブル好き、バンドマンなど難がある人と付き合ってきた。適当に扱われるのが当たり前で、それを我慢して彼を支える健気な私を演じていた。悲劇のヒロインになりたがっていたのだろう。Oくんと付き合うことで普通に愛されるのは幸せなことだと知り、普通未来を考えた。無意識のうちに安心、と言えば聞こえは良いが実際には依存だったのだろう。普通の彼と別れて、私自身が普通ではないような気がして辛かった。

Oくんと別れてから3日間は彼を思ったが、その後、彼を思い出すことは難しかった。憎い、嫌い、地獄に落ちろ、やっぱり好き…何の感情もなかった。これが無関心なんだろう。今後も失恋を繰り返すだろう私のために、このような文章を残すことを決めた。この文章を書いてる間、Uさんを久しぶりにしっかりと思い出し涙が出た。彼に未練があるわけではなく、きっと感傷に浸っている。その涙くらい許されるものであってほしい。この感情はOくんには生まれなかった。彼の代わりはいっぱいいる。

Oくんと付き合うことでUさんが昇華できた。きっとこれはOくんだったからだ。あれだけ引きずって、もう好きな人なんてできないと思っていた。OくんがUさん以上かは分からないが、楽しく過ごしているうちにUさんを忘れた。今後の人生でもまだまだそういう人と出会える可能はいっぱいある。Uさんとの別れがあったからこそ私は強く生きていける。あの人との付き合いは無駄ではなかった。Oくんがいたからそう思えた。だからこそ、Oくんとの別れは冷静に自分を振り返るきっかけとなった。

失恋をして気付いたことは、自分に自信がない、自己肯定感が低いということだった。それを埋める存在恋人であり、依存対象になってしまっていた。

「君も型ハズレの恋愛をしたらいい」とKさんに言われ、馬鹿を言うなと返したが今になってその言葉が正しいのではないかと思う。

最後に、Uさんは自分には恋愛は向いてないと私に言ったが、私の後に付き合った彼女と1年を迎えている。私は149日で終わっている。向いていないのはどちらだったのだろうか。

末筆ながら、UさんとOくんが健康幸せに溢れた人生を歩まれることをお祈り申し上げます

どうか、お幸せに。

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(追記)

しばらくは誰かの為に、ではなく自分の為に生きていきたい。将来の仕事も考えなければならない時期だ。何かを決める時も自分がしたいことをしよう。コメントして頂いた「こうしたらどうなるかな?」は今まで考えたことがなかった。私は何も考えていなかったことに気付かせていただいた。

そんなことを言っているが、キープの公務員を昇格させようと思っている。もちろん彼のことは恋愛として好きかは分からないが、彼氏がいないことが不安で仕方ない。私の心の平穏の為にも、とりあえず誰でもいいから繋いでおきたい。

学んだことを何も生かさず、一歩も進まず、私はこれからも思慮の浅い人間であることに変わらないのだろう。

2017-03-14

でも俺はもう皆のためにとか社会のためにとか国のためにとか疲れた

誰かのために動ける人間は誰かに優しくされた人間だけだよ

2017-03-04

生きる理由

誰かのために生きる

自分のために生きる

どっちが幸せなんだろう

2017-02-27

バカ夢を与える無責任

誰かのために生きようと思っても誰のためにもならない人間がいる。

気持ちだけでも嬉しい、そんなふうに思ってもらえない人間がいる。

見当違い、空回り、実力不足、なのに褒められて当然だと思っている人間が。

彼らに生きる意味がないとは思わない。けれど子供時代ならいざ知らず、大人になってなお肥大化する自我を満たすことはもうできない。

バカをわざわざ褒めてはいけない。気軽に夢を与えてはいけないのだ。

2017-01-20

戦争に負けたのは大日本帝国戦争に勝ったのもソ連

僕らはどこへ行くのだろうと何度も口を出してみたり熱心に考え

深夜に日本指導者のことを思って誰かのために祈るような

そんな気が触れた考えを持ったりするのだろうかなんて

考えたりするけど

2017-01-15

最近ブログの1記事を仕上げられない

疲れてしま

500文字くらいで止まった編集記事が量産されていく

つかれた

 

そもそも何で誰かのために自分ナレッジを整理して発信しなきゃならないんだ

そうだ、元々ブログを始めた理由自分メモのためだったはずだ

メモ記事化する仮定理解が深まる、その程度だ

ただ徐々にPVが増えていって、1日100を超えてきた当たりでなにかが変わった

 

誰かに「伝える」と意識してしまい、重さが増した

別にアフィってるわけでもないのに、ついつい癖でユーザー目線大事にしてしま

  

そういえば、小説を書いていたときもそうだった

最初自分が楽しくて書いていて

ついでに数人を喜ばせているだけで楽しかった

それがPV10万超えた当たりで変わってしまった

なんか、文章もちゃんとかかなきゃーとか思いはじめて、ついに止まってしまった

 

もう凝った表現とかやめよう

原点回帰しよう

元々文章なんて不得意なんだ、表現も下手だ

自分で喋っていて自分で何言ってるかわからなくなるのなんて日常茶飯事なしょーもない人間

PV10くらいでいい

いや5でいい

 

よーし明日から頑張ろう

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